青赤

第4節 完敗

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 J リーグ第4節、FC東京 対 柏レイソル 戦観戦のため、ホームの 味の素スタジアム に行ってきました.



063A0456


 当初、 28 日土曜日は翌日の朝早くからスキー大会の撮影があったため、家で DAZN 観戦の予定でした.
 金曜日の夜、チケット販売をたまたま覗いてみたらまだ駐車場チケットも残っていたし、天気もよさそうだったので、急遽観戦に行くことにしました.
 朝ガソリン入れて、セブンイレブンで駐車場チケットを発券し 調布 へ GO .
 これで三回目ですが、もう慣れました.

 相変わらず土曜日の上り線は結構空いてますね.
 天気もいいし、ドライブも楽ちん.


 今回 GS や 7・11 に寄ったので 7:30 頃家出たんだけれど、途中で軽く休んでも早く着き過ぎました.
 次に行くときは 8:00 に出れば全然 OK かな.



063A0450


 この日の対戦相手はまだ白星のない 柏レイソル .
 昨年のリーグ二位とは思えない今年の成績で、今の FC東京 だったら勝機ありありでしょう.
 この日スタジアムにやってきた多くの FC東京 サポは、そんな感じで思っていたんじゃないかな.

 ボクもルンルン気分で行ってみましたが、結果は見事なまでの完敗.


 負けちゃうと、帰りが疲れるんだよなぁ.
 って、今年から始めた日帰り観戦で初めての敗戦でした.



063A0453


 この日の天気は最高で、初夏を思わせるようなお天気.
 日差しが強くて、長袖はいらないくらいでした.

 ボクの席はゴール裏でも液晶モニターから少しバックスタンド側なので、試合途中まで日差しがあたります.
 この時期はこの日差しがありがたい.
 バックスタンドだと結構正面から日差しがあたり、時間帯によってはちょっと眩しいこともあるようですが、ボクの席は少し横から日差しが当たるのでそんなこともなし.
 長袖を捲っての観戦でしたが、日が落ちてくると少しヒヤッとしてきました.



063A0451


 まずはいつものようにマッチデーキーホルダー購入.
 いつもはついつい余計なものも買ってしまいましたが、今回はこれだけです.

 百年構想リーグ は試合数も少ないため、毎試合このキーホルダーは二人分販売されています.
 この日は スンギュ と ケイン .
 通常は 1st ユニフォームデザインですが、今回の スンギュ はキーパーなので黄色い GK 1st ユニフォームデザインでした.
 いつもは一人分だけの購入でしたが、今回は両方ともゲット.


 前節、アウェイの 川崎 戦では 2nd ユニフォームカラーで 森重 と 龍之介 .
 メルカリ で 龍之介 のキーホルダーが 3,000 円以上でたくさん売られています.
 このキーホルダーは、一個 1,300 円で一人五個まで購入するとこができますが、販売個数も限定なので、比較的早めになくなってしまいます.
 倍以上の金額で売れるんだったら、一儲けしようと思う輩もいるのは当然か.

 転売ヤーのおかげで、スタジアムに足を運んだ人が買えなくなってしまうのは、なんだかなぁ.



 さて、買い物が終わればスタグルです.



063A0470


 相変わらず 「くってけ亭」 には長い行列ができていました.
 この日は "世界のグルメフェス" イベントだったので、いつものおかず二種類チョイスではなく、デンマーク伝統家庭料理 "エープルフラシュク" の一択でした.


 ボクの昼食は、事前の店舗情報で注目店舗の一つ 「ALF KITCHIN」 の "ローストビーフビビンバ丼" .
 ローストビーフの塩気が少し強かったですが、全体としてはとても美味しかったので大満足.
 キムチも酸味がそれほど強くなく、ボク好み.



IMG_5913
 ● ローストビーフビビンバ丼 ●

 あまりにもいいお天気で、初夏のような日差し.
 入場まで時間もあったので、食後のデザートにジェラートいってしまいました.

 「futabacraft」 の "ベルギーチョコジェラート"


 濃いめのチョコジェラートで、ボリュームが結構ありました.
 値段がちょっと高めなのでこのボリュームになってしまうんだそうけど、ハーフサイズとかあるとうれしいかな.



IMG_5920
 ● ベルギーチョコジェラート ●

 今回もいつものように EOS R6 Mark lll + Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm も持って少しだけスタジアム周りを中心に撮ってきました.

