夜景

EOS R3 Debut !

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 日曜日は お台場 でポートレート撮影.
 実質的な EOS R3 デビューの日です.


 お台場 の代名詞の一つとも言える、 パレットタウン が閉鎖になり、2025 年には 10000 人収容の 多機能アリーナ がオープンするようです.
 すでに店舗はなく、 青海駅 から センタープロムナード に抜ける通路だけが通れるようになっていました.



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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 大観覧車 だけは今月いっぱいの営業.

 お台場 の夜景に欠かせないあの観覧車も無くなってしまうかと思うと、なんとなく時代の流れを感じますね.
 数回乗ったことがありますが、ここにはいろいろな思い出もたくさんあります.



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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 そんな観覧車をバックにポートレートを撮ろうと、以前からモデルになってもらう女の子と日程など調整してましたが、どうしてもその子とボクのスケジュールが合わずに今回は断念.
 観覧車は動いてませんが一応 9 月に日程が合えば撮影の予定 ・・・・・ どうなるかなぁ、なんとか撮影したいんだけどねぇ.


 そんなんで、ここでの今年の撮影は諦めかけていたのですが、この場所はこの機会に撮っておかないとちょっと後悔が残ってしまいそうなので、 3 年くらい前から撮影を約束していたものの新型コロナのため撮影できなかった女の子にダメ元でお願いしてみたところ、うまくスケジュールが合って撮影の運びになりました.

 ちょうど EOS R3 が届いたこともあり、ボクのテンションもちょっと上がり気味.



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 さて、今回の撮影のことなども含めて、実写インプレッションいきますか.
 ただしボクは shige 君 のようなメカ爺ではないので、どちらかというと感覚的なインプレかな.
 そのためちょっとピント外れがあるかもしれません.

 写真の雰囲気を見てもらうように、全くレタッチのない JPEG をアップします.
 ただしブログへアップできる容量の関係で縮小してありますので、画質的にはちょっと落ちてるかな.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-160 ●

 16:00 に集合して約 2 時間くらいで切り上げる予定でしたが、なかなか暗くならず周りの明かりも灯らなかったので、ベンチでそれまで撮った写真観ながらティータイム.
 18:00 から撮影を再開して 18:40 で終了.


 今回モデルになってもらった女の子はまったくのド素人.
 歩けない、動けない、ポーズとれない、表情作れない ・・・・・ でもそれらはすべてわかっていたので、撮影時もあまり難しいことは求めずに、できるだけ楽しい撮影になることを優先.

 細かな表情とかは気にせず、決めた構図の中に入ってもらうような感じで撮ってます.

 ただ、靴が服装と合っていない感じでしたので、そこだけは脱がせて裸足で撮影.
 足の裏はあっという間に真っ黒に.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-160 ●

 いろいろな構図で撮影したのでここにもいっぱい載せたいのですが、今回は顔出し NG のため、どちらかというとボツになるような写真やスタンバイ中の写真など、できるだけ顔のわからないような写真をアップします.
 そのため同じようはポーズの写真が多くなってしまいました.
 本当はカラフルな観覧車をバックにした写真などもアップしたかったんですが ・・・・

 14mm の写真もありますがほとんど顔が出てしまっているため、ここでのアップはたった一枚のみ.

 ですので写真としての良し悪しは突っ込まないでください.
 当然トリミングもしない状態でアップしてます.
 まぁ今回は EOS R3 で撮影した画像の雰囲気でも観ていただければと思います.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/640秒 ISO-160 ●

 今回の撮影も一人での撮影のため、レフ板もないし補助光も使わない.
 さすがにネオン輝く観覧車をバックの撮影は顔に光入れたいとは思いましたが、スキー場の撮影も補助光やレフ板なんて使えないから、その時の条件で頑張って撮るしかないです.


 ちなみに今回のインプレですが、ボクは You Tuber でもレビューアーでもないので、他社との比較はできません.
 まぁボクの場合は RF レンズすら購入するような余裕もないため、とても他のメーカーを購入してインプレするなどという恐れ多いことは考えてません.
 だから他社がどうのこうのは、今まで買ってきた キヤノン のカメラ購入の際も気にもしてませんでした.


