東京都美術館

デ・キリコ展

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 今回の 東京 行きの目的は 東京都美術館 で開催されている 「デ・キリコ展」
 東京都美術館 は過去にも何度か鑑賞に行っており、最近では昨年の 「エゴン・シーレ展」 .



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 ● 東京都美術館 ●



 平日の午後、会場内はそこそこ人はいましたが、帰りのホワイエはほとんど人がいないような感じです.
 正直もう少し人がいるんじゃないかと思ってましたが、いい意味で肩透かしを食らいました.

 おかげでそれぞれの作品もゆっくり観ることができたので大満足.


 15 年前の 「フェルメール展」 の時はこの行列が屋外まで続いており、 1 時間くらい並んだ記憶があります.
 恐るべし、フェルメール.



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 ● 2008. 12. 5. フェルメール展 ●



 「デ・キリコ展」 のチケットは事前に QR チケットを購入し、音声ガイドもアプリ配信版 「聴く美術」 で事前購入.


 シニア割チケット 1,500 円 + アプリ版音声ガイド 700 円.
 音声ガイドは会場でレンタルするほうがアプリ版よりも若干安いのですが、アプリ版は今年いっぱいいつでも好きな時に聞くことができるので、こういう記事書く時にもとても助かっています.

 前売りチケットもいろいろな特典が付いたものがあるので、早めにわかっていれば事前購入が断然お得ですね.



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 《自画像》 1922年頃 油彩/カンバス トレド美術館


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 《弟の肖像》 1910年 油彩/カンバス ベルリン国立美術館


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 《バラ色の塔のあるイタリア広場》 1934年頃 油彩/カンバス トレント・エ・ロヴェレート近代美術館



 シュルレアリスム (ボクはいつも シュール と言っちゃうんですが、正しくは シュルレアリスム ) の作品自体は大好きという感じではありませんが、 ダリ や デ・キリコ はなんとなくプログレッシブ・ロックのようなイメージがあり昔からちょっと好きでした.

 特に デ・キリコ の 《通りの神秘と憂愁》 が好きなのですが、残念ながら今回は展示がありませんでした.


 写真には撮れませんでしたが、会場内も一部 デ・キリコ 作品のような、形而上的なデザインが作られていて、ちょっとおもしろい空間が見れたりします.



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 《福音書的な静物》 1916年 油彩/カンバス 大阪中之島美術館


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 《ダヴィデの手がある形而上的室内》 1968年 油彩/カンバス ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団


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 《神話のための版画連作》 1934年 リトグラフ/紙 ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団



 やっぱり絵画はこういった展示で本物を観るのに限ります.
 色彩が書籍などの画像でみるのとはまったく違います.

 デ・キリコ はカラフルな色使いの作品が多いのですが、今まで感じていたよりもずっと鮮やかで、ハッと息を飲んでしまうような作品も何点かありました.

 光沢や筆のタッチ、絵の具の厚みなどは絶対本物を観ないとわからないですね.

 比較的空いている中での鑑賞だったので、ゆっくり観ることもできましたが、いつもこんな感じだとうれしいな.



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 《形而上的なミューズたち》 1918年 油彩/カンバス カステッロ・ディ・リヴォリ現代美術館


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 《ヘクトルとアンドロマケ》 1924年 油彩/カンバス ローマ国立近現代美術館


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 《谷間の家具》 1927年 油彩/カンバス トレント・エ・ロヴェレート近現代美術館



 今回の音声ガイドは俳優の ムロツヨシ さん.
 悪くはないけれど、別に有名人にやらせる必要もないかなと、こういう音声ガイドを聞くたびに思ってしまいます.
 数年前の 「カラヴァッジョ展」 の 北村一輝 と 小川もこ さんの音声ガイドは結構よかったな.

 やっぱり音声ガイドはありがたい.
 特に今回のような 形而上絵画 というちょっと難解に思える絵画を鑑賞する時に、こういった解説があると納得ですね.

 会場は何階にも分かれているので途中エスカレーターの移動がありますが、そこにクラシックや特別解説が聞けるようになっているのも、音声ガイドならでは.



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 《予言者》 1914-15年 油彩/カンバス ニューヨーク近代美術館


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 " Misterioso / Thelonious Monk ( Riverside RLP-1133 1958 )



 ジャズ・ファンにとって デ・キリコ と言えば、なんといっても " Misterioso " .
 なんと 《予言者》 がジャケットに使われています.
 ちなみに、ボクは モンク はどちらかというと苦手なので、このアルバムは持っていません.