 絞りは 1/3 ほど絞った F4.0 がほとんどですが、かなり周辺の減光がわかります.
 
 GW 中の 多摩川クラシコ は昨年と同じ孫家族と観戦に行く予定なので、ちょっといろいろな席を見て回りました.
 今回は 1 層の席を狙ってみようかな.



063A0497


 風が結構強かったものの、スタジアムに入ってスタンドで腰掛けているとそんなに感じないです.
 何度かポリ袋が風で上に行ったり、下に行ったりしてました.

 この日行われた 浦和 対 鹿島 戦では、ピッチ上でもかなり風の影響があったようで、この風をうまく利用した 鹿島 が後半逆転してました.
 味スタ のピッチ上も結構な風が吹いていた感じですが、スタンドはほとんど感じなかったかな.



063A0486


 さて試合ですが、今回 佐藤龍之介 が初めてのスタメン起用だったので、試合開始前からテンション上げ上げ.
 前半はかなり押し込んで、得点を匂わせる場面がいくつかありましたが、決められません.
 4’ の ヒアン から 龍之介 の場面決めていれば ・・・・

 12′ 低い位置で取られてあっという間に失点.
 この時オフサイドフラッグ上がっているのを見落としてたので、めちゃショックでした.


 前半は両チーム無得点のまま後半へ.
 その後 2 失点して終わりました.

 シュート数でもゴール期待値でも圧倒していたのに、幾度とあった決定機をまったく活かせない.
 逆に 柏 はシュート数こそ少ないものの、得点しているし、枠内へかなり精度の高いシュートを打ち込んできました.

 観ている分には、前半は押し込まれているような感じはなく、そこそこいい感じで攻撃できていたので、ヤバい感じなかったのに気が付いたら完敗といった感じの試合でした.
 柏 の守備がしっかりしているので最後の部分は許さないという感じで抑えられて、やっぱり試合の進め方が上手いと思いました.



063A0492


 ポゼッションも大事だけど、まずは得点に繋げること、シュートに持っていくことを意識して、長いボールももっと打ち込んでもいいんじゃないかなぁ.
 局面での個人プレーはすごいところがいくつかあって、選手の頑張りは伝わってはくるものの、チームとしてみるとどうなんだろう.

 前半の失点もどきのシーンもそうですが、キーパーからのビルドアップももたついていることも多い.
 特に終盤 2 点ビハインドなんだから、無理を承知でどんどん前に球出ししていったほうがいい気もします.


 交代選手も 柏 の層の厚さを感じました.
 細谷 や 瀬川 とかも途中から入って、一気にチーム全体のギアが上がった感じでした.

 龍之介 は後半からのほうが生かせそうですね.
 ただ 高 が負傷したのでボランチどうするかな.



063A0506


 なんかモヤモヤ感が強い試合でした.
 結果的には完敗なんだけれど、こちらにもかなりチャンスがあったので、なおさらです.

 ただただ時間がダラダラ過ぎて終わった感じ.
 柏 に上手いことやられてしまった試合だったかな.


 「たられば」 になってしまいますが、やっぱり前半の決定機でしっかり決められなかったのがすべてかな.
 昨年からずっと言われている決定力のなさ.
 今シーズンも得点だけ見たら ジェフユナイテッド市原 に続いて下から 2 番目です.
 得点がブービーなのに順位は 6 位なんだから、一応守備はしっかり機能してると考えていいのかな.

 でもまぁ、これではどう足掻いても上位進出なんて無理です.

 ヒアン 、 幹樹 、 ケイン ・・・・ いつになったら爆発してくれるんだろう.



IMG_0203
 ● 2025. 9. 28. 味の素スタジアム ●

 さて今週末は MUFG スタジアム をホームに、横浜 F マリノス 戦.
 昨年 9 月、娘家族と観戦した同カードは、後半立て続けに 3 失点.
 あまりの不甲斐なさに、後半 30 分過ぎにスタジアムを後にしました ・・・・ 終了間際に 2 点取り返したようですが.


 今年の 横浜 F マリノス も三連敗からようやく前節勝利.
 順位的には下ですが腹を括ってかからないと、本当にヤバイ.

 今度こそ 「眠らない街」 思いっきり歌うぞ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

開幕までもう少し

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回はサッカーネタです.
 Jリーグ 開幕まですでに一ヶ月を切って、各チームがキャンプ活動など始まっています.
 2 月からの 百年構想リーグ 、ワールドカップ、 26 / 27 シーズンと、今年は特別なシーズンになりますが、すでに移籍もほとんど終わって新戦力の全貌も見えてきました.



