・ ・ ・ ・ ・ ・
我らが FC東京 調子よくて、サッカー観戦が楽しみです.
なんと、現在 鹿島 に次いで 2 位.
やっぱりどんなに贔屓でも、負けすぎると観る気もなくなってしまいます.

● 2026. 3. 7. MUFGスタジアム ●
水戸ホーリーホック 戦はキャプテン 2 室谷成 の強烈なボレーで先制したと思ったら、直後に同点にされるという、今までの 東京 らしさ満開で、後半はプレーも全然よくなくて、完敗かと思っていたら PK 戦にもつれ込み、見事に勝利.
柏レイソル 戦は、内容的には悪くなかったんだけれどチャンスに得点取れなかったことで結果的に完敗.
水戸 戦は逆に、内容全然よくなかったのに結果的に勝ち点 2 .
なんか強いんだか、弱いんだかよくわからない.
水曜日の ジェフユナイテッド千葉 戦は前半からかなり押し気味だったけれどなかなか点が取れない.
ようやく ショルツ の PK でリードして後半.
ところがまた追いつかれるという、いつものパターン.
今度こそダメ・パターンかと思ったら、取られた直後に 23 佐藤龍之介 のゴールで勝ち越し.
その後危ないシュートもポストに助けられ、そのまま勝ち点 3 ゲット.
昨年とはちょっと違うなぁ.

● 2026. 3. 7. MUFGスタジアム ●
5 長友 の負傷がちょっと心配ですが、 17 稲村隼翔 が戻ってきて、代わって出場の 42 橋本健人 もしっかり仕事してるので、守備面での安心感あります.
アウェイ三連戦の最後が 味スタ での 東京ダービー .
さらに 町田ゼルビア との連戦 (昨年もリーグ戦、天皇杯の連戦がありました) が待っています.
ここをうまく乗り切って欲しいな、 鹿島 は圧倒的強さで負けることなんか期待できないので、勝ち進むしか道はないのだ.
リーグ最終戦はアウェイで 鹿島 戦.
最低でも 2 点差でそこにたどり着いて欲しいと願う今日この頃なのです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今日はジャズヴォーカル.
このアルバムもとても有名一枚です.
ジャケット写真がいま一つ意味不明で、写りもあまりよくありませんが、内容はとてもいいです.

" Anita / Anita O'Day "
1 You're the Top
(Cole Porter) ・・・・ 2:24
2 Honeysuckle Rose
(A.Razaf-F.Waller) ・・・・ 3:13
3 A Nightingale Sang in Berkeley Square
(M.Sherwin-A.E.Maschwitz) ・・・・ 4:00
4 Who Cares ?
(G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・ 3:14
5 I Can't Get Started
(I.Gershwin-V.Duke) ・・・・ 3:53
6 Fine and Dandy
(K.F.Swift-J.P.Warburg) ・・・・ 2:25
7 As Long as I Live
(H.Arlen-T.Koehler) ・・・・ 3:39
8 No Moon at All
(R.Evans-D.Mann)・・・・ 2:28
9 Time After Time
(S.Cahn-J.Styne) ・・・・ 4:06
10 I'll See You in My Dreams
(I.E.Jones-G.G.Kahn) ・・・・ 2:50
11 I Fall in Love Too Easily
(S.Cahn-J.Styne) ・・・・ 2:54
12 Beautiful Love
(H.Gillespie-W.King-E.V.Alstyne-V.Young) ・・・・ 2:37
Anita O'Day (vo), Buddy Bregman (arr.cond),
Milt Bernhart , Lloyd Ulyate , Si Zentner ,
Joe Howard (tb), Corky Hale (harp), Barney Kessel (g),
Paul Smith (p.celeste), Joe Mondragon (b),
Alvin Stoller (ds)
Recorded at Capitol Studios, December 6 〜 8, 1955.
Anita O'Day を代表するアルバム.
"Anita" がタイトルですが、日本では "This is Anita" と言ったほうが通じやすいですね.
彼女にとって 2 枚目のスタジオ録音で、 Verve 移籍後最初のアルバムになります.

