湯の丸高原

十月の山野草など 壱


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● 鏡池 ●


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● 北八ヶ岳・蓼科山 ●


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● 松かさ ●


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● 富士山 ●


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● ハナイカリ ●


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● 北アルプス・烏帽子岳・湯ノ丸山 ●


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● サギスゲ の草紅葉 ●


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● ナナカマド ●


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 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll
 RF 14-35mm F4L IS USM
 RF 70-200mm F2.8L IS USM
 Date: 2026 年 10 月 3 日

九月の山野草など 参




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 ● ナナカマド ●


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 ● 黒斑山 (手前) 、 浅間山 (奥の山頂部) ●


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 ● ヤマハハコ ●


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 ● 西穂から槍ヶ岳 ●


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● マツムシソウ ●


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● 佐久平方面の雲海 ●


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● イワインチン ●


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● 烏帽子岳 (左) 、 湯ノ丸山 (右) ●


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● オヤマリンドウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM
 Date: 2026 年 9 月 22 日


九月の山野草など 弐

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この時期の長雨って何か久しぶりな感じがします.
 先週は本当によく降ったなぁ.
 おかげでいろいろスケジュールが狂いまくりになってしまいました.


 まずはサッカー観戦.
 味の素スタジアム での 町田ゼルビア との開幕戦は駐車場チケット買い忘れていたために、早期に観戦を断念.
 ただ観戦チケットはリセールで販売できたのでちょっとラッキー.
 試合はまさかの大敗で、こういう試合はスタジアムで観なくてよかったと、ポジティブに.



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 ● 2026. 8. 21. MUFGスタジアム ●

 ホーム 2 試合目は MUFGスタジアム での第 3 節 ジェフユナイテッド千葉 戦.
 これがボクの今シーズン開幕戦でした.


 すでに第 7 節終わってますが 9 月 6 日の第 6 節はホームでの 京都サンガ 戦.
 今回はしっかり駐車場チケット確保したんですが ・・・・・



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 この種末はとにかく台風とその影響の豪雨.
 事前に災害レベルとも報道されており、各地で被害が発生するくらい.
 車で 200 km のホーム観戦ですが、さすがにリスク高すぎという感じなので、思い切って観戦取りやめ.
 リアルタイムで道路状況確認してみたら、関越や圏央道で事故渋滞が発生しており、まぁ結果的に無理して行かなくて正解でした.

 駐車場チケットもムダになってしまいましたが、まだ先は長いので.


 チームは開幕戦は大きく躓いたものの、それ以降負けなし.
 最下位からトップでフィニッシュというシンデレラストーリーも、あながち虚言でもなさそうないい感じです.



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 ● 2026. 8. 21. MUFGスタジアム ●

 今週末は、また MUFGスタジアム .



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、そんな天候に振り回されて、山歩きも全然できない状況が続いてしまいました.



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 ● 鏡池 2026.9.13. 8:44 ●

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 ● 鏡池 2026.9.13. 8:46 ●

 9 月 1 日に上って以降、仕事や休日の雨のため約 2 週間ご無沙汰になってしまいました.

 昨日 13 日に行ってきましたが、だんだん秋景色に変わっています.
 鏡池 周辺は サギスゲ の草紅葉で茶褐色に.

 上の 2 枚の 鏡池 の写真ですが、撮影時刻はほんの 2 分しか違いません.
 こういうのが山のお天気、きれいな青空で撮れるかどうかは、ほとんど運.
 10 時頃になると朝のガスった風景が晴れてくる確率がすごく高いのですが、ボクは一人静かに歩くのが好きなので、いつも 8 時頃から誰一人いない湿原を歩いています.



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 ● モズ ●

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 これからは日一日と花の数が少なくなっていきます.
 カラマツの色も黄金色に染まり、独特な秋の風景に.


 あっという間に秋は終わり、木枯らしの季節になるんだろうな.
 ここ数年の異常なくらい夏の暑さで、雪が降ってくれるのかちょっと心配です.



