浅間山

静かな軽井沢

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 全国的に大荒れだった日曜日、このあたりも標高の高いところは雪模様.
 浅間山 も真っ白に雪化粧でした.


 火曜日はお休みの日だったので、そんな雪景色を撮ろうかと ・・・・ せっかくだから 軽井沢 も撮っておこうかと、シーズン・インする前に歩いてきました.

 前回行ったのが 2019 年 7 月 、去年は毎日仕事してたこともあって、行かずじまい.

 あの時は購入したばかりの Leica D-Lux 7 持って行ったんだった.



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 ● 軽井沢 銀座通り : Canon ●


 GW 前の平日 ・・・・・・・ がらがらでした (笑)
 お店もかなり閉まったままでした.

 天気は気温も高く、青空が広がり最高.
 まだ桜が残っていましたが、この日は上着入りませんでした.


 メイン機の EOS-1D X Mark ll がオーバーホール中なので、 EOS 5D Mark lV .
 レンズは単焦点の SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art と、広角ズーム EF 16-35mm F4L IS USM .

 今回は、広角使いたいところも、あえて標準単焦点 50mm で撮影.



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 ● レストラン酢重正之 : SIGMA ●

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 ● 浅間高原農場 : SIGMA ●

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 ● 倭物や カヤ : SIGMA ●

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 ● IZUTSUYA : SIGMA ●

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 ● 軽井沢赤バス : SIGMA ●

 少し前から使っている SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ですが、前にポートレート撮影した時しっくりこなかったので、今回持っていくことも考えましたが、さすがに街撮りだとそうそう出番がなさそうなので止めておきました.


 赤バスに乗ったことなかったので、これで 見晴台 まで行ってみようかと思ったんですが、なんと財布の中に一万円札が一枚しかなかったので止めちゃいました.




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 ● Ladies Fashion You You : SIGMA ●

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 ● ベルナール軽井沢 3 : SIGMA ●

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 ● ベルナール軽井沢 3 : SIGMA ●

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 ● シルバラード軽井沢 : SIGMA ●

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 ● 軽井澤寫眞館 : SIGMA ●

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 ● 手織り木綿 タナカハウス : SIGMA ●

 この タナカハウス の雰囲気が好きです.
 木綿のオフホワイトのシャツなどが風で揺れる店先がいいんだなぁ.

 この感じって、やっぱり夏にの風が似合うなぁ.


 ベルナールの赤い花を玉ボケ入れたりして何枚か撮りましたが、家で確認したら造花だった ・・・・・



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 ● 軽井沢クリークガーデン : セルフィー : SIGMA ●

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 ● 茜屋珈琲店 : SIGMA ●

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 ● スマホ撮影 ●

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 ● スマホ撮影 ●

 ミカド珈琲 の 2 階のテラス席が好きなので、そこで一休みしたかったのですが、ゴールデンウィークに向けての改装中.

 ということで、クラシックが流れる 茜屋珈琲店 で一休み.
 こちらのお店も人気店ですが、見てのとおりがらがら.
 カウンターもボク一人だったので、写真撮らせていただきました.

 シーズンになればとてもこんなことできないでしょうから.



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 ● 軽井沢観光会館 だったような : SIGMA ●

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 ● Cafe 涼の音 : SIGMA ●

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 ● 軽井沢聖パウロカトリック教会 : Canon ●

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 ● SASH!サトウシューズスタジオ : Canon ●

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 ● まさはな : Canon ●


 モノクロの何枚かアップしていますが、撮影しながらの設定変更はなし.
 みんなカラーで撮影して、あとでモノクロ変換です.

 撮影している時に大体これはモノクロかな、って感じで撮ってました.



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 ● 公衆電話 : Canon ●

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 ● 紙の音 : Canon ●


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 ● SIN / GUILD-UNIT CLUB : Canon ●

 最後で広角ズームに変えての撮影.

 どうしても欲張ってしまうので、やっぱり街撮りはレンズ一本だけで全然 OK かな.
 最近 東京 に行くときも、一本しか持っていかないしね.


 それにしても、気が抜けてしまうほど人がいない.
 やっぱり軽井沢はそれなりの人混みが似合うな.



