Bud_Shank

The Bud Shank Quartet

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 ここにきて新型コロナの感染拡大が半端ない.
 長野県 の感染警戒レベルも 4 に引上げになり 「医療警報」 も発令.
 我が市でもここ数日ぽつぽつと新規感染者が出ています.


 そんな時期ではありましたが、数日前、何年振りかで職場の飲み会を実施.
 といっても、最小単位の係で、時節柄マスク会食ということで.



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 ◆ 囲酒家 澤 ◆
  長野県東御市八重原2765-6
  TEL: 0268-75-7221
  車でないとたどり着けません


 このお店、かなり辺鄙なところに立地してますので事前によく調べておかないと迷子になります (笑)
 田舎の集落の中、古民家を改装して営業していますので、市内在住でもほとんどの人が知らないでしょう.

 ところが味はものすごくいい.
 おまけにかなりリーズナブルで十分すぎるほどの満足感でした.



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 実はこの日はお店の定休日でしたが、わざわざボクらだけのためにお店を開けてくれ、さらには予約時間のちょっと前には駐車場からお店までの雪かきをしてくれ (この日は夕方から雪がガン降り) 、さらにさらに帰るときにも駐車場までの雪かきをしてくれ、おまけにワイパーが凍らないようさりげなく立たせてくれたり ・・・・・

 こういうのは、料理食べなくてもそのお店の良さがわかりますね.



2022.1.13 澤
 ● カキフライ & ソフトシェルの唐揚げ ●

 囲酒家 という名前も粋ですね.
 このお店は大推薦なのです.



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 本年度一発目のアルバム紹介.
 軽快だけれど、決して薄っぺらいアルバムじゃない.
 結構 バド・シャンク 好きになってるなぁ.




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  " The Bud Shank Quartet "





  1. Bag of Blues
          (Bob Cooper) ・・・・ 6:47
  2. Nature Boy
          (eden ahbez) ・・・・ 4:25
  3. All This and Heaven Too
          (Block-Davis, Miller) ・・・・ 4:50
  4. Jubilation
          (Bob Cooper) ・・・・ 5:43
  5. Do Nothing till You Hear from Me
          (D.Ellington-B.Russell) ・・・・ 5:34
  6. Nocturne for Flute
          (Claude Williamson) ・・・・ 2:45
  7. Walkin'
          (Richard Carpenter) ・・・・ 9:35
  8. Carioca
          (V.Youmans-E.Eliscu-G.Kahn) ・・・・ 4:54




  Bud Shank (as.fl), Claude Williamson (p),
  Don Prell (b), Chuck Flores (ds)

  Recorded at Capital Studio, Hollywood, January 25, 1956.




 ジャケットがとても印象的な一枚です.
 その昔、まだこのアルバムを聴いたことがなかった頃、どこかのジャズ雑誌で幻の名盤とかいうタイトルでこのアルバムのジャケットを観たのが最初でした.
 その頃は バド・シャンク という名前すら知らなかったかな.




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 このアルバム、俗に言うスタンダードといった曲は入っていないものの、 "Nature Boy" や "Walkin'" はよく耳にする曲です.
 "Nature Boy" はちょっと神秘的な雰囲気のアレンジの中、フルートによる演奏になっています.
 このアルバムでフルートによる演奏は、 "Nature Boy" と "Nocturne for Flute" の 2 曲.
 フルートもいいんだけれど、ボクはやっぱりアルトの演奏が好きかな.

 特に好きなのは "Bag of Blues" と "Jubilation" .
 2 曲ともに ボブ・クーパー が書いた曲です.



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 このアルバムのライナーノーツ読んで初めて知りましたが、あの 村上春樹 氏が苦労してオリジナル盤を手に入れた "flute n' alto" という バド・シャンク のアルバムがあります.
 もちろんボクは見たことも、聴いたことありませんが.

 実はそのアルバムは、今日のアルバム (PJ-1215) と、同タイトル (PJ-1230) のコンピ盤で、 1960 年頃に World Pacific からリリースされていますが、すでに廃盤状態.


 同タイトル (PJ-1230) のアルバムというのが下のジャケット.
 数年前に廉価版が出たのですが、気づくのが遅くこちらもすでに廃盤状態.
 "Polka Dots and Moonbeams" 聴いてみたいなぁ ・・・・



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 ウエストコースト・ジャズ がどうのこうのではありませんが、ジャケット・デザインも含め、やっぱりこういうアルバムがジャズらしいアルバムなんだなぁ、って感じです.
 特に バド・シャンク のアルバム・ジャケットって秀逸なものが多いような気もします.


