湯の丸高原

土砂降り 池の平湿原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日は梅雨らしいお天気.
 それもかなり降りました、二日間とも大雨警報が発表になるくらい.

 そんな土砂降りの中、土曜日は朝一で撮影に.
 金曜日は軽く雨でも降ればしっとりした感じで撮れそうだなんて能天気なこと考えてましたが、なんと朝起きたら土砂降りに近い.


 場所は幾度となく行っている 湯ノ丸高原 池の平 の湿原.
 ここまでの道路は夜間通行止めで、ゲート開くのが 7:00 〜 17:00 .
 駐車場には当然一番乗り.



2-0R9A7828-1

 セブンイレブンでコーヒー買ってきたので、駐車場で朝食.
 なのですが、全く雨の弱くなる気配がない.

 とにかく車から出ようという気にならない.
 そのうちに 2 台車がやってきて、少しすると男性一人ともう一台の女性二人組が外に出て遊歩道のほうに歩いていきました.

 ということでボクも腹を決めて雨の中へ.



2-0R9A7830

2-0R9A7832

2-0R9A7845

2-0R9A7848

 この盛り上がっているのは 「ヤチボウズ (谷地坊主) 」 と、市の番組で言っていました.
 全然知らなかったので帰ってきて調べてみましたが、どうも 「凍結坊主」 のような感じです.
 番組のほうは、一応専門家が言っていたので間違いないとは思いますが ・・・・・ 見た目がねぇ.



2-0R9A7853

2-0R9A7856

2-0R9A7860

 この景色好きだなぁ.
 おまけに誰も見えません.
 他の二組は 雲上の丘 のルートを行ったようです.

 こんなところにほんとに一人だけって、贅沢すぎるな.
 雨は相変わらず土砂降りでしたが、歩き出すとそんなこと全く気にならなくなります.



2-0R9A7867

2-0R9A7874

2-0R9A7883

 鏡池 (池塘) .



2-0R9A7893

2-0R9A7901

2-0R9A7904

2-0R9A7918

2-0R9A7919

 雨が北からたたきつけているので、北側向いての撮影ができません.
 当然上向いての撮影も無理、あっという間にフィルターに雨がたまっちゃいます.
 だからこの日は撮りたかったアングルで撮れなかったのも多かった.

 まぁこれはしょうがないので、工夫しながら.



2-0R9A7933

2-0R9A7938

2-0R9A7942

2-0R9A7948

 この日はレインウエアの上下、傘さして、カメラはいつものごみ袋で作った簡易カバー.
 でも三時間くらい雨の中歩いていると、さすがにカバーの中も水滴がたくさんついちゃいました.

 傘さしてても、風が結構あったので全身に雨がたたきつけます.
 バックパックもレインカバーのおかげで中は全然大丈夫.

 ほとんど右手だけでカメラ構えて撮影.
 一応 EF 70-200mm も持っていきましたが、レンズ交換もできないので車の中に置いたままで.
 写真はすべて EF 16-35mm F4L IS USM です. 



2-0R9A7952

2-0R9A7952-2

 上の二枚の写真は同じ写真.
 下は拡大したものですが、白っぽい線がみんな雨です.

 このあたり歩いているときが一番強かったかな.



2-0R9A7953

2-0R9A7963

2-0R9A7992

2-0R9A8001

 湿原を抜けて 三方ケ峰 コマクサ園 へ.



2-0R9A8008

2-0R9A8012

2-0R9A8010

 遊歩道はしっかり整備されています.
 だからちょっとしたトレッキングって感じ.

 そうはいっても標高 2,000 m 超えてますので、気温や天候の変化に対応できる服装は最低限必要でしょう.



2-0R9A8020

2-0R9A8027

2-0R9A8028

2-0R9A8031

2-0R9A8033

 遊歩道はしっかり整備されてはいますが、さすがにこれだけの雨が降ってしまうと、いたるところで水が溜まってしまいます.
 おかげで靴の中はグチョグチョ.

 まぁこればかりは仕方ない.
 この日は 10 年位前に購入した軽量のトレッキングシューズだったけど、濡れた石への食いつきもいいのでまだ捨てられないなぁ.




2-0R9A8094

2-0R9A8041

2-0R9A8060

 コマクサ も咲き始めていました.

 さすがに広角レンズじゃ厳しいですが、たまたまロープのそばに咲いていた花を、ノールックで撮ってトリミング.
 天気よければ望遠に替えていろいろな花も撮りたかったけれど ・・・・



2-0R9A8051

2-0R9A8063

2-0R9A8085

 こちらのルートはマイナスイオンでまくり.
 最近はこのあたりもクマが出るようなので、こんな日のお散歩はひょっとビビりながら.