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 ● シラタマノキ ●

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 ● ハクサンフウロ ●

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 ● ミヤマセンキュウ ●

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 ● オオカメノキ ●

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 ● ウスユキソウ ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

九月の山野草など 壱




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 ● ヤナギラン ●


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 ● アキノキリンソウ ●


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 ● マツムシソウ ●


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 ● ヒガラ ●


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 ● ヤマハハコ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 四




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 ● ミヤマセンキュウ ●


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 ● トモエシオガマ ●


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 ● シラネニンジン ●


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 ● ナナカマド ●


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 ● ヤマハハコ ●


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 ● ヤマウド ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 参





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 ● ハナイカリ ●


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 ● アキノキリンソウ ●


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 ● マツムシソウ ●


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 ● ヤナギラン ●


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 ● キオン ●


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 ● ゴマナ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 弐



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 ● シロバナニガナ ●

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 ● オトギリソウ ●

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 ● タチコゴメグサ ●

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 ● ウツボグサ ●

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 ● ウスユキソウ ●

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 ● アキノキリンソウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM





八月の山野草 壱




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 ● ニガナ ●

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 ● ツリガネニンジン ●

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 ● ワレモコウ ●

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 ● ウメバチソウ ●


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 ● マルバダケブキ ●

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 ● イブキジャコウソウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


RF 100-500mm Debut

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ● from JFA ●

 ワールドカップ、日本代表惜しくも負けてしまいました.
 火曜日の朝、夜中に目が覚めて、時計見たら 2 時 27 分.
 スマホからベッドで DAZN にアクセスし、ボーッとしながらしたらまさかの得点 !!!
 一気に目が覚めました


 後半はほとんどいいところがなく、 AT に逆転弾入れられて万事休す.
 でも日本中がこれだけ盛り上がったので、よかったんじゃないかな.
 長友さん、戻ってきてね.


 試合終了後も眠れずで、朝からちょっとお疲れモードでしたが、届いたばかりの RF 100-5000mm F4.5-7.1L IS USM を持って、いつもの 池の平湿原 の撮影に行ってきました.



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 ● EOS R8 + RF 16mm F2.8 STM ●

 いつものように、湿原の景色撮る時だけ広角レンズを付けた EOS R8 をバッグから取り出し、それ以外は望遠レンズ付けた EOS R6 Mark lll です.

 下の写真はすべて RF 100-500mm での撮影でそのほとんどはテレ端ですが、花が小さく、そばに寄れないことが多いため、普段はトリミングありでの写真提供なので、こうやって撮りっぱなしの画を見ると微妙な構図のものも結構あります.

 今日はあえてトリミングしないままアップしましたが、花との距離もみんなバラバラですし、焦点距離もみんな違ったりしてるので、あまり参考にはなりませんね.

 まぁ少しでも花の小ささがわかればいいかな.



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 ● シロバナヘビイチゴ : 300mm ●

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 ● ナナカマド : 451mm ●

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 ● ツマトリソウ : 500mm ●

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 ● ミミナグサ : 500mm ●

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 ● ニガナ : 472mm ●

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 ● シロバナハナニガナ : 500mm ●

 いつものようにカメラは片手に持って歩いていますが、重さは今までの EF 100-400mm に比べるとレンズ本体とマウントアダプターの分でかなり軽量になっているはずですが、あまり軽くなったような感じはないかな.

 SNS でよく見かけるのが、年取ると重いカメラやレンズ持たないとかいう人いますが、それって言い訳で本当にその機材が必要じゃないんだよね.
 撮りたいものがあって、それを撮るにはどうしてもそのレンズやそのカメラとなれば絶対使うよね.
 そういうものだと思って慣れるしかないと思うんだけど.
 そういうこと言う人に限って、メチャ思い三脚とかどこにも持って行ったりするから、なんだかなぁ ・・・・・ あくまでこれはボクの偏見ですけどね.


 ズームロックリング を smooth にしてたまま、カメラを下向きにして歩いても自然にレンズ先端が伸びてしまうことはありませんでした.
 程よいズームリングの重さですが、ワイド端からテレ端までだとかなり回さないといけないので、慣れるまでは 「ヨイショ」 と言う感じ.



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 ● ホシガラス : 500mm ●

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 ● ホシガラス : 500mm ●

 測距エリア選択モード はいつも スポット一点 AF .
 動きものの写真撮る場合は設定変更必要ですが、基本は花や風景なので.
 たまに上の写真のよな場面に遭遇すると、焦ってしまいます.
 シャッタースピードも ISO 感度を上げていないのでどうしてもスローになっています.

