湯の丸スキー場

ほどよくステキなスキー場

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 スキー場でいろいろ撮影しいて一応風景なども撮ったりはしてますが、写真仲間たちの言う風景写真というものにはほど遠い.
 ボクの場合、広角レンズで風景のスナップを撮ってるという感じです.


 風景写真家の 米美知子 さんなどは風景写真で中望遠の 70-200mm などよく使っているところを映像で観ますが、ボクは中望遠で風景切り抜くのがとても苦手です.
 だからスキー場での撮影も、ほとんどの場合最初に 16-35mm で風景撮って、一通り撮ったら望遠に替えて撮影というパターンで、その望遠で風景を撮ることはほとんどありません.


 今日はそんなスキー場の風景スナップをアップしながら、 湯の丸スキー場 のプチ案内してみましょう.
 前振りで中望遠レンズのこと書きましたが、アップする写真はすべて広角レンズだったりします (爆)



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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (左はスノーパーク) ●

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 ● スノーパーク & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 リフト山頂 (左は第 3 リフト乗り場) ●

 今日の写真はすべて 1 月 31 日に撮影したもの.
 EOS R3 に EF 16-35mm F4L IS USM で撮ってます.


 この日、家の窓からスキー場方向を見たら雲の中で全然見えない.
 ライブカメラの映像観ても、どうも今ひとつパッとしない感じ.

 次のお休みは今日だったんですが、車の定期点検があるのでスキー場には行けないので、テンション上がらないまま重い腰を上げ家を出ました.
 曇り空でしたが、スキー場に近づくにつれて少しだけ青空も見えるようになったものの、スキー場方向は相変わらず雲の中.

 途中に見える周りの山々は程よく雪が付いてとてもキレイですので少しは期待感もアップ.
 ただ、スキー場に着いてみたら大したことなかったということも多々あるので、あまり過剰な期待はせずに N-One でトコトコ上っていきました.



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 ● 第 4 リフト ●

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 ● 第 4 リフト & 第 4 ゲレンデ上部 ●

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 ● 第 3 & 4 ゲレンデ山頂 ●

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 ● 第 6 ゲレンデ山頂から第 3 & 4 ゲレンデへの連絡道 ●

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 ● 第 3 ゲレンデ ●

 スキー場についてみるとかなりの寒さ.
 青空が結構出ているものの、まだ雪が舞っていてこの先晴れるのか、曇ってしまうのか ・・・・・


 この日は バラクラバ 、 ネックウォーマー 、 ビーニー と完全武装.
 特にバラクラバは極寒やガン降りでない限り被らないので、久しぶりです.


 グローブはいつもインナーとミトン.
 これは聞いたことのないメーカーのものなんだけど、ミトンとインナーがペアになっていて、ミトンがかなり柔らかかったので数年前に購入しました.
 このミトンの柔らかさがとても重要で、はめていてもシャッターの感覚がわかるのでとても便利です.
 ただ保温性はあんまり期待できません.
 この日もいくつかゲレンデ移動している間に右手の指先の感覚がなくなり、リフトの上でホッカイロ (商品名:マグマ) で温めてました.

 もう一つの難点は、知らず知らずに 絞り込みボタン 押してしまっているところですが、これは流石に慣れました (笑)



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 ● カモシカコース (初心者向け林間コース) 入り口 ●

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 ● カモシカコース ●

 そんな感じで寒い中、ゲレンデ移動しながら撮ってましたが、気が付けば空にあった雲もほとんどなくなり、前日の雪が残る木々と青空のコントラストがとてもステキな風景になっています.


 間違いなく、今シーズン行った中での最高の景色でした.


 こんなステキな景色に出会うのは本当に運.
 午後になると木々の雪も溶け始めてしまいうので ・・・・
 ブルー・モーメント ならぬ、 ブルー & ホワイト・モーメント といったところでしょうか.

 こういう景色の中にいると、自然と癒されますね.
 寒さもついつい忘れてしまいます.

 やっぱりスキー場は青い空と白い雪.



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 ● 第 6 高速カプセルリフト乗り場 ●

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 ● 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ (リフト乗り場付近から) ●

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 ● 第 6 ゲレンデ & 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ上部 ●

 周りの木々の雪は風の方向で貼りついているので、写真によっては白い木だったり、黒い枝だったりします.


 平日だったので人も少なく、ただ滑るだけでも全然気持ちいい.
 ということで、早めに撮影は切り上げて珍しくストックを手にして滑ってきました. 
 ストックなんか持つのは一年ぶりです.

 本来はストック持てば安定するはずなんだけれど、どうもしっくりこないというか ・・・・・


 まぁガツガツ滑る必要ないので、のんびりが一番です.



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 このあたりのスキー場は、ほとんどが晴天率の良さを売りにしてます.
 是非、青空と雪のコントラストを見においでください.


 第 6 ゲレンデの頂上付近は標高 1,965 m ほどなのでかなり寒さは厳しいですが、北アルプスの眺望や固く締まったゲレンデ、そしてサラサラのパウダースノーは最強です.

 上信越自動車道 東部湯の丸 IC から車で 30 分程度と都心からのアクセスも良好です.
 ただしスタッドレスタイヤ等は必須です.



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2023年スタート

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 2023 年がスタートしました.
 喪中のため新年のご挨拶は差し控えさせていただきますが、本年もよろしくお願いします.



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 ● 2023.1.1 7:07 EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 元旦の朝、昨年は東の山並みの上にちょっと雲がかかっていましたが、今年は雲一つない快晴.
 翌 2 日の朝、起きてみると何と雪が積もって白い世界が広がってました.
 でも日中は日差しの暖かな日になりました.

 今日 3 日も青空が広がり、とても穏やかなお正月.
 昨日は昼ごはんを食べに大型ショッピングセンターに出かけましたが、さすがに混んでましたね.



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 ● 2023.1.2 EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art 7:07 ●

 12 月 30 日に義母の葬儀のため年末に長めの忌引休暇いただきましたが、少し慌ただしい感じでとてもゆっくりのお休みという訳にはいきませんでした.
 大晦日からはようやくいつも通りのんびりした年末年始.

 元旦は朝からスキー場に上り、各リフトやスクールなどのあいさつ回りしながら軽く元旦の風景を撮影.


 そういえばリフト乗り場で声かけられたのですが、ちょっと違うこと考えていたので素っ気ない塩対応してしまったような気がします.
 もしこのブログ見てくれていたら、本当に申し訳ありませんでした、



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 ● 2023.1.1 EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 今日は午後 2 時頃スキー場に上って、リフトが停まるまでスノーボードスクールのメンバーの撮影してきます.



 明日からはまた仕事ですので、お正月気分を切り替えます.
 今年も大過なく過ごせますように.



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 ● 2023.1.1 EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



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Heavy White X'mas

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 ホワイトクリスマスになりました.
 ボクにとっては、だから何?って感じではありますが.



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 ● 2022.12.25 EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 イブの昨日の朝、家のまわりも雪が降って真っ白.
 5 cm ほどの積雪だったでしょうか.
 日本海側では数日前から大雪のため道路渋滞も発生し、大混乱だったようです.


 いつもだったらこんな雪の日は家にいて、日曜日にでもスキー場に上ろうと思ってしまいますが、この日は 湯の丸スキースクール の撮影の打ち合わせが朝入っていたので、重い腰を上げ行ってきました.
 予想通り今シーズン一番の積雪で、道路がヤバい.



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 ● 2022.12.14 スマホ撮影 ●

 大型トラックが側溝に脱輪してるし、さらに少し上のカーブでは乗用車三台が動かなくなってる.

 ボクの N-One は四輪駆動のターボ車.
 スタッドレスタイヤも今シーズン更新したばかりですが、それでも昨日は結局滑りました.
 たまたま降ってくる車がなかったから、途中で停車することもなくスタック車をクリアできましたが、運悪く下ってくる車なんかあると、そこでどうしても停車しないといけないので、さらにスタックする車が増え、大渋滞になってしまいます.

 みんな県外ナンバー、行けるところまで無理して行って、登れなくなりカーブでもお構いなしに停車しちゃうのでそこから始まる渋滞.
 昨年もこんなにスタックしている車には会わなかったのにね.

 これからスキー場に行く皆さん、スタッドレスタイヤはもちろん、チェーンのかけ方も練習してからスキー場に行きましょね.



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 湯の丸スノーボードスクール (JSBA) はいつも顔出して、レンズ交換させてもらったり、お茶飲んでだべってますが、 湯の丸スキースクール (SAJ) に顔出すのは本当に久しぶり.
 今シーズンからホームページ用にそちらにも写真提供してます.



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 ● 2021.2.28 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 まだ前シーズンの古いものしかアップされてませんが、ちょっとカッコいいページになってるんじゃないかと、自画自賛 (笑)

 年明け、スキーパトロールにも協力してもらって少し大掛かりな撮影を予定してます.
 ボクとしてはさらに大掛かりなものを考えてましたが、そちらは却下.

 大まかなイメージは出来上がっていますが、こういった写真は天候に大きく左右されるので ・・・・・
 当日いい写真撮れますように.



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 打ち合わせを終えて外に出ると、まだ雪がかなり降っていたので帰ろうかとも思いましたが、せっかく頑張って悪路を上ってきたので少しだけ撮影することにしました.
 スキースクールも悪天候に拘わらず受講者が結構いましたので、そんな風景も撮影.



2022.12.23 s-IMG_0234
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.23 s-IMG_0240
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1250秒 f6.3 ISO-320 EV+2/3 ●

 いや〜〜〜っ、最悪でした.

 午後には時々日もさしたようですが、午前中はずっと雪が降って、時折強風.
 でも、こんな悪天候なのに結構お客さんが多くてローカルとしてはうれしい限り.

 こんな天候ですので、撮影というよりはカメラの耐久試験の様相になりました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f4.5 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 写真だと結構明るめに撮るので、なかなか吹雪感がうまく伝わらないかな.
 でも拡大すると、シャッタースピード 1/1000 秒でも雪が少し伸びているのがわかります.
 時折かなりの強風がゲレンデの中を横切ってきます.
 ゲレンデを見ていると風が来るのが目でわかるんですよね.

 下の写真のように、風が吹くと霧がかかったようにホワイトアウト.

 こんな吹雪の中、ゲレンデの脇に立って、カメラ構えてるって ・・・・・・ 異常ですね.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 ちょっとカメラのお話し.
 ボクは 絞り込みボタン をシャッター音のオンオフにあててますが、ミトングローブしてると知らないうちに触っていてオフになっていることがとても多い.

 撮影なら音がオフでもいいので、気が付いた時にまたボタン押して音を出してますが、問題はレンズ交換.
 この時にシャッター音がオフのままだと、下の写真のようにセンサーがむき出しになってしまいます.

 レンズ交換は、よほど風がなくいいお天気の日以外はスノーボードスクールの横にある休憩所で行うようにしています.
 ここは室温がそんなに高くないので、しばらく置いてからの交換.
 どんなに気をつけてもスキー場という場所柄、ウエアに着いた水滴とか飛ぶことがあるので、レンズを外した時にセンサー剥き出しになっているとビクッとします.



