山歩き

十月の山野草など 壱


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● 鏡池 ●


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● 北八ヶ岳・蓼科山 ●


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● 松かさ ●


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● 富士山 ●


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● ハナイカリ ●


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● 北アルプス・烏帽子岳・湯ノ丸山 ●


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● サギスゲ の草紅葉 ●


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● ナナカマド ●


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 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll
 RF 14-35mm F4L IS USM
 RF 70-200mm F2.8L IS USM
 Date: 2026 年 10 月 3 日

九月の山野草など 参




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 ● ナナカマド ●


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 ● 黒斑山 (手前) 、 浅間山 (奥の山頂部) ●


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 ● ヤマハハコ ●


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 ● 西穂から槍ヶ岳 ●


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● マツムシソウ ●


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● 佐久平方面の雲海 ●


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● イワインチン ●


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● 烏帽子岳 (左) 、 湯ノ丸山 (右) ●


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● オヤマリンドウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM
 Date: 2026 年 9 月 22 日


九月の山野草など 弐

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この時期の長雨って何か久しぶりな感じがします.
 先週は本当によく降ったなぁ.
 おかげでいろいろスケジュールが狂いまくりになってしまいました.


 まずはサッカー観戦.
 味の素スタジアム での 町田ゼルビア との開幕戦は駐車場チケット買い忘れていたために、早期に観戦を断念.
 ただ観戦チケットはリセールで販売できたのでちょっとラッキー.
 試合はまさかの大敗で、こういう試合はスタジアムで観なくてよかったと、ポジティブに.



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 ● 2026. 8. 21. MUFGスタジアム ●

 ホーム 2 試合目は MUFGスタジアム での第 3 節 ジェフユナイテッド千葉 戦.
 これがボクの今シーズン開幕戦でした.


 すでに第 7 節終わってますが 9 月 6 日の第 6 節はホームでの 京都サンガ 戦.
 今回はしっかり駐車場チケット確保したんですが ・・・・・



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 この種末はとにかく台風とその影響の豪雨.
 事前に災害レベルとも報道されており、各地で被害が発生するくらい.
 車で 200 km のホーム観戦ですが、さすがにリスク高すぎという感じなので、思い切って観戦取りやめ.
 リアルタイムで道路状況確認してみたら、関越や圏央道で事故渋滞が発生しており、まぁ結果的に無理して行かなくて正解でした.

 駐車場チケットもムダになってしまいましたが、まだ先は長いので.


 チームは開幕戦は大きく躓いたものの、それ以降負けなし.
 最下位からトップでフィニッシュというシンデレラストーリーも、あながち虚言でもなさそうないい感じです.



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 ● 2026. 8. 21. MUFGスタジアム ●

 今週末は、また MUFGスタジアム .



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、そんな天候に振り回されて、山歩きも全然できない状況が続いてしまいました.



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 ● 鏡池 2026.9.13. 8:44 ●

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 ● 鏡池 2026.9.13. 8:46 ●

 9 月 1 日に上って以降、仕事や休日の雨のため約 2 週間ご無沙汰になってしまいました.

 昨日 13 日に行ってきましたが、だんだん秋景色に変わっています.
 鏡池 周辺は サギスゲ の草紅葉で茶褐色に.

 上の 2 枚の 鏡池 の写真ですが、撮影時刻はほんの 2 分しか違いません.
 こういうのが山のお天気、きれいな青空で撮れるかどうかは、ほとんど運.
 10 時頃になると朝のガスった風景が晴れてくる確率がすごく高いのですが、ボクは一人静かに歩くのが好きなので、いつも 8 時頃から誰一人いない湿原を歩いています.



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 ● モズ ●

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 これからは日一日と花の数が少なくなっていきます.
 カラマツの色も黄金色に染まり、独特な秋の風景に.


 あっという間に秋は終わり、木枯らしの季節になるんだろうな.
 ここ数年の異常なくらい夏の暑さで、雪が降ってくれるのかちょっと心配です.



