池の平湿原

Good-Bye 2025

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 今年も残すところ数日.
 26 日の金曜日が公暇日なのでみなさんより一日早く仕事納め、年末年始の 10 連休突入しています.

 連休初日は、寒波到来で雪がガン降りでした.



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 ● 2025. 12. 26. ●

 例年のように、この一年のあったことを備忘録的に書いてみます.
 今年も写真やカメラの話題が中心になってしまいます ・・・・・ というか、それ以外の話題がほとんどない.
 正直、この一年の浪費の記録と言ってもいいくらいです.



 昨年からのお仕事は今年もしっかり継続.
 いつ辞めてもいいんだけど、来年度もすでに継続の予定になっています.
 定年後、こんなに長く仕事するとは思ってもいませんでした.
 週三日だけですが給与もそれなりにいただいてますので、家でゴロゴロするだけの生活よりはいいかな.


 お陰で好きなことに使うお小遣いも多少なり入ってくるので、仕事があるだけ感謝と言ったところでしょう.



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 ● 2025. 1. 1. 7:08 初日の出 ●

 秋には個人事業主の届出.
 と言っても、生活が特に変わった訳でもなく、今までやっていたことに対して報酬が発生するようになり、そのために屋号もつけての届け出でした.


 今年は収入が極わずかなので確定申告の対象にはなりませんが、来年の収入は申告額を超えてしまうので、今のうちに青色申告について勉強しておかないと.
 わからないことばかりです.



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 ● 2025. 11. 21. EOS R6 Mark lll 購入 ●

 そんな収入もあったりして、新発売の EOS R6 Mark lll を購入できました.
 今年一番の高い買い物です.
 本来はカメラ本体だけでもよかったのですが、標準域のレンズがマニュアルフォーカスだけで、当然ズームレンズもなかったので、思い切ってレンズキットを購入.
 年末年始に向けて、貯めていたお小遣いが一気になくなりました.


 個人事業主になったこともあって、バックアップ的に購入しましたが、カメラ本体についてはこれで打ち止め.
 流石にこれ以上は買っても使い切れないだろうし、一番は財政的な余裕もなし.

 カメラなどは経費として 5 年間はみてもらえるようですので、来年度の収支で 1/5 くらいは申告できるのかな.







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 ● 2025. 3. 25.  Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 購入 ●
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 ● 2025. 6. 21. EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM 購入 ●

 今年のレンズ購入は三本.
 冬に Voigtlander NOKTON 40mm 、 6 月には EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM を購入.
 いずれも中古でしたが、いつもの マップカメラ で程度のいいものをゲット.

 もう一本はカメラ購入時に RF 24-105mm F4L IS USM をキットで購入.



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 ● 2025. 3. 29.  Voigtlander NOKTON :F1.2 1/640 ISO-100 ●

 NOKTON はマニュアルフォーカスでもあることから、最初から街歩き専用のつもりで購入.
 EOS R8 がほぼマニュアル専用街スナップカメラになりつつあるので、そこに Zeiss と入替えで着けていますが、お出かけ自体が少ないのでそれほど出番ありません.

 まぁこういった交換レンズは、持っている満足感と、時々これで撮ってみたいとか、これ持って街歩きしたいと思った時に使えばいいと思ってますので.
 精神的な満足感が大きいです.

 shige 君が新しいレンズ触りながら、何時間も一人でにやけているような感じですね.



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 ● 2025. 7. 18.  EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM :F5.6 1/8000 ISO-500 400mm ●

 EF 100-400mm は、今シーズンスキー場の撮影にもよく使っています.
 購入時にはそれほど使用機会は多くないと思っていたのですが、山歩きに持っていったり、今シーズンはスキー場でもかなり使用しているので、結果的に大正解だったかな.

 こんなに使うんだったら、ちょっと無理して RF 100-500mm でもよかったかなと、マジで思っています.
 まぁ、今年は金額的にも購入できなかったですが、これほど使用頻度が高いんだったら来年はちょっと更新も検討してみようかな.


 他にはどうしても欲しいレンズがないのでとりあえず打ち止めですが、 Voigtlander Apo-Lanthar だけは前からずっと使ってみたいと思ってるので、いつか発売になったらそこだけは即買いかな.
 RF マウントでの発売はなんかなさそうですが ・・・・・・・・ 涙









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 ● 2025. 9. 8. 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」キヤノンオープンギャラリー 2 ●

 夏には 日本スポーツ写真協会 主催の報道写真展 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」に出展させていただきました.
 ボクにとっては初めての写真展.

 今回は協会がプリントから展示、撤収まで全てやっていただいたので、データ送付だけ.

 こういう機会でもないと、とてもキヤノンギャラリーなどでの展示はあり得ないので、とてもいい経験になりました.



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 ● 2023. 1. 8. 展示の一枚 ●

 同じ時期に、市の観光協会から 湯の丸スキー場 の PR として写真提供してほしいとの依頼で、何枚かのデータを提供させていただきました.
 真夏に真冬のスキー場写真で少しでも涼しげに PR .
 実は、以前 日本橋 で同じ内容で展示する話があったのですが、その時は方針変更になってしまい、今年になってようやく実現でした.

 八十二銀行川越支店 の街頭ショーウインドウ展示でしたが、少しでも多くの方の目に触れていただけるのはうれしい限り.
 これらポスターは 湯の丸高原ホテル に戻ってきたので、ホテル内に今後は展示されるようです.

 ちなみにこれに関してはすべて無償提供で、まぁちょっとは市のお役に立てればと.







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 ● 2025. 9. 23. vs アビスパ福岡 ●

 最近の大きな変化が、秋からハマりまくったサッカー観戦.
 今までもサッカーは好きだったのですが、今年は前から撮りたかったピッチサイドでの撮影がようやくでき、そこから FC東京 のファンになって、スタジアム観戦もするようになりました.

 DAZN の年間チケット買ったこともあり、スタジアムに行かない時は家でも TV 観戦しまくり.
 スタジアムへも何度か行って観戦を楽しんでしまいました.


 観戦用にユニフォームやグッズ買ったりして、ちょっとサポーター気取りしてます.
 ちょうど娘の家が活動拠点に使えるので、 味の素スタジアム での観戦で FC東京 と相成ったわけ.
 そんな娘家族も誘っての観戦もできました.



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 ● 2025. 9. 28. vs 横浜 F マリノス ●

 なんと、来年からの 1.5 シーズンは勢いで年間チケットも購入.
 それもゴール裏です (笑)


 もともとピッチサイドでの写真撮影から入り込みましたが、来シーズンは撮影はほどほどにして、思いっきりサポーターの雰囲気を感じながらサッカー観戦楽しむ予定です.
 味の素スタジアム までは車で 3 時間ちょっとで行けるので、来シーズンは日帰り観戦も検討中です.
 スタジアムの駐車券は 4,000 円とちょっと高いですが、ディゲームを日帰りで行ければそれもありかな.



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 ● 2025. 12. 6. vs アルビレックス新潟 高校生スタッフを指導中の東京ドロンパ ●

 今は各チームの移籍が話題になっていますが、 FC東京 ヤバいです.
 財力に物を言わせて、かなり多くの補強を行っています.
 特に ファジアーノ岡山 にレンタル中だった、日本代表でもある 佐藤龍之介 が戻ってきたのは、ほんとにビッグニュース.
 百年構想リーグ 終われば海外移籍という感じですが、どんなプレイを見せてくれるのか楽しみ.
 あとはこれら多くの選手たちをどう使うか試されるシーズンになりそうです.
 顔ぶれだけ見れば、シーズンチャンピオンも決して夢ではなさそうですから.


 とにかく勝利に貧欲なサッカーして欲しいです、すごく楽しみなシーズンになりそうな予感.
 2 月 7 日の開幕戦が待ちきれない.









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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 Jリーグ と言えば、低迷を続ける県内の J3 2 チーム.
 その一つ 長野パルセイロ の観戦にも行ってきました.
 FC東京 はリーグ中位の成績でモヤっとした試合も多かったんですが、そうは言っても J1 、試合の中でのスピード感とかサポーターの数とか、 長野パルセイロ の試合とはちょっと比べものにならない.

 パルセイロ の試合は、とにかくシュートまでいかないので、観ていてもまったくワクワクしないんだな.
 観戦直前の試合では、なんとシュート数 0 .



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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 この時の対戦相手は、今年 J3 に上がったばかりの 高知ユナイテッド で、試合前の選手紹介の時に パルセイロ の DJ が結構上から目線的に煽ってましたが、試合は見事に負けました.
 おまけに、シーズン順位も 高知ユナイテッド の方が上なんだから.


 献身的なサポーターも多く、信州ダービー は前から有名ですが、それも結果あってのものでしょう.
 松本山雅 にしても 15 位とチーム最低の順位で終わっています.
 ただ 松本山雅 は来シーズンの監督に、今季 ヴァンラーレ八戸 を J2 に昇格させた 石崎信弘 氏の就任が決定しており、来期どのようにチームが変わるか楽しみ.

 税金とかもいろいろ使っているので、お互いにもう少し結果を出してほしいな.



 



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 買い物といえば、写真集 ・・・・・ 今年もいろいろ購入しました.



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 ● Avedon Fashion 1944-2000 ●

 大型写真集は、まずはずっと前から欲しかった Richard Avedon の "Avedon Fashion 1944-2000" を、ようやく購入.
 もちろん中古品 ・・・・・ というか、古書.
 この写真集は中古市場に少しは出てはいるものの、価格が想定よりはるかに高かったり、状態がいま一つだったり、さらには価格が安すぎてかなり怪しいものまで.

 今回はしっかりした古本屋に出ているものを発見し無事購入.

 これで Richard Avedon も卒業ですね (笑)



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 ● "THE SIXTIES by KISHIN" ●
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 ● "NUDE by KISHIN" ●

 昨年お亡くなりになった 篠山紀信 の写真集もタイミングよく購入できました.
 この辺りの写真集も、なかなか発見できないので今年はいいタイミングで購入できたかな.
 なにか、一冊見つかると、連鎖反応で欲しかったものがどんどん現れた感じでした.