200002546


 ところが残念なニュースもいくつか ・・・・
 パワハラなどの問題がいくつか発生し、開幕直前に監督解任になったチームもありました.

 東京 の西のほうにあるチームも、昨シーズン中からパワハラ疑惑があり、結果的にリーグ終了後に Jリーグ からよくわからない懲罰が行われたようで、クラブとしてはそれですべて解決だったのですが、それに対して今でも SNS 上ではいろいろアンチな投稿がされ、まだまだ問題がくすぶっているような感じです.


 Jリーグ が一応処分を出したこと、親会社 (こういった IT 関連企業って金がすべてみたいなところあるからか、逆に脅迫まがいの声明出したりして、この程度の危機管理意識なんだろうなと思ってしまいます) や、その他スポンサーになっている大手企業が何も文句言ってないし、地元自治体(結構地元のイメージダウン大きいような気がするんだけど)も何も言っていないので、イメージダウンは大したことないと思ってるんだろうな.

 だから関係のない人たちが、これ以上言う必要はないでしょう.

 個人的にはそういったところは大嫌いなので、自分の推しチームだったら文句言うけれど、所詮は他のチームのことですから、お好きにすればです.

 まぁそんなチームへのアウェイ遠征する気はまったくないので勝手にやれば、ですね.



fctokyo0036
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 さて、気分を変えて明るい話題を.

 今日から開幕戦チケットの SOCIO 向け先々行発売が開始です.
 ボクは SOCIO なのでチケット購入は関係ありませんが、今年から車でスタジアムまで行くことにしたので、少々お高いですが北側駐車場の駐車券を早速購入しました.
 SOCIO 先々行発売は、メンバーに比べ一日早いだけですが、この一日の差がかなり大きいんだよな.
 今年はそんな SOCIO の優先権もいろいろ利用させて貰うつもりです.
 一回くらいはピッチサイドシートも購入しようかと思ってます.


 さてさて、我らが FC東京 の新戦力がえげっないくらいすごい.
 さすがの金満チームです、移籍メンバーだけ見れば間違いなくリーグ最強と言ってもいいと思うくらい、内容が濃い.



nagakura01
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 まずは昨年夏からレンタル移籍で、チームを降格の危機から救った 長倉幹樹 (No26) の完全移籍.
 浦和 に帰っても出場機会には恵まれないだろうし、 FC東京 だったら温かく迎えてもらえるので本人にとってもいいよね.
 終盤怪我のため参列から離れていましたが、今シーズンは開幕戦からバリバリ活躍してもらえそうな予感.

 フォワードの一人 マルセロ・ヒアン (No9) も、移籍の話がチラホラ聞こえていましたが、無事契約になりました.
 彼も終盤怪我の影響で思ったようなプレーができなかったので、今シーズンは出だしからどうなのか気になります.
 背番号も No19 から No9 に変わり、心機一転爆発してほしいな.


 フォワードは 長倉 、 ヒアン 、 中川輝人 (No39) 、 佐藤健允 (No16) の 4 枚が中心になってくると思う.
 野澤零温 (No28) や 山口太陽 (No88) あたりは、途中交代でアピールといった感じでしょうか.
 このあたりの控えもいざという時に使えるようにしておかないとダメなので、どうやって試合で使うかが監督の手腕が試されそうです.



sato01
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 チームのシステムは、昨年中盤から 4-4-2 が定着して、特に守備面の安定感が出てきたのできっと今シーズンも崩さないと思う.
 2 トップの組み合わせも面白いですが、中盤もコマが多くなりました.

 ファジアーノ岡山 にレンタル移籍していた 佐藤龍之介 (No23) が戻ってきたのが、戦力的に大きい.
 なんと言っても現役 A 代表です.
 現在 U-23 でもメチャ大活躍ですし、半年間の 百年構想リーグ 終わったら間違いなく海外移籍だろうな.
 ということで、記念も含めて今シーズンのユニフォームは No23 にしちゃいました.

 ポジション的にはきっとサイドハーフといったところかな、問題はどちらのサイドなんだろ.


