CP+

CP+2020 開催中止

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 雪です ・・・・・




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 ● 2020.2.18 : EF 70-200mm F2.8L IS lll USM :150mm ●

 朝起きたら景色が白くなっているじゃないですか.
 久しぶりの雪って感じです.
 でも家の周りはほんの 1-2 cm 程度で、ちょっと日差しが出ればすぐに融けてしまいそうです.

 湯の丸スキー場 も今朝は 10 cm ほどの積雪で、冷え込みも戻ったようです.
 先日の雨で結構ゲレンデも被害があったようですので、恵みの雪になればいいのですが.



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 さて今日はここ最近のいろいろな話題を ・・・・


 とうとう使えなくなっちゃいました.



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 ● Smart Cover (Product) Red ●

 iPad のカバーです.
 今使っている iPad は 2012 年購入の第 3 世代.
 ちょうど 8 年、当時講習会用に購入して以来ほぼ毎日必ず使っています.
 これだけ使っていればさすがに ・・・・・ 天寿を全うしたという感じです.

 カバーなくても使う分には問題はないんですが、本体が滑っちゃうのが唯一の難点.
 夜ベッドの上でウトウトしながら使っていると、滑り落ちてしまうこともあって.

 どうしよう、新しいの購入しようか思案中なり.




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 偶然がいくつか重なって新しい繋がりがまた増えました.



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 ● 2019.3.25 : 2019 NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル "

 ここ何度かちょこちょこブログに登場してるのが そのみ さん.
 彼女とは、 2 月 5 日に スノーパーク で撮影していた時、偶然彼女のジャンプを撮影しブログに載せたのが最初.
 名前はあとで てんぺい 君に教えてもらいました.


 そうしたら 先日の撮影 の時、リフト乗り場でボクに気づいてくれて ・・・・・
 ボクは彼女のウエアが違っていたので最初気が付かず、てっきり男性が座ったものだと思ってたので、「なぜに空いているリフトの隣りにわざわざ座るかなぁ ・・・・・ ムッ」 って感じでした (笑)
 向こうから話してきてくれてようやくだれか気が付いて、いろいろお話し.
 そんなで前回の登場と相成りました.



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 昨年の大会にも出てたということでちょっと過去の写真見てみたら・・・・・・あるわあるわ
 40 枚ほどありました.
 あの大会の日、ボクは昼から登ったので、撮影したのは午後の決勝だけでトータル約 2,000 カット.
 彼女は午後の準々決勝、準決勝、三位決定戦と三本も滑っていたようで、三つのジャンプしっかり記録されてました.

 さらにオフショットでも、偶然彼女が写っていたものが何枚か.



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 上の写真も、露出とか確認するためにゲレンデで最初の試し撮り ・・・・ そのためかなりオーバー.
 本当に偶然、一緒に来た友達と乗っているところでした.


 なんというめぐり合わせなんだろ.
 ボクが何十年か若かったら、これを口実に確実にお食事でも ・・・・・ そんな恋の予感になりそうなくらいの偶然でした (笑)

 下の写真は上の写真の直後、シャッタースピード調節して撮った一枚.
 これまた偶然にも、ガッツリカメラ目線なのです (笑)



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 基本的に、ボクはこういう大会も自分の練習のために行っているので、撮った写真のデータhは欲しい方にはどんどんあげてます.
 昨年も何人かにデータをダウンロードできるようにして差し上げ、すごく喜ばれました.


 今回もデータ上げたらものすごく喜んでいただけて、こちらとしてもうれしくなりました.
 写真で元気になってもらえるって、うれしいな.



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 ちなみにリフトで彼女の横に座っているのが、たまたま昨年画像を上のように加工した写真の選手でした.

 これまた偶然 (笑)




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 毎年楽しみにしている CP+ .
 今月 27 日から 3 月 1 日までの四日間、昨年と同じ パシフィコ横浜 で開催予定でした.



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 ところが、 新型コロナ ・・・・・ と言っても車のモデルチェンジではありませんが.
 新型コロナ・ウイルス の影響で完全な中止が発表されました.

 ショックだなぁ ・・・・・・

 でもまぁ、この中止に関しては仕方ないかな.
 終息の兆しが全く見えず、感染が広がるばかりです.
 さすがにこの状況での開催は、あまりにもリスクが高すぎます.



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 ● 2019.3.2 CP+2019 ●

 ボクの最近の CP+ の目的は、プロカメラマンたちのセミナーを聞くことが中心になっています.
 こういう機会でもないと、地方在住者にはなかなかプロカメラマンとの接点がないので.

 でもメーカーにすると、実際に実機に触ってもらい、撮影してもらい、直接いろいろな話を聞いてもらうというのがとても大事になってきます.
 そんな中での感染防御って ・・・・・・ まぁ不可能だろうな.


 この中止に関してはいろいろなところでもとてもいい決断だったと評価されています.
 残念ですが、ボクも納得.
 


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 ですが ・・・・・・

 この期間中 キヤノン で予定されていた会員向けの撮影会も当然中止.
 これは キヤノン・フォト・サークル の会員限定の撮影会で、抽選で 20 名だけ参加できるイベントでした.

 なんとみごと抽選に当たって手続きも終わっていたのに ・・・・・ 泣

 せっかく 赤レンガパーク でポトレ撮影できると楽しみにしてたんだけれどなぁ.


 この撮影会に当たったことで、 CP+ の参加日程やホテルの宿泊も全部変更.
 おまけに数日前に新幹線チケットをオンライン購入したばかりでした.

 みんなキャンセルしましたとさ ・・・・・ ぼそっ



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 EOS-1D X Mark lll も実際に手に取ってみたかったのですが ・・・・ 残念.

 それにしてもいろいろなイベントがどんどん中止に追い込まれています.
 田舎だからと安心していられないかな.



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 開発発表された EOS R5 についても少し書こうと思いましたが、結構長くなったので今日はこれでおしまい.

 次の機会に書こうと思います.



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いただき物いろいろ

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 いただき物いっぱいです.


 本当は、先日書いた 日テレ 関連の 「やっすいやつやん」 (開けてみたら全然安っぽくなかったんですがね ・・・) も一緒に記事にしようと思ってましたが、メインになるものがなかなか届かず.

 やっと昨日届きました.



 メインの前に、まずはいつもの 腐女子 殿からのプレゼント.




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 "飛んでイスタンブール" に行ってきたようです.

 とうとう シルクロード ・・・・ アジア の果てまで行っちゃいましたねぇ.
 次回は ヨーロッパ のお土産期待してもいいのだろうか ・・・・



 目玉おやじみたいなものは ナザール・ボンジュウ という、有名な魔除けで、いろいろなデザインがあるみたいですね.
 トルコ の代表的なお土産のようです.




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 一応、まだ 腐女子 ではない女子からずっと前にもらった カエル さんの横に魔除けをば、ペタッ.


 部屋がどんどん 腐女子 化されて、シュールになっていくなぁ ・・・・





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 さて、いただき物のメインですが ・・・・・・ 地元のワイン 3 本です.

 抽選で当たり、いただきました !




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 『日本で唯一「田中駅」がある街で「田中」を探せ』というインスタグラムキャンペーンで写真をアップしたら、見事に当選しました.


 ただ、ボク的にはフォトコンだとばかり思ってアップしたのですが、当選通知見たら「厳正な抽選の結果」とか書いてある.
 再度キャンペーンのページ見てみたら、しっかり抽選って書かれてました.




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 もともと景品自体はそんなに気にしていませんでした.
 フォトコンとばかり思いこんでいたので、とにかく入賞したいなぁ ・・・・ なんて思ってたから (笑)

 だから当選通知来てから、ワインって何なんだっけって感じでホームページ見にいったくらい.


 ちょっとガックリ ・・・・・ ですが、 6 名しか当たらないので、当たっただけでも大満足と、ポジティブに.




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 このキャンペーンを主催したのは、 軽井沢駅 から 妙高高原駅 の間を運行する しなの鉄道 .




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 ● ろくもん ●

 日本に唯一の 田中駅 を持っている しなの鉄道 が、昨年 3 月に、おなじ 田中 (デンチュウ) 駅 を持つ 台湾鉄路管理局 との友好協定、さらに しなの鉄道 田中駅 と 台鉄 田中駅 の姉妹駅協定を締結しました.
 その関係から、しなの鉄道では 台鉄 カラーの黄色いペイントの車両を走らせてもいます.

 昨年 12 月 に 田中駅 開業 130 周年のイベントを行い、そこには 台鉄 関係者も招かれていました.




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 ● 2018.12.1 田中駅 ●

 まぁそんなこともあり、 田中駅 の開業 130 周年記念日である 2018 年 12 月 1 日から、 『田中インスタグラムキャンペーン』 が行われた次第です.


 写真のように小さな駅です.
 新幹線が開業する前は、この線路を特急 あさま や 白山 が走っていたなんて ・・・・・ 段々記憶が薄れていっちゃいますねぇ.




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 ワインをいただいたので、ちょっとワインのお話し.


 ボクの住んでいる地域は 「千曲川ワインバレー」 と呼ばれています.
 長野県内には、 塩尻市 の 「桔梗ヶ原ワインバレー」 、 松本市 から 安曇野市 、 大町市 に至る 「日本アルプスワインバレー」 、 南信州 の 「天竜川ワインバレー」 、そして東信から北信までを貫く 千曲川 に沿った 「千曲川ワインバレー」 という、4つのワインバレーがあります.

 東御市 を中心とした 「千曲川ワインバレー東地区」 は、8つの市町村が合同で広域ワイン特区を構成しています。
 小規模ワイナリーの集積をめざす先駆的な地域です。




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 ワイン特区 というは、酒税法の定める正規の最低生産量 (6000 リットル) の 1/3 の規模で免許が取れる特別許可区域 (構造改革特区) を言います.
 長野県 では 2008 年に 東御市 が最初に認定され、その後近隣自治体が相次いで特区となったのを契機に、さらに近隣の市町村を含めた 8 市町村が合体して広域ワイン特区「千曲川ワインバレー東地区」が成立することになったようです.


 特に 東御市 は市全体が南面傾斜で日照時間が長く、降水量も極めて少なく、ワイン造りに適した土地のようで、この地域のワイン造りの先駆けとなったエッセイスト 玉村豊男 氏が「まるで北イタリアのような土地だ」と昔どこかで言っていました.




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 ● Rue de Vin ホームページから ●

 市内には 2 月にできた ナゴミ・ヴィンヤーズ を含め 10 つ のワイナリーがあります.
 ワイン作りのため県外などからやってくる方が多いようです.
 ただ理想と現実はかなり違うので、新規就農もそうですが、ある程度の財力がないと途中で挫折してしまうかもしれません.


 今回いただいたワインは、東御市の南の八重原台地にある "Cyclo Vineyards" (シクロヴィンヤード) というワイナリーで作られたもの.
 経営者は元プロサイクリスト.
 ワイナリーの名前もそこからきているようです.


  パシュート シャルドネ 2017 (白)
  パシュート ソ-ヴィニヨン・ブラン 2017 (白)
  アマンダ メルロー 2017 (赤)

 この 3 本セットを頂きました.




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 ● "Cyclo Vineyards" ホームページから ●

 以前、 船橋 の 火鍋 で女医さんとご一緒した時に、何となくワインの話になり 東御市 のワイナリーを見に行ったことも話されてました.


 だんだんすそ野が広がって、知名度も広がってきたのかなぁ.




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 CP+ 2019 番外編:




 3 月 1 日は、CP+ に合わせて、いつもの EOS学園 ポートレート基礎講座 の面々で懇親会です.
 ぶっちゃけ、ボクが 「 ○○ に行くから来れる人は集合 !」 って感じで懇親会開いてます (笑)

 幹事も何となく決まっており、いつも 日テレ営業中 さん.




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 前回の懇親会から何人もの人がフォトコンテスト入賞しているので、そのお祝いや、今までのみんなの作品の見せ合いしながらあーでもない、こうでもないと.


 すでに上級コースの実践組に入っている方もいます.
 こんな機会に、そういった方たちの作品を観るのは、とても勉強にも、刺激にもなります.


 スタイリッシュで、ソフィスティケーテッドなブログを目指しているボクとしましては、ちょっとその路線に似合わないオヤジたちの写真ですが、ご容赦を.

 でもまぁ、このオヤジたちの楽しそうな顔 ・・・・・・




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 幹事の 日テレ営業中 さんには、撮影会でレンズ借りたり、懇親会の会場確保など大変お世話になっているので、頂き物で失礼ですが、地元のワインを送ってあげよう.

 せっかくだから奥さんあてにして、「いつも 20 万円もする高いレンズお借りして ・・・・ 」なんて一筆入れておこうか.


 間違いなく家庭崩壊するかも (笑)





 CP+2019 セミナー編 は ・・・・・ こちら
 
 CP+2019 いろいろ編 は ・・・・・ こちら




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CP+ 2019 いろいろ編

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 さて、前回に続いて今回も CP+ .
 と言っても、お目当てのセミナーのお話は終わってしまったので、全体の雰囲気を写真中心に.