 特に "NUDE by KISHIN" は価格が一般的な価格よりもかなり安くて、詐欺を覚悟してビビりまくりでの購入でしたが、きちんとしたものが届いたのでとてもラッキーでした.



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 ● "セーヌ左岸の恋" ●
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 ● "JAZZ 1955-1959・61" ●
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 ● "エルスケン巴里時代 1950-1954" ●

 Ed. van der Elsken は今年は三冊.

 以前から彼の写真知っていたので、ずっと欲しかったので今年一気にという感じです.
 大判写真集ではないので、比較的購入しやすいのですが、いかんせん古いものばかりなので程度を見極めるのが結構難しいです.

 "エルスケン巴里時代 1950-1954" は価格が安かったのですが、思っていたよりもヤケがあったりしたのがちょっと残念.
 まぁ金額と比較すれば十分に満足出来はしますが.

 こういうった所は実際に古本屋などで手に取って購入すれば間違いないんでしょうが、地方在住はどうしてもネットショッピングになってしまうので、仕方ない部分があります.

 部屋の本棚も、 CD・DVD・Blu-Ray・写真集と、ほとんどスペースも無くなっているので、来年は写真集の購入を自粛します.











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 ● 2025. 9. 6. 池の平湿原 三方コマクサ園 ●

 夏場の 湯の丸高原 池の平湿原 の山歩きも 20 回ちょっと.
 健康維持も兼ねての写真撮影ですが、まぁ予定通りといったところかな.

 花の名前もかなり覚えました ・・・・・・ 今はほとんど忘れていますが.

 年々花が少なくなっているのがちょっと気がかりですね.

 来シーズンもゴールデンウィークあたりから始動予定です.







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 ● 2025-26 湯の丸スキー場公式ポスター ●

 湯の丸スキー場 での撮影も例年通りです.
 ただし今シーズンからは一応契約を結んできちんとした報酬をいただけるようになりました.
 まぁそのための個人事業主でもあるんですが.

 撮影は昨年 12 月でしたが、今シーズンの公式ポスターにも使っていただきました.

 今年も公式の Facebook 中心に写真提供していきますが、気持ち的には以前よりしっかり撮らないとという感じです.







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 ● 2025. 2. 28. お散歩撮影会 ●

 撮影会はたったの二回だけでした.
 一回目は CP+ 開催時に行われた、【部活・CP+2025 開催日連動企画】被写体の宝さがしをしよう。 旅スナップ部撮影会 in 横浜「お散歩撮影会」.

 これはちょうど CP+ に合わせた企画だったので参加しました.
 お散歩なので、 EOS R8 と Zeiss Planar T* 1,4/50 だけで参加しました.
 いいお天気で、お散歩日和.
 たまにはこんな感じの撮影会も楽しいのです.



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 ● 2025. 11. 2. 海羽田から ●

 秋は昨年も参加した 「【品川区後援】 航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、“海羽田”から飛行機撮影ツアー」 に参加.

 こちらは一年に一度の飛行機撮影.
 今年もいいお天気で、船の上から景色眺めているだけでもとてもリフレッシュできるような、かなり緩めの撮影会.
 いい写真撮れなくても、十分に元が取れてしまいます.

 今年は EF 100-400mm 持って行ったので、ちょっと遠くの飛行機も撮影することができました.









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 まぁこんな感じで、振り返ってみるとほとんどやっていることはここ数年と変わっていない気もします.
 生活のほうも、適度な仕事しながら健康状態も今のところ問題なし.



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 そう言えばようやくマイルームにもエアコン導入しました、結構重大ニュースだな.

 明日から娘たち二家族が帰省してくるので、数日間のにぎやかな年末年始です.
 一昨年は大きな地震で幕を開け、まだまだ被害の爪痕が大きく残っていますが、来年は穏やかなお正月を迎えられますように.



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Welcome October

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 もう 10 月です、すっかり秋らしくなってきましたがまだ暑い日もあったり、雷雨になったりと、相変わらずおかしな天候が続いていますね.

 山では ナナカマド がたくさん実をつけていて、真っ赤に色づいています.
 ナナカマド がたくさん実をつける年は寒い冬になると言う人もいますが、今年の冬はどうでしょう



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 ● 2025. 9. 30. ナナカマド ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 ●

 池の平湿原 歩きもだんだん行く間隔があき、そろそろ今シーズンも終わりに近づいています.
 まだ緑は残っているものの草紅葉も始まりすっかり秋の風景になってきました.
 そろそろ冬に向けてスキーの準備も.


 ここの紅葉は カラマツ の葉が黄色になる紅葉で、派手さはありませんが、静かに冬を迎えるといった風情で、それもまたいいかな.



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 ● 2025. 9. 30. ヤマハハコ ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 鏡池 ●

 花々は、まだ花を残しているものが少しありますが、数えるほどになりました.
 花全体の数も年々少なくなっていますが、来年はどれだけの花に会えるだろうか.



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 さてさて、 9 月はそれまで仕事の都合で夏休みがとれなかったので、遅めのサマー・バケーションといった感じ.
 ちょっと遊びすぎて、一月ダルダルな感じになってしまいました.
 味スタ観戦も 2 回、その都度娘家族にはお世話になっております.



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 ● 2017. 8. 26. 小諸高原美術館 ●

 二度の 東京 行きは、愛車の N-One を使っての移動でしたが、高速道の追い越しの際、 120 km/h あたりになるとハンドルに細かな振動があります.
 最初は気のせいで、きっと道路状態が悪いのかなとも思いましたが、その後も同じ症状.
 これってホイールバランス?


 実は数日前に新品タイヤの履き替えしたばかりだったんですよね.
 帰ってきてからディーラーでみてもらったら、やっぱりバランスが合っていなくて.
 走行中に鉛がずれたか取れちゃったんでしょう、とディーラーの説明でした ・・・・・・ まぁそういうことにしておきましょう.


 普段高速道でも 100 km/h 弱で走行しているので、その時は全く異常なく、 120 km/h 近くで症状が現れました.
 高速走行しなくちゃ、そのままだったということですね.
 とりあえず何事もなくヤレヤレ.



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 ここにきてまたまた浪費三昧.
 まずはちょっとお高い買い物.

 以前から興味のあったスポーツオンデマンド DAZN ですが、ついに 「年間視聴パス」 を購入してしまった.



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 ここって他のチャンネルに比べると、結構高いですよね.

 プロ野球と J リーグがメインで、他にも B-1 リーグや海外サッカー、モータースポーツなど観ることができます.
 ざっと見た感じでは、他のスポーツもいろいろ入ってはいるものの、そちらはちょっと弱い感じがしないでもない.


 一般的な「DAZN Standard」が月額 4,200 円で、一番お得な年間プラン (一括払い) でも 32,000 円 (実質月額 2,667 円) .
 J リーグ各チームから購入することができるこの視聴パスは 18 ヶ月で 45,000 円.
 月額にすると 2,500 円になので、ちょっとリーズナブル.

 この視聴パスは Jリーグ の各クラブ専用販売サイトから購入でき、購入金額の一部はそのクラブの強化費用として還元されるため、まぁサポートの一つも兼ねてという感じです.



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 ● 2025. 9. 28. 味の素スタジアム 老害と孫 ●

 サッカー観戦は昔から大好きなのですが、いかんせん地上波でのサッカー中継が本当に少なくなってしまった.
 30 年くらい前の Jリーグ 発足当時は結構地上波放送がありましたが、今では全くと言っていいほど無いもんねぇ.

 我が家では、加入している WOWOW のサッカー番組くらいしかない.
 UEFA 系の試合が多く、欧州で活躍する日本人の試合も結構取り上げてくれるので、まぁそれなりに面白いことは面白いのでたまに観ています.
 でもやっぱり国内リーグも観たいし、実際にスタジアムで観戦したら国内リーグもいいじゃないか.



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 ● 1994. 12. 11. ●

 子供がまだ小さかった頃、前橋まで家族みんなで ベルマーレ平塚 vs ジェフユナイテッド市原 戦を観に行ったこともありました.
 天皇杯の 2 回戦で、その後元日決戦で ベルマーレ平塚 優勝しました.
 中田英寿 がまだいた頃ですが、今に比べたら写真のようにスタジアム (・・・・というか、陸上競技場だったっけ ) も全然だった.


 当然ベンチもなく、ただパイプ椅子がピッチサイドに並んでいるだけですが、それでも土のグラウンドでないだけましといったような時代だった気がします.
 市原のメンバーの中には 城 、宮澤ミッシェル の名前もあります.



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 ● 2025. 9. 23. 味の素スタジアム ●

 写真やり始めて、サッカーのピッチサイドで撮りたいと前から思っていて、いろいろネットで検索.
 ピッチサイドで撮影できるシートの存在も知りました.
 ただ限られたクラブだけで、毎試合あるわけではないのでさらにいろいろ調査.

 FC 東京 が毎年 2 試合くらい販売しているようで、昨年も夏の試合でこの企画があったようです.
 味の素スタジアム だったら娘の家からも行けるので、まずは情報仕入れるためクラブ会員に.

 予想していた通り、 9 月 23 日の アビスパ福岡 戦で企画チケットが発売されました.
 そこから一気に FC 東京 推しに変貌を遂げました.
 翌週も孫たちとみんなで 味の素スタジアム へ行って、すっかりハマりました.

 しばらくは FC 東京 推したいし、他のチームの試合も観たかったので、思い切って DAZN .
 これでアウェイの試合もすべて家で観ることができますし、他のチームの気になる対戦もライブやアーカイブで観ることができます.


 金曜の夜は、唯一あった試合 湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ 戦を観てしまいました.
 試合内容は今ひとつでしたが、それでも観始めると最後まで目が離せない.



