湯の丸スキー場

Welcome 湯の丸スキー場

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 今シーズンの冬の撮影も順調で、予定以上のペースで 湯の丸スキー場 通いしてます.
 2 月にはちょっと遠くに遠征し、ゲレンデポートレートの撮影も予定.
 少しずつ打ち合わせも始まって、あとは当日晴れるのを祈るばかり.

 来年こそは 蔵王 でスノーモンスター撮ろうと、毎年思っているのに実現しない.
 今シーズンもちょっと無理そうなので、来シーズンはどうだろう.



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 ● 2024. 1. 1. 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2024. 1. 6. 第 3 ゲレンデから ●

 そんなスキー場での撮影ですが、今シーズンもすでに 19 回.
 滑りながらの撮影はいつも 2 時間くらいだけ、写真撮ることはもちろんですがほんの少しは健康維持に繋がるんじゃないかと思ってます.


 写真提供はしてるもののなにかとお世話になっているスキー場ですので、たまにはきちんと紹介してみましょう.



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 ● 湯の丸スキー場 ホームページから ●

 まず位置は 長野県 の東にある 東御市 の北側にあり、 群馬県 嬬恋村 に接してます. 
 東御市 (とうみし と読みます) は、知名度がほとんどないので、県外の方に説明するときは 軽井沢 のちょっと西側とか、 上田市 と 小諸市 の間と言ってます.

 上信越自動車道 東部湯の丸インター から約 20 分なので、都心からのアクセスはかなりいいんじゃないでしょうか.
 ただし冬期積雪が見込まれる時期は、インターから 30 分くらいはみたほうがいいでしょう.
 上信越自動車道 は、 東御市 が町村合併で誕生する前に開通していたため、インターチェンジの名称は 「東部湯の丸」 になっています.



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 ● 2023. 3. 18. スマホ ●

 道路はほんの少しだけ狭いところが残ってはいるものの、ひと昔前に比べればかなり整備されて除雪もしっかりされています.
 ただ、凍結した道路の下りはちょっとしたブレーキ操作でもスリップしやすいので要注意.
 今シーズンになって、下りで 3 台ほど側溝に落ちている車を目撃しました.

 都内からは日帰りバスツアーもいくつかあり、格安でスキーやスノーボードを楽しむ方が大勢います.
 ちなみにそれらのツアーパンフなどには、ボクが過去に撮った写真使われまくってます (笑)


 長野県内には規模も大きく知名度も高いスキー場がいくつもありますので、それらに比べると知名度は全然と言ったところかも.
 穴場的な存在で、いまだにパンフレットなどではそこを売りのひとつにしてますが、最近は以前より多くの方が来てくださりシーズン券の売り上げも好調のようです.

 でも土・日もほとんどリフト待ちはなく、 2・3 分待ちでも 「今日は混んでるな〜」 って感じ.



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 ● 湯の丸スキー場 ホームページから ●

 スキー場は 6 つのリフトとゲレンデがあります.
 ゲレンデの最高地点は 第 6 ゲレンデ 山頂で 1,965 m.
 スキー場全体的に標高が高いので雪質はサラサラですが、シーズン初めは降雪機でゲレンデ作るのでかなり硬めのバーンが特徴です.

 標高が高いので寒いです、極寒の日もたくさんあります.
 山特有の天候の変化が結構あり、一気に氷点下 10 ℃ 以下になることもシーズン中に何度もあります.
 ちなみに 1 月 16 日は一日中荒れた天気で、午前 9 時 20 分の気温が氷点下13.4℃.


 この辺り (長野県東信地区) のスキー場はみんな晴天率高いのを売りの一つにしてますが、 湯の丸スキー場 も同じで降水量も少なめ.



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 ● 2023. 3. 5. 第 1 ゲレンデ (湯の丸スキー大会) ●

 インターから車で登ってくると 地蔵峠 の頂上がスキー場のエリアで、宿泊施設と駐車場、上のマップのように左側に第 1 ゲレンデがあります.
 第 1 ゲレンデ だけが独立していますが、その他のゲレンデの移動は簡単です.


 第 1 ゲレンデ山頂からはスキー場の名前にもなっている 湯ノ丸山 への登山道が繋がっており、この時期も冬山登山の入門的な感じで登山者が入山していきます.
 この 湯ノ丸山 は、長野県 が公開している 山のグレーティング でも最下層の初心者向けの山なので、春から秋にかけて高齢者や山デビューの方たちがたくさん登ってます.


 この 第 1 ゲレンデ はアルペンのスキー大会も開催されるゲレンデで、主にジュニアチームやアルペン系の方が練習してます.



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 ● 2023. 3. 5. 第 1 ゲレンデ上部から ●

 残りの五つのゲレンデは上のマップの右側になり、第 1 ゲレンデ とはちょっと離れているものの、それぞれのゲレンデ移動は簡単にでき、コースも初心者から中級者向けのコースが広がっているので、家族連れなどにも人気.
 第 1 ゲレンデ が滑れるようになるのはいつも遅めなので、メインとなるのはこの右側のエリアになります.

 ここ数年は、暖冬の影響で天然雪だけでのゲレンデ整備がほぼできず、降雪機を使わないとゲレンデができない状況.
 そのため、第 2 ⇒ 第 3 ⇒ 第6 ⇒ 第 1 ⇒ 第 5 (スノーパーク)⇒ 第 4 という順番でコースを作っています.

 今年は 1 月 20 日から第 1 ゲレンデ が滑れるようになりましたが、まだ雪が少ないため平日はクローズし、 27 日からが本格的なゲレンデオープンになります.
 オープン日の今日の写真があればよかったのですが、霧がまいて全くゲレンデが見えなかったので撮影できませんでした.



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 ● 2024. 1. 8. 湯の丸高原ホテル ●

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 ● 2024. 1. 8. ロッジ花紋 ●

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 ● 2024. 1. 8. シティオス地蔵 ●

 周辺の宿泊施設は 湯の丸高原ホテル 、 ロッジ花紋 、 シティオス地蔵 の三ヶ所.
 いずれも建築からかなり経っているので、おしゃれな宿泊施設とは言い難いですね.
 宿泊はほとんどが常連の方や修学旅行で埋まっており、スキー場にやってくるお客さんのほとんどは日帰りです.
 もう一軒 ぎんれい荘 という宿泊施設がありましたが、昨年閉館してしまいました.


 第 2 リフトのそばには高地トレーニング用の公認屋内プールと 400m トラックがあり、日本代表の合宿から学生まで多くの方たちが利用しています.
 こちらはだんだん知名度も上がっています.



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 ● 2024. 1. 6. 青いビニールシートの向こうが GMOアスリーツパーク 湯の丸屋内プール ●

 食事はスキー場に 4 カ所.

 第 2 ゲレンデ下部に レストハウス 「ファミリー」 、第 4 ゲレンデ下部に レストハウス 「ペア」 、第 6 ゲレンデ下部に レストハウス 「フレンド」 、湯の丸高原ホテル 横に レストハウス 「湯の丸」 がありますが、現在は 「ペア」 がゲレンデの滑走可能待ちでオープンしていませんが、他の三つはガッツリ営業してます.
 ボクは昼食ほとんど食べないで下ってしまいますが、一応お勧めはカレーですね.


 その他に 「湯の丸アスリート食堂」 がありますが、こちらは主に高地トレーニングにやってきたアスリートたちの食堂になっています.
 ただし団体の貸し切りなどがなければ、一般の方も予約して食事できます.
 ここにやってきてトレーニングした有名アスリートたちのサインがびっしり飾られていますので、いろいろ探してみるのも面白いでしょう.



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 ● 2021. 4. 13. 湯の丸アスリート食堂 ●

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 ● 2024. 1. 8. レストハウス 「湯の丸」 ●

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 ● 2024. 1. 6.  レストハウス 「ファミリー」 ●

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 ● 2024. 1. 13.  レストハウス 「フレンド」 ●

 きっとどこのスキー場もほとんど同じだと思いますが、とにかくシニア世代が多い.
 ボクよりも高齢のシニア世代でシーズン券で毎日のようにくる方が多く、スキー場としても有り難いお客さまなのですが、一部アルペン系の方たちがちょっとコワい.


 ボクは写真撮る時必ずコースの端で撮ってますが、わざわざコースギリギリを高速で滑るシニアが結構いるんですよね.
 おまけにわざわざ人のすぐそばでターンしていったり、雪をかけていったり.

 ほんと勘弁してって感じで、アクセルとブレーキ踏み間違えて突っ込まれるんじゃないかとヒヤヒヤです.
 もちろんどこを滑って自由ですが、もうちょっと安全運転でお願いしたいものです.



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 ● 2023. 12. 30. 第 3 ゲレンデ ●

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 ● 2024. 1. 3. 第 3 ゲレンデ ●

 宿泊施設が少なく娯楽施設もないので、まったくもって派手な部分がありませんが、逆にそんなところが修学旅行には向いているようで、ホテルの予約も修学旅行中心になっています.
 お隣りの 菅平高原スキー場 も同様に修学旅行中心の営業だったので、新型コロナ蔓延中はかなり営業が厳しかったようです.

 われらの 湯の丸スキー場 も新型コロナの影響を大きく受けましたが、それでも小さいながらコツコツと営業してます.



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 ● 2024. 1. 18. 湯の丸スノーボードスクール ●

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 ● 2024. 1. 11. 第 6 ゲレンデから北アルプス (槍ヶ岳) ●


 まだ来たことのない皆さん、今年の冬は是非 湯の丸スキー場 へおいでください.



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2024 年のスタート

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 新年あけましておめでとうございます.
 2024 年がスタートしました.

 元旦のお天気は快晴でしたが、残念ながら初日の出は雲の中でした.



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 ● 2024. 1. 1. 7:00 ●

 「令和 6 年能登半島地震」、本当にビックリしました.
 災害にあわれた皆様方に謹んでお見舞い申し上げます.
 余震が続いており、救助活動もまだ続いている状況ですが、これ以上の被害拡大が起きないことを祈るばかりです.

 ボクの地域は震度 3 の発表でしたが、東日本大震災よりも横揺れが大きく、時間もかなり長く感じました.
 久しぶりの緊急地震速報は、本当にびっくりします.



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 元旦は朝一番でスキー場へ.
 大晦日の雨が雪に変わり、道路も珍しく真っ白.

 一部のリフトは、凍結のため予定の運行時間から 30 分遅れでした.
 写真は元旦の風景です.


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 リフトやスノーボードスクールなど新年のご挨拶.
 暖冬のせいで滑走できるゲレンデは昨年の元旦よりも少ないですが、他のスキー場も悪戦苦闘しているようです.

 今年は 3 月末で仕事も辞めます.
 当初は 3 年くらいで辞める予定でしたが、気が付けば 6 年.
 革靴も 3 年くらい持てばいいと思い、安いもの買いましたが、あんなにボロボロになるまで仕事続けるとは思ってもいなかったなぁ.