 マニュアル露出だから、咄嗟に設定変えるなんて無理なので、羽ばたいている鳥を止めるのはちょっと困難ですね.
 領域拡大 AF で 被写体認識 も動物にし、 ISO 上げるかシャッタースピード優先モードにしておけば、キチン止められたんだろうけど.
 この後違う鳥をカメラで追いかけてみたんだけど ・・・・・ 無理、無理.


 ボクにはハードル高すぎでした.



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 ● ハクサンチドリ : 500mm ●

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 ● アヤメ : 400mm ●

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 ● ハクサンシャクナゲ : 500mm ●

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 ● タカネニガナ : 500mm ●

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 ● ヤマハタザオ : 472mm ●

 テレ端だと開放でも F7.1 .
 花は動かないので ISO 感度はほとんど 400 前後でシャッタースピード遅くてもそんなに気にはなりません.
 先ほどの鳥やスポーツ撮影はさすがにシャッタースピード優先ですね.
 8 月にサッカー観戦しながら撮影してきますが、ナイトゲームなので ISO 10000 くらいは上げないと厳しいだろうな.


 テレ端 500mm でファインダー覗いてると、揺れる揺れる ・・・・
 息止めてても、数ミリの花を狙っているとフォーカスポイントがゆらゆら.
 でもできた写真観てみるとかなりピントがしっかりしているので、これは手振れ補正のおかげでしょう.



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 ● ミヤマハンショウヅル : 500mm ●

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 ● サラサドウダン : 400mm ●

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 ● コマクサ : 500mm ●

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 ● クロマメノキ : 500mm ●

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 ● キバナオダマキ : 500mm ●

 AF 速度については、花の撮影なので正直よくわからないですが、感覚的には速くなったような気がします.
 これも 8 月のサッカー観戦で、領域拡大 AF 使ってみるつもりなので、どうでしょうか.
 カメラの性能もかなり影響しますが、大きさや重さに点から EOS R6 Mark lll で撮影するつもりです.



 スポット一点 の 測距点 ですが、数ミリの花を遠くから撮る時は、希望通りのポイントにならないこともあります.
 花の周りにはいろいろ邪魔なものがあることが多く、近づいて除けたりも出来ませんから、これは他のカメラ使ったとしてもそんなに変わらないだろう.
 許容範囲内と思うしかない.



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 ● カラマツソウ : 500mm ●

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 ● ミツバツチグリ : 500mm ●

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 ● マイヅルソウ : 500mm ●

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 ● シラビソ : 500mm ●

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 ● ギンリョウソウ : 500mm ●

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 ● リンネソウ : 500mm ●

 とりあえず夏の間この組み合わせに慣れ、使いまくろうと思います.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸高原 つつじ平

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 金曜日はいつもの 池の平湿原 の撮影が終わった後、湯の丸高原 つつじ平 に移動して撮影.
 池の平湿原 にも所々にレンゲツツジ を見ることができますが、数は全然比べ物にはなりません.

 湯ノ丸山 の山腹から 174 ha に広がる レンゲツツジ は、約 60 万株にもなります ・・・・ と、観光協会の紹介文には書かれています.
 誰か数えた人がいるのかは不明ですが、とりあえずかなり広範囲にツツジが群生しています.



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 ● �� ●

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 ● �� ●

 その つつじ平 は 湯の丸スキー場 第 1 ゲレンデの上部に位置してます.
 この時期はリフトが運行しているのでとても楽チン.
 往復で 1300 円ですが、ゲレンデを歩いて登ることもできます.

 写真 �� のように、リフト乗り場周辺にもツツジが咲いていますが、 つつじ平 に比べると少ないです.



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 ● �� ●

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 ● �� ●

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 ● �� ●

 リフトを降りて 湯ノ丸山 の登山道を少し歩くと つつじ平 です.
 ツツジの株の間を適当に散策.
 特に歩道とかはありませんが、放牧している牛たちがツツジ以外の草を食べてくれるので、結構歩きやすいです.

 ただ牛の糞も至る所にあるので要注意.



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 ● �� ●

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 ● �� ●

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 ● �� ●

 写真 �� に見える山が 湯ノ丸山 で、二つのこぶのように見えますが、向かって左が南峰 ( 2101 m ) 、右が北峰 ( 2099 m ) 、一般的な頂上は向かって右の北峰になります.

 第 1 リフト降り場から 1 時間程度で登ることができます.
 登山初心者でも簡単に登ることのできる山なので、中高年の方たちにも人気があります.
 北峰頂上はかなり広く、ゆっくり食事などとることができます.

