・ ・ ・ ・ ・ ・
FC東京、なんと三連勝です.
今度はきちんと 90 分間で決着がつきました、勝ち点 3 ゲット.
DAZN から聞こえてくる 「眠らない街」 に感動しちゃいますね.
FC東京 はシーズン開始から 鹿島 、 浦和 、 川崎 、そして次週の 柏 と、強豪チームといきなりの 4 連戦ですが、ここまでは想像よりはるかにいい結果を出してます.

● 2025. 9. 23. 2 室谷成 (vs アビスパ福岡) ●
キャプテン 室屋成 やってくれますね.
守備では昨年の移籍後からしっかり守備を見せてくれ、すごく締まった安定したディフェンスになりました.
今シーズンからはキャプテンということで、ピッチ外でも大変みたいですが、彼がキャプテンになってチームもすごくまとまった感じがします.
プレーで引っ張っていく感が半端ないです.
おまけに昨日は決勝ゴール.
やっぱり勝つと遠くまで応援し甲斐があるというもの、次回は MUFG競技場 の 横浜Mマリノス 戦ですのでそこまで連勝続けて欲しい.

● 2025. 11. 2. 長野Uスタジアム ●
そういえば AC長野パルセイロ の公式インスタの中でのチャントが FC東京 の「負けるわけがないさ」のまんまで笑っちゃいました.
こういうのって何がオリジナルで、どこが古いとかよくわかりませんので、この曲にしても明治大学のチャントもありますし、著作権とかはなさそうですね.
もしお互いが対戦する時に一緒に歌い始めたら笑っちゃうだろうな.
・ ・ ・ ・ ・ ・
最近ブログランクがなにかおかしく、それなりのアクセスがあるのにランクがぐんぐん落ちてしまいました.
ちょっとカテゴリーを変えて様子を見ることにしました.
ということで、久しぶりにジャズアルバム.

" The Blues Book / Booker Ervin "
1 Eerie Dearie ・・・・ 14:27
2 One for Mort ・・・・ 6:22
3 No Booze Blooze ・・・・ 15:23
4 True Blue ・・・・ 5:06
(All compositions by Booker Ervin.)
Booker Ervin (ts), Carmell Jones (tp),
Gildo Mahones (p), Richard Davis (b),
Alan Dawson (ds)
Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs June 30, 1964.

Booker Ervin は、 1963 〜 64 年にかけ Prestige に "Book" のタイトルがついたアルバムを 4 枚製作しています.
"The Freedom Book" ( 1963 年 12 月録音) 、 "The Song Book" ( 1964 年 2 月録音) 、 "The Blues Book" ( 1964 年 6 月録音) 、 "The Space Book" ( 1964 年 10 月録音) がその 4 枚.
連続して録音されたわけではなく、この間にも何枚かのアルバムが Prestige で作られています.
どうしてこの 4 枚だけが "Book" というタイトルになっているのかは、よくわかりません.
手元にあるのは三枚で、 "The Space Book" は持っていませんし聴いた覚えもないなぁ.
ジャケット写真が、何かジャスっぽくなくて購入しようという気にならなかった.
選曲的には面白そうだけど、やっぱりジャケットデザインは大事だよね.
それに比べるとこのジャケットはいいな.
青を基調としたモノトーンで、やっぱりジャズアルバムってモノトーンが似合うなぁ.
このアルバムは、ほぼジャケ買いという感じがしないでもない.
なにかジャケットだけで演奏の雰囲気が伝わってくるような感じです.

Booker Ervin は骨太で、かなり泥臭い感じがいいですが、あまりにも黒すぎちゃって好き嫌いも分かれてしまいそう.
Blue Note にも一枚リーダーアルバムを吹き込んでいますが、残念ながらボクは持っていません.
一枚と書きましたが、実際は 1968 年 5 月 24 日の録音もありますがオクラ入りし、後年 LA-488-H2 で Horace Parlan のアルバムと抱き合わせで発表されました.
抱き合わせの理由は、 Horace Parlan 名義の演奏が 1963 年 2 月 15 日に吹き込まれた "Happy Frame of Mind" (BST-84134) が当時未発表だったため、Booker Ervin の未発表アルバムと一緒に BNLA シリーズでしたものです.
"Happy Frame of Mind" にも Booker Ervin が参加していたこともあるのでしょう.
この 1968 年の録音には、ピアノに Kenny Barron が参加しており、ちょっと面白そう.
"Tex Book Tenor" というタイトルでリマスター版も発売されているようなので、なんかポチってしまいそうで怖い.