 今までのような派手な生活はできなくなりますが、のんびり暮らしていけたらと思っています.



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 2 日の夕方、羽田空港で日航機と海上保安庁の期待の衝突事故が発生しました.
 機体の炎上や乗客の避難がリアルタイムでニュースで流されていました.

 日航機の乗客は全員避難できたようですが、海保の乗員 5 名の死亡が確認されました.

 お正月は一年が穏やかな年になるよう祈りますが、今年はいきなり大きな災害や事故が立て続けに起きてしまいました.


 もうこれ以上の災害や事故の無い年になって欲しいものです.



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Welcome Snow Season

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 先日も写真アップしましたが、 湯の丸スキー場 が 12 月 2 日にオープン.
 今年も昨年同様に、暖冬で一週間遅れのオープンでした.

 ただ昨年よりも降雪機の運転ができたので、第 2 ゲレンデ上部もしっかり雪が着いています.


 ここ数日またた暖かい日が続いています、自然の雪が欲しいところ.



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 ● Carl Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 さて Distagon T* 2,8/21 ZE ですが、遅れて注文したレンズフィルターも届きました.
 このレンズは マップカメラ で中古品購入したことは前にも書きましたが、その時にポイントがたしか 5 倍キャンペーンなるものがあったようで (よく確認しなかったので不確定情報です) 、 4,500 円分のポイントが付いていました.
 これはほんと、有難い.
 おかげさまで、そのポイント使ってのフィルター購入は懐をまったく痛めることがありませんでした.

 フィルターはピンキリですが、ボクは単純に保護だけが目的なので、最近は マップカメラ プロデュースの安いものばかりです.



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 今日は天気もまずまずで家の外も暖かかったので、午前中 Distagon と Milvus を持ってゆるく撮り比べてみようとスキー場に上ってみました.



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 ● 2023. 12. 7. :EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/640秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 7. :EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

 ところが、風が結構強くてゲレンデでレンズ交換するのがちょっと嫌な状況.
 おまけに雨でも降りそうな雲、ほんの一瞬青空が見えたので期待しましたが、それだけで終わりました.
 気温は 1〜2 ℃ くらいですが、風のおかげで体感温度はかなり低く感じます.
 菅平 方面は陽が当たってるのに ・・・・・・・


 ということでせっかく持っていった Milvus は使うことなく、 Distagon で少し撮り、その後はいつもの RF 70-200mm F2.8L IS USM となりました.



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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

 Distagon で撮ってみた感想は、感覚的にすごく奥行きがある感じがします.
 今までも EF 16-35mm F4L IS USM という超広角ズームで撮影してましたが、なんか違う気がします.

 まぁ撮り比べは天気のいい日に街の中でも散歩しながらですね. 
 折角なのでスキー場のスナップを載せましょう.

 一昨日と今日の分です.
 一昨日もそんなにいいお天気とまでは言えませんでしたが、今日に比べれば全然晴れって感じですね.



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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F5.6 1/2000秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F18 1/40秒 ISO-100 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F5.6 1/2500秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F4.0 1/2500秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F4.5 1/1600秒 ISO-400 ●

 ちょっとばかり流し撮りにもチャレンジ.
 最初 1/40 秒というかなり遅いシャッタースピードでチャレンジしましたが、ほとんどダメ.

 1/80 秒でなんとか ・・・・・ って感じでした.

 スキー場での流し撮りって条件がかなり厳しいので、ボクのレベルでは 100 コマ撮って 2・3 枚ピントが合えばいいかなと思ってます.

 ちなみに流し撮りのモデルは 湯の丸スノーボードスクール 学校長の 相原 さんです.



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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/10000秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/1600秒 ISO-400 ●

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 ●RF 70-200mm F2.8L IS USM EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/1600秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/4000秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/800秒 ISO-400 ●

 サングラスしてるので、ファインダーの中がかなり暗くて、ちょっと露出オーバーだったり、アンダーになったり ・・・・・ ちゃんとサングラス外せばいいんですが、天気の悪い日はどうもそういうのが億劫になってしまいます.


 今シーズンも始まりましたので、自分の健康維持も含めてできるだけ上りたいと思ってます.



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Capuchin Swing

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 秋ですねぇ、でも 11 月というのにこの暖かさは何なんでしょう.

 連休最後の日曜日ですが、この連休中はいいお天気が続きました.
 「文化の日」 の金曜日は、愛車の洗車 & ワックスがけをしたのですが、暑くて汗をかくほど.



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 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.8 1/1600秒 ISO-100 ●

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 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.8 1/12800秒 ISO-100 ●

 11 月 1 日には長野県内のトップを切って 軽井沢プリンスホテルスキー場 がオープン.
 地元の 湯の丸スキー場 のオープンは 11 月 25 日を予定していますが、これだけ暖かい日が続くとどうなんだろう.
 昨シーズンも 11 月 24 日予定でしたが、暖冬のため 12 月 4 日オープンになりました.
 湯の丸スキー場 のオープンはゲレンデの横幅の広さが売りの一つですが、昨年はゲレンデ上部のリフト降り場付近が、雪不足でかなり狭かったことを思い出しました.


 今シーズンは レストハウス ファミリー が増築されるので、特に土日の混雑緩和になるんじゃないでしょうか.
 また、第 3 駐車場から第 5 リフト乗り場まで登る坂が凍結してすごく危なかったんですが、これも今シーズンは工事用の足場を使って階段が設けられました.
 昨シーズンもお客さんは予想より多かったようですが、今シーズンも賑やかなゲレンデになりますように.



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 ● レストハウス ファミリー増築 (湯の丸観光開発から) ●

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 ● 第 3 駐車場から第 5 リフトに続く階段の整備 (湯の丸観光開発から) ●

 3 週間後にはスタッドレスタイヤの履き替えをして、完全な冬のモードにシフトチェンジです.


 湯の丸スキー場 は、ただ今シーズン券の早期割引も行ってます.
 東京 からも近いので是非遊びに来てください.



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 さてと、今日は Blue Note .
 一応アルバム紹介は、ダブらないようにチェックしてるので、あまり聴かないアルバムがどうしても残ってきます.

 今日のアルバムもそんな感じですねぇ.





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  " Capuchin Swing / Jackie McLean "





  1. Francisco
          (Jackie McLean) ・・・・ 9:33
  2. Just for Now
          (Walter Bishop, Jr.) ・・・・ 7:33
  3. Don't Blame Me
          (D.Fields-J.McHugh) ・・・・ 4:24
  4. Condition Blue
          (Jackie McLean) ・・・・ 8:13
  5. Capuchin Swing
          (Jackie McLean) ・・・・ 6:10
  6. On the Lion
          (Walter Bishop, Jr.) ・・・・ 4:44





  Blue Mitchell (tp), Jackie McLean (as), 
  Walter Bishop, Jr. (p), Paul Chambers (b),
  Art Taylor (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, April 17, 1960.




 ジャッキー・マクリーン のリーダー・アルバムとしては、 Blue Note では 3 枚目になりますが、それ以前にも Prestige レーベルなどに何枚も録音しています.

 タイトルの カプチン とは、ジャケットにも一緒に写っている、彼が当時ペットにしていた オマキザル のこと.





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 ジャッキー・マクリーン も ブルーノート にはかなり多くのアルバムや演奏を残してます.
 彼のリーダー・アルバムは、ボクが持っているだけでも 15 タイトルあり、ボクの所有枚数から見るとかなり多いほうになります.
 でも、どちらかというと苦手感の強いミュージシャン ・・・・ だから 15 枚しかもっていないと言ってもいいでしょう.

 初期は チャーリー・パーカー 派のアルト (とよく言われますが、彼が学生時代によく聴いていたのは コールマン・ホーキンス や レスター・ヤング だったようです) でしたが、 1960 年代後半からだんだんフリーキーな演奏になっていきました.

 ボクが彼の演奏を意識して聴き始めたのが、たまたまそのあたりの演奏だったせいか自然と苦手意識が植え込まれてしまいました.


 「ブルーノート のアルトは?」 と聞けば、多くの人が ルー・ドナルドソン か ジャッキー・マクリーン と返ってくると思います.
 キャノンボール・アダレイ や オーネット・コールマン もいますが、録音枚数は少ないです.
 ブルーノート でのアルト奏者ってすごく少ない気がします.


 ちなみに 「ブルーノート の ジャッキー・マクリーン のアルバムといえば?」 と聞いたとすると、間違いなく何人かは "Cool Struttin' (BLP-1588) " って答えるでしょうね.



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 これはきっと 日本 だけのことで、今はあまりこういうこと言わないかもしれませんが、ボクがジャズ聴き始めた頃は、「白っぽい」 とか 「黒っぽい」 と言う表現がよく使われていました.
 今の時代では、一見差別用語にも捉われかねないですが、昔は演奏のみならず、友達の行動などに対しても、当たり前のように使われてました.

 ジャッキー・マクリーン の演奏を意識するようになった頃、彼の外見があまりにも白人ぽくて、当時は白人なの?って思ってましたが、演奏を聴くとどうも黒っぽい ・・・・・・・
 後で知りましたが、バリバリ ハーレム 生まれの黒人のようです.



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 このアルバムはますメンバーが渋い.
 ブルー・ミッチェル と ウォーター・ビショップ Jr. ですよ.
 演奏内容もこのメンバーならという感じのハードバップで、納得.

 録音時期が 1960 年代初頭なので、ボクにとってはちょっと意外なくらいストレートな演奏です.

 時期的にはボクが大好きな Tina Brooks とも共演した頃で、すごくステキな演奏が幾通もありますが、この 1 年後に録音された "A Fickle Sonance (BLP-4089) " あたりになると、だんだんモーダルな演奏スタイルになり、その後のフリー系な演奏へと繋がっていきます.


 フリーキーな演奏は好きじゃないんですが、このアルバムはストレート・アヘッドな演奏がとてもうまくまとまっているだけに、なにか一抹の物足りなさを感じてしまうのはなぜだろう ・・・・・・



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 冬に向かっての準備も、今年は順調.
 庭にあって伸び切ってしまった木も、数週間前にようやく伐採してすっきり.

 インフルエンザの予防接種もちょっと早いですが終了.
 新型コロナワクチン接種も、「一緒にやっちゃいますか?」 という医師のアドバイスで完了.



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 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F4.0 1/2500秒 ISO-100 ●

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 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.8 1/4000秒 ISO-100 ●

 今年は暖かいせいか、まだ紅葉が里まで下りてこない感じですが、このまま冬になってしまうのかも.



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秋の一日に

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 めっきり秋らしくなりました.



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 ● 2023. 10. 5 EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 今日は里帰り出産で帰省していた娘が赤ちゃんと一緒に、旦那さんの車で 東京 へ帰っていきました.
 ちょうど 3 か月間、慌ただしくもいろいろと楽しい 3 か月でした.

