アクセス・カウンターが 30000 を超えました.
20000 からここまでは、今までに比べると物凄く速かったような気がします.
ボクにとっては、かなりすごいことなのです.
完璧に日記形式のホームページなので、正真正銘の ブログ と呼んでいいのでしょうが、それだけに内容が全くと言っていいほどどうしようもないです ・・・・・ にも拘らず 30000 という数字はやっぱりすごいなぁ.
これからも、質よりも量で頑張りましょう ・・・・・ ポジティブに.
最近、お休みのたびに、比較的晴天が続いています.
ならば 山 ・・・・・・・ ということで、またまた山の話題です.
まぁ今年も登れるのはあと少しなので、しばらくお付き合いくださいませ.

いきなりのセルフ・ポートレート ・・・・・ 登山道の途中から振り返り 北アルプス ・ 中央アルプス ・ 八ヶ岳 ・さらには 富士山 を見ています.
空は薄曇りでしたが、遠くの山並みがほんとうにきれいに見れて、最高でした.
石の上に置いたカメラが傾いていたため、ちょっと微妙な山並みになってしまいました (涙) .
今日登った山は、 上信越国立公園 の 三国山脈 南西部に位置する 四阿山 (あずまやさん : 2354m) と 根子岳 (ねこだけ : 2207m) です.
裾野には、ラグビー合宿やスキーで有名な菅平高原が広がっています.

駐車場から登山口までの舗装道路から ・・・・・ この辺りは 菅平牧場 といって広大な牧場です.
向かって右が 四阿山 、左が 根子岳 ・・・・ 右側から登り、一旦 コル に下り、また登ります.

朝 7:15 頃、菅平牧場の駐車場です ・・・・・ 平日の早朝です、ボクの車を入れて 4 台のみ.
本当はもう少し早く登るつもりでやってきたのですが、菅平にあるコンビニ (7・11) が 7:00 にならないと開かないため、コンビニ駐車場で 20 分ほど待っていました.
そうと知っていれば、もっと手前のコンビニで買ってきたのですが ・・・・・ これから行かれる人は要注意.

遠くの雲は低く一直線に広がり、その上に遠くの山並みがきれいに乗っかっていました.
槍ヶ岳 も、御覧のようにくっきり ・・・・・ 今日は一日中、 槍 や 北アルプス を見ながらの登山でした.
おかげで 四阿山 までは何度も振り返ったり、写真を撮ったりで、予定時間をかなりオーバーでした ・・・・ まぁ時間はかなり余裕があったので.

駐車場の上からすぐにルートが分かれます.
根子岳 に登るルートと、 四阿山 に登るルート ・・・・・ ボクは向かって右の 四阿山 から登るルートをとりました.
事前の情報で、左側の 根子岳 から 四阿山 に登るのはかなり登りがキツイと聞いていたから.
実際に 四阿山 から一旦下りる坂はかなり大変で、逆にしなくて良かったと思いながら下ってました.
これから行かれる人で、脚力に自信の無い方は絶対に右のルートで、先に 四阿山 に登るのがいいでしょう.

駐車場から舗装道路を少し歩くと、登山口の看板が見えてきます.

そこを入っていくとこんな、いかにも 秋 という感じです.


ルートはきちんとしているので、道を間違えたりすることは無いでしょう.
この時期になると霜などが降りるので、どうしても朝のうち道はぬかるんで、熊笹なども濡れているので、スパッツは必携でしょう.

きっと 中四阿 と呼ばれる付近だと思います ・・・・ 標識が無かったのか、見落としたのかよくわかりませんが、地図から見るときっとこの小さな頂が 中四阿 のはず.
見えるのは最初の目的地 四阿山 .

樹林帯を出たり入ったり ・・・・・・ 左の雲を被っているのが 浅間山 です.

途中からはこんな感じの登山道です.

ようやく 小四阿 と 根子岳 方面との分岐 ・・・・・ ここまでくれば頂上はもう少し.

突然、木道が出てきます ・・・・・ ここから一登りして頂上.

頂上到着です ・・・・・ スペースは広くありませんが、眺めはがとっても気持ちいいです.
祠が二つ祭られていました ・・・・ 北峰に 信州祠 、南峰に 上州祠.
ここは写真撮って、少し眺望を堪能しすぐに下りて、先ほどの分岐まで向かいます.
そして分岐を 根子岳 方向へ ・・・・・・・・
ここの下り坂が結構きつかったですね、逆のルートだとここを登らなくてはならないのですが、ボクはきっとそんな根性ありそうもないです (笑) .
ここの写真は、とても撮っている余裕なかったのでありません.

そして下り終え、 コル (鞍部) から 根子岳 を見ます.
この風景が大好きです ・・・・・ 熊笹の中の登山道を歩くのが大好き、風が吹くと熊笹の音だけが聴こえて、また静寂.
こういった景色の 雨飾山 にも一度行ってみたいなぁ.