 前述のとおり ボブ・クーパー の作品が 2 曲入っていますが、彼のことを知らなかったのでちょっと Wiki してみたら、ウエストコースト派のテナー・サックス奏者で、リーダーアルバムも結構出してました.

 特に World Pacific レーベルからリリースされたされた "Blowin' Country" (WP-1277) が気になる.
 今日のアルバムのカルテットに ボブ・クーパー が加わっての演奏なので、聴いてみたいなぁ.



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 ● Bob Cooper ●

 全然 バド・シャンク のこと書かなかったけれど、何気にいいなぁこういう軽快さが.

 とても寒い冬ですが、ボクの部屋の中は ウエストコースト のさわやかな風が吹きまくってます.



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 知人たちから、「スノーボードの写真いいですね ・・・」 、 「スノーボードの写真楽しみにしてます ・・・」 なんて言われることが増えてきました.

 とてもありがたいことです ・・・・・



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 ● 2022. 1. 1 ●

 がっ、スノーボードの写真ばかりをインスタにアップしているわけではないんですよね.
 あくまで 湯の丸スキー場 のスナップですので、スキーの風景もあれば、そこにいる人たちも撮ったりしてます.


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 ● 2021. 12. 4 ●

 スキーの場合、ポール練習などは結構攻めてる感出るんですが、フリーで滑っている時って、写真のような静止画だとどうもカッコよく撮るのが難しくって.
 同じ静止状態でも、なんとなくスノーボードのほうが様になるっていうのかな ・・・・・

 だからスノーボードの写真が多くなってしまう訳.



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 インスタは、毎日一枚ずつのアップという長丁場なので、これからもいろいろ幅広く撮っていきます.



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Bud Shank Plays Tenor

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 めっきり寒くなっております.
 10 月 20 日は 浅間山 もうっすら冠雪でした.

 ただいま 10 月 22 日午後 7 時 20 分ですが、かなり冷え込んでます.
 外の温度は 8 ℃ ほど、湯の丸は 1 ℃ .
 おまけに冷たい雨です ・・・・・

 これからは日一日と冬に向かっていきます.



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 先週の土曜日はすごくさわやかないいお天気.
 ちょっと 海野宿 に撮影に行ってきましたが、ちょうどその日は近くの保育園の運動会.
 海野宿 の駐車場が珍しく一杯でビックリ.

 目的があっての撮影でしたが、このことはまたの機会に書きます.



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 数年後に発売されるであろうのキヤノン のフラッグシップ機購入のためお金を貯めていこうと誓ったばかり ・・・・

 というのに、ここ最近どうも CD が届くんだが (笑)


 リイシューされたアルバムなんですが、その他にも写真集が届いたり ・・・・
 さらに 12 月には数回 東京 に行かなければならないし ・・・・


 そんな届いた CD の中から.





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  " Bud Shank Plays Tenor "





  1. Thou Swell
        (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 6:39
  2. Tenderly
        (W.Gross-J.Lawrence) ・・・・ 7:50
  3. Over the Rainbow
        (H.Arlen-Y.Harburg) ・・・・ 4:21
  4. Long Ago (and Far Away)
        (R.Rainger-L.Robin) ・・・・ 4:50
  5. I Never Knew
        (T.F.Rito-S.Kahn) ・・・・ 6:30
  6. All the Things You Are
        (O.Hammerstein II-J.Kern) ・・・・ 4:52
  7. Body and Soul
        (J.Green-E.Heyman-R.Sour-F.Eyton) ・・・・ 5:09
  8. Blue Lou
        (I.Mills-E.Sampson) ・・・・ 5:45





  Bud Shank (ts), Claude Williamson (p),
  Don Prell (b), Chuck Flores (ds)
  Recorded at Capitol Studios, Hollywood, November 29, 1957.





 【入手困難盤復活!!名門レーベルに残されたジャズ秘蔵の名盤】 と銘打たれたシリーズの一枚.
 第一回 50 枚の一枚で、レーベルは Pacific Jazz .

 ちなみに一枚 1,100 円 (税込) という、とても懐に優しいのがうれしいじゃないか.




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 バド・シャンク と言えばアルト・サックスが一般的ですが、このアルバムはテナーに持ち替え、ワンホーンのカルテット編成.
 フルートの演奏も結構有名ですし、バリトン・サックス吹いてるのも確かあったような ・・・・ 木管は何でもって感じなんでしょう.


