・ ・ ・ ・ ・ ・
前回の記事とは前後してしまいましたが、 11 月 15 日の土曜日、昨年も参加した 「【品川区後援】 航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、“海羽田”から飛行機撮影ツアー」 という長いタイトルの撮影会に参加してきました.
昨年に引き続き二回目の参加.
このツアー、今年は三回の撮影会が計画されており、この日はその二回目.
一回目は 10 月 19 日午前中の開催で、 ルフトハンザ航空 LH717 便・ボーイング 747-8 をメインのターゲットにした行程で組まれていましたが、あいにくの雨降り、さらに離陸直前に滑走路変更になってしまい散々だったようです.
ある意味で自然に左右される部分が大きいので、こればかりは仕方ないです.
今回は穏やかな晴天.

● NICHER TRAVEL ホームページから引用) ●
この撮影会は、 阪急交通社 の ニッチャートラベル が企画.
地域振興の補助金も使っているので、しっかり終了後のアンケートなどもあります.
海から 羽田 を撮る場合、多くは漁船などをチャーターしての撮影になりますが、船体が小さいのでかなり揺れてしまうようです.
今回のようなクルーズ船は比較的船体も大きいので揺れも少なく、船上のスペースも結構あるので長めの望遠レンズで航空写真撮影にはとてもいい.
ボクにとっては、普段飛行機とは全く縁のない生活なので、年一回の飛行機を撮る機会と言ってもいいでしょう.

集合場所は 天王洲アイル の ジールクルーズ .
わかりやすい場所なんだけれど、昨年は駅から逆方向の東に向かってしまい、集合時間ギリギリ.
今年は方向は間違えなかったんだけれど、道路の右側を歩いて行ってしまったので、直近で道路横断できず、少し戻って横断歩道を横断
この場所ってモノレール 天王洲アイル 駅から 新東海橋 渡ってすぐなんですが、 海岸通り の道路横断できる場所が近くになくて、手前の交差点で横断歩道を渡るか、少し先の陸橋を使うしかないので陸橋の上り下りするよりは少し戻って横断するほうが楽かなぁ.

● NICHER TRAVEL ホームページから引用) ●
桟橋から撮影場所まではちょっと時間がかかりますので、船内でオリエンテーション.
昨年第一回目でしたが、ボクのように昨年に続いての参加される方たちが結構いました.
自己紹介を聞いていると参加者のほとんどが、普段から飛行機撮っている方達で、遠くは山口県から参加された方もおいででした.
EOS学園 や チャーリィさん企画の空港撮影会などに参加している、常連さんたちも結構いました.
ちなみに EOS学園 はすぐに定員になってしまうと、何人かの方が自己紹介で嘆いてました.
参加者の中でボクが飛行機撮影の経験値が一番少なかったかもしれません.

昨年は EOS R1 に RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 EOS R8 に EF 16-35mm F4L IS USM を付けて 2 台持っての参加でしたが、今年はカメラは R1 のみで、レンズはこの日のために買ったといってもいいような EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM と RF 14-35mm F4L IS USM .
広角ズームは、最後の夜景スナップ程度の撮影でした.
滑走路近くに行くまでは各々カメラの準備.
暇なのでカモメやちょっと遠くの飛行機を撮ったりしてみました.
カモメの写真は、近かったので 400mm でトリミングなしです.
相変わらず、 AF の食いつきはいいなぁ.

● ANA Boeing 777-200 JA743A : 400mm ●

● ANA Boeing 777-200 JA743A : トリミング拡大 ●
こちらは A 滑走路から飛び立った C-3PO ANA JET 777-200 .
上は撮って出しで、下は切り取って拡大しましたが、かなり画質もしっかりしてる感じです.
AF も機種の先端にしっかりと食いついています.
さすがに作品作るような写真ではありませんが、これだけ撮れるというのはやっぱりいいですね.
レンズもさすが、神レンズと呼ばれただけのことはあります.

● ANA Boeing 787-9 JA887A ●

● 日本航空 Airbus A350-900 JA03XJ ●

● B 滑走路 進入灯 ●
天王洲アイル の桟橋から 京浜運河 を通り 大井競馬場 から 羽田 へ.
今年は夕景をちょっとドラマチックに撮ろうと、最初からケルビン上げたりしてます.
後半はみんな同じような写真ばかりになってしまいましたが、まぁそこは確信犯ということで.
当然ですが、昨年の 70-200mm とは全然違います.
何枚か上の写真、 A 滑走路から飛び立った C-3PO ANA JET 777-200 なんか、とても撮れなかったと思います.
そうなると、ちょっと遠くの飛行機も追いかけてみたり.
プカプカしながらの撮影は、とても気持ちいいし、最高です.


