Bob_James

Lucky Seven

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 普段遠くにお出かけしないボクですので、たまにお出かけした時くらいは、いつもお土産いただいている 腐女子 殿にお土産買っていってあげようかと ・・・・・.





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 ● 仙台弁こけし グッズ ●

 マグネット大好きの 腐女子 のために結構探しました.

 まぁこういうチープさが 腐女子 にはぴったり.

 昨日お礼の電話がきて
 「ありがとうございました、マグネットはどこかにただで置いてあるんですか ? ・・・・」



 あのね、しっかりお金出して買ってきたんですが.




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 ● 8/24 電柱の見える風景 ●

 仙台 からすでに一週間か ・・・・・ 早いなぁ.
 帰ってきてからずっと雨模様のはっきりしない天気でしたが、今日は青空.





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 写真の話題ばかりだったので、本道に戻りましょう.
 ただシリアスじゃなくって、昔の クロスオーバー .

 今日も軽〜〜く、聴いています.





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  " Lucky Seven / Bob James "





  1. Rush Hour
       (Bob James) ・・・・ 6:40
  2. Blue Lick
       (Bob James) ・・・・ 5:31
  3. Look-Alike
       (Bob James) ・・・・ 5:30
  4. Big Stone City
       (Bob James) ・・・・ 5:43
  5. Friends
       (N.Jason-K.Monet-J.Schoen) ・・・・ 4:42
  6. Fly Away
       (Bob James) ・・・・ 6:44
  7. Summer, Fall, Winter, Spring
       (Bob James) ・・・・ 5:45    






  Bob James (key), Jon Faddis (tp),
  Mike Lawrence (tp), Randy Brecker (tp),
  Dave Taylor (tb), Wayne Andre (tb),
  James Buffington (frh), Peter Gordon (frh),
  Michael Brecker (ts), David Sanborn (as),
  Hiram Bullock (el-g), Eric Gale (el-g),
  Steve Khan (g), Richie Resnicoff (g),
  Neil Jason (b), Gary King (b),
  Steve Gadd (ds), Idris Muhammad (ds),
  Andy Newmark (ds), Ralph MacDonald (perc),
  Neil Jason (vo), Patti Austin (vo), 
  Jeff Schoen (vo) ............ and others







 1979 年にリリースされた、 ボブ・ジェームス 7 枚目のリーダー・アルバムでレーベルは Tappan Zee .
 そんな 7 枚目ににちなんだ、タイトルとジャケット.
 以前にも書いたように正しくは、クロスオーバーに転向する前にもアルバムを作っているので 8 or 9 枚目と呼ぶのが正しいかもしれません.

 テントウムシは裏表合わせて 7 匹か.






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 1 曲目からとても軽快です.
 ラッシュアワーってこんなに気持ちい感じだっけ、って思うくらい軽快で、ウキウキしてしまうような演奏だな.

 この曲も昔結構耳にした記憶があります.

 共演のメンバーたちは、相変わらずすごい人たちばかり.
 デヴィッド・サンボーン も、相変わらずの演奏です ・・・・・ 金太郎飴じゃありませんが、どっから聴いても サンボーン .
 この二人は 1986 年に "Double Vision" で開花します.

 "Big Stone City" のテナー・ソロやっているのはたぶん マイケル・ブレッカー だと思います.
 このソロも短いけれど、都会的な雰囲気でいいんだな.




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 中に書かれているのは 5 曲目 "Friends" の歌詞です.

 内容的には Carole King の "You've Got a Friend" のような感じなのでしょうか.
 この CD にはおまけで 7 曲目がボーナストラックが入っていますが、そのタイトルがなんと "Summer, Fall, Winter, Spring"


 ますます "You've Got a Friend" っぽいじゃありませんか.

  " Winter, spring, summer or fall 
   All you have to do is call 
   And I'll be there
   You've got a friend"



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 仙台から帰ってきて、暇さえあれば写真眺めて作品作り.
 ようやく一枚、なんとか作品にできそうな感じになりました.




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 ● 8/18 七北田公園 芝生広場 午後の部 ●

 いつものように、ここは視線欲しかったり、ここは笑顔じゃないよな ・・・・・

 そんな感じで、あと一歩って写真ばかりなのです (涙)


 ヤバいですねぇ、しっかり写真になるのかなぁ.

 とりあえず MIKA さんの写真を一枚、自分らしくみんなが作りそうもない感じで仕上げました.




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 ● 8/17 MIKA さん (Scast) : 西公園 D-LUX7 ●

 先日 キヤノン・フォト・サークル のポートレートコンテストがあり、土屋組の面々がかなり入っていました.
 どれもとても素晴らしい作品で、ただただ溜息です.

 でもそんな作品観て、やっぱりボクは発想力とかで勝負してみようと思いました.
 過去の入賞作品も、結局他の人が作らないような写真だったしね.


 でも一人よがりにならないよう、基本的な部分だけはしっかり押さえていこう.

 前回は Zombie で入選だったので、今度は Witch でいってみようかな ・・・・ わかる人にはわかる (笑)




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 ● 8/17 MIKA さん (Scast) : 西公園 D-LUX7 ●

 撮影会の写真も何枚か MIKA さんに差し上げたらとても喜んでいただいて ・・・・・ ここってすごく大事なところ.

 とりあえずよかった.


 東京ではもっといい写真撮れるように頑張ります.




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はげ山の一夜

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 半端なく暑い日が続いてます.
 そのせいか、夕方は夏らしい夕立.

 昨日の夕方も一気に降ったかと思うと、サッと去っていきました.


 夕方奥様が飲み会だったので送っていったのですが、その時の夕焼けは半端なくキレイ.

 そういう時に限ってカメラがない、車止めるところがない ・・・・・



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 ● 2015.11.5 撮影 ●

 こんな感じの夕焼けで、遠くの雲は輪郭がはっきりでしたが、近くの雲は上の写真のように綿あめのようなちょっとぼやけた感じ.


 しっかし ・・・・・
 せっかくの絶景をカメラに収めることができないくらいなら、いっそのこと見ないほうがよかったと感じてしまうのは、ボクくらいでしょうか.




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 久しぶりに ・・・・・ 本当にそんな感じ.
 久しぶりにジャズのアルバム.

 と言っても、シリアスなものではなく、少し前のアルバムから続いているフュージョン路線です.






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  " One / Bob James "




  1. Valley of the Shadows
         (Bob James) ・・・・ 9:42
  2. In the Garden
         (Johann Pachelbel) ・・・・ 3:06
  3. Soulero
         (B.James-R.Evans) ・・・・ 3:36
  4. Night on Bald Mountain
         (Modest Mussorgsky) ・・・・ 5:51
  5. Feel Like Making Love
         (Gene McDaniels) ・・・・ 6:38
  6. Nautilus
         (Bob James) ・・・・ 5:05





  Bob James (key), Grover Washington Jr. (sax),
  David Friedman (vib), Richie Resnicoff (g), 
  Eric Weissberg (g), Gary King (b), Steve Gadd (ds),
  Idris Muhammad (ds), Ralph MacDonald (perc),
  Hugh McCracken (harmonica) ....... and others.

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, February –April, 1974.






 タイトルは "One" ですが、 ボブ・ジェームス のリーダー・アルバムとしては 1963 年にリリースされた "Bold Conceptions" がデビュー作になります. 
 この "Bold Conceptions" は、ボブ・ジェームス のフュージョンらしさのかけらもないくらい、ストレート・アヘッドなトリオ演奏です.

 あえて言うなら、 ボブ・ジェームス CTI でのファースト・アルバムと言ったところでしょうか.







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 この当時、まだ フュージョン という言葉は使われておらず、 クロス・オーバー という表現だったと思います.
 ロックのビートを取り入れたり、クラシックをジャズにアレンジしたり ・・・・
 いろんな演奏があふれていたようにも思います.


 このアルバムもそんな感じで、ロック・ビートあり、クラシックありの.
 出だしから ガツーーン とくるんだけれど、重いビードでヘビーなロック風というよりは、アンサンブルを重視した感じ.


 そんな中で 2 曲目の ヨハン・パッヘルベル の カノン が素敵です.
 もちろん原曲が素敵なのは言うまでもありませんが、この演奏でのエレクトリックピアノとハーモニカの音色がとてもいい感じでマッチしてます.




Roberta Flack 003

 "Feel Like Making Love" は ロバータ・フラック の代表曲の一つで、邦題は "愛のためいき" ・・・・・ ちょっとスゴイタイトルだな.
 オリジナルは "Feel Like Makin' Love" という表記になっています.

 この演奏は原曲の雰囲気そのままで、柔らかな感じでアレンジしてあります.


 このアルバムは、邦題のアルバム・タイトルでもある "はげ山の一夜" や一曲目の "Valley of the Shadows" が注目されがちですが、ボクは他の曲こそその後の ボブ・ジェームス らしさを垣間見せる演奏じゃないかと思っています.

 今後の方向性を示した記念すべきアルバムと言ったところかな.
 そういう意味では、アルバム・タイトルの "One" も納得なのです.




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 最近新しく買う CD も、なぜかこの時期ばかりのような気がします.
 当時全く聴かなかったリバウンドかもしれませんね.

 結構似たような演奏もありますが、抵抗なく聴けるところが何気にいいかな.



 いつもブログ記事のタイトルは、アルバムの原題を入れていますが、今回はあえて邦題にしてみました.




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 さて今日の休日は、残りの草刈りをしたかったのですが、病院の予約日だったので一休み.
 病院といっても、 逆流性食道炎 のお薬の処方を、三か月に一度していただいています.
 その通院日で、朝一番の予約で診察は物の数分で終了です.


 その足でひさしぶりの スタバ へ.




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 ● 別所線 ●

 この写真は ライカ D-LUX7 での撮影です.
 今日はしっかりバッグに忍ばせてありました.
 踏切で赤信号になったので、慌ててバックから取り出して撮影.

 ところが、絞り優先で 開放の設定だったので ・・・・・ シャッタースピードが 1/4000 (メカシャッター使用時) がマックスなので、見事に完全オーバー.

 DPP でアンダーにしたので、なにかジオラマのような感じになってしまいました.




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 ● 海野宿 ●

 こちらは、帰り道にいつもの 海野宿 へ寄って撮ってきました.

 一枚ずつしっかり確認して撮ってみました.
 この写真は撮りっ放しで、ノー・レタッチ、ノー・トリミングです.


