写真展

R3と東京歩き

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 今回も先週の 東京 歩きについて、前回で書かなかったことや使わなかった写真を.
 まずは一日目の日曜日、夕方からの撮影前に 鶴巻育子 先生のギャラリー JPG ( Jam Photo Gallary ) にうかがって、立木義浩 先生の写真展を観てきました.



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 ● 目黒新橋交差点 : EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 目黒 ・・・・・ 降り立った記憶がない.

 ギャラリーは 目黒駅西口 から 10 分くらいの場所ですが、まぁ初めての場所っていうこともあるんでしょうね、そこまでがすごく多国籍的な匂いがプンプン.
 途中 権之助坂商店街 というのが続いており、なかでもアーケード風になっているところは、特に小さな飲食店が密集していて雰囲気が面白いなぁ.

 JPG は 目黒川 を渡ってすぐのところで、 4 階建てビルの 2 階.
 1 階のお店がシャッターが閉まっていたので、ちょっと通り過ぎそうになりましたが、しっかり看板が立っていました.



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 ● Jam Photo Gallary : スマホ撮影 ●

 "Ko・So・A・Do :一瞥の足跡"

 立木先生の写真展に行くのは、2018 年 9 月の "Yesterdays :黒と白の狂詩曲" 以来.
 あの時は 銀座 シャネル 、会場全体も上品なジャズ・フィールに溢れてました.

 その時の記事みたら、あの時も レインボーブリッジ の夜景撮ってたんだ ・・・・ 懐かしいな.

 立木先生は CP+ でセミナーを聞きましたが、とにかくお話が面白い.
 この日は在廊予定でなかったのでお会いすることはできませんでした.

 今回の写真展はデジタルネガをつくり密着銀塩プリントしたものと、スキャンデータからデジタル・プリントした二種類デジタルからネガを起こしてプリントアウトしたもので、フレームのシルバーと黒で分けてありました.
 メカはもちろん、フィルム写真も全く詳しくないので、ちょっと何言ってるのかわかりません状態 (笑)

 写真展は、それほど大きなギャラリーではないので展示は 20 点ほどだったでしょうか.
 写真展の広告にもアップされている、ドレッドヘアにハットを載せた青年の写真がなかったので、鶴巻さんにお話を聞いたら、 馬喰町 のアートギャラリー KKAG ( Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery ) でも共同開催されていたようです.



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 ● "Yesterdays" 2018.9.19 : EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
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 ● CP+ 2019.3.2 : EOS 5D Mark lV + EF 24-70mm F2.8L ll USM ●

 鶴巻先生とは 2017 年に 銀座 で開催された スナップセミナー 以来.
 その頃はまた参加するつもりだったのに ・・・・ いつの間にか EOS学園 が中心になってしまい、なかなかスケジュールの都合付かず、気が付けば 新型コロナ .
 さすがに覚えているわけないですね.

 最近は写真展示などを含めた数日コースを開催をしていますが、地方在住者にとってはハードル高すぎる.


 最初誰もいなかったので少しお話もさせてもらい、ポツポツお客さんがやってきたのでギャラリーを後にしました.
 やっぱりたまには写真展覗かないと ・・・・・ いい刺激いただきました.



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 ● 中華料理 大陸食堂 : スマホ撮影 ●

 ギャラリーに行ったのがちょうどランチタイムだったので途中の商店街で昼食.
 この日は曇り空でしたが変に蒸し暑くてねぇ.

 なのについつい中華料理屋へ、日替わりランチの油淋鶏セットを頼もうと中に入ったのに、なぜか担々麺セットを頼んでいました.
 でもこれで 950 円、味も日本人向けとでもいうか、変に香辛料効きすぎていなくておいしかった.

 チャーハンの崩れかけてるのがいいですね、やっぱり B 級はこうでないと (笑)



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 ● 珈琲茶館 集 : スマホ撮影 ●

 夕方まではまだ時間もたっぷりあったので、 目黒駅前 周辺をちょっと徘徊.
 ほんとはもっと歩いて写真でも撮ればよかったのですが、夕方からの撮影も歩きそうだったので体力温存、できるだけ歩かないようにしてました.


