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9 月 16 日に Canon から新しいカメラの発売発表がありました.
かねてから噂のあった EOS R8 Mark ll です.
このカメラって、結構立ち位置が微妙な感じがします.
性能面でもあまりにも EOS R6 Mark ll に近い感じで、逆に以前あった EOS RP に近づけて初心者向けフルサイズ機、 10 万円台というのもありな気がするんですが.
お手頃価格でフルサイズ、というのが EOS RP だったんだよな.
その昔 5D Mark lV を購入した時は、これがフルサイズ機かと、それだけでもう感動しまくりでした.

● Canon 特設ページから引用 ●
まず最初に、このカメラは買います!!
これはいくつか理由があって、今日はそんな理由も中心に、新しくなった部分など想像力を駆使して書いてみます.
現在 EOS R8 はサードカメラとして使ってます.
EOS R1 は冬のゲレンデやスポーツ系撮影のメイン機.
EOS R6 Mark lll は春から秋の山歩き撮影のメイン機.
EOS R8 は山歩きの際広角での風景撮影や Voigtlander 、 Zeiss といったマニュアルフォーカスレンズ付けての街スナップに使っています.
ちょっとした街歩き用スナップシューターという立ち位置ですね.




● Canon 特設ページから引用 ●
まずはデザインですが結構角ばった感じ ・・・・・ ボクはこのデザインに関しては、まぁこんなものかな.
ペンタプリズム部が特徴的で、某メーカーの α 何とかにそっくりという意見もあります.
発表前の噂では、現行タイプとレトロタイプに二つのタイプが発売されるようなことも囁かれていましたが、このモデルがレトロ調になっているので、 EOS RP のように別タイプの発売はなさそうです.
写真にはありませんが、エクステンショングリップ (EG-E2) 付けると、昔の T80 (1985 年発売) にそっくりです.
EOS R8 は小型軽量のフルサイズ機が売りですが、撮影する際に小指がかからないのは結構撮影し辛いので、エクステンショングリップがすごく助かっていました.
だからこれも同時購入です.
グリップ感は実際に触ってみないと何とも言えませんが、深さも結構あるのでホールドし易そうです.
EOS R8 がこの部分のラバーがちょっと弱くて痛むのが早い気がしましたが、今回はどうでしょう.
軍艦部もすっきりしました.
各スイッチも基本的には背面も含めて同じような位置と言っていいかな.
もちろんなくなってしまったものや新しいスイッチなどもあるので、まったく同じではありませんが.




● Canon 特設ページから引用 ●
ボディ内手ブレ補正機能が付きました.
ボクはこれだけでも買いです.
ボクのようにクラシックタイプのレンズなど使う場合、この恩恵は大きいですね.
中央で 7.5 段とありますが、正直使っていてもあまりこの数字がどのくらいすごいのかはわからないけど、気持ちの問題でとりあえず安心感が増大.
背面には マルチコントローラー が付きました.
EOS R8 の場合、ファインダー覗きながら背面液晶触って AF ポイントの移動ができ、これはこれで便利でしたが、他のカメラの癖でついつい 十字キー を移動させることのほうが多くて.
そうなるとこれが微妙に操作しづらかった (笑)
理想は EOS R1 に付いている スマートコントローラー ですが、流石にこのクラスには無理.
タリーランプについては、ほとんど動画撮影しないのでその有難みがよくわかりません.



● Canon 特設ページから引用 ●
CMOS センサーや映像エンジン DIGIC-X の部分は前機種と同じですが、多少はアップグレードとかあるのかはわかりません.
センサーを保護するシャッターカーテンが付いたのもうれしい.
画素数は 2420 万画素.
ボクは画素数命ではないので、使用目的を考えた時にこのくらいあれば充分で、変にデータ量が増えてしまうのは逆に困ります.
静止画の常用 ISO 感度は ISO 100〜102400 でここも変わらず.
さすがにここまで上げることはないので、まぁこんなものかという感じ.
AF に関しては、事前に人物登録して追従させたり、 被写体検出 も幅広くなっています.
このあたりの追従性能はアップされているようです.


● Canon 特設ページから引用 ●
連写機能も、前機種とほぼ一緒で、電子シャッター時最高約 40 コマ/秒の高速連続撮影が可能です.
ただボクの使用範囲では、こういう連写が必要になる時はこのカメラを持っていかないと思う.
サーボ AF 中のトラッキングのゾーンもほとんど変わりないですね.
ちなみに、 スポット 1 点 AF でほとんどの場合撮影しているので、たまにスポーツ撮影する時にゾーン変更しないでかなり痛い目にあったことが何度もあります.
人物などの検出や AF の速さなどについては、EOS シリーズ全体通して特に不満はないですね.
サーボ AF の被写体追従特性は細かな設定ができますが、ボクは未だにどれがベストなのかよくわかりません.
ある意味で宝の持ち腐れです.

