AHA

The Infinite Desire

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 前回書き忘れてたんだけれど、 GW 最後の先週末 山梨 まで いつもの講習会 に行ってきました.
 家から国道を通って 清里 越えて 須玉 から 甲府 まで 中央道 という道のり.
 距離は 110 km くらいなんだけれど、時間的には 2 時間から 2 時間半ほどかかってしまいます.
 特に 小海町 あたりが地元の軽トラックなどが多くなるのでどうしてもゆっくり.

 だから少しでも早く行きたい時は 岡谷 から 中央道 で ・・・・・・ 距離的には遠回りですが時間は少しだけ早くなります.



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 ちなみにこの写真は昨年 5 月の月末、同じ講習会の帰りに撮ったもの.
 場所は 野辺山 、今年は GW だったのでまだ畑に張ってあるビニールはほんの一部だけでした.


 この 山梨 へ続く道は約 20 年前から講習会のたびに通った道.
 どんなカーブで、どこに登坂車線があるかなどほとんど覚えています.
 今年の帰り道も前を走っていた大型バイクに引っ張られて、元気に走ってきました (笑)


 さて、そんないつもの講習会ですが、今年の 7 月でキッパリ辞めようと思います.
 理由はいくつかありますが、もういいだろ ・・・・ というのが一番かな. 



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 これが今まで更新してきたライセンス・カード.
 このカード発行前にも 5 年間ほど他の講習を行っていたので、約 20 年間です.

ところがまだまだいろいろな問題があって、辞めようと思っている気持ちの後ろ髪がいろいろなところから引っ張られまくりなのです.

 どうなることやら ・・・・・・・・



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 さてこの講習会を始めた 20 年前頃のアルバムって何かあるかな ・・・・・・・
 と言ってもこの頃ってほとんどジャズから遠ざかっていた時代です.


 やっと見つけたのがこのアルバムでした.




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  " The Infinite Desire / Al Di Meola "





  1. Beyond The Mirage
            (Al Di Meola) ・・・・・ 7:18
  2. Shaking The Spirits
            (Al Di Meola) ・・・・・ 6:30
  3. Vizzini
            (Al Di Meola) ・・・・・ 4:54
  4. In My Mother's Eyes (Memory of Theresa)
            (Al Di Meola) ・・・・・ 4:41
  5. The Infinite Desire
            (Al Di Meola-Pino Daniele) ・・・・・ 5:26
  6. Invention Of The Monsters
            (Al Di Meola) ・・・・・ 3:06
  7. Istanbul
            (Al Di Meola) ・・・・・ 8:00
  8. Azzura
            (Al Di Meola) ・・・・・ 2:55
  9. Big Sky Azzura
            (Al Di Meola) ・・・・・ 6:07
  10. Race With Devil on Turkish Highway
            (Al Di Meola) ・・・・・ 4:03
  11. Valentina
            (Al Di Meola) ・・・・・ 4:44
  12. The Infinite Desire
            (Al Di Meola-Pino Daniele) ・・・・・ 5:27




  Al Di Meola (g.g-synth.perc.cymbals.marimba.harp),
  Steve Vai (el-g:10), Mario Parmisano (key.p:6.8.9),
  Herbie Hancock (p:7), Rachel Z (key.p:1-5.7.10-12), 
  John Patitucci (b:1.4.5), Tom Kennedy (b:3.6.8.9),
  Peter Erskine (ds:3.7), Ernie Adams (ds:6.9),
  Gumbi Ortiz (congas:1.7), Kabuli Nitasa (vln.vo:1),
  Layla Francesca (vo:2), Oriana Di Meola (vo:2),
  Pino Daniele (vo:12)






 まるでボクの煩悩を表したようなアルバム・タイトルです.




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 彼の音楽はタンゴ、フラメンコ、メディタレニアン、ブラジリアンの影響を強く受けた音楽を作っています.
 特に初期のアルバムしか知らなかったボクにはそんなイメージだけしかなかった.


 このアルバムの 1 曲目を聴くと ・・・・・・・ まるで "Desert Rose / Sting" のような雰囲気.
 中近東の多国籍的な雰囲気を持ったメロディなのです.


 ボクがよく聴いた アル・デ・メオラ ・・・・・・ というか持っていたアルバムは 1 作目の "Land of the Midnight Sun (1976)" から 5 作目の "Electric Rendezvous (1982)" までです.
 今日のアルバムはデビューした頃からの独特な音楽性を引きずっていますが、気持ち、雰囲気が違う印象も受けたりして ・・・・・ 上記の 5 枚とは時の流れを感じたりするのです.



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 4 曲目の "In My Mother's Eyes" はとてもキレイな曲.
 この曲はうっとりするような曲です.


