Atlantic

Witchcraft

・ ・ ・ ・ ・ ・




 一昨日、中指の先っぽを厚紙で切っちゃったので、キーボード入力が微妙につらい.
 アッと思った時には指先がサクッと割れ、すぐに血がにじんできました.
 微妙な痛みがとても気になるんだなぁ.


 実は一か月前には髭の手入れしていて、はさみで鼻柱をサクッと ・・・・・・
 この時もちょっと後から血がジワーーーーと.




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● 本文に全く関係ない写真 1 ●

 最近はちょっと写真撮影がご無沙汰なので、以前撮ったモノクロを何枚か.

 先日のヨドバシカメラのフォトコンにモノクロ中心に応募したんだけれど、印刷がすごく難しくてねぇ.
 ディスプレイでいい色ができても、印刷してみると ・・・・・


 まぁこのあたりの仕上げも、写真の楽しみ方の一つなんでしょうが ・・・・・・
 ド M の世界ですね (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 どうも最近、フルタイム勤務の疲れが出ているようで家に帰るとグダ〜〜ッ状態.
 そういえば昨日の夜、今年初めて家の暖房が入りました.
 夜も長いし、身体もお疲れ ・・・・・ 暖かい家の中で、結局こんなアルバムがジワ〜〜ッなんだな.





ConnorC019







  " Witchcraft / Chris Connor "






  1. Witchcraft
        (C.Leigh-C.Coleman) ・・・・ 3:07
  2. I'll Never Be Free
        (B.Benjamin-G.Weiss) ・・・・ 2:45
  3. The Lady Sings The Blues
        (A.Wilder-W.Engvick) ・・・・ 3:42
  4. Come Rain Or Come Shine
        (H.Arlen-J.Mercer) ・・・・ 2:47
  5. When Sunny Gets Blue
        (J.Segal-M.Fisher) ・・・・ 4:15
  6. How Little We Know
        (C.Leigh-P.Springer) ・・・・ 2:35
  7. I Hear The Music Now
        (J.Seelen-S.Fain) ・・・・ 2:18
  8. Baltimore Oriole
        (H.Carmichael-P. F. Webster) ・・・・ 3:29
  9. Just In Time
        (A.Green-B.Comden-J.Styne) ・・・・ 2:26
  10. Like A Woman
        (Frank Loesser) ・・・・ 2:41
  11. Skyscraper Blues
        (G.Jenkins-T.Adair) ・・・・ 4:13
  12. You Don't Know What Love Is
        (D.Raye-G.DePaul) ・・・・ 3:45






  # 1, 7, 10, 12 :
  Chris Connor (vo), Richard Wess (arr.cond),
  Jimmy Nottingham (tp), Bernie Privin (tp), Bernie Glow (tp),
  Ernie Royal (tp), Frank Rehak (tb), Morton Bullman (tb),
  Chauncey Welsch (tb), Bob Alexander (tb), George Berg (sax),
  Phil Bodner (sax), Jerry Sanfino (sax), Al Klink (sax),
  Romeo Penque (sax), Mundell Lowe (g), Hank Jones (p),
  Milt Hinton (b), Don Lamond (ds), Sol Gubin (ds),
  Recorded at NYC, September 14, 1959.


  # 2, 4, 6, 9 :
  Chris Connor (vo), Richard Wess (arr.cond),
  Joe Cabot (tp), Doc Severinsen (tp), Bernie Privin (tp), 
  Bernie Glow (tp), Morton Bullman (tb), Chauncey Welsch (tb), 
  Bob Alexander (tb), Bob Ascher (tb), George Berg (sax),
  Hymie Shertzer (sax), Romeo Penque (sax), Phil Bodner (sax), 
  Mundell Lowe (g), Hank Jones (p), Milt Hinton (b), 
  Don Lamond (ds), 
  Recorded at NYC, September 21, 1959.