● "Tex Book Tenor
(BST84314) ●
この "The Blues Book" は 4 部作の中でも一番メジャーな作品と言っていいでしょうか.
4 枚の中でこのアルバムだけが、トランぺットの Carmell Jones を入れてのクインテット.
このトランペットが結構いい感じなんだな.
タイトル通りコテコテのブルースフィール溢れるアルバムです.
演奏している曲はすべて Booker Ervin の作品.
"Eerie Dearie" はちょっとアップテンポで、最初は明るく軽めの雰囲気ですが、 Booker Ervin のソロは結構吹いてグイグイ高揚していきます.
1 曲目からまぁこういう演奏のアルバムなんだなってわからせてくれます.
聴き応えもたっぷり.
ピアノ Gildo Mahones は初めて聞く名前で、少し調べてみたら Prestige 等にリーダーアルバムも残していますし、いろいろなミュージシャンのアルバムにも参加していました.
"Walkin' & Talkin' / Bennie Green" (BLP-4010) にも参加していたのにはびっくりでした.
3 曲目の "No Booze Blooze" はメランコリックなピアノから始まるスローブルース.
4 曲中でこういう曲が間にあると、なんかホッとできます.

Booker Ervin と言えば、あの太いフレームのボストンタイプ眼鏡と髭のインパクトが大きいです.
ジャズミュージシャンでメガネをかけている人はたくさんいますが、やっぱりメガネでまず浮かんでくるのは Booker Ervin かな.
ちなみにメガネが印象的なアルバムって聞かれたら、"Conquistador / Cecil Taylor" (BST-84260) って即答です.
こちらのアルバム、実は聴いたこともなく、当然持ってもいません.
いろいろなところでジャケット写真だけ見たことがありますが、なぜかインパクトあるんですよね.
特に理由なんかないんだけど.
Booker Ervin は、腎臓病のため 1970 年 8 月 31 日 39 歳という若さで亡くなりました.
早逝した多くのミュージシャンの一人ですが、あの音色はいつまでもファンの心から消えることはないだろうな.
・ ・ ・ ・ ・ ・
FC東京、なんと三連勝です.
今度はきちんと 90 分間で決着がつきました、勝ち点 3 ゲット.
DAZN から聞こえてくる 「眠らない街」 に感動しちゃいますね.
FC東京 はシーズン開始から 鹿島 、 浦和 、 川崎 、そして次週の 柏 と、強豪チームといきなりの 4 連戦ですが、ここまでは想像よりはるかにいい結果を出してます.

● 2025. 9. 23. 2 室谷成 (vs アビスパ福岡) ●
キャプテン 室屋成 やってくれますね.
守備では昨年の移籍後からしっかり守備を見せてくれ、すごく締まった安定したディフェンスになりました.
今シーズンからはキャプテンということで、ピッチ外でも大変みたいですが、彼がキャプテンになってチームもすごくまとまった感じがします.
プレーで引っ張っていく感が半端ないです.
おまけに昨日は決勝ゴール.
やっぱり勝つと遠くまで応援し甲斐があるというもの、次回は MUFG競技場 の 横浜Mマリノス 戦ですのでそこまで連勝続けて欲しい.

● 2025. 11. 2. 長野Uスタジアム ●
そういえば AC長野パルセイロ の公式インスタの中でのチャントが FC東京 の「負けるわけがないさ」のまんまで笑っちゃいました.
こういうのって何がオリジナルで、どこが古いとかよくわかりませんので、この曲にしても明治大学のチャントもありますし、著作権とかはなさそうですね.
もしお互いが対戦する時に一緒に歌い始めたら笑っちゃうだろうな.
・ ・ ・ ・ ・ ・
最近ブログランクがなにかおかしく、それなりのアクセスがあるのにランクがぐんぐん落ちてしまいました.
ちょっとカテゴリーを変えて様子を見ることにしました.
ということで、久しぶりにジャズアルバム.

" The Blues Book / Booker Ervin "
1 Eerie Dearie ・・・・ 14:27
2 One for Mort ・・・・ 6:22
3 No Booze Blooze ・・・・ 15:23
4 True Blue ・・・・ 5:06
(All compositions by Booker Ervin.)
Booker Ervin (ts), Carmell Jones (tp),
Gildo Mahones (p), Richard Davis (b),
Alan Dawson (ds)
Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs June 30, 1964.