家にある Anita O'Day のアルバムは、初期の 7 枚だけ.
若い頃はヴォーカルほとんど興味なかったので、そんな中で 7 枚というのはどちらかというと多いほうかもしれません.
ヴォーカルのアルバムで枚数的に一番持っているのは Julie London で、数えたら 23 タイトルありました.
ただ、 Julie London の場合は純粋なジャズ・ヴォーカリストとは言えないので、微妙と言えば微妙なのですが、彼女はたまらなくいい雰囲気があってヘロヘロになります.
たしか、彼女自身も自分は歌がうまいとは思っていないようなことを言っていましたし.
次に多いのが Chris Conner の 15 タイトル、 Ella Fitzgerald の 9 タイトルと続きます.
基本的に ケントンガールズ ですが、 June Christy のアルバムがたった 2 枚しかない.
Capital レーベルにかなりアルバム残していますが、 "Something Cool" (1953年) と "June's Got Rhythm" (1957年) のたった 2 枚.

ヴォーカルの場合、ヴァースをしっかり歌っているのか、しっかり歌いあげているのか、というのがボクは気になってしまいます.
例えば 4 曲目 "Who Cares ?" 、こういうヴァース部を聴いただけでもワクワクしちゃう.
ここからどんな感じでテーマ部に行くのかなぁ ・・・・
Ella Fitzgerald なんかもこういうところすごくうまい.
こういったスタンダードはほとんどがミュージカル用に作られてきた歴史があります.
だから、このヴァース部ってヒロインの本当の想いなどを歌い上げたりしているのでとっても大事な部分.
"Who Cares ?" はミュージカル 「Of Thee I Sing」 (1931 年) 、 "I Can't Get Started" も 「Ziegfeld Follies of 1936」 (1936 年) のそれぞれ挿入曲です.
ちなみに "I Can't Get Started" は、日本では "言い出しかねて" という邦題ですが、この日本語タイトルは本当に洒落ていて、素敵な響きです.

全編ストリングスではなく、時にはスモールコンボだったりと、色々な雰囲気で歌い上げている彼女の歌はやっぱり最高に気持ちいい.
いかにも 「姉御」 という言葉がぴったりきます.
「真夏の夜のジャズ」 での、何とも言えないくらいのカッコよさ.
貫禄とか、艶とか、いろいろなものが混ざり合って、なかなかこんな雰囲気を表現できる人はいませんね.
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我らが FC東京 調子よくて、サッカー観戦が楽しみです.
なんと、現在 鹿島 に次いで 2 位.
やっぱりどんなに贔屓でも、負けすぎると観る気もなくなってしまいます.

● 2026. 3. 7. MUFGスタジアム ●
水戸ホーリーホック 戦はキャプテン 2 室谷成 の強烈なボレーで先制したと思ったら、直後に同点にされるという、今までの 東京 らしさ満開で、後半はプレーも全然よくなくて、完敗かと思っていたら PK 戦にもつれ込み、見事に勝利.
柏レイソル 戦は、内容的には悪くなかったんだけれどチャンスに得点取れなかったことで結果的に完敗.
水戸 戦は逆に、内容全然よくなかったのに結果的に勝ち点 2 .
なんか強いんだか、弱いんだかよくわからない.
水曜日の ジェフユナイテッド千葉 戦は前半からかなり押し気味だったけれどなかなか点が取れない.
ようやく ショルツ の PK でリードして後半.
ところがまた追いつかれるという、いつものパターン.
今度こそダメ・パターンかと思ったら、取られた直後に 23 佐藤龍之介 のゴールで勝ち越し.
その後危ないシュートもポストに助けられ、そのまま勝ち点 3 ゲット.
昨年とはちょっと違うなぁ.

● 2026. 3. 7. MUFGスタジアム ●
5 長友 の負傷がちょっと心配ですが、 17 稲村隼翔 が戻ってきて、代わって出場の 42 橋本健人 もしっかり仕事してるので、守備面での安心感あります.
アウェイ三連戦の最後が 味スタ での 東京ダービー .
さらに 町田ゼルビア との連戦 (昨年もリーグ戦、天皇杯の連戦がありました) が待っています.
ここをうまく乗り切って欲しいな、 鹿島 は圧倒的強さで負けることなんか期待できないので、勝ち進むしか道はないのだ.
リーグ最終戦はアウェイで 鹿島 戦.
最低でも 2 点差でそこにたどり着いて欲しいと願う今日この頃なのです.
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今日はジャズヴォーカル.
このアルバムもとても有名一枚です.
ジャケット写真がいま一つ意味不明で、写りもあまりよくありませんが、内容はとてもいいです.