  # 3, 5, 8, 11 :
  Chris Connor (vo), Richard Wess (arr.cond),
  Fred Klein (fhr), Jim Buffington (fhr), George Berg (sax.fl),
  Phil Bodner (sax.fl.eng-hrn), Sol Gubin (vib), Mundell Lowe (g),
  Hank Jones (p), Milt Hinton (b), Osie Johnson (ds),  
  Violin : Gene Orloff , Tony Bambino , Hinda Barnett ,
      Felix Giglio , Harry Lookofsky David Montagu ,
      Max Cahn , Arnold Eidus , Harry Katzman ,
      Leo Kruczek , Mac Ceppos , Joseph Malin ,
  Viola : Henry Pakaln , Isadore Zir     
  Cello: Maurice Brown , Sidney Edwards
  Recorded at NYC, October 5, 1959.







 二代目 "ケントン・ガールズ" とも言える クリス・コナー が アトランティック レーベルに吹き込んだアルバム.
 アトランティック での 8 枚目 (ただ録音されてすぐに発表されなかったものもありそうなので正確に何枚目かはちょっとわかりません) のアルバムで、このレーベルのアルバムはおおむね評価が高いんじゃないでしょうか.

 ちなみにボクの家には アトランティック レーベルの CD 11 タイトルありました.





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 本当は "I Miss You So" のことを書こうかと思ったんだけれど、あまりに雰囲気が違うのでもうちょっとジャズっぽいアルバムにしようと思ったのが今日のアルバム.


 有名なスタンダードも何曲か入っており、 "I Miss You So" に比べるとずっとジャズっぽいです.
 この時代 ( 50 年代) のアルバムは概ね評価が高いのですが、このアルバムがどのくらいの位置なのかは不明.
 ボク個人的にはスモール・コンボでの演奏が絶対的に好きなので、このアルバムもそれほど多くは聴いてません.
 それでも クリス・コナー らしさは嫌というほど漂っています (笑)



 アルバム・タイトル曲 "Witchcraft" は 1957 年に Cy Coleman と Carolyn Leigh によって作られた曲で、 フランク・シナトラ が歌うシングル盤が大ヒット.
 ただ、ボクがヴォーカルにここまで入れ込むようになったのはつい最近なので、この曲のイメージは "Byrd in Hand / Donald Byrd (BLP 4019)" の一曲目と言ったほうがピンときます.




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 8 曲目 "Baltimore Oriole" は ホーギー・カーマイケル の曲ですが、なんと "あの" ジョージ・ハリスン も歌っております.
 
 1981 年に発表された "想いは果てなく〜母なるイングランド (Somewhere In England)" に収録されています.
 このアルバムでは、ホーギー・カーマイケル の "Hong Kong Blues" もカバーしています.
 このころの ジョージ・ハリスン のアルバムはほとんど興味なかったので、ちょっと驚きでしたね.


 どっちの演奏が好きかって聞かれたら、「もちろん クリス・コナー !」 って即答ですね (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・





 最近気が付いたんだけれど、ブログ入力画面上の URL 表示の横に、「保護されていない通信」 と赤い文字で出ています.
 これまでは全く気が付かなかったのに.

 そこでちょっとどうしてか調べてみました.



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● 本文に全く関係ない写真 2 ●

 結論から言っちゃうと、この世にたくさん存在するウェブサイトの URL は http 〜 と https 〜 があり、ライブドアブログの URL は http 〜 始まるということなのです.


 この httpとは Hyper Text Transfer Protocol の略.
 ハイパーテキスト (ウェブサイトの中身らしい) を持ってきてパソコン のブラウザに表示するという命令の意味らしい.

 これに対して https は Hyper Text Transfer Protocol Secure .
 "Secure" という命令を http という命令に重ね、ハイパーテキストを持ってくるときはセキュリティのかかった状態にしておくということらしい.

 だから https という命令だとセキュリティのかかった情報をネット上でやり取りできるらしい.