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 さて目的の 浅間山 .
 軽井沢 銀座 からも少し見ることができますが、どうせだったら全体を ・・・・



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 ● SASH! 軽井沢 から : SIGMA ●

 ということで、 中軽井沢 から 峠の茶屋 目指して爆走.
 追い越し車線ターボ全開なのです (笑)

 そのまま 鬼押立て に向かうときれいな 浅間山 を観ることができますが、この有料道路結構馬鹿にならないお値段.
 ということで、 峠の茶屋 から 太平洋クラブ軽井沢リゾート 方面に.



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 ● 長野原 から 浅間山 : Canon ●



 広大な牧草地が広がっていますが、高圧電流が張り巡らされているので侵入不可.
 そのためどうしても枝とかが入ってしまいますが、藪の間から撮影はこれが精いっぱい.

 有料道路行けば、簡単にいい風景撮れるんだけどなぁ ・・・・・・


 写真も撮って、引き返しす途中異物発見 !!
 車停めて、レンズ交換する余裕もなく近づきながら撮影.



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 ● カモシカ : Canon ●

 逃げないんですよ、ずっとこっち向いて.
 さすがに近づいていったら林の中に隠れてしまいました.
 レンズ交換する余裕もないから 35 mm がやっとこ、せめて 70-200mm だったらなぁ ・・・

 でも、本当に思いがけない遭遇でした.



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 さて、昼食ですが、軽井沢銀座 でもいろいろ食べれたんですが、この日は暖かかったのでさっぱりお蕎麦でも食べようかなと.

 ということで、 中軽井沢 から 追分 にある "追分そば茶屋" へ.
 このお店は、二年に一度くらいの割合で食べに来ます.



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 ● スマホ撮影 ●

 その昔、ボクがまだゴルフしていたころ、シーズンオフの 太平洋クラブ軽井沢リゾート によく来ていました.
 木枯らしが吹くころ、レストランも閉まって、プレイもセルフ、でも価格は半額以下だったので、本当によく来た記憶があります.
 ティーグラウンドでティーが刺さらなかったり、グリーンに乗ったかと思うとコ〜〜〜ンと跳ねてしまったり ・・・・・ 冬のゴルフって感じで、いろいろ思い出もいっぱい.


 そんなプレイの後、みんなで必ずと言っていいほど寄ったのがこのお蕎麦屋さん.



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 ● スマホ撮影 ●

 注文はいつも 大ざる .
 ここではこれ以外のもの食べた記憶がないなぁ.

 火曜日もメニューを見ることもなく 「大ざる」



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 こんな感じの好天のお休み、十分リフレッシュしてきました.
 GW 明けにもう一度行ってみようかな.

 今度こそ 見晴台 に赤バスで行くどぉ.

 そうそう、今回寄らなかった 離山房 にも行きたいし ・・・・



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 ● 軽井沢銀座 : SIGMA ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

前掛山 (浅間山) に登る

 昨日、突然部下から 「土曜日に 浅間山 (前掛山) いきますが、一緒に行きましょう」 と ・・・・・・・ .
 基本的に、ボクの登山スタイルは 一人で、一眼レフ持って、日帰り ・・・・・・ ゆっくり周りの景色を見たり、写真撮ったりして、決して急がないのがボクのスタイル.

 ただ今回は誘ってくれた女子 (上司じゃなくて、女子 ・・・・・ ここ大事ですね ! ) のプッシュがかなり強いので、とうとう OK を出してしまいました.



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 今夜はいきなりのマイ・ポートレート ・・・・・ 浅間山荘 への下山途中 牙山 を.



 ほかの仲間の仕事の関係で、朝早い出発ができず、登山口に着いたのが 9 時ちょっと前.
 またまた快晴 ・・・・・ って言うか、天気のよさそうな日にしか登らないボク.



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 連休と紅葉の時期が重なっていますので、この時間では当然のように駐車場は満杯.
 仕方ないので路肩に駐車 ・・・・・ 道路幅がそれなりにあるので、路肩に停めてもまず問題なし.