 《予言者》 に描かれているマヌカンは デ・キリコ 自身ではないかと音声解説にはありますが、一説には フランス の詩人 アルチュール・ランボー へのオマージュとして描かれたとも言われています.
 ランボー は 「千里眼を求めて無意識の深みを掘り下げるために、芸術家に予言者になるよう呼びかけた」 というところかららしい.


 そんな作品の意味と セロニアス・モンク の音楽性を合わせてのジャケット・デザインだったようです.



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 《オデュッセウスの帰還》 1968年 油彩/カンバス ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団


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《風景の中で水浴する女たちと赤い布》  1945年 油彩/カンバス ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団


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 《燃えつきた太陽のある形而上的室内》 1971年 油彩/カンバス ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団



 今回の展示には 8 作品の彫刻展示がありました.
 これがとてもよかった.

 あのマヌカンたちが立体的に全方向から見ることができたので、とても世界が広がった感じです.
 彫刻になることで、非現実的だったマヌカンがすごく現実的な姿になっています.



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 《ヘクトルとアンドロマケ》 1970年 油彩/カンバス ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団


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 《ヘクトルとアンドロマケの抱擁》 1969年 ブロンズに金メッキ ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団



 とても変なパースペクティブだったり、窓から見える景色も何か不思議.
 絵の中にはビスケットや三角定規もどきがあって、部屋の中に海があったかと思うと、外に漠然と家具が置かれている ・・・・・・


 超不思議な世界がたくさん広がっていますが、音声ガイドや解説に目を通すとその意味がだんだん分かってきます.


 非常にわかりづらい印象の 形而上絵画 ですが、いろいろな想像力を掻き立ててくれるとっても面白い 「デ・キリコ展」 でした.








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エゴン・シーレ展

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 東京 最後の 26 日は 上野 で エゴン・シーレ展 .
 この日は青空が広がってくれましたが、風が結構あったので公園の中を歩いてるとちょっと肌寒い感じでした.

 上野恩賜公園 内にある 東京都美術館 が目的地、あの球体のある美術館です.



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 二泊三日のプチ旅行だったので、 上野駅 にのコインロッカーに荷物を入れショルダーバック一つで.
 10 時前なので、まだ人出もそれほどではありませんが 上野動物園 の前には列ができてます.


 東京都美術館 での美術鑑賞は 6 年前の ブリューゲル展 以来.
 ただし、それ以外でも館前の球体の写真を撮ったり、 上野公園 歩く時はあの辺りを必ずウロウロしているのでなにか 6 年ぶりという感じはしないです.


 シニア割 1,500 円がありがたい ・・・・ いつの間にか堂々使える年代になったんだなぁ.
 ショルダーバッグも邪魔なので館内のロッカーへ、お金はあとで戻ってきます.


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 10 時からの予約でしたが、ほぼ時間通りの入場.
 時間帯での予約になっているせいか、大きな混雑はありませんでした.

 こういう美術展って不思議と展示室に入ってすぐの場所で渋滞する気がします.
 この部分を過ぎると、大体バラけてくるんですが.

 展示は入り口のある地階から 2 階まで、 14 章で構成されてました.



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 ボクの美術鑑賞でなくてはならないのが音声ガイド.
 入場後機材をレンタルもできますが、今回は事前にアプリからダウンロードしスマホから Bluetooth でイヤホン視聴.
 音声解説については邪魔と思う人もいると思いますが、ボクみたいな "なんちゃって" にとってはすごくありがたいのです.

 この解説は、開催終了後の 4 月 16 日まで利用できるようなので、家に帰ってまた聞き返したりできるのがいい.



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 第 1 章 エゴン・シーレ ウィーンが生んだ若き天才
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 ● 毛布の襟巻をした芸術家の母の肖像:エゴン・シーレ ●


 第 2 章 ウィーン 1900 グスタフ・クリムトとリングシュトラーセ
2-9
 ● ハナー地方出身の少女の頭部習作:グスタフ・クリムト ●


 第 3 章 ウィーン分離派の結成
3-27
 ● 「第5回ウィーン分離派展」ポスター:コロマン・モーザー ●


 エゴン・シーレ を語る上で ・・・・・
 ・・・・ なんてことは、とてもボクの浅い知識ではできませんが、彼の作品を観る上で 表現主義 や 象徴主義 ってのがどうも避けては通れない道のようです.

 ここがねぇ、無理やり線引きしようとすると迷宮で迷子になります.
 まぁこういった美術史を紐解いていくと、時代的な背景や同じ時期に活動した人たちがどんどん繋がっていたりしてハマると超楽しいんだろうけど、ちょっと危険な沼の気配がしますので、ボクはそんな沼のほとりにとどまっているのです.