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 ● シラタマノキ ●

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 ● ハクサンフウロ ●

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 ● ミヤマセンキュウ ●

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 ● オオカメノキ ●

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 ● ウスユキソウ ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

九月の山野草など 壱




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 ● ヤナギラン ●


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 ● アキノキリンソウ ●


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 ● マツムシソウ ●


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 ● ヒガラ ●


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 ● ヤマハハコ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 四




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 ● ミヤマセンキュウ ●


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 ● トモエシオガマ ●


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 ● シラネニンジン ●


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 ● ナナカマド ●


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 ● ヤマハハコ ●


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 ● ヤマウド ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 参





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 ● ハナイカリ ●


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 ● アキノキリンソウ ●


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 ● マツムシソウ ●


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 ● ヤナギラン ●


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 ● キオン ●


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 ● ゴマナ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 弐



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 ● シロバナニガナ ●

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 ● オトギリソウ ●

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 ● タチコゴメグサ ●

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 ● ウツボグサ ●

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 ● ウスユキソウ ●

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 ● アキノキリンソウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM





八月の山野草 壱




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 ● ニガナ ●

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 ● ツリガネニンジン ●

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 ● ワレモコウ ●

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 ● ウメバチソウ ●


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 ● マルバダケブキ ●

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 ● イブキジャコウソウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


5 月の高原歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 5 月も今日でお終い、明日からはもう 6 月 ・・・・ というか、まだ 5 月というのに真夏日だったり、どうなってるんだと言う感じです.
 簡単に 「地球温暖化の影響」 だけで片付けられるんでしょうかね.


 さて、今年も GW から今シーズンの山歩きを開始し、写真撮影始めています.
 場所は 上信越国立公園 内の 湯の丸高原 池の平湿原 .
 車で手ごろに来ることができ、簡単に山の雰囲気を味わえるので、最近観光客の方たちも増えています.



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 ● 2026. 5. 4. 池の平駐車場前 ●

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 ● 2026. 5. 4. 鏡池 ●

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 ● 2026. 5. 4. 池の平湿原 ●

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 ● 2026. 5. 4. 放開口から佐久市 ●

 まだ花の数が少ないし、先週は風症状がつらかったので今月の撮影は 3 回だけでした.
 これからは花の種類もどんどん増え、週一回程度のペースで撮影予定.


 今年最初の撮影は 5 月 4 日でしたが、さすがに花の気配は全くなし.
 人もほとんどいませんし、特にこの日は結構な寒さ.
 湿原は吹きっさらしなので、特に寒さを感じます.
 森林帯に入ると風の影響は少ないですが、木の揺れや音で風を感じることができます.



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 ● 2026. 5. 19. 遊歩道入り口 ●

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 ● 2026. 5. 19. 池の平湿原 ●

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 ● 2026. 5. 19. 正面 烏帽子岳 ●

 二回目は 5 月 19 日.
 GW をはさんで、月初めは FC東京 のホーム戦が続いたこともあったので、ちょうど二週間空けて上ってみました.
 辺りの色も緑になってきて、ようやく花の姿も所々に見られるようになりましたが、まだ全体としては初春といった雰囲気.
 いつも遅くても 9 時頃には歩き始めますが、この時期はまだ肌寒いのでウインドシェルが必須.

 特に風が吹くと体感温度は一気に下がります.



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 ● 2026. 5. 19. ミネザクラ ●

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 ● 2026. 5. 19. フデリンドウ ●

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 ● 2026. 5. 19. ショウジョウバカマ ●

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 ● 2026. 5. 19. タチツボスミレ ●

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 ● 2026. 5. 19. ヒメイチゲ ●

 三回目 ・・・・ 今回の撮影からカメラを 2 台持っていくようにしました.
 理由はただ一つ、レンズ交換のストレス無くすため.

 レンズ交換はいちいちバックパックを下ろし、交換レンズ出してキャップ緩め、カメラからレンズ外し、キャップ付けて・・・・・ って感じの交換なので、ベンチや木道の上だったらまだいいんだけれど、普通の歩道だとちょっと広い場所探したり、バックの置き場所も考えたりとかで、結構面倒です.
 だったらと、今回初めて 2 台持っていきましたが、重量の負担もほとんど変わりないし、なんとかバックパックにも入ってくれるので、しばらくはこんな感じで歩いてみます.


