烏帽子岳

Time Out

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 金曜日のプチドライブに続き、土曜日は久しぶりの登山.
 信州とうみ観光協会 が主催している自然体験講座の一つ、「烏帽子岳 清掃登山と植物観察」.
 ちなみに昨年は 池の平湿原 でした.

 登山道のゴミを拾いながら植物観察をして烏帽子岳山頂 ( 2065 m ) を目指すトレッキングです.
 いつもお世話になっているビジターセンターのネイチャーマイスターと一緒に花などの観察をしながらのんびり山歩きという感じですね.
 登山道のゴミも本当に少なくなっています.


 この辺りの山は初心者でも簡単に登れる山なので、特に中高年を中心に人気があって登山者も増えています.
 それでもゴミが少ないのはうれしいですね.



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 ● キャンプ場 ●

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 ● 正面に 烏帽子岳 ●

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 烏帽子岳 は何度も登っていますが、ここ数年は体力的にもつらくなってきたので、本当に久しぶりの山登り.

 やっぱり疲れました.
 ただかなりゆっくりの行程ですし、グループで行くと引っ張られて歩く感じもあるので、一人で登るよりは全然楽.

 この日は快晴で、下界では 30 ℃ 近くまで気温が上がりかなり暑かったようですが、さすが標高 2000 m になると吹く風が気持ち良すぎます.



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 ● 向かって左に 湯の丸山、奥に 湯の丸スキー場 ●

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 ● 小烏帽子あたりから 東御市・上田市 ●

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 犬を連れて登ってくる方ともすれ違いましたが、この湯の丸周辺の山は一応犬を連れての入山についてはご遠慮くださいとなっていますのでご協力ください.

 法的には国立公園内で動物を放つことは禁止 (自然公園法) されていますが、入山までダメとはされていません.
 まぁ、そのためいろいろトラブルも発生しているようですが.

 そのせいか最近は山によって「犬の入山ダメ」と看板設置して自粛要請されているところも多くなっているので、そのあたりは地域のマナーに従ってもらったほうがいいと思います.
 いろいろなトラブル防止も含めて、事前にその辺りの規制を確認してから入山したほうがいいんじゃないかな.
 特に山は高齢者も多く、頭ごなしに怒鳴る方もいたりするようですから.



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 せっかくの山登りですから、お互いが気持ちよく歩きたいですね.



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 さて関東周辺も梅雨入りしました.
 湿度の高いどよょ〜んとした天気がしばらく続きそうです.
 ということで・・・・ちょっと軽快な演奏でも聴いてみましょう. 

 今日のアルバムは超有名なベストセラーアルバムの登場です.

 ジャズの中できっと一番売れたアルバムかもしれません.





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  " Time Out / Dave Brubeck "




  1 Blue Rondo a la Turk
       (Dave Brubeck) ・・・・ 6:44
  2 Strange Meadow Lark
       (D.Brubeck-L.Brubeck) ・・・・ 7:22
  3 Take Five
       (Paul Desmond) ・・・・ 5:24
  4 Three to Get Ready
       (Dave Brubeck) ・・・・ 5:24
  5 Kathy's Waltz
       (Dave Brubeck) ・・・・ 4:48
  6 Everybody's Jumpin'
       (Dave Brubeck) ・・・・ 4:23
  7 Pick Up Sticks
       (Dave Brubeck) ・・・・ 4:16





  Paul Desmond (as), Dave Brubeck (p), 
  Eugene Wright (b), Joe Morello (ds)

  # 1. 7 : Recorded on August 18, 1959.
  # 2. 3 : Recorded on July 1st, 1959.
  # 4 - 6 : Recorded on June 25, 1959.
  Recorded at Columbia 30th Street Studio, NY.C.





 Dave Brubeck の代表アルバム ・・・・・ というか、ジャズ界を代表するアルバムの一枚です.
 なんとミリオン・セラーを達成しており、当時のポッポアルバムチャートでも 2 位まで上りつめています.

 シングル盤 "Take Five" も同様に、ミリオン・セラー.




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 このアルバムに関しては、何か違ったイメージを持っています.

 まずアルバム名ですが "Take Five" ではなく "Time Out" .
 ついついよく "Take Five" と間違えてしまいます.


 その "Take Five" ですが、作ったのは Dave Brubeck ではなく、アルトの Paul Desmond .
 アルバムの中でこの一曲だけが Paul Desmond なんですよね.