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 ● 2025. 9. 23. 16 佐藤 恵允 ●

 土曜日は午後から 清水エスパルス vs FC東京 戦.
 金曜日の試合と比べ物にならないくらい面白い試合.
 FC 東京 が前半好調で、何度も決定的シーンを作っていましたが、一本のクロスで押され気味だった 清水 が先制.
 横浜FM 戦でもクロスでやられているのに、まただよ.
 後半は 清水 ペースで FC 東京 の攻め手がなかなかなかったんだけれど、恵允 選手のシュート一本で同点.
 その後は FC 東京 も息を吹き返し、お互い決定的シーンもあったりで、どちらに転んでもおかしくなかったかな.
 前半の決定機を決められなかったのが痛かった、3:1 くらいのスコアで勝てた試合でしたが.
 でもアウェイで負けずに勝ち点 1 はまずまず.


 その後も他の会場の試合を夜までドップリ.
 J リーグ好きには、この DAZN 決して高くはないかなと思った、土曜日の夜.



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 実は 10 月 4 日から 天皇杯 準決勝のチケット販売.
 準決勝は 11 月 16 日の日曜日、その一試合が 町田ゼルビア vs FC東京 で、会場は 国立競技場 .


 準決勝の前日、昨年と同じ 海羽田 から撮影する チャーリィ古庄 さんの撮影会に参加するので、その日一泊すれば翌日は 国立 にも余裕で行けます.
 こういうタイミングは逃せないです.


 ということで、今朝 10 時に右側最前列をゲットしました.
 長い望遠レンズ (確か 30cm 超えるとダメだと思う) の持ち込みはできないので、 RF 70-200mm 持っていく予定です.
 ただ最前列とは言うものの、 国立競技場 はトラックもあってピッチまでかなりの距離になるので、 200mm でもいい写真は期待できません.
 だから写真撮影というよりは、 国立競技場 の雰囲気の中で試合を楽しんで応援してきます.



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 ● 2022. 6. 14. 国立競技場 ●

 相手の FC 町田ゼルビア とは、天皇杯準決勝の一週間にリーグ戦での対戦があるので続けて同カードになります.
 すでに天皇杯決勝のチケットも販売中ですが、さすがに 町田 が勝った場合、わざわざ国立まで行く気にならないので、決勝は家でのんびり観戦 ・・・・・ できれば FC 東京 の応援です.


 町田ゼルビアは現在リーグでトップ争いするくらい強いので、簡単には勝てそうにありませんが、唯一優位になっているのはスケジュール.
 町田は ACLE の試合も入っていてかなり過密なスケジュールですので、このあたりのが試合にどう影響出るのかな.

 まだ一か月も先ですが、FC 東京 には今日のような試合をして欲しいな.
 やっぱり 長友 は右の方がいいような気がするし、先制された時のアクションをもっと早く起こしてほしいなぁ.



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 今月はこれ以上出費抑えたいのですが、 2 週間後には shige 君とラリー観戦の予定.



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 こちらは撮影がメインな感じの観戦なので、天気が悪そうだったきっぱり止めてしまいますが、どうなるかな.

 交換レンズなど購入しないので、ヘソクリが貯まっていいはずなんだけど、どんどん減っているのはなぜなんだ.



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100-400mm の山歩き

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 週一回のペースで 池の平湿原 に出かけてお花の写真撮ってます.
 新しい花の写真撮ることや、名前を覚えることに結構ハマっちゃってますねぇ.
 日頃の運動不足の解消にも少しは効果ありそうですし.



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 ● EOS R8 + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ●

 少し前までは RF 14-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM のレンズで撮影していましたが、 6 月に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM を購入してからは、こちらの望遠ズームを持っていくようにしています.

 暗くはなってしまいますが、なかなか近づけない場所がほとんどなので、長いに越したことはありません.
 カメラは EOS R8 、今シーズン R1 の出番はありませんので防湿庫でお休みしてます.


 この EF 100-400mm に変えてから約一か月、ようやく 富士山 の姿を見ることができました.
 それまでは曇りだったり、晴れていても遠くはガスっていたりで.



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 ● 富士山 : 400mm ●

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 ● 富士山 : 100mm ●

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 ● 八ヶ岳 : 400mm ●

 普段 富士山 の姿など全く見る機会がないので、こういう感じで山頂を観るだけでも結構テンション上がります.
 やっぱり日本人は 富士山 ですよねぇ.

 手持ちなので当然ピントは少しぶれ気味ではありますが、まぁ十分でしょう.
 短い夏がやってきて、湿原をカメラ片手に歩いている方たちがすごく増えました.

 中には三脚持ってくる人もいますが、流石に三脚はこういう場所では不必要で、邪魔になるだけ.
 手持ちで十分です.



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 ● 2025. 5. 13. : 200mm ●

 ちなみに上の写真は RF 70-200mm F2.8L IS USM のテレ端で撮ったもので、 200mm だとこんな感じです.
 このあたりの写真はトリミングしてもかなり耐性あるので、わざわざ重いレンズ持っていくことはないとも思ったりしますが、そこは気持ちの問題ですね.




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 ● 烏帽子岳と北アルプス : 100mm ●

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 ● 北アルプス (五竜岳から鹿島槍ヶ岳 ??) : 400mm ●

 三方コマクサ園 から 北アルプス の山並みを撮ってみました.
 山に登っていた割には、山の名前全く詳しくないので、ひょっとすると上の写真の名前も違っているかもしれません.
 この日、肝心の 槍ヶ岳 はガスってしまい観ることができませんでした.

 まぁそのうち観ることはできますから、慌てない、慌てない.



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 ● RF 14-35mm F4L IS USM : 14mm ●

 ちなみに 14mm だと、同じ場所でもこんな感じです.
 雲眺めるの好きだから、これはこれで気に入ってますが.
 こういう見晴らしのいい場所では、やっぱり空や雲を中心に撮りたいじゃないですか.


 この写真の コマクサ園 は盗掘防止や環境保護のために木の柵とロープで立ち入り禁止になってます.
 これだけやってあれば、さすがに中に入ろうと思う人はいないと思いますが ・・・・・

 世の中にはいるんですよ、これだけやってあっても中に入る人が.



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 ● 2025. 7. 4. : 三方コマクサ園 ●

 7 月 4 日の金曜日、この場所に着いたら 50 代くらいの女性がなんと中に入ってスマホで コマクサ 撮影.
 ボクがやってきたことに気がついて、慌てて外に出ました.

 注意しようかとも思いましたが、知らないで入ったのとは違うので、一言言ったら 100 倍くらい返ってきそうです.

 平日で朝方の天気も曇り空だったのでまだ人が少なく、 コマクサ園 周辺も誰もいなかったので入ったんだろうな.
 そういう時にこそ本性が現れるんでしょう、人の振り見て我が振り直せです.


 ちょっと気分転換に、 400mm で撮ったお花の写真並べておきます.



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 写真はすべて 長野県 東御市 「上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原」 で撮影したものです.
 





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Minor Move

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 一週間ぶりに池の平に行ってきましたが、ちょっと花が増えました.
 今日もいい天気でしたが、ちょっと風が強かったです.
 でも寒いという感じはなく、とても気持ちいい風でした.



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 お花も十種類以上開花し、少しずつですが色鮮やかになってきました.
 これから一気に花の数が増えていきます.



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 今日もアルバムです.
 このアルバムは以前から持っていましたが、昨年新しく購入しちゃいました.

 まぁ大した意味もなく、ほとんど衝動買いのような感じ.




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  " Minor Move / Tina Brooks " (GXF-3072)




  1 Nutville
          (Tina Brooks) ・・・・ 8:50
  2 The Way You Look Tonight
          (J.Kern-D.Fields) ・・・・ 10:42
  3 Star Eyes
          (G.DePaul-D.Raye) ・・・・ 8:13
  4 Minor Move
          (Tina Brooks) ・・・・ 6:40
  5 Everything Happens To Me
          (M.Dennis-T.Adair) ・・・・ 6:10 






  Lee Morgan (tp), Tina Brooks (ts), Sonny Clark (p),
  Doug Watkins (b), Art Blakey (ds)
  Recorded at RVG Studio, Hackensack, NJ, March 16, 1958.






 Tina Brooks が Blue Note に吹き込んだ最初のリーダーアルバムです.
 でも、 1980 年になるまで日の目を見なかったアルバム.
 Tina Brooks は計 4 枚のリーダーアルバムを録音したものの、リアルタイムに発売されたのは "True Blue (BLP-4041)" だけ.
 特に "Back To The Tracks (BLP-4052)" に至っては、他のアルバムの中袋にアルバムの番号とジャケット写真まで掲載になっていたため、長く幻のアルバムとされていました.





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 実はこの CD の購入は、 2 回目になります.
 最初に買った CD はカットアウト版で、ジャケットデザインも青を基調とした下のデザインの輸入盤.

 ちなみにカットアウト版というのは、アナログレコードの輸入盤や廃盤のジャケットの隅をわざと切り、不良品のようにして安く販売していたものを言います.
 輸入盤の CD の中にも、同じようにケースごと切れ目を入れたるものがあり、CO 版と呼ばれたりします.


 去年購入した CD は、「ブルーノート@85 Remastered by Kevin Gray」 というシリーズの中の一枚で、 2024 年 9 月 25 日に発売された中の一枚です.
 高音質 UHQ-CD 仕様というのにちょっと惹かれてしまいました.



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 オリジナル盤は 5 曲構成ですが、この時の録音には "Minor Move" の別テイクがあり、輸入盤のほうにはそれが収録されています.
 昨年購入した国内版はオリジナルのアナログ盤の通り 5 曲構成になっています.

 メンバーがとてもいいので、当然演奏はそこそこのレベルはクリアしてると思います.
 ただ彼らしさが出ているのかと言われると、どうなんだろうな.
 ボクはこの後の 2 枚のほうがちょっといいような気がします.


 最後の "Everything Happens to Me" がいいです.
 この曲は 1940 年に、 Tom Adair (作詞) と Matt Dennis (作曲) によって作られたポピュラーソング.
 最初のレコーディングは Tommy Dorsey オーケストラによるもので、 Frank Sinatra のヴォーカルをフューチャーしています.