 今回の撮影で使用したレンズは、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の二本.
 マニュアル露出で、絞りはみんな開放、ISO は 500 がマックスでした.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : F1.8 1/1250秒 ISO-125 ●

 まず皆さんがよく言う本体の軽さ.
 これはボクの場合 マウントアダプター に EF レンズ付けているので評価の対象外でしょう.

 本体だけでしたらあの大きさに対しては軽いと思います.
 グリップ感は EOS-1DX Mark ll (以下 1DX ) よりも少し深さが少ない感じはしますが、縦位置でも概ね握りやすいです.
 ほとんど 1DX と同じような感覚で操作できます.


 防塵・防滴がすごく気になりますが、いきなり雨の中にこのカメラを持ち出す勇気もないのでということで.
 このあたりは来シーズンのスキー場で使ってみて.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-125 ●

 ISO 常用感度 100 〜 102400 ・・・・・・ 今までの撮影でも ISO を上げることはあまりなく、 3200 あたりが最高だったかな.
 今回は 500 までしか上げませんでしたが、若干遅めのシャッターでもしっかり AF してくれました.
 ISO はこれからもそんなには上げることはないと思いますが、余裕があるというのはいろいろな意味で恩恵がありそうです.


 そして 手ブレ補正 ( IS 機能) は強力です.
 ボディー内 5 軸の 手ブレ補正機能 と、レンズの 手ブレ補正 で安心感ありあり.
 上の写真もシャッタースピードかなり遅く、おまけに重い望遠レンズ着けての手持ち撮影、今までだったらまつ毛が二重とかになっていたかもしれませんが、この写真はまつ毛バッチリ.
 こういう AF 精度や手ブレ補正があると、ものすごく撮影しやすい。
 アンダー気味の写真を PC で確認してちょっと感動しました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/15秒 ISO-500 ●

 上の写真は最後に撮った写真ですが、さすがに被写体ブレ.

 高感度耐性はデータ上では他社のカメラの少し上をいっているようです.
 shige 君 お勧め、キヤノン初の 裏面照射積層 CMOS センサー のすごさがどこでわかるかというと ・・・・・・ よくわからない (笑)

 映像エンジンもどんどん進化してますね、最近の R シリーズは DiGIC X .
 裏面照射積層 CMOS センサー と DIGIC X の組み合わせで、階調表現や解像感の向上などより高度な画像処理が行れるようになったようです.

 今回のようなうす暗い場面、 ISO をそんなに上げず、手持ちでスローシャッター、ピントもしっかりというのは、その恩恵かもしれませんね.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 PC で撮った写真を確認してみると ・・・・・ 2410 万画素で十分でしょ.
 1DX でも感じてましたが、単純に画素数だけの出来上がりではないとボクは思ってます.
 だから画素数の大きい EOS 5D Mark lV ( 3040 万画素)よりも、出来上がりが全然いいと感じることも何度かありましたから.


 一部では R3 の画素数が残念と言う方もちらほらおいでになりますが、ボクのように A3 ノビでポートレート印刷するくらいだったら十分だと思います.
 あえて画素数増やして、データ量大きくするよりも、このくらいのフットワークの軽さのほうが絶対的に使いやすいし、有難い.
 そもそも何をもって画素数そんなに拘るのでしょうね、みなさん A0 のポスターでも作ってるんでしょうか ?


 瞳 AF はいいですね、速いです、認識しっかりします.
 おまけにガッツリピント掴むって感じです.
 今度は動体でどのくらいすごいのか撮ってみます.

 トラッキングは動体撮影ではないのでちょっとわからなかったです.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ●

 いつものボクらしくない写真です (笑)

 これはあえてアンダー気味にして AF などがどのくらいいいのか確認.
 このくらいの暗さだったら全く問題なし.
 瞳 AF はしっかり顔を追ってくれ、髪に隠れても鼻あたりにピントがきている感じです.
 一瞬隠れてもしっかり追従性もいいです

 とにかくこの AF 精度がかなり高く、もう感動レベル.
 前の記事にも書きましたが、この日は AF 動作 設定が ワンショット ではなく AI サーボ だったので、ピントが合うたびに青い AF ポイント がチャカチャカ出たりして、撮影しながらかなりの違和感あったのですが、後で観るとほとんどの写真がしっかりピントがくらいついてました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/250秒 ISO-125 ●

 視線入力 についてはこの撮影時は全く使わなかった ・・・・・ というか、すっかり忘れていました.