 測拠点は ピンポイント で撮るのになれているので、コンデジもそんな設定にしていますが、ポイントの移動が微妙にしづらい感じ.
 もう少し早く動かすことができるといいなぁ.

 ちなみに液晶はタッチパネルになっているものの、知らないうちに変わってしまうのが嫌なので使わないようにしていて、すべて EVF の中を覗きながら設定変えています.
 メイン機もそんな感じで撮っているので ・・・・ 土屋組 の拘りでもあります (笑)




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 ● UCV 取材中 ●

 写真撮ってたらカメラを担いだ女子たちに遭遇.
 地元のケーブルテレビ 上田ケーブルテレビ (UCV) の女子たち.
 よく見たら知り合いのアナウンサーもいて、ちょっとお話し.

 先日の消防団ビデオの編集が いまいち って、しっかり言っておきました (笑)




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Strokin'

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 数日前、キリ番 777,777 PV 突破しました.

 縁起のよさそうな 7 並びの画面をキャプチャーしようと思っていましたが、ちょうどそこにアクセスが集まってしまい、劇的な瞬間を記録できませんでした ・・・・・ (泣)

 この後の 7 並びは 7,777,777 ・・・・・ これは無理.




2019.7.23 2

 まぁ今年中には目標だった 800,000 PV をなんとか突破できそうです.

 最近は写真の話題が中心になりつつありますが、とりあえず継続することを目標にがんばります.




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 ここ最近は、 70 年代のフュージョンを記事にしていますが、今日のアルバムも同じような感じです.
 ずっと同じような演奏を聴いているせいか、悪くないんだけれどインパクトもないような感じなのです.

 でもそういったところもこの時代のフュージョンの良さなのかも.







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  " Strokin' / Richard Tee "





  1. First Love
          (Chuck Rainey) ・・・・ 4:56
  2. Every Day
          (R.Tee-B.Withers) ・・・・ 5:26
  3. Strokin'
          (Richard Tee) ・・・・ 5:22
  4. I Wanted It Too
          (Richard Tee) ・・・・ 5:02
  5. Virginia Sunday
          (Richard Tee) ・・・・ 5:30
  6. Jesus Children Of America
          (Stevie Wonder) ・・・・ 4:45
  7. Take The "A" Train
          (Billy Strayhorn) ・・・・ 4:43





  Richard Tee (p.key.arr.vo), Randy Brecker (tp),
  Michael Brecker (ts),  Tom Scott (lyricon.sax),
  Eric Gale (g), Chuck Rainey (el-b), Steve Gadd (ds), 
  Ralph MacDonald (perc), Bob James (producer),
    .......... and others.





 キーボードの リチャード・ティー の初リーダーアルバムになります.
 録音は 1978 年で、すでに stuff での活動を行っている時期ですね.

 レーベルは このアルバムでもプロデューサーを務めている ボブ・ジェームス の Tappan Zee Records .





Tee 001-2

 こちらも前回同様に Stuff ですね.


 2002 年 CD 発売時のライナーノーツに リチャード・ティー のの話として「どこのレコーディングにいっても同じようなメンバーが集まっちゃう ・・・・」 とありました.
 まさにそんな感じで、この時期のアルバムは続いてきます.

 まぁこのメンバーだったら演奏も大丈夫だろうって感じがレコード会社にはあったのかもしれません.

 3 曲目の "Strokin'" なんか聴いてると、やっぱり Stuff のピアノだなぁって.
 マイケル・ブレッカー のソロもゴキゲン.

 最後の曲は あの "A 列車で行こう" ですが、かなりアレンジしてあります.
 このアルバムでこの選曲はどうなんでしょう ・・・・




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 6曲目の "Jesus Children Of America" は 1973年に発表された Stevie Wonder のアルバム "Innervisions" に収められていた曲.

 このアルバムも持っていますが、シングル・カットされた "Higher Ground" のほうが有名. 
 ボクは "Higher Ground" も好きでしたが、次に入っている "Jesus Children Of America" も大好きでした.
 そしてさらに続く "All In Love Is Fair" がまたいいんだな.

 ちなみにこちらのアルバムで グラミー賞 に輝いたのが、同じくシングル・カットされた "Living for the City" でした.

 この "Innervisions" も "Songs in the Key of Life" ほどのインパクトはないものの、秀逸なアルバムで結構好きです.



 そんなこともあり、この曲に関しては リチャード・ティー の演奏よりもオリジナルを支援しちゃいます (笑)




Richard Tee 004

 仲良しの二人です.

 この二人に エリック・ゲイル ・・・・・・ Blue Note 1500 番台じゃないけれど、外れなしって感じですね.




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 少し前から、今まで撮りためていた写真を毎日 1 〜 2 枚 Instagram にアップしています.
 せっかく撮った写真なのに、ただデータとしてPC の中に眠ってしまうのは可哀そうすぎる.

 だから作品名を付け、周りに縁もつけ、自分なりに 「作品」 を意識してアップしています.




2019.7.24 The Bridge
 ● "The Bridge" ●

 縁はきちんと中心をとっていないし、幅も適当なのですが、何となくこうしてみるとそれっぽく見えます.

 こういった作品作りはポートレートの作品作りにも役立ちそうなので、しばらくは頑張ってみます.

 ただ積極的にフォローとかしていないので 「いいね」 が少ないのが寂しい.





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Ginseng Woman

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 18 日の木曜日、何か月ぶりかで スタバ で一休み.

 そういえば 上田市 に三軒目の スタバ ができるそうな ・・・・ 大して大きくもない街なのに三軒目って、そんなに人気あるのか不思議.

 ボクは最近はすっかり スタバ熱 の醒めておりますので、 東京 へ行った時も以前ほど スタバ に拘らない.
 特に 東京 では、あえて他のお店に行く機会がグッと増えました ・・・・・ ドトール や タリーズ のほうが多いかも.


 混んでいて落ち着けないのが一番の原因.




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 でも地元の スタバ は 10 時ころまでに入ると静かな店内でのんびりできます.
 木曜日も 9:40 分頃の入店でしたが、お客さん一人もいないし.

 いつもモバイル支払いですが、新しい店員さん初めてだったようで甚く感激しておりました.

 顔見知りの店員さんからは、先日解禁になった エヴァ のお話しなんかを振られたり.


 ちなみに二人の結論は ・・・・・




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 「来年公開なんか、ないんじゃね ・・・・」 で意見が一致 (笑)

 彼女いわく ・・・・・ 「前作が終わってた ・・・」




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 先日のウサギさんのアルバム "Multiplication" と同じ年に発売になったアルバムです.
 今日のアルバムのほうが先にリリースされています.






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  " Ginseng Woman / Eric Gale "





  1. Ginseng Woman
        (Bob James) ・・・・ 7:42
  2. Red Ground
        (Eric Gale) ・・・・ 3:50
  3. Sara Smile
        (J.Oates-D.Hall) ・・・・ 6:20
  4. De Rabbit
        (Eric Gale) ・・・・ 6:18
  5. She Is My Lady
        (M. Ames) ・・・・ 6:11
  6. East End, West End
        (Eric Gale) ・・・・ 6:07






  Eric Gale (g), Anthony Jackson (b), Gary King (b),
  Richard Tee (key), Bob James (key), Andrew Smith (ds), 
  Steve Gadd (ds),  Ralph MacDonald (perc), 
  Grover Washington Jr. (sax),  George Young (sax),
  Jon Faddis (tp), Randy Brecker (tp) ....... and others.







 タイトルもどういう意味なんだろ、さすがに 「朝鮮人参の女」 じゃ変だろ.
 ちなみに日本語のタイトルもつけられており 「夢枕」 ・・・・・・ だって.





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 ジャケット写真が意味深すぎる ・・・・・・・ 微妙なエロさが出ています.
 明らかにジャパニーズ・テイストなんだけれど、不思議いっぱい.


 着物らしきものはどう見てもガウン、
 畳の縁(へり)も四方向あるものは四方縁って言うらしいけれど、一般的じゃない、
 障子の横の柱の位置もちょっと不自然、
 おまけに畳の上に ぽっくり が片方だけあるけど、このデザインもどうなんだろ、
 コンセントの位置も、横というのも微妙すぎる、
 そもそもこの長い電気コードは何なんだ ・・・・


 ジャケットだけでもたくさん突っ込みどころ満載で、観ていて飽きませんね (笑)

 アルバム・タイトルからしても、 日本 と アジア のイメージがいろいろ混在した感じかな.


 確か エリック・ゲイル の奥さんは日本人だったような.




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 先日書いた "Multiplication" の前のアルバムになります.
 ジャケットやタイトルがよくわからない微妙さがあるものの、そこでの演奏は エリック・ゲイル のアルバムの中でも一番好きかもしれません.

 今聴いてもすごくゴキゲンなアルバム.


 一曲目のアルバム・タイトル曲はオリエント・テイスト漂う曲.
 ホーン・アンサンブルが加わって切れのある演奏になっています.


 2 曲目 "Red Ground" はとっても爽やかな感じで、真夏のきれいな海が思う浮かぶよう.
 こういう軽さがいいなぁ.


 6 曲目の "East End, West End" この演奏も ・・・・ 特にソロパートが好きだな.
 このソロの中には アルバム "CBS Jazz All-Stars at Montreux" の "Night Crawler" のソロを思わせるようなところがいくつもあります.

 ただ曲のテーマ部が結構軽い感じ過ぎて、もう少しヘビーなのが好み.




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 全体としてはとても聴き易くて、年代を全く感じさせない (まぁ一部レトロ感はありますが) 軽快な演奏です.

 この頃のフュージョンは、何となく同じような感じが多いものの、それぞれを聴いてみるといい作品が多いようにも思います.


 あの当時、頑なにシリアスにこだわってほとんど聴かなかったから、今になって新鮮に聴こえるのかもしれません.




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 さて、梅雨が明けそうにありません.




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 ● 7/18 家の紫陽花 ●




 少し前からブログの リッチリンク機能 をいろいろ試しています.
 前にも書いたけれど、リンク先の画像や記事タイトルや記事の概要などをカード形式に表示できるリンク機能.


 使い勝手はとてもいいと思うんだけれど、色など変えられないので、ボクのようにベースを黒にしているとかなり目立ちます.
 これがどうもボク的には気に入らない.
 できれば白の縁で中が黒、文字が白だったらいいんだけど.


