CP+2024

zeiss meeting at すみれ屋

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 3 月 9 日の土曜日は朝起きるとうっすらと雪が積もってました.
 この日は午後に Zeiss Meeting があったので、午前中は写真の整理していたのですが、何を思ったか 10 時過ぎに突然雪景色の 海野宿 を撮ろうと思いつき、その 5 分後には海野宿駐車場にいました (笑)



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 この日使ったレンズは Zeiss Milvus 2/35 ZE で、さらにモノクロ撮影.
 新しいレンズを購入した時とかに幾度となく撮影している場所なので、特にカラーとか残す必要もないので今回は JPEG のみ.
 これが初めて行ったような場所だと、なかなかこういった決断できないんだなぁ.

 絞りはすべて開放で、シャッタースピードだけのコントロール.
 カメラは、マニュアルフォーカスの場合は絶対フォーカスガイド使えるほうがいいのでついつい EOS R3 を手にしてしまいます.


 モノクロの場合は暗部の諧調など、プリントアウトしないと見せたいものを見せられない可能性があります.
 撮影時は暗い部分が潰れない程度に露出合わせてますが、このブログ記事の写真もスマホなどで観るとかなり暗部がつぶれているように見えてしまうと思います.
 でも、ボクの家のディスプレイだと辛うじて階調残ってるんですよね.



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 使えば使うほど Zeiss レンズが楽しくなります.
 絶対的に今の時代では不便さがあるんですが、それが楽しく思えるレンズ.

 モノクロは暗部をどのくらい絞りこむかによってガラリと写真が変わってしまうので、ファインダーの中でそれを見ながらする操作して、ピントリングを回す感覚が何とも言えない.
 写真撮ってる感が、ほんとに半端ない.


 残念だったのは、思い描いていた雪景色とはまったく違いほとんどの雪が溶けていたこと.
 やっぱり朝一に行かないとダメだ.
 流石にこの冬は雪景色撮るのはもう無理でしょう ・・・・・ と思ったら、現在 12 日の 18 時 30 分ですが、外は雪がガン降り、明日の朝は積もっていそうです.



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 この海野宿はほとんどが生活している建物なので、 9 日も改築工事中の家があり足場が組まれていました.
 ボクなんか近くに住んでいるから、また時期ずらしていけばいいんだけれど、遠方から来た人たちにとってはこういった足場が結構興ざめになってしまう気がします.

 市で足場をさりげなく隠す費用を補助金とかで出してあげて、少しは風景にやさしくしたらどうなんだろうと思ってしまいました.

 まぁ自分が写真撮っているからそう感じるだけかもしれませんが.



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 さて、今日の本題はここからで、 9 日の午後は "すみれ屋" で今年最初の ツァイス・ミーティング.
 この日はお隣りの花屋さん "atelier ropeco" でお花のイベントがあったようで、なんと駐車場も満車.

 そういえば "すみれ屋" に行くのも今年になって初めてでしたので、お年始のご挨拶も兼ねて CP+2024 のお土産を差し上げました.



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 CP+2024 ですが、本当なら三人で見学に行く予定でしたがそれぞれの家族の都合で二人ともキャンセルになり、結果的にはボク一人で行ってきました.

 そのため、プチ報告会とお土産渡すのが今回の目的.
 お土産と言っても会場内の各ブースで配布しているバッグ類で、特に今回は shige 君 のために、 コシナ で配布していた Voigtlander と Carl Zeiss レンズのカタログを持ち帰りました.

 今年の CP+2024 は ハクバ さんが戻ってきて、またバッグの配布をしていたので、やっぱりお土産はこれですよね.

 SONY のキーホルダーもお土産の定番になりつつあります.
 去年と同じだと思っていたら、新しい ナナニッパ に代わっていると、 shige君 に教えてもらいました.



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 今回のサプライズがこれ.

 Y 口君がとうとう Fujifilm X-T5 に乗り換えました.
 ボクも Fujifilm カメラのこと全くわからないなりに、絶対いいからと無責任にお薦めしていたんですが、とうとう買ってしまいましたねぇ。
 前に使っていた X-T4 と素人目には外見的にほぼ同じなので、当然嫁には内緒での購入.
 使用目的が娘の撮影なんだからはっきり言ってもいい気がしますが、そこは家庭内の上下関係が大きく影響しているようです.