2-0R9A8113

2-0R9A8107

2-0R9A8101

2-0R9A8096

2-0R9A8137

 ということで約三時間ほど歩いてきました.

 レインウエアのおかげで寒さも全く感じなかった.
 歩きやすい歩道なので、久しぶりの山歩きだったけど疲労感もほとんどなし.

 ただ、この歩道は途中にベンチはたくさんありますが、屋根の付いた休憩場所がないんですよね.
 だからこんな天気の日は、途中でバックパックから何か取り出すこともできないし、ゆっくり一休みというわけにもいかない.

 まぁ普通はこんな日に歩かないからなぁ ・・・・・



DSC_0169

 駐車場に戻ってきてインフォメーションセンターで一休み.

 カメラのビニール袋もグダグダです.
 家に帰ってゆっくり調べてみましたが、カメラは全く問題なし.

 次回はもう少し緑が増したころに出かけてみよう.
 雨の日はもういいかな ・・・・・




2-0R9A8150

 帰り道、 第 6 ゲレンデ から撮ってみました.

 本当は 第 3 ゲレンデ のトップから遠くの山々も撮るつもりでしたが、あいにくの霧で視界 0 .

 こちらの写真も次回だな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

バルセロナの風

 明日は講習会のため 千葉 、翌日は 築地 に移動して EOS学園 の実習.
 一度にいくつかのことができてしまうので、グッドタイミングな感じはしますが、その分持って行くものが増えるのがねぇ ・・・・・・・

 EOS学園 だけだったら日帰りでバックパック一つでまとまるんですが、講習がペアになると指導用マテリアルなども必要ですし当然着替えも ・・・・・・・ キャリーケース + バックパックになっちゃうなぁ.


 でも交通費がほぼ一回分で済むので文句はいえないけれど、痛しかゆしといった感じか.



0R9A0204

 ここ数日気温の温度差が 10 ℃ 以上になっちゃってます.

 特に一昨日 (21 日) は全国的に雨降りで、それまで暑い日が続いたせいか家にいてもちょっと肌寒い感じした.

 昨日はまた暑さが戻ってきました.
 こういう気温差は、ボクのような年寄りには応えます (笑)






 音楽くらいは爽やかな風を感じるようなものを.
 バルセロナ に行ったことがないのでどんな感じか想像ですが、きっと爽やかな風が吹いているんだろうなぁ ・・・・・・・・





Masuo002






  " バルセロナの風 / 増尾好秋 "





  1. Winds of Barcelona
          (S. Lake) ・・・・・ 4:09
  2. Scarborough Fair
          (P.Simon-A.Garfunkel) ・・・・・ 6:51
  3. Stoned Soul Picnic
          (L. Nyro) ・・・・・ 4:28
  4. One for Wes
          (Yoshiaki Masuo) ・・・・・ 5:30
  5. I say a Little Prayer
          (B.Bacharach-H.David) ・・・・・ 4:04
  6. Gary's Tune
          (Sadao Watanabe) ・・・・・ 5:03
  7. What the World Needs Now is Love
          (B.Bacharach-H.David) ・・・・・ 5:20
  8. Winds of Barcelona - theme -
          (S. Lake) ・・・・・ 2:52






  宮田英夫 (fl), 増尾好秋 (g), 杉本喜代志 (g), 
  八城一夫 (p.org), 鈴木信宏 (vib.marinba),
  鈴木良夫 (b),渡辺文雄 (ds),ラリー須長 (latin.perc)

  Recorded at 太平スタジオ , 新宿,
  # 1 ~ 3: February 19, 1969. # 4 ~ 8: May 1, 1969.







 1969 年に録音された、 増尾好秋 のリーダー・アルバムとしてはデビュー作になります.


 


Masuo002-2

 思いっきり ウェス・モンゴメリー です.
 最初の数フレーズ聴いただけで、完璧に ウェス .


 時代的にはこれより後になりますが、 宮之上貴昭 氏のギターもまんま ウェス でした.
 やっぱり ウェス・モンゴメリー のギターってすごいなぁってことをこういったアルバムでも再認識なのです.
 この時代のギタリストのほとんどが多かれ少なかれ ウェス の影響受けていたんでしょう.


 増尾好秋 氏もそんな ウェス を敬愛していましたから、このアルバムは録音の前年亡くなった (1923.3.6 - 1968.6.15) ウェス への追悼の意味もあるのかもしれません.




masuo003

 "Scarborough Fair" はあの サイモンとガーファンクル の代表曲で、映画 "卒業" でも使われとても印象的な曲でした.
 ウェス のアルバム "Road Song (CTI)" でも演奏されています.


 "小さな願い (I Say a Little Prayer) " は 1967 年に ディオンヌ・ワーウィック が初めて歌い、 1968 年には アレサ・フランクリン がアルバム "Aretha Now" でこの曲を収録し、シングルカットもされましたが "The House That Jack Built" の B 面でした.