 そんなこともあってか、以前はアルバム自体が Paul Desmond のリーダー作とついつい勘違いしていた時期もありました.
 この演奏を仕切ったのは Dave Brubeck なのです.


 そのくらいこのアルバムでの "Take Five" の印象は強烈です.
 だから “Take Five” で覚えていたって、それはそれでいいかも.



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 ジャズ聴きはじめた頃は、黒っぽさを追求してたのでこのアルバムなんかも、知ってはいたものの敬遠していた記憶があります.
 ただ単に、白人が演奏してるから、軽すぎるから ・・・・ なんて言う、訳のわからないシリアスなジャズファンの一人でしたから.


 聴きはじめた頃のジャズ屋の雰囲気だったり、そこで出会った常連たちの影響をもろに受けてます.
 だから、たとえば " Concierto / Jim Hall " の Paul Desmond が好きだったとしても、ちょっと斜め上から見下すような体裁を取り繕っていた感じですね.

 今になればなんだったんだ、と言う感じ.


 今は Paul Desmond の音が大好き、って声を大にして言えちゃいます.



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 Dave Brubeck は曲作りでも有名で、このアルバムはもちろん他のアルバムでもほとんどオリジナルを収録しています.
 なのに有名になってしまったのが Paul Desmond の曲というのがちょっとかわいそうでもあります.
 ただ、このアルバムもそうなんだけれど、ボクは Dave Brubeck の曲がそんなに好きじゃない.
 音楽理論的にはかなりすごいことを取り入れたりしてるのかも知れませんが、正直ちょっと好みじゃないかな.

 前の記事の Sonny Clark のマイナーな雰囲気のほうが好きです.



 遠くから聴こえるドラムのリズムから、ピアノのブロック・コード、ベースが重なり、そして透き通るような独特の音色のアルト・サックスがテーマを吹いていきます.

 この独特の軽快さがいいんです、鬱陶しい梅雨にこんな曲 ・・・・・・ いいですね.



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EBOSHI SKYRUN 2022

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 最近なんか変 ・・・・・

 スノーボードなんかしないのにスノーボーダーのフォロワー増えてるし、
 走ることなんて大嫌いなのになぜかランナーと呼ばれるようなフォロワー増えてるし、
 スカイランの写真撮っててもなぜかランナーの顔結構覚えてるし、

 ポートレートが好きなのに、モデルのフォロワーさっぱり増えないし ・・・・・

 なんか、おかしいだろ.



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 まぁそんな話は置いておいて、
 今日は日曜日の スカイラン のことを書きます、写真一杯載せましょう.


 朝 7 時半に集合場所へ、そこで軽トラに乗ってチェックポイントの林道に向かいます.
 スタートから約 5 キロ程の林道上が A1/CP1 (エイド & チェックポイント).


 机並べて飲み物などの用意.
 一通り終わったら、ボクは椅子と撮影機材を持って数メートル下の場所に移動.


 ここでのお仕事は撮影ではなく、やって来る選手のゼッケンを読み上げて上に伝えること.
 コースはピンクのリボンで表示はしてありますが、山の中を走る競技なのでみんな通過したかって安全管理上重要です.
 最後尾にはスイーパー二人がついて、負傷者の救護やコース表示のリボン回収を行っていきます.



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 今までは望遠レンズで手持ち撮影してましたが、今年は三脚でピントを中心エリアにし、リモコンで撮影.
 この方法はゼッケン確認しながらでもリモコン操作で撮れるので、来年もこんな感じかな.
 ほとんどの選手を撮ることができましたが、希に集団で来た時があったので、数名は撮りこぼしが出たかな.


 昨年もそうでしたが、斜めになった倒木がものすごく邪魔.
 もっと下に移動して撮影したいんですが、これ以上下りて行ってしまうと声が聞こえなくなるので業務優先で止む無し.
 まぁ地面がいい色の絨毯になっているからと、プラス思考.



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 ● 一般男子 Winner B.Nishio ●
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 ● 一般男子 2nd K.Narushima ●
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 ● 一般男子 3rd R.Arai ●
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 ● 一般男子 4th A.Nakamura ●
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 ● 一般男子 5th S.Kishimoto ●

 ほとんど準備が完了してからが長い.
 林の中で太陽の光も射さないので、最初のうちは今年は結構暖かいなんて軽口叩いてましたが、深々と寒さが侵食してきます.
 運営から朝食と昼食を兼ねる鮭弁当が支給されましたが、これがもう冷え切っておりまして、さらに寒さを微妙に加速させてくれます.
 とどめは一緒にいただいたお茶、冷蔵庫もないのにキ〜〜〜ンと冷えておりました.