 少し奥の斜面にもツツジが群生しています.



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 ● �� ●

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 ● �� ●

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 ● �� ●

 カメラは EOS R6 Mark lll に RF 70-200mm F2.8L IS USM 、EOS R8 に RF 16mm F1.8 STM .

 日差しが出たり隠れたりで、歩くにはそれほど暑くもなくちょうどいい感じでしたが、マニュアルで露出合わせするには微妙.
 ちょっとアンダー気味には撮っていますが、日差しがとにかく変わりすぎる.

 おまけにツツジの色が強力で、あたり一面赤っぽいオレンジに染まっているため、構図に収めるのが結構難しい.
 だからツツジの撮影は好きじゃないんだなぁ.



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 ● �� ●

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 ● �� ●

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 ● �� ●

 今年の放牧されている牛は 3 頭.
 以前はリフト乗り場周辺に放牧させていましたが、今年はつつじ平での放牧です.
 牛は人がいても全然気にもせず、とにかくマイペース.

 2 頭がいましたが、外れのほうで休んでいてなかなか動いてくれなかったので、写真は今一つでした.



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 ● �� ●

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 ● �� ●

 つつじ平を軽く歩きながら撮影し、リフトまで戻って対面のゲレンデ撮影しておしまい.

 向こうのゲレンデを撮りながら、冬の撮影からもう三ヶ月が経ったなぁ ・・・・・ と、シミジミ.
 ついこの前までゲレンデをスキーで移動していたかと思うと、あっという間に時間が流れていく感じです.


 つつじ平は今が満開で、来週あたりまではまだ見ごろといったところでしょうか.
 今日はゲレンデに仮設ステージを作って、イベント開催でしたが、天気もまずまずで賑わったようです.



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 ● �� ●

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 ● �� ●

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 ● �� レンゲツツジ + サカハチチョウ ●

 人混みは苦手なので、ボクは家でまったり ・・・・・・

 というか、さすがに今日はダメでしょ.
 なんといっても昼からは ワールドカップ 日本 vs チュニジア でしたから.


 予想は 3 : 0 だったんだけどなぁ、見事にいい方向に外れました (笑)
 久しぶりに余裕ありありの観戦でした.
 これで決勝トーナメント進出はまず確定と言ってもいいでしょう. 



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 そうなると、決勝トーナメントでどこと当たるかですね.
 1・2 位通過だと、ブラジル か モロッコ との対戦は決まっています.
 3 位通過だと他のグループ 1 位国と当たりますが、それこそどこと当たるのかわからない状態です.

 いずれにせよ厳しい戦いが待ってますが、こればかりはもう仕方ないので、勝っていくしかない.
 とりあえず、スウェーデン に勝つだけです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

5 月の高原歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 5 月も今日でお終い、明日からはもう 6 月 ・・・・ というか、まだ 5 月というのに真夏日だったり、どうなってるんだと言う感じです.
 簡単に 「地球温暖化の影響」 だけで片付けられるんでしょうかね.


 さて、今年も GW から今シーズンの山歩きを開始し、写真撮影始めています.
 場所は 上信越国立公園 内の 湯の丸高原 池の平湿原 .
 車で手ごろに来ることができ、簡単に山の雰囲気を味わえるので、最近観光客の方たちも増えています.



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 ● 2026. 5. 4. 池の平駐車場前 ●

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 ● 2026. 5. 4. 鏡池 ●

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 ● 2026. 5. 4. 池の平湿原 ●

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 ● 2026. 5. 4. 放開口から佐久市 ●

 まだ花の数が少ないし、先週は風症状がつらかったので今月の撮影は 3 回だけでした.
 これからは花の種類もどんどん増え、週一回程度のペースで撮影予定.


 今年最初の撮影は 5 月 4 日でしたが、さすがに花の気配は全くなし.
 人もほとんどいませんし、特にこの日は結構な寒さ.
 湿原は吹きっさらしなので、特に寒さを感じます.
 森林帯に入ると風の影響は少ないですが、木の揺れや音で風を感じることができます.



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 ● 2026. 5. 19. 遊歩道入り口 ●

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 ● 2026. 5. 19. 池の平湿原 ●

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 ● 2026. 5. 19. 正面 烏帽子岳 ●

 二回目は 5 月 19 日.
 GW をはさんで、月初めは FC東京 のホーム戦が続いたこともあったので、ちょうど二週間空けて上ってみました.
 辺りの色も緑になってきて、ようやく花の姿も所々に見られるようになりましたが、まだ全体としては初春といった雰囲気.
 いつも遅くても 9 時頃には歩き始めますが、この時期はまだ肌寒いのでウインドシェルが必須.

