Al_Harewood

Up & Down

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちょっと前にワイヤレス・イヤホンを購入.
 といっても、いつもの Amazon からよくわからないメーカーの安いもので、クーポンが付いていたので 2,000 円ほど.
 iPhone にしてから、お気に入りのジャズの演奏を選んで入れてみました.
 これで ウォークマン 代わりに使うことができます.

 それにしても安いものがたくさんあって、いったいどれがいいのか本当にわかりません.



2023.1.29 004

 ついでにカーナビのほうも iPhone から Bluetooth で飛ばしてみましたが、全然音量が小さくて.
 ナビ設定をいろいろみながら、ボリュームを上げてみたんだけど上がらない.

 結果は、まぁなんということはなく iPhone 側のボリュームが低かっただけというお話し.
 ワイヤレス・イヤホンの時は特に iPhone のボリューム調整しなかったので気にもしてませんでした.


 原因がわかれば何のことはないのですが、それまではいろいろ調べてみたりしてプチ・パニック.
 知らないとこんなものです(笑)



2023.1.29 002




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日の夕方、スキー場からの帰り道にちょうど流れた "Us Three" を聴いていたら、彼のアルバムをまた聴いてみたくなりました.
 ただしこちらのアルバムはトリオではなく、ホーンが入ったクインテット編成.




4082 Up And Down






  " Up & Down / Horace Parlan "





  1. The Book's Beat
       (Booker Ervin) ・・・・ 9:50
  2. Up and Down
       (Horace Parlan) ・・・・ 6:11
  3. Fugee
       (George Tucker) ・・・・ 7:04
  4. The Other Part of Town
       (Grant Green) ・・・・ 11:40
  5. Lonely One
       (Babs Gonzales) ・・・・ 4:06
  6. Light Blue
       (Tommy Turrentine) ・・・・ 6:03
  7. Fugee (alt-take)
       (George Tucker) ・・・・ 7:01



  Booker Ervin (ts), Grant Green (g), Horace Parlan (p),
  George Tucker (b), Al Harewood (ds)

  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, June 18, 1961.




 ブルーノート で吹き込まれた彼のリーダー・アルバムとしては 6 枚目になります.
 そしてこのアルバムが ブルーノート での最後のアルバムになりました.
 ブルーノートでの活動期間としては 1 年半くらいだったでしょうか、その間に 6 枚ものリーダー・アルバムというのは アルフレッド・ライオン の期待も大きかったんでしょうね.




4082-2

 ホレス・パーラン といえば、ボクが最初に思い浮かべるのが前述の "Us Three" .
 アルバムのジャケットも印象的でしたが、さらに演奏がすごかった.
 彼の演奏はとてもブルースしてるので、印象的には真っ黒って感じ.

 そしてこのアルバムでは、さらにコテコテのブルース・フィールを持つ ブッカー・アーヴィン と着てるんだから.
 なんとなく雰囲気的なものは、聴かなくても想像できそうです.


 ベースとドラムスはおなじみの ジョージ・タッカー と アル・ヘアウッド .
 この組み合わせは、デビュー・アルバムの "Movin' & Groovin' (BST-84028)" のみベースが サム・ジョーンズ でしたが、他の ブルーノート のアルバムはこの編成がほとんどで、ブッカー・アーヴィン の "That's It !" など 1960 年代初頭はこのメンバーでの演奏が目立ちます.


 1963 年に録音された "Happy Frame of Mind" というアルバムがありますが、この時の録音はベースもドラムスも変更になっています.
 そんなこともあってか、しばらくの間陽の目を見なかったアルバムでもあります.



horace parlan 004

 さらにこのアルバムには ブルーノート を代表するギタリスト グラント・グリーン も参加.
 ギターが加わるとかなりイメージが違いますね.
 グラント・グリーン のギターもコテコテのブルース感なので、このアルバムにはとてもカチッとハマっています.

 派手さはないかも知れませんが、通好みのいいアルバムだと思います.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしてもここ数日は本当に寒かった.
 幸い思ったほど積雪はありませんでしたが家の周りも真っ白、まだ道路も凍結した状態です.



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 ● 2023.1.25 EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 昨日はスノーボードスクールのプチ・撮影があったので、なんと 14:00 に家を出てスキー場へ.
 昼頃の インスタで は、リフト空いてるってストーリーにアップされてましたが、行ってみたら混んでるじゃないですか (笑)
 って言うか、天気はおおむね晴天でしたが、激寒.
 帰りの車外温度 マイナス 15 ℃ !!!