 今は、家の中がシ〜〜〜ンとしてます.
 3 か月間娘が使っていた部屋も、今では何もない空間.

 これからはたまに孫の顔を観るのが唯一の楽しみになっていきそうです.



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 ● 2023. 9. 24 : EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●



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 数日前に フォトショップ HAZUI さんから ゆうパック が届きました.
 中にはプチ写真展で展示されていた作品と、「たかひと賞」をいただいてプリントしたもの、そして講評会に提出した 2L 版が 3 枚.



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 これでこの夏参加した 「水谷たかひと先生と川崎競馬撮影会(夏)」 関連のイベントはすべて終了.
 撮影会などは何度か参加していましたが、撮影会、懇親会、Zoom 講評会、作品展、プリントまでというのはこれが初めてで、新参者にはちょっと驚き.
 この参加費でここまでしてくれるの ・・・・ という感じです.

 主催したショップが 大船 (一応所在地は横浜) にあるので、多少物価が安いからでしょうか.

 以前お話を聞いた時も、お店の前にある大型商業施設 ビッグシップ の中でも定期的に写真展開いているようなので、こういった地域の活動が写真やカメラを趣味にする人たちのすそ野を広げていくんでしょうね。

 まぁボクはそういったサークル的なところは偏屈&オタクの巣窟だと思っているので、地元のクラブとかも敬遠してますが (笑)
 ただ、一部ではそう言っているボク自身が、オタク以外の何者でもないとか噂があるようです ・・・・・ 気のせいですよね.



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 届いたゆうパック開けて目に入ったのがこの袋.

 なんてことない袋ですが、昔はフィルムを写真屋さんに持っていき、数日後にプリントを取りに行くとこんな袋に必ず入っていたものです.
 ボクはこの袋を見なくなってどのくらい経つんだろう.
 最近は孫の写真などもすべて自宅でプリントアウトしてるから、ショップでのプリントはますます足が遠のいてます.

 先日も里帰りしていた娘が古いアルバムを観ながら出産した息子と顔がそっくりと笑ってましたが、やっぱりスマホのデータだけじゃこうはいかないよね.
 写真という形で残ってこその価値です.



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 今回はデータを提出し、フォトショップ (Adobe じゃないですよ) でプリントしてくださいました.
 届いた写真は少しアンダー気味.

 これはプリント云々ではなくて、家のディスプレイが原因です.
 家で使っている 24 型のディスプレイは映像用ではなく、以前娘が普通のテレビとして使っていたもので、細かな明るさの調整ができないため、かなり明るめの表示になっています.
 いつもストレートに印刷するとアンダーになるため、自宅でのプリントの際は露出をオーバー目にして調整しながらプリントしてます.
 今回はそのままのデータを送ってしまったので、アンダーになっていたということ.

 だからデータ提出のフォトコンって、簡単だけれど落とし穴も多い.


 いつかは EIZO あたりのディスプレイ欲しいとは思っているのですが ・・・・・



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 そういう言う意味ではかなり手がかかるものの、 ヨドバシカメラモデル撮影会 のフォトコンテストのようなプリント提出のほうが、最後まで自分で勝負できるって感じなので、結果がよくなくても納得できます.


 そんなフォトコンテスト用作品作りですが、現在数枚の候補作品を軽いレタッチして選んだところです.
 正直どうなんだ ・・・・・・
 戦えそうなのは一枚かな.


 掲載した写真は応募しない中から適当に選んで、顔分からないようにボカシまくり.
 モノクロなのは、当日の撮影のほとんどをモノクロで撮影していたからです.
 ほとんどの場合、ファインダーでクロがつぶれない限界まで露出合わせるような感じで撮ってます.
 EOS R3 のファインダーとスマートコントローラーは、マジで使えます.


 ただし、いくら 勘違い していると言ってもそのままモノクロですべて応募なんてとてもできないので、しっかり RAW データ記録.



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 引き気味で撮ったものもありますが、ほとんどが背景がうるさい.
 今回はシャッター押しながらも 「ちょっと違うなぁ」 と思うようなものがすごく多かった気がします.
 今までだったらそういうのはシャッター押さなかったんですが、今回午前中あまり撮れなかったので、午後は無駄打ち覚悟で押しまくりました.

 結局応募はバストアップのような写真が多くなってしまうのかな.

 用紙はいつものように ラスター (微粒面光沢) かな、とにかく仕上げで勝負.
 いつものように自分らしさを出しつつ、作品仕上げたいです.


 
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 目指すは 19 作品に与えられる入賞のみ ・・・・・ ただ、過去の 東京 でのフォトコンは 審査員賞 もあったりしますから、応募数が増えればこのあたりも増えそうな気がします.

 まぁ SAJ のように、競争率 850 倍なんてことはないはずです (笑)



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 あと 2 か月もすれば、いよいよスキー場のオープン ・・・・・ 雪が作れればですが.
 今シーズンは 11 月 25 日 (土) の予定のようです.



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 ● 2022-23 シーズン パンフレット ●

 パンフレットの印刷も始まるみたいで、今年も写真のオファーがありましたが、諸般の事情でやんわりお断り.
 ただデザイン的なところを少しだけアドバイスし、結果として昨シーズンよりはいい仕上がりになりそうです.

 昨シーズンは協賛計画していた大会が、暖冬でキャンセルになってしまいました.
 今年もいろいろことを検討していますが、とりあえず寒くなってくれなきゃ話になりません.

 しっかり雪降ってくれればいいんですが ・・・・・・


















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2022-23 シーズンオフ

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 湯の丸スキー場 の今シーズンの営業が 4 月 2 日をもって終了.
 今シーズンもいろいろな人たちと出会って、いろいろな写真撮らせてもらいましたね.

 営業終了後の 4 日、今シーズン最後の撮影に行ってきました.
 当然ゲレンデにはだれもおらず、なにかお祭りの後のような寂しさが漂ってます.
 第 4 ゲレンデなどは、まだかなり雪も残っており、根性さえあれば全然滑れる状態です.

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 ● 2023. 4. 4 第 2 ゲレンデから湯ノ丸山 ●

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 ● 2022. 12. 20 ●

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 ● 2023. 1. 14 ●



 スノーボードスクールの皆さんには今年もお世話になりました.
 スクール主催の大会にお邪魔させていただき、たくさん撮らせていただきました.
今シーズンは雪の中や雨の中そして快晴の中と、いろいろな条件の中で撮影ができてよかったのかな
まぁ来シーズンは快晴だけでもいいですが(笑)

 バンクド・スラロームの大会は二つとも撮影に行けなかったので、来シーズンはコンプリートさせたいかな.
 2 日の最終日スキー場に行けなかったので、 4 日に校長先生たちにあいさつしたかったのですが、この日はちょうど午前中ミーティングだったようで最後のご挨拶はできませんでした.

 また来年もよろしくお願いします.

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 ● 2023. 4. 4 湯の丸スノーボードスクール ●

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 ● 2023. 2. 4 ●

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 ● 2023. 1. 14 キッズレッスン風景 ●

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 ● 2022. 12. 10 スクール・スタッフ ●



 今シーズンは 湯の丸スキークラブ の写真も頼まれたので、ジュニアや講習風景を中心に何回か撮影.
 ジュニアチームの撮影は来シーズンも撮っていきます.
 アルペンの練習は第1ゲレンデが中心になるので、移動がねぇ ・・・・・・ 年寄りには微妙にツラいのです.

 当初ちょっと大掛かりな撮影を計画してましたが、スキーヤーとの調整が付かずにボツ.
 これについては来シーズンの早いうちに撮影したいと思ってますが、雪次第といったところかな.

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 ● 2023. 4. 4 第 1 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 8 湯の丸ジュニア ●

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 ● 2023. 3. 5 湯の丸スキー大会 ●

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 ● 2022. 12. 24 湯の丸スキークラブ講習風景 ●



 スノーパークの撮影ですが、 1 月はパークに入っている人が少なくいい写真が撮れませんでしたが、その後フリースキーの方たちが結構遊ぶようになり、結果的にはかなりいい写真が撮れました.

 3 月の Slopestyle の大会も、参加者はグラトリの大会ほど多くはありませんでしたが、前日の雪も上がり、快晴のベストコンディション.
 観てるだけでも気持ちのいい大会になりました.

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 ● 2023. 4. 4 バンクドスラロームコース後 ●

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 ● 2023. 1. 15 スノーパーク ●

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 ● 2023. 3. 19 NEXT SKY Slopestyle ●



 スキー場の経営母体でもある 湯の丸観光開発株式会社 TQO 君には今シーズンもお世話になりました.
 今年は 3 月に予定していた 湯の丸スノーボード大会 にちょっと違った協力をする予定でしたが、残念ながら悪コンディションのため中止.
 結果的には土砂降りの天候で、グラトリの大会と掛け持ちしなくて済んだのでよかったのですが、来シーズンはいい天気の日に開催できればと思います.

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 ● 2023. 4. 4 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 28 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 3. 19 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 31 第 6 リフト ●



 撮影回数は昨シーズンと同じで 30 日ほど.
 相変わらずスキーらしいスキーはほとんどなし.
 でも今シーズンは快晴の日に、一度だけストック持って滑ったので、例年に比べると滑ったほうです (笑)
 ストック持つとなぜか違和感ありありなんだな.

 3 月 26 日のグラトリの大会が今シーズンの最後になりましたが、あれほどのどしゃ降りの中での撮影は初めて.
 でも内容的には面白かったし、記憶に残る大会撮影になりました.

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 ● 2023. 4. 4 第 4 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 2. 18 第 4 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 3. 26 NEXT SKY Groundtrick ●



 今まで撮ったことのないスキー場の宿泊施設も紹介しましょう.

 数少ない周辺の宿泊施設です.
 場所的にも 東京 近郊から楽々日帰りできるので、過渡な宿泊施設は不要でしょうね.
 やっぱり湯の丸はこのくらいがちょうどいいです.

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 ● ロッジ 花紋 ●

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 ● シティオス地蔵 ●

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 ● ぎんれい荘 ●

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 ● 湯の丸高原ホテル ●



 こんな感じで 2022-23 シーズンは終了.
 来シーズンもマイぺースで写真撮っていきたいと思っています.

 すでに来シーズンは県外に飛び出しての撮影を計画しています ・・・・ そのため、前から考えていた 蔵王 の撮影はまた延期かな.
 すでにモデルになっていただく被写体の方たちとも調整をはじめて、できれば 1 月中には決行したいと思っています.
 初めて行くスキー場なので、どこで撮るのがいいのかまったくわかりませんが、実現に向けて頑張ります.



 最後は今年もお世話になったスノーボードスクールの女性スタッフの二人.

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 ● 2022. 12. 14 Hana-chan ●

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 ● 2023. 1. 15 Yotchan ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY 2023 Ground Trick

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 26 日の日曜日は 湯の丸スノーボードスクール 主催の NEXT SKY グラトリ大会でした.