 メインは EOS R6 Mark lll + 望遠ズームの組み合わせなので、こちらを常時手に持ちながら撮影しています.



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 ● EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 EOS R8 + RF 16mm F1.8 STM ●

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 ● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から東御市・上田市方向 ●

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 ● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から佐久市方向 ●

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 カメラバックがかなりヨレヨレ.
 写真の LOWEPRO のバックパックは 22L で、すでに 10 年以上使っています.
 ただ、ヨレヨレではあるものの使い勝手がすごくいいので、山歩きはもちろん、冬のスキー場でも主力で使っています.

 そろそろ買い替えようと前から思っているものの、いざ選ぼうと思うとなかなか気に入ったものがない.
 使う気になればまだ何年も使えそうですが、こういうのって一気に機能が劣化する可能性もあるので、買い替え時期がすごく悩んでしまいます.
 おまけにカメラバックっていい値段するので、しっかり手にして確認してからじゃないと、失敗して大金を捨ててしまう可能性もあります.
 地方在住だと、簡単にいろいろなバック確認するのができないからなぁ ・・・・・



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 ● 2026. 5. 29. ツガザクラ ●

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 ● 2026. 5. 29. イチヨウラン ●

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 ● 2026. 5. 29. イワカガミ ●

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 ● 2026. 5. 29. クサボケ ●

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 ● 2026. 5. 29. イワハタザオ ●

 信州とうみ観光協会 のホームページには 「池の平湿原周辺の高山植物開花情報」 がほぼ毎週更新されており、その時々の開花状況がわかります.

 湯の丸高原入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でもお花の開花状況はもちろん、周辺の登山他トレッキングについての詳しい説明も聞くことができます.


 観光客が増えるのはいいんですが、普段山歩きなど全くしないような人たちもかなり増えています.
 池の平駐車場 にいる管理員がいろいろ教えてもくれますし、駐車場横にある 池の平インフォメーションセンター も 6 月 1 日から 11 月 3 日までの間は開設になりますので、よくわからない方はそういうところでしっかり情報収集してきてから入山してください.



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 ● 池の平湿原 マップ ●

 19 日にすれ違った高齢者 10 人くらいのグループですが、自分たちは 池の平湿原 を目指していたのに、ボクとすれ違ったのは 村堺の丘 .
 池の平三方歩道 を歩いているつもりだったんでしょうが、なんと 見晴歩道 を歩いてきました.
 案内用の地図も持っていたんだけれど、誰一人違っているとは思ってもいなかったようで、みんな人任せ状態.
 もう一度スタートに戻ってから湿原に降りたほうがいいとアドバイスしておきました.
 笑い話のようですが、こんなものでしょう.



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 ● 2026. 5. 29. 池の平湿原 ●

 それとゴミ.
 かなりマナーはよくなってきていますが、それでもビニールの包装紙がちょっとあったりします.

 野生動物達が食べてしまったりするので、必ずゴミは持ち帰りましょう.
 6 月 13 日にはこの駐車場から、 東篭ノ登山 〜 水ノ塔山 までの清掃登山があります.
 ボクもたまにはボランティア活動、ちょっと参加してきます.


 ちなみにこの 池の平湿原 はペットの入山禁止になっています.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

だんだん秋の気配

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 8 月 17 日以来、三週間ぶりの 池の平 です.

 八方池 に行ったり、 9 月に入ってからは台風の接近があったりで、間隔がかなり空いてしまいました.
 お花もかなり少なくなってしまいました.



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 ● 2024. 9. 6. 池の平駐車場 ●

 朝 8:00 の駐車場ですが、さすがにガラガラ.
 何組かは登山の準備してますが、ほとんどのグループは 籠の塔山 に登る方たち.
 池の平湿原 のトレッキング目的の人たちはもう少し遅い時間にやってきます.