● 日本航空 Airbus A350-900 JA14XJ ●
かなりアンダーにしてシルエットで.
この時はまだ連写使わず、余裕こいてシャッター連続押しでしたが、管制塔の間に収められなかった.
これ以降なかなかいいチャンスがなかっただけに、かなり悔やまれます.
ちょっとカメラの中心にきてませんね.
若干カメラの移動が気持ち速くなってしまうのと、進行方向にスペース空けるいつもの癖です.
この写真の焦点距離は 153 mm ですが、それでもこれくらいしっかりした大きさです.
どのくらいの大きさで納めるのがいいのか、普段飛行機の写真もあまり観ないので一番手こずってしまうところです.
ちなみにアスペクト比は、 10 月にポートレート撮影で使った 4:3 のまま.
ブログの写真は 3:2 で上下を切ったりしてますが、一部そのままのものもあります.

● ANA Boeing 767-300 JA627A ●

● AIR DO Boeing 767-300 JA612A ●

● AIR DO Boeing 767-300 JA607A ●
管制塔を絡めて離着陸場面を撮りたかったんですが、なかなかうまい高さで絡めません.
船の位置だったり、飛行機の重さで早く離陸しちゃったり ・・・・・
風のせいか、昨年よりも C 滑走路の離着陸が少なかったような気もします.
でも洋上から、離陸した機体が傾きながら方向を変えていくのを眺めているだけでも、結構楽しいので、リフレッシュになるなぁ.
普段飛行機を見る機会の少ない田舎人にとっては、撮影だけでなく、見ているだけでも十分です.

● ANA Boeing 777-200 JA745A ●

● ANA Boeing 787-8 Dreamliner JA819A ●

● 日本航空 Boeing 737-800 JA334J ●
露出はちょっとアンダー気味で、夕景があまり明るくならないようにしてました.
ファインダーの中で感覚的に合わせる感じです.
もし来年参加できたら、午前の ルフトハンザ機 の捕獲にチャレンジしてみようかな.
沈みゆく夕日の中に飛行機をシルエットで入れたかったのですが、これも今一つタイミングが合わない.
かなり運も引き付けないと、なかなかボクのレベルでは厳しいな.

● AIR DO Boeing 737-700 JA15AN ●

● ユナイテッド航空 Boeing 787-10 N17017 ●

● 日本航空 Boeing 737-800 JA345J ●

● ANA Boeing 787-8 Dreamliner JA809A ●
チャーリィ 氏の講習会や撮影会の常連さんの中には、今回作品作りのために参加している方たちもたくさんおり、その方たちのほとんどが RAW 記録していたようです.
ボクは基本的に面倒臭がりなので JPEG でできるだけ撮って出し.
ここに拘っているわけではなくて、ただ単に後でいろいろやるのが面倒なだけ.
RAW だったら後で色温度も変更できたんですが ・・・・・
まぁ今回は炎の 10000 ケルビンでチャレンジ.
それと離陸途中の露出替えなんかも少しチャレンジ.
これに関しては普段からマニュアルモード撮影なので、飛行機追いかけながらシャッタースピード変えて露出変更って感じでした.


● 日本航空 Boeing 787-8 Dreamliner JA848J ●
だんだん薄暗くなり、ターミナルの光がはっきりし始めたので、流し撮りにも挑戦.
できるだけ夕景にこだわって、ケルビンは上げたままで、シャッタースピードは 1/17 秒まで落としてみました.
離陸も機体との距離が結構あるので、びっくりするような速さはないので、逆にその分手振れも大きくなってしまう気がします.
連写で数撃って、一枚でもいいのがあればラッキーという感じ.
上の日航機は着陸場面で、自分的にはうまく止められたと思ったのですが、ちょっと寄りすぎて羽根の一部が切れてしまって大ショック.
この時は 400mm のテレ端だったので、次はもう少し引いて.