 彼の名前はジャズを聴き始めたころから知っていたんですが、その当時はどうもあまり聴かなかったなぁ.
 西海岸のアルトと言えば、 アート・ペッパー って感じでしたから.
 おまけに 60 年代からは、ポップな演奏が多くなったせいもあり、ますます敬遠気味.


 彼名義のアルバムは "The Bud Shank Quartet" 、 "Bud Shank − Shorty Rogers − Bill Perkins" だけしか持ってませんでした.

 

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 このアルバム、ジャケットデザインの記憶もないから、きっと全く聴いたことがないと思います.
 今回は彼の名前とジャケットで買っちゃいました.


 いやいや、このアルバムいいですな.
 いい意味で、こういう軽さがいいな.
 最近、どうもこういう演奏にほっとできます ・・・・ 歳とったせいでしょね.

 とにかくリラックスして聴いていられる演奏です.
 曲目もスタンダード中心なところがいい.

 ピアノの クロード・ウィリアムソン が何気にいい.
 このピアニストもあまり聴かないけれど、こういうワンホーンのバックでさりげなく引いてるのがいいですね.


 1,100 円でこういうアルバムに当たると、ものすごく得した気分なのです.

 秋の夜にピッタリ.



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 この写真、ブログのタイトルバックの写真と同じ日に撮影したものです.
 今日、とあるホームページで使っていただいているのを発見.

 それにしても全く季節感が ・・・・・

 そろそろブログの写真も変えることにしよう.



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All Through the Night

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 日本 ベスト 16 進出 ・・・・・ と素直に喜んでいいのか.




Embed from Getty Images

 まぁこういう大会で予選を突破することの意味は十分わかります.
 前の二試合のアドバンテージを活かすのもわかる.

 どっちに転んでも間違いなく叩かれることを承知でああいった戦術をとったことに対しては、監督としてとても大きな物を背負っての決断ということも十分わかります.
 だからこういう選択肢もあって然るべきかもしれません.




Embed from Getty Images

 そういうことをわかった上でも、やっぱり同点を狙っていって欲しかった.
 まぁあのメンバーの戦い方をみていると同点にすること自体無理だったかもしれませんが ・・・・・
 っていうか、決勝トーナメント進出決まっていないのにこのメンバーの先発自体あり得ない.


 「首が飛ぶつうのに髭の心配してどうするだ。」
 なんて 長老 の激が飛んできそうです.



 これが 0:1 で負けても自力でベスト 16 だったら話はまったく違って、全然ありだったと思います.
 でも今回の場合は セネガル が追いついたらそれで終わってしまいます. 


 次の ベルギー 戦で勝てばこの評価もガラリと変わるの ・・・・・???

 まぁ負ければ、 1982 年の ドイツ vs オーストリア 戦のようにこの先までずっと 日本 という国の悪いイメージとして語り継がれていってしまうんだろうな.


 久しぶりにつまらない試合観たなぁ ・・・・・ とマジで思ってしまった.


 ベスト 8 をかけた ベルギー 戦ですが、試合開始時間が深夜 3 時ということもありますが、なんとなくもう十分という感じになったなぁ




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 なにか悶々とした気持ちを慰めてもらおう.

 まぁこんな曲を耳元で歌われたらますます悶々としてしまうかもしれませんが、彼女の場合はサラリと身をかわしちゃうんだろうな.






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  " All Through the Night:
    Julie London Sings the Choicest of Cole Porter "





  1. I've Got You Under My Skin ・・・・・ 3:00
  2. You Do Something to Me ・・・・・ 2:15
  3. Get Out of Town ・・・・・ 2:55
  4. All Through the Night ・・・・・ 4:32
  5. So in Love ・・・・・ 4:03
  6. At Long Last Love ・・・・・ 3:27
  7. Easy to Love ・・・・・ 2:27
  8. My Heart Belongs to Daddy ・・・・・ 2:45
  9. Ev'ry Time We Say Goodbye ・・・・・ 3:20
  10. In the Still of the Night ・・・・・ 2:34
  11. You'd Be So Nice to Come Home To ・・・・・ 2:17








  Julie London (vo),
  Bud Shank (as.fl), Joe Pass (g),
  Russ Freeman (p.arr), Monty Budwig (b),
  Colin Bailey (ds)
  Recorded at Pacific Jazz Studios, Los Angeles, July 12, 13, 16, 1965.







 いかにも ・・・・ って感じのジャケットがいいですね.
 そういえば先日見学した 日テレ のスタジオにもこんな階段がありました.