 リッチリンクの挿入記事例 1 (前の記事を張り付けたんですが、後で確認するときちんとリンクできませんね):



 例えば記事の最後に、過去の関連記事のような入れ方だったらそんなに気にもならない.

 リッチリンクの挿入記事例 2 :


 まぁこれだったらそんなに悪くないので、これからはこんな感じで使っていこうかな.


 まだ不安定で、写真表示しなくなったりすることもあります.
 他の方からもエラーになったり、表示できないなどの意見もあります.
 上のリンクもきちんと動作してません.


 今まではちゃんとしてたんだけれど ・・・・・ もっと絶対大丈夫なものを提供してほしい今日この頃なのです.


 追記:
 どうもリンクができたりできなかったりするようです.




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Multiplication

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 現在は月水金だけの勤務ですが、昨日が仕事のため今日と振替、おかげで今日から 5 連休.
 15 日が休みだったなんで少し前まで知らなかったし (笑)




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 ● 7/12 電柱のある風景 ●

 ただ連休中も梅雨空みたいです.
 今朝は昨夜の雨も上がり、雲の中から日差しが照りつけています.

 梅雨の合間の青空って感じです.




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 40 年も前です ・・・・・・
 ちょうどジャズ屋に通っている頃に出たアルバム.


 ただ、ジャズ屋でかかることはありませんでしたが.






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  " Multiplication / Eric Gale "





  1. Oh! Mary Don't You Weep
        (Traditional) ・・・・ 7:22
  2. Thumper
        (Eric Gale) ・・・・5:52
  3. Multiplication
        (Eric Gale) ・・・・5:22
  4. Morning Glory
        (Lee Ritenour) ・・・・8:28
  5. Gypsy Jello
        (Richard Tee) ・・・・4:51
  6. Sometimes I Feel Like A Motherless Child
        (Traditional) ・・・・5:22





  Eric Gale (g), Bob James (el-p.synth.clavinrtte),
  Ralph MacDonald (perc), Richard Tee (p.org),
  Willie Weeks (b), Alphonso Johnson (b),
  Steve Gadd (ds), Randy Brecker (tp),
  Grover Washington Jr. (ts), Hank Clawford (as),
  Lew Soloff, (tp) .... and others.

  Recorded at Sound Mixers Studio & Mediasound, NYC, 1977.





 購入するまでは CTI のイメージを強く持っていたんですが、 Columbia レーベルなんですよね.
 エリック・ゲイル のリーダー・アルバムとしては 4 枚目にあたります.

 ジャケットはうさぎさんがいっぱいですが、タイトルからでしょうか.





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 1975年に結成した "Stuff" のメンバーも何人か入っています.
 音楽的には、この時代の、よく聴いたフュージョンっていう感じです.

 当時は結構馬鹿にしていて鼻にもかけなかったのですが、今になるとこの時代のこういった演奏がものすごくホッとでき、何時間かけていても全然気になりません.

 おまけにこの時代のフュージョンのアルバムは、結構廉価盤が出ているので、購入もしやすい.
 確かに同じような演奏が多くありますが、まぁそんなことは気にしない.

"Forecast" がエリック・ゲイルのファーストアルバムと言われたこともありましたが、それ以前に ジャマイカ で録音されたものが後日アルバム化されたため、現在は "Forecast" が 2 枚目のリーダー・アルバム、そしてこのアルバムが 4 作目と数えるのが一般的でしょうか.




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 いきなりのゴスペルです.
 コール & レスポンス ・・・・・ スロー・テンポのコーラスとギターが絡みながら、ゲイル節 炸裂.


 かと思うと次の曲では、思いっきり Stuff のような演奏です.


 4 曲目の "Morning Glory" は、当時も聴いた記憶があるなぁ.
 元々は リー・リトナー の曲で、今日のアルバムと同じ年に録音された "Sugar Loaf Express" に入っているものがオリジナルになります.
 ただ、ボクが過去に聞いた記憶があるのは、今日の エリック・ゲイル の演奏.

 何か音楽番組のテーマ・ソングだったのかなぁ ・・・・・・ 思い出せません.
 こういうまったり感がいいな.


 グローバー・ワシントン Jr が、このアルバムで結構いい味出してますね.
 "Just the Two of Us" だけじゃないぞ (笑)




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 プロヂューサーは ボブ・ジェームス .
 彼らしさも至る所に表れています.

 いまさら言うまでもなく、この時代を代表するミュージシャンの一人です.


 最後の "Sometimes I Feel Like A Motherless Child" (邦題: 時には母のない子のように) も、グッとブルージーなギターからメローな ハンク・クロフォード のアルトが入っていい感じなんだな.


 やっぱりこの時代、このメンバー ・・・・・・ ハズレなしです.




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 毎年 (と言ってもまだたった 3 年目ですが) 受講している EOS学園 ポートレート基礎講座 .
 この講座の上級者向けとして 実践講座 がありますが、こちらの受講は 基礎講座 で 土屋先生 の OK が出た人のみ受講できるシステムになっています.
 かなりストイックに (・・・いい意味で) 作品作りを追求していくコースなので、きちんとモデル撮影でき、作品を作れないとかなり厳しいでしょうか.
 
 先日、 Facebook 上でこの夏の 実践講座 の受講を、ボクら 基礎組 が受講してもいいと先生からアナウンスがありました.




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 基礎組 を受講する人たち多くは、この実践組に入ることが目標にもなっています.
 ボクも一年目はそんな気持ち持っていましたが、昨年からちょっと変わった.

 もちろん、 実践講座 に興味ないといえば嘘になります.
 ハウススタジオという空間の中で、自然光をやわらかく取り込んで、その中にモデルの全身を入れて撮ってみたい ・・・・・・・


 ただ自分の生活あってのこういう講座だから無理はできない.
 地方から通うのは、いろいろ大変なのです.

 特に 8 月は、夏休みを兼ねて 仙台 の撮影会に行く予定なので、そこにちょっと集中したい.
 いろいろな意味で、同じ時期のコース受講は厳しい.

 それにまだまだ 基礎講座 でやらなくちゃいけないこともあるし.
 前回の宿題の 「頭の先からつま先まで ・・・・・」 は、次回はしっかり作品にしたい.




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 基礎講座 の仲間の何人もが、 実践講座 を受講するようです.
 せっかくの機会なので、どんどんチャレンジしてください.

 ボクはそんな彼らを目標にして、マイペースで頑張ります.




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Cool / Bob James & Earl Klugh

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 今日は本当に久しぶりに CD を買いに タワーレコード に.
 最近あまり買っていない CD ですが、買うとしたら Amazon 、 HMV 、ネットオークションがメインで、こういった CD ショップに行くのは本当に久しぶり.

 実は3,000円分のギフトカードがあったので、忘れないうちに使おうと思って.




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 たった 3,000 円の買い物ですが、結局 1 時間くらい物色.

 地方なので、全体のアルバム枚数はそんなに多くないので、ことジャズに関してはほんのわずか.
 それでもちょっと前に出た廉価版がそれなりに置いてあったので、 3 枚ゲットしてきました.

 メインストリーム系は目ぼしいのがなかったので、フュージョン系の 3 枚です.




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 帰りに スタバ に寄ったら、久しぶりにアンケート・ゲット.
 覚えているだけでも 5 回、結構当たっているほうかな.


 こういうちょっとしたところで、微妙に運を使っているような気がする ・・・・・・




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 さて、買ってきた 3 枚のうちの一枚.
 こんなキュウリと青空の季節にぴったり合いそうな演奏です.

 買ってきて早速聴いてみましたが、微妙にこの寒空にはちょっと不釣り合いかも.





Cool 001






  " Cool / Bob James & Earl Klugh "





  1. Movin' On
        (Earl Klugh) ・・・・ 7:34
  2. As It Happens
        (M.Risenhoover) ・・・・ 6:27
  3. So Much In Common
        (E.Klugh-B.James) ・・・・ 6:17
  4. Fugitive Life
        (B.James-M.Colina) ・・・・ 5:50
  5. The Night That Love Came Back
        (Bob James) ・・・・ 4:38
  6. Secret Wishes
        (Earl Klugh) ・・・・ 6:01
  7. New York Samba
        (Earl Klugh) ・・・・ 5:50
  8. Handara
        (Bob James) ・・・・ 6:23
  9. The Sponge
        (Earl Klugh) ・・・・ 5:50
  10. Terpsichore
        (Bob James) ・・・・ 7:54
  11. San Diego Stomp
        (Bob James) ・・・・ 5:22
  12. Miniature
        (Harvey Mason) ・・・・ 2:44





  Earl Klugh (g), Bob James (key),
  Gary King (b), Harvey Mason (ds), 
  Lenard "Doc" Gibbs (perc), Ron Carter (b: # 10),
  Paul Pesco (g: # 8)
  Recorded at Power Station, NYC, 1992.





 ジャケットがシュールだなぁ.
 このアルバムは CTI レーベルではなく、 ワーナー レーベル.
 この二本のキュウリは、きっとボブ・ジェームスとアール・クルーを表していると思うんだけれど、青空にキュウリって ・・・・・


 ちなみにこのキュウリ見ていると、どうして海外のキュウリっておいしくないんだろう ・・・・ と思うのであります.





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 全体で 70 分を超えるアルバムですので、聴き応えはあります.
 ただフュージョン系の演奏って、どうしてもガッツリ聴かないので、どうも似たような演奏が続いてしまう感じがあります.

 このアルバム、 1979 年の "One On One" のメンバーがまた集まったという感じですね.
 1 曲目から アール・クルー 色全開で、何とも言えないまったり間の漂う雰囲気です.
 このギターは、時間がゆったりと流れていくような雰囲気を持ったギター.
 浜辺、ヤシの木陰、ハンモック、シエスタ ・・・・・・・ (笑)


 そんな中で 11 曲目の "San Diego Stomp" がいいなぁ.
 ボブ・ジェームス っぽくない雰囲気で、ちょっとエスニックな感じがとても Cool !




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 このアルバム、何気にボブ・ジェームス の演奏が、いい意味で気になる.
 特にピアノの演奏がボクの好み.

 アール・クルー が加わると、彼のギターの音色一色に染まってしまうような感がありますが、このアルバムは結構 ボブ・ジェームス が主張 ・・・・ しているわけではないんだろうが、彼の音色が耳に残ります.


 10 曲目だけ ロン・カーター が参加していますが、フュージョンぽい演奏がストレートになったりして面白い.

 そう、全体的にいろいろな雰囲気の曲が演奏されるのが面白いんですね.