 トップ選手がこのポイントを通過するのがスタートから約 30 分ほど、それからばらけて選手たちがやってきます.
 9 時 30 分くらいになると他のスタッフと 「まだ来ない」 「今年遅くない」 なんて会話が、ほとんど愚痴のように出てきます.
 去年もみんなでまったく同じようなことを言っていたようです.



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 ● 一般女子 Winner Y.Kobayashi ●
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 ● 一般女子 2nd K.Yoda ●
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 ● 一般女子 3rd K.Yasumatsu ●
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 ● 一般女子 4th C.Fujimoto ●
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 ● 一般女子 5th N.Karasawa ●

 器材はカメラが EOS R3 !!
 なんと 11 月 4 日から価格が 10 万円の値上がりです.
 あり得ないくらいの値上げで、これだけでコンデジ買えます.

 まだ数日あるので、購入を検討している皆さん、予約は今のうちですよ.

 
 CP1 での撮影は上の写真のように Manfrotto の軽量三脚を使い、レンズは EF 16-35mm F4L IS USM .

 ゴール付近の階段での撮影は SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art に付け替えて、手持ち撮影.

 今回ゴール付近の写真は一枚もありません.
 会場の雰囲気全く撮らないというのも珍しいな.



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 ● エリート男子 Winner M.Ushida ●
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 ●エリート男子 2nd T.Miyagawa ●
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 ● エリート男子 3rd T.Obata ●
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 ● エリート男子 4th S.Matsumoto ●
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 ● エリート男子 5th S.Okimoto ●

 ゴールの 大日堂 境内へは、この階段と最後に約 100 段ほどの階段があります.
 ここまでくるとほとんどの選手がヘロヘロ.

 でも、あえて女子の皆さんには 「ここで笑顔、ポーズ」 の掛け声.
 皆さん本当に疲れていましたが、みんな素敵な笑顔で答えてくれました.
 このあたりはポートレート撮影のコミュニケーション能力だね.

 やっぱりカメラの力は偉大です.
 故 アントニオ猪木 氏じゃありませんが

 「カメラがあれば何でもできる」



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 ● エリート女子 Winner S.Kusuda ●
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 ● エリート女子 2nd M.Saitou ●
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 ● エリート女子 3rd A.Samata ●
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 ● エリート女子 4th S.Iwadate ●
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 ● エリート女子 5th Y.Miyasaka ●

 終了後、優勝した K 女子から 「私女子ですが・・・笑顔を注文されてません・・・」 と突っ込みが入りましたが、さすがに優勝狙っている選手にはちょっとねぇ.
 2 時間 30 分切りを目的にしている、この目つきのほうがいいでしょ ・・・・

 あそこの笑顔リクエストのおかげで 56 秒オーバーになったなんて言われた日には、こちらは一生重い十字架を背負わなきゃいけない.

 まぁ日本代表選手でもあるんだから、カメラ見つけたら過剰なポーズ & 笑顔の無駄遣いくらいは自然に出ないと ・・・・ と、軽く反撃しておきました (笑)



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 13 時 30 分まで階段で待ってましたが、上位選手の表彰式も終了し帰り始める人もいたのでボクの撮影も終了.
 ゴール付近でもみんなの姿撮ってあげたかったのですが、さすがにボクも空腹と疲労感.
 今回はチェックポイントでほとんどの選手撮れたから、それでご勘弁.



 最後にエリート女子優勝の S.Kusuda 選手のラストスパート.
 笑顔リクエストしなかった、せめてもの償い.
 おやっ ・・・・・・・ カメラ向けたらリクエストしなくてもしっかり走れるじゃないか (笑)
 流石です.


 選手の皆さん大変お疲れさまでした、また来年お会いしましょう.
 来年は山頂付近で撮影したいなぁ ・・・・・・・ と思っていますが実現はしないでしょう (笑)



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EBOSHI Vartical

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 今年もやってきました EBOSHI SKYRUN



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 29 日の土曜日は 上田市 市民の森 から 烏帽子岳 頂上のゴールまで一気に駆け上がる 7.5 km のバーチカル.
 30 日の日曜日は 東御市 祢津 大日堂 から 烏帽子岳 山頂を経由する 25 kmのスカイラン.

