東御市

ほどよくステキなスキー場

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 スキー場でいろいろ撮影しいて一応風景なども撮ったりはしてますが、写真仲間たちの言う風景写真というものにはほど遠い.
 ボクの場合、広角レンズで風景のスナップを撮ってるという感じです.


 風景写真家の 米美知子 さんなどは風景写真で中望遠の 70-200mm などよく使っているところを映像で観ますが、ボクは中望遠で風景切り抜くのがとても苦手です.
 だからスキー場での撮影も、ほとんどの場合最初に 16-35mm で風景撮って、一通り撮ったら望遠に替えて撮影というパターンで、その望遠で風景を撮ることはほとんどありません.


 今日はそんなスキー場の風景スナップをアップしながら、 湯の丸スキー場 のプチ案内してみましょう.
 前振りで中望遠レンズのこと書きましたが、アップする写真はすべて広角レンズだったりします (爆)



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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (左はスノーパーク) ●

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 ● スノーパーク & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 リフト山頂 (左は第 3 リフト乗り場) ●

 今日の写真はすべて 1 月 31 日に撮影したもの.
 EOS R3 に EF 16-35mm F4L IS USM で撮ってます.


 この日、家の窓からスキー場方向を見たら雲の中で全然見えない.
 ライブカメラの映像観ても、どうも今ひとつパッとしない感じ.

 次のお休みは今日だったんですが、車の定期点検があるのでスキー場には行けないので、テンション上がらないまま重い腰を上げ家を出ました.
 曇り空でしたが、スキー場に近づくにつれて少しだけ青空も見えるようになったものの、スキー場方向は相変わらず雲の中.

 途中に見える周りの山々は程よく雪が付いてとてもキレイですので少しは期待感もアップ.
 ただ、スキー場に着いてみたら大したことなかったということも多々あるので、あまり過剰な期待はせずに N-One でトコトコ上っていきました.



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 ● 第 4 リフト ●

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 ● 第 4 リフト & 第 4 ゲレンデ上部 ●

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 ● 第 3 & 4 ゲレンデ山頂 ●

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 ● 第 6 ゲレンデ山頂から第 3 & 4 ゲレンデへの連絡道 ●

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 ● 第 3 ゲレンデ ●

 スキー場についてみるとかなりの寒さ.
 青空が結構出ているものの、まだ雪が舞っていてこの先晴れるのか、曇ってしまうのか ・・・・・


 この日は バラクラバ 、 ネックウォーマー 、 ビーニー と完全武装.
 特にバラクラバは極寒やガン降りでない限り被らないので、久しぶりです.


 グローブはいつもインナーとミトン.
 これは聞いたことのないメーカーのものなんだけど、ミトンとインナーがペアになっていて、ミトンがかなり柔らかかったので数年前に購入しました.
 このミトンの柔らかさがとても重要で、はめていてもシャッターの感覚がわかるのでとても便利です.
 ただ保温性はあんまり期待できません.
 この日もいくつかゲレンデ移動している間に右手の指先の感覚がなくなり、リフトの上でホッカイロ (商品名:マグマ) で温めてました.

 もう一つの難点は、知らず知らずに 絞り込みボタン 押してしまっているところですが、これは流石に慣れました (笑)



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 ● カモシカコース (初心者向け林間コース) 入り口 ●

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 ● カモシカコース ●

 そんな感じで寒い中、ゲレンデ移動しながら撮ってましたが、気が付けば空にあった雲もほとんどなくなり、前日の雪が残る木々と青空のコントラストがとてもステキな風景になっています.


 間違いなく、今シーズン行った中での最高の景色でした.


 こんなステキな景色に出会うのは本当に運.
 午後になると木々の雪も溶け始めてしまいうので ・・・・
 ブルー・モーメント ならぬ、 ブルー & ホワイト・モーメント といったところでしょうか.

 こういう景色の中にいると、自然と癒されますね.
 寒さもついつい忘れてしまいます.

 やっぱりスキー場は青い空と白い雪.



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 ● 第 6 高速カプセルリフト乗り場 ●

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 ● 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ (リフト乗り場付近から) ●

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 ● 第 6 ゲレンデ & 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ上部 ●

 周りの木々の雪は風の方向で貼りついているので、写真によっては白い木だったり、黒い枝だったりします.


 平日だったので人も少なく、ただ滑るだけでも全然気持ちいい.
 ということで、早めに撮影は切り上げて珍しくストックを手にして滑ってきました. 
 ストックなんか持つのは一年ぶりです.

 本来はストック持てば安定するはずなんだけれど、どうもしっくりこないというか ・・・・・


 まぁガツガツ滑る必要ないので、のんびりが一番です.



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 このあたりのスキー場は、ほとんどが晴天率の良さを売りにしてます.
 是非、青空と雪のコントラストを見においでください.


 第 6 ゲレンデの頂上付近は標高 1,965 m ほどなのでかなり寒さは厳しいですが、北アルプスの眺望や固く締まったゲレンデ、そしてサラサラのパウダースノーは最強です.

 上信越自動車道 東部湯の丸 IC から車で 30 分程度と都心からのアクセスも良好です.
 ただしスタッドレスタイヤ等は必須です.



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Started 2022-23

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 ようやく 湯の丸スキー場 が 12 月 4 日にオープン.
 予定は 11 月 26 日の土曜日オープンでしたが、暖かい日が続いたため人工降雪機を動かせず、一週間遅れで何とか.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/13 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 正面の丸い山が 湯ノ丸山 、雪があるゲレンデが 第 2 ゲレンデ で、右側の雪がまだないところが 第 5 ゲレンデ.
 湯の丸スキー場 の場合、初心者でも滑れる 第 2 ゲレンデ を最初に滑れるようにしています.
 傾斜はなだらかですが左右の幅が広いので、混雑するシーズン初めとしてはかなり滑りやすいと思います.
 雪も硬めなので、それなりに気持ちよく滑ることができます.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 ただ今年は人口降雪が予定通りできなかったため、リフトから下りたところがかなり狭くなってしまいました.
 まるで イエティ みたいかな.

 まぁ、こればかりは自然相手なので仕方ない.
 それでもこれだけ滑れるよう整備してもらったことに感謝.

 今週は寒さもそこそこなので、毎日降雪できているようです.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/11 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/6.3 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 軽井沢プリンスホテルスキー場 は先月からオープンしていますが、暖冬のせいでまだまだオープンできたスキー場はわずか.

 そのため初日はこのスキー場では珍しく、約 20 分のリフト待ち.
 若い人たちは歩いてゲレンデをのぼりながら滑ってました. 



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/16 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 この日は 10 時からリフト運行のアナウンスがありましたが、お客さんが早くから並び始めたので 9 時過ぎには動かし始めたようです ・・・・ こういうところが小さなスキー場ならでは.

 朝 8 時頃、家でライブカメラ観てましたが気の早い人たちは歩きながら登って滑ってました.
 どんだけ飢えてるんだ、って感じ,

 ボクも 9 時頃家を出るつもりでしたが、 30 分ほど早く出かけてしまいました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/4.0 1/800 秒 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/4.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 初日なので、リフト小屋に軽く挨拶したり、スノーボードスクールでお茶したり ・・・・・
 昼頃まで撮影してましたが、リフトに乗ったのはたった 3 回.

 初日はこんなものでしょう (笑)

 3 年ぶりに会った方もいたりして懐かしい.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/7.1 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/9.0 1/800 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 さて今シーズンから EOS R3 .
 本格的な冬のシーズンデビューでしたが、やっぱり撮り易い.

 とにかく AF がいいので、単純に被写体追いかけながらシャッター押すだけ、って感じ.
 後で AF ポイント確認すると、微妙に人物から外れているものもありますが、まぁ十分に及第点.
 マウントアダプター着けて EF 70-200 mm がメインになりますが、 EOS-1DX Mark ll でずっと撮っていたのでそんなに重さも感じません.

 もう少しいろいろ調整しながら、もっと速い被写体を撮ったりしてみます.


 それにしても、雪降ってもらわないと困るなぁ ・・・・



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●



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紅葉の公園をお散歩

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 ここ数日ずっといい天気が続いてます.
 気温も日中は高めで、ポカポカって感じです.

 13 日久しぶりのポートレート撮影なので、その前に少しカメラ慣らし.
 近所の公園にも紅葉が降りてきたので、散歩がてらのんびり撮影に行ってきました.



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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.5 ISO-200 ●

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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/2500 秒 F4.5 ISO-200 ●

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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/400 秒 F4.0 ISO-200 ●

 場所は 東御中央公園 のなかにある芝生広場.
 散歩と書きましたが、家からここまでは車で 6・7 分.
 園内のお散歩です.


 芝生の周りにはウォーキングやランニング用のトラックと歩道があるので、平日にもかかわらず、結構ウォーキングしている人がいます.
 小さな子供とお母さんの姿も結構見えます.
 写真はできるだけ入れないように撮っているので、まったく人がいないような感じです.


 この芝生広場の一角には現代彫刻 20 体ほど (正確な数字は分かりません) あるので、今日はそんな彫刻を中心の撮影.



s-オーロラ (小林亮介) 002
 ● オーロラ (小林亮介) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F2.2 ISO-200 ●

s-Sound of Wind (小林泰彦) 001
 ● Sound of Wind (小林泰彦) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-雲と林の中で (平山隆也) 001
 ● 雲と林の中で (平山隆也) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-太陽の子 (細井良雄)
 ● 太陽の子 (細井良雄) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2000 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-シャリグラム (井上麦)
 ● シャリグラム (井上麦) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-愛_アモーレ (平井一嘉)
 ● 愛 アモーレ (平井一嘉) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-座標No.22(Serendipity) (細谷進)
 ● 座標No.22(Serendipity) (細谷進) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/640 秒 F7.1 ISO-200 ●

s-元 (渡辺隆根) 001
 ● 元 (渡辺隆根) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

 持っていったのはいつものように EOS R3 と SIGMA の単焦点レンズ 2 本.