 ライブドアには以前から https 化の要望が出ているようですが、これは簡単にはいかないようなのできっと無理だろうというのが大方の意見です.


 そうはいっても公開しているブログ自体は問題ないので、皆さん心配しないでこれからも覗いてくださいな.





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● 本文に全く関係ない写真 3 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 やりました !!
 松本山雅 FC ・・・・ J2 優勝 & J1 昇格 !!!!




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● 松本山雅ホームページから ●

 今日の午後はガッツリ TV 観戦.
 でしたが、内容的によくなくってねぇ、負けちゃうんじゃないかと思ってました.


 結果的にほかのチームが引き分けなどで優勝が来たって感じでしたが、まぁ結果が全てですのでこれもありでしょう.

 来年頑張って、前回のように 1 年で落ちないようにしてほしいな.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

He Loves Me, He Loves Me Not

 昨夜の 8 時頃、 ゲリラ豪雨 が襲ってきました.
 雷がゴロゴロ、暗闇が白く光りまくり、おまけに 雹 がかなりの勢いで降ってきたので、その音がものすごい.
 こんなにすごい豪雨はここに家を建てて初めてかなぁ.


 この時期とは思えないような暑い日も続いたり、不安定な天気が続いてますね.




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 日曜日の EOS学園 課外授業の雑談の中で、 土屋勝義先生 が
 「 CAPA の表紙で ももクロ の 有安杏果 さんを撮ったことを Twitter にアップしたらいつもの何倍の ≪いいね≫ がついた ・・・・・」
 何て話しておりました.


 実は先日書いたボクのブログ記事 "築地ラビリンス" ですが、 土屋先生 が Facebook でシェアしたらいつもの三倍くらいのアクセス.

 やっぱり知名度の高い方がこういった 「いいね」 やシェアすると注目度も一気に上がるんだなぁと実感.


 そして ・・・・・・・・・・・・・・




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 そして、なんとブログランキングのジャズカテゴリーで念願のトップになりました !!

 最近は 5 位が定位置だったので、これにはさすがにびっくりです.

 瞬間最大視聴率みたいなもので、まぁまたすぐ定位置になるとは思いますが.
 それでもずっと目標だったベスト 3 以内を達成でき、素直にうれしい.


 ただ ・・・・・・・ ジャズの話題ではなく写真の記事というオチはついていますが (笑)


 またどこからともなく 「ジャズの記事はいらないから写真や映画のテーマだけでいいんじゃない ・・・・・」 なんてコメントが聞こえてきそうです.

 だから、ジャズのお話ししましょう.






 ここ数ヶ月、 クリス・コナー と ジュリー・ロンドン のアルバムが増えています (笑)

 クリス・コナー に至っては、その昔アナログで聴いていた頃 "Chris Connor Sings The George Gershwin Almanac of Song" も持っていましたが、一度聴いたくらいで棚に鎮座していたという有様だったのに.
 最近になって すんごく 好きになりました.

 今日のアルバムは、そんな クリス・コナー が アトランティック へ移籍してすぐに録音した、初期のアルバムです.







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  " He Loves Me, He Loves Me Not / Chris Connor "





  1. High On A Windy Hill
           (J.Whitney-A.Cramer) ・・・・・ 3:44
  2. Round About
           (V.Duke-O.Nash) ・・・・・ 3:56
  3. Angel Eyes
           (M.Dennis-E.Brent) ・・・・・ 3:41
  4. You Stepped Out Of A Dream
           (G.Kahn-N.H.Brown) ・・・・・ 3:48
  5. Why Can't l
           (R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 3:41
  6. Suddenly It's Spring
           (J.Burke-J.V.Heusen) ・・・・・ 3:09
  7. About The Blues
           (Arthur Hamilton) ・・・・・ 3:41
  8. Oh ! You Crazy Moon
           (J.Burke-J.V.Heusen) ・・・・・ 3:40
  9. But Not For Me
           (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 3:47
  10. I Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
           (J.Styne-S.Cahn) ・・・・・ 3:27
  11. I Wonder What Became Of Me
           (J.Mercer-H.Arlen) ・・・・・ 4:11
  12. Thursday's Child
           (E.Boyd-M.Gand) ・・・・・ 3:54





  Chris Connor (vo),  Ralph Burns (arr.cond)
  Recorded on 1956.