 日曜日は今年も CP1 でエイドやメディックのお手伝い.
 まぁその片手間で撮影もするんだけれど、あくまで片手間なのでなかなかいい写真が撮れないのです (笑)


 今年は土曜日暇だったのでバーチカルのスタート付近の撮影に行ってきました.
 まぁカメラのテストって感じです.
 ちなみにスタートの 市民の森まで家から車で7分、まさに裏山って感じですね.



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 天気は快晴で、とても気持ちのいい朝です.
 9 時前には会場到着.
 時間的にはかなり早かったのですが、結果的に手前の駐車場がすぐにいっぱいになってしまったので大正解だったかな.

 もっと周囲の道路はウォーミングアップなどでもっと混んでるのかと思いましたが、あまりアップしてる人がいなくて、写真にならない (笑)


 メレル のブースがあって、来シーズンモデルの試着展示してましたが、前の大会ではだれもメレルを履いていなかった、なんて会場のアナウンス流れてました.
 オイラ、 メレル モアブ 愛用なんだが (笑)



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 今回持っていったレンズは EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と EF 16-35mm F4L IS USM .
 会場の撮影は EF 70-200mm F2.8L IS lll USM を使い、あとは広角ズーム.

 視線入力にチャレンジしましたが、最初のうちはそこそこ思ったところへ動いてくれたのに途中からどうも可動範囲が狭くなった感じで、思ったところに動いてくれない.
 なので、エリートの選手たちを撮っていた途中で視線入力をカット.

 撮影場所はスタートから数百メートル上ったあたりで、紅葉がきれいな木をバックに.
 登山道が狭いので、道路わきの土手に腰かけての撮影で、とても移動しながら撮影できる状況じゃないです.


 あえてアンダー気味で紅葉優先みたいな感じで撮ってます.



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 スタートはエリートのスタートから 10 分後に一般のスタート.
 ただ、スタート地点からの距離がそんなにないので、結構集団でやってきます.
 通過時間も短く先頭通過から 15 分後にはスイーパーがやってきました.
 山頂付近だとかなり間隔が開くので一人ずつしっかり撮影できるし、景色も開けていい写真撮れそうですが、さすがに山頂付近まで歩くのは無理なので、こんなところかな.



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 今日の スカイラン も併せて書こうと思いましたが、今日の写真がかなり多くなりそうなので、別のきじにすることにしました.


 ですので今回はサラリと終了.



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EBOSHI SKYRUN 2021

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 今年も、昨年に続いてイベントのお手伝いに行ってきました.



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 EBOSHI SKYRUN 2021 -第 4 回 烏帽子岳登山競走- という スカイランニング (快速登山) の大会です.

 大会の詳細については 昨年 も書いたので割愛.

 お手伝いの内容は、昨年同様 Aid & チェックポイント 業務で、メインはゼッケンナンバーのチェック.
 そして要救護者が出た場合の対応もですが、さすがにこの最初のチェックポイントでリタイヤする人はいないですね.

 そして合間に写真撮影.



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 チェックポイントまでの距離がはっきりわかりませんが、だいたい 6・7 km くらいかな.
 このチェックポイントから 烏帽子岳 山頂までが 3.8 km .

 トップの選手は、約 35 分くらいでチェックポイントを通過していきます.
 山頂のコースの全長は約 25 km 、そこをトップの選手は 2 時間半くらいで完走します.



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 合間に写真撮影とか書きましたが、実際は望遠レンズでゼッケンの確認をしてるんです.
 それをチェックしている TQO 君に伝えるので、あまり離れることもできないので、写真撮るには今一つ.

 斜めになった木がすごく邪魔なんだよねぇ (笑)
 おまけに林の中だから結構暗くて、シャッタースピード稼げない (涙)



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 みんなカメラ見つけると、それまで歩いていたのが走り始めたり、近くに来てポーズ撮ってくれたり ・・・・・・

 でも、残念ながらもっと前に撮っちゃってるんだよねぇ.



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 今年は昨年より早くスイーパーがやってきて、業務完了.
 エイドステーションの片付けして下山です.

 昼から用事があったので、当初はそのまま帰るつもりでしたが、予定より早かったので少しだけゴール地点で撮影してきました.


 タイミングよく、 エリート女子 のトップが帰ってきたところに間に合いました.



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 ゴールの大日堂の階段は、皆さん最後の力振り絞って上っていきます.
 皆さん本当にすごいですねぇ ・・・・・・
 どんだけ M なんだろう (笑)

 まぁこれは走った人しか味わえない、達成感や満足感あるんだろうな.