 特に風が吹くと体感温度は一気に下がります.



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 ● 2026. 5. 19. ミネザクラ ●

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 ● 2026. 5. 19. フデリンドウ ●

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 ● 2026. 5. 19. ショウジョウバカマ ●

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 ● 2026. 5. 19. タチツボスミレ ●

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 ● 2026. 5. 19. ヒメイチゲ ●

 三回目 ・・・・ 今回の撮影からカメラを 2 台持っていくようにしました.
 理由はただ一つ、レンズ交換のストレス無くすため.

 レンズ交換はいちいちバックパックを下ろし、交換レンズ出してキャップ緩め、カメラからレンズ外し、キャップ付けて・・・・・ って感じの交換なので、ベンチや木道の上だったらまだいいんだけれど、普通の歩道だとちょっと広い場所探したり、バックの置き場所も考えたりとかで、結構面倒です.
 だったらと、今回初めて 2 台持っていきましたが、重量の負担もほとんど変わりないし、なんとかバックパックにも入ってくれるので、しばらくはこんな感じで歩いてみます.


 メインは EOS R6 Mark lll + 望遠ズームの組み合わせなので、こちらを常時手に持ちながら撮影しています.



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 ● EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 EOS R8 + RF 16mm F1.8 STM ●

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 ● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から東御市・上田市方向 ●

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 ● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から佐久市方向 ●

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 カメラバックがかなりヨレヨレ.
 写真の LOWEPRO のバックパックは 22L で、すでに 10 年以上使っています.
 ただ、ヨレヨレではあるものの使い勝手がすごくいいので、山歩きはもちろん、冬のスキー場でも主力で使っています.

 そろそろ買い替えようと前から思っているものの、いざ選ぼうと思うとなかなか気に入ったものがない.
 使う気になればまだ何年も使えそうですが、こういうのって一気に機能が劣化する可能性もあるので、買い替え時期がすごく悩んでしまいます.
 おまけにカメラバックっていい値段するので、しっかり手にして確認してからじゃないと、失敗して大金を捨ててしまう可能性もあります.
 地方在住だと、簡単にいろいろなバック確認するのができないからなぁ ・・・・・



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 ● 2026. 5. 29. ツガザクラ ●

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 ● 2026. 5. 29. イチヨウラン ●

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 ● 2026. 5. 29. イワカガミ ●

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 ● 2026. 5. 29. クサボケ ●

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 ● 2026. 5. 29. イワハタザオ ●

 信州とうみ観光協会 のホームページには 「池の平湿原周辺の高山植物開花情報」 がほぼ毎週更新されており、その時々の開花状況がわかります.

 湯の丸高原入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でもお花の開花状況はもちろん、周辺の登山他トレッキングについての詳しい説明も聞くことができます.


 観光客が増えるのはいいんですが、普段山歩きなど全くしないような人たちもかなり増えています.
 池の平駐車場 にいる管理員がいろいろ教えてもくれますし、駐車場横にある 池の平インフォメーションセンター も 6 月 1 日から 11 月 3 日までの間は開設になりますので、よくわからない方はそういうところでしっかり情報収集してきてから入山してください.



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 ● 池の平湿原 マップ ●

 19 日にすれ違った高齢者 10 人くらいのグループですが、自分たちは 池の平湿原 を目指していたのに、ボクとすれ違ったのは 村堺の丘 .
 池の平三方歩道 を歩いているつもりだったんでしょうが、なんと 見晴歩道 を歩いてきました.
 案内用の地図も持っていたんだけれど、誰一人違っているとは思ってもいなかったようで、みんな人任せ状態.
 もう一度スタートに戻ってから湿原に降りたほうがいいとアドバイスしておきました.
 笑い話のようですが、こんなものでしょう.



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 ● 2026. 5. 29. 池の平湿原 ●

 それとゴミ.
 かなりマナーはよくなってきていますが、それでもビニールの包装紙がちょっとあったりします.