 このアルバムでの注目は ハービー・ハンコック の参加.
 昔からメイン・ストリームの演奏はしないと言っている アル・デ・メオラ ですから、 ハービー・ハンコック が入ったからと言って彼のスタイルが変わるわけでもありません.
 でもこの 7 曲目 "Istanbul" はすごくエキサイティングな演奏になっています.


 "Race With Devil On Tukish Highway" は、アルバム "Elegant Gypsy" の "Race With Devil On Spanish Highway" をタイトルからまんま使っている演奏です.



 彼のイメージが映画 "ノーカントリー" の アントン・シンガー に連想することは以前書いたけれど、このアルバムの頃には髪の毛もスッキリして、アルバムでの写真も少しオシャレな感じになっています.
 まぁ歳とって丸くなった感じかな(笑)

 ただスタイルだけはいつまでも アル・デ・メオラ なのであります.



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 さて、今日はいつものように スタバ でお茶した後、蝶を撮りに行ってきました.
 初めての蝶々なのですが、とにかく難しい ・・・・・・・・


 まず被写体が小さい、
 そしてなかなか止まってくれないし、どこに止まるか予測不能、
 止まっても少しの風でユラユラ、そしてすぐに飛び立ってしまう、
 おまけにボクの望遠は EF 70-200mm 2.8L USM で、手振れ防止が付く前のタイプだからピントが ・・・・・・・



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 30 分くらいずっと蝶を追いかけてやっとそばで止まってくれたところを撮りました.
 そばといっても数メートル離れているので 200mm (35mm 換算で約 320mm) でもかなり小さいのでピントが心配でしたが、とにかく撮らないとまたすぐに飛んでしまうので連写.


 この蝶は オオルリシジミ という蝶で、絶滅危惧砧燹
 長野県内でも数か所しか確認されていないようで、ボクの住んでいる市の天然記念物指定にもなっています.
 5 月から 6 月頃見ることのできる紫のキレイな蝶です.

 場所はある企業の敷地内にある池の周りで、企業ぐるみで保全に努めています.
 ですので写真など撮る場合にはその会社の受付に記名をしてから行くのがルールになっています.


 オオルリシジミ は クララ という植物に卵を産み付けるのですが、この クララ 自体の自生が減少してしまったため、 クララ のみを食草とする オオルリシジミ も減少してしまったようです.
 最近では オオルリシジミ を育てるため、この クララ の木を切って持ち帰るという犯罪も起きていたりします.



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 ちなみにこちらは ベニシミジ という蝶で、こちらのほうはよく見かける蝶です.


 風が吹いているのでピントがすごく難しい ・・・・・・・・・


 蝶々に翻弄された日曜日でした (笑)



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Shades of Redd

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 この時期は陽が沈むのがすごく早くなっているので、夕方の風景が全く写真に収められないのです.

 ということで、今朝の風景を.



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   (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

 先週は結局一回だけの更新になってしまいました.
 いくら不規則なアップと言っても、さすがに週一回はまずいだろう ・・・・・・

 ということで、頑張って平日の夜書いております.



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 このアルバムはずっと前にジャケット写真を載せた程度でしたので、再掲載.
 結構マイナーなのですが、何とも言えない味があります.
 こういうアルバムが有名なアルバムの間に隠れているのも Blue Note のよさです.




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  " Shades of Redd / Freddie Redd "




  1. The Thespian ・・・・・ 6:58
  2. Blues, Blues, Blues ・・・・・ 5:57
  3. Shadows ・・・・・ 7:20
  4. Melanie ・・・・・ 5:03
  5. Swift ・・・・・ 4:02
  6. Just a Ballad for My Baby ・・・・・ 4:11
  7. Ole ・・・・・ 6:22
  8. Melanie (alt-tk) ・・・・・ 5:26
  9. Ole (alt-tk) ・・・・・ 7:38




  Jackie McLean (as), Tina Brooks (ts), Freddie Redd (p),
  Paul Chambers (b), Louis Hayes (ds)
  Recorded at VG Studio, Englewood Cliffs, August 13, 1960.





 このアルバムはすべて フレディ・レッド の曲で占められています.
 オリジナルは BLP-4045 、 8 曲目と 9 曲目は CD 化のボーナス・トラックです.




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 久しぶりに聴いたなぁ.
 2 曲目の "Blues, Blues, Blues" がかかって、思わず笑ってしまう ・・・・・ そうそう、これだよ.

 このアルバムは、 ティナ・ブルックス が参加していたので、 フレディ・レッド のことは全く分からないまま購入した記憶があります.
 だから 2 曲目の ティナ を聴いただけでも十分満足した記憶もよみがえりました.

 このアルバムを購入してから、 オフ・ブロードウェイ で上演された "The Connection" のことを知り、 "The Music from 'The Connection' (BLP-4027)" を購入.