 撮り方によってはかなり色かぶりというか、オレンジっぽくなってます.
 ホワイトバランスはオートですが、ケルビン高めって感じの画像がありますね.


 ここの彫刻はそんなにしっかり観た記憶がありませんが、結構面白いものもあります.
 作品名のプレートがほとんど見えなくなってしまってるものが結構あったので、全部新しいものにすればいいと思うんだけどな.



 ちなみにこの芝生広場はドクターヘリのランデブーポイントにもなっているので、結構ドクヘリを見る機会はあります.



s-天の実、地の花 (山本明良) 004
 ● 天の実、地の花 (山本明良) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風の行方 (峯田義郎) 001
 ● 風の行方 (峯田義郎) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風神と童べ (鈴木徹) 001
 ● 風神と童べ (鈴木徹) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-夜間飛行 (高田大)
 ● 夜間飛行 (高田大) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-地から地へ (氏家慶二)
 ● 地から地へ (氏家慶二) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風のオベリスク (須藤博志)
 ● 風のオベリスク (須藤博志) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/2500 秒 F4.5 ISO-200 ●

s-旅人の碑 (小林陸一郎)
 ● 旅人の碑 (小林陸一郎) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-200 ●

s-風の標 (柴田正徳) 002
 ● 風の標 (柴田正徳) ●
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.0 ISO-200 ●

 絞りはもっと絞ったほうがよかったかな.
 広角ズームの時は F 8 くらいまで絞るんだけど、明るい単焦点なのでこんな感じの絞りで撮ってしまいました.


 やっぱりこのレンズ、ゴーストが気になるな.
 左側からだと片手でカメラ構えて、左手で遮ることできますが、さすがに右から入ってくるのは無理 (笑)

 落ち葉が風で落ちるところも撮影したかったんだけれど、全然タイミング悪くてダメ.
 撮る場所に移動してる間にガサガサッって落ちて、カメラ構えてると風ないんだから.

 まぁこんなもんでしょう (笑)



s-オーロラ (小林亮介) 003
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F4.5 ISO-200 ●

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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/800 秒 F1.8 ISO-200 ●

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 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F1.8 ISO-200 ●

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 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F1.8 ISO-200 ●

 歩きながら写真撮っては、ベンチで休みながらコーヒー、そしてまたちょっと歩く ・・・・・・
 こういうのんびりの時間がいい.

 ただこの広場は日影がちょっと少ないので、この時期だといいんですが夏はちょっと厳しいです.


 のんびり撮影しながらリフレッシュ、近くでもこんな場所があるのがいいですね.



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 ● EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/160 秒 F4.5 ISO-200 ●


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EBOSHI SKYRUN 2022

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 最近なんか変 ・・・・・

 スノーボードなんかしないのにスノーボーダーのフォロワー増えてるし、
 走ることなんて大嫌いなのになぜかランナーと呼ばれるようなフォロワー増えてるし、
 スカイランの写真撮っててもなぜかランナーの顔結構覚えてるし、

 ポートレートが好きなのに、モデルのフォロワーさっぱり増えないし ・・・・・

 なんか、おかしいだろ.



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 まぁそんな話は置いておいて、
 今日は日曜日の スカイラン のことを書きます、写真一杯載せましょう.


 朝 7 時半に集合場所へ、そこで軽トラに乗ってチェックポイントの林道に向かいます.
 スタートから約 5 キロ程の林道上が A1/CP1 (エイド & チェックポイント).


 机並べて飲み物などの用意.
 一通り終わったら、ボクは椅子と撮影機材を持って数メートル下の場所に移動.


 ここでのお仕事は撮影ではなく、やって来る選手のゼッケンを読み上げて上に伝えること.
 コースはピンクのリボンで表示はしてありますが、山の中を走る競技なのでみんな通過したかって安全管理上重要です.
 最後尾にはスイーパー二人がついて、負傷者の救護やコース表示のリボン回収を行っていきます.



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 今までは望遠レンズで手持ち撮影してましたが、今年は三脚でピントを中心エリアにし、リモコンで撮影.
 この方法はゼッケン確認しながらでもリモコン操作で撮れるので、来年もこんな感じかな.
 ほとんどの選手を撮ることができましたが、希に集団で来た時があったので、数名は撮りこぼしが出たかな.


 昨年もそうでしたが、斜めになった倒木がものすごく邪魔.
 もっと下に移動して撮影したいんですが、これ以上下りて行ってしまうと声が聞こえなくなるので業務優先で止む無し.
 まぁ地面がいい色の絨毯になっているからと、プラス思考.



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 ● 一般男子 Winner B.Nishio ●
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 ● 一般男子 2nd K.Narushima ●
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 ● 一般男子 3rd R.Arai ●
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 ● 一般男子 4th A.Nakamura ●
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 ● 一般男子 5th S.Kishimoto ●

 ほとんど準備が完了してからが長い.
 林の中で太陽の光も射さないので、最初のうちは今年は結構暖かいなんて軽口叩いてましたが、深々と寒さが侵食してきます.
 運営から朝食と昼食を兼ねる鮭弁当が支給されましたが、これがもう冷え切っておりまして、さらに寒さを微妙に加速させてくれます.
 とどめは一緒にいただいたお茶、冷蔵庫もないのにキ〜〜〜ンと冷えておりました.


 トップ選手がこのポイントを通過するのがスタートから約 30 分ほど、それからばらけて選手たちがやってきます.
 9 時 30 分くらいになると他のスタッフと 「まだ来ない」 「今年遅くない」 なんて会話が、ほとんど愚痴のように出てきます.
 去年もみんなでまったく同じようなことを言っていたようです.



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 ● 一般女子 Winner Y.Kobayashi ●
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 ● 一般女子 2nd K.Yoda ●
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 ● 一般女子 3rd K.Yasumatsu ●
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 ● 一般女子 4th C.Fujimoto ●
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 ● 一般女子 5th N.Karasawa ●

 器材はカメラが EOS R3 !!
 なんと 11 月 4 日から価格が 10 万円の値上がりです.
 あり得ないくらいの値上げで、これだけでコンデジ買えます.

 まだ数日あるので、購入を検討している皆さん、予約は今のうちですよ.

 
 CP1 での撮影は上の写真のように Manfrotto の軽量三脚を使い、レンズは EF 16-35mm F4L IS USM .

 ゴール付近の階段での撮影は SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art に付け替えて、手持ち撮影.

 今回ゴール付近の写真は一枚もありません.
 会場の雰囲気全く撮らないというのも珍しいな.



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 ● エリート男子 Winner M.Ushida ●
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 ●エリート男子 2nd T.Miyagawa ●
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 ● エリート男子 3rd T.Obata ●
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 ● エリート男子 4th S.Matsumoto ●
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 ● エリート男子 5th S.Okimoto ●

 ゴールの 大日堂 境内へは、この階段と最後に約 100 段ほどの階段があります.
 ここまでくるとほとんどの選手がヘロヘロ.

 でも、あえて女子の皆さんには 「ここで笑顔、ポーズ」 の掛け声.
 皆さん本当に疲れていましたが、みんな素敵な笑顔で答えてくれました.
 このあたりはポートレート撮影のコミュニケーション能力だね.

 やっぱりカメラの力は偉大です.
 故 アントニオ猪木 氏じゃありませんが

 「カメラがあれば何でもできる」



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 ● エリート女子 Winner S.Kusuda ●
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 ● エリート女子 2nd M.Saitou ●
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 ● エリート女子 3rd A.Samata ●
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 ● エリート女子 4th S.Iwadate ●
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 ● エリート女子 5th Y.Miyasaka ●

 終了後、優勝した K 女子から 「私女子ですが・・・笑顔を注文されてません・・・」 と突っ込みが入りましたが、さすがに優勝狙っている選手にはちょっとねぇ.
 2 時間 30 分切りを目的にしている、この目つきのほうがいいでしょ ・・・・

 あそこの笑顔リクエストのおかげで 56 秒オーバーになったなんて言われた日には、こちらは一生重い十字架を背負わなきゃいけない.

 まぁ日本代表選手でもあるんだから、カメラ見つけたら過剰なポーズ & 笑顔の無駄遣いくらいは自然に出ないと ・・・・ と、軽く反撃しておきました (笑)



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 13 時 30 分まで階段で待ってましたが、上位選手の表彰式も終了し帰り始める人もいたのでボクの撮影も終了.
 ゴール付近でもみんなの姿撮ってあげたかったのですが、さすがにボクも空腹と疲労感.
 今回はチェックポイントでほとんどの選手撮れたから、それでご勘弁.



 最後にエリート女子優勝の S.Kusuda 選手のラストスパート.
 笑顔リクエストしなかった、せめてもの償い.
 おやっ ・・・・・・・ カメラ向けたらリクエストしなくてもしっかり走れるじゃないか (笑)
 流石です.