 これからシリーズ化もできそうな喫茶店を見つけました.

 " 珈琲茶館 集 "

 看板には 1953 年創業って書いてあります.
 店内写真はありませんが、完全なる喫茶店です.

 いいですね、とにかく静かで落ち着けます.
 飲み物もちょっとこんな感じ、ガラにもないかな.



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 ● 目黒川+目黒エンペラー : EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 最後は 目黒 と言えば ・・・・・ ボクの年代では 目黒エンペラー .
 まさに昭和の恋人たちの性地 ・・・・・ 聖地 !

 結構駅に近いんですね.



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 翌日の日曜日、娘と写真撮りながら歩いた レインボーブリッジ の写真です.
 もう少し青空が出てるよよかったんですが.
 遠くの風景が白っぽくなっています.



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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 お台場海浜公園 歩いていて気が付きましたが、ここは遊泳禁止なんですね.
 でも SUP とかやっている人が結構いたんですが、それはいいのかな ・・・・・ 調べてみました.


 5 m 以内の原動力を使用しない水上のマリンスポーツは可能 (ただし、ゴムボート・手漕ぎボート・ヨットは不可).
 遊泳を伴うものや潜水などで水中に入る行為及び背面操作するマリンスポーツ、釣り (ボディーボード・ビート板・スキューバダイビング等) は全面禁止.

 なるほど.



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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 上の写真で、娘が肩にかけてるトートバッグは、以前 キヤノン からアンケートか何かで貰ったもの.
 ボクは使いそうもなかったので娘にあげましたが、結構気にいって使ってるようです.

 そんな娘が撮った写真が下.
 まだまだ使い方を理解してませんが、とりあえず大事に ライカ 使ってるようなのでよかった.
 アスペクト比が 16:9 になってますが、まぁ悪くないか.



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 ● レインボーブリッジ : Leica D-Lux 7 (Daughter 撮影) ●

 ということで、三回にわたった 東京 歩きはこれでお終い.
 当初は新しいカメラをもって歩くなんて考えてもいませんでした.

 まぁおかげでカメラのインプレも書けたのでよかった.



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東京橋美人 土屋勝義写真展

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 金曜日は休暇いただいて、木曜日から久しぶりの 東京 .

 今日は、今回の 東京 行のメインとも言える写真展を中心に書いてみます.
 本当はこの記事が少しでも宣伝になればよかったのですが、残念ながらこの記事をアップする頃には、すでに終了です.

 今回はモデルになった 少女 A とのスケジュール調整で、最終日前日になってしまったので、仕方ないですね.



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 ◆◆ 東京橋美人 土屋勝義写真展 ◆◆
 2022 年 3 月 22 日 (火) 〜 26 日(土) 11 時〜18 時 
 東京 両国 東誠ビル 5 F ピクトリコ ショップ&ギャラリー


 少女 A との待ち合わせまでちょっと時間あったので、 総武線 浅草橋 下車.
 そこからカメラ片手に、のんびり 両国橋 を歩いてみました.

 ポカポカ陽気で、歩いていてすごく気持ちのいい日でした.
 ちなみに、前日の木曜日は天気はよかったんですが、ちょっと肌寒かったかな.



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 ● 浅草橋 から ●s-0R9A0261
 ● 両国橋 ●s-0R9A0268
 ● 両国橋 と ヒミコ ●

 会場は、 JR 両国駅 のほんとに目の前.
 地下鉄だと 大江戸線 になりますが、ちょっと東になってしまいます.



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 ● 少女 A ●

 こんなご時世ですので、 EOS学園 にもまったく参加できず、写真展のお手伝いもできないので、せめて顔くらい出さないと罰が当たります ・・・・・・・ こんなにも疎遠になってしまうと、とても 土屋組 なんて名乗れないです (笑)

 おまけに今回は、ボクからお願いして 少女 A の写真を撮ってもらった経緯もあるので ・・・・・ 差し入れは持っていこうと思う気持ちはとてもあったんですが、前回同様、きっとたくさんのお菓子に埋もれてると思い、断腸の思いで止めときました.