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 もちろん アール・クルー は演奏はもちろんですが、ステキな曲も提供しています.

 このアルバムの曲はステキな曲が並び、そしてその上に軽快な演奏が乗っかってる.

 まぁ真夏じゃなくても十二分に楽しめるアルバムですね.

 ジャケットのダサさに騙されちゃいけません.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 昨日の連休中日、晴れそうだったのでレンズ 3 本背負って、山に経験値を稼ぎに行ってきました.




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 モデルがこんな感じの女の子だと経験値が一気に上がりそうでしたが ・・・・・

 撮ったのは ・・・・・





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 ● Model Skier : Tenpei S. ●

 こんな男なので、あまり経験値はゲットできそうもありませんでしたが、普段あまり撮らないものにチャレンジです.

 


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 まぁそれなりに撮れました.

 ただウェアがボク的には気に入らないし、もう少しチャレンジしたいので、再度改めて撮ることにしました.

 基本的にパークのキッカー部分で撮影なんかできませんが、ちゃんと許可貰っていますので.
 ただ、彼のように上手いスキーヤーばかりではないので、待っている間も注意していないと着地でつぶれたのがどこに来るのかわからないので危険もいっぱいなのです.




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 次回はボクも攻めるぞ !!




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Rambler

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この連休は天気が今一つという予想でしたが、昨日の金曜日もそこそこいいお天気でした.


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● 金曜日の朝 電柱のある風景 ●

 ただ確実に寒くなっているんでしょうか ・・・・・・ 家の中にいると全く分からないんだけれど (笑)

 そろそろスタッドレスタイヤの履き替えをしないと.
 明日は気温も少し上がりそうなので、天気のいいうちに履き替えてしまう予定です.



 スキー場は当初今月 23 日オープン予定でしたが、暖かく降雪機を運転できないため 24 日に延期.
 昨日のオープンはできたのでしょうか.

 今年の冬も少し手伝いに行こうと思ってましたが、 10 月からフルタイム勤務になってしまったので厳しいかな.

 それにしても今年も異常なくらいの暖かさ、この冬もスキー場は雪不足で大変なことになりそうです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 暖かい家の中、バレンタインにいただいた Fauchon のチョコレートドリンク作ってまったり.
 比較的最近 (・・・・ と言っても去年になってしまいますが) 買ったアルバムを聴いてみます.

 CTI も Blue Note のようにできるだけ集めようと思っていますが、内容的にかなり幅がありますし、市場に出ているのもそれほど多くないので、なかなか欲しいものが手に入らないですね.






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  " Rambler / Gabor Szabo "





  1. Rambler
      (Wolfgang Melz) ・・・・ 5:25
  2. It's So Hard to Say Goodbye
      (Wolfgang Melz) ・・・・ 4:42
  3. New Love
      (Wolfgang Melz) ・・・・ 6:21
  4. Reinhardt
      (Wolfgang Melz) ・・・・ 6:55
  5. Help Me Build a Lifetime
      (Wolfgang Melz) ・・・・ 4:27
  6. All Is Well
      (Robert Lam) ・・・・5:20





  Gabor Szabo (g), Bob James (p.org.synth),
  Mike Wofford (el-p), Wolfgang Melz (b),
  Bobby Morin (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, September 1973.





 去年発売されたリイシュー盤です.
 定価 1,000 + 税という、とてもボクにとってはありがたいシリーズです.
 聴きたかったアルバムが何枚かあったので、数枚購入.


 ですが ・・・・・




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● 日テレ 「イッテ Q !」 ●

 「開けたらわかる、やっすいやつやん !」


 まぁ作りがあまりにも厳しい.
 安いからいろいろ文句言えませんが、それでももう少ししっかり作ってほしいなぁ.

 ジャケット部分なんてちょっと厚めの紙一枚で、ライナーノーツもないので帯のところにちょっと書いてあるだけ.
 当然裏ジャケット写真もないし ・・・・・ ここがボクにとっては、ちょっとこだわるところなんだけれどね.
 確かにジャズの再販なんてそんなに売れるわけないので、再販していただけるだけありがたいのではありますが、それでも最近の廉価版は 1,000 円でもしっかりしているのがたくさんあります.

 まぁ背に腹は代えられないという、ボクなりの懐事情があるので止む無しなのです ・・・・ ちょっとばかりボヤいてみました.




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 ギタリストのリーダーアルバムで、家に一番多いのは Grant Green .
 まぁこれは好きとか嫌いではなく、 Blue Note を集め始めるとどうしてもそうなってしまいます.

 「一番好きなギタリストは ?」
 と聞かれたら、やっぱり ウェス・モンゴメリー と答えるかな.
 Kenny Burrell も好きで、持っているアルバムは ウェス と同じ 12 枚でした.

 ガボール・ザボ は音楽性が全く違うので同じ土俵での比較は無理ですが、好きなギタリストベスト 5 には間違いなく入るでしょうね.
 独特なエスニックな香りが好きです.

 スパニッシュでもあり、クラシカルでもあったり ・・・・ いろいろ混ざったエスニック感とでもいうのかなぁ.
 食事でエスニックだと、好き嫌いの多いボクにとってはかなりキツイんですが、音楽はこういう多国籍感あるのも全然 OK なのです.




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 演奏される曲は、最後の 1 曲を除いてすべてベースの Wolfgang Melz によるものです.
 ボブ・ジェームス も参加しており、 Supervisor 的な役割をしているようですが、いつもの ボブ・ジェームス らしさはちょっと控えめな感じです.


 アコースティック的な感じのギターが変に難しくなくっていいですね.

 邦題のアルバムタイトルは "放浪者" ですが、演奏自体はそんなに重い感じじゃなく "ぶらぶら散歩している" 感じです.

 "やっすいやつ" ではなく、とても軽快でステキな演奏でした.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 たまには今風の演奏でも聴いてみようと思い You-Tube を徘徊しております.

 そんな中で見つけたのが Marcus Strickland .
 彼が中心になっている Twi-Life というグループの "Timing" がすごく好きです.
 ジャケットもドンピシャなんだけれど、ほかの演奏がちょっとキツイ.
 Mr. ゴーン のようなお金があれば即買いなんだけれど、このアルバムはちょっとパスかなぁ.




Connie-Han-Crime-Zone

 もう一人気になったのが Connie Han という女性ピアニスト.
 彼女の "Crime Zone" がいいな.
 演奏は You-Tube ではトリオの映像がありますが、アルバムではホーンが入っています.
 この Walter Smith III のホーンがとにかくいいだわ、断然ボクはこちらのほうが好み.


 このアルバムは購入する方向で ・・・・ とりあえず検討中なり (笑)




 そんな中で一番の発見は ・・・・・




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 "Turiya And Ramakrishna / Alice Coltrane"

 言わずと知れた John Coltrane の奥さん.
 ピアノ弾いているのは前から知っており "Live at the Village Vanguard Again!" も以前はアナログ盤を持っていました.
 ただかなりアヴァンギャルドなイメージが強く、まったくピアニストとしては興味なかったのですが.

 こんな演奏もするんだって超ビックリ.

 "Ptah The El Daoud" というアルバムに入っているようですが、このアルバムはすでに廃盤っぽい.
 ヤフオクでもベラボウな値段が付けられていました.

 Amazon では注文可能ですが、たぶん来ないだろうな.
 まぁダメ元で Click しておきました.





  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Good King Bad

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 久しぶりの快晴って感じの、昨日の日曜日でした.




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 昨日は朝から草刈り作業 ・・・・・

 8 月のお盆前にやってから 2 か月以上経っていますが、思ったよりも伸びてません.
 もうこれ以上伸びそうもありませんが、とりあえず最後の作業ということで、先週は休耕畑、昨日は空き家になっている実家.


 天気も良く予定通り完了.
 これでフォトコンの作品作りのんびりできます.


 それにしても疲れた ・・・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 疲れているときは小難しいアルバムは置いておいて、こんな軽快なアルバムでも聴いてみよう.
 この人のアルバムも、昔通っていたジャズ屋では全くと言っていいほどかかりませんでした.

 ボクもたった 3 枚しかアルバム持っていません.




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  " Good King Bad / George Benson "





  1. Theme from Good King Bad
        (David Matthews) ・・・・ 6:03
  2. One Rock Don't Make No Boulder
        (David Matthews) ・・・・ 6:50
  3. Em
        (Philip Manamworth) ・・・・ 4:56
  4. Cast Your Fate to the Wind
        (Vince Guaraldi) ・・・・ 7:00
  5. Siberian Workout
        (David Matthews) ・・・・ 6:45
  6. Shell of a Man
        (Eugene McDaniels) ・・・・ 5:17




  George Benson (g), David Matthews (arr),
  Bob James (cond)

  # 1 & 2 :
  Eric Gale (g), Andy Newmark (ds),
  Sue Evans (perc), David Friedman (vib),
  Don Grolnick (clavinet), Bobby Lyle (key),
  Joe Farrell (fl), Fred Wesley (tb),
  Frank Vicari (ts), Ronnie Cuber (bs),
  Randy Brecker (tp: 1 only), David Sanborn (as: 1 only),
  Michael Brecker (ts: 1 only)
  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, December 4, 1975.

  # 3 :
  Eric Gale (g), Gary King (b), Steve Gadd (ds),
  Sue Evans (perc), Roland Hanna (key),
  Romeo Penque (fl), David Tofani (fl), Fred Wesley (tb)
  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, July 1, 1975.

  # 4 & 5 :
  Eric Gale (g), Andy Newmark (ds), Sue Evans (perc), 
  David Friedman (vib: 4 only), Bobby Lyle (key),
  Joe Farrell (fl), Fred Wesley (tb), Frank Vicari (ts),
  Ronnie Cuber (bs),
  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, December 5, 1975.

  # 6 :
  Eric Gale (g), Gary King (b), Dennis Davis (ds),
  Sue Evans (perc), David Friedman (vib),
  Ronnie Foster (key), Romeo Penque (fl),
  David Tofani (fl), Fred Wesley (tb)
  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, July 8, 1975.






 CTI レーベルから 1976 年にリリースされたアルバムです.
 彼は 1971 年から 1976 年まで CTI で 7 枚の作品を残しています.

 ボーナス・トラックとして "Hold On! I'm Comin'" が入っている CD もあるようです.