 選手の皆さん大変お疲れさまでした、また来年お会いしましょう.
 来年は山頂付近で撮影したいなぁ ・・・・・・・ と思っていますが実現はしないでしょう (笑)



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R3 モノクローム

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 今日はいかにもって感じの秋晴れ、雲は少しあったものの快晴と言ってもいいくらい気持ちのいい天気でした.
 せっかくだから近くの 海野宿 で写真撮ってきました.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F4.5 ISO-400 ●

 今回のテーマはモノクロームです.

 といっても、最初から入っているピクチャースタイルではなく、シャープネスやコントラストなど弱めのカスタマイズで、全体的に柔らかめのポートレート向けにしたユーザー設定.
 カメラ設定で赤フィルターも考えましたが、今回はフィルターかけませんでした.

 マニュアルなのでデータ上の露出補正は ±0 ですが、撮影時は場面ごとにオーバー気味だったりアンダー気味にしたりして撮ってます.
 このあたりはファインダー見ながら感覚的に.

 JPEG 撮って出しで、アップ用に若干縮小かけてます.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/125 秒 F4.5 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F2.2 ISO-400 ●
IMG_0007
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F4.0 ISO-400 ●
IMG_0015
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F4.0 ISO-400 ●
IMG_0017
 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F2.8 ISO-400 ●
IMG_0018
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F2.8 ISO-500 ●
IMG_0020
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F4.0 ISO-500 ●

 撮影場所の 海野宿 は家から車で 5 分くらいで、もう何度も撮影に出かけてます.
 今回はモノクロスナップということをかなり意識し、今まで撮らなかったようなものにもレンズを向けてみました.

 レンズは SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art だけで撮ってみました.
 Domke の中には 14mm も入っていましたが、一通り撮影した後に広角撮影.
 
 天気がよすぎて、日差しが強くて、日差しの下に出ると暑いくらい.
 影が強いので、できるだけ潰さないように撮ってみましたが、撮影には結構難しい日でした.
 柔らかめの設定でも、日差しが強いため結構コントラストの強い写真も多い.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/400 秒 F4.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/4000 秒 F4.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2500 秒 F2.0 ISO-500 ●

 できるだけ黒を潰さないように撮ってますが、日差しが強すぎてファインダーでの確認もちょっとはっきりせず、ある意味感覚で撮りましたが、極端に潰れてしまったものはなかったので、やれやれ.

 背面液晶観ても日差しの下だと、さすがの R3 でも厳しいですね.
 それでもこのファインダーは本当に撮影するときに助かる.
 写真のイメージがすごくわかるし、各データもとても見やすいし ・・・・・ これだけでもミラーレスにした価値あるかな.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2000 秒 F2.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F4.5 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.4 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/6400 秒 F1.4 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.4 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-400 ●
IMG_0108
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F3.2 ISO-500 ●

 1 時間ほど歩きながら撮影して終了.
 平日だったので、観光客は数えるほどでした.


 一通り撮った後は SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art でも少し撮影.
 この場所はいままでずっと EF 16-35 mm F4L IS USM で撮影していたせいか、やっぱり 14 mm のような超広角がしっくりくる感じ.



IMG_0109
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0112
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/400 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0121
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 おまけ ・・・・・・・
 青空がきれいだったので、カラーでも撮ってみました.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0140
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0144
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0160
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F1.8 ISO-400 ●
IMG_0157
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F1.8 ISO-400 ●
IMG_0174
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/6400 秒 F4.0 ISO-500 ●

 今回はあえてモノクローム、単焦点、そして目的の被写体以外でも色々探してみることを考えながら撮ってみました.
 途中で車が駐車しちゃったり、おばさんたちの長話があったりしましたが、まぁそれもこの場所ならでは.
 今回そういうものはみんな入れないように、ひたすら待ってましたが、次はあえてそういうものを入れるようにしてみようかな.
 ファインダー見ながら前に行ったり、後ろに下がったり ・・・・・ やっぱり単焦点レンズでの撮影は面白い.


 この場所はそこそこ有名な観光地ではありますが、実際に行ってみると 「たったこれだけ」 なんて思っちゃうような場所です.
 でもいろいろ撮影できる場所だから、撮影の練習にはいい場所だったりします.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-500 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

真夏の超広角

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 本当に暑い毎日.
 7 月に入ったばかりというのに、連日 35 ℃超えです.
 今日は曇り空だったせいか、ほんの少し気温が低かったですが、それでも 30℃ .

 昨日の日中、家の中の暑さがなかなか抜けないので、午後 SIGMA の広角レンズの練習にとご近所まで出かけてみました.


 でも、家の中よりもずっと暑かった.



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 ● 1/6400秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0750
 ● 1/8000秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●

 撮影に行った場所は 海野宿 .

 上の 2 枚は絞り開放で撮影.
 広角レンズでの開放撮影の宿命ですね、周辺光量かなり落ちます.
 が、カメラの 「レンズ光学補正」 設定で周辺光量はもちろん、湾曲収差、回析補正など行うことができます.
 たまたまこの写真撮影した時は、みんな OFF にしてありました.

 それを考えると、思ったほどケラれていないかな.


 ちなみにこの場所は 3 年前の台風で、駐車場も含めそっくり崩壊してしまった場所です.
 今年の冬ようやく復旧しました.
 今は 千曲川 の水量も少なく、とても大きな被害があったとは思えません.



0R9A0858
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-OFF 歪曲-ON 回析-OFF ●
0R9A0859
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-ON 歪曲-ON 回析-OFF ●
0R9A0860
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-ON 歪曲-ON 回析-ON●

 その日の夜、暇を持て余してましたので部屋の中で比較してみました.
 通常時は、デジタルレンズオプティマイザと歪曲補正は Off にしています.
 周辺光量の差は大きいですが、この構図での回析補正の違いはほんの少しだけ.
 ほんの少し明るさが違いますが、窓からの天然光なので.

 このモノクロ写真ですが、設定はかなりソフトな設定にしてあります.
 前はできるだけエッジ効かせて、コントラストも強めのモノクロ撮っていましたが、最近はこんな感じのほうが好きかな.
 カスタムモードにモノクロを 2 つ入れてますが、柔らかめと硬めに設定し、服の色などでフィルターをかけるようにしてます.



0R9A0763

0R9A0758

0R9A0769
 ● 1/1250秒 f4.0 ISO-100 EV+1/3 ●

 話を戻して日中の撮影、今回の機材は ・・・・・・・・
  EOS 5D Mark lV
  SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art

 絞り優先でほとんど F4.0 、ISO-100 固定、露出補正を所々でかけてます.
 JPEG だけの撮影で、アップした写真はノートリミング・ノーレタッチ.


 絞りを 4.0 まで絞ってやると、周辺のケラレもまったくないかな.

 パースの効き方がすごいですね、奥行きとか以前撮った 16mmの 画像と比べるとかなり違っています.
 たった 2mm ・・・・・ されど 2mm .



0R9A0773
 ● 1/800秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●
0R9A0775
 ● 1/500秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●

 上の写真は正面にお日様入れましたが、中央付近に縦一線、ガッツリゴーストが見えてます.
 ちなみにフレアとゴーストの違いを、ボクはどうもきちんと理解できません.

 この二つはネットでもたくさん作例がありますが、どうもいろいろな説明があって.
 だから結構いい加減にそれぞれを使っています、あしからず.


 その下の写真はファインダー見ないで撮っているのでピントや構図があまあまですが、そこは目をつぶってください.
 お日様は左上の うだつ の上あたりでしたが、いくらのようなゴーストがくっきり.
 写真のタイトルを 「シャボン玉」 とでもすれば使えそうですが ・・・・ (笑)


 このレンズで逆行気味で撮るときは要注意.
 感覚的なのですが、 EF 16-35mm F4L IS USM のほうがそこまで神経質にならずに撮っていた気がします.



0R9A0765
 ● 1/1250秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●
0R9A0807
 ● 1/640秒 f4.0 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0819
 ● 1/6400秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0790
 ● 1/320秒 f4.0 ISO-100 EV+0 ●

 それと気をつけなきゃいけないのが、カメラの向き.
 広角レンズの効果的な使い方の一つに、下から思いっきりあおる撮り方がありますが、そうすると上のほうはすぼむ感じになります.

 上の写真でも撮る高さや、カメラの向きで、上すぼみの強さが結構変わったりします.


 こういう時使えるのがシフトレンズで、建物などの歪みを補正してくれます.
 テーブルの上の料理など全部にピント合わせて撮ったりもできますが、いかんせんマニアックすぎるレンズなので、ボクのようなアマチュアにとってはちょっと特殊なレンズになってしまいます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしても暑かった.
 観光客も、この暑さで数えるほどでした.


 もう少し涼しいところへと、こちらもいつもの 明神池 まで上ってみました.



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 ● 1/1000秒 f4.5 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0833
 ● 1/320秒 f4.5 ISO-100 EV+1/3 ●

 着くや否や、雷の音がだんだん近くなり、空も雲がどんどん増えてきたので、少しだけ撮って撤収でした.
 何か水平も結構あいまいですね (笑)


 次回はポートレートでもこの広角レンズ使ってみる予定です.
 おまけにモノクロで ・・・・・・ 自虐の世界ですね (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 話が前後してしまいますが、数日前に娘たちからプレゼントが届きました.
 数週間遅れの父の日のプレゼントでした.



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 中身は、ボクの大好きな写真家 Peter Lindbergh の "Shadows on the Wall" という写真集.
 大判の写真集で結構いいお値段.
 