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 この時期、田舎から行くのに悩むのが服装.
 去年はスノボ用のジャケットでしたが、今年はもう少し暖かそうなので、パタゴニア のレインウェアを羽織ってきました.

 そしていつものキャップ.
 今までは ボストン・レッドソックス のキャップでしたが、昨年暮れからは タンパベイ・バッカニアーズ .
 基本は赤×黒がいいので、同じカラーリングで選びました.




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 ● 3/2 開場待ち、暇なので ●

 ただし、キャップの形状はかなりの拘りがあったりも・・・・頭の部分はまん丸で、つばは湾曲.
 ヒップホップ系のキャップはダメなのです (笑)


 これだと人込みでもとにかく目立つので、待ち合わせなんかにはバッチリ.



 そんなキャップのおかげでしょうか、二日目、土屋先生とすれ違ったのですがボクは違うところ見ていて気が付かなくて、土屋先生のほうから呼び止めてくださいました.




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 さて、第二弾は会場の風景を適当に張り付けていきます.
 セミナー以外のことも少し書きながら ・・・・・




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 ● Lexar : 撮影したのが 3/1 10:24 なのでまだ人が多くありません ●

 前の記事書きながら思ったんですが、結局毎年同じようなセミナー聞いて、同じようなブース見て ・・・・・・・ と、同じような行動しかしていないですね.

 さらにだんだん行動も単純化され、コンパニオンも撮らないし、ブースもガッツリ撮るようなこともなくなってきちゃいました.

 まぁこれでリフレッシュできればいいかな、なんて.




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 ● キヤノン ●

 今年は、まず本体の無料メンテナンスということで、 キヤノン でカメラの精度点検を.
 こちらは予約制でしたので、朝一で受付して 12:30 からの時間帯を予約.

 内容は簡単な清掃、フランジバックの測定、シャッター点検.


 でしたが、なんとフランジバックの一部に NG が ・・・・・


 これはどうしようか.
 今まで A3 プリントしても気になったことはないから、もう少し様子見るか検討中なり.




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 ● キヤノン ●

 ちなみに上の写真のように、 EOS R と 新機種の EOS RP はかなりの人気でした.




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 ● ニコン ●

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 ● ニコン ●

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 ● ケンコー・トキナ ●

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 ● コシナ ●




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 ● シグマ ●

 今回、レンズの撮り比べということで、
 タムロン SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2
 シグマ 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports

 を愛機 EOS 5D Mark lV に装着して撮ってみました.



 だけど ・・・・・・ 同じ被写体じゃないし、被写体の距離や大きさ、背景の距離も全く違うので、まったく比較にはなりませんね.

 だから撮ってみた感じを ・・・・・ ボケ具合の参考程度にしてください.




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 ● 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports: 200mm Av4.0 Tv1/10 ISO 200 AWB ●

 シグマ のほうは貸し出しカウンターで撮っただけだったので(撮影ブースがあったのかは ?)、スタッフを盗撮.

 この写真は絞ったままの状態で撮ってしまったため、このくらいの写真だとわかりませんが、被写体ブレしています.

 結構シグマのレンズは使う機会が多いので、あのキリッとした描写が好きだったりします.




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 ● 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports: 200mm Av4.0 Tv1/40 ISO 200 AWB ●

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 ● 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports: 114mm Av2.8 Tv1/8 ISO 200 AWB ●

 しょーもない写真ばかりで、すみません.




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 ● タムロン ●

 タムロン は撮影ブースがあってモデルさんがいましたので、移動してモデルさんを撮影.




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 ● SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2: 177mm Av2.8 Tv1/160 ISO 200 AWB ●

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 ● SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2: 103mm Av2.8 Tv1/250 ISO 200 AWB ●

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 ● SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2: 200mm Av2.8 Tv1/200 ISO 200 AWB ●

 AF については感覚的に某メーカーがちょっと遅いかなと感じる程度ですが、同時の比較でないのであくまでそんな気がしたって感じで、双方十分速いんじゃないでしょうか.
 描写もそれほど大きな違いは無いような気もします.
 今まで使ったことのない タムロン がかなりしっかり撮れて、そこがちょっとした驚き.


 まぁ EF70-200mm F2.8L IS lll USM を買ったばかりのボクにとっては、こういったいいレンズ見ても、全く欲しいと思わないんですが (笑)

 もし買うとなると、やっぱり価格とブランド名とのはかり具合になってしまうかな.




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 ● オリンパス ●

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 ● Nissin ●

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 ● ソニー ●

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 ● ソニー ●

 ソニー はとても人気ありますね.
 キヤノンやニコンといった二大メーカーに負けないくらい混んでいました.




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 ● パナソニック LUMIX ●

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 ● K & F International ●

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 ● 焦点工房 ●

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 ● 東芝メモリー ●




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 ● フジフィルム ●

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 ● Velbon ●

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 ● SIRUI ●

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 ● 3/2 12:14 ●

 カメラ業界がいまひとつなわりにはこの 4 日間の入場者数が 69,615 人だそうです.
 いつものように 3 日目の土曜日が 23,730 人と一番でした.




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 ● F-Stop ●

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 ● Smart Digital Japan ●

 最近気になっているのが、プリント用紙.
 これがまた、レンズ沼と同じくらい深くてねぇ、どこまで沈んでいけばいいのかわからないくらいです.

 EOS学園 で作品を作るようになって、プリントということに興味を持ちました.
 作品の講評会でも、見たことも無いような用紙に印刷してくる人がいたりして ・・・・・

 ところがそういった高級紙は、いかんせん高い.
 だから試し刷りが簡単にできない、ましてや印刷ミスなんかした日には ・・・・ 涙




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 ● バンガード ●

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 ● ZEISS ●

 ボクは光沢とラスターしか使っていないのですが、写真仲間の方たちは絹目やメタル系まで使っていて、 A4 一枚で 1,000 円とか ・・・・・・・

 今回 イルフォード 、 ハーネミューレ といった高級紙メーカーで印刷体験もしてきました.
 例えば金額の高さをクリアできたとしても、どの用紙がどんな写真にベストマッチなのかという、とても大きな壁が立っているんですよね.

 せっかく高級紙使ってもどれがベストなのか見極めるのが、ボクにはまず不可能だな.
 ラスターと光沢でさえどちらが、どの写真にあっているなんてよくわかってないんだから.




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 ● ETSUMI ●

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 ● バンガード ●

 今回気になったのが、上の バンガード のバックパック.

 以前も CP+ でバックパックを見つけて、その後購入したことがあります.

 今回の バンガード のバックパック ・・・・・ いいなぁ




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 ● セブンイレブン 前のスペース:とっても大きなカップヌードル ●

 パシフィコ横浜 展示場にあるお店は、 1 階に デイリーヤマザキ 、 2 階に セブンイレブン 、 ドトール と ピザーラ .

 昨年来たときには ピザーラ なんて無かったのにね ・・・・ ドトール もなかったような気がするなぁ.
 セブンイレブン 前のスペースで隣の席の人がビールと一切れのピザ食べていたので、あれっと思った.


 一応会場内にも ミスタードーナッツ の特設ブースがあります.




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 ● 2017.2.27 ●

 最初に行った 4 年前は、会場内にフードスペースが結構大きくありましたが、これも去年からなくなっちゃいましたね.

 このあたりの昼食のとり方もすっかり慣れた感じです。




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 ● マウス ●

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 最後は今回の戦利品.

 まぁ以前のようにガツガツはしていませんが、 HAKUBA のバッグが 4 つも (笑)
 これらはほとんどお土産としてお友達に差し上げちゃいます.


 ということで、今年の CP+ も終わってしまいました.

 もう少し番外編があるので、次の機会にちょっと触れてみます.




 CP+2019 セミナー編 は ・・・・・ こちら

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CP+ 2019 セミナー編

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 CP+ 2019 ・・・・ 行ってきました !




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 ● 東芝メモリー ●

 今年は金曜日と土曜日の二日間.
 相変わらず人ばかりですが、そんな雰囲気にもすっかり慣れて、自分なりにとても楽しめるイベントになっています.




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 金曜日は始発で 東京 へ、開場前に並ぼうと思っていたのですが ・・・・・

 なんと 京浜東北線 で人身事故、 15 分くらいの遅れが出ていました.
 そんなこともあって、慌てて飛び乗った電車が 鶴見 行き.
 なぜか 鶴見 で次に乗ったのが 桜木町 行き ・・・・・ 目的地は 関内 なのに.

 最初から一本遅らせて 大船 行きに乗ればよかった.




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 ● 3/1 9:55 ●

 横浜スタジアム の前にある 東横イン に荷物預け、無料送迎バスで パシフィコ横浜 へ.
 余裕で会場時間に着く予定だったものがギリでした.

 写真のように、すでに長い列.


 この二日間、書きたいこともたくさんあるので 2 回くらいに分けるつもりです.
 今回はメインの目的でもある、写真家の皆さんのセミナーについて.


 なお写真は入場前の行列のみスマホ、残りのすべては EF 24-70mm F2.8L ll USM で撮影したものです.
 コンパニオンとか撮るわけではないので、今回は交換レンズもなしです.




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 ● 東芝メモリー ●

 ちなみに、この記事の途中途中にコンパニオンさんの写真もアップしていますが、今回全くと言っていいほど彼女たちを撮る気ありませんでした.

 撮ってあるものは、偶然目が合ってしまった彼女たちだけです (笑)




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 まず最初のセミナーまでちょっと時間があったので、ざっと会場を回って、それから最初のセミナー.




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 ● 3/1 11:20 〜 11:50 「逆算の写真術 結果から導き出される写真とは?」 キヤノン ●

 最初のセミナーはキヤノンの 西澤丞 さん.

 昨年も聞きましたが、昨年はまだ慣れていなかったせいか大きく押してしまい途中で終わっちゃった感じ (笑)
 今年はしっかり時間どおりで、終わった後に MC の女性とまとめる時間もありました.


 この女性司会者もずっと同じ方ですね ・・・・・・ もう一人男性の方もいますが、この方も同じ.




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 特に福島原発の後世に伝えていくというのが残りました.

 でも一番共感できたのが、よくわかんないけれどカッコイイっていう感じのところかな.
 こういう気持ちは、男の子として共感できます.




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 ● HAKUBA ●




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 次に聞いたのが LUMIX の コムロミホ さん.




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 ● 3/1 13:45 〜 14:25 「GX7 Mark靴濃る旅スナップ」 LUMIX ●

 こちらも昨年に続いて.
 昨年の記事 読んでみたら、昨年は GF10/GF90 だったんだ.
 LUMIX のお話し聞いている割には、全然機種など覚えられない自分がおります.

 ちなみに去年のモニター画面のほうが、モノクロの黒がしっかり出ていた気がします.




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 LUMIX の冊子が当たるジャンケン大会あったんですが、あえなく一回戦で撃沈.
 翌日もちょうど空いている時間に コムロ さんが登壇していたので、途中から聞いて.

 ジャンケンは、なんとか二回勝ちましたが、三回目 あいこ で終了でした.

 来年はジャンケン強くならないと ・・・・・・ キリッ




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 ● 上海传视摄影器材有限公司 ●




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 二階の セブンイレブン で昼食済ませて、どうしようかブラブラしてたらちょうど キヤノンフォトサークル の特別セミナーが始まるというので飛び込んでみました.




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 ● 3/1 14:50 〜 15:20 「EOS R で撮る風景写真 FV モードの撮影法」 キヤノン ●

 三島淳 さんによるお話し.
 会報誌などで名前だけは知っていましたが、話を聞くのは初めてでした.
 とても穏やかな雰囲気の方です.

 EOR R での FV モードの使い方の内容でしたから、持っている人にはとても便利そうなお話でした.




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 このセミナーは キヤノンフォトサークル会員限定 で、会場 2 階の専用ラウンジで行われます.
 席は 40 席くらいかな.

 こちらのセミナーは、基本的に座席分しか部屋に入れないので、お目当てがいる場合は他のセミナー同様に早くから並ぶ必要があります.




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 ● Kent Faith International ●




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 そして 1 日目最後は土屋先生です




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 ● 3/1 17:00 〜 17:30 「土屋竜撮影実習!」 東芝メモリー ●

 MC 務めていたのが、昨年も撮らせていただいた 木谷有里 さん.
 彼女はほかのイベントでもこういった司会していますし、バンドでドラム叩いたりもしているので、話もしっかりしていてとてもうまいです.




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 このブースでの内容は、ポートレートの基本的な部分を先生が教えて、みんながモデルさんたちを撮るといったもの.

 本当は、今回のために東北に行ってきた 「みちのく」 のお話が聞きたかったのですが、日程が合わなくとても残念なのです.

 おまけに最後にもらおうと思っていたクリアファイルも終わってしまい ・・・・・・ 翌日のリベンジを図りました.