 今回の登山、 車坂峠 から トーミの頭 、そこから 草すべり と呼ばれる急斜面を下り、 湯ノ平口 、 賽の河原 を経て 浅間山 .
 帰りは山腹途中から Jバンド を登り、 仙人岳 、 蛇骨岳 、 黒斑山 の 第 1 外輪山 を回って帰るルート.
 スタート時間が遅いので、時間的にはこの段階でちょっと心配だったのですが ・・・・・ .



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 ボクは最初から写真など撮る関係で遅れることを伝え、後からゆっくりです.
 先頭は誘ってくれた女子 ・・・・・・ なのですがこの女子、 トレラン の大会に出ているような脚力のある方ですので、グイグイ他の 3 人の男子を引っ張っていきます.
 ボクは 「大丈夫かな〜」 と思いながらも、一人ゆっくり.



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 日陰には霜柱です.
 気温もかなり低めで、ウインドブレーカーを羽織っていないと寒いくらいです.
 案の定、男子1名が遅れ始め、途中でボクにもついてこれなくなりました.



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 水ノ登山、東籠ノ登山です、見えるスキー場は アサマ 2000 パークスキー場 .
 気持ちのいい青空 ・・・・・・・ 急がないでゆっくり周りの景色を見ながら登るのがいいんですが.



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 槍ヶ鞘 から見る 浅間山 .
 何度登っても、ここから 浅間山 が見えると感動してしまいます.



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 もう少し登った 赤ゾレの頭 から 浅間山 を見ます.
 左に見えるのが トーミの頭 .



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 トーミの頭 まであと少し ・・・・・・ 女性の姿が非常に多かったです.
 皆さんカラフルで、 ランドネ から飛び出してきたようです.



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 今回一番きつかったと言ってもいいくらい ・・・・・・ トーミの頭 から 湯ノ平 へ下りる通称 草すべり .
 特に下りはじめの急斜面が半端じゃありません.
 写真は一番急な部分をクリアして、 トーミの頭 を取ってみましたが ・・・・・ ここを下りてきたんです.
 もちろんここを登って 黒斑山 へのコースもありますが、ボクはこんな斜面とても登る気になりません.



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 少し下るとだいぶ歩き易くなりますが、それでもまだ斜度がありますね.
 天気がいいのでゲイターしなかったのですが、いきなり出だしで小石が靴に入ってしまい、かなり下に行くまで我慢しながらの歩きでした.
 道は、少しぬかるんだ感じで、ちょっと滑りやすかったですね.



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 湯ノ平 までもう少し ・・・・・・ 目の前は浅間山がドドーーーンと.



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 振り返ると ・・・・・・ すごい景色ですね.
 左側の大きな塊が トーミの頭 .



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 浅間山荘 (と言っても、昔連合赤軍が立てこもった山荘ではありません) からの登山道との 湯ノ平 分岐地点.



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 しばらくはこんな風景の中、少しずつ登っていきます.
 この辺りはのんびり周りの色々を見ながら登るにはちょうどいいかな.



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 やがて木もなくなり、風景が一変します.



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 途中、群馬県嬬恋村を見ます.



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 振り返ってみると、こんな登山道.
 単調な登山道は、疲労感が増すような気がします.



 でようやく頂上 ・・・・・・ なのですが、敢えて写真はアップしません.
 疲労もピークでしたし他の人たちの後をただついていってしまったので、間違って 浅間山火口 への登山道を登り始めてしまい、途中で気がついたのですが戻る元気もなかったので 浅間山火口 まで登ってしまいました.
 実は 浅間山火口 付近は、現在立ち入り禁止なんです (汗) ・・・・・ 下って来てから確認したらきちんとロープも張ってありました.
 多くの人が火口への道を登って行っていたので、つい同じ方向に登ってしまったのが間違いでした.
 立ち入り禁止なのですが、ほとんどの登山者がこちらの火口へ登ります ・・・・ 中には火口を一周する方たちもかなりいます.
 規制もこれ以上はしようがなく、結局は登山者のモラルと自己責任ということなんでしょう.
 今回は大反省.



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 こちらが目的地の 前掛山 (2493m) .
 浅間山火口付近の立ち入りが禁止されている現在、この 第 2 外輪山 前掛山 が浅間山登山の最終目的地 となっています.
 約 20 分くらいなのですが、今日は止め.


