今日は久しぶりの映画館
と言っても、正直どうしても観たいと思う映画がなくて ・・・・・・
洋画はまったく観たいと思う作品がない.
じゃあ邦画ということで、 "永遠の0" か "黒執事" ・・・・・・・・・・・
結局、時間的なこともあり前から結構好きだったテレビドラマの映画版観てきました.
久しぶりに映画のことも書いてみることにします.

" トリック -劇場版- ラストステージ "
監督 : 堤幸彦
脚本 : 蒔田光治
出演 : 仲間由紀恵 (山田奈緒子)
阿部寛 (上田次郎)
生瀬勝久 (矢部謙三)
野際陽子 (山田里見)
東山紀之 (加賀美慎一)
北村一輝 (谷岡将史)
水原希子 (ボノイズンミ)
中村育二 (川島治道)
石丸謙二郎 (有田雄一)
池田鉄洋 (秋葉原人)
吉田鋼太郎 (山本支社長)
音楽 : 辻陽
主題歌 : 鬼束ちひろ "月光"
配給 : 東宝
公開 : 2014 年 1 月 11 日
上映時間 : 112 分
なんだかなぁ・・・・・・・・・・
評判結構よかったんだけどねぇ ・・・・・・・・
確かにそこそこ面白かったのですが ・・・・・・・・
ボク的には以前のテレビ版や、過去の劇場版作品ほど面白くなかった.
いきなりネガティブな批評で、すみません.

まずこの作品は、絶対に以前のテレビシリーズや劇場版を知っていた方が楽しめます.
そうでない方は、テレビ版の最初のシリーズくらいは観ておいた方が絶対いいです.
もともとこのシリーズはかなりマニアックな笑いを誘うシリーズです.
この映画の至る所に、オヤジ・ギャグ的な笑いが散りばめられています.
そして主演の二人がとにかくおかしい.
このシリーズはこの二人の三枚目キャラクターで成り立っているようなものですから.
この映画でも、二人の絡みはいつもと同じ.

エンディングで、久しぶりの "月光"
やっぱりこれが "トリック" だよねぇ ・・・・・・・ 鬼束さんは最近壊れかけているようですが.
ただ、最後がねぇ・・・・・・ えっ、ここで明るくなっちゃうの
この終わり方はどうなんだ ・・・・・・
映画的には、最後は少しテロップとかあった方がいいんじゃないのか.
全編小ネタのオンパレード、画面のいたるところに小ネタが散りばめられてますが、とても一度観ただけではすべてをわかるのは不能.
この辺りの小ネタを探しながら楽しむのも、この映画の正しい楽しみ方のひとつ.
矢部 & 秋葉 コンビもこのシリーズには欠かせません.
ボクはその前の 矢部 & 石原 コンビの方が好きなんですがね.
いつも 「兄ぃ (アニィ) 」 と 矢部 のことを慕う 石原 が大好きでしたから.
ちなみにこの映画の中にも、 石原 が登場します.
どこで登場するかは、ナイショ.

全体に、もう少しおバカな方がよかったかも.
元々このシリーズって、おバカさと核心部のちょっと真面目な部分のバランスがいいところでもあるので仕方ないのかもしれませんが.
村上ショージ もおかしいですし、 北村一輝 演じる 谷岡 もおもしろい.
まぁ、おバカさだったら、予告編で観た "土竜の唄 潜入捜査官 REIJI" のほうが絶対面白そう.
この映画は観にいこうかな、なんて思ってます (笑)
さて、この映画で呪術師を演じていた 水原希子 がとてもよかった.
とにかくキレイなのは当たり前なんだけれど、よかったのはその話し方.

いかにもこういった話し方する東南アジアの人いるよなぁ ・・・・ 感がいい.
独特の巻き舌の発音と、アクセントがもう最高.
面食いのボクが選ぶ、この映画の中で一番よかったのは彼女の演技です (笑) .
いつものようにネタバレは、なし.
これからこの映画を観ようと思っている人は、必ず昔のシリーズで復習していったほうが何倍も楽しめますから.
いろいろ批判的なこと書いていますが、まぁそれなりに笑える作品でした.
と言っても、正直どうしても観たいと思う映画がなくて ・・・・・・
洋画はまったく観たいと思う作品がない.
じゃあ邦画ということで、 "永遠の0" か "黒執事" ・・・・・・・・・・・
結局、時間的なこともあり前から結構好きだったテレビドラマの映画版観てきました.
久しぶりに映画のことも書いてみることにします.