 野生動物達が食べてしまったりするので、必ずゴミは持ち帰りましょう.
 6 月 13 日にはこの駐車場から、 東篭ノ登山 〜 水ノ塔山 までの清掃登山があります.
 ボクもたまにはボランティア活動、ちょっと参加してきます.


 ちなみにこの 池の平湿原 はペットの入山禁止になっています.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

100-400mm の山歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 週一回のペースで 池の平湿原 に出かけてお花の写真撮ってます.
 新しい花の写真撮ることや、名前を覚えることに結構ハマっちゃってますねぇ.
 日頃の運動不足の解消にも少しは効果ありそうですし.



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 ● EOS R8 + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM ●

 少し前までは RF 14-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM のレンズで撮影していましたが、 6 月に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM を購入してからは、こちらの望遠ズームを持っていくようにしています.

 暗くはなってしまいますが、なかなか近づけない場所がほとんどなので、長いに越したことはありません.
 カメラは EOS R8 、今シーズン R1 の出番はありませんので防湿庫でお休みしてます.


 この EF 100-400mm に変えてから約一か月、ようやく 富士山 の姿を見ることができました.
 それまでは曇りだったり、晴れていても遠くはガスっていたりで.



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 ● 富士山 : 400mm ●

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 ● 富士山 : 100mm ●

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 ● 八ヶ岳 : 400mm ●

 普段 富士山 の姿など全く見る機会がないので、こういう感じで山頂を観るだけでも結構テンション上がります.
 やっぱり日本人は 富士山 ですよねぇ.

 手持ちなので当然ピントは少しぶれ気味ではありますが、まぁ十分でしょう.
 短い夏がやってきて、湿原をカメラ片手に歩いている方たちがすごく増えました.

 中には三脚持ってくる人もいますが、流石に三脚はこういう場所では不必要で、邪魔になるだけ.
 手持ちで十分です.



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 ● 2025. 5. 13. : 200mm ●

 ちなみに上の写真は RF 70-200mm F2.8L IS USM のテレ端で撮ったもので、 200mm だとこんな感じです.
 このあたりの写真はトリミングしてもかなり耐性あるので、わざわざ重いレンズ持っていくことはないとも思ったりしますが、そこは気持ちの問題ですね.




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 ● 烏帽子岳と北アルプス : 100mm ●

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 ● 北アルプス (五竜岳から鹿島槍ヶ岳 ??) : 400mm ●

 三方コマクサ園 から 北アルプス の山並みを撮ってみました.
 山に登っていた割には、山の名前全く詳しくないので、ひょっとすると上の写真の名前も違っているかもしれません.
 この日、肝心の 槍ヶ岳 はガスってしまい観ることができませんでした.

 まぁそのうち観ることはできますから、慌てない、慌てない.



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 ● RF 14-35mm F4L IS USM : 14mm ●

 ちなみに 14mm だと、同じ場所でもこんな感じです.
 雲眺めるの好きだから、これはこれで気に入ってますが.
 こういう見晴らしのいい場所では、やっぱり空や雲を中心に撮りたいじゃないですか.


 この写真の コマクサ園 は盗掘防止や環境保護のために木の柵とロープで立ち入り禁止になってます.
 これだけやってあれば、さすがに中に入ろうと思う人はいないと思いますが ・・・・・

 世の中にはいるんですよ、これだけやってあっても中に入る人が.



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 ● 2025. 7. 4. : 三方コマクサ園 ●

 7 月 4 日の金曜日、この場所に着いたら 50 代くらいの女性がなんと中に入ってスマホで コマクサ 撮影.
 ボクがやってきたことに気がついて、慌てて外に出ました.

 注意しようかとも思いましたが、知らないで入ったのとは違うので、一言言ったら 100 倍くらい返ってきそうです.

 平日で朝方の天気も曇り空だったのでまだ人が少なく、 コマクサ園 周辺も誰もいなかったので入ったんだろうな.
 そういう時にこそ本性が現れるんでしょう、人の振り見て我が振り直せです.


 ちょっと気分転換に、 400mm で撮ったお花の写真並べておきます.



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 写真はすべて 長野県 東御市 「上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原」 で撮影したものです.
 





  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原の春

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日 26 日から「湯の丸高峰併用林道」が通行可能になりました.
 この林道は、冬期間「かもしかコース」として初心者たちが利用する林間コースのゲレンデになっています.

 この林道は、 池の平湿原 駐車場を通り 高峰高原 まで抜けることができますが、池の平から高峰の区間は砂利道.
 通行時間できるのは午前 7 時から午後 5 時まで、夜間はゲートが閉鎖になるため通行不能になります.



