池の平湿原

池の平湿原 散策 2

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 現在無職生活を超充実・満喫中なので、山歩きも週一回を目標にしています.
 今シーズンはすでに三回上ってみました.

 今日は、最初に 11 日 (土曜日) の写真を少し載せ、後半は 18 日の写真です.



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 ● 見晴歩道から富士山 ●

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 ● 雲上の丘広場から ●

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 ● 見晴岳から ●

 この日の 富士山 はヤバいくらいきれいでした.
 その下の山々がいい感じのでシルエットでていて、翌週も晴れて 富士山 見えてましたが、ちょっとかすんだ感じでした.
 200 mm で、トリミングしないでこの大きさです、 EOS R8 も一応フルサイズ機なのでこの程度の掲載だったら十分すぎます.

 花も咲き始めてはいましたが、数種類で、翌週も同じ花が咲いていたので、この日の花の写真はなしです.


 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 14mm は超魅力的なのですが、いかんせんレンズだけで 1,000g 超えというのはとにかく重い.
 でも、右手に持って歩いている時はさほど重いという感じはないですね.

 家に帰ってからなんか右手に疲労感あるのはきっと気のせいかな.



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 ● 忠治の隠岩広場 あたりから ●

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 ● 鏡池 ●

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 ● 池の平駐車場 ●

 上の駐車場の写真は帰る時に撮ったものですが、土曜日というのに観光客はほとんどいません.

 これまでは人がいない時を狙って平日に行ってましたが、やっぱり人の姿があった方が画になる気がするので、しばらくは土曜日通ってみることにします.



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 ここからは翌週の 18 日の写真.
 まだ花はそんなに多くないと思っていましたが、結構咲いていました.

 ほとんどの花が驚くくらい小さいので、見つけた時はちょっと感動すらあります.
 すれ違う人たちは周りの景色みながらの散策ですが、ボクは足元覗き込みながらお花を探し、見つけるとニヤつ てるので、ちょっと変態チックなのです.



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 ● 見晴歩道 ●

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 ● ミネザクラ ●

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 ● オオカメノキ ●

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 ● ガンコウラン ●

 いきなり大きくケラレてます (笑)
 キヤノン のレンズフードは、取り付け箇所が 180° になっているので、逆に付けても単にフードの上下が逆さになるだけ、だからケラレることはないので手元を見ないでも取り付けできます.
 Zeiss のこのレンズは違う場所でも付けることができちゃうので、ノールックで付けるとたまにこういうことがおきます.


 この日のレンズは Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE . 
 花の写真はすべて RF 70-200mm F2.8L IS USM で、みんなテレ端 200mm です.
 それでも小さいので、さらにトリミングしての掲載.


 前回は SIGMA の超広角で撮ってきましたが、雰囲気はかなり違いますね.
 どちらがいいというんではなく、それぞれ個性的です.
 Zeiss が時々表現してくれるコッテリ感がたまらなくいいんだな.



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 ● 見晴歩道から富士山 ●

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 ● ヒメイチゲ ●

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 ● コミヤマカタバミ ●

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 ● 烏帽子岳 & 北アルプス ●

 この日もいいお天気で、 富士山 もしっかり見ることができましたが、さすがに写真はもういいかなという感じで、あえて望遠レンズに付け替えての撮影はしませんでした.
 上の歩道からの写真の通り、広角だと言われないとわからないですね.

 この日は絞りを 8.0 まで絞って撮影しています.
 今までは開放バカのような撮り方してましたが、花の名前を調べる時に葉の形もかなり重要なので、少しでも葉がわかるようにと.

 でもほとんど葉が隠れちゃったりするんですよね.
 おまけにそういうのに限って歩道のロープの向こう側でどうしようもない.

 上の コミヤマカタバミ も、「お願いだからこっち向いて」 って言いたくなります.



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 ● 見晴岳から ●

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 ● タチツボスミレ ●

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 ● フデリンドウ ●

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 ● 三方コマクサ園 ●

 見晴岳 のちょっと奥でトレラン女子たちに遭遇、三人の写真撮ってあげたお返しにこっちの写真使わせてもらってます.
 彼女たちは 地蔵峠 から登って来ました.

 ボクはここから 地蔵峠 に下ったことがないので、一度くらいは歩いてみたいのですが車が困ってしまう.
 かといって 地蔵峠 から往復する元気はないしなぁ ・・・・ 下りはいいけれど、ここまで登ってくるのが苦行になってしまう.



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 ● 三方コマクサ園の下 ●

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 ● コヨウラクツツジ ●

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 ● ミツバオウレン ●

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 ● 忠治の隠岩広場 あたり ●

 11 日行った時も ミネザクラ が咲いてましたが、 18 日はさらに開花.
 いろいろな場所で見ることができました.

 上の写真も、ちょうど 11 日と同じ場所から撮影していたので、比較してみると花の量が全然違います.


 緑もだんだん目に入るようになってはきましたが、もう少しかな. 



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 ● カラマツ ●

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 ● ツルキンバエ ●

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 ● ショウジョバカマ ●

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 ● 放開口から佐久平 ●

 相変わらず花の名前が本当にわからない.
 以前撮影した花もありますが、全然名前が出てこない.

 ということで、今年からは 湯の丸高原 の入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でいろいろ教えていただいてます.
 ビジターセンター の写真全然撮ってないので、次回はビジターセンターのことも少し書く予定です.



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池の平湿原 シーズンイン

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 ゴールデンウィークも今日が最終日、新型コロナが五類に移行して初めてのゴールデンウィークだったんですね.
 何かずっと前に五類になったような感覚ですが、まだ一年でした.


 さて、 GW からはいよいよ 上信越高原国立公園 湯の丸高原 の一角にある 池の平湿原 もシーズンインです.
 連休合間の 5 月 2 日に行ってきました.



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 4 月下旬に 高峰高原 に抜ける道路が開通し、 5 月 3 日からは土日・祝日の駐車場も有料になって本格的なシーズンが始まりました.


 さすがにまだ花もありませんし、新緑にはちょっと早いので、観光客はまばら.
 おかげでとても静かな山歩きができました.



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 ● 駐車場 ●

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 ● 池の平インフォメーションセンター ●

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 ● 池の平三方歩道 ●

 昨年から整備されていた駐車場から湿原まで続く 池の平三方歩道 の木道整備も完了しています.
 上のマップにはまだ木道の色付けされていませんが、 インフォメーションセンター から グリーン広場 まですべて木道になりました.

 朝、看板には工事中と書かれていましたが、帰りに見たら特に規制がなく、駐車場から木道を下ってくるグループも何組かすれ違いました.
 とても歩きやすくなったのでスニーカーでも全然 OK ですし、段差がないので車いすでの散策もできそうです.

 インフォメーションセンターはまだ冬囲いのままでしたが、翌日にはここも開いていたはずです.



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 ● 村界の丘 ●

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 ● 雷の丘 ●

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 ● 雲上の丘広場 ●

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を通っていきました.
 村界の丘 ⇒ 雷の丘 ⇒  雲上の丘広場 ⇒ 見晴岳 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ 三方コマクサ園 ⇒ 湿原


 前日は雨降り、まだしっとり感のある朝のうちに樹林帯歩きたいのでこんなルートです.
 このルートだと、ヒットポイントがあるうちにアップダウンのあるところを歩けるので、後半楽になる気がします.



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 ● 2013. 10. 18. 撮影 ●

 上の 2 枚は 10 年前の写真ですが、案内看板の表示も今とは違います.
 また分岐などの表示も、数年前に国が整備したのでちょっとあか抜けた感じになりました.
 なによりも、昔に比べると歩道整備がされているので、すごく歩きやすくなっています.

 トイレやこういった整備にも、駐車料金やトイレ使用の協力金が使われているのは納得できますね.
 
 村界の丘 の写真見比べると周りの木が少し伸びてます.
 でも 10 年でもこれだけ、森林になるにはいったいどのくらいの年月が必要なのでしょう. 



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 ● 見晴岳 ●
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 南からどんどん雲が流れてくるので、景色は期待できないと思いながらも 見晴岳 に行ってみました.
 分岐からほんの少しだけ上った岩場が 見晴岳.

 でもさらに数メートル先にちょっと開けた場所があり、そこから見渡す 千曲川 沿いの盆地の景色が最高.

 ・・・・ なのですが、やっぱりこの日は完璧なまでの白い世界.
 カメラを向ける気にならないくらい真っ白です.

 北側はガスの影響もないので 白根 方面を撮ったのが上の写真です.



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 ● 2023. 8. 3. 撮影 ●

 ちなみに、天気がいいとこんな景色.


 休憩も含めて晴れるのを少しの間待っていると、 高崎 からやってきたという同年代のおじさんがやってきてしばし歓談.

 その後駐車場に戻ると言って 地蔵峠 方向に歩きだしたので「ちょっと待った !」.
 車をどこに停めてあるか確認すると、 池の平駐車場 ということだったので、そっちに行っちゃうとホテルなどがある 地蔵峠 に行ってしまうのでダメと教えてあげました.
 尾瀬 のような広大な湿原ならいざ知らず、こんな小さな湿原でもちょっと気を許すと道に迷ってしまいますね.

 ボクに会わなかったら、あのまま 地蔵峠 まで下りてしまい、そこから 池の平駐車場 まで 1 時間以上かけて歩くことになります.
 下りが約 2.5 km 、地蔵峠 から 池の平駐車場 までが約 3 km、時間的にまだ早かったのでさすがに遭難することはないでしょうが.



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 ● 三方コマクサ園 ●
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 今回から山歩きのお供は新戦力の EOS R8 です
 EOS R3 よりも 500 g 以上軽いので、ずっと持っていても疲労感はなし.

 この日は AF が使えると EF 16-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM の二本を持っていきましたが、これからの広角系は Zeiss 中心の予定です.

 花の撮影は絶対 RF 70-200mm F2.8L IS USM が必要なので、広角系だけ色々変えてですね.



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 この日青空は広がっていたのですが、気温の上昇とともに下からガスが上がってきて、南側は全く見えない状態.
 もっと早く行くか、逆にもっと遅ければ下の景色が見れたかもしれませんが、こればかりは運もあるので仕方ありません.