 逆サイドは 俵積田晃太 (No33) 、 遠藤渓太 (No22) 、 橋本拳人 (No18) が交代しながらでしょうか.
 個人的には右サイドハーフに 安斎颯馬 で、左に 佐藤龍之介 が絶対観ていて楽しいと思っているんだが、 安斎 は来シーズンから海外移籍のため今シーズンいないのが本当に寂しい.



ko0023
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 ダブルボランチは 高宇洋 (No8) 、小泉慶 (No37) 、東慶悟 (No10) あたりで、さすがにこのポジションをルーキーが務めるのは厳しいかな.

 新戦力の 山田楓喜 (No77) も右のセンターハーフあたりが定位置っぽいので、どうするか.
 さすがにボランチはしそうもないけれど、セットプレーで正確なFK持ち味なので、やっぱりどこかで使いたいところだよね.




 センターバックは高さのある アレクサンダー・ショルツ (No24) と 森重真人 (No3) がメインになるんだろうけど、もう少し若手も欲しいので、ここは高さのある 土肥幹太 (No32) がもう少し頑張って欲しい.
 そこに移籍してきた 稲村隼翔 (No17) もセンターバックだったっけ ・・・・・
 かなり厚みは増すけれど、連携がどうかな.



muroya004
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 昨シーズン 室屋成 (No2) が左サイドバックで 長友佑都 (No5) が右のパターンが多く、それなりに安定した守備になってはいましたが、 室谷 本人も右が得意と言っているだけに、今シーズンはどうするかな.
 安定していた守備なんだけれど、イージーにクロスあげられ失点も多かったな.
 このあたりが昨年の成績になってる気がする.


 新しい戦力も入ったので、 長友 と 室谷 を右で交代で使うのか、それとも昨シーズンと同じで行くのか.
 この二人は は、昨シーズンも献身的な守備が目立っており、チームを盛り上げてもくれるし、攻撃にもうまく絡んでくれることが多かっただけに、どうする.

 ディフェンスでは新戦力の 稲村隼翔 (No17) や 橋本健人 (No42) もかなり期待大なので、このあたりの起用もすごく難しそう.

 とても 11 人じゃ収まりそうもないな (笑)



kim0336
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 キーパーは キム・スンギュ (No81) でしょう.
 昨シーズンも、本当に何度助けられたものか.
 韓国代表招集で不在だったのが痛かったけれど、こればかりは仕方ない.

 田中颯 (No1) がサブ的かな、 小林将天 (No31) も U-23 代表メンバーに入っていますが、いきなりの先発はまだないかな.



 これだけのメンバーが揃い、シーズン開始前からワクワク感が止まらない.
 さすがにこのメンバーで、昨シーズンのような成績はありえないだろう.

 とにかく今シーズンは得点が欲しい.
 たとえ入らなくてもワクワクするような攻撃スタイル作って欲しいものです.
 個人できには縦にドンドン切れ込んでいくスタイルが好きなんだけど、どうする パワ蔵 さん.



20262701
 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 2 月 7 日の開幕戦は、昨シーズンチャンピオンの 鹿島アントラーズ .
 なんと、この試合は 日テレ で地上波放送もあるので、ガツンと去年との違いを見せつけて欲しいな.

 開幕の特別演出もあるようなので、あと三週間のワクワクや妄想が止まらないな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FC東京を撮る その2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の記事は、 横浜 FM 戦に勝って気持ちよく更新する予定でした.



IMG_0230
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (153mm) ●

 ところが、なんとも不甲斐ない試合でテンションガタ落ちなんだが.
 後半あれよあれよという間に三失点.

 ボール支配率は高くても、内容的には全然ダメだったなぁ.


 これじゃ天皇杯とてもじゃないけど無理じゃね.
 一応 J1 残留圏内と言われる勝ち点 40 はあるものの、この先上位チームとの試合ばかりなので、日曜日は悪くても 0 : 0 で勝ち点 1 だったんですが.



IMG_0203
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 今回は孫も一緒だったので、試合終了のちょっと前には会場出る予定でした.
 ところがこの試合では・・・・・予定より早く後半 30 分でスタジアム出てしまいました.
 その後 2 点取り返したようですが、だからなに?という感じがしないでもない.
 内容が悪すぎて、ため息ばかり.

 前半の失点 ( VAR でオフサイドにはなりましたが) 場面も全然対応できてないんだもの.
 実質 0 : 4 だったと言ってもいいくらいです.



IMG_0352

IMG_0842
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 メンバーもいろいろ変えてのスタメンですが、 長友 が右で 守屋 左じゃないんだ.
 安齋 も出てないし.
 前半が悪くても何とか 0 : 0 だったので、後半の頭からメンバー入れ替えすると思っていたのに.
 俵積田 も仕事できてなかったし、 ショルツ もいまいち.

