70D

Ella and Louis

 三連休です、本来ですと土日に いつもの講習会 だったのですが、会場予定地が 御嶽山 に近く、さらに受講予定者の中にも救助活動をしている方たちがいる関係から、噴火の二日後には開催中止を決定.

 なのでこの三連休は家でのんびりするつもりだったんですが ・・・・・・・
 どうもいろいろ慌ただしくて.



 昨日の日曜日は今年最後の実家の草刈り.
 完全防備態勢でやったのですが、口の周りまで飛び散った草が.
 とにかく石が多い場所なので、今回草刈り機の刃をナイロン紐のものにして刈ってみました.
 刃こぼれなんかないので、ガンガン刈れるのはいいんですが、小石や刈った細かな草の飛び方がハンパありません.
 普通の刃の時も草が飛ぶことは飛ぶのですが、このナイロン紐に比べれば全然少なかった.


 予定通りに台風の来る前に終了できたので、良しとしましょうか.




 ちょっと時間があったので部屋にある棚の整理.
 最近また少しずつアルバムが増えてきたので整理.




IMG_2065

 わずか 1000 枚ほどでもこれだけになってしまいます.
 数千枚も所有しているコレクターのみなさんは大変でしょうね.
 プラケースはすべて捨てているのでこれで済みますが、もしこれがケースのままだったらとてもこの棚には収納できないでしょうね.
 まぁ二重駐車すれば別ですが (笑)




 さて、二週続けての台風です.
 今も雨は降っていますが、ボクの地域が本格的に影響を受けるのは今日の深夜以降のようです.
 実は今日の午前中もお仕事のイベントがあったのですが、雨と今後の台風の影響でこちらも中止.
 とりあえず台風の影響もない雨降りの午前中ですのでブログでも書きましょう.





 先日の "Book of Ballads / Carmen McRea" 同様に 「ジャズの 100 枚」 の中の一枚です.
 ジャケットが結構強烈です.
 Blue Note では結構人物の顔を大胆にカットしてしまうような写真を使っていますが、こちらの写真はどうも中途半端な切り方です.
 Ella の頭の部分だけカットされちゃってます (笑)

 意図的なものでしょうか ・・・・・・・・・








fitzgerald006






  " Ella And Louis "





  1. Can't We Be Friends ?
        (K.Swift-P.James) ・・・・・ 3:47
  2. Isn't This a Lovely Day
       (I.Berlin) ・・・・・ 6:17
  3. Moonlight in Vermont
       (KSuessdorf-J.Blackburn) ・・・・・ 3:42
  4. They Can't Take That Away from Me
       (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 4:39
  5. Under a Blanket of Blue
       (A.J.Neiburg-M.Symes-J.Livingston) ・・・・・ 4:18
  6. Tenderly
       (W.Gross-J.Lawrence) ・・・・・ 5:08
  7. A Foggy Day
       (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 4:32
  8. Stars Fell on Alabama
       (M.Parish-F.Perkins) ・・・・・ 3:33
  9. Cheek to Cheek
       (I.Berlin) ・・・・・ 5:54
  10 The Nearness of You
       (H.Carmichael-N.Washington) ・・・・・ 5:42
  11. April in Paris
       (Y.Harburg-V.Duke) ・・・・・ 6:35





  Ella Fitzgerald (vo), Louis Armstrong (tp.vo),
  Herb Ellis (g), Oscar Peterson (p), Ray Brown (b),
  Buddy Rich (ds)
  Recorded at Capitol Studios, LA, August 16, 1956.






 有名すぎるくらい有名なアルバムなので、さすがのボクでも知ってました.
 ジャズ屋で聴いた記憶も ・・・・・・・・ かすかに残っているような.




fitzgerald006-2

 これはもう、聴いていてとっても楽しい気分に浸れるアルバムなのです.
 スタジオ録音なんだけれど、まるで目の前で彼らが歌っているような感じさえしてしまいます.
 これはこの二人が持っているエンターテインメント性でしょう.


 9 曲目に "Cheek to Cheek" が入っていますね.
 この曲とくれば、今は Tony Bennett & Lady Gaga が旬でしょ (笑)
 ちょっと聴き比べて見ると、確かにどちらもステキで歌もうまい.