 この写真集は、タイヤブランド Pirelli の 2017 年度非売品カレンダーのために撮影された未発表作品 3 万 7 千枚からセレクトしてあります.
 二コール・キッドマン 、 ルピタ・ニョンゴ ら 14 人のハリウッド女優を撮った作品が収録されています.
 ルーニー・マーラ も入っていたのですごくうれしかった (笑)



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 今まではいつまで経っても子供と思っていた娘たちですが、最近ではすっかりお世話になっているような気もします.

 写真集大事にします、Thank You !!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

福原希己江 はらぺこコンサート

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は、先日も 桜の写真 を撮りに行った 明神池 のほとりにある 梅野記念絵画館 でミニコンサートを鑑賞してきました.
 ここで音楽鑑賞するのは、 2017 年の 菅野邦彦 さんのプチコンサート以来.

 でも今日は Jazz じゃないんだなぁ、もっとゆったり・・・・まったり・・・・癒し系 ・・・・ 脱力系 ??



 " 福原希己江 はらぺこコンサート "



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 ● 梅野記念絵画館 ●

 彼女の名前を聴いても知らない人が多いかと思いますが、 TBS 系の 「深夜食堂」 はきっと多くの人がご存じでしょう.
 あの中の挿入歌を歌っていたのが 福原希己江 さんなのであります.

 と偉そうなこと書いてますが、ボクもほとんど知らなくて、以前ドラマ観た時も 「孤独のグルメ」 みたいに脱力系の曲使っているなぁ、程度の感想しかなかった.

 この連休の金曜日と土曜日、我が市でミニコンサートをやるというのを見つけ、どんな人なのか You Tube で探してすぐに見つけたのが、なんと 中島みゆき の "糸" のカバー.
 これがさ、ビックリするくらいのきれいな歌声なんだ.
 文中リンク貼っておきますので、ぜひ一度聴いてみてください.


 ということで、コンサート代金もたった 1,000 円で、 40 人限定というので速攻電話予約して行っちゃいました.



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  *** セットリスト ***


  1. 腹ペコ天使
  2. 青椒肉絲(チンジャオロース)
  3. あさりの酒蒸し
  4. ぶたトマト
  5. らーめん
  6. おむすび
  7. いつも何度でも ("千と千尋の神隠し" から)
  8. さんぽ ("となりのトトロ" から)
  9. できること
  10. ひゅるり
  11. ロールキャベツ
  12. からあげ
  13. たい焼き
  14. さよならの夏 ("コクリコ坂から" から)

  アンコール
  15. 18歳の恋

  アンコール後
  16. 思ひで
    (曲名の表記は漢字等はっきりしないものがあります)



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 演奏中の写真撮影はできませんでしたが、終わった後は撮影に気軽に応じていただきました.
 お礼と言ってはなんですが、 CD 購入させていただきました.


 特に最後の 3 曲が、超ヤバかった.
 "さよならの夏" のオリジナルは透き通ったキレイな歌声ですが、福原さんの声もすごくに頭のてっぺんからふわ〜〜〜っと広がっていくようなきれいな声で、鳥肌モノ.

 コミカルな曲もすごく楽しめますが、やっぱりこういう聴かせる曲のほうがボクは好き.
 だからアンコールの "18歳の恋" や、アンコール後の 鈴木常吉 さんの "思ひで" は、めちゃめちゃよかった.

 アンコール終わって、みんな席を立とうとしている時にムチャ振りリクエストしたお隣りのオバサマほんとにほんとに 「ナイス!」
 それに笑顔で応えて歌ってくれた福原さんにも感謝ですね.



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 29 日には、市文化会館のロビーで夕方開催されました.
 セットリストは不明ですが、 「はらぺこコンサート」 とは謳っていなかったのでオリジナルを中心とした内容ではないかと推測.


 今日のコンサートは、タイトルの 「はらぺこコンサート」 からもわもわかるように、 「深夜食堂」 の挿入歌などが中心.
 ポップな感じの演奏が多く、みんなで手拍子とったり振り付けしたりの演奏もあったりで.

 ただご本人はそういった観客とのやり取りが結構苦手とか笑ってましたが、別にそこに拘らなくてもあのキレイな歌を淡々と聴かせるだけでも十分だと思うんだけど ・・・・・ まぁ写真もそうだけれど、作り手側の価値観と聴く側の価値観は必ずしも一緒にならないから、ジレンマとか生まれちゃうんだなぁ (なぜか自分のこと) .

 You Tube で聴いた "糸" の透き通るような、ストレートな歌声が、目の前で聴けるんだから、曲が始まる前にすでにちょっと興奮ぎみ.

 一連の食ネタ系の曲の中では、ちょっとブルージーな雰囲気を持った "からあげ" が好きです.
 ヤクザが海に放り込むイメージってのが、笑える.



0R9A0135

 演奏スタイルはギターとリュートを使い分けての弾き語りですが、 PC でリズム楽器やお腹の鳴る効果音なんかを入れてます (笑)
 ギターも Earl Klugh とはちょっと違いますが、とても上手で、歌声とすごくよくマッチしてます.

 リュートですが、あの音色だけでも何か古き異国の雰囲気が漂ってくる感じ.
 フェルメール の "窓辺でリュートを弾く女" の世界のような、中世の香りとでもいうのか.
 あの独特の音色に透き通るような高音の歌が一緒になると、どこかまだ見ぬ異国のような感じなんです.
 ほっこり、癒されるなぁ.

 もちろんアコースティックギターもよかった.
 特に低音がしっかり、輪郭くっきりって感じで鳴っていたのがボクは好き.



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 いやいや、ほんとにこのミニコンサートよかった.

 1,000 円で今回のスポンサーでもある 長野興農 からのリンゴ缶ジュースも頂いたり.
 こういう充実したお金の使い方、いいな.


 記事書いている間も、ゆる〜〜〜〜くアルバムの曲が流れています.
 またどこかでこういう時間過ごせることができればいいな.

 そして次回は演奏風景なんかも撮影できればモア・ベターかな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

The Bud Shank Quartet

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここにきて新型コロナの感染拡大が半端ない.
 長野県 の感染警戒レベルも 4 に引上げになり 「医療警報」 も発令.
 我が市でもここ数日ぽつぽつと新規感染者が出ています.


 そんな時期ではありましたが、数日前、何年振りかで職場の飲み会を実施.
 といっても、最小単位の係で、時節柄マスク会食ということで.



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 ◆ 囲酒家 澤 ◆
  長野県東御市八重原2765-6
  TEL: 0268-75-7221
  車でないとたどり着けません


 このお店、かなり辺鄙なところに立地してますので事前によく調べておかないと迷子になります (笑)
 田舎の集落の中、古民家を改装して営業していますので、市内在住でもほとんどの人が知らないでしょう.

 ところが味はものすごくいい.
 おまけにかなりリーズナブルで十分すぎるほどの満足感でした.



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 実はこの日はお店の定休日でしたが、わざわざボクらだけのためにお店を開けてくれ、さらには予約時間のちょっと前には駐車場からお店までの雪かきをしてくれ (この日は夕方から雪がガン降り) 、さらにさらに帰るときにも駐車場までの雪かきをしてくれ、おまけにワイパーが凍らないようさりげなく立たせてくれたり ・・・・・

 こういうのは、料理食べなくてもそのお店の良さがわかりますね.



2022.1.13 澤
 ● カキフライ & ソフトシェルの唐揚げ ●

 囲酒家 という名前も粋ですね.
 このお店は大推薦なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 本年度一発目のアルバム紹介.
 軽快だけれど、決して薄っぺらいアルバムじゃない.
 結構 バド・シャンク 好きになってるなぁ.




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  " The Bud Shank Quartet "





  1. Bag of Blues
          (Bob Cooper) ・・・・ 6:47
  2. Nature Boy
          (eden ahbez) ・・・・ 4:25
  3. All This and Heaven Too
          (Block-Davis, Miller) ・・・・ 4:50
  4. Jubilation
          (Bob Cooper) ・・・・ 5:43
  5. Do Nothing till You Hear from Me
          (D.Ellington-B.Russell) ・・・・ 5:34
  6. Nocturne for Flute
          (Claude Williamson) ・・・・ 2:45
  7. Walkin'
          (Richard Carpenter) ・・・・ 9:35
  8. Carioca
          (V.Youmans-E.Eliscu-G.Kahn) ・・・・ 4:54




  Bud Shank (as.fl), Claude Williamson (p),
  Don Prell (b), Chuck Flores (ds)

  Recorded at Capital Studio, Hollywood, January 25, 1956.




 ジャケットがとても印象的な一枚です.
 その昔、まだこのアルバムを聴いたことがなかった頃、どこかのジャズ雑誌で幻の名盤とかいうタイトルでこのアルバムのジャケットを観たのが最初でした.
 その頃は バド・シャンク という名前すら知らなかったかな.




9900 Shank002-2

 このアルバム、俗に言うスタンダードといった曲は入っていないものの、 "Nature Boy" や "Walkin'" はよく耳にする曲です.
 "Nature Boy" はちょっと神秘的な雰囲気のアレンジの中、フルートによる演奏になっています.
 このアルバムでフルートによる演奏は、 "Nature Boy" と "Nocturne for Flute" の 2 曲.
 フルートもいいんだけれど、ボクはやっぱりアルトの演奏が好きかな.

 特に好きなのは "Bag of Blues" と "Jubilation" .
 2 曲ともに ボブ・クーパー が書いた曲です.