 さて、遅れてきた男子も含めみんなでカップヌードル作って昼食.
 やはり風が冷たいので、バーナー持参が大正解でした.
 この時点で 13:00 だったため、当初予定していたルートを変えることにしました ・・・・・ 一応リーダー的ボクの独断で.
 このまま予定の Jバンド を 5 名で目指すと、時間的に暗くなってしまいそうなので、健脚の女子と男子 1 名 (一応彼はオレンジの服着て人を助けるお仕事しているので) に Jバンド 経由で 車坂峠 に下り、車をもって 浅間山荘 に移動する、当初計画したルート.
 ボクを含めた残り 3 名は、このまま 浅間山荘 に下り、そこで車を待つ.

 結果的にこの計画変更が大正解でした.
 先に出発二人は驚くような速さ ・・・・・ 下山途中、ちょうど二人が Jバンド に取り付いているのが見えましたが、遠目からもわかるくらいガンガン登っていきました.
 同じ行動とっていたら、きっと帰りが 1 時間以上遅れていたでしょうね.
 ボクらが 浅間山荘 に着く前に、 車坂峠 に戻っていましたから.



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 ボクら3人はこんな景色を見ながらのんびりと下山 ・・・・・・ お気楽モード全開.
 この 牙山 も近くで見ると圧倒されます.



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 浅間山荘 です ・・・・ ここは 高峰温泉 (車坂峠) へ行く道の途中から林道を約 4 km ほど登ります ・・・・・ 舗装されていない林道ですが比較的広く普通乗用車でも十分に行くことができます.
 16:00 を過ぎると陽が当らなくなるせいか気温も下がり徐々に暗くなってきます.



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 登山口に建つ鳥居、奥に見えるプレハブに登山者カード提出ポストがあります.



 まず今回は、立ち入り禁止区域に入ってしまったことに大反省 !! ・・・・ でも、浅間山の火口は大迫力でした.

 晴天の中色付き始めた紅葉を見ながら、楽しい登山ができましたし、途中ルート変更もバッチリでした.
 次回からは、この女子をうまく使って登山口と下山口を変えることも可能かな ・・・・・・ なんてよからぬことを考えています.


 紅葉については、どうも今年はきれいな赤にはならないようなことを、先日登った 白馬乗鞍 でも行っていましたが、この 浅間山 周辺はどうかな ・・・・・・ 後1週間くらいで大分変りそうな感じでした.

Fly with the Wind

 久しぶりに買ったマンガ本のことでも書こうかと思ったのですが、かなり読みごたえ (考えさせられること) があるのでなかなか先に進みません.
 ので、この話題はもう少し先送りにでもしましょう.



 昨日のブログで数回は "山" の話題が続くと公言してしまいましたので、一応今日も "山" に因んだ話題を ・・・・.






Tyner005





  "Fly with the Wind"





  1.  Fly with the Wind
  2.  Salvadore de Samba
  3.  Beyound the Sun
  4.  You Stepped Out of a Dream  
  5.  Rolem
  6.  Beyound the Sun (alt-tk)
  7.  Rolem (alt-tk)




  Hubert Laws (a-fl.fl), Paul Renzi (piccolo.fl),
  Raymond Duste (oboe), Linda Wood (harp),
  McCoy Tyner (p), Ron Carter (b), Billy Cobham (ds),
  and others.
  Recorded January 19-21, 1976.





 すみません、ジャケットが "山" の写真というだけです.
 にも拘らず、この山の名前が分かりません、ひょっとすると "ラカポシ山" かな〜 ・・・・ ???




Tyner012
 
 さてこのアルバム、あの MaCoy Tyner が Milestone レーベルに吹き込んだアルバムの一枚です.
 John Coltrane Quartet から脱退後、Blue Note に数枚吹き込み、70 年代からはこの Milestone レーベルに多くのアルバムを残しました.


 このアルバムでは、ストリングスとの共演です.
 といっても、俗に言うところの "with strings" とは少しばかり違います.
 ロックビートなどを取り入れ、当時で言う クロスオーバー 色が強いアルバムです ・・・ 彼は、この路線のアルバムをこのレーベルで多く吹き込んでいます.

