今日は雨降り ・・・・・・ だから、ロックでも聴いてみよう.
 それもちょっと古臭いちょっと薄っぺらな感じのロックでも.
 問答無用の ・・・・・・・ Dire Straits !





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  "Alchemy Live - 20th Anniversary Edition"




   Intro (Saturday Night At The Movies)/
  1. Once Upon a Time in the West
  2. Expresso Love
  3. Romeo & Juliet
  4. Private Investigations
  5. Sultans of Swing
  6. Two Young Lovers
  7. Tunnel of Love
   *Encore/
  8. Telegraph Road
  9. Solid Rock
  10. Going Home -
   Theme from 'Local Hero' ・Credits




  Mark Knopfler (g.vo), Hal Lindes (g), Alan Clark (key),
  John Illsley (b), Terry Williams (ds), Mel Collins (sax),
  Joop de Korte (perc), Tommy Mandel (key)
  Live at Hammersmith Odeon, London, July 23, 1983. 





 オヤジですので、こんなグループが大好きです.
 こんなロックが大好きです.
 ギンギンの Hard Rock Group と、Pops Group の中間のような微妙さも、何となく受け止めてしまいます.
 流れるメロディには、遠い昔の郷愁のような、独特な哀愁漂う音が溢れ出ます.
 そう・・・・・
 ボクがこのグループを大好きなのは、彼らが作り出す美しいメロディ・ラインがあるからです.


 いつになっても、"Sultans of Swing" は何も言うことないくらい素敵で、光輝いています.
 "Brothers in Arms" も大好きなアルバムだけれど・・・・・
 やっぱり、"Sultans of Swing" なのです.




mark

 Mark Knopfler のフィンガー・ピッキングは、いつになっても、ボクの Dire Straits そのものなのです.
 Mark Knopfler はやっぱりヘア・バンドなのです.
 そして、真っ赤な Stratocaster なのであります.

 ステージ・パフォーマンスなんかは、いまどきのグループに到底比べることはできませんが・・・・・いいんです、ダサくても.

 このカッコよさは、今どきのガキにはわからないでしょう・・・・・

 これは、ボクたちオヤジたちの Rock'n Roll そのものなのです. 
 LP が CD に変わり始めた頃、
 MTV がそれまでの音楽を変え始めた頃、
 そんな時代の輝く Rock の星なのです.


 こんなのを聴いていると、Ronnie も聴きたくなってしまいます.
 いつの間にか 「昔はよかったなー・・・」 なんてつぶやく、オヤジになってしまいました ・・・・・・・