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 ● Mouse Computer ●





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 翌日は気合入れて予定より早い送迎バスに乗ってしまったので、会場に着いたらなんと前から 6 列目(笑)




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 ● 3/2 9:05 ●

 お目当のセミナーは昼頃からだったので、今まであまり覗かなかったプリント紙のメーカーなど、小さなブースも行ってみました.




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 この日のセミナーは、まず今回の一番の目玉とも言える 立木義浩 大先生のお話し.




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 ● 3/2 13:20 〜 13:50 「Snap in Europe」 キヤノン ●

  本当に楽しいお話でした.
 今回の中でも一番面白いセミナーだったかな.

 特に MC 女性のとのやり合いも楽しかった.


 「こんなすごい写真撮ってます ・・・・」 っていう感じのプレゼンも否定はしませんが、やっぱり見ている人たちがこんなに簡単に写真楽しめるんだって思えるような、こんなお話しが好きですね.




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 立木先生の話聞いていると、まるで芸人さんのお話しのようです.
 とても似たような話し方をする芸人さんがいたと思うんだけれど、思い出せませんでした.


 そんなステージ脇で土屋先生発見.
 土屋先生、暇を見つけては色々な先生のステージ風景を Facebook などにアップしてます.




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 この時ボクが撮った写真が上の写真で、土屋先生 が撮っていた写真が下の写真.




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 ● 土屋勝義先生の Facebook から ●

 視線が全然違う数人が 土屋組 の面々.

 この直後 土屋先生 がボクの足元にやってきて、 立木先生 をローアングルから撮影していました.




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● Lexar ●




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 次に向かったのは、ポートレートの 山岸伸 先生.
 ヨドバシカメラ の撮影会でもお世話になっています.




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 ● 3/2 14:30 〜 15:10 「 DN レンズで撮るポートレート撮影実演会」 SIGMA ●

 このセミナーでは、 ヨドバシカメラ の撮影会にもきていたモデルの まりん ちゃんも登場.
 セッティングされたカメラとライトで、一般の方が登壇して撮っていきました.

 セッティングされていても、ファインダーしっかり見ないと (この時の撮影はライブビュー画面のみ使用でしたが) 構図もかなり違っちゃいます.




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 なんと 藤里一郎 さんが登壇.

 こういう大きなイベントは、写真家のオンパレード.
 通路を歩いていても、雑誌などで見たことのある顔がいっぱいです.

 以前はそんな写真も撮っていましたが、今はコンパニオン同様にまったくシャッター切らなくなりました (笑)




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 ● Smart Digital Japan ●




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 ● 3/2 15:50 〜 16:20 「EOS RPとRF35mm f1.8 MACRO IS STMで撮る旅写真」 キヤノン ●

 そして 鶴巻育子 先生.
 CP+ での先生の話を聞くのはこれで 3 年連続でした.
 先生の撮影セミナーも、一昨年の 9 月に参加して、去年も都合付けて一回はセミナーに参加しようと思っていたのですが、都合がつかず断念.


 今年も仕事忙しそうで ・・・・・・ 今のうちに言い訳.




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 クロアチア で撮った写真を中心のプレゼン.
 鶴巻 先生のお話しも結構面白いですよ、男前なのです (笑)

 お酒飲んでも楽しいし ・・・・・

 そう言えば 去年 は杖ついていたんだっけ.




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 ● OLYMPUS ●




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 前の書いたけれど、一昔前の写真家のイメージって、"孤高の人" って感じがどこかあった気がしますが、今の時代っていろいろなセミナーなどを通じ、プロカメラマンとアマチュアとの接点が結構あります.
 そしてカメラマンの人たちが我々のようなアマチュアを結構大事にしている気がする.
 きっとカメラ業界全体の危機感があるのかもしれません.




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 ● ジェット・ダイスケ : キヤノン ●

 CP+ の会場でも、そういったつながりのある先生と生徒たちが集まって話している場面をよく見かけます.

 土屋組 も言うまでもありませんが (笑)




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 ● ATOMOS ●





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 最後の最後は 土屋先生 .
 内容的には前日と同じでしょうから、聞かなくても問題ありませんが、やっぱり師匠ですので ・・・・・ って言うか、前日クリアファイルをもらい損ねたので.
 今回は確実にゲットできるように、あえて開始時間ギリギリに行って配る場所付近に立ち見なのです.




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 ● 東芝メモリー : 木谷有里 ●

 ガッツリ 土屋先生 から頂いてきました.
 ホテルで整理してたら 2 枚重なってました、ラッキー.


 本当は シグマ と キヤノンフォトサークル でのお話しを聞きたかったのですが、今年は日程が合わなかったのでダメでした.

 これがすごく残念.




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 今回も最前列確保しまくり、頑張りました.
 ボクのような年寄りは歩いているだけでも結構疲れるので、こういったセミナーが小休止になったりします.

 だから悪くても座れるように、その前のセミナーが終わる頃には立ち見して、入れ替えでしっかり席取ります.

 これは過去のセミナーで身につけました.
 まぁみんな同じ考えですがね (笑)


 今回も目的のセミナーは全て最前列で聞いておりました.
 全体を見るにはあまり前だと見難いんですが ・・・・・ 気持ちの問題です.


 立木先生 と何度も目が合って ・・・・・ ドキドキしちゃいました (笑)




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 ちょっと気になるのが、最前列に座っていたのに途中で席を立つ人.

 特に高齢の方が多いんですが、ちゃんと時間を調べて聞けばいいのにと思っちゃう.
 本当にそれを聞きたいのに、後ろや横で立って聞いている人もかなりいるんですから.
 話している方は、目の前の観客が途中で席を立てばいい気がしないと思うんだよね.




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 ● 東芝メモリー ●

 ということで今日はセミナー中心に書いてみました.

 次回は会場の雰囲気など、写真中心に.




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CP+ 2018 いろいろ編

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 CP+ 2018 の二回目です.

 前回は聞いてきたセミナーのお話だけでしたので、今回は会場の雰囲気を交えていろいろ.




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● いつもの場所から自撮り ●

 以前 書いたように、今回の 横浜 へはスキーの時に着ている ACC ジャケット着用で行ってきました.
 会場の中は暖房が効いているのでジャケット不要ですが、特に木曜の夕方はとても風が強かったので会場付近の夜景を撮っている時はこのジャケットでもちょっと寒いと感じるくらいでした.

 ただこの時期の日中はちょっとヘビーな感じでしたが、冬季の街着には十分いい感じかな.


 ちなみに金曜日は モンベル の薄いウインドブレーカーでしたが、温かい日だったのでこちらもこれでちょうどよかった感じ.




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● 一日目の開場 30 分前 ●

 例年のように 横浜スタジアム のすぐ横のホテルに荷物を置いて会場でもある パシフィコ横浜 へ.
 さすがに一日目の会場前の時間ですので、外の通路にも行列は見当たりません.
 入場券の引換もスムーズに.

 1 階に降りるといつものような行列.
 最初 200 人くらいいるのかと思いましたが、その後 4 列に整列したらずっと前に ・・・・ 結果的に 100 番くらいだったのかな.




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● 二日目の開場 30 分前 ●

 写真の通り、二日目の方が並んでました.

 ちなみに 4 日間の入場者数は 68,111 人で昨年の 66,665 人より増えています.
 一日目が 12,647 人、
 二日目が 17,492 人、
 三日目が 22,248 人、
 最終日が 15,724 人 ・・・・・

 昨年もそうでしたが、やっぱり土曜日が一番混むようですね.




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● RICOH ●

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● SIGMA ●

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● TAMRON ●

 CP+ も三回目ともなるとだんだん自分のペースで楽しめるようになってきた感じです.
 特に 一回目 なんて、まったくわからないまま行ったものだから見るものすべてが珍しくて ・・・・ (笑)


 今年も一眼レフ持参しましたが、 昨年 に比べると撮影枚数がすごく減りました.
 特にコンパニオンの写真が少なくなった (笑)

 各メーカーのブースには、新製品の撮影のためステージがあったり、さらにその中にはモデルさんがいたりするところもありますが、今年はそれほど撮りたいと思う気持ちがなくのんびり歩きながら雰囲気楽しむといった感じ.




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● SONY ●

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● Manfrotto ●

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● Nikon ●

 それにしても人の数がやっぱりすごい.
 この人波だけでも疲れてしまいます.

 去年はあったフードコーナーですが、今年は無くなっちゃいました.
 正確に言うと、 ミスタードーナッツ だけでスペースもほんの僅か.
 その横では ネスカフェ ドルチェ グスト によるコーヒーの数量限定無料配布があったので、一日目はドーナッツ購入しコーヒーでいただきました.


 まぁ、建物内にコンビニが数店あるのでそこでお弁当なども買えます.
 二日目はお天気もよかったので、建物の外でオニギリ頬張ってました.




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● Velbon ●

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● FUJI FILM ●

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● Panasonic (Facebook に土屋先生がアップしたものをお借りしました) ●

 ちゃんと赤いキャップを被ったボクが写ってます.
 このセミナーも開場後最初のセミナーなので、その意味で結構空いていたのかもしれません.

 こうやって見てみると、赤いキャップは目立ちますねぇ.

 大きなメーカーは、ステージや聞くスペースも余裕があります.
 なんといってもスクリーンも大きいのでそんなスクリーンに映される写真は大迫力なのです.




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● CANON ●

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● OLYMPUS ●

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● OLYMPUS ブース内の 杉山さくら さん ●

 できるだけ各ブースの写真撮ろうと思ってはいたものの、実際に会場に行ってしまうとそんなに撮ろうという意欲が出ない.

 そんなせいか、なんと キヤノン の全景を撮り忘れた (笑)
 仕方ないのでステージの雰囲気を.
 ちなみに左の方で写真を撮っているのは ・・・・・ 土屋勝義 先生であります.




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● TOSHIBA ●

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● DJI JAPAN ●

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● HAKUBA ●

 HAKUBA の写真ですが、ブースの写真を撮ろうとカメラを構えたら、コンパニオンのオネエサンがそれに気がついてポーズをとってくれました.
 折角の笑顔ですが残念ながら広角レンズなのですよ.

 それにしてもカメラを見てすぐにこのポーズと笑顔 ・・・・・ パブロフの犬 的だなぁ (笑)


 今回は EF 70−200mm F2.8L USM と EF 16−35mm F4L IS USM の二本持って行きましたが、使ったのはほとんど広角レンズ.
 来年も行くとしたら、広角 1 本と 50mm 単焦点で十分かな.




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 最後にいろいろいただいてきたものです.
 一部はお友達へのお土産になります.




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● 今回ゲットしてきたもの ●

 HAKUBA の手さげ袋は人気あるので、朝から並んでいた人たちの多くがこのブース経由で他のブースに散っていきます.
 一日目は逆方向の入り口に並んでしまったのでゲット厳しいかと思いましたが、なんとか赤い袋をゲット.
 この手さげ袋は作りも結構しっかりですので、撮影の小物入れるには重宝します.
 一日目は会場内で脱いだジャケットなどを入れて持ってました.


 キヤノン のガチャでは見事にミニチュアをゲット.
 でもカメラではなく、 FD 300mm F2.8 S.S.C. フローライト というレンズのミニチュアでした.


 オリンパス のアンケートでもらたマウント型のペーパー・クリップ.
 二日目には空いた時間でスタンプラリー.
 結構簡単に回れたので ポンチョ をゲット.

 キヤノン の手帳などはフォトサークル会員限定ルームに入るといただけるもの.


 他にもいろいろあったとは思いますがそれほど物欲もないので、まぁ十分.




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● おまけ 1 ●

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● おまけ 2 ●

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● おまけ 3 ●

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● おまけ 4 ●


 ということで CP+ 2018 のことはこれにて終了.

 もっときちんとしたレビュー書ければいいんだけれど、カメラやレンズをしっかり触って説明聞いてくるようなタイプではないので.


 今年に入って仕事ばかりの毎日でしたので、とってもいい気分転換になったしフレッシュできました.


 来年もまた行きたいと思ってます.




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CP+ 2018 セミナー編

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 今年も行ってきました CP+ !!!

 ボクにとっては、一年に一度のリフレッシュみたいなのものになりつつあります.



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● 毎年おなじみの写真 ●

 今年の開催は 3 月 1 日から 4 日まで、ボクは木・金の二日間.
 横浜 では二泊したので土曜日も行く気になればいけましたが、もう十分かなって感じ.


 特に購入予定の機材などもないので、展示品などはいつものようにサラッと.
 今年も各ステージに立つ写真家のお話しを聞くのが中心です.



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● 二日目の入場 30 分前 (スマホ撮影) ●

 2 年前、このイベント自体よくわからずにいってみてそこで 土屋先生 のお話しを聞き、昨年はさらに 土屋先生 をはじめ 9 つのセミナーを聞きました.
 そして春から EOS学園 と ・・・・・ 土屋先生 にはほぼ一年間お世話になりました.