 見晴岳 までは誰とも会いませんでした.
 実はこの日、熊よけの鈴忘れてきてしまい ・・・・・ 最近になってクマによる人身被害が増え、長野県 がクマ「出没警報」を発表するか検討に入ったというニュースも流れていたので、ちょっとビビりながらの山歩きでした (笑)



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 駐車場の周りにも多くのお花が咲いています.
 今年はまず駐車場の周りを一回りしてから遊歩道に向かうというパターン.
 ここにしか咲いていない花も結構あったりします.

 9 月ともなると、さすがにこの時間はちょっと肌寒い感じ.
 空がきれいな青空で、秋っぽいなぁ.



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 何気なく撮った雲海ですが、家でよく見たら 富士山 が顔出してました.
 今までの経験から、こういう日は 富士山 見えないと思って気にもしてませんでしたが、家でよく見たらしっかり顔を出していました.

 もう少しすると花もほとんど見えなくなってくるので、広角一本だけのトレッキングになります.



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 夏の間賑やかに咲いていた花々もかなり姿が見えなくなりました.

 ハクサンフウロ や シャジクソウ もこのあたりで最後になるのかな.
 そういう花々見つけては 「まだ頑張ってるなぁ・・・・」 なんて.

 花によっては ゴゼンタチバナ や オオカメノキ のように赤い実をつけて、夏とは違う姿を見せています.

 こういうのを見るのも山歩きの魅力かな.



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 見晴岳 の先から北アルプス.
 肉眼でも雲海の向こうに 槍ヶ岳 がしっかり見え隠れ.

 中央付近にセンサー汚れのようなものが見えますが、他の写真には写っていませんのできっとトンボかな.
 写真はトリミングなしで 200 mm の画です.


 今回の目的の一つ、ヤマラッキョウ の花もきれいに咲いていました.



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 花が少なくなってきたので、今までよりも 1 時間くらい速く一周できました.
 紅葉はまだまだ先で、緑がかなり残っています.

 この場所の紅葉は、赤や黄色のカラフルな感じではなく、カラマツが茶色くなって全体の風景が黄金色っぽくなります.
 ケルビンちょっと盛り気味にして撮るのも面白いんだな、



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 今年はこれで 18 回目 ・・・・・・ よく続きました.
 10 月中旬頃までは通って見るつもりですので、トータルで 20 回は間違いなく超えるでしょう.


 今まで捕獲 (チャーリー古庄 氏的な表現) したお花は 120 種類を超えました.
 名前もかなり覚えましたが、すでに春のお花の名前を忘れかけているという ・・・・・・

 来年またやり直しになりそうです (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

八方池トレッキング

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、 23 日は今年から山歩きを始めた友達ご夫婦と一緒に山歩き.
 7 月に 池の平湿原 を案内し、これが二回目です.

 登山ではなく、簡単な山歩きが目的なので、 2・3 時間程度の行程で素敵な景色を眺められる場所をボクが探して、移動の車は出してもらっています.
 帰りに運転しないのは本当に楽ちん ・・・・・ 本当にいろいろお世話になってばかりで、感謝です.



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 今回は雄大な北アルプス眺めに 八方池 までのお散歩にしました.

 八方アルペンライン(ゴンドラ「アダム」〜アルペンクアッド〜グラートクアッド)のチケットを近くのコンビニで購入( 350 円お安くなります).
 お金はかかりますが、一気に 八方池山荘 まで行くことができます.


 この日の天気予報は曇りで午後から雨.
 白馬 に着いた頃は少し山々も見えたのでかなり期待したのですが ・・・・・
 残念ながら、ガスがかかってしまい北アルプスの山々を見ることができませんでした.



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 まだ山登りしていた 10 年以上前、八方アルペンライン を使って 唐松岳 まで往復しました.
 唐松岳 は北アルプスの入門的な山と言われています.
 あの日も青空だったものの 白馬三山 (白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳) はガスったりで、 剣岳 の山頂も見えませんでした.

 このルートで日帰り往復するのは、ボクのような亀足だとちょっとキツイ.
 朝の出発がゴンドラの運行時間になるので早朝の登山ができませんし、帰りのゴンドラに乗り遅れるとヤバいので時間を気にしながらの登山です.
 まぁ普通の脚力の方でしたら何ともないんでしょうが.


 途中で足が痙攣しながらも、なんとか 16 時前には駐車場に戻った記憶が蘇りました.