 X 等でもかなり過激な意見が多く、監督の采配に疑問ぶつけまくってました.
 あんな試合してたら、まぁ叩かれるわな.



IMG_0156

IMG_0164-01
 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm) ●
IMG_0200
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (70mm) ●

 今回は観戦第一なので、写真は少ないですし、結果的に撮りたいような場面もほとんどなし.
 レンズは広角ズームと、コンパクトな RF 70-200mm .
 広角ズームだけでもよかったんですが、せっかくなので 2 階席から 200mm だったらどのくらい撮れるか確認もしようと RF 70-200mm F2.8L IS USM も持っていきました.


 小さな子供が一緒なので雨が降ってもいいようにホーム側 2 階席の最前列を発売日にゲット.
 このスタジアム、座席が広く、隣りとの間隔もあるので、すごくいいです.
 これだったら真ん中あたりに一人で座るのも全く問題なしです.

 出入りしやすいように端から三席取りましたが、列の真ん中辺りをあえて取って、足元に小さなテーブルなど広げるという技があることを知りました (笑)

 スタンドからの観戦は、やっぱり観やすくていいです.
 ピッチサイドでカメラ構えてると、試合がどんな状態なのかよくわかんないですよね.



IMG_0225
 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (89mm) ●

 この日は Teddy Bear Day のイベント開催日で、先着入場 15,000 人に『抽選券付FC東京特製ベアマスコットチャーム』が配られました.
 そこに書かれている背番号の抽選でぬいぐるみなどが当たります.

 T シャツは 1,200 人に当たりますが、この日の観戦者数が 33,460 人なので確率はかなり低め.



IMG_0885


 ジャーン !! 
 T シャツゲットしました.
 これだけが今回の収穫と言ってもいいかな.


 選手たちが入場する際に着ていたデザインです.
 ハーフタイムに当選の背番号が発表.
 発表後から交換ができますが、そこでも長蛇の列です.



IMG_5713


 試合前に腹ごしらえ.
 前回は 青赤パーク でしたが、今回は座席でゆっくり食べながら試合開始を待ちました.

 コンコース内 「特設グルメ売店」 で購入したのが 「キムスンギュ選手 勝利のビビンパ弁当」 .
 ご飯は冷たかったんですが、美味しかったので大満足.
 特にお肉がうまかった.

 もう一つお目当てだった「東京ドロンパたぬき煎餅」をお土産に買っていこうと思ってましたが、入場した時にはすでに売り切れ.
 SOCIO 会員とかにならないと、こういうものが目当てで一般入場は厳しい.


IMG_0865
 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm 下をカット) ●

 なんかどっと疲れた試合でした.
 このままじゃ消化不良もいいところなので、天皇杯準決勝行くつもりです.

 町田 とは直前のリーグ戦と二戦続けての戦いになるので、うまく準決勝勝てるような対策して欲しい.
 内容なんかどうでもいいから、とにかく決勝へ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは 23 日の福岡戦での写真をもう少しアップします.
 今回は自分でちょっと気に入っている写真.



1R0A0286

1R0A0652


 場所的なこともあり、被写体の選手が偏ってしまいました.
 前回も 東 選手のいい写真がなかったように、離れた位置だとなかなかいい写真がないんですよね.
 400mm 使っていたので撮れないことはないんですが、どうしても他の選手と重なってしまい、結果的にピントがズレてしまったり、体の一部が隠れてしまったり.



1R0A0528
 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
1R0A0485
 ● 19 : MARCELO RYAN ●
1R0A3009
 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
1R0A3164
 ● 40 : MARCOS GUILHERME ●

 ピッチサイドのいいところは、当然選手のとの距離が近いこと.
 このアドバンテージは計り知れない.
 そしてちょっと引いて撮るとスタンドの雰囲気を入れられることだろうな.
 何気なくボールを持っているシーンでも、背景にサポーターが入ることによって全然雰囲気が変わります.

 そんな写真も行く前から狙っていました.



1R0A0827
 ● 2 : 室谷 成 ●
1R0A1099
 ● 19 : MARCELO RYAN ●
1R0A2084
 ● 28 : 野澤 零温 ●
1R0A2164
 ● 7 : 安斎 颯馬 ●

 ただ、一番辛かったのは、遠近感がわかりづらくてどこにスペースができているのかわからないこと.
 普段のテレビなどは高い場所から写すので、そういったスペースがわかりやすく、ボールの出る場所がなんとなく予測できます.
 選手目線と同じピッチサイドは、慣れないとその予測ができないので、レンズがどうしても遅れ気味になってしまいます.