 翌日 レインボーブリッジ での撮影時少し使ってみた感想は ・・・・・

 事前に室内でキャリブレーションした時は結構スムーズで概ね狙ったところに移動しましたが、外ではポイントが定まらずずっと動いているような感じで、今回は今一つといったところ.
 その場でもう一度キャリブレーションしてみればよかった、と反省です.
 これはキャリブレーション繰り返し、もう少し様子みることにします.


 ただ、それをカバーしてくれたのがスマートコントローラー.
 これはねぇ、本当に使えます.
 ポートレートの場合、そんなに素早く AF ポイントを移動させる必要もないのでついついスマートコントローラー使ってました.
 普通の撮影だったらこれで十分すぎると思います.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 背景を出してみました.

 ダイバーシティ と言えば、一般的には Diversity ですが、お台場の場合は Diver City ,
 いろいろ語呂合わせしてあるんですね.


 撮影は パレットタウン が見える 夢の大橋 の上.
 コスプレイヤーたちの聖地ですか (笑)
 この日も何組か、写真を撮り合っていました.


 この場所は普通に通行する人たちも結構いるので、そのたび撮影やめて人影がなくなってから撮影しています.
 モデルを被せて邪魔なもの消したりして (笑)

 ちなみに、この お台場 周辺は写真だけでなくTV や映画の撮影でもよく使われています.
 そのため撮影許可に関しては少しうるさい場所ですので、数人でレフ板など使って撮影する場合は事前に許可をとったほうがいいでしょう.
 ボクの今回の撮影は姪っ子を撮っている想定ですので許可はとってません.
 家族写真の撮影は特に許可を撮らなくてもオッケーになってますので(笑)



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 本体の放熱に関しては、 3 時間弱の撮影だったので全く問題ありませんでした.
 そのうち 2 時間ほど連続的に撮影しましたが、警告はおろか、カメラを持っていても熱いと特に感じることもなし.
 連写でガシャガシャ撮っていないこともあるかもしれません.
 もちろん動画だったら話は変わってくるでしょうね.


 今回の記録は CFexpress に RAW + JPEG (L) .
 連写に関しては、 10 枚程度の連写を数回しましたが、書き込みでもたつくようなことは一切ありません.

 冬の撮影ではもっと連写使うと思うので、再確認ですね.

 バッテリーは撮影終了後も食事しながらすべての写真確認しましたが、 2 コマ減った程度.
 これも撮影時の液晶設定や、撮影枚数などで変わってくるので、単純に持ちがいいとか悪いとか言えないと思います.
 1DX で使っていた 2 本のバッテリーを使えるのが
 ちなみにこの日の撮影枚数は約 700 カットでした.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 EF マウントの二本ですが、正直重いっす.
 ミラーレス機の恩恵なんかまったく無いって感じ.

 でも出来上がった写真観ると、さすがの L レンズ、さすがの Art シリーズ.
 キレのある描写がいいですね.
 RF マウントのレンズがいいというのはわかっていますが、高額なのでそう簡単には買えません.
 でも、多少の機動性を我慢すれば EF レンズでも十分いい写真撮れると実感.


 高速連写については、今回使わなかったので冬まで持ち越し.
 ファームウエアの更新で、 ドライブモード に『カスタム高速連続撮影』が追加になり、秒間の枚数を設定できるようになりました.
 これはすごく助かるなぁ、さすがにいつも 30 枚/秒はいらないと思ってました.
 冬の撮影では重宝しそうです.


 ブラックアウトフリーですが、ワンショットの場合はブラックアウトフリーになりません.
 でもこれは今までの一眼レフとおなじなので、特に気にならない.
 連写の時は、最初の一枚目だけブラックアウトしてそれ以降はブラックアウトフリーでした ・・・・ 設定で一枚目もフリーになるのかは現時点で不明.

 ちなみに連写の場合シャッター音も一枚目だけシャッター音がしますがそれ以降は全くの無音、そのため気が付いたらずっと連写していた、という可能性があります



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 とまぁ、使った感想はこんな感じ.
 ポートレート撮影の場合、モデルを前にすると完璧にそちらに集中力が向いてしまうので、インプレッションありきの撮影はなかなか難しいです.