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 毎年開催されている大会で、今年はなんと 140 名を超える参加者.
 オープン男子の部に至っては、募集開始から数日で定員となる大盛況.
 やっぱりこういう大会は青空の下で開催したいですよね・・・・・


 ところがこの日曜日、ここ数年の中で間違いなく最悪の天気の中での撮影になりました.
 猛吹雪の中や極寒の中での撮影もありましたが、雨のスキー場は本当に最悪.
 それもこの日は土砂降りで、なんと傘をさしながらの撮影です.



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 この日はスキー場運営会社主催の スノーボード大会 (GS) も予定されていましたが、こちらはゲレンデの雪解けがかなり進んでしまい、やってできないことはありませんでしたが危険性があるため中止.
 本当はその大会と掛け持ちでの撮影だったので、結果的に中止になってよかったです.


 ゲレンデはシャバ雪どころじゃなく、水たまりが至る所に.
 そして地面が見えてしまっているところもかなり広くあります.

 あのゲレンデ見て、ボクにとっての 2022-23 シーズンは終了.
 この日は大会に協賛している公式フォトグラファーが参加しなかったので、表彰式までしっかりお付き合いしてきました.



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 ● ジャッジ:@sail_godo ●

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 ● ジャッジ:@k0oooo0ki ●

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 ● ジャッジ@syogo.kyogoku ●

 傘をさしていても風がかなり強く吹き付けたりしたものですから、下半身と腕はびしょ濡れ.
 特に指先が冷たいのがツラかった.
 傘抑えながらほとんど片手で EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM 持ちながらの撮影で、未だに右肩の疲労感ありあり.
 身体のほうはジャケットの下もしっかり着込んでいたので、寒さは感じませんでした.


 当然ですが、参加した選手たちもびしょ濡れ.
 でも、若い子たちが多いので、みんなそんなこと平気でチャレンジ.



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 ● Open Woman Winner: Y.Moriwaki ●

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 ● Open Woman 2nd: H.Takeuchi ●

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 ● Open Woman 3rd: A.Ando ●

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 ● Open Woman 4th: R.Kobayashi ●

s-IMG_3300 ● Open Woman 5th: Y.Minami ●

 数日前から天気予報とにらめっこでしたが、まったく変わることなく、見事に雨が的中.
 テンション下がりまくりでしたが、今シーズングラトリの大会はこれ一つだったので、超々重い腰をあげました.


 前日にいつものようにビニール袋でカメラの雨対策.
 RF 70-200mm を本体に付けての雨対策、雨の日は途中でのレンズ交換を考えてません.
 この RF 70-200mm なんだけれど、前玉が伸びるタイプなのでビニールカバー付けてしまうとちょっと扱いづらかった.

 ビニール袋といっても 30L のゴミ袋ですが、これがとても使いやすい.
 おかげでレンズは全くと言っていいほど濡れませんでしたが表に出ているフードには雨が飛び込んでくるので時々拭き拭き.
 カメラ本体は、手袋がびしょ濡れなのでグリップのあたりの濡れが気になる程度.


 ただしストラップは当然びしょ濡れ.
 ストラップといえば、以前撮影で濡れて湿ったストラップを付けたまま防湿庫に入れてしまい、部屋の中よりも湿度が上がってしまったことがありました.
 今回は帰ってきてからすぐ外して干しました.



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 ● Open Men Winner: Y.Matsui ●

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 ● Open Men 2nd: T.Iinoya ●

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 ● Open Men 3rd: R.Ootani ●

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 ● Open Men 4th: Y.Higa ●

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 ● Open Men 5th: K.Abe ●

 以前の雨対策ではファインダーの部分を切り抜いていましたが、そこから雨が入ってしまうことと、ファインダーに水滴が着いてしまうことから、今回は切り抜きなしで、ビニール袋の上から覗く感じにしました.

 濡れたビニール越しなので、 AF がきちんと顔に着てるのかもわからないことがしばしばの状態.
 そんなだから、大体の構図であとはカメラにお任せしてシャッター押してました.
 おまけに液晶で確認しようと再生しても、ファインダー部分がビニール袋を認識してしまうので液晶表示されないというガッカリ.

 競技終了後レストランで確認したら全然しっかり写っていたので、やれやれでした.



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 ● Expert Woman Winner: N.Arai ●

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 ● Expert Woman 2nd: C.Nakamura ●

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 ● Expert Woman 3rd: M.Kimura ●

 以前ガン降りの雪の中で撮った時は、 AF が外れてしまうことが結構ありましたが、今回は土砂降りの中でも顔認識しっかりしてるのがわかりました.
 雪よりも小さい粒で、落下スピードも速いからでしょうか.
 途中からはかなりガスってしまい、画像は白っぽくなってはしまうもののピントは概ね満足のいくものでした.


 今シーズンから導入した EOS R3 ですが、いろいろな条件の中で使ってみて、最後の最後がこんな最悪の状況でしたが、このカメラの信頼性も改めて確認できました.
 まぁそれだけ 諭吉さん も出してはいますが.

 カードスロット部分を濡れたグローブでずっと握っていたので、ちょっと心配はしてましたが全然問題なかったですね.



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 ● Expert Men Winner: H.Tsuchiya ●

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 ● Expert Men 2nd: Y.Kato ●

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 ● Expert Men 3rd: K.Hashimoto ●

 さて、このグラトリの大会はグループでの参加者がとても多く、仲間を応援する黄色い歓声が響きます.
 県外からの参加者も相変わらずたくさん.

 写真撮りながら見ていると、参加者が多かったせいか、今年はとてもレベルが高かったような気がします.
 オープンクラスも男女ともにうまい人たちがたくさん.
 だからみんな、 雨ニモマケズ風ニモマケズ 攻めます.
 シャバ雪の中攻めるから、エッジが突き刺さって転ぶ人も何人か.


 地元 湯の丸ローカル も何人か参加しましたが、決勝に進めたのは一人だけだったかな.
 以前写真撮ってあげた男子たちも撃沈.
 レベルの高い大会だけの、来シーズンは地元のアドバンテージ活かして欲しいものです.



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 実はこの日、大会終了後に県外から参加の女子とポートレート撮影する予定でした.
 ところが数日前からの体調不良で欠場.
 結果的には、あの雨や遅くなった終了時間など、とてもポトレ撮影はできそうもなかったので結果オーライかな.
 病み明けであんな中で競技してたら、間違いなくまたぶり返しちゃうでしょうし.


 表彰式はレストランを借り切って 16:30 から ・・・・ もうリフトもみんな停まってます.
 結果出せた人も、出せなかった人も、みんなで大盛り上がりの表彰式になりました.



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 夕方 5 時半頃に表彰式が終了.

 今シーズンのボクのスキー場撮影もこれにて終了.
 最後にスキー場の写真撮りに上がるかもしれませんが、その時はもうスキーはいらないでしょう.
 月曜日は年次休暇昇華していたので、車内に乗せておいたスキー用品のお片付けを始めました.


 今週末 4 月 1 日からは、いよいよ EOS学園 が始まります.
 モードはすっかりポートレートになってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Deaf Park Camp

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 2 月 4 日の土曜日、湯の丸スキー場 で Deaf 限定のキッカーレッスンが行われました。
 昨シーズンも Deaf の方たちを対象とした カービング・レッスン が行われましたが、なんと今年は キッカー !!


 仕掛け人は昨年同様、 湯の丸スノーボードスクール の Deaf インストラクターの よなちゃん .
 今シーズンから、 冬季デフリンピック スノーボードフリースタイルチームの強化スタッフとして正式に任命されたようです.
 とっても偉いんです.



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 ● 向かって左から 鶴田プロ、手話通訳 I さん、よなちゃん ●


 指導してくれたのは 鶴田真到 プロ.
 飯綱リゾートスキー場 でプロスクールを開いています.
 ハープパイプ全日本選手権 での優勝経験もある方で、プロフ画の写真観るとかなりとんがっているように見え怖そうですが、会って話してみるととてもやさしい感じの方.
 なにより指導がとても分かりやすく丁寧でした.

 参加者の名前を覚えるのが早くて、名前でいろいろアドバイスするのがとってもいいですね.



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 ● 鶴田真到 プロ (飯綱リゾートスキー場) ●

 受講者がすべて Deaf の方たちなので、手話通訳は絶対必要.
 昨年同様、今年も手話通訳の I さんが参加してました.

 手話通訳は指でも表現するので、ミトングローブをしてはできません.
 この日は気温はそこそこでしたが、風が結構冷たく体感的には結構寒い日、そのたび手袋を脱いでの通訳はとても大変そうでした



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 この日の参加者は 6 名で、年齢幅はかなり広め.
 キッカー経験のある方もいれば、初めての人もいたりで、こういう講習は結構難しいですね.

 いきなりパークに入ってポコジャンから始めるのかなぁ、と思っていたら最初はカービング技術の確認から.
 カービングの確認をしながらそれぞれのレベルを見て、ポジティブな指導をしているところは流石です.

 キッカーでのジャンプするにはきちんとカービングができる事が前提になるようです.
 撮影がメインなのでそのあとの細かな話は聞きませんでしたが、きちんと基礎部分の確認をしていくというのはさすがですね.



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 カービングの確認した後は、パークに移動して 4 m キッカーのステップを使ってポコジャンから.

 ボクはこの日の午後ちょっとした用事が入っていたので、残念ながら午前中だけ写真撮って帰りました.
 後で よなちゃん に聞いたところでは、参加者全員がとてもうまくなって、楽しくレッスンを終えたようです.

 Deaf の方たちは上達したくてもなかなか一般的なスクール講習を簡単に受講できないので、こういうレッスンは費用的にちょっと割高にはなってしまうもののとても貴重かと思います.
 こういう取り組みがもっともっと広がっていくといいんですが、なかなか PR が広がっていかないのが現状.
 そんなこともあってか、今回は定員 10 名に対して受講者が 6 名でした.
 ただ、人数が少ない分逆にレッスン的にはとても充実していたようです.



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 お天気のほうも快晴とはいきませんでしたが 午後はいいお天気になったのかな 

 お疲れ様でした ・・・・・・・・





 ・・・・・・・・・・・

 と、これで帰らないのがオッサンカメラマンのガメツイところ.
 昼食に行く前に、プロを捕まえて 1 本だけジャンプ撮らせて欲しいとおねだり.


 実は昨年も、レッスン終了後無理やりフリーランしてもらい写真に撮った記憶が蘇ります.
 最近は平気でずけずけとお願うしちゃう傾向があります ・・・・・ 図々しいにもほどがあるな (笑)



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 ● 10m キッカー (一連の写真は、一部コマを抜いたりトリミングやレタッチしてあります) ●

 リフトの上で少しお話ししましたが、キッカーまでのスピードがどのくらい出るのかわからないことをかなり気にしてました.
 流石のプロでも、練習もなくいきなり 10 m キッカー.
 それも初めて飛ぶキッカーだからアプローチバーンや風もよくわからない状況.
 さすがのプロでもプレッシャー半端ないかな.
 リフトの上で冗談交じりに 「デコ落ちしたりして ・・・・」 なんて.