 昼頃には湿原にもガスがドンドン立ち込めてきちゃいましたので、この日はこれでおしまい.
 風景的にはまだ全然ですが、それでも歩いているととても気持ちいい.


 駐車場に戻ってくると、 湯の丸高原 のガイド 「ネイチャーマイスター」 の T さんとばったり.
 昔同じ職場で働いたこともある方で、数年前からボクが 池の平 に行くようになり、その都度インフォメーションセンターに顔出していたのですが、見事にすれ違いばかり.



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 ● ミツバオウレン ●

 そして彼から教えてもらったのが ミツバオウレン .

 これは湿原手前の道路わきに咲いていましたが、花の大きさが 1 cm ほどなのでとにかくわからない.
 10 分以上探しよようやく見つけました.

 一度見つけると、ここにも、ここにも、ここにも ・・・・って感じで目に飛び込んでくるのが、不思議ですね.



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Planar と秋山歩き

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 数日前の夜、最近写真撮ってないなぁ、なんて思いながらレンズをいじったりしていたら、無性に撮りに行きたくなりました.

 ということで、今日のお休み天気も良かったので高原まで出かけてきました.

 いつもの 上信越国立公園 湯の丸高原 池の平湿原 です.



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 ● 駐車場: F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F5.0 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/1250秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

 この日は素敵な秋の景色の中歩くのも目的ではありますが、どちらかというとマニュアルフォーカスのレンズで風景を撮ることが目的です.
 この日持っていったレンズは Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 最初カメラは軽い EOS RP 持っていく予定でしたが、撮りが目的なんだからと EOS R3 に変更.
 こちらのほうがフォーカスガイドも使えますし.

 こういう自然の中は広角レンズで切り取ることが多いですが、今回は潔く 50 mm 標準単焦点 Planar 一本だけ.
 結構漢気まんまんという感じ ・・・・ 「Y 口君、漢はやっぱこうだよ 」.

 最近、どうも Zeiss や Voigtlander のレンズに漢気を感じるようになってるのは、変態なのだろうか (笑)



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 ● EOR R3 + Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

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 ● F5.6 1/2500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 富士山 + 北八ヶ岳: F5.6 1/3200秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 湿原歩きも、今シーズンのこれが最後かなぁ.
 最後がこんなにも素敵な天気でよかった.
 富士山 も雲に隠れることなく、ボクが帰る頃までくっきり.

 ここは広葉樹がほとんどないので、写真のように カラマツ が黄金色に変わる感じの紅葉になります.
 写真もかなり色被り状態のものがありますね.

 今回はトリミングもレタッチもないままアップしてます. 



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 ● ウスユキソウ: F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 雲上の丘から: F8.0 1/400秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 烏帽子岳 + 北アルプス: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 8:45 に駐車場を出て、戻ったのが 12:00 .
 あいかわらずの超亀足ですが、撮影がメインだから.

 10 月も下旬ですからかなり寒くなってきました.
 レインウエア着て歩きましたが、日差しのあるところはちょっと暑い感じでしたが、まぁちょうどいいくらいだったかな.

 日影ではまだ霜柱が残っているところがありました.
 確実に冬が近づいている.



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 ● F8.0 1/25秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 上田盆地: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F8.0 1/320秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/640秒 ISO-160 Auto-WB ●

 上の 2 枚目は 上田盆地 ですが、拡大すると 千曲川 にかかる橋がすべて確認できます.
 恐るべし Planar ・・・・・ こういうところに変態は萌えるんだよねぇ.
 冠雪の 北アルプス も、すごくキレイに見えるし、撮れてます.


 3 枚目のように、紅葉が下では始まっています.
 青空と、遠くの冠雪、そして紅葉の山々 ・・・・・

 贅沢すぎます.



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 ● F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 三方ヶ峰から北八ヶ岳: F5.6 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 鏡池から東篭の塔山: F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

 天気が良かったこともありますが、とにかく楽しかった.
 やっぱり Zeiss Planar 、写真撮ってる感が半端ない.
 そして楽しい.


 EOS R3 のフォーカスガイドとスマートコントローラーの組み合わせが、マニュアルフォーカスをすごく撮り易くしてます.
 フォーカスガイドはほとんどの R シリーズ機に搭載されていますが、スマートコントローラーは EOS-1DX Mark lll と EOS R3 のみ.
 次期ミラーレスのフラッグシップ機には間違いなく搭載されていると思いますが、これは本当に使いやすいので他の機種にもつけて欲しいなぁ.



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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-100 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/2000秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

 駐車場から直接湿原に下りる「池の平三方歩道」ですが、 12 月末まで木道整備のため通行できません.
 今までこの遊歩道は砂利道でしたが、写真のように木道が整備されます.
 この湿原も、普段山に縁がないような高齢者がたくさん来ます.
 今日も革靴で湿原を歩いているご夫婦がいました.

 こういう道路整備はやっぱり必要でしょうね.

 そういえば、湿原内の遊歩道の草刈りがすべてされていてとても今回は歩きやすかったです.
 これだけでもとても大変な作業ですが、利用者にとっては本当に感謝しかない.



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 ● 第 6 ゲレンデから湯ノ丸山: F8.0 1/400秒 ISO-125 Auto-WB ●

 スキー場の第 6 ゲレンデ.
 すでに日本一早くオープンする スノーパーク イエティ が営業を始めました.

 湯の丸 も、あと一か月で白い世界に変わっていきます.



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夏の終わりの高原

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 この夏は、臨月の妊婦さんがいるので家に一人だけ残して遊びに出かけることがなかなかできません.
 たまたま昨日 29 日は奥様がお休みだったので、久しぶりに 池の平湿原 へ撮影に行ってきました.



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 ● 池の平駐車場 : F8.0 1/400秒 ISO-100 16mm ●

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 ● 池の平湿原 : F7.1 1/400秒 ISO-160 108mm ●

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 ● 鏡池 : F8.0 1/400秒 ISO-160 16mm ●

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 ● キノコ : F4.0 1/100秒 ISO-100 200mm ●

 湯の丸高原ホテル での気温が 20℃ だったので、標高 2,000m の 池の平湿原 はさらに 1〜2℃ 低かったかもしれません.
 風は本当に涼しく、最高の山歩きでした.


 この日のお天気は、駐車場に着いた特は青空が結構広がっていましたが、歩いている間は薄曇りの空.
 ところが日焼けがすごかった、山は曇りでも油断しちゃダメですね.

 平日なので駐車場はガラガラ、 12 時 30 分頃駐車場を出て帰りましたがその時間でも 4 割くらいしか停まっていませんでした.



IMG_1660 タチコゴメグサ
 ● タチコゴメグサ : F8.0 1/30秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1665 ハクサンフウロ
 ● ハクサンフウロ : F8.0 1/25秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1668 コケモモ
 ● コケモモ : F8.0 1/20秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1674 マツムシソウ
 ● マツムシソウ : F8.0 1/320秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1703 シシウド
 ● シシウド : F4.0 1/250秒 ISO-100 200mm ●

 今回の機材は EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM .
 予備で EF 16-35mm F4L IS USM を持っていき、すこしだけ交換しての撮影.
 まぁ花に関してはすべて望遠ズームです.


 いつもスポーツドリンクともう一本コーヒーかなにか持って歩いていますが、なぜか昨日はコンビニでお茶とコーヒーを購入.
 なんでだろう ・・・・・ 昨日はポカリスエットをガチで飲みたかった.



IMG_1700 ヤナギラン
 ● ヤナギラン : F4.0 1/640秒 ISO-100 200mm ●

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 ● タカネサギソウ ハナイカリ: F4.0 1/60秒 ISO-100 108mm ●

IMG_1713 アキノキリンソウ
 ● アキノキリンソウ : F4.0 1/100秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1718 シラタマノキ
 ● シラタマノキ : F4.0 1/250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1697 エゾリンドウ
 ● エゾリンドウ : F4.0 1/160秒 ISO-100 200mm ●

 少しずつではありますが、花の名前も出てくるようになりました.
 花の名前は今回自分で調べたので、ひょっとすると違っているものもあるかもしれません.

 特にすぐ上の写真 エゾリンドウ がちょっと微妙.
 写真だと同じ茎の下にも花があるように見えるので エゾリンドウ と書きましたが、ひょっとすると オヤマリンドウ かも.
 撮影するときにこの二種類あるって知らなかったので、そんなところ注意していなかったのです.


 葉っぱの形状などでも種類分けされているものがあるので、そういう事前の知識が有れば、最初から全体を撮ったりしますが、基本的に花が小さいので、どうしても花中心にテレ端の写真になってます.



IMG_1736 ウスユキソウ
 ● ウスユキソウ : F4.0 1/200秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1829 ノアザミ
 ● ノアザミ & ヒョウモンチョウ : F4.0 1/1000秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1790 イタドリ
 ● イタドリ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1792 シモツケ
 ● シモツケ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1795 オトギリソウ
 ● オトギリソウ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

 一帯の花は、ぱっと見少ない感じですが、それでもこの日だけでも 30 種ほど撮ることができました.
 とにかく花を撮るという目的なので、歩くスピードは一般の方の 2 倍から 3 倍の時間がかかります.
 この高原は気軽に車で来れる場所なので高齢者の方がとても多いのですが、いつも 「お先にどうぞ」 ばかりです.

 今回は タチコゴメグサ のように本当に小さな花や シラタマノキ も撮れたので満足.



IMG_1798 ヒカリゴケ
 ● ヒカリゴケ : F4.0 1/25秒 ISO-100 200mm ●


IMG_1809 ヤマハハコ
 ● ヤマハハコ & クジャクチョウ : F4.0 1/500秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1819 ワレモコウ
 ● ワレモコウ : F4.0 1/640秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1860 ウメバチソウ
 ● ウメバチソウ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1875 オヤマリンドウ
 ● オヤマリンドウ : F4.0 1/640秒 ISO-100 172mm ●

 掲載した写真は、画像サイズを 6000 × 4000 から 4500 × 3000 でクロップ (・・・という表現でいいのかな) .
 それをブログに掲載できる大きさに縮小しています.
 焦点距離が同じでも花までの距離がみんな違うので、一概には比較になりませんが.