 使ってみて一番感じたのは、とにかく使いやすく、撮りやすいカメラだと思います.
 これってすごく大事で、第一印象で難しいとか思ってしまうと、いつの間にかこのカメラで撮ることも少なくなってしまうので、使いやすいとか、撮っていて楽しいって感じはとっても重要だと思います.


 まぁミラーレス機デビューのボクにとって、ファインダー見ながら明るさを確認できるだけでも感動モノでしたが、出来上がった写真見てもさすがこの値段だけのことはあるなぁ、と感じました.


 とても高い買い物で、心の準備もできないうちに届いてしまった EOS R3 .
 まだまだ使いこなすには程遠いですが、少し撮っただけでもこのカメラの楽しさや良さがわかってきました.


 9 月の撮影、頼むからスケジュール合いますように.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 これ書いていて大変なこと思い出しました.

 な・な・な・なんと、大観覧車の夜景撮るのすっかり忘れてました.
 それこそ夜景で ISO 上げたりして、いろいろ撮ってみればよかった ・・・・・・ 涙

 撮影終わるとどっと疲れるので、そんなこと完璧に忘れて夕食に行っちゃいました.



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A Jazz Date with Chris Connor

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 先日、久しぶりに夜間の撮影に行ってきました.
 カメラを持つもの久しぶりですから、最後の夜の撮影なんていつだったっけ、って感じ.


 場所は自宅から車で数分の 海野宿 .

 二月下旬から約一か月の間、"第 4 回北国街道海野宿 ひな祭り" が開催されています.




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 二年前にここで撮った写真 ( ↑ ) が入選したこともある思い出のイベント.
 ちなみにこの入選あたりから、ボクの感違い写真ライフが始まった思い出のイベントです (笑)

 期間中、街道沿いの家々に雛人形が飾られ、格子越しに観ることができます.
 さらに毎週土曜日の 18:00 から 20:00 の時間、歩道に行燈が灯ります.


 今回はそんな灯篭の風景を撮影に 17 日の土曜日出かけてきました.




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 海野宿 は結構な頻度で撮影に行っていますが、この場所での夜の撮影は今回が始めてかな.
 今回はさすがに手持ちという訳にはいかないので三脚での撮影.
 ただフットワークが重くなってしまうのは嫌なので、できるだけ軽装備.


 写真だと結構明るく見えますが、灯籠の灯りはとても弱いので、とにかく暗いんです.
 この暗さで久しぶりの三脚使用 ・・・・・・ まごまご ・・・・・・


 そして三脚がドテッ !!

 やわらかい土の地面にレンズ部分がグサッて感じで倒れました.


 カメラとレンズ本体は何も問題ありませんでしたが、レンズフードに細かなキズが.
 家に帰ってさらによく見てみると、フィルターにも小さな傷が数か所.
 三脚は地上高 30cm ほどにしてあった時に転んだのですが、それでもこれだけの傷が簡単についてしまいます.
 思いっきり目線の高さにしてあったらと思うとゾッとします.


 写真は JPEG 撮りっぱなしで、 No レタッチ 、 No トリミング .
 もう少しいい写真は、コンテスト用のため PC にしまっております.




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 低めのアングルの撮影が厳しいなぁ.
 ファインダー覗けないのでライブビューで確認しながらですが、その画面すら持ち上げないと正面から見ることができないので.
 さすがに ほふく前進 はできませんでした.

 こういう時に バリアングル液晶 だと有難いんだけれど.
 iPad で映像見ながら撮ることもできますが、今回はフットワーク軽くするため持っても行きませんでした.



 ある程度は、自分で撮りたいイメージをその場で撮れるようになったのが大きな進歩です.
 上の写真も、実際の風景は全然色的にも違いますが、自分でこういう感じで撮りたいと考え、それをある程度現場でできるようになってきました.

 ただ考える時間がかかるのがまだまだだけれどね.
 特に今回はシャッタースピードで結構悩んで撮り直しも何回か.


 ISO は 3200 で、ボクとしては結構上げたほうです.
 三脚使用だからもっと落としてもいい気がしますが、三脚が携帯用の Manfrott Befree なのでこのカメラ & レンズだといっぱいいっぱいって感じです.