 でも Tony Bennett & Lady Gaga のほうはどうもスタジオの中という感じがしちゃいます.
 それに比べ Ella And Louis のほうは、前に書いたように目の前で歌っているかのような雰囲気で聴いていても思わず笑顔が出てしまう.


 ジャズ・ヴォーカルのライブって、かなり昔に マンハッタン・トランスファー のライブ聴いたくらいだから偉そうなことは言えませんが、やっぱり観客との駆け引きみたいのが楽しんですよね.
 有名なライブ・アルバム聴いていてもよくわかります.
 ましてやこのアルバムでは、 エラ と ルイ の絶妙な掛け合いもあり、それがこのアルバムの魅力であり楽しさでしょう.




Ella and Louis001

 こんな感じだから、楽しくない訳がありません.

 そしてヴォーカルの途中に サッチモ の "ラッパらしい" トランペットが、これまた絶妙のタイミングで入ってきたりします.
 この "ラッパらしい" 音色が何とも言えません.
 
 1 曲目 "Can't We Be Friends ?" に流れるトランペットの数フレーズ聴いただけでも思わず笑顔になってしまうのです.

 やっぱりこの音だよねぇ (笑)


 このアルバムではあまり表に出てきませんが、バックの 4 人も錚々たるメンバー.
 こんな豪華なメンバーが、しっかりサポートに徹しているところがいいのです.




Ella and Louis002

 アルバムジャケットも同じですが、サッチモの白い靴下がすごく気になります.
 なぜに上の方が丸まっているのか (笑)

 若いころは白い靴下はいたことありますが、最近はまったくなし.
 中高年の方で白い靴下をはいている人をたまに見かけますが、違和感感じちゃいます.

 ところが最近、若い人の中にあえてこの白い靴下をはく人が増えているようです.
 その理由の一つに、 「白を履くことによって、あえて全体の中にダサさを出す」 らしいんです.
 オジさんにはちょっとわからないねぇ ・・・・・・ (笑)


 ちょっと脱線しましたが、このアルバムは エラ を代表する ・・・・・・・・
 サッチモ を代表する ・・・・・・・・
 いやいや、ジャズ・ヴォーカルを代表するアルバムの一枚でしょう.


 とにかくジャズの楽しさがいっぱい詰まったアルバムです.










 昨日の夕焼け.
 最近はキレイな夕焼けの日が続いています.
 真っ赤とは違いますが、雲が微妙によかったり.




IMG_205601

 普通のコンデジなんかで撮ると、逆光で手前は真っ黒に潰れ、夕日は真っ白に飛んでしまいますが、こんな写真を簡単に撮れてしまうので 70D たる所以かな.

 手持ちで、 HDR モードの撮影です.
 やっとカメラにも慣れてきたせいか、最近はこういった連写してもそんなに手ぶれしなくなりました.




IMG_2069

 こちらは設定を変え、バックに Coltrane で.


 やっぱり腕じゃなくカメラかなぁ ・・・・・・・・・ 


 そうなると、ますます 広角 L レンズ が欲しくなったりします. 

GW 、東京へ

 金曜日から日曜日まで 東京 でしたが、 東京 へ行ったのは本当に久しぶりな感じがします.
 今夜はそんな 東京 に関係したことを、ジャズ・アルバムのお話しは無し.



 東京 は、 1 月末に行ったのが最後ですのでほんの三か月ぶり ・・・・・・ なのですが、いままではほぼ毎月行っていたせいか、三か月も行かないと本当に久しぶりな感じになってしまいます.

 おまけにケガでの入院生活もあったり、 4 月からの新生活もあったりしましたからねぇ.


 今回の 東京 行きは、入院中いろいろお見舞いいただいた方にお礼のあいさつと、いつもの救急講習のお手伝いをちょっとだけ.
 講習会は土曜日から月曜日までありましたが、ボクは昨日の夕方には失礼して帰ってきました.



