辛島文雄

Who Cares

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 秋に行われた ヨドバシカメラ 撮影会、そのフォトコンテストの発表が始まりました.
 この結果発表は Facebook の 土屋グループ に必ず誰かしら投稿するので ・・・・・ 誰かしら必ず入賞しているので、すごく速いタイミングで知ることができます.




yodobashi1002

 ガァーーーーん.
 ボクの作品も、名前もない.


 ・・・・・・ うん ?


 よく見ると、 太陽が丘モデル撮影会 って書いてある.
 そういえば秋にもいろいろな場所で撮影会あったんだ.


 それにしても相変わらず入賞者は知った名前がズラリです.
 2 年前に一緒に EOS学園 始めた方も、 ヨドバシ撮影会 は各地に参加しており、すでに入賞者の常連になりつつあります.




0R9A1736-1
 ●昨年 10 月 昭和記念公園 ●

 ボクの場合は、 東京 での撮影会は参加しますが、その他の撮影会は地理的にちょっとムリ.
 だからこういう結果出るたびに、若干の羨ましさと、焦りを感じております.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、久しぶりにジャズ・アルバム.
 今じゃこんなジャケットなかなかないかなぁ.
 昔はタバコを吸っている姿がかっこよくさえ見えたんですが ・・・・・

 ジャズのアルバムジャケットにも、タバコがたくさん登場しています.





mizuhashi002






  " Who Cares / 水橋孝 "





  1. Who Cares
        (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・ 5:55
  2. Sometime Ago
        (Harold Levey) ・・・・ 6:45
  3. Deep In My Thought
        (Takashi Mizuhashi) ・・・・ 6:09
  4. In A Little Spring Waltz
        (Yoshio Otomo) ・・・・ 5:20
  5. Green Dolphin Street
        (B.Kaper-N.Washington) ・・・・ 2:56
  6. Blues For Andrew
        (Takashi Mizuhashi) ・・・・ 8:47





  大友義雄 (as.ss), 辛島文雄 (p.el-p),
  水橋孝 (b), 関根英雄 (ds)
  Recorded at AOI Studio, Tokyo, August 28, 1974. 






 "男が女を愛するとき" に続く、Three Blind Mace (TBM) における 水橋孝 二枚目のリーダー・アルバムです.

 前作ではこのメンバーに、 中村誠一 と 向井滋春 が加わったセクステット構成でした.





mizuhashi002-1

 水橋孝といえばそのアフロヘアですね.
 これが結構絵になります.
 このアルバムも、 "男が女を愛するとき" のジャケットも、 TBM の中では結構好きなジャケットデザインの一枚.

 それに対して、この裏ジャケットの 大友義雄 はちょっと残念感漂ってるなぁ ・・・・ 今になって見るとかなりダサいぞ (笑)

 この 3 年後、 大友義雄 は TBM でリーダー・アルバム "Moon Ray" を発表しますが、そんな頃に狭いジャズ屋で目の前にした彼は、髪もアフロっぽくしていて、演奏している姿はとてもかっこよかったのです ・・・・・ しっかりフォロー.




mine001-3-1-1
 ● 藤井武 氏のサイン ●

 裏ジャケット中央に Keep Swingin なんて書いてあります.
 TBM のコンセプトがこれなんだよねぇ.

 藤井武 さんから頂いたサインも、やっぱりこの言葉が書かれていました.
 ちなみにあの 小川隆夫 さんも同じ言葉を必ずサインに書き込んでいますし、彼のブログタイトルもそのまんま.




Otomo027
 ● "Moon Ray" の頃の 大友義雄" ●

 さて演奏は、当時注目の若手たちの演奏ですから、すごくパワフルです.
 特に 大友義雄 だろうな、このアルバムでは.
 高速な 1 曲目 "Who Care" から全力疾走です.
 曲名通り、人の目なんか気にしないで自分たちの音楽を貫くという感じのエネルギーに溢れています.

 3 曲目のバラード "Deep In My Thought" の演奏もいいですね、何気に 辛島文雄 の エレピ もよかったり.


