昨日と打って変って暖かい風の吹く一日でした.
ただ午後からは重い雲が西の空一面を覆ってしまいました.
黄砂の影響か、車の上は黄色っぽく砂埃がいっぱいです.
ウッドデッキの手すり部分の一部が、とうとう根元から外れてしまいました.
10年も経つと、どうしても木が腐ってきます.
一応キシラデコールを塗っていたのですが、留め金具の下はさすがに塗れませんので.
残っている手すり部分も、数年先には外れてしまいそうです.
デッキ自体も、部分的に腐りかけているところが目立つようになってきました.
モグラにボコられた芝生といい、そろそろ庭の大改修を考えないといけないかな.
庭の改修といっても、結構お金かかるからな〜.
そんなことを考えていたら、今日の天気のように心が少しばかり重くなってきました.
仕事も少しばかり忙しく、ちょっとばかり頭を使わなければならないことも多く ・・・・・・ .
・・・・・ When Moto-san get Blue って気分です.

"Tender Feelin's / Duke Pearson"
1. Bluebird Of Happiness
2. I'm A Fool To Want You
3. I Love You
4. When Sunny Gets Blue
5. The Golden Striker
6. On Green Dolphin Street
7. 3 A.M.
Duke Pearson (p), Gene Taylor (b), Lex Humphries (ds)
tk 4 & 6 Recorded December 16, 1959.
tk 1-3, 5, 7 Recorded December 19, 1959.
アルバム・タイトル通り、優しさが漂う素敵なアルバムです.
曲目も、ほとんどが有名なスタンダード曲 ・・・・ 最後の曲だけが彼のオリジナルですが、この曲自体収録が終わった後即興的に演奏されたというようなことが書かれていました.
Blue Note をきちんと聴くようになって ・・・・・ きちんとか、どうかはまだまだ微妙かな ・・・・・ 良さを知ったミュージシャンの一人です.
それまでは、全くと言っていいほど興味なかったので.

このアルバムは、BLP 4022 "Profile" と同じメンバーで、演奏している曲も同じようにスタンダードが中心になっています.
聴いていてホッとできるような、非常に心地よい演奏です.
でも BLP 4191 "Wahoo !" や、 BLP 4252 "Sweet Honey Bee" も、まったく違った演奏ではありますが、素敵です.
Duke Pearson も、 Blue Note の中でいろいろな顔を見せてくれますよね.
さて、 "When Sunny Gets Blue" ですが、ピアノ・トリオで真っ先に思い出すのは、当然 本田竹廣 です.
あの "This is Honda" での演奏ですよね.
あの演奏で、ボクはこの曲が大好きになりました.
この Duke Pearson の演奏も、 ホンタケ ほどグッとくるような、ちょっと重めの演奏ではありませんが、軽やかなタッチの軽妙な演奏に仕上がっています.
とにかく、一連の演奏が聴き易いです.
先日の Ornette Coleman のアルバムとは違い、ルーキーの皆さんにも十分勧めることのできるアルバムです.
ブログを書いていたら、いつの間にか雨が窓を叩いています.
明日も午前中くらいは天気が悪そうです.
こんな夜には、こういうアルバムが似合いそうです ・・・・・ 少しは Blue な気分も晴れるかも.
ただ午後からは重い雲が西の空一面を覆ってしまいました.
黄砂の影響か、車の上は黄色っぽく砂埃がいっぱいです.
ウッドデッキの手すり部分の一部が、とうとう根元から外れてしまいました.
10年も経つと、どうしても木が腐ってきます.
一応キシラデコールを塗っていたのですが、留め金具の下はさすがに塗れませんので.
残っている手すり部分も、数年先には外れてしまいそうです.
デッキ自体も、部分的に腐りかけているところが目立つようになってきました.
モグラにボコられた芝生といい、そろそろ庭の大改修を考えないといけないかな.
庭の改修といっても、結構お金かかるからな〜.
そんなことを考えていたら、今日の天気のように心が少しばかり重くなってきました.
仕事も少しばかり忙しく、ちょっとばかり頭を使わなければならないことも多く ・・・・・・ .
・・・・・ When Moto-san get Blue って気分です.

"Tender Feelin's / Duke Pearson"
1. Bluebird Of Happiness
2. I'm A Fool To Want You
3. I Love You
4. When Sunny Gets Blue
5. The Golden Striker
6. On Green Dolphin Street
7. 3 A.M.
Duke Pearson (p), Gene Taylor (b), Lex Humphries (ds)
tk 4 & 6 Recorded December 16, 1959.
tk 1-3, 5, 7 Recorded December 19, 1959.
アルバム・タイトル通り、優しさが漂う素敵なアルバムです.
曲目も、ほとんどが有名なスタンダード曲 ・・・・ 最後の曲だけが彼のオリジナルですが、この曲自体収録が終わった後即興的に演奏されたというようなことが書かれていました.
Blue Note をきちんと聴くようになって ・・・・・ きちんとか、どうかはまだまだ微妙かな ・・・・・ 良さを知ったミュージシャンの一人です.
それまでは、全くと言っていいほど興味なかったので.

このアルバムは、BLP 4022 "Profile" と同じメンバーで、演奏している曲も同じようにスタンダードが中心になっています.
聴いていてホッとできるような、非常に心地よい演奏です.
でも BLP 4191 "Wahoo !" や、 BLP 4252 "Sweet Honey Bee" も、まったく違った演奏ではありますが、素敵です.
Duke Pearson も、 Blue Note の中でいろいろな顔を見せてくれますよね.
さて、 "When Sunny Gets Blue" ですが、ピアノ・トリオで真っ先に思い出すのは、当然 本田竹廣 です.
あの "This is Honda" での演奏ですよね.
あの演奏で、ボクはこの曲が大好きになりました.
この Duke Pearson の演奏も、 ホンタケ ほどグッとくるような、ちょっと重めの演奏ではありませんが、軽やかなタッチの軽妙な演奏に仕上がっています.
とにかく、一連の演奏が聴き易いです.
先日の Ornette Coleman のアルバムとは違い、ルーキーの皆さんにも十分勧めることのできるアルバムです.
ブログを書いていたら、いつの間にか雨が窓を叩いています.
明日も午前中くらいは天気が悪そうです.
こんな夜には、こういうアルバムが似合いそうです ・・・・・ 少しは Blue な気分も晴れるかも.