 この曲も ウェス は演奏しており 1968 年のアルバム "Down Here on the Ground (CTI)" にも収録.
 また日本でもジャズだけでなくいろいろなミュージシャンが取り上げている曲です.
 

 ちなみに アレサ・フランクリン の "Aretha Now" には彼女の代表曲の一つでもある "Think" が入っています.
 "Think" といえばボクの大好きな映画 "The Blues Brothers" !!




The Blues Brothers007

 この映画で "Think" の場面も好きだったなぁ ・・・・・・

 そう言えばこの映画のことまだ書いていなかったことを本日発見.
 近々この映画について書こうかな.




 ウェス は後年特にこういったポピュラーソングも積極的に演奏しています.
 特に CTI に移籍後はフュージョン色が強くなり、ボクの通っていたジャズ屋でもこのあたりを嫌っている方々が多かったと記憶しています.


 6 曲目には渡辺貞夫の曲 "" が入っています.
 ナベサダ で Gary とくれば "I'm Old Fashioned" での曲を連想し、あんな感じのメローな曲なのかと思ったら雰囲気が全然違っていて、思わず苦笑いでした.


 このアルバムは国内での録音ですが、全体の印象は海外のミュージシャンのような雰囲気があります.
 ポピュラーな曲も多いので、ちょっとシリアスなファンからは敬遠されてしまうかもしれませんが、演奏は至ってしっかりしたものです.

 全然古臭くなく、今聴いても楽しめるアルバムです.







 長野県 東御市の風景 その 18.
 今日は今しか書けない話題、 湯の丸高原 のレンゲツツジについてです.

 湯の丸高原 についてはすでに何度か取り上げていますが、 ここはレンゲツツジの群生地でも有名でこの時期には真っ赤なじゅうたんを敷いたようになります ・・・・・・・・
 と CM なんかでは言いそうですが、実際はそんなに広範囲高密度ではなく、広い場所に点在しているという感じでしょうか.

 今年は特に開花がおくれており、今週末あたりが見頃です.




0R9A0219-2

 昨日、天気も良く、予定していた用事がキャンセルになったこともあり、早めの昼ゴハン食べてから思い切って山までウォーキングに行ってきました.

 標高 1800 m のウォーキングです (笑)

 ツツジが群生しているのは第一ゲレンデ上部から少し歩いたところにある つつじ平 .
 そこまではゲレンデを歩いて登ったり、観光用のリフトでゲレンデ上部まで行く方法もありますし、キャンプ場を経由していく方法もあります.

 今回ボクが歩いたのは上の写真のキャンプ場経由です.
 こちらの方が勾配もなだらかですし、キャンプ場からのロケーションもとてもいいので、ボクはこちらが好きです.
 帰りはゲレンデの中を一気に下ります.




0R9A0234-2

 今回は つつじ平 までなので、カメラとポカリスエット一本、レインウェアだけバックパックに詰め込んで.
 レンズは EF 16 - 35 F4L IS USM 、ちなみに次回の実習もこの一本でやります.


 まだ五分咲きといった感じでした.
 ただ 湯の丸山 や 烏帽子岳 への登山客や観光客は、平日にもかかわらず結構いました.

 同じ ツツジ でも、色が微妙に違っていたりします.




0R9A0254-2

 写真の二つの頂が湯の丸山
 向かって左が 南峰 (2101 m) で、右が 北峰 (2098 m) .




0R9A0291-2

 第一ゲレンデ下部にもちょっとした群生地があります.

 このあたりはすべて牛が放牧されていますので、辺り一面牛の糞があります.
 散策の際には必ず下を見ながら ・・・・・・ (笑)


 開花が遅れたせいで、今週末で終わる予定だった つつじ祭り が一週間延長されました.

 ちなみに つつじ平 もかなりの標高ですので、ちょっとした天候の変化で一気に体感温度が下がりますので十分準備しておいでください.

Somalia

 以前からずっと探していた本をついに数日前ゲット !!



0R9A8874002
  "美術の物語" (E.H.ゴンブリッチ 著)

 1950 年に初版が出版され、世界各国で翻訳出版されています.
 世界中の美大生たちの多くがこの本を手にしています.
 今回手に入れたものはその ポケット版 という、まぁ文庫本タイプの本.

 定価 2,100 円 + 消費税 ですが、現在 Amazon や 紀伊国屋書店 などでも購入できません.
 まぁ Amazon には一応出品されているものの、新品にあっては倍以上の価格で約 4,500 円というとんでもない価格ですのでとても購入する気になれず、ほとんど諦めていましたが ・・・・・・

 とある書店で定価販売されているものを見つけ、速攻で購入.
 翌日には手元に届きました.