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 Tina Brooks は 1932 年 6 月 7 日ノース・カロライナ州 ファイエットビル 生まれ、 1974 年 8 月 13 日 肝不全のため死亡、 42 才.
 1950 年代後半、 Blue Note を中心に何枚かのリーダー・アルバムなどを吹き込むものの、 1961 年以降の録音はなく、ヘロインに依存した ヤク中 状態だったようです.

 1963 年の "Ray Charles Live in Brazil" の DVD 持っていますが、そのバックバンドに Tina Brooks が入ってるんですよね.
 タイミング的に体調がよかったんでしょうか.
 動いている Tina Brooks を観たのはこれが最初です.

 彼の演奏は結構集めましたが、 1951 年に Sonny Thompson のアルバム録音していますが、そのアルバムだけは持ってないなぁ.
 まぁ、実質 1958 年の "House Party / Jimmy Smith (BLP-4002) " からの Blue Note への一連の吹き込みが彼の演奏のすべてと言っても決して過言ではないでしょう.



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 上のジャケットは 1980 年日本で初めて発売された時のアルバムジャケットです.


 彼のサックスはちょっとくすんだ感じの音色で、どこか Kenny Dorham のような雰囲気を持っています.
 演奏も派手さはなく、マイナーな雰囲気が漂っています.
 そういうところは絶対日本人受けしちゃいますね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原の春

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日 26 日から「湯の丸高峰併用林道」が通行可能になりました.
 この林道は、冬期間「かもしかコース」として初心者たちが利用する林間コースのゲレンデになっています.

 この林道は、 池の平湿原 駐車場を通り 高峰高原 まで抜けることができますが、池の平から高峰の区間は砂利道.
 通行時間できるのは午前 7 時から午後 5 時まで、夜間はゲートが閉鎖になるため通行不能になります.



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 ● 雪の壁 ●

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 ● 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 第 3 ゲレンデ山頂 ●

 天気も良かったので、早速 池の平湿原 へ撮影に行ってきましたが、道路わきや日影には結構雪が残っています.
 今年は 3 月末までしっかり雪が降ったりしましたから.


 湯の丸高原 の入り口にある「湯の丸高原ビジターセンター」も、併せて土曜日からオープン.
 すっかり花の名前もどこかにいってしまっているので、また今年もお世話になります.



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 ● 駐車場 ●

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 ● 池の平インフォメーションセンター ●

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 ● ミヤマハナゴケ ●

 駐車場には 4 台すでに停まってましたが、みなさん 篭ノ塔山 に登っている方たちのようで、湿原には誰一人いませんでした.

 一台長いアンテナを車のすぐ横に立てている方がいましたが、アマチュア無線が目的の方で昨シーズンもこんな風景を何度か見かけました.
 標高が高いので電波届きやすいんでしょうか.

 それにしてもアマチュア無線、まだやっている人いたんだという気がしないでもないです.



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 ● 池の平三方歩道 ●

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 ● 湿原 ●

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 ● 凍結坊主 ? (谷地坊主という方もいます) ●

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 ● 鏡池 ●

 写真のように、雲一つない快晴で陽射しは強いですが、気温はちょっと低めでした.
 ロン T の上に半袖 T で歩くつもりでしたが、甘すぎました.
 車の中にあった薄めのフーディに、レインジャケット着てちょうどいいくらい.

 まぁ残雪も残ってるし、氷もまだはっているばしょもあるくらいですから.
 標高 2000 m 甘く見ちゃいけないですね.


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 ● 三方コマクサ園へ ●

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 ● アズマシャクナゲ ●

 湿原の周回路は一箇所だけ雪が残っていますが、スニーカーでも全然大丈夫.
 湿原から 三方コマクサ園 までは、四か所歩道上に雪が残っていました.
 ボクが歩いた時はまだ雪が固かったのでまったく沈み込むことなく歩けましたが、これからはズブッとなりそうです.

 いつもは 見晴歩道 からコマクサ園に歩きますが、そちらは林を通り日陰も多いので、まだ残雪がありそうです.
 今回も コマクサ園 から下ろうかと思いましたが、日陰の歩道は雪だったので今回は歩きませんでした.



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 ● 三方コマクサ園 ●

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 ● 蓼科山方向 ●

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 ● 烏帽子岳、北アルプス ●

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 ● 北アルプス 中央に槍ヶ岳 ( 200m 、 HDR ) ●

 カメラは EOS R8 、レンズは RF 14-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM .
 この組み合わせはシーズン通して変わらないでしょう

 この冬から使い始めた 14 mm がいいですね.
 このくらい広い焦点距離じゃないと、こういう場所では結構欲求不満になります.
 ズームなので、とにかく使いやすい.

 撮っている楽しさは Zeiss や Voigtlander のような快感はありませんが、ストレスなく撮れるのは絶対にいいです.
 
 望遠ズームも、まだ花がないのでほんの少しだけ使いました.
 こちらも絶対に手放せないので、多少重くなっても持っていきます.



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 ● 池塘 ●

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 ● ガンコウラン ●

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 ● 鏡池 ●

 お花の開花は、ガンコウラン が咲き始めてるかなといった感じでした.
 まぁまだ 4 月ですから ・・・・・

 今年も駐車場のほうは優遇させていただけるようなので、週一回を目標に上ってみます.

 とりあえず今からお花の名前の復習ですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

だんだん秋の気配

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 8 月 17 日以来、三週間ぶりの 池の平 です.

 八方池 に行ったり、 9 月に入ってからは台風の接近があったりで、間隔がかなり空いてしまいました.
 お花もかなり少なくなってしまいました.



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 ● 2024. 9. 6. 池の平駐車場 ●

 朝 8:00 の駐車場ですが、さすがにガラガラ.
 何組かは登山の準備してますが、ほとんどのグループは 籠の塔山 に登る方たち.
 池の平湿原 のトレッキング目的の人たちはもう少し遅い時間にやってきます.


 見晴岳 までは誰とも会いませんでした.
 実はこの日、熊よけの鈴忘れてきてしまい ・・・・・ 最近になってクマによる人身被害が増え、長野県 がクマ「出没警報」を発表するか検討に入ったというニュースも流れていたので、ちょっとビビりながらの山歩きでした (笑)



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 駐車場の周りにも多くのお花が咲いています.
 今年はまず駐車場の周りを一回りしてから遊歩道に向かうというパターン.
 ここにしか咲いていない花も結構あったりします.

 9 月ともなると、さすがにこの時間はちょっと肌寒い感じ.
 空がきれいな青空で、秋っぽいなぁ.



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 何気なく撮った雲海ですが、家でよく見たら 富士山 が顔出してました.
 今までの経験から、こういう日は 富士山 見えないと思って気にもしてませんでしたが、家でよく見たらしっかり顔を出していました.

 もう少しすると花もほとんど見えなくなってくるので、広角一本だけのトレッキングになります.



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 夏の間賑やかに咲いていた花々もかなり姿が見えなくなりました.

 ハクサンフウロ や シャジクソウ もこのあたりで最後になるのかな.
 そういう花々見つけては 「まだ頑張ってるなぁ・・・・」 なんて.

 花によっては ゴゼンタチバナ や オオカメノキ のように赤い実をつけて、夏とは違う姿を見せています.

 こういうのを見るのも山歩きの魅力かな.



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 見晴岳 の先から北アルプス.
 肉眼でも雲海の向こうに 槍ヶ岳 がしっかり見え隠れ.

 中央付近にセンサー汚れのようなものが見えますが、他の写真には写っていませんのできっとトンボかな.
 写真はトリミングなしで 200 mm の画です.


 今回の目的の一つ、ヤマラッキョウ の花もきれいに咲いていました.



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 花が少なくなってきたので、今までよりも 1 時間くらい速く一周できました.
 紅葉はまだまだ先で、緑がかなり残っています.

 この場所の紅葉は、赤や黄色のカラフルな感じではなく、カラマツが茶色くなって全体の風景が黄金色っぽくなります.
 ケルビンちょっと盛り気味にして撮るのも面白いんだな、



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 今年はこれで 18 回目 ・・・・・・ よく続きました.
 10 月中旬頃までは通って見るつもりですので、トータルで 20 回は間違いなく超えるでしょう.


 今まで捕獲 (チャーリー古庄 氏的な表現) したお花は 120 種類を超えました.
 名前もかなり覚えましたが、すでに春のお花の名前を忘れかけているという ・・・・・・

 来年またやり直しになりそうです (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原の夏

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年もヤバいくらいな暑さがやってきました.
 暑中見舞い申し上げます.



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 火曜日、炎天下の駐車場に 2 時間くらい停めて戻ってみたらこの数字 !!
 こんな数字見たの初めて.

 夜も暑さで目が覚め、エアコン入れたりで.
 温暖化とか言うレベルじゃないですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日もちょっと涼しげな 池の平湿原 の二回分の写真の中から何枚かアップします.

 まずは 7 月 19 日、この日は珍しく中学の同級生夫妻と一緒に歩いてみました.
 他の人たちと歩くのは、 6 月 15 日の清掃登山以来二度目です.
 一人で歩くのもいいけれど、誰かとおしゃべりしながら歩くのも、それはそれで楽しいです.



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 偉そうにほんの少しだけ知っている花の名前を教えながらの散策だったので、いつもに比べると撮影した写真の枚数は少なめ.
 花の名前は、相変わらず喉元まで出かかっているんですが ・・・・ なかなかフルネームがねぇ (笑)

 それでも咲いている花の種類が増えてきたので、 50 種類以上は撮影できました.



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 ここからはその一週間後の 23 日分です.
 本当は土曜日に行く予定でしたが、朝起きたら結構いい天気だったので前倒し.
 帰りに 湯の丸高原ビジターセンター に寄ったら、「土曜日じゃないんですか」だって.



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 この 池の平湿原 は下界から比べると 10℃ くらいの温度差がありますが、この日は暑かった.
 10 時頃までは結構涼しい感じもありましたが、それからは日差しがかなり強くなり、湿気もちょっと高めだったのでなおさらでした.