● Canon 特設ページから引用 ●
フィルム調のカラーフィルターが追加されたようです.
ということは EOS R8 にも同じフィルターが入っていると思いますが、この機能も全く使わないので機会があれば使ってみたいです.
三脚なしでも夜景がきれいに静止画撮影できる 手持ち夜景モード に、好きなカラー設定ができる機能を搭載されたようです.
この SCN:手持ち夜景 設定も今まで使ったことないので全くわからない.
夜景撮る時も通常と同じ露出合わせして撮ってました.
他に動画に関しての変更点もあるようですが、全く使わなくてわからないので割愛.


主にはこんなところで、他にはバッテリーチャージャーが今回から付いていません.
これはどうなんだろうな、絶対必需品だから附属させたほうがいいと思うんだけれどな.
EOS R8 の問題の一つはバッテリーの持ち.
これが結構つらいんです.
ボクは他の機種もすべてバッテリーは三つ持っていて、撮影時は必ず三つ持っていく癖がついてます.
ほとんどの撮影は二つあれば充分なんですが、たまに充電忘れなどがあるので、リスク管理ですね.
EOS R8 は小さな LP-E17 で結構持ちが良くない
ボディはできるだけ小さく、でも画像はフルサイズとなると消費が早いのは仕方ないんだろうな.
これはこういうものと覚悟して使うしかないです.

● T80 ●
価格はキヤノンオンラインストアで税込 275,000 円.
この金額初めて見た時に 「結構安いじゃん」 と思ってしまうところからして金銭感覚崩壊してます.
まだ R6 Mark ll が現行品なので、それとの兼ね合いもあってのこの価格という感じです.
流石に 30 万円超えるような設定だとみんな R6 Mark ll 買うでしょうから.
マップカメラでは予想通り 247,500 円.
EOS R8 下取りと、キヤノンお得意のキャンペーン使うと 12・3 万ほどで購入できそうです.
今日の 10 時から各店舗で予約が開始されましたが、思ったほどの混雑はなく無事に予約完了.
ただ、発売日に届くかはまだわかりません.
実機を手にするのが楽しみです.
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9 月 16 日に Canon から新しいカメラの発売発表がありました.
かねてから噂のあった EOS R8 Mark ll です.
このカメラって、結構立ち位置が微妙な感じがします.
性能面でもあまりにも EOS R6 Mark ll に近い感じで、逆に以前あった EOS RP に近づけて初心者向けフルサイズ機、 10 万円台というのもありな気がするんですが.
お手頃価格でフルサイズ、というのが EOS RP だったんだよな.
その昔 5D Mark lV を購入した時は、これがフルサイズ機かと、それだけでもう感動しまくりでした.

● Canon 特設ページから引用 ●
まず最初に、このカメラは買います!!
これはいくつか理由があって、今日はそんな理由も中心に、新しくなった部分など想像力を駆使して書いてみます.
現在 EOS R8 はサードカメラとして使ってます.
EOS R1 は冬のゲレンデやスポーツ系撮影のメイン機.
EOS R6 Mark lll は春から秋の山歩き撮影のメイン機.
EOS R8 は山歩きの際広角での風景撮影や Voigtlander 、 Zeiss といったマニュアルフォーカスレンズ付けての街スナップに使っています.
ちょっとした街歩き用スナップシューターという立ち位置ですね.




● Canon 特設ページから引用 ●
まずはデザインですが結構角ばった感じ ・・・・・ ボクはこのデザインに関しては、まぁこんなものかな.
ペンタプリズム部が特徴的で、某メーカーの α 何とかにそっくりという意見もあります.
発表前の噂では、現行タイプとレトロタイプに二つのタイプが発売されるようなことも囁かれていましたが、このモデルがレトロ調になっているので、 EOS RP のように別タイプの発売はなさそうです.
写真にはありませんが、エクステンショングリップ (EG-E2) 付けると、昔の T80 (1985 年発売) にそっくりです.
EOS R8 は小型軽量のフルサイズ機が売りですが、撮影する際に小指がかからないのは結構撮影し辛いので、エクステンショングリップがすごく助かっていました.
だからこれも同時購入です.
グリップ感は実際に触ってみないと何とも言えませんが、深さも結構あるのでホールドし易そうです.
EOS R8 がこの部分のラバーがちょっと弱くて痛むのが早い気がしましたが、今回はどうでしょう.
軍艦部もすっきりしました.
各スイッチも基本的には背面も含めて同じような位置と言っていいかな.
もちろんなくなってしまったものや新しいスイッチなどもあるので、まったく同じではありませんが.