 さらにHoward McGhee 名義の"The Connection" をやっとの思いで手に入れたんだった.
 そういえば、そのアルバムジャケットの名前は Freddie Redd ではなく I.Ching でした.



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 フレディ・レッド のピアノは、感覚的に ティナ・ブルックス のテナーのような感じ.
 べらぼうにうまいという感じではなく、不器用そうなんだけれど独特の味があるとでもいうか.
 このアルバムはすべて彼の曲ですが、そんな曲が結構ブルージーだったりするところもボクの好み.

 そんなところが微妙に良かったりするのです.


 Blue Note の彼のリーダー・アルバムは、上記を含むたった 2 枚だけ.
 その後未発表だった "Redd's Blues (TOCJ-66076)" が発表されました.


 この "Redd's Blues" もいいアルバムなので、いつか取り上げてみよう.


 ちなみにこのアルバムでは、 ティナ・ブルックス と ジャッキー・マクリーン も結構いい演奏しています.


 それにしても通して聴いていると懐かしさを感じてしまうなぁ.
 それほど多くは聴いていないアルバムのはずなのに、ほとんどの曲が 「そうそう ・・・・・ これこれ ・・・・・」 って感じで思い出されます.



 購入した時には結構聴いたんだったっけ ・・・・・・・・



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 さて、今夜家に一冊の本が届きました.
 ボクが普段行っている いつもの講習会 の日本語テキストです.



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 実はこのテキストの日本語翻訳のお手伝いをした関係でいただきました.
 お手伝いは完全なる無償の作業でしたので、製本 1 冊くらいはいただいてもいいですよね.

 あと 1 年くらいするときっと新しいものが出るはずですが、まぁ自分の足跡的に大事にとっておくことにします.

 この作業したのが 2 年半くらい前だったかな ・・・・・・

 あの頃は今よりずっとパワーがあったような気がします.


 最近、なんとなくですがめっきり老けた気がしてなりません.
 この本もう一度読み返して、あの頃のパワーを取り戻したいものです.



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Forecast / Eric Gale





 今日もいいお天気.
 昨日はトレッキングに出かけたので、今日は家でのんびり.

 最近は、どうも平日ブログ更新できないので今日も頑張ってしちゃおうかと ・・・・
 すんなりブログ更新できればいいのですが、書きながら脱線に次ぐ脱線でどうも捗りません.




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 上の写真も、外を見たらきれいな空だったのでついついカメラを持ち出して、あれこれいろいろな写真を撮り始めちゃったり.
 こういう空を撮ってみると、いままでのカメラよりも微妙な雲のコントラストをはっきりと撮れるような気がします.


 さらにちょっとした設定を変えるだけでも、まったく違うような写真になったりもします.
 こりゃしっかり勉強しないといけない ・・・・・ と痛感してはいるものの






 こんなにもいいお天気の日は、アツいハード・バップはご遠慮し、もっと軽快なものを聴いてみましょう.
 先日の "BECK" と同じ KUDU レーベルの一枚です.
 同じギターですが、スタイルはかなり違っています.





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  " Forecast / Eric Gale "





  1. Killing Me Softly With His Song
          (N.Gimbel-C.Fox) ・・・・・ 3:37
  2. Cleopatra
          (E.Gale) ・・・・・ 4:50
  3. Dindi
          (A.C.Jobim-A.de Oliveira) ・・・・・ 7:21
  4. White Moth
          (E.Gale) ・・・・・ 5:57
  5. Tonsue Corte
          (E.Gale) ・・・・・ 4:18
  6. Forecast
          (E.Gale) ・・・・・ 7:52




  Joe Farrell (ts.fl), Hubert Laws (fl.piccolo), Eric Gale (g),
  Bob James (key), Gordon Edwards (el-b), Bill Salter (el-b),
  Rick Marotta(ds), Idris Muhammad (ds), Ralph MacDonald (perc)
                                   and others
  Recorded at Van Gelder Studios, January, 1973.






 "White Moth" と "Forecast" がこのアルバムの中ではお気に入り.
 前者は エリック・ゲイル 独特のちょっとメローなテーマの曲.
 後者はミディアムテンポながらブラスアンサンブルが効いて歯切れのいい演奏になっています.

 どちらの演奏も、彼の 泣き のギターを楽しめちゃいます.





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 エリック・ゲイル は 1938 年 9 月 20 日 ニューヨーク ブルックリン 生まれのギタリストで、 1994 年 5 月 24 日に肺がんのため 55 歳で亡くなっています.
 どちらかというとセッション・ミュージシャンとして活動していました.
 本作品は彼のリーダーとして 2 枚目、 KUDU レーベルでの唯一のリーダー・アルバムです.