 ちなみにボクの場合、小学校に車を停めて 大日堂 まで足早に歩いただけでヘロヘロになってしまいました.



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 来年は 烏帽子岳 山頂付近で写真撮りたいなぁ ・・・・・・


 でも間違いなく来年も同じこと頼まれそうだから無理なのか (笑)


 とりあえず参加した ド・M の皆さん大変お疲れさまでした.
 また来年もいらしてください.



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 ( *このブログ見つけて、写真欲しい選手の方は FB か Instagram で DM ください.
  差し上げますので.)



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EBOSHI SKYRUN 2020

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 10 月 30 日の夕方、金曜日のお仕事も終わって「さて、土日のんびりするぞ ・・・」
 なんて部屋でのんびりしてたら、冬お世話になっている TQO 君から電話.
 普段かかってこない電話なので、微妙に嫌な予感 ・・・・・・ 選挙のことかと思っちゃいました.


 話を聞くとなんでも日曜日のイベントの救護スタッフがドタキャンになったので、何とか手伝ってくれないかと ・・・・ さらに、合間合間で写真も撮れますからと甘い言葉.

 まぁ冬の 湯の丸 では大変お世話になっているので、こんな時くらいはちょっとお手伝いしてあげようかと、とっても重い腰持ち上げました.



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 ● EBOSHI SKYRUN 2020 ホームページから ●

 今回お手伝いしたイベントは、 EBOSHI SKYRUN 2020 -第 3 回 烏帽子岳登山競走- という スカイランニング (快速登山) の大会です.

 タイトルにもなっている EBOSHI とは、 東御市 と 上田市 の境にそびえたつ標高 2,066m の 烏帽子岳 のこと.
 その隣には 湯の丸山 もあり、この地域のシンボル的な存在なのです.
 ボクらの市でも小学校登山と言えばこの 烏帽子岳 で、ほとんどの方が一度は上ったことがあるでしょう.
 そうはいっても 2,000m を超える山です.

 そういうことを知っていると、そこを駆け上るなんてことがいかに ドM なのかと思っちゃいます.



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 ● EBOSHI SKYRUN 2020 ホームページから ●

 さてこのレースですが、土曜日には 上田市 の 市民の森 から 烏帽子岳 山頂まで駆け上るバーティカルレース (全長 7.5 km、標高差 1,200 m) が行われ、翌日の日曜日はスカイレース (山頂コース:全長 25 km、標高差 1,550 m、山の神コース:全長 8 km、標高差 450 m:) でした.

 上の写真の実線が 山頂コース になります.
 ボクなんか、これ見ただけでとても歩きたいとも思わない.

 点線のコースは 山の神コース で、こちらだったら走ることはできませんが歩いてだったら行けそうです.



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 お手伝いしたエイドは山頂までのほぼ中央あたりの林道上.
 このエイドから山頂まで約 4.5 km の場所.

 業務は何かあった時の救護、エイド業務とゼッケンチェック.
 まぁ救護に関しては、上りの中間付近の場所なので、さすがにこの段階でケガをするような人はいないだろうな.
 ケガをするとしたら、間違いなく疲労がたまった下りかな.

 7:30 に集合し、通行止めのゲートを開けて林道へ.



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 この林道、一般車両は入れませんが、この時期ここの景色がすごい.
 エイドあたりは視界が遮られて景色はいま一つですが、紅葉がとてもきれいです.
 途中伐採されて景色が広がる場所がありましたが、毎日家から見る 蓼科山 とはちょっと違う雰囲気で、とても素敵でした.

 ただ道路は整備されていないので、途中わだちが深いところもあり、軽トラックでもお腹をこすったりします.
 さらに落石もあったり.

 とても普通車では行く気になれませんね.



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 エイドの準備して選手がやってくるのを待ちます.
 ゼッケン・チェックは最初だけ一人でやってましたが、通過者が増えるととても一人だと無理.
 ということで、ボクがカメラ持ってちょっと下に下りてゼッケンの確認して上に伝える.

 この時に役に立ったのがカメラの望遠レンズ.
 遠くからでも番号確認できるので、4・5 人の集団になってきた時にすごく助かりました.
 そしてその合間にシャッターもカシャカシャ.


 ただ多くの選手たちがトレランバックを担いでいたりして、番号を目視できなかったり.
 そうすると声かけて番号の確認.