 今年も当然、このイベントでのお話しを聞かないわけにはいきません(笑)
 先生の登壇は 東芝 、 SIGMA 、 キヤノン の三つ.
 一日目はこの三つをなんとか聞いて、二日目はノンビリする計画でした.


 ということで今年も 2 回くらいに分けて記事にしようとおもっていますが、 昨年 のものを見ると三回も書いてました.

 とりあえず今日は二日間で聞いたセミナーについて.



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 一日目の入場は 12:00 でしたので、 11 時 20 分くらい前に会場に着き最初は 12:40 からの SIGMA ブースへ.

 "Artレンズでポートレート" ( 12:40 〜 13:15 )




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 内容は、昨年から一年間を通して同じモデルさんを撮影した写真から、モデルさんとのコミュニケーションや撮影方法から裏話まで.
 モデルさんも登場してのお話しですが、すみませんモデルさんの名前忘れました.


 ハードはほとんど興味ないとは書いたものの、 SIGMA の新しく発売になる単焦点レンズはちょっと興味あるところ.
 新製品は自分のカメラへの付け替えができず、当然データの持ち帰りもできません.
 特に 70mm F2.8 DG MACRO は気になるところだなぁ.



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 次が CANON ライト・ステージ

 "その企画が、なぜ通る? テクニックの先にあるものとは。" ( 13:20 〜 13:50 )


 これは時間的にかなり厳しいかなと思っていましたが、何とかセーフで椅子に座ることができました.




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 テーマが 福島第一原発 というかなり硬派な内容でしたが、写真を撮るということについてのアプローチなどのお話はとてもよかった.

 ただかなり押してしまったので、途中でフェードアウト.
 結びの部分が聞きたかった(笑)

 二日目の 長根氏 の話が時間ぴったりだったのと比べると、まだまだお話には慣れていない感がありましたが、まぁそこが 西澤氏 っぽくていいところかもしれません.


 それにしても、聞いている人の数人が話の途中で他の会場に行ってしまうのはどうなんだろう.
 まぁ聞く側の自由があるから興味がなければ他に行くのもわかるけれど、話す方はこのためにとても時間をかけているんだから、事前にどういう内容か確認してから聞くとか、せめて終わるまでは聞いてあげるという心遣いがあってもいいんじゃないかなぁ.



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 三つ目は 東芝 の EXCERIA ステージ.

 "浮世絵インスパイヤ、鬼才!土屋勝義が迫る「東京夜桜」" ( 15:25 〜 15:55 )
 土屋 勝義 With 木谷有里 × 坂田 大作




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 CAPA の表紙の撮影話から、本題の夜桜のお話し.


 カメラやレンズのメーカーのプレゼンだったら撮った写真の映像でボケがどうだとか、描写がどうだとか ・・・・・
 映像見ながら言えるので比較的楽 (話す方は決して楽ではないと思うんだけれど ・・・・ ) に思いますが、メモリーとかは難しいでしょうね.

 最後には オスカー・プロ 所属の 木谷有里 さんの撮影タイムまで.


 セミナー途中で、突然ボクの名前を呼ばれたのでビックリでしたが、撮影位置の説明のための振りでした (笑)



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 一日目最後も CANON の キヤノン・フォト・サークル (CPC) 会員限定のセミナー.

 "ここでしか話せない写し屋秘話 & 土屋流ポートレート術" ( 17:00 〜 17:40 )
 SPゲスト 前川貴行 + 渋谷敦志



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● 前列の方と被ってしまいどうしても 渋谷氏 のいい写真が撮れませんでした ●

 キヤノン のステージでも同じような内容でのトークがありますが、こちらの限定セミナーでは 前川氏 も特別参加.
 撮る方から撮られる立場になった時のお話しなどなど ・・・・・


 それにしても 前川氏 は存在感アリアリ ・・・・・ まるで自身が撮影する 熊 のようです.




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 二日目は夏に写真展を見にいった時にいろいろお話させていただいた コムロミホ さんから.


 Panasonic LUMIX

 "お洒落なスナップを GF10 と共に" ( 10:30 〜 11:10 )



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 パリ で撮ったスナップ写真を使って、カメラの機能をいろいろ解説していました.

 スナップ撮影が大好きなボクには、撮影方法のお話しなどもとても勉強になりました.
 ただ、いまだにミラーレスは食わず嫌いなところがあります.
 だから LUMIX が他のメーカーに比べてどのくらいいいのか、どんな特徴があるのか ・・・・ 全く分かりません (笑)


 ちなみに下の写真の雰囲気とても気に入ってます.
 画面の写真の色と、ステージの色、そして コムロ さんの色が微妙にマッチして、 コムロさん がまるで人形のようにも思えてしまいます.



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 CANON ライト・ステージ

 "大きいカメラと小さいカメラ どちらも使いたい! 一眼レフとミラーレスそれぞれのメリットを生かした写真" ( 13:20 〜 13:50 )


 こちらは昨年 9 月、 銀座撮影会 でお世話になった 鶴巻育子 さん.
 奇しくも コムロミホ さんと同じ パリ の写真 ・・・・ ミラーレス対決といったところか.



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 パリ に着いてすぐにケガをした話から始まりミラーレスで撮った パリ の写真.
 さらに一眼レフによる イタリア の写真と ・・・・・

 同じ パリ で同じようなミラーレス撮影ですが、 コムロミホ さんとは違う写真の世界.

 そういえば女性の後姿がなかったなぁ ・・・・ ぼそっ.



 ステージの下でカメラを構えている方を発見.
 写し屋 なのか 写され屋 なのか ・・・・・・・・


 ここまでが予定していた分.



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 引き続き鉄道写真のおもしろそうな話しがあったのでそのまま最前列中央で座ったまま.
 ちなみに合間に キヤノン のプレゼンが映像とプレゼンターの喋りでありましたが、さすがにうまいですね.


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 "EOS で撮る「鉄道瞬景」の世界" ( 14:20 〜 14:50 )



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 ボクは 撮り鉄 でもありませんが、 長根氏 の話ははっきりしていて聞きやすいし、おもしろいので聞いてみようかと.

 写真を見ながら解説聞くと ・・・・・・
 ただただすごいなぁとしか思えません.

 ボクはこんな写真絶対無理、こんなに根性ないです (笑)

 まぁこのくらいやるからこそ、誰にも撮れない写真になるんだろうな.
 これは元同僚の H 氏や、EOS学園 で一緒だった 宮崎 の O さんにも聞いてほしかった.



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 ということで、一回目は聞いてきたセミナーのお話しでした.
 次回は会場の雰囲気などのスナップを中心に書いてみます.




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 おまけ.




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スキー場から・・・いろいろ

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 さて木曜日からはいよいよ CP+ 2018 !!
 今年も 横浜 行くぞっ ・・・・・・ と言っても、昨年ほど熱くないのも事実ですが、一応今年は木曜日から土曜日までの予定.




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 昨年同様に、写真家たちのセミナー中心になるかな. 

 興味のある写真家や話の内容を確認して時間調整していますが、何気に時間が被っていたりして.
 まぁ師匠でもある 土屋勝義 氏のお話しは最低限 3 つ (キヤノン、東芝、SIGMA) は聞かないといけないでしょうね.

 これを中心に他の写真家たちのお話しを入れていくつもりです.

 レンズなどはとりあえず欲しいレンズもないので、サラリと キヤノン と SIGMA 辺りを覗いてきます.
 東芝 の FlashAir が今一番興味あるので、この辺りはちょっとメーカーのお話聞いてこよう.


 それと最近写真ほとんど撮っていないので、中華街や港の夜景でもしっかり撮ってこようかな.




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 今年になってブログの記事がすべてジャズ・アルバムの紹介 (まぁ当たり前と言えば当たり前ですが ・・・・・) になっているので、今日は全然違う話題.




 スキー場で働いていると、知らず知らずのうちにいろいろなことが見えてきます.
 そんなスキーに関係したことなどを書いてみます.


 が、話しはあっちこっちになりそうなのです.




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 今シーズン JR のキャンペーンで、 30 年前の映画 "私をスキーに連れてって" がコラボ.
 ちょっと話題になったりしています.

 この映画はバブル期真っ最中に作られた映画で、あの当時トレンディな最先端とも言える映画で大ヒットしました.
 あの頃みんなで車に乗ってスキー場に向かう時に、自然に 「ブリザーード、ブリザード ・・・・ 」

 そういえばテレビでもスキー番組なんかもやってました、 1990 年代ですが有名なのが "SKI Now" .
 You Tube にも過去のものがアップされていますが懐かしい ・・・・・


 
 ちなみに今のご時世、新幹線でスキーに来る人たちは 富裕層 と言ってもいいんじゃないかな.
 多くの若者たちは、廉価な高速バスで来るのが一般的.

 以前痛ましい事故がありましたが、やっぱり若者たちが新幹線で来るのはなかなかねぇ ・・・・・・・




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● 今日の 第 4 ゲレンデ ●

 湯の丸スキー場 は都心からも近く、インターから 3・40 分くらいで着くので日帰りバスでも滞在時間が 5 時間を超えますし、料金も安いものでは 5,000 円ちょっとで交通費や一日券まで付いてしまうのでとってもお得なのです.


 おまけに標高 1,900 m を超える高地なので、締まったバーンとサラサラのパウダースノー.
 おまけにおまけに ・・・・・ 平日は超空いてますので 4 時間もあればかなりリフトに乗れます .

 9 m のキッカーなどが並ぶパークもありますし、ちょっとしたウェーブもあったり.

 ・・・・・・ いつの間にか PR になってしまいましたが、ここからが本題.




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 ・・・・・・・ の前に ・・・・・・


 "Despacito / Luis Fonsi ft. Daddy Yankee" は昨年世界的にも大ヒットした曲の一つ.
 このオリジナルもいいんだけれど、ボクが好きなのはあえて Beverly がカバーしたもの.




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 日本語ですし、本家のようなエロさはありませんが、微妙にこのさっぱり感がボクは好きだなぁ.

 You Tube ではフル・バージョンがないのでずっと前からダウンロードしようか悩んでいます.

 こういうところで数百円使うことにすごく悩むのであります.




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 さて、今度こそ本題.

 仕事中、お客さんを見ているとたまに 2・30 年くらい前のウェアで来る方がいるんですねぇ.
 まぁスキーウェアってそれなりに保管していれば、2・30年くらい経っても全く問題なく着れます.

 ボクの家にも 1996 年のワールドカップの時に貰ったスタッフウェアが今でも残ってますし、十分着ることができます.




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● 1996 年 FIS World Cup HAKUBA : Me 、 M.ガルシア 、 岡部哲也 ●

 でもさすがにその当時のウェアを着るのは、デザイン的にも辛すぎる.
 スキー場でそういったデザインのウェアを着ている人は、今になって何十年ぶりにスキーをやった感じの人たちが本当に多い.


 で、そういう人たちの一部はとても危険.
 まず昔は滑れたというプライドがあるので、今でも十分滑れると思ってる.
 ところが滑りを見ると全然今のスキーじゃないし ・・・・・ 見ていても怖い.
 運動会で保護者が走って、気持ちは前なんですが足が追いつかず転ぶというパターンに似ています (笑)


 さらにリフト乗り場でもぼーーーっとしていてリフト止めたり、降り場でうまく降りれずに一緒にいる子供のせいにしたり (笑)


 一番多いのがリフト降りたところで止まってどっちに行こうか考えちゃう.
 危ないからどいてって注意してあげると、逆にこちらをにらみつける.

 ボクも 15 年ぶりくらいのスキーなので、人の振り見て我が振り直せ なのです.  


 ちなみにシニア世代のお客さんがとても多いですね.
 この年代の人たちは時間もあるし、そこそこお金も持っているので、中にはほぼ毎朝やってくる人たちもいます.
 まぁこういう人たちはそれなりに滑れる人たちですので ・・・・




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 さて、ボクの場合まず恰好から.
 前にも書いたように ACC ブランドや BURTON といったボーダーのウェアを纏ってゲレンデをおとなしく滑っております.



  にも書いたように ジャケットは ACC

 追加で Tall Zip Hoody というパーカを頼んでおいたのですが、直後に 相原校長 撃沈.

 一時はどうなるかと思いましたが、先日電話で入荷を確認、本日引き取りに行ってきました.



 珍しくウェアのことでゆっくりお話しできました.
 ACC メーカーとしては以前からのハデハデ路線をいきたいようですが、相原校長 はもう少しシンプルなデザインの提案しているようです ・・・・・・


 ボクは年寄りだから蛍光色のハデハデウェアなんか着ているとみんなから引かれちゃいます.
 だから当然シンプルなものが好き.
 ボーダーのウェアを見ていても、結構滑れる人はどちらかというとシンプルなデザインや、ちょっと地味目の色のものを着ているように思います.




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● いつもポジティブな 相原校長 : Facebook から借用 ●

 でもまぁ、そこはメーカーサイドの考え方もあるのでなかなか難しいところなんでしょうね.
 展示会などでも、やっぱり派手なものがあると目立つし、若い子たちが注目してくれるそうなのです.