 彼の名前が一躍有名になったのは、 1976 年 8 月に開催された "Montreux Jazz Festival" での演奏.
 Eric Gale (g), Cornell Dupree (g), Richard Tee (key), Gordon Edwards (b), Steve Gadd (ds) の 5 人での演奏が、後に Stuff 誕生とも言われています.
 が、実際には数年前から ニューヨーク のクラブ "ミケールズ (Mikell's)" で演奏を繰り広げていたようです.


 このアルバムでドラムを担当している アイドリス・ムハマッド ですが、 CTI では結構演奏があったりします.
 KUDU レーベルでも4枚のリーダー・アルバムを録音しています.
 39 + 3 タイトルしかない KUDU ですので、その中で 4 枚というのはかなり多いと言っても過言ではないでしょう.




killing me softly

 このアルバムの 1 曲目は "Killing Me Softly with His Song" ・・・・
 というより、日本語で "やさしく歌って" のほうがピンとくるでしょうか.
 1973 年、 Roberta Flack が歌って大ヒット、シングルは グラミー賞 3 部門受賞しています.
 日本では 某コーヒーメーカーの CM にも流れていました.

 エリック・ゲイルはこの曲のミュージック・ディレクターを務めていたので、このアルバムにも加えたんじゃないでしょうか.



 ここから今日の脱線が始まりました ・・・・・・

 まずはオリジナルを久しぶりに聴きたくなり You Tube へ GO !
 懐かしいねぇ、でも今聴いてもとても素敵な曲なのです.


 そうしたらページ右側の関連映像に懐かしい曲がたくさん.


 そうなるとどんどん Click しまくり、ブログの記事とはまったく関係のない世界まで行ってしまいました (笑)




Bee Gees 0036

 1971 年の The Bee Gees "How Can You Mend A Broken Heart" まで行っちゃいました.
 この曲は ダイアナ・クラール のアルバム "Quiet Nights" に収められており、ボクが ダイアナ・クラール に傾倒し始めるきっかけになった曲でもあります.
 今でもこの曲は大好き.
 この曲に関しては、オリジナルの The Bee Gees よりも ダイアナ のほうがずっと好きだったりします (笑)



 そうそう The Bee Gees と言えば、ボクなんかは "小さな恋のメロディ" なのですが、もう少し若い方たちにとっては "Stayin' Alive" でしょうか.

 その "Stayin' Alive" が、心肺蘇生教育の分野で世界的な権威である American Heart Association (アメリカ心臓協会 :通称 AHA) の、心肺蘇生 (CPR) 普及用 PV に数年前から使われています.
 これは胸骨圧迫 (心マッサージ) の速さと曲のリズムがピッタリだったことからです.




CPR 0024

 内容は真面目なんだけれど、観ている分には超笑えてしまいます.

 こういうユーモアって、なかなか日本ではなかなかねぇ ・・・・・・・・・


 興味のある方は You Tube で "AHA" 、 "Stayin' Alive" で検索すればすぐにわかるはずです.
 きちんとした一連の心肺蘇生法の手順ではなく、その場に居合わせた人がどうすればいいのか (Hands-only CPR) をわかりやすく解説しています.




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 同じような PV で "Super Sexy CPR" というものもありますが、こちらは AHA 製作ではなく、ボクの記憶が正しければ下着メーカーがタイアップして作られていたと思います.
 こちらの PV はエロエロ・モード全開で、やっている CPR も若干古いものです.

 かなり人気があったようで、同じような内容で 台湾 か 香港 でリメイクされています.
 ちなみにリメイク版はエロエロ・モードがパワーアップしてます (笑)


 ということで、最後まで脱線続き.


 気持のいい日曜日も終わってしまいます.



腰痛、マラソン、AHA

 週末は "いつもの講習会" のため、東京でした

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 がっ、金曜日の朝突然の腰痛.
 腰の左側に激痛が走り、前かがみになれません.
 立っていたり、椅子に浅く腰かけているのはなんとか我慢できたので、そのまま一日お仕事.

 土曜日はどうしても行かなければならなかったので、おっかなびっくり始発の新幹線に飛び乗って東京.
 でも金曜日に比べるとだいぶ痛みも無くなってきていたので、東京駅から 京橋 までいつも通り徒歩でした.
 講習中もヒヤヒヤでしたが、午後にはかなり楽になってきました.
 当然夜も懇親会はパスしてホテルで横になって本を読んでいました.

 今日もほとんど気にならなくはなってきましたが、若干腰を曲げたりすると軽く痛みが走ります.
 でも医療機関へ行くほどでもないかな ・・・・・・ 講習の合間、数名の医師 (総合診療科など) に話したところ、やっぱり安静が一番ではないかということに落ち着きました.


 次に症状が現れた時は、整形外科に行ってみようかと ・・・・・ .





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 今日は 東京マラソン の日ですね ・・・・・・ って言うか、毎年この日に講習会やっているような気がします (笑) .
 昨年は確か天気悪かったんだよね.
 今年はまぁマラソン日和でしょうか.