 まずジャケットのデザイン ・・・・・ 写真がとてもインパクトあります.
 この時期のアルバムは結構いいデザインのものがあるので好きです.

 この次に録音された "I Miss You So (ATL-8014)" の写真も前ボケを使ったユニークな写真を使っています.
 この 2 枚のアルバムは紙ジャケット版の CD を持っており、てっきり同じカメラマンの作品だと思っていましたが調べたら違う人でした.



 ちなみに芝の上にこうやって横になるのは ダニ が着く可能性があるので、良い子のみんなはマネしちゃだめよ .




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 このアルバムはバラードを中心としていますが、かなり地味な感じのするアルバムです.

 やっぱりスタンダードが少ないとそういう印象になってしまうのかな.
 ボクが知っている曲はたった 2 曲しか入っていません.

 アルバム・タイトルの意味は、花占いで "好き、嫌い、好き ・・・・・・ " という感じの意味のようです.


 ストリングスをバックに全編しっとりと歌い上げています.
 みんな同じような雰囲気で、この辺りも地味な印象になっているのでしょうか.

 ストリングスの伴奏だと、間奏部分でもアドリブなんて絶対ないし、数小節程度で短いものがほとんど.
 だから一曲あたりの演奏時間も 3 分くらいが多いですね.






 以前 "Sings Lullabys of Birdland" でも書きましたが、 クリス・コナー は "ケントン・ガールズ" の一人.

 "ケントン・ガールズ" っていうのは スタン・ケントン 楽団の歴代の女性ヴォーカリストで、一般的には アニタ・オデイ 、 ジューン・クリスティ 、 クリス・コナー のことを言います.
 他にどんなヴォーカリストがいたのかはちょっと不明.


 1944 年 アニタ・オデイ が スタン・ケントン楽団 の専属歌手になるものの数か月で退団、音楽性の違いからと言われています.
 でも、その頃の演奏は結構残っているようです.


 1945 年 アニタ・オデイ の後任として、オーディションからに迎え入れられたのが ジューン・クリスティ .
 この ジューン・クリスティ という芸名をつけたのも スタン・ケントン .
 途中バンドの解散、再結成を経て 1951 年まで在籍しました.

 ジューン・クリスティ については、今のところアルバム一枚だけ.
 今さら言うまでもなくとてもステキな歌唱力なんですが、ちょっと声の質がボクの好みと違う感じで ・・・・・・・ そんなこと言っていて、来年になったらアルバムたくさんってこともあったりして (笑)


 1953 年その後任として入団したのが クリス・コナー でした.
 彼女を推薦したのが ジューン・クリスティ .






 ちなみに スタン・ケントン楽団 のアルバムは一枚もありません.

 ウエスト・コースト・ジャズ ・・・・・・・・ そして白人系ビッグバンドを代表するバンドですが、何となく.
 本当に何となく、アルバム買ってまで聴こうと思わないんだな.
 ただ "New Concepts" はジャケットが好きなので、以前から買おうかなと思っったりしています.


 このバンドからはヴォーカリストだけでなく、 アート・ペッパー や スタン・ゲッツ など多くのミュージシャンが輩出しています.

 以前どこかで書いた記憶がありますが、 スタン・ケントン は自分の音楽を "プログレッシブ・ジャズ" と呼び、それまでのダンスのためのバンドではなくコンサート・オーケストラにしようとしていたようです.