 降りてきたのは夕方でしたが、道路の滑る箇所が何カ所か.
 暗くなると濡れているだけなのか、凍結なのかもよくわからないのでゆっくりが一番です.



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 ● 2023.1.28 湯の丸スキー場第 6 リフト EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ●

IMG_0030
 ● 2023.1.28 湯の丸スキー場第 3 ゲレンデ EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

On the Spur of the Moment

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 師走ですねぇ ・・・・・・ しみじみ


 年末はなにか気忙しく、何かとお金が出ていく時期です.
 なんで年末になるとお金が無くなっていくんでしょう.


 昨日も、たまたま Amazon を徘徊していたら、今までずっと欲しかった Three Sounds の CD を発見.


 このアルバムに関しては 1,000 円ちょっとだったので、何のためらいもなくクリック.
 このアルバム、Blue Note 4000 番台 100 枚うち唯一持っていなかったアルバムなので、見つけたときは結構うれしかった.
 おまけに在庫が最後の一枚だって ・・・・・ でも、この手の表記はちょっとあてにならないけれどね (笑)


 まぁこれだけだったらいいんだけれど、これ一枚だと送料無料にならない.
 結局もう一枚か、なにか違うものを買わなくちゃいけないわけ.
 こういうところが、微妙にお金出ていく原因の一つなんだよなぁ.




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 ● 我が家の攻殻 ・・・・ この裏にももう少しあったりで ●

 少し前にもある商品購入したかったんだけれど、価格が 1,000 円ちょっと.
 仕方ないからと、いろいろ探していて "Ghost In The Shell" の 1,000 円割っているものを発見して一緒に購入したばかり.


 まぁこの "Ghost In The Shell" に関しては、 スカーレット・ヨハンソン 大好きだし、日本語吹替版が超いいので、 1,000 円以下のものを購入できてラッキーって感じでした.


 こんな感じで ユニクロ・オンライン とかも、ついつい無理して 5,000 円分購入しちゃうんだよなぁ ・・・・

 爪で拾って箕でこぼす ・・・・・ って感じですかね(笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 今日のアルバムは、そんな探していたアルバムの次の次のアルバム ・・・・・・ 次の次っていうのは Blue Note のレコード番号.

 内容的にはこちらのアルバムのほうがずっとジャズらしい ・・・・・ なんていうのはちょっと Three Sounds に可哀そうですが、とてもブルージーでアーシーなアルバムなのです.






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  " On the Spur of the Moment / Horace Parlan "





  1. On the Spur of the Moment
             (Horace Parlan) ・・・・ 5:53
  2. Skoo Chee
             (Booker Ervin) ・・・・ 10:57
  3. And That I Am So in Love
             (Harold Ousley) ・・・・ 5:06
  4. Al's Tune
             (Booker Ervin) ・・・・ 7:03
  5. Ray C.
             (Leon Mitchell) ・・・・ 6:56
  6. Pyramid
             (Roger Williams) ・・・・ 6:29






  Tommy Turrentine (tp), Stanley Turrentine (ts),
  Horace Parlan (p), George Tucker (b), Al Harewood (ds)

  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, March 18, 1961.






 "Speakin' My Piece"(BLP-4043) とまったく同じメンバーで吹き込まれたアルバムです.
 このメンバーでは、 "Comin' Your Way / Stanley Turrentine"(BLP-4065) も吹き込みを行っています.

 ちなみに スタンリー・タレンタイン の Blue Note 最初のリーダー・アルバム "Look Out !"(BLP-4039) でも、 ホレス・パーラン・トリオ が共演しています.
 トリオのほうは、これまた不動の三人です.




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 もう出だしから ホレス・パーラン らしいアルバムって感じです.
 特にこのアルバムでは、スタンリー・タレンタイン がすごくいい.
 というか、この人のテナーは ホレス・パーラン ととても合う気がします.


 スタンリーの弟 トミー も、悪くはないんだけれど結構地味な感じを受けます.
 トミー・タレンタイン は 1960 年に唯一のリーダー・アルバムを TIME レーベルに吹き込んでいます.
 ジャケット写真は知っていますが、残念なことに聴いた事はありません.
 調べてみたら、そちらのアルバムのピアノも ホレス・パーラン でした.