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 今回も背面液晶がファインダーに切り替わってしまうことが起きました.
 まぁこればかりは仕方ないかな.
 レンズフードの中雪が入るのが嫌なので、構えていないときは必ず背面液晶を上にしてます.

 当然ファインダーの中も雪だらけだもんなぁ.




 そういえば去年のクリスマスも雪が降る、極寒の中でグラトリ撮影してたんだ.
 それもモデルはゴリゴリの男子.

 いつからクリスマスが特別な日でなくなったんだろうか ・・・・・・・ 涙



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 ● 2021.12.25 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



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Started 2022-23

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 ようやく 湯の丸スキー場 が 12 月 4 日にオープン.
 予定は 11 月 26 日の土曜日オープンでしたが、暖かい日が続いたため人工降雪機を動かせず、一週間遅れで何とか.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/13 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 正面の丸い山が 湯ノ丸山 、雪があるゲレンデが 第 2 ゲレンデ で、右側の雪がまだないところが 第 5 ゲレンデ.
 湯の丸スキー場 の場合、初心者でも滑れる 第 2 ゲレンデ を最初に滑れるようにしています.
 傾斜はなだらかですが左右の幅が広いので、混雑するシーズン初めとしてはかなり滑りやすいと思います.
 雪も硬めなので、それなりに気持ちよく滑ることができます.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 ただ今年は人口降雪が予定通りできなかったため、リフトから下りたところがかなり狭くなってしまいました.
 まるで イエティ みたいかな.

 まぁ、こればかりは自然相手なので仕方ない.
 それでもこれだけ滑れるよう整備してもらったことに感謝.

 今週は寒さもそこそこなので、毎日降雪できているようです.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/11 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/6.3 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 軽井沢プリンスホテルスキー場 は先月からオープンしていますが、暖冬のせいでまだまだオープンできたスキー場はわずか.

 そのため初日はこのスキー場では珍しく、約 20 分のリフト待ち.
 若い人たちは歩いてゲレンデをのぼりながら滑ってました. 



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/16 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 この日は 10 時からリフト運行のアナウンスがありましたが、お客さんが早くから並び始めたので 9 時過ぎには動かし始めたようです ・・・・ こういうところが小さなスキー場ならでは.

 朝 8 時頃、家でライブカメラ観てましたが気の早い人たちは歩きながら登って滑ってました.
 どんだけ飢えてるんだ、って感じ,

 ボクも 9 時頃家を出るつもりでしたが、 30 分ほど早く出かけてしまいました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/4.0 1/800 秒 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/4.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 初日なので、リフト小屋に軽く挨拶したり、スノーボードスクールでお茶したり ・・・・・
 昼頃まで撮影してましたが、リフトに乗ったのはたった 3 回.

 初日はこんなものでしょう (笑)

 3 年ぶりに会った方もいたりして懐かしい.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/7.1 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/9.0 1/800 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 さて今シーズンから EOS R3 .
 本格的な冬のシーズンデビューでしたが、やっぱり撮り易い.

 とにかく AF がいいので、単純に被写体追いかけながらシャッター押すだけ、って感じ.
 後で AF ポイント確認すると、微妙に人物から外れているものもありますが、まぁ十分に及第点.
 マウントアダプター着けて EF 70-200 mm がメインになりますが、 EOS-1DX Mark ll でずっと撮っていたのでそんなに重さも感じません.

 もう少しいろいろ調整しながら、もっと速い被写体を撮ったりしてみます.


 それにしても、雪降ってもらわないと困るなぁ ・・・・



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●



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Welcome, Winter

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 昨日 ( 19 日) 土曜日も暖かかった.
 今日はどんよりした曇り空で、午後からは雨になりましたが、そんなに寒くはないので雪はまだまだ.
 スタッドレスタイヤは新品に履き替えが終わり、いつでもスキー場に上れる体制だけは整いました.


 今日も最近あったいろいろなことをいくつか.



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 まずはブログのタイトル画面を変えました.
 ブログの背景が黒なので、自分的にはかなりいい雰囲気になったと思っております.
 先週の撮影会で撮ったものですが、囲みでこれくらい撮れれば、自分の実力考えた時に十分満足でしょうね.

 タイトルの位置が今一つしっくりしなくて、途中で投げ出してます (笑)
 こういうのは頻繁に変更しないから、ついつい忘れてしまいます.

 まさか認知症の前駆症状ってことないですよね ・・・・・・ 





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 ● 2022.11.19 ROS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/250 秒 F8.0 ISO-200 ●

 昨日の夕方、雲がとてもステキだったのしばしの間ベランダに.
 いつもだったらもっと寒く感じるはずなんだけれど、ロン T だけでも全然平気.

 もう少し赤くなるのを期待しましたが、そのまま暗くなってしまいました.



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 まずは SAJ の フォトコンテスト ですが、ずっと前に賞金は入金になっていましたが、賞状が全然やってこなくて ・・・・・・
 先週ようやく届きました.



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 これでようやく一区切り ・・・・・ それにしても長かったなぁ.



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 次はスマホの更新です.
 使っていた Android 機ですが、最近バッテリーの減りがすごく速くなり、その代わりにいろいろな読み込みが遅くなってしまいました.
 「えきネット」 なんて、立ち上がらないし.

 キャッシュとかも削除したけどあまり変わらないので、思い切って買い替え.



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 結果的には iPhone 14 になりました.
 今まではずっと Android 使っていた理由が、その昔 iPhone にお財布ケイタイ機能がなかったから.
 数年前から iPhone でもこの機能が使えるようになりました.
 スマホに関しては特にこれじゃなければダメという拘り全くないので、何でもいいかな.

 Docomo shop にいって機種の確認したら、欲しい大きさに近いものが全然なくて、結果的に iPhone 14 買わされちゃったって感じですかね.

 ちなみにこの新型 iPhone ですが、どこがどんなに違って、よくなっているのか ・・・・・・ 全く理解してません.



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 さてスノーシーズンが開幕って感じですね.

 先日、以前の職場で 30 年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされました.
 カプセルの中身は、当時勤務していた職員がそれぞれちょっとしたものをその中に.

 自分のものを開けてみると家族への手紙や、当時の写真、雑誌の切り抜きなんかがあります.



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 1992 年の 「Skier」 という雑誌の切り抜きです.

 いや〜〜〜っ、さすがにウエアは時代感じますね.
 あの当時はこういうの、カッコイイと思って皆着てたからね ・・・・・ ごくまれに現在のゲレンデでもこんな感じのウエア着てる人見かけますが (笑)

 スキー板も懐かしいデザインがありますが、ウエアほど古い感じはしません.
 でも、長さがみんな 200 cm !! ・・・・・ 今はアルペンやってる人じゃなければほとんど 160 くらいだから.



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 土曜日は諸用のため 湯の丸スキー場 に行ってきました
 オープンは来週 26 日土曜日の予定、降雪作業がすでに開始されていました.



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 ● 2022.11.19 : EOS R3 + RF 24mm F1.8 STM ●

 まだまだ気温が高い日があるためか結構融けてます.
 夜間の温度が今一つ下がらないので、深夜に撒き始めても朝方には水になり氷状態になってしまうようです.

 今朝も曇り空ですが、ライブカメラ観ると湯の丸も雨みたいです.
 26 日オープンは厳しいかな.

 上の写真ですが、一応 SIGMA の広角単焦点レンズ持っていったのに、なんとマウントアダプターがない.
 先日の 50mm 単焦点に着けっぱなしで、家に置いてきてしまいました.
 今までは EF マウントしかなかったので、カメラ本体にマウントアダプター着けっぱなしでしたが、 RF の広角レンズを最近は本体に着けてたのでこんなことが起こりました.

 これ気をつけないとこの後もやらかしそうなので要注意.



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 そのまま事務所に顔を出して、今シーズンの優待券をいただいてきました.
 ボクの場合リフト券なんかなくても全然乗れちゃいますが、対外的に顔パスとかはイメージよくないのでしっかり見えるようにしてリフト使ってます.

 今シーズンは名前のところをインスタのアカウントに.
 ゲレンデで写真撮ってあげた時に、いちいち口でアカウント説明するのが結構面倒なので.
 この優待券のデザイン、もう何年も変わらず全体の色が変わっていきますが、黄色はやっぱり見づらいですね.


 今年から 「雪とも」 というアプリのアンバサダーとして、広報のお手伝いしている関係で、 3 月のスノーボード大会の協賛についても TQO 君と軽く打ち合わせ .



東信州スタンプラリーPOP

 今年は 長野県 の東 (東信地区) に位置する 5 つのスキー場でスタンプラリーを開催するようです.
 東信地区 にはまだスキー場ありますが、とりあえず今シーズンはこの 5 つのスキー場でスタンプラリーが始まりました .
 一等賞は 5 つのスキー場すべてのペアリフト券がもらえ、それ以外にも各スキー場のリフト券などが当たるようです.
 具体的な当選数については不明です.

 湯の丸スキー場 も参加していますので、是非おいでください.


 湯の丸 だけポートレートというのがいいね、やっぱり 湯の丸 はこうじゃなくちゃ ・・・ と、自画自賛 (笑)



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 ● 2020.1.9 hana-chan : EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 それにしても結構古い写真 ・・・・・ と思ってましたが、よく見ると一昨年か.
 もうずいぶん前のような気がしてしまいます.
 当時カメラは 5D だったんだ、このシーズンはまだ 1DX 手に入れる前だったので 5D しかなかったんだけれど、よくこれで slopestyle とか撮ってたなぁ.


 着地のガッツポーズで、バッファが一杯になってでシャッター押せなくなったなんてこともあったりで ・・・・・ 今ではいい思い出です.
 まだ EOS 5D Mark lV は現役でドナドナしてませんが (笑)



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 今シーズンはいろいろなところで写真が使われてますが、結構古いものが多くて.
 まぁ選ぶのはボクではないので、そのあたりは ・・・・・


 これからもこんな形で多くの人に見てもらえればいいかな.
 特にポートレート使ってもらえるのは、すごくうれしいのです.



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SAJ に挑む

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 今回は久しぶりにフォト・コンテスト (フォトコン) に挑戦したことについて書いてみます.
 フォトコンっていろいろなテーマで本当にたくさんがありますが、実は最近ほとんど応募してません.

 写真仲間たちはフォトコンで入賞したとか、雑誌に掲載されたとか、写真展に出品したとか.
 皆さんアクティブに活動してるのですが、ボクは地方で悶々とした生活の日々 ・・・・ なので、とてもフォトコンに応募できるような写真を撮影できていないというのが正直なところです.



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 ● 2018.6.10 ヨドバシカメラ モデル撮影会 としまえん ●

 数年前までは、年二回あった ヨドバシカメラ モデル撮影会 に撮影に行って、その後作品作りしてそのフォトコンに応募.
 レベルの高いフォトコンにも関わらず何度か入賞はさせていただいています ( 6 打数 5 安打 ・・・ 数少ない自慢の一つ ) が、そんな撮影会自体も新型コロナで休止状態.

 たまに地元で開催の小さなフォトコンなどには、盛り上げる意味も含めて応募することはありますが、 SNS やカメラ雑誌などで募集しているフォトコンは完全スルー.