 あれっ ・・・・・・・・・・・

 いつの間にか話が スタン・ケントン になっちゃいました (笑)

 








 久しぶりに 長野県 東御市の風景 その 12
 今日は 東御市中央公園 です.



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 ここにはグラウンド、体育館が二つ、銃剣道場、弓道場、テニスコートそして屋外プールといった運動施設のほか、市民病院や福祉センター、知的障害者訓練施設といった福祉関係施設、そして多目的な芝生広場などがあります.

 特に芝生広場は、楕円形のトラックも作られており、ウォーキングやジョギングする人がたくさん訪れています.
 また周囲には木立や遊具施設、ゲートボール場も設けられています.



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 南側の入り口に設置されている石のオブジェ.
 タイトルは "日輪の目門 (にちりんのまど)"

 旧 東部町 40 周年記念の 1996 年頃に建設されたものですが、この芝生広場と一緒にできたのかは記憶が全くありません.


 芝生広場の一角には石でできた現代彫刻が何点もあります.
 今の時代にはなかなかこういったものできそうもありませんが、ちょっとバブリーな時代の遺産とでもいうのかな (笑)



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 芝自体は、俗に言う 野芝 ですが、これだけ広大な風景だときれいに見えますね.

 東御市 には市で管理するヘリポートがないため、小中学校のグラウンドなどとともにこの芝生広場が使われることがあります.
 特に ドクターヘリ の離着陸は、土のグラウンドと違い芝なので散水の必要がなく、消防署からも近く交通の便もいい場所でもあるため、ほとんどこの場所が選択されて使われています.


 広さも十分ありますので防災ヘリや自衛隊のヘリの離着陸も問題なく行うことができます.



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 平日でもウォーキングの人たちが結構います.

 ボクの家からは車で 5 分くらいなのですが、楕円形のウォーキングコースは歩いているうちに飽きてしまうので、ウォーキングの時は遠くの 明神池 まで行っています.


 この芝生広場は土日ともなると家族連れで賑わい、子供たちの楽しそうな歓声が聞こえる場所です.




 久しぶりに EF 16-35mm F4L IS USM で撮影してみましたが、これだけ広い場所だとフルサイズの 16mm でもきびしいなぁ.


 ちなみに学習のせいか、少しは考えながら撮るようになり、今までよりもシャッター数がぐんと少なくなりました.

Chris Craft

 まずはちょっとうれしいこと.

 ブログランキング ジャズ・カテゴリー で久しぶりのトップ 5 に返り咲き.


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 いつもの定位置は 6 位から 10 位くらいをフラフラ.
 今月は結構アクセスが安定していたので ・・・・・・ といっても 300 /日 程度ですがね.


 いつかベスト 3 と思っているのですが、上位陣も完璧に安定状態ですので、そこに食い込むのは無理だろうな.

 それよりも今年はもう少し更新回数を増やせたらと思っています.
 昨年の更新がちょうど 100 回でしたので、目標 130 回くらいかな.






 今の季節には全くふさわしくない夏らしいジャケット写真のアルバム.
 その昔は クリス・コナー なんて全く聴きもしなかったのに、気が付けばアルバムも 10 枚ほど.

 以前は間違えて Criss Conner なんて書いていたのも、きちんと Chris Connor と書けるまでになりました (笑)






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  " Chris Craft / Chris Connor "





  1. Moonlight in Vermont
         (J.Blackburn-K.Suessdorf) ・・・・・ 3:14
  2. Blow, Gabriel, Blow
         (Cole Porter) ・・・・・ 2:12
  3. Here Lies Love
         (R.Rainger-L.Robin) ・・・・・ 3:38
  4. Be a Clown
         (Cole Porter) ・・・・・ 3:03
  5. Good for Nothing
         (E.DeLange-J.V.Heusen) ・・・・・ 3:56
  6. On the First Warm Day
         (Bart Howard) ・・・・・ 2:42
  7. Chinatown, My Chinatown
         (W.Jerome-J.Schwartz) ・・・・・ 2:13
  8. Our Love Affair
         (R.Edens-A.Freed) ・・・・・ 2:40
  9. The Night We Called It a Day
         (T.Adair-M.Dennis) ・・・・・ 3:22
  10. Johnny One Note
         (L.Hart-R.Rodgers) ・・・・・ 2:00
  11. Lover Man
         (J.Davis-R.Ramirez-J.Sherman) ・・・・・ 3:53
  12. Be My All
         (Bart Howard) ・・・・・ 4:24