群馬県の景色です ・・・・ 遠くに 万座温泉スキー場 、 白根山 が見えますね.

屏風岩 付近から 四阿山 を見ます.
事前情報で、熊笹がかなり歩きの邪魔をするとどこかに書かれていましたが、多少ストックが使い辛いくらいでどうってことありませんでした ・・・・ 三ノ沢岳 のハイマツに比べたらぜんぜん問題になりません.

屏風岩の裏側をトラバース ・・・・ ちょっと気をつければいいくらいで、それほど危険ではありません.
ちなみに 屏風岩 の写真撮り忘れてしまいました.

根子岳 はたしか活火山 ・・・・・ 硫黄岳 のような爆裂火口です.

ようやく 根子岳 頂上です.
ここはかなり広いので、遠くの山並みを見ながらゆっくり昼ごはんです.

山頂の方位盤です ・・・・・ これだけ遠くの山がくっきり見えると、どれがどの山かしっかりわかります.

根子岳 から 牧場駐車場 方向 ・・・・ 写真に写っているのは、途中でお話しさせていただいた、神戸からいらしたご夫婦.
今日途中で出会った登山者は、ほんの十数名でした.

根子岳山頂の分岐です ・・・・・ この山頂へはいくつかのルートで登ることができます.
そうそう、写真の中にも書かれていますが、この 根子岳 は "花の百名山" なんですね.
そして、 四阿山 は "日本百名山" に選ばれています.
この登山ルートは、一度で 百名山 二つを制覇できる、お得なコースです (笑) ・・・・ ボクはすべて制覇しようなどという野望は、これっぽっちもありません.

根子岳 から下りて、牧場の脇から撮った一枚.
ゲレンデも見えますね ・・・・・ 以前はこの辺りのゲレンデは、ほとんどホーム・ゲレンデだったのに.
手前のゲレンデが 表ダボス 、奥が 裏太郎 ゲレンデ.
牛さんが近くにいれば、 "原子心母" 風に写真撮ろうと思っていたのですが ・・・・・ 残念ながらほとんど見当たりませんでした.
山頂の風が少し冷たかったですが、それ以外はウインド・シェルなども不要で、暖かな登山でした.
今日は最後までこんなきれいな景色を見ることができました.

そう言えば、登山道の石のマーキングに写真のような 「ガンバレ」 「ファイト」 ・・・ なんて書いてあるものがあり、思わず笑っちゃいました.
苦しくて下向きながら歩いている時に、こんな言葉が見えたら ・・・・ ちょっとした励みになりますね.
20000 からここまでは、今までに比べると物凄く速かったような気がします.
ボクにとっては、かなりすごいことなのです.
完璧に日記形式のホームページなので、正真正銘の ブログ と呼んでいいのでしょうが、それだけに内容が全くと言っていいほどどうしようもないです ・・・・・ にも拘らず 30000 という数字はやっぱりすごいなぁ.
これからも、質よりも量で頑張りましょう ・・・・・ ポジティブに.
最近、お休みのたびに、比較的晴天が続いています.
ならば 山 ・・・・・・・ ということで、またまた山の話題です.
まぁ今年も登れるのはあと少しなので、しばらくお付き合いくださいませ.

いきなりのセルフ・ポートレート ・・・・・ 登山道の途中から振り返り 北アルプス ・ 中央アルプス ・ 八ヶ岳 ・さらには 富士山 を見ています.
空は薄曇りでしたが、遠くの山並みがほんとうにきれいに見れて、最高でした.
石の上に置いたカメラが傾いていたため、ちょっと微妙な山並みになってしまいました (涙) .
今日登った山は、 上信越国立公園 の 三国山脈 南西部に位置する 四阿山 (あずまやさん : 2354m) と 根子岳 (ねこだけ : 2207m) です.
裾野には、ラグビー合宿やスキーで有名な菅平高原が広がっています.

駐車場から登山口までの舗装道路から ・・・・・ この辺りは 菅平牧場 といって広大な牧場です.
向かって右が 四阿山 、左が 根子岳 ・・・・ 右側から登り、一旦 コル に下り、また登ります.

朝 7:15 頃、菅平牧場の駐車場です ・・・・・ 平日の早朝です、ボクの車を入れて 4 台のみ.
本当はもう少し早く登るつもりでやってきたのですが、菅平にあるコンビニ (7・11) が 7:00 にならないと開かないため、コンビニ駐車場で 20 分ほど待っていました.
そうと知っていれば、もっと手前のコンビニで買ってきたのですが ・・・・・ これから行かれる人は要注意.

遠くの雲は低く一直線に広がり、その上に遠くの山並みがきれいに乗っかっていました.
槍ヶ岳 も、御覧のようにくっきり ・・・・・ 今日は一日中、 槍 や 北アルプス を見ながらの登山でした.
おかげで 四阿山 までは何度も振り返ったり、写真を撮ったりで、予定時間をかなりオーバーでした ・・・・ まぁ時間はかなり余裕があったので.