 撮影はいつものようにすべてマニュアル露出で、気分でアンダーにしたりしてます.
 オーバーにしてあるのはほとんどないかな.

 今回は一段絞っての撮影が多いです.
 若干被写界深度が深いほうがいいと思っての一段絞りです.
 花を専門に撮る人たちは目一杯寄って、開放でマクロ撮影なのかな.
 山のお花の場合は、ほとんど近寄れないことのほうが多いので、レンズ勝負かな.



IMG_1847 ツリガネニンジン
 ● ツリガネニンジン : F4.0 1/1000秒 ISO-100 147mm ●

IMG_1853 キオン
 ● キオン : F4.0 1/125秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1806 ゴゼンタチバナ
 ● ゴゼンタチバナ : F4.0 1/500秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1865 ヤマラッキョウ
 ● ヤマラッキョウ : F4.0 1/500秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1820 マルバタケブキ
 ● マルバタケブキ : F4.0 1/1600秒 ISO-100 200mm ●

 秋の気配がどことなく漂い始めました.
 マルバタケブキ ももう終わりです.
 ノアザミ も綿毛になって飛び始めていました.



 ゴゼンタチバナ の写真も名前があっているか自信ないです.
 いろいろ調べてみたら赤い実をつけるようなのでそうかなと思いましたが、葉っぱもちょっと違うような気もするし ・・・・・
 こういうところが結構難しいんだな.



IMG_1919 カワラナデシコ
 ● カワラナデシコ : F5.6 1/200秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1719 ナナカマド
 ● ナナカマド : F4.0 1/60秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1794 イワインチン
 ● イワインチン : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1773 イワノガリヤス
 ● イワノガリヤス : F4.0 1/800秒 ISO-100 200mm ●

 花ではありませんが イワノガリヤス の繁殖がすごい.
 イネ科の植物ですがかなり増えています.

 数十年前、場所によっては ヤナギラン が群生していたようですが、温暖化の影響で今では イワノガリヤス が覆い尽くしているところもあります.
 ヤナギランが少なくなったのは、イワノガリヤス の増殖の他にも、温暖化の影響で ニホンジカ が高地まで登るようになり ヤナギラン を食べてしまったことも一因のようです.


 ちなみに ニホンカモシカ と ニホンジカ は全くの別物.
 ニホンカモシカ はウシ科カモシカ属、 ニホンジカ はシカ科シカ属.
 ニホンカモシカ は単独行動をとるので、大きな影響が出ないようですが、 ニホンジカ は群れで行動するため食いつくしてしまうそうです.



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 ● 池の平湿原 : F2.8 1/6400秒 ISO-160 70mm ●

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 ● ピグミーの森 : F4.0 1/40秒 ISO-100 200mm ●

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 ● ピグミーの森 : F4.0 1/40秒 ISO-100 92mm ●

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 ● 池の平湿原 : F7.1 1/400秒 ISO-160 108mm ●

 家に着いて車を降りたらその暑さにビックリ.
 下界はこんなに暑かったんだ ・・・・・・・ 高原の気持ちよさもあっという間にどこかに行ってしまいました.


 次は 2 週間後に行ってみようかな、周りの景色もだいぶ変わってるんだろうな.



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池の平湿原 夏の花々

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 3 日は約 2 週間ぶりに 湯の丸高原 池の平湿原 へ行ってきました.
 少しずつですが、お花の名前もわかってきて、山歩きしながらお花を探して写真撮るのが楽しくなってきました.



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 ● 湯の丸高原 池の平湿原 鏡池 ●

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 ● 放開口から ●

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 ● 200 mm で 富士山 ●

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 9 時前には駐車場に着きましたが、この日もいいお天気.
 風がとても涼しくて、おまけにすごく気持ちのいい青空.

 少し雲はかかっていましたが、久しぶりに 富士山 も見ることができました.
 普段は雲がかかってしまい、なかなか見れないんですが.

 手前の雲が流れて山頂がきれいに見えるかとしばらく待っていたのですが、逆に雲が増えて全く見えなくなってしまいました.



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 ● ヤナギラン ●

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 ● オオヤマサギソウ ●

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 ● ハナチダケサシ ●

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 ● マツムシソウ ●

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 ● ワレモコウとアキアカネ ●

 今回もいつも通りのコース.
 2 週間前より、花は少ないかな.

 今年は全体的に花が少なく、そのため蝶も本当に少ないようです.
 ボクと同年で蝶にとても詳しい方がいるんですが、たまたま昨日ボクの職場に用事でやってきて、用事そっちのけで花や、蝶や、カメラのお話し ・・・・・

 さらに個人的に作った花や蝶のデータディスクも頂きました.



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 ボクもこんな感じで、撮った写真を整理してますが、貰ったデータ見るとまだまだ全然という感じです.
 歳が歳なので、今から花の名前覚えるのはかなり厳しいかな.
 全部覚える前に、自分の名前も忘れてしまいそう (笑)



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 ● イチヤクソウ ●

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 ● マスダケ ●

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 ● シモツケソウ ●

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 ● コキンレイカ ●

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 ● オダマキ ●

 小さな花を探しながらの散策なので、普通の方たちの倍以上時間かけて歩いてます. 
 それでも、遅くても午後 2 時前には家に戻りるようにしてるので、朝早めの行動になります.

 雨の次の日などは、まだ水滴もたくさん残っていたりして、しっとり感のある写真撮れます.
 この日も足元は前日の夕立の後と思われる水の流れた後がありました.

 車で簡単に行ける場所ではありますが、この時期は夕立も多いので、早く登って早く下りるのが正解でしょうね.



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 見晴岳 からちょっと 地蔵峠 方向に行った場所です
 この先にもう少し開けた場所もありますが、どちらも一休みするには景色も良くて気持ちいい場所です.

 ちなみに 池の平駐車場 まで車で上がってこなくても、 地蔵峠 から登山道が整備されており、この場所に出ることができます.
 ボクは歩くのが嫌なので、一度もこの道を上ってきたことはありませんが、しっかり整備された歩道になっているようです.



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 ● ウメバチソウ ●

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 ● シャジクソウ ●

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 ● イタドリ ●

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 ● ヤマハハコ ●

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 ● シロバナヘビイチゴ ●

 この日は雲上の丘広場 まですれ違った人は 2・3 人だけ.
 平日で、時間的にも少し早かったのでまだ人はいませんでした.

 湿原まで下りると、まぁそこそこ人が木道の上を歩いています.
 ほとんどがボクと同世代くらいの高齢者.
 中にはボクよりもずっと年上で、杖を突きながらやっと歩いている感じの方がいましたが、片手にはしっかり一眼レフ.

 まるで数年後のボクの姿のようで ・・・・・・



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 今年からなんとなく撮り始めた山のお花ですが、いざ撮り始めたら花を見つけたり、家に帰って花の名前調べたりと、結構面白い.
 来シーズンはもっと計画的にいろいろな花を撮影したいと思います.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしてもこの暑さはほんとにヤバイです.
 家にいても、エアコンの無い部屋はマジで熱中症になってしまいそう.


 今日はそんな暑い部屋の中で、扇風機の風だけを頼りに印刷作業.
 まずはちょっとしたコンテスト応募用の作品作り、試し刷りを何回かして仕上げ印刷.
 応募用紙など記入して、あとは発送するだけです.



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 ● 2023.7.29 川崎競馬場 EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 そのあとは先週の 川崎競馬場 での撮影会から、講評会用の 3 枚を選んで仕上げの微調整して、専用フォームで送付完了.

 午前中の 2 時間ほどでしたが、これだけでもほとんどギブアップでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

初夏の高原の花々

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日の記事は、 カメラバッグ の前に書くつもりでしたが、前後してしまいました.


 29 日の木曜日、 湯の丸高原 池の平湿原 までお散歩 & 撮影に行ってきました.
 前日が雨降りだったので、写真撮るにはちょうどいい感じ.
 この日、下界はかなり暑い一日でしたがさすが標高 2000 m 、風がとても気持ちよかったのです.



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 翌日の金曜日からはまた雨の予報だったせいか、この日の 池の平湿原 は結構な混雑 ・・・・・ と言っても、いつもより多いという程度で、写真にも混雑感はまったくありません.

 9 時 30 分頃駐車場に着いて、 13 時頃に下りましたが、帰る頃は上の写真のように駐車場が 9 割ほど埋まってました.


 この日、二つの団体がやって来ており珍しく賑やかな高原になっていました.

 一つは小学生の団体で、 篭ノ登山 と 池の平湿原 をグループごとに散策していたので総勢何人くらいか全くわかりませんが、元気な話声が聞こえました.
 もう一つは、県外からやってきた 30 人くらいの保育園児たちで、前日 湯ノ丸山 に登り、この日は 池の平湿原 散策だったようです.
 いつもは風の音しかしないような湿原ですが、この日はそんな団体の声が遠くからも響いていました.

 でも、それはそれで楽しそうな歓声で、たまにはこういうのもありかな.



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 ● オオヤマフスマ ●

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 ● ツマトリソウ ●

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 ● イワカガミ ●

 さて今回の目的は 「花」 .
 と言っても、花の名前なんか全くといっていいほど知らないのですが、とりあえずいろいろ見つけては撮ってみました.
 花の名前も少し調べて記載してみましたが、間違っているかもしれません.
 詳しい方がおいででしたら、是非教えてください.


 高山植物は小さな花が多いので、レンズは RF 70-200mm F2.8L IS USM の望遠ズームで、ほとんどテレ端 ( 200 mm ) 撮影.
 少しの風でも花が揺れますし、手持ちのテレ端だとファインダー内も揺れまくりなので、カメラは EOS R3 で手ブレ補正の恩恵を、さらに一脚に望遠レンズ固定して使用.

 場違いなくらい大きいカメラを持っていっちゃいましたが、結果的には大正解.



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 今回はこの望遠ズームでほとんど撮影、最後のほうだけ Planar T* 1,4/50 ZE .
 実は Milvus 2/35 ZE を持って行くつもりだったのに、たまたまマウントアダプターの付いていた Planar をバッグに放り込んでしまいました.

 最近どうもこういう間違いが多いなぁ ・・・・・ いよいよ真正の痴呆か?


