東御市

モノクロな散歩

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先日、スポーツ系の写真講評会に参加しました.
 zoom での講評会でしたが、ボクのように地方に住んでいる者にとっては、こういうのって本当にありがたい.



aka05
 ● 2023. 12. 10. 湯の丸スキー場 ●

 ボクの撮るスポーツシーンはほとんどが冬のスキー場ですが、他の方が撮ったサーキットや室内競技などの写真観ると、普段撮ることがないだけにとっても刺激になりました.
 なによりモチベーション上がりまくりなのです.

 EOS R ではなく インテグラ Type R に 17 年も乗っていたボクとしましては、サーキットで撮ってみたいとずっと思っているんだけれど、いかんせんサーキットまでが遠すぎます.
 この年になるとそこまでのヒットポイントがないなぁ.



DSC00173-01
 ● 2002. 4. 27. ツインリックもてぎ 2002 FedEx Championship Series Round 3 ●

 まだ CART という呼ばれていたころに、ホンダの聖地 ツインリンクもてぎ に一度だけ行ったことがあります.
 無料のパドックパスがあるということで声をかけてもらい、連れて行ってもらいました.

 あの頃写真に芽生えてたらいい写真たくさん撮れたのに ・・・・・・

 ちなみに上の写真のドライバーは 中野信治 です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 仕方ないので、近くでいろいろ EOS R8 の設定を変えたりしながら撮影.

 今回はピクチャースタイルをモノクロ.
 初期設定のモノクロではなく、 シャープネス と しきい値 をちょっと変更し、ユーザー設定に入れてます.
 ただ、この設定をポートレートで使うと、肌ががさついてしまったりするので要注意、以前も痛い目にあいました.

 街撮りスナップなどでは、エッジの効いたシャープな画像になるので、今回はこの設定です.



IMG_4609-1


IMG_4613-1


IMG_4648-1


 使用機材は EOS R8 と Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 絞りは 8.0 と、ちょっと絞りぎみ.

 コントラストも少し強めの設定になっていますが、できるだけ暗部つぶさないよう露出合わせ.
 ただこの記事では暗部がかなりアンダー気味になっているので、つぶれてしまっているかも.

 レタッチはしないで撮って出し、数枚だけ水平取るため少しトリミングしてます.



IMG_4655-1


IMG_4665-1


IMG_4673-1


 撮影場所はご近所の観光地 海野宿 .
 もう撮り尽くした感がありますが、カメラの設定やレンズを変えることでかなり違った雰囲気になるのが、「実に面白い」 ( ガリレオ・湯川 風 ).


 この日のお天気は明るい曇り空.
 そのせいで背景の空はベタに真っ白です.


 それにしても、最近は観光客が少なくなりました.
 新型コロナと、台風による 海野宿橋 の崩壊の影響が大きいのかなぁ.
 日曜日というのに、閉まっているお店もあるし.



IMG_4681-1


IMG_4704-1


IMG_4736-1


 ちょっと柔らかめでオールド・レンズっぽい表現をする プラナー で、あえてカリカリにとってみました.
 まぁこのくらいのシャープさだったら全然違和感もないし、こういうちょっと古臭い風景でもありかな.
 柔らかく撮ったほうが様にはなりそうですが.

 海野宿 の道路は特殊な舗装がしてあるので、写真だと白っぽくなってしまいます.
 そのため全体的にコントラストが強めになってしまう.

 黒をつぶさないでバランスとるのが結構難しいかな.



IMG_4623-1


IMG_4718-1


IMG_4671-1


IMG_4638-1




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原 散策 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 現在無職生活を超充実・満喫中なので、山歩きも週一回を目標にしています.
 今シーズンはすでに三回上ってみました.

 今日は、最初に 11 日 (土曜日) の写真を少し載せ、後半は 18 日の写真です.



IMG_3948-01
 ● 見晴歩道から富士山 ●

IMG_4017-02
 ● 雲上の丘広場から ●

IMG_4068-02
IMG_4071-1
 ● 見晴岳から ●

 この日の 富士山 はヤバいくらいきれいでした.
 その下の山々がいい感じのでシルエットでていて、翌週も晴れて 富士山 見えてましたが、ちょっとかすんだ感じでした.
 200 mm で、トリミングしないでこの大きさです、 EOS R8 も一応フルサイズ機なのでこの程度の掲載だったら十分すぎます.

 花も咲き始めてはいましたが、数種類で、翌週も同じ花が咲いていたので、この日の花の写真はなしです.


 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 14mm は超魅力的なのですが、いかんせんレンズだけで 1,000g 超えというのはとにかく重い.
 でも、右手に持って歩いている時はさほど重いという感じはないですね.

 家に帰ってからなんか右手に疲労感あるのはきっと気のせいかな.



IMG_4121-1
 ● 忠治の隠岩広場 あたりから ●

IMG_4126-02
IMG_4134-1
 ● 鏡池 ●

IMG_4175-2-1
 ● 池の平駐車場 ●

 上の駐車場の写真は帰る時に撮ったものですが、土曜日というのに観光客はほとんどいません.

 これまでは人がいない時を狙って平日に行ってましたが、やっぱり人の姿があった方が画になる気がするので、しばらくは土曜日通ってみることにします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは翌週の 18 日の写真.
 まだ花はそんなに多くないと思っていましたが、結構咲いていました.

 ほとんどの花が驚くくらい小さいので、見つけた時はちょっと感動すらあります.
 すれ違う人たちは周りの景色みながらの散策ですが、ボクは足元覗き込みながらお花を探し、見つけるとニヤつ てるので、ちょっと変態チックなのです.



IMG_4185-01
 ● 見晴歩道 ●

IMG_4240-01
 ● ミネザクラ ●

IMG_4253
 ● オオカメノキ ●

IMG_4232-01
 ● ガンコウラン ●

 いきなり大きくケラレてます (笑)
 キヤノン のレンズフードは、取り付け箇所が 180° になっているので、逆に付けても単にフードの上下が逆さになるだけ、だからケラレることはないので手元を見ないでも取り付けできます.
 Zeiss のこのレンズは違う場所でも付けることができちゃうので、ノールックで付けるとたまにこういうことがおきます.


 この日のレンズは Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE . 
 花の写真はすべて RF 70-200mm F2.8L IS USM で、みんなテレ端 200mm です.
 それでも小さいので、さらにトリミングしての掲載.


 前回は SIGMA の超広角で撮ってきましたが、雰囲気はかなり違いますね.
 どちらがいいというんではなく、それぞれ個性的です.
 Zeiss が時々表現してくれるコッテリ感がたまらなくいいんだな.



IMG_4198-1
 ● 見晴歩道から富士山 ●

IMG_4265
 ● ヒメイチゲ ●

IMG_4285-01
 ● コミヤマカタバミ ●

IMG_4235-01
 ● 烏帽子岳 & 北アルプス ●

 この日もいいお天気で、 富士山 もしっかり見ることができましたが、さすがに写真はもういいかなという感じで、あえて望遠レンズに付け替えての撮影はしませんでした.
 上の歩道からの写真の通り、広角だと言われないとわからないですね.

 この日は絞りを 8.0 まで絞って撮影しています.
 今までは開放バカのような撮り方してましたが、花の名前を調べる時に葉の形もかなり重要なので、少しでも葉がわかるようにと.

 でもほとんど葉が隠れちゃったりするんですよね.
 おまけにそういうのに限って歩道のロープの向こう側でどうしようもない.

 上の コミヤマカタバミ も、「お願いだからこっち向いて」 って言いたくなります.



IMG_4299-02
 ● 見晴岳から ●

IMG_4290-01
 ● タチツボスミレ ●

IMG_4292-01
 ● フデリンドウ ●

IMG_4329-01
 ● 三方コマクサ園 ●

 見晴岳 のちょっと奥でトレラン女子たちに遭遇、三人の写真撮ってあげたお返しにこっちの写真使わせてもらってます.
 彼女たちは 地蔵峠 から登って来ました.

 ボクはここから 地蔵峠 に下ったことがないので、一度くらいは歩いてみたいのですが車が困ってしまう.
 かといって 地蔵峠 から往復する元気はないしなぁ ・・・・ 下りはいいけれど、ここまで登ってくるのが苦行になってしまう.



IMG_4336-01
 ● 三方コマクサ園の下 ●

IMG_4276-01
 ● コヨウラクツツジ ●

IMG_4316-01
 ● ミツバオウレン ●

IMG_4352-01
 ● 忠治の隠岩広場 あたり ●

 11 日行った時も ミネザクラ が咲いてましたが、 18 日はさらに開花.
 いろいろな場所で見ることができました.

 上の写真も、ちょうど 11 日と同じ場所から撮影していたので、比較してみると花の量が全然違います.


 緑もだんだん目に入るようになってはきましたが、もう少しかな. 



IMG_4306-1
 ● カラマツ ●

IMG_4319-01
 ● ツルキンバエ ●

IMG_4350
 ● ショウジョバカマ ●

IMG_4372-1
 ● 放開口から佐久平 ●

 相変わらず花の名前が本当にわからない.
 以前撮影した花もありますが、全然名前が出てこない.

 ということで、今年からは 湯の丸高原 の入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でいろいろ教えていただいてます.
 ビジターセンター の写真全然撮ってないので、次回はビジターセンターのことも少し書く予定です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原 シーズンイン

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ゴールデンウィークも今日が最終日、新型コロナが五類に移行して初めてのゴールデンウィークだったんですね.
 何かずっと前に五類になったような感覚ですが、まだ一年でした.


 さて、 GW からはいよいよ 上信越高原国立公園 湯の丸高原 の一角にある 池の平湿原 もシーズンインです.
 連休合間の 5 月 2 日に行ってきました.



IMG_3458

IMG_20240506_0005


 4 月下旬に 高峰高原 に抜ける道路が開通し、 5 月 3 日からは土日・祝日の駐車場も有料になって本格的なシーズンが始まりました.


 さすがにまだ花もありませんし、新緑にはちょっと早いので、観光客はまばら.
 おかげでとても静かな山歩きができました.



IMG_3719-01
 ● 駐車場 ●

IMG_3454-01
 ● 池の平インフォメーションセンター ●

IMG_3456
IMG_3703
 ● 池の平三方歩道 ●

 昨年から整備されていた駐車場から湿原まで続く 池の平三方歩道 の木道整備も完了しています.
 上のマップにはまだ木道の色付けされていませんが、 インフォメーションセンター から グリーン広場 まですべて木道になりました.

 朝、看板には工事中と書かれていましたが、帰りに見たら特に規制がなく、駐車場から木道を下ってくるグループも何組かすれ違いました.
 とても歩きやすくなったのでスニーカーでも全然 OK ですし、段差がないので車いすでの散策もできそうです.

 インフォメーションセンターはまだ冬囲いのままでしたが、翌日にはここも開いていたはずです.



IMG_3478
 ● 村界の丘 ●

IMG_3494
 ● 雷の丘 ●

IMG_3505

IMG_3530
IMG_3532
 ● 雲上の丘広場 ●

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を通っていきました.
 村界の丘 ⇒ 雷の丘 ⇒  雲上の丘広場 ⇒ 見晴岳 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ 三方コマクサ園 ⇒ 湿原


 前日は雨降り、まだしっとり感のある朝のうちに樹林帯歩きたいのでこんなルートです.
 このルートだと、ヒットポイントがあるうちにアップダウンのあるところを歩けるので、後半楽になる気がします.