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 ● 土屋勝義 先生 & 少女 A ●

 会場の中全体がとてもカラフルできらびやか.

 三年前の "東京夜桜美人" の写真展は会場がかなり暗い中で、写真が浮かび上がっている感じでしたが、今回は明るめの会場.

 プリント紙は Pictorico Pro の シャイニーゴールド と シャイニーブルー .
 光の当たり方によって、特に シャイニーブルー のメタリック感が半端ないです.
 ゴールドのほうも角度を変えるとゴールドってわかりますが、ものすごくきれいな発色で、水面に映る灯りなどの暖色系の鮮やかさもビックリするくらい.

 展示写真は、下のほうに下駄をはかせて、光の当てかたが調整されてました.



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 実はこの日、午前中 新宿 で 山岸伸 先生の写真展 "瞬間の顔 Vol.14" を観てきました.
 奇しくもそちらも シャイニーゴールド のプリント紙 ・・・・ 一枚だけあったモノクロ写真はたぶん違うと思いますが.

 ポートレートにこういったキラキラ系がどうかと思ってしまいますが、全然違和感なし.
 発色がとても豊かな感じなので、バストアップのような顔とかもすごくきれいな感じでした.
 光の当て方で、ゴールドな感じになりますが、そうでないと全く違和感もなく、両写真展ともにとてもステキな仕上がりになっていました.
 こういうところがプロたる所以なんでしょうね.

 ボクが撮りたいと思う、スタイリッシュなポートレートはこういったプリント紙が絶対に合いそうです.



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 ● 撮影風景 (撮影 A's Mama) ●s-4E3A0366
 ● 少女 A & Me (撮影 土屋勝義 先生 ) ●256779649_4476102999126225_951406447734217716_n
 ● 展示作品 ●

 11 月に 築地大橋 をバックに撮影した、 少女 A の写真
 会場に入って、 B1 サイズの大きさだったのでビックリ.
 おまけに写真集を開くと真っ先のページ.

 まぁモデルになった 少女 A は、そのすごさを果たして理解しているのやら (笑)


 夜桜美人 もそうでしたが、この写真展の写真は、ある意味で運が左右してしまいます.
 特に空のグラデーションなどは、自然相手なのでどうしようもないですが、そこを何とかしてるのがフィルター効果.
 11 月の撮影も、ほんの少し夕焼けっぽく染まっただけでしたが、フィルターを使ってとてもきれいなグラデーションの写真になっていました.
 撮影している時は、雲も全くなくてどうなるかなぁという感じでしたが、さすがですね.



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 この写真展のサポートに、 EOS学園 の生徒たちが何人かがお手伝いしていました.
 みんな知った顔ばかりで、ボクもまぁ都内にでも住んでいれば通しでお手伝いできたかもしれませんが、さすがにこんなに遠距離だとねぇ.
 本当に久しぶりに話したり、それだけでも楽しい時間でしたね.


 会場で土屋先生とは、ほんの二言三言程度のお話をしただけですが、普段いろいろ話せる立場のボクらが、ああいった場で先生を独占してしまうのはよくないので、これで十分.
 こういった写真展では、直接いろいろ話を聞きたいと思っている人たちたくさんいますから.


 今回は 少女 A のご両親も一緒でしたが、懇切丁寧に土屋先生が写真解説されてくださいました ・・・・・ 感謝、感謝.



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 最後に、事前に予約してあった写真集を受け取り会場を後に.

 久しぶりの写真展鑑賞でしたが、やっぱり刺激になります.
 EOS学園 もそろそろ参加しないとまずいなぁ ・・・・・ もう一度初心に戻って、基礎組かな (笑)

 スノーシーズンもそろそろ終了、カメラを持って街に出るとします.



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 会場を出て、ちょっと早いけれどご飯にしようと辺りを 4 人で徘徊.
 総武線のガード下へ行くと、チェーン店系のお店が並んでます.