 湯の丸 スノーボード スクール には ACC や MOSS 商品が展示・販売されています.
 当然 ACC の派手目のものも置いてありますが、どちらかというとシンプルなもののほうが 湯の丸
では売れているようなのです.
 そんなこともあって 相原校長 はメーカーからもチクリチクリ ・・・・・・ だそうな.



 ボクが着ている ACC Artist Jacket は、スキーはもちろんですが街着としても使うつもりで購入したので、今度の 横浜 に着ていきます.
 日中はきっと脱がないとダメだと思いますが、夜の撮影だったらちょうどいいかな ・・・・・


 ジャケットのデザインと生地はとても気に入っていますが、街歩きとなると脱いだ時にかさばるのが難点になるかな.




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● バッジテストの風景 : Facebook から借用 ●

 湯の丸スキー場 にはこのボードスクールと、 SAJ 公認 湯の丸スキー学校 の中にもボードスクールがあります.
 ただ、 湯の丸スキー学校 のほうは土日祝日だけですので、平日のスノーボード講習は 相原校長 のところだけになります.


 最近は平日でもボードスクールの受講者が結構おり、ゲレンデに写真のようなビブを着たボーダーが何人も.

 高速バスでやって来て、ちょっとうまくなろうと思ったらこういうスクールに 2 時間くらい入っちゃうのが絶対お勧めです.

 指導もとてもうまいのですぐにうまくなります ・・・・・ なるはずです ・・・・・ なればいいですね.




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 ということで、スキー関連の話題はお終い.
 なにかスキー場やボードスクールの PR っぽいですが、 1 円も頂いておりませんので.


 それにしても、最近欲しいと思う CD がないなぁ.
 Blu-ray も同じで、年末に廉価価格の古い映画を数本買っただけ.

 そういえば 欅坂 46 の新曲が出るんですね.




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 何となく今までのシングル盤とアルバムをオークションで購入していますので、またオークションで激安を購入しようか.



 なんて思っていたら "魅惑のジュリー・ロンドン 〜 SHM-CD コレクション" なんていうのが昨年 10
月に出ていたじゃないですか.
 SHM-CD で定価 1,620 円.

 彼女のアルバムはなかなか再販がなかったのでとてもうれしい.
 この際まとめ買いだな、これは.

 今回の全 10 枚中半分はあるので、残り全部購入しようっと.




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 クリス・コナー 好きですが、 ジュリー・ロンドン も大好きです.


 ということで、今日のブログは取り留めのないことばかりで終了です.




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CP+ 2017 : その 3

 CP+ については前回で終了とし、今回は会場周辺のスナップなどアップしてみます.
 これにて本年の CP+ というお祭りは終了です.

 会場からちょっと歩くだけで結構面白い風景撮れる場所があるのですが、結局会場とホテルの往復だけで終わってしまった感じ.
 来年は一日くらい、違う風景撮ってこようかと思っています.




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 今回の 横浜 行きの道連れです.

 以前 送別会 を開いていただいた元部下たちから記念品としていただきました.
 今まで使っていたケースが結構ヨレヨレになってしまい、買い替えようと思っていたのでちょうどよかった.

 ただ、 「しっかり使っているところをブログにアップしろ」 とかうるさいので、 パシフィコ横浜 前で記念撮影してきました.
 さすがに EOS 5D Mark lV 使ってこのケースの写真撮るのは恥ずかしいものがあったので、スマホ撮影です.


 
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 キャスターの性能がいいので、ちょっとの力や傾きで動きます.
 新幹線の中でもこの状態で立てておくと自然に動いてしまいます.
 以前新幹線の中で中国人観光客の持ち込んだ大きなケースが行ったり来たりしているのに遭遇したこともあります.

 この写真撮るときも離れると自然にコロコロ ・・・・・・

 だから 90 度横にして置いていますが、その部分に底足がついていたらさらにグッドだったな.
 それでも転がす音も静かでとても使いやすいのです、謝謝.


 ただし、送った人と送られた人の名前を超ダサいテプラーで下に張るのはいただけないなぁ.
 ダサいったらありゃしない !!!
 減点 100 万点くらいだな.





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 昨年も宿泊は 東横イン スタジアム前 .
 このホテルのいいところは、会員だと安いし早く予約できますし、なんといっても パシフィコ横浜 までの無料送迎バスがあるところ.
 運行表確認したら土日の朝夕のみですし、きっとイベント確認しての運行だとは思いますが、それでもこれはとても便利.

 そうじゃないと地下鉄 みなとみらい線 の 日本大通り駅 まで歩いて、二つ目の みなとみらい駅 下車しそこから徒歩で会場まで ・・・・・・
 なのですが、バスだと会場の 1 階に直行ですので.

 このバスのおかげで、二日目の夕方 ベルボン の土屋先生のお話を聞いてくることができました.





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 三日目の朝の様子.

 本当は 9:45 の送迎バスに乗るつもりでしたが、荷物の片付けも早く終わったので 9:15 のバスに乗ったらちょっと早すぎました.
 早く行った理由には、隣の国際会議センターのコインロッカーに上の写真のケースを放り込みたかったこともあります.
 スムーズにいきすぎちゃって、おかげのこの有様です (笑)


 開場間際は大体こんな感じの大行列ができています.
 ブースによっては先着何名かに記念品などを配っているので、それを目当てにしている方たちもたくさんいます.
 そうでなければ 30 分くらい遅れて入場するのが、一番ストレスないかな.





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 この写真は、 24 日夕方の キヤノンフォトサークル 会員限定 飛行機部 セミナーのために並んでいる時に撮りました.
 位置的には北東になります.
 15:00 時頃ですが、この時間になるとぼちぼち帰る方もいますので、かなりガラガラです.

 このフォトサークルのセミナーは、小さな別室で行われるため先着 40 名くらいの限定.
 だからどうしても聞きたい場合は、早めに行って床に座ってひたすら待ちなのです.





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 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 24mm 1/40sec f/5.6 ISO-320 WB 10000)

 CP+ 一日目の見学終了後に撮影.
 夕焼けの色があまり強くなかったので、炎の 10000 ケルビン (笑)



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 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 63mm 1/60sec f/5.6 ISO-1250 WBオート)



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 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 35mm 1/40sec f/5.6 ISO-1000 WBオート)

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 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 35mm 1/40sec f/5.6 ISO-1250 WB 10000)

 ホワイトバランスを変えてみました.
 両方とも 絞り優先 、 ISO はオートでしたので若干変わっています.
 雰囲気的にガラリと変わりますね、後は好みの問題かな.



0R9A5895002
 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 24mm 1/40sec f/5.6 ISO-1000 WBオート)



0R9A6128002
 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 38mm 1/250sec f/10 EV-1 ISO-100 WBオート)

 これは三日目の朝.



0R9A6083002
 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 70mm 1/80sec f/2.8 EV-2/3 ISO-160 WBオート)

 こちらは二日目の夜、娘たちとの会食会場に行くまでに撮影したものです.



0R9A6087002
 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 50mm 1/50sec f/2.8 ISO-400 WBオート)



0R9A6125002
 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 24mm 1/30sec f/2.8 ISO-800 WBオート)



0R9A60960020002
 (EF24-70mm F2.8L ll USM : 70mm 1/60sec f/2.8 ISO-1600 WB日陰)





 ということで完全に CP+ の話題は終了です.
 来年はどんな話題で盛り上がるのか、一年後が楽しみです.



 最後はこのブログの読者で、超の付くくらいメカ大好きな I 君のリクエストで.



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  PENTAX KP の断面モデル

 PENTAX のことよくわからないから、一応 PENTA 使っている部下にこの機種がなにか聞いたら 「あっ、 K-1 です」 と即答.
 それでもと思って家に帰ってから調べてみたら、 2017 年 2 月 23 日に発売になったばかりの KP でした.

 お前なぁ ・・・・・・・・・ 喝っだ 




 そうだ、先月の映画鑑賞です.
 19日までは結構いいペースでしたが、それ以降横浜に行ったりしたものだから一本も観なかった.
 結局1月と同じ12本.


  ザ・ミッシング〜囚われた少女〜
  サウルの息子
  マネーボール
  パディントン
  プレステージ
  ストックホルムでワルツを
  ヘイトフル・エイト
  ドクター・ストレンジ
  ノーザン・リミット・ライン 南北海戦
  ターミネーター 4
  リバー・ランズ・スルー・イット
  グッドフェローズ

 
 "ザ・ミッシング〜囚われた少女〜" は TV 番組ですが、おもしろかったので一気に観てしまいました.
 "ストックホルムでワルツを" は当然大好きですが ・・・・・・・・・






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 久しぶりに観ましたが、やっぱりこの映画での ブラッド・ピット はハンパないくらい輝いてます.
 重いテーマも含まれていますが、 モンタナ の風景もステキですし、観終わった後の嫌な感じもない.



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 そうそう、この映画には若かりし ジョゼフ・ゴードン=レヴィット が出てました.
 全然顔変わっていないからすぐにわかります.


 今月はとりあえず "ラ・ラ・ランド" 観にいかなくちゃ.

CP+ 2017 : その 2

 CP+ 第二回目は会場の雰囲気や、お約束のコンパニオンさんの写真をアップします.

 今回ストロボ持っていきましたが、いろいろ試しながらの撮影だったので、光量が足りなかったりしている写真も多々ありますがご容赦を.
 人物にボカシを入れ、一部トリミングしてありますが、そのほかのレタッチはしてありません.


 また、レンズは EF 24-70mm F2.8L ll USM だけで撮っています.
 やっぱり 70-200mm が必要かなぁと思ってしまいますね.



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 じゃあ適当に写真を並べていきます.
 写真以外のメーカーもかなり取りましたが、適当にピックアップしたので ・・・・・・・




0R9A5829-1
  ** Canon **
q0R9A5913
  ** Canon **
0R9A5760-1
  ** Canon **
q0R9A58270002
  ** Canon **



0R9A6132001-1003
  ** Nikon **
0R9A60000001001
  ** Nikon **
0R9A6137-1
  ** Nikon **



0R9A5791-2
  ** FUJI FILM **
0R9A6134-1
  ** FUJI FILM **
0R9A5795-1
  ** FUJI FILM **



qqq0R9A5766
  ** Ilko Allexandroff **

 You Tube でも有名ですね.
 話は聞けませんでしたが、結構会場で PR 活動していました.
 背が高いからとにかく目立ちます.



0R9A6140-1
  ** SONY **
0R9A5774-1
  ** SONY **
0R9A6007-1
  ** SONY **



0R9A6143-1
  ** Panasonic **   
0R9A58130001001
  ** Panasonic ** 



q0R9A579922
  ** EPSON ** 
q0R9A579800202020
  ** EPSON ** 



q0R9A5794
  ** 東芝 **
0R9A5963001001
  ** 東芝 **



0R9A5838-1
  ** RICOH **
q0R9A6009-1
  ** RICOH **



0R9A5779-1
  ** CASIO **  
0R9A58050001001
  ** CASIO **  
0R9A58060001001
  ** CASIO ** 
0R9A6138-1
  ** CASIO ** 
q0R9A5783002
  ** CASIO ** 

 CASIO の写真たくさんですが、個人的好みで今年一番よかったかなぁと (笑)

 ちなみに "EXILIM" の説明をガッツリ聞いてから、写真撮らせていただきました.
 ボクは動画あまり興味ありませんが、カメラとモニターを簡単に切り離せ、さらに水にも強く、コンパクトというのは旅行などでも結構使えるんじゃないでしょうか.



0R9A59140001001
  ** BLACKRAPID ** 



0R9A5864-01-1001
  ** SIGMA **

 このブースでレンズ見てこなかったのも悔やまれます.
 新しい 135mm F1.8 すごくよさそうなのです.

 ・・・・・・・・・・ でも見ると欲しくなるから、結果オーライということにしておこう.



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  ** Velbon ** 

 なぜかボディビルダーがステージに立ってポージングします.
 とっても違和感あるんですが、喜んでいる人たちもたくさんいるので、それはそれで戦略的に成功かなって感じです.

 過去にも ベルボン ではボディビルダーを登壇させていたようですが、昨年はいませんでした.



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  ** Tamron **
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  ** Tamron **



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  ** DJI (ドローン) **

 ドローン をはじめ VR などの映像関係も今回は中央付近にいくつかありました ・・・・・・・ 去年もあったのかもわかりませんが、昨年は一日だけで足早だったので、ひょっとすると見逃していただけかもしれませんが.

 VR は数社実際に装着させていただきましたが、おもしろかった.



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  ** HAKUBA **



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  ** フードコーナー **

 フードスペースはかなり狭い場所で、昨年も空いている床に座った記憶があったので今年は行動食たっぷり持っていき、二日目はコンビニのサンドイッチ持参でした.
 二日間共に運よく席に座れたので、のんびり時間つぶしの休息.

 多くの方は昼食持参できていました.