DSC_1151
DSC_1160
 ● 2013. 10. 18. 撮影 ●

 上の 2 枚は 10 年前の写真ですが、案内看板の表示も今とは違います.
 また分岐などの表示も、数年前に国が整備したのでちょっとあか抜けた感じになりました.
 なによりも、昔に比べると歩道整備がされているので、すごく歩きやすくなっています.

 トイレやこういった整備にも、駐車料金やトイレ使用の協力金が使われているのは納得できますね.
 
 村界の丘 の写真見比べると周りの木が少し伸びてます.
 でも 10 年でもこれだけ、森林になるにはいったいどのくらいの年月が必要なのでしょう. 



IMG_3499-01

IMG_3579
IMG_3576
 ● 見晴岳 ●
IMG_3574


 南からどんどん雲が流れてくるので、景色は期待できないと思いながらも 見晴岳 に行ってみました.
 分岐からほんの少しだけ上った岩場が 見晴岳.

 でもさらに数メートル先にちょっと開けた場所があり、そこから見渡す 千曲川 沿いの盆地の景色が最高.

 ・・・・ なのですが、やっぱりこの日は完璧なまでの白い世界.
 カメラを向ける気にならないくらい真っ白です.

 北側はガスの影響もないので 白根 方面を撮ったのが上の写真です.



IMG_1286
 ● 2023. 8. 3. 撮影 ●

 ちなみに、天気がいいとこんな景色.


 休憩も含めて晴れるのを少しの間待っていると、 高崎 からやってきたという同年代のおじさんがやってきてしばし歓談.

 その後駐車場に戻ると言って 地蔵峠 方向に歩きだしたので「ちょっと待った !」.
 車をどこに停めてあるか確認すると、 池の平駐車場 ということだったので、そっちに行っちゃうとホテルなどがある 地蔵峠 に行ってしまうのでダメと教えてあげました.
 尾瀬 のような広大な湿原ならいざ知らず、こんな小さな湿原でもちょっと気を許すと道に迷ってしまいますね.

 ボクに会わなかったら、あのまま 地蔵峠 まで下りてしまい、そこから 池の平駐車場 まで 1 時間以上かけて歩くことになります.
 下りが約 2.5 km 、地蔵峠 から 池の平駐車場 までが約 3 km、時間的にまだ早かったのでさすがに遭難することはないでしょうが.



IMG_3611
IMG_3606
 ● 三方コマクサ園 ●
IMG_3616

IMG_3621

IMG_3623


 今回から山歩きのお供は新戦力の EOS R8 です
 EOS R3 よりも 500 g 以上軽いので、ずっと持っていても疲労感はなし.

 この日は AF が使えると EF 16-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM の二本を持っていきましたが、これからの広角系は Zeiss 中心の予定です.

 花の撮影は絶対 RF 70-200mm F2.8L IS USM が必要なので、広角系だけ色々変えてですね.



IMG_3571

IMG_3627

IMG_3649

IMG_3640

IMG_3693


 この日青空は広がっていたのですが、気温の上昇とともに下からガスが上がってきて、南側は全く見えない状態.
 もっと早く行くか、逆にもっと遅ければ下の景色が見れたかもしれませんが、こればかりは運もあるので仕方ありません.

 昼頃には湿原にもガスがドンドン立ち込めてきちゃいましたので、この日はこれでおしまい.
 風景的にはまだ全然ですが、それでも歩いているととても気持ちいい.


 駐車場に戻ってくると、 湯の丸高原 のガイド 「ネイチャーマイスター」 の T さんとばったり.
 昔同じ職場で働いたこともある方で、数年前からボクが 池の平 に行くようになり、その都度インフォメーションセンターに顔出していたのですが、見事にすれ違いばかり.



IMG_3722
 ● ミツバオウレン ●

 そして彼から教えてもらったのが ミツバオウレン .

 これは湿原手前の道路わきに咲いていましたが、花の大きさが 1 cm ほどなのでとにかくわからない.
 10 分以上探しよようやく見つけました.

 一度見つけると、ここにも、ここにも、ここにも ・・・・って感じで目に飛び込んでくるのが、不思議ですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

大会あれこれ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 三月も残すところ一週間、春めいた日もありますが、なんとここ数日は雪が本気で降ったりと寒暖の差が激しい毎日です.



IMG_0031-2-1
 ● 2024. 3. 20. ●

 写真は 20 日の朝、この日はなぜかカラスの大群が家の下の林に飛来してきました.
 写真の右には百羽以上がとまっています.

 昨日 23 日土曜日も、家の周りは大きな雪がガン降り.



IMG_5546
 ● 2024. 3. 21. 湯の丸スキー場 本気の除雪作業 ●

 2 月の暖冬でスキー場一体どうなってしまうかと心配してましたが、 3 月になってから異常な寒さがやってきたせいで、昨年よりもしっかり雪が残っています.
 これで 4 月 7 日のクローズまで大丈夫でしょう.


 3 月はいろいろな大会が入っていますが、おかげ様でそちらも雪の問題はまったく無し.
 撮影回数・枚数も昨年よりもすでに多く、整理が追いつかなくなってます.

 ちなみに過去データを含めたスキー場での写真を確認してみたら、なんと 14 万カットを超えてました.
 スキー場の風景やスナップだけだったらどうってことないんですが、大会の写真ってどうしても連写で追うので枚数は倍増ですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の記事では、最近行われた大会風景をアップします.
 まずは 16 日の土曜日、第 4 ゲレンデで開催されたのが "NEXT SKY Carving Masters" .



IMG_0049-01
IMG_0052-1
IMG_0104-1
IMG_0126-1

 この日は天気も良く、よく言うところの「絶好の大会日和」.
 参加者は 40 名ほど.
 ミドルターン、フリーを各 1 本、ゲートは 2 本の三種目の合計で順位が決まります.

 主催は 湯の丸スノーボードスクール で、以前は朝から貼り付いて撮ったこともありますが、最近は昼頃から顔出して大会の雰囲気など少し撮っておしまい.
 そうでもしないとあっという間に数千枚の撮影枚数になってしまい、家に帰ってから見直す気すら失せてしまいます.
 そのため最近は決勝とか後半だけ顔出してます.

 ボクが行った時にはすでにミドルターンは終了し、フリーの競技中でした.



IMG_0628-01
IMG_0280-1
IMG_1060-1
IMG_1241-1

 最近ゲート練習をほとんど見かけません.
 一番はスキー場のキャパの問題で、ゲートを設置できるゲレンデがなかなかないことと、中心にやる人がいないことかな.

 そのため久しぶりのゲート撮影になりました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 翌日の 17 日日曜日は、朝から第 1 ゲレンデで 湯の丸ジュニアチーム のタイムレース、同じく午前から "NEXT SKY One Make & Slopestyle" が第 5 ゲレンデのスノーパークで開催.
 こちらはいろいろな事情からジュニアの撮影優先.
 Slopestyle の参加者は約 40 名だったので、きっと午前中で終わってしまうとそちらの撮影は半分あきらめていました.



IMG_1727
IMG_2917
IMG_2989
IMG_4880-01

 この日のお天気は曇り空で、天気予報では暖かくなるということでしたが、結構風があったのでゲレンデに立っているとちょっと肌寒い感じ.

 このジュニア最後のタイムレースには、保護者やメンバーの兄弟たちの参加もできるため総勢 60 名ほど.
 保護者と言っても、プルークでスキー楽しむレベルから、今でもガチで大会に参加してるレベルまでいろいろ.

 最後はみんなで記念撮影なんだけど、これがねぇ.
 小学生なんて言うことほとんど聞いてないので、みんな好き勝手にあっち向いたり、隣と話したり.
 連写で何枚か撮って、あとは自分の写ってる写真選んでね、で差し上げました.



IMG_1866-01
IMG_2107-01
IMG_4231-01
IMG_3291

 このジュニアの撮影は、昨年あたりから練習を追っかけながらできるだけ撮るようにしてますが、さすがに負担も大きくなってきたので来シーズンはちょっと考える必要あるかな.

 スナップだけだといいんですが、こういった記録会や大会だと全員の分撮らないといけないので、あとのことも含めるとちょっとかなり大変.
 そうなると大会写真は止めようかな、なんて思ったりもしてます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ジュニアの記念撮影も終わり、スノーパークを見てみるとまだスタート付近に人だかりがあり、まだ大会が終了していない雰囲気です.
 慌ててスノーパークに移動なのですが、高齢者にはこの移動がハードウォークなのです.



IMG_5231-01
IMG_5419
IMG_5424-1

 息を切らしてスノーパークに着いたのはちょうど三位決定戦と決勝の場面.
 この日は曇り空で風が結構あったとで、若干進行が遅れたかな.
 タイミング的にはちょうどよかったかな.

 時間があれば会場の雰囲気を広角で撮れればよかったのですが、さすがに今回はそんな余裕全くなし.
 決勝まで撮影して終了です.



IMG_5046-1
IMG_4996-1
IMG_4975-01
No081 2024.3.21 pink tail

 普段はこれで帰宅になるのですが、この日はレストハウス ペア に移動しての昼食.
 今シーズン初めての ゲレ食です ・・・・ まぁ昨年も一度くらいしかありませんでしたが.
 この日でレストハウス ペア の今シーズン営業が終了することもあったので行ってみました.


 食事券を TQO 君から頂いていたので、それを使っておいしいカレーいただきました.



IMG_6582-1
 ● 2024. 3. 7. レストハウス ペア ●


  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 実はこの日、午後 2 時から 子供ソリ大会 があったので、それも撮るため珍しく午後までいました. 
 大会とはいうものの、趣旨はちびっ子にお菓子配って喜んでもらうという感じなのでゆるゆる.

 ソリ専用バーンで上から滑って、下でキャラクターからお菓子もらうだけです.



IMG_5464
IMG_5511
IMG_5503


 ということで、23日の グラトリ も書こうと思いましたが、別の機会にします.

 今年はまだまだ雪があるのでクローズまでしっかり滑れそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

第61回湯の丸スキー大会

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 3 月 3 日は桃の節句ですが、この日は 湯の丸スキー場 で 「第 61 回湯の丸スキー大会」 が開催されました.
 開催回数 61 回って、半世紀以上の歴史です.
 我が家の娘たちもウン十年前に湯の丸ジュニアに入っていて優勝経験もあるので、特にこの大会はとてもなじみが深いです.

 昨今スキー場人口が減少していて、スキー場の倒産や閉鎖といったニュースが流れる中、こんな小さなスキー場が継続しているだけでも本当に大したものだと思います.



IMG_2365-01
IMG_2376-01
IMG_2346
IMG_2323-1

 今年も早起きして撮影に行ってきました.

 使用するゲレンデは第 1 ゲレンデですが、今年はいつものリフト沿いではなく林側にコースが作られました.
 
 快晴です !!
 ゲレンデ自体はそんなに硬くはありませんが、少し前の降雪のおかげで雪は十分.
 まぁ絶好のレース日和でしょう.



001-22
002-24
003-25
004-86
005-2-89
005-38
006-37

 参加者は約 200 名で、男女別、年代別に 16 部に分かれています.
 小学生の部は学年別に三つのクラスになってますので、低学年でも十分に一位狙って楽しめます.