 新型コロナの影響が出始めて以降、大きなフォトコンとは全然縁がなかったと言っていいでしょう.


 今年 5 月の連休中に、何気なく Instagram 上でこんなフォトコンを発見.
 すでに締め切り日まで 2 週間を切っていました. 



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 ● SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン 特設ページから ●

 SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン スキーヤー & スノーボーダー みんなのフォトコンテスト


 毎年冬はスキー場に行っていろいろ写真撮っては、インスタに毎日一枚アップしているボクですので、さすがにこのコンテストは応募しない訳にはいきません ・・・・

 「そうなんです、負けられない戦いなんです、くぅ〜〜〜」

 と、勝手に心の中は戦闘開始モード.


 まず主催があの 全日本スキー連盟 ( SAJ ) です.
 スキーをしている人だったらみんな知っているあの SAJ ですので、フォトコンと言えどそこで認められる意味はかなり大きい.



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 ● SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン 特設ページから ●

 選考は日本代表並びに OB・OG の方たちとあります.
 もちろんこの写真の全員が審査するわけではなく、それぞれのテーマに一人と書いてありますが、誰がどのテーマで選考するのか楽しみです.

 当たり前ですがコンテスト自体もきちんとしたもの.
 実はフォトコンの中には、集めた写真をフリー素材として売ってしまうような悪質なフォトコンも、今はどうかわかりませんが過去にはあったようです.
 このフォトコンに関しては、まぁさすがにそんなことはないでしょう (笑)


 おまけに副賞賞金が、な・な・なんと 10万円 !!
 さすが天下の SAJ って感じ ・・・・ 太っ腹です.
 決してこの副賞賞金に目がくらんだわけではないですよ ・・・・・ と軽く言い訳.

 幸い写真の球数だけはたくさん持っていたので、ここは一発当たって砕けてもいいか、という感じで慌てて作品選び.



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 ● 応募作品 " Kickin " ●

 このコンテストは 5 つのテーマに分かれており、それぞれ一作品が優秀賞になります.
 ただし応募はテーマごとではないので、選考の段階でこのテーマにはこの写真って感じで選んでいくのでしょう.

 Theme A: スノースポーツで遭遇した雄大で絶景なシーン
 Theme B: スノーフィールドでのかっこいいパフォーマンス (スキー編)
 Theme C: スノーフィールドでのかっこいいパフォーマンス (スノーボード編)
 Theme D: シニア&マスターズ世代
 Theme E: キッズ&ジュニア世代


 ちなみにフォトコンの応募は、インスタと Facebook の投稿にハッシュタグ付ければ応募完了で、過去に撮った写真なども全然 OK .
 スマホなどで撮った写真を、だれでも簡単に応募できるフォトコンです.
 もちろん、直接事務局に写真データを送っての応募も可能.


 ヨドバシ のフォトコンは約 1,000 枚くらいの応募で佳作以上の入賞が 30 人ほどになりますが、こちらのコンテストの入賞 (優秀賞) はたった 5 人だけ.
 作品全体のレベルだけだったら ヨドバシ のほうが間違いなく高いとは思いますが、入賞するのはこの SAJ のフォトコンのほうがはるかに厳しい.
 応募する前にインスタを覗いてみましたが、すでにハッシュタグの付いた写真が 1,000 枚以上アップされ、ボクが観てもいいなぁと思う写真も結構ありました.


 テーマごとに一応対応できそうな写真を選んでみました.



s-gosnow2022 Endless Snow
 ● 応募作品 " Endless Snow " ●
s-1 gosnow2022 Morning Sun
 ● 応募作品 " Morning Sun " ●

 まずはテーマ A ですが、雄大な絶景 ・・・・・
 いきなり出鼻を砕かれた感じ、これは無理だろ.
 ちょっとリングに上がることもなく不戦敗といった感じです.

 ボクの撮る写真はすべて地元の 湯の丸スキー場 で撮影したものばかり.
 白馬エリア や 志賀高原 のような雄大な景色や、他の大きなスキー場の風景にはとても太刀打ちできません.

 こればかりはどうしようもないですな、上の写真を応募してみたものの、このテーマは最初からギブアップかな.



s-1 gosnow2022 In the Storm
 ● 応募作品 " In the Storm " ●
s-1 gosnow2022 Local Race
 ● 応募作品 " Local Race " ●

 次のテーマはスキーヤー.
 スキーヤーをカッコよく撮るのって、結構難しいっていつもゲレンデで感じてます.

 前述のように、撮影場所が 湯の丸スキー場 に限定されているので、深い新雪の中を滑ってくるような場所もないし、ダイナミックな背景入れることできないし、ゲレンデの斜度もそんなにないので、カッコイイパフォーマンスの写真はちょっと厳しいっす.

 動画だとカッコよくても、写真のような静止画だと、やっぱり背景だったり、雪煙だったりうまくからませて撮らないとステキな仕上がりにならないかな.


 上の " In the Storm " のような Slopestyle なんかだと、結構映えますが ・・・・・
 " Local Race " もキレイな青空バックに仕上がってますが ・・・・・・・


 2 枚とも、まぁよくある写真です (苦笑)
 一応応募はしてみたものの、これもきっと無理だろうとこのテーマも最初からちょっと諦めモード.



s-1 gosnow2022 Chaser
 ● 応募作品 " Chacer " ●
s-1 gosnow2022 Rodeo Andy
 ● 応募作品 " Rodeo Andy " ●

 そうなるとスノーボード.
 だだ、ここは間違いなく対象になる写真は多いでしょう.
 今ではボーダーのほとんどがスマホで撮ってるて言ってもいいくらい自撮りとかしてるから.
 このテーマの競争率も ・・・・・・ 半端ないんだろうな.

 よほど人と違うような構図、目を引くようなクオリティじゃないと、一次選考でその他大勢の中に埋もれてしまうでしょう.

 とりあえず球数だったらビックリするほど持ってはいるものの ・・・・


 " Chacer " は、雪が吹雪く中プロボーダー二人のトレーニング風景を撮ったもの.
 " Rodeo Andy " はあえてアンダー気味で雪煙がわかるように ・・・・ なんて、ぼ〜っと生きてるように見えて、一応考えながら撮ってるつもり (笑)


 ただ気をつけないと、こういう拘りが見方によっては独りよがりと捉えられることもあるので、そういうのを客観的に評価してもらうという意味でもフォトコンは大事ですね.



s-1 gosnow2022 Kids Kids Kids
 ● 応募作品 " Kids Kids Kids " ●

 シニア&マスターズ世代 のテーマは、該当する写真が全くありませんでした.
 実はスキー場って、仕事もリタイヤして、暇を持て余した高齢者かなり多いんです.
 この人たちはレストランで食事もしてくれるので、スキー場としてはちょっと有難い.

 ただボクの被写体としては ・・・・・ 完全にパス.
 ゲレンデでたくさん目にはしますが、カメラを向けることはないので.
 ということでこのテーマは応募は一点もなし.
 フォトコンとは別に、このあたりは来シーズンの課題としておきます.


 スキー場は キッズ もたくさん滑っていますが、特にフォトコンに出すような場合は注意が必要.
 まぁゲレンデではしっかり顔まで隠れて、個人を特定できないほうが多いので大きな問題にはならないと思いますが、今のご時世カメラ向けるだけでもいろいろ気を使わないといけなくなってます.
 子供の写真は結構ありましたが、あえて構図的に面白いものだけにしておきました.

 ちなみに某事務局から来シーズンはファミリー写真しっかり撮るようにとミッションが下りましたので、すでにモデルになってくれる家族を何組かお願いしてあります.



 ヨドバシ のフォトコン応募枚数はいつも 5・6 枚と決めてますが、今回はなんと 20 枚近く応募しました.
 少しでも入賞確率を上げたい意味もありましたが、もう一つの大きな理由は、今回入賞できなかった作品も SAJ の特設ページで紹介される旨が書かれていたからです.
 例え入賞にならなくても、こういう場所で作品を多くの人に観てもらえばと思って.

 だからあえて、下のポートレート写真なども含めてたくさん応募しました.
 このあたりは確信犯です.



s-1 gosnow2022 Portrait
 ● 応募作品 " Portrait " ●
s-1 gosnow2022 Paradise
 ● 応募作品 " Paradise " ●

 テーマにポートレートがあったら俄然燃えたんですがねぇ (笑)

 応募用の写真を選び、それらを改めて眺めてみると五つのテーマとは結構微妙な感じで離れている気がしないでもない.
 特に今回のフォトコンは、写真のクオリティーというよりもスナップ的な決定的瞬間や楽しそうな表情が前面に出ている写真のほうが何となく高評価を受けそうな気もしてました.
 オイ、オイ、オイッ ・・・・・・・・ 応募する前からなんとなく暗雲漂ってます.


 とにかく締め切り日が迫っていたので、何万枚もあるデータから過去にインスタにアップした写真 (本記事に掲載した写真) を中心に選んで応募.
 今回はプリントした写真の応募ではないので、締め切りが迫っていてもそこは救いでした.
 できるだけクオリティを観てもらうように直接事務局にデータを送っての応募.

 本当ならプリントした写真を送っての応募のほうが、自分で色とか明るさを確認できるのでいいのですが、それだとかなり敷居が高くなってしまいます.
 きっと応募者も半数以下になってしまうでしょうから、主催者側としては簡単に応募できるほうがいいでしょうね.

 インスタに過去にアップしたデータをほとんどレタッチすることなく応募でした.



s-gosnow2022 Powder
 ● 応募作品 " Powder " ●

 そんなこんなで、何としても負けたくない戦いだったのですが ・・・・

 6 月中旬に選考し入賞者に連絡がいくとホームページに記載されてましたので、その頃は今か今かと連絡を待っていましたが ・・・・・・・ 何の連絡もなし、ホームページの更新もなし.


 7 月になっても、 8 月に入っても連絡はありません ・・・・・・ 終わったな orz

 そのうちこのフォトコンのこともほとんど気にしなくなっちゃいました.


 今回は久しぶりのフォトコンで、入賞しなくてもホームページ上で紹介される可能性があったので、そちらに掲載されればいいかな.



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 ところが 8 月末、このコンテスト事務局から突然メールが届きました.



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 獲ったぞぉ〜


 見事に入賞しました !!!!!


 さすがに発表予定から 2 か月以上も経ってましたから、完璧に諦めてました.
 それだけに、 EOS R3 が手元に来た時のように、うれしさというよりほんとにビックリという感じでした.
 賞金はもちろんうれしいですが、やっぱり SAJ のフォトコンで入賞の 5 作品に入ったというのがすごくうれしい.

 一日も早く世界の中心で愛を叫びたかったのですが、情報公開になるまでは緘口令.
 昨日ホームページの更新とともに公表も解禁になりました.
 この一か月、言うに言えずの毎日が苦痛以外の何物でもなかった (笑)

 ちなみにこの記事も約一か月前から書き始めていました.



s-1 gosnow2022 Curve
 ● 優秀賞 " Curve " (撮影 2022. 1. 9) ●

 上の写真がその入賞作品です.

