・ ・ ・ ・ ・ ・
先日の "君の名は。" に続いて "ラ・ラ・ランド" の Blu-ray が届きました.
この映画は今年 2 月 14 日 バレンタイン・デー の公開でしたが、ボクが観たのは 3 月に入ってから.
半年後には Blu-ray や DVD 発売ですので、うれしいような ・・・・・・・

早速観てみましたが、何度観ても面白い.
いい映画です.
そして、ミュージカルなので当たり前ではありますが音楽がとてもいい.
映画の中で Kenny G のことについて話す場面があります.
ボクは Kenny G の演奏を全く聴いたことがありませんでした.
もちろん名前や雰囲気くらいはなんとなくわかりますが、しっかり聴いたことは一度もない.
以前映画を観た後に You Tube で、彼の代表作と言われている "The Moment" を聴いてみましたが ・・・・・・・
今回 Blu-ray でその会話の場面で 「なるほど ・・・・ (笑)」
映画の中の セブ の表情などにすごく納得で笑ってしまった.
・ ・ ・ ・ ・ ・
同じサクソフォン奏者でもこちらは筋金入りのハード・バップ奏者.
Blue Note を代表するファンキーなアルト奏者です.
でもこのアルバムは時代の流れを感じさせるような演奏になっています.

" Sophisticated Lou / Lou Donaldson "
1. You've Changed
(B.Carey-C.Fischer) ・・・・・ 4:56
2. Stella by Starlight
(N.Washington-V.Young) ・・・・・ 4:45
3. What Are You Doing the Rest of Your Life?
(A.Bergman-M.Bergman-M.Legrand) ・・・・・ 4:32
4. Long Goodbye
(J.Mercer-J.Williams) ・・・・・ 3:35
5. You Are the Sunshine of My Life
(Stevie Wonder) ・・・・・ 3:46
6. Autumn in New York
(Vernon Duke) ・・・・・ 4:32
7. Blues Walk
(Lou Donaldson) ・・・・・ 5:07
8. Time After Time
(S.Cahn-J.Styne) ・・・・・ 6:46
Lou Donaldson (as), Joe Venuto (vib),
Derek Smith (p.el-p), Jay Berliner (g.12 string guitar),
Richard Davis (b: # 1, 3, 6 & 8),
Ron Carter (b: # 2, 4, 5 & 7),
Grady Tate (ds), Omar Clay (perc)
# 1, 3, 6 & 8 :
Recorded at A&R Studios, NYC, December 8, 1972.
# 2, 4, 5 & 7 :
Recorded at A&R Studios, NYC, December 11, 1972.
Joe Farrell (fl.a-fl), Paul Winter (fl.a-fl),
Eugene Bianco (harp), Harry Lookofsky (vln),
Aaron Rosand (vln), Irving Spice (vln),
Harry Zaratzian (viola), Seymour Berman (viola),
Seymour Barab (cello), Wade Marcus (arr)
Overdubbed on December 18, 1972.
このアルバムのレコード番号は BNLA-024 .
それまでの BLP (BST) ナンバーと違っています.
1966 年 5 月、経営状態の悪化から Blue Note の原盤権を大手の リバティ に売却、さらにその後 1968 年にその リバティ が ユナイテッド・アーティスツ (UA) を買収していた TRANSAMERICA と併合しました.
そのためアルバムの番号には ユナイテッド・アーティスツ の通し番号が付けられるようになりました.
通常は LA-○○○ ですが Blue Note のアルバムにはその頭に BN が付けられたので BNLA-○○○ となっています.

"21 世紀盤 ブルーノート・ブック" の中で、このアルバムの解説文には
「とりたてて斬新なものや語るべきことのあるアルバムではない ・・・・・・」
なんて書かれています.
もちろんこれだけではなく、肯定的なことも書かれてはいますが.
ボク自身、このアルバムはほんの数回程度しか聴いていないので偉そうなことは言えないか.
いつもの iTunes から "Blues Walk" の演奏が流れなかったら、こんな記事も書いていなかったろうし.
ユナイテッド・アーティスツ でのアルバムのせいか、まずジャケットの雰囲気がガラリと変わっています.
まぁこれに関しては 4200 番台辺りからもかなり変化はあったものの、それでも Blue Note らしさがどこかに残っていました.
この BNLA シリーズは本当に ガラリ と変わったという感じ.