 花の写真は 200 mm で撮影しても小さいので、アップした花の写真はすべてトリミングしてます.
 相変わらず花の名前がわからないものがいくつかあります.
 一応ネットなどで調べて花の名前を入れてありますが、微妙にわからないのがあるので間違いがあるかもしれません.

 もし違っているものがあればぜひ教えてください.



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 池の平湿原 は幾度となくきており、ほとんどの場合まず駐車場から湿原に下りる 「池の平三方歩道」 を下り、三方コマクサ園、ピグミーの森、雲上の丘広場、駐車場と歩きますが、今回は逆回り.
 「見晴歩道」 から歩いてみました.


 前日が雨だったので、しっとり感のあるうちに森の中で撮ろうと思ってです.
 雨の後はこういった花など撮るには最適なので、同じような考えのカメラ持ったお爺さんたちが結構歩いてました.

 この日は ニコン の一眼カメラ持った方たちが多かったのです.
 ニッコール レンズは全くわからないんですが、結構長い望遠レンズ持ってた方も何人かいて、 三方コマクサ園 では三脚撮りしてる方も何人か.

 まぁ、彼らから見ればボクは完璧なキヤノ爺といったところでしょう (笑)



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 この 「見晴歩道」 は、駐車場から 「村界の丘」 、「雷の丘」 、 「雲上の丘広場」 、 「ピグミーの森」 を抜けて分岐点までで、参考時間は 40 分.
 この遊歩道は森林地帯が多いのでマイナスイオン出まくってます.

 「雲上の丘広場」 はちょっと展けた場所で湿原地帯も一望でき、一休みするにはとても気持ちのいい場所ですが、この日は保育園のみなさんがいて記念写真など撮影していたのでスルー.
 「三方コマクサ園」 で休むことにしました.


 そのおかげで、今回もまた ニホンカモシカ に会うことができました.
 それも前回よりももっと近くで、夢中で 150 カットほど撮影.
 何年も出会いを求めていたのに、一度会ったら今回もって ・・・・・ 持っているんですかねぇ.

 ほんのちょっとしたタイミングがずれただけでも出会えないので、やっぱり持ってるんでしょう.



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 今回 ニホンカモシカ と遭遇したのは 「三方コマクサ園」 のすぐ下.
 休んでいた小学生たちが 「シカがいた」 と騒ぎ始めていたので、一段下に下りてみたら目の前にいました.

 最初は木と被っていて気が付かなかったのですが、ガサガサって動き始めたのでわかりました.
 奥からどんどんこちらに向かってやってきました.
 望遠でファインダー覗いていると、ちょっとビビります (笑)


 上の三枚の一枚目が 177 mm 、真ん中の写真が 163 mm だからかなり近いですね.
 ちなみに、ここに掲載してある ニホンカモシカ と風景写真はトリミングしていません.


 二度目の撮影ですが、 ニホンカモシカ 撮るとその後の燃え尽き感が半端ないです.
 撮っている最中アドレナリン全開って感じで、撮り終えると何かどっと疲れちゃいます.



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 ● コケモモ ●

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 ● ウマノアシガタ ●

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 ● コマクサ ●

 コマクサ ですが、正直もう遅いと思ってあまり期待してませんでした.
 でも行ってみたらちょうどいいタイミングだったかな.

 ちょっと赤が強い感じで、ボクはもう少し淡い感じのほうが好きかな.
 コマクサ は以前から何度も撮っており、 昨年 も白い コマクサ を撮ったりしているので、今回はほんの数枚だけでした.


 イチヨウラン も撮影したかったのですが、以前あった場所は心無い人が採っていってしまったようで、今回見つけることができませんでした.
 他も探しながら歩きましたが、わかりませんでした.


 帰り際、駐車場の管理している友人と話したら、まだところどころにあるようなので来年に期待します.



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 それにしても、こういうところから持っていくってどういう神経してるのかねぇ.
 コマクサ も以前はかなり盗難にあってしまい、今は中に入れないよう柵が設けられています.
 本来はこんな柵がなくても楽しめないといけないと思います.


 この地域は 上信越高原国立公園 に含まれており、国立公園の植物採取などはいろいろ規制があるようです.
 一概にすべて採取がダメではなさそうですが、採取する区域も決まっていますし、その場合は申請などが必要になるようです.
 この区域が特別区域になるのかわかりませんが、いずれにせよいたるところに注意書きがありますし、遊歩道から外への立ち入りも禁止になっています.
 後世までこういう風景楽しめるように保護が必要なのにな.



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 ● マイヅルソウ ●

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 ● ハクサンチドリ ●

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 ● アヤメ ●

 ツツジ はスキー場第 1 ゲレンデ上部の つつじ平 に群生地があり有名.
 ただボクはこの 池の平湿原 のところどころに咲いている ツツジ のほうが好きです.
 特にこの時期の 池の平湿原 、新緑とところどころに咲く ツツジ のコントラストがすごくいい.

 最盛期の つつじ平 のような人混みもなく、静かな中で ツツジ を楽しめるのがいい.



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 ● レンゲツツジ ●

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 家から 30 分くらいなので、天気見ながらサクッと行けるのがいいです.
 高山植物は、季節ごとにいろいろ変わるので、行くたびに違う花が咲いていたりします.

 もう少し花の勉強して、写真撮るだけではなく花の名前がすぐに出てくるようになりたいものです.


 ちなみにこの場所は最初の写真の駐車場に車を停め、池の平湿原 や 逆方向の 篭ノ登山 登山に行きます.
 駐車料金は普通車で 600 円で、この中には 森林利用協力金 も含まれており、施設整備や環境保護などに使われています.


 この夏はあと数回行く予定です.
 うまく休みの日とお天気がマッチすればいいんですが.



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 ● ハナニガナ ●

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 ● ハクサンシャクナゲ ●

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 ● カラマツソウ ●

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 ● 落下したサラサドウダン ●

 写真はありませんが、 湯の丸高原 の入り口にある 「湯の丸高原ビジターセンター」 には、春から秋の期間 "湯の丸ネイチャーマイスター" (自然解説員) が常駐しており、有料ですがガイドをしてもらうこともできますし、センターでいろいろお話を聞くこともできます.
 実は元職場の先輩がネイチャーマイスターとして活躍していますが、毎日は上っていないので、一度も顔を合わせたことがないんですよね.


 次こそゆっくりカメラの話やお花の話をしたいものです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Close Encounters

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 毎年この時期行っている、 湯の丸高原 の先の 池の平湿原 に行ってきました.
 Planar での撮影をメインに考えていましたが、思ったほどは撮れませんでした.


 カメラは EOS RP 、レンズは Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE と RF 70-200mm F2.8L IS USM と RF 24mm F1.8 MACRO IS STM の 3 本.
 今日はマウントアダプター忘れませんでしたよ.

 望遠ズームは重いので持ってくのやめようかとも思いましたが、結果的に持っていって大正解.

 まずは Planar T* 1,4/50 ZE 着けて湿原へ.



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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 5.6 1/2000秒 ISO-400 50mm ●

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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 5.6 1/160秒 ISO-200 50mm ●

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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 5.6 1/2500秒 ISO-200 50mm ●

 まずはセルフィー一枚、そして湿原に下っていきます.
 9 時 30 分頃でしたが、ちょっと肌寒く、この後レインジャケット着用.

 下の写真は逆行で左上に太陽が入っていますが、曇りで日差しも強くなかったせいか、気持ちフレアっぽい感じではありますが、ゴーストなどは見られないです.



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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 8.0 1/500秒 ISO-200 50mm ●

 ここで望遠ズームに交換.
 以降ほとんど望遠ズームの写真になります.

 この写真観ると、 EF 70-200m よりも若干こってり感あるような気がします.

 ちなみに今日のピクチャースタイルは 風景 で、撮影モードはマニュアル.
 そのため、かなりアンダー気味で撮ってありますが、露出補正には出ません.



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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 8.0 1/500秒 ISO-200 200mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.0 1/2000秒 ISO-200 70mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.0 1/1600秒 ISO-200 89mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 8.0 1/800秒 ISO-200 163mm ●

 平日ですから人は本当に少ない.
 ここは人が歩いているほうが絶対いいので、人が来るまで待ちながらの撮影です.

 人がいないので、本当に静か.
 後になって、一人でやってきたオジサンがスマホで仕事の話を大声でしていて、辺りに響きまくってました.
 もうちょっと TPO 考えればいいのに ・・・・



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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 8.0 1/320秒 ISO-200 200mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 2.8 1/400秒 ISO-200 163mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.0 1/1000秒 ISO-200 119mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.0 1/3200秒 ISO-200 70mm ●

 小諸・佐久方面を何気なく撮ってみました.
 帰ってきてよく観てみたら、正面ちょっと右に 冨士山の頭が !

 こんな方向だったかと、ビックリ.



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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 2.8 1/400秒 ISO-200 163mm ●

 今日はこの湿原をまず一周.
 そこから コマクサ の群生地に行こうと思ってました.

 一周してきて階段状の歩道を上っていくと、少し先に誰かが立ってます.



 一瞬 "シシ神" さま ??

 ようやく会えた ニホンカモシカ でした.
 偶然にもレンズは 70-200mm を付けたままだったので、慌ててシャッター.
 本当はこの直前に 50mm に交換して、ちょっと暗くなる林の中を撮ろうかと思っていましたが、面倒だったのでそのままに.

 やっぱり持ってるなぁ〜と思っちゃいました.



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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.0 1/1000秒 ISO-200 119mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.0 1/1000秒 ISO-200 200mm ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.0 1/400秒 ISO-200 200mm ●

 目が合っても逃げません、新芽を捕食するのに夢中でしょうか.
 後から来たグループもそこで足止め、みんな思い思いに写真撮影.
 歩道の上に立って一生懸命お食事、数分後熊笹の中に入っていきました.
 遊歩道の外は入ることができないので、撮影はそこまででしたが、満足感と興奮が半端ない.

 結構いい後ボケでしょうか ・・・・・ そこじゃないか (笑)


 R3 だとしっかり顔認識して追跡してくれるんですが ・・・・・ まぁ AF 使えただけでもありがたいと思っておきます.