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 それにしても ・・・・・・・

 モデルさんが欲しかったなぁ、と思う今日この頃なのです.




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 アルバムの方も 海野宿 同様に、歴史を感じさせるような古いアルバム.
 今から 60 年も前の録音ですが、ジャズ聴いているとそんなに昔というような感じを受けません.

 逆に 1970 年代あたりの演奏を、いまだに新しいと思っているくらいですから (笑)






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  " A Jazz Date with Chris Connor "





  1. Moon Ray
        (A.Shaw-P.Madison-A.Quenzer) ・・・・・ 3:12
  2. Poor Little Rich Girl
        (Noel Coward) ・・・・・ 3:52
  3. Just Squeeze Me
        (C.Williams-T.Waller) ・・・・・ 4:15
  4. Fancy Free
        (J.Mercer-H.Arlen) ・・・・・ 2:15
  5. It's a Most Unusual Day
        (J.McHugh-H.Adamson) ・・・・・ 2:55
  6. All I Need Is You
        (P.DeRose-B.Davis) ・・・・・ 3:28
  7. It Only Happpens When I Dance With You
        (Irving Berlin) ・・・・・ 3:48
  8. Lonely Town
        (L.Bernstein-B.Comden) ・・・・・ 4:19
  9. Everything I've Got
        (R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 3:20
  10. Driftwood
        (P.Udell-T.Goodman) ・・・・・ 2:24
  11. I'm Shooting High
        (J.McHugh-T.Koehler) ・・・・・ 2:32
  12. My Shining Hour
        (J.Mercer-H.Arlen) ・・・・・ 3:12
  13. Misty
        (E.Garner-J.Burke) ・・・・・2:36
  14. Senor Blues
        (Horace Silver) ・・・・・ 2:50





  # 2, 6, 7, 9 :
  Chris Connor (vo),
  Joe Wilder (tp), Al Cohn (ts), Eddie Costa (vib),
  Ralph Sharon (p.arr), Oscar Pettiford (b), Osie Johnson (ds)
  Recorded at NYC, November 11, 1956.


  # 1, 4, 8, 10 :
  Chris Connor (vo),
  Sam Most (fl), Joe Puma (g), Eddie Costa (vib),
  Ralph Sharon (p.arr), Oscar Pettiford (b), Osie Johnson (ds)
  Recorded at NYC, December 17, 1956.


  # 3, 5, 11, 12 :
  Chris Connor (vo),
  Lucky Thompson (ts), Al Cohn (ts), Eddie Costa (vib),
  Ralph Sharon (p.arr), Oscar Pettiford (b), Osie Johnson (ds),
  Chino Pozo (bongo), Mongo Santamaria (conga)
  Recorded at NYC, December 19, 1956.


  # 13, 14 :
  Chris Connor (vo)
  Recorded at NYC, September 6, 1959.






 このアルバムは前に書いた "Chris Connor" 同様、 アトランティック レーベル.
 1958 年に アメリカ で発売されました.

 アナログ LP のオリジナル盤は 12 曲目までで、最後の 2 曲はお馴染み CD 化のボーナス・トラック.
 この二曲については録音月日は記載があるものの演奏者については不明になっていました.




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 アルバムジャケットの写真とタイトルが思いっきりライブアルバムのような雰囲気ですが、スタジオ録音盤です.
 
 このアルバムもオリジナル盤は裏表合わせて 40 分弱の演奏時間で、今の時代だととても短く感じます.
 そのためか、このアルバムと "Chris Craft" をカップリングさせた CD も販売されてもいます.

 両アルバム共にスモール・コンボをバックの演奏.

 そんなところがこのアルバムのいいところですね.
 とてもジャズっぽい雰囲気が全編に溢れています ・・・・・・ まぁオーケストラをバックにしてもジャズっぽいんですがね (笑)




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 このアルバム、とにかく出だしからイケてます.

 1 曲目はボクも大好きな "Moon Ray" .
 ギターをバックにしたヴァースが終わるとベースのソロが入り、そこからテーマ部へ.
 この演奏、とってもいいです.