Ernst-Gombrich-001
  Sir Ernst Hans Josef Gombrich (1909.3.30 - 2001.11.3)

 ポケット版とは言うものの 1000 ページを超える本です.
 厚さにして 35 mm !! とてもポケットには入りません.

 前半の 500 ページが文章で、後半の 500 ページが図版.
 本文に出てくる絵や彫刻が後半掲載されているので、それを観ながら本文を進めていきます.

 とても分かりやすい文章 (翻訳もすごくいい) で読んでいても面白い.

 文章部分の紙はかなり薄く辞書のような紙質ですが、図版のほうは厚みのある紙でそれなりにきれいな印刷です.

 美術館の音声解説ではありませんが、この本を読みながらそれぞれの作品を観ていくと今まで思ってもみなかった新しい発見があります.
 全 28 章構成でまだ 第 4 章の紀元前 ギリシャ 辺りまでしか進んでいませんが、ここまででもビックリするくらい 目から鱗 状態です.

 古代エジプトの絵がどうしてあんな描き方されていたのかも初めて知りました.






 今日のアルバムもいろいろ探して手に入れたアルバムです.
 このアルバムねぇ ・・・・・・・・・・

 歌がいきなり入っているんですよ、歌が ・・・・・・・・ どうなることやら.




Harper005






  " Somalia / Billy Harper "





  1. Somalia ・・・・・ 13:26

  2. Thy Will Be Done ・・・・・ 21:48

  3. Quest ・・・・・ 12:32

  4. Light Within ・・・・・ 7:50

  5. Quest In 3 ・・・・・ 4:13





  Eddie Hebderson (tp), Billy Harper (ts.cowbells),
  Francesca Tanksley (p), Louie "MBIKI" Spears (b),
  Newman Taylor Baker (ds), Horecee Arnold (ds)
  Madeleine Yayodele Nelson (shekere)
  Recorded at Power Station, NYC, October 18 & 21, 1993.





 先日書いた " Destiny Is Yours " とほぼ同じメンバーでの演奏です.
 曲はすべて ビリー・ハーパー によるものです.




Harper005-2

 shekere という楽器がなんだかよくわからなかったので Wiki でちょっと調べてみました.
 アフリカ (ヨルバ族) 起源の伝統的な民俗音楽の楽器で写真を見たら 「ああ、この楽器見たことある」

 ちなみに ヨルバ族 というのは、 西アフリカ ナイジェリア を中心に居住する 西アフリカ 最大の民族集団のようです.


 さてアルバム・タイトルの ソマリア ですが、そんな 西アフリカ ではなく、東側の海岸に面した国です.

 ソマリア といえば映画 "ブラックホーク・ダウン" .
 そして、治安の悪さでは世界で最悪とも言われています.






 古代エジプト とも交易があったとも伝えれれており、交易が盛んで、 1960 年に独立.

 1969 年クーデターにより大統領が暗殺、さらに エチオピア との戦闘、経済の窮乏、 1980 年代に入り反政府運動が激しさを増し 1988 年に内戦が勃発.
 1992 年武力蜂起の中心人物 モハメッド・ファッラ・アイディード の登場によりさらに悪化、平和維持活動を行っていた国連に対しての攻撃も始まる.

 同年人道的支援のためアメリカ軍が ソマリア の海岸に上陸、多くのカメラが待ち受けている中での上陸で当時ニュースでも映像が多く流されていました.
 この当時ニュースで映像観たけれど、興味もなかったのでなんでこんな映像なのかもわからなかった.






 1993 年 10 月 3 日、 ソマリア の首都 モガディシュ においてアメリカ軍とソマリア民兵とのあいだで戦闘が発生、これが映画 "ブラックホーク・ダウン" で描かれた戦闘です.
 墜落した ブラックホーク のパイロットの遺体が住民に引きずり回されるという悲惨な映像が公開され、これに衝撃を受けたアメリカ国民の間で撤退論が高まり、当時の大統領 ビル・クリントン は 1994 年 ソマリア からの撤兵を決定しました.

 22 年間人道的医療援助を行ってきた "国境なき医師団" でさえ、スタッフ殺害などにより 2013 年に活動を中止しました.
 ソマリア 沖は海賊の問題でも有名で、沖合を航行する船舶を護衛する目的で、現在でも 海上自衛隊 護衛艦 の海外派遣が行われています.


 ネット上では リアル・北斗の拳 とか リアル・マッドマックス と言われていますが、まさにその通りの超危険な国で、先が全く見えない国でもあります.






 話がだいぶ違う方向に行ってしまいましたが、アルバムに戻しましょう.