 もちろん 水橋孝 もオリジナルを提供したり、演奏全体をガッツリまとめ上げている感じです.


 そんなに多く聴く機会のなかったアルバムですが、 TBM らしさが全編に表れた、軽快で気持ちのいいアルバムなのです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて映画鑑賞ですが、1 月は頑張った ・・・・・ 久しぶりに 20 本超えました.
 古い映画が結構多かったですが B 級、アニメや、最新作まで.


  ザ・シューター/極大射程
  黒部の太陽
  麗しのサブリナ
  天と地と
  カサブランカ
  ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
  バーフバリ 伝説誕生
  バーフバリ 王の凱旋
  ティファニー ニューヨーク五番街の秘密
  戦争と平和
  昼下りの情事
  グレートウォール
  アリー / スター誕生
  ホワイトナイツ 白夜
  シャレード
  カウボーイ&エイリアン
  突入せよ!あさま山荘事件
  許されざる者 (1960 年)
  ブリッジ・オブ・ヘル 独ソ・ポーランド東部戦線
  劇場版 響け!ユーフォニアム〜北宇治高校吹奏楽部へようこそ〜
  劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜
  蜘蛛の巣を払う女
  レディ・プレイヤー1
  怒りの葡萄
  荒野の決闘





 劇場で観た 2 作品はすでに記事にしたので割愛として.

 オードリー・ヘプバーン の作品は相変わらず彼女の魅力いっぱいですが、ボクの持っている一部の DVD は 「やっすやつやん」 ・・・・・・ なんと日本語吹替版が入っていないんです.
 普段は絶対的な日本語字幕版主義なのですが、 オードリー・ヘプバーン の作品に関してはやっぱり 池田昌子 さんの吹き替え版がいいんだよなぁ.

 「響け!ユーフォニアム」 は何となく観始めたんだけれど、思っていたよりもずっと面白かった.
 人気あるのがよくわかります、これを観たら TV 版が観たくなりました.

 「黒部の太陽」 は改めて言うまでもなく面白い.






My-Darling-Clementine

 ジョン・フォード 監督の "荒野の決闘"
 原題は "My Darling Clementine" で、同名の主題歌は有名な traditional .
 日本 では 「雪山賛歌」 としても有名です.

 ジョン・フォード を代表する作品の一つですが、アクション満載の西部劇というよりは、もっとヒューマン・ドラマといった感じの作品でしょう.

 どうも OK 牧場の決闘 ばかりが注目を浴びがちですが.




299

 原題にもあるように、本来のヒロインは クレメンタイン なはずなのですが、どちらかというと助演的な雰囲気です.
 この映画のヒロインは、やっぱり酒場女の チワワ だろうな.

 上のポスターでもしっかりメインになってます.




my-darling-clementine-61

 「怒りの葡萄」 は原作も読んで、映画も以前観たことあって、とてもいい映画だとは思いますが、いかんせん重いし、絶望感漂ってるし ・・・・・
 人によってはあのお母さんのたくましさや家族の絆の強さで将来の希望を見る人もいるだろうが、ボクはもっと現実的な絶望感しか感じなかったからなぁ ・・・・


 ということで、来月も頑張って映画楽しみたいと思います.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Gathering

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の 横浜 ですが、行く前は街の写真もできるだけ撮ってこようと思っていたのですが、いつものようにほとんど撮らずに終わってしまいます.

 CP+ で会場内をいろいろ歩いて一日が終わるとかなりの疲労感
 さらに木曜日はとても風が強くて、会場を出て少し写真は撮ったものの撃沈.

 早めにホテルでグダグダしてました.

 ほんの少し撮った写真をアップしておきます.
 みんな No トリミング、 No レタッチ の JPEG 撮りっぱなしで〜す.