 さすがに 「コーク 5」 なんて注文はできないので、 ストレートグラブ でもボク的には全然よかったのですが、ガッツリ トゥイーク していただきました.
 さすがプロ、カメラがあるとみんな燃えます (笑)

 できれば顔も入れたかったのですが、巡行で青空バックだとこちらサイドになってしまいます.
 そのためレギュラースタンスだとどうしても背中.
 特にこの時間帯、逆サイドからの撮影だと真正面からの逆光になってしまうので青空がきれいに出ないし、被写体がアンダーになったりとかなり難しいんです.

 特に今回は一発勝負なので、冒険しないで順光で.



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 一発勝負の撮影 ・・・・・ まさか被写体を外すようなことだけはできないので、こちらも結構なプレッシャー.
 広角レンズだったので近くてもまぁフレームから外すことはないと思いつつも、どのくらいのスピードで飛ぶのかわからないのがちょっと不安.
 鶴田プロがアプローチのスピードを気にしてましたが、ボクは被写体のスピードがどのくらいなのかすごく気になりました.

 リップの横で下から追っかけてみました.
 シャッタースピードは速めにしてましたが、被写体もカメラも一緒に動いていくのでピントが甘いというよりは、被写体ブレ、カメラブレといったところでしょうか.
 でもまぁ、ボクの腕では許容範囲といったところ.



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 午後、中途半端な用事が入っていたことが悔やまれます.
 こういう講習は、終了近くになるにつれみんなのコミュニケーションも良くなり、表情も朝とは全然違ってきます.

 来年も Deaf 限定のレッスンを開催予定なので、また協力させてもらい、ステキな笑顔を撮りたいと思ってます.


 それまでに手話を少し増やさないと ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ほどよくステキなスキー場

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スキー場でいろいろ撮影しいて一応風景なども撮ったりはしてますが、写真仲間たちの言う風景写真というものにはほど遠い.
 ボクの場合、広角レンズで風景のスナップを撮ってるという感じです.


 風景写真家の 米美知子 さんなどは風景写真で中望遠の 70-200mm などよく使っているところを映像で観ますが、ボクは中望遠で風景切り抜くのがとても苦手です.
 だからスキー場での撮影も、ほとんどの場合最初に 16-35mm で風景撮って、一通り撮ったら望遠に替えて撮影というパターンで、その望遠で風景を撮ることはほとんどありません.


 今日はそんなスキー場の風景スナップをアップしながら、 湯の丸スキー場 のプチ案内してみましょう.
 前振りで中望遠レンズのこと書きましたが、アップする写真はすべて広角レンズだったりします (爆)



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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (左はスノーパーク) ●

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 ● スノーパーク & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 リフト山頂 (左は第 3 リフト乗り場) ●

 今日の写真はすべて 1 月 31 日に撮影したもの.
 EOS R3 に EF 16-35mm F4L IS USM で撮ってます.


 この日、家の窓からスキー場方向を見たら雲の中で全然見えない.
 ライブカメラの映像観ても、どうも今ひとつパッとしない感じ.

 次のお休みは今日だったんですが、車の定期点検があるのでスキー場には行けないので、テンション上がらないまま重い腰を上げ家を出ました.
 曇り空でしたが、スキー場に近づくにつれて少しだけ青空も見えるようになったものの、スキー場方向は相変わらず雲の中.

 途中に見える周りの山々は程よく雪が付いてとてもキレイですので少しは期待感もアップ.
 ただ、スキー場に着いてみたら大したことなかったということも多々あるので、あまり過剰な期待はせずに N-One でトコトコ上っていきました.



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 ● 第 4 リフト ●

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 ● 第 4 リフト & 第 4 ゲレンデ上部 ●

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 ● 第 3 & 4 ゲレンデ山頂 ●

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 ● 第 6 ゲレンデ山頂から第 3 & 4 ゲレンデへの連絡道 ●

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 ● 第 3 ゲレンデ ●

 スキー場についてみるとかなりの寒さ.
 青空が結構出ているものの、まだ雪が舞っていてこの先晴れるのか、曇ってしまうのか ・・・・・


 この日は バラクラバ 、 ネックウォーマー 、 ビーニー と完全武装.
 特にバラクラバは極寒やガン降りでない限り被らないので、久しぶりです.


 グローブはいつもインナーとミトン.
 これは聞いたことのないメーカーのものなんだけど、ミトンとインナーがペアになっていて、ミトンがかなり柔らかかったので数年前に購入しました.
 このミトンの柔らかさがとても重要で、はめていてもシャッターの感覚がわかるのでとても便利です.
 ただ保温性はあんまり期待できません.
 この日もいくつかゲレンデ移動している間に右手の指先の感覚がなくなり、リフトの上でホッカイロ (商品名:マグマ) で温めてました.

 もう一つの難点は、知らず知らずに 絞り込みボタン 押してしまっているところですが、これは流石に慣れました (笑)



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 ● カモシカコース (初心者向け林間コース) 入り口 ●

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 ● カモシカコース ●

 そんな感じで寒い中、ゲレンデ移動しながら撮ってましたが、気が付けば空にあった雲もほとんどなくなり、前日の雪が残る木々と青空のコントラストがとてもステキな風景になっています.


 間違いなく、今シーズン行った中での最高の景色でした.


 こんなステキな景色に出会うのは本当に運.
 午後になると木々の雪も溶け始めてしまいうので ・・・・
 ブルー・モーメント ならぬ、 ブルー & ホワイト・モーメント といったところでしょうか.

 こういう景色の中にいると、自然と癒されますね.
 寒さもついつい忘れてしまいます.

 やっぱりスキー場は青い空と白い雪.



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 ● 第 6 高速カプセルリフト乗り場 ●

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 ● 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ (リフト乗り場付近から) ●

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 ● 第 6 ゲレンデ & 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ上部 ●

 周りの木々の雪は風の方向で貼りついているので、写真によっては白い木だったり、黒い枝だったりします.


 平日だったので人も少なく、ただ滑るだけでも全然気持ちいい.
 ということで、早めに撮影は切り上げて珍しくストックを手にして滑ってきました. 
 ストックなんか持つのは一年ぶりです.

 本来はストック持てば安定するはずなんだけれど、どうもしっくりこないというか ・・・・・


 まぁガツガツ滑る必要ないので、のんびりが一番です.



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 このあたりのスキー場は、ほとんどが晴天率の良さを売りにしてます.
 是非、青空と雪のコントラストを見においでください.


 第 6 ゲレンデの頂上付近は標高 1,965 m ほどなのでかなり寒さは厳しいですが、北アルプスの眺望や固く締まったゲレンデ、そしてサラサラのパウダースノーは最強です.

 上信越自動車道 東部湯の丸 IC から車で 30 分程度と都心からのアクセスも良好です.
 ただしスタッドレスタイヤ等は必須です.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・

2023年スタート

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 2023 年がスタートしました.
 喪中のため新年のご挨拶は差し控えさせていただきますが、本年もよろしくお願いします.



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 ● 2023.1.1 7:07 EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 元旦の朝、昨年は東の山並みの上にちょっと雲がかかっていましたが、今年は雲一つない快晴.
 翌 2 日の朝、起きてみると何と雪が積もって白い世界が広がってました.
 でも日中は日差しの暖かな日になりました.

 今日 3 日も青空が広がり、とても穏やかなお正月.
 昨日は昼ごはんを食べに大型ショッピングセンターに出かけましたが、さすがに混んでましたね.



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 ● 2023.1.2 EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art 7:07 ●

 12 月 30 日に義母の葬儀のため年末に長めの忌引休暇いただきましたが、少し慌ただしい感じでとてもゆっくりのお休みという訳にはいきませんでした.
 大晦日からはようやくいつも通りのんびりした年末年始.

 元旦は朝からスキー場に上り、各リフトやスクールなどのあいさつ回りしながら軽く元旦の風景を撮影.


 そういえばリフト乗り場で声かけられたのですが、ちょっと違うこと考えていたので素っ気ない塩対応してしまったような気がします.
 もしこのブログ見てくれていたら、本当に申し訳ありませんでした、



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 ● 2023.1.1 EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 今日は午後 2 時頃スキー場に上って、リフトが停まるまでスノーボードスクールのメンバーの撮影してきます.



 明日からはまた仕事ですので、お正月気分を切り替えます.
 今年も大過なく過ごせますように.



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 ● 2023.1.1 EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Heavy White X'mas

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 ホワイトクリスマスになりました.
 ボクにとっては、だから何?って感じではありますが.



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 ● 2022.12.25 EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 イブの昨日の朝、家のまわりも雪が降って真っ白.
 5 cm ほどの積雪だったでしょうか.
 日本海側では数日前から大雪のため道路渋滞も発生し、大混乱だったようです.


 いつもだったらこんな雪の日は家にいて、日曜日にでもスキー場に上ろうと思ってしまいますが、この日は 湯の丸スキースクール の撮影の打ち合わせが朝入っていたので、重い腰を上げ行ってきました.
 予想通り今シーズン一番の積雪で、道路がヤバい.



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 ● 2022.12.14 スマホ撮影 ●

 大型トラックが側溝に脱輪してるし、さらに少し上のカーブでは乗用車三台が動かなくなってる.

 ボクの N-One は四輪駆動のターボ車.
 スタッドレスタイヤも今シーズン更新したばかりですが、それでも昨日は結局滑りました.
 たまたま降ってくる車がなかったから、途中で停車することもなくスタック車をクリアできましたが、運悪く下ってくる車なんかあると、そこでどうしても停車しないといけないので、さらにスタックする車が増え、大渋滞になってしまいます.

 みんな県外ナンバー、行けるところまで無理して行って、登れなくなりカーブでもお構いなしに停車しちゃうのでそこから始まる渋滞.
 昨年もこんなにスタックしている車には会わなかったのにね.

 これからスキー場に行く皆さん、スタッドレスタイヤはもちろん、チェーンのかけ方も練習してからスキー場に行きましょね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 湯の丸スノーボードスクール (JSBA) はいつも顔出して、レンズ交換させてもらったり、お茶飲んでだべってますが、 湯の丸スキースクール (SAJ) に顔出すのは本当に久しぶり.
 今シーズンからホームページ用にそちらにも写真提供してます.



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 ● 2021.2.28 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 まだ前シーズンの古いものしかアップされてませんが、ちょっとカッコいいページになってるんじゃないかと、自画自賛 (笑)

 年明け、スキーパトロールにも協力してもらって少し大掛かりな撮影を予定してます.
 ボクとしてはさらに大掛かりなものを考えてましたが、そちらは却下.