 最初に入賞メールが届いた時に、どの作品か書いてなかったので自分なりにきっとこのあたりだろうと思った中の一枚でした.
 もし応募した作品でグラビア集作るとしたら、唯一見開きにできそうな写真かな.
 湯の丸スキー場 のバーンの硬さもよくわかります.
 今年初めインスタにアップした時は “shaking hair” というタイトルでしたが、タイトル変えての応募.


 モデルは Gray snowboards のライダー Yocchan !!
 関東在住ですが 湯の丸スキー場 にやつて来ては、 湯の丸スノーボードスクール のスタッフとしてレッスンもしています.
 可愛い顔してますが、滑りはかなりエグいのであります (笑)



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 ● Model : Yocchan @Gray snowboards (撮影 2021.12.16) ●

 入賞した写真は、ゲレンデのスナップ写真のようにフリーで滑っているところを撮ったものではありません.

 数日前から日程調整して朝一の撮影.
 最初からカッコいい写真撮ることを前提に、「こんな感じで撮るからここに攻撃的なターンで入ってきて ・・・・ 」って感じでしっかり打ち合わせしながら撮ってます.
 一応光や背景など考え、カメラの立ち位置も決めた上で滑ってもらい、近ずいたところをカメラで追っかけました
 ただ、ターンのどの部分を最接近してというお願いはなかなか厳しいので、そこは運もあります.



1.9 1DXB1162
 ● ピント甘いし、髪の毛もいま一つでボツ (撮影 2022. 1. 9) ●

 知り合いのライダーさんたちを撮るときには、こういう感じでできるだけ打ち合わせしながら撮ってます、これはポートレート撮影と一緒.
 ボクはスノーボード滑らないので技術的なことはさっぱりですが、こうやって撮っていると上手な人はすぐにわかります、これもポートレート撮影と一緒 (笑)
 さすがにプロやライダーは、カチッとハマるように滑ってきてくれます.
 こういうのを安心して頼めるのは、あの人と、この人と ・・・・・・・


 写真は広角で撮ったものを軽くトリミング、ほんの少しだけ色や明るさの調整して以前インスタにアップ.

 ここはすごく重要ですが、偶然の一枚ではなく狙った一枚が認められたのは撮影者としては本当にうれしいです.

 つくづく、やっぱり女性は髪が命だと思わせる、渾身の一枚 !! ・・・・・・ なのかな ?



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 ● SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン 特設ページ から ●

 撮影地の 湯の丸スキー場 というのがいいですね、少しは PR になります.

 副賞賞金はガッツリ源泉徴収されて入金されました.
 たしか 50 万円未満の懸賞金は非課税ですが、総額が 50 万円になってしまうのでアウトなのかな ・・・・ 1 割って大きい.

 こういったフォトコンの賞金や商品券はすべて写真関係に還元して使うことにしているので、今回は予定より早く届いてしまった EOS R3 の支払いに.
 大人の一括払い、カード引き落としがちょうど 10 月なので、賞金は口座に入金されたまま一度も手にすることなく、全額支払いに回っていっちゃいます.
 マジで、本当に助かった.

 結局、「そこかいっ !!」 ・・・・・・ というオチですね.



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 ● よくある構図でボツ (撮影 2022. 1. 9) ●

 まぁこれは冗談ですが、正直ホッとしたという感じのほうが大きいですね.
 ずっと冬のスキー場の写真撮り続けていても、やっぱり何かしらの結果がないと.
 特に今回のフォトコンはスキーやスノーボードのプロが、一番カッコイイと選んでくれた訳なので、ボクの中ではものすごく大きな意味があります.
 一気にモチベーションアップしました.


 もちろんモデルになってくれた女子には、ちょっと美味しいご飯でもご馳走する予定です.

 来シーズンはいよいよ EOS R3 の雪山デビュー.
 この作品を超えるような、もっともっと素敵でカッコイイ写真撮れるよう頑張るぞ.


 それには被写体となってくれる女子が不可欠なのです.
 スキー場で見かけたら、逆ナンどんどんお願いします.

 男子は ・・・・・・・ とりあえず戦力として考えてないから、いいんだわ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

冬の名残り

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ● 2021.12.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 暑中お見舞い申し上げます.


 毎日ほんと暑い日が続いてますね
 まぁ夏だから仕方ないと言えばそれまでですが ・・・・・

 エアコンもなく、オーディオアンプの暖房効果が効いた部屋 ・・・・ そんな部屋に引きこもっていると、さすがに暑さでイライラ.



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 ● 2021.12.28 EF 16-35mm F4L IS USM : 晴れててもマイナス 15℃ の 湯の丸スキー場 ●

 ちょっとばかり気分転換に、今日は今シーズン撮った冬の写真貼っておきましょう.
 インスタにアップしない写真や、アップした写真の前後の写真 ・・・・・ HD の中に埋もれていってしまう写真の中から適当に選んでみました.
 もちろんすべてホームの 湯の丸スキー場 で撮影したものです.


 ほんの少しでも涼しさが届けばいいのですが ・・・・・・



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 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1189
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2601
 ● 2021.12.14 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB3607
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1695
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1839
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0882
 ● 2022.2.7 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1268
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 カメラはすべて EOS-1DX Mark ll で撮ったものです
 レンズのみ写真に表記しておきます.
 ただし、水平直したり、いらないところ切ったりのトリミングしてあるので、あまり参考にはならないかもしれません.

 冬の撮影はほとんどの場合、レンズ 2 本だけ.
 望遠ズームの EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と 広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM の組み合わせがほとんど.
 ポートレート撮影の場合のみ、そこに単焦点一本追加という感じ.

 ゲレンデの移動しながらの撮影なので、レンズは少ないほうがフットワーク軽くていいです.
 風が強かったり雪が舞っているゲレンデでは、基本的にレンズ交換はしないようにしてるので、余計なレンズはただただ重いだけ.



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 ● 2021.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1698
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1879
 ● 2022.2.17 EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-1DXB4912
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2058
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1675
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB9488
 ● 2022.3.27 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0316
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 気のせいかも知れませんが、女性の写真ばかりですね.
 あまり意識はしてなかったんだけど ・・・・・・


 というか、このクソ暑いのにゴリゴリ系の男の写真なんかいらないっショ.


 少しでも爽やかになるよう、やっぱり女性の写真でしょう (笑)



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 ● 2022.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4981
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4934
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0614
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2860
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB3566 - コピー
 ● 2022.4.2 EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-1DXB0477
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2209
 ● 2022.1.4 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 こういう写真はどうしても望遠ズームのほうが使用頻度高いですね.
 今回はアップしませんでしたが、スキー場の風景はすべて広角ズームで撮るので、この 2 本あれば十分になっちゃいます.


 被写体ありきのスナップ写真は、できるだけ余計なスキーヤーなど入れないよう、一応構図考えながら撮ってます.
 でも場所がスキー場だけに、後から飛び込んできてしまうことも多々.
 特にポトレなんか撮ってるときにそんなことが起こると泣きたくなります.



s-1DXB4100 - コピー
 ● 2022.2.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2124
 ● 2021.12.21 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4317
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0231
 ● 2022.1.8 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1670
 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4892
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 ということで、昨年の 11 月から撮り溜めた写真の中からピックアップ.

 ちなみに男子の写真も当然女子の何倍もあったりします.
 個人的に、来シーズンは女子だけでも十分な気もするんだけど ・・・・・・

 来シーズンは EOS R3 での撮影ができるかなぁ.
 せめて年内に届いて欲しいと思う今日この頃なのです.




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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

梅雨の高原歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 6 月 7 日、お休みの火曜日でしたが、ボケ〜〜〜〜〜っと朝食食べていたら何となく山にでも行ってみようかとふと思い、朝食後そそくさと準備.
 カメラや交換レンズも持ってプチドライブ.

 30 分後には 湯の丸高原 、この日の目的地は 湯の丸高原 池の平湿原 .



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 池の平までの途中、結構雲が厚く雨が心配でしたが、駐車場から歩きはじめるととてもきれいな青空が広がってくれました.
 前日は雨降りだったので、全体の景色がしっとり.
 空の青さも半端ないです.

 気温は 15℃ くらいだったかな.
 上に一枚はおらないと、ちょっと肌寒い感じでしたが、写真のような日差しが出ると上着なくても全然 OK .

 実は昨年も 6 月 9 日に 池の平 に登っていました.
 歩いたコースも、いつもの時計回り.
 写真も同じような写真ばかりでした (笑)



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 今の季節はとにかく新緑がとてもキレイ.
 ちょっとした森の中に入るとマイナスイオンがあふれまくり.

 花のほうは、この時期まだ種類は少ないです.
 もう一か月くらいするとたくさんの花が咲きます.


 持っていった機材は昨年と全く一緒で
 カメラ EOS 5D Mark lV
 レンズ EF 16-35mm F4L IS USM
     EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
 それと 土屋スペシャルの一脚 ・・・・ これ、この手の花の撮影するときに結構使えます.
 一脚なので重くもないし、バックパックに簡単に収納もできますので.

 ボクは望遠レンズ付けたまま肩に担いで歩いてます.



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 上の透き通るようなピンクのお花は、ちょっと見 ツツジ のようですが ハクサンシャクナゲ です.
 ツツジは 地蔵峠 の頂上付近で少し咲き始めていたものがありますが、第一ゲレンデ脇のツツジもまだまだ.
 来週あたりから咲き始めるでしょうか.

 地蔵峠 からさらに 200m ほど標高の高い 池の平湿原 は、さらにそこから一週間くらい遅いかな.
 ですので、当然ツツジはなし.



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 湿原の遊歩道を抜けてコマクサの群生地へ.
 まだ早いかと思いましたが、思ったよりは咲いていました.
 元々この場所はそんなにびっしりという感じではないので、ポツンポツンとピンクの花です.

 今回初めて黄色い (白 ?) コマクサを発見しました.
 湯の丸でこの色のコマクサを見たのはこれが初めてです.
 ネット上では幸せを呼ぶ黄色いコマクサなんてことも書かれてました.

 この日の夕方、 長野朝日放送 のニュース番組でも 池の平 が紹介され、黄色いコマクサもしっかり映っていました.
 キレイな風景見るには、やっぱり雨上がりですね.



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 一葉ランも写真に収めるつもりでしたが、コマクサの群生地あたりでかなり雲が出てきて、ちょっと雨が降りそうな気配.
 ということで、雲上の丘方向に行くのは止めて、途中から湿原に下りました.

 本当に山の天気はあっという間に変わることが多いので、レインジャケットは最低限の装備.
 標高 2000m の場所ですので、雨に打たれながらの歩きは、夏でも身体がすぐに冷えてしまいます.

 後半はカメラもバックパックにしまって、足早に駐車場に戻ってきました.



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 駐車場に戻る頃にはガスって視界も悪くなりましたが、幸いなことに雨は落ちてきませんでした.

 平日ですので駐車場はガラガラ.
 地蔵峠からこの駐車場までは舗装道路で、2 車線道路ではありませんがすれ違いも問題なし.
 駐車場は期間中 500 円協力金を徴収されますが、キレイなトイレも使用できます.