彼の代表作 ・・・・・・ とボクは思っているのが "Blues Walk" .
オリジナルはアルバム・タイトルにもなっている BLP-1593 .
この曲を演奏しているのはこのアルバムだけではないでしょうか.
デジタル化されたような音色のアルトですが、演奏は悪くない.
ただ尻つぼみなのがとても気になるし、一番はストリングスの存在.
このアルバムのストリングス部分は後日オーバーダビングして加えたものです.
わざわざそんな手間をかけなくても、ストリングスなしでも十分アルバムになったんじゃないのかなぁと、ついつい思ってしまう.
6 曲目の "Autumn in New York" は大好きな曲.
いろいろなミュージシャンが演奏していますが、中でも好きな演奏は "Balladist / 纐纈歩美" .
あのアルトの音はねぇ ・・・・・・・・・・ オヤジの心の隙間に浸み込みます.
こちらの ルー・ドナルドソン のほうもストリングが加わりとてもメローな感じの演奏です.
途中しっかりしたピアノのソロがありますが、これだけの演奏するんだったらやっぱりストリングスなくてもいいんじゃないのかなぁ ・・・・・・・ と思ってしまうのです.

録音された時代背景や、その頃の彼の音楽性を考えるとこういったアルバム作りも納得できる部分があります.
今こうして聴いてみても、まぁこれはこれで全否定できないんじゃないかと.
元々ファンキーで、聴いていてもちょっと笑ってしまうようなゴキゲンな演奏でしたので 「別にシリアスに聴くだけがジャズじゃない ・・・・・・・」 なんて言われてしまうかもね.
でもまぁ、無理に ソフィスティケーテッド しなくてもねぇ (笑)
2 年前来日予定でしたが健康上の問題でキャンセル.
すでに 90 歳を越えていますので再来日はかなり厳しいでしょうか.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて明日は EOS学園 ポートレート基礎講座 の撮影実習.
お天気もなんとか大丈夫そう ・・・・・・・・ 今週初めに 50% だった降水確率も今日には 20% になりました.
すでに 土屋先生 からは虫よけスプレー持参の指令も出ています (笑)
月曜日ちょっとした用事があるので、今回も泊まることにしました.
日曜日の宿泊はホテル料金も安いので、折角だから泊まって他の用事も済ませることができます.
何より帰りの時間を気にしなくていいのがいい.
そんな明日の撮影実習に備えて、今日は シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM を持って撮影練習へ.

今夜の市民祭りのイベントで行われた子供相撲大会.
AF モードは 61点自動選択、絞り開放、シャッタースピードは 1/800 から 1/1250 、レンズは 6~∞ でしたが感覚的に若干 AF動作 が遅い感じも.
また AF が追いつけなかった写真もありましたが、写りは十分にキレイでくっきり.
価格に対しての満足度は高いんじゃないでしょうか.

ちなみに明日はこのレンズ持って行きません (笑)
・ ・ ・ ・ ・ ・
先日の "君の名は。" に続いて "ラ・ラ・ランド" の Blu-ray が届きました.
この映画は今年 2 月 14 日 バレンタイン・デー の公開でしたが、ボクが観たのは 3 月に入ってから.
半年後には Blu-ray や DVD 発売ですので、うれしいような ・・・・・・・

早速観てみましたが、何度観ても面白い.
いい映画です.
そして、ミュージカルなので当たり前ではありますが音楽がとてもいい.
映画の中で Kenny G のことについて話す場面があります.
ボクは Kenny G の演奏を全く聴いたことがありませんでした.
もちろん名前や雰囲気くらいはなんとなくわかりますが、しっかり聴いたことは一度もない.
以前映画を観た後に You Tube で、彼の代表作と言われている "The Moment" を聴いてみましたが ・・・・・・・
今回 Blu-ray でその会話の場面で 「なるほど ・・・・ (笑)」
映画の中の セブ の表情などにすごく納得で笑ってしまった.
・ ・ ・ ・ ・ ・
同じサクソフォン奏者でもこちらは筋金入りのハード・バップ奏者.
Blue Note を代表するファンキーなアルト奏者です.
でもこのアルバムは時代の流れを感じさせるような演奏になっています.

" Sophisticated Lou / Lou Donaldson "
1. You've Changed
(B.Carey-C.Fischer) ・・・・・ 4:56
2. Stella by Starlight
(N.Washington-V.Young) ・・・・・ 4:45
3. What Are You Doing the Rest of Your Life?
(A.Bergman-M.Bergman-M.Legrand) ・・・・・ 4:32
4. Long Goodbye
(J.Mercer-J.Williams) ・・・・・ 3:35
5. You Are the Sunshine of My Life
(Stevie Wonder) ・・・・・ 3:46
6. Autumn in New York
(Vernon Duke) ・・・・・ 4:32
7. Blues Walk
(Lou Donaldson) ・・・・・ 5:07
8. Time After Time
(S.Cahn-J.Styne) ・・・・・ 6:46
Lou Donaldson (as), Joe Venuto (vib),
Derek Smith (p.el-p), Jay Berliner (g.12 string guitar),
Richard Davis (b: # 1, 3, 6 & 8),
Ron Carter (b: # 2, 4, 5 & 7),
Grady Tate (ds), Omar Clay (perc)
# 1, 3, 6 & 8 :
Recorded at A&R Studios, NYC, December 8, 1972.
# 2, 4, 5 & 7 :
Recorded at A&R Studios, NYC, December 11, 1972.
Joe Farrell (fl.a-fl), Paul Winter (fl.a-fl),
Eugene Bianco (harp), Harry Lookofsky (vln),
Aaron Rosand (vln), Irving Spice (vln),
Harry Zaratzian (viola), Seymour Berman (viola),
Seymour Barab (cello), Wade Marcus (arr)
Overdubbed on December 18, 1972.
このアルバムのレコード番号は BNLA-024 .
それまでの BLP (BST) ナンバーと違っています.
1966 年 5 月、経営状態の悪化から Blue Note の原盤権を大手の リバティ に売却、さらにその後 1968 年にその リバティ が ユナイテッド・アーティスツ (UA) を買収していた TRANSAMERICA と併合しました.
そのためアルバムの番号には ユナイテッド・アーティスツ の通し番号が付けられるようになりました.
通常は LA-○○○ ですが Blue Note のアルバムにはその頭に BN が付けられたので BNLA-○○○ となっています.