 「美術の物語」 (E.H.ゴンブリッチ) が全然身についてません.
 ちなみに 「美術の物語」 のなかでは、表現主義のことが少し書かれてはいますが、象徴主義や エゴン・シーレ も登場しません.



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 ● ウィーン分離派 (1902) ●

 ウィーン分離派 についても、クリムトがどうたら程度の知識しかなかったので、今回の展示で少しは整理がついた気がします
 今まで知らなかった作家たちの作品を観るのも、こういった展覧会の楽しみ.




 第 4 章 クリムトとウィーンの風景画
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 ● シェーンブルン庭園風景:グスタフ・クリムト ●


 第 5 章 コロマン・モーザー 万能の芸術家
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 ● 山脈:コロマン・モーザー ●


 第 6 章 リヒャルト・ゲルストル 表現主義の先駆者
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 ● ヴァルデマール・ウンガー2世の肖像:リヒャルト・ゲルストル ●


 今回の展覧会には、エゴン・シーレ の作品が 50 作品.
 全体では 115 点が展示されていました.
 かなりのボリュームで、とても見ごたえのある展覧会です.


 "ジョジョの奇妙な冒険" というとても人気のある漫画がありますが、その作者 荒木飛呂彦 氏が エゴン・シーレ の影響を強く受けて、漫画にも反映されているというのはちょっと有名.
 ただし、ボクはまったく読んだことがなく、ネットで出てくる絵を見ては納得という感じ.

 そう言えば、何年も前に 「原田忠全部展」 観に行きましたが、あれも ジョジョの世界 でした.




 第 7 章 エゴン・シーレ アイデンティティーの探求
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 ● ほおずきの実のある自画像:エゴン・シーレ ●


 第 8 章 エゴン・シーレ 女性像 
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 ● 悲しみの女:エゴン・シーレ ●


 第 9 章 エゴン・シーレ 風景画
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 ● モルダウ河畔のクルマウ(小さな街lV):エゴン・シーレ ●


 写真撮影が可能なのがこの風景画のブース.
 ほとんどの方がスマホで写真撮ってました.

 エゴン・シーレ と風景画ってあまりパッとこなかったんですが、こうやって観てみるとなるほど.
 ちょっと重めの絵が多いので、明るめの色も使った風景画で癒されます.
 
 上の "モルダウ河畔のクルマウ(小さな街lV)" の絵の下には、別の絵が描かれていたというのも、ちょっとミステリアスで、物語や映画になってもおかしくなさそうですね.




 第 10 章 オスカー・ココシュカ "野生の王"
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 ● ハーマン・シュヴァルツヴァイト 2 世:オスカー・ココシュカ ●


 第 11 章 エゴン・シーレと新芸術集団の仲間たち
11-85
 ● 「第1回新芸術集団展(ピスコ画廊):アントン・ファイスタウアー ●


 第 12 章 ウィーンのサロン文化とパトロン
12-94
 ● カール・グリュンヴァルドンの肖像:エゴン・シーレ ●


 こういった展覧会のいいところは、その色彩やタッチを実際に見ることができるのはもちろん、オリジナルの作品の大きさがわかることです.
 現在ではいろいろなところで作品のサイズなども知ることができますが、やっぱり実際の絵を観るとまったく違います.

 オリジナルを見て初めて「こんなに小さいんだ」「こんなに大きかったんだ」 ・・・・・

 上の "カール・グリュンヴァルトの肖像" も、こんなに大きかったんだ.




 第 13 章 エゴン・シーレ 裸体
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 ● 頭を下げてひざまずく女:エゴン・シーレ ●


 第 14 章 エゴン・シーレ 新たな表現、早すぎる死
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 ● 縞模様のドレスを着て座るエーディト・シーレ:エゴン・シーレ ●


 ということで、約 2 時間の鑑賞は終了.
 今まで知らなかったことばかりだったので、とても新鮮にいろいろ入ってきました.

 こういう時間の潰し方は最高ですね.



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 外に出ると雲一つさえないきれいな青空で、朝よりも暖かくなってます.
 公園内を歩く人もかなり増えていました.

 最初と、風景画の部分と最後の写真は、 EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM で撮ってあります.


 二泊三日のリフレッシュ旅行はこれで終了.
 特に美味しいものは食べませんが、十分満足の三日間でした.
 かなり目的を詰め込んでいましたが、何とかみんなクリアできました.


 最後は パンダ橋 で 上野駅 の上を横断、新幹線で帰路に.