 それと身体に障がいのある方の参加もできるようにハンデキャップのクラスも男女別に二つ設けてあります.

 競技は一本勝負なので、 2 時間半くらいで終了.
 一応飲み物と行動食持参で撮影しますが、今年はジュニアのお母さんからお菓子の差し入れもいただき撮影の合間に糖分補給 (サムネ画像) .



007-23
008-36
009-42
010-43
011-49
012-63
013-62

 昨年は全選手撮ったため膨大な枚数になってしまいました.
 そのため今回は地元のジュニアチームとインスタのフォロワーさんで事前に頼まれていた方だけ撮影.
 数日後、いろいろ繋がりの出来た方の写真をもう少し取ってあげればよかったと後悔.

 ジュニアチームは、シーズン初めから練習風景も含め何枚か選んでダウンロードできるようにしており、この大会の写真も当然親御さんたちは楽しみにしてるようなので、撮りこぼしは絶対にできないです.
 うちの子だけ写真ない、っていうのは親にしてみるとかなりのショックですから.

 今回は落とし込み手前のストレートからリズム変化になる場所を撮影.
 いつものように旗門にピント持っていかれるのは何枚かありましたが、なんとか全員の撮影できました.

 場内放送とパンフレットの出走順確認しながらの撮影でしたが、途中で放送が途絶えてしまった場面があり、いきなり選手が視界に飛び込んできた時は焦りまくり.
 AF 性能はいいのですが、さすがにカメラ振って一枚目からガチピンとはなかなかいかない.



014-87
015-85
016-21
018-20
019-88
020-90
021-91

 カメラは当然 EOS R3 で、レースの前後は EF 16-35mm F4L IS USM で会場の雰囲気撮って、レース中は RF 70-200mm F2.8L IS USM .

 レース中の焦点距離はテレ端 200mm .
 一番近いところの画角で、成人男性だとちょっと窮屈くらいの大きさですが、連写中にズームリング操作できるほどの腕前はないのでほぼ固定.

 連写スピードは秒間 15 コマで十分.
 撮影位置の上下三旗門を子供達が通過するのが 6 〜 7 秒くらいだから、それでもかなりの枚数になります.
 後のこと考えると、とても 30 コマでなんか撮れないかな.


 被写体が一人なので、 AF エリアは 全域 AF 、AF サーボ に切り替え.
 普段ほとんど ワンショット AF だから、たまに切り替え忘れて 「今日はピント食いついてくれないなぁ」なんてことがたまにあります.



022-50
023-92
024-93
025-2-119
025-97
026-98
027-40
028-41

 天気のいい日の撮影はいいですね.
 撮影の合間、ちょっと暖かい日差しの中でのコーヒータイムは最高 ・・・・・・ ペットボトルだけど.

 それにしても今年は本当に変なお天気が続いてます.
 2 月が暖かくゲレンデもところどころ地肌が現れたりして、 3 月まで滑れるのか心配していたら、 3 月になって南岸低気圧の影響でドカンと雪が降ったり気温もグッと寒くなって、まるで 2 月のような気象状況.


 下の写真のように、ボクの撮影位置から二旗門下には写真販売しているカメラマンが結構な重装備で撮ってました.
 そこから撮るとコース横を滑る一般スキーヤー入ってしまうけど ・・・・・ なんて、他人事ながらちょっと思ったり.



029-121
031-51
032-39
033-94
034-95
035-96
036-122
037-123

 今回掲載した滑走中の写真はすべてジュニアのみなさん.
 ストレート出口からみんなでラインを作ってみました.
 が、みんないろいろなラインを通ってくるので、つなげるのがかなり大変 (笑)

 それぞれレベルの差はありますが、みんな真剣な顔で滑っていく姿はいいですね.


 これでジュニアの撮影は 17 日のタイムレースのみ.
 ジュニアチームは小学生だけなので、 6 年生にとっては最後のタイムレースです.

 午後はジュニアの閉校式もありますが、この日はスノーボードスクール主催の Slopestyale の大会があるので、昼からはそちらを撮りに行く予定です.



IMG_5459
IMG_5876
IMG_5882

 そういえば新型コロナの影響で中止していた 豚汁 の配布もありました.

 日に日に雪も解けて暖かくなる時期ですが、またまた雪の予報.
 湯の丸スキー場の営業は 4 月 7 日までです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome 湯の丸スキー場

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今シーズンの冬の撮影も順調で、予定以上のペースで 湯の丸スキー場 通いしてます.
 2 月にはちょっと遠くに遠征し、ゲレンデポートレートの撮影も予定.
 少しずつ打ち合わせも始まって、あとは当日晴れるのを祈るばかり.

 来年こそは 蔵王 でスノーモンスター撮ろうと、毎年思っているのに実現しない.
 今シーズンもちょっと無理そうなので、来シーズンはどうだろう.



IMG_0638-1
 ● 2024. 1. 1. 第 6 ゲレンデ ●

IMG_0699-1
 ● 2024. 1. 6. 第 3 ゲレンデから ●

 そんなスキー場での撮影ですが、今シーズンもすでに 19 回.
 滑りながらの撮影はいつも 2 時間くらいだけ、写真撮ることはもちろんですがほんの少しは健康維持に繋がるんじゃないかと思ってます.


 写真提供はしてるもののなにかとお世話になっているスキー場ですので、たまにはきちんと紹介してみましょう.



map_2021-1
 ● 湯の丸スキー場 ホームページから ●

 まず位置は 長野県 の東にある 東御市 の北側にあり、 群馬県 嬬恋村 に接してます. 
 東御市 (とうみし と読みます) は、知名度がほとんどないので、県外の方に説明するときは 軽井沢 のちょっと西側とか、 上田市 と 小諸市 の間と言ってます.

 上信越自動車道 東部湯の丸インター から約 20 分なので、都心からのアクセスはかなりいいんじゃないでしょうか.
 ただし冬期積雪が見込まれる時期は、インターから 30 分くらいはみたほうがいいでしょう.
 上信越自動車道 は、 東御市 が町村合併で誕生する前に開通していたため、インターチェンジの名称は 「東部湯の丸」 になっています.



IMG_3722-1
 ● 2023. 3. 18. スマホ ●

 道路はほんの少しだけ狭いところが残ってはいるものの、ひと昔前に比べればかなり整備されて除雪もしっかりされています.
 ただ、凍結した道路の下りはちょっとしたブレーキ操作でもスリップしやすいので要注意.
 今シーズンになって、下りで 3 台ほど側溝に落ちている車を目撃しました.

 都内からは日帰りバスツアーもいくつかあり、格安でスキーやスノーボードを楽しむ方が大勢います.
 ちなみにそれらのツアーパンフなどには、ボクが過去に撮った写真使われまくってます (笑)


 長野県内には規模も大きく知名度も高いスキー場がいくつもありますので、それらに比べると知名度は全然と言ったところかも.
 穴場的な存在で、いまだにパンフレットなどではそこを売りのひとつにしてますが、最近は以前より多くの方が来てくださりシーズン券の売り上げも好調のようです.

 でも土・日もほとんどリフト待ちはなく、 2・3 分待ちでも 「今日は混んでるな〜」 って感じ.



2023_grende
 ● 湯の丸スキー場 ホームページから ●

 スキー場は 6 つのリフトとゲレンデがあります.
 ゲレンデの最高地点は 第 6 ゲレンデ 山頂で 1,965 m.
 スキー場全体的に標高が高いので雪質はサラサラですが、シーズン初めは降雪機でゲレンデ作るのでかなり硬めのバーンが特徴です.

 標高が高いので寒いです、極寒の日もたくさんあります.
 山特有の天候の変化が結構あり、一気に氷点下 10 ℃ 以下になることもシーズン中に何度もあります.
 ちなみに 1 月 16 日は一日中荒れた天気で、午前 9 時 20 分の気温が氷点下13.4℃.


 この辺り (長野県東信地区) のスキー場はみんな晴天率高いのを売りの一つにしてますが、 湯の丸スキー場 も同じで降水量も少なめ.



IMG_0003-3
 ● 2023. 3. 5. 第 1 ゲレンデ (湯の丸スキー大会) ●

 インターから車で登ってくると 地蔵峠 の頂上がスキー場のエリアで、宿泊施設と駐車場、上のマップのように左側に第 1 ゲレンデがあります.
 第 1 ゲレンデ だけが独立していますが、その他のゲレンデの移動は簡単です.


 第 1 ゲレンデ山頂からはスキー場の名前にもなっている 湯ノ丸山 への登山道が繋がっており、この時期も冬山登山の入門的な感じで登山者が入山していきます.
 この 湯ノ丸山 は、長野県 が公開している 山のグレーティング でも最下層の初心者向けの山なので、春から秋にかけて高齢者や山デビューの方たちがたくさん登ってます.


 この 第 1 ゲレンデ はアルペンのスキー大会も開催されるゲレンデで、主にジュニアチームやアルペン系の方が練習してます.



IMG_0032-1
 ● 2023. 3. 5. 第 1 ゲレンデ上部から ●

 残りの五つのゲレンデは上のマップの右側になり、第 1 ゲレンデ とはちょっと離れているものの、それぞれのゲレンデ移動は簡単にでき、コースも初心者から中級者向けのコースが広がっているので、家族連れなどにも人気.
 第 1 ゲレンデ が滑れるようになるのはいつも遅めなので、メインとなるのはこの右側のエリアになります.

 ここ数年は、暖冬の影響で天然雪だけでのゲレンデ整備がほぼできず、降雪機を使わないとゲレンデができない状況.
 そのため、第 2 ⇒ 第 3 ⇒ 第6 ⇒ 第 1 ⇒ 第 5 (スノーパーク)⇒ 第 4 という順番でコースを作っています.

 今年は 1 月 20 日から第 1 ゲレンデ が滑れるようになりましたが、まだ雪が少ないため平日はクローズし、 27 日からが本格的なゲレンデオープンになります.
 オープン日の今日の写真があればよかったのですが、霧がまいて全くゲレンデが見えなかったので撮影できませんでした.



IMG_3254
 ● 2024. 1. 8. 湯の丸高原ホテル ●

IMG_3248
 ● 2024. 1. 8. ロッジ花紋 ●

IMG_3250
 ● 2024. 1. 8. シティオス地蔵 ●

 周辺の宿泊施設は 湯の丸高原ホテル 、 ロッジ花紋 、 シティオス地蔵 の三ヶ所.
 いずれも建築からかなり経っているので、おしゃれな宿泊施設とは言い難いですね.
 宿泊はほとんどが常連の方や修学旅行で埋まっており、スキー場にやってくるお客さんのほとんどは日帰りです.
 もう一軒 ぎんれい荘 という宿泊施設がありましたが、昨年閉館してしまいました.


 第 2 リフトのそばには高地トレーニング用の公認屋内プールと 400m トラックがあり、日本代表の合宿から学生まで多くの方たちが利用しています.
 こちらはだんだん知名度も上がっています.



IMG_0766-1
 ● 2024. 1. 6. 青いビニールシートの向こうが GMOアスリーツパーク 湯の丸屋内プール ●

 食事はスキー場に 4 カ所.