 大まかなイメージは出来上がっていますが、こういった写真は天候に大きく左右されるので ・・・・・
 当日いい写真撮れますように.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 打ち合わせを終えて外に出ると、まだ雪がかなり降っていたので帰ろうかとも思いましたが、せっかく頑張って悪路を上ってきたので少しだけ撮影することにしました.
 スキースクールも悪天候に拘わらず受講者が結構いましたので、そんな風景も撮影.



2022.12.23 s-IMG_0234
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.23 s-IMG_0240
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.23 s-IMG_0296
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1250秒 f6.3 ISO-320 EV+2/3 ●

 いや〜〜〜っ、最悪でした.

 午後には時々日もさしたようですが、午前中はずっと雪が降って、時折強風.
 でも、こんな悪天候なのに結構お客さんが多くてローカルとしてはうれしい限り.

 こんな天候ですので、撮影というよりはカメラの耐久試験の様相になりました.



2022.12.24 006
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

No359
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f4.5 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.24 009
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 写真だと結構明るめに撮るので、なかなか吹雪感がうまく伝わらないかな.
 でも拡大すると、シャッタースピード 1/1000 秒でも雪が少し伸びているのがわかります.
 時折かなりの強風がゲレンデの中を横切ってきます.
 ゲレンデを見ていると風が来るのが目でわかるんですよね.

 下の写真のように、風が吹くと霧がかかったようにホワイトアウト.

 こんな吹雪の中、ゲレンデの脇に立って、カメラ構えてるって ・・・・・・ 異常ですね.



IMG_0491
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

IMG_0387
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

IMG_0481
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 ちょっとカメラのお話し.
 ボクは 絞り込みボタン をシャッター音のオンオフにあててますが、ミトングローブしてると知らないうちに触っていてオフになっていることがとても多い.

 撮影なら音がオフでもいいので、気が付いた時にまたボタン押して音を出してますが、問題はレンズ交換.
 この時にシャッター音がオフのままだと、下の写真のようにセンサーがむき出しになってしまいます.

 レンズ交換は、よほど風がなくいいお天気の日以外はスノーボードスクールの横にある休憩所で行うようにしています.
 ここは室温がそんなに高くないので、しばらく置いてからの交換.
 どんなに気をつけてもスキー場という場所柄、ウエアに着いた水滴とか飛ぶことがあるので、レンズを外した時にセンサー剥き出しになっているとビクッとします.



0R9A0084

 今回も背面液晶がファインダーに切り替わってしまうことが起きました.
 まぁこればかりは仕方ないかな.
 レンズフードの中雪が入るのが嫌なので、構えていないときは必ず背面液晶を上にしてます.

 当然ファインダーの中も雪だらけだもんなぁ.




 そういえば去年のクリスマスも雪が降る、極寒の中でグラトリ撮影してたんだ.
 それもモデルはゴリゴリの男子.

 いつからクリスマスが特別な日でなくなったんだろうか ・・・・・・・ 涙



1DXB2991
 ● 2021.12.25 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



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Started 2022-23

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ようやく 湯の丸スキー場 が 12 月 4 日にオープン.
 予定は 11 月 26 日の土曜日オープンでしたが、暖かい日が続いたため人工降雪機を動かせず、一週間遅れで何とか.



2022.12.4 006
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/13 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 正面の丸い山が 湯ノ丸山 、雪があるゲレンデが 第 2 ゲレンデ で、右側の雪がまだないところが 第 5 ゲレンデ.
 湯の丸スキー場 の場合、初心者でも滑れる 第 2 ゲレンデ を最初に滑れるようにしています.
 傾斜はなだらかですが左右の幅が広いので、混雑するシーズン初めとしてはかなり滑りやすいと思います.
 雪も硬めなので、それなりに気持ちよく滑ることができます.



2022.12.4 007
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

2022.12.4 004
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 ただ今年は人口降雪が予定通りできなかったため、リフトから下りたところがかなり狭くなってしまいました.
 まるで イエティ みたいかな.

 まぁ、こればかりは自然相手なので仕方ない.
 それでもこれだけ滑れるよう整備してもらったことに感謝.

 今週は寒さもそこそこなので、毎日降雪できているようです.



2022.12.4 002
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/11 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

2022.12.4 0012
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/6.3 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 軽井沢プリンスホテルスキー場 は先月からオープンしていますが、暖冬のせいでまだまだオープンできたスキー場はわずか.

 そのため初日はこのスキー場では珍しく、約 20 分のリフト待ち.
 若い人たちは歩いてゲレンデをのぼりながら滑ってました. 



2022.12.4 009
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

2022.12.4 003
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/16 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 この日は 10 時からリフト運行のアナウンスがありましたが、お客さんが早くから並び始めたので 9 時過ぎには動かし始めたようです ・・・・ こういうところが小さなスキー場ならでは.

 朝 8 時頃、家でライブカメラ観てましたが気の早い人たちは歩きながら登って滑ってました.
 どんだけ飢えてるんだ、って感じ,

 ボクも 9 時頃家を出るつもりでしたが、 30 分ほど早く出かけてしまいました.



IMG_1287
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/4.0 1/800 秒 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.4 0010
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/4.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 初日なので、リフト小屋に軽く挨拶したり、スノーボードスクールでお茶したり ・・・・・
 昼頃まで撮影してましたが、リフトに乗ったのはたった 3 回.

 初日はこんなものでしょう (笑)

 3 年ぶりに会った方もいたりして懐かしい.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/7.1 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/9.0 1/800 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 さて今シーズンから EOS R3 .
 本格的な冬のシーズンデビューでしたが、やっぱり撮り易い.

 とにかく AF がいいので、単純に被写体追いかけながらシャッター押すだけ、って感じ.
 後で AF ポイント確認すると、微妙に人物から外れているものもありますが、まぁ十分に及第点.
 マウントアダプター着けて EF 70-200 mm がメインになりますが、 EOS-1DX Mark ll でずっと撮っていたのでそんなに重さも感じません.

 もう少しいろいろ調整しながら、もっと速い被写体を撮ったりしてみます.


 それにしても、雪降ってもらわないと困るなぁ ・・・・



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome, Winter

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日 ( 19 日) 土曜日も暖かかった.
 今日はどんよりした曇り空で、午後からは雨になりましたが、そんなに寒くはないので雪はまだまだ.
 スタッドレスタイヤは新品に履き替えが終わり、いつでもスキー場に上れる体制だけは整いました.


 今日も最近あったいろいろなことをいくつか.



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 まずはブログのタイトル画面を変えました.
 ブログの背景が黒なので、自分的にはかなりいい雰囲気になったと思っております.
 先週の撮影会で撮ったものですが、囲みでこれくらい撮れれば、自分の実力考えた時に十分満足でしょうね.

 タイトルの位置が今一つしっくりしなくて、途中で投げ出してます (笑)
 こういうのは頻繁に変更しないから、ついつい忘れてしまいます.

 まさか認知症の前駆症状ってことないですよね ・・・・・・ 





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 ● 2022.11.19 ROS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/250 秒 F8.0 ISO-200 ●

 昨日の夕方、雲がとてもステキだったのしばしの間ベランダに.
 いつもだったらもっと寒く感じるはずなんだけれど、ロン T だけでも全然平気.

 もう少し赤くなるのを期待しましたが、そのまま暗くなってしまいました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まずは SAJ の フォトコンテスト ですが、ずっと前に賞金は入金になっていましたが、賞状が全然やってこなくて ・・・・・・
 先週ようやく届きました.



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 これでようやく一区切り ・・・・・ それにしても長かったなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次はスマホの更新です.
 使っていた Android 機ですが、最近バッテリーの減りがすごく速くなり、その代わりにいろいろな読み込みが遅くなってしまいました.
 「えきネット」 なんて、立ち上がらないし.

 キャッシュとかも削除したけどあまり変わらないので、思い切って買い替え.



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 結果的には iPhone 14 になりました.
 今まではずっと Android 使っていた理由が、その昔 iPhone にお財布ケイタイ機能がなかったから.
 数年前から iPhone でもこの機能が使えるようになりました.
 スマホに関しては特にこれじゃなければダメという拘り全くないので、何でもいいかな.

 Docomo shop にいって機種の確認したら、欲しい大きさに近いものが全然なくて、結果的に iPhone 14 買わされちゃったって感じですかね.

 ちなみにこの新型 iPhone ですが、どこがどんなに違って、よくなっているのか ・・・・・・ 全く理解してません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてスノーシーズンが開幕って感じですね.

 先日、以前の職場で 30 年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされました.
 カプセルの中身は、当時勤務していた職員がそれぞれちょっとしたものをその中に.

 自分のものを開けてみると家族への手紙や、当時の写真、雑誌の切り抜きなんかがあります.



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 1992 年の 「Skier」 という雑誌の切り抜きです.

 いや〜〜〜っ、さすがにウエアは時代感じますね.
 あの当時はこういうの、カッコイイと思って皆着てたからね ・・・・・ ごくまれに現在のゲレンデでもこんな感じのウエア着てる人見かけますが (笑)

 スキー板も懐かしいデザインがありますが、ウエアほど古い感じはしません.
 でも、長さがみんな 200 cm !! ・・・・・ 今はアルペンやってる人じゃなければほとんど 160 くらいだから.



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 土曜日は諸用のため 湯の丸スキー場 に行ってきました
 オープンは来週 26 日土曜日の予定、降雪作業がすでに開始されていました.



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 ● 2022.11.19 : EOS R3 + RF 24mm F1.8 STM ●

 まだまだ気温が高い日があるためか結構融けてます.
 夜間の温度が今一つ下がらないので、深夜に撒き始めても朝方には水になり氷状態になってしまうようです.

 今朝も曇り空ですが、ライブカメラ観ると湯の丸も雨みたいです.
 26 日オープンは厳しいかな.

 上の写真ですが、一応 SIGMA の広角単焦点レンズ持っていったのに、なんとマウントアダプターがない.
 先日の 50mm 単焦点に着けっぱなしで、家に置いてきてしまいました.
 今までは EF マウントしかなかったので、カメラ本体にマウントアダプター着けっぱなしでしたが、 RF の広角レンズを最近は本体に着けてたのでこんなことが起こりました.

 これ気をつけないとこの後もやらかしそうなので要注意.



0R9A0057

 そのまま事務所に顔を出して、今シーズンの優待券をいただいてきました.
 ボクの場合リフト券なんかなくても全然乗れちゃいますが、対外的に顔パスとかはイメージよくないのでしっかり見えるようにしてリフト使ってます.

 今シーズンは名前のところをインスタのアカウントに.
 ゲレンデで写真撮ってあげた時に、いちいち口でアカウント説明するのが結構面倒なので.
 この優待券のデザイン、もう何年も変わらず全体の色が変わっていきますが、黄色はやっぱり見づらいですね.