 最初に歌が入っていると言いましたが、全曲 ビリー・ハーパー の曲だけあって.
 聴いていて 「やっぱりこうだよなぁ ・・・・・・」 と思うような演奏ばかりです.


 彼の演奏はカルテットもいいですが、クインテット構成でトランペットが加わっているほうがボクが断然好きです.
 このアルバムでも エディ・ヘンダーソン のトランペットが合っているなぁ.
 ビリー・ハーパー にはこういうハイトーンのトランペットあるべしといった感じで.

 それとピアノの Francesca Tanksley .
 このピアノが結構いいんですよ.

 4 曲目 "Light Within" の演奏なんかも好きだなぁ.






 最近、結構 ビリー・ハーパー 聴いています.
 ポスト・ジョン・コルトレーン とよく言われていますが、聴く側のボクにすればやっぱり全然別.

 もちろん似ているところもたくさんありますが、コルトレーンのように正座してその演奏の中に引き込まれ、聴いた後グッタリしちゃうと言うほどの重さはありません.


 だからとても聴きやすいし、何か日本人のフィーリングに合うような演奏が ビリー・ハーパー じゃないのかな.








 さて、しばらくお休みしていた 長野県 東御市の風景.
 12 回目の今日は 湯の丸高原 です.

 東御市 を代表する観光スポットで、現在大きなプロジェクトが進行中の場所でもあります.



DSC_0562

 写真は西に位置する第 1 ゲレンデから撮ったもので、東側の写真前方には第 2 から第 6 ゲレンデ.
 さらに東に行くと 池の平湿原 や 籠の塔山 があり、夏場は 小諸市 の 高峰高原 に抜けることができます.

 写真の背面には 湯の丸山 、 烏帽子岳 、さらに つつじ平 があります.


 観光のメインとなるのは冬のスキーと登山.

 標高が高いので雪質はパウダースノーで、都心からの交通アクセスも良く、日帰りスキーが楽しめます.
 ただ宿泊施設が多くないことや、他の観光施設等がほとんどないので修学旅行には結構人気がありますが、一般のお客さんにとっては少し物足りないかな.

 小洒落たレストランなんか期待しちゃいけません (笑)



DSC_0586

 もう一つの人気が登山です.

 以前 NHK の 登山番組 にもここが紹介されました.

 写真は 烏帽子岳 (2066 m) で、その東に 湯の丸山 (2101 m) 、さらに 池の平湿原 のトレッキングや 東西の 籠の塔山 登山など.
 どの山も初心者や高齢者でも楽しめるところなので、結構人気の場所でもあります.


 簡単に登れるとは言うものの標高は 2000 m 超えていますので、夏でもちょっと天気が崩れるとかなりの寒さになりますのでしっかりした登山準備は必要です.

 昨年大規模な登山道整備もされましたので、とても登りやすくなりました.




F07A8562

 これからの時期は レンゲツツジ や コマクサ も楽しむことができます.

 ツツジ は第 1 ゲレンデ上部の つつじ平 に群生しているものが有名で、赤い絨毯のようなツツジと 湯の丸山 とのコラボも楽しめます.

 コマクサは西の 池の平湿原 内の 三方ヶ峰 に群生していますが、こちらはしっかり金網で保護されています.


 気軽に高原気分を満喫できる場所です.





 さて今度の日曜日はいよいよ実習の日.
 雨は大丈夫そうですが、全然自信ないなぁ ・・・・・・・・

 せめて一枚でもいいから、しっかりしたものが撮れますように.


 ちなみにレンズは EF 70-200mm F2.8L USM + 一脚 使用で頑張るぞ.

雨上がりの コマクサ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日はお休みなのだ.
 休日出勤が微妙に続いているので、その代休でお休み ・・・・・・・・



F07A8376
  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/640sec f/14 ISO-640 HDR)

 ・・・・・・・ なんだが、雨降り !!!


 天気予報は 9 時から曇りとありましたが、 9 時過ぎても雨.
 本当は山に花の写真を撮りに行くつもりだったんだけれど、この雨じゃねぇ.


 仕方ないので スタバ でお茶でも飲んで、まったりしようか.
 10 時頃出かけようと思ったら、気持外が明るくなっており、雨も上がっています.
 山の方を見ると少しずつ山並みが見えるようになってきました.





 このタイミング逃すわけにはいきません.
 すぐにカメラなど用意して 湯の丸高原 へ.



 ということで、今日のブログは久しぶりに山歩きです.




F07A8382
  (EF16-35mm F4L IS USM : 26mm 1/250sec f/4 ISO-100)

 今日の目的地は、 湯の丸高原 の一角にある 池の平湿原 .
 ここは 小諸市 の 高峰高原 に抜ける林道沿いで、 籠の塔山 登山や 池の平湿原 散策の出発地点.
 結構広めの駐車場があり、トイレもきれいに整備されています.
 駐車料金は 500 円で、このお金はトイレなどの整備費に充てられています.