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 ● 雪の壁 ●

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 ● 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 第 3 ゲレンデ山頂 ●

 天気も良かったので、早速 池の平湿原 へ撮影に行ってきましたが、道路わきや日影には結構雪が残っています.
 今年は 3 月末までしっかり雪が降ったりしましたから.


 湯の丸高原 の入り口にある「湯の丸高原ビジターセンター」も、併せて土曜日からオープン.
 すっかり花の名前もどこかにいってしまっているので、また今年もお世話になります.



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 ● 駐車場 ●

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 ● 池の平インフォメーションセンター ●

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 ● ミヤマハナゴケ ●

 駐車場には 4 台すでに停まってましたが、みなさん 篭ノ塔山 に登っている方たちのようで、湿原には誰一人いませんでした.

 一台長いアンテナを車のすぐ横に立てている方がいましたが、アマチュア無線が目的の方で昨シーズンもこんな風景を何度か見かけました.
 標高が高いので電波届きやすいんでしょうか.

 それにしてもアマチュア無線、まだやっている人いたんだという気がしないでもないです.



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 ● 池の平三方歩道 ●

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 ● 湿原 ●

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 ● 凍結坊主 ? (谷地坊主という方もいます) ●

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 ● 鏡池 ●

 写真のように、雲一つない快晴で陽射しは強いですが、気温はちょっと低めでした.
 ロン T の上に半袖 T で歩くつもりでしたが、甘すぎました.
 車の中にあった薄めのフーディに、レインジャケット着てちょうどいいくらい.

 まぁ残雪も残ってるし、氷もまだはっているばしょもあるくらいですから.
 標高 2000 m 甘く見ちゃいけないですね.


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 ● 三方コマクサ園へ ●

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 ● アズマシャクナゲ ●

 湿原の周回路は一箇所だけ雪が残っていますが、スニーカーでも全然大丈夫.
 湿原から 三方コマクサ園 までは、四か所歩道上に雪が残っていました.
 ボクが歩いた時はまだ雪が固かったのでまったく沈み込むことなく歩けましたが、これからはズブッとなりそうです.

 いつもは 見晴歩道 からコマクサ園に歩きますが、そちらは林を通り日陰も多いので、まだ残雪がありそうです.
 今回も コマクサ園 から下ろうかと思いましたが、日陰の歩道は雪だったので今回は歩きませんでした.



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 ● 三方コマクサ園 ●

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 ● 蓼科山方向 ●

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 ● 烏帽子岳、北アルプス ●

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 ● 北アルプス 中央に槍ヶ岳 ( 200m 、 HDR ) ●

 カメラは EOS R8 、レンズは RF 14-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM .
 この組み合わせはシーズン通して変わらないでしょう

 この冬から使い始めた 14 mm がいいですね.
 このくらい広い焦点距離じゃないと、こういう場所では結構欲求不満になります.
 ズームなので、とにかく使いやすい.

 撮っている楽しさは Zeiss や Voigtlander のような快感はありませんが、ストレスなく撮れるのは絶対にいいです.
 
 望遠ズームも、まだ花がないのでほんの少しだけ使いました.
 こちらも絶対に手放せないので、多少重くなっても持っていきます.



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 ● 池塘 ●

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 ● ガンコウラン ●

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 ● 鏡池 ●

 お花の開花は、ガンコウラン が咲き始めてるかなといった感じでした.
 まぁまだ 4 月ですから ・・・・・

 今年も駐車場のほうは優遇させていただけるようなので、週一回を目標に上ってみます.

 とりあえず今からお花の名前の復習ですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

池の平湿原の夏

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年もヤバいくらいな暑さがやってきました.
 暑中見舞い申し上げます.



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 火曜日、炎天下の駐車場に 2 時間くらい停めて戻ってみたらこの数字 !!
 こんな数字見たの初めて.

 夜も暑さで目が覚め、エアコン入れたりで.
 温暖化とか言うレベルじゃないですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日もちょっと涼しげな 池の平湿原 の二回分の写真の中から何枚かアップします.

 まずは 7 月 19 日、この日は珍しく中学の同級生夫妻と一緒に歩いてみました.
 他の人たちと歩くのは、 6 月 15 日の清掃登山以来二度目です.
 一人で歩くのもいいけれど、誰かとおしゃべりしながら歩くのも、それはそれで楽しいです.