● Canon 特設ページから引用 ●
ボディ内手ブレ補正機能が付きました.
ボクはこれだけでも買いです.
ボクのようにクラシックタイプのレンズなど使う場合、この恩恵は大きいですね.
中央で 7.5 段とありますが、正直使っていてもあまりこの数字がどのくらいすごいのかはわからないけど、気持ちの問題でとりあえず安心感が増大.
背面には マルチコントローラー が付きました.
EOS R8 の場合、ファインダー覗きながら背面液晶触って AF ポイントの移動ができ、これはこれで便利でしたが、他のカメラの癖でついつい 十字キー を移動させることのほうが多くて.
そうなるとこれが微妙に操作しづらかった (笑)
理想は EOS R1 に付いている スマートコントローラー ですが、流石にこのクラスには無理.
タリーランプについては、ほとんど動画撮影しないのでその有難みがよくわかりません.



● Canon 特設ページから引用 ●
CMOS センサーや映像エンジン DIGIC-X の部分は前機種と同じですが、多少はアップグレードとかあるのかはわかりません.
センサーを保護するシャッターカーテンが付いたのもうれしい.
画素数は 2420 万画素.
ボクは画素数命ではないので、使用目的を考えた時にこのくらいあれば充分で、変にデータ量が増えてしまうのは逆に困ります.
静止画の常用 ISO 感度は ISO 100〜102400 でここも変わらず.
さすがにここまで上げることはないので、まぁこんなものかという感じ.
AF に関しては、事前に人物登録して追従させたり、 被写体検出 も幅広くなっています.
このあたりの追従性能はアップされているようです.


● Canon 特設ページから引用 ●
連写機能も、前機種とほぼ一緒で、電子シャッター時最高約 40 コマ/秒の高速連続撮影が可能です.
ただボクの使用範囲では、こういう連写が必要になる時はこのカメラを持っていかないと思う.
サーボ AF 中のトラッキングのゾーンもほとんど変わりないですね.
ちなみに、 スポット 1 点 AF でほとんどの場合撮影しているので、たまにスポーツ撮影する時にゾーン変更しないでかなり痛い目にあったことが何度もあります.
人物などの検出や AF の速さなどについては、EOS シリーズ全体通して特に不満はないですね.
サーボ AF の被写体追従特性は細かな設定ができますが、ボクは未だにどれがベストなのかよくわかりません.
ある意味で宝の持ち腐れです.

● Canon 特設ページから引用 ●
フィルム調のカラーフィルターが追加されたようです.
ということは EOS R8 にも同じフィルターが入っていると思いますが、この機能も全く使わないので機会があれば使ってみたいです.
三脚なしでも夜景がきれいに静止画撮影できる 手持ち夜景モード に、好きなカラー設定ができる機能を搭載されたようです.
この SCN:手持ち夜景 設定も今まで使ったことないので全くわからない.
夜景撮る時も通常と同じ露出合わせして撮ってました.
他に動画に関しての変更点もあるようですが、全く使わなくてわからないので割愛.


主にはこんなところで、他にはバッテリーチャージャーが今回から付いていません.
これはどうなんだろうな、絶対必需品だから附属させたほうがいいと思うんだけれどな.
EOS R8 の問題の一つはバッテリーの持ち.
これが結構つらいんです.
ボクは他の機種もすべてバッテリーは三つ持っていて、撮影時は必ず三つ持っていく癖がついてます.
ほとんどの撮影は二つあれば充分なんですが、たまに充電忘れなどがあるので、リスク管理ですね.
EOS R8 は小さな LP-E17 で結構持ちが良くない
ボディはできるだけ小さく、でも画像はフルサイズとなると消費が早いのは仕方ないんだろうな.
これはこういうものと覚悟して使うしかないです.

● T80 ●
価格はキヤノンオンラインストアで税込 275,000 円.
この金額初めて見た時に 「結構安いじゃん」 と思ってしまうところからして金銭感覚崩壊してます.
まだ R6 Mark ll が現行品なので、それとの兼ね合いもあってのこの価格という感じです.
流石に 30 万円超えるような設定だとみんな R6 Mark ll 買うでしょうから.
マップカメラでは予想通り 247,500 円.
EOS R8 下取りと、キヤノンお得意のキャンペーン使うと 12・3 万ほどで購入できそうです.
今日の 10 時から各店舗で予約が開始されましたが、思ったほどの混雑はなく無事に予約完了.
ただ、発売日に届くかはまだわかりません.
実機を手にするのが楽しみです.
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