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Closer

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 エドワルド・ムンク の回顧展が来年秋、 上野 東京都美術館 で開かれることが決まったようです.
 ムンク と言えば 「叫び」 ・・・・・・・・ 複雑な感情を表現した作品で、似た構図の絵画やリトグラフが複数枚あるようです.
 さらにはいろいろなパロディでも登場しているから、多くの人が知っている作品でしょう.

 やってくるのは油彩のようなので、一般的に知られている作品となるのでしょうか.




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 ボクの関心は 「マドンナ」 もやってくるのか ・・・・・・・
 「叫び」 も観てみたいものの、ボクとしては 「マドンナ」 を観たいという願望のほうが大.

 でも、まだ一年以上先のお話しなんだなぁ ・・・・・・・・



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 ムンクの話題から繋がるんだったら "北欧組曲 / 高橋達也と東京ユニオン" がぴったりですが、ずっと前に取り上げているので、北欧の歌姫のアルバムを聴いてみましょう.

 兎にも角にも、ビジュアル系です ・・・・・・ 大事なポイントです.

 ムンク のような精神的にズ――――ンとくるような感じはありませんので、ご安心を.








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  " Closer / Sidsel Storm "





  1. Walking Blindly
         (S.Storm-P.Otto) ・・・・・ 4:42
  2. April In Paris
         (V.Duke-E.Y.Harburg) ・・・・・ 5:33
  3. Get Out Of Bed
         (S.Storm-P.Otto) ・・・・・ 4:50
  4. That Old Black Magic
         (H.Alen-J.Mercer) ・・・・・ 3:39
  5. Sadness
         (S.Storm-P.Otto) ・・・・・ 6:26
  6. Lead The Way
         (S.Storm-P.Otto) ・・・・・ 4:23
  7. Who Cares
         (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 3:24
  8. I've Got A Crush On You
         (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 4:48
  9. You Leave Me Low
         (S.Storm-P.Otto) ・・・・・ 4:37
  10. The Party's Over
         (J.Styne-B.Comgen-A.Green) ・・・・・ 4:29
  11. How Deep Is The Ocean
         (Irving Berlin) ・・・・・ 4:55
  12. I'll See You In My Dreams
         (I.Jones-G.Kahn) ・・・・・ 4:38





  Sidsel Storm (vo), Tobias Wiklund (flh.tp),
  Magnus Hjorth (p), Jesper Thorn (b),
  Snorre Kirk (ds.perc),

  Gustaf Ljunggren (mandola.pedal steel),
  Magnus Wiklund (tb), Carl-Oscar Osterlind (cello),
  Cacilie Holst Andersen (vln), Peter Otto (marimba)







 シゼル・ストーム の 4 枚目のアルバムです.
 スタンダードが中心の選曲になっています.
 オリジナル・アルバムは 10 曲まで、最後の 2 曲は国内盤アルバムのボーナス・トラックです.
 どうも最近こういう売り方が多いなぁ.
 輸入盤が簡単に廉価で入ってしまうので、こういう方法でもとらないと国内盤が売れないので仕方ないと言えばそれまでなのかな.




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 彼女の写真を探すためネットで検索してみると、なぜか EOS 70D の写真が.
 どこかで見たことのある写真だと思ったら ・・・・・・・・・・・


 案の定ボクが以前ブログにアップした写真でした.
 その時に紹介したアルバムが "Swedish Lullaby"

 内容読み返してみると結構ネガティブな感じで書いているなぁ.
 ちなみに 3 年経った現在では "Swedish Lullaby" は大好きになっています (笑)

 おまけにあの頃は歯抜けになっていた Jazz Perspective 誌ですが、今では全冊きちんと棚に鎮座しております.
 カメラも EOS 7D Mark ll を経て EOS 5D Mark lV になりましたし、レンズも L レンズだけでも 3 本に.

 そして当時は全く関心もなかったポートレートの世界に今はドップリハマっています.


 そう言えばあの時書いた 「 6D Mark ll 、バリアングル液晶、タッチパネル」 が、ようやく今年その通りの仕様になって発売されました.
 5D Mark lV よりも早い発表だったら、今頃は 6D Mark ll を持っていたかもしれません.

 この 3 年間はいろいろあったなぁ ・・・・・・・・・




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 話がまたカメラに行ってしまったので、アルバムに戻しましょう.

 このアルバムはスタンダードが中心になっているアルバムです.
 ストリングスも入っていますが、聴いた感じとしてはピアノトリオを中心に歌い上げている感じです.