  Chris Connor (vo),

  # 2, 3, 7, 9 :
  Bobby Jasper (fl), Mandell Lowe (g), Stan Free (p),
  Percy Heath (b), Ed Shaugnessy (ds) 
  Recorded at NYC, March 13, 1958.

  # 5, 6, 8, 12 :
  Al Epstein (english-horn,b-cl), Mandell Lowe (g), 
  Stan Free (p), George Duvivier (b), 
  Ed Shaugnessy (ds)
  Recorded at NYC, April 8, 1958.

  # 1, 4, 10, 11 :
  Mandell Lowe (g), Stan Free (p),
  George Duvivier (b), Ed Shaugnessy (ds)
  Recorded at NYC, May 23, 1958.






 1958 年 アトランティック で録音した クリス・コナー 絶頂期のアルバム.
 スモールコンボをバックに、そのバックの演奏がこれまたいいんだな.

 にも拘らず、このアルバム購入にはちょっとしたトラブルが ・・・・・・・




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 このアルバムですが、クリックしたのは上の写真の定価 1,987 円の輸入盤で、オンラインではこのアルバムだけが販売され、会員割引で 1,099 円でした.


 ところが届いた商品は税込 1,000 円で限定発売された国内盤でした.
 支払い額は当然のように 1,099 円の記載.
 これってどうなんでしょう、 Amazon だったら間違いなく 1,000 円に価格を下げるんじゃないの.
 

 HMV に問い合わせしたら、「今後ホームページの表記をきちんとさせます・・・・・」 という何ともピント外れの回答.

 まるでスーパーで 「きくらげありますか」 って聞いたら、 「きくらげはないけれど、塩クラゲならあります」 って答えられたような感じです ・・・・・・・・ ( 腐女子 の体験談から引用)

 せめて 「交換しますか ?」
 あるいは 「返品も可能ですがどういたしましょう ?」
 くらいの返事がくるかと思っていたんですがねぇ ・・・・・・


 ジャズ・アルバムなんて有名なアルバムになればなるほど、何度も再販されたり、さらに輸入盤なんかもあるのでこういったミスが起こる可能性は十分あります.
 ある程度は仕方ないと許しちゃいますが、だからこそ問題はその後の対応でしょう.
 そうすれば 99 円程度のことだから、 「このままでいいです」 ってなっちゃったのですが.


 HMV ダメだな、こりゃ.




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 そんな訳ありのアルバムになってしまいましたが、内容はとてもステキなアルバムです.
 Azumino さんも クリス・コナー のアルバムの中で一番好きなアルバムとおっしゃっておりました.

 まずハスキーな声がいいです.
 この声で "Moonlight in Vermont" を最初に歌われちゃったらイチコロですね.
 おまけに マンデル・ロー のギターがいい.
 ヴォーカルは、やっぱりこういったスモール・コンボでの伴奏だな.
 そんな意味でも、最近は アトランティック 時代に興味津々.


 選曲はスタンダード中心ですが、それぞれの曲が結構短い演奏.
 大体この時代のヴォーカル・アルバムって、こんな感じで短めの演奏のような気がしますが、もう少しバックのソロなんかも聴きたいと思ってしまいます.




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 ベツレヘム 三部作ももちろんいいですが、聴き始めると アトランティック 時代もいいですね.
 この時代一番脂ののっていた時期とでも言いましょうか.