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 ジョージ・ベンソン といえば 1976 年に移籍した ワーナー・ブラザーズ から発表した "Breezin'" でしょう.
 いいとか悪いとかは別に、兎にも角にもあのアルバムになります.
 なんと言ってもアメリカのチャートで No.1 ですから.

 今日のアルバムも、録音こそ前年ですが発売されたのは 1976 年.

 "Breezin'" と聴き比べると、とても似たような雰囲気を持っており、音楽的な進化がわかるような今日のアルバムです.

 アルバムタイトル曲 "Good King Bad" は 1977 年の グラミー賞 Best R&B Instrumental Performance に輝いています.




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 彼の人気は "Breezin'" 以降がとにかくすごいんですが、ボクはどちらかというと "Breezin'" 以後のアルバムがあまり好きじゃない.
 どちらかというと CTI 時代のほうが、何となくではありますが好きかな.


 さらに言わせてもらうと、やっぱり ジョージ・ベンソン よりも ウェス・モンゴメリー かなぁ ・・・・・ (笑)


 でもまぁ、たまにはこういうアルバムもありです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 先週職場で隣に座っているご家族の写真を撮りに行きましたが、その会場というのが 東御市 の 明神池 周辺.
 この日はちょうど "火のアートフェスティバル" の開催日で、天気も良かったせいか多くの人で賑わっていました.




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 このイベントに合わせて行われているのが "天空の芸術祭" で昨年も観てきました.

 今年も写真撮影の後、メイン会場の Sky Garden にちょっと観にいってみました.


 が、どうも今年はよくない.
 元々若手がいろいろなコンセプトで作り上げているので、かなりボク的には微妙なものも多いのですが、それでも昨年のほうがずっとよかった.

 フィンランド の Tuija Teiska さんの作品も昨年のもので、結構無造作に置かれている.




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● アートと N-One ●

 こういった芸術は受け取る方の感性で評価が大きく変わってきますが ・・・・

 ボク的には ・・・・



 がっかりだよ !




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Mizrab / Gabor Szabo

 久しぶりかな、こんな爽やかな青空は.


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 蓼科山 もくっきり.

 辺りの水田の多くは稲刈りも終わりです.
 日一日と冬に近づいてる感じがひしひしなのです.






 さて、 ボブ・ディラン の ノーベル文学賞受賞 !!
 ビックリポンですねぇ.

 先日 "House Of The Rising Sun" の中でほんの少しだけ、彼のデビュー・アルバムに触れたばかりです.
 そこで歌われている "The House Of The Rising Sun" はドロドロした重苦しい演奏でした.



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 受賞発表時は驚きの声と称賛の声が多かったようですが、翌日になると賛否両論飛び交い始めました.


 ボクも正直どうなんだろうという感じです.

 我が家にある彼のアルバムはたったの 2 枚 "The Freewheelin' Bob Dylan" と "Desire" だけ.
 そんなに Favorite なミュージシャンとは言い難いかな.
 それでも彼の音楽のすごさについては、少しくらいはわかっているつもりです.
 ただ、それは詩と曲があってのものだと思うんだな.


 だからノーベル文学賞というのはどうなんだろう.
 やっぱり文学とはちょっと違うような気がするなぁ.

 ちなみに ボブ・ディラン の名前は ディラン・トマス (Dylan Marlais Thomas) という詩人にちなんでつけた名前のようです.





 さて今日も CTI いくぞ.
 CTI も聴きたいアルバムたくさんあるので、できることなら全部集めたいなんて思っちゃうのですが、さすがにボクの財源では無理なのでできるだけそういう妄想は抱かないようにしております.

 それでも 1,000 円くらいの価格で再販された時くらいは何とか頑張って多くのアルバム買いたいとは思う今日この頃なのであります.





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  " Mizrab / Gabor Szabo "





  1. Mizrab
               (Gabor Szabo) ・・・・・ 9:35
  2. Thirteen
               (Gabor Szabo) ・・・・・ 9:16
  3. It's Going to Take Some Time
               (Carole King) ・・・・・ 4:14
  4. Concerto #2
               (Dmitri Shostakovich) ・・・・・ 7:20
  5. Summer Breeze
               (J.Seals-D.Crofts) ・・・・・ 6:07





  Wayne Andre (tb), James Buffington (frh), 
  Brooks Tillotson (frh), Sidney Weinberg (oboe.English horn),
  Hubert Laws (fl.b-fl.a-fl.piccolo), George Marge (oboe.cl.recorder),
  Marvin Stamm (tp.flh), John Campo (b-cl.bassoon),
  Gabor Szabo (g), Bob James (el-p.arr.cond),
  Ron Carter (b), Billy Cobham (ds), Ralph MacDonald (perc),

  violin :
  Max Ellen, Paul Gershman, Harold Kohan, Charles Libove,
  Joe Malim, David Nadien, John Pintaualle, Irving Spice
  viola : Richard Dickler, Theodore Israel
  cello : Charles McCracken, George Ricci, Alan Shulman
  arco bass : Charles Israel
  harp : Margaret Ross

  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, December 1972.







 9 月 6 日に発売された CTI と KUDU の 40 タイトルの中の一枚.
 リマスタリングした Blu-spec CD 盤です.




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 アルバム・タイトル "Mizrab" から始まります.
 とても牧歌的な雰囲気を持った曲で、「どこかで聴いたような感じだなぁ ・・・・・」

 そう、 "Pastoral" にとっても雰囲気が似た曲なのです.

 アルバム全体の雰囲気はゆったりした感じ.

 ブルースでもなく、スパニッシュでもなく ・・・・・・ 独特な ザボ・ワールド が展開されています.
 ロック・ビートに乗っていきますが、そんなに重い感じのヘビーなビートではなくどちらかというと軽いです.

 最近のボクの好みとしては、もっとビートが聴いた切れのある演奏がお好みですが、まぁこういう演奏も十分ありかな.

 ちなみにアレンジは ボブ・ジェームス .




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  (17 歳ころの キャロル・キング)
 
 3 曲目の "It's Going to Take Some Time" は キャロル・キング の曲.
 1971 年に発表された、彼女にとって 3 枚目のアルバム "Music" に収められていました.

 前作 "Tapestry" がすごすぎたせいか、このアルバムの印象も薄いなぁ.
 "It's Too Late" や "You've Got a Friend" といった名曲が収められたアルバムだけにそれを越えるのは ・・・・・

 でも、ちょっと調べてみたらこのアルバムもそれなりの評価を受けており、当時の日本のオリコンチャートでは "Tapestry" より "Music" のほうが一つだけですが順位が上だったようです (笑)


 この "It's Going to Take Some Time" は カーペンターズ の演奏のほうが有名かもしれません.
 邦題は "小さな愛の願い" ・・・・・・ ボクはほとんど記憶ありませんが、何となくメロディは聴いたことがあります.


 この当時のフュージョン系アルバム聴いていると、こういったポピュラーをアレンジしてアルバムに入れいているものが多くあります.
 当然ステキな演奏もあれば、首をかしげるようなものもあったりで ・・・・・・

 曲名だけで購入するのは結構勇気がいったりします.




Gabor-Szabo006

 1 ・ 2 曲目は ガボール・ザボ の曲ですが、先にも書いたように独特な雰囲気の曲です.
 ボクはそんなちょっと多国籍的な雰囲気のする演奏が大好きなので、こういうアルバムも全然ウェルカム.

 4 曲目の "Concerto #2" は、ショスタコーヴィチ の ピアノ協奏曲第 2 番ヘ長調作品 102 第2楽章 アンダンテ.
 このピアノ協奏曲は映画 "ファンタジア" でも使われていました.

 この第 2 楽章はとても美しい旋律の曲です.
 このアルバムの中でもストリングスを加え美しい演奏になっています.


 今日のアルバムは、いろいろな音楽が詰まった小作品と言った感じのアルバムです.
 それでも、至る所に ザボ らしさのいっぱい詰まったアルバムなのです.






 さってと、天気はいいけれど今日はドラマの続きを観てしまおう.



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 "犯罪心理分析官 インゲル・ヴィーク"

 北欧系のミステリーが結構面白い.
 放映されたのはずっと前だとは思うんですが、いかんせんテレビを観ることがほとんどないので、もっぱらオンデマンド配信なのです.
 このドラマも全 8 話で、昨夜一気に 4 話観たのでこれから残りを一気に.

 配信が 18 日までなので、ギリギリセーフだったかな.
 変な映画観るんだったら、こんな感じのちょっと上質なドラマのほうがずっと面白いと思う今日この頃なのであります.

Power of Soul

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここ数日、ずっと曇りや雨降りの日が続いていましたが、ようやく青空が見えるようになりました.

 昨日の土曜日も薄っすらと雲はあるものの、青空を見ることができました.


 来週と再来週の週末はいろいろおでかけになるので、今週は家.
 ちょうど今朝は団地中の草刈り作業もあったりして ・・・・・・・

 春の草刈り作業は都合で出れなかったので、今度は出ないとまずい.
 ということで今朝は早起きでした.



2 0010
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/6.3 ISO-160)

 これは 2 日の夕暮れです.
 久しぶりに晴れたので、家に帰って撮ってみました.



 昨日はほんの少しだけ部屋の片づけ ・・・・・・・ というか、部屋のゴミを片付け.
 Amazon からの梱包用段ボールが結構溜まっていたので、まとめてストックヤードに.





 今朝は早起きして 1 時間ほどの草刈り作業でしたが、休みの日のこんなに早く起きることが無いので時間がたくさん.

 ということで、久しぶりに早朝の スタバ .
 開店直後ですので、当然店内はガラガラ.
 久しぶりの店員さんと軽く会話など ・・・・・・ まぁボクにとってはこういう会話自体がとても珍しいのであります.

 ただ、その話題というのが エヴァンゲリオン というのがね (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最初にようやく晴れの日が続いていると書きましたが、今朝は曇り空で昼頃から雨が落ちてきて、午後は普通に雨降りの日曜日です.
 こんな日だからあまり聴くことのないアルバムでも聴いてみよう.

 数年前にはこんなアルバム買うとは思ってもいなかったようなアルバムだなぁ.
 まぁ最近はそういうのがとても多いので、もう慣れました.






Muhammund001







  " Power of Soul / Idris Muhammad "




  1. Power of Soul
         (Jimi Hendrix) ・・・・・ 7:05
  2. Piece of Mind
         (Bob James) ・・・・・ 9:23
  3. The Saddest Thing
         (Joe Beck) ・・・・・ 7:08
  4. Loran's Dance
         (Grover Washington Jr.) ・・・・・ 10:37






  Grover Washington Jr. (ts.ss), Randy Brecker (tp.fgh),
  Bob James (key), Joe Beck (g), Gary King (b),
  Idris Muhammad (ds), Ralph MacDonald (perc)
  Recorded at RVG Studio, March, 1974.