 バックの演奏もしっかりしたジャズらしい演奏なのですが、ヴォーカルが入ると違った雰囲気になります.
 特にピアノを含めたリズム・セクションがいいなぁ.
 変にコテコテのジャズという感じではなく、今風の感じも混ざり合った新しい感じです.


 これは決して否定的な感想ではなく、今の時代こういうのも十分にありかなという正直な気持ちです.




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 そして、北欧らしい ・・・・・ 北欧へ入ったことありませんが、何となくそんな感じ.

 北欧らしい独特なリリシズムが漂って、本当に透き通るような歌声です.
 基本的に クリス・コナー や ジュリー・ロンドン などのハスキー・ボイスが好きなボクにとっては、こういう透き通るようなきれいな声が、逆に違和感を感じていた部分なのかもしれません.


 一応彼女のアルバムは 3 枚持っています.
 これからももう少し追いかけてみようかな.




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 一気に暑い夏になりました.
 とても暑くて ・・・・・・・ でも短い夏の真っ盛りです.

 お盆前に実家の草刈りをしたいのですが、さすがにこの殺人的ともいえる日差しの中では ・・・・・・・




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 写真は一昨日の日差しです.
 昨日は午後から曇ってきたので 15:00 頃から草刈り開始.


 ところが 1 時間くらいしたら空から雨が ・・・・・・・ その後本降りになってしまったので 1/4 ほどで本日の作業は中止です.


 今日は天気予報では曇り.
 だったら残りをかたずけてしまおうと、朝から残りの草刈りしてたのですが 10 時頃から強い日差しが出てその後快晴になりました.

 11 時頃には何とか終わったのでよかったけれど、気温も一気に上がった感じでした.


 そんなんで昼にシャワー浴びたら、もう何もする元気がないので家でぐたーーーーーーーっ.


 疲れたぁーーーーーーーーーっ !!



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Mucha & BABEL




 日曜日から二泊で 函館 まで家族四人でリフレッシュ旅行.
 火曜日に帰ってきて、水曜日から 東京 へ一泊二日.

 函館 のことについては、写真や書くことがたくさんありかなりのボリュームになりそうです.
 今日の金曜日だけ家にいて明日からお勉強のため 千葉 へ一泊二日.
 ダルダルの生活を続けていた身にとってはとても慌ただしい一週間になってしまいました.

 そのため 東京 二日間の美術館巡りのことを先に書いて、 函館 のことは後で写真を中心に書くことにします.

 いろいろな風景写真が多いので、しばらく 東御市の風景 はお休みです.




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 まずは水曜日ですが、 ミュシャ展 のため 東京 に行ってもほとんど行かない 六本木 まで.
 多少歩くものの 日比谷線 で 上野 から直接行くことができます.

 六本木駅 からは案内もきちんとあるので、ちょっと辺りを見回せば迷うことなく 国立新美術館 に行くことができます.




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 通りを曲がり正門のすぐ奥にチケット売り場があります.
 がっ、辺りには予想もしなかった人の波.

 平日だというのにどこからこんなに人がやってくるのか ・・・・・ ちょっと心が折れそうでした.




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 とりあえずまわりの景色など観ながら列に並んで.

 ここに着くまでは同時開催の 草間彌生展 も一緒に観ようかと思っていましたが、会場の案内ではそちらのほうは入場までさらに 40 分待ちということで、これで完全に心が折れました (笑)




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 この写真で見える正面が正門のゲートで、左側にあるのがチケット売り場.

 列はちょうど S の字のように一度正門に向かい、折り返して建物入り口に向きを変え、さらに折り返してチケット売り場 ・・・・・・・・・

 並んだ時には約 30 分待ちということでしたが.




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 並んでいる最中は何もやることがないのであたりをキョロキョロ.

 美術館の周りには 草間彌生 ぽさが表現.




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 約 40 分でチケット購入、ようやく入場です.

 ミュシャ展 は 2 階が入場口.
 運よく空いているロッカーがあったので荷物を入れて ・・・・・・・ できるだけ鑑賞時は荷物をロッカーに入れてから観ることにしています.




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 展示は当然ですが "スラヴ叙事詩" 中心ですが、他にもリトグラフや彫刻などの展示もあり、ボリューム満点.


 特に驚いたのは "ラ・ナチュール" という銅像.
 ボクの大好きな "黄金十二宮 (ゾデアック)" の 3D 版と言ってもいいような作品です.


 これは以前は 土居コレクション という個人所蔵のものだったのですが、所有者が亡くなったため遺族がコレクションを 堺市 に寄贈.
 何百点ものコレクションは現在 堺市 所蔵になっているようです.
 今回の展示には、これら 堺市 所蔵のものが何点か出品されていました.