 ということでこのアルバムのメンバーは、みんな気心の知れたメンバー.
 そんなメンバーですから演奏のほうも、変に突っ張ったところがなく聴き易い.




Horace Parlan 003

 掛け声も楽しい "Skoo Chee" もいいけれど、やっぱりこのアルバムで一番好きな演奏は 5 曲目の "Ray C." .
 "The House of the Blue Light / Eddie Costa" のような感じで始まるマイナー・メロディ.

 "Skoo Chee" のピアノ・ソロではほんの少し "I Can't Get Started" のフレーズが流れ、思わずニヤリ.
 そういえば来週提出するフォトコン応募写真の一枚のタイトルが "言い出しかねて" なのです (笑)



 アルバム全体、こういう黒っぽい演奏がいい.
 タレンタインのテナーがピッタリとかみ合っています

 ジャケットの文字が、パーランとトミーの文字だけ白になっているところから、一応双頭クインテットという意味があるんじゃないかと推測している方もいます.

 3 曲目と 6 曲目ではホーンの一が逆になっています.
 6 曲目の "Pyramid" だけだったら、別テイクもあるので録りなおした方がアルバムに入れられたのかと思いましたが、 2 曲になるとどういう意味なのかちょっと分からないなぁ.




stanley turrentine 0036

 ポリオ のせいで不自由な手から繰り出されるフレーズは独特なので、ちょっと好き嫌いが分かれるかもしれません.
 ボクはそんな彼の泥臭いような演奏が好きです.

 ここでの演奏は、さらに同じようなテナーを吹く タレンタイン とのコンビネーションがバッチリ.

 決して派手なアルバムではありませんが、 「いかにも」 って感じのジャズ・アルバムです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 昨日も暖かかったなぁ.
 この暖冬のせいで、スキー場は雪がなくて大変そうです.
 おまけに冷え込みもそれほどでないから人工雪作るのも結構大変だろうな.




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 ● 電柱のある風景 ●

 夕焼けではなく、普通の夕暮れ時.



 暇を見つけては、撮影練習.
 下の写真は少し前のもので、かなり強い日差し、逆光の中でレフ板の練習.
 背景は完全に飛ばしてあります




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 ● 写真のある風景 004 ●

 モノクロ撮影の時、最近は結構フィルターも考えるようになっています.
 いつもコントラストをちょっと落として、 緑 フィルター使うことが多いのですが、この写真は下のマットが真っ赤で、黒くなりすぎてしまうのでフィルターなしで.


 レタッチしてないですが、結構柔らかい感じで撮れちゃった.
 そう、撮れちゃったというのが正しい感想だな.

 もう少し硬い感じで撮れそうな気がしてたんだけれど (笑)


 それにしても写真集などが増えてきたなぁ ・・・・・・・
 いろいろ見てきたけれど、マイブームは Bresson かな.



 さて今日は昼から屋外ポートレート撮影.
 いい天気ですが、もう少し雲が欲しい ・・・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Movin' & Groovin'

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 新年明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします.


 年末から本当にダルダルの生活を送っておりまして、新年というのに 4 日から始まる一週間をとても心配しております.



F07A1528
 (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/640sec f/8 ISO-100)

 今年の初日の出です.
 大みそかまでとても暖かい日が続いていたので、今年は昨年のような雪景色は見れないと思っていたのですが ・・・・・・・

 朝起きたら、薄っすらですが夜半に降った雪で白くなっています.

 ただ気温は全然暖かでしたので、日中の日差しでみんな溶けてしまいました.
 とても穏やかな元日でした.

 今年一年こんな穏やかな年になってほしいものです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて 2015 年は "No Room for Squares / Hank Mobley" で始まりました.
 2016 年も Blue Note から始めてみましょう.

 新年にふさわしいなぁ、この "C Jam Blues" .







4028






  " Movin' & Groovin' / Horace Parlan "





  1. C Jam Blues
         (Duke Ellington) ・・・・・ 5:08
  2. On Green Dolphin Street
         (N.Washington - B.Kaper) ・・・・・ 5:24
  3. Up in Cynthia's Room
         (Horace Parlan) ・・・・・ 5:21
  4. Lady Bird
         (Tadd Dameron) ・・・・・ 4:57
  5. Bags' Groove
         (Milt Jackson) ・・・・・ 5:43
  6. Stella by Starlight
         (N.Washington-V.Young) ・・・・・ 5:59
  7. There Is No Greater Love
         (M.Symes - I.Jones) ・・・・・ 6:40
  8. It Could Happen to You
         (J.Burke-J.V.Heusen) ・・・・・ 3:18





  Horace Parlan (p), Sam Jones (b), Al Harewood (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, February 29, 1960.