 それでも下界の暑さに比べれば、まさに天国ですがね.



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 夏休みも始まっているので、子供たちの声も響いています.
 湿原の中に「ヤッホー」ポイントがあるので、結構離れていてもよく聞こえます.
 
 一眼カメラを手にした方たちもたくさんいました.
 少しずつですがこの日はいろんな方とお話しもさせていただきました.
 県外から来られている方がとても多いですね.

 偉そうに花の名前を教えたりしてね ・・・・・・・ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

梅雨の中で 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この連休は孫たちが帰省する予定でしたが、数日前から熱発.
 大事をとってキャンセルになってしまいました.

 土曜日に 東京 まで車で迎えに行くはずでしたが、空いてしまったので梅雨の合間の好天を利用して 池の平湿原 へ.



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 前日まで雨降りだったので、少しぬかるんでいましたが、いい感じでしっとり.
 木陰は朝のうちはちょっとヒンヤリするくらい.

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を上っていきますが、ところどころ視界が開け 小諸・佐久方面 、天気が良ければ 富士山 まで見渡すことができます.
 
 こういうところでレンズ交換して広角レンズ使えばいいのですが、スタートしてすぐですし歩道もそんなに広くないので、いつも望遠レンズのままの撮影.
 レンズ交換はバックパックおろしてになるので、最近はすごく面倒に感じられちゃいます.
 だから、いつも同じ場所でのレンズ交換になり、写真的にもいつも同じように構図になってます.



 次の 5 枚だけは一週間前の 7 月 6 日の撮影からです.



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 この時期、一週間たつとかなり花が変わっています.
 まだ残っている花もありますが、たくさん咲いていた ツマトリソウ などもまったく見ることができません.
 まぁその代わりに新しい花が色づき始めたりするから、毎週通っても飽きないですね.


 今は白や黄色の ニガナ 、 オダマキ 、 グンバイヅル あたりが高原を賑やかしています.
 ちなみに ニガナ を含めて山の花にはいろいろな種類があって、そこに踏み込んでいくともう迷宮状態.
 花びらの数とか、葉っぱの形や数だとか・・・・・・



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 湯の丸高原センター には毎週咲いている花のリストが掲載されています.
 昨日は 70 種類ちょっと記載がありますが、ボクが写真撮影できたのは 50 種類弱.

 それでも今までに比べたら、はるかに見つけられるようになりました.
 花の名前こそまだまだスラっと出てきませんが、小さな花やつぼみを見つけるのはかなり上手になってきました.


 何よりもこの山歩きの最中は、何も考えずひたすら花探しと写真撮ることに集中できるのがいいです.



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 花の写真も、もう少し違う角度などで撮れればいいのですが ・・・・・

 いつも RF 70-200mm F2.8L IS USM なので下からのアングルがとても難しい.
 オダマキ も下から撮ったり花の向きを変えながら撮れればいいのですが、片手で望遠の撮影は最短撮影距離の問題で無理.
 かといってその都度広角レンズに変えるのもねぇ、おまけに手も写ってしまうし.
 広角で下から狙うのもありですが、とにかく花が風で揺れるのでバリアングル液晶見ながら撮るのはどうなんだろうな.

 望遠レンズの場合、ほとんど 2 〜 3 段絞ってますが、被写界深度が浅いのでどうしても葉や茎がボケボケになる.

 いろいろ撮りながらジレンマ感じている梅雨の頃なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

梅雨の中で

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 梅雨だというのに、暑いです ・・・・・
 特にここ数日の暑さは真夏という感じです.

 今回は最近のいろいろなことをサラリと.



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 ● 2024. 7. 5. ●

 この一週間は結構疲れました.
 7 月 1 日から三ヶ月続いたニートな生活からまたまた仕事に復帰 ・・・・・ といっても全く違う環境でなので、そのあたりが精神的に疲れます.

 以前と同じように週三日だけの勤務をお願いしたのですが、いろいろな関係で月・水・木というちょっと変則的な勤務になってしまいました.


 そして休日の金曜日に人間ドック !!
 本当はもっとずっと先だったのですが、キャンセル待ちが出たことと、職場に提出する健康診断書や感染症の検査も一緒にやったほうが若干お得ということでやってみましたが ・・・・・・ 会計でガッツリ支払ってきました.

 これでこの先一年間は胃カメラのストレスから解放されます.



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 ● ジャワカレー大人の激辛 (ハウス 食品) ●

 一昔前に激辛ブームがありましたが、最近は見かけなくなっていました.
 ちょっと前にこのシリーズの記事を発見、スーパーに並んでいたので夏バテ防止にちょっとチャレンジしてみました.

 かなり辛いものの食べれないほどではありませんでした.
 辛さはそんなに後を引かないのですが、独特の後味が残る感じがあって、ボクはそれがちょっと苦手です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



   " No More お花泥棒 ”



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 前の記事でも花の盗掘について少し書きました.
 湯の丸高原 池の平湿原 も イチヨウラン や タケシマラン などの盗掘が多いのですが、先日は ギンリョウソウ が無残な姿に切られてしまいました (上の写真).

 いったいどういう神経してるんだろう、何しに山歩きしてるんだろう.

 こういう人たちは、お願いですから来ないでください.



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 そんな残念な 29 日でしたが、朝方まで雨だったのでとても気持ちのいい山歩きでした.
 やっぱり山歩きしながらの撮影は雨上がりが最高です.
 気分転換にそんな雨上がりの「それっぽい」写真をちょっとだけアップしておきます.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後はレンズのお話し.

 マップカメラ 30 周年を記念して限定 300 本の X マウント用レンズ "Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 Aspherical SC X-mount ~MapCamera 30th Edition~" が 8 月に発売されます.
 マップカメラ、コシナ、フジフィルムのタッグです.


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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 これが購入意欲を掻き立てるったらありゃしない.
 ボクは Canon のカメラ使いなのですが、思い切ってこのレンズと X-T5 買おうかと思ってしまうくらい魅力的です.


 時代に逆行するかのようなシングルコーティング.
 これは マップカメラ の要望に コシナ が応えたようですが、あえてシングルコーティングにしてフレアやオールドレンズテイスト出すあたりは、完璧に万人向けではないですね. 



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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 前から Voigtlander のレンズは欲しいと思ってましたので、こんなレンズが使える Fujifilm がかなりうらやましい.


 とにかく外観がカッコいい.
 Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 Aspherical SC X-mount はすでに発売されていましたが、今回のレンズはレンズのコーティング、本体表面のマットブラック塗装、操作リングのダイヤモンドパターン、フードのちりめん加工やスリットなど、わかる人にはもうたまらない変更が加えられています.

 価格的には現行品よりかなり高くなってしまいますが、正面に刻まれたシリアルナンバー見ちゃうと ・・・・・・



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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 コシナ の佐藤さん、フジフィルム の上野さん、マップカメラ スタッフの対談の模様は You Tube でアップされていますが、この中で フジフィルム の上野さんも言っているように、 1 ミリも画質などに関係ないところに拘っているというのが、ボクにはたまらないです.
 さすが コシナ って感じですね.

 こういうどうでもいいような拘りというか遊び心が、趣味の道具にはあっていいと思うんだな.
 そういうのが キヤノン には全くないような感じで、レンズもただの製品って感じがします.
 確かに性能はいいんだけれど、何か使っていて楽しさを感じません.


 サードパーティだからできたんだろうけれど、マニュアルフォーカスに目覚めたボクにとってはとても魅力的なレンズですね



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 ● Map camera : Kasyapa から ●

 我ら Zeiss 会の Y 君が Fujifilm X-T5 使いなので、 shige 君と猛烈にプッシュしてます.
 でも Y 君は、変なところで石橋叩いても渡らないようなタイプなので、購入まではいかないかな.

 ボクだったらとりあえず予約しておいて、そのあとで支払いのこと考えるんだけどね (笑)



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 ● APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount

 ちなみに、もし RF マウントでこんな NOKTON の限定モデルが出たとしても、即買いとは正直いかないでしょう.

 ボクの中で Voigtlander はやっぱり Apo-lanthar なんだな.
 Apo-lanthar だったら即買いなんだけど.


 CP+2024 で佐藤さんと少しお話させていただいた時にも、是非 Apo-lanthar とお願いしといたのですが、果たして発売されるんだろうか ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原 散策 4

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は 湯の丸高原 池の平湿原 のお花.
 8 日、 15 日、 21 日の三日分を一気に載せてみましょう.




 最初は一週間前の 15 日の土曜日.
 この日は 池の平湿原 の清掃しながらネイチャーマイスターと一緒に植物観察するイベント "第 23 回 初夏の自然体験講座「池の平湿原一周 清掃登山と植物観察」" に参加してきました.

 いつも花の名前を教えていただいているので、まぁそのお礼もかねてという感じですかね.



2024年清掃登山チラシ表

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 参加者は地元は少なく、遠くは県外からの方も何人かおられました.

 とてもいいお天気だったので、のんびり花の名前を教えていただきながらの散策には最高.
 訪れる方のマナーがいいので、ゴミは本当に少なかったのでゆっくりお花の説明など聞くことができました.



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 ● ツバメオモト ●

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 ● シラビソの雌花 ●

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 ● ミツバツチグリ ●


 この 池の平湿原 は 上信越高原国立公園 に含まれていますので、当然植物採取は禁止されていますがどうも盗掘が後を絶たないようです.
 目的は販売だったり、個人で栽培だったりいろいろのようですが、まったくどういう神経してるんだか.

 こういった山の花はそこにあるからいいのであって、そういう花を大事にするなんて言う気持ち全くないんでしょうね.

 これって全国的にも大きな問題になっています.
 山の花を楽しみに来てくれるのはいいんですが、盗掘するんだったら来ないでほしいですね.



 「STOP お花泥棒」




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 ここからの 8 枚は、さらに前の 6 月 8 日.
 さすがに 6 月になると花の種類もどんどん増えてきます.

 毎回撮影後に 湯の丸高原ビジターセンター に寄ってわからない花の名前を教えていただいてるので、花の名前もかなり覚えました.