駐車場の上からすぐにルートが分かれます.
根子岳 に登るルートと、 四阿山 に登るルート ・・・・・ ボクは向かって右の 四阿山 から登るルートをとりました.
事前の情報で、左側の 根子岳 から 四阿山 に登るのはかなり登りがキツイと聞いていたから.
実際に 四阿山 から一旦下りる坂はかなり大変で、逆にしなくて良かったと思いながら下ってました.
これから行かれる人で、脚力に自信の無い方は絶対に右のルートで、先に 四阿山 に登るのがいいでしょう.

駐車場から舗装道路を少し歩くと、登山口の看板が見えてきます.

そこを入っていくとこんな、いかにも 秋 という感じです.


ルートはきちんとしているので、道を間違えたりすることは無いでしょう.
この時期になると霜などが降りるので、どうしても朝のうち道はぬかるんで、熊笹なども濡れているので、スパッツは必携でしょう.

きっと 中四阿 と呼ばれる付近だと思います ・・・・ 標識が無かったのか、見落としたのかよくわかりませんが、地図から見るときっとこの小さな頂が 中四阿 のはず.
見えるのは最初の目的地 四阿山 .

樹林帯を出たり入ったり ・・・・・・ 左の雲を被っているのが 浅間山 です.

途中からはこんな感じの登山道です.

ようやく 小四阿 と 根子岳 方面との分岐 ・・・・・ ここまでくれば頂上はもう少し.

突然、木道が出てきます ・・・・・ ここから一登りして頂上.

頂上到着です ・・・・・ スペースは広くありませんが、眺めはがとっても気持ちいいです.
祠が二つ祭られていました ・・・・ 北峰に 信州祠 、南峰に 上州祠.
ここは写真撮って、少し眺望を堪能しすぐに下りて、先ほどの分岐まで向かいます.
そして分岐を 根子岳 方向へ ・・・・・・・・
ここの下り坂が結構きつかったですね、逆のルートだとここを登らなくてはならないのですが、ボクはきっとそんな根性ありそうもないです (笑) .
ここの写真は、とても撮っている余裕なかったのでありません.

そして下り終え、 コル (鞍部) から 根子岳 を見ます.
この風景が大好きです ・・・・・ 熊笹の中の登山道を歩くのが大好き、風が吹くと熊笹の音だけが聴こえて、また静寂.
こういった景色の 雨飾山 にも一度行ってみたいなぁ.

群馬県の景色です ・・・・ 遠くに 万座温泉スキー場 、 白根山 が見えますね.

屏風岩 付近から 四阿山 を見ます.
事前情報で、熊笹がかなり歩きの邪魔をするとどこかに書かれていましたが、多少ストックが使い辛いくらいでどうってことありませんでした ・・・・ 三ノ沢岳 のハイマツに比べたらぜんぜん問題になりません.

屏風岩の裏側をトラバース ・・・・ ちょっと気をつければいいくらいで、それほど危険ではありません.
ちなみに 屏風岩 の写真撮り忘れてしまいました.

根子岳 はたしか活火山 ・・・・・ 硫黄岳 のような爆裂火口です.

ようやく 根子岳 頂上です.
ここはかなり広いので、遠くの山並みを見ながらゆっくり昼ごはんです.

山頂の方位盤です ・・・・・ これだけ遠くの山がくっきり見えると、どれがどの山かしっかりわかります.

根子岳 から 牧場駐車場 方向 ・・・・ 写真に写っているのは、途中でお話しさせていただいた、神戸からいらしたご夫婦.
今日途中で出会った登山者は、ほんの十数名でした.

根子岳山頂の分岐です ・・・・・ この山頂へはいくつかのルートで登ることができます.
そうそう、写真の中にも書かれていますが、この 根子岳 は "花の百名山" なんですね.
そして、 四阿山 は "日本百名山" に選ばれています.
この登山ルートは、一度で 百名山 二つを制覇できる、お得なコースです (笑) ・・・・ ボクはすべて制覇しようなどという野望は、これっぽっちもありません.

根子岳 から下りて、牧場の脇から撮った一枚.
ゲレンデも見えますね ・・・・・ 以前はこの辺りのゲレンデは、ほとんどホーム・ゲレンデだったのに.
手前のゲレンデが 表ダボス 、奥が 裏太郎 ゲレンデ.
牛さんが近くにいれば、 "原子心母" 風に写真撮ろうと思っていたのですが ・・・・・ 残念ながらほとんど見当たりませんでした.
山頂の風が少し冷たかったですが、それ以外はウインド・シェルなども不要で、暖かな登山でした.
今日は最後までこんなきれいな景色を見ることができました.

そう言えば、登山道の石のマーキングに写真のような 「ガンバレ」 「ファイト」 ・・・ なんて書いてあるものがあり、思わず笑っちゃいました.
苦しくて下向きながら歩いている時に、こんな言葉が見えたら ・・・・ ちょっとした励みになりますね.