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 ● 唐松岳登山 ( 2011.8.10 ) ●

 この日も多くの方が 八方池 からさらに上を目指して上っていきましたが、さすがに今ではそんな元気まったくありません.
 八方池 ももっと近くにあったように感じてましたが、久しぶりに来てみると思ったよりも遠く感じました.


 この日も下界は猛烈な暑さだったようですが、標高 2060 m の 八方池 に吹く風はとても気持ちいいので、これだけでもリフレッシュできます.



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 いつもの山歩きだと花の写真撮影がメインですが、今回はほんの少しだけ.
 望遠レンズはお留守番で、 EF 16-35mm F4L IS USM 一本だけ.

 池の平湿原 で見るお花も何種類か咲いていますが、初めて見るような花もたくさん.

 とても人気のスポットだけに、花の表示もかなりしっかりされていてとてもありがたいです.
 この場所は花を目的に歩くのも十分ありです.



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 雄大な 白馬三山 を堪能してもらおうと計画した今回の 八方池歩き なのですが、肝心の山々が顔を見せてくれなかったのでかなり消化不良.

 来月もう一度 北アルプス のリベンジしようかと考えてます.
 八方池 にもう一度上るか、ちょっと足を延ばして 栂池自然園 歩きか.



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 前回に続いて、ちょっと夏休みっぽい話題でした.

 まだまだ行きたいところはいくつかあるので、紅葉狩りもちょっと考えよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原の夏

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年もヤバいくらいな暑さがやってきました.
 暑中見舞い申し上げます.



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 火曜日、炎天下の駐車場に 2 時間くらい停めて戻ってみたらこの数字 !!
 こんな数字見たの初めて.

 夜も暑さで目が覚め、エアコン入れたりで.
 温暖化とか言うレベルじゃないですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日もちょっと涼しげな 池の平湿原 の二回分の写真の中から何枚かアップします.

 まずは 7 月 19 日、この日は珍しく中学の同級生夫妻と一緒に歩いてみました.
 他の人たちと歩くのは、 6 月 15 日の清掃登山以来二度目です.
 一人で歩くのもいいけれど、誰かとおしゃべりしながら歩くのも、それはそれで楽しいです.



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 偉そうにほんの少しだけ知っている花の名前を教えながらの散策だったので、いつもに比べると撮影した写真の枚数は少なめ.
 花の名前は、相変わらず喉元まで出かかっているんですが ・・・・ なかなかフルネームがねぇ (笑)

 それでも咲いている花の種類が増えてきたので、 50 種類以上は撮影できました.



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 ここからはその一週間後の 23 日分です.
 本当は土曜日に行く予定でしたが、朝起きたら結構いい天気だったので前倒し.
 帰りに 湯の丸高原ビジターセンター に寄ったら、「土曜日じゃないんですか」だって.



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 この 池の平湿原 は下界から比べると 10℃ くらいの温度差がありますが、この日は暑かった.
 10 時頃までは結構涼しい感じもありましたが、それからは日差しがかなり強くなり、湿気もちょっと高めだったのでなおさらでした.

 それでも下界の暑さに比べれば、まさに天国ですがね.



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 夏休みも始まっているので、子供たちの声も響いています.
 湿原の中に「ヤッホー」ポイントがあるので、結構離れていてもよく聞こえます.
 
 一眼カメラを手にした方たちもたくさんいました.
 少しずつですがこの日はいろんな方とお話しもさせていただきました.
 県外から来られている方がとても多いですね.

 偉そうに花の名前を教えたりしてね ・・・・・・・ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

梅雨の中で 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この連休は孫たちが帰省する予定でしたが、数日前から熱発.
 大事をとってキャンセルになってしまいました.

 土曜日に 東京 まで車で迎えに行くはずでしたが、空いてしまったので梅雨の合間の好天を利用して 池の平湿原 へ.



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 前日まで雨降りだったので、少しぬかるんでいましたが、いい感じでしっとり.
 木陰は朝のうちはちょっとヒンヤリするくらい.