 BLP-4028 .
 Blue Note での ホレス・パーラン 初のリーダー・アルバムとなります.
 ジャケットは控えめに隅っこに写真がポツリ.


 やっぱり 1 曲目はこういう感じできてほしいなぁ、と思ってしまうようなゴキゲンな "C Jam Blues" で始まります.




4028-2

 このアルバムはスタンダード中心のアルバムで、とても聴きやすいアルバムでもあります.
 彼のオリジナルは 3 曲目の "Up in Cynthia's Room" だけですが、初のリーダー・アルバムということを考えるとどうしてもスタンダード中心の選曲となるんでしょうか.

 それでも、全体的に彼独特のブルージーな演奏を聴くことができます.
 躍動感があって、とても軽快です.

 アルバム・タイトルもそんなところからきているのでしょう.
 まさにタイトル通りの演奏スタイル.


 右手の薬指と小指が不自由なのは有名ですが、そのためか独特の音の転がり方をすることがあります.


 Blue Note で一気に数枚のアルバムを残し、いつの間にか表舞台からは消えてしまいました.




Horace Parlan 004

 先に ホレス・パーラン 初リーダー・アルバムと書きましたが、 Blue Note での初の吹き込みは "The Time Is Right / Lou Donaldson (BLP-4025)" で、このアルバムの前年 1959 年に録音されました.
 そのアルバムはピアノはすべて ホレス・パーラン でしたが、その中の 1 曲 "Idaho" のリズム・セクションが、今日のアルバムのメンバーと同じです.

 また、このアルバムの後に録音された "Sunny Side Up / Lou Donaldson (BLP-4036)" でも数曲が今日のアルバムと同じメンバーになっています.

 その後代表作ともいえる "Us Three (BLP-4037)" など、立て続けにリリースし、一躍 Blue Note を代表する顔になりました.


 ちなみに彼が残した Blue Note でのピアノ・トリオによる演奏は、このアルバムと "Us Three" の 2 枚だけでした.
 "Us Three" の陰に隠れたピアノ・トリオの名盤ですかね.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 我が家毎年恒例 ・・・・・・ といっても奥様が買いに行くだけですが.
 スタバ の福袋を今年も購入してきました.

 時間的には昨年と同じくらいの時間に着いたようですが、その時点で 6,000 円の福袋整理券は終了.
 仕方なく 3,500 円の整理券を貰いカウンターにいったら

  「 6,000 円の福袋もありますがどうします ・・・・・」

 多少やっつけ仕事感ありありですが、 6,000 円の福袋をゲットしてきたようです (笑)


 で、ゲットしてきた福袋の内容がこんな感じ.



F07A154702

  .函璽肇丱奪
  Pike Place Roast 250g
  House Blend 250g
  VIA Italian Roast
  ゥ咼丱譽奪献ード3枚入り
  Ε哀薀好泪哀札奪
  S/S アデリータンブラー 14リトルパンプキン(480ml)


 昨年に比べるとはるかにいい.
 奥さんがちょうど仕事で使うステンレス・ポット欲しかったようだったので、気持ちハロウィンの売れ残り感漂うステンレス・ポット (これ、たしか 2014 年のものかな) でしたがかなりの満足のようでした.


 それにしても年々買うのが大変になっていくなぁ.





  ・ ・ ・ ・ ・ ・





 昨年 12 月に観た映画は 16 本、 2015 年一年間で 231 本でした.

 当初の目的 300 本には程遠く、目標修正した 250 本にも及ばなかった.
 途中で TV ドラマ・シリーズをすべて観直したりしたのが応えたかな.


 映画館での鑑賞は相変わらず少ないなぁ.
 観たいと思う映画が地方にやってこないのもその原因だろうか.




  エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語 、
  007 ドクター・ノオ 、 007 スペクター 、
  スター・ウォーズ フォースの覚醒 、 エクソダス 神と王 、
  ガス燈 、 地上より永遠に 、 ゴッド・ファーザー 、
  ジーザス・クライスト・スーパースター 、
  007 ダイ・アナザー・デイ 、クライム・シティ 、
  アリス・イン・ワンダーランド 、 ウィンターズ・ボーン 、
  バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 、
  ブロークバック・マウンテン 、 ALWAYS 続・三丁目の夕日


 先月は名画と呼ばれるものや、結構重い映画、さらには話題の最新作など観ましたがその中での一番は ・・・・・・・





star-wars-the-force-awakens002

 内容云々ではなく、やっぱり続編を観れたという意味でもこれだなぁ.


 忘年会を早退して観に行っただけの価値はあったかな (笑)
 久しぶりに公開初日に観にいった映画でもありました.


 映画に関しては、今年も 250 本くらいを目標にしてみます.
 ブログ更新は昨年同様に 100 回くらい.

 今年も肩の力を抜きながら、何となく行こうと思っています.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Us Three

 先日からお正月休みを数日間いただいて、家で ボ〜〜〜〜ッとしています.
 1 月 2 日が仕事だったので、まぁその代わりみたいなものです.


 暇にまかせ、あの "Prometheus" ・・・・・・・・ 特典映像もほとんど見終わりました.
 改めて、この映画の作り込みの凄さを知りました ・・・・・・・ 映画の良し悪しでなく、あくまでも作り込み.

 別オープニングとエンディングをかなり期待していたのですが ・・・・・・・ この部分に関しては、 「 この程度 ・・・ なの 」 っていう感じで、期待外れ.
 それでも他の部分でとても興味深く、楽しく観ることができました.


 やっぱりこの映画、おもしろいです、映像がとにかく綺麗です.
 "アバター" と同じような感じで、ヒマな時についつい観てしまえる映画かもしれません.
 小難しい理屈も不要ですしね.

 折角だから、デジタル・コピーで iPad にも落しました.
 




 さて、数年前に簡単に紹介したアルバム.
 一曲目がとにかくカッコイイ ・・・・・・ 最初の部分だけでもゾクゾクしてしまいます.
 "Prometheus" 同様、何度聴いてもいい.






4037






   " Us Three / Horace Parlan " (BLP-4037)





  1. Us Three
            (H.Parlan) ・・・・・ 4:33
  2. I Want to Be Loved
            (S.Churchill) ・・・・・ 4:50
  3. Come Rain or Come Shine
            (H.Arlen-J.Mercer) ・・・・・ 6:26
  4. Wadin'
            (H.Parlan) ・・・・・ 5:52
  5. The Lady Is a Tramp
            (L.Hart-R.Rodgers) ・・・・・ 7:09
  6. Walkin' 
            (R.Carpenter) ・・・・・ 7:05
  7. Return Engagement
            (H.Parlan) ・・・・・ 4:48





  Horace Parlan (p), George Tucker (b), Al Harewood (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, April 20, 1960.






 ホレス・パーラン を知ったのは、このアルバムを購入して.
 1,100 円シリーズで、帯の謳い文句に惹かれて購入したんだっけ.




4037-2

 そんなことを振り返ってみると、ボクが Blue Note をしっかり聴くようになってわずか数年しかたっていないんですよね.
 それまでは、過去に聴いたことのあるものしか聴いていなかったから.

 おかげで、このわずか数年で Blue Note のアルバムが 300 枚を超えてしまいました.


 ジャズを最初に聴き始めて少したった頃、アナログ盤を買い漁った (といっても、給料も安かったので月 10 枚程度) のが、ボクにとっての第一次ブーム.
 その後結婚、子育て、お仕事、オーディオの故障などで、まったくジャズを聴かなかった暗黒時代があり、数年前から再び CD を買いあさり始めた第二次ブームに突入でした.


 この第二次ブームは、ブログの進捗状況とかなりリンクしています.
 ボクなりにしっかりブログを書くようになってから、一気に CD の保有枚数も増えてしまいました.
 ただ、去年からは少し CD 購入も控えめ、できるだけあまり聴かないようなアルバムも聴くようにしています.  
 


horace_parlan

 ホレス・パーラン や、このアルバムについては改めて書くこともないかなぁ.

 アルバム・タイトル曲は、何度聴いてもカッコイイ ・・・・・・ ピアノがいいのはもちろんですが、グイグイ引っ張るベースもいいし、ドラムのブラシ・ワークもとてもスタイリッシュ.
 何も言うことないですね.