F07A8500
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1250sec f/4 ISO-100)

 周遊コースになっていますが、そんなに広くないので気軽に散策できます.
 天気がいいと高齢者の方もパンプスなどの超軽装でたくさんおいでになります.

 湿原は遊歩道もしっかり整備されていますが、見晴らし台への道は普通の登山道といった感じで、林の中をのんびり歩くことができます.



F07A8380
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/80sec f/4 ISO-100)

 11 時頃着いたのですが、雨が上がり霧がどんどん流れていました.
 朝方の雨で駐車場も数台のみ.

 帰るまでに出会った人たちも 10 名程度.


 人がいないのは本当にいいなぁ.



F07A8405
  (EF16-35mm F4L IS USM : 30mm 1/80sec f/4 ISO-100)

 青い空がいっぱい広がっているのも気持ちいいけれど、雨上がりもとてもステキなのです.
 濡れた木々が癒されるなぁ.



F07A8417
  (EF16-35mm F4L IS USM : 33mm 1/125sec f/4 ISO-100)

 水滴 !



F07A8451
  (EF70-200mm F2.8L USM : 200mm 1/2500sec f/2.8 ISO-100)

 コマクサ です.

 ここは 三方ケ峰 という場所で、 コマクサ の群生地として地元では有名.
 以前は中に入らないよう、金網のフェンスだったのですが、少し前から緑色のロープで規制されています.

 こんなガレ場に コマクサ は生えています.



F07A8465
  (EF70-200mm F2.8L USM : 200mm 1/2000sec f/2.8 ISO-100)

 今回の写真の目的が コマクサ で、この場所は規制されているのでレンズはとても広角ズームじゃ無理.
 三脚と 70-200 mm を持参しての撮影でした.


 それでも花がとても小さいので、 200 mm でもちょっと厳しいかな.



F07A8472
  (EF70-200mm F2.8L USM : 180mm 1/2000sec f/2.8 ISO-100)

 さすがにまだ時期的に早いので、花はポツンポツンという感じですが、ガレ場に咲いているピンクの花は癒されますね.

 この場所は遠くの景色も見渡せる場所で、ちょっとした長イスもあるので、休憩するにはとてもいい場所なのです.



F07A8496

 今日は誰もここにいなかったので、久しぶりにセルフ・ポートレイト撮影.

 実は風がすごいんです、ここは.
 パンツが風受けてるのわかりますよね.

 ジャケットはレイン・ウェアですが、これを着ていてちょうどいいくらいです.



 ここで昼食をゆっくり.
 湿原を遠回りして帰ろうかと思ってたのですが、空が暗くなり始めたのでそのまま駐車場へ戻っちゃいました.
 山の天気はあっという間に変わるので、雨が落ちてくる前に.



 池の平湿原 から下り、折角だからと 湯の丸高原 の ツツジ もちょっと撮影.



F07A8562
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/4 ISO-100)

 この場所は駐車場から歩いてすぐのゲレンデ内です.
 スキー用リフトで登ると、 ツツジ平 という群生地がありますが今日は ツツジ がメインではないので、ゲレンデで十分. 

 こちらも今年は開花が早いため、リフトの営業も急遽 1 週間早く運転しているようです.


 20 ~ 30 分撮影していましたが、霧が目まぐるしく流れていきます.
 この写真撮った後、数分で辺りは真っ白になり駐車場も見えなくなりました.



F07A8408
  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/640sec f/4 ISO-100)

 ということで久しぶりの山歩きは終了.

 最初諦めていた山歩きですが、雨にも合わずいいタイミングで歩いてくることができました.


 コマクサ はまだ若干早かったかもしれません.
 もう少しすればガレ場一面の花が咲くんじゃないでしょうか.



 他の植物が生えないようなガレ場で、強風の中けなげに咲いている コマクサ なのでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

The Intimate Ella

 最近は休みの日でも家で昔の写真をスキャナ取り込みの作業をしているので、いつにも増して引き籠り状態です.
 今日はお休みだったので、いつもどおり朝から写真の作業を行っていたのですが、結構きれいな青空が広がっていたりしたものですから、たまには青空の下でも歩こうと ・・・・・・・・・


 近くの湿原に行ってみました.
 車で 20 分くらいで行けるので、思い立ったら行けちゃいます.


 ここから山に登ることもできますが、今日は湿原のお散歩だけ.
 そんな話題の前に、静かな夜に聴くにはピッタリのアルバムです.