 そのため、この当時ジャズ喫茶などではシリアスなジャズ・ファンから、完全に白い目で見られていました ・・・ リクエストなんてできないよね.
 でも時代は 2010 年です、今だったら全然聴けちゃうでしょ.
 小難しいことは必要じゃないです.


 ただ代表するアルバムか、と言われれば ・・・・ ボクはちょっとね.
 同じ Milestone レーベルに吹き込まれた、彼のピアノ・ソロのアルバム、そして亡き John Coltrane に捧げた "Echoes Of A Friend" が、ボクは彼の最高傑作だと思っているからです.
 McCoy の場合、どうしても John Coltrane Quartet のピアニストという亡霊が付きまとってしまいます.
 だからこそ、こういった音楽性に走ったのでしょうか ・・・・ まぁボクが音楽性云々言うのは似合わないのでこのあたりで止めておきますが.


 ちなみのこのアルバムも、 800 円購入の一枚です.
 800円だったから買ったと言ったほうが正しいでしょうか ・・・・ でも、悪くないアルバムですよ.
 まったく、フォローになっていそうもありませんがね (笑).





 ニコニコ動画でちょっとおもしろく、素敵な映像を見つけてしまいました.
 動画のタイトルがすごくユニークでいいんですよね.
 "水道管を背負って ・・・・" シリーズです.






 ニコニコ動画は、コメントがとってもウザイのであまり見ません ・・・ とか言っている割には自分で投稿もしてたりして (汗).
 この映像も、コメントを消してみるとステキです (画面右下の吹きだしアイコンをクリック) .
 "水道管" の意味は、屋外の水道管の立ち上がり部分の四角いカバーの柱のことで、要はこの上をカメラをスライドさせながら撮っているんですよね.
 少し素人っぽいところもあったりして、それも魅力です.
 とても映像がきれいで、他にも何本も投稿していますので、興味のある方はどうぞ.


 何本もあるうちの、どうしてこんなマイナーな山の動画かというと、この山はボクも好きな山の一つで、以前ブログにもアップしたからです (http://blog.livedoor.jp/la_belle_epoque/archives/1865885.html).
 この 黒斑山 (くろふやま) は小諸市の高峰温泉から簡単に上ることができます.
 そしてこの映像にもあるように浅間山が目の前イッパイに広がって ・・・・・ 大好きです.
 こうやって映像で見てみると、実際の景色とは別に、新しい感動がありますね.
 ちなみに "槍ヶ岳" の動画の最後には、撮影風景も入っていて、ちょっと笑ってしまいます.
 でも、よくこんなマイナーな山を撮ってくれたなーと、変な部分で感心したりもしています.



 黒斑山 の頂上から 浅間山 を眺めていると、風を受けて飛んで行けそうな気持ちになります ・・・・・ Fly with the Wind

浅間山です!!

 今日は朝から雲ひとつないお天気.
 気持ちのいい青空が広がっていました.
 浅間山の方を見ても、雲もなく、白い噴煙がわずかに.

 当直明けの休みなので、つい行ってしまいました.



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 写真の高い頂きが、 "黒斑山 (くろふやま:標高 2,404 m) ".
 そうは言っても、ほとんどの方は、 「どこの山??」 というような感じでしょうか.
 地元の人でも、知らない人がたくさんいます.
 でもこの頂から見た景色はどうでしょうか.


 ジャーーーーーーーン!!!



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 新幹線の名前にもなっていて、ほとんどの人が知っている "浅間山" が目の前に広がっています.
 軽井沢からもよく見えますので、県外の方にも知名度はあるんではないでしょうか.
 現在 浅間山 は火山活動のため登山ができませんので、間近に見るのに一番いいのがこの 黒斑山 ということになります.

 今日突然登ろうと思ったのは、天気がいいのはもちろんですが、先日同僚から購入したカメラを持っての登山を一度体験しておきたかったことも理由の一つです.


 家に帰ってすぐさま用意して ・・・・ といっても、いつでも出かけられるように、登山から帰った後は比較的きれいに整頓してあるので、あっという間です.
 部屋の掃除とかは、全然オックウでしないのに、こういうところだけはね ・・・・ というような声が後ろの方から聞こえてきそうです.