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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 4.5 1/2000秒 ISO-200 200mm ●

 コマクサはまだまだ、でも一輪だけ咲いているのを発見.
 昨年 は 6 月 7 日に行っていますが、その時は結構咲いてました.
 あと一週間前後といったところでしょうか.


 この場所は尾根になっていて上田市方面の景色もキレイ.
 木製のベンチがいくつか並んでいるので、少し早めのおにぎりタイム.

 カモシカ撮影したので、後はもういいかな状態.
 この尾根から少し歩いて、カモシカと遭遇したところを通り、 鏡池 でまったり.



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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM : f 8.0 1/400秒 ISO-200 200mm (中心部クロップ) ●

 休んでいたら後ろから突然バタバタ.
 そういえばこの場所、鳥の声は結構聞こえますが鳥見るのは、なんかあまりない気がします


 鳥は全く詳しくないんですが、これは 雁 でしょうか.

 慌ててレンズ交換して数枚、でも鳥は 200mm では歯が立ちません.



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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 8.0 1/1000秒 ISO-200 50mm ●

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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 8.0 1/1250秒 ISO-200 50mm ●

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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 8.0 1/250秒 ISO-200 50mm ●

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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f 2.8 1/1600秒 ISO-200 50mm ●

 当初の目的の Planar 撮影はあまり多くはありませんでしたが、サプライズな出会いがあったので 100 点満点といったところです.


 この後、帰り際にゲレンデを RF 24mm 少しだけ撮影.

 ちなみに今日は湯の丸の山開きで、午前中は第一ゲレンデ下で神事なども執り行われたようです.
 これから本格的な夏山シーズンです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 湯の丸から県道を下り始めると道路に黒いものが ・・・・・・ 熊でした.
 体長約 1.5m の子熊.


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 右の山に戻りたいのですがコンクリートの壁を上れず、仕方ないから道路を下って、コンクリートの途切れたところから山に戻っていきました.
 この時は 24mm だったので片手を出して適当にシャッター.

 親熊来たらどうしようと、ちょっとハラハラ.

 最後までビックリするような出会いの一日でした.



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 ● RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : f 18 0.3秒 ISO-100 24m ●

 最後は湯の丸から下る途中の 「五郎の滝」 .
 思いっきりシャッタースピード落として、立木に寄りかかりながらの手持ち撮影.

 このシャッタースピードでこれだけ撮れれば十分.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

梅雨の高原歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 6 月 7 日、お休みの火曜日でしたが、ボケ〜〜〜〜〜っと朝食食べていたら何となく山にでも行ってみようかとふと思い、朝食後そそくさと準備.
 カメラや交換レンズも持ってプチドライブ.

 30 分後には 湯の丸高原 、この日の目的地は 湯の丸高原 池の平湿原 .



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 池の平までの途中、結構雲が厚く雨が心配でしたが、駐車場から歩きはじめるととてもきれいな青空が広がってくれました.
 前日は雨降りだったので、全体の景色がしっとり.
 空の青さも半端ないです.

 気温は 15℃ くらいだったかな.
 上に一枚はおらないと、ちょっと肌寒い感じでしたが、写真のような日差しが出ると上着なくても全然 OK .

 実は昨年も 6 月 9 日に 池の平 に登っていました.
 歩いたコースも、いつもの時計回り.
 写真も同じような写真ばかりでした (笑)



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 今の季節はとにかく新緑がとてもキレイ.
 ちょっとした森の中に入るとマイナスイオンがあふれまくり.

 花のほうは、この時期まだ種類は少ないです.
 もう一か月くらいするとたくさんの花が咲きます.


 持っていった機材は昨年と全く一緒で
 カメラ EOS 5D Mark lV
 レンズ EF 16-35mm F4L IS USM
     EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
 それと 土屋スペシャルの一脚 ・・・・ これ、この手の花の撮影するときに結構使えます.
 一脚なので重くもないし、バックパックに簡単に収納もできますので.

 ボクは望遠レンズ付けたまま肩に担いで歩いてます.



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 上の透き通るようなピンクのお花は、ちょっと見 ツツジ のようですが ハクサンシャクナゲ です.
 ツツジは 地蔵峠 の頂上付近で少し咲き始めていたものがありますが、第一ゲレンデ脇のツツジもまだまだ.
 来週あたりから咲き始めるでしょうか.

 地蔵峠 からさらに 200m ほど標高の高い 池の平湿原 は、さらにそこから一週間くらい遅いかな.
 ですので、当然ツツジはなし.



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 湿原の遊歩道を抜けてコマクサの群生地へ.
 まだ早いかと思いましたが、思ったよりは咲いていました.
 元々この場所はそんなにびっしりという感じではないので、ポツンポツンとピンクの花です.

 今回初めて黄色い (白 ?) コマクサを発見しました.
 湯の丸でこの色のコマクサを見たのはこれが初めてです.
 ネット上では幸せを呼ぶ黄色いコマクサなんてことも書かれてました.

 この日の夕方、 長野朝日放送 のニュース番組でも 池の平 が紹介され、黄色いコマクサもしっかり映っていました.
 キレイな風景見るには、やっぱり雨上がりですね.



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 一葉ランも写真に収めるつもりでしたが、コマクサの群生地あたりでかなり雲が出てきて、ちょっと雨が降りそうな気配.
 ということで、雲上の丘方向に行くのは止めて、途中から湿原に下りました.

 本当に山の天気はあっという間に変わることが多いので、レインジャケットは最低限の装備.
 標高 2000m の場所ですので、雨に打たれながらの歩きは、夏でも身体がすぐに冷えてしまいます.

 後半はカメラもバックパックにしまって、足早に駐車場に戻ってきました.



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 駐車場に戻る頃にはガスって視界も悪くなりましたが、幸いなことに雨は落ちてきませんでした.

 平日ですので駐車場はガラガラ.
 地蔵峠からこの駐車場までは舗装道路で、2 車線道路ではありませんがすれ違いも問題なし.
 駐車場は期間中 500 円協力金を徴収されますが、キレイなトイレも使用できます.


 来週末あたりからツツジが色づき始めるかなぁ ・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 湯の丸ローカル としては 湯の丸スキー場 のゲレンデも少し撮っておかないと.
 まぁ 池の平 まではゲレンデの中を通ってくので (笑)



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 ● 第 3 ゲレンデ ●

 冬の風景も一緒に載せてみました.
 といっても、同じ場所で同じように撮るのは至難の業.
 冬の間は、一緒に載せることなんて思ってもいなかっしね.

 もう少し冬の写真をしっかり探せば、もっと同じようなアングル見つかるかもしれませんが、いかんせんカット数が膨大なのでとても探す気にもなれません.

 ここは、思いっきり自分に優しくしました.



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 ● 第 6 ゲレンデ ●

 冬の雪景色もいいけど、新緑の季節もいいですね.
 梅雨に入って数週間後には梅雨明けとともに夏がやってきます.

 夏になると、妙に雪が恋しくなったりして.
 雪が降るまであと半年です ・・・・・・・ 長い.



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 ● 第 6 ゲレンデ ●



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初夏の湯の丸高原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 初夏の 池の平湿原 、 どのくらい花咲いただろうかと、火曜日に行ってきました.
 お天気は晴れたり曇ったりで、全体的には薄曇りという感じ.

 日差しが出るとかなり暖かいので、半袖ポロシャツのみ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/640秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 22mm ●

 今回は花の写真もできるだけ撮ろうと思って出かけました.
 持っていった機材は、
   EOS 5D Mark lV
   EF 16-35mm F4L IS USM
   EF 70-200mm F2.8L IS lll USM

 さすがにこの手の撮影に EOS-1D X Mark ll 持っていくまでもないかなぁ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

 鏡池 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ コマクサ ⇒ 雲上の丘 という感じで一回り.
 駐車場に着いたのが 9 時頃.
 数台車が停まってましたが、写真のように誰も歩いてません.

 それでも一周する間には、 10 人くらいとすれ違ったかな.

 高齢の軽装のご夫婦ともすれ違いましたが、標高 2,000 m ほどの高地なので、本格的な登山とまでは言いませんが、それなりの準備してきたほうがいいですね.
 天気なんかあっという間に変わりますし、駐車場に戻るのも時間かかるだろうから.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/200秒 ISO-200 トリミング ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F2.8 1/3200秒 ISO-200 トリミング ●

 コマクサ の写真撮るため EF 70-200mm 持っていったんですが、まだ早かった.
 ほんの少しだけ、すでに咲き終え色が変わっている株もありましたが、これからのようです.
 おかげで重い望遠レンズの出番はほとんどなし.
 修行のために重い荷物持って歩く感じでした.

 一葉ラン のところで EF 70-200mm 使いましたが、このレンズ最短焦点距離が 1.2 m .
 これがねぇ、微妙なんです ・・・・・・・


 高山植物はとても小さいので 200 mm でもかなり小さい.
 できるだけ寄りたいんだけれど、最短焦点距離がぁ ・・・・・ やっぱりマクロだろうな.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 200mm ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 上の写真をトリミング ●

 今回できるだけ花も撮ろうと思っていましたが、まだ早かった.
 それでも 一葉ラン だけは何とか見つけられました.
 去年はもっと咲いていたんですが、今年は二つ探すのがやっと.
 年によって咲き方はまちまちのようで、たまたま昨年は多かったようです.

 200 mm でもこの程度の大きさ.
 よく探さないとほんとにわかりません.


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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/500秒 ISO-200 31mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/30秒 ISO-200 トリミング ●

 のんびり2時間ほど散策.
 これで帰ろうかと思ったのですが、それでもちょっと早い.

 昼食にと買ってきたおにぎりもそのままだし ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちょっと 東篭ノ塔山 (ひがしかごのとやま) の麓あたりを軽く歩こうかと思い、登山道へ.

 気が付いたら前のカップルを追いかけるように、いつの間にか登山になってしまいました (笑)



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 16mm ●

s-0R9A0264
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/100秒 ISO-200 22mm ●

 最初先行のペースに合わせて上ったので、頂上近く石が多くなってくる頃にはヘロヘロ.
 一寸歩いては一息ついて状態.
 かなり時間かかったんだろうと思いながら写真データ見てみたら、 40 分で登ってました.