 まさかこれが見れるとは ・・・・・・ 会場に着くまでこの展示を知らなかったから.
 家に帰ってもう一度 ミュシャ展 の図録よく見てみたら、ちゃんと写真が載って紹介されていました.




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 今回の目玉の一つは撮影可能エリアで、 5 枚の絵が撮影可能になっています.

 このエリアではほとんどの人がスマホで撮影していました.
 ボクのようにもっと一眼レフで撮る人いるのかと思っていましたが、見かけたのは数人だけでこれはちょっと意外.

 とにかく絵が大きいので後ろ下がってとらないと全体が収まりません.
 ちなみに 5D Mark lV + EF 24-70mm F2.8 使って広角目一杯の撮影です.
 そのためどうしても前に人影が入ってしまいますが、こればかりは仕方ないか.




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 ちなみに絵の大きさはこんな感じです.
 この絵は "Slav15 イヴァンチツェの兄弟団学校" で大きさは 610cm × 810cm !
 この大きさが一番大きいもので、全 20 枚中 7 枚がこの大きさ.


 この手の展示では、メインの絵を最後の方に飾るのが比較的多いのですが、この ミュシャ展 では入ってすぐに スラヴ叙事詩 がドドーンと鑑賞できるので、いきなりその大きさに圧倒されてしまいます.




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 "Slav15 イヴァンチツェの兄弟団学校"

 "スラヴ叙事詩" は、 ムハ (ミュシャ の一般的な呼び方) のルーツ スラヴ民族 の歴史を描いた 20 枚からなる超大作.
 絵にはいろいろな戒めや作者の思いなどが込められています.

 今回も音声解説を利用しましたが、そういった作品紹介を聞いていくとまったく違う方向から絵を観ることができます.
 この手の作品観賞には欠かせないなぁ.




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 "スラヴ叙事詩" の特徴として、画角の外に一部飛び出している描写があります.
 この部分の光が全体の光とはちょっと変えてあり、立体感を




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 "Slav17 聖アスト山"

 ムハ はポスターなどのリトグラフでも有名です.
 そういったリトグラフの描写は輪郭が黒くしっかり書かれたものが多いのですが、この "スラブ叙事詩" は輪郭ははっきりせず (もちろんしっかりと輪郭が描かれているものもありますが ・・・・) 、全体のイメージもぼやけた感じになっています.




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 "Slav18 スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い"

 この絵のみ未完成です.

 この絵もそうですが、実物を観ると公式の図録の写真とは色の違いが結構はっきりわかります.
 やっぱり実物を観ないと ・・・・・・・・

 部分的な写真はその場で何度も調整しできるだけ似たような雰囲気になるように撮ってみました.




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 上の女性は ムハ の娘 ヤロスラヴァ 、下の少年は同じく息子の イージー がそれぞれモデルになっています.




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 "Slav19 ロシアの奴隷制廃止"

 全体写真と部分的写真でもかなり色の違いができます.
 フォーカス・ポイントをちょっと変えただけでも変わってしまいます.

 ちなみに一番感動したのは、写真撮影できなかった "Slav7 クロムニェジーシャのヤン・ミリーチ" の赤いドレスを着た女性の頭と顔の白い布 ・・・・・・・ この白の輝きは実物観ないと絶対わからないです.


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 "Slav20 スラヴ民族の讃歌"

 先にもちょっと書きましたが、 "スラヴ叙事詩" の展示以外には "ジスモンダ" のポスターをはじめ、大好きな "メディア (Medee)" の展示もあったりでとても楽しめました.

 ポスター自体の展示はそれほど多くはありませんでしたが、まぁ十分でしょうね.
 "スラヴ叙事詩" だけでも十分にお腹いっぱいになります.



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 混雑状態の写真を LINE にアップしたら、普段絵に興味のない娘二人が 「行きたかった ・・・・」 とお返事.
 家に ムハ のリクリエーション・リトグラフが 3 枚飾ってあるので、 ムハ の名前だけは昔から知っていたのでちょっと興味があるようです.


 激混みの売店もサラリと見てきましたが、ここで売っていた復刻画の値段の高さにビックリ.
 復刻画としてはかなり程度のいいものではありましたが ・・・・・・・ あの値段はないよなぁ.


 でも 東京 はお金持ちも多いから、結構売れるんだろうな ・・・・・ なんて思いながら美術館を後にしました.





 その夜、今回の 東京 行きの一番の目的のお勉強会を終え、翌日はもう一つの美術展に.




 こちらの美術館はよく遊びに行く 上野恩賜公園 内にあります.