 CTI の傘下レーベル KUDU での最初の彼のリーダー・アルバム.
 この後 KUDU では計 4 枚のリーダー・アルバムを吹きこんでいます.




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 このアルバム、まずメンバーがスゴイ.
 これだけのメンバーだったら、きっとこんな演奏だろうというのが想像でき、聴いてみるとその期待を裏切らない.
 でも 1 曲目はいい意味で期待を裏切られてしまうんだけれどね.


 いきなりファンクな演奏ですが、 2 曲目はいかにも ボブ・ジェームス という感じの都会的なアレンジの曲です.
 1 曲目と残りの 2 曲目以降は何か違う感じがします.
 2 曲目以降は、普通にフュージョンという感じ、それだけ 1 曲目のファンク色強すぎちゃうのです (笑)


 ファンク色強いと言っても、普通にゴキゲンなので No Problem .



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 このアルバム・タイトル曲 "Power of Soul" は、ものすごーーーーく ゴキゲン なのです.
 まるで、こんな曇り空を吹き飛ばすくらいに.

 これが ファンク って感じだなぁ.


 ホーンはたった 2 管だけなんだけれど、かなり厚みのあるアンサンブルで、タイトル通りパワーがあります.
 オーバー・ダブなのか、それとも他のホーンの記載がないだけなのか、そこはちょっとわかりません.

 この曲はあの Jimi Hendrix の曲.
 彼のアルバムなど詳しくないのですが、ちょっと調べたところでは "Live at Fillmore East" でこの曲も演奏しています.

 You Tube にも音源がアップされていますが、この曲いいですね.
 "Purple Haze" ばかりでなく、いい曲書いてるなぁ.


 今回この記事調べていて久しぶりに ジミヘン 聴いてみたけれど、やっぱすごいなぁ.
 若い頃はあまり好きじゃなかったけれど、最近は単純にスゴイとかいいなぁと感じちゃいます.
 あまり聴いていると記事が進まないので ・・・・・・・



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 アイドリス・ムハマッド (本名 Leo Morris ) は 1939年11月13日ニューオーリンズ生まれのドラマー、昨年 7月29日74歳で亡くなりました.
 イスラム教に改宗した際に、名前も改名しました.
 ジャケットだけ見れば、まんまあの辺りの人って感じの写真ですね.


 このドラマーの名前を初めて知ったのは スタンリー・タレンタイン の "Don't Mess with Mister T." .
 元来ドラムの違いの分からない男なので、どのくらいうまいのかは分かりませんがすごく気持ちのいいリズムを刻んでいるように思います.


 久しぶりに聴いたけれど、このアルバムはとても気持ちいい.


 そうなると、もう少しこの時代のアルバム買ってみようかな.
 ただ、現在発売になっているものはとても少なそうですが.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スタバ でコーヒー飲んだ後、ちょっと無印商品によってお買い物.



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 写真の仕切板 (Divider) を 8 個ほど購入です.
 実はずっと前からこれくらいの大きさのものを探していたのですが、なかなかなくて.

 ボクの CD はすべてプラケースから出してあるので、なかなかまっすぐ立ってはいません.
 だからところどころに仕切りが欲しい訳で.

 この大きさなら CD にすべてが隠れるし、厚さもそれほどないので気にならない.

 ちなみに写真のために一部分だけ差し込んでありますが、さすがにこんな端には使いません (笑)



 さて、もうじき 4 時です.
 日曜日もあっという間に終わってしまいそうです.


 なぜか "SATORI / FTB" が大ボリュームで部屋の中を流れています.
 ジャケット見ると、今話題の コピペ だらけのコラージュ.
 これは大丈夫なのか ・・・・・・・ まぁ時効にはなってるけど.

 たまには昔の Rock でも聴きながら、これからの時間を潰してみようか ・・・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Hungarian Rhapsody

  ・ ・ ・ ・ ・


温暖化002

 台風がやってきたり、気温が 30 ℃ を超えたりと、最近の気象状況はどうなっているんでしょう.
 単純に温暖化では済まされないくらい、ひょっとするとヤバい状態じゃないのかと、ついつい勘ぐってしまいます.
 今年なんて春があっという間に通りすぎて夏がやってきた感じさえしてしまいます.



 これから 6 月にかけて、仕事もちょっと忙しい時期になります.
 土日の休日も、なんだかんだとお仕事絡みの用事が入っていますし.


 地球温暖化も大事な問題ですが、ボクにとってはもっとお休みが欲しい今日この頃なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・



 音楽くらいは軽い演奏を聴いてリラックスしましょう.
 さすがにこういう状態で、 コルトレーン とかは疲れが倍増してしまいそうですから (笑)




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  " Macho / Gabor Szabo "





  1. Hungarian Rhapsody No. 2
             (F.Liszt) ・・・・・ 6:52
  2. Time
             (G.Szabo) ・・・・・ 5:38
  3. Transylvania Boogie
             (B.James) ・・・・・ 5:31
  4. Ziggidy Zog
             (H.Mason) ・・・・・ 5:58
  5. Macho
             (G.Szabo) ・・・・・ 9:13
  6. Poetry Man
             (P.Snow) ・・・・・ 4:28





  Gabor Szabo (g), John Faddis (tp), 
  Tom Scott (ts.lyricon), George Bohanon (tb), 
  Eric Gale (g), Bob James (p.el-p.synth.arr),
  Ian Underwood (synth), Louis Johnson (b),
  Harvey Mason (ds), Idris Muhammad (perc),  
  Ralph MacDonald (perc)
  Recorded at Kendun Recorders in Burbank, CA,
                April 3 - 5, 7 & 8, 1975







 買った時はそんなにいいとは思わず、一度聴いたきり棚で永眠しかけていたアルバムです.
 先日部屋の中で何気なく流れた "Macho" が思いのほかよくって ・・・・・・

 もう一度聴いてみたら、とってもいいじゃないか (笑)
 家でリラックスするにはこんな感じがピッタリだったりします.



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 プロデュースがボクの大好きな ボブ・ジェームス .
 そう言われれば、なるほど ・・・・・・・ いかにもって感じで聴こえるなぁ (笑)


 何とも言えないエスニックな香りが漂う演奏なのです.
 ボブ・ジェームス の都会的なアレンジも加わっているものの、全体の雰囲気はちょっと違った感じ.
 結構多国籍的な香りがプンプンします.

 そのあたりが好き嫌いの分かれ目にもなりそうですな.



 このアルバム、やっぱり "Macho" だろうな.
 この独特な雰囲気がいいんだなぁ.
 ボクはこういう雰囲気を持った曲、大好きです.



Gabor Szabo 0032

 このアルバムは CTI Supreme Collection の中の一枚で、この金額だから買っただけのアルバム.
 正直 1,500 円とかだったら絶対買うことが無かったのかもしれません.


 だって ガボール・ザボ なんて名前も知らなかったくらいだから.


 このアルバム、 CTI の傘下レーベル サルヴァイション : Salvation から発表されたものです.
 アルバム・タイトルは "Macho" !!

 ・・・・・・・ ですが、国内では "ハンガリアン・ラプソディー" というタイトルになっています.


 Macho という言葉の意味は一般的には 「男らしい、 男性的な、 たくましい」 といった感じですか.
 でも曲のイメージは先にも書いたようにエスニックな感じで、マッチョな感じがあまりなく、とてもステキな曲です.
 

 パーカッションに Idris Muhammad も入っていますね.
 こういう雰囲気の演奏には、パーカッションが不可欠.


 アルバム・ジャケットがもう一つかな.
 演奏とあまりにも雰囲気が違っている感じなのです.
 アルバム・タイトルとだったらまぁ納得できるかもしれませんが、アルバム・タイトル自体が演奏とちょっと違っているのでねぇ ・・・・・・・・・・・



Gabor-Szabo005

 最後に Gabor Szabo について Wiki から簡単に抜粋して書いておこう.

 ガボール・ザボ は 1936 年 3 月 8 日 ハンガリー 生まれのジャズ・ギタリスト.
 1982 年 2 月 26 日、 45 歳で病死.
 20 歳の時にハンガリー動乱が起こり アメリカ に渡り、 1958 年から 1960 年にかけて バークリー音楽院 で学び、その後 チコ・ハミルトン 楽団で活動.
 チコ のバンドを脱退してからは、 インパルス! レコードとの契約を得て、バンド・リーダーとしても活動し、 1965 年 11 月に録音されたリーダー・アルバム "Gypsy '66" では、当時 バークリー音楽院 に留学していた 渡辺貞夫 がフルートを担当したそうです.



 "Black Magic Woman" という Santana の 1970 年発表の代表曲があります.
 この曲はボクの大好きな Fleetwood Mac (といっても大ブレイクする前の) の曲というのは有名なお話しですが、 Santana のアルバム "天の守護神 (Abraxas)" でこの "Black Magic Woman" と ガボール・ザボ の 1966 年発表されたアルバム "Spellbinder" に入っている "Gypsy Queen" がメドレーという形でカヴァーされたんですな.

 面白いところで繋がっていてビックリなのです.
 ちなみにそのアルバム "Spellbinder" ですが、なんと今日再販されました.
 

 最後はなぜか Santana や Fleetwood Mac に繋がっちゃいましたが、もう少し違うアルバム聴いてみようかな ・・・・・・・・・

 そんな気にさせるギターなのです.



  ・ ・ ・ ・ ・



 さて、今日の夕方 ・・・・・・ いつもの風景です.
 変わり映えしない風景ですが、それでも緑が濃くなってきました.



F07A7368
 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/4 ISO-100)



 天気予報だと明日も今日より暑くなるようなことを言っていました.


 やれやれ、一体この夏はどうなってしまうんだろう ・・・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・

Cherry

  ・ ・ ・ ・ ・



 先日のブログにもちょっとアップしましたけれど、ボクの地域では今が桜の季節.
 今週末くらいが一番の見ごろなのですが、昨夜からの雨でどうなんでしょ.


F07A691401
 (EF16-35mm F4L IS USM : 34mm 1/160sec f/4 ISO-100 EV+0.6)

 ここ数日気温もグッと低めで、開花スピードも心なしかスピードダウン気味.