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を上っていきますが、ところどころ視界が開け 小諸・佐久方面 、天気が良ければ 富士山 まで見渡すことができます.
 
 こういうところでレンズ交換して広角レンズ使えばいいのですが、スタートしてすぐですし歩道もそんなに広くないので、いつも望遠レンズのままの撮影.
 レンズ交換はバックパックおろしてになるので、最近はすごく面倒に感じられちゃいます.
 だから、いつも同じ場所でのレンズ交換になり、写真的にもいつも同じように構図になってます.



 次の 5 枚だけは一週間前の 7 月 6 日の撮影からです.



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 この時期、一週間たつとかなり花が変わっています.
 まだ残っている花もありますが、たくさん咲いていた ツマトリソウ などもまったく見ることができません.
 まぁその代わりに新しい花が色づき始めたりするから、毎週通っても飽きないですね.


 今は白や黄色の ニガナ 、 オダマキ 、 グンバイヅル あたりが高原を賑やかしています.
 ちなみに ニガナ を含めて山の花にはいろいろな種類があって、そこに踏み込んでいくともう迷宮状態.
 花びらの数とか、葉っぱの形や数だとか・・・・・・



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 湯の丸高原センター には毎週咲いている花のリストが掲載されています.
 昨日は 70 種類ちょっと記載がありますが、ボクが写真撮影できたのは 50 種類弱.

 それでも今までに比べたら、はるかに見つけられるようになりました.
 花の名前こそまだまだスラっと出てきませんが、小さな花やつぼみを見つけるのはかなり上手になってきました.


 何よりもこの山歩きの最中は、何も考えずひたすら花探しと写真撮ることに集中できるのがいいです.



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 花の写真も、もう少し違う角度などで撮れればいいのですが ・・・・・

 いつも RF 70-200mm F2.8L IS USM なので下からのアングルがとても難しい.
 オダマキ も下から撮ったり花の向きを変えながら撮れればいいのですが、片手で望遠の撮影は最短撮影距離の問題で無理.
 かといってその都度広角レンズに変えるのもねぇ、おまけに手も写ってしまうし.
 広角で下から狙うのもありですが、とにかく花が風で揺れるのでバリアングル液晶見ながら撮るのはどうなんだろうな.

 望遠レンズの場合、ほとんど 2 〜 3 段絞ってますが、被写界深度が浅いのでどうしても葉や茎がボケボケになる.

 いろいろ撮りながらジレンマ感じている梅雨の頃なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原 シーズンイン

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ゴールデンウィークも今日が最終日、新型コロナが五類に移行して初めてのゴールデンウィークだったんですね.
 何かずっと前に五類になったような感覚ですが、まだ一年でした.


 さて、 GW からはいよいよ 上信越高原国立公園 湯の丸高原 の一角にある 池の平湿原 もシーズンインです.
 連休合間の 5 月 2 日に行ってきました.



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 4 月下旬に 高峰高原 に抜ける道路が開通し、 5 月 3 日からは土日・祝日の駐車場も有料になって本格的なシーズンが始まりました.


 さすがにまだ花もありませんし、新緑にはちょっと早いので、観光客はまばら.
 おかげでとても静かな山歩きができました.



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 ● 駐車場 ●

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 ● 池の平インフォメーションセンター ●

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 ● 池の平三方歩道 ●

 昨年から整備されていた駐車場から湿原まで続く 池の平三方歩道 の木道整備も完了しています.
 上のマップにはまだ木道の色付けされていませんが、 インフォメーションセンター から グリーン広場 まですべて木道になりました.

 朝、看板には工事中と書かれていましたが、帰りに見たら特に規制がなく、駐車場から木道を下ってくるグループも何組かすれ違いました.
 とても歩きやすくなったのでスニーカーでも全然 OK ですし、段差がないので車いすでの散策もできそうです.

 インフォメーションセンターはまだ冬囲いのままでしたが、翌日にはここも開いていたはずです.