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 こちらは 東京都美術館 .

 昨年 国立西洋美術館 で開催された "カラヴァッジョ展" と同じ時期に、こちらでは "若冲展" が開催され大混雑でニュースにもなりました.




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 ブリューゲル展 と間違えやすいのですが、正しくは "バベルの塔展" .

 ピーテル・ブリューゲル 1 世 の描いた有名な バベルの塔 を中心に、その当時のオランダ絵画を紹介しています.
 特にサブ・タイトルにもなっている ヒエロニムス・ボス の作品が結構面白い.




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 こちらも開場間もない時間帯に行ったせいかちょっと混んでいました.

 ただチケット売り場でも並ぶようなこともなく、入場は比較的すんなり.

 こちらの展示はすべて写真撮影禁止ですので写真は全くありません.




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 経路は最後にメインの "バベルの塔" になっています.

 当然音声解説を聴きながらの観賞ですが、ほとんど知らなかったことばかりなのでとても楽しく観賞できました.

 なんでこんな絵なの ・・・・・・ 中でも ヒエロニムス・ボス の作品がとても面白く、細かな描写をよく見ていくといろいろな発見があります.
 

 ただ絵を鑑賞しているだけではちょっとわかりづらいでしょうね.




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 この観賞で特に大事だったのが モノキュラー .


 まず驚くのは "バベルの塔" の絵の大きさです.
 えっ、こんなに小さいの ・・・・・・・ ってほとんどの人は思うんじゃないでしょうか.


 そんな小さな絵の中に描かれているものといったら.
 双眼鏡やモノキュラーを使ってみると本当にビックリ.
 "バベルの塔" 以外の エングレーヴィング (銅版画の一種) のなかにも細かな描写がたくさんあるので、そういったところをいろいろ探すのも面白いです.


 "バベルの塔" の展示場所の隣では 3DCD 映像シアター があり 8 分弱の映像を観ることができますが、この映像はとてもいいので観る価値はあると思います.




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 この展覧会のマスコットが "タラ男" .

 "大きな魚は小さな魚を食う" に登場します.
 これも戒めを込めた作品ですので、そういったところも少し理解しないとみんな 「変な絵だなぁ」 で終わってしまいます (笑)


 こちらの展覧会もとても楽しめました.




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 変な ・・・・ ついでに変な写真.

 水曜日の夜のお勉強会でもそうでしたが、いろいろ設定を変えたまま忘れて最初の写真を撮ってしまうことがよくありまして ・・・・・・・・



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 狙った写真はこんな感じだったのです (笑)



 ということで、ちょっと長めに二つの美術展のことを書いてみました.

 この間にも夜のお勉強会や、銀座での所用などいろいろあって ・・・・・・・
 とにかく今回はよく歩きました.

 久しぶりに筋肉痛.


 明日からまたお出かけ、今度は違うお勉強なのです.


Tokyo photograph





 船橋 & 東京 ツアーの第三弾 ・・・・・・ 最後は撮ってきたスナップでもアップしてみよう.

 今回は新しく購入した EOS 5D Mark lV と、それより先に購入した 単焦点レンズ EF 50mm F1.8 STM の練習です.
 広角ズームを持っていきたい気持ちをグッと我慢して、単焦点一本です.


 アップした写真は撮りっぱなし.
 ノーレタリング、ノーレタッチなのです.
 最近、撮った写真のレタリングやレタッチをするようにしているので、元の写真は結構いらないものが入っていたりもします.
 今回もそんないらないものが結構写っています ・・・・・・・ と最初に言い訳をしておきます.



 土曜日は 船橋 から 京成 で 上野 .
 宿泊先のホテルに荷物を置いて街歩きです.

 いつも海外のお土産を貰っている 腐女子 からお土産を頼まれたので、できるだけチープなものを探そうと 浅草 へ.
 ここだったら日本人が見向きもしないようなものがありそうです.




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  【雷門】

 地下鉄 銀座線 を降り地上に出ると、人ばかり.
 ここは本当に混んでます.

 そのほとんどが海外からの観光客です.




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  【仲見世通り 】

 とても立ち止まってゆっくり写真撮ってられるような雰囲気ありません.
 聞こえてくる会話が超多国籍.




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  【宝蔵門】

 団体旅行のシンボルを狙いましたが、風がなかったので今一つパッとしない.




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  【本堂】

 奥の提灯にピント合わせちゃうとどうしても手前がオーバー気味になっちゃうな.




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  【本堂から】

 逆光 ・・・・・・・ 煙の感じはいいんだけれど.