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  ** Nissin **



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  ** 銀一 **



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  ** 焦点工房 **

 ここもパンフレットが欲しかったので寄ってみました.
 本当にちっちゃなスペースで ・・・・・・・・
 こういう企業が数年先には大きなスペースを持つようになるのかなぁ.



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  ** Transcend ** 



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  ** 忘れました ** 



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  ** Microsoft ** 



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  ** mouse DAIV ** 

 今回帰ってきてから、ここの話聞いておけばよかったなぁとかなり後悔.
 このコンピュータ結構気になるなぁ.



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  ** 一番怪しかった人 ** 

 今回一番危険な香りのした人です.
 正面から歩いてきましたが、さすがにカメラ向けれませんでした (笑)

 いったい何をしたいのでしょうか.
 ストロボだけでも三つ、フレームを含めた重量はかなりになると思いますが.
 っていうか、トイレどうするんだろ.

 某カメラマンも Facebook でこの方を取り上げていましたが、変な人ではなかったようです (笑)





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  ** 木谷夕里 ** 

 最後は今回の 土屋勝義 氏のセミナーにも登場した、モデルの 木谷夕里 さん.


 ということで CP+ 第二回もこれで終了.

 次回は会場周辺で撮った写真などをアップし、いろいろな感想なども書いてみようかと思います.

Song For Wes




 今日の記事もカメラに因んだお話が最初と最後にドッサリありますが、主役は真ん中のアルバムのお話しですので、みなさまお間違えの無いように.


 今週末は 船橋 での新年会や、 東京 での ON ゼミ などがうまく重なりました.
 久しぶりに お街 の写真を撮ってくるつもりです.
 ということで、ブログ更新は今日のうちに.


 そういえば昨年末は結局クリスマスの風景を撮りに行くこともなかったなぁ.

 当然ですが今回は初めてのフルサイズ.
 レンズは 50mm 単焦点 で頑張って撮るつもりです.
 単焦点レンズ 購入までは EF 16-35mm F4L ( 35mm 換算で 26-56mm) を標準として使用していたので、超広角を狙わなければまぁほとんど画角的には一緒といった感じになるかな ・・・・・・・

 さて、そんな EOS 5D mark lV ですが ・・・・・・



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 たしか EOS 5D mark ll からこの マルチコントローラー って付いたのでしょうか ?
 EOS 7D Mark ll にも付いており、 AF フレーム の移動など結構使い勝手が良かった.


 ところが 5D Mark lV で同じような操作をしようとしたらどうも下方向への動作が鈍く、うまく下がらないことも.
 早速修理センターへ電話で問い合わせてみると、この機種は結構しっかり押すような操作しないと反応しないようになっており、以前の他の機種とは感覚的にちょっと違っているということでした.
 今までは指先でちょこちょこって感じで動かせましたが.

 ちょっと強めに押すように、意識して動かすときちんと動くので故障ではなさそうですね.
 取扱説明書でも、対応した電話でも、 「親指の腹で押すように ・・・・・」

 なるほどね.



  ( ここまでが前振り、本題はこの後ですから )




 そんな親指でのギター奏法と言ってすぐに思い浮かべるのが ウェス・モンゴメリー .
 そんな ウェス への敬愛を込めたアルバムがこれ.
 
 このアルバムは、突然ボクの目の前に現れたって感じでした.





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  " Song For Wes / 宮之上貴昭 "





  1. Song For Wes
          (Yoshiaki Miyanoue) ・・・・・ 8:30
  2. Willow Weep For Me
          (Amm Ronnel) ・・・・・3:59
  3. Blues For Philly
          (Yoshiaki Miyanoue) ・・・・・ 7:02
  4. In A Sentimental Mood
          (I.Mills-M.Kurtz-D.Ellington) ・・・・・ 7:43
  5. Maki's Dream
          (Yoshiaki Miyanoue) ・・・・・ 8:14





  宮之上貴昭 (g), 北島直樹 (p), 水橋孝 (b),
  Philly Joe Jones (ds)
  Recorded on September 25, 1978.







 日本人ギタリスト 宮之上貴昭 のメジャー 1 作目のアルバム
 このアルバムの前に "What’s Happened? Miya." と言うアルバムが、 コジマ録音 からリリースされています.
 そちらのアルバムは、 2012 年 塙耕記 監修の THINK! RECORDS から CD 発売.

 さすが、一連の TBM 作品や国内ジャズを再販させてきた 塙さんならではです.





Miyanoue001-2

 こういうアルバムに出会うと本当にうれしくなります.
 最初に聴いた時にビックリ.

 TBM 大好きなボクとしましては、 「日本のジャズは ・・・・・・ 」 と否定的に言われるのがすごく嫌です.
 一昔前のジャズ喫茶には平気でこういうことを言う人がいましたが、さすがに最近は少なくなったかな.

 日本のジャズがオリジナリティーを持ち始めたのが 1960 年代辺りからとされているので、 アメリカ の歴史には遠く及ばないのはわかりますし、仕方ないことですが、だからと言って音楽性まで云々というのは違うだろう.

 そういうこと言う人こそ、こういったアルバムを聴いてほしい.


 ボクも以前はそんな感じの偏見を持っていましたが、最近では日本のジャズのほうが、日本人の感性にピッタリ合うんじゃないかと思うようになっております.
 だから最近、日本のジャズのアルバム購入のほうが断然多い ・・・・・・ あと、女性ヴォーカルね (笑)

 このアルバムは、とても気持ちいい演奏で、理屈なしに楽しめるアルバムです.

 1 曲目のアルバム・タイトル曲 "Song For Wes" を含め 3 曲がオリジナル曲.
 速いテンポの 1 曲目は、テーマに続いて、ちょっと独特なピアノ・ソロ、そしてギター・ソロになりますが、息の長いフレーズをグイグイという感じでとってもグルービー感あふれるソロです.




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  ( Yoshiyuki Miyanoue official web site から引用 )

 実はこの 宮之上貴昭 氏の名前を知ったのはこのアルバムを見つけて初めて.
 調べてみると日本でも有名なジャズ・ギタリストの一人なのに、なんでだろう.

 一つはボクの情報収集力のなさ ・・・・・・ というか積極的な情報収集をほとんどしないこと.
 だから人との出会いと一緒で、運が良ければ再販情報を知り購入するけれど、運が悪ければ知らないままで気が付くと在庫切れって感じ.
 
 それと TBM への吹込みが全くないこともあります.
 せめてTBM への録音があればボクの目に留まったと思うのですが、オフィシャルサイトのディスコグラフィを見たところでも TBM への吹込みはないようですね.


 ということで、オフィシャルサイトから経歴を引用させていただきました.


 米軍 横田基地 の中の "N・C・O" クラブで、 ジョー・デイビス (org) 、 ジェリー・エディ (ds) のトリオ 「ニュー・グループ」 で 3 年間演奏する。
 同時に自己のバンドで都内のライブハウス等に出演していたが、 1977 年に渡米。
 ニューヨーク で武者修業の後帰国し、折から ビル・エバンス (p) トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、 フィリー・ジョー・ジョーンズ をゲストに、 "ソング・フォー・ウェス" (キングレコード) をリリースし、メジャーデビューとなる。
 これを機に毎年次々にリーダー・アルバムを発表。
 とりわけオルガンの第一人者、 ジミー・スミス をゲストに加えた "タッチ・オブ・ラブ" (バップレコード) や、
「日本のジャズ 100 選」 にもなったライブ録音の "ウェス・モンゴメリーに捧ぐ" (キングレコード) 、ストリングス・オーケストラを加えてイージー・リスニングに仕立てた "フォクシー・アイズ" (東芝EMI) 、 アンディ・シンプキンス プロデュースによる初の海外録音 "L.A.コネクション" も話題となった。
 残念ながらこれらの作品の多くは現在では廃盤となりましたが、過去に発表された作品がオークションに出品されると、熱心なマニアの間で記録的な高値をつけることで評判となっています。
  ( Yoshiyuki Miyanoue official web site から引用 )




Miyanoue 005
  ( Yoshiyuki Miyanoue official web site から引用 )

 1曲目ではちょっと独特なピアノなんて表現しましたが、 4 曲目の "In A Sentimental Mood" の演奏なんてさ ・・・・・・・・ うっとりするくらいのムードです.
 もちろんベースの 水橋孝 と、ドラムの Philly Joe Jones については改めて言うことありませんな.

 しっかりしたリズム・セクションに支えられたグルービーな演奏を楽しめる、とっても素敵で渋い一枚です.

 ホームページ見るとわかりますが、今でもバリバリの現役.
 いつか機会があれば、ライブで聴いてみたいなぁ.


 とりあえずもう少し CD を探してみることにします.







 来月はいよいよ CP+ .
 年末から各メーカーの新製品の発表が出始めました.



OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

 オリンパス は OM-D シリーズの最高級機 「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」 を 12 月 22 日に発売.
 店頭価格はボディ単体で 22 万円程度.


main_img_01002
 
 リコーイメージング は APS-C フォーマットのデジタル一眼レフカメラ 「PENTAX KP」 を 2 月 23 日発売.
 店頭価格はボディ単体で 12 万 7500 円.


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 パナソニック は、フラッグシップミラーレス 「LUMIX GH5」 を 3 月 23 日に国内発売
 店頭予想価格はボディが税別 24 万円前後.


FUJIFILM GFX 50S001

 富士フイルム は、中判ミラーレスカメラ 「FUJIFILM GFX 50S」 を 2 月下旬に発売.
 店頭予想価格は税別 80 万円前後の見込み.


 キヤノン と ニコン はまだ新製品の発表がありませんが、間違いなく何か目玉を用意していそうです.
 今日になって "EOS 6D + EF 24-105 F3.5-5.6 IS STM レンズキット" が 2 月 2 日に発売、なんてメールが飛び込んできました ・・・・・・・ なぜに今頃 ?
 なにか怪しい香りがプンプン.

 あと一か月ですが、 横浜 CP+ が楽しみです.


On Green Dolphin Street

 この週末は全国的に大荒れだったようです.
 ボクの家の周りでも雪が 10cm ほど積もりましたが、幸いなことに大荒れという感じではありません.




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 日曜日の朝ですが、どよよ〜〜〜んとしたいかにも冬のお天気という感じ.
 この写真を撮ったのは 8 時頃でまだ雪が降っていましたが、昼になるにつれ雪も止み、午後には日差しも出てきました.


 これで回復するのかと思っていたのですが ・・・・・・・・


 昨日の月曜日、夕方からまたまた雪.
 今朝は車の上に 20cm 以上積もっていました.




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    (月曜日の夕方)

 "秒速 5 センチメートル" をイメージして、シャッター・スピード 1 秒で最初撮ったら ・・・・・
 ただの白い糸のような写真になって、おもしろくもなんともない.
 まるで、秒速 100 センチメートルくらいです (笑)


 だから上の写真は 1/20 秒で撮ってみました.
 仕事を終え家に帰ってから 30 分くらいしてから撮ったのですが、すでに車の上には数センチの雪が積もっていました.

 そのまま未明まで降り続き、深夜には大雪警報まで発表される始末.
 おかげで今朝は 6 時に起きて雪かき.
 リスクは犯さないようにしているので、今年初めてタイヤチェーンを巻いての出勤でした.

 ただ日中は陽が出て、比較的暖かくなったので道路の雪もほとんど融けました.




 さて今夜も机の上に山積みになったアルバムからから一枚引き抜いてみよう.
 ジャケットの写真が以前から結構好きだったのですが、購入は昨年末にようやく.





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  " On Green Dolphin Street / Bill Evans "





  1. You and the Night and the Music
           (H.Dietz-A.Schwartz) ・・・・・ 7:20
  2. How Am I to Know ?
           (J.King-D.Parker) ・・・・・ 6:18
  3. Woody 'n' You (Take 1)
           (Dizzy Gillespie) ・・・・・ 4:25
  4. Woody 'n' You (Take 2)
           (Dizzy Gillespie) ・・・・・ 4:10
  5. My Heart Stood Still
           (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 5:21
  6. On Green Dolphin Street
           (B.Kaper-N.Washington) ・・・・・ 8:09
  7. All of You (Take 1)
           (Cole Porter) ・・・・・ 8:07




  # 1 - 6 :
  Bill Evans (p), Paul Chambers (b), Philly Joe Jones (ds)
  Recorded at Reeves Sound Studios, NYC, January 19, 1959.

  # 7 :
  Bill Evans (p), Scott LaFaro (b), Paul Motian (ds) 
  Recorded at Village Vanguard, NYC, June 25, 1961 .







 1959 年に録音されたアルバムですが、発売されたのは 1975 年.
 ジャケット写真の撮影が K.Abe と表記されています.
 日本人 ・・・・・ あるいは日系人でしょうか、気になるなぁ.