● デルタ航空 Airbus A350-900 N511DN ●
最後のチャンス、デルタ機の離陸.
ここばかりは連写で離陸場面を 120 コマくらい撮影.
でもそこそこ止められたのは数枚でした.
技術的なこともあるし、微妙な船の揺れもあるし ・・・・ と、言い訳.
上の三枚のうち、一枚目の写真だけはトリミング拡大してます.
ファインダー覗いていた時に気になったんだけど、この時周りに鳥がたくさん飛んでました.
まぁ圧縮効果と角度的に機体の近く見えちゃっていますが、実際にはそんなに近くはないと思います.
それでも一歩間違えるとバードストライクなので怖いですね.



約 1 時間半の撮影はあっという間に終了.
昨年もいいお天気でしたが、今年もすごく穏やかな秋の海だったので、夕方になってもそれほどの寒さは感じませんでした.
船に揺られながら飛行機待ちながら周りの風景眺めているだけでも、とてもいい気分.
昨年同様 羽田 から 東京湾 のプチ観光して戻りました.
この日は千葉方面で花火も上がっており、洋上からの見学.
千葉 ZOZOスタジアムで行われた King & Princeとうちあげ花火大会 だったようです.


● 穴守おこわ稲荷 (ANA FESTA から引用) ●
昨年はペットボトルで飲料水の提供がありましたが、今年は紙パックのお茶になっていたので、物価高の影響でレベルダウンしたのか ・・・・・
と思ったのですが、なんと昨年はなかった夕食が、撮影後に提供していただきました.
飛行機撮影だけにあって、空港で販売されている空弁 「穴守おこわ稲荷」 と 「よねすけのこだわり天むす」 のどちらか.
ボクはおこわの方をいただきましたが、とてもおいしかったです.
帰ってきてから調べたら、両方とも羽田空港の空弁では人気の商品のようです.
後日友人の 撮り鉄 H 氏にそんな話をしたら、彼もちょっと前の撮影遠征の際にこの空弁買ったなんて言ってました.
ちなみに H 氏は飛行機も大好きなので、ボクの撮った写真見せると写真の良し悪しより前に「この機体は・・・・・」なんて形式が口をつきます.

ということで今年の飛行機撮影は無事終了.
今年もとても楽しい撮影会で、十分すぎるほどリフレッシュできました.
来年もまた参加します.
来年は日程わかったら撮り鉄 H 氏にも教えてあげようと思ってます.
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前回の記事とは前後してしまいましたが、 11 月 15 日の土曜日、昨年も参加した 「【品川区後援】 航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、“海羽田”から飛行機撮影ツアー」 という長いタイトルの撮影会に参加してきました.
昨年に引き続き二回目の参加.
このツアー、今年は三回の撮影会が計画されており、この日はその二回目.
一回目は 10 月 19 日午前中の開催で、 ルフトハンザ航空 LH717 便・ボーイング 747-8 をメインのターゲットにした行程で組まれていましたが、あいにくの雨降り、さらに離陸直前に滑走路変更になってしまい散々だったようです.
ある意味で自然に左右される部分が大きいので、こればかりは仕方ないです.
今回は穏やかな晴天.

● NICHER TRAVEL ホームページから引用) ●
この撮影会は、 阪急交通社 の ニッチャートラベル が企画.
地域振興の補助金も使っているので、しっかり終了後のアンケートなどもあります.
海から 羽田 を撮る場合、多くは漁船などをチャーターしての撮影になりますが、船体が小さいのでかなり揺れてしまうようです.
今回のようなクルーズ船は比較的船体も大きいので揺れも少なく、船上のスペースも結構あるので長めの望遠レンズで航空写真撮影にはとてもいい.
ボクにとっては、普段飛行機とは全く縁のない生活なので、年一回の飛行機を撮る機会と言ってもいいでしょう.

集合場所は 天王洲アイル の ジールクルーズ .
わかりやすい場所なんだけれど、昨年は駅から逆方向の東に向かってしまい、集合時間ギリギリ.
今年は方向は間違えなかったんだけれど、道路の右側を歩いて行ってしまったので、直近で道路横断できず、少し戻って横断歩道を横断
この場所ってモノレール 天王洲アイル 駅から 新東海橋 渡ってすぐなんですが、 海岸通り の道路横断できる場所が近くになくて、手前の交差点で横断歩道を渡るか、少し先の陸橋を使うしかないので陸橋の上り下りするよりは少し戻って横断するほうが楽かなぁ.