 1965 年 Liberty レーベルに録音されたアルバム.
 ジャケットには LRP-3434 と LST-7434 という二つのナンバーが刻まれていますが、前者がモノラル録音で後者はステレオ録音です.


 オリジナルは 10 曲目までで、 11 曲目は CD 化のボーナス・トラック.




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 ボク自身もそうだったんだけれど、何となくジャズっていいよねぇ ・・・・ なんて思いながらこの世界に飛び込んでくるとどんな聴き方したらいいのかよくわからない.
 昔だったら ジャズ喫茶 で冷めたコーヒーを前にして何時間も聴きまくることもできました.

 それでも時には訳の分からない様なフリーキーな演奏がかかったり、古臭いデキシーランドがかかったり ・・・・・・・
 さらにそんな初心者に先輩たちは懇切丁寧に小難しい蘊蓄を並べたり ・・・・・・


 だから頭で理解しようとすると、間違いなく「難しくってよくわからない ・・・」 なんてなっちゃうんだな、これが.


 そんな初心者が先輩から教えてもらういくつかの聴き方みたいのもあります.
 例えば好きなミュージシャンをどんどん聴いていく ・・・・・ まぁ正統派でしょうね.
 好きな曲を追いかけいろいろな演奏を聴いていく ・・・・・ これも王道に近い. 
 好きな楽器をどんどん聴いていく ・・・・・ 自分で演奏している人に多いタイプ.
 好きな演奏と同じ時代の演奏を聴いていく ・・・・・ これも結構多くて、「 '70 年代以降はダメ、 ’60 年代でジャズは終わった ・・・」 とかね (笑).
 上とちょっと似てますが古い時代から年代順にどんどん聴いていく ・・・・・・ デキシーから入ったボクのようなタイプですが、これは結構少ないタイプ.

 こういうのってだんだんジャズがわかってくると、また聴き方も変わっていきます.

 そして少しマニアックなのが曲を作った人を追っていくタイプ ・・・・・・ これはヴォーカル好きな人に多いんじゃないかな.




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 このアルバムは コール・ポーター の楽曲集です.
 歌詞も含め、とっても ソフィスティケイテッド な曲を書いています.
 ヴォーカルを聴くようになって、とても好きになりました.


 ヴォーカルで コール・ポーター・ソングブック と言えば ・・・・・ まず浮かぶのは エラ・フィッツジェラルド でしょう.
 他にも アニタ・オディ や フランク・シナトラ 、さらにインストのアルバムも何枚かあります.


 このアルバムは バド・シャンク クインテットをバックに "すごくジャズっぽく" 歌い上げているアルバム.
 この バド・シャンク・クインテット のサポートがすごくいいなぁ.

 ジュリー・ロンドン の場合、どちらかというとジャズっぽいポピュラーというような感じですが、このアルバムはちょっと違います.




Julie London 006

 彼女のアルバムも 3 月の 大人買い で一気に増えました.

 でももう少し リバティ のアルバム買って見ようかなぁ.



 最近はめっきりアルバム買わなくなったけれど、そんな中でも最近はヴォーカルばかりのような気がする ・・・・・・ ぼそっ 





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 なんと 29 日に関東甲信越地域が梅雨明け !!
 28 日の 東京 も湿度が高く、ヤバいくらいに暑かった.




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 昼頃まで時間があったので 銀座 界隈で写真撮影.


 できるだけ日陰を歩きながら撮影してましたが、本当に暑かった.




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 有楽町 駅前で完全に心が折れ、喫茶店で水分補給.


 写真は黒ビールではなく、水出しコーヒー.
 高いコーヒーだけあって、とてもおいしく感じました.


 いよいよ夏がやってきますね ・・・・・
 大黒摩季 の季節です ・・・・・ちょっと違うか.


 今年も酷暑になるんだろうか.




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昼と夜のバド・シャンク + 1

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 火曜日と昨日の水曜日は二日続いての飲み会.
 火曜日は以前の職場の友人たちとちょっと変わったメンバーで、昨日は今の職場の歓送迎会.

 まぁボクの場合は飲み会と言ってもウーロン茶の飲み会になりますが.




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 ● 花清 : いかの沖漬けホイル焼き ・・・ だったような ●

 両飲み会とも職場近くの居酒屋さんでしたが、リーズナブルで、そこそこ美味しい料理を食べることができ、みなさんとのお話しも弾んでとても楽しいひと時でした.