 まずこのカメラ、外見がカメラらしいカメラというデザインでとてもいい.
 ペンタプリズムのあった頃のデザインを残して、ある意味カメラってこういうデザインだよなって感じが好感持てます.
 さすがに購入はしませんが、こういうカメラらしいデザインでボクが好きなのは ニコン の Z fc とフジの X-T シリーズでした.


 軍艦部がシルバーでこの部分の金属感がとにかくいい.
 ファインダーだけ見ながら、ほとんど親指と人差し指だけで設定変更できる EOS R3 を使っているものからすると、ダイヤルが多すぎて、特に二段になったダイヤルとか慣れるまでが大変そうです.



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 シャッターダイヤルの上部をよく見ると、フラットではなく円状に筋が入っています、こういうちょっとしたところに萌えるんだよね、カメラオタは.


 Fujifilm のカメラに限らず、 キヤノン 以外のメーカーのカメラって操作方法が本当にわからない.
 特にこの X-T5 はダイヤルやボタンが多すぎます、まぁそこがいいという人たちがこのカメラ買うんだろうけど.
 おまけに所有者に聞いてもまだ購入して日が浅いので、操作方法をほとんど理解してないという.
 まさに宝の持ち腐れ状態ですな.


 シャッターボタンが昔のカメラという感じですね.
 レリーズボタン用の穴も切られています.
 ここに大きめなシャッターボタンを取り付けることもできるようですが、まぁ敢えてそういうのを付けないのが、この機種を買う人たちのほとんどでしょう.



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 デザインは昔ながらのペンタプリズムがあった頃の一眼レフ機のデザインで、さらに軍艦部がシルバーなちょっとレトロ感がいいです.


 これにシルバーの鏡体のオールドレンズ付けたら絶対に似合うな.
 付いているレンズが フジノン XF35mm F1.4 R なので、 Voigtlander Color-Skopar 18mm F2.8 Aspherical のシルバーなんかいいんじゃないかい.


 こんな形のカメラでボクが好きなのが ニコン Z fc 、あちらは初中級者向けのような位置づけで、性能的にも X-T5 のようなハイアマチュア向きとは違いますが、デザインはとてもいいと思います.
 ただ ニコン のほうは右側のグリップの厚みがないので、持ちやすさは X-T5 かな.



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 持った感じはとてもコンパクト.
 フジノン XF35mm F1.4 R レンズはバランス的にもとてもいい感じです.
 明るい単焦点レンズ使っているところは十分評価してあげたいが、単焦点レンズ使ってプログラムモードって、ちょっと残念感漂ってます.
 せめて絞り優先とかにしてほしいものです.

 ファインダーも結構見やすいのですが、フォーカスエリアがゾーンになっていたせいか、四角いマスがいっぱい出ていて見にくい.
 ボクだったら絶対シングルポイント.
 そういえばリアコマンドダイヤルはただ回すだけじゃなく、中央押しっていう技もあるようです.
 ますます難しい.


 液晶はチルト式に変更になっていますが、普段バリアングル液晶を使っているせいか、このチルト式の液晶がなにか壊れそうで引き出すのもおっかなびっくりです.



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 P モードで撮るのもカメラ性能よくなってるので全然悪くはないけど、せっかくのいいカメラなんだからいろいろやってみると、もっと楽しさ広がるんだけどね.


 次回は Zeiss Meeting の名に恥じぬよう、とりあえず 1 本 Zeiss 買うってもんですね.
 X-マウントは AF 使えるレンズもあるんだから.


 shige君 は α6600 の無金利ローン沼からまだ抜け出せないため後継機購入できないみたいですが、次の Meeting はいよいよ α7c ll かな.



 ということで今年最初のカメラオタの集まりは終了.
 次回は撮り鉄も交えてかな (笑)



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日本郵船 氷川丸

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 今回が CP+2024 & 横浜 歩きの最後の記事です.

 土曜日は昼過ぎまで CP+2024 会場をブラブラ.
 今年は天気もよかったので、昼食を食べた後思いきってホテルまで歩いて帰りました.

 ハンマーヘッド 、 赤レンガ倉庫 、 山下公園 そしてホテルまで約 3 km 弱ですが、写真撮りながら歩くのでとにかく時間かかります.
 このルート、 大桟橋 に行くとかなり遠回りになってしまうので今回はパス.
 次回は真夏に行く予定なので、その時は寄ってこようかな.