 今日は筋肉痛かと思いましたが、全然大丈夫.
 ひょっとすると数日後なのか ・・・・・・



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/2000秒 ISO-200 18mm ●

s-0R9A0279
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 すぐ上の写真、手前が 水ノ塔山 (みずのとやま) 、一番奥の頭だけちょこんと出ているのが 浅間山 .
 お天気は曇りで、いつ雨が落ちてもおかしくない空模様.
 気温は駐車場が 14 ℃ だったので 12 ℃ くらいだったでしょうか.
 風が結構強く、半袖ポロシャツ一枚だったボクには体感温度一桁って感じ.

 ちなみに、山歩きの常識ですが、一応バックパックには長袖一枚入れてありました.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 手前は 西篭ノ塔山 (にしかごのとやま) 、すぐ左の丸い山が 湯ノ丸山 、左の頂上が尖った山が 烏帽子岳 .

 久しぶりに山頂からの景色でした.
 調べたら 2014 年以来.
 腰痛めて山登りしてなかったからなぁ ・・・・・


 寒かったけれど、やっぱり山の上は気持ちいいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 おにぎり食べて軽い昼休み.
 寒かったこともあり、数枚写真撮って下山.

 帰り道、スキー場も撮影してきました.



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 ● 第 3 ゲレンデリフト降り場 : マニュアル露出 F6.3 1/640秒 ISO-200 16mm ●

s-0R9A0287
 ● 第 3 ゲレンデから : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 35mm ●

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 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/200秒 ISO-200 26mm ●

s-0R9A0302
 ● 第 2 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

s-0R9A0303
 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

 どうなるのかよくわからないオリンピックに向け、ナショナルチームの練習も行われていきます.

 そして、あと半年もすればまた白銀の世界が広がっているはず.
 夏のスキー場もなにげにキレイなのです.



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 ● 第 3 駐車場から : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 18mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Out of the Box

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日の土曜日、 2 週間前 のリベンジに 池の平湿原 へ.

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 この日は昼頃から曇ってしまったものの、午前中は最高のお天気.
 駐車場もほぼ満車になるくらいです.

 今回は一脚に EF 70-200mm F2.8L IS lll USM に取り付けて、担ぎながらの山歩き.
 前日雨降ったので、適度なしっとり感もあってよかったなぁ.

 日差しが結構ありましたが、風が半端ないくらい気持ちよくて ・・・・・ 昔山登りしていたころ思い出しました.



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 今回望遠持って行ったのは、山の花を少し撮ろうと思って.
 山の花って、本当に小さいので注意深く探していかないとわからない.

 ましてやボクのように花の名前なんてほとんど知らないものにとっては、探すだけでも一苦労.

 おまけに山の中は歩道以外は立ち入りできないので、そうなると望遠が必要.
 実際撮ってみるとテレ端撮影していると手振れでプルプル動いちゃう.
 だから今回は一脚使用と相成りました.



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 一枚上の 一葉ラン も何とか撮れました.
 この場所も群生する シャクナゲ の根元なので、本当にわかりづらい.
 おまけにとっても小さな花です.

 下の写真お花の名前は ・・・・・ ツマリソウ (ツマトリソウ)

 こちらは自然保護指導員に方教えてもらいました.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 一か月前に Amazon でポチったインポート CD が結局届かず、返金に.
 返金はありがたいけれど、このアルバムに関しては国内でも購入できず、どうしても欲しかったので残念感半端ない.

 ところが Amazon



 一か月前に Amazon でポチったインポート CD が結局届かず、返金に.
 返金はありがたいけれど、このアルバムに関しては国内でも購入できず、どうしても欲しかったので残念感半端ない.

 ところが Amazon prime だと無料で聴くことができるじゃないですか.

 ということで今日はそんなアルバムのことを.




Roy Bittan 0011






  " Out of the Box / Roy Bittan "





  1. The Dance

  2. Love Will Find a Way

  3. Jammin With Myself

  4. Riders in the Night

  5. Clouds

  6. Into the Blue

  7. Like the Sea

  8. Santiago's Dream

  9. Q's Groove

  10. Hammond Eggs

  11. La Giostra (The Carousel)

  12. Madrid

  13. East Wind





 ロイ・ビタン (日本語の発音わからないので正しくないかも) は日本でどのくらい知名度あるのかさっぱりわかりません.
 でも ブルース・スプリングスティーン を好きな人だったら、知っているかもしれませんね.

 スプリングスティーン と一緒に活動してきた The E Street Band のキーボード奏者ですから.




E Street Band 002

 The E Street Band といえば、どうも スプリングスティーン の単なるバック・バンド的なイメージがあるかもしれませんが、彼のデビューからずっと一緒で、 The E Street Band のメンバーの一人が スプリングスティーン という表現をしているものもあります.

 
 昔代表的なアルバムはよく聴いたものの、そんなに熱心な スプリングスティーン ファンとは言えないので、メンバーについては気にもしてなかった.


 もう何年も前に You Tube にアップされた、スプリングスティーン と Sting が共演して "The River" を歌っているをなんとなく発見.
 この演奏でのピアノがとってもよくって.

 すごくメロディアスでリリカル.
 グッとくるようなピアノで、いったい誰なんだろうと ・・・・・

 とにかくリピートしまくりで聴いた記憶があります.
 ピアノのグレーズもほとんど覚えました (笑)




Roy Bitten 001

 実はボクの大・大好きなアルバム "Bella Donna / Stevie Nicks" にも、彼は参加しており曲まで提供してました.
 こちらのアルバムは前にも書いたようによく聴いたアルバム.
 こちらもピアニストまでは気にも留めてませんでした。
 でも、 Roy Bittan がバックにいることを知ってから聴いてみると、なるほど.

 そんなこともあって、このアルバムは少し前に 3 枚組のデラックス・エディション を再購入.


 さて、今日のアルバムでの演奏は、ロックとかフュージョンと言うにはちょっと違うかなという感じ.
 インストルメンタル という表現が一番いいかな


 ボクの好きな映画のひとつに "最強のふたり" があります.
 この映画、最初の主題曲がすごくいいんですが、 ロイ・ビタン のアルバムがまさにこんな感じなんですね.




Roy Bitten 002

 このアルバムは作業用なんかにはピッタリ.
 これを書いている今も雨降り ・・・・・ 今の梅雨時、窓に当たる雨でも眺めながら流しておくには最適なのです.

 繊細さがとにかく耳にやさしい.

 やっぱりね、 2 曲目の "Love Will Find a Way" なんだわ.
 他の曲も全体に彼らしいリリシズムあふれるアルバムだけれど、やっぱりこの曲かな.
 まんま ロイ・ビタン って感じ

 こういう演奏、いいんじゃないかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は湯の丸高原の駐車場も結構県外車で埋まっていました
 梅雨の合間の青空で、新型コロナの県外移動も緩和されたので、家族連れで賑わってました.



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 この時期の土日は、第 1 ゲレンデリフトも運航しており、リフト降り場から少し歩いた つつじ平 まで容易にいくことが可能です.
 おかげで家族連れとは別に、高齢者の方もすごく多いですね.

 写真のあたりもツツジの群生した場所ですが、まだ早いようです.
 ちなみにこのあたりが 1,750m くらい、 池の平駐車場 が2,000m ほどですので、池の平ではすでに開花していたツツジもこちらは一・二週間遅いかな.



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 ということで十分なリフレッシュになりました.

 ちなみに、アイスクリームはバカ売れしておりました (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

土砂降り 池の平湿原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日は梅雨らしいお天気.
 それもかなり降りました、二日間とも大雨警報が発表になるくらい.

 そんな土砂降りの中、土曜日は朝一で撮影に.
 金曜日は軽く雨でも降ればしっとりした感じで撮れそうだなんて能天気なこと考えてましたが、なんと朝起きたら土砂降りに近い.


 場所は幾度となく行っている 湯ノ丸高原 池の平 の湿原.
 ここまでの道路は夜間通行止めで、ゲート開くのが 7:00 〜 17:00 .
 駐車場には当然一番乗り.



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 セブンイレブンでコーヒー買ってきたので、駐車場で朝食.
 なのですが、全く雨の弱くなる気配がない.

 とにかく車から出ようという気にならない.
 そのうちに 2 台車がやってきて、少しすると男性一人ともう一台の女性二人組が外に出て遊歩道のほうに歩いていきました.

 ということでボクも腹を決めて雨の中へ.



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 この盛り上がっているのは 「ヤチボウズ (谷地坊主) 」 と、市の番組で言っていました.
 全然知らなかったので帰ってきて調べてみましたが、どうも 「凍結坊主」 のような感じです.
 番組のほうは、一応専門家が言っていたので間違いないとは思いますが ・・・・・ 見た目がねぇ.



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 この景色好きだなぁ.
 おまけに誰も見えません.
 他の二組は 雲上の丘 のルートを行ったようです.

 こんなところにほんとに一人だけって、贅沢すぎるな.
 雨は相変わらず土砂降りでしたが、歩き出すとそんなこと全く気にならなくなります.



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 鏡池 (池塘) .



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 雨が北からたたきつけているので、北側向いての撮影ができません.
 当然上向いての撮影も無理、あっという間にフィルターに雨がたまっちゃいます.
 だからこの日は撮りたかったアングルで撮れなかったのも多かった.

 まぁこれはしょうがないので、工夫しながら.



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 この日はレインウエアの上下、傘さして、カメラはいつものごみ袋で作った簡易カバー.
 でも三時間くらい雨の中歩いていると、さすがにカバーの中も水滴がたくさんついちゃいました.

 傘さしてても、風が結構あったので全身に雨がたたきつけます.
 バックパックもレインカバーのおかげで中は全然大丈夫.

 ほとんど右手だけでカメラ構えて撮影.
 一応 EF 70-200mm も持っていきましたが、レンズ交換もできないので車の中に置いたままで.
 写真はすべて EF 16-35mm F4L IS USM です. 



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 上の二枚の写真は同じ写真.
 下は拡大したものですが、白っぽい線がみんな雨です.

 このあたり歩いているときが一番強かったかな.



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 湿原を抜けて 三方ケ峰 コマクサ園 へ.