0R9A5964
( Manual Tv: 1/3200 Av: 4.0 16mm ISO: 400 )

0R9A6068
( Manual Tv: 1/6 Av: 4.0 35mm ISO: 800 )

0R9A6078
( Manual Tv: 1/5 Av: 4.0 20mm ISO: 800 )

0R9A6073
( Manual Tv: 1/6 Av: 4.0 35mm ISO: 800 )

0R9A6080001
( Manual Tv: 1/5 Av: 4.0 16mm ISO: 800 )

 今回は一脚も持っていきませんでしたので、夜景もすべて手持ち.
 拡大すると微妙な手振れがありますが、まぁこの程度だったらわからないかな.

 以前 土屋先生 から 「もっと ISO感度 あげれば ・・・・」 って言われたことありますが、なかなか上げれないなぁ.
 シャッタースピード 1/5 くらいだとちょっと頑張って撮ろうと思っちゃうから (笑)
 ポートレートはもっとシャッタースピード欲しい時があるから ISO あげるようにはなりましたがね.


 強風の中撮ってましたが、風が強かったり、気温が低かったりすると結構集中力が無くなることを痛感でした.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 
 久しぶりに TBM (Three Blind Mice) のアルバム.

 日本のジャズはちょうど一か月前の "山女魚" 以来になります. 






karashima001







  " Gathering / 辛島文雄 "





  1. Gathering ~Thanks for G & S~
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 9:07
  2. Gringo
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 8:14
  3. Tones for Joan's Bones
         (Chick Corea) ・・・・・ 6:30
  4. Sophia
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 6:17
  5. Once We Loved
         (Gary McFarland) ・・・・・ 7:11






  辛島文雄 (p), 鈴木勲 (b), ジョージ大塚 (ds) 
  Recorded at Epicurus Studio, Tokyo, February 1 &2, 1977.







 ボクが持っている CD は xrcd のデジパック盤.

 確か、売れ残っていた ・・・・・・ ではなく、在庫であった物をかなり安く TBM から購入した記憶があります.
 後年 Think! Record から、 Blu-spec CD の紙ジャケット盤として 再販 もされました.





Karashima002

 Blue Note はアルバムの番号が増えていくにつれ、女性を使ったジャケットが多くなっていきました.
 そしてそれらのジャケットが増えるにつれて、内容的にもロックビートを使ったりやフリーキーな演奏も多くなって、ボクの中では Blue Note の女性ジャケットは危険がいっぱいだったりしました (笑)

 だから今日のアルバムなど見ると 「 TBM よ、お前もか ・・・・・・・ 」


 という訳ではありませんが、 TBM にしては比較的少ない女性モデルのジャケットです.


 ただし内容的には、とてもご機嫌なアルバムになっています.
 いい意味でジャケットからのイメージを裏切ってくれます.




1122215401

 演奏される曲は 辛島文雄 のオリジナルが三曲.
 どの演奏も小難しくなく軽快でゴキゲンなトリオ演奏.

 特にピアノは、とてもきれいなタッチで独特のリリシズム溢れる演奏になっています.
 まぁサポートする二人も強力なので、当然演奏自体質の高い演奏になりますね.



 3 曲目の "Tones for Joan's Bones" は チック・コリア の曲で、彼のファースト・アルバムのタイトルにもなっています.
 この曲の原曲は聴いたことがありませんが、とてもステキな曲です.

 チック・コリア のデビュー作って、イメージ的には "Now He Sings, Now He Sobs" (Sold State) のような感じを受けてしまいますが ・・・・



 選曲も含め、アルバム全体がやわらかなリリシズムに包まれているイメージ.
 いつでも聴くことができる、良質のピアノ・トリオです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて 2 月に観た映画ですが ・・・・・・・・


 なんと過去最低の 4 本 !!!!
 こんなに観なかったのは本当に今までなかったんじゃないだろうか.