" Anita / Anita O'Day "
1 You're the Top
(Cole Porter) ・・・・ 2:24
2 Honeysuckle Rose
(A.Razaf-F.Waller) ・・・・ 3:13
3 A Nightingale Sang in Berkeley Square
(M.Sherwin-A.E.Maschwitz) ・・・・ 4:00
4 Who Cares ?
(G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・ 3:14
5 I Can't Get Started
(I.Gershwin-V.Duke) ・・・・ 3:53
6 Fine and Dandy
(K.F.Swift-J.P.Warburg) ・・・・ 2:25
7 As Long as I Live
(H.Arlen-T.Koehler) ・・・・ 3:39
8 No Moon at All
(R.Evans-D.Mann)・・・・ 2:28
9 Time After Time
(S.Cahn-J.Styne) ・・・・ 4:06
10 I'll See You in My Dreams
(I.E.Jones-G.G.Kahn) ・・・・ 2:50
11 I Fall in Love Too Easily
(S.Cahn-J.Styne) ・・・・ 2:54
12 Beautiful Love
(H.Gillespie-W.King-E.V.Alstyne-V.Young) ・・・・ 2:37
Anita O'Day (vo), Buddy Bregman (arr.cond),
Milt Bernhart , Lloyd Ulyate , Si Zentner ,
Joe Howard (tb), Corky Hale (harp), Barney Kessel (g),
Paul Smith (p.celeste), Joe Mondragon (b),
Alvin Stoller (ds)
Recorded at Capitol Studios, December 6 〜 8, 1955.
Anita O'Day を代表するアルバム.
"Anita" がタイトルですが、日本では "This is Anita" と言ったほうが通じやすいですね.
彼女にとって 2 枚目のスタジオ録音で、 Verve 移籍後最初のアルバムになります.

家にある Anita O'Day のアルバムは、初期の 7 枚だけ.
若い頃はヴォーカルほとんど興味なかったので、そんな中で 7 枚というのはどちらかというと多いほうかもしれません.
ヴォーカルのアルバムで枚数的に一番持っているのは Julie London で、数えたら 23 タイトルありました.
ただ、 Julie London の場合は純粋なジャズ・ヴォーカリストとは言えないので、微妙と言えば微妙なのですが、彼女はたまらなくいい雰囲気があってヘロヘロになります.
たしか、彼女自身も自分は歌がうまいとは思っていないようなことを言っていましたし.
次に多いのが Chris Conner の 15 タイトル、 Ella Fitzgerald の 9 タイトルと続きます.
基本的に ケントンガールズ ですが、 June Christy のアルバムがたった 2 枚しかない.
Capital レーベルにかなりアルバム残していますが、 "Something Cool" (1953年) と "June's Got Rhythm" (1957年) のたった 2 枚.

ヴォーカルの場合、ヴァースをしっかり歌っているのか、しっかり歌いあげているのか、というのがボクは気になってしまいます.
例えば 4 曲目 "Who Cares ?" 、こういうヴァース部を聴いただけでもワクワクしちゃう.
ここからどんな感じでテーマ部に行くのかなぁ ・・・・
Ella Fitzgerald なんかもこういうところすごくうまい.
こういったスタンダードはほとんどがミュージカル用に作られてきた歴史があります.
だから、このヴァース部ってヒロインの本当の想いなどを歌い上げたりしているのでとっても大事な部分.
"Who Cares ?" はミュージカル 「Of Thee I Sing」 (1931 年) 、 "I Can't Get Started" も 「Ziegfeld Follies of 1936」 (1936 年) のそれぞれ挿入曲です.
ちなみに "I Can't Get Started" は、日本では "言い出しかねて" という邦題ですが、この日本語タイトルは本当に洒落ていて、素敵な響きです.

全編ストリングスではなく、時にはスモールコンボだったりと、色々な雰囲気で歌い上げている彼女の歌はやっぱり最高に気持ちいい.
いかにも 「姉御」 という言葉がぴったりきます.
「真夏の夜のジャズ」 での、何とも言えないくらいのカッコよさ.
貫禄とか、艶とか、いろいろなものが混ざり合って、なかなかこんな雰囲気を表現できる人はいませんね.
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