Booker Ervin は、 1963 〜 64 年にかけ Prestige に "Book" のタイトルがついたアルバムを 4 枚製作しています.
"The Freedom Book" ( 1963 年 12 月録音) 、 "The Song Book" ( 1964 年 2 月録音) 、 "The Blues Book" ( 1964 年 6 月録音) 、 "The Space Book" ( 1964 年 10 月録音) がその 4 枚.
連続して録音されたわけではなく、この間にも何枚かのアルバムが Prestige で作られています.
どうしてこの 4 枚だけが "Book" というタイトルになっているのかは、よくわかりません.
手元にあるのは三枚で、 "The Space Book" は持っていませんし聴いた覚えもないなぁ.
ジャケット写真が、何かジャスっぽくなくて購入しようという気にならなかった.
選曲的には面白そうだけど、やっぱりジャケットデザインは大事だよね.
それに比べるとこのジャケットはいいな.
青を基調としたモノトーンで、やっぱりジャズアルバムってモノトーンが似合うなぁ.
このアルバムは、ほぼジャケ買いという感じがしないでもない.
なにかジャケットだけで演奏の雰囲気が伝わってくるような感じです.

Booker Ervin は骨太で、かなり泥臭い感じがいいですが、あまりにも黒すぎちゃって好き嫌いも分かれてしまいそう.
Blue Note にも一枚リーダーアルバムを吹き込んでいますが、残念ながらボクは持っていません.
一枚と書きましたが、実際は 1968 年 5 月 24 日の録音もありますがオクラ入りし、後年 LA-488-H2 で Horace Parlan のアルバムと抱き合わせで発表されました.
抱き合わせの理由は、 Horace Parlan 名義の演奏が 1963 年 2 月 15 日に吹き込まれた "Happy Frame of Mind" (BST-84134) が当時未発表だったため、Booker Ervin の未発表アルバムと一緒に BNLA シリーズでしたものです.
"Happy Frame of Mind" にも Booker Ervin が参加していたこともあるのでしょう.
この 1968 年の録音には、ピアノに Kenny Barron が参加しており、ちょっと面白そう.
"Tex Book Tenor" というタイトルでリマスター版も発売されているようなので、なんかポチってしまいそうで怖い.

● "Tex Book Tenor
(BST84314) ●
この "The Blues Book" は 4 部作の中でも一番メジャーな作品と言っていいでしょうか.
4 枚の中でこのアルバムだけが、トランぺットの Carmell Jones を入れてのクインテット.
このトランペットが結構いい感じなんだな.
タイトル通りコテコテのブルースフィール溢れるアルバムです.
演奏している曲はすべて Booker Ervin の作品.
"Eerie Dearie" はちょっとアップテンポで、最初は明るく軽めの雰囲気ですが、 Booker Ervin のソロは結構吹いてグイグイ高揚していきます.
1 曲目からまぁこういう演奏のアルバムなんだなってわからせてくれます.
聴き応えもたっぷり.
ピアノ Gildo Mahones は初めて聞く名前で、少し調べてみたら Prestige 等にリーダーアルバムも残していますし、いろいろなミュージシャンのアルバムにも参加していました.
"Walkin' & Talkin' / Bennie Green" (BLP-4010) にも参加していたのにはびっくりでした.
3 曲目の "No Booze Blooze" はメランコリックなピアノから始まるスローブルース.
4 曲中でこういう曲が間にあると、なんかホッとできます.

Booker Ervin と言えば、あの太いフレームのボストンタイプ眼鏡と髭のインパクトが大きいです.
ジャズミュージシャンでメガネをかけている人はたくさんいますが、やっぱりメガネでまず浮かんでくるのは Booker Ervin かな.
ちなみにメガネが印象的なアルバムって聞かれたら、"Conquistador / Cecil Taylor" (BST-84260) って即答です.
こちらのアルバム、実は聴いたこともなく、当然持ってもいません.
いろいろなところでジャケット写真だけ見たことがありますが、なぜかインパクトあるんですよね.
特に理由なんかないんだけど.
Booker Ervin は、腎臓病のため 1970 年 8 月 31 日 39 歳という若さで亡くなりました.
早逝した多くのミュージシャンの一人ですが、あの音色はいつまでもファンの心から消えることはないだろうな.
・ ・ ・ ・ ・ ・






























