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 昨夜はちょっとウーロン茶飲み過ぎたせいか、おしっこが出る出る ・・・・・ どんだけぇ 〜 って感じ.
 今朝もせっかくの休みの朝というのに、朝 5 時に尿意で起きてしまいました (笑)


 お天気はパッとしませんので、ちょっと軽快なアルバムでも聴いてみよう.
 この CD もジャケ買いでした.




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  " Bud Shank - Shorty Rogers - Bill Perkins "






  1. Shank's Pranks
         (Bud Shank) ・・・・・ 3:15
  2. Casa de Luz
         (Bud Shank) ・・・・・ 5:36
  3. Lotus Bud
         (Bud Shank) ・・・・・ 3:20
  4. Left Bank
         (Bud Shank) ・・・・・ 3:23
  5. Jasmine
         (Bud Shank) ・・・・・ 4:12
  6. Just a Few
         (Bud Shank) ・・・・・ 4:14
  7. Paradise
         (Clifford Brown) ・・・・・ 3:04
  8. Fluted Columns
         (Bud Shank) ・・・・・ 4:18
  9. I Hear Music
         (B.Lane-F.Loesser) ・・・・・ 3:31
  10. Royal Garden Blues
         (C.Williams-S.Williams) ・・・・・ 3:56
  11. A Sinner Kisses an Angel
         (M.David-R.M.Jones-R.Joseph) ・・・・・ 3:17
  12. It Had to Be You
         (I.Jones-G.Kahn) ・・・・・ 3:16
  13. Fluted Columns (alt-tk)
         (Bud Shank) ・・・・・ 3:31






  Bud Shank (as.ts.bs.a-fl.fl)

  # 1 - 6 :
  Shorty Rogers (flh), Jimmy Rowles (p),
  Harry Babasin (b), Roy Harte (ds)
  Recorded at United Western Recorders, Hollywood, March 25, 1954.


  # 7 - 12 :
  Bill Perkins (as.ts.fl), Hampton Hawes (p),
  Red Mitchell (b), Mel Lewis (ds)
  Recorded at Capitol Studios, Hollywood, May 2, 1955.





 このアルバム、一般的なタイトルは三人の名前だけですが珍しく邦題がイカしているので、今日のブログ記事のタイトルはあえて日本語で.

 オリジナルは 12 曲目までで、 6 曲ずつ二つのセッションで構成されています.
 CD にはボーナス・トラックとして "Fluted Columns" の別テイクが入っています.





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 このアルバム、ジャケットがちょっとステキです.

 表面が日中の景色で 6 曲目までの演奏メンバーと曲がレイアウト、裏面は同じ景色の夜の風景で 7 曲目からのメンバーと曲が書かれています.
 そんなところからジャズ・ファンの中で "昼と夜のバド・シャンク" と呼ばれるようになり、 2001 年の CD 化の際に邦題として付けられたようです.

 まるで 2 枚の SP 盤を LP 盤にし直したような感じですね.

 Pacific Jazz レーベルは 1955 年から 12 インチのレコードを作り始めましたが、このアルバムはその 5 枚目にあたるレーベルとしても初期のアルバムです.
 ひょっとすると 10 インチ向けの録音が 1954 年にされていて、その後 12 インチに方向転換されたため追加のセッションを行って 12 インチ盤にしたのかもしれません ・・・・・ ボクの推測なので信憑性なし.


 この裏ジャケットのデザインを使った "Bud Shank & Bill Perkins" というアルバムもあります.
 曲目を見ると、今日のアルバムの後半 7 曲に他の演奏を加えたようなアルバムです.
 レコード番号も違っていました、ちょっと紛らわしい.




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 ● Bud Shank ●

 バド・シャンク は 1926 年 5 月 27 日 オハイオ州 Dayton 生まれ.
 1950 年代初め スタン・ケントン楽団 に加入、その後自身のカルテットで活動.

 その後南米音楽にも興味を示し、 ブラジル 出身のギタリスト ラウリンド・アルメイダ (Laurindo Almeida) らと一緒に LA4 を結成しアルバムも発表.

 Pacific Jazz (その後 World Pacific) レーベルに多くのアルバムを残しています.

 スタン・ケントン楽団では同じパートに アート・ペッパー がいたためか、いつも彼と比較されることが多いようです.




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 ● Shorty Rogers ●

 ショーティ・ロジャーズ と ビル・パーキンス も バド・シャンク と同世代に スタン・ケントン楽団 で活動していました.
 それぞれ ウエスト・コースト・ジャズ を代表するプレーヤー.