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 ● 氷川丸 ●

 山下公園 も何度か来てますが、今回初めて 氷川丸 の見学をしてみました.
 ちょっと前に フォトショップ・HAZUI さんの撮影会がちょうどここであったようで、ボクもそれを真似てみました.

 これが結構面白かった.


 氷川丸 は 1930 年に シアトル 航路用に建造した貨客船.
 戦時中は病院船として何度か機雷による被害を受けましたが沈むことなく、戦後またシアトル航路に復帰.
 1960 年引退後は、 山下公園 に係留されています.

 この船内見学してから、映画 "タイタニック" なんか観ると、今までとはちょっと違った発見がたくさんありそうです.



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 ● Bデッキ ●

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 ● Bデッキ 二等客室 ●

 写真の順番と、おぼろげな記憶で撮影場所を一部表記してますが、間違っていたらごめんなさい.
 本当はもっとゆっくり撮影できればよかったんですが、思ったよりも見学者が多くて、さすがに EOS R3 のような大きいカメラでゆっくり撮影という感じではなかったかな.

 操舵室も人が多かったので撮影しませんでした.
 思ったよりも見どころいっぱいという感じで、船内を結構歩きます.
 一般 300 円は十分に安いんじゃないかな.



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 ● 一等食堂 ●

 アールデコ調の装飾が目立ちます.
 特に一等食堂などは照明なども、ちょっとしたところに装飾されていたりして、まさにモダンと言えばいいのかな.

 時間とお金があれば、こういった上品な空間の中での船旅楽しめるんだろうね.

 就航当時の一等客室料金が 500 円、その当時 1,000 円あれば一戸建ての家がつくれたというんですから、今の金額に換算すると数千万円.
 タイタニック の方が時代的には少し古いものの、ほぼ同じような時代に就航していた客船なので、 ジャック・ドーソン (レオナルド・ディカプリオ) の喜びがよくわかります.



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 以前は展示されている椅子などに座ることもできたようですが、老朽化もあるのでしょう、規制ロープがかなり張られています.

 上のデッキに上がる階段も曲線を活かしたオシャレな階段で、 ジャック がいるんじゃないかと錯覚・・・・・・はしませんでしたが、思わず想像 (笑)


 船内見学は思った以上に歩きましたね.
 途中で正真正銘のデッキチェアで みなとみらい を眺めていましたが、ほんとに時間が止まったような感じでした.



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 ● Aデッキ 一等社交室 ●
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 ● Aデッキ ●

 照明にしても、いろいろなデザインがあります.
 最初に見学できる B デッキは廊下も狭く、照明も機能性重視みたいな感じですが、上のデッキになると、デコ調やヌーボーな感じのものや、それぞれ趣向を変えてあります.
 それぞれの証明にも細かな装飾がしてあったり.

 通路の天井も、下層になると配管がむき出しだったり.
 船内もかなりしっかりしたクラス分けがされていたようで、下層から上のデッキなどへの移動はできなかったようです.
 まさに タイタニック の世界だな.



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 ● 一等特別室 ●

 今見てもその豪華さが伝わってきます.
 装飾などの輝きは薄れてはいますが、あの当時はドアを開けた瞬間に豪華ホテルのスイートルームを開けたような感動があったんじゃないかな.

 もちろん一等客室は、という意味.
 客室はアールデコな装飾やステンドガラスが目立ちます.


 この 氷川丸 の船上から見える景色がすごくいい.
 この景色を観るだけで 300 円払っても十分と思えるくらいです.



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 ガンダムファクトリーも見えます.
 ちょうど動く時間だったので一連の動きをずっとみてましたが、頭部分の展望デッキにも結構人がいますし、会場の外から眺めている人たちも結構います.
 あれだけのために数千円払うのは、ボクにはちょっと.

 会場内には限定ガンプラなどのグッズショップやカフェなども、コアなファンにとっては楽しいだろうな.
 ちなみにこのファクトリーも今月いっぱいで終了なので、いいタイミングで見ることができてラッキーでした.