 ちなみに上位の選手たちの何人かはバックも担がずに超軽装で登っていきました.



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 最後の選手が通過し、 SWEEPER 到着.
 SWEEPER は名前の通りコースをきれいにしていく人たちで、途中トラブル選手たちの確認もしてきます.
 大会によってはこの人たちがコースの旗やゴミを拾ってキレイにしていくようです.
 この大会ではコース目印のピンクフラッグの回収は翌日になってました.


 11:00 まで待機して、エイドの撤収.
 AED も用意してありましたが、救護の出番もなく何よりでした.

 ボクはこれでお役御免になったので、ゴール地点で写真撮影.



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 ● 山頂コース男子優勝:小田切将真 選手 ( 2:13:58 ) ●

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 ● 山頂コース女子優勝:上田絢加 選手 ( 2:40:14 ) ●

 それぞれ優勝の二人ですが、さすがにこのレベルの選手は全然余裕.
 エイドには目もくれず山頂目指していきました.

 ちなみにこの日のレースは、前日のレースとともに協会の公式レースでした.

 エイドに余裕で駆け上がってくる選手もいれば、膝に手をやって歩いてくる選手もいます.
 早い遅いは別にして、この大会に出るだけでも、ボクなんかは尊敬に値しますね.

 ボクと同じ年の女性の方も山頂コースを完走していましたが、スゴイの言葉しか思い浮かばない.



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 ● 長命寺大日堂 ●

 この日のスタートとゴールになった 東御市 東町 長命寺大日堂 .
 集落からの参道は、途中二つの階段があり、特にゴールがこの 100 段余りの階段を駆け上がらないといけません.

 最後の最後でこの階段はキツイ.
 でもここまでくるとゴールでのアナウンスやゴールからの声援もあるので、最後の力を出せるのかな.

 それとカメラの力.
 カメラを向けていると、笑顔してくれたり、ポーズとったり、今までふらふらだったのにまた走り始めたり ・・・・・・

 カメラの力、恐るべし.



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 こちらは参道の最初の階段.

 ボクがエイドの撤収を終えゴール場所に来た時は、すでに上位選手がゴールした後でした.
 だから上位選手がここをどんな顔で登ってきたかはわかりませんが、みんな最後の力を振り絞り階段を上ってきます.




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 そしてゴール直前の階段.

 ここまでくると終わった感半端ないでしょうね.

 最後の力で走って上る選手.
 手すりを使って一段ずつゆっくり上る選手.



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 ● 東御市スポーツ協会の M さん & Y さん●

 昨年から 東御市スポーツ協会 には仕事で本当にお世話になりました.
 お礼も兼ねて、豚汁配布の雄姿を載せておきます.

 ボクも一杯おいしく頂きました.

 この大会には地元からも多くの皆さんがボランティアとして協力しています.
 こういったイベントが、これからも地域の活性化にもつながっていけばいいですね.



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 結局はこの笑顔かな ・・・・・ 皆さんお疲れさまでした.

 とてもいいお天気でよかった.



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涼しかったですね〜

 今日はいい天気 ・・・・・ というよりは真夏といったところでしょうか.
 でもボクはそんな下界とはおさらばして、涼しい風の吹く高原を歩いていましたので.

 昨日はお泊りでお仕事、夕方の天気予報でも晴れ予想で暑くなるとのことでしたので、昨日から心は 山 !
 朝、速攻で家に帰り登山の用意です ・・・・・ まぁほとんど準備はできているので、短時間で飛び出すことはできます.

 今日の目的は、これっ ↓ ↓ ↓



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 湯ノ丸高原の レンゲツツジ です.

 そろそろ満開かな・・・・と思い、出かけてみましたが残念ながらまだ 4・5 分咲きくらいでしょうか.
 今日の暑さでだいぶ開いた感じはしますが、真っ赤な絨毯とはいきませんでしたね.



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 ツツジの名所 "ツツジ平" は湯ノ丸高原スキー場第 1 ゲレンデ上部にあります.
 第 1 ゲレンデを歩きながら後ろを振り返ると、写真右側の駐車場はすでに満車状態です ・・・・・ おいおい、今日って平日ですよね.

 ここ数年関東からのお客さんが本当に多くなりました.
 おまけに登山も気軽にできてしまうんですから.