 それでも昨日の天気予報では雨のはずの今日ですが、曇り空から青空がのぞき始めています.
 気温もまずまずで、まぁそこそこのお花見日和かな.



  ・ ・ ・ ・ ・



 当然 桜 に因んだアルバムでも ・・・・・・・

 今日のアルバムは、もうここで取り上げてあるとばかり思ってました.
 だから最初は、 "A Chip Off The Old Block" を取り上げようかと思ってブログ・データを確認したら、このアルバムまだ取り上げてないことがわかったのです.





Turrentine004






  " Cherry / Stanley Turrentine "





  1. Speedball
          (L.Morgan) ・・・・・ 6:39
  2. I Remember You
          (J.Mercer-V.Schertzinger) ・・・・・ 5:10
  3. The Revs
          (M.Jackson) ・・・・・ 7:47
  4. Sister Sanctified
          (W.J.Irvine) ・・・・・ 6:01
  5. Cherry
          (R.Gilbert-D.Redman) ・・・・・ 5:13
  6. Introspective
          (W.J.Irvine) ・・・・・ 7:02





  Stanley Turrentine (ts), Milt Jackson (vib),
  Bob James (p.el-p.arr), Cornell Dupree (g),
  Ron Carter (b), Billy Cobham (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, May, 1972.









 CD によってはボーナス・トラックとして "The More I See You" が入っているものがあるようですが、ボクの CD はアナログ盤と同じ構成です.

 ジャケット写真で掴んでいるのはなんでしょう ・・・・・・・・・・




Turrentine004-2

 CTI-6017 がこのアルバムのレコード番号.

 CTI のテナーと言えば、やっぱりこの人になるのかな.
 ただ、ボクのイメージだと Joe Farrell のほうが CTI というイメージになっており、 タレンタイン はやっぱり Blue Note のイメージなんだな.


 CTI 一作目の "Sugar" は大ヒット.
 この作品は録音順にいうと CTI 四作目になります.



 1 曲目 "Speedball" の出だしからして、なんてゴキゲンなんでしょう.
 "Speedball" は リー・モーガン の曲で "The Gigolo / Lee Morgan (BLP-4212)" に、オリジナルが入っています.


 このアルバム最初に聴いた時に、このギターと電子ピアノはだれ ? ・・・・・
 って感じだったんだなぁ.

 ピアノが ボブ・ジェームス ってわかって、またまたビックリ.
 この曲での タレンタイン が、もう完全に タレンタイン しちゃって ・・・・・・・・・ こういうテナーもいいよねぇ.
 どうしてシリアスなジャズ・ファンにはこれが受け入れられなかったんだろうねぇ.



Turrentine004-3

 このアルバムの特徴は、やっぱり ミルト・ジャクソン .
 演奏に独特の音の広がりが出ます.

 2 曲目のスタンダード "I Remember You" のような曲には ヴァイヴ がとても似合います.
 タレンタイン のアーシーなテナーもピッタリ

 この曲は 作詞 ジョニー・マーサー 、作曲 ヴィクター・シャーツィンガー によるもので、 1942 年のアメリカ映画 "The Fleet's In" の中で歌われたものです.
 映画の主演は ウィリアム・ホールデン 、この曲を歌ったのは ドロシー・ラムーア .



Turrentine004-4

 CTI というレーベルのイメージとはちょっと違って、スモール・コンボでしっかりジャズしちゃっているアルバム.

 全編に タレンタイン のアーシーでぶっといテナーを聴くことのできるアルバムなのです.




  ・ ・ ・ ・ ・



 さて、昨日の午後は休日出勤の代休をいただいていろいろ用事を済ませた後、桜を見てきました.
 正確には見てきたと言うよりは、 撮ってきた のほうが正しいかな.



F07A686701
 (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/640sec f/4 ISO-100 EV+0.3)

 場所は 上田城跡公園 .
 8 日から 19 日まで "上田城千本桜まつり" を開催しています.

 昨日は金曜日で天気も曇り空でしたのでそんなに人はいないかと思っていましたが、近くの 櫓下駐車場 などはみんな一杯で少し離れた 体育館駐車場 まで.

 ただ人はそんなに驚くほどではありません、もちろん普段に比べるとかなり多いですが.



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 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/4 ISO-100 EV+0.3)

 こちらが有名な 東虎口櫓門 で、平成 6 年に復元されたものです.
 この当たりは撮影スポットでもありますので、水色のジャンバーを着た "シャッターマン" というボランティアの皆さんが何人もいて、簡単な説明や記念撮影のシャッターを押してくれます.

 この写真にも映っていますが、 "信州上田おもてなし武将隊" のみなさんもこの辺りをうろついており、一緒に記念写真を撮ることができます.
 ちなみにこの日いたのは 真田幸村 、 猿飛佐助 、 筧十蔵 の三名.



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 (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/250sec f/4 ISO-100 EV+0.3)

 数は多くありませんが、こんなピンクの桜も何本か.

 この日は天気が今一つだったので、さすがにビニールシート広げて騒いでいる人はほとんどいません.
 子供連れでシートを広げている親子が数組程度でした.



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 (EF 70-200mm F2.8L USM : 120mm 1/160sec f/4 ISO-160 EV+0.6)

 このおまつり期間中は、夜間ライトアップもされとてもキレイということです.
 こういったお堀にライトアップした桜が写し出されるのも、きっとキレイでしょうね.

 ただ、ボクは LED イルミネーションやこういったライトアップってそんなに好きじゃないので、昼間だけで十分かな.

 おまけに夜は、結構酔っぱらいも騒いでいますし (笑)


 ちなみにお祭りの名前は "上田城千本桜まつり" ですが、公園内に何本の桜があるかは ・・・・・・・・




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 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1250sec f/4 ISO-100 EV+0.3)

 最後は今日の午後家の庭から撮った、家の下の道路脇にある桜の木.
 もう少し早く満開になるかと思ったんですが、こちらも雪でスピードダウン.

 あと 4 本ほどこの通りに植えてありますが、そちらはまだまだ.

 そう、まだまだ肌寒い日は続くのです.




  ・ ・ ・ ・ ・

CBS Jazz All-Stars at Montreux

 到着予定よりも 3 週間近く遅れての入荷.
 やっと手元に届きました.

 このアルバムのオリジナルは 2 枚組、ずっと前にそのアナログ盤を持っていたんだけれど、覚えているのはたった一曲のみ.
 でもその一曲は、今でもソロパートまで覚えています.





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  " Montreux Summit vol.2 "





 1. Be Cool (G.Duke) ・・・ 6:53
   Bobby Himphrey (fl), Hubert Laws (fl),
   Tys van Leer (fl), Eric Gale (g), Steve Khan (g),
   Bob James (el-p), George Duke (key), Alphonso Johnson (b),
   Billy Cobham (ds), Ralph MacDonald (perc)

 2. Two Part Invention (H.Laws-B.James) ・・・ 10:01
   Hubert Laws (fl), Bob James (p)

 3. The Moontrane (W.Shaw) ・・・ 10:00
   Woody Shaw (tp), Dexter Gordon (ts), Slide Hampton (tb),
   George Duke (el-p), Gordon Johnson (b), Billy Brooks (ds)

 4. Red Top (L.Hampton-B.Kynard) ・・・ 11:25
   Maynard Ferguson (tp), Woody Shaw (tp), Stan Getz (ts),
   Dexter Gordon (ts), Slide Hampton (tb), Hubert Laws (fl),
   Gordon Johnson (b)

 5. Kanon For Flutes (Adapted T.Van Leer) ・・・ 11:00
   Tys van Leer (fl), Bob Militello (fl), Eric Gale (g),
   Bob James (el-p), Gordon Johnson (b), Peter Erskine (ds),
   Ralph MacDonald (perc)

 6. Rites Of Darkness (S.Khan) ・・・ 9:48
   Steve Khan (g), Bob James (synth), George Duke (key),
   Alphonso Johnson (b), Billy Cobham (ds),
   Ralph MacDonald (perc)

 7. Night Crawler (B.James) ・・・ 15:38
   Stan Getz (ts), Bobby Himphrey (fl), Hubert Laws (fl),
   Eric Gale (g), Steve Khan (g), Bob James (el-p),
   Alphonso Johnson (b), Billy Cobham (ds),
   Ralph MacDonald (perc)





   Recorded at the "Montreux Festival", Switzerland, July 24, 1977.





 久しぶりに最初から聴いてみたのですが ・・・・・・・ そう言えばこんな感じの曲も入っていたような、という感じ.

 で、 7 曲目は 「これ、これっ !!」 ・・・・・・・ この "Night Crawler" が一番好きな演奏なのです.
 このアルバム、この曲一曲だけのために買ったと言っても間違いではありません.
 ちなみのこのアルバム、 Amazon のよくわからないポイントが自動的について 554 円でした.
 だから一曲だけのために購入も、結果的には 「あり」 です (笑)
 

 さて大好きなこの曲、 ボブ・ジェームス が作った曲で、1977年に発表された彼の5作目のアルバム "Heads" に収録されています.
 ところがこの "Heads" が発売されたのが1977年9月14日 ・・・・・・ こちらのライブが同年7月24日、ということはアルバムで発表される前に演奏されたことになりますね. 



MontreuxSummit1977

 このフェスティバルに参加した CBS Jazz All-Stars 、多分このアルバムのステージでの一コマでしょう ・・・・・・ よくこんな写真見つけられたと、我ながら感心.

 この演奏が行われた頃って、 ボブ・ジェームス はそれまでいた CTI Records から自身のレーベルTappan Zee を立ち上げる時期で、この Tappan Zee レーベルの一作目が "Heads" でした.
 ただこの "Heads" は、当初 Columbia から発売になっていたようですので、 CBS Jazz All-Stars も納得なのです.


 このアルバムは Vol.2 なので、当然のように Vol.1 がある次第で、そちらの方も2枚組 (こちらは CD 化されても 2 枚のままでした) で、演奏される曲は聴きなれたハード・バップからフュージョンまでいろいろです.
 CBS Jazz All-Stars として参加したミュージシャンたちも、一緒に演奏するにはちょっと違和感のあるようなメンバーだったりもします.
 まぁそこが、こういったフェスティバルの楽しみでもあるんですがね.