 東京メトロ 銀座線 の中の写真です.
 広告が、白を基調にした 東京マラソン の応援広告一色です.
 ゼッケンにも 東京メトロ の名前が入っていました ・・・・・・ メインスポンサーなのかな

 


 講習会会場が 中央通り 沿いなので、ブラインドからランナーや沿道の声援が見てとれます.
 10 時頃の速いランナーが通過する頃はそれほど沿道も混んでいませんが、昼近くになり市民ランナーたちが通過する時間になると、応援もどんどん増えていきます.

 おかげで通りの向こうにある スタバ に行くにも、地下鉄の地下道を通っていかなければならないし、普段は土日であまり込んでいない飲食店も今日はどこも一杯状態.
 まぁ、今日ばかりは仕方ないですね. 


 それにしても、本当に楽しそうです.
 走っているランナーたちはもちろん、沿道で声援を送る人たちも.
 東京だからいいんだろうな、これって.




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 "いつもの講習会" ですが、土曜日はお客様がみえました.
 この講習会の総本山とも言える アメリカ心臓協会 (American Heart Association : AHA) から、ボクらのやっている小児救命講習の最高責任者とも言える人物が、午後の講演会についでにボクらの講習会をのぞきに来ました.
 ボクが彼に合うのは 3 年ぶりかな、 5 年前には一緒に浅草観光も行きました ・・・・・ その時は一週間夜の接待も含め、ずっと一緒にいたんだから、もうボクは十分なんですがね (笑) .

 彼の見学のおかげで、コース・アジェンダを変更しなくてはならず、いつも以上に時間調整に苦慮しちゃいました.
 おまけにどうしても 15 分くらい話したいとか ・・・・・・・・・ 仕方ないなぁもう.
 まぁ、受講者にとっては彼と会うのも初めてですし、こういったところで直接話を聴く機会などないので、貴重な体験になったことでしょう.




 さてさて ・・・・・・・・・ 今夜も早めに横になるとします.

Don't Mess With Me

 先日届いたアマゾンからのお知らせ (お勧め商品) メール、なぜか
 “ランドネ” ! ・・・・・・・
 まぁ確かに、山にハマっていますが ・・・・・・・ これ見て、萌えろという意味なのでしょうか(笑).

 さて 12 月です ・・・・・・
 人恋しくなるような秋も、人恋しく思う間もなくあっという間に過ぎ、 12 月です.
 でもここ数日は、妙に暖かな日差しのポカポカ陽気ですね、今夜からは崩れそうですが.


 最近 "刺激" を受けるような出会いがいくつか ・・・・
 と言っても、恋の予感 (ちなみに、恋は遠い日の花火のようになっています) とかというものではなく、自分のやる気を起こさせてくれたりするような "刺激的" 出会いです.


 ボクはかなり “人” に恵まれていると、ここ数年思うようになっています.
 いろいろな出会いの中で、いろいろな意味でプラスになる出会いが本当に多いです.
 今年一年を振り返ってみても、新しい出会いがたくさんありました.
 ただ、そんな中でどういう訳か概ね過大評価されすぎているきらいがあります.
 なぜ ・・・・ どうして ・・・・ ???
 ボクはそんなに評価されるほどの人ではありませんよ、っていつも心の中で叫んでいます.
 ボクは自分のやりたいことをしているだけ ・・・・・ なんだけれど、だんだん周りに人が集まってきては、「すごい、すごい」 と言ってくれます.
 なにがそんなにすごいのか、ボクにはさっぱりわかりません.
 そんなにプレッシャーかけないでください.


 面倒臭がり屋のため、人との煩わしいお付き合い (特にどうでもいい人たちとの) は大嫌いです.
 どちらかというと、 「一人にしておいて」 と言いたいくらいです.
 そのくせ、いつも多くの人たちに助けられているのを実感しています.
 屈折してますね ・・・・・
 自分勝手ですね ・・・・・
 自分に優しいです ・・・・・・・・・・・





 Mr.T ではありませんが、「オレにかまうな」 と言いたくなってしまいます.
 まぁ、このジャケット見たらかまいたくなくなるでしょうが ・・・・・






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  "Don't Mess With Mister T. / Stanley Turrentine"





  1. Don't Mess With Mister T.
  2. Two For T.
  3. Too Blue
  4. I Could Never Repay Your Love
  5. Pieces Of Dreams





  Stanley Turrentine (ts), Jerry Dodgion (as),
  Joe Farrell (ts), Pepper Adams (bs), Randy Brecker (tp.flh),
  John Frosk (tp.flh), Eric Gale (el-g), Bob James (p.el-p),
  Harold Mabern (p.el-p), Richard Tee (org), Ron Carter (b),
  Idris Muhammad (ds), Rubens Bassini (perc),
  Creed Taylor (producer) and others.
  Recorded June 7 & 8, 1973.