0600301

 このアルバムのライナーノーツ読んで初めて知りましたが、あの 村上春樹 氏が苦労してオリジナル盤を手に入れた "flute n' alto" という バド・シャンク のアルバムがあります.
 もちろんボクは見たことも、聴いたことありませんが.

 実はそのアルバムは、今日のアルバム (PJ-1215) と、同タイトル (PJ-1230) のコンピ盤で、 1960 年頃に World Pacific からリリースされていますが、すでに廃盤状態.


 同タイトル (PJ-1230) のアルバムというのが下のジャケット.
 数年前に廉価版が出たのですが、気づくのが遅くこちらもすでに廃盤状態.
 "Polka Dots and Moonbeams" 聴いてみたいなぁ ・・・・



Bud Shank 1230

 ウエストコースト・ジャズ がどうのこうのではありませんが、ジャケット・デザインも含め、やっぱりこういうアルバムがジャズらしいアルバムなんだなぁ、って感じです.
 特に バド・シャンク のアルバム・ジャケットって秀逸なものが多いような気もします.


 前述のとおり ボブ・クーパー の作品が 2 曲入っていますが、彼のことを知らなかったのでちょっと Wiki してみたら、ウエストコースト派のテナー・サックス奏者で、リーダーアルバムも結構出してました.

 特に World Pacific レーベルからリリースされたされた "Blowin' Country" (WP-1277) が気になる.
 今日のアルバムのカルテットに ボブ・クーパー が加わっての演奏なので、聴いてみたいなぁ.



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 ● Bob Cooper ●

 全然 バド・シャンク のこと書かなかったけれど、何気にいいなぁこういう軽快さが.

 とても寒い冬ですが、ボクの部屋の中は ウエストコースト のさわやかな風が吹きまくってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 知人たちから、「スノーボードの写真いいですね ・・・」 、 「スノーボードの写真楽しみにしてます ・・・」 なんて言われることが増えてきました.

 とてもありがたいことです ・・・・・



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 ● 2022. 1. 1 ●

 がっ、スノーボードの写真ばかりをインスタにアップしているわけではないんですよね.
 あくまで 湯の丸スキー場 のスナップですので、スキーの風景もあれば、そこにいる人たちも撮ったりしてます.


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 ● 2021. 12. 4 ●

 スキーの場合、ポール練習などは結構攻めてる感出るんですが、フリーで滑っている時って、写真のような静止画だとどうもカッコよく撮るのが難しくって.
 同じ静止状態でも、なんとなくスノーボードのほうが様になるっていうのかな ・・・・・

 だからスノーボードの写真が多くなってしまう訳.



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 インスタは、毎日一枚ずつのアップという長丁場なので、これからもいろいろ幅広く撮っていきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸スキー場 営業中

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 12 月もあと 3 週間ほど、あっという間に新年になってしまいます.
 湯の丸スキー場 も 11 月 27 日にオープン.

 今年は平日も行くことができるので、すでに 4 日登っては写真撮ってきました.
 ただし 4 日間でリフトに乗った回数は、きっと 30 本もいかないかも (笑)


 ここで撮影した写真は、インスタグラムで毎日一枚ずつアップしていますが、最近は他の媒体でも使っていただける機会が少しずつですが増えてきました.
 先日もとある広告の背景に使っていただき、首都圏版の夕刊 ( 180 万部って言ったかな ) 一面にドドド〜〜〜〜ンと掲載されました.

 地道にコツコツとこれからも撮影続けてきます.


 ということで、今回はインスタにアップしない写真の中から色々集めて、オープン初日からのスナップを少し掲載してみます.
 完全なボツ写真ではないんだけれど、陽の目を見ないような写真で.




 ●●●●● 2021 年 11 月 28 日 (日) ●●●●●

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 ● 湯の丸スノーボードスクール ●

 記念すべき今シーズン最初のショットが上の写真 ・・・・・・
 かなりゆるゆるなショットから今シーズン始まりました (笑)

 いつもお世話になっている 湯の丸スノーボードスクール の相原ご夫妻.
 ショップも一緒に開いていますが、ご覧のとおりまだ商品が入っていないので殺風景です.

 近々ウエアなどが入荷するとのことです.



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 外で撮り直し (建物全景は 12/9 撮影) .
 建物の廃墟感ハンパありませんが、そこが 湯の丸 っぽいんです ・・・・・ きっと.
 
 ちなみに、奥様の 華ちゃん にはここ数シーズン、ポートレートのモデルになっていただいておりますので、このブログでも何度も登場しております.
 毎年、昨シーズンよりいいものを撮ると自分の中決めてるので、ハードルの高さがどんどん上がってます.


 ◆◆ 湯の丸スノーボードスクール ◆◆
  TEL: 080-6996-0268
  Mail: yunomaru.sb@gmail.com



 今年から デフ・インストラクター や外国語を話せるインストラクターが、常駐ではありませんがいますので、スノーボードのちょっとしたことでもいいので覗いてみてください.

 ショップでは MOSS Snowboard 、 MARQLEEN 、 ACC 、 Showtime Collective ・・・・ などなども、取り揃えております.



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 まだ近隣のスキー場がオープンしていなかったこともあり、初日はかなりの混雑.
 でも昨年ほどではなかったですね.

 朝方は曇っていましたが、青空が広がりました.



 ●●●●● 2021 年 11 月 30 日 (火) ●●●●●

 この日は朝から雲一つない快晴 ・・・・ 俗に言う ピーカン です (← すでに死語かな)
 平日なのでガラガラ.



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 人が少ないと、どうしても同じような写真ばかりになってしまいます.
 それでもずっと待っていると日に数枚はいいショットが撮れるから、継続ですね.

 もちろん風景は刻々と変わっていくので、そんな景色を眺めながらのんびり待ちます.



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 ●●●●● 2021 年 12 月 4 日 (土) ●●●●●

 土曜日もまずまずのお天気.
 この日は第 2 リフトも運航.
 お客さんは土曜日にしてはそれほど多い感じはしませんが、この日も滑れたのは 第 2 ゲレンデのみなのでなんとなく賑やかな感じはありました.



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 シーズン初めはいろいろな団体の講習会が行われています.
 ゲレンデのわきにはそんな団体がいくつも.
 ほとんどが基礎スキー系で、プルークなどガッツリ復習しておりました.



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 ●●●●● 2021 年 12 月 9 日 (木) ●●●●●

 この週は火曜日の夜、里は雨降りでしたが湯の丸は雪.
 約 25 cm ほど積もりました.
 木曜日もまだ木々には雪が残っていました.

 この日の午後、インフルエンザ・ワクチン接種の予約が入っていましたが、さすがに晴天 + 積雪の機会を逃すわけにはいかないので、午前中行ってきました.



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 やっぱりこの風景.
 青空と白い雪のコラボ、最強です.

 他のゲレンデもみんな白くはなったものの、さすがに一度の積雪ではコースを開けられないので、さらに降雪機で撒いています.
 本来でしたら、今日第 3 ゲレンデオープン予定でしたが、降雪が間に合わなかったようです.



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 ● インストラクター養成ギブス装着中の Rod 君 ●

 今シーズン最初のポートレートですが ・・・・・・・ 残念ながら彼でした.
 男撮るのはほんと苦手 ・・・・・ という潜在意識がいつの間にか生まれてる.


 モデルは 湯の丸スノーボードスクール のスタッフとして、インストラクター目指してる通称 ロッド 君.
 半袖 T シャツにスエットパンツ、靴はサンダルという、およそこの時期の 湯の丸 には似合わない服装.
 ボクらからみると体内サーモスタット壊れてるんじゃないかと思うくらいの薄着.
 ほんとに欧米の方って冬でも薄着してるよねぇ.

 彼にはこれからもいろいろ難題を押し付けて撮影の被写体になってもらおうかな.



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 こんな感じでスキー場は毎日営業してます.

 新型コロナがまだまだ終息する気配はありませんが、ゲレンデは適度に 3 密を避けられますし、何より開放感ある大自然の中でのスキーやスノーボードは最高です.
 相変らずの硬めのバーンと粉雪がお待ちしてます、皆さん是非遊びに来てくださいね.


 このブログを観たと言って 湯の丸スノーボードスクール に講習を申し込むと、ちょっといいことがあるかも ・・・・・・
 さらに運良くボクがいれば、講習風景を撮影してあげます ・・・・ もちろん無償.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Tenors Head-On with Richie Kamuca

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 全国的に、新型コロナウィルスにより特に小規模な飲食店は大きな影響を受けています.

 我が市では、市と商工会が協力し市内のお店を応援し地域経済を活性化するために「地域力アップ!新型コロナに負けるな大作戦供廚鮗損椶靴泙靴拭



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 ● 東御市商工会 ホームページから ●

 「飲食店応援クーポン券」 として、市在住者一人につき 1,000 円 ( 500 円 × 2 枚) のクーポン券を配布しました.

 時々、一人外食しているボクにとってはとてもありがたいな.
 一枚 500 円ですが、ほんとにバカにならない.


 ということで、木曜日の一人夕食はちょっと奮発してみました.



2021.12.2 多喜亭 003
 ● メニュー : 前の手書き風のメニューが懐かしい ●

 久しぶりの とんかつ です.
 とんかつ と言えば、 多喜亭 ・・・・・・ 間違いないね (← サンドウィッチマン風)

   ● 多喜亭 ●
   東御市海野1496-125
   0268(62)0897
   11:30〜14:00/17:30〜21:00
   定休日:毎週水曜日



 このお店は人気店だけあっていつも混んでいますが、しっかり 3 密 を避けるような対応をとっています.
 カウンター席も椅子 4 席と、少なくし間隔を空けています.
 ボクの前の三人家族が椅子を寄せてカウンターに座ったので、ボクの左右はさらにガラン.