 来週末あたりからツツジが色づき始めるかなぁ ・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 湯の丸ローカル としては 湯の丸スキー場 のゲレンデも少し撮っておかないと.
 まぁ 池の平 まではゲレンデの中を通ってくので (笑)



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 ● 第 3 ゲレンデ ●

 冬の風景も一緒に載せてみました.
 といっても、同じ場所で同じように撮るのは至難の業.
 冬の間は、一緒に載せることなんて思ってもいなかっしね.

 もう少し冬の写真をしっかり探せば、もっと同じようなアングル見つかるかもしれませんが、いかんせんカット数が膨大なのでとても探す気にもなれません.

 ここは、思いっきり自分に優しくしました.



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 ● 第 6 ゲレンデ ●

 冬の雪景色もいいけど、新緑の季節もいいですね.
 梅雨に入って数週間後には梅雨明けとともに夏がやってきます.

 夏になると、妙に雪が恋しくなったりして.
 雪が降るまであと半年です ・・・・・・・ 長い.



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 ● 第 6 ゲレンデ ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

第26回湯の丸スノーボード大会

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 早いもので、東京へ行ってもう一週間が経ちました.
 土屋勝義 先生の 写真展 観てきたのもつい数日前のような感じですが ・・・・



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 ● 土屋勝義先生 & 少女 A ●

 この写真展の会場は、 両国 にある ピクトリコのショップ & ギャラリー でした.
 ピクトリコ といえば、高画質インクジェット用紙の販売などをしている会社です.
 当然写真展も ピクトリコ ・・・・・ それもシャイニーゴールドとシャイニーブルーという超光沢系.
 そこで、それぞれのサンプル 2L 版をいただいたので、ちょっと印刷してみました.



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 こういう写真にすると、全くわかりませんが、スゴイです.
 上の写真のような、ケルビン上げ気味の暖色系の写真には、角度によってパールゴールドの輝きが半端なく印象的なのです.
 家のプリンタでも十分きれいな発色.



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 シャイニーブルーのほうは、こういったポートレートに使うのはかなり難しそう.
 ちょっと青が入った写真をプリントアウトしましたが、水面の写りこむ青系はすごくインパクト出ますが、顔が青みがかるので角度によってはちょっと顔色が悪くなります.
 写真展で観たものは、マジックアワーや橋のメタリック感が強調されたようなものにこのシャイニーブルーが使われていました.

 こういったプリント用紙一つで写真はがらりと変わるから難しいです.
 まぁそこが楽しい部分でもありますが.



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 さて、スノーシーズンも終わりです.
 湯の丸スキー場 は今日 3 日 (日) までですが、ボクは昨日で終了.
 今年の目標だった 30 日はクリアできたのでまずまずかな.

 昨年のうちに 10 日クリアしていたので、もっと行けるかと思ってたんだけど、新型コロナ濃厚接触者になったりで後半は伸びませんでしたね.

 昨日も大会撮影しましたが、今日の記事は一週間前に行われた大会のことを書きます.



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● 受付 ●
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 ● 大会説明 by TQO@湯の丸観光開発 ●

 27 日の日曜日は 「湯の丸スノーボード大会」 、今回が 26 回目という息の長い大会です.

 いつも写真撮っている グラトリ や スロープスタイル の大会などは 湯の丸スノーボードスクール 主催ですが、この大会は 湯の丸スキー場 (湯の丸観光開発) 主催.
 朝 7 時から受付開始で、通常 8 時運行のリフトも大会用ゲレンデのリフトが 7 時運行され、使用バーンで選手たちの練習ができるようにしています.

 使用コースは、普段アルペン系の練習バーンでもある第 1 ゲレンデで、大会種目は大回転.
 各自 2 本の滑走で、合計タイムが結果になります.



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 ● 第 1 ゲレンデ ●

 【公式記録より】
 コース名 湯の丸第 1 ゲレンデ
 スタート地点標高  1852m、 ゴール地点標高 1730m、 標高差 122m
 全長 550m
 最大斜度 28%、 平均斜度 18% 

 ゲート数 1 本目:18(18) 、 2 本目:19(16)



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 ● ゆるゆるな大会スタッフ ●
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 ● かなりゆるい北関東チーム ●
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 ● ゆるそうなアルペンチーム ●

 TQO@湯の丸観光開発 君から写真頼まれていたので、ちょっと頑張って撮ってきました.
 大会は、新型コロナの影響もありできるだけ密を避けるため、特に開会式や閉会式といったものはなし.
 入賞者の表彰も、すぐ隣で参加者全員によるガラガラ抽選会が行われていたので、とてもガヤガヤした中で、こちらの写真もいまいちだったかな.

 来年もしまた撮る機会があれば、もう少しきっちり撮るつもりです.



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 ● スタート地点 ●

 この日は一応スキー持っていきましたが、歩いて移動することにしました.
 ハードブーツでの長時間撮影はなにげに疲れるんです.
 特にしゃがんだり、ちょっと移動したりするのも.

 そういえば、ここに来て大会が続き、ゲレンデで長い間立っての撮影のせいか、膝に疲労がたまってる感じなのです.
 歩くのもちょっと辛い感じで、整形外科受診しましたが、たぶん疲労からではないかとお薬と経過観察となりました.

 長時間の撮影は腰も辛いので、ひょっとするとそっちからきているかも.



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 ● 前走: 湯の丸スノーボードスクール 相原 "絶" 校長 ●
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 ● 湯の丸スキースクラブ も協力 ●

 普段リフト運航しているスタッフや湯の丸スキークラブのみなさんたちで大会運営.
 雰囲気はゆるゆるな雰囲気の大会ですが、競技のほうはかなりしっかりした大会.
 途中デラが入れたり、頻繁にフラッグ修正も、ゴールではタイムが電光表示されますし、当然公式リザルトも出ます.
 選手のスタートやタイムのアナウンスもあるので、スタート地点付近でも状況がわかりやすいですね.
 この状況わかるって、写真撮る立場ではとてもありがたいです.


 大回転なのでゲート数はそんなに多くありませんが、適度な斜度で途中に箇所穂で変化もあります.
 ただゴールから見ていると終盤の斜面しか見えないのがちょっと残念ですが、こればかりは.



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 終了後、表彰式と参加者全員によるガラガラ抽選.
 スノーボードや VR などの景品が並んでいました.
 ほとんどはしょうもないハズレですが、こういうのは雰囲気、気持ちの問題ですから.
 競技結果だけでなく、色々楽しめるところがいいです.


 不思議と一等のスノーボードがなかなか出なくて ・・・・・・
 


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 ということで、 27 日の大会は無事に終了.

 帰りに 栃木 のお友達と アトリエ・ド・フロマージュ でお茶.
 この方たちとは、二日前にも 東京 で一緒だったりして (笑)


 最近ねぇ ・・・・・・ ボクの脳内がどんどん 栃木 に侵食されtます.



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NEXT SKY 2022 Ground Trick

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 今年もやってきました ・・・・・ と言うより、撮ってきました.
 湯の丸スノーボードスクール 主催の "NEXT SKY 2022 Ground Trick" .

 この日は朝から パラリンピック クロカン代表チームの 練習風景 撮ってたので、 11 時頃ゲレンデに下りて撮影開始.



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 ● 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ ●

 使用するバーンは昨年と同じですが、今年は距離が例年の 2/3 くらいになりました.
 スタート位置を昨年のところから下げたので、競技バーンはほぼ緩斜面のみ.
 最初に見た時、「短っ !」

 できるだけ初心者にも出てもらおうという主催者側の考えでしたが、今年も新型コロナの影響でしょうか参加者はかなり少なかったようです.


 スタート付近に着いたのは、予選 2 本目がほとんど終わるタイミング.



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 ● 決勝を待つ選手たち ●
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 ● Hana-chan (湯の丸スノーボードスクール) ●

 スタート地点はいつもの Hana ちゃん.

 ちょっとお話したら、な、な、なんと今回の女性参加者がたった 4 人.
 ボク的にはかなりテンション下がっちゃいました・・・・・・

 が、彼女はグータッチやハイタッチでスタート選手のテンション上げてます.

 いつものように インスタグラム で使わない写真を中心に、午後の決勝に残った選手たちを紹介.



 ◆ オープン女子:
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 ● Winner: No.1 R.Tajima ●

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 ● 2nd: No.2 T.Nakashima ●


 ◆ オープン男子:
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 ● No.10 T.Suzuki ●

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 ● No.16 N.Ueno ●

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 ● 3rd: No.17 H.Nagatomi ●

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 ● 2nd: No.18 K.Hashimoto ●

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 ● No.23 T.Kimura ●

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 ● No.24 R.Mayusumi ●

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 ● No.25 Y.Inoue ●

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 ● No.28 K.Koyama ●

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 ● No.29 Y.Nishioka ●

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 ● No.31 T.Kawabe ●

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 ● No.33 H.Yokoyama ●

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 ● Winner: No.35 R.Takanaga ●

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 ● No.36 Y.Kobayashi ●



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 今回の写真は決勝の二本のみ.
 スタート地点とゴール地点での撮影でした.

 カメラは EOS-1DX Mark ll 、レンズは EF 70-200mm F2.8L IS lll USM で、一応広角レンズも持っていましたが、交換することなく.



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 ● ジャッジ & MC & 絶校長 ● 

 素人の感想としては、コースが緩斜面のみで短くなったため、かなりスピードが無くなってしまった感じです.
 うまい選手はそこそこスピード殺さないようにしてましたが、多くの選手はちょっとスピード感がなくてトリックがつながらない感じ.
 リバースしっかり決めても、そのあとスピード全然なくなってしまったりと ・・・・


 途中に落とし込みなどあれば、そこで大きなトリックが見れるのかもしれませんが、フラットなバーンなのでそういうのも難しいかな.



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 競技が終わった選手たちは、行儀よくゴール付近でお座りして応援です.



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 ◆ エキスパート女子:
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 ● Winner: No.8 M.Kimura ●

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 ● 2nd: No.9 M.Nagashima ●


 ◆ エキスパート男子:
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 ● Winner: No.50 Y.Sawaki ●

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 ● 3rd: No.51 Y.Kato ●

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 ● 2nd: No.52 T.Morino ●

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 ● No.53 F.Ishikawa ●

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 ● No.54 R.Sakai ●



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 競技終了後は、選手も一緒になってバナーなどのお片付け.
 こういうところがローカル大会のいいところですね.


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 ボクも帰る準備してたら、美女二人と視線が合っちゃって ・・・・・・
 何カットかポートレート撮影.

 その日のうちにデータ送ってあげたら、すぐにストーリーズにアップしてくれました.
 喜んでもらえて、こちらもうれしくなります.



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 新型コロナの影響で、大会自体の開催も厳しくなっています.
 この日の午前中開催予定だった、地元の中学生を主体としたアルペン大会も中止になりました.

 今回の大会は参加者はかなり減りましたが、昨年同様に 岐阜 からもたくさんの参加がありました.
 なんでも中止ではなく、きちんと感染予防を図りながらこういう大会は続けて欲しいものです.