 ファインダー覗いて露出合わせてるんだけど、後で気がついたらシャッタースピードがなんと 1/64000 秒.
 船内で少し ISO もあげたままだったので、シャッタースピードがあんなに上がってるとは ・・・・・



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 ● 機関室 ●
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 ● Cデッキ ●

 一通りの見学終えて下船すると、乗船する人たちの列がズラリ.
 約 30 分待ちとか言ってました、何気に人気あるんですね.

 待つこともなくいいタイミングで見学でき、ラッキーでした.


 この見学はもっとゆっくり時間かけてみたいので、今度は平日にでも再チャレンジしてみようかな.



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 最後のおまけは 横浜 での夕食.

 金曜日の夜は小雨がパラパラと舞っているような天気だったので、ホテルから近い 中華街 のそばのお店に飛び込んでみました. 



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 ● 宏福楼 ●
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 ● 油淋鶏定食 ●

 中華街の手前に並んでいたお店の一軒.
 見た目はさっぱりした感じでしたが、しっかりした甘酢の味付けで、外はカリッと中はジューシーで美味しかったです.
 ボリュームも十分で、 1,000 円でお釣りがくるのがいいじゃないか.

 まぁ、ボク的には 油淋鶏 にまずいものなし、って感じではありますが.



 二日目は 中華街 も考えましたが、歩き疲れてたのでまたまたホテルの近くで.
 山下公園 方向に少し歩いたところにある 「揚州商人」 というお店です.
 こちらは後で調べたらチェーン展開しているお店でした.

 ご飯より麺が食べたかったんですが、昼もラーメンだったので 上海焼きそば .
 麺は三種類から選べるので、細麺.



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 ● 上海焼きそば ●

 こういうのでいいんです、一人飯は.
 このお店はどちらかというとラーメンがお薦めのようですが、普通に美味しかったので満足.



 こんな感じの 横浜 歩き.
 日曜日は天気が良かったらちょっと足を延ばそうかと思いましたがあいにくの雨のため、予定より早い新幹線で帰路に.



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 安中榛名 から続くトンネルを抜けると、そこは雪國でした.



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CP+2024 その3

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 CP+2024 のお話も今回が最後.
 すでに一週間たってしまいましたが、なんか遠い昔のお祭りって感じ.

 最後はいろいろなブースの雰囲気を写真中心に ・・・・・
 と思っていたんですが、写真見返してみたら思ったほどない.

 前みたいにガツガツ写真という感じでもないから、仕方ないか.



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 ● OM SYSTEM ●

 まずは OM SYSTEM .
 会員登録者にオリジナル ラッピングクロスの配布を行っていました.
 最初ラッピングクロスとは知らないまま会員登録して頂いたのですが、ホテルに戻ってハンドタオルにしては柔らかくないし、キッチンマットなのか ・・・・ なんて.

 実はこれがとても使えるアイテムでした.
 Planar や Milvus あたりのレンズを包むにはちょうどいい大きさ.
 デザインもすごくいいし、なによりも自然にはだけないのはほんとにありがたい.
 こういったラッピングはフリースっぽいものを一枚持っていますが、どうしてもゴムでとめないとはだけてしまいます.

 CP+ では各社いろいろなものを配って来場者の注意をひかせていますが、このラッピングクロスは今まで最高だと思います.


 OM-1 Mark II の発表に合わせ 喜多規子 さんが登壇してたので、立ち見で少し聞いてみました.
 ハイレゾ機能のことも結構言ってましたが、そう言えば風景写真でハイレゾ使ってるの結構ありますよね.



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 ● LUMIX ●

 LUMIX のブースはほんとにサラッと通り抜けた感じです.

 いろいろなカメラメーカーがありますが、カメラの更新や買い足しに関してはレンズ資産の関係から キヤノン 以外のメーカーを購入しようという気にならないので、他のメーカーがどんなカメラを出しているのかさえも分からないです.
 せめて情報誌でも読んでいれば多少はわかりそうですが、最近は情報誌よりも写真集なので.
 こういう時に shige 君が横にいると各メーカーの特徴なんか、どうでもいい話もたくさん教えてもらえるんだけど.



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 ● SIGMA ●

 レンズメーカーは まず SIGMA .
 EF マウントではとてもお世話になりました ・・・・ 現在も有り難く使用させていただいていますが.
 RFマウントに期待していますが出ないですねぇ.

 SIGMA のクオリティで、純正よりも低めの価格設定だったら絶対に商売になると思うんですが.