 演奏ですが全般の ショーティ・ロジャーズ との演奏はすべて バド・シャンク のオリジナル曲.
 なかでも 4 曲目の "Left Bank" はボクのお気に入り.
 5 曲目 "Jasmine" もとてもきれいなメロディで、彼の作曲のうまさも聴いているとわかります.

 ちょっとピアノがボクの好みとは違う感じなんですが、ホーンの二人の演奏はとてもいい感じ.




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 ● Bill Perkins ●

 後半は クリフォード・ブラウン の "Paradise" から始まりますが、聴きどころは ハンプトン・ホース のピアノを含めたリズム・セクションがしっかりしているところでしょうか.
 ホーンよりもそっちの方が気になっちゃいます.

 ホーン陣の演奏は、木管が 2 本になってしまう後半よりも、前半のほうが好み.


 だから通して聴いてちょうどいいということになるのでしょうか (笑)




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 以前 入賞した ヨドバシカメラ のフォトコンテスト.
 このコンテストは入賞作品の写真展が行われるようで、 西口本店 で今日から 16 日までの間開催なのです.

 聞いた話だと、今までは 豊島園 でのフォトコン入選作品のみの展示だったようですが、今回の写真展は昨年各地で行われた撮影会の入選作品が一堂に展示のようです.




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 ちょうど今度の日曜日は EOS学園 の撮影実習のため 東京 なので、帰りに寄って観てきます.


 上のポスターの半数以上は 土屋組 (ポートレート実践講座) の作品で一人 4 枚も載っている方もいます.
 ポートレート実践講座 の皆さんは 年間社長賞 を獲っている方もいたりして、このコンテスト入選の常連です.
 ボクらにはとても手の届かない山の頂上のみたいなものです.


 ちなみに唯一 ポートレート基礎組 でもあるボクの作品もこのポスターに使われていたりして、個人的にはとってもとってもうれしいのであります (笑)




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 それにしても EOS学園 ポートレート講座 はやっぱりスキル高いと、こういうところでも改めて感じるのであります.




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Going Home

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 4 月 4 日に 東京 へ行きましたが、すでに 上野公園 の桜は満開に近い感じ.


 すでに 東京 では散り始めているようですが、我が家の周りはようやく花が咲き始めました.



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 写真は昨日の夕方撮ったものですが、昨年咲き始めたのは 12 日頃だったので一週間ほど早いという感じです.



 この土日は微妙に仕事が入っており、完全リフレッシュとはいきません.
 せめて日曜日の夜くらいはゆっくり映画観ようと思っていたのに、何気なく PC のデフラグ始めたらあまりに時間かかるし、ファンの音うるさいし ・・・・・・・・・・・・・・・

 結局映画観れずじまいなのです.

 CD もファンの音が微妙にうるさくて聴く気にもなれず.
 微妙な感じで休日は終わってしまいました (涙)



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 今夜は軽めのアルバムを聴きながら雑用など片付けよう.
 少し前に購入した East Wind のアルバムです.





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  " Going Home / The L.A. Four "





  1. Going Home
         (A.Dvorak) ・・・・・ 8:21
  2. Softly As In A Morning Sunrise
         (S.Romberg-O.Hammerstein ll) ・・・・・ 4:20
  3. Greensleeves
         (Traditional) ・・・・・ 4:13
  4. Things Ain't What They Used To Be
         (M.Ellington-T.Persons) ・・・・・ 4:39
  5. Recipe Of Love
         (L.Almeida) ・・・・・ 4:59
  6. Romance de Amor
         (Traditional) ・・・・・ 2:19
  7. Django
         (J.Lewis) ・・・・・ 4:38





  The L.A. Four :
  Bud Shank (as.fl), Laurindo Almeida (g),
  Ray Brown (b), Shelly Manne (ds)
  Recorded at LA, September 29 & 30, 1977.








 このグループについては "亡き王女のためのパヴァーヌ" のところでも書いたので今回は割愛.
 The Three Sounds が日本で人気が出なかったのは、このグループ名が日本的に受けなかったじゃないか ・・・・・・・・ というような話をどこかで読んだ記憶があります.
 日本人的には ジーン・ハリス・トリオ とでも名付けてあればもっと人気出たんじゃないかとかね.

 まぁその真偽はともかく、今日のグループも個人名を表面に出さずグループ名なのです.
 どのくらい人気があったのかは、彼らが活躍していた頃このグループには見向きもしなかったので不明.




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 今だからどうってことなく思えますが、あの頃だったら選曲からしてすでにアウト.
 変にシリアスな方向に向かっていた頃なので、クラシックの曲を演奏しているだけでちょっと ・・・・・・・ なのです.