 ボクの腕が悪いからなのかもしれませんが、100-400mm のズームでもいっぱいいっぱい.
 だからもっと大きな単焦点レンズで撮影しているプロカメラマンなんか、本当に尊敬してしまいます.



1R0A0685-01
 ● 2 : 室谷 成 ●
1R0A1065
 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
1R0A2213
 ● 19 : MARCELO RYAN ●
1R0A3184


 ライン側でのせめぎ合いも撮り高高いです.
 見えないところで、ユニフォーム引っ張ったり、身体ぶつけたりしながらの攻防は、ピッチサイドならではの迫力があります.

 それと音の迫力もありますね.

 写真はもちろん、なかなかこの位置での観戦はできないので、チケットはかなり高いものの、一年に一度くらいはここで写真撮りたいと思います.

 FC 東京さん、来シーズンも是非ともこのシート作ってください.



1R0A0965
 ● 2 : 室谷 成 ●
1R0A1268
 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
1R0A1292
 ● 37 : 小泉 慶 ●
1R0A3319
 ● 22 : 遠藤 渓太 ●

 サポートしてくれた 三浦彩乃 カメラマンが X の投稿で「選手の視線の先とか選手の距離感が伝わってくる一瞬、個人的には好きなんです」って言ってましたが、これ超納得.
 ボクもボール持ちながらどこに出そうかしてるところ結構好きなんですよね.


 今回唯一の得点のアシストしたのが 安齋選手.
 この日は 4 バックの右サイドでしたが、すごく動いて効いていた感じ.
 熱量が伝わってくるプレイは、好きだな.

 それだけに 横浜 FM 戦出なかったのはなぁ ・・・・ 累積イエローとかあったんでしょうか.



1R0A1928
 ● 28 : 野澤 零温 ●
1R0A1349

1R0A1334


 光と影 ・・・・・・・
 ヒアン 選手の得点後の喜びのシーン.
 その反面 アビスパ福岡 16 小田逸稀 のやられた感.



1R0A4058


 冬になるとスキー場での撮影にシフトしてしまうので、味スタ観戦はとりあえずこれで終了.

 なんですが ・・・・・・ 天皇杯の準決勝があります.
 まずはいい席のチケット取れるかが問題ですが.

 ちょうど前日が 羽田 の撮影会なので、一泊して翌日は 国立 で天皇杯の準決勝応援しようかな.


 このまま今年を締めくくるのはなんか不完全燃焼なので、やっぱり国立だろうな !!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FC東京を撮る

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 行ってきました J1、味の素スタジアム.
 FC TOKYO のホームスタジアムです.

 J1 観戦なんて何十年ぶりで、 J リーグ 発足当時 前橋 まで家族で観戦に行って以来.
 その後は TV 観戦のみだったから、まぁ初めての観戦と言ってもいいくらい.



IMG_0001


 娘の家が 日野 なので、そこまで車で行き、京王線長沼まで送ってもらいます.

 各駅停車で約 30 分、目的地の 飛田給 駅.
 駅からは歩いてほんの数分.
 写真の歩道橋上ればスタジアムは目の前.


 試合終了直後は両側の歩道一杯に、駅に向かう青と赤の人の波になります.
 実はこの写真撮る前まで、目の前に列車から降りた青と赤の集団が大きな塊で歩いていましたが、カメラ出したりしている間にみんなスタジアム周辺に消えてしまったので、人影はまばら.



IMG_0011


 歩道橋を上がると目の前がこんな感じ.
 写真にビジターユニフォームを着た女の子が映っていますが、ビジターはここから右方向の南側に向かいます.
 トラブル防止のためか、スタジアム内の経路でも、ホームチームユニフォームでここは通れない、とか決められています.


 まだ時間も早かったので、フードトラックや屋台の並ぶ北側の 青赤パーク (あじペンⓇ広場) まで行って軽く腹ごしらえ.



IMG_0017


 ホームのゴール裏応援席に入るサポーターはすでに並んでいます.
 この席はホーム自由席 立ち見席エリア でここに並ぶにはかなり勇気がいりますね.