DSC_0111

 小諸市から高峰高原を目指して、曲がりくねった道を駆け上がります.
 途中黄色く色付いた紅葉がきれいです.
 登山口は 車坂峠.
 広めの砂利駐車場があり、となりには高峰高原ホテルがあります.

 今日のルートは、表コースから登り、帰りは途中から中コースに出てのコース.
 10:45 に駐車場を出発、写真のように雲ひとつない青空です.
 カメラは首からぶら下げ、バックパックの胸ベルトで止めて.



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 日陰には雪がほんの少し残っています.



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 開けた場所や、写真のようなちょっと薄暗い木の中など、いろいろ変化があるコースです.



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 コース途中、越えてきた 車坂山 を振り返って見ます.



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 高峰高原ホテルと、アサマ2000パーク スキー場、そして右手に見える高い山が、以前登った 籠ノ登山.



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 簡単に登れますが、季節は秋というより初冬です.
 今回の登山道は、先日の大雨のせいかかなりぬかるんでいいました.
 このあたりまでは、いつものように人影まったくなし ・・・・ 汗.

 今日の写真は、プログラム撮影ばかりです、もう少しなれたら少し調整しながら撮ってみたいですね.



DSC_0131

 槍ヶ鞘 に出て、目に飛び込んできた光景がこれっ!!
 こういうので、疲れは一気に吹っ飛びます.



DSC_0133

 槍ヶ鞘 に建てられている、山小屋ならぬ避難小屋.
 何と言っても、目の前にある山は現在も活発な活動中の 浅間山 です.
 噴火の際の、火山灰などから身を守るためのようですが ・・・・・ どうなんでしょ、本当に噴火したらここまでたどり着けないような気がします.



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 しばらく歩くと、"トーミの頭" に出ます.
 ここの風は半端じゃありませんでした、身体を低くしないと飛ばされそうでした.
 ちなみに飛ばされてしまうと、下は断崖で間違いなく死亡です.
 真ん中の写真、松の枝の先にある黒く尖った部分が、 "トーミの頭" !
 今日のブログ、最初の写真はここから 黒斑山 を撮りました.
 結構、必死でした.
 下の写真は、小諸市から佐久市に広がる佐久平です.



DSC_0162-1

 ようやく目的地到着.
 山頂付近こそ風が強かったものの、暖かい日差しのせいか途中の風はとても心地よく感じました.
 ちなみに 浅間山 は、手前側に見える部分が 前掛山 で、噴煙を出している火口の部分が 浅間山 です.

 いつもと同じスタイル、Columbia's Hazen Jacket の下はフリース・ベストと長袖シャツ、半袖インナーだったのですが、寒さは感じませんでしたね.
 ただこれからの季節は、さすがにこのジャケットでは厳しいでしょう.
 パンツは、裏地の付いた Dover Peak Pant にしようか迷いましたが、あまりの快晴で Cushman Pant 、これも正解でした.
 問題のキャップですが、新しく送ってもらったキャップを使用です.
 今回は強風の中でツバを押さえたりしても後ろが外れることはありませんでした.
 ただ帰りは耳が冷たくなっていたので、これからの時期はキャップ厳しいですね.


 頂上で浅間山を見ながらゆっくり昼食.
 食べ終わって下山の用意をしていると、西の空がもうダークグレイになって、重い雲がどんどん浅間山の方に流れてきました.
 間違いなく降りそうな感じだったので、カメラをバックパックに入れ、レインカバーをかけてそそくさと下山です.

 雨は落ちてはきませんでしたが、山頂は雲の中に.
 いいタイミングで登ることができて、とてもラッキーでした.
 帰りは途中から、 中コース を通ってきました.
 かなりぬかるんだ場所が多く、スリッピーでした.



DSC_0152

 浅間山北西に位置する 蛇骨岳 に雲の影がかかっています.
 まるで、 プチ・モルゲンロート とでも言いましょうか(笑).
 昼食中も、雲の影が浅間山にかかり、いろいろな顔を見せてくれました.


 とても素敵なランチです.
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

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