 第 2 ゲレンデ下部に レストハウス 「ファミリー」 、第 4 ゲレンデ下部に レストハウス 「ペア」 、第 6 ゲレンデ下部に レストハウス 「フレンド」 、湯の丸高原ホテル 横に レストハウス 「湯の丸」 がありますが、現在は 「ペア」 がゲレンデの滑走可能待ちでオープンしていませんが、他の三つはガッツリ営業してます.
 ボクは昼食ほとんど食べないで下ってしまいますが、一応お勧めはカレーですね.


 その他に 「湯の丸アスリート食堂」 がありますが、こちらは主に高地トレーニングにやってきたアスリートたちの食堂になっています.
 ただし団体の貸し切りなどがなければ、一般の方も予約して食事できます.
 ここにやってきてトレーニングした有名アスリートたちのサインがびっしり飾られていますので、いろいろ探してみるのも面白いでしょう.



2021.4.13
 ● 2021. 4. 13. 湯の丸アスリート食堂 ●

IMG_3247-1
 ● 2024. 1. 8. レストハウス 「湯の丸」 ●

IMG_0715-1
 ● 2024. 1. 6.  レストハウス 「ファミリー」 ●

IMG_3483-1
 ● 2024. 1. 13.  レストハウス 「フレンド」 ●

 きっとどこのスキー場もほとんど同じだと思いますが、とにかくシニア世代が多い.
 ボクよりも高齢のシニア世代でシーズン券で毎日のようにくる方が多く、スキー場としても有り難いお客さまなのですが、一部アルペン系の方たちがちょっとコワい.


 ボクは写真撮る時必ずコースの端で撮ってますが、わざわざコースギリギリを高速で滑るシニアが結構いるんですよね.
 おまけにわざわざ人のすぐそばでターンしていったり、雪をかけていったり.

 ほんと勘弁してって感じで、アクセルとブレーキ踏み間違えて突っ込まれるんじゃないかとヒヤヒヤです.
 もちろんどこを滑って自由ですが、もうちょっと安全運転でお願いしたいものです.



IMG_2429-1
 ● 2023. 12. 30. 第 3 ゲレンデ ●

IMG_2789-1
 ● 2024. 1. 3. 第 3 ゲレンデ ●

 宿泊施設が少なく娯楽施設もないので、まったくもって派手な部分がありませんが、逆にそんなところが修学旅行には向いているようで、ホテルの予約も修学旅行中心になっています.
 お隣りの 菅平高原スキー場 も同様に修学旅行中心の営業だったので、新型コロナ蔓延中はかなり営業が厳しかったようです.

 われらの 湯の丸スキー場 も新型コロナの影響を大きく受けましたが、それでも小さいながらコツコツと営業してます.



IMG_0191-1
 ● 2024. 1. 18. 湯の丸スノーボードスクール ●

IMG_1006-1
 ● 2024. 1. 11. 第 6 ゲレンデから北アルプス (槍ヶ岳) ●


 まだ来たことのない皆さん、今年の冬は是非 湯の丸スキー場 へおいでください.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome Snow Season

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先日も写真アップしましたが、 湯の丸スキー場 が 12 月 2 日にオープン.
 今年も昨年同様に、暖冬で一週間遅れのオープンでした.

 ただ昨年よりも降雪機の運転ができたので、第 2 ゲレンデ上部もしっかり雪が着いています.


 ここ数日またた暖かい日が続いています、自然の雪が欲しいところ.



IMG_2570
 ● Carl Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 さて Distagon T* 2,8/21 ZE ですが、遅れて注文したレンズフィルターも届きました.
 このレンズは マップカメラ で中古品購入したことは前にも書きましたが、その時にポイントがたしか 5 倍キャンペーンなるものがあったようで (よく確認しなかったので不確定情報です) 、 4,500 円分のポイントが付いていました.
 これはほんと、有難い.
 おかげさまで、そのポイント使ってのフィルター購入は懐をまったく痛めることがありませんでした.

 フィルターはピンキリですが、ボクは単純に保護だけが目的なので、最近は マップカメラ プロデュースの安いものばかりです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は天気もまずまずで家の外も暖かかったので、午前中 Distagon と Milvus を持ってゆるく撮り比べてみようとスキー場に上ってみました.



IMG_0004-1
 ● 2023. 12. 7. :EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/640秒 ISO-400 ●

IMG_0007-1
 ● 2023. 12. 7. :EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

 ところが、風が結構強くてゲレンデでレンズ交換するのがちょっと嫌な状況.
 おまけに雨でも降りそうな雲、ほんの一瞬青空が見えたので期待しましたが、それだけで終わりました.
 気温は 1〜2 ℃ くらいですが、風のおかげで体感温度はかなり低く感じます.
 菅平 方面は陽が当たってるのに ・・・・・・・


 ということでせっかく持っていった Milvus は使うことなく、 Distagon で少し撮り、その後はいつもの RF 70-200mm F2.8L IS USM となりました.



IMG_0014-1
 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

IMG_0017-1
 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

 Distagon で撮ってみた感想は、感覚的にすごく奥行きがある感じがします.
 今までも EF 16-35mm F4L IS USM という超広角ズームで撮影してましたが、なんか違う気がします.

 まぁ撮り比べは天気のいい日に街の中でも散歩しながらですね. 
 折角なのでスキー場のスナップを載せましょう.

 一昨日と今日の分です.
 一昨日もそんなにいいお天気とまでは言えませんでしたが、今日に比べれば全然晴れって感じですね.



IMG_0390
 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F5.6 1/2000秒 ISO-400 ●

IMG_0610
 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F18 1/40秒 ISO-100 ●

IMG_0367
 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F5.6 1/2500秒 ISO-400 ●

IMG_0760
 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F4.0 1/2500秒 ISO-400 ●

IMG_0920
 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F4.5 1/1600秒 ISO-400 ●

 ちょっとばかり流し撮りにもチャレンジ.
 最初 1/40 秒というかなり遅いシャッタースピードでチャレンジしましたが、ほとんどダメ.

 1/80 秒でなんとか ・・・・・ って感じでした.

 スキー場での流し撮りって条件がかなり厳しいので、ボクのレベルでは 100 コマ撮って 2・3 枚ピントが合えばいいかなと思ってます.

 ちなみに流し撮りのモデルは 湯の丸スノーボードスクール 学校長の 相原 さんです.



IMG_0049-1
 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/10000秒 ISO-400 ●

IMG_0073-1
 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/1600秒 ISO-400 ●

IMG_0094-1
 ●RF 70-200mm F2.8L IS USM EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/1600秒 ISO-400 ●

IMG_0037-1
 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/4000秒 ISO-400 ●

IMG_0205-1
 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/800秒 ISO-400 ●

 サングラスしてるので、ファインダーの中がかなり暗くて、ちょっと露出オーバーだったり、アンダーになったり ・・・・・ ちゃんとサングラス外せばいいんですが、天気の悪い日はどうもそういうのが億劫になってしまいます.


 今シーズンも始まりましたので、自分の健康維持も含めてできるだけ上りたいと思ってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お散歩カメラ 海野宿

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回も、お散歩カメラの続きです.

 少し遅めの昼食を "食事処 鹿曲" でとった後、せっかくだから開催中の 「天空の芸術祭 2023 」 の作品を観ようと、市内の 白樺 地籍に移動.



0R9A3332
 ● 天空の芸術祭 2017 : Tuija Teiska 作 ●

0R9A3309
 ● 天空の芸術祭 2017 : 作者不明 ●

 ところが毎年展示されている建物が閉まっていて、屋外に 2 点しか展示されていません.
 周りに他の作品もあったのかしれませんが、見つかったのはそれだけ.

 ボクにとっては残念感しかない ・・・・・・ ちょっと写真撮る気にもならなかった.

 この地元のイベントは、数年前からできるだけ観るようにしてますが、ボクの芸術的センスの欠如のせいか、どうもここ数年は感性に訴えてくるような作品が少ない.

 上の 2 枚の写真は 2017 年のものですが、あの頃はもっとパワーがあった気がするんだけど



0R9A0484
 ● 天空の芸術祭 2021 : 「臆を想う」 福井汐音 作 ●

 今年も市内何カ所かに分散しての展示していましたが、ちょっとわかりづらさもあったりで思惑通りにはいってない感があります ・・・・・ いろいろなところでその場所と共鳴させるような作品というのは分からないでもないですが.

 パンフレットもどこにあるのかわからないので、今年は展示品の半分くらいしか観てないかもしれません.

 ふらっと訪れた人でもわかりやすい展示の方がいいと思うんだけど.
 いろいろな考えでやっているのはなんとなくわかるけど、まずは観てもらってなんぼじゃないですかね.



IMG_0186
 ● 海野宿 : F5.6 1/500秒 ISO-640 ●

 かなりの消化不良 ・・・・ ということで、気分を変え、いくつか作品が展示されている 海野宿 へ行きました.

 この 海野宿 では通り沿いの数カ所に作品が展示されています.
 着いた時はちょうど大型バスでの観光客がいたので、ビックリするくらいの人通り.
 こういう団体には必ず大きい声出して話す人がいますが、この日も 白鳥神社 の境内で一緒に来た仲間たちと必要以上に大きな声で話してる方がおいででした.
 ボクはそういう人苦手です.


 カメラとレンズは前回書いたとおり、 EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE .
 マニュアルモード、マニュアルフォーカス (フォーカスガイド使用) .



IMG_0222
 ● F5.6 1/160秒 ISO-500 ●

IMG_0233
 ● F5.6 1/500秒 ISO-500 ●

IMG_0194
 ● 「旅風ノ子.」永井里奈 作 : F5.6 1/20秒 ISO-640 ●

IMG_0195
 ● 「旅風ノ子.」永井里奈 作 : F5.6 1/125秒 ISO-640 ●

 作品のそばには作品名や作者などの解説が入った表示があるのですが、作品自体を探すのはちょっとわかり辛いものもあります.
 でもそういったものを探すのが結構楽しいです.
 なかには、これだよね、これでいいんだよね ・・・・・ なんて感じのものもあったりで.
 今回の写真も近くの表示からそれらしきものを収めていますが、ひょっとすると作品が違っているものがあるかもしれません.


 上の写真の 「旅風ノ子.」 という作品は、 変形菌 をモチーフにした作っているようで、同じようなものがいくつも 海野宿資料館 の中に置かれていました.
 まずはその形が面白いので、目を引きます.

 今回の中では、この作品がコンセプトもしっかりしているし、作りも丁寧で一番よかったかな.



IMG_0203
 ● 「ヘビトンボ」亀岡信之助 作 : F5.6 1/250秒 ISO-640 ●

IMG_0234
 ● F5.6 1/50秒 ISO-500 ●

IMG_0210
 ● F5.6 1/1250秒 ISO-500 ●

 この作品も表示を先にみつけて、どこにあるのか周りをキョロキョロ.
 上を見たら一匹いました.
 本当は何匹もいたのかもしれませんが、ボクが見つけたのは一匹だけ.

 写真の拡大で作り込みなどわかりましたが、肉眼だとちょっと離れた位置の展示なので全体像しかわからない.
 特に羽根の部分はしっかり作りこんであっただけに、ちょっと勿体ないかな.

 まぁ屋外展示の場合触られたり、持っていかれちゃう可能性もあるので、作品によっては手の届かない場所になってしまうのは止む無しでしょうか.