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 ● ツマトリソウ ●

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 ● イワカガミ ●

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 ● ヒメイズイ ●

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 ● ゴゼンタチバナ ●


  「シロバナ・・・・・・・なんとか?」
  「ミヤマ・・・・・・・なんとか?」
  「ミツバ・・・・・・・なんとか?」

 かなり名前も覚えたはずなのに、まだまだスラっと名前が出てこないですねぇ.
 

 散策中のほとんどは RF 70-200mm F2.8L IS USM の白いレンズ着けてるので目立つんでしょう、花の名前を聞かれる機会がだんだん増えてきました.

 スラっと名前が出てくるとカッコいいんですがね (笑)



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 ● コケモモ ●

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 ● レンゲツツジ ●

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 ● ズミ ●

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 ● ミヤマニガイチゴ ●


 ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後は先週 21 日梅雨入り後の写真です.
 家を出る時は曇り空だったのに途中からポツポツ振り出し、 池の平駐車場 に着く頃には完全な雨.
 一応レインウエア準備して、 20 分ほど インフォメーションセンター で雨の様子みたり、天気予報ながめたりしてみましたが、どうも昼頃まではやみそうもないので撤退.


 地蔵峠 まで戻り、スキー場第 1 リフト横のレンゲツツジを少しだけ撮ってきました.



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 6 月 30 日まで 「湯の丸高原 ツツジ祭り」 が開催中です.
 その間は平日でもスキー場の第 1 リフトが運行しており、ゲレンデ上部の つつじ平 まて簡単にいくことができます.

 写真のように、雨が降ってもリフトは運行します.



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 小雨程度でしたらリフト使って つつじ平 まで行きたかったのですが、結構な雨のため歩いて回れる範囲だけでした.

 レンゲツツジは快晴だと白っぽくなってきれいな色を出すのが難しいのですが、こういう雨降りはしっとりと、鮮やかな花の色も出ます.

 本当にポツポツ程度だったら Zeiss 使ってマニュアルフォーカスで撮りたかったな.

 ちなみに上の 5 枚の写真のレンズは RF 24mm F1.8 MACRO IS STM でした.



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池の平湿原 散策 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 現在無職生活を超充実・満喫中なので、山歩きも週一回を目標にしています.
 今シーズンはすでに三回上ってみました.

 今日は、最初に 11 日 (土曜日) の写真を少し載せ、後半は 18 日の写真です.



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 ● 見晴歩道から富士山 ●

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 ● 雲上の丘広場から ●

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 ● 見晴岳から ●

 この日の 富士山 はヤバいくらいきれいでした.
 その下の山々がいい感じのでシルエットでていて、翌週も晴れて 富士山 見えてましたが、ちょっとかすんだ感じでした.
 200 mm で、トリミングしないでこの大きさです、 EOS R8 も一応フルサイズ機なのでこの程度の掲載だったら十分すぎます.

 花も咲き始めてはいましたが、数種類で、翌週も同じ花が咲いていたので、この日の花の写真はなしです.


 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 14mm は超魅力的なのですが、いかんせんレンズだけで 1,000g 超えというのはとにかく重い.
 でも、右手に持って歩いている時はさほど重いという感じはないですね.

 家に帰ってからなんか右手に疲労感あるのはきっと気のせいかな.



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 ● 忠治の隠岩広場 あたりから ●

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 ● 鏡池 ●

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 ● 池の平駐車場 ●

 上の駐車場の写真は帰る時に撮ったものですが、土曜日というのに観光客はほとんどいません.

 これまでは人がいない時を狙って平日に行ってましたが、やっぱり人の姿があった方が画になる気がするので、しばらくは土曜日通ってみることにします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは翌週の 18 日の写真.
 まだ花はそんなに多くないと思っていましたが、結構咲いていました.

 ほとんどの花が驚くくらい小さいので、見つけた時はちょっと感動すらあります.
 すれ違う人たちは周りの景色みながらの散策ですが、ボクは足元覗き込みながらお花を探し、見つけるとニヤつ てるので、ちょっと変態チックなのです.



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 ● 見晴歩道 ●

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 ● ミネザクラ ●

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 ● オオカメノキ ●

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 ● ガンコウラン ●

 いきなり大きくケラレてます (笑)
 キヤノン のレンズフードは、取り付け箇所が 180° になっているので、逆に付けても単にフードの上下が逆さになるだけ、だからケラレることはないので手元を見ないでも取り付けできます.
 Zeiss のこのレンズは違う場所でも付けることができちゃうので、ノールックで付けるとたまにこういうことがおきます.


 この日のレンズは Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE . 
 花の写真はすべて RF 70-200mm F2.8L IS USM で、みんなテレ端 200mm です.
 それでも小さいので、さらにトリミングしての掲載.


 前回は SIGMA の超広角で撮ってきましたが、雰囲気はかなり違いますね.
 どちらがいいというんではなく、それぞれ個性的です.
 Zeiss が時々表現してくれるコッテリ感がたまらなくいいんだな.



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 ● 見晴歩道から富士山 ●

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 ● ヒメイチゲ ●

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 ● コミヤマカタバミ ●

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 ● 烏帽子岳 & 北アルプス ●

 この日もいいお天気で、 富士山 もしっかり見ることができましたが、さすがに写真はもういいかなという感じで、あえて望遠レンズに付け替えての撮影はしませんでした.
 上の歩道からの写真の通り、広角だと言われないとわからないですね.

 この日は絞りを 8.0 まで絞って撮影しています.
 今までは開放バカのような撮り方してましたが、花の名前を調べる時に葉の形もかなり重要なので、少しでも葉がわかるようにと.

 でもほとんど葉が隠れちゃったりするんですよね.
 おまけにそういうのに限って歩道のロープの向こう側でどうしようもない.

 上の コミヤマカタバミ も、「お願いだからこっち向いて」 って言いたくなります.



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 ● 見晴岳から ●

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 ● タチツボスミレ ●

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 ● フデリンドウ ●

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 ● 三方コマクサ園 ●

 見晴岳 のちょっと奥でトレラン女子たちに遭遇、三人の写真撮ってあげたお返しにこっちの写真使わせてもらってます.
 彼女たちは 地蔵峠 から登って来ました.

 ボクはここから 地蔵峠 に下ったことがないので、一度くらいは歩いてみたいのですが車が困ってしまう.
 かといって 地蔵峠 から往復する元気はないしなぁ ・・・・ 下りはいいけれど、ここまで登ってくるのが苦行になってしまう.



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 ● 三方コマクサ園の下 ●

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 ● コヨウラクツツジ ●

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 ● ミツバオウレン ●

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 ● 忠治の隠岩広場 あたり ●

 11 日行った時も ミネザクラ が咲いてましたが、 18 日はさらに開花.
 いろいろな場所で見ることができました.

 上の写真も、ちょうど 11 日と同じ場所から撮影していたので、比較してみると花の量が全然違います.


 緑もだんだん目に入るようになってはきましたが、もう少しかな. 



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 ● カラマツ ●

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 ● ツルキンバエ ●

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 ● ショウジョバカマ ●

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 ● 放開口から佐久平 ●

 相変わらず花の名前が本当にわからない.
 以前撮影した花もありますが、全然名前が出てこない.

 ということで、今年からは 湯の丸高原 の入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でいろいろ教えていただいてます.
 ビジターセンター の写真全然撮ってないので、次回はビジターセンターのことも少し書く予定です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原 シーズンイン

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ゴールデンウィークも今日が最終日、新型コロナが五類に移行して初めてのゴールデンウィークだったんですね.
 何かずっと前に五類になったような感覚ですが、まだ一年でした.


 さて、 GW からはいよいよ 上信越高原国立公園 湯の丸高原 の一角にある 池の平湿原 もシーズンインです.
 連休合間の 5 月 2 日に行ってきました.



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 4 月下旬に 高峰高原 に抜ける道路が開通し、 5 月 3 日からは土日・祝日の駐車場も有料になって本格的なシーズンが始まりました.


 さすがにまだ花もありませんし、新緑にはちょっと早いので、観光客はまばら.
 おかげでとても静かな山歩きができました.



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 ● 駐車場 ●

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 ● 池の平インフォメーションセンター ●

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 ● 池の平三方歩道 ●

 昨年から整備されていた駐車場から湿原まで続く 池の平三方歩道 の木道整備も完了しています.
 上のマップにはまだ木道の色付けされていませんが、 インフォメーションセンター から グリーン広場 まですべて木道になりました.

 朝、看板には工事中と書かれていましたが、帰りに見たら特に規制がなく、駐車場から木道を下ってくるグループも何組かすれ違いました.
 とても歩きやすくなったのでスニーカーでも全然 OK ですし、段差がないので車いすでの散策もできそうです.

 インフォメーションセンターはまだ冬囲いのままでしたが、翌日にはここも開いていたはずです.



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 ● 村界の丘 ●

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 ● 雷の丘 ●

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 ● 雲上の丘広場 ●

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を通っていきました.
 村界の丘 ⇒ 雷の丘 ⇒  雲上の丘広場 ⇒ 見晴岳 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ 三方コマクサ園 ⇒ 湿原


 前日は雨降り、まだしっとり感のある朝のうちに樹林帯歩きたいのでこんなルートです.
 このルートだと、ヒットポイントがあるうちにアップダウンのあるところを歩けるので、後半楽になる気がします.



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 ● 2013. 10. 18. 撮影 ●

 上の 2 枚は 10 年前の写真ですが、案内看板の表示も今とは違います.
 また分岐などの表示も、数年前に国が整備したのでちょっとあか抜けた感じになりました.
 なによりも、昔に比べると歩道整備がされているので、すごく歩きやすくなっています.

 トイレやこういった整備にも、駐車料金やトイレ使用の協力金が使われているのは納得できますね.
 
 村界の丘 の写真見比べると周りの木が少し伸びてます.
 でも 10 年でもこれだけ、森林になるにはいったいどのくらいの年月が必要なのでしょう. 