 ほとんど休みがないくらい仕事に追われ、休日もいろいろ気ぜわしく映画をゆっくり観ることができなかったのが一番の原因.
 おまけに友人から借りた "頭文字 D" や "攻殻機動隊 ARISE" なんかも観なくちゃいけなくて ・・・・



  ゴースト・イン・ザ・シェル (ハリウッド版)
  ドクトル・ジバゴ
  スノーホワイト / 氷の王国
  メッセージ



 そんな中の一番は ・・・・・・・





zhivago001

 "メッセージ" も面白い映画で、以前劇場でも鑑賞しました.
 "ゴースト・イン・ザ・シェル" も観る前の懸念を払い去ってしまうような日本語吹き替えでそれなりに良かった.
 "スノーホワイト / 氷の王国" は続編のはずなんだけれど、主役のドタバタでスピンオフのような映画になっちゃった感じ.


 そうなるとやっぱりこれかなぁ.
 ずっと前にリバイバル上映されたのを観ましたが、廉価版 Blu-ray の高画質で観るとやっぱりこの映画はすごいなぁ.




zhivago002

 巨匠 ・・・・ こう呼ばれる人が昔は結構いました.
 そんな デヴィッド・リーン 監督の大作、まぁ今ではこんな映画作ること自体無理だろうか.

 "アラビアのロレンス" 、 "戦場にかける橋" 、 "旅情" 、 "ライアンの娘" ・・・・・・・
 どれも観応えのある作品ばかり.




zhivago004

 なんといっても ジュリー・クリスティ がキレイすぎる.
 特に序盤の少女期は可憐さもあったり.


 ジェラルディン・チャップリン もステキな演技ですが、どうしても ジュリー・クリスティ に目を奪われてしまいます ・・・・ 映画の中の ジバゴ そのものだな (笑)


 主演の オマー・シャリフ は "アラビアのロレンス" での アリ 役のインパクトが強すぎ.
 この映画でもすごい演技していますが、ボクはどうしても ・・・・・ アリ かな.


 何十年経っても色褪せない映画の一つです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

When A Man Loves A Women





 世間は、三連休です.
 先週は毎日真夏日が続き、出てくる言葉がどこにいっても 「暑いですねぇ ・・・・・」
 昨日からは少し曇り空で、気温もかなり下がりました.



 最近、いつもの講習会に関係したマニュアルの翻訳作業にハマっています.
 ボク自身は過去に数冊この手の本を何冊も一人で翻訳したのですが、最近は歳のせいかスピードが遅いし、今一つ気合が入らないため、仲間の医師たちに翻訳作業をすべて投げ、ボクは出来上がってきた訳を原本と同じような形でレイアウト & PDF 化しています.

 この作業も結構大変で ・・・・・・・・
 とても、目が疲れます.


 こんな作業、以前はもっと速かったんだけどねぇ.
 マウスのちょっとした鈍さが、超苛立ってしまいます (泣)




 数日前に届いた待望のアルバム.
 何年ぶり ・・・・・・ 何十年ぶりに手元にやってきました.




mizuhashi001






  "When A Man Loves A Women"





  1. When A Man Loves A Women
              (C.Lewis-A.Wright) ・・・・・ 11:52
  2. So What    
              (M.Davis) ・・・・・ 15:15
  3. Suger
              (S.Turrentine) ・・・・・ 18:26





  大友義雄 (as), 辛島文雄 (p), 水橋孝 (b),
  関根英雄 (ds), 中村誠一 (ts), 向井滋春 (tb)
  Recorded at 日本都市センター・ホール , March 23 & 26, 1974.





mizuhashi001-2

 本当に懐かしいなぁ ・・・・・・・・
 ボクが一番そんな風に感じたのが、 "Suger" でした.
 そうだ、こんな演奏だったんだよねぇ.


 以前アルバム持っていた頃も、タイトル曲の入った A 面よりも B 面の方をよく聴いた記憶が蘇りました.


 このアルバムは Three Blind Mice (TBM) レーベルの復刻アルバム.
 Blu-spec CD (これはどこがすごいのか、ちょっとよくわかりません) 、紙ジャケット、ライナーノーツも当時と同じ形 ・・・・・・・ このライナーノーツを書いている面々がすごいんです.
 12 月までに、 7 期 43 タイトルが発売になります.
 ボクがわかっているのは、第 4 期までの発売アルバム.
 金額は 2,625 円 ・・・・・・・ ボクにとってはかなり高額なアルバム.
 ちなみに、 Disk Union で購入すると、ステッカーや専用ボックス (これは全作品購入の場合) が貰えちゃうようです.