"21 世紀盤 ブルーノート・ブック" の中で、このアルバムの解説文には
「とりたてて斬新なものや語るべきことのあるアルバムではない ・・・・・・」
なんて書かれています.
もちろんこれだけではなく、肯定的なことも書かれてはいますが.
ボク自身、このアルバムはほんの数回程度しか聴いていないので偉そうなことは言えないか.
いつもの iTunes から "Blues Walk" の演奏が流れなかったら、こんな記事も書いていなかったろうし.
ユナイテッド・アーティスツ でのアルバムのせいか、まずジャケットの雰囲気がガラリと変わっています.
まぁこれに関しては 4200 番台辺りからもかなり変化はあったものの、それでも Blue Note らしさがどこかに残っていました.
この BNLA シリーズは本当に ガラリ と変わったという感じ.

彼の代表作 ・・・・・・ とボクは思っているのが "Blues Walk" .
オリジナルはアルバム・タイトルにもなっている BLP-1593 .
この曲を演奏しているのはこのアルバムだけではないでしょうか.
デジタル化されたような音色のアルトですが、演奏は悪くない.
ただ尻つぼみなのがとても気になるし、一番はストリングスの存在.
このアルバムのストリングス部分は後日オーバーダビングして加えたものです.
わざわざそんな手間をかけなくても、ストリングスなしでも十分アルバムになったんじゃないのかなぁと、ついつい思ってしまう.
6 曲目の "Autumn in New York" は大好きな曲.
いろいろなミュージシャンが演奏していますが、中でも好きな演奏は "Balladist / 纐纈歩美" .
あのアルトの音はねぇ ・・・・・・・・・・ オヤジの心の隙間に浸み込みます.
こちらの ルー・ドナルドソン のほうもストリングが加わりとてもメローな感じの演奏です.
途中しっかりしたピアノのソロがありますが、これだけの演奏するんだったらやっぱりストリングスなくてもいいんじゃないのかなぁ ・・・・・・・ と思ってしまうのです.

録音された時代背景や、その頃の彼の音楽性を考えるとこういったアルバム作りも納得できる部分があります.
今こうして聴いてみても、まぁこれはこれで全否定できないんじゃないかと.
元々ファンキーで、聴いていてもちょっと笑ってしまうようなゴキゲンな演奏でしたので 「別にシリアスに聴くだけがジャズじゃない ・・・・・・・」 なんて言われてしまうかもね.
でもまぁ、無理に ソフィスティケーテッド しなくてもねぇ (笑)
2 年前来日予定でしたが健康上の問題でキャンセル.
すでに 90 歳を越えていますので再来日はかなり厳しいでしょうか.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて明日は EOS学園 ポートレート基礎講座 の撮影実習.
お天気もなんとか大丈夫そう ・・・・・・・・ 今週初めに 50% だった降水確率も今日には 20% になりました.
すでに 土屋先生 からは虫よけスプレー持参の指令も出ています (笑)
月曜日ちょっとした用事があるので、今回も泊まることにしました.
日曜日の宿泊はホテル料金も安いので、折角だから泊まって他の用事も済ませることができます.
何より帰りの時間を気にしなくていいのがいい.
そんな明日の撮影実習に備えて、今日は シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM を持って撮影練習へ.

今夜の市民祭りのイベントで行われた子供相撲大会.
AF モードは 61点自動選択、絞り開放、シャッタースピードは 1/800 から 1/1250 、レンズは 6~∞ でしたが感覚的に若干 AF動作 が遅い感じも.
また AF が追いつけなかった写真もありましたが、写りは十分にキレイでくっきり.
価格に対しての満足度は高いんじゃないでしょうか.

ちなみに明日はこのレンズ持って行きません (笑)
・ ・ ・ ・ ・ ・