IMG_0213
 ● 「灯す」高須瑞穂 作 : F5.6 1/1250秒 ISO-500 ●

IMG_0217
 ● 古民家カフェギャラリー 「麦」 : F5.6 1/3200秒 ISO-500 ●

IMG_0219
 ● 古民家カフェギャラリー 「麦」 : F5.6 1/3200秒 ISO-500 ●

 いつものように東にある第 1 駐車場から通りを歩いて、西側の うんのわ あたりで折り返しますが、その頃になるとバスの団体客もみんな次の場所に移動したようで、いつものような静かな通りになっていました.

 秋にしてはかなり日差しの強い日でした.

 展示作品も多くなかったので、あとはのんびりスナップ撮影.
 まぁこの場所はすでに撮り尽した感があるので、ほとんどカメラ持ってのお散歩状態でした.



IMG_0229
 ● F2.0 1/16000秒 ISO-500 ●

IMG_0230
 ● F2.0 1/16000秒 ISO-500 ●

 こちらはレンズのお話し.
 上の写真は絞り開放、若干アンダー気味にして撮ってみました.
 シャッタースピードが EOS R3 ならではと言ったところです.
 ちなみに "蒼い彗星" こと、我が家の EOS RP は 1/4000 秒がマックスです.
 このシャッタースピードがもう少しと思うことが何度かありました.

 周辺光量の減少がわかりますが、レンズの持ち味と言ったところでしょうか.
 黒い部分も完全には潰れていないで、辛うじて諧調残してます.

 さすがの Carl Zeiss ・・・・・ こういうのに萌えるなぁ.

 何度も言ってますが、 Zeiss のレンズってすごくいいです.
 描写力ももちろんですが、何より撮っていて楽しい ・・・・・・ これに尽きます.
 ヨドバシカメラ で何本も触ってきたけれど、一日中あの場所にいれます (笑)



IMG_0237
 ● F5.6 1/4000秒 ISO-500 ●

 こんなにいいお天気の一日でした.

 こんな日差しの中マニュアルフォーカスで写真撮るっていうのが、最高の幸せを感じたりする今日この頃です (笑)


 こうやってちょっとオールドテイストのレンズで撮影していると、やっぱ Voigtlander の APO-LANTHAR 欲しいなぁ ・・・・・
 35 mm でも 50 mm でも関係なく購入します、絶対楽しいレンズになりそうだもの (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

初夏の高原の花々

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日の記事は、 カメラバッグ の前に書くつもりでしたが、前後してしまいました.


 29 日の木曜日、 湯の丸高原 池の平湿原 までお散歩 & 撮影に行ってきました.
 前日が雨降りだったので、写真撮るにはちょうどいい感じ.
 この日、下界はかなり暑い一日でしたがさすが標高 2000 m 、風がとても気持ちよかったのです.



IMG_0589

s-IMG_0681

IMG_0685


 翌日の金曜日からはまた雨の予報だったせいか、この日の 池の平湿原 は結構な混雑 ・・・・・ と言っても、いつもより多いという程度で、写真にも混雑感はまったくありません.

 9 時 30 分頃駐車場に着いて、 13 時頃に下りましたが、帰る頃は上の写真のように駐車場が 9 割ほど埋まってました.


 この日、二つの団体がやって来ており珍しく賑やかな高原になっていました.

 一つは小学生の団体で、 篭ノ登山 と 池の平湿原 をグループごとに散策していたので総勢何人くらいか全くわかりませんが、元気な話声が聞こえました.
 もう一つは、県外からやってきた 30 人くらいの保育園児たちで、前日 湯ノ丸山 に登り、この日は 池の平湿原 散策だったようです.
 いつもは風の音しかしないような湿原ですが、この日はそんな団体の声が遠くからも響いていました.

 でも、それはそれで楽しそうな歓声で、たまにはこういうのもありかな.



IMG_0291
 ● オオヤマフスマ ●

IMG_0297
 ● ツマトリソウ ●

IMG_0309
 ● イワカガミ ●

 さて今回の目的は 「花」 .
 と言っても、花の名前なんか全くといっていいほど知らないのですが、とりあえずいろいろ見つけては撮ってみました.
 花の名前も少し調べて記載してみましたが、間違っているかもしれません.
 詳しい方がおいででしたら、是非教えてください.


 高山植物は小さな花が多いので、レンズは RF 70-200mm F2.8L IS USM の望遠ズームで、ほとんどテレ端 ( 200 mm ) 撮影.
 少しの風でも花が揺れますし、手持ちのテレ端だとファインダー内も揺れまくりなので、カメラは EOS R3 で手ブレ補正の恩恵を、さらに一脚に望遠レンズ固定して使用.

 場違いなくらい大きいカメラを持っていっちゃいましたが、結果的には大正解.



IMG_3954

 今回はこの望遠ズームでほとんど撮影、最後のほうだけ Planar T* 1,4/50 ZE .
 実は Milvus 2/35 ZE を持って行くつもりだったのに、たまたまマウントアダプターの付いていた Planar をバッグに放り込んでしまいました.

 最近どうもこういう間違いが多いなぁ ・・・・・ いよいよ真正の痴呆か?


 花の写真は 200 mm で撮影しても小さいので、アップした花の写真はすべてトリミングしてます.
 相変わらず花の名前がわからないものがいくつかあります.
 一応ネットなどで調べて花の名前を入れてありますが、微妙にわからないのがあるので間違いがあるかもしれません.

 もし違っているものがあればぜひ教えてください.



s-IMG_0409

IMG_0330

s-IMG_0335

 池の平湿原 は幾度となくきており、ほとんどの場合まず駐車場から湿原に下りる 「池の平三方歩道」 を下り、三方コマクサ園、ピグミーの森、雲上の丘広場、駐車場と歩きますが、今回は逆回り.
 「見晴歩道」 から歩いてみました.


 前日が雨だったので、しっとり感のあるうちに森の中で撮ろうと思ってです.
 雨の後はこういった花など撮るには最適なので、同じような考えのカメラ持ったお爺さんたちが結構歩いてました.

 この日は ニコン の一眼カメラ持った方たちが多かったのです.
 ニッコール レンズは全くわからないんですが、結構長い望遠レンズ持ってた方も何人かいて、 三方コマクサ園 では三脚撮りしてる方も何人か.

 まぁ、彼らから見ればボクは完璧なキヤノ爺といったところでしょう (笑)



s-IMG_0347

s-IMG_0355

s-IMG_0357

s-IMG_0351

 この 「見晴歩道」 は、駐車場から 「村界の丘」 、「雷の丘」 、 「雲上の丘広場」 、 「ピグミーの森」 を抜けて分岐点までで、参考時間は 40 分.
 この遊歩道は森林地帯が多いのでマイナスイオン出まくってます.

 「雲上の丘広場」 はちょっと展けた場所で湿原地帯も一望でき、一休みするにはとても気持ちのいい場所ですが、この日は保育園のみなさんがいて記念写真など撮影していたのでスルー.
 「三方コマクサ園」 で休むことにしました.


 そのおかげで、今回もまた ニホンカモシカ に会うことができました.
 それも前回よりももっと近くで、夢中で 150 カットほど撮影.
 何年も出会いを求めていたのに、一度会ったら今回もって ・・・・・ 持っているんですかねぇ.

 ほんのちょっとしたタイミングがずれただけでも出会えないので、やっぱり持ってるんでしょう.



IMG_0434

s-IMG_0462

s-IMG_0560

 今回 ニホンカモシカ と遭遇したのは 「三方コマクサ園」 のすぐ下.
 休んでいた小学生たちが 「シカがいた」 と騒ぎ始めていたので、一段下に下りてみたら目の前にいました.

 最初は木と被っていて気が付かなかったのですが、ガサガサって動き始めたのでわかりました.
 奥からどんどんこちらに向かってやってきました.
 望遠でファインダー覗いていると、ちょっとビビります (笑)


 上の三枚の一枚目が 177 mm 、真ん中の写真が 163 mm だからかなり近いですね.
 ちなみに、ここに掲載してある ニホンカモシカ と風景写真はトリミングしていません.


 二度目の撮影ですが、 ニホンカモシカ 撮るとその後の燃え尽き感が半端ないです.
 撮っている最中アドレナリン全開って感じで、撮り終えると何かどっと疲れちゃいます.



s-IMG_0634
 ● コケモモ ●

s-IMG_0629
 ● ウマノアシガタ ●

s-IMG_0419
 ● コマクサ ●

 コマクサ ですが、正直もう遅いと思ってあまり期待してませんでした.
 でも行ってみたらちょうどいいタイミングだったかな.

 ちょっと赤が強い感じで、ボクはもう少し淡い感じのほうが好きかな.
 コマクサ は以前から何度も撮っており、 昨年 も白い コマクサ を撮ったりしているので、今回はほんの数枚だけでした.


 イチヨウラン も撮影したかったのですが、以前あった場所は心無い人が採っていってしまったようで、今回見つけることができませんでした.
 他も探しながら歩きましたが、わかりませんでした.


 帰り際、駐車場の管理している友人と話したら、まだところどころにあるようなので来年に期待します.



s-IMG_0610

IMG_0608

IMG_0632

 それにしても、こういうところから持っていくってどういう神経してるのかねぇ.
 コマクサ も以前はかなり盗難にあってしまい、今は中に入れないよう柵が設けられています.
 本来はこんな柵がなくても楽しめないといけないと思います.


 この地域は 上信越高原国立公園 に含まれており、国立公園の植物採取などはいろいろ規制があるようです.
 一概にすべて採取がダメではなさそうですが、採取する区域も決まっていますし、その場合は申請などが必要になるようです.
 この区域が特別区域になるのかわかりませんが、いずれにせよいたるところに注意書きがありますし、遊歩道から外への立ち入りも禁止になっています.
 後世までこういう風景楽しめるように保護が必要なのにな.



IMG_0302
 ● マイヅルソウ ●

IMG_0627
 ● ハクサンチドリ ●

IMG_0320
 ● アヤメ ●

 ツツジ はスキー場第 1 ゲレンデ上部の つつじ平 に群生地があり有名.
 ただボクはこの 池の平湿原 のところどころに咲いている ツツジ のほうが好きです.
 特にこの時期の 池の平湿原 、新緑とところどころに咲く ツツジ のコントラストがすごくいい.

 最盛期の つつじ平 のような人混みもなく、静かな中で ツツジ を楽しめるのがいい.



s-IMG_0369
 ● レンゲツツジ ●

IMG_0368

s-IMG_0605

s-IMG_0683

 家から 30 分くらいなので、天気見ながらサクッと行けるのがいいです.
 高山植物は、季節ごとにいろいろ変わるので、行くたびに違う花が咲いていたりします.

 もう少し花の勉強して、写真撮るだけではなく花の名前がすぐに出てくるようになりたいものです.


 ちなみにこの場所は最初の写真の駐車場に車を停め、池の平湿原 や 逆方向の 篭ノ登山 登山に行きます.
 駐車料金は普通車で 600 円で、この中には 森林利用協力金 も含まれており、施設整備や環境保護などに使われています.


 この夏はあと数回行く予定です.
 うまく休みの日とお天気がマッチすればいいんですが.