 今年から 「雪とも」 というアプリのアンバサダーとして、広報のお手伝いしている関係で、 3 月のスノーボード大会の協賛についても TQO 君と軽く打ち合わせ .



東信州スタンプラリーPOP

 今年は 長野県 の東 (東信地区) に位置する 5 つのスキー場でスタンプラリーを開催するようです.
 東信地区 にはまだスキー場ありますが、とりあえず今シーズンはこの 5 つのスキー場でスタンプラリーが始まりました .
 一等賞は 5 つのスキー場すべてのペアリフト券がもらえ、それ以外にも各スキー場のリフト券などが当たるようです.
 具体的な当選数については不明です.

 湯の丸スキー場 も参加していますので、是非おいでください.


 湯の丸 だけポートレートというのがいいね、やっぱり 湯の丸 はこうじゃなくちゃ ・・・ と、自画自賛 (笑)



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 ● 2020.1.9 hana-chan : EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 それにしても結構古い写真 ・・・・・ と思ってましたが、よく見ると一昨年か.
 もうずいぶん前のような気がしてしまいます.
 当時カメラは 5D だったんだ、このシーズンはまだ 1DX 手に入れる前だったので 5D しかなかったんだけれど、よくこれで slopestyle とか撮ってたなぁ.


 着地のガッツポーズで、バッファが一杯になってでシャッター押せなくなったなんてこともあったりで ・・・・・ 今ではいい思い出です.
 まだ EOS 5D Mark lV は現役でドナドナしてませんが (笑)



snownavi 002

 今シーズンはいろいろなところで写真が使われてますが、結構古いものが多くて.
 まぁ選ぶのはボクではないので、そのあたりは ・・・・・


 これからもこんな形で多くの人に見てもらえればいいかな.
 特にポートレート使ってもらえるのは、すごくうれしいのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

SAJ に挑む

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 今回は久しぶりにフォト・コンテスト (フォトコン) に挑戦したことについて書いてみます.
 フォトコンっていろいろなテーマで本当にたくさんがありますが、実は最近ほとんど応募してません.

 写真仲間たちはフォトコンで入賞したとか、雑誌に掲載されたとか、写真展に出品したとか.
 皆さんアクティブに活動してるのですが、ボクは地方で悶々とした生活の日々 ・・・・ なので、とてもフォトコンに応募できるような写真を撮影できていないというのが正直なところです.



s-0R9A9115
 ● 2018.6.10 ヨドバシカメラ モデル撮影会 としまえん ●

 数年前までは、年二回あった ヨドバシカメラ モデル撮影会 に撮影に行って、その後作品作りしてそのフォトコンに応募.
 レベルの高いフォトコンにも関わらず何度か入賞はさせていただいています ( 6 打数 5 安打 ・・・ 数少ない自慢の一つ ) が、そんな撮影会自体も新型コロナで休止状態.

 たまに地元で開催の小さなフォトコンなどには、盛り上げる意味も含めて応募することはありますが、 SNS やカメラ雑誌などで募集しているフォトコンは完全スルー.


 新型コロナの影響が出始めて以降、大きなフォトコンとは全然縁がなかったと言っていいでしょう.


 今年 5 月の連休中に、何気なく Instagram 上でこんなフォトコンを発見.
 すでに締め切り日まで 2 週間を切っていました. 



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 ● SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン 特設ページから ●

 SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン スキーヤー & スノーボーダー みんなのフォトコンテスト


 毎年冬はスキー場に行っていろいろ写真撮っては、インスタに毎日一枚アップしているボクですので、さすがにこのコンテストは応募しない訳にはいきません ・・・・

 「そうなんです、負けられない戦いなんです、くぅ〜〜〜」

 と、勝手に心の中は戦闘開始モード.


 まず主催があの 全日本スキー連盟 ( SAJ ) です.
 スキーをしている人だったらみんな知っているあの SAJ ですので、フォトコンと言えどそこで認められる意味はかなり大きい.



20220920110002
 ● SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン 特設ページから ●

 選考は日本代表並びに OB・OG の方たちとあります.
 もちろんこの写真の全員が審査するわけではなく、それぞれのテーマに一人と書いてありますが、誰がどのテーマで選考するのか楽しみです.

 当たり前ですがコンテスト自体もきちんとしたもの.
 実はフォトコンの中には、集めた写真をフリー素材として売ってしまうような悪質なフォトコンも、今はどうかわかりませんが過去にはあったようです.
 このフォトコンに関しては、まぁさすがにそんなことはないでしょう (笑)


 おまけに副賞賞金が、な・な・なんと 10万円 !!
 さすが天下の SAJ って感じ ・・・・ 太っ腹です.
 決してこの副賞賞金に目がくらんだわけではないですよ ・・・・・ と軽く言い訳.

 幸い写真の球数だけはたくさん持っていたので、ここは一発当たって砕けてもいいか、という感じで慌てて作品選び.



s-1 gosnow2022 Kickin
 ● 応募作品 " Kickin " ●

 このコンテストは 5 つのテーマに分かれており、それぞれ一作品が優秀賞になります.
 ただし応募はテーマごとではないので、選考の段階でこのテーマにはこの写真って感じで選んでいくのでしょう.

 Theme A: スノースポーツで遭遇した雄大で絶景なシーン
 Theme B: スノーフィールドでのかっこいいパフォーマンス (スキー編)
 Theme C: スノーフィールドでのかっこいいパフォーマンス (スノーボード編)
 Theme D: シニア&マスターズ世代
 Theme E: キッズ&ジュニア世代


 ちなみにフォトコンの応募は、インスタと Facebook の投稿にハッシュタグ付ければ応募完了で、過去に撮った写真なども全然 OK .
 スマホなどで撮った写真を、だれでも簡単に応募できるフォトコンです.
 もちろん、直接事務局に写真データを送っての応募も可能.


 ヨドバシ のフォトコンは約 1,000 枚くらいの応募で佳作以上の入賞が 30 人ほどになりますが、こちらのコンテストの入賞 (優秀賞) はたった 5 人だけ.
 作品全体のレベルだけだったら ヨドバシ のほうが間違いなく高いとは思いますが、入賞するのはこの SAJ のフォトコンのほうがはるかに厳しい.
 応募する前にインスタを覗いてみましたが、すでにハッシュタグの付いた写真が 1,000 枚以上アップされ、ボクが観てもいいなぁと思う写真も結構ありました.


 テーマごとに一応対応できそうな写真を選んでみました.



s-gosnow2022 Endless Snow
 ● 応募作品 " Endless Snow " ●
s-1 gosnow2022 Morning Sun
 ● 応募作品 " Morning Sun " ●

 まずはテーマ A ですが、雄大な絶景 ・・・・・
 いきなり出鼻を砕かれた感じ、これは無理だろ.
 ちょっとリングに上がることもなく不戦敗といった感じです.

 ボクの撮る写真はすべて地元の 湯の丸スキー場 で撮影したものばかり.
 白馬エリア や 志賀高原 のような雄大な景色や、他の大きなスキー場の風景にはとても太刀打ちできません.

 こればかりはどうしようもないですな、上の写真を応募してみたものの、このテーマは最初からギブアップかな.



s-1 gosnow2022 In the Storm
 ● 応募作品 " In the Storm " ●
s-1 gosnow2022 Local Race
 ● 応募作品 " Local Race " ●

 次のテーマはスキーヤー.
 スキーヤーをカッコよく撮るのって、結構難しいっていつもゲレンデで感じてます.

 前述のように、撮影場所が 湯の丸スキー場 に限定されているので、深い新雪の中を滑ってくるような場所もないし、ダイナミックな背景入れることできないし、ゲレンデの斜度もそんなにないので、カッコイイパフォーマンスの写真はちょっと厳しいっす.

 動画だとカッコよくても、写真のような静止画だと、やっぱり背景だったり、雪煙だったりうまくからませて撮らないとステキな仕上がりにならないかな.


 上の " In the Storm " のような Slopestyle なんかだと、結構映えますが ・・・・・
 " Local Race " もキレイな青空バックに仕上がってますが ・・・・・・・


 2 枚とも、まぁよくある写真です (苦笑)
 一応応募はしてみたものの、これもきっと無理だろうとこのテーマも最初からちょっと諦めモード.



s-1 gosnow2022 Chaser
 ● 応募作品 " Chacer " ●
s-1 gosnow2022 Rodeo Andy
 ● 応募作品 " Rodeo Andy " ●

 そうなるとスノーボード.
 だだ、ここは間違いなく対象になる写真は多いでしょう.
 今ではボーダーのほとんどがスマホで撮ってるて言ってもいいくらい自撮りとかしてるから.
 このテーマの競争率も ・・・・・・ 半端ないんだろうな.

 よほど人と違うような構図、目を引くようなクオリティじゃないと、一次選考でその他大勢の中に埋もれてしまうでしょう.

 とりあえず球数だったらビックリするほど持ってはいるものの ・・・・


 " Chacer " は、雪が吹雪く中プロボーダー二人のトレーニング風景を撮ったもの.
 " Rodeo Andy " はあえてアンダー気味で雪煙がわかるように ・・・・ なんて、ぼ〜っと生きてるように見えて、一応考えながら撮ってるつもり (笑)


 ただ気をつけないと、こういう拘りが見方によっては独りよがりと捉えられることもあるので、そういうのを客観的に評価してもらうという意味でもフォトコンは大事ですね.



s-1 gosnow2022 Kids Kids Kids
 ● 応募作品 " Kids Kids Kids " ●

 シニア&マスターズ世代 のテーマは、該当する写真が全くありませんでした.
 実はスキー場って、仕事もリタイヤして、暇を持て余した高齢者かなり多いんです.
 この人たちはレストランで食事もしてくれるので、スキー場としてはちょっと有難い.

 ただボクの被写体としては ・・・・・ 完全にパス.
 ゲレンデでたくさん目にはしますが、カメラを向けることはないので.
 ということでこのテーマは応募は一点もなし.
 フォトコンとは別に、このあたりは来シーズンの課題としておきます.


 スキー場は キッズ もたくさん滑っていますが、特にフォトコンに出すような場合は注意が必要.
 まぁゲレンデではしっかり顔まで隠れて、個人を特定できないほうが多いので大きな問題にはならないと思いますが、今のご時世カメラ向けるだけでもいろいろ気を使わないといけなくなってます.
 子供の写真は結構ありましたが、あえて構図的に面白いものだけにしておきました.

 ちなみに某事務局から来シーズンはファミリー写真しっかり撮るようにとミッションが下りましたので、すでにモデルになってくれる家族を何組かお願いしてあります.



 ヨドバシ のフォトコン応募枚数はいつも 5・6 枚と決めてますが、今回はなんと 20 枚近く応募しました.
 少しでも入賞確率を上げたい意味もありましたが、もう一つの大きな理由は、今回入賞できなかった作品も SAJ の特設ページで紹介される旨が書かれていたからです.
 例え入賞にならなくても、こういう場所で作品を多くの人に観てもらえばと思って.