 でもさぁ、

 John Coltrane だって "Greensleeves" してるし ・・・・・・・・
 Gerry Mulligan だって "Prelude In E Minor" やってるし ・・・・・・・・



 このグループが ドボルザーク 演奏したって別にいいんじゃないの ・・・・・・・ なんて最近になって思えちゃうんですよね. 


 アルバム・タイトル曲は、 ドボルザーク の "交響曲第 9 番 ホ短調 作品 95 『新世界より』" の 第二楽章.
 この交響曲は有名ですし、第二楽章のメロディも有名すぎるくらいなので、きっと皆さんご存知ですね.


 ちなみに我が家には、ドイツ・グラモフォン ラファエル・クーベリック 指揮 + ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 の CD がありました.



 久しぶりにちょっと聴いてみましたが ・・・・・・ たまにはクラシックもいいかな.
 やっぱり第 4 楽章のホーンの荘厳な感じがいいなぁ ・・・・・・ 第 2 楽章のメロディも途中に入ったりして



 超 脱線しました.



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 ここでの "家路" は、結構軽快な帰り道.
 軽快な中にもいかにもクラシック・ギター奏者という感じのテーマから、フルートが加わりベースもアルコになりスピードダウン.
 そしてまたアップ・テンプにアルトが入ってきます.

 全編軽快で聴き易いですね.
 小難しいことは不要でしょう.



 5 曲目 "Recipe Of Love" のような演奏がこのグループには合っているような気がします.
 次の "Romance de Amor" (映画 "禁じられた遊び" のテーマでも有名) はあまりにもクラシックすぎて、やっぱり今一つの感じなのです.


 アドリブを楽しむと言う感じとはちょっと違うので、軽く聴くのがいいでしょう.




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 仕事が忙しいのです.
 対外的な部分のことも多く、本来やらなくちゃいけないことが全く手につかない状態.

 今日も午前中会議で、午後はとある式典出席で一日が終わりました.


 ボクは朝 1 時間ほど早く職場にいって、メールや回覧板などを片付けるようにしています.
 その代わり夕方はできるだけ時間どおりに帰ることを心がけています.



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 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1250sec f/4.5 ISO-100)

 こんな夕暮れを見ながら、今日のアルバムのように軽快な気持ちで家路につければいいのですが ・・・・・・・・・ なかなかねぇ.



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亡き王女のためのパヴァーヌ

 最近、休みの日にカメラを触っていることが多くなっています.



 同じ職場で、ボクよりも少し年下の I 君は以前からカメラが大好き ・・・・・・・・ カメラだけではなく、車などのメカニックな部分が大好きなのです.


 彼の場合、撮影は家族の写真を撮る程度で写真撮影を目的にどこかに行くというようなことはなく、いろいろ気に入ったものを集めカメラやレンズを触っては悦に入るという感じでしょうか (笑)

 ソニー がどうの、 コニカミノルタ がどうの、 A マウントがどうの、 カールツァイス がどうの ・・・・・・・
 当然ですが、メカや知識にはべらぼうに詳しいのです.



 写真って撮ってなんぼだろう、というのがボクの考えだったので、彼のような感覚が少し前まで理解できなかったのですが ・・・・・・・・・・・・





7D Mark ll

 先日このカメラにしてから、部屋で "手に持つこと" が楽しくなってきました.
 もちろんシャッター押して試し撮りもしてはいますが ・・・・・・


 あのずっしりとした重量感、
 高速連写のシャッター音、
 ファインダー越しに見るふつうの景色 ・・・・・・・・・・


 どうも最近、自分が I 君のようになりつつあるような気がしてきました.
 結構ヤバいなぁ.
 一人、部屋の中でカメラ持ってはニヤけるって、まるで 江戸川乱歩 の世界に近いものがあります.


 まぁこういった感覚は、男の子的な感覚なんだろうな.
 最近一眼レフを持っている女子も増えているものの、こういうメカニックな魅力に惹かれてしまうのはやっぱり男の子ならではでしょうね.


 基本は "撮ってなんぼ !" という姿勢を崩さないで、間違ってもコレクターという悪魔の誘いに乗らないように気をつけないといかん !!







 さて、先日届いた East Wind から今日も一枚.
 このアルバム ・・・・・・・・ というか、このグループの演奏もまったく聴いた覚えがないです.
 ボクがジャズ屋で聴いていた頃、すでにこのアルバムも出ていたので目にしてもいいはずなのですが ・・・・・・・
 当時のジャズ屋の風潮からすると、 「こんなのジャズじゃねぇ」 となってしまっていたんでしょうね.