IMG_0423
 ● ハナニガナ ●

IMG_0326
 ● ハクサンシャクナゲ ●

IMG_0405
 ● カラマツソウ ●

IMG_0378
 ● 落下したサラサドウダン ●

 写真はありませんが、 湯の丸高原 の入り口にある 「湯の丸高原ビジターセンター」 には、春から秋の期間 "湯の丸ネイチャーマイスター" (自然解説員) が常駐しており、有料ですがガイドをしてもらうこともできますし、センターでいろいろお話を聞くこともできます.
 実は元職場の先輩がネイチャーマイスターとして活躍していますが、毎日は上っていないので、一度も顔を合わせたことがないんですよね.


 次こそゆっくりカメラの話やお花の話をしたいものです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Planar de 海野宿

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 10 日の土曜日は時間もあったので、Planar で街撮り.
 本当は 碓井峠鉄道文化むら で展示車両などを撮って 「 Planar はこんな感じなんだ ・・・・」 となっていたはずなのですが、全く撮れなかったので、いつもの 海野宿 まで行ってきました.


 車で 5 分くらいなので、行こうと思った時にすぐ行けるのがいいです.
 ただ、もう何度も行っているので、さすがに撮りつくした感がありますねぇ.



IMG_1268
 ● f 8.0 1/40秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1270
 ● f 8.0 1/125秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1272
 ● f 8.0 1/250秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1275
 ● f 8.0 1/500秒 ISO-100 50mm ●

 今回も撮影モード マニュアル 、ピクチャースタイルは 風景 、 WB はオート.
 絞り 8.0 をメインにして撮ってみました.

 曇り空ですが日差しが強くなったり弱くなったり.
 いつものように若干アンダー目に撮影してます.


 ボクの部屋のモニターはちょっと明るめの設定になっているので、ブログに載せる写真は少し暗い感じかもしれません.


 こういった風景を撮っても、他のレンズとの比較はなかなかはっきりは分からないかもしれません.
 微妙な明るさの中でブツ撮りなんかのほうが、レンズ比較には向いていそうです.



IMG_3919

 少し撮影した後、縁台で休みながら今日の機材をスマホ撮影 ↑ ↑ .
 この日の機材も、いつものように EOS RP + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 一応 Milvus 2/35 持っていきましたが、この場所はすでに撮影したので今回は出番なし.


 レンズが重いので、上の写真のようにカメラを置いても前に倒れてしまいます.
 写真はレンズの下に予備バッテリーを置いてます.


 一休みして、カメラを持ってまた撮影開始.
 しばらくするとバッテリーの残量がなくなり交換 ・・・・・ しようと思ったらバッグにない、ポケットにもない.
 いろいろ探したんだけれど、ない !!

 プチ・パニックです.



 ひょっとすると置き忘れ ・・・・ 少し前に休んだ縁台ところかと思い、足早に戻りました.
 30 分くらい時間が経っていたので、もうないかなぁなんて思いながらも.
 するとポツンと縁台の上に置いたままになってました.


 よかったぁ〜〜、バッテリー結構いい値段するので、予備をなくすとショック大きいです.



IMG_1278
 ● f 8.0 1/200秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1280
 ● f 5.6 1/2000秒 ISO-400 50mm ●

IMG_1290
 ● f 8.0 1/250秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1297
 ● f 8.0 1/80秒 ISO-100 50mm ●

 レンズやカメラに対しての専門的知識はほとんどないと言っていいので、収差がなんたら、というようなレビューとか全然無理.
 だからいつものような感覚的な感想を少しだけ.


 よく言われるコッテリというのが、なんとなく今回はわかったかな.
 このくらいの日差しだと、緑の葉っぱなども白っぽくなってしまうことが結構あったのですが、微妙に落ち着いている感じなのです.
 ただ、撮影時の天候やカメラの設定の影響も大きいのでたまたまかもしれませんが、それでも以前撮った EF レンズの写真を比較してみると、全体的に色の深みのようなものが出ている気がします.


 コントラストがしっかりした感じです.
 そのため結構エッジの利いたメリハリのある画になっているように思います.


 EOS RP はダイナミックレンジがそんなに広くないのですが、普通の街撮りスナップだったら十分.
 ほどほど暗いところで頑張れるし、そこから明るいところへの階調がすごく自然な感じので、ハイライト部分と絞って画面全体を落ちつかせることができる気がします.



IMG_1306
 ● f 8.0 1/320秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1320
 ● f 5.6 1/160秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1303
 ● f 8.0 1/400秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1328
 ● f 5.6 1/500秒 ISO-100 50mm ●

 ピント合わせは当たり前ですがマニュアル操作で ピーキング は入れたまま.
 背面液晶は閉じたままで、画像確認もファインダー内で行ってます.
 EOS RP のバッテリー消費が早い気がするのでそんな風にしていますが、何かいい方法はないものか ・・・・


 でもフルサイズ入門機の EOS RP でも十分すぎると思うようになりました.
 Zeiss レンズ着けた時のバランスもすごく気にいっています.


 EOS RP のウィークポイントとしていくつかありますが、一番に感じるのがバッテリー.
 一応純正の予備バッテリー 1 本は持っていますが、正直夕方まで撮るような場合は心もとない.
 これはサードパーティ製で予備の予備というのもありかな.

 それとシャッタースピードの限界.
 これはどうしようもないので、絞って撮るしかないかな.
 ND フィルター等の使用もありますが、そこまでボクは必要としないので.


 最初に感じたシャッター音も、ようやく耳に馴染んできました.


 このカメラの自分にとってのウィークポイントもわかってきましたが、そのあたりを理解しながら撮ればいいのかなぁと思ってます.
 さすがにカメラの更新はないです (笑)



IMG_1329
 ● f 5.6 1/400秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1331
 ● f 5.6 1/500秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1366
 ● f 2.0 1/4000秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1388
 ● f 8.0 1/400秒 ISO-100 50mm ●

 マニュアルフォーカスもだいぶ慣れました.
 今回はほとんどが 4・5 段絞っての撮影でしたが、感覚的に被写界深度もわかってきたので、このくらいの絞りだとあまりピント合わせに神経質にならなくてもいいです.
 後で等倍にして見ていますが、若干ピントの位置がずれているものはあるものの、明らかなピンボケとかはないですね.


 特に開放近くのものが ・・・・・
 この日はところどころに咲いている花も目一杯寄って撮ってみましたが、開放はやっぱり合わせるのが難しい.
 2 段くらい絞るとこちらも撮り易くなります.



IMG_1396
 ● f 1.4 1/4000秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1389
 ● f 8.0 1/250秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1381
 ● f 2.0 1/2000秒 ISO-100 50mm ●

IMG_1405
 ● f 8.0 1/200秒 ISO-100 50mm ●

 ちょうどツツジが咲いていたので、いい感じで写真のアクセントになりました.
 前回 Milvus 2/50 で撮影に来た時はまだ 3 月、やっぱり緑色に色づいたほうが映えます.


 マニュアル・フォーカスはやっぱり楽しいです.
 撮ってる感がすごくありますし、 Zeiss で撮ってるという自己満足感も半端ないです.

 まぁこういう自己満足でいいんでしょうね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

変態的なお茶会

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は EOS学園 、先日の撮影実習の講評会でしたが、体調不良のため数日前に 東京 行を止めました.
 まだ咳がしっかり残っていることが一番の理由ですが、一週間仕事休んでようやく復帰できたので、さすがに 東京 に行くのもなんだかなぁ ・・・・・

 ということで涙を呑んで決断.



339314-1

 この講評会がとても大事なのはわかっていますが、こればかりは仕方ないです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、時間もできたので久しぶりに旧職場のカメラ仲間とのお茶会.
 Zeiss 専用機のお披露目です.



IMG_0048
 ● 東御市 すみれ屋 から : EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 場所はいつもの 珈琲 & ギャラリー すみれ屋

 以前 shige 君 の奥さんのお勧めで コメダ珈琲 に行ったことがありますが、店内の照明がオレンジだったのでレンズの感じをみるには今一つ.
 さらに店内も混んでいるので、一眼レフを持って店内で試し撮りという雰囲気ではないですね.

 ということで最近はボクの家のそばにある、こちらの喫茶 & ギャラリーにしています.
 shige 君お家からはかなり遠いのですが、まぁそこはドライブということで.

 このお店は自然光がたくさん飛び込んできますし、なにより空いているのでゆっくり雑談できる雰囲気が最高です.



IMG_0063
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 前回 ここに来たのは撮り鉄 H 氏に EOS-1DX Mark ll を譲った時だから、もう半年前かな.
 今回はいつもの shige 君に加えて yama 君も一緒.
 今日の三人組は、数年前に同じ職場で勤務し、そこからのカメラ仲間.


 yama 君ですが、以前はボクの使っていた EOS 7D Mark ll を使っていましたが、最近になって FUJIFILM に完全シフトチェンジ.
 それまで使っていた EOS 7D Mark ll も、この冬からボクの友人のところに行っています.
 きっと今頃は 沖縄 だろうな.



IMG_0069

IMG_0071

IMG_0072
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 この手の集まりには、各自カメラは必携です. 
 三台並べてみると、その大きさが一目瞭然
 小型軽量な RP とはいうもののさすがにフルサイズ、やっぱり大きいです

 特にレンズの大きさが際立ってます.
 ツァイスレンズは大きく重いというイメージがありますが、そんな中でもこのレンズは小型といってもいいでしょう.
 ただそれはツァイスの中ではということで、やっぱり結構な大きさです.
 そして前から言っているようにその重さ.
 今日もその重さに二人はビックリしてました.

 まぁ信者から言わせると、このレンズ詰まっている感な重さが魅力の一つなのかも.



IMG_0077

IMG_0078
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 shige 君が持参したカメラは SONY α6600 .
 着いているレンズは Zeiss Touit 32mm F1.8 .

 オッサンの中には「ツィート」と発音する方もいるようですが、正しくは「トゥイート」と呼ぶようです.
 APS-C 用のオートフォーカスレンズ.
 レンズ正面の表記は Planar ・・・・・ レンズ構成が Planar タイプということでしょう.
 すぐ下の写真はボクの Milvus ですが、こちらの表記はガッツリ Distagon !

 オートフォーカス、ちょっと羨ましい気もしますが「ツァイスはマニュアルに拘っていたんじゃないのかい、なんか邪道っぽい・・・」、と愚痴ってみたりします (笑)



IMG_0075
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 yama 君のカメラは FUJIFILM X-T4 で、レンズは フジノン XF 35mm F1.4 R .
 このレンズもかなり人気のレンズのようです.

 カメラも少し触らせてもらいましたが FUJI のカメラ触るなんて初めて ・・・・・・ ダイヤル多くてよくわからない.
 このカメラは慣れるまですごく大変そう.
 見た目小さいですが、手に持つとかなりズッシリ.


 AF 合焦音 (シャッター半押しでピントが合った時の音) が大きすぎて ・・・・・ シャッター音が全然わからん.
 この音が結構店内でも響き渡って、これは大減点だな.



IMG_0073
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 今回は Milvus の箱も持っていって見せてあげましたが、これが甚く喜んでいただけたようで.
 まぁこういうところが変態的ですね.

 この箱に関しては、前にも書いたように本当にいい.
 決して安い買い物ではないので、こういうところもしっかり作りこまれていると嬉しくなります.
 こういうところにお金かけず価格を抑えるというのももちろん有りだとは思いますが、やっぱりこういった洒落たデザインの箱に入っていたほうが絶対好きになります.