● NICHER TRAVEL ホームページから引用) ●
桟橋から撮影場所まではちょっと時間がかかりますので、船内でオリエンテーション.
昨年第一回目でしたが、ボクのように昨年に続いての参加される方たちが結構いました.
自己紹介を聞いていると参加者のほとんどが、普段から飛行機撮っている方達で、遠くは山口県から参加された方もおいででした.
EOS学園 や チャーリィさん企画の空港撮影会などに参加している、常連さんたちも結構いました.
ちなみに EOS学園 はすぐに定員になってしまうと、何人かの方が自己紹介で嘆いてました.
参加者の中でボクが飛行機撮影の経験値が一番少なかったかもしれません.

昨年は EOS R1 に RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 EOS R8 に EF 16-35mm F4L IS USM を付けて 2 台持っての参加でしたが、今年はカメラは R1 のみで、レンズはこの日のために買ったといってもいいような EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM と RF 14-35mm F4L IS USM .
広角ズームは、最後の夜景スナップ程度の撮影でした.
滑走路近くに行くまでは各々カメラの準備.
暇なのでカモメやちょっと遠くの飛行機を撮ったりしてみました.
カモメの写真は、近かったので 400mm でトリミングなしです.
相変わらず、 AF の食いつきはいいなぁ.

● ANA Boeing 777-200 JA743A : 400mm ●

● ANA Boeing 777-200 JA743A : トリミング拡大 ●
こちらは A 滑走路から飛び立った C-3PO ANA JET 777-200 .
上は撮って出しで、下は切り取って拡大しましたが、かなり画質もしっかりしてる感じです.
AF も機種の先端にしっかりと食いついています.
さすがに作品作るような写真ではありませんが、これだけ撮れるというのはやっぱりいいですね.
レンズもさすが、神レンズと呼ばれただけのことはあります.

● ANA Boeing 787-9 JA887A ●

● 日本航空 Airbus A350-900 JA03XJ ●

● B 滑走路 進入灯 ●
天王洲アイル の桟橋から 京浜運河 を通り 大井競馬場 から 羽田 へ.
今年は夕景をちょっとドラマチックに撮ろうと、最初からケルビン上げたりしてます.
後半はみんな同じような写真ばかりになってしまいましたが、まぁそこは確信犯ということで.
当然ですが、昨年の 70-200mm とは全然違います.
何枚か上の写真、 A 滑走路から飛び立った C-3PO ANA JET 777-200 なんか、とても撮れなかったと思います.
そうなると、ちょっと遠くの飛行機も追いかけてみたり.
プカプカしながらの撮影は、とても気持ちいいし、最高です.


● 日本航空 Airbus A350-900 JA14XJ ●
かなりアンダーにしてシルエットで.
この時はまだ連写使わず、余裕こいてシャッター連続押しでしたが、管制塔の間に収められなかった.
これ以降なかなかいいチャンスがなかっただけに、かなり悔やまれます.
ちょっとカメラの中心にきてませんね.
若干カメラの移動が気持ち速くなってしまうのと、進行方向にスペース空けるいつもの癖です.
この写真の焦点距離は 153 mm ですが、それでもこれくらいしっかりした大きさです.
どのくらいの大きさで納めるのがいいのか、普段飛行機の写真もあまり観ないので一番手こずってしまうところです.
ちなみにアスペクト比は、 10 月にポートレート撮影で使った 4:3 のまま.
ブログの写真は 3:2 で上下を切ったりしてますが、一部そのままのものもあります.

● ANA Boeing 767-300 JA627A ●

● AIR DO Boeing 767-300 JA612A ●

● AIR DO Boeing 767-300 JA607A ●
管制塔を絡めて離着陸場面を撮りたかったんですが、なかなかうまい高さで絡めません.
船の位置だったり、飛行機の重さで早く離陸しちゃったり ・・・・・
風のせいか、昨年よりも C 滑走路の離着陸が少なかったような気もします.
でも洋上から、離陸した機体が傾きながら方向を変えていくのを眺めているだけでも、結構楽しいので、リフレッシュになるなぁ.
普段飛行機を見る機会の少ない田舎人にとっては、撮影だけでなく、見ているだけでも十分です.

● ANA Boeing 777-200 JA745A ●

● ANA Boeing 787-8 Dreamliner JA819A ●

● 日本航空 Boeing 737-800 JA334J ●
露出はちょっとアンダー気味で、夕景があまり明るくならないようにしてました.
ファインダーの中で感覚的に合わせる感じです.
もし来年参加できたら、午前の ルフトハンザ機 の捕獲にチャレンジしてみようかな.
沈みゆく夕日の中に飛行機をシルエットで入れたかったのですが、これも今一つタイミングが合わない.
かなり運も引き付けないと、なかなかボクのレベルでは厳しいな.