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 骨太なテナーです.
 都会の夜が似合いそうな演奏です.
 CTI レーベル、プロデューサーは クリード・テイラー です.


 R&B 色の強いいつもの演奏は、いつ聴いても気分をゴキゲンにしてくれます.
 1 曲目は、女をその気のさせるような演奏をしておいて、 「オレにかまうな」 とか言っちゃってます.
 なにか、"カサブランカ" の ボギー のようです ・・・・ ボクには似合わない、ハード・ボイルドの世界です.
 音がいいよね、これっ! このアルバム!
 ちょっと David Sanborn のようなメローな演奏なんだけれど、甘いだけじゃない男臭さがプンプンしてます.
 かと思うと次の 2 曲目ではストレートアヘッドで、ホットな演奏.
 何故に一昔前まで Stanley Turrentine を毛嫌いしていたのかよくわかりません.
 理屈抜きに、ゴキゲンにしてくれるアーティストです.


 このアルバムはルーキーにもお勧めしちゃいます.
 小難しさはありません、とにかくゴキゲン.
 俗に言われる フュージョン なのかもしれませんが、モダン・ジャズらしらもたくさん詰まったアルバムです.



 とあるブログを見ていて、ちょっと気になった写真がありました.
 ホントになんでもない写真だったんですが、なにかボクたちが行っている "いつもの講習会" のある部分に、オーバーラップしてしまいました.




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 このイラストは、"小児の救命の連鎖" と呼ばれるものです.
 この 5 つの輪は、左から "事故などの予防"、"迅速な CPR"、"迅速な通報と病院搬送"、"迅速な高度医療"、"心停止後のケア" で、これらのどれかが欠けても小児の救命ができないということを図示しています.
 以前は左の 4 つの輪だったのですが、先日書いた "Guideline 2010" で一番右の "蘇生後の管理" が追加されました.
 この辺りの詳しいことは、きちんとした救急講習などで勉強してください、ここに書くボクの説明はほんの概略にすぎませんので ・・・・ ボクの講習会に来てくれれば懇切丁寧に教えます、一般人も大歓迎(笑).


 今日の話題は、この一番左の輪です.
 この輪の意味は、ズバリ "事故などの予防" です.
 小児は、一度心停止になると救命することが成人より難しく、さらに心停止の原因の多くが "不慮の事故" なので、まず事故を起こさないということがすごく重要になります.


 小児に限らず、アメリカでは事故予防のための安全管理が徹底していますよね.
 日本でも、いろいろな生活の場面での安全管理がようやくきちんと行われるようになってはいますが、欧米に比べればまだまだ ・・・・ 一人一人の危機意識に至ってはかなり低いのではないでしょうか.
 一般の方々を対象の講習会で、この最初の輪 "予防" が大事だと言っても、「そうそう・・・・うんうん」 ・・・・ ほとんどの方はそんなことは知っているよっていうような顔してます.
 でも現実には、こういったちょっとした安全管理ができないために、毎年何人もの子供たちが亡くなっています、子供だけでなく大人たちも・・・・・・




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 例えば最近は安全な川遊びの講習会などが多く開催され、そういったなかで事故防止に関する指導もなされます ・・・・ ただ、ボクらの年代から言わせると、川で遊ぶのに講習受けないと危ない時代になってしまったの? なんて思うのですが、この部分は今日の話とは別なので.


 ただアメリカのほうがこういった遊ぶ際の安全管理なんかも、かなり徹底しています、こんな写真のように.


 チャイルド・シート、自転車のヘルメット ・・・・ 州によっては法律で規制までしているところもあるようです.
 以前も、アメリカから来た AHA スタッフが、都内で多くの子供たちがヘルメットをかぶらないで自転車を運転している姿に驚いていました.
 日本はどうして、こういった安全対策しっかりしないのでしょうか.
 夏になるたびに、ニュースでは水難事故の話題ばかり ・・・・・ 
 山に目を向ければ、山を知らない高齢者たちの遭難事故 ・・・・・
 どこかで誰かが頑張って、こういった安全対策をしているのかもしれませんが、結果的には毎年同じことが起き、救えるはずの命がいくつも消えていきます.
 どこかで、もっともっとこういったところにも目を向けさせなくちゃいけないですよね.
 だからこそ、雑誌など多くの人の目に映る部分は、最低でもこういった安全管理をしてほしいな ・・・・・ なんて.
 特にその道の有名人だとしたらなおさらじゃないでしょうかね.
 そういった人が、一般人に与える影響力は計り知れません.