2021.12.2 多喜亭 001
 ● 多喜亭 ロースカツ定食 ●

 ここではいつも ロースカツ定食 一筋 !!
 男は黙って ロース !!!!

 ちょっと厚めのお肉にしっかり衣がついていて ・・・・ お肉も柔らかい絶妙の揚げ加減.
 脂身がまた美味いんだなぁ.


 それと、このお店のソースが大好き.
 だからかなりドバっとかけちゃいます、おしゃれじゃなくていいんです.
 当然キャベツにもソース、置いてある 青じそドレッシング には目もくれません.



2021.12.2 多喜亭 002

 いつもガテン系の B 級食堂に行っているせいか、ちょっとライスの盛りが少ないようにも思えますが、肉のボリュームもあるのでボクにはちょうどいい.

 しっかりキレイにいただいてきました.

 満腹感、満足感、幸福感、半端なかったですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、今年も残すところ一か月を切ってしまいました.
 ブログなどのデータ整理していたら、今年もジャズをテーマにした記事がめっきり少ない.
 すでにブログのカテゴリーを 「写真・カメラ」 にしたので問題はないものの、タイトルがタイトルだけにもう少しジャズのアルバム紹介しないといけないかな.


 ということで、少し前に届いた結構渋めのアルバムです.
 このアルバムは リッチー・カミューカ の名前が目に入り、購入したようなものです.




9900 Kamuca001






  " Tenors Head-On with Richie Kamuca / Bill Perkins "





  1. Cotton Tail
       (Duke Ellington) ・・・・ 4:35
  2. I Want A Little Girl
       (B.Moll-M.Mencher) ・・・・ 5:56
  3. Blues For Two
       (Red Mitchell) ・・・・ 4:28
  4. Indian Summer
       (A.Dubin-V.Herbert) ・・・・ 4:38
  5. Don't Be That Way
       (M.Parish-E.Sampson-B.Goodman) ・・・・ 5:04
  6. Oh! Look At Me Now
       (J.De Vries-J.Bushkin) ・・・・ 5:35
  7. Spain
       (G.Kahn-I.Jones) ・・・・ 5:00
  8. Pick A Dilly
       (Al Cohn) ・・・・ 4:23





  Bill Perkins (ts), Richie Kamuca (ts), Pete Jolly (p),
  Red Mitchell (b), Stan Levey (ds);

  Recorded at Los Angeles, July, 1956.
 




 このアルバムは 「入手困難盤復活!! 名門レーベルに残されたJAZZ秘蔵の名盤」 シリーズの第 2 回目の 100 枚の中の一枚.
 このシリーズ、ほんとに聴いてみたいなぁと思うアルバムがたくさんあって ・・・・・

 ちなみにこのジャケット、真ん中の女性は必要なのかい ・・・・




9900 Kamuca001-2

 ブローイング・セッション といえばすぐに思い浮かぶのが " A Blowin' Session (BLP-1559) " .
 そちらは ジョニー・グリフィン 、 ジョン・コルトレーン 、 ハンク・モブレー の三人がフロントで、いかにもブルーノート的 ・・・・・ ゴリゴリのヘビー級という感じのセッションでした.


 それに対してこのアルバムは、いい意味でウエストコースト感が漂っています.
 1 曲目の "Cotton Tail" は デューク・エリントン の代表曲の一つ.
 ブローイング・セッションを象徴するようなアップテンポな演奏で入っていきますが、 ウエストコースト っぽいクールな感じがします.


 最近、本当にこういう適度にクールで軽い演奏を聴いてしまう機会が増えてます.

 一昔前だったら、先週末から上映された "Chasing Trane" のサントラ盤とかにも飛びついていたんだろうな、きっと.



Bill Parkins 002
 ● Bill Perkins ●

 このアルバムの "Indian Summer" や "Oh! Look At Me Now" といった演奏がいい.
 ちょっとゆったりめな中で淡々とフレーズを重ねていく感じが、癒されるなぁ.
 こういう感じがウエストコースト・ジャズのいいところ.

 ひと昔前は毎日 Blue Note が流れていた部屋ですが、どうも最近はこういったちょっと軽めの演奏とヴォーカルばかり.
 人間、変われば変わるものだなぁ.


 ちなみにタイトルの Head-on とは、正面からぶつかり合うといった意味のようです.
 演奏自体は、火花散るというような感じではありませんね.



Kamuca 0058
 ● Richie Kamuca ●

 この二人は レスター・ヤング 系のテナーマンとして呼ばれているようですが、 レスター・ヤング の演奏をほとんど聴かないボクにとっては、どうもピンとこない.

 この年の秋、アルバム "Just Friends" でこの二人はまた共演します.
 そちらには アート・ペッパー も加わっているので、いつか手に入れてみたいと思っていましたが、ちょうどいいタイミングで新品を見つけたので購入しちゃいます.


 彼の代表作とも言われてますし、メンバー見てもハズレはないでしょうね.

 またまた散財 ・・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EBOSHI SKYRUN 2021

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年も、昨年に続いてイベントのお手伝いに行ってきました.



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 EBOSHI SKYRUN 2021 -第 4 回 烏帽子岳登山競走- という スカイランニング (快速登山) の大会です.

 大会の詳細については 昨年 も書いたので割愛.

 お手伝いの内容は、昨年同様 Aid & チェックポイント 業務で、メインはゼッケンナンバーのチェック.
 そして要救護者が出た場合の対応もですが、さすがにこの最初のチェックポイントでリタイヤする人はいないですね.

 そして合間に写真撮影.



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 チェックポイントまでの距離がはっきりわかりませんが、だいたい 6・7 km くらいかな.
 このチェックポイントから 烏帽子岳 山頂までが 3.8 km .

 トップの選手は、約 35 分くらいでチェックポイントを通過していきます.
 山頂のコースの全長は約 25 km 、そこをトップの選手は 2 時間半くらいで完走します.



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 合間に写真撮影とか書きましたが、実際は望遠レンズでゼッケンの確認をしてるんです.
 それをチェックしている TQO 君に伝えるので、あまり離れることもできないので、写真撮るには今一つ.

 斜めになった木がすごく邪魔なんだよねぇ (笑)
 おまけに林の中だから結構暗くて、シャッタースピード稼げない (涙)



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 みんなカメラ見つけると、それまで歩いていたのが走り始めたり、近くに来てポーズ撮ってくれたり ・・・・・・

 でも、残念ながらもっと前に撮っちゃってるんだよねぇ.



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 今年は昨年より早くスイーパーがやってきて、業務完了.
 エイドステーションの片付けして下山です.

 昼から用事があったので、当初はそのまま帰るつもりでしたが、予定より早かったので少しだけゴール地点で撮影してきました.


 タイミングよく、 エリート女子 のトップが帰ってきたところに間に合いました.



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 ゴールの大日堂の階段は、皆さん最後の力振り絞って上っていきます.
 皆さん本当にすごいですねぇ ・・・・・・
 どんだけ M なんだろう (笑)

 まぁこれは走った人しか味わえない、達成感や満足感あるんだろうな.

 ちなみにボクの場合、小学校に車を停めて 大日堂 まで足早に歩いただけでヘロヘロになってしまいました.



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 来年は 烏帽子岳 山頂付近で写真撮りたいなぁ ・・・・・・


 でも間違いなく来年も同じこと頼まれそうだから無理なのか (笑)


 とりあえず参加した ド・M の皆さん大変お疲れさまでした.
 また来年もいらしてください.



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 ( *このブログ見つけて、写真欲しい選手の方は FB か Instagram で DM ください.
  差し上げますので.)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

B 級一人飯

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 全国で被害をもたらした大雨もようやくといった感じですが、まだまだ局地的大雨に注意する必要があるようです.
 幸い我が市は一昨年の台風のような被害もなく、やれやれといったところ.



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 ● EOS-1DX Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM : 2021.8.19 8:04 ●
 
 今朝は台風一過のような青空が出てきました.
 正面の北八ヶ岳もくっきり.

 まだまだ緑が目に入ってきますが、日に日に秋に向かっています.

 雨のせいもあり、気温が一気に下がりめっきり秋っぽくなりました.
 まぁさすがにこのまま秋になることはない気もしますが ・・・・・・


 なにか今年の夏はオリンピックもあったせいか、あっという間に過ぎた感じでですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日はちょっとお食事のお話しでも.
 と言っても、ボクの場合かなり好き嫌いがあり、食への拘りなんていうものは全くないので、外食も同じようなお店ばかり.

 だからインスタ映えもしないし、舌を唸らすような絶品料理もありません.
 月に数回ある 「一人外食日」 によく利用しているお店の紹介で、みんな B 級と呼ばれるようなお店なのです.


 まずは職場近くにある 「浜新」
  東御市田中70-2
  0268 (64) 2366
  不定休



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 ● 「浜新」 from 登美ちゃんが、ゆく !


 ここは市役所からも近く、夜の宴会も市役所御用達のお店.
 ボクも数こそ生きませんが、もう何十年も前から利用しています.
 開店当時は別の場所で、一時期お昼のお弁当などもやっていました.

 このお店は何といっても "きしめん" .