 今回彼女の写真を Yahoo USA で探そうと Chris Craft で検索するとなぜかモーターボートの写真がドッサリ.
 調べてみると "Chris Craft" というモーターボートの有名メーカーがあるそうです.
 当然今日のアルバムに写っているボートも、このメーカー.

 このメーカーは 1924 年に創業した アメリカ のモーターボート・メーカー.
 高級なウッドボートを多く製造した、セレブ御用達の名門ボートメーカーのようでした.

 ところでこういったボートって、右ハンドルが基本なんですね.
 てっきり自動車のハンドルと同じで アメリカ は左だとばかり思っていました.


 また、脱線して関係ない話になってしまいました.




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 ちょっとハスキーな声で、淡々と歌っています.
 こういうヴォーカルは一人カウンターに座り、ロング・カクテルでも片手に聴いてみたいものです.

 1 曲目の "Moonlight in Vermont" はもちろんですが、ボクは 6 曲目の "On the First Warm Day" と 8 曲目の "Our Love Affair" .
 ミディアム・テンポで、ちょっと飛び跳ねるような軽快なリズムの中淡々と歌うこの曲、結構好きです.
 暖かな日を浴びながら、街を歩きたくなるような曲なのです.


 やっぱり クリス・コナー いいなぁ ・・・・・・・・・・


 ちなみに、 アトランティック での彼女のベスト・アルバムっていったい何だろう.
 もう少し集めたくなった、今日この頃なのです.






 最後はやっぱり冬らしい風景.




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 1 月 21 日 8:00 頃の写真です.

 最近、週末はずっとこんな感じで雪が降っていました.
 明日も雪こそないもののかなりの冷え込みのようです.


 信州の春はとっても遠いのです.

Chris In Person

 今日はとてもいいお天気でした.
 ちょっと早いのですが、スタッドレスタイヤの履き替えです.

 愛車の Type-R は来春お別れするつもりですので、今年の冬だけ何とか乗れればいいと、今回初めて 韓国製 スタッドレスを履いてみました.



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 こうやって写真にするととてもキレイですが、実物を見ると至る所に 15 年の歳月の跡が.

 タイヤのほうはちょっと走ってみましたが、どうもはっきりしないような感じです.
 まぁひと冬だけなので ・・・・・・・・・



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 走っていて見つけた秋の色です.



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 こちらは一本だけ立っているもみじ.

 ちょうどいい色に染まっていました.





 人恋しくなる秋も終わろうとしていますが、こんな夜はヴォーカルでも.


 その昔も、彼女のアルバムは何枚か持っていたもののそんなには聴かなかった記憶があります.
 ヴォーカル・アルバムはここ数年になって、ようやく いいなぁ と思うようになったくらいですから.

 だから有名どころの次に何を買えばいいのかよくわからなくって ・・・・・・・・

 そうなると、廉価価格と自分なりの何となくの感で勝負なのです.






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  " Chris In Person / Chris Connor "





  1. Introduction
  2. Strike Up The Band
        (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 2:07
  3. Misty
        (J.Burke-E.Garner) ・・・・・ 3:10
  4. Senor Blues
        (Horace Silver) ・・・・・ 3:17
  5. Lover Come Back To Me
        (S.Romberg-O.Hammerstein lll) ・・・・・ 2:38
  6. Angel Eyes
        (M.Dennis-E.Brent) ・・・・・ 3:46
  7. Hallelujah I Love Him So
        (Ray Charles) ・・・・・ 2:56
  8. Poor Little Rich Girl
        (N.Coward) ・・・・・ 2:41
  9. 'Round Midnight
        (B.Hanighen-C.Williams-T.Monk) ・・・・・ 3:52
  10. All About Ronnie
        (J.Green) ・・・・・ 2:49
  11. Fine And Dandy
        (P.James-K.Swift) ・・・・・ 1:55
  12. Don't Worry About Me
        (T.Koebler-R.Bloom) ・・・・・ 2:50
  13. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
        (D.Ellington-I.Mills) ・・・・・ 2:49
  14. Chinatown My Chinatown
        (W.Jerome-J.Schwartz) ・・・・・ 2:18





  Chris Connor (vo), Kenny Burrell (g), Bill Rubenstein (p),
  Eddie De Haas (b), Lex Humphries (ds)
  Recorded at Village Vanguard, NYC, September 13, 1959.