 だからあえて、下のポートレート写真なども含めてたくさん応募しました.
 このあたりは確信犯です.



s-1 gosnow2022 Portrait
 ● 応募作品 " Portrait " ●
s-1 gosnow2022 Paradise
 ● 応募作品 " Paradise " ●

 テーマにポートレートがあったら俄然燃えたんですがねぇ (笑)

 応募用の写真を選び、それらを改めて眺めてみると五つのテーマとは結構微妙な感じで離れている気がしないでもない.
 特に今回のフォトコンは、写真のクオリティーというよりもスナップ的な決定的瞬間や楽しそうな表情が前面に出ている写真のほうが何となく高評価を受けそうな気もしてました.
 オイ、オイ、オイッ ・・・・・・・・ 応募する前からなんとなく暗雲漂ってます.


 とにかく締め切り日が迫っていたので、何万枚もあるデータから過去にインスタにアップした写真 (本記事に掲載した写真) を中心に選んで応募.
 今回はプリントした写真の応募ではないので、締め切りが迫っていてもそこは救いでした.
 できるだけクオリティを観てもらうように直接事務局にデータを送っての応募.

 本当ならプリントした写真を送っての応募のほうが、自分で色とか明るさを確認できるのでいいのですが、それだとかなり敷居が高くなってしまいます.
 きっと応募者も半数以下になってしまうでしょうから、主催者側としては簡単に応募できるほうがいいでしょうね.

 インスタに過去にアップしたデータをほとんどレタッチすることなく応募でした.



s-gosnow2022 Powder
 ● 応募作品 " Powder " ●

 そんなこんなで、何としても負けたくない戦いだったのですが ・・・・

 6 月中旬に選考し入賞者に連絡がいくとホームページに記載されてましたので、その頃は今か今かと連絡を待っていましたが ・・・・・・・ 何の連絡もなし、ホームページの更新もなし.


 7 月になっても、 8 月に入っても連絡はありません ・・・・・・ 終わったな orz

 そのうちこのフォトコンのこともほとんど気にしなくなっちゃいました.


 今回は久しぶりのフォトコンで、入賞しなくてもホームページ上で紹介される可能性があったので、そちらに掲載されればいいかな.



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 ところが 8 月末、このコンテスト事務局から突然メールが届きました.



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 獲ったぞぉ〜


 見事に入賞しました !!!!!


 さすがに発表予定から 2 か月以上も経ってましたから、完璧に諦めてました.
 それだけに、 EOS R3 が手元に来た時のように、うれしさというよりほんとにビックリという感じでした.
 賞金はもちろんうれしいですが、やっぱり SAJ のフォトコンで入賞の 5 作品に入ったというのがすごくうれしい.

 一日も早く世界の中心で愛を叫びたかったのですが、情報公開になるまでは緘口令.
 昨日ホームページの更新とともに公表も解禁になりました.
 この一か月、言うに言えずの毎日が苦痛以外の何物でもなかった (笑)

 ちなみにこの記事も約一か月前から書き始めていました.



s-1 gosnow2022 Curve
 ● 優秀賞 " Curve " (撮影 2022. 1. 9) ●

 上の写真がその入賞作品です.

 最初に入賞メールが届いた時に、どの作品か書いてなかったので自分なりにきっとこのあたりだろうと思った中の一枚でした.
 もし応募した作品でグラビア集作るとしたら、唯一見開きにできそうな写真かな.
 湯の丸スキー場 のバーンの硬さもよくわかります.
 今年初めインスタにアップした時は “shaking hair” というタイトルでしたが、タイトル変えての応募.


 モデルは Gray snowboards のライダー Yocchan !!
 関東在住ですが 湯の丸スキー場 にやつて来ては、 湯の丸スノーボードスクール のスタッフとしてレッスンもしています.
 可愛い顔してますが、滑りはかなりエグいのであります (笑)



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 ● Model : Yocchan @Gray snowboards (撮影 2021.12.16) ●

 入賞した写真は、ゲレンデのスナップ写真のようにフリーで滑っているところを撮ったものではありません.

 数日前から日程調整して朝一の撮影.
 最初からカッコいい写真撮ることを前提に、「こんな感じで撮るからここに攻撃的なターンで入ってきて ・・・・ 」って感じでしっかり打ち合わせしながら撮ってます.
 一応光や背景など考え、カメラの立ち位置も決めた上で滑ってもらい、近ずいたところをカメラで追っかけました
 ただ、ターンのどの部分を最接近してというお願いはなかなか厳しいので、そこは運もあります.



1.9 1DXB1162
 ● ピント甘いし、髪の毛もいま一つでボツ (撮影 2022. 1. 9) ●

 知り合いのライダーさんたちを撮るときには、こういう感じでできるだけ打ち合わせしながら撮ってます、これはポートレート撮影と一緒.
 ボクはスノーボード滑らないので技術的なことはさっぱりですが、こうやって撮っていると上手な人はすぐにわかります、これもポートレート撮影と一緒 (笑)
 さすがにプロやライダーは、カチッとハマるように滑ってきてくれます.
 こういうのを安心して頼めるのは、あの人と、この人と ・・・・・・・


 写真は広角で撮ったものを軽くトリミング、ほんの少しだけ色や明るさの調整して以前インスタにアップ.

 ここはすごく重要ですが、偶然の一枚ではなく狙った一枚が認められたのは撮影者としては本当にうれしいです.

 つくづく、やっぱり女性は髪が命だと思わせる、渾身の一枚 !! ・・・・・・ なのかな ?



10022230023
 ● SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン 特設ページ から ●

 撮影地の 湯の丸スキー場 というのがいいですね、少しは PR になります.

 副賞賞金はガッツリ源泉徴収されて入金されました.
 たしか 50 万円未満の懸賞金は非課税ですが、総額が 50 万円になってしまうのでアウトなのかな ・・・・ 1 割って大きい.

 こういったフォトコンの賞金や商品券はすべて写真関係に還元して使うことにしているので、今回は予定より早く届いてしまった EOS R3 の支払いに.
 大人の一括払い、カード引き落としがちょうど 10 月なので、賞金は口座に入金されたまま一度も手にすることなく、全額支払いに回っていっちゃいます.
 マジで、本当に助かった.

 結局、「そこかいっ !!」 ・・・・・・ というオチですね.



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 ● よくある構図でボツ (撮影 2022. 1. 9) ●

 まぁこれは冗談ですが、正直ホッとしたという感じのほうが大きいですね.
 ずっと冬のスキー場の写真撮り続けていても、やっぱり何かしらの結果がないと.
 特に今回のフォトコンはスキーやスノーボードのプロが、一番カッコイイと選んでくれた訳なので、ボクの中ではものすごく大きな意味があります.
 一気にモチベーションアップしました.


 もちろんモデルになってくれた女子には、ちょっと美味しいご飯でもご馳走する予定です.

 来シーズンはいよいよ EOS R3 の雪山デビュー.
 この作品を超えるような、もっともっと素敵でカッコイイ写真撮れるよう頑張るぞ.


 それには被写体となってくれる女子が不可欠なのです.
 スキー場で見かけたら、逆ナンどんどんお願いします.

 男子は ・・・・・・・ とりあえず戦力として考えてないから、いいんだわ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

冬の名残り

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ● 2021.12.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 暑中お見舞い申し上げます.


 毎日ほんと暑い日が続いてますね
 まぁ夏だから仕方ないと言えばそれまでですが ・・・・・

 エアコンもなく、オーディオアンプの暖房効果が効いた部屋 ・・・・ そんな部屋に引きこもっていると、さすがに暑さでイライラ.



s-1DXB3852
s-1DXB3849
 ● 2021.12.28 EF 16-35mm F4L IS USM : 晴れててもマイナス 15℃ の 湯の丸スキー場 ●

 ちょっとばかり気分転換に、今日は今シーズン撮った冬の写真貼っておきましょう.
 インスタにアップしない写真や、アップした写真の前後の写真 ・・・・・ HD の中に埋もれていってしまう写真の中から適当に選んでみました.
 もちろんすべてホームの 湯の丸スキー場 で撮影したものです.


 ほんの少しでも涼しさが届けばいいのですが ・・・・・・



s-1DXB0963-2
 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1189
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2601
 ● 2021.12.14 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB3607
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1695
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1839
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0882
 ● 2022.2.7 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1268
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 カメラはすべて EOS-1DX Mark ll で撮ったものです
 レンズのみ写真に表記しておきます.
 ただし、水平直したり、いらないところ切ったりのトリミングしてあるので、あまり参考にはならないかもしれません.

 冬の撮影はほとんどの場合、レンズ 2 本だけ.
 望遠ズームの EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と 広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM の組み合わせがほとんど.
 ポートレート撮影の場合のみ、そこに単焦点一本追加という感じ.

 ゲレンデの移動しながらの撮影なので、レンズは少ないほうがフットワーク軽くていいです.
 風が強かったり雪が舞っているゲレンデでは、基本的にレンズ交換はしないようにしてるので、余計なレンズはただただ重いだけ.



s-1DXB0417-2
 ● 2021.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1698
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1879
 ● 2022.2.17 EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-1DXB4912
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2058
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1675
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB9488
 ● 2022.3.27 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0316
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 気のせいかも知れませんが、女性の写真ばかりですね.
 あまり意識はしてなかったんだけど ・・・・・・


 というか、このクソ暑いのにゴリゴリ系の男の写真なんかいらないっショ.


 少しでも爽やかになるよう、やっぱり女性の写真でしょう (笑)



s-1DXB0176
 ● 2022.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4981
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4934
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0614
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2860
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB3566 - コピー
 ● 2022.4.2 EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-1DXB0477
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2209
 ● 2022.1.4 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 こういう写真はどうしても望遠ズームのほうが使用頻度高いですね.
 今回はアップしませんでしたが、スキー場の風景はすべて広角ズームで撮るので、この 2 本あれば十分になっちゃいます.


 被写体ありきのスナップ写真は、できるだけ余計なスキーヤーなど入れないよう、一応構図考えながら撮ってます.
 でも場所がスキー場だけに、後から飛び込んできてしまうことも多々.
 特にポトレなんか撮ってるときにそんなことが起こると泣きたくなります.



s-1DXB4100 - コピー
 ● 2022.2.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2124
 ● 2021.12.21 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4317
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0231
 ● 2022.1.8 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1670
 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4892
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 ということで、昨年の 11 月から撮り溜めた写真の中からピックアップ.

 ちなみに男子の写真も当然女子の何倍もあったりします.
 個人的に、来シーズンは女子だけでも十分な気もするんだけど ・・・・・・

 来シーズンは EOS R3 での撮影ができるかなぁ.
 せめて年内に届いて欲しいと思う今日この頃なのです.




s-1DXB5325
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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