上信越国立公園

初夏の湯の丸高原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 初夏の 池の平湿原 、 どのくらい花咲いただろうかと、火曜日に行ってきました.
 お天気は晴れたり曇ったりで、全体的には薄曇りという感じ.

 日差しが出るとかなり暖かいので、半袖ポロシャツのみ.



s-0R9A0159
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/640秒 ISO-200 16mm ●

s-0R9A0167
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 22mm ●

 今回は花の写真もできるだけ撮ろうと思って出かけました.
 持っていった機材は、
   EOS 5D Mark lV
   EF 16-35mm F4L IS USM
   EF 70-200mm F2.8L IS lll USM

 さすがにこの手の撮影に EOS-1D X Mark ll 持っていくまでもないかなぁ.



s-0R9A0177
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

s-0R9A0181
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

 鏡池 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ コマクサ ⇒ 雲上の丘 という感じで一回り.
 駐車場に着いたのが 9 時頃.
 数台車が停まってましたが、写真のように誰も歩いてません.

 それでも一周する間には、 10 人くらいとすれ違ったかな.

 高齢の軽装のご夫婦ともすれ違いましたが、標高 2,000 m ほどの高地なので、本格的な登山とまでは言いませんが、それなりの準備してきたほうがいいですね.
 天気なんかあっという間に変わりますし、駐車場に戻るのも時間かかるだろうから.



s-0R9A0164-2
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/200秒 ISO-200 トリミング ●

s-0R9A0191
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F2.8 1/3200秒 ISO-200 トリミング ●

 コマクサ の写真撮るため EF 70-200mm 持っていったんですが、まだ早かった.
 ほんの少しだけ、すでに咲き終え色が変わっている株もありましたが、これからのようです.
 おかげで重い望遠レンズの出番はほとんどなし.
 修行のために重い荷物持って歩く感じでした.

 一葉ラン のところで EF 70-200mm 使いましたが、このレンズ最短焦点距離が 1.2 m .
 これがねぇ、微妙なんです ・・・・・・・


 高山植物はとても小さいので 200 mm でもかなり小さい.
 できるだけ寄りたいんだけれど、最短焦点距離がぁ ・・・・・ やっぱりマクロだろうな.



0R9A0252000
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 200mm ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 上の写真をトリミング ●

 今回できるだけ花も撮ろうと思っていましたが、まだ早かった.
 それでも 一葉ラン だけは何とか見つけられました.
 去年はもっと咲いていたんですが、今年は二つ探すのがやっと.
 年によって咲き方はまちまちのようで、たまたま昨年は多かったようです.

 200 mm でもこの程度の大きさ.
 よく探さないとほんとにわかりません.


s-0R9A0231
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/500秒 ISO-200 31mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/30秒 ISO-200 トリミング ●

 のんびり2時間ほど散策.
 これで帰ろうかと思ったのですが、それでもちょっと早い.

 昼食にと買ってきたおにぎりもそのままだし ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちょっと 東篭ノ塔山 (ひがしかごのとやま) の麓あたりを軽く歩こうかと思い、登山道へ.

 気が付いたら前のカップルを追いかけるように、いつの間にか登山になってしまいました (笑)



s-0R9A0257
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 16mm ●

s-0R9A0264
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/100秒 ISO-200 22mm ●

 最初先行のペースに合わせて上ったので、頂上近く石が多くなってくる頃にはヘロヘロ.
 一寸歩いては一息ついて状態.
 かなり時間かかったんだろうと思いながら写真データ見てみたら、 40 分で登ってました.

 今日は筋肉痛かと思いましたが、全然大丈夫.
 ひょっとすると数日後なのか ・・・・・・



s-0R9A0275
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/2000秒 ISO-200 18mm ●

s-0R9A0279
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 すぐ上の写真、手前が 水ノ塔山 (みずのとやま) 、一番奥の頭だけちょこんと出ているのが 浅間山 .
 お天気は曇りで、いつ雨が落ちてもおかしくない空模様.
 気温は駐車場が 14 ℃ だったので 12 ℃ くらいだったでしょうか.
 風が結構強く、半袖ポロシャツ一枚だったボクには体感温度一桁って感じ.

 ちなみに、山歩きの常識ですが、一応バックパックには長袖一枚入れてありました.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 手前は 西篭ノ塔山 (にしかごのとやま) 、すぐ左の丸い山が 湯ノ丸山 、左の頂上が尖った山が 烏帽子岳 .