 冒頭の "ランドネ" から、最後はちょっとばかりアツく語ってしまいました.
 こういった部分に、もっと力があればいいのですが、何分、影響力の超少ない、影の薄いオヤジなので ・・・・・ 涙

いつもの講習会と Guideline 2010

 山梨での講習会終了し、帰りはわざと遠回りして高速道路 (正確には、自動車道でしたっけ) で帰ってきました.
 距離的には、行きの清里越えが約 100 km、帰りの高速道路は約 200 kmと、ほとんど倍の距離ですが、時間的にはあまり変わりません.
 日曜日なので高速道路は 1,000 円、ならば多少距離はあっても楽に運転できる高速ですね.
 土日と好天に恵まれたせいか、心なしか車の台数が多かったように思います.


 肝心のコースですが、終わってみれば受講生の満足度も高く、結構いいコースで終わることができました.
 立場的に、受講生への直接の指導はありませんが、コース・ディレクターとしてコース全体をまとめていかなければならないので、変なところに気を使ったり、インストラクターに注文を言ったり、のんびりした時間がある割には、精神的に少し疲れます.
 まぁ、事前準備の段階でほとんどコースの成否が決まると言っても過言ではありませんので、コースが始まってしまえば、あとは各インストラクターのお手並み拝見となる訳です(笑).
 コース終了後に、こういった満足感がいつもあると嬉しいのですが、なかなか難しいですね・・・・

 今回は新しい仲間たちとにも出会うことができました.
 やる気がある人たちと一緒に何かをするって、いいですよね.
 自分も、少しはやる気が起きてきます ・・・・・・ .




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 ところで、このブログを読んだ人の中に、 "CPR" を知っている人は何人いるんでしょうか?
 そして "CPR" を実践できる人は何人いるんでしょうか?

 "CPR" とは、 Cardio Pulmonary Resuscitation の略で、日本語では 心肺蘇生法 を意味します.


 実はこの CPR 、 Blue Note の歴史より新しいんですよね.
 胸骨圧迫と人工呼吸の組み合わせとして確立されたのは、なんと 1960 年代です.

 一般の方々は、これらのスキルを身につけたい場合、各地の消防機関や日赤などで行われる講習会を受講すれば、かなり安い金額 (テキスト代程度) 、あるいは無料で受講することが可能です.

 これとは別に、主に医療従事者を対象にした救命処置の講習会があり、その中の代表的なものの一つが、American Heart Association (AHA) の救急蘇生教育プログラムで、目的の応じいくつかのコースに分かれています.
 日本国内では、この AHA 公認コースを開催する組織 (開催組織は複数ですが、行われる教育はすべて統一されています) がいくつかあります.
 ボクもその中のある組織の一員 (こう書くと怪しい雰囲気ですが、怪しくないです) として、 "いつもの講習会" なるものを主に東京で行っている訳です.
 これらの AHA の教育プログラムはすべて有料で、受講料やテキスト代もかなり高額でもあります.
 アメリカの場合、医療職はもちろん、労働法によりこうした心肺蘇生技術認定カード (Provider Card) を持っていないと就けない職業が多く存在するため、これらのコースを受講しなければならなくなったりします.
 このあたりは、日本とはかなり違っていますが、数年前からは "救急医療現場の標準化" というような考えから、多くの方がこういった有料のコースを受講するようになってきました.


 先ほど CPR はまだ歴史が浅いと書きましたが、今でも現在行われている方法が最善なのか研究が続けられています ・・・・ よくわからないことが多いんですよね.
 5 年ごとにそれまでのデータを分析して CPR を含めた蘇生医療の見直しを世界レベルで行い、その結果を国際ガイドラインとして発表しています.
 各国は、このガイドラインをベースに、その地域の実情に合わせて蘇生に関する方法などを改定しています.


 だから、胸骨圧迫と人工呼吸の割合が 5:1 だったり、30:2、15:2 ・・・・といったように、数年おきに変わってしまう訳です.
 最近の傾向としては、連続した胸骨圧迫 (俗に言う、心臓マッサージ) がとにかく大事で、人工呼吸はやりたくなければ省いてもいい (Hands only CPR) という感じになっています ・・・・ 詳細を知りたい方は、必ず関係機関の講習を受けましょうね、ここでの記載は本当にアバウトな表現ですので注意してくださいね.


 こんな感じでいろいろ変わると、当然インストラクターも最新の情報を得て、スキルを得なければなりません.
 またまた勉強です.
 これらのアップデートも、 Internet を通じ直接アメリカのホームページ上で行わなければなりません.

 でも ・・・・・・・・・ 英語です.
 こういったことに疲れてしまう年代には、かなり厳しいものがありますね.
 やれやれ ・・・・・・・・・・・・


 家に帰ってきたら、 HMV のダンボールが 2 つ.
 数ヶ月前に注文していた Blu-Ray と DVD がそれぞれに入っていました.
 Update はもう少し先送りして、とりあえず映画でも見るとします.