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 遊歩道はしっかり整備されています.
 だからちょっとしたトレッキングって感じ.

 そうはいっても標高 2,000 m 超えてますので、気温や天候の変化に対応できる服装は最低限必要でしょう.



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 遊歩道はしっかり整備されてはいますが、さすがにこれだけの雨が降ってしまうと、いたるところで水が溜まってしまいます.
 おかげで靴の中はグチョグチョ.

 まぁこればかりは仕方ない.
 この日は 10 年位前に購入した軽量のトレッキングシューズだったけど、濡れた石への食いつきもいいのでまだ捨てられないなぁ.




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 コマクサ も咲き始めていました.

 さすがに広角レンズじゃ厳しいですが、たまたまロープのそばに咲いていた花を、ノールックで撮ってトリミング.
 天気よければ望遠に替えていろいろな花も撮りたかったけれど ・・・・



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 こちらのルートはマイナスイオンでまくり.
 最近はこのあたりもクマが出るようなので、こんな日のお散歩はひょっとビビりながら.



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 ということで約三時間ほど歩いてきました.

 レインウエアのおかげで寒さも全く感じなかった.
 歩きやすい歩道なので、久しぶりの山歩きだったけど疲労感もほとんどなし.

 ただ、この歩道は途中にベンチはたくさんありますが、屋根の付いた休憩場所がないんですよね.
 だからこんな天気の日は、途中でバックパックから何か取り出すこともできないし、ゆっくり一休みというわけにもいかない.

 まぁ普通はこんな日に歩かないからなぁ ・・・・・



DSC_0169

 駐車場に戻ってきてインフォメーションセンターで一休み.

 カメラのビニール袋もグダグダです.
 家に帰ってゆっくり調べてみましたが、カメラは全く問題なし.

 次回はもう少し緑が増したころに出かけてみよう.
 雨の日はもういいかな ・・・・・




2-0R9A8150

 帰り道、 第 6 ゲレンデ から撮ってみました.

 本当は 第 3 ゲレンデ のトップから遠くの山々も撮るつもりでしたが、あいにくの霧で視界 0 .

 こちらの写真も次回だな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

雨上がりの コマクサ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日はお休みなのだ.
 休日出勤が微妙に続いているので、その代休でお休み ・・・・・・・・



F07A8376
  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/640sec f/14 ISO-640 HDR)

 ・・・・・・・ なんだが、雨降り !!!


 天気予報は 9 時から曇りとありましたが、 9 時過ぎても雨.
 本当は山に花の写真を撮りに行くつもりだったんだけれど、この雨じゃねぇ.


 仕方ないので スタバ でお茶でも飲んで、まったりしようか.
 10 時頃出かけようと思ったら、気持外が明るくなっており、雨も上がっています.
 山の方を見ると少しずつ山並みが見えるようになってきました.





 このタイミング逃すわけにはいきません.
 すぐにカメラなど用意して 湯の丸高原 へ.



 ということで、今日のブログは久しぶりに山歩きです.




F07A8382
  (EF16-35mm F4L IS USM : 26mm 1/250sec f/4 ISO-100)

 今日の目的地は、 湯の丸高原 の一角にある 池の平湿原 .
 ここは 小諸市 の 高峰高原 に抜ける林道沿いで、 籠の塔山 登山や 池の平湿原 散策の出発地点.
 結構広めの駐車場があり、トイレもきれいに整備されています.
 駐車料金は 500 円で、このお金はトイレなどの整備費に充てられています.



F07A8500
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1250sec f/4 ISO-100)

 周遊コースになっていますが、そんなに広くないので気軽に散策できます.
 天気がいいと高齢者の方もパンプスなどの超軽装でたくさんおいでになります.

 湿原は遊歩道もしっかり整備されていますが、見晴らし台への道は普通の登山道といった感じで、林の中をのんびり歩くことができます.



F07A8380
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/80sec f/4 ISO-100)

 11 時頃着いたのですが、雨が上がり霧がどんどん流れていました.
 朝方の雨で駐車場も数台のみ.

 帰るまでに出会った人たちも 10 名程度.


 人がいないのは本当にいいなぁ.



F07A8405
  (EF16-35mm F4L IS USM : 30mm 1/80sec f/4 ISO-100)

 青い空がいっぱい広がっているのも気持ちいいけれど、雨上がりもとてもステキなのです.
 濡れた木々が癒されるなぁ.



F07A8417
  (EF16-35mm F4L IS USM : 33mm 1/125sec f/4 ISO-100)

 水滴 !



F07A8451
  (EF70-200mm F2.8L USM : 200mm 1/2500sec f/2.8 ISO-100)

 コマクサ です.

 ここは 三方ケ峰 という場所で、 コマクサ の群生地として地元では有名.
 以前は中に入らないよう、金網のフェンスだったのですが、少し前から緑色のロープで規制されています.

 こんなガレ場に コマクサ は生えています.



F07A8465
  (EF70-200mm F2.8L USM : 200mm 1/2000sec f/2.8 ISO-100)

 今回の写真の目的が コマクサ で、この場所は規制されているのでレンズはとても広角ズームじゃ無理.
 三脚と 70-200 mm を持参しての撮影でした.


 それでも花がとても小さいので、 200 mm でもちょっと厳しいかな.



F07A8472
  (EF70-200mm F2.8L USM : 180mm 1/2000sec f/2.8 ISO-100)

 さすがにまだ時期的に早いので、花はポツンポツンという感じですが、ガレ場に咲いているピンクの花は癒されますね.

 この場所は遠くの景色も見渡せる場所で、ちょっとした長イスもあるので、休憩するにはとてもいい場所なのです.



F07A8496

 今日は誰もここにいなかったので、久しぶりにセルフ・ポートレイト撮影.

 実は風がすごいんです、ここは.
 パンツが風受けてるのわかりますよね.

 ジャケットはレイン・ウェアですが、これを着ていてちょうどいいくらいです.



 ここで昼食をゆっくり.
 湿原を遠回りして帰ろうかと思ってたのですが、空が暗くなり始めたのでそのまま駐車場へ戻っちゃいました.
 山の天気はあっという間に変わるので、雨が落ちてくる前に.



 池の平湿原 から下り、折角だからと 湯の丸高原 の ツツジ もちょっと撮影.



F07A8562
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/4 ISO-100)

 この場所は駐車場から歩いてすぐのゲレンデ内です.
 スキー用リフトで登ると、 ツツジ平 という群生地がありますが今日は ツツジ がメインではないので、ゲレンデで十分. 

 こちらも今年は開花が早いため、リフトの営業も急遽 1 週間早く運転しているようです.


 20 ~ 30 分撮影していましたが、霧が目まぐるしく流れていきます.
 この写真撮った後、数分で辺りは真っ白になり駐車場も見えなくなりました.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/640sec f/4 ISO-100)

 ということで久しぶりの山歩きは終了.

 最初諦めていた山歩きですが、雨にも合わずいいタイミングで歩いてくることができました.


 コマクサ はまだ若干早かったかもしれません.
 もう少しすればガレ場一面の花が咲くんじゃないでしょうか.



 他の植物が生えないようなガレ場で、強風の中けなげに咲いている コマクサ なのでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

The Intimate Ella

 最近は休みの日でも家で昔の写真をスキャナ取り込みの作業をしているので、いつにも増して引き籠り状態です.
 今日はお休みだったので、いつもどおり朝から写真の作業を行っていたのですが、結構きれいな青空が広がっていたりしたものですから、たまには青空の下でも歩こうと ・・・・・・・・・


 近くの湿原に行ってみました.
 車で 20 分くらいで行けるので、思い立ったら行けちゃいます.


 ここから山に登ることもできますが、今日は湿原のお散歩だけ.
 そんな話題の前に、静かな夜に聴くにはピッタリのアルバムです.


 Black Coffee の話題からこのアルバムにたどり着きました.







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  "The Intimate Ella / Ella Fitzgerald"




  1. Black Coffee (Album Version)
           (P.F.Webster-S.Burke) ・・・・・ 3:27
  2. Angel Eyes
           (M.Dennis-E.Brent) ・・・・・ 3:27
  3. I Cried For You
           (G.Arnheim-A.Lymen-A.Freed) ・・・・・ 3:26
  4. I Can't Give You Anything But Love (Album Version)
           (J.McHugh-D.Fields) ・・・・・ 3:28
  5. Then You've Never Been Blue
           (T.Fiorito-S.M.Lewis-J.Young) ・・・・・ 3:10
  6. I Hadn't Anyone Till You
           (R.Noble) ・・・・・ 2:49
  7. My Melancholy Baby
           (E.Burnett-G.A.Norton) ・・・・・ 2:57
  8. Misty
           (E.Garner-J.Burke) ・・・・・ 2:51
  9. September Song
           (K.Weill-M.Anderson) ・・・・・ 3:40
  10. One For My Baby (And One More For The Road)
           (H.Arlen-J.Mercer) ・・・・・ 4:16
  11. Who's Sorry Now
           (T.Snyder-B.Kalmar-H.Ruby) ・・・・・ 3:26
  12. I'm Getting Sentimental Over You
           (G.Bassman-N.Washington) ・・・・・ 2:36
  13. Reach For Tomorrow
           (J.McHugh-N.Washington) ・・・・・ 2:24





  Ella Fitzgerald (vo), Paul Smith (p)
  Recorded at United Western Recorders, Hollywood, LA, April 14 - 19, 1960.






 一緒に購入したのが "Mack the Knife" (ただし海外からの輸入だったので届いたのはかなり時差がありましたが ・・・・・) .
 雰囲気が全然違いますねぇ.

 雰囲気が違うのですが、単純にどちらがいいかなんて言う比較はナンセンス.




fitzgerald002-2

 このアルバムは "Black Coffee" がテーマ曲になっている "Let No Man Write My Epitaph" という映画のサウンドトラック盤のようです.
 この映画の題名に使われている Epitaph の意味は、ボクの大好きな King Crimson のアルバム "クリムゾン・キングの宮殿" の中に同名の曲が入っていたので意味を知っていました.
 この King Crimson の"Epitaph" もとてもいい曲なんだよねぇ ・・・・・・.