TBM 002002

 さてこのアルバムですが、その昔 CD でも発売になったことがあり、その時にはボーナス・トラック2曲が入っていたようです.
 その 2 曲の中の 1 曲が "Polka Dots And Moonbeams" !!
 この曲大好きなので、このメンバーでの演奏聴いてみたかったなぁ.
 今回オリジナル仕様が発売になったので、古い CD も価格下がって出ていないかと、いろいろ検索していますが、世の中そんなに甘くはないでしょうね (笑)
 いろいろなブログなどを調べてみたら、 "Polka Dots And Moonbeams" の演奏は 山下剛 トリオ + 鈴木勲 だったようですね.
 どうしてこのアルバムに入れちゃうのかちょっと意味不明.
 まぁ同じイベントでの演奏と言えば、そうですが ・・・・・・・・


 "5 Days Jazz 1974" というイベントでの録音で、この時の模様は何枚かのアルバムになっています.
 ただこの全貌がよくわかりません.
 水橋孝 グループにしても、 1 曲目がこのアルバムのように "When A Man Loves A Women" だったのか.
 この完全版聴いてみたいなぁ、錚々たるミュージシャンたちがステージに立っていたようですから.


 大友義雄もデビューしたばかりですが、いい演奏しています.
 演奏だけだったら、悪くはないけど飛びぬけていいとも言えないなぁ、なんて思ってしまいますが、プラス・アルファがこのアルバムにはたくさんあります.

 ジャケットもとても素敵ですしね.
 何と言ってもアルバムタイトルがいい.
 演奏しているミュージシャンたちにはちょっと似合いませんが (笑)




Percy_Sledge001

 "When A Man Loves A Women" ですが、 1966 年 パーシー・スレッジ が歌い大ヒットした R & B .
 1991 年には マイケル・ボルトン がカバーし、これまた大ヒット、 グラミー賞 までゲットしてしまいました.

 1994 年には メグ・ライアン 、 アンディ・ガルシア 出演の同名映画も公開されました.
 この時の主題歌を歌っていたのが マイケル・ボルトン だったのかはちょっと覚えていません.
 映画も、 メグ・ライアン がアルコール依存症の役で、ボクはあまり好きじゃなかった.


 とにかくいろいろなカバーがあり、 CM や映画でもたくさん取り上げられているので、ジャズ聴かない人でもメロディ聴けば ・・・・・ あっ、この曲知ってる、って感じじゃないでしょうか.




van_dijk002

 それで、今一番欲しい "男が女を愛する時" がこのアルバム.
 オランダのピアニスト、 ルイス・ヴァン・ダイク のアルバムです.
 ボクがジャズを聴き始めた頃、とあるピアニストから "男が女を愛する時" のベスト演奏って教えてもらいました.

 このアルバムもずっと廃盤 ・・・・・・・・
 ソニー・ミュージック で行っている "オーダーメイドファクトリー" という、廃盤を予約購入し、その枚数が一定まで達すると商品になる企画がありますが、この ルイス・ヴァン・ダイク のアルバムもそこにありました !!!


 でも、目標枚数に達することなく終わってしまいました ........orz


 ということで、このアルバムはこれからも陽の目を見そうにありません.





DSC_0048-16

 さて、山に行けないと先日ボヤいたばかりですが、少しばかり気持ちが山に向いてきました.
 今月はちょっと忙しいので、 8 月にこんな場所に行く予定です.

 去年もこの場所は行ったのですが、今年は写真に見える所を下っていくつもり.
 あまり人がいかない場所なので、静かな山歩きができそうです


 ちゃんと行けたらアップします.



● プロフィール ●

la_belle_epoque

 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • Lonely Girl
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
  • 勤労感謝の日にいろいろ
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください. このブログはリンク・フリーですが、一言声をかけていただくととてもうれしいです.
  • ライブドアブログ