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 ● 見晴岳 ●
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 南からどんどん雲が流れてくるので、景色は期待できないと思いながらも 見晴岳 に行ってみました.
 分岐からほんの少しだけ上った岩場が 見晴岳.

 でもさらに数メートル先にちょっと開けた場所があり、そこから見渡す 千曲川 沿いの盆地の景色が最高.

 ・・・・ なのですが、やっぱりこの日は完璧なまでの白い世界.
 カメラを向ける気にならないくらい真っ白です.

 北側はガスの影響もないので 白根 方面を撮ったのが上の写真です.



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 ● 2023. 8. 3. 撮影 ●

 ちなみに、天気がいいとこんな景色.


 休憩も含めて晴れるのを少しの間待っていると、 高崎 からやってきたという同年代のおじさんがやってきてしばし歓談.

 その後駐車場に戻ると言って 地蔵峠 方向に歩きだしたので「ちょっと待った !」.
 車をどこに停めてあるか確認すると、 池の平駐車場 ということだったので、そっちに行っちゃうとホテルなどがある 地蔵峠 に行ってしまうのでダメと教えてあげました.
 尾瀬 のような広大な湿原ならいざ知らず、こんな小さな湿原でもちょっと気を許すと道に迷ってしまいますね.

 ボクに会わなかったら、あのまま 地蔵峠 まで下りてしまい、そこから 池の平駐車場 まで 1 時間以上かけて歩くことになります.
 下りが約 2.5 km 、地蔵峠 から 池の平駐車場 までが約 3 km、時間的にまだ早かったのでさすがに遭難することはないでしょうが.



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 ● 三方コマクサ園 ●
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 今回から山歩きのお供は新戦力の EOS R8 です
 EOS R3 よりも 500 g 以上軽いので、ずっと持っていても疲労感はなし.

 この日は AF が使えると EF 16-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM の二本を持っていきましたが、これからの広角系は Zeiss 中心の予定です.

 花の撮影は絶対 RF 70-200mm F2.8L IS USM が必要なので、広角系だけ色々変えてですね.



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 この日青空は広がっていたのですが、気温の上昇とともに下からガスが上がってきて、南側は全く見えない状態.
 もっと早く行くか、逆にもっと遅ければ下の景色が見れたかもしれませんが、こればかりは運もあるので仕方ありません.

 昼頃には湿原にもガスがドンドン立ち込めてきちゃいましたので、この日はこれでおしまい.
 風景的にはまだ全然ですが、それでも歩いているととても気持ちいい.


 駐車場に戻ってくると、 湯の丸高原 のガイド 「ネイチャーマイスター」 の T さんとばったり.
 昔同じ職場で働いたこともある方で、数年前からボクが 池の平 に行くようになり、その都度インフォメーションセンターに顔出していたのですが、見事にすれ違いばかり.



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 ● ミツバオウレン ●

 そして彼から教えてもらったのが ミツバオウレン .

 これは湿原手前の道路わきに咲いていましたが、花の大きさが 1 cm ほどなのでとにかくわからない.
 10 分以上探しよようやく見つけました.

 一度見つけると、ここにも、ここにも、ここにも ・・・・って感じで目に飛び込んでくるのが、不思議ですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Planar と秋山歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 数日前の夜、最近写真撮ってないなぁ、なんて思いながらレンズをいじったりしていたら、無性に撮りに行きたくなりました.

 ということで、今日のお休み天気も良かったので高原まで出かけてきました.

 いつもの 上信越国立公園 湯の丸高原 池の平湿原 です.



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 ● 駐車場: F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F5.0 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/1250秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

 この日は素敵な秋の景色の中歩くのも目的ではありますが、どちらかというとマニュアルフォーカスのレンズで風景を撮ることが目的です.
 この日持っていったレンズは Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 最初カメラは軽い EOS RP 持っていく予定でしたが、撮りが目的なんだからと EOS R3 に変更.
 こちらのほうがフォーカスガイドも使えますし.

 こういう自然の中は広角レンズで切り取ることが多いですが、今回は潔く 50 mm 標準単焦点 Planar 一本だけ.
 結構漢気まんまんという感じ ・・・・ 「Y 口君、漢はやっぱこうだよ 」.

 最近、どうも Zeiss や Voigtlander のレンズに漢気を感じるようになってるのは、変態なのだろうか (笑)



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 ● EOR R3 + Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

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 ● F5.6 1/2500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 富士山 + 北八ヶ岳: F5.6 1/3200秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 湿原歩きも、今シーズンのこれが最後かなぁ.
 最後がこんなにも素敵な天気でよかった.
 富士山 も雲に隠れることなく、ボクが帰る頃までくっきり.

 ここは広葉樹がほとんどないので、写真のように カラマツ が黄金色に変わる感じの紅葉になります.
 写真もかなり色被り状態のものがありますね.

 今回はトリミングもレタッチもないままアップしてます. 



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 ● ウスユキソウ: F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 雲上の丘から: F8.0 1/400秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 烏帽子岳 + 北アルプス: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 8:45 に駐車場を出て、戻ったのが 12:00 .
 あいかわらずの超亀足ですが、撮影がメインだから.

 10 月も下旬ですからかなり寒くなってきました.
 レインウエア着て歩きましたが、日差しのあるところはちょっと暑い感じでしたが、まぁちょうどいいくらいだったかな.

 日影ではまだ霜柱が残っているところがありました.
 確実に冬が近づいている.



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 ● F8.0 1/25秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 上田盆地: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F8.0 1/320秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/640秒 ISO-160 Auto-WB ●

 上の 2 枚目は 上田盆地 ですが、拡大すると 千曲川 にかかる橋がすべて確認できます.
 恐るべし Planar ・・・・・ こういうところに変態は萌えるんだよねぇ.
 冠雪の 北アルプス も、すごくキレイに見えるし、撮れてます.


 3 枚目のように、紅葉が下では始まっています.
 青空と、遠くの冠雪、そして紅葉の山々 ・・・・・

 贅沢すぎます.



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 ● F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 三方ヶ峰から北八ヶ岳: F5.6 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 鏡池から東篭の塔山: F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

 天気が良かったこともありますが、とにかく楽しかった.
 やっぱり Zeiss Planar 、写真撮ってる感が半端ない.
 そして楽しい.


 EOS R3 のフォーカスガイドとスマートコントローラーの組み合わせが、マニュアルフォーカスをすごく撮り易くしてます.
 フォーカスガイドはほとんどの R シリーズ機に搭載されていますが、スマートコントローラーは EOS-1DX Mark lll と EOS R3 のみ.
 次期ミラーレスのフラッグシップ機には間違いなく搭載されていると思いますが、これは本当に使いやすいので他の機種にもつけて欲しいなぁ.



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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-100 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/2000秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

 駐車場から直接湿原に下りる「池の平三方歩道」ですが、 12 月末まで木道整備のため通行できません.
 今までこの遊歩道は砂利道でしたが、写真のように木道が整備されます.
 この湿原も、普段山に縁がないような高齢者がたくさん来ます.
 今日も革靴で湿原を歩いているご夫婦がいました.

 こういう道路整備はやっぱり必要でしょうね.

 そういえば、湿原内の遊歩道の草刈りがすべてされていてとても今回は歩きやすかったです.
 これだけでもとても大変な作業ですが、利用者にとっては本当に感謝しかない.



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 ● 第 6 ゲレンデから湯ノ丸山: F8.0 1/400秒 ISO-125 Auto-WB ●

 スキー場の第 6 ゲレンデ.
 すでに日本一早くオープンする スノーパーク イエティ が営業を始めました.

 湯の丸 も、あと一か月で白い世界に変わっていきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

夏の終わりの高原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この夏は、臨月の妊婦さんがいるので家に一人だけ残して遊びに出かけることがなかなかできません.
 たまたま昨日 29 日は奥様がお休みだったので、久しぶりに 池の平湿原 へ撮影に行ってきました.



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 ● 池の平駐車場 : F8.0 1/400秒 ISO-100 16mm ●

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 ● 池の平湿原 : F7.1 1/400秒 ISO-160 108mm ●

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 ● 鏡池 : F8.0 1/400秒 ISO-160 16mm ●

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 ● キノコ : F4.0 1/100秒 ISO-100 200mm ●

 湯の丸高原ホテル での気温が 20℃ だったので、標高 2,000m の 池の平湿原 はさらに 1〜2℃ 低かったかもしれません.
 風は本当に涼しく、最高の山歩きでした.


 この日のお天気は、駐車場に着いた特は青空が結構広がっていましたが、歩いている間は薄曇りの空.
 ところが日焼けがすごかった、山は曇りでも油断しちゃダメですね.

 平日なので駐車場はガラガラ、 12 時 30 分頃駐車場を出て帰りましたがその時間でも 4 割くらいしか停まっていませんでした.



IMG_1660 タチコゴメグサ
 ● タチコゴメグサ : F8.0 1/30秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1665 ハクサンフウロ
 ● ハクサンフウロ : F8.0 1/25秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1668 コケモモ
 ● コケモモ : F8.0 1/20秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1674 マツムシソウ
 ● マツムシソウ : F8.0 1/320秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1703 シシウド
 ● シシウド : F4.0 1/250秒 ISO-100 200mm ●

 今回の機材は EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM .
 予備で EF 16-35mm F4L IS USM を持っていき、すこしだけ交換しての撮影.
 まぁ花に関してはすべて望遠ズームです.


 いつもスポーツドリンクともう一本コーヒーかなにか持って歩いていますが、なぜか昨日はコンビニでお茶とコーヒーを購入.
 なんでだろう ・・・・・ 昨日はポカリスエットをガチで飲みたかった.



IMG_1700 ヤナギラン
 ● ヤナギラン : F4.0 1/640秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1709 タカネサギソウ
 ● タカネサギソウ ハナイカリ: F4.0 1/60秒 ISO-100 108mm ●

IMG_1713 アキノキリンソウ
 ● アキノキリンソウ : F4.0 1/100秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1718 シラタマノキ
 ● シラタマノキ : F4.0 1/250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1697 エゾリンドウ
 ● エゾリンドウ : F4.0 1/160秒 ISO-100 200mm ●

 少しずつではありますが、花の名前も出てくるようになりました.
 花の名前は今回自分で調べたので、ひょっとすると違っているものもあるかもしれません.