IMG_0258
 ● EOS RP + Zeiss Milvus 35mm F2 ZE ●

 ちょっとメモリーカードの話にもなって、他の二人のカードが遅くて笑っちゃう.
 ボクは EOS R3 という高速系の機種なので、記録速度ってかなり大事.
 だから多少高くてもできるだけ速いものを使うようにしてます.

 上の写真は cfexpress カードで最大読出速度 1700 MB/s 、EOS RP の SD カードの最大読出速度 300 MB/s .
 ボクは基本的にデータをカードに保管しないので、容量的には 64 GB もあれば十分かな.



IMG_0082

 今回お披露目した Zeiss 専用機.
 前回 の記事の時はストラップが間に合いませんでした、これが最終形.

 このストラップの青が結構気に入っています.
 2012 年 8 月にマップカメラで限定発売された「OBI ストラップ ブルーグラデーション限定モデル」が昨年再販されています.
 このカラーは 「極青 (きわめてあお)」で、やっぱりストラップ決めると写真もグッとグレードアップかな.

 こういう写真にすると、バッチリ.
 このストラップの破壊力、侮れない.



IMG_0274
 ● 2023. 2. 25. CP+2023 : OM System 攻撃中の shige 君 ●

 こういう変態的な集まりは時間の経つのもあっという間.

 とりあえず yama 君も Zeiss の Touit を購入してもらい、来年の CP+ は三人 Zeiss 持って行こうという結論.

 趣味の世界は徹底的に楽しんだもの勝ちです (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Carl Zeiss Debut

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 カメラやレンズが新しくなったとき、必ずと言っていいくらいに撮影頻度が高いのが 海野宿 .
 家から近いし、ちょっぴり昔の面影があって、観光地っぽい雰囲気です.

 少し前に RF 70-200mm F2.8L IS USM 購入 した時も行ってきました.
 数日前には、その時の記事が久しぶりに 「編集部の推し」 になったりしました.


 今日は Carl Zeiss を使っての初めての撮影.
 あまりにマンネリなので違うところに行こうかとも思いましたが、今日は祝日.
 遠くに足を延ばして、混んでいたら嫌なので、いつものようにご近所に行ってきました.


 ◆ 第 8 回「海野宿ひな祭り」3/1 〜 3/26 まで開催中 ◆



s-IMG_1524


 カメラは EOS 5D Mark lV
 レンズは Carl Zeiss Milvus 35mm f2 ZE


 絞り優先モード.
 ホワイトバランス (オート) と ISO (200) は固定.
 ピクチャースタイルは風景.
 AF はレンズがマニュアルフォーカスなので.
 すべて手持ち.

 JPEG 撮りっぱなしで、レタッチもトリミングもしてません.
 いつものようにブログアップの都合から縮小かけて小さくしています.



s-0R9A0002
 ● 1/1000 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0001
 ● 1/1600 秒 f 8.0 EV-2/3 ●


s-0R9A0004
 ● 1/160 秒 f 8.0 EV+0 ●

s-0R9A0003
 ● 1/250 秒 f 8.0 EV-2/3 ●


s-0R9A0007
 ● 1/640 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0008
 ● 1/800 秒 f 8.0 EV-2/3 ●

 着いた時はかなり日差しが強かったので、露出補正かけないときっと白けてしまうと思い、最初から 1/3 から 2/3 ほどアンダーにして撮影してみました.
 このレンズはほんの少しアンダーにしたほうがいいんじゃないかと、購入前からなんとなく感覚的に思っていたので、最初に補正の違いを少し撮り比べてみました.

 1/3 の違いでもかなり写真の雰囲気が変わってきます.



s-0R9A0013
 ● 1/80 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0015
 ● 1/640 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0016
 ● 1/640 秒 f 8.0 EV-2/3 ●

s-0R9A0017
 ● 1/8000 秒 f 2.0 EV-1/3 ●

 小型軽量とはいいものの、持って歩くとずっしり感がかなりあります.
 特にレンズの重さを感じます.
 でも普段 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM で撮影することが多いので、それに比べればって話ですが.

 先日の中望遠で撮ったスナップに比べると、 35mm のほうがファインダー覗いていてもしっくりきます.



s-0R9A0022
 ● 1/100 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0025
 ● 1/800 秒 f 8.0 EV-2/3 ●

s-0R9A0029
 ● 1/400 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0021
 ● 1/200 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

 さて、マニュアルフォーカスですが f8.0 だとそんなに気を使わなくてもいい感じです.
 被写界深度が深いので、感覚的に 「こんなものかな ・・・」 でもかなりしっかりした画になっていると思います.

 ところが開放にすると一気に難しくなります.
 この後も何枚か開放の写真が出てきますが、ファインダーで覗いてこんな感じかなと思っても液晶で確認するとボケてしまっているのが何枚もありました.

 このレンズでポートレート撮ろうという選択肢は、今のところ全くなくなりました (笑)



s-0R9A0034
 ● 1/60 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0073
 ● 1/1600 秒 f 2.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0065
 ● 1/640 秒 f 8.0 EV-2/3 ●

s-0R9A0067
 ● 1/1600 秒 f 8.0 EV-2/3 ●

 上の縦長にはゴーストが入ってますね.
 撮影し始めたころはかなり日差しが強かったのですが、だんだん曇り空になってしまったので,他の写真でゴーストが気になるものは 1・2 枚程度.
 と書きましたが、黒い蔵の写真もよく見るとほんの少しゴースト入ってますね.


 ポストの写真は開放で撮影しましたが、どうも前ピンになってしまい、悪戦苦闘.
 この写真も本当は郵便マークを狙ってるんですが ・・・・・ 慣れないのと、目がおんぼろなので、基本は絞って撮ることにします (笑)
 ただ写真としては表面の質感などがわかるので、言わなければ結果オーライかもしれません.

 こういうところも写真の面白さ.


 黒い蔵の写真は空の青さと蔵の暗さのバランスで、結構黒が頑張ってます.
 もう 1/3 落としてもギリギリ頑張れそうです.
 全体的に黒がつぶれないで、結構頑張ってる感があります.



s-0R9A0059
 ● 1/40 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0060
 ● 1/40 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0100
● 1/160 秒 f 2.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0085
 ● 1/1000 秒 f 2.0 EV+2/3 ●

 ピント合わせで苦労したのがポストだったら、こちらはガッツリピントが合ったひな人形.
 これは等倍で観たら本当にビックリもの ・・・・・ 残念ながらブログだと縮小してあるのでそこまでは分からないと思いますが.
 人形のツルツルのほっぺの質感や、細い線がくっきり.

 マニュアルフォーカスのハマるところはこういうところなんだろうな.


 ただ、すぐ上の縦長写真のようにフォーカスポイントが暗いとピント合わせがかなり難しい.
 それなりに距離のあればいいのですが、この写真のように手前の吊り灯篭がちょっと暗かったので (写真はプラス補正かけてかなり明るめですが) 苦労しました.
 このあたりは EOS R3 の AF とかが全然楽でしっかりしてます.



s-0R9A0053
 ● 1/100 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0054
 ● 1/200 秒 f 8.0 EV-1/3 ●

s-0R9A0091
 ● 1/200 秒 f 5.0 EV-1/3 ●

 上の 2 枚は逆光を入れようと思って失敗したものと、撮影位置を少し移動して撮ったもの.
 設定は変えてありませんが全然違う写真ですね.
 単焦点レンズの面白いのがこういうところ.

 自分の足で構図決めて、さらに自分でフォーカス決めて ・・・・・ これは本当にヤバイ沼.


 ちょい絞りの f 5.0 も撮ってみましたが、明るさがあれば f 8.0 くらいで固定しても、ボクは全然ありかなと思います.



s-0R9A0058
 ● 1/80 秒 f 8.0 EV-1 ●

s-0R9A0121
 ● 1/500 秒 f 8.0 EV+2/3 ●

s-0R9A0118
 ● 1/6400 秒 f 2.0 EV+0 ●

s-0R9A0114
 ● 1/1600 秒 f 2.0 EV-1/3 ●

 こんな感じのマニュアルフォーカス初体験.

 まず感じたのは、予想通り写真を撮っている感が半端なかった.
 今まで以上にファインダー覗いて構図決め、ピント合わせに集中.

 電子接点のおかげで、絞り優先モードで撮れるのはそれでも完全マニュアルよりもはるかに楽なんだろうな.
 思ったよりも苦労しなかったので、 東京 での街撮りも全然 OK そうです.


 それとレンズのキレのよさ.
 これはもう本当にビックリ.
 EOS 5D Mark lV の高画素とベストマッチです.
 キヤノン も シグマ も結構キレがありますが、うまく言えないけれどどこか違うんだな.

 発色も、特に青の発色がいい.



s-0R9A0126
 ● 1/3200 秒 f 2.0 EV+0 ●

s-0R9A0127
 ● 1/160 秒 f 8.0 EV+0 ●

 上の開放はかなり周辺光量が落ちてますね.
 このカメラはあえてこういう感じのオールド感出す必要ないから、ちょい絞りがいいんだろうな.



 次回はもう少し足を延ばして撮影に行ってこようかと思います.
 このレンズ付けていると、まさに ツアイス 使っています感が、自然と高揚感に繋がってくる気がします.
 そういう意味では ライカ などと同じです.
 とにかく撮るという行為が楽しくなるレンズです.


 キヤノン も性能的には何も言うことないんだけれど、そういうのがあるといいんだけれどなぁ.

 いつかは shige 君の Planar との対決ですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ほどよくステキなスキー場

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スキー場でいろいろ撮影しいて一応風景なども撮ったりはしてますが、写真仲間たちの言う風景写真というものにはほど遠い.
 ボクの場合、広角レンズで風景のスナップを撮ってるという感じです.


 風景写真家の 米美知子 さんなどは風景写真で中望遠の 70-200mm などよく使っているところを映像で観ますが、ボクは中望遠で風景切り抜くのがとても苦手です.
 だからスキー場での撮影も、ほとんどの場合最初に 16-35mm で風景撮って、一通り撮ったら望遠に替えて撮影というパターンで、その望遠で風景を撮ることはほとんどありません.


 今日はそんなスキー場の風景スナップをアップしながら、 湯の丸スキー場 のプチ案内してみましょう.
 前振りで中望遠レンズのこと書きましたが、アップする写真はすべて広角レンズだったりします (爆)



IMG_0004
 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

IMG_0009
 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (左はスノーパーク) ●

IMG_0123
 ● スノーパーク & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

IMG_0122
 ● 第 2 リフト山頂 (左は第 3 リフト乗り場) ●

 今日の写真はすべて 1 月 31 日に撮影したもの.
 EOS R3 に EF 16-35mm F4L IS USM で撮ってます.


 この日、家の窓からスキー場方向を見たら雲の中で全然見えない.
 ライブカメラの映像観ても、どうも今ひとつパッとしない感じ.

 次のお休みは今日だったんですが、車の定期点検があるのでスキー場には行けないので、テンション上がらないまま重い腰を上げ家を出ました.
 曇り空でしたが、スキー場に近づくにつれて少しだけ青空も見えるようになったものの、スキー場方向は相変わらず雲の中.

 途中に見える周りの山々は程よく雪が付いてとてもキレイですので少しは期待感もアップ.
 ただ、スキー場に着いてみたら大したことなかったということも多々あるので、あまり過剰な期待はせずに N-One でトコトコ上っていきました.