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 ● イカ天ぷらきしめん ( 850 円) ●

 写真は "イカ天ぷらきしめん" ですが、いつも食べるのはオーソドックスな "きしめん" .
 本来はここに山菜がのっていますが、ボクはこの山菜があまり好きじゃないのでいつも「山菜なし」でお願いしてます.


 何十年も変わらないちょっと濃いめの出汁がいいんだな、この味はかなり癖になります.
 ついつい最後まで飲み干そうとしてしまいます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次は 上田市 にある 「ニュータンタンメン本舗 上田住吉店」
  上田市住吉105-2
  0268 (71) 0829
  年末年始を除き無休



TanTan003
 ● 上田市 「元祖ニュータンタンメン本舗 上田住吉店」 ●

 このお店も無性に食べたくなることがあります.
 ただ家から車で 15 分くらいで、この距離が微妙.

 男と女の距離なら近すぎず、遠く過ぎずでいい感じなのかもしれませんが、この 15 分が食事となると微妙なんだわ.

 だから当初はここに行こうと思って出かけても、途中で違うお店に入ってしまったことも何度か.



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 ● 王道チャーハン ( 690 円 ) ●

DSC_0608801
 ● 五目焼きそば ( 900 円 ) ●

 前にも書いたけど、このお店は店名にもなっている "ニュータンタンメン ( 830 円 )" が有名ですが、ここ数年は上の二品ばかり.

 両方ともちょっと 映え していませんが、このお店はこの二品で冒険の余地なしって感じ.


 "王道チャーハン" とメニューにはありますが、普通のチャーハンです.
 でもこの塩加減がボクにピッタリ ・・・・ ちなみに写真は 大盛り 、最後は惰性で口に運んでいる感じなのです.


 "五目焼きそば" に関しては改めて書くまでもなく、安定のうまさ、安定のボリュームなのです.
 からしを酢で溶いて、たっぷり上からかけて ・・・・・


 この二品には写真のスープが付いてきますが、どうもこのスープの味がいつも違う.
 まんま鶏ガラっていう時もあれば、ちょっと塩辛目の醤油味の時もあったりで ・・・・ まぁこのあたりはご愛嬌ということで.

 ちなみに上の写真のような濃い色のスープがボクは好み.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 三軒目は本命ともいえる 「やま別館」
  東御市加沢1406-46
  0268 (62) 1324
  水曜定休


 B 級グルメこうあるべし、って感じの食堂です.

 看板には 「和風レストラン」 とありますが、いい意味で食堂だろうな (笑)



Yama006
 ● from 登美ちゃんが、ゆく !

 このお店、以前は本店が市役所そばの繁華街にあり、二店舗だったので別館を名乗っています.
 その後本店のほうを閉め、現在はこの別館のみの営業です.

 このお店も地元では有名で、宴会などでも賑わっていました.

 家からも 10 分弱なので何気に行く回数が増えてます.



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 ● やきにく定食 ( 970 円) ●

 このお店の一番有名なのが "やま から揚げ" で、どうしてこの名前になったのかはわかりませんが、どこから見ても 肉じゃが なのです.
 これはニンニクの利いたちょっと濃いめの味で絶品.
 大ボリュームの定食もあります.


 ですが、ボクの一押しは "やきにく定食 ( 970 円)"
 肉が食べたいと思ったときは、迷うことなくこの定食.
 "ロースショウガ焼き定食" もありますが、やっぱこちらですね.



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 ● 野菜炒め定食 ( 1,020 円) ●

 二番目は 野菜炒め定食 ( 1,020 円) .
 肉は食べたくないけれど、腹いっぱいになりたいときはメニューも見ずにこちら.

 ちなみにこのお店、すべてがボリューム半端ありません.
 ですので最近は 「ご飯軽めで」 をかならずトッピングしてます.
 これ言っても、まぁ普通盛りくらいで出てくるから (笑)

 ボクが "やま から揚げ定食" を注文しないのはそんな理由.
  "やま から揚げ" に入っているジャガイモだけで、間違いなくギブアップしちゃいます.



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 ● ソース焼きそば ( 900 円) ●

 なぜか平日しか注文できないのがこの "ソース焼きそば" .
 ちょっと甘めで酸味のあるソースがこれでもかって言うくらい濃い目に味付けされてます.
 おまけにこのボリュームです ・・・・ 奥のスープが本当に本当にいいお口直し.
 ボクの場合、このスープなければ完食は厳しいかも.

 特に最後のほうになると、下のソースが麺にこれでもかと絡まってきます.
 登美ちゃん も前書いてたけれど、まさにおかず級の味の濃さなのです.

 でも野菜たっぷりでおいしんです.


 こういうお店で一人ご飯食べていると、いつの間にか脳内は 井之頭五郎 .



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そういえばもう一軒、働くオジサン御用達のお店がありました.
 東の 「やま 別館」 、西の 「ニューフライパン」 !!

 「ニューフライパン」
  東御市本海野1601-1
  0268 (62) 1332
  月曜定休



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 このお店、出前は何度か取ったことありますが、お店にはまだ足を踏み入れておりません.
 このお店も息の長いお店で、昼時にはいつも満員状態.
 営業や肉体労働されているようなオッサンで賑わっております.

 このお店も味は濃厚、ニンニクガンガン、おまけに油たっぷり.
 "スーパーカレー ( 1,300 円 ) " 、 "トウミスペシャル ( 1,300 円 ) " は悶絶もんです.

 女子供の来る場所じゃねぇ ・・・・・ って感じのオーラ出まくり.



 夏はこんなお店で、汗かきながらガツガツ飯をほおばるのがいいのだ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Time for Coffee

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 家にいてもほんとに暑い.
 ということで、昼前にちょっと涼みに出かけました.

 家から歩いて 15 分くらいで行けるくらいのご近所なのですが、初めてお店に入ってみました.
 とても暑い日で、歩いていったら 5 分くらいで融けてしまいそうなので、車でしたが.


 カフェギャラリー すみれ屋



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 場所は 東御市滋野 から 上田市菅平 に延びる 県道 4 号真田東部線 (昔はこの道路が有料道路だったので、地元民は 「旧有料」 とか言います) の道路わき.
 この道路わきにはそれほど建物もないので、普通に走っていればすぐに見つかるでしょう.

 この道路がまだ有料だったウン十年前は、冬ともなるとスキーを乗せた車が結構走っていましたが、国道のバイパス道路や高速道が開通したことにより、前よりは交通量も減っています.



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 今日の写真は、みんな Leica D-Lux 7 で撮影.

 なかなかどこかに遊びに行ったりすることができないので、こんな時でもないとすっかり登場機会が減っています.
 久しぶりに撮ってみましたが ・・・・ いいですね、撮るのがとにかく楽なのがいい.
 価格が高いのは、自己満足の割り増しという感じかな.

 撮影モードは スナップショットモード で、露出補正かけながら.

 

s-L1012585

 駐車場からの景色ですが ・・・・・・ 北八ヶ岳の風景はボクの家から観る景色とほぼ一緒 (笑)
 でもこちらの立地場所は数十メートル高く、お店の南側には上信越自動車道が走っているので、全体の観た感じは全然違っています.

 ちなみに 35mm 換算で 24mm 、やっぱりこういう景色はもう少し広さが欲しい.



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 店内は白が基調、南側の開放的な窓から日差しがこれでもかってくらい飛び込んでいます.
 この景色は、普段こういう景色観ていない人には圧巻でしょう.
 テーブル席が 5 つで、一つは 6 人がけの大きなテーブル席.
 ホワイトオークのような柔らかい色合いで、店内の雰囲気に合っています.

 ホットコーヒー飲むつもりだったんだけれど、なぜかアイスコーヒーを注文.



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 ● F3.5 1/125秒 ISO-200 EV+1+1/3 ●

 窓際のお人形に露出合わせたので、かなりオーバー目で撮影.
 こういう時、電子ビューファインダーの有難みを感じるんだな.

 メインもサブ機も光学ファインダーなので、特にポトレ撮影の時などファインダー内の露出レベルを感覚的に合わせて撮るしかないものねぇ.
  ( 8/8 追記: D-Lux 7 も光学式ファインダーでした)



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 ● F3.5 1/125秒 ISO-200 EV+1+2/3 ●

 こちらは手前のお水を 1/3 段落として.

 しかし、このコンデジいいじゃないか、ちょっと一眼レフっぽい (笑)
 底辺でも Leica って感じだね.



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 ● 入り口の壁にあったオブジェクト ●

 さて、どうして今まで行かなかったカフェに行ったかというと ・・・・

 以前書いた 信州とうみ観光協会 主催の 「とうみ暮らしの風景」 のフォトコンテストで、同じく入選された方の一人がこのお店のオーナーさんでした.


 下の写真がその入賞作品.
 実はこの撮影場所って、ボクの家のすぐそば.
 写真右側に見える住宅地の一段下に、ボクの家もあるんですねぇ (笑)



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 ● 里山暮らし賞 「東御市の朝」 ( 信州とうみ観光協会 Facebook から) ●

 そんなこともあり、今日お店に行ってみたという次第.

 がっ、残念ながらオーナー様は不在だったという ・・・・・・ こういうところ、微妙に持ってます.

 まぁ近いので、また暇見つけて顔出してみます.



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 カフェスペースの隣にはちょっとしたミニギャラリーがあり、今日はモノクロ写真が展示されていました.

 こちらの写真展も柔らかな感じのモノクロ写真で、いい刺激になりました.



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 まったりした時間過ごして外に出ると、真夏の日差しの襲撃.