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 昔このレコードを初めて聴いた時、 "Night Crawler" の演奏に スタン・ゲッツ が入っていたことを知ってビックリした記憶があります.
 ボクの中で スタン・ゲッツ は "People Time" が最高だと思っているのですが、こういったフュージョンもそれなりにこなしてしまうところがスゴイです.
 そして、 エリック・ゲイル も.

 とにかく、何度聴いても、どんな場所で聴いても ・・・・・・・・
 この曲はとにかく、ゴキゲンなのであります.





 いつもの風景 ・・・・・・ 陽が隠れるのが早くなりました.



DSC_0600

 午後 4 時 30 分頃には、すでにこんな感じで山に隠れてしまいます.



DSC_0604

 たまたま東の空を見たら、鳥の大群が飛び立ったところ.
 空に映っているゴミのようなものが、鳥の大群ですよ.



 さて、お部屋の風景など ・・・・・・ 先日東京から持ち帰った アブソルート・ウォッカ .
 しっかり部屋のインテリアとして置いてあります.



DSC_0606

 今日は裏側 (・・・・って言うのかな?) をちょっと撮ってみました.
 こちらのデザインもなかなか ・・・・・・ 飾っておくにはいいですね.



DSC_0608

 背景の 鈴木英人 と何となくマッチしています.
 マニュアル・フォーカスで前ピンしたはずなのに、なぜか奥にピントが ・・・・・

 
 写真ではわかりませんが、額に結構なホコリが ・・・・・・・ そろそろ大掃除しないといけません.
 ポケッとしていると、すぐに新年がやってきてしまいそうです.

I Feel A Song

 どうにも CD が収まらなくなりつつあります.
 膨大な DVD は、中古業者や "いつもの銀座" にお届けしたりで、ようやく 300 本程度になってきました.
 それに反比例するかのように、 CD がどんどん増殖しています.

 先日お会いした 小川さん はプラケースを取って、ビニールの袋に入れているようです.
 ボクも同じような方法にしようと、今日とりあえず 500 枚分の容器(袋ですね)を注文です.
 手頃な物がなかったので、ちょっと割高でしたが、そんなことを言ってる場合でないほど、部屋がヤバイので・・・・・・.




 少し CD を軽くしないといけません ・・・・・
 ではアルバムも軽〜い演奏を聴いてみましょう.





JamesB002-1





  " Two / Bob James "




  1. Take Me To The Mardi Gras
  2. I Feel A Song (In My Heart)
  3. The Golden Apple
  4. Farandole (L'Arlesienne Suite #2)
  5. You're As Right As Rain
  6. Dream Journey




  Bob James (el-p), Eric Gale (b), Gary King (b),
  Steve Gadd (ds), Andrew Smith (ds), Arthur Jenkins (perc),
  Ralph Macdonald (perc), Richie Resnicoff(g), Hubert Laws(fl),
  ・・・・・・and others.
 Recorded December, 1974 & January, 1975.






 ボクの好きな Bob James の、 CTI レーベル第二作目です.
 CTI レーベルには、 4 枚のアルバムを吹き込んでおり、タイトルは簡単に "One" 、 "Two" 、 "Three" 、 "Four" .
 Bob James に関しては、 CTI レーベルのアルバムよりも、その後の Tappan Zee のアルバムの方が好きです.
 ただ、この CTI から発売された 4 枚は、クロスオーバー黎明期のいずれも代表的アルバムです.
 このアルバムの売りは、4曲目の "Farandole (L'Arlesienne Suite #2)" ・・・・ 簡単に書くと、ビゼー作曲 "アルルの女 第2組曲 ファランドール" .
 まぁ、題名でピンとこない方も、曲を聴いてみると 「あぁ、これ、どこかで聴いたことある ・・・」 となるでしょうね.




JamesB002

 以前 Deodato のアルバムでも書きましたが、この頃ってクラッシックやロックといった、ジャズ以外の曲にビートを利かせての演奏がかなりありました.
 当然のように、シリアスなジャズ・ファンからはそっぽを向かれましたが、時代の流れでしょうか、今聴いてみると別にどうということありません.


 そうそう、 1 曲目の "Take Me To The Mardi Gras" も忘れてはいけません.
 超軽快な演奏です ・・・・ この曲、何かの番組のテーマソングだったように記憶してます.
 2 曲目の "I Feel A Song (In My Heart)" もとても素敵な曲です、このアルバムの中で一番好きかも.
 原曲は Gladys Knight & The Pips が歌ったソウル・ミュージック.
 ここでは Patti Austin のヴォーカルで、最初の部分をしっとりと歌い上げ、サビからソウルフルな演奏になります.


 この 2 曲に、 4 曲目の ビゼー です ・・・・・ どうなんだろう、アルバムとしてのまとまりがないような気がします.
 そんな意味で、 CTI よりも Tappan Zee の方が、ボクは好きなのかもしれません.
 まぁ、軽く聴くアルバムですので、あまり堅苦しいことは無しにしましょう.



 さて今日もいいお天気でした ・・・・ 寒かったですが.
 明日もいいお天気のようです.
 明日はお休みの日なのです.
 で、天気がいいとなると ・・・・・・・

 山に行ってコーヒーでも飲んでみましょうか.
 とりあえずトレッキング目的で、天気良ければそのまま Peak を目指します.
 いい写真が取れればいいのですが ・・・・ 三脚も持っていくことにします.
 一通りの道具を詰め込んだら結構な量になりますね.
 そういえば、 ミレー のバックパックの初登場です.

 ということで、早く寝ることにしよう.

夜の Maputo を Type-R で

 ようやく、約一週間の板金屋さん入庫から帰ってきた Type-R .
 夕方引き取りにディーラーに行き、家まで乗って帰ってきたのですが ・・・・
 なんだこのハンドルの重さ ・・・・
 このゴツゴツした乗り心地 ・・・・
 シートこんなに窮屈だったっけ ・・・・


 たった一週間ほど代車の ヤワヤワ 車に乗っていただけなのに、驚くほどの順応性です (笑) .


 年末と言えば、年賀状です.
 昨年は父親が亡くなったので年賀のあいさつできませんでしたので、今年はしっかり作りました.
 大したものは作りませんが、一応こういったものを作るの大好きなので ・・・.
 古い人間のせいか、お世話になった方にはきちんと年賀状を出さないとね ・・・・ .
 数年前から、基本的デザイン・コンセプトは同じです ・・・・ ボクの HN でもある、 la belle epoque なのです.
 今年も、シンプルに、落ち着いた色調で、そしてエレガントに.
 今年の出来栄えも、まずまず.
 先日インスト仲間に希望者には出す旨伝えたら、喪中の方からも 「出すことはできないけれど欲しい」 といわれちゃいました ・・・・ 出すのはいいのかな???
 基本的に、希望者には喜んで ・・・・ が、モットーです.




 車を取りに行った帰り道、ナビから流れていたのが "Heads / Bob James" ・・・



 今夜は、深夜の湾岸あたりを、ゆっくり車を走らせながら聴きたくなるような、
 そんな Bob James を聴いてみました. 





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  "Double Vision / Bob James & David Sanborn"





  1. Maputo
  2. More Than Frends
  3. Moon Tune
  4. Since I feel For You
  5. I'ts You
  6. Never Enough
  7. You Don't Know Me




  Al Jarreau (vo), David Sanborn (sax), Eric Gale (g),
  Paul Jackson Jr (g), Bob James (keyb,synth),
  Marcus Miller (b), Paulinho Da Costa (perc),
  Steve Gadd(ds)







 1986 年発売で、グラミー賞 (部門は不明) を受賞したアルバムです.
 フュージョン だとばかり思っていたのですが、どうもジャンル分けするとなると "スムース・ジャズ" になるようですね、ボクはこのアルバム結構好きです.
 購入したのは、たしか去年だったと思います.
 なぜか、バブリーなイメージがオーバーラップしてしまいます.




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 1 曲目の "Maputo" がいいですね.
 この David Sanborn 、いかにもという演奏です ・・・ メローメローです.
 "Maputo" の意味がわからなくて調べてみたら、地名のようです.
 モザンビークの首都が、 Maputo というようですね.
 そう言われると、曲もどこかエキゾチックな雰囲気があります.
 この Sanborn のサックスを聴くたびに、なぜかこの時代に Dire Straits が演奏した "Sultans of swing" でのサックスを連想してしまいます ・・・・ マニアックすぎましたかね (笑) .
 きっとこの時代は、こんな音色で、メローな演奏が似合っていたんでしょうね.


 この時代の演奏になると、いろいろなジャンル分けがすごく難しそうですし、あえてジャンル分けするような必要もないのかもしれません.
 一般的には、 "スムース・ジャズ (smooth jazz)"、"アダルト・コンテンポラリー (AC)" なんて呼ばれていますが、広義の フュージョン でも決して間違いではなさそうですね.
 ボクなんかは、このあたり完璧に弱いのでみんなまとめて フュージョン と、開き直ってます.
 だって、ボクにとって、このアルバムで演奏している Eric Gale, Bob James, Marcus Miller, Steve Gadd たちは、これ以前の演奏も聴いていますので、やっぱり フュージョン というイメージが強いんです.


 ただ David Sanborn については、 スムース・ジャズ なのかなー ・・・・ なんて感じです.
 David Sanborn も非常に強い個性を持っています、聴けばすぐにわかりますね.
 こればかり聴いていると、さすがに メロメロ になってしまいそうですが、静かな夜にさらっと流しておくにはいいです.
 CTI 時代の Stanley Turrentine のようでもあります ・・・・ 音色は全く違いますが、独特の 泣き のような部分が微妙に似ているような気もします.
 このアルバムは二人の双頭アルバムになっていますが、どうも David Sanborn のアルバムと言っても、決して間違いではなさそうです.



 最近、ブログの訪問者が多くて、ちょっと木に登るような気分です ・・・・ 豚でさえおだてると木に登るので、単純なボクなんてすぐです.
 そうなると、少しは丁寧に書かないといけない気分になってきます.
 本来このブログは、来るべき "ボケ" というものを予防するための、記録のようなものでしたので.
 来年のことを言うと鬼が笑いそうですが、来年はきちんとした "山" に挑戦していきますので、写真もできるだけ載せてみようかと考えています.
 ただ、何分計画性ないので、来年になると忘れちゃっているかも ・・・・・
 とりあえず継続ですね、目標は!!




DSC00333
 
 じゃ、アルバム聴きながら、深夜の Maputo でも走り抜けるとしますか ・・・・・


 そう Type-R で ・・・・・・ 気分だけですが
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

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