 SIGMA ブースで良かったのが写真集コレクションを会期限定で公開していた特設ライブラリー.
 これはよかったなぁ、結構いろいろ手にしてみました.
 ほとんどが知らない写真家ばかり.
 みんな状態のいい写真集で、欲しいと思うのも何冊もありました.

 これどこかで常設してほしい.



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 ● TAMRON ●

 TAMRON も大きめのブースで、真ん中のタッチ&トライコーナーのには "BMW & MINI Racing" 参戦の 2 台が展示され、時間によってコンパニオンが登壇していたようです。
 その登壇したコンパニオンが昨年のヨドバシカメラモデル撮影会に参加していたモデルさんで、彼女の作品を応募していたので、わかっていれば覗きに行ったんだけどなぁ
 残念

 基本的に関係なかったり興味ないメーカーの情報ってほとんど知らないまま会場をぶらついていたので、後になって後悔することはまいとしのことです



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 ● EPSON ●

 エプソンも大きなブース展開しており、セミナーの登壇者たちも有名なカメラマンとか多かったです.
 セミナー会場はかなりの人が立ち見状態.

 下のセミナー風景は鉄道写真家 中井精也 氏、通路まで立ち見があふれていました.



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 ● Kenko ●

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 ● Tokina ●

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 ● SAEDA (Phottix) ●

 Kenko と Tokina はそれぞれのブースを出展してました.
 両方とも Zeiss の表示もありましたが、どう違うんだろ.

 Phottix はボクも小さな RGB ライト使っています.



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 ● Nextorage ●

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 ● よしみカメラ ●

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 ● Leofoto ●

 HASEO 氏も人気あってすごいです.
 こうしたちょっとしたセミナーでも、独特な雰囲気の色を出してます.
 こういうのはマネできないですよね.

 Leofoto の一脚は確かにいいんだろうけど、すでに一本持っていると二本目はさすがに躊躇しちゃいます.
 少し手に取ってみてきましたが、とても使いやすそうですし、しっかりしていました.
 もちろんお値段のほうも、しっかりしてます (笑)



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 ● Evoto ●

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 ● Holga ●

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 ● Lexar ●

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 ● Hussel ●

 写真はありませんが中国のメーカーもかなり出品してます.
 特に安価な交換レンズは以前よりかなり増えました.
 会場の中でも中国語が結構耳に入ってきました.

 Holga もそんな中国のメーカーのようです.



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 ● SONY ●

 ということで三回にわたった CP+2024 の記事もこれで終了.
 今年もとりあえず目的にしていたレンズの試写やバッグを見たりできました.
 セミナーの数はすごく少なかったのですが、いろいろ参考にもなりましたし、なによりモチベーション上がりました.


 来年こそもっと小さなブースもしっかり見てこようと思いますが、まずは体力ですね.



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CP+2024 COSINA 編

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 今回の目的として、前からすごく気になっているレンズとこれから購入予定のカメラバッグをいろいろ触って見てくること.

 バッグは実際にカメラを入れてみないとわからないので、そんなこともあって EOS R3 を持っていきました.


 まずレンズですが、これは コシナ 一択です.
 キヤノン ももちろんいいレンズで欲しいと思うものはありますが、いかんせん金額的に無理なので、今回はまったく見向きもしませんでした.

 一方の コシナ ですが、この一年で Zeiss のマニュアルフォーカスにゾッコン.
 そうなると最大の注目は RF マウントの Voigtlander なのです.



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 ● コシナ ●

 熱田先生のセミナー終わってから、真っ先に向かったのが コシナ .

 コシナ のブースは入場口から一番近い場所なので、まずは一般入場口から一番遠い主催者ステージ 3 へ行ってセミナー聞いて、また一番遠い コシナ に戻るという、なんと自虐的な行程.

 まだまだ知名度が低くマイナーな感じなので、大混雑という感じではありませんが、その分真剣な顔してレンズを覗いている人たちはとても濃い人たちばかりです.
 ボクのような、なんちゃって Zeiss なんか恐れ多い感じすらします.

 今日は Voigtlander で試写した写真をアップしていきます.
 基本的には JPEG 撮って出しですが、顔が映っている部分だけぼかし加工を加えてあります.