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 ● 肉のヤマキ商店 ●DSC_0089
 ● 牛ステーキ & カルビ丼 ●

 後でわかりましたが、こちらもチェーン店.
 でもリーズナブルで、味もすごくいい.

 いかにも肉食ってるって感じがいいなぁ.

 ちなみに、写真展の最終日、スタッフの昼食もこちらのお弁当だったそうな.



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Why Don't We Talk About Photography Once Again ?

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 9 月 9 日に ロバート・フランク 氏が 94 歳で永眠.





ロバート・フランク 003
  ● "Don't Blink " から ●

 今年やっと "The Americans" を手に入れたばかり.

 ちょっと前に彼の写真展が開催されているという情報をゲットしてましたが、微妙な場所だったので観にいくつもりありませんでした ・・・・・

 哀悼の意を込めて行ってきました.


 写真展の開催場所は 清里フォトアートミュージアム

 「ロバート・フランク展 〜 もう一度、写真の話をしないか。」

 サブ・タイトルがあまりにも彼の死とオーバーラップしてしまいます.




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  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/1300 秒 ISO-200 24 mm モノクロ後レタッチ ●

 野辺山 からちょっと下りましす.
 家から 1 時間 40 分ほど ・・・・ それでも 八千穂高原 IC まで 中部横断自動車道 が開通したので以前に比べるとかなりの時間短縮.


 数年前まで救急関係の講習会で月一度ほど 山梨 へ行ってましたが、とにかく 野辺山 までが遠く感じました.
 大型トラックや地元の軽トラックなどそこそこ交通量もあり、さらにほとんど片側一車線なので追い越しもできず.
 唯一追い越しできるのが 海ノ口 の登坂車線.
 インテ R で通ってた頃は、ここで一気に抜きまくってました ・・・・ もう時効 (笑)


 ミュージアムは国道 141 号線から入りますが、一気に道が狭くなり、途中人家もない林の中を通り ・・・・ よくもこんなところに作ったなぁと感心.
 一応分岐点には案内の看板があるので迷うことはないでしょう.




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  ● Leica D-LUX7 : f 6.3 1/30 秒 ISO-200 31 mm レタッチ ●

 国内で写真展が開催されるのは、何と 23 年ぶりなんですか.
 有名な写真家なので、もっとしているのかと思っていました.


 展示作品は 清里フォトアートミュージアム が収蔵する ロバート・フランク 作品から、 106 点が展示されていました.
 "The Americans" からも数点.

 写真はすべて撮影からあまり時間をおかずに制作された 「ヴィンテージ・プリント」 で、これらをまとまったかたちで展示をするのは、今回が初めてだそうです.




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  ● Leica D-LUX7 : f 6.3 1/100 秒 ISO-200 24 mm mono-HC+ レタッチ ●

 全体的にちょっとセピアがかった感じで、その色合いだけでも撮影された時代らしさがでてます.
 "The Americans" を観ると、白黒という感じに近いのですが、展示されている写真の多くは、もう少し黄みがかったような感じを受けます.

 写真によって パーフォレーション (フィルムの送り穴のこと ・・・ 実は今回初めてこの呼び方を知ったという) が写真の下に出ていました.
 例えば "The Americans" の代表的な "Parade" も、写真集では下のレンガ壁の水平を合わせるようにカットされていますが、展示されていたものは若干斜めで下に黒い パーフォレーション部 が少し写っています.

 あるいは写真によってはサイン部分が中途半端にマットに隠れていたり ・・・・・



 そんなことを学芸員の方に聞いたら、すべて ロバート・フランク の指示によるものだそうです.


 もう一点、 パーフォレーション の周りまで、フィルム全体に画像が写っている写真が何枚かありましたが、これっていったい何のカメラで撮ったんだろう ・・・・ これは聞くの忘れました.




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  " 11 丁目 " (1951) c Robert Frank

 なかでもこの写真が一番好きです.
 まるで精密に作られたような人物の配置で、それぞれの表情がとてもいい.
 構図がしっかりしているというか、観ていて安心感があるなぁ.
 向かって左の女性は ロバート・フランク の知人だそうです.