 実は 28 日の 横浜Fマリノス 戦も観戦に行きますが、これは娘夫婦と孫連れていくので、指定席をゲットしてあります.
 ピッチに近い 1 階席も予約可能でしたが、小さな子供がいるので雨が降ってもいいように 2 階席の最前列をゲットしてあります.



IMG_0031


 広場の周りにフードトラックや屋台が並び、その中にイスなどが並べられています.
 食器はすべてのお店がプラスチックで、食べ終わった後は回収するようになってました (今回だけなのか、いつもなのかは不明) .

 支払いは完全キャッシュレスなのでカードやスマホ決済になります.
 次回はスタジアム内コンコースにある売店利用して、のんびり夕食食べる予定です.



IMG_0009


 今回何でいきなり J リーグかというと、写真撮影が目的でした.
 FC 東京 では、以前からピッチサイドカメラマンシートという企画チケットを年間数回販売しており、それに参加した方のブログ読んだらとても楽しそうなのでなんとか行ってみたいと思っていました.
 ただ毎試合あるわけでもなく、席数も少ないのでホームページでのお知らせを見ていないと見逃してしまう可能性も大.
 おまけにこのシートはビジターユニフォーム着たりすることもできないサポーター専用席.


 だったらいっそのことクラブ会員になってしまおう.
 そして今回の試合でこの企画シートが発売されたので、予約開始とともにゲットしました.
 金額はかなり高いのですが、それだけの価値は充分にあるます.

 案内してくれたスタッフの話では、今シーズンはこの企画チケット、これで最後のようです.



IMG_0128


 スタジアム横にある ユーロスポーツ 前が集合場所.
 企画シートにはピッチサイドシートもあってその方達や関係団体と思われるような方たちも、この場所に集まっていました.

 受付で非売品ストラップをいただき、席順のガラガラひきます.

 こストラップのデザインがいいんですが、もうちょっと柔らかいものがボクは好み.
 でもせっかくいただいたものなので、 EOS R8 に付けることにします.
 R8 は青を意識しているので、色的には丁度いい感じ.
 裏側のドロンパがとても目立ちますが.



IMG_0043


 まずは記者会見室でスタッフとプロカメラマンから注意事項や撮影のワンポイントを説明していただきました
 黄色のビブスは 三浦誠 カメラマンで、もう一人 三浦彩乃 カメラマンが撮影のサポートしてくださいました.
 今回、事前にカメラマンへの質問事項もアンケート回答できたので、ここではそれ等の一部の質問に答える感じでした.


 約 30 分のミーティングの後、いよいよピッチに.

 この瞬間がねぇ ・・・・・ かなりの感動ものなのです



IMG_0052

IMG_0058

IMG_0060

IMG_0074

IMG_0071


 当然ですが、ピッチにメチャ近いです.
 これだけでテンション爆上がり.

 ここから見渡すスタジアムの風景は、なかなか観れる風景ではないので本当に感動しちゃいます.


 撮影場所については、前後半で場所移動したいか?、ずっと固定でいいか?といった事前のアンケートがあり、すべて期待に応えられるかわからないとも書かれていました.
 今回はウォーミングアップがホーム側、前半はビジター側、後半はホーム側に移動していいという神対応.
 当然試合中の移動はできません.

 さらに試合終了後はスタンドの前に移動し、一周する選手たちを撮影していいとのことです.

 うれしすぎる・・・・



1R0A0326


 受付時に、各自自分の席位置をハイテクなガラガラで決定.
 ボクは 40 人中 37 番なので、ホーム側はセンターライン近くですが、ビジター側は上の写真のようにゴールのほぼ真横.

 ちなみにこの前後半の席移動ですが、推しの選手を追っかけているような人たちは動かないで同じ場所から撮影していました.
 そういう楽しみ方の全然ありですね.
 後で思ったのですが、こういう場所での撮影は目的をはっきりさせて撮ったほうが、いい写真撮れそうです.



1R0A0008


 カメラは R1 に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM 付けてこれが当然メイン.
 R8 には RF 14-35mm F4L IS USM 付けて、こちらはスタジアムの雰囲気などを撮影.
 ただ試合が始まってしまうと、まったく R8 の出番は無くなってしまいました.
 広角で撮ろうと思う余裕がまったくありませんでした.


 データはいつものようにすべて JPEG だけ.