 リズム・セクションとビブラフォンの エディ・コスタ は固定ですが、このリズム・セクションがいいなぁ.
 しっかりジャズしている感があって (笑)

 ラルフ・シャロン のアレンジのうまさもあるのでしょう.
 エディ・コスタ がクールな色どりを加えていて、 クリス・コナー のハスキーな雰囲気にピッタリ.




 そう、あくまでクールなんです、このクールさがいい.
 変に男に媚を売らないところがいい.


 こういうヴォーカルを男はいつも追っかけてしまうのです ・・・・・・ ぼそっ.








 そういえば少し前に注文していた ジュリー・ロンドン のこと忘れてました.
 まだ届かないけれど、どうしたんだろう ・・・・・・


 調べたらその内の一枚が取り寄せ中でした.

 どうも買うアルバムって、結局昔のものばかりになっちゃう感じです.





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 東京 の方ではすでに桜の開花も聞かれて、とても暖かな日が続いていましたが、昨日は一気に冬に逆戻り.
 働いているスキー場も、ところどころ地面が見え始めていましたが、昨日だけでも 20cm くらいは積もったかな.


 家の周りは夕方家に帰るころにはほとんど融けていましたが、風がすごかった.
 それでなくても高台で風をもろにうける場所なので、夜も風の音がハンパありませんでした.




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 昨日のスキー場ですが、雪と霧でこんな感じ.

 今度の日曜日 ・・・・ 25 日はスキー場でスノーボードの大会を写真撮影.
 この雪でとりあえず大会は大丈夫だとは思いますが ・・・・・

 あくまで自分のための撮影練習ですが、動きものを撮るのも久しぶりだからどうなるでしょう.





 "打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?"


 ではありませんが、 "スノーボード、止めて撮るか? 流して撮るか?"



 いいお天気で、いい写真が撮れますように.




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クリスマス色の 銀座 歩き

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 土曜日は EOS学園 ポートレート部 の 基礎講座 と 実践講座 受講者の大忘年会.
 過去の講座受講者を全員対象にしてしまうとかなりの人数になってしまうため、参加条件は今年一年間にこのどちらかのコースを受講した人だけ.

 総勢 30 名ほどの忘年会でした.




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● 一次会終了後の記念撮影 ●

 基礎講座 では恒例になっている アメ玉講評会 も今回初めて実施.
 飲みながらの講評と言っても ・・・・・ 結構ガチ感ありありって感じです.


 ボクは 2 枚の写真持っていき最後まで悩んだ末、「確実」 よりもあえて 「冒険」 を選んで提出 ・・・・
 結果、予想通り撃沈.

 景品がよかっただけに 「確実」 でいけばよかったかな、と一年間の締めくくりに相応しいような 「たられば」 でした (苦笑)



 まぁ写真好きな皆さんと、いろいろな話をしながら楽しいひと時を過ごすことができました.



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 この日の 東京 ですが、ボクにとっては思ったほど寒くはありませんでした.
 一応手袋とマフラーも持っていきましたが、夜になってもなくても全然平気.

 二次会終了後、ちょっと写真でも撮っていこうと一人で 銀座 をブラブラ.
 この時期必ずクリスマス色に変わった街の風景を撮っていましたが、昨年は結局撮ることもなかった.



 忘年会会場から歩いて 四丁目交差点 へ向かいます.




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● 銀座 三越 ●
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 最初、上の方にあるカラフルに包装してあるものが 酉の市の熊手 に見えてしまいました.

 ちゃんと見ると空を飛ぶサンタクロースを上から見ているようなアングル.
 その下には小さな家の明かりがたくさん光っています.
 すごく手の込んだ作りですね.




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● GINZA CORE ●
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 この時期の銀座を撮るときは必ず行くのが GINZA CORE .
 大きなショーウィンドウでここの飾りつけ結構好きなんですが、いかんせん余分な光が写り込んじゃって.

 写真にしようと思うとなかなか思うように撮れません.


 使用機材は今回も EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM だけ.

 小さなペンギンの右には大きな親ペンギンがいるのですが、それを一緒に撮るには道路の向こうに渡らないと無理.




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● 和光 ●



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● 山野楽器 ●

 数年前までは MIKIMOTO のクリスマスツリーでしたが.




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● MIKIMOTO ●



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● GINZA PLACE ●

 この写真は照明の色を考え、最初から WB 7000K で撮影.
 今までだったらそんな撮り方絶対しなかったんだけれどね、ちょっと進化.