 久しぶりに山頂からの景色でした.
 調べたら 2014 年以来.
 腰痛めて山登りしてなかったからなぁ ・・・・・


 寒かったけれど、やっぱり山の上は気持ちいいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 おにぎり食べて軽い昼休み.
 寒かったこともあり、数枚写真撮って下山.

 帰り道、スキー場も撮影してきました.



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 ● 第 3 ゲレンデリフト降り場 : マニュアル露出 F6.3 1/640秒 ISO-200 16mm ●

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 ● 第 3 ゲレンデから : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 35mm ●

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 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/200秒 ISO-200 26mm ●

s-0R9A0302
 ● 第 2 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

s-0R9A0303
 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

 どうなるのかよくわからないオリンピックに向け、ナショナルチームの練習も行われていきます.

 そして、あと半年もすればまた白銀の世界が広がっているはず.
 夏のスキー場もなにげにキレイなのです.



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 ● 第 3 駐車場から : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 18mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

土砂降り 池の平湿原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日は梅雨らしいお天気.
 それもかなり降りました、二日間とも大雨警報が発表になるくらい.

 そんな土砂降りの中、土曜日は朝一で撮影に.
 金曜日は軽く雨でも降ればしっとりした感じで撮れそうだなんて能天気なこと考えてましたが、なんと朝起きたら土砂降りに近い.


 場所は幾度となく行っている 湯ノ丸高原 池の平 の湿原.
 ここまでの道路は夜間通行止めで、ゲート開くのが 7:00 〜 17:00 .
 駐車場には当然一番乗り.



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 セブンイレブンでコーヒー買ってきたので、駐車場で朝食.
 なのですが、全く雨の弱くなる気配がない.

 とにかく車から出ようという気にならない.
 そのうちに 2 台車がやってきて、少しすると男性一人ともう一台の女性二人組が外に出て遊歩道のほうに歩いていきました.

 ということでボクも腹を決めて雨の中へ.



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 この盛り上がっているのは 「ヤチボウズ (谷地坊主) 」 と、市の番組で言っていました.
 全然知らなかったので帰ってきて調べてみましたが、どうも 「凍結坊主」 のような感じです.
 番組のほうは、一応専門家が言っていたので間違いないとは思いますが ・・・・・ 見た目がねぇ.



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 この景色好きだなぁ.
 おまけに誰も見えません.
 他の二組は 雲上の丘 のルートを行ったようです.

 こんなところにほんとに一人だけって、贅沢すぎるな.
 雨は相変わらず土砂降りでしたが、歩き出すとそんなこと全く気にならなくなります.



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 鏡池 (池塘) .



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 雨が北からたたきつけているので、北側向いての撮影ができません.
 当然上向いての撮影も無理、あっという間にフィルターに雨がたまっちゃいます.
 だからこの日は撮りたかったアングルで撮れなかったのも多かった.

 まぁこれはしょうがないので、工夫しながら.



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 この日はレインウエアの上下、傘さして、カメラはいつものごみ袋で作った簡易カバー.
 でも三時間くらい雨の中歩いていると、さすがにカバーの中も水滴がたくさんついちゃいました.

 傘さしてても、風が結構あったので全身に雨がたたきつけます.
 バックパックもレインカバーのおかげで中は全然大丈夫.

 ほとんど右手だけでカメラ構えて撮影.
 一応 EF 70-200mm も持っていきましたが、レンズ交換もできないので車の中に置いたままで.
 写真はすべて EF 16-35mm F4L IS USM です. 



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 上の二枚の写真は同じ写真.
 下は拡大したものですが、白っぽい線がみんな雨です.

 このあたり歩いているときが一番強かったかな.



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 湿原を抜けて 三方ケ峰 コマクサ園 へ.



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 遊歩道はしっかり整備されています.
 だからちょっとしたトレッキングって感じ.

 そうはいっても標高 2,000 m 超えてますので、気温や天候の変化に対応できる服装は最低限必要でしょう.



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 遊歩道はしっかり整備されてはいますが、さすがにこれだけの雨が降ってしまうと、いたるところで水が溜まってしまいます.
 おかげで靴の中はグチョグチョ.

 まぁこればかりは仕方ない.
 この日は 10 年位前に購入した軽量のトレッキングシューズだったけど、濡れた石への食いつきもいいのでまだ捨てられないなぁ.




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 コマクサ も咲き始めていました.