 同じようにベースのソロから始まる、スローテンポな 4 曲目のブルース "Wadin'" も ・・・・・・・
 やっぱりベースがいいんだよねぇ.

 昔、このアルバムを聴くまではこのジャケットあまり好きじゃなかったんだけれど、聴き始めてからはとっても素敵に見えてきました.
 これぞ Blue Note のピアノ・トリオ って感じです (笑)

 



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 今日も、ちょっと寒かったもののいい天気でした.

 でも日本海側はまたまた雪のようで ・・・・・・・・ 舞鶴 に住んでいるボクの知人が写真を SNS にアップしていましたが、いかにも冬の日本海を思わせるような、どんよりとした雪降りで、道路はもちろんまわりも真っ白.

 雪の中での生活の大変さをわかっているだけに ・・・・・・・・

 お正月も終わりです.
 これからの時期、冷え込みが一段と厳しくなる時期.

 雪はほどほどであって欲しいものです.

Little Sheri

 涼しい風になった ・・・・・ なんて、ここ数日書いていましたが、今日はまるで夏のようです.
 暑い一日でした.
 そう簡単には、秋になってくれそうもありませんね.
 夕方になったら、遠くで雷 ・・・・・・ 雨も降ってきました.



 最近は、ブログ書く時に一応プレビューしながらできるだけバランスよくなるようにしています.
 でも、ブログを見るPC環境によって、その表示が変わってしまいます.
 プロフィールの部分も、どうも肝心なところで切れてしまう場合があるようです ・・・・・ 職場の PC で覗いてみると "・・・・面食い" で切れてしまっています (涙) ・・・・・・ ので、ちょっと更新してみました.

 さらに過去のブログなどを今になって振り返ってみると、写真が小さかったりしてデザイン的にいま一つも二つもという感じです.
 これなんかも暇な時にでも修正しようかな ・・・・・・ なんて思ってはみるものの、とりあえず数で勝負しているこのブログですので、とても無理そうですね (笑) .





4039






  "Look Out! / Stanley Turrentine" (BLP-4039)





  1. Look Out
  2. Journey Into Melody
  3. Return Engagement
  4. Little Sheri
  5. Tiny Capers
  6. Minor Chant
  7. Tin Tin Deo *
  8. Yesterdays *
  9. Little Sheri (45" Single Version) *

   * #7-9 bonus tracks, not part of original LP.





  Stanley Turrentine (ts), Horace Parlan (p), 
  George Tucker (b), Al Harewood (ds)
  Recorded June 18, 1960.







 Stanley Turrentine の Blue Note デビューは、 "Midnight Special / Jimmy Smith" (BLP-4078) で、 1960 年 4 月 25 日の録音ですが発売されたのは本 "Look Out!" のほうが先.
 この "Look Out!" は Stanley Turrentine にとって Blue Note 2 作目の録音であり、初めてのリーダー・アルバムになります.




4039-2

 出だしですぐに気がつくのですが、ピアノは Horace Parlan です ・・・・・・・ これは、知識のないボクでも聴いてすぐにわかりました.
 Stanley Turrentine と Horace Parlan は高校時代からの知り合いで、一緒に演奏していたようですので、どうも音楽的に似ているように思えます.
 二人とも独特のアーシーさを持っており、それが非常にいい感じでミックスされています.


 そんな Turrentine なんですが、なぜかボクの通っていたジャズ屋でも人気は今一つ.
 もう少し後期の CTI 時代のアルバムなんかリクエストしようものなら、冷たい視線に全身を串刺しにされてしまいます.
 だから、ボクも昔はあまり聴きませんでしたが、最近になって CD を再収集し始めてからは、逆に好んで聴く一人になりました.


 確かに、彼独特のアーシーな音色が、鼻に付くこともあります.
 でも Fred Jackson や Harold Vick などとおんなじ、骨太でアーシーな Turrentine のテナーは、何度聴いてもいつもとおんなじでホッとできちゃいます.


 そして曲作りの良さでしょう.
 4 曲目の "Little Sheri" 、大好きです.
 彼の愛娘のために書かれた曲です ・・・・ そう言えば彼、彼女と一緒の 2 ショット・アルバム・ジャケットもありますし、そんなラブラブなタイトルのアルバムもあります.
 ほのぼのしてますね (笑) .
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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