梅雨

The Remarkable Carmell Jones

・ ・ ・ ・ ・ ・




 今年の梅雨は、ほんとに梅雨らしい.
 ここ数日雨の日が本当に多い気がします.



0R9A8630

 庭の隅に咲いてる紫陽花.
 この花は本当に強いな、今年もきれいに咲いてくれました.

 雨が多いせいで、どうも雑草の成長がすごく早いらしい.
 そろそろ実家の草刈りしないといけないんですが、どうも雨にたたられちゃってます.

 あまり伸びないうちに刈りたいんだけどな.



0R9A8639

 ちなみに今日も朝からどんより.

 降りそうで降らない、本当にはっきりしない天気です.

 仕方ないので家でブログ更新.



0R9A2274

 本来なら土曜日は、 東京 で娘たちと昼食して午後は撮影会だったのに ・・・・
 今月になって一気に新型コロナウイルス感染者が増加してしまったので、とても 東京 に出ていけるような状態ではなくなってしまいました.

 モデルさんには最初から前日の天気予報確認してキャンセルもある旨伝えておきましたが、まさか新型コロナ感染者が増えるとは思ってもいませんでした.
 一週間前に延期を決定.

 本当にこれじゃいつまで経っても 東京 に行けそうもありません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 こんな梅雨時のお休みは、こんな歌でも聞いてみよう.
 かなりマイナーなアルバムです.

 最近はジャズゆっくり聴いている時間がないので、ブログのために聴く時間はとても新鮮.





IMG_20200718_00102






  " The Remarkable Carmell Jones "





  1. I'm Gonna Go Fishing
        (P.Lee-D.Ellington) ・・・・ 11:13
  2. Come Rain or Come Shine
        (J.Mercer-H.Allen) ・・・・ 4:30
  3. Night Tide
        (Jimmy Bond) ・・・・ 4:02
  4. Sad March
        (Carmell Jones) ・・・・ 5:46
  5. Stellisa
        (Carmell Jones) ・・・・ 9:10
  6. Full Moon snd Empty Arms
        (B,Kaye-T.Mossman) ・・・・ 6:37




  Carmell Jones (tp), Harold Land (ts),
  Frank Strazzeri (p), Gary Peacock (b), Leon Pettis (ds)
  Recorded at CA, June,1961.





 トランぺッター カーメル・ジョーンズ のデビュー・アルバム.
 Pacific Jazz レーベルでの録音.




IMG_20200718_01001

 このアルバムの演奏って、とても懐かしく感じるような演奏.
 ずっと昔、ジャズ屋で黙々と聴いていたころを思い出させるような演奏です.

 あの頃聴いたジャズは、こういう感じだったなぁ.
 薄暗い店内、タバコの煙が濛々と立ち込める中で、みんな静かに聴いてたなぁ.


 ただ、その当時 カーメル・ジョーンズ という名前を聞いた記憶がない.
 とてもマイナーなトランぺッターです.

 今回ちょっと調べてみたら、なんと ホレス・シルバー のグループにも在籍したことがあり、あの "Song For My Father (BLP-4185) " でラッパ吹いてるじゃないですか.
 タイトル曲でのソロはありませんが、 2 曲目の "The Natives Are Restless Tonight" ではかなりアグレッシブな演奏が聴けます.


 このアルバムでは変に気負うこともなく演奏しているところが、とても聴きやすい.



carmel-jones002

 このアルバム聴いてまず印象的だったのがベース.
 最初聴いたときに、何か面白いベースだなぁ ・・・・ 調べてみたら ゲイリー・ピーコック だって.
 あまり聴いたことなかったので、新鮮です.

 ピアノの フランク・ストラッツェリ に至っては初めて聴いた名前.
 カーメル・ジョーンズ がこのデビューアルバムを作ることになったきっかけは、 カンザスシティ で フランク・ストラッツェリ・グループの一人として演奏していたところを、評論家の ヨアヒム・ベーレント が聴き、ダウンビート誌などで紹介.
 そこからこのアルバム録音へと繋がっていきました.

 そんなこともあり、ピアノは フランク・ストラッツェリ だったのかもしれません.




Carmel Jones 001

 とにかくとても聴きやすい.

 ジャズがジャズらしかった頃 (一体いつなんだっ ・・・・ って突っ込まれそう) の演奏なのです.

 もちろん ハロルド・ランド も 「いい仕事してますねぇ」




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、 EOS R5 & R6 の発売発表から 10 日余り.
 評判も良さそうで、予約もかなり入っているようです.



EOS R6 1002

 ボクも R6 予約しましたが、現在持っている EF レンズを使うための マウント・アダプター がなんと品切れ状況のようです.
 一応同時に予約しておいたので、 R6 の発売までには入荷すると思うんだけど.