 Black Coffee の話題からこのアルバムにたどり着きました.







fitzgerald002






  "The Intimate Ella / Ella Fitzgerald"




  1. Black Coffee (Album Version)
           (P.F.Webster-S.Burke) ・・・・・ 3:27
  2. Angel Eyes
           (M.Dennis-E.Brent) ・・・・・ 3:27
  3. I Cried For You
           (G.Arnheim-A.Lymen-A.Freed) ・・・・・ 3:26
  4. I Can't Give You Anything But Love (Album Version)
           (J.McHugh-D.Fields) ・・・・・ 3:28
  5. Then You've Never Been Blue
           (T.Fiorito-S.M.Lewis-J.Young) ・・・・・ 3:10
  6. I Hadn't Anyone Till You
           (R.Noble) ・・・・・ 2:49
  7. My Melancholy Baby
           (E.Burnett-G.A.Norton) ・・・・・ 2:57
  8. Misty
           (E.Garner-J.Burke) ・・・・・ 2:51
  9. September Song
           (K.Weill-M.Anderson) ・・・・・ 3:40
  10. One For My Baby (And One More For The Road)
           (H.Arlen-J.Mercer) ・・・・・ 4:16
  11. Who's Sorry Now
           (T.Snyder-B.Kalmar-H.Ruby) ・・・・・ 3:26
  12. I'm Getting Sentimental Over You
           (G.Bassman-N.Washington) ・・・・・ 2:36
  13. Reach For Tomorrow
           (J.McHugh-N.Washington) ・・・・・ 2:24





  Ella Fitzgerald (vo), Paul Smith (p)
  Recorded at United Western Recorders, Hollywood, LA, April 14 - 19, 1960.






 一緒に購入したのが "Mack the Knife" (ただし海外からの輸入だったので届いたのはかなり時差がありましたが ・・・・・) .
 雰囲気が全然違いますねぇ.

 雰囲気が違うのですが、単純にどちらがいいかなんて言う比較はナンセンス.




fitzgerald002-2

 このアルバムは "Black Coffee" がテーマ曲になっている "Let No Man Write My Epitaph" という映画のサウンドトラック盤のようです.
 この映画の題名に使われている Epitaph の意味は、ボクの大好きな King Crimson のアルバム "クリムゾン・キングの宮殿" の中に同名の曲が入っていたので意味を知っていました.
 この King Crimson の"Epitaph" もとてもいい曲なんだよねぇ ・・・・・・.


 話を戻しましょう ・・・・・・ このアルバムの曲で、映画の中で使われている曲は 5・6 曲だったと思います.
 映画では Ella がピアノを弾いて歌っていました ・・・・・ が、本人の演奏かは ????



 このアルバムもスタンダードが中心.
 ただすべてピアノだけをバックに歌っているので、すべての曲がどうも同じような感じを受けてしまいます.
 まぁ、そこがこのアルバムの良さでもあるんでしょうが.




ella003

 "Angel Eyes" もいいですね、この曲大好き.
 ヘッドフォンで少し大きめのボリュームで聴いてみると、録音が結構いいのがわかります.
 そして ・・・・・ Ella の声がとても若々しい.



 深夜、一人静かに聴いているにはとてもいいアルバムです.








 さて、今日のお散歩.
 地元の 湯の丸高原 池の平湿原.




DSC_1294

 すでにこのブログにも数回登場しています.
 大きな湿原ではありませんが、まぁそれなりに訪れる人たちも多く、シーズン中は賑わっていますね.


 今日行ってみたら、紅葉は完璧に終わってました.
 16 日の台風で葉がみんな落ちてしまったようです.




DSC_1186

 遊歩道が何通りかあり、一番長い外周を回ると 2 時間以上はかかるでしょうか.
 途中、森林があったりちょっとしたピークで景色を楽しめたりと、いろいろな変化が楽しめます.




DSC_1194





DSC_1193

 家を出る時は青空が広がっていたのでテンション高かったのですが、駐車場についた時には曇り空.
 というか、ガスの中とでも言うのかな.
 あたり一面、ガスったり、晴れたりと目まぐるしく天気が変化しました.




DSC_1183

 北側の小高い歩道から湿原を見るとこんな感じです.
 このこじんまり感がいいんです (笑)




DSC_1222

 途中に物々しいフェンスがあります.
 このフェンス向こう ・・・・・・ 写真のガレ場のような場所が コマクサ の群生地.
 この場所は、他の場所以上に厳重に管理されてます.
 この高原は コマクサ と ツツジ の群生地としても有名です.




DSC_1240





DSC_1271

 下の湿原に来るとこんな感じ.
 平日で紅葉の時期も外れているので、人がいないですね.

 このそばでおにぎり食べて休んだのですが、まったく音が聞こえないんです.
 風は少しあったものの、木々の音や鳥の声も ・・・・・・・・・・
 今までの山登りでも、必ず木々の音や鳥の音が聞こえていたのですが、こんなに静かなのは.