 クリス・コナー はベツレヘム三部作がとてもよかったのでまた聴くようになりました.
 このアトランティック・レーベルでの吹込みも結構な枚数あります
 ただジャケットのマークが ・・・・・・・・ もう少し何とかならないかなぁ.

 おまけにタイトルの文字も結構気になってくる.




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 これはある意味、選曲で選んだ感じだったかな.
 スタンダードがゴロゴロ.

 購入後知ったのですが、彼女のライブ・アルバムって少ないようなのです.
 確かこのアルバムと "Chris Connor at the Village Gate" だけ ・・・・・・・・・
 もう一枚フェスティバルで歌っているものもあるようですが、彼女のアルバム数から見ると本当に少ない.

 全体的にサッパリした感じ.
 一曲ごとの演奏が短いので、何か物足りなさもあります.

 でもライブならではの雰囲気が漂っていて、とっても聴きやすいしゴキゲンです.
 これでもう少し録音が良ければ言うことなしなんだけれどね.




Chris Connor 005

 "All About Ronnie" だなぁ、やっぱり.
 "Chris / Chris Connor" の記事の時も、この曲だけでも 1,000 円の価値あるなんて書いてました.
 今日のアルバムもやっぱりこの曲になるとうっとりなのです.

 観客に褒め言葉を言った後のこの曲 ・・・・・・
 そういえばこのアルバムのライナーノーツ、歌詞はもちろんですが喋った言葉も記載されています.
 これはとても高得点.

 ヴォーカルを中心とした演奏なのでどうしてもバックのソロ演奏は少なくなってしまいます.
 それでも 11 曲目の "Fine And Dandy" では、ピアノとギターの高速ソロ ・・・・・ とてもホットな演奏を聴くことができます.
 もう少し聴きたいなぁ ・・・・・・・ なのです (笑)

 "It Don't Mean A Thing" でもピアノとギターの掛け合いがとてもいいし、そこに彼女のヴォーカルが絡んでくるところなんてさ ・・・・・・ やっぱりうまいなぁ.

 結構地味目のアルバムかもしれませんが、小気味よい演奏でスッキリ.

 アトランティック のアルバムはもう少し欲しいので、来年はちょっと頑張って買おうかな.





 さて 10 月の映画鑑賞ですが、たったの 12 本.
 ただし、途中まで観た映画は結構ありますが、どれも途中で十分って感じ (笑)


  ソフィー・マルソーのSEX,LOVE&セラピー 、
  ザ・インターネット 、
  ファンタスティック・フォー 、
  蘇える金狼 、
  イングリッシュ・ペィシェント 、
  ザ・ウォーク 、
  トロイ 、
  野獣死すべし 、
  ザ・ビーチ 、
  モンスターズ/地球外生命体 、
  ブリッジ・オブ・スパイ 、
  コードネーム U.N.C.L.E.



 そんな中の一本ですが.
 まぁボク的には "イングリッシュ・ペィシェント" なんですが、少し前にがっつり取り上げてしまったので ・・・・・・・




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 とてもスリリングで、映画としてもとてもおもしろかった.

 でもなんとなくうまくまとまりすぎちゃっている感じなのです.

 いい映画なんですがね.



 ということで、すでに 11 月.
 今年も二か月を切ってしまいました.

 年末までにいろいろやらなければならないことがあるので、まだまだバタバタしながら時間だけが経っていきそうです.
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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