 月曜日の夕方は仕事終了後、新幹線に.
 チケットはいつものように モバイル・スイカ で指定を. 
 駅に着いたのが予定より早かったので、二本早い列車に飛び乗り ・・・・・・ こういった場合、本当は他の電車の指定取ってあったので変更し直すのですが、今回は列車到着前数分だったのでそのまま改札を通り自由席に.
 運よく車両最後部の席をゲット ・・・・・・・ テキストなどの関係から荷物が結構大きく重いので、指定席取る場合はいつも車両の最後部席を取り、席の後ろに荷物を置いています.



 帰りも予約してあった列車より早い時間の列車に乗ることができたので、今度はきちんと新幹線改札の前で モバイル・スイカ の変更をしてから改札を通過.

 初めて新車両に乗ることができました.




DSC_0433

 これが 長野新幹線 の新型車両 ・・・・・・ というか、金沢まで延長される北陸新幹線の車両.
 E7 系 と呼ぶようですが、ボクはこういった列車にまったく疎いので全然ピンときません.

 3 月 15 日から運航が開始され、かなり本数も増えたようです.
 ただ、 長野新幹線 は今までみんな 8 両編成だったのが、 10 両編成になったためホームの表記もまだ整備されていない部分もありました.


 新しい車両ですので、新車の香りがしていました.




DSC_0434

 指定席車両の室内はこんな感じで、とても落ち着いた感じ.
 今までの車両の席に比べると空間の広さがかなり違うように感じます.
 特に足元がゆったり.
 こころなしか、通路も広くなったように感じました.

 その分窓側の壁面が薄い感じで、特に窓の位置が若干高く、以前より物も置けないのがちょっと.
 ただ、各席で電源コンセントが使えるのがかなり嬉しかったりします.


 この車両には、普通席の他にグリーン席とグラン・クラスがあります.
 ボクの利用する 上田 - 東京 間で比較すると (ただし、モバイル・スイカの料金)
   普通指定席   5,970円
   グリーン席    8,030円
   グラン・クラス  11,120円 

 グラン・クラスは一車両内の座席数はたった 18 席.
 シートもハンパないくらい快適そうです.


 さすがに 上田 - 東京 間でグラン・クラスに乗ろうとは思いませんが、いつか機会があればのんびり遠くまでこんな贅沢をしてみたいものです.




 今回の 東京 、一度も スタバ に行くことはありませんでした.
 講習会場付近にはもちろん、ホテルまでの経路にもまったくなし (涙)



DSC_04281

 仕方ないので タリーズ を 2 回ほど利用しましたが、なんとなく居心地がよくない.
 別にコーヒーが美味しくないと言う訳ではないんだけれど、ちょっと店内の雰囲気が違うので.



 今回、夕方の空いている時間にリハビリがてらのウォーキングを実施.
 浜松町 から 新橋 まで線路沿いを歩いて夕食に行きました.
 約 2 km ほどでしたが、今一つ歩くには面白くないコースでした (笑)



 そう言えば 東京 に行く直前、大きな買い物をしてしまいました.





DSC_02211

 悩んで、 悩んで、 悩んで ・・・・・・・・

 買っちゃいました、 Canon EOS 70D EF-S18-135 IS STM .


 以前持っていたものは一眼レフの入門機的な機種だったので、一部欲しい機能がありませんでした.
 それでもきちんとした映像は撮れるし、そこそこ軽いので山歩きにも持っていったり.

 最近になって、欲しい機能がどうしても必要になり、購入に向けての検討を開始.


 このモデルも、ボクのようなアマチュア・カメラマンにとっては結構高額な機種.
 同時に検討したのが Nikon D7100 ・・・・・・ 同じような型番名多いんですよね.
 機能的なことを中心に検討し、ボクの使用目的に合っているこの EOS 70D に決定.
 レンズの大きさも少し検討してこれに.

 問題は価格ですが、これらの機種は中古でもかなりの価格.
 全国的なカメラ店で、他のお店に出品された中古機を取り寄せてもらい購入.



 カメラが良くなったからと言っていい写真になるかわかりませんが、少しでもいい写真がとれればと思っております.



 その前にいろいろな機能の理解ができるかが問題ですが ・・・・・・・・・
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