 参加した皆さんお疲れさまでした、天気も良くてよかった.



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 ● おまけ 1 :スタートの緊張感もなく手を振ってポーズ ●

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 ● おまけ 2 :なんとなくいい感じ ●



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こんな雪降りにポトレかよ

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 11 日間のマイ・大型連休もあっという間に終わり、昨日からお仕事開始.
 新しい年が始まったというよりも、連休終わったなぁという感じでお仕事してきました.

 お休み最後の 1 月 4 日は、予定してあった撮影を丸一日したのでかなりクタクタ.



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 この日は天気が最悪で、昼過ぎまで雪降り、おまけに時折強風.
 上の写真はレストランから撮ったものですが、猛烈な地吹雪で置いてあったプラ製のソリが駐車場まで舞っていきました.

 慌てて撮ったので、映り込みがすごいな.


 この日の目的はポートレート撮影.
 以前も撮影した Ayaha ちゃんの冬バージョンの撮影です.


 "こんな夜更けにバナナかよ" ではありませんが、マジで "こんな雪降りにポトレかよ" って感じになってしまいました (笑)
 今回はお友達の You 君も一緒に、ライディング場面もたくさん撮ってみました.



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 と、その前にラーメンのお話.
 以前 「栃木愛が止まらない」 と言ってしまったせいか、また有名ラーメン店のお持ち帰り用パッケージをお土産でいただいてしまいました.

 当然ですが 佐野ラーメン .



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 こちらのお店も、 佐野ラーメン をネット検索すると必ずと言っていいくらい名前が出てくるお店.
 青竹打ち麺に透明感ある醤油スープなど、基本に忠実な王道佐野ラーメンを味わえるという「青竹手打ラーメン 日向屋」のお持ち帰り用パッケージ。


 裏を見てみると、なになに・・・・・・
 製造者は 香川県 とか書いてある.
 香川県 と言えば何と言ってもうどん.
 やはり 佐野ラーメン はうどんがルーツなのか、だったら某ラーメン店の麺も納得、などと妄想しまくり.


 まだ食してないので、お味のほうは後日.



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 さて撮影のお話.
 この撮影は以前から予定しており、今回一緒にやってきた You 君家族との都合を合わせて 1 月 4 日に決定.

 ボクもそこまで休みだったのでちょうどいいタイミング.
 結果的には前日だったらお天気も最高だったのに ・・・・・・ 当日は残念なお天気になってしまいましたが、こればかりは仕方ない.

 でもまぁ、雪の日でなければ撮れない写真もあるのでと、ポジティブ思考.



No005 2022.1.5 Snow Day

 モデルの Ayaha ちゃん.

 クリスマス・イブに 16 歳になったばかりですが、今年はサンタさんが来なかったと嘆いてました.
 10 月の 銀座 以来の撮影になります.

 最初は広角使って少しだけ観光にも使えそうな写真を撮影.
 さすがにこんな天気だと外でのレンズ交換は無理なので、レストランへ戻り望遠レンズに交換.
 以後は望遠レンズのみ.
 キヤノン を信頼し、カバーも付けずに一日撮影.



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 天気予報だと昼頃には晴れ間も覗くはずでしたが、ほとんど雪 & 風の寒い一日でした.
 まだ気温がマイナス 10 ℃ くらいだったのがせめてもの救いかな.
 湯の丸スキー場 の気温としては、 「まぁこんなもんでしょう」 くらいの気温.


 もっと寒くて雪がカメラの上で融けなければいいんですが、この日はしばらくするとカメラに降り積もった雪が融けてそれが凍る.
 おかげで背面の サブ電子ダイヤル が凍り付いて回らなくなりました.
 レストランに戻り少しすると使えるようにはなりましたが、その水分、中には入っていないよね ・・・・・・

 ここまで過酷な条件の中での長時間撮影、大丈夫か EOS-1DX Mark ll .



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 そんな悪条件でしたが、一応ポトレ撮影もするので、 Ayaha ちゃんには吹雪の中でもゴーグルやキャップをとって撮影も何回かお願い.
 さらりと 「ちょっとここでヘルメット脱いで ・・・ 」 って感じで、このあたりは 土屋イズム をほんの少し継承してるかな.


 写真のように風が吹くと髪はグチャグチャ、目も開いてられなくなっちゃう.
 これでポトレ撮影はないよなぁ、と思いつつもシャッターを押すのであります.


 天気が良ければ、クローズしているゲレンデを徒歩で登って撮影することも考えてましたが、さすがにこんな天気ではそこまでしても意味ないので止め.



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 とにかく目まぐるしく天気が変わるので、細かな注文つけながらゆっくり撮影なんてほとんど無理.
 だから今回の撮影は滑っている場面がどちらかというとメインになってしまいました.

 Ayaha ちゃんもキャップが飛びそうになったり、顔が痛かったりで滑りも集中できず、結構テンション下がった時もありました.
 ボクのほうも右手の指先がすぐに感覚無くなってしまうので、リフトに乗っては温めて.
 この日のためにオンライン購入した マグマ (使い捨てカイロ) ですが、配達された時にちょうど不在だったので間に合わなかったという (涙)

 もう一度いい日を狙ってリベンジすることにしました.



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 午後 3 時過ぎに雪もやみ時折日差しが出てきました.
 最後の最後で少しだけポトレっぽく撮影.


 この頃になるとボクの集中力も限界、シャッタースピード優先で撮らなくちゃいけないところを絞り優先で撮ったりして ・・・・ 汗

 途中昼食や休憩撮りながらの撮影でしたが、 8 時過ぎから 16 時までの長丁場.
 撮る側も一緒にゲレンデ滑らなくちゃいけないので、そこがねぇ結構疲れるんです.
 久しぶりにグッタリ.



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 一緒に撮影してあげたのは、 茨城 ・・・・・ あの "下妻物語" のジャスコから ・・・・・ じゃなくて、 下妻 からやってきた You 君一家.
 彼はまだ中学校三年生で、今年お受験というのに滑りまくってました (笑)

 昨シーズン湯の丸の大会でシーズン券をゲットしたので、それの受け取りもかねてやってきました.



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 ● 上の写真は You 君ではありません、ちょっと似てるけど ●
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 ちなみに彼は、他の大会で並みいる大人たちをじゃんけんで撃破し、新品のスタッドレスタイヤをゲットした強運の持ち主でもあります.
 上の写真が勝利のポーズ.


 Ayaha ちゃんご一家とは某スノーボード教室で一緒になり、以来よく一緒にスノーボード遠征しているようです.



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 こんな感じで撮影終了.
 終了間際に何とか天気が回復してくれたことが、せめてもの救いかな.

 ただ、みんなどこか消化不良なので、再度リベンジ.
 次こそ青空バックに撮りたいものです.



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 帰る途中みんなで アトリエ・ド・フロマージュ に飛び込んで一休み.

 皆さんお疲れさまでした、またお待ちしてます.
 次回こそ晴天のリベンジよろしく.



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謹賀新年

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 新年あけましておめでとうございます.
 皆さま健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます.



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 ● 2022.1.1 7:06 ●

 昨年の初日の出も空は晴れていたんだけれど、ちょうど日の出部分に雲がかかっていました.
 今年の初日の出も昨年よりちょっと厚めの雲がちょうど山の上にかかってしまいました ・・・・・ 家の周りはちょっと雲はあるもののほぼ快晴という空だったのに.

 年末に You Tube で撮り鉄たちの罵声大会の映像をおもしろおかしく観ていたせいか、初日の出見ながら 「どけよそこの雲 ・・・ 電線もっとしゃがめよ ・・・ 」 なんて言ってしまいそうでした.



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 25 日からの大型連休でしたが、大晦日までの 7 連休はあっという間に終わりました.

 元旦はスキー場の風景撮影といろいろご挨拶のため、昼過ぎからスキー場へ.
 午前中 ・・・・ 特に朝方は前日からの降雪などや荒れた天気で、圏内のスキー場も大変だったようです.
 SNS でも 「リフト動かない」 、 「車出せない」 、 「スキー場から下りれない」 なんていう投稿がたくさんありました.
 湯の丸スキー場 もライブカメラでお天気確認していたら、午前中は雪が舞う曇り空でした.

 でも午後はとてもきれいな青空が広がりました.
 元旦の風景何枚かアップしておきます.



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 4 日にスキー場での撮影予定が入っているため、 2・3 日は家でのんびりすることにしました.
 そして 5 日からお仕事 ・・・・・ 休みすぎてほとんど仕事のこと忘れてます.

 そしてそして、あっという間に年末年始が終わります.



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 今日は朝から箱根駅伝.
 駅伝やマラソンって、基本的にはただ走っているだけの映像なのですが、いろいろなドラマがあって最近すごく観るのが好きになってます.



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 PC での鑑賞でしたが、観始めると気になって最後まで映像つけっぱなしでした.




 今年最初に聴いた曲は " How Can You Mend A Broken Heart / Diana Krall " .
 なぜかお正月は彼女のアルバム聴くことが多い気がします.
 やっぱり新春は女性ヴォーカルがいいな.

 あえてストレート・アヘッドな感じを外すのもあり.



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 今日は快晴の穏やかな一日でした.

 今年も去年同様、そして今日のお天気のように、大過なく過ごせればと思っています.
 昨年よりは行動も自由にできるような気もしますので、少しアクティブな活動もできればいいかな.


 拙ブログもかなり写真やカメラにシフトしていきそうですが、本年もよろしくお願いいたします.



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Bye Bye 2021

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 2021 年の大みそか、あと数時間で新しい年が始まります.
 今朝は昨日からの雪で周りは真っ白、粉雪が舞っています.
 普段だったら聞こえる幹線道路の音もほとんどしない静かな朝です.



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 ● 2021.12.31 大晦日の朝 ●

 今年はオリンピックをはじめ、とてもいろいろなことがありました.
 ただ、ボクの生活は例年通り大きな変化もなく、ただただ、ダラダラと過ぎていった感じかな.

 まぁいつも通り過ごせるのが、一番いいことかもしれませんが.



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 そんな一年を振り返ってみます.

 まずは生活・活動基盤ともいえるお仕事ですが、今年 ・・・・ と言っても令和 3 年度ですが、 4 月から毎日勤務から月・水・金の週三日勤務になりました.
 当然お給料は激減していますが、肉体・精神的にはかなり楽です.

 とりあえず普通の生活できればいいので、お金よりも時間やゆとりです.
 おかげで、生活の中に余裕が生まれました.



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 ● 2021.1.1 元旦の朝 ●

 そろそろ完全リタイヤしてもいいのですが、仕事の内容がどんどん専門的になっていき、さらに仕事量もどんどん増えてしまったため後任者探さないと辞めるに辞めれない状況です.
 まぁこの歳で仕事いただけるだけでも幸せをポジティブに考えることにしてます.

 とは言いつつも、来年度は後任者探し or 育成の一年になるのだろうか.



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 今年は元旦から 腰痛 を抱え込み、どんな一年になってしまうか不安でしたが、腰痛も一度の通院で完治.
 その後、風邪さえもひくことなく健康的な一年でした.