 ただ、やっぱり実際の写真とは全然違います、実際の写真のほうが全然いいです.
 この写真だとバックがただ明るいように見えますが、実際には朝もやで中央にはぼんやり浮かぶビルのシルエット.


 「ヴィンテージ・プリント」 とというだけあって、やっぱり実際のものは写真集などとは全然違うなぁと深く感心.




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  from "The Americans" , Chattanooga, Tennesse c Robert Frank

 全体的に結構重い感じです.

 改めて彼の写真を眺めてみると、被写体になっている人物たちが一体どういう人たちなんだろうと、ものすごく興味を覚えます.
 "The Americans" も、本国で発表されたときは否定的な受け止め方をされたようなことがどこかに書いてあったような気がします.
 スイス から出てきた ロバート・フランク にとって、 アメリカ というイメージは自由で豊かな国といった感じだったのでしょうか.

 でも実際にはもっともっと普通の人や貧しい人たちもいたりしたわけで.
 そんな、アンダーグラウンドとまではいきませんが、普通の人たちが生きている現実感のようなものがとても感じられる

 そう、現実を突きつけられるような感じなんだな.




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  " PULL MY DAiSY " (1959) c Robert Frank

 今回もかなり時間をかけて、ゆっくり観てきました.

 会場を出たところでは、 1959 年に制作された短編映画 "PULL MY DAiSY" が DVD でリピート上映されていました
 せっかくだからとソファに腰かけてこちらもガッツリ観てきました ・・・・・ 日本語字幕はおろか英語字幕もなく、音量も大きくないので会話がよくわからないけれど、ストーリーはそれとなくわかります.


 出だしのカーテン開ける場面や、上の写真の場面など、結構写真的な映像が多い気がしました.
 ただ内容は結構アグレッシブで、映画として好きかと言われると ???




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  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/40 秒 ISO-200 EV +0.3 28 mm mono-HC+ レタッチ ●

 彼の映画は、以前ドキュメンタリーの "Don't Blink " を観たんだけれど、正直そんなに好きじゃなかったなぁ.

 写真はとても好きなんだけれど、映像は ・・・・ まぁこれは仕方ない.


 今回今まで写真集でも見たことのなかった作品もたくさん観ることができました.
 スナップなんだけれど構図がしっかり作られている感じ.
 決定的な瞬間を収めるような写真じゃないので、構図をしっかり作って撮影している感じを受けます.

 だから観ていて安心感あるし、その中の人物なりに集中できる気がしました.




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  ● Leica D-LUX7 : f 6.3 1/8 秒 ISO-200 70 mm mono-HC+ レタッチ ●

 ジャズの世界もそうだけれど、こういう人が亡くなっていくのは仕方ないことだけれど、それでもやっぱり寂しさがあります.


 ・・・・・・・・ 合掌.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 充実感たっぷりの写真展を後にして、 野辺山 のセブンイレブンで昼食.
 店の前のベンチで冷やし中華食べたんだけれど、これがとても気持ちのいい風の中で、最高.




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  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/1300 秒 ISO-200 24 mm ●

 設定をカラーに戻して ・・・・・・ トンボをキャッチ.

 この日はとても気持ちのいい一日でした.





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 あまりにも天気がいいので、ちょっと寄り道.
 今まで行ったことのなかった 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 へ.



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  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/1000 秒 ISO-200 24 mm ●

L1010923
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/2500 秒 ISO-200 24 mm ●

L1010957
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/2000 秒 ISO-200 24 mm ●

L1010954
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/1300 秒 ISO-200 24 mm ●

 こういうメカメカ、大好きです.
 スターウォーズ の世界だなぁ、まるで (笑)


 今年の CP+ の 西澤丞 さんではありませんが 「よくわかんないけれど、カッコイイ」




 ここも風がとにかく気持ちよくて.
 ただ歩いているだけでもリフレッシュできます.

 これで八ヶ岳の雲がなければ最高だったのですが.




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  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/1300 秒 ISO-200 24 mm ●


 めちゃくちゃ充実した一日になりました.

 コンデジもきれいに撮れたし ・・・・・・・ 大満足.




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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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