 話を戻しましょう ・・・・・・ このアルバムの曲で、映画の中で使われている曲は 5・6 曲だったと思います.
 映画では Ella がピアノを弾いて歌っていました ・・・・・ が、本人の演奏かは ????



 このアルバムもスタンダードが中心.
 ただすべてピアノだけをバックに歌っているので、すべての曲がどうも同じような感じを受けてしまいます.
 まぁ、そこがこのアルバムの良さでもあるんでしょうが.




ella003

 "Angel Eyes" もいいですね、この曲大好き.
 ヘッドフォンで少し大きめのボリュームで聴いてみると、録音が結構いいのがわかります.
 そして ・・・・・ Ella の声がとても若々しい.



 深夜、一人静かに聴いているにはとてもいいアルバムです.








 さて、今日のお散歩.
 地元の 湯の丸高原 池の平湿原.




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 すでにこのブログにも数回登場しています.
 大きな湿原ではありませんが、まぁそれなりに訪れる人たちも多く、シーズン中は賑わっていますね.


 今日行ってみたら、紅葉は完璧に終わってました.
 16 日の台風で葉がみんな落ちてしまったようです.




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 遊歩道が何通りかあり、一番長い外周を回ると 2 時間以上はかかるでしょうか.
 途中、森林があったりちょっとしたピークで景色を楽しめたりと、いろいろな変化が楽しめます.




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 家を出る時は青空が広がっていたのでテンション高かったのですが、駐車場についた時には曇り空.
 というか、ガスの中とでも言うのかな.
 あたり一面、ガスったり、晴れたりと目まぐるしく天気が変化しました.




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 北側の小高い歩道から湿原を見るとこんな感じです.
 このこじんまり感がいいんです (笑)




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 途中に物々しいフェンスがあります.
 このフェンス向こう ・・・・・・ 写真のガレ場のような場所が コマクサ の群生地.
 この場所は、他の場所以上に厳重に管理されてます.
 この高原は コマクサ と ツツジ の群生地としても有名です.




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 下の湿原に来るとこんな感じ.
 平日で紅葉の時期も外れているので、人がいないですね.

 このそばでおにぎり食べて休んだのですが、まったく音が聞こえないんです.
 風は少しあったものの、木々の音や鳥の声も ・・・・・・・・・・
 今までの山登りでも、必ず木々の音や鳥の音が聞こえていたのですが、こんなに静かなのは.

 静寂というものにビックリしてしまいました.




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 湿原特有の 池塘 鏡池 .
 水面に映っているのは 籠の登山 .

 池塘 はこの場所と、もう一か所あるだけです.
 とにかくこじんまり ・・・・・・・・ (笑)




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 ちょうど帰る頃になり、あたり一面ガスってきました.
 こうなると一気に暗くなってしまいます.

 青空こそそんなには出会うことはありませんでしたが、ガスも運よくかからなかったので、まぁ良しとしましょう.




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 最後はセルフ・ポートレート.

 当然ですが、一人で行っていますのでこの写真はリモコンで撮影.
 この写真のためにわざわざ三脚持っていきました (笑)



 行程中はずっと皮の手袋をしていたのですが、帰る頃には指が痛いくらいになっていました.
 冬はすぐそこまで来ているんでしょうね.

あまりに素敵な青空だから、紅葉でも・・・

 紅葉を楽しみに行った 白馬乗鞍岳 は、思わぬ雪景色.
 今日は夜勤明けだったのですが、山を見ると雲一つない青空.
 じゃぁ ・・・・・・ 地元の山にでも登って、紅葉でも見ることにしようかと.



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 場所は、 東籠の塔山 (ひがしかごのとやま) と 西籠の塔山 (にしかごのとやま) ・・・・・ 天気が良ければ、 池の平湿原 も軽く散策してこようかと.
 これらの山々は、長野県と群馬県の県境に位置しています.
 この 籠の塔山 は、 "篭" という字だったり、 "塔" が "登" を使ったりしている表記があります.
 この山は、昨年も登りましたが、その時は天気が良くなかったので 西籠の塔山 には登りませんでしたので、今回は二つの Peak を目指して.
 でも距離が 超 短いので、登山というよりはハイキングに近いものです.
 当然バックパックも小さいのを背負い、装備も少なくです.



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 これが 池の平 駐車場 ・・・・ 平日ですので車も少ないですね.
 駐車料金は 500 円.



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 駐車場の目の前、登山道入り口です.



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 最初の林を少し歩くと視界が開け、目の前に 東籠の塔山 が見えます.



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 距離にして 1 km ちょっと ・・・・・ ほんとに短いなぁ.



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 こういった熊笹の中や ・・・・・・



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 林を抜けたりと、短いコースですがいろいろな景色を楽しめます.



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 先日登った 浅間山 (一番奥の煙を上げている山) が見えます.



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 あっという間に 東籠の塔山 の頂上が見えてきます.
 昨年登った時は、まだ登山を始めたばかりの頃だったので、もっと長く感じました.
 ちょうど一年ですが、少しは進歩があったようですね.



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 東籠の塔山 から見る 西籠の塔山 .



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 今日は先に 西籠の塔山 を目指します.
 女性的 (右側の丸い山) な 湯ノ丸山 ( 2101 m ) と、男性的 (左隣の尖った山) な 烏帽子岳 ( 2066 m ) も見えます.
 登山道はルートがきちんとペンキやロープで表示されているので、まず迷うことはありません.
 だから普段登山をしない方でも、結構気軽に登れてしまいます.



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 ちょっと下ってから、目の前の頂目指して一登り.



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 これが 西籠の塔山 ( 2212 m ) 山頂です.
 北側の眺望は今一つですが、それ以外は素敵な眺望を楽しむことができます.



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 西籠の塔山 から 東籠の塔山 に戻ります.



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 東籠の塔山 ( 2227 m ) 山頂です.
 ここで昼食だったのですが、この頃から一気に雲がかかってきて、下山途中は今にも雨が落ちそうな空になってしまいました.
 そのため 池の平湿原 は止めて帰ることにしました.



 最後に、帰り道に出会った紅葉を.



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 湯ノ丸高原 の 地蔵峠 から 池の平 への道.
 トップ・シーズンは 地蔵峠 からシャトル・バス運行なので一般車両は入れませんが、今の時期はこの道路で 高峰温泉 まで抜けることも可能です.
 ただし 池の平 からは砂利道ですが.



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 とても登山とは言えなそうなくらい、お手軽なコースですが、登ってみると色々な風景の中でゆったりすることができます.
 ジャズもそうですが、あまりストイックにならず軽くいくのもいいですよね.


 山見て、天気よさそうだからちょっと登ってみるか ・・・・・ そんなお手軽な山も存在感ありありですね.

Early Fall を Bon appetit !

 今日は午前中、いいお天気でしたね.
 山の方を見ると、雲はあるものの山影ははっきり見えます.
 休日出勤した分の代休を午後いただいて、紅葉の進み具合を見に、ちょっと山まで行ってきました.

 地元のお山なので、昼からでも全然 OK です.
 場所は上信越国立公園の湯の丸山東に位置する籠の塔山(かごのとやま)です.
 東御市から湯の丸高原に登り、そこからさらに兎平駐車場まで自家用車でいけます(時期によっては自家用車通行不可、シャトルバス運行です).
 小諸市の高峰高原からも登ることはできます.



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 写真、向かって右側の頂きが今回登った "東籠の塔山" で、左の頂きは "西籠の塔山" です.
 駐車場からは約 40 分のコースなので、本当にお手軽に登れますが、標高は 2227m ですので天気も変わりやすく、途中から岩場になりますので、それなりの服装で行ったほうがいいでしょうね.



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 写真は途中から見た 小諸市 方面です.
 熊笹とカラマツの林を歩いて行くと、突然樹木が切れ、ちょっと急な登りになって頂上です.



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 ここが山頂、かなり広めな場所で昼食を取るには最高です.
 もちろん、展望も最高です.



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 この写真は、山頂から東に見た "水ノ塔山" です.
 今回は登るもの遅かったので、 "水ノ塔山" へは行きませんでしたが、この尾根を歩くのも、お手軽に登山感を満喫できます.
 途中の赤茶けた部分は "赤ゾレ" と呼ばれる部分で、古い火口壁のようです.



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 "西籠の登山" なのですが、ちょうど雲に隠れてしまいました.
 そのため今回は中止ですが、 20 分程度で行くことができるので、ここもお手軽です.



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 右の写真は頂上から南西方向、中央付近に見えるのが兎平の駐車場で、その上の部分が "池の平" と呼ばれる湿原地帯です.

 

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 今回は縦走しなかったので、下山してそのまま 池の平湿原 のトレッキングです.
 きちんと歩道が整備されており、湿原内は当然入れません.
 湿原のルートもいくつかあり、外周を回るコースもあります.



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 この写真は、湿原の中央を突っ切っています.
 所々赤くなりつつありますが、もう少しですね、来週あたりがよさそうです.
 夏に訪れると、本当にきれいな緑の湿原になります.



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 写真は、湿原内にある "鏡池" と呼ばれる小さな池 ・・・・ というか、池塘.
 "西籠の登山" が水面に映っています、ちょっと風があったので水面が揺れてしまいましたが.
 ここの風はとっても気持ちいい風です.
 音も風の音だけで、のんびり歩くには本当に素敵です.



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 湿原の東側では景色もかなり違ってきます.



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 湿原東側から西方向を見てみます.
 東から駐車場に戻るんですが、湿原内ではなく外周の遊歩道を歩くと、下の写真ような熊笹の林で、全く景色が変わります.



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 おまけはセルフ・ポートレート ・・・・ でしょうか???



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 "西籠の塔山" 登りの際、調子に乗って最初に飛ばしたので、頂上で完璧にヘバっている写真です.
 ただ帰りは結構余裕でしたね (笑)
 靴が適度に岩に貼り付くような感じで、下りやすかったです.
 比較的やわらかめの靴なので、このくらいの登山にはもってこいかな.


 ということで、お手軽にいろいろなものを味わうことのできる高原です.
 登山もできるし、トレッキングも OK . 


 そういえば、 WOWOW で放映される "マークスの山" のロケが、この "籠の塔山" で確か行われたはずです.
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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