 秋ごろから新規感染者が減少傾向ではありますが、今年も新型コロナ・ウイルスに振り回された年でした.
 おかげで引きこもりがちだった生活に、さらに拍車がかかった感じ.

 とにかく首都圏へは行くことができず、今年 東京 に行ったのはたった四回だけ.
 そのうちの一回は家族のイベントで行ったものだから、実質ボクの趣味的に出かけたのはたったの三回.



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 ● 2021.3.7 アメ横 ●

 3 月は所用のため 土屋先生 にお会いして、そのまま撮影のお手伝い.
 緊急事態宣言が 3 月 7 日までの予定だったので計画したんですが、結果的には 2 週間延長された時期でした.
 この頃の 東京 、 20 時過ぎると食事できるお店もない状況でした.

 翌日は娘たちとランチしながら 銀座 をブラブラ.



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 ● 2021.10.10 蜷川実花展 ●
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 ● 2021.11.14 天王洲アイル ●

 写真展なども軒並み延期や中止で、今年見た唯一の写真展が 10 月の 蜷川実花展 のみ.

 そんな状態なので、再開した EOS学園 へも参加できずに終わりました.



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 県外へお出かけするのが、どうも 悪 という雰囲気が全国的に漂っていたこともあり、その他に県外に出たのは 9 月に一度だけ.
 この時も緊急事態宣言がそろそろ解除になると思っていたんですが、結果的に延長になったんだっけかな.



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 ● 2021.9.7 尾瀬 ●

 山登りは数年前にやめてますが、娘たちとのスケジュールがちょうどあったので、久しぶりに 尾瀬 をトレッキング.
 土砂降りの中のトレッキングでしたが、今になればまぁいい思い出かな.


 翌日は 日光東照宮佐野ラーメン 、最後は 聖地巡礼
 ほんとに久しぶりの一人旅って感じで、初日こそ雨だったものの、二日目の青空の下のドライブもとても気持ちよかった.
 遠くに出かけたのはこれだけ.



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 ● 2021.9.7 日光東照宮 ●
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 ● 2021.10.10 佐野ラーメン 万里 ●
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 ● 2021.9.7 岩舟駅 ●



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 こんな感じでしたので、仲間とポートレート撮影なんて全然無理.
 今年ポートレートらしい撮影は、たった二回だけでした.



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 ● 2021.10.9 銀座 (撮影: 中島自動車 氏) ●
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 ● 2021.10.9 勝鬨橋 ●

 4 月に知り合いのマタニティーフォト撮影.

 10 月に知り合いの女の子の撮影を 銀座 界隈を歩きながら撮影.
 モデルになってもらった娘は、 11 月に 土屋先生 の被写体にもなっていただきました.
 11 月の 東京 行は、そんな撮影のお手伝いでした.



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 ● 2021.11.19 築地大橋 ●

 たったこれだけ ・・・・・・

 写真力これじゃ上がらないよなぁ.

 来年は年明けからスキー場でのポトレ撮影がいくつか入ってるので、今年よりは撮れそうです.
 中止になっている ヨドバシカメラ モデル撮影会 も再開されればいいんですが.



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 当然フォトコン応募もほとんどなし.
 仲間たちは CAPA や キヤノンフォトサークル のコンテストなどに応募し、結構入賞を果たしているようですが、ボクは応募するだけの写真もないので無理.
 おまけに皆さんは写真展に出展したりしてまして、完全にみんなの背中が見えなくなってきました.


 一応地元の観光協会などのフォトコン程度は場賑わせの意味も込めて応募してみました.

 それとは別に、市関係でいろいろ写真を使っていただきました.



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 ● 2020.2.5 湯の丸スキー場 第6ゲレンデ ●

 また、冬の 湯の丸スキー場 で撮影した写真も、提供している 湯の丸観光開発 さんをはじめいろいろなところで陽の目を見始めており、撮りがいがあります.
 使っていただくのはいいんですが、ボクの知らないところでの結構商用利用に近いものなどもあったり.
 スノーボードの場合、プロをはじめメーカーのライダーとかが多いので、このあたりの写真提供が難しいなぁ.

 それでも来年も続けて冬の 湯の丸 は撮り続けていきます.

 ポートレートからスポーツにいってしまいそうで、ちょっと怖いんですが (笑)



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 そんな冬のスキー場でのスナップ写真ですが、こちらはヤバいくらい撮ってます.



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 ● 2021.2.6 湯の丸スキー場 (撮影: マコツ 氏) ●

 ここはもう、 EOS-1DX Mark ll でしょ.
 大きさとか重さなんて忘れちゃいます.
 特に極寒・悪天候での撮影は、絶対的信頼感が半端ないっス.
 そして何より、あの高速連写のシャッター音で被写体を追いかける快感.

 ここに EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 付け、右手で持ちながらゲレンデ滑ってるので、右腕の疲労感は半端ありませんが (笑)


 今シーズンはすでに 10 日スキー場に通ってます.
 シーズン前に立てた目標が 30 日なので、これは楽勝でクリアできそう.



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 ● 2021.2.6 湯の丸スキー場 (撮影: マコツ 氏) ●

 インスタグラムへの投稿も、今年は無事に一日 1 枚、 365 日コンプリート出来ました.
 来年もこの目標とともに、写真の質を少しでも上げていきたいと思います.



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 そんなカメラ関係のお買い物ですが、今年はまったくなし.
 ただ、春先に行った EOS-1DX Mark ll の オーバーホール が、普通の人々からみたらビックリするくらいの金額なので ・・・・ カメラ一台買ったようなもんです (汗)
 まぁすでにカメラに関しての金銭感覚が崩壊気味のボクにとっては、なんとか想定内でしたが.



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 ● 2021.5 あんしんメンテ ●
 
 レンズの購入ももちろんなし.
 今になって EF マウントのレンズ購入は考えられないし.
 来るべき RF マウント移行に備えて、その分貯蓄あるのみ.


 そういえば、 キヤノン が正式に現行のフラッグシップ機でもある EOS-1 系の開発・生産を数年後には止め、完全ミラーレス化を推し進めることを CEO が発表しています.
 これは時代の流れで仕方ないでしょう.
 そんなことも見据え、ボクもすでに次期フラッグシップを購入する覚悟でいます.
 問題は価格、税込 80 万円台に収まってくれることを切に願うのです.

 その意味では、来年はひたすら貯金しないと ・・・・・

 ちなみに今年最後のお買い物は、 ヨドバシカメラ で使い捨てカイロでした (笑)



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 ● 2021.11.23 珈琲が主役になってます ●

 お買い物と言えば、 CD の購入ですが、ジャズ・アルバムは Amazon 購入が 45 枚、他にも HMV や Disk Union 、さらにはオークションでも数枚.
 それ以外のジャンルも少し買っているので、全部で 70 枚くらいかな.
 数年前から比べれば、かなり少なくなっています.


 現在のジャズ・シーンにまったくもって疎いので、未だに古いアルバムしか購入してません.
 これからも購入枚数は少なくなっていきそうです.


 ブログのほうもジャズの内容は激減 ・・・・・ これも時の流れで仕方ないかな.



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 その代わりに、写真集をぽつぽつ買いました.
 写真展の開催も少なく、東京に行くこともままならなかったので、せめて写真集くらいはと.



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 ● "木村伊兵衛 写真に生きる" ●
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 ● ”Peter Lindbergh: Dior” ●

 特に "Peter Lindbergh: Dior " は、久しぶりの大きな買い物になってしまった.
 安いものを見つけたと言っても 19,000 円也 ・・・・ ジャズ CD 10 数枚買えちゃいます
 とにかくデカいし、重いし、観るときは気合入れないと.
 狭い僕の部屋では、気軽にはちょっと開けません.

 ボクの持っている写真集の中では、間違いなく一番高いものです.

 Richard Avedon の Dior も欲しいんだけれど、半額くらいもののがあればいいんだけれどなぁ.



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 最近ブログにも映画のことほとんど書いてませんが、こちらも新型コロナの影響で、映画館での鑑賞はわずか 5 本のみ.
 一応 Amazon Prime や WOWOW などでは観ていたので、トータル 150 本ほどにはなりますが.

 映画とは別に 機動戦士ガンダム シリーズをいくつか観ちゃいましたね.
 こういう TV シリーズ観始めちゃうと、映画観る時間が見事に無くなります.



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 ● Bert Stern: Original Madman ● 
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 ● ヘルムート・ニュートンと12人の女たち ● 

 いろいろなジャンルの映画観ましたが、どうもガツ〜〜〜〜〜ンと印象に残るようなものがなかった.
 "Black Widow" もかなり期待してたんだけど ・・・・

 そんな中で、上の二本の写真関係のドキュメンタリー映画は結構面白かった.



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 今年はやっぱり一年延期されて開催された 東京オリンピック でしょう.



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 開催直前まで、開催も含めいろいろなところで賛否両論、国中がバタバタ状態でした.
 結果的には無観客になったものの、始まってみると 日本 のメダルラッシュあり、かなり盛り上がっちゃいました.

 個人的には家族でバスケット観に行く予定だったのが無観客になり ・・・・ 涙



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 せめてチケットくらい、電子データではなく本物を購入者にあげればよかったのにね.
 そのくらいはお金使ってもいいところじゃないの.

 今になると、やっぱりオリンピックというものを肌で感じたかったなぁ.



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 ということで、 2021 年が終わります.

 来年も同じように仕事をしながら、適度にリフレッシュしながら写真をたくさん撮れればいいなと思っています.

 歳が歳だけに、まずは健康管理.



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 ● 2021.12.14 湯の丸スキー場の夕暮れ ●

 来年はこのブログもいよいよアクセス数が 100 万突破できるかの正念場です.
 今年よりはもう少し多めにブログ更新したいと思ってます.


 本年も拙ブロブに来ていただいたみなさんありがとうございました.
 皆様にとって新年が健やかで輝かしい年になりますように.



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グラトリ撮影

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 2021 年 Christmas ・・・・ White Christmas です.
 スキー場に向かう道も、今シーズン一番の素敵な風景が広がってました.



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 ● 2021.12.25 スマホ撮影 ●

 25 日は曇り空で、時々雪が舞って、気温もちょっと低め.
 午前中撮影し、いつものように 13 時頃には家に戻りましたが、その後青空が出たようです.



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 この日はグラトリ撮影を男の子から ・・・・ 男の子から頼まれました.
 クリスマスというのに男の子ですよ ・・・・・



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY ●

 グラトリ とはグラウンドトリック ( Ground Trick ) の略で、ゲレンデをただ滑るだけではなく、アクセント (トリック) を入れながら滑ること.
 滑る場所に依存しにくいので、キッカー・ハーフパイプ・ジブなどのベースも必要なく、平地でも手軽にできます.
 スピードもそこまで必要ではないため、怪我の心配は非常に低く、初心者が技を試してみるのにぴったりのようです.
 グラギャル なんて感じで、若い女子たちにも人気.