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 このアルバムが録音される前年の 1958 年、 ビル・エバンス は マイルス・デイヴィス のバンドに短期間加わり、録音とツアーを行っていました.
 ただ、白人であることやドラッグの問題などで短期間でバンドを離れています.
 しかし マイルス の強い要望で、 1959 年 3 月・ 4月に録音された "Kind Of Blue" のセッションに参加したのは有名なお話です.

 今日のアルバムのベースとドラムは、そんな マイルス・グループ のリズム・セクションを担当したメンバー ・・・・・・ ポール・チェンバース 、 フィリー・ジョー・ジョーンズ とのトリオによる演奏です.


 CD 化の際に 7 曲目の "All of You" がボーナス・トラックとして加えられています.
 アナログ盤 (?) や他の CD によっては、 7 曲目のボーナス・トラックは、トリオ演奏ではなくサックスの ズート・シムズ をフィーチャーしたクインテット編成で 1962 年に収録された演奏が入っているようですが、このあたりの詳細については不明です.




Bill Evans 0010

 ボクにとって ビル・エバンス と言えば、 スコット・ラファロ 、 ポール・モチアン .
 ですのでこのアルバムでの演奏はちょっと聴き慣れた演奏とは違うような感じを受けます.

 何となくリラックスした感じを受ける演奏ですね.

 ピーーーーーーンと緊張の糸が張り詰めたような演奏とは違う気がする.

 1 曲目の "You and the Night and the Music" (あなたと夜と音楽と) は、アルバム "Interplay" の1曲目にも入っています.
 "Interplay" のほうはちょっとアップ・テンポでスリリングなソロでしたが、今日のアルバムの演奏を聴いてみるとリラックスした感じが伝わってきます.


 それだけに、ボーナス・トラックでどうして "All of You" の演奏を入れたのかよくわからないなぁ.
 ピアノ・トリオは一緒ですが、演奏の中身は全然違うと思うんだけれどねぇ.

 このボーナス・トラック "All of You (Take 1)" は、 1961 年 6 月 25 日 ニューヨーク の ヴィレッジ・ヴァンガード で行われライブ演奏です.
 この時の演奏は "Waltz For Debby" と "Sunday At The Village Vanguard" の二枚のアルバムに、 12 曲が収められました.




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 その後 2005 年になって、二枚のアルバム収録されなかった曲全てを演奏順にアルバムにした "The Complete Village Vanguard recordings, 1961" がリリース.

 最初のセットの中に "All of You (Take 1)" の演奏も入っていました.


 今日のアルバムが発売されたのが 1975 年、その当時このコンプリート盤が出ることなんか当然わからなかったので、未発表の "All of You (Take 1)" を入れたという感じなのでしょうか.


 全体的に軽快でリラックス・ムードが漂っていますが、そうはいっても ビル・エバンス らしいピアノを楽しめるアルバムです.







 さて、来週辺りから一気に飲み会の回数が増えていきます.
 すでに 2 月と 3 月の週末はほとんど予定が入ってしまいました.
 お泊りの懇親会が 2 回、 東京 などお街へのお出かけも 2 回.

 1 月最終週は 東京 & 船橋 に遊びにいきます.
 こちらは以前の仲間とささやかに 火鍋 で新年会.
 ちょうど土曜日は ON ゼミ もあるので、金曜日からリフレッシュ.
 グッドタイミングでした.


 久しぶりの 東京 なので、今回は 単焦点レンズ だけ持って 銀座 の写真を撮ってこよう.
 広角で収めたい風景もあるんだけれど、そこはグッと我慢して・・・・・



 2 月最終週には昨年行って楽しめたイベント CP+ も控えています.




CP+001
      ( CP+ ホームページから)

 昨年初めて行ってみて大体どんな感じかわかったので、今年はもう少しターゲットを絞って見てくるつもりです.
 当然、新しいカメラ持ってガッツリ撮ってくるぞっ.

 当初職場の友人たちと行く予定でしたが、都合でいけなくなったので今回も一人のんびり行くことにします.


 今 東京モーターショー が話題になっており、コンパニオンさんたちの写真もいろいろネット上に出ています.
 そんなコンパニオンを撮りにいく方もとても多いのですが ・・・・・

 モーターショーのコンパニオンさんには、どうも今一つ魅力を感じないなぁ.
 っていうか、変に肌の露出が多かったり、ケバケバしい感じの方が多いイメージがしてしまいます.




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      (CP+2016 SONY ブースで撮影)

 こういったイベントに行ったことないので、昨年の CP+ と比較になっちゃうんだけれど、 CP+ のほうがケバケバしさがなくって好きだなぁ.
 特に大きなメーカーは清楚な感じがしました.
 きっと モーターショー のほうも、大きなメーカーはコンパニオンさんも清楚なんだろな.


 去年は全然わからないまま参加したので、今年はもっときちんと計画してしっかりした写真を撮ってきます.




 ≪ 1/19 追記≫
 上の記事でボーナス・トラックと書きましたが違っていたようです.
 Azumino さんからのコメントで、アルバムのライナーノーツについて書かれていました.
 以下コメントから、
 「エヴァンスのこのレコードには、 1962 年録音の "Loose Bloose" も収録されています。リバーサイド時代には、どちらのセッションもお蔵入りしていて、マイルストーン時代になって、 2 枚組のリイシューとして "Bill Evans Piece Piece & Others" として初めてリリースされたものです。米国盤は、 "Everybody Digs Bill Evans" とカップリングされています。それを新たなジャケットを用い、一枚ものとしてまとめたのが、 "On Green Dolphin Street" です。」

 ・・・・・・・ なるほど、納得です. 大変ありがとうございました.

CP+ Part2

 写真入れ替え作業中::::::


 もう少し会場の雰囲気を観たいというご意見があったので、前回に引き続き CP+ の会場のスナップを.
 といっても、今回初めて行ってみたので全く雰囲気もわからず、今になって思うともう少しここでこんな話聞いてくればよかったなんて思う次第.


 ですので会場写真も適当に行き当たりバッタリで、あまりいいものがない (涙)


 今回の教訓を踏まえ、来年は ・・・・・・・・

 絶対 200mm 程度の望遠を1本持っていく、
 各ブースの写真をできるだけ撮る (キャンギャル中心に) 、
 各ブースのセミナー情報をゲットし聞きたいものは早めに座って待つ、
 先着順で貰える品物のチェックをしてまずはそこにダッシュ、

 なんて今から思っています (笑)




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 会場入り口から時計回りで行ってみましょう.

 会場は大きく 3 列が横に並び、それが大きな通路で右と左に分かれている感じです.
 各列の手前と一番奥が大きなメーカーのブースで、真ん中の列は比較的小さなメーカーが出品していました.




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 まず入り口から入ってすぐ左に Olympus .




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 その奥が CASIO .




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 さらに奥に進むと TAMRON .

 このあたりが入口手前の列とでも言えばいいのかな.




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 一番奥の列 Panasonic .




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 そして Canon です.
 前回書いた体操選手がちょこっと頭の間から見ることができます.




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 ちなみに 8K の映像体験も観てきました.
 大画面なのにとても繊細でキレイで、その臨場感は半端ないですね.




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 お姉さんシリーズ 1 : SIRUI .




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 Canon のブースではありませんが、 Canon の "The Photographers" でおなじみの顔が.
 EIZO ブースの 吉村氏.

 終わりのほうほんの少し聞いただけでしたので、正確には話のポイントがわかりませんが、きっとモニターのお話しだったはずです.




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 こちらは SanDisk の 長根氏 .
 手を伸ばして上から撮ったので斜めになりましたがトリミングで.
 こんな時は EOS 80D なんか重宝するんだけれどね.

 当然ですが、列車撮影のお話ではなく記憶媒体についてのお話し.

 こういった有名写真家が至る所でプチ・セミナーを開いているので、こういうものだけを聞きに行っても十分楽しめるイベントです.

 カメラマンの品評会たる所以.




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 Canon の通路を挟んで隣りが Nikon .
 こちらも D500 の発売決定で賑わっていました.




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 Nikon ブースの真ん中には大きなオブジェ.
 こういったオブジェやキャンペーンガールを観ているだけでも、各メーカーのイメージが伝わってきます




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 さらに行くと RICOH.




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 お姉さんシリーズ 2 : RICOH .




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 奥が SIGMA


 この隣がちょっとした飲食スペースになっていました.
 ただ絶対的に座れるスペースが少ない ・・・・・・・・・ 外に出て昼食とるのも面倒だったのでここで 700 円のカレー.
 まったく期待していなかったのですが、味も量も全然許容範囲でした.

 ちなみにイスはゲットできなかったので、床に座っての昼食でした.




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 お姉さんシリーズ 3 : SIGMA .




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 入口から右に行った一番奥の突き当りが HAKUBA .
 Lowepro の製品も置いてありました.
 デザイン的には Manfrotto の色使いなどが好きですが、価格などを比べると Lowepro かなぁ.


 さらに進むと ケンコー のブースがあったのですが、写真があまりにもダメだったので割愛です.




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 ケンコー の隣が エプソン .




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 お姉さんシリーズ 4 : バンガード .




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 そして 富士フィルム .




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 お姉さんシリーズ 5 : 富士フィルム .




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 入口に戻り、すぐ左が SONY .




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 お姉さんシリーズ 6 : SONY .



 これで時計回り終了です.
 土曜日は今回の CP+ 最高の 22,000 人超え.

 事前にいろいろ考えておかないと、非常に効率の悪い一日になってしまうことを痛感しました.

 まぁ一番の目的がセミナーだったので、それ以外は逆にブラブラ歩きという感じで、それはそれでよかったかと ・・・・・・・・・・




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 お姉さんシリーズ 7 : Canon .


 最後はやっぱり Canon で.



 合わせてジャズアルバムのことも書こうかと思ったのですが、かなりの量になってしまったのでバッサリ止めます.

 まぁいろいろな意味で楽しめた 横浜 でした.


 体調がよかったらもっと楽しめたのですが ・・・・・・・・・・



横浜 + CP+



 土曜日から 2 泊で 横浜 まで行ってきました.
 一番の目的は日曜日、 いつもの講習会 関係で全国から 400 名くらいのインストラクターが集まってのアップデート研修でした.
 本当は 東京 開催の予定だったものが、参加者が多くなったため 横浜 に変更になりました.
 ちなみに昨日の日曜日は 東京マラソン の日でしたので、結果的に 横浜 になって大正解.


 そして会場となったのが パシフィコ横浜 .
 そうしたらちょうど同じ日時、ほぼ同じ場所でカメラ関係のイベントがあったので、折角なのでこっちも覗いて来ようと思い土曜日の朝早くからの 横浜 行きになりました.




cp2016_kv_b-somesenaoto

 こちらがそのイベント CP+ .
 なんとボクが行った土曜日は 22,000 人を超える人出だったようです.

 朝一番に行こうと思い 上田駅 6:54 の新幹線.
 関内 のホテルに荷物だけ置き、地下鉄で みなとみらい へ.

 10 時前には会場付近に着いたのですが ・・・・・・・・




F07A1957

 みなとみらい 駅からエスカレーターに乗り クィーンズスクエア へ ・・・・・・・・・
 実はこの駅を降りた段階でビックリするほどの人.
 その時は、まさかこのほとんどの人が CP+ に行く人とは思ってもみませんでした.

 写真は陸橋の上からですが、すでに展示場の通路 2 階部分には行列です.




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 ようやく展示場内部に入りエスカレーターで 1 階へ ・・・・・・・・
 下には受け付け待ちの大行列です !!




F07A1988-1

 ようやく会場内に入ってみるとこんな感じ.

 最初から目的決めておかないとどこに行こうか目移りしてしまいます.
 ボクはとりあえず キャノン へ.

 会場内では キャノン と ニコン がやっぱり目立ちますし、人も多い.
 ブースの大きさも同じくらいの大きさでした.

 キャノン のブースでは体操選手がステージ上で演技をしており、それを展示してあるカメラで撮影できるようになっていました.
 少し離れた高い場所からは超望遠でそれを狙うマニアックな人たちもいたりして.
 ヤバい人たちかなぁ ・・・・ なんて思っていたら、超望遠の体験コーナーでした.




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 これがその超望遠体験コーナー.
 おまけにレンズ・クリーニングも無料でしているではありませんか.
 ボクが行った時にはすでに 70 分待ち ・・・・・・・・

 さすがにこれだけ待つのはキツイのでクリーニングはパス.


 折角だから超望遠の体験してきました.




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 なんとカメラは 1DX Mark ll です !!
 結構興奮して、肝心のレンズよく見てくるの忘れたけれど きっと 500mm の単焦点.
 これで斜め前方のステージ上の体操選手を撮るんだけれど、いきなり連写がヤバい.

 ボクの 7D Mk ll もそこそこ ・・・・・・ 最高で秒間 10 コマで独特の連写音なのですが、こっちはそんなの比較にならないくらいの連写です.
 音も スコスコスコ ・・・・ って感じ.

 当然フォーカスもすごい.

 これは同僚の 撮り鉄 H さんにぜひとも体験していただきたい.
 これ体験しちゃうと、絶対買う気になるな.