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  【本堂から】

 もう少し人の部分を明るく撮ろうと 露出 を + 補正 したら、ほとんど 白とび って感じです.

 この日は露出補正ばかり気にしちゃって、肝心の絞りをずっと開放にしたままで撮ってしまいました (涙)




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  【お土産のマグネット】

 腐女子 に頼まれた マグネット を探して ・・・・・・・・・
 この 腐女子 、なぜかマグネットに萌え萌え.
 それもチープであればあるほど萌えるようなのです

 こういうの買うの結構恥ずかしいなぁ (笑)

 ちなみに大体のお店が撮影禁止のマークが貼ってあります.
 ボクはちゃんとマグネットを購入して、撮影の OK 貰ってから撮りました.




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  【吾妻橋 から スカイツリー】

 この右には有名な 金のウンコ ビルがあります.
 こういう場面もズームだと結構簡単に構図決められますが、 単焦点 は難しいなぁ.
 トリミングで下とか切っちゃえばいいだけかもしれませんが ・・・・・




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  【隅田川の水上バス】

 このまま 水上バス で お台場 に行こうかとも考えましたが、土曜日で混んでいますし、夕方は 銀座 なので久しぶりに 上野公園 でもブラブラと ・・・・・・・




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  【上野駅 東西連絡路 (パンダ橋) 】

 パンダ橋 っていうんですか、何度か歩いたけれど知らなかった.
 写真のように、とても冬とは思えないような穏やかな日です.
 日のあたる腰掛には、たくさんのホームレスの方々が幸せそうに日向ぼっこしておりました.




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  【国立西洋美術館】

 "カレーの市民" (ロダン 作)




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  【国立西洋美術館】

 "考える人" (ロダン 作)




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  【国立西洋美術館】

 梅の花です.
 びっくりですね、もう開花しています.

 国立西洋美術館 の内部の写真撮ろうと思っていったのですが ・・・・・・・・・
 この日は 常設展 のみで、入場も無料.

 ところが入場無料の日は、来場者が多いため撮影禁止になってるそうです.

 ガックリでした.




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  【東京国立博物館 前の噴水池】

 天気も良かったので、シャッタースピード 1/5000 で撮影.
 ここはボカシを入れておきました.




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  【スターバックス 上野恩賜公園店】

 このお店、いつも激混み.
 混んでいる日はこの看板の前まで行列ができています.
 土曜日はそれほど長い行列ではなかったので、久しぶりにテイクアウト.

 ちょうど外のベンチが空いていたので、しばしの休憩でした.




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  【東京都美術館】

 何といってもこの美術館はこれでしょ (笑)

 このオブジェの題名は "my sky hole 85-2 光と影" (井上 武吉 作) .
 初めてここに行った人は絶対にこのオブジェが気になるはずです.




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  【東京都美術館】

 "メビウスの立方体" (五十嵐 晴夫 作)

 こちらもとても不思議なんですが、わかるとなるほど ・・・・ という感じ.




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  【噴水池から】

 逆光 ・・・・・・ 思い切り下から.

 日差しの暖かな午後、のんびり公園内をブラブラでした.



 ホテル・チェックイン後、 銀座 へ.
 ON ゼミ 終了後街を少し歩いて撮ってきましたが、街の風景はもう少し広角が欲しいなぁ.
 ウインドウ越しの写真も、夜になるといらない光がたくさん写ってしまいます.




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  【銀座 5 丁目から】

 銀座 4 丁目 交差点、 和光 の対面には NISSAN CROSSING .
 前回行った時にはまだ工事中でした.




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  【NISSAN CROSSING 】

 画面左の交差点側にはコンセプトカー "TEATRO for DAYZ"




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  【Cartier】

 このビルもようやく完成ですね.
 確か 11 月に完成したんだっけ ・・・・・・




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 ボクにとっての 銀座 の象徴の一つがこれ.
 ちなみに今回この画像 1 秒もなかった.
 おかげで 1 回目は撮り損ない、数分間も寒空の中ビルカメラ構えながら見つめていました.




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  【地下鉄 銀座駅】

 以上で 船橋 & 東京 ツアーの第三弾 も終了です.

 お天気も良く、久しぶりに会った方たちともとても楽しく過ごすことできました.
 ON ゼミ もいつものように楽しかったし ・・・・・・・・・

 これでもっとステキな写真が撮れていたら最高でしたが (笑)


 とてもリフレッシュしたお休みになりました.

 さて一か月後、いよいよ CP+.
 ストロボライトも到着し、後はあのレンズの到着を待つだけです.



 最後はセルフ・ポートレート.



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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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