" トリック -劇場版- ラストステージ "
監督 : 堤幸彦
脚本 : 蒔田光治
出演 : 仲間由紀恵 (山田奈緒子)
阿部寛 (上田次郎)
生瀬勝久 (矢部謙三)
野際陽子 (山田里見)
東山紀之 (加賀美慎一)
北村一輝 (谷岡将史)
水原希子 (ボノイズンミ)
中村育二 (川島治道)
石丸謙二郎 (有田雄一)
池田鉄洋 (秋葉原人)
吉田鋼太郎 (山本支社長)
音楽 : 辻陽
主題歌 : 鬼束ちひろ "月光"
配給 : 東宝
公開 : 2014 年 1 月 11 日
上映時間 : 112 分
なんだかなぁ・・・・・・・・・・
評判結構よかったんだけどねぇ ・・・・・・・・
確かにそこそこ面白かったのですが ・・・・・・・・
ボク的には以前のテレビ版や、過去の劇場版作品ほど面白くなかった.
いきなりネガティブな批評で、すみません.

まずこの作品は、絶対に以前のテレビシリーズや劇場版を知っていた方が楽しめます.
そうでない方は、テレビ版の最初のシリーズくらいは観ておいた方が絶対いいです.
もともとこのシリーズはかなりマニアックな笑いを誘うシリーズです.
この映画の至る所に、オヤジ・ギャグ的な笑いが散りばめられています.
そして主演の二人がとにかくおかしい.
このシリーズはこの二人の三枚目キャラクターで成り立っているようなものですから.
この映画でも、二人の絡みはいつもと同じ.

エンディングで、久しぶりの "月光"
やっぱりこれが "トリック" だよねぇ ・・・・・・・ 鬼束さんは最近壊れかけているようですが.
ただ、最後がねぇ・・・・・・ えっ、ここで明るくなっちゃうの
この終わり方はどうなんだ ・・・・・・
映画的には、最後は少しテロップとかあった方がいいんじゃないのか.
全編小ネタのオンパレード、画面のいたるところに小ネタが散りばめられてますが、とても一度観ただけではすべてをわかるのは不能.
この辺りの小ネタを探しながら楽しむのも、この映画の正しい楽しみ方のひとつ.
矢部 & 秋葉 コンビもこのシリーズには欠かせません.
ボクはその前の 矢部 & 石原 コンビの方が好きなんですがね.
いつも 「兄ぃ (アニィ) 」 と 矢部 のことを慕う 石原 が大好きでしたから.
ちなみにこの映画の中にも、 石原 が登場します.
どこで登場するかは、ナイショ.

全体に、もう少しおバカな方がよかったかも.
元々このシリーズって、おバカさと核心部のちょっと真面目な部分のバランスがいいところでもあるので仕方ないのかもしれませんが.
村上ショージ もおかしいですし、 北村一輝 演じる 谷岡 もおもしろい.
まぁ、おバカさだったら、予告編で観た "土竜の唄 潜入捜査官 REIJI" のほうが絶対面白そう.
この映画は観にいこうかな、なんて思ってます (笑)
さて、この映画で呪術師を演じていた 水原希子 がとてもよかった.
とにかくキレイなのは当たり前なんだけれど、よかったのはその話し方.

いかにもこういった話し方する東南アジアの人いるよなぁ ・・・・ 感がいい.
独特の巻き舌の発音と、アクセントがもう最高.
面食いのボクが選ぶ、この映画の中で一番よかったのは彼女の演技です (笑) .
いつものようにネタバレは、なし.
これからこの映画を観ようと思っている人は、必ず昔のシリーズで復習していったほうが何倍も楽しめますから.
いろいろ批判的なこと書いていますが、まぁそれなりに笑える作品でした.


