 万が一 マウント・アダプター がこないと、シャレにならないなぁ.

 バッテリーの消費がかなり気になります.
 R6 で 250 枚と公式サイトに書いてありますが、ということは 20 コマ/ 秒だと 10 数秒連写で撮ればバッテリー一本終わっちゃうの?
 って考えちゃいますよね.



r6006

 実際に使用した方の話ですと 1,000 枚くらいは大丈夫ということでした.
 今 EOS 5D Mark lV で使っているものが 2 本、今回追加で新しいものを 1 本購入するので、さすがに 4 本あれば大丈夫だと思うんだけどなぁ.

 一番気になるのが 3 月のスロープスタイルの大会.
 参加者も多いので、 3,000 枚くらいはいきそうだけどどうかなぁ.

 最悪、リフト小屋で充電だな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

My Girl Shirl

 もうじき梅雨入りでしょうか ・・・・・・・ 沖縄はすでに梅雨に入っていますし.

 ボクの関心は、いつ頃梅雨が明けるかなのです.

 実は 7 月中旬、お泊りで山に行くので梅雨が明けていればいいなぁ.
 最悪天気が悪そうな場合はキャンセルにしてしまう予定なのですが、できれば ・・・・・




tateyama_16

 こんな風景の中で、まったりとしてきたいんですよね.
 うまく梅雨明けになりますように ・・・・・・・・・



 昨夜は ワールドカップアジア地区最終予選 でしたね.
 まぁ、上々の発進ということで ・・・・ 久しぶりに、ちょっと余裕で TV 観戦できました.
 こんな調子で、残りすべての試合を戦って欲しいのですが、それはかなり甘い考えかな.

 目標はまず本大会出場なので、内容よりも結果で.





 久しぶりに聴いたアルバムですが、思ったよりも素敵な演奏が入っています.
 ピアノが ・・・・・・ いい仕事してますねぇ.






4048






   " Byrd In Flight / Donald Byrd " (BLP- 4048)




  1. Ghana 
           (D.Byrd) ・・・・ 7:19
  2. Little Boy Blue 
           (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 7:27
  3. Gate City 
           (D.Pearson) ・・・・ 5:02
  4. Lex 
           (D.Byrd) ・・・・ 7:36
  5. "Bo" 
           (D.Pearson) ・・・・ 6:32
  6. My Girl Shirl  
           (D.Pearson) ・・・・ 5:48




  # 3 :
  Donald Byrd (tp), Hank Mobley (ts), Duke Pearson (p),
  Doug Watkins (b), Lex Humphries (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, January 17, 1960.


  # 1,4 :
  same personnel
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, January 25, 1960.


  # 2,5,6 :
  Donald Byrd (tp), Jackie McLean (as), Duke Pearson (p),
  Reggie Workman (b), Lex Humphries (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, July 10, 1960.






 アフロ・キューバーン・チックな "Ghana" から始まるアルバムです.
 ボクのイメージとしては、 4100 番台くらいのイメージが強いのですが、れっきとした 4000 番台.
 ジャケット写真が、それまでの写真と違うのでそう感じてしまうのかもしれません.

 Donald Byrd のアルバムの中では、あまり聴くことのないほうのアルバムです.
 そう ・・・・・・・ あまり目立たずに棚の中に埋もれていました.


 そんなアルバムですが、いつもの iTunes かけ流しで、まずピアノでヒット ・・・・・・・ ちょっとユニークなピアノだなぁ、いいところあったかと思うと、詰まっちゃったりして、よくわからないピアノ.
 それでちょっと調べてみて ・・・・・・ このアルバムを再認識.




4048-2

 ボクが弱いのが、最後の "My Girl Shirl" のような曲.
 この曲は素敵です、演奏もやっぱり素敵.
 この手の曲に McLean のアルトはハマりすぎでしょう.
 McLean の Blue Note アルバムもそれなりに持っているのですが、どうもごく初期を除いてあまり聴きません.
 どちらかというと、サイドメンとしての演奏のほうが好きな演奏が多いように思います.

 

 二曲目の "Little Boy Blue" だけはワン・ホーンで、 Byrd が朗々と吹いています.
 このトランペットは癒されるなぁ ・・・・・・・
 おまけに、ここでの Pearson のピアノが ・・・・・・ クゥゥ〜〜ッ って感じなんですね.



 何気なくかけている iTunes からこういう演奏を見つけると、やっぱりジャズっていいなぁ ・・・・・・ Blue Note っていいなぁと思ってしまいます.
 こういう演奏に巡り合えることが、喜びなんですよね.




 その反面、何度聴いてもダメなアルバムもあるんですがね ・・・・・ (笑)
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください. このブログはリンク・フリーですが、一言声をかけていただくととてもうれしいです.
  • ライブドアブログ