4001






  " Pavane Pour Une Infante Defunte "





  1. Pavane Pour Une Infante Defunte
              (M.Ravel) ・・・・・ 7:39
  2. Autumn Leaves
              (J.Kosma-J.Prevert) ・・・・・ 3:34
  3. Ces't What
              (B.Shank) ・・・・・ 5:56
  4. Corcovado
              (A.C.Jobim) ・・・・・ 4:41
  5. Wave
              (A.C.Jobim) ・・・・・ 3:53
  6. Reveil
              (L.Almeida) ・・・・・ 2:24
  7. Samba de Orfeu
              (L.Bonfa-A.Maria) ・・・・・ 5:26




  The L. A. Four :
  Bud Shank (as.fl), Laurindo Almeida (g), 
  Ray Brown (b),  Shelly Manne (ds)
  Recorded at Waner Bro. Recording Studio,
                    October 15 & 16, 1976.







4001-2

 The L.A. Four は 1974 年から 1982 年まで活動したジャズ・カルテット.
 上記の 4 人でしたが 1977 年以降はドラムスの シェリー・マン に代わり Jeff Hamilton が参加しています.
 活動場所は西海岸で、俗に言う クール・ジャズ ですがこのアルバムのように クラシック や ボサノバ といったジャンルの演奏もしています.


 この The L.A. Four の演奏って、その昔にもたぶんまったく聴いていないでしょう.
 それでもグループの名前だけは知っていましたし、 室内的 ・・・・ なんていう言葉も聴いたような記憶があります.

 ですからアルバムについても、今回の廉価盤発売で初めて手にしました.





Bud-Shank010

 バド・シャンク の演奏は、 チェット・ベイカー との演奏などでそれなりに聴いたことがあります.
 昔はそれほど好きじゃなかったのですが、最近は結構好みの音に変わっています.


 3 曲目の "Ces't What" 聴いて思ったんだけれど ・・・・・・・
 このアルトの音って 纐纈歩美 のアルトの音にすごく似ているなぁ.
 演奏スタイルもすごく似ているように感じます.


 こういうアルトの音は、ボクにとってはすごく聴き易い音です.



 そういえば先日書いた "Wallflower / Diana Krall" の一曲目 "California Dreamin'" .
 この曲は ママス & パパス が 1965 年に発表し大ヒットした曲ですが、その中に流れるフルートを吹いていたのが バド・シャンク だったんですね.





Laurindo Almeida001

 ギターの ラウリンドアルメイダ は有名なギタリスト

 ・・・・・・・・ なんですね、ボクはこのアルバムで初めて演奏を聴いたので、これまで知りませんでしたが.


 このアルバムでは クラシック や ボサノバ の演奏がありますが、 アコースティック・ギター の音がとても心地いのです.
 ちなみに、彼が影響を受けたのは ジャンゴ・ラインハルト .




 全体的にはシリアスなジャズとは言い難いですが、たまにはこういうのもありかな.
 昼下がりに軽く流しておくにはピッタリの感じなのです.

ただ聴きやすいんですがものすごく軽い感じがあります
軽快な演奏って悪くはないと思うんだけれど、どうもシリアスなジャズファンからすると、軽く見られてしまうようで・・・・・ダジャレっぽいですね


 ついつい追加で "Going Home" も注文してしまいました (笑)










 さて、昨日の金曜日の夕方はとても寒かった.
 昨夜は奥様がナイター・スキーで帰りが遅いので、いつもの スタバ & 夕食 でゆっくり帰ろうと思っていたのですが、風も強く、おまけに雪も叩きつけ始めていました.
 遅くなって雪が積もったり凍結した道を帰るのは嫌だったので、まっすぐ家に帰り夕飯を作ってノンビリ.





F07A5437
   (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/4sec f/4 ISO-5000)

 家に帰ってすぐに玄関から撮った写真.
 結果的にほとんど積ることはありませんでしたが、強い風に運ばれて降る雪はプチ吹雪という感じ.
 家の前にある街灯のオレンジ色に照らされ、雪が糸を引くように降っています.




 先日から文字の一部・・・・・・ほんの一文字だけ色を付けました.
 写真説明のデータで L のところだけなんですが.

 そうしたら前述の I 君が速攻気がついて突っ込んでくれました.


 どうしてここだけ赤字なのか、わかる人にはわかるんですな(笑)
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