 静寂というものにビックリしてしまいました.




DSC_1245

 湿原特有の 池塘 鏡池 .
 水面に映っているのは 籠の登山 .

 池塘 はこの場所と、もう一か所あるだけです.
 とにかくこじんまり ・・・・・・・・ (笑)




DSC_1297

 ちょうど帰る頃になり、あたり一面ガスってきました.
 こうなると一気に暗くなってしまいます.

 青空こそそんなには出会うことはありませんでしたが、ガスも運よくかからなかったので、まぁ良しとしましょう.




DSC_1265

 最後はセルフ・ポートレート.

 当然ですが、一人で行っていますのでこの写真はリモコンで撮影.
 この写真のためにわざわざ三脚持っていきました (笑)



 行程中はずっと皮の手袋をしていたのですが、帰る頃には指が痛いくらいになっていました.
 冬はすぐそこまで来ているんでしょうね.

Early Fall を Bon appetit !

 今日は午前中、いいお天気でしたね.
 山の方を見ると、雲はあるものの山影ははっきり見えます.
 休日出勤した分の代休を午後いただいて、紅葉の進み具合を見に、ちょっと山まで行ってきました.

 地元のお山なので、昼からでも全然 OK です.
 場所は上信越国立公園の湯の丸山東に位置する籠の塔山(かごのとやま)です.
 東御市から湯の丸高原に登り、そこからさらに兎平駐車場まで自家用車でいけます(時期によっては自家用車通行不可、シャトルバス運行です).
 小諸市の高峰高原からも登ることはできます.



001

 写真、向かって右側の頂きが今回登った "東籠の塔山" で、左の頂きは "西籠の塔山" です.
 駐車場からは約 40 分のコースなので、本当にお手軽に登れますが、標高は 2227m ですので天気も変わりやすく、途中から岩場になりますので、それなりの服装で行ったほうがいいでしょうね.



002

 写真は途中から見た 小諸市 方面です.
 熊笹とカラマツの林を歩いて行くと、突然樹木が切れ、ちょっと急な登りになって頂上です.



003

 ここが山頂、かなり広めな場所で昼食を取るには最高です.
 もちろん、展望も最高です.



004

 この写真は、山頂から東に見た "水ノ塔山" です.
 今回は登るもの遅かったので、 "水ノ塔山" へは行きませんでしたが、この尾根を歩くのも、お手軽に登山感を満喫できます.
 途中の赤茶けた部分は "赤ゾレ" と呼ばれる部分で、古い火口壁のようです.



005

 "西籠の登山" なのですが、ちょうど雲に隠れてしまいました.
 そのため今回は中止ですが、 20 分程度で行くことができるので、ここもお手軽です.



006

 右の写真は頂上から南西方向、中央付近に見えるのが兎平の駐車場で、その上の部分が "池の平" と呼ばれる湿原地帯です.

 

007

 今回は縦走しなかったので、下山してそのまま 池の平湿原 のトレッキングです.
 きちんと歩道が整備されており、湿原内は当然入れません.
 湿原のルートもいくつかあり、外周を回るコースもあります.



008

 この写真は、湿原の中央を突っ切っています.
 所々赤くなりつつありますが、もう少しですね、来週あたりがよさそうです.
 夏に訪れると、本当にきれいな緑の湿原になります.



009

 写真は、湿原内にある "鏡池" と呼ばれる小さな池 ・・・・ というか、池塘.
 "西籠の登山" が水面に映っています、ちょっと風があったので水面が揺れてしまいましたが.
 ここの風はとっても気持ちいい風です.
 音も風の音だけで、のんびり歩くには本当に素敵です.



010

 湿原の東側では景色もかなり違ってきます.



011

 湿原東側から西方向を見てみます.
 東から駐車場に戻るんですが、湿原内ではなく外周の遊歩道を歩くと、下の写真ような熊笹の林で、全く景色が変わります.



012




 おまけはセルフ・ポートレート ・・・・ でしょうか???



013

 "西籠の塔山" 登りの際、調子に乗って最初に飛ばしたので、頂上で完璧にヘバっている写真です.
 ただ帰りは結構余裕でしたね (笑)
 靴が適度に岩に貼り付くような感じで、下りやすかったです.
 比較的やわらかめの靴なので、このくらいの登山にはもってこいかな.


 ということで、お手軽にいろいろなものを味わうことのできる高原です.
 登山もできるし、トレッキングも OK . 


 そういえば、 WOWOW で放映される "マークスの山" のロケが、この "籠の塔山" で確か行われたはずです.
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください. このブログはリンク・フリーですが、一言声をかけていただくととてもうれしいです.
  • ライブドアブログ