 さすがに広角レンズじゃ厳しいですが、たまたまロープのそばに咲いていた花を、ノールックで撮ってトリミング.
 天気よければ望遠に替えていろいろな花も撮りたかったけれど ・・・・



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 こちらのルートはマイナスイオンでまくり.
 最近はこのあたりもクマが出るようなので、こんな日のお散歩はひょっとビビりながら.



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 ということで約三時間ほど歩いてきました.

 レインウエアのおかげで寒さも全く感じなかった.
 歩きやすい歩道なので、久しぶりの山歩きだったけど疲労感もほとんどなし.

 ただ、この歩道は途中にベンチはたくさんありますが、屋根の付いた休憩場所がないんですよね.
 だからこんな天気の日は、途中でバックパックから何か取り出すこともできないし、ゆっくり一休みというわけにもいかない.

 まぁ普通はこんな日に歩かないからなぁ ・・・・・



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 駐車場に戻ってきてインフォメーションセンターで一休み.

 カメラのビニール袋もグダグダです.
 家に帰ってゆっくり調べてみましたが、カメラは全く問題なし.

 次回はもう少し緑が増したころに出かけてみよう.
 雨の日はもういいかな ・・・・・




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 帰り道、 第 6 ゲレンデ から撮ってみました.

 本当は 第 3 ゲレンデ のトップから遠くの山々も撮るつもりでしたが、あいにくの霧で視界 0 .

 こちらの写真も次回だな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

四阿山と根子岳 百名山二つ

 アクセス・カウンターが 30000 を超えました.
 20000 からここまでは、今までに比べると物凄く速かったような気がします.
 ボクにとっては、かなりすごいことなのです.

 完璧に日記形式のホームページなので、正真正銘の ブログ と呼んでいいのでしょうが、それだけに内容が全くと言っていいほどどうしようもないです ・・・・・ にも拘らず 30000 という数字はやっぱりすごいなぁ.
 これからも、質よりも量で頑張りましょう ・・・・・ ポジティブに.




 最近、お休みのたびに、比較的晴天が続いています.
 ならば 山 ・・・・・・・ ということで、またまた山の話題です.
 まぁ今年も登れるのはあと少しなので、しばらくお付き合いくださいませ.




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 いきなりのセルフ・ポートレート ・・・・・ 登山道の途中から振り返り 北アルプス ・ 中央アルプス ・ 八ヶ岳 ・さらには 富士山 を見ています.
 空は薄曇りでしたが、遠くの山並みがほんとうにきれいに見れて、最高でした.
 石の上に置いたカメラが傾いていたため、ちょっと微妙な山並みになってしまいました (涙) .


 今日登った山は、 上信越国立公園 の 三国山脈 南西部に位置する 四阿山 (あずまやさん : 2354m) と 根子岳 (ねこだけ : 2207m) です.
 裾野には、ラグビー合宿やスキーで有名な菅平高原が広がっています.



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 駐車場から登山口までの舗装道路から ・・・・・ この辺りは 菅平牧場 といって広大な牧場です.
 向かって右が 四阿山 、左が 根子岳 ・・・・ 右側から登り、一旦 コル に下り、また登ります.



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 朝 7:15 頃、菅平牧場の駐車場です ・・・・・ 平日の早朝です、ボクの車を入れて 4 台のみ.
 本当はもう少し早く登るつもりでやってきたのですが、菅平にあるコンビニ (7・11) が 7:00 にならないと開かないため、コンビニ駐車場で 20 分ほど待っていました.
 そうと知っていれば、もっと手前のコンビニで買ってきたのですが ・・・・・ これから行かれる人は要注意.



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 遠くの雲は低く一直線に広がり、その上に遠くの山並みがきれいに乗っかっていました.
 槍ヶ岳 も、御覧のようにくっきり ・・・・・ 今日は一日中、 槍 や 北アルプス を見ながらの登山でした.
 おかげで 四阿山 までは何度も振り返ったり、写真を撮ったりで、予定時間をかなりオーバーでした ・・・・ まぁ時間はかなり余裕があったので.



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 駐車場の上からすぐにルートが分かれます.
 根子岳 に登るルートと、 四阿山 に登るルート ・・・・・ ボクは向かって右の 四阿山 から登るルートをとりました.
 事前の情報で、左側の 根子岳 から 四阿山 に登るのはかなり登りがキツイと聞いていたから.
 実際に 四阿山 から一旦下りる坂はかなり大変で、逆にしなくて良かったと思いながら下ってました.
 これから行かれる人で、脚力に自信の無い方は絶対に右のルートで、先に 四阿山 に登るのがいいでしょう.



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 駐車場から舗装道路を少し歩くと、登山口の看板が見えてきます.