 我が 湯の丸スキー場 でも毎年大会が開催されてます.
 ギャル率が高いので撮影していても癒されますなぁ〜〜〜〜〜〜シミジミ

 ところがいい写真撮れるかは全然別.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 思いっきり溜めて打たない図 ●

 まずはどのタイミングでどんなトリックするのかわからない.
 慣れてくると、溜めてタイミングみてるからそろそろかなってわかってきますが、そういう時にそのままスルーしちゃうこともあったりで、「打たないんかぁ」 って思いっきり心の中で叫んでしまいます.
 ただただシャッター回数が増えちゃいます.

 ちなみにスキー場での撮影は、女性のポートレート撮影だけ RAW + JPEG ですが、その他は JPEG のみ.
 枚数が多いため、後になってレタッチもほぼしないので十分ですね.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 水平修正不可の図 ●

 水平とるのも難しい.
 特に速い被写体の場合は、それを追っかけていくのがいっぱいいっぱいなので、知らないうちに斜面に対して水平をとってしまう写真になることがしばしば.
 ファインダーの中に水準器表示はさせてますが、連写中はとても見てられない.
 ブラックアウトの中で被写体追うのが精いっぱい.

 まぁこれはあとでトリミングすればいいんだけれど、上の写真のようにオリジナルが画角いっぱいの場合は、当然傾斜変えられないもんねぇ.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY こっちに来るなぁの図 ●

 ズーミングに関しては連写中のズーミングを基本的にはしません.
 EOS-1DX Mark ll と EF 70-200m F2.8L IS lll USM の組み合わせで、連写中のズーミングに AF がきちんと追従していくのかよくわかりませんが、少なくてもリスクはあるような気がしてるので.

 だからどんどんこっちに寄ってくるような場合は、心の中で 「来ちゃだめだ、来ちゃだめだ、来ちゃだめだ ・・・・」

 挙句の果ては最短撮影距離内 (ほとんどレンズの撮影距離設定を 2.5m 〜 ∞ にしてるので) ほどの接近されちゃった場合は、完璧にアウト.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まぁ他にも難しい要素はたくさんありますが、本題の昨日の撮影について.

 昨日は 湯の丸スキー場 をホームにしている Rikiya 君からのオファーで撮影.
 彼は 群馬県 在住ですが、今年から 湯の丸スキー場 をホームにして通っているようです.

 グラトリは、動画だといいのですがカッコよく写真に撮るのが難しいし、おまけに男の子ということで、あまり気乗りはしませんでしたが、これも練習、少しでも Instagram の来年用ネタになればと承諾.



1DXB2840
 ● 2021.12.25 風景の無駄使いの図 ●

 前述のとおりグラトリの写真をカッコよく撮るのは結構難しいので、 Rikiya 君との事前の話の中でとにかく高さが欲しいと要望.
 ゲレンデを何カ所かに区切り、部分部分で撮影してはリフトに乗っての繰り返し.

 こういう撮影始めての彼ですから、緊張感もかなりあったようです.
 おまけに 「もっと高く・・・・もう一回・・・・」

 ほぼ休みなしに 2 時間くらいの撮影でしたから、かなり疲れたと思います.
 結構寒かったので、終わる頃にはボクの右手の感覚もほとんどなし.



s-1DXB3031
 ● 2021.12.25 被りすぎで笑うしかないの図 ●

 撮影で難しいのが他のスキーヤーたちをいかに入れないか.
 もちろん、下の写真のように最初からほかのスキーヤーを入れ、スキー場っぽい雰囲気出すのもありですが、昨日のような撮影の場合はできるだけ入れないように撮ってます.

 そのため、出るタイミングはライダーにお任せ.
 慣れたライダーの場合は周りしっかり見て、自分のタイミングで出てくれるので助かります.
 彼もこういった撮影慣れていないので、最初のうちは出るタイミングが全然.


 上の写真は見事に前後左右に邪魔ものだらけって感じです.
 ポートレートのようにその一瞬だけというのと違って、一連の動きを追っていくので、飛び込まれちゃうのはどうしようもないですが、さすがにこれだけ入っちゃうと (笑)

 まぁ、それだけに思っていた通りに撮れた時の喜びは大きいのですが.



s-1DXB2734
 ● 2021.12.25 最初から背景ありきの図 ●

 ボクはできるだけ頭と両手が見えるようなカットを欲してます.
 さらに影とか雪煙が入るとグッド.

 でもこればかりは運の要素がほんとに強い.

 いいなぁと思って確認すると、下の写真のように頭が隠れてたりすることがほとんど.



s-1DXB3477-2
 ● 2021.12.25 いいっ・・・・けど、頭が欲しいの図 ●

 構図はかなり決めてから撮影位置に立ってますが、そこに飛び込んでトリックしてくれるかも運.
 カービングなどターンは大体指示した場所で回ってくれますが、グラトリのトリックについては、なかなか事前に決めていてもそこでやるのが難しい.

 ほんの少しアプローチのラインが違うだけでも、写真だとかなりの位置のずれになったり.
 下の写真ももっと左側の抜けてる部分にライダーを入れたかったんだけれど.



s-1DXB3684
 ● 2021.12.25 もうちょっと左の図 ●

 できるだけ映えるような写真を撮りたかったので、普段やらないようなことまでさせてみました.
 2 時間で一体何回転んだものか.

 下の写真もそんな一枚.


 寒くて撮る側のボクも疲労感ありありでしたが、いろいろ試行錯誤しながら撮れたので、そこそこ充実感.
 やっぱり撮ること重ねてなんぼです.

 連写の音は快感そのものだな (笑)



s-1DXB3237
 ● 2021.12.25 ノーズに手が届くかなの図 ●

 そんなクリスマスの土曜日.

 次回こそ女子の撮影を行いたいと思っております.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸日帰りバスツアー

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ボクにとっての仕事納めは明日 24 日.
 年休 1 日消化して、月曜日はお休みで、なんと 25 日から 11 連休なのです.

 今年度の年休消化は 2 日と 5 時間.
 まだ 3 か月あるものの、数日は次年度に繰り越しかな.



1DXB2449
 ● 2021.12.21 ●

 大型連休とは言いつつも、いつものようにどこかに行ったりするような計画は全くないので、スキー場で写真撮ったり、家で映画でも観て終わってしまいそうです.

 昨年は 「悪夢の元旦」 だったので、とりあえず何もない年末が迎えられますように.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スキー場と言えば、数日前に Facebook などで 湯の丸スキー場 へのバスツアーが日帰りスキーバスの人気 No.1 になったなんて記事がアップされてました.

 スキーバスと言えば、過去にはいくつかの大きな事故があり、多くの方が亡くなっており、その安全性などが問われましたが、大手の旅行会社は運行管理もしっかりしているので、格安料金で気軽に冬を楽しむ手段の一つだと思います.



Big holiday003

 今回一位になったというのは、 ビッグホリデー が企画している日帰りスキーツアー中での一番ということで、まだオープンしてないスキー場や開始されていないプランがあるのも要因のようです.
 それでもこういうところでも知名度が少しでもアップするのはいいですね.


 このツアーは、 池袋 を 8:00 ちょっと前に出発し、昼前にはスキー場到着、夜も 20:00 頃には 池袋 に着くという、価格はもちろん時間的にもお手頃.

 コースの中にはバス往復料金、一日リフト券代、スキーかボードのセット料金、ボードの初心者 30 分講習が含まれていますので、ボクらがみてもかなりお得です.
 ウエアのレンタルと 湯の丸高原ホテル の入浴は別料金です.


 そのためか、昼近くにこの日帰りツアーでやってくる方たちがたくさんいます.


 今年はシーズン券の販売も昨年より好調のようですし、平日のゲレンデも昨年よりも賑わっている気がします.



1DXB0463
 ● 2021.12.16 バスツアー客の講習風景 ●

 このバスツアー、在日外国籍の方の割合がかなり高く、雪を見るのも初めてのような方たちもいます.
 中にはスキーやボード初めてだけど、いきなりリフトに乗って上まで行っちゃうという強者たちもいたりして ・・・・ まぁこういう人たちはほとんどが歩いて降りてくるんだけどね (笑)


 このツアーはそういうごく初心者向けに、いつもお世話になっている 湯の丸スノーボードスクール の 30 分間のスノーボード講習が無料で付いています.
 これでボードの履き方や安全な転び方など基本的なことが無料で教わっちゃうことができます.

 さらに希望者は通常の 2 時間講習も、有料ではありますが続けて受講できます.
 この受講者も昨年より多いという話を聞きました.



s-1DXB2326
 ● 湯の丸スノーボードスクール ●
1DXB0538
 ● 2021.11.28 ●

 ちなみに 湯の丸スノーボードスクール では、以前も少し書かせてもらいましたが、外国語話せるインストラクターや手話を使いながら指導するデフ・インストラクターも、常駐ではありませんが在籍してますので、こういったインストラクターの指導を受けたい方はメールや電話で事前に問い合わせてください.


   ◆◆◆◆ 湯の丸スノーボードスクール ◆◆◆◆

   Facebook: https://www.facebook.com/yunomaru.snowboard
   Instagram: https://www.instagram.com/yunomaru_snowboard_school/
   TEL: 080-6996-0268
   Mail: yunomaru.sb@gmail.com


 全く初めてのビギナークラス
 3 歳から参加できるキッズクラス
 連続ターンを目指す中級クラス
 カービング上達を目指す上級クラス
 フリースタイラーを目指すグラトリ、パークレッスン
 インストラクターを目指すバッジ対策レッスン
 テクニカルからフリーランまでなんでもレッスン可能の校長レッスン
 マンツーマンでなんでも受けられるプライベートレッスン
 聴覚障がい者への手話によるレッスン
 友達同士だけで受けられるグループレッスン
 平日のゲートトレーニング

 ・・・・など幅広く対応していますが、一部のコースは確認が必要ですので、まずは問い合わせてください.



Big Holiday005

0R9A1715
 ● 2020.1.9 Model: Hana ●
0R9A2161
 ● 2020.1.16 ●

 ちなみにこのバスツアーのページの写真はランダムに表示されるようですが、そのうちの何枚かはボクが過去に撮った写真.

 撮影者としては、「なぜに、この写真を ・・・」 というようなものもありますが、選ぶのは担当者なので ・・・・
 先日ちょっと担当の TQO 君にツッコミ入れておきました (笑)

 でもこういうところでいろいろ使ってもらい、多くの人に見てもらえるのは、とっても有難いと思ってます.


 ボクの写真はドローンでも、過度なレタッチなどしてないので、写真のようなステキな風景をだれでも観ることができますので、皆さん遊びに来てください.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まぁそんな感じで、今シーズンはすでに 8 日撮影に行きました.
 25 日の土曜日も撮影頼まれてるので午前中ちょっと上ってきます.

 すでに撮影枚数も軽く 5,000 枚超えていて、整理しないといけないんですが全く追いつきません.



1DXB0595
 ● 2021.12.19 S's Family ●
1DXB2079
 ● 2021.12.21 湯の丸スノーボードスクール 相原 "絶” 校長 ●

 この連休を使って、まずは不要なものをどんどん削除しないと.

 なんて休みの前にはいろいろ考えてはみるものの、結局 12 日後には 「何もしない休みだったなぁ ・・・」 なんてなりそうな予感もあったり (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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