IMG_0039
 ● 第 4 リフト ●

IMG_0118
 ● 第 4 リフト & 第 4 ゲレンデ上部 ●

IMG_0042
 ● 第 3 & 4 ゲレンデ山頂 ●

IMG_0111
 ● 第 6 ゲレンデ山頂から第 3 & 4 ゲレンデへの連絡道 ●

IMG_0120
 ● 第 3 ゲレンデ ●

 スキー場についてみるとかなりの寒さ.
 青空が結構出ているものの、まだ雪が舞っていてこの先晴れるのか、曇ってしまうのか ・・・・・


 この日は バラクラバ 、 ネックウォーマー 、 ビーニー と完全武装.
 特にバラクラバは極寒やガン降りでない限り被らないので、久しぶりです.


 グローブはいつもインナーとミトン.
 これは聞いたことのないメーカーのものなんだけど、ミトンとインナーがペアになっていて、ミトンがかなり柔らかかったので数年前に購入しました.
 このミトンの柔らかさがとても重要で、はめていてもシャッターの感覚がわかるのでとても便利です.
 ただ保温性はあんまり期待できません.
 この日もいくつかゲレンデ移動している間に右手の指先の感覚がなくなり、リフトの上でホッカイロ (商品名:マグマ) で温めてました.

 もう一つの難点は、知らず知らずに 絞り込みボタン 押してしまっているところですが、これは流石に慣れました (笑)



IMG_0044
 ● カモシカコース (初心者向け林間コース) 入り口 ●

IMG_0063
IMG_0065
IMG_0056
 ● カモシカコース ●

 そんな感じで寒い中、ゲレンデ移動しながら撮ってましたが、気が付けば空にあった雲もほとんどなくなり、前日の雪が残る木々と青空のコントラストがとてもステキな風景になっています.


 間違いなく、今シーズン行った中での最高の景色でした.


 こんなステキな景色に出会うのは本当に運.
 午後になると木々の雪も溶け始めてしまいうので ・・・・
 ブルー・モーメント ならぬ、 ブルー & ホワイト・モーメント といったところでしょうか.

 こういう景色の中にいると、自然と癒されますね.
 寒さもついつい忘れてしまいます.

 やっぱりスキー場は青い空と白い雪.



IMG_0067
 ● 第 6 高速カプセルリフト乗り場 ●

IMG_0095
 ● 第 6 高速カプセルリフト ●

IMG_0066
 ● 第 6 ゲレンデ (リフト乗り場付近から) ●

IMG_0051
 ● 第 6 ゲレンデ & 第 6 高速カプセルリフト ●

IMG_0100
 ● 第 6 ゲレンデ上部 ●

 周りの木々の雪は風の方向で貼りついているので、写真によっては白い木だったり、黒い枝だったりします.


 平日だったので人も少なく、ただ滑るだけでも全然気持ちいい.
 ということで、早めに撮影は切り上げて珍しくストックを手にして滑ってきました. 
 ストックなんか持つのは一年ぶりです.

 本来はストック持てば安定するはずなんだけれど、どうもしっくりこないというか ・・・・・


 まぁガツガツ滑る必要ないので、のんびりが一番です.



IMG_0073

IMG_0053

IMG_0072


 このあたりのスキー場は、ほとんどが晴天率の良さを売りにしてます.
 是非、青空と雪のコントラストを見においでください.


 第 6 ゲレンデの頂上付近は標高 1,965 m ほどなのでかなり寒さは厳しいですが、北アルプスの眺望や固く締まったゲレンデ、そしてサラサラのパウダースノーは最強です.

 上信越自動車道 東部湯の丸 IC から車で 30 分程度と都心からのアクセスも良好です.
 ただしスタッドレスタイヤ等は必須です.



IMG_0076




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Started 2022-23

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ようやく 湯の丸スキー場 が 12 月 4 日にオープン.
 予定は 11 月 26 日の土曜日オープンでしたが、暖かい日が続いたため人工降雪機を動かせず、一週間遅れで何とか.



2022.12.4 006
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/13 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 正面の丸い山が 湯ノ丸山 、雪があるゲレンデが 第 2 ゲレンデ で、右側の雪がまだないところが 第 5 ゲレンデ.
 湯の丸スキー場 の場合、初心者でも滑れる 第 2 ゲレンデ を最初に滑れるようにしています.
 傾斜はなだらかですが左右の幅が広いので、混雑するシーズン初めとしてはかなり滑りやすいと思います.
 雪も硬めなので、それなりに気持ちよく滑ることができます.



2022.12.4 007
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

2022.12.4 004
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 ただ今年は人口降雪が予定通りできなかったため、リフトから下りたところがかなり狭くなってしまいました.
 まるで イエティ みたいかな.

 まぁ、こればかりは自然相手なので仕方ない.
 それでもこれだけ滑れるよう整備してもらったことに感謝.

 今週は寒さもそこそこなので、毎日降雪できているようです.



2022.12.4 002
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/11 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

2022.12.4 0012
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/6.3 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 軽井沢プリンスホテルスキー場 は先月からオープンしていますが、暖冬のせいでまだまだオープンできたスキー場はわずか.

 そのため初日はこのスキー場では珍しく、約 20 分のリフト待ち.
 若い人たちは歩いてゲレンデをのぼりながら滑ってました. 



2022.12.4 009
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

2022.12.4 003
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/16 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 この日は 10 時からリフト運行のアナウンスがありましたが、お客さんが早くから並び始めたので 9 時過ぎには動かし始めたようです ・・・・ こういうところが小さなスキー場ならでは.

 朝 8 時頃、家でライブカメラ観てましたが気の早い人たちは歩きながら登って滑ってました.
 どんだけ飢えてるんだ、って感じ,

 ボクも 9 時頃家を出るつもりでしたが、 30 分ほど早く出かけてしまいました.



IMG_1287
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/4.0 1/800 秒 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.4 0010
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/4.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 初日なので、リフト小屋に軽く挨拶したり、スノーボードスクールでお茶したり ・・・・・
 昼頃まで撮影してましたが、リフトに乗ったのはたった 3 回.

 初日はこんなものでしょう (笑)

 3 年ぶりに会った方もいたりして懐かしい.



IMG_0528
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/7.1 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

IMG_1267
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/9.0 1/800 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 さて今シーズンから EOS R3 .
 本格的な冬のシーズンデビューでしたが、やっぱり撮り易い.

 とにかく AF がいいので、単純に被写体追いかけながらシャッター押すだけ、って感じ.
 後で AF ポイント確認すると、微妙に人物から外れているものもありますが、まぁ十分に及第点.
 マウントアダプター着けて EF 70-200 mm がメインになりますが、 EOS-1DX Mark ll でずっと撮っていたのでそんなに重さも感じません.

 もう少しいろいろ調整しながら、もっと速い被写体を撮ったりしてみます.


 それにしても、雪降ってもらわないと困るなぁ ・・・・



IMG_0369
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

紅葉の公園をお散歩

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここ数日ずっといい天気が続いてます.
 気温も日中は高めで、ポカポカって感じです.

 13 日久しぶりのポートレート撮影なので、その前に少しカメラ慣らし.
 近所の公園にも紅葉が降りてきたので、散歩がてらのんびり撮影に行ってきました.



s-IMG_0185
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-IMG_0196
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/2500 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-IMG_0181
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-IMG_0003
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/400 秒 F4.0 ISO-200 ●

 場所は 東御中央公園 のなかにある芝生広場.
 散歩と書きましたが、家からここまでは車で 6・7 分.
 園内のお散歩です.


 芝生の周りにはウォーキングやランニング用のトラックと歩道があるので、平日にもかかわらず、結構ウォーキングしている人がいます.
 小さな子供とお母さんの姿も結構見えます.
 写真はできるだけ入れないように撮っているので、まったく人がいないような感じです.


 この芝生広場の一角には現代彫刻 20 体ほど (正確な数字は分かりません) あるので、今日はそんな彫刻を中心の撮影.



s-オーロラ (小林亮介) 002
 ● オーロラ (小林亮介) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F2.2 ISO-200 ●

s-Sound of Wind (小林泰彦) 001
 ● Sound of Wind (小林泰彦) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-雲と林の中で (平山隆也) 001
 ● 雲と林の中で (平山隆也) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-太陽の子 (細井良雄)
 ● 太陽の子 (細井良雄) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2000 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-シャリグラム (井上麦)
 ● シャリグラム (井上麦) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-愛_アモーレ (平井一嘉)
 ● 愛 アモーレ (平井一嘉) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-座標No.22(Serendipity) (細谷進)
 ● 座標No.22(Serendipity) (細谷進) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/640 秒 F7.1 ISO-200 ●

s-元 (渡辺隆根) 001
 ● 元 (渡辺隆根) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

 持っていったのはいつものように EOS R3 と SIGMA の単焦点レンズ 2 本.

 撮り方によってはかなり色かぶりというか、オレンジっぽくなってます.
 ホワイトバランスはオートですが、ケルビン高めって感じの画像がありますね.


 ここの彫刻はそんなにしっかり観た記憶がありませんが、結構面白いものもあります.
 作品名のプレートがほとんど見えなくなってしまってるものが結構あったので、全部新しいものにすればいいと思うんだけどな.



 ちなみにこの芝生広場はドクターヘリのランデブーポイントにもなっているので、結構ドクヘリを見る機会はあります.



s-天の実、地の花 (山本明良) 004
 ● 天の実、地の花 (山本明良) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風の行方 (峯田義郎) 001
 ● 風の行方 (峯田義郎) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風神と童べ (鈴木徹) 001
 ● 風神と童べ (鈴木徹) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-夜間飛行 (高田大)
 ● 夜間飛行 (高田大) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-地から地へ (氏家慶二)
 ● 地から地へ (氏家慶二) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風のオベリスク (須藤博志)
 ● 風のオベリスク (須藤博志) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/2500 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-旅人の碑 (小林陸一郎)
 ● 旅人の碑 (小林陸一郎) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風の標 (柴田正徳) 002
 ● 風の標 (柴田正徳) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

 絞りはもっと絞ったほうがよかったかな.
 広角ズームの時は F 8 くらいまで絞るんだけど、明るい単焦点なのでこんな感じの絞りで撮ってしまいました.


 やっぱりこのレンズ、ゴーストが気になるな.
 左側からだと片手でカメラ構えて、左手で遮ることできますが、さすがに右から入ってくるのは無理 (笑)

 落ち葉が風で落ちるところも撮影したかったんだけれど、全然タイミング悪くてダメ.
 撮る場所に移動してる間にガサガサッって落ちて、カメラ構えてると風ないんだから.

 まぁこんなもんでしょう (笑)



s-オーロラ (小林亮介) 003
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-IMG_0007
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/800 秒 F1.8 ISO-200 ●

s-IMG_0018-2
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F1.8 ISO-200 ●

s-IMG_0022-2
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F1.8 ISO-200 ●

 歩きながら写真撮っては、ベンチで休みながらコーヒー、そしてまたちょっと歩く ・・・・・・
 こういうのんびりの時間がいい.

 ただこの広場は日影がちょっと少ないので、この時期だといいんですが夏はちょっと厳しいです.


 のんびり撮影しながらリフレッシュ、近くでもこんな場所があるのがいいですね.



IMG_0141
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/160 秒 F4.5 ISO-200 ●


  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● Link ●
● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
  • 春の美ヶ原高原美術館
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