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 下から見るとこんな感じで、体操選手を追っかけています.


 当然と言えば当然ですが、会場を歩く半数近くの人たちがカメラを思っていました.
 キャノン でいえば L レンズクラスなんて当たり前のように持っています.
 そして多いのが望遠レンズです.


 キャンギャルを撮る方たちもすごく多いのですが、ほとんどが結構な望遠使っています.
 もし来年行くことができたら、ボクも絶対望遠レンズ持参しようと思いました.

 あくまでポートレートを撮るために ・・・・・・・・ ボソッ




DSC_0004

 今回この CP+ の一番の目的がこれでした.

 キャノンフォトサークル会員限定のセミナーです.
 この場所は展示会場とは別になっており、会員のみの立ち入り.
 新機種も当然置いてあり、展示場ほどの人がいませんのでゆっくりと触れることができます.

 お茶やお菓子も用意してあったりして.

 ボクはポートレート部ではありませんが、とりあえず勉強になりそうなので (笑)




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 向かって右側がカメラマンの 土屋勝義 さん.
 CAPA 3 月号に掲載した写真の裏話をしながら、写真の撮り方も教えてくれます.
 とにかく話がうまい、聴いていてとても勉強になるし楽しいのです.


 最近こういったセミナーの映像観るんだけれど、どのカメラマンも本当に話が旨いんですよね.
 ある方が 「CP+ はカメラマンの品評会でもある ・・・・・」 なんてことを言っていましたが、本当にそんな感じです.
 会場のいたるところでミニ・セミナーが行われており、映像で観たことのある人たちが至る所で話していました.


 左はそのモデルの nyanko さん.
 彼女は Deaf ・・・・・・・ 聴覚障害者の事を最近では、デフ (Deaf) って言うようです.

 そんな彼女とカメラマンとの数日間にわたる撮影のお話しを、彼女の表情やポーズの変化などと一緒に話してくれました.




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 キャノン の雑誌などに掲載してある 土屋氏 のプロフィール写真見ると、ちょっと神経質っぽい感じでカメラを肩に担ぐようなポーズしてます.

 話を聴いたら全然印象が違ってました.
 特に nyanko さんを見つめる目のやさしさがいいねぇ. 


 ちなみにこのセミナーも会員限定ですが、それでも 1 時間前から並びました.
 40 人限定でしたが、床に座ったり、後ろに立ったり ・・・・・・・・・
 前の写真で写っている頭が、床に座っている方々です (笑)

 ちなみにその中の一人は 1 DX 使ってました ・・・・・・ まだ若い方でしたが !!



 セミナー終了後は、ざっと会場を一回りして外に.




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 本当に久しぶりの 横浜 なので海でも見ようかと 山下公園 へ.
 この日は結構寒く、おまけに着ていたジャケットが薄めのレイン・ウェアだったのでなおさら寒さが応えました.
 何となく体の調子も良くないような感じ.

 もう少し暖かかったらゆっくりするつもりでしたが、少しだけ写真を撮ってホテルへ.




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 こちらの写真は日曜日のアップデート研修終了後 パシフィコ横浜 横の公園から撮ったものですが、この日はもっと寒かった.
 海面の波見るだけでわかりますね.

 ちなみに、写真はこういう感じでぽつんと人が入ったりする写真が好きです.




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 これも日曜日の夕方、 コスモワールド の観覧車.
 雲がねぇ ・・・・・・・ 中途半端な曇り具合なんだなぁ (笑)

 陸橋の上は風がとにかく強かった.




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 さて土曜日ですが、ホテルに戻りどうしようか ・・・・・・・

 それでも食事どこかで取らないといけないなぁ ・・・・・ さすがに 赤レンガ に夜景撮りにいく元気はないけれど、食事くらいならと 中華街 へ.

 そんな 中華街 の路地を入ったところで撮ったのが上の写真.
 この写真結構気に入ってます.




F07A2121001

 こういう撮り方がピッタリな感じの 中華街 .

 結局 中華街 そばの家系ラーメンで夕食終了.
 早めにホテルに戻り、温かいお風呂に入り少し汗をかいたので、日曜日は結構体調が回復しました.

 日曜日の夕方娘夫婦と合流して再び 中華街 に行き中華料理を食したので結果オーライかな.



 ざっとこんな感じの 横浜 でした.
 体調不良のため、折角三脚持っていったというのに夜景を撮れずじまいだったのが心残りではありますが、それ以外いろいろ楽しいこともあったので良しとします.


 今年は少しまじめに写真撮ろうと思っていますが、また少しやる気が出てきた 横浜 でした.

 そうそう、 Azumino さんのブログにも登場した "マシュマロ" も見つけましたが、娘たちと一緒だったので中には入らずじまいでした.




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 最後は パシフィコ横浜 でセルフ・ポートレート.
 






 おまけです ・・・・・・・ お約束かな (笑)




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 キャノン のキャンペーンガールさん.
 もっとカメラ目線でピントが合ったものもありますが、ここは自粛.


 いかんせんレンズが 16-35mm F4L なので、寄らないといかんのよねぇ ・・・・・・


Nikon and Canon




 "ロジャー・ウォーターズ ザ・ウォール" が発売になり、一昨日届きました.
 そのことはまた後日ということで、今回はちょっとカメラに関するお話し.



 少し前に ニコン から D500 というカメラの発売発表がありました.




D500

 このカメラは、ボクの使っている EOS 7D Mark ll とちょうど同じ立ち位置のカメラです.
 キャノン が一昨年発売した EOS 7D Mark ll は大ブレイクしたカメラで、 ニコン としてはこの APS-C 部門では辛酸をなめていた形でしたから満を持しての発売となるのでしょうか.



 EOS 7D Mark ll が発売になったのが 2014 年 10 月ですから、性能的には D500 のほうが EOS 7D Mark ll の性能を超えて発売するのは当然のこと.
 APS-C サイズの一眼レフとしては最強なのか ・・・・・・・・・ 現段階では発売前なのでメーカー提示のスペックのみではありますが.


 すでにこの上記 2 機種の比較がいろいろなところで書かれています
 がっ、同時発売でないのでこんなカメラの比較はよくないですね.
 後発のほうがいいに決まっています.
 逆に EOS 7D Mark ll だったら 15 万程度でボディを購入できるので、ほぼ同じような機能だったら断然お買い得とも言えますし.

 まぁこんなのはほんとに個人の好みの問題だと思うので、両メーカーが切磋琢磨し少しでも安く性能のいいカメラを出してもらえばいいだけかな.



 よく ニコン 派とか キャノン 派という言葉を聞きますが、大体の人は最初に購入したカメラがどこのメーカーだったかで決まっちゃいますね.
 ほとんどのアマチュアは他のメーカーにすべて買い替えるなんてことはなかなかできないですし.




16-35f4

 さらにちょっといい交換レンズを購入なんかしちゃうと、ボディの更新も当然同じマウントの同じメーカーになるのはほぼ必然的.

 ボクも上のレンズを購入した時から キャノン と心中を覚悟しましたから (笑)
 ちなみにこういったレンズにハマっていくと レンズ地獄 というところに堕ちていくようです.
 ボクはまだそこまで堕ちてはいないと思っているのですが ・・・・・・・・





 数日前、いきなり キャノン から大発表がありました.
 キャノン のフラッグシップ・モデル EOS 1D-X Mark ll の発売発表でした.




1DXmk2

 これはかなりビックリ.
 ただし、この記事を目にした時ボクが思ったのは
  「5D Mk lll の後継機発表じゃないのかぁ ・・・・・ orz 」 (笑)
 ちなみに 5D Mk lll の後継機が発売されれば購入するつもりでいます.


 さてこの 1D-X Mark ll 、 キャノン のフラグシップ・モデルだけあってスペック見てもすごいの一言 ・・・・・・

 ですが、ボクなんかは最初からこのモデルは購入できないことがわかっていますので、どこか他人事 ・・・・・ 別次元のお話といった感じなのです.
 正式な価格はまだわからないようですが、市場想定価格は 750,000 円前後と言われています.
 メーカーの商品紹介でも プロフェッショナルモデル という記載がありますが、アマチュアには超ハードルの高い機種です.




 ところがボクの同僚の 撮り鉄 H 氏にこの話をしたら 「撮り鉄 仲間も結構 1D-X 持ってるんだよねぇ ・・・・」 だって.
 おまけに 「退職金でこれくらい買ってもいいかなぁ ・・・・」 なんて言い始めました.

 1D-X といえど、いまだに 50 万円程度のとても高額なカメラです.
 撮り鉄 と呼ばれる皆様は、ボクらの世界の思考とはちょっと違うことを改めて痛感いたしました (笑)



 そんな 撮り鉄 H 氏の作品を今回アップです.




IMG_1775
  (EOS 5D Mark lll , EF 70-300mm f6.3 1/250)


IMG_3873
  (EOS 5D Mark ll , EF 70-300mm f7.1 1/500)


IMG_8748
  (EOS 5D Mark lll , EF 70-300mm f4.5 1/250)

 一枚でいいと言ったのですが、ガッツリ 3 枚送ってきてくれました (笑)
 L 望遠ズームいただいたり、お仕事でもお世話になっているので 3 枚貼り付けておくことにします.
 ちなみに 撮り鉄 らしい撮影場所などの紹介も書いてありましたが、割愛させていただきますね.
 鉄道写真を撮る方たちにはこれらの写真はすべておなじみの写真のようです.


 この 撮り鉄 H 氏は、現在 5D Mk ll 、 5D Mk lll 、 7D Mk ll の 3 台使用していますから、 1D-X Mark ll をなんとか購入させて 5D Mk ll あたりを超廉価価格で譲ってもらうという作戦もアリだな.

 そういう意味でも今回の写真紹介はポイント高いか ・・・・・・・・ (笑)






 さて、今月末に 横浜 に行くことは前にも書きました.
 一番の目的は 28 日 パシフィコ横浜 でのお勉強.

 ところが同じ週末、同じ会場でとても興味のあるイベントを発見.
 前日の 27 日の朝早く家を出て、一日のんびりイベント見てこようと思っています.


 それが ・・・・・・・・ CP+
 正式には Camera & Photo Imaging Show 2016.





cp2016_kv_b-somesenaoto

 このイベントのことは今回初めて知ったのですが、カメラ業界のモーターショーのような感じでかなり華やかな雰囲気の中で開催されるようです.
 まぁこのイベントはカメラだけではなく、いろいろな映像関連も含めたイベントのようです.

 こういったイベントには必ずと言っていいほど新機種発表や最新機種の展示がされるようですので、きっと上記の 2 機種も展示があるのではないでしょうか.


 会場はモーターショーのように華やかなコンパニオンさんたちがおいでになるようですが、ボクの目的はそちらではないので ・・・・・・・ あしからず.








 最後は映画の話題、 1月の映画鑑賞ですが ・・・・・・・・・・

 1 月はかなり観たなぁ.
 本数的には 23 本ですが結構大作があったりするので、感覚的にはかなりの充実感です.



   アメリ 、 (500)日のサマー 、 ナイト ミュージアム 、
   花様年華 、 荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜 、
   ナンバー 10 、 プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角 、
   バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 、
   アメリカン・スナイパー 、 チャッピー 、 欲望の翼 、
   シン・シティ 復讐の女神 、 シリアルキラー No.1 、
   2046 、 ブエノスアイレス 、 ビッグ・アイズ 、
   ベルセルクル オーディンの狂戦士 、
   ロード・オブ・ザ・リング 、 ロード・オブ・ザ・リング / 二つの塔 、  
   ロード・オブ・ザ・リング / 王の帰還 、 
   殺し屋チャーリーと 6 人の悪党 、 グランド・マスター 、
   フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ




 そんな中での一番は ・・・・・・・・・・・





lordofthering004

 単独の映画というよりも、 3 本まとめてという意味でとにかくすごい映画です.
 今回続けて 3 作品観たので、この映画の良さを改めて知った感じでした.

 映像はもちろん、登場人物がみんな魅力的でその人物描写が結構よく描かれていました.





 いよいよ アカデミー賞 の発表が近づいてきました.
 一応ボクも劇場で観た "マッドマックス 怒りのデス・ロード" が、なぜか アメリカ では評判がいいんですよね.
 なんと アカデミー作品賞 をはじめ、なんと 10 部門にノミネートされているじゃありませんか !!!!

 そんなにいい作品だったかなぁ ・・・・・・ ボクは単なるアクション映画程度に思ってたんですが (笑)


 でも今回の話題はやっぱりこれだよね.




the_revenant-001


 いよいよ レオ 様のオスカー獲得なるでしょうか.
 "タイタニック" であげておけばよかったのにねぇ、ボクは思うんだけれど ・・・・・・・・ あの時はノミネートさえなかった.


 ちなみに アカデミー賞 関連の映画でボクが一番観たいのは "キャロル" と "ブルックリン" です.

 面食いですから ・・・・・・・ (笑)


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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

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