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 ● 村界の丘 ●

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 ● 雷の丘 ●

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 ● 雲上の丘広場 ●

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を通っていきました.
 村界の丘 ⇒ 雷の丘 ⇒  雲上の丘広場 ⇒ 見晴岳 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ 三方コマクサ園 ⇒ 湿原


 前日は雨降り、まだしっとり感のある朝のうちに樹林帯歩きたいのでこんなルートです.
 このルートだと、ヒットポイントがあるうちにアップダウンのあるところを歩けるので、後半楽になる気がします.



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 ● 2013. 10. 18. 撮影 ●

 上の 2 枚は 10 年前の写真ですが、案内看板の表示も今とは違います.
 また分岐などの表示も、数年前に国が整備したのでちょっとあか抜けた感じになりました.
 なによりも、昔に比べると歩道整備がされているので、すごく歩きやすくなっています.

 トイレやこういった整備にも、駐車料金やトイレ使用の協力金が使われているのは納得できますね.
 
 村界の丘 の写真見比べると周りの木が少し伸びてます.
 でも 10 年でもこれだけ、森林になるにはいったいどのくらいの年月が必要なのでしょう. 



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 ● 見晴岳 ●
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 南からどんどん雲が流れてくるので、景色は期待できないと思いながらも 見晴岳 に行ってみました.
 分岐からほんの少しだけ上った岩場が 見晴岳.

 でもさらに数メートル先にちょっと開けた場所があり、そこから見渡す 千曲川 沿いの盆地の景色が最高.

 ・・・・ なのですが、やっぱりこの日は完璧なまでの白い世界.
 カメラを向ける気にならないくらい真っ白です.

 北側はガスの影響もないので 白根 方面を撮ったのが上の写真です.



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 ● 2023. 8. 3. 撮影 ●

 ちなみに、天気がいいとこんな景色.


 休憩も含めて晴れるのを少しの間待っていると、 高崎 からやってきたという同年代のおじさんがやってきてしばし歓談.

 その後駐車場に戻ると言って 地蔵峠 方向に歩きだしたので「ちょっと待った !」.
 車をどこに停めてあるか確認すると、 池の平駐車場 ということだったので、そっちに行っちゃうとホテルなどがある 地蔵峠 に行ってしまうのでダメと教えてあげました.
 尾瀬 のような広大な湿原ならいざ知らず、こんな小さな湿原でもちょっと気を許すと道に迷ってしまいますね.

 ボクに会わなかったら、あのまま 地蔵峠 まで下りてしまい、そこから 池の平駐車場 まで 1 時間以上かけて歩くことになります.
 下りが約 2.5 km 、地蔵峠 から 池の平駐車場 までが約 3 km、時間的にまだ早かったのでさすがに遭難することはないでしょうが.



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 ● 三方コマクサ園 ●
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 今回から山歩きのお供は新戦力の EOS R8 です
 EOS R3 よりも 500 g 以上軽いので、ずっと持っていても疲労感はなし.

 この日は AF が使えると EF 16-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM の二本を持っていきましたが、これからの広角系は Zeiss 中心の予定です.

 花の撮影は絶対 RF 70-200mm F2.8L IS USM が必要なので、広角系だけ色々変えてですね.



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 この日青空は広がっていたのですが、気温の上昇とともに下からガスが上がってきて、南側は全く見えない状態.
 もっと早く行くか、逆にもっと遅ければ下の景色が見れたかもしれませんが、こればかりは運もあるので仕方ありません.

 昼頃には湿原にもガスがドンドン立ち込めてきちゃいましたので、この日はこれでおしまい.
 風景的にはまだ全然ですが、それでも歩いているととても気持ちいい.


 駐車場に戻ってくると、 湯の丸高原 のガイド 「ネイチャーマイスター」 の T さんとばったり.
 昔同じ職場で働いたこともある方で、数年前からボクが 池の平 に行くようになり、その都度インフォメーションセンターに顔出していたのですが、見事にすれ違いばかり.



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 ● ミツバオウレン ●

 そして彼から教えてもらったのが ミツバオウレン .

 これは湿原手前の道路わきに咲いていましたが、花の大きさが 1 cm ほどなのでとにかくわからない.
 10 分以上探しよようやく見つけました.

 一度見つけると、ここにも、ここにも、ここにも ・・・・って感じで目に飛び込んでくるのが、不思議ですね.



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● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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