1R0A0369


 参加者の中には 600mm を超えるようなデカいレンズを使っている方もチラホラ.
 正直、選手の表情とか捉えるには 400mm でもちょっとツラいと思う場面がたくさんありました.
 でもでも、 400mm でさえもスピードについていけないんです.
 とても 600mm 、それも単焦点なんて無理.


 試合始まってまず思ったのが、とにかくスピードが速い.
 なかなかボールを追えない.


 まずはスピードに慣れていかないと ・・・・・・ ここから苦行の始まりです



1R0A0522
 ● 37 : 小泉 慶 ●

1R0A0680
 ● 2 : 室谷 成 ●

1R0A2028
 ● 7 : 安斎 颯馬 ●

1R0A0730
 ● 33 : 俵積田 晃太 ●

 いつもの通りのマニュアル設定.
 まぁこのマニュアルモード自体は、ファインダーの中でいつものように露出合わせできるので問題はないんですが、一番の問題は AF の範囲.
 普段のまま一番小さい スポット一点 にしていたのがダメ.


 きちんとボールのポイントにカメラを向けられればいいんだけど、速さについていけないのでとんでもないところにピントが合ってしまったりします.
 一応 瞳AF ボタンで人物追えるようにしてますが、ボール追っかけるとさすがにそれも機能しなかったりで.



1R0A1155

1R0A1157


 見事なまでの失敗写真.
 一応ボールとかは追いかけてはいたんですが.
 AF ポイントは間違いなく観客席ですね.


 ちなみにこの場面、 野澤 零温 選手のミドルシュートが、惜しくもポストに当たった場面.
 これが入っていたらうれしいような悲しいような・・・・・泣くに泣けなかった.



 途中からはもう少し範囲を広くしたエリアに変更です.
 そしてボールを追うのは止めて、全体見ながらボールが出てきそうな選手の合わせるように撮ってみました.
 まぁ思ったようにボールは出ないんですが (笑)



1R0A2649
 ● 28 : 野澤 零温 ●

1R0A2954
 ● 16 : 佐藤 恵允 ●

1R0A3049
 ● 3 : 森重 真人 ●

1R0A3837
 ● 39 : 仲川 輝人 ●

 さらに露出が ・・・・・
 スタジアムは明るそうで、写真撮影するには結構暗いんです.
 ファインダーの中で露出合わせていると、シャッタースピードがかなり遅くなってしまう.
 当然連写性能も落ちてしまいます.

 レンズも F2.8 じゃないから、残る手段は ISO .
 最終的には 6400 まで上げて、シャッタースピードを 1/1000 秒まで上げましたが、これはもう一段くらいあげたほうがシャッタースピード稼げそうです.



1R0A1488
 ● 81 : KIM Seung Gyu ●

1R0A0849
 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●

1R0A3283
 ● 22 : 遠藤 渓太 ●

1R0A3386
 ● 40 : MARCOS GUILHERME ●

 そんな感じであっという間に試合終わった感じです.
 特にファインダー覗いていると時間なんかさっぱりわからないし、途中で退場者出たのもわからなかった.


 それでも決定的瞬間だけは撮ることができました.
 それだけでも、まぁ満足できるかな.
 選手の息遣いとかも聞こえるくらいの近さでの観戦は楽しすぎました.

 そしてこの場面.
 さすがにこの場面がピンボケだったら、めちゃくちゃ落ち込んでいたでしょう.



1R0A1322

1R0A1323


 マルセロ・ヒアン 選手の得点シーン.
 この場面は結果的に撮れていましたが、正直後で確認するまでヒヤヒヤ.

 ちょっと構図的に足が切れてしまったのが、まぁボクの実力でしょうね.
 
 この日の撮影枚数は 5,000 カット強.
 撮る人は倍くらい撮っているんじゃないかな.

 スピード感のある写真は何枚か撮れましたが、なかなか表情までは撮れません.


 この先もまたこういう機会がありそうなので、少しずつうまくなればいいかな.



1R0A4604
 ● 19 : MARCELO RYAN ●

1R0A4365
 ● 5 : 長友 佑都 ●

1R0A4683
 ● 1068 : 東京ドロンパ ●

 日曜日はみんなで 横浜 F マリノス 戦です.
 横浜 FM も降格圏ギリギリなのでお尻に火がついているのでかなり激しい戦いになりそうな予感.
 チームは現在 3 連勝中なので、次も勝って一気に 10 位くらいに.

 次戦は望遠レンズも持っていかずにのんびり観戦だけ.

 次戦も勝ちますように ・・・・・・ FC 東京 最高でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