● AIR DO Boeing 737-700 JA15AN ●

● ユナイテッド航空 Boeing 787-10 N17017 ●

● 日本航空 Boeing 737-800 JA345J ●

● ANA Boeing 787-8 Dreamliner JA809A ●
チャーリィ 氏の講習会や撮影会の常連さんの中には、今回作品作りのために参加している方たちもたくさんおり、その方たちのほとんどが RAW 記録していたようです.
ボクは基本的に面倒臭がりなので JPEG でできるだけ撮って出し.
ここに拘っているわけではなくて、ただ単に後でいろいろやるのが面倒なだけ.
RAW だったら後で色温度も変更できたんですが ・・・・・
まぁ今回は炎の 10000 ケルビンでチャレンジ.
それと離陸途中の露出替えなんかも少しチャレンジ.
これに関しては普段からマニュアルモード撮影なので、飛行機追いかけながらシャッタースピード変えて露出変更って感じでした.


● 日本航空 Boeing 787-8 Dreamliner JA848J ●
だんだん薄暗くなり、ターミナルの光がはっきりし始めたので、流し撮りにも挑戦.
できるだけ夕景にこだわって、ケルビンは上げたままで、シャッタースピードは 1/17 秒まで落としてみました.
離陸も機体との距離が結構あるので、びっくりするような速さはないので、逆にその分手振れも大きくなってしまう気がします.
連写で数撃って、一枚でもいいのがあればラッキーという感じ.
上の日航機は着陸場面で、自分的にはうまく止められたと思ったのですが、ちょっと寄りすぎて羽根の一部が切れてしまって大ショック.
この時は 400mm のテレ端だったので、次はもう少し引いて.



● デルタ航空 Airbus A350-900 N511DN ●
最後のチャンス、デルタ機の離陸.
ここばかりは連写で離陸場面を 120 コマくらい撮影.
でもそこそこ止められたのは数枚でした.
技術的なこともあるし、微妙な船の揺れもあるし ・・・・ と、言い訳.
上の三枚のうち、一枚目の写真だけはトリミング拡大してます.
ファインダー覗いていた時に気になったんだけど、この時周りに鳥がたくさん飛んでました.
まぁ圧縮効果と角度的に機体の近く見えちゃっていますが、実際にはそんなに近くはないと思います.
それでも一歩間違えるとバードストライクなので怖いですね.



約 1 時間半の撮影はあっという間に終了.
昨年もいいお天気でしたが、今年もすごく穏やかな秋の海だったので、夕方になってもそれほどの寒さは感じませんでした.
船に揺られながら飛行機待ちながら周りの風景眺めているだけでも、とてもいい気分.
昨年同様 羽田 から 東京湾 のプチ観光して戻りました.
この日は千葉方面で花火も上がっており、洋上からの見学.
千葉 ZOZOスタジアムで行われた King & Princeとうちあげ花火大会 だったようです.


● 穴守おこわ稲荷 (ANA FESTA から引用) ●
昨年はペットボトルで飲料水の提供がありましたが、今年は紙パックのお茶になっていたので、物価高の影響でレベルダウンしたのか ・・・・・
と思ったのですが、なんと昨年はなかった夕食が、撮影後に提供していただきました.
飛行機撮影だけにあって、空港で販売されている空弁 「穴守おこわ稲荷」 と 「よねすけのこだわり天むす」 のどちらか.
ボクはおこわの方をいただきましたが、とてもおいしかったです.
帰ってきてから調べたら、両方とも羽田空港の空弁では人気の商品のようです.
後日友人の 撮り鉄 H 氏にそんな話をしたら、彼もちょっと前の撮影遠征の際にこの空弁買ったなんて言ってました.
ちなみに H 氏は飛行機も大好きなので、ボクの撮った写真見せると写真の良し悪しより前に「この機体は・・・・・」なんて形式が口をつきます.

ということで今年の飛行機撮影は無事終了.
今年もとても楽しい撮影会で、十分すぎるほどリフレッシュできました.
来年もまた参加します.
来年は日程わかったら撮り鉄 H 氏にも教えてあげようと思ってます.
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