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 こんな青空の下、ゲレンデを登っていきます.
 もりろん観光用のリフトも動いていますが、このくらいでリフトに乗っては夏の登山なんか到底できません ・・・・・ と、自分に言い聞かせて登っていきます.
 駐車場付近の標高が 1730 m 程ですので、このあたりの風もとても心地よい風が吹き抜けていきます.



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 ゲレンデの中腹辺りで、地元の保育園児たちが一休みしていました.
 絶好の遠足日和です.

 園児たちがリフトで登っていく観光客を見ながら、 どうしてボクたちはあれに乗れないの?」 って保育士さんに尋ねていましたが、 「あれはおじいちゃんやおばあちゃんが乗るものだから、みんなは乗れないの ・・・・・ 」 .
 毎日こういった質問に答えなければならない保育士さんたちも大変ですね (笑).



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 ツツジ平 の上部付近ですが、まだまだつぼみの状態です.
 でも数日で、一気に花開きそうな感じです.



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 そんな ツツジ平 を後にして、ボクは大好きな 烏帽子岳 までの軽い登山です.
 今回は、新しい靴を購入したのでその足慣らしも兼ねて.

 mont・bell GORE-TEX ツオロミーブーツ ・・・・・ ブランドは拘らないので、とりあえず足にフィットして価格的にも背伸びしないところで決定です.

 暑くなるのがわかっていたので、サポートタイツ&ハーフパンツ.
 このサポートタイツも、 mont・bell のものですが ・・・・・・ これがかなりいいんですよね.

 まずこういった暑い日は絶対ハーフパンツなどのほうが気持ちいいです、ただヤブなども当然歩くので素足という訳にはいかないので、今流行りのサポートタイツの登場です.
 以前スキーやっていた頃の、 ワコール のサポートタイツがあるのですが、デザイン的に山の雰囲気ではないので、 mont・bell のものを購入しました.
 結果 ・・・・・・ みんながいいというだけのことはあります、とても歩きやすいですね.


 こんな感じです ↓ ↓ ↓



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 ついでなので、今日のモデルさんのアイテムは
  ハット : KAVU ストラップバケットハット サンド
  シャツ : mont・bell クール ハーフスリーブジップシャツ
  パンツ : オーストラリア製のもの (娘からお土産)
  タイツ : mont・bell サポーテック タイツ
  ブーツ : mont・bell GORE-TEX ツオロミーブーツ


 この ハーフスリーブジップシャツ はボクのお気に入りで、夏の季節にはぴったりです.
 最初一枚購入して、色違いを 2 枚追加購入しました.
 それと、オーストラリアのよくわからないアウトドア・メーカーのパンツ.
 娘からお土産でもらったのですが、これがいい感じです.
 ただ、ウエストがちょっと大きいので今日も歩いている途中で 腰パン 状態、何度もづりあげていました.

 それにしても青空が本当にヤバいくらい ・・・・・・ この山に来るたびにこんな青空に出会えます.
 まぁ、天気がいい日にしか登らないとも言いますが ・・・・・・ 汗.



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 登山道から見上げてもこんな青空でした.
 木蔭に入ればとても涼しく爽やかな風です ・・・・・ のんびり立ち止りながら登るのがいいですね.



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 そうそう、バックパックはいつもの ミレー ・・・・・・ なんか道標と一緒になって傾いていますが.
 自虐的ですので、三脚ほとんど使わない癖にわざわざ持っていきます.

 さて、次はもう少し歩き応えのある山の予定です.


 PS  いつものように写真を Click していただくと、クリアな画が見れるはずです.

Salut, Blue Sky !

 今年最後になりそうな山登りです ・・・・ 来週、閉鎖直前の 上高地 トレッキングしますが、これは山登りじゃないので.
 今年の秋の目標は、とにかく登るだったので、そういう意味ではかなり登って歩いたような気がします.
 すべて単独行なので、難しい山、行程時間が長い、アップダウンの厳しいような山は避けてはいます ・・・・・ そうは言っても、行程 4・5 時間まで歩けちゃうようになっています、だいぶ山歩きに慣れてきました.


 ジャズのお話は雨の日にして、天気のいい日は山のお話です.
 それも、今日は飛びっきりの青空をご覧あれ.
 こんな青空だったら、家に引きこもってジャズ聴いてる場合じゃありません(笑).



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 今日行った山は、ボクの地元にある "烏帽子岳 (2066m)" と "湯ノ丸山 (2101m)" .
 "烏帽子岳" は、地元の小学校の登山も行われる山で、比較的登りやすい山です.
 登り口は、スキー場もある "湯ノ丸高原" からで、民宿の横を通りキャンプ場を突き抜けていきます.