 他の写真もできるだけトリミングしないように、前に行ったり後ろに戻ったりの繰り返し.
 でしたが、アップした写真の多くはさらにトリミングを施してあります.




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● Samantha Thavasa ●
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 通行人のシルエット狙って何枚か.
 肝心のポニーテールでしたが、一瞬遅れちゃった ・・・・・・ 手首ブラブラの準備運動しなかったせいかな (笑)




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● 三丁目 松屋 前あたり ●
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 寒い中頑張って吹いていました.
 レパートリーが結構ポップ系のものだったのがちょっと残念、もっとディープでコアなジャズでも吹いていたらお金入れたんだけれどな.





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● 四丁目 ディープな 銀座 ●


 こういうところ結構好きかも.
 正面のビルのいろいろな配管が何とも言えないなぁ.

 ヌケはないけれど、自販機の前に女性立たせればいい感じ ・・・・・ なんて、ロケハン・モードだったり.




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 ここまで来たら六丁目の le sept へ顔出したかったのですが、時間が微妙.
 久しぶりに行くんだったら、気持ちゆっくりしたいし ・・・・・

 ということで今回は足早に写真だけ撮って終了でした.




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 翌日は帰る前に リコー のネオンで有名な 三愛ビル で開催されている写真展を見学.

 このビルの 1・2 階が "ル・カフェドトール" .
 時間があったのでモーニング・コーヒー.

 この 2 階席の窓際席は、 銀座四丁目 交差点を見渡せるので暇つぶしにはとてもいい.




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● ル・カフェドトール ●

 和光 の時計台をちょっと違う撮り方してみました.

 この写真がねぇ ・・・・・・ ちょっとした振動でもコーヒー面が揺れちゃう.
 隣の若い男の子が食べたり勉強したりで、何度も撮り直しでした (笑)


 以前参加した ポートレート・セミナー でも、こんな感じで 三越 の写真を撮っていた方がいましたのでパクってみました.





 そしてこのビル 8 階にあるのが リコーイメージングスクエア銀座 .
 ここで目的の写真展.




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 「ジャズの肖像 ポートレイチャーズ」

 この写真展はジャズ・ミュージシャンたちのポートレート.
 故 阿部克自 氏のオリジナルプリントの展示でした.
 この 阿部 氏は今年のはじめに書いた 記事 で 「この人誰 ?」 って書いた人でした.

 完全オリジナルのため一枚一枚の写真の大きさは、一般的な写真展に比べると小さめ.


 ちょうど二か月の間、パート 1 と 2 に分かれての展示.
 


 約 2,000 点の中から約 500 点を選び 2 冊の写真集として発売 ・・・・ というようなことを他の方の説明しておりました.
 この写真集の発売も記念しての開催でした.


 入場料が 510 円、フリードリンクのコーヒーなどもありました.
 写真展は撮影禁止.


 こういう写真観ているとなんとなく演奏が頭の中で聴こえてくるのがいいなぁ.



 オリジナルを精密コピーして額装した写真の販売もあり、一枚 54,000 円也.
 ネガもまだあるようですが、当時焼く段階でいろいろ手を加えていたようで同じような再現が難しいためコピー方式をとっているようでした.


 無職のボクには ・・・・・・・




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 ということで忘年会のための 銀座 歩きは終了.


 今朝久しぶりにこの時の写真何枚かを インスタ にアップしたら、知らない人たちが何人か いいね してくださってとてもうれしかった.

 昔よりいい写真になっていますかねぇ ・・・・・ 最近凹んでますので.




 明後日は今年最後の 東京 です.
 EOS学園 の最終日、アメ玉 講評会.


 ついでに映画観てきます.




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 地方の小さいスクリーンではなく、大きな画面で.

 TCX というスクリーンで音響は Dolby Atmos 、おまけに プレミアボックスシート .

 本当は IMAX 観たかったのですが、どうも時間が合わなくて断念.
 ちょうど休みの娘と一緒の鑑賞です.
 レディーズ・デイ割引とシニア割引の最強タッグなので、このくらいの贅沢できますね.


 EOS学園 よりも、気分は完全に映画にいっちゃってます (笑)




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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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