 なにかと言い訳をしながら楽な道を進もうとしている、今日この頃でした.

E.S.P / Miles Davis + PALS / AHA

 超大型連休の中日 ・・・・
 久しぶりにお出かけかでもしようかと思っていたのですが、先ほどから雪が降り始めました.
 今日は月末の講習会の資料作りでもすることにします.

 実は昨日の夜から Miles の "Neo" を繰り返し聴いていますが、やっぱりいいなー.
 他の演奏は、と探してみたものの Complete Columbia Collection のアルバムにはないようです (ただ、知識が乏しいのでもしかすると ・・・) .






Davis124






     "E.S.P. / Miles Davis"





  1. E.S.P.
  2. Eighty-One
  3. Little One
  4. R.J.
  5. Agitation
  6. Iris
  7. Mood





  Miles Davis (tp), Wayne Shorter (ts), Herbie Hancock (p),
  Ron Carter (b), Tony Williams (ds)
  # 1 & 4 : Recorded on January 20, 1965.
  # 2 & 3 : Recorded on January 21, 1965.
  # 5 - 7 : Recorded on January 20, 1965.






Davis124-2

 ボクの好きな "Agitation" のスタジオ録音が入っているアルバムです.
 好き ・・・・ とか言っていますが、ほんの数か月前まではほとんど聴いてもいないし、聴きたいとも思わなかったアルバム (というか、そういった時期のアルバム) です.
 こういったアルバムに自然に手がのびたり、先日の ONGAKU ゼミナール での甘ーいストリングスなんかを聴いても、普通にいいと思ってしまうところに自分自身の成長が見られます.

 逆に身体は老化の道を ・・・・・ まるで Benjamin Button.
 ハード・バップのようなバリバリ吹きまくるような演奏も悪くはないけれど、この時期の Miles のような無駄な音を使わないような演奏、特に 7 曲目の "Mood" のような曲はスタイリッシュというような表現が似合いそうな演奏でいいですねー.
 一体こういった演奏に評論家たちはどんな評価しているのか気になるところですが、ボクの持っているアルバムには日本語ライナーノーツなんかありません、原文読むのも疲れるのでしません.
 まぁ自分なりに満足すればそれでいいんでしょうね.




 さて今日は先日からの東京だより第四弾!!として、いつも東京で行っている講習会の風景などを.




souseikan005

 結構大きな組織なので、全国いろいろな場所で講習が行われています.
 ボクのメインは 京橋 .
 地下鉄銀座線の 京橋駅 の目の前なので、凄く交通の便がいいです.




PALS0032326

 こういった講習会に欠かせないのが Coffee .
 すぐそばに Starbucks があるので、休み時間にも購入ができます.
 今回は特別にインストラクター全員にサービス.



 肝心の講習会の内容ですが、救急医療に関係したもので、対象は医師・看護師・救急隊員といった医療従事者がメインですが、一般市民向けのCPR(心肺蘇生法)の講習もあり、コースもいくつもあります. 
 ボクが行っているコースは、小児の二次救命処置 (Pediatric Advanced Life Support : PALS) のコース.
 先日小川氏に会った時、テキストにもサインしてもらいました (これで間違われないです、当然ですが講習会場の全員が同じ本を持っているので).


 対象は、医師・看護師・救急隊員といった医療従事者がメインですが、かなり難しいコースなので、ほとんど医師で、なかに看護師が数名 ・・・・ 救急隊員はたまにしか見かけませんね.
 これはコース内容の難しいこともありますが、一番は受講料の高さでしょう.
 テキストだけでも 15,000 円もするので.




PALS0032328

 こういった講習では、実際の医療現場を再現して、スキルをメインに覚えてもらう講習ですので、きちんと心電図や呼吸などの所見をとれるマネキンを使います.
 このマネキンも高いものでは数百万円してしまいます.
 写真は小児用のマネキンですが、この写真で治療しているのは足だけ見えている乳児です.
 こんな感じで、実際の臨床ですぐに使えるスキルを勉強していきます.


 こういう講習会に参加する、医師や看護師は、自分の折角のお休みに、高いお金を出して、更なるスキルや知識を覚えようとしてやってきます.
 こういった人たちがある意味で日本の救急医療を支えている部分があります.
 本当は国がこういった部分にももっとお金を使えばいいと思うのですが、仕分け作業でもこういった大学での教育にかける予算なんかも大幅にカットされたようですね.
 ほんとうはもっと予算が各大学なんかに振り分けられて、こういう講習がそういった大学なんかでできればいいんですがねー.
 長い目で見ると、結局はこういった教育が国民に大きい利益をもたらすような気がしますが・・・・



 珍しく硬めのことを書いてしまいました ・・・・・
 雪も止んで青空が広がっているので、ちょっとお出かけしようかな.
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

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