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 キャンプ場から "湯ノ丸山" を見ます.
 この青空です ・・・・・ 気分はルンルン.



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 キャンプ場から左手に入り、カラマツ林の中を進みます.
 まだほとんど平坦と言っていいような道を.



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 "中分岐" 地点を左に折れ、 "烏帽子岳" へ.



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 こんな熊笹の中の道を歩きます.
 向こうに見えるこの尖った部分が "烏帽子岳" 山頂です、まだまだ、先は長そうです.



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 "鞍部" と呼ばれる分岐部、それにしても空がヤバいです.



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 "鞍部" からはいよいよ登りになります、熊笹の中を細い道が上に続きます.
 このあたりから道がぬかっていて、油断するとすぐに滑って危険です.



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 ようやく尾根に出ると ・・・・・・ ぶっ飛ぶような景色が待っています.
 雪を被った北アルプスがくっきり、おまけに 富士山 まで見えます ・・・・ 富士山 は下山する時にはもやに隠れて見えなくなってしまいました、やっぱり山は早くないとダメですね.



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 尾根に登ってから "烏帽子岳" 方向を見ます.
 この頂は "偽烏帽子" と呼ばれ、本物はこの頂の向こう側です.



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 "偽烏帽子" から "烏帽子岳" を見ます.



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 山頂到着です.
 先日も東京の友人と話をした時に、森林限界云々というような話になりましたが、たかだか 2066m の山だって、こんなにも素敵な景色が堪能できます.
 だってここは長野県ですよ!!!
 頂上にいたご夫婦が、「○○県の山じゃこんな景色見れないよね・・・」と話しながら、景色に感動していました.



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 霜が溶け、ぬかるんだ登山道はこんな感じ.
 ボクの靴は結構滑りやすいです、こういった道は厳しいなー.
 当然今日は、ゲーター (スパッツ) も最初から着用でした、登山終えたらかなり汚れていました、これもやっぱり買って正解.



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 そそくさと次の目的地 "湯ノ丸山" に向かいます.
 この楕円形した山が "湯ノ丸山" 、真ん中あたりに登山道がほぼ直線に伸びています.
 この "湯ノ丸山" がきつかった.
 スリッピーな "烏帽子岳" の下山が終わったと思ったら、"鞍部" からのほぼ直線的な登りで ・・・・ 完全にバテました.
 でもガイド本に記載されている行程時間が 1 時間に対して、ボクのかかった時間が約40分 ・・・・・ 完全に飛ばし過ぎでした.



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 ヒーヒー言いながらも、やっとのことで "湯ノ丸山 南峰" 頂上です.
 ここも 360 度のパノラマが広がっています、風はちょっと冷たいのでウインドブレーカー着用.
 ここで昼食、ちなみに昼食はずっとコンビニのおにぎり 2 個です.
 とにかくこういった景色を見ながら、なんでもないおにぎりを頬張ると、至福の時が訪れます.



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 "湯ノ丸山" から群馬県方向を見ます、見える池が "田代湖" .
 昼食後、 "湯ノ丸山 北峰" (片道 10 分弱) にも寄って、ここから "ツツジ平" を目指し、一気に下りました.
 この下りも、ほとんど直線的で、幾度となく足が滑りそうになりました.



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 ここが "ツツジ平分岐" の風見鶏です、見える山は下りてきた "湯ノ丸山" .
 ゴールはもう目の前です.



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 ようやくスキー場の上部、向こうに見えるスキー場も同じ "湯ノ丸高原スキー場" です.
 このゲレンデを下り、駐車場 ・・・・・ 今日の全行程終了です.
 今日も気持ちのいい天気の中、無事にお家に帰れました.




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 さておまけですが、このポットのシールわかる人って何人くらいいるのかなー.
 今回このポットに熱湯を入れて、どのくらい冷たくなるのか確認してみました.
 結果 ・・・・ とてもドリップ・コーヒー飲めるような温度ではなく、生ぬるい感じ.
 やっぱり、バーナーと水持っていって、暖かな飲み物を飲んだ方がよさそうです.
 まぁ、ポットは他にも使えそうですので.

 で、問題のシールですが ・・・・・・
 ボクの大好きな映画、 "Bagdad Cafe" に登場するポットに貼ってあるものでした.

 ということで、信州から青空のお届けものでした、是非拡大してみてくださいね.
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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