 一気に現実に引き戻された感じ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

夏の風景

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 梅雨明けました
 一気に夏が来ました.
 溶けてしまいそうです ・・・・・・

 昨日今日の暑さは、ほんとに真夏って感じです.



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 家にいても、あまりにも暑いので、ちょっと撮影に出かけました.
 車の冷房ガンガン効かせて、窓は全開で外の風もいっぱい感じながら.

 市の南に位置する 明神池 ・・・・・・ 農業用のため池です.
 まぁ正しくは 芸術むら公園 で、その中にキャンプ場、 梅野記念美術館 や 明神池 があります.


 使用した機材は EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM .



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 この場所、今まではこんなに暑い日には美術館にやってくる人程度で、ほとんど人なんかいなかったのですが、今日は子供たち向けのカヌー体験の歓声が聞こえていました.

 まさに夏休みって感じです.


 撮影データに関しては、マニュアル露出 で絞り 8.0 にして、あとは露出レベル見ながら適当にアンダー気味に撮っています.



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 この池の道路沿いにある欄干がかなりユニーク.
 とてもフォトジェニックっぽいんだけれど、いざ写真に収めようとすると、これが結構難しいんだなぁ ・・・・

 旧 北御牧村 時代に整備された場所で、かなりこだわった部分が見え隠れします.
 ちなみに 鹿曲川 にかかる 御八城大橋 の欄干もかなりユニーク.



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 "Bread & Cafe まる屋"

 明神池 のすぐ隣にあるお店.
 地元の食材にこだわった手作りパンが有名.

 ただ営業日が限られますので、興味ある方はホームページで確認していかれたほうがいいでしょう.
 今日は結構人の出入りがありました.
 写真の三人のおばさまたち、結構ユニークでした (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 せっかくのいいお天気、まっすぐ家に帰るのも勿体ないのでちょっとドライブ.
 田楽平 地区まで行ってみました.

 走っている車も少ないので、のんびり田園地帯のドライブなのです.


 
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 上がオリジナルの JPEG .
 下の部分に露出合わせるので、どうしても空が白くなってしまいます.

 持っている "なんちゃってソフト" を使って、下の写真の空の部分だけちょっと青を強くしてみました.
 全く同じ写真ですが、かなり印象が変わります.
 このくらいだったら不自然さもないかな.


 こんなに天気のいい日撮影していると、ハーフ ND フィルター欲しくなるなぁ.



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 このままどこか遠くにドライブに行きたくなっちゃうような青空.
 新型コロナウィルスのこともあり、ずっと出かけてないのでストレスもたまりまくりっていう感じ.

 そういえば夏休みの予定も何にもなし.
 オリンピック終わったら 東京 にでも行ってみようか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日のお買い物 ・・・・ と言っても届いたのは昨日です.

 前からちょっとした LED ライト欲しいと思っていましたが、種類多すぎてわけわからない.
 そうしたら 土屋勝義 先生がライブでコンパクトなものを紹介していました.

 さらに EOS学園 で一緒だった F 氏も購入したということで、ついつい ヨドバシカメラ でポチリました.



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 "Phottix M200R RGB Light" ・・・・ メーカーはよくわからない (笑)
 でも購入は ヨドバシカメラ ですので、まぁそんなにひどいものはないでしょう.
 届いた商品見ると、箱もしっかりしていて、製品もかなりしっかりした感じです.

 スマホと同じくらいの大きさなので、さっとバックパックにも入れていけるのがいい.
 おまけにモバイル・バッテリーとしても使うことができます.


 モードは三つ
 CCT モード: 色温度、輝度の調整
 HSI モード: 色相、彩度、輝度の調整
 EFFECT モード: フラッシュ系のエフェクト、輝度の調整

 使用目的がポートレートなので、普通使うのは CCT モードでしょう.



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 スマホ程度の大きさですが、輝度はかなり落としても正面から見ちゃうとかなり明るくてちょっと辛いので、モデルさんへの当て方は要注意かな.
 ただし、正面から見ると明るいものの、実際当てるとそれほど光が届かないような気がするので、部分的な補助光に使うのがよさそうです.

 来シーズンのスキー場のポートレートではクリップオン・ストロボ使うつもりですが、晴天のゲレンデはかなり光が強いので、この LED ライトはちょっと使えないかな.



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 CCT モードでの背面液晶です.
 この液晶画面はとても見やすいですね.
 CCT モードは ケルビン と 輝度レベル が表示されています.


 液晶下のシールは HSI モードの時に背面液晶だけ見て色相を変えための目安 ・・・・ 2種類のシールが入っており、自分で貼ります.
 くまモン シールは他の人と間違えないように識別のためで、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM にもガッツリ貼ってあります.
 ちなみにこの くまモン 、しっかり AED 持っているんです.


 この LED ライトには一応小さなスタンドが付いており、物撮りなどには使えそうですが、ポトレだったらコンパクトな自撮り棒に取り付けると使いやすそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

とうみ暮らしの風景 その2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 29 日の火曜日は人間ドック (半日) でした.
 一年で一番頑張る日です.

 苦手な胃カメラは数年前から経鼻で行ってますが、ゴックンの時の苦しさはあまり変わらないかな.
 昨年から新型コロナ対策のためかモニター観ながらできないのがちょっと残念.

 詳しい結果は後日送付されますが、最後の医師の診察ではほぼ昨年同様ということでなんとか終了.



TanTan003
 ● 上田市 元祖ニュータンタンメン上田住吉店 ●

 ドックの日は朝食抜きなので終わる頃には空腹感 ・・・・・・・

 ということで、ちょっとガッツリいきたいと思い、 元祖ニュータンタンメン本舗 上田住吉店 !
 朝は雨降りでしたが、病院の外に出ると夏の日差しで暑いくらい.
 メニューにあった 冷やし中華 にもちょっと心を惹かれましたが、ガッツリ 五目焼きそば 食べてきました.

 ここの一推しは店名でもある タンタンメン ですが、最近は 五目焼きそば ばかり.
 この焼きそばは中毒性あるなぁ.
 ボリュームも結構ありますし.



2021.6.29
 ● 五目焼きそば ●

 ボクなんか、いつも最後はやっと食べ終えるって感じですが、隣の席のお兄ちゃんが 「五目焼きそば 大盛り」 を注文.
 届いた料理を横目でチラ見すると ・・・・・ お皿の大きさにビックリ.


 ボクの目の前にこれ出されたら、間違いなく食べる前から戦闘意欲無くなります (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 午前中、 信州とうみ観光協会 主催のフォトコンテストの賞状と記念品をいただいてきました.
 月曜日に賞状と記念品の準備が整った旨の連絡があり、郵送での受け取りもできましたが、今日直接受け取りに行ってきました.



L1012571
 ● しなの鉄道 田中駅 ( Leica D-Lux 7 撮影 ) ●

L1012573
 ● 信州とうみ観光協会 東御市観光情報ステーション ( Leica D-Lux 7 撮影 ) ●

 場所は、 しなの鉄道 田中駅 に併設されている 信州とうみ観光協会 東御市観光情報ステーション .
 朝はかなり雨が降っていたのでどうしようかと思ってましたが、しっかり止んでくれてよかった.

 このコンテストについては 以前 も書きましたが、かなりやっつけ仕事的に応募しましたが、なんとか入賞できました.

 この手のコンテストは副賞云々というよりは、色々なところで写真を使ってもらえたりするので、そういう宣伝効果は結構大きいです.
 特にこういう小さな町ではね.



0R9A0023
  ● 賞状 + 記念品 ●

 記念品は A3 サイズのキャンパス・プリントと、入賞作品 6 点のオリジナルポストカードセット.
 キャンパス・プリントのほうはちょっと顔が暗くなってしまい、担当の方も確認していただいたようですが、これ以上は無理だったようです.

 この写真は撮影時の状況がよくなくて、逆光でどうしても顔が暗くなってしまい、かなりアンダー気味でした.
 背景の色を消さないようぎりぎりまで露出プラスにしたんですが、一般的なポートレートとしてはもう少しオーバーにかな.
 そんなだから、なかなか思い通りの色を出すのは難しい.

 ・・・・・・ こういう時に Photoshop があればいいんですが.


 この写真はフォトコン用のプリントがありませんでしたが、もし他のコンテストでの応募だったら、きっと何度も印刷し直してたんだろうな.



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 ● "ビジター" ( EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM : 2016.10.23 撮影 ) ●

 実は、明日から姉妹都市の 大田区 区役所でも写真展示があるようで、入賞の 6 点 + 最終選考に残った中から 6 点が展示されるようです.

 大田区 と 東御市 は、友好都市としての交流があり、定期的に大田区役所のロビー等でパネル展を開催しているようです.
 そんなパネル展の一環としての写真展なのでしょうか.

 なんとその 6 点の中にもボクの写真が入っていたりして ・・・・・ 上の写真.

 ただし今はワクチン接種の真っ最中のため、会場については狭くなってしまうようです.



L1012576-1
 ● 信州とうみ観光協会 担当の 畑中さん ( Leica D-Lux 7 撮影 ) ●

 最後は記念品頂いている場面をガッツリポートレート撮影 (笑)
 首もほんの少し傾けてのポージングまでお願いして ・・・・・ いやいや、かなり映えますねぇ.

 今度モデル頼もうかな ・・・・・・


 D-Lux 7 もこうやって観ると、結構ポートレートにも使えそうだな.


 いろいろなお話もたくさんできて、ちょっと楽しいひと時でした.
 おまけにポトレ撮影もね (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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