 特にすぐ上の写真 エゾリンドウ がちょっと微妙.
 写真だと同じ茎の下にも花があるように見えるので エゾリンドウ と書きましたが、ひょっとすると オヤマリンドウ かも.
 撮影するときにこの二種類あるって知らなかったので、そんなところ注意していなかったのです.


 葉っぱの形状などでも種類分けされているものがあるので、そういう事前の知識が有れば、最初から全体を撮ったりしますが、基本的に花が小さいので、どうしても花中心にテレ端の写真になってます.



IMG_1736 ウスユキソウ
 ● ウスユキソウ : F4.0 1/200秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1829 ノアザミ
 ● ノアザミ & ヒョウモンチョウ : F4.0 1/1000秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1790 イタドリ
 ● イタドリ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1792 シモツケ
 ● シモツケ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1795 オトギリソウ
 ● オトギリソウ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

 一帯の花は、ぱっと見少ない感じですが、それでもこの日だけでも 30 種ほど撮ることができました.
 とにかく花を撮るという目的なので、歩くスピードは一般の方の 2 倍から 3 倍の時間がかかります.
 この高原は気軽に車で来れる場所なので高齢者の方がとても多いのですが、いつも 「お先にどうぞ」 ばかりです.

 今回は タチコゴメグサ のように本当に小さな花や シラタマノキ も撮れたので満足.



IMG_1798 ヒカリゴケ
 ● ヒカリゴケ : F4.0 1/25秒 ISO-100 200mm ●


IMG_1809 ヤマハハコ
 ● ヤマハハコ & クジャクチョウ : F4.0 1/500秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1819 ワレモコウ
 ● ワレモコウ : F4.0 1/640秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1860 ウメバチソウ
 ● ウメバチソウ : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1875 オヤマリンドウ
 ● オヤマリンドウ : F4.0 1/640秒 ISO-100 172mm ●

 掲載した写真は、画像サイズを 6000 × 4000 から 4500 × 3000 でクロップ (・・・という表現でいいのかな) .
 それをブログに掲載できる大きさに縮小しています.
 焦点距離が同じでも花までの距離がみんな違うので、一概には比較になりませんが.

 撮影はいつものようにすべてマニュアル露出で、気分でアンダーにしたりしてます.
 オーバーにしてあるのはほとんどないかな.

 今回は一段絞っての撮影が多いです.
 若干被写界深度が深いほうがいいと思っての一段絞りです.
 花を専門に撮る人たちは目一杯寄って、開放でマクロ撮影なのかな.
 山のお花の場合は、ほとんど近寄れないことのほうが多いので、レンズ勝負かな.



IMG_1847 ツリガネニンジン
 ● ツリガネニンジン : F4.0 1/1000秒 ISO-100 147mm ●

IMG_1853 キオン
 ● キオン : F4.0 1/125秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1806 ゴゼンタチバナ
 ● ゴゼンタチバナ : F4.0 1/500秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1865 ヤマラッキョウ
 ● ヤマラッキョウ : F4.0 1/500秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1820 マルバタケブキ
 ● マルバタケブキ : F4.0 1/1600秒 ISO-100 200mm ●

 秋の気配がどことなく漂い始めました.
 マルバタケブキ ももう終わりです.
 ノアザミ も綿毛になって飛び始めていました.



 ゴゼンタチバナ の写真も名前があっているか自信ないです.
 いろいろ調べてみたら赤い実をつけるようなのでそうかなと思いましたが、葉っぱもちょっと違うような気もするし ・・・・・
 こういうところが結構難しいんだな.



IMG_1919 カワラナデシコ
 ● カワラナデシコ : F5.6 1/200秒 ISO-100 177mm ●

IMG_1719 ナナカマド
 ● ナナカマド : F4.0 1/60秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1794 イワインチン
 ● イワインチン : F4.0 1/1250秒 ISO-100 200mm ●

IMG_1773 イワノガリヤス
 ● イワノガリヤス : F4.0 1/800秒 ISO-100 200mm ●

 花ではありませんが イワノガリヤス の繁殖がすごい.
 イネ科の植物ですがかなり増えています.

 数十年前、場所によっては ヤナギラン が群生していたようですが、温暖化の影響で今では イワノガリヤス が覆い尽くしているところもあります.
 ヤナギランが少なくなったのは、イワノガリヤス の増殖の他にも、温暖化の影響で ニホンジカ が高地まで登るようになり ヤナギラン を食べてしまったことも一因のようです.


 ちなみに ニホンカモシカ と ニホンジカ は全くの別物.
 ニホンカモシカ はウシ科カモシカ属、 ニホンジカ はシカ科シカ属.
 ニホンカモシカ は単独行動をとるので、大きな影響が出ないようですが、 ニホンジカ は群れで行動するため食いつくしてしまうそうです.



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 ● 池の平湿原 : F2.8 1/6400秒 ISO-160 70mm ●

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 ● ピグミーの森 : F4.0 1/40秒 ISO-100 200mm ●

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 ● ピグミーの森 : F4.0 1/40秒 ISO-100 92mm ●

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 ● 池の平湿原 : F7.1 1/400秒 ISO-160 108mm ●

 家に着いて車を降りたらその暑さにビックリ.
 下界はこんなに暑かったんだ ・・・・・・・ 高原の気持ちよさもあっという間にどこかに行ってしまいました.


 次は 2 週間後に行ってみようかな、周りの景色もだいぶ変わってるんだろうな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原 夏の花々

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 3 日は約 2 週間ぶりに 湯の丸高原 池の平湿原 へ行ってきました.
 少しずつですが、お花の名前もわかってきて、山歩きしながらお花を探して写真撮るのが楽しくなってきました.



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 ● 湯の丸高原 池の平湿原 鏡池 ●

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 ● 放開口から ●

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 ● 200 mm で 富士山 ●

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 9 時前には駐車場に着きましたが、この日もいいお天気.
 風がとても涼しくて、おまけにすごく気持ちのいい青空.

 少し雲はかかっていましたが、久しぶりに 富士山 も見ることができました.
 普段は雲がかかってしまい、なかなか見れないんですが.

 手前の雲が流れて山頂がきれいに見えるかとしばらく待っていたのですが、逆に雲が増えて全く見えなくなってしまいました.



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 ● ヤナギラン ●

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 ● オオヤマサギソウ ●

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 ● ハナチダケサシ ●

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 ● マツムシソウ ●

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 ● ワレモコウとアキアカネ ●

 今回もいつも通りのコース.
 2 週間前より、花は少ないかな.

 今年は全体的に花が少なく、そのため蝶も本当に少ないようです.
 ボクと同年で蝶にとても詳しい方がいるんですが、たまたま昨日ボクの職場に用事でやってきて、用事そっちのけで花や、蝶や、カメラのお話し ・・・・・

 さらに個人的に作った花や蝶のデータディスクも頂きました.



Hana 001


 ボクもこんな感じで、撮った写真を整理してますが、貰ったデータ見るとまだまだ全然という感じです.
 歳が歳なので、今から花の名前覚えるのはかなり厳しいかな.
 全部覚える前に、自分の名前も忘れてしまいそう (笑)



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 ● イチヤクソウ ●

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 ● マスダケ ●

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 ● シモツケソウ ●

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 ● コキンレイカ ●

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 ● オダマキ ●

 小さな花を探しながらの散策なので、普通の方たちの倍以上時間かけて歩いてます. 
 それでも、遅くても午後 2 時前には家に戻りるようにしてるので、朝早めの行動になります.

 雨の次の日などは、まだ水滴もたくさん残っていたりして、しっとり感のある写真撮れます.
 この日も足元は前日の夕立の後と思われる水の流れた後がありました.

 車で簡単に行ける場所ではありますが、この時期は夕立も多いので、早く登って早く下りるのが正解でしょうね.



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 見晴岳 からちょっと 地蔵峠 方向に行った場所です
 この先にもう少し開けた場所もありますが、どちらも一休みするには景色も良くて気持ちいい場所です.

 ちなみに 池の平駐車場 まで車で上がってこなくても、 地蔵峠 から登山道が整備されており、この場所に出ることができます.
 ボクは歩くのが嫌なので、一度もこの道を上ってきたことはありませんが、しっかり整備された歩道になっているようです.



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 ● ウメバチソウ ●

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 ● シャジクソウ ●

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 ● イタドリ ●

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 ● ヤマハハコ ●

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 ● シロバナヘビイチゴ ●

 この日は雲上の丘広場 まですれ違った人は 2・3 人だけ.
 平日で、時間的にも少し早かったのでまだ人はいませんでした.

 湿原まで下りると、まぁそこそこ人が木道の上を歩いています.
 ほとんどがボクと同世代くらいの高齢者.
 中にはボクよりもずっと年上で、杖を突きながらやっと歩いている感じの方がいましたが、片手にはしっかり一眼レフ.

 まるで数年後のボクの姿のようで ・・・・・・



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 今年からなんとなく撮り始めた山のお花ですが、いざ撮り始めたら花を見つけたり、家に帰って花の名前調べたりと、結構面白い.
 来シーズンはもっと計画的にいろいろな花を撮影したいと思います.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしてもこの暑さはほんとにヤバイです.
 家にいても、エアコンの無い部屋はマジで熱中症になってしまいそう.


 今日はそんな暑い部屋の中で、扇風機の風だけを頼りに印刷作業.
 まずはちょっとしたコンテスト応募用の作品作り、試し刷りを何回かして仕上げ印刷.
 応募用紙など記入して、あとは発送するだけです.



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 ● 2023.7.29 川崎競馬場 EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 そのあとは先週の 川崎競馬場 での撮影会から、講評会用の 3 枚を選んで仕上げの微調整して、専用フォームで送付完了.

 午前中の 2 時間ほどでしたが、これだけでもほとんどギブアップでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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