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 偉そうにほんの少しだけ知っている花の名前を教えながらの散策だったので、いつもに比べると撮影した写真の枚数は少なめ.
 花の名前は、相変わらず喉元まで出かかっているんですが ・・・・ なかなかフルネームがねぇ (笑)

 それでも咲いている花の種類が増えてきたので、 50 種類以上は撮影できました.



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 ここからはその一週間後の 23 日分です.
 本当は土曜日に行く予定でしたが、朝起きたら結構いい天気だったので前倒し.
 帰りに 湯の丸高原ビジターセンター に寄ったら、「土曜日じゃないんですか」だって.



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 この 池の平湿原 は下界から比べると 10℃ くらいの温度差がありますが、この日は暑かった.
 10 時頃までは結構涼しい感じもありましたが、それからは日差しがかなり強くなり、湿気もちょっと高めだったのでなおさらでした.

 それでも下界の暑さに比べれば、まさに天国ですがね.



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 夏休みも始まっているので、子供たちの声も響いています.
 湿原の中に「ヤッホー」ポイントがあるので、結構離れていてもよく聞こえます.
 
 一眼カメラを手にした方たちもたくさんいました.
 少しずつですがこの日はいろんな方とお話しもさせていただきました.
 県外から来られている方がとても多いですね.

 偉そうに花の名前を教えたりしてね ・・・・・・・ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

梅雨の中で 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この連休は孫たちが帰省する予定でしたが、数日前から熱発.
 大事をとってキャンセルになってしまいました.

 土曜日に 東京 まで車で迎えに行くはずでしたが、空いてしまったので梅雨の合間の好天を利用して 池の平湿原 へ.



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 前日まで雨降りだったので、少しぬかるんでいましたが、いい感じでしっとり.
 木陰は朝のうちはちょっとヒンヤリするくらい.

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を上っていきますが、ところどころ視界が開け 小諸・佐久方面 、天気が良ければ 富士山 まで見渡すことができます.
 
 こういうところでレンズ交換して広角レンズ使えばいいのですが、スタートしてすぐですし歩道もそんなに広くないので、いつも望遠レンズのままの撮影.
 レンズ交換はバックパックおろしてになるので、最近はすごく面倒に感じられちゃいます.
 だから、いつも同じ場所でのレンズ交換になり、写真的にもいつも同じように構図になってます.



 次の 5 枚だけは一週間前の 7 月 6 日の撮影からです.



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 この時期、一週間たつとかなり花が変わっています.
 まだ残っている花もありますが、たくさん咲いていた ツマトリソウ などもまったく見ることができません.
 まぁその代わりに新しい花が色づき始めたりするから、毎週通っても飽きないですね.


 今は白や黄色の ニガナ 、 オダマキ 、 グンバイヅル あたりが高原を賑やかしています.
 ちなみに ニガナ を含めて山の花にはいろいろな種類があって、そこに踏み込んでいくともう迷宮状態.
 花びらの数とか、葉っぱの形や数だとか・・・・・・



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 湯の丸高原センター には毎週咲いている花のリストが掲載されています.
 昨日は 70 種類ちょっと記載がありますが、ボクが写真撮影できたのは 50 種類弱.

 それでも今までに比べたら、はるかに見つけられるようになりました.
 花の名前こそまだまだスラっと出てきませんが、小さな花やつぼみを見つけるのはかなり上手になってきました.


 何よりもこの山歩きの最中は、何も考えずひたすら花探しと写真撮ることに集中できるのがいいです.



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 花の写真も、もう少し違う角度などで撮れればいいのですが ・・・・・

 いつも RF 70-200mm F2.8L IS USM なので下からのアングルがとても難しい.
 オダマキ も下から撮ったり花の向きを変えながら撮れればいいのですが、片手で望遠の撮影は最短撮影距離の問題で無理.
 かといってその都度広角レンズに変えるのもねぇ、おまけに手も写ってしまうし.
 広角で下から狙うのもありですが、とにかく花が風で揺れるのでバリアングル液晶見ながら撮るのはどうなんだろうな.

 望遠レンズの場合、ほとんど 2 〜 3 段絞ってますが、被写界深度が浅いのでどうしても葉や茎がボケボケになる.

 いろいろ撮りながらジレンマ感じている梅雨の頃なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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