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 そこを入っていくとこんな、いかにも 秋 という感じです.



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 ルートはきちんとしているので、道を間違えたりすることは無いでしょう.
 この時期になると霜などが降りるので、どうしても朝のうち道はぬかるんで、熊笹なども濡れているので、スパッツは必携でしょう.



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 きっと 中四阿 と呼ばれる付近だと思います ・・・・ 標識が無かったのか、見落としたのかよくわかりませんが、地図から見るときっとこの小さな頂が 中四阿 のはず.
 見えるのは最初の目的地 四阿山 .



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 樹林帯を出たり入ったり ・・・・・・ 左の雲を被っているのが 浅間山 です.



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 途中からはこんな感じの登山道です.



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 ようやく 小四阿 と 根子岳 方面との分岐 ・・・・・ ここまでくれば頂上はもう少し.



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 突然、木道が出てきます ・・・・・ ここから一登りして頂上.



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 頂上到着です ・・・・・ スペースは広くありませんが、眺めはがとっても気持ちいいです.
 祠が二つ祭られていました ・・・・ 北峰に 信州祠 、南峰に 上州祠.

 ここは写真撮って、少し眺望を堪能しすぐに下りて、先ほどの分岐まで向かいます.
 そして分岐を 根子岳 方向へ ・・・・・・・・

 ここの下り坂が結構きつかったですね、逆のルートだとここを登らなくてはならないのですが、ボクはきっとそんな根性ありそうもないです (笑) .
 ここの写真は、とても撮っている余裕なかったのでありません.



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 そして下り終え、 コル (鞍部) から 根子岳 を見ます.
 この風景が大好きです ・・・・・ 熊笹の中の登山道を歩くのが大好き、風が吹くと熊笹の音だけが聴こえて、また静寂.
 こういった景色の 雨飾山 にも一度行ってみたいなぁ.



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 群馬県の景色です ・・・・ 遠くに 万座温泉スキー場 、 白根山 が見えますね.



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 屏風岩 付近から 四阿山 を見ます.
 事前情報で、熊笹がかなり歩きの邪魔をするとどこかに書かれていましたが、多少ストックが使い辛いくらいでどうってことありませんでした ・・・・ 三ノ沢岳 のハイマツに比べたらぜんぜん問題になりません.



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 屏風岩の裏側をトラバース ・・・・ ちょっと気をつければいいくらいで、それほど危険ではありません.
 ちなみに 屏風岩 の写真撮り忘れてしまいました.



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 根子岳 はたしか活火山 ・・・・・ 硫黄岳 のような爆裂火口です.



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 ようやく 根子岳 頂上です.
 ここはかなり広いので、遠くの山並みを見ながらゆっくり昼ごはんです.



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 山頂の方位盤です ・・・・・ これだけ遠くの山がくっきり見えると、どれがどの山かしっかりわかります.



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 根子岳 から 牧場駐車場 方向 ・・・・ 写真に写っているのは、途中でお話しさせていただいた、神戸からいらしたご夫婦.
 今日途中で出会った登山者は、ほんの十数名でした.



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 根子岳山頂の分岐です ・・・・・ この山頂へはいくつかのルートで登ることができます.

 そうそう、写真の中にも書かれていますが、この 根子岳 は "花の百名山" なんですね.
 そして、 四阿山 は "日本百名山" に選ばれています.
 この登山ルートは、一度で 百名山 二つを制覇できる、お得なコースです (笑) ・・・・ ボクはすべて制覇しようなどという野望は、これっぽっちもありません.



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 根子岳 から下りて、牧場の脇から撮った一枚.
 ゲレンデも見えますね ・・・・・ 以前はこの辺りのゲレンデは、ほとんどホーム・ゲレンデだったのに.
 手前のゲレンデが 表ダボス 、奥が 裏太郎 ゲレンデ.
 牛さんが近くにいれば、 "原子心母" 風に写真撮ろうと思っていたのですが ・・・・・ 残念ながらほとんど見当たりませんでした.


 山頂の風が少し冷たかったですが、それ以外はウインド・シェルなども不要で、暖かな登山でした.
 今日は最後までこんなきれいな景色を見ることができました.



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 そう言えば、登山道の石のマーキングに写真のような 「ガンバレ」 「ファイト」 ・・・ なんて書いてあるものがあり、思わず笑っちゃいました.

 苦しくて下向きながら歩いている時に、こんな言葉が見えたら ・・・・ ちょっとした励みになりますね.
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

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