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 ちょうど広報担当の 佐藤和広さんがいたのでゆっくりお話しさせていただきました.

 佐藤 さんといえば You Tube チャンネルでの新製品紹介でお馴染みで コシナ の顔みたいな存在ですし、今回の CP+2024 でも CIPA (一般社団法人カメラ映像機器工業会) のセミナーとして 22 日に登壇されていたようです.

 これが今回の大収穫でした.
 そんなに長い時間ではありませんでしたが、 shige 君が涙流すくらいいろいろなお話し聞けました.
 せっかくだから写真撮ってくればよかった.


 会話の中心は当然 Voigtlander RF マウントについて.
 この会場ではこの先発売される NOKTON 75mm が参考出品されていましたが、やっぱり気になるのは Apo-Lanthar .
 とりあえず NOKTON は出ているので、やっぱり次は是非 Apo-Lanthar が欲しいとおねだり.

 ただ焦点距離がどうなんだろう.
 きっと 50 mm か 35 mm あたりだと思うので、そうなると余程の個性ないと他のレンズにみんなかぶってしまうので簡単に購入とはいきそうもありません.
 でも企業とすれば当然このあたりの焦点距離でしょうか.



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 まずは以前少し触ったことのある 50mm F1.0 、開放 1.0 の破壊力が半端ないな.
 価格の破壊力ももちろんすごいですが (笑)

 我ながら、あのくそ明るい会場で撮った写真とは思えない.
 EOS R3 との相性もぴったりという感じです.


 NOKTON のレビューでレモンぼけのことが言われているのをいくつか見ました.
 そんな話もしたんですが、これは当然レンズ口径大きくしないといけなくなるから、いろいろなバランスの問題になってきますね.
 レンズの大きさ的にはこのくらいの大きさがちょうどいい感じなので、玉ボケだけのために口径を大きくするというのはどうなんだろう.
 コシナ レンズの魅力の一つは、小さくみえても持ってみるとしっかりした重さのレンズ感.
 あまり本体が大きくなってしまうのはちょっと嫌だな.
 そうなるとレモンぼけもあってもいいと、ボクは思います.

 オールドテイスト、でも現代的な写り ・・・・ こういうところのバランスうまくしないといけないので難しいんだろうな.



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 ● 意図的なピンボケ ●

 Voigtlander はこういう機会でもないと、地方ではなかなか手に持つことができません.
 本社でもいいからショールーム作ってほしいですよね、とおねだり.
 これもいろいろな方から同じような意見もらっているようでした.
 ただ一部でコアなファンはいるものの、とても大企業とは言えないので、簡単にショールームとはいかないでしょう.

 同じ 長野県 の企業なので、せめて応援くらいはしていきます.


 土曜日に shige君のお土産にとカタログもらいにいったら、参考出品の NOKTON 75mm F1.5 の試写できるというので、カウンターで少し撮影.
 NOKTON 75mm は参考出品のため、普通の展示ではなくカウンターで順番に試写できるようになっていたため、金曜日は気がつかず土曜日に教えてもらいました.

 ただ開放のデータ表示が 1.6 になってしまうので、ここはさらに改良らしい.

 ということで、試写の写真を何枚か.



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 ● パープルのフレア ●

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 ● ぼかし加工してありません ●

 強い光源なんかも入れて撮りたかったんですがないので天井、開放だとパープルフリンジわかります.
 NOKTON は電子接点がありますが、絞りはレンズ側で変更、カメラ本体からの絞り変更はできません.
 ファインダー表示などは当然レンズ側で変更した絞り値が表示されます.
 先に書いたようにれんずで開放にしても、データや表示は 1.6 になっているのは今後改良だそうです.

 この絞り操作はそんなに慣れていなくても対応できますね.

 先端には デクリック・リング が付いてますが、動画撮影をかなり意識している感じ.
 ボクは動画撮らないので、 Zeiss のように本体での絞り変更できた方がいいな.



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 ● 一段ほど絞って、これは周辺光量の現象ではないかも ●

 75mm とはいっても、大きさ的にはちょうどいい感じで、とても操作しやすい.
 フォーカスリングは コシナ らしく、なんとも言えない気持ちよさがあります.
 これがあるからマニュアルフォーカスにハマるんだな.


 ただ問題は使用目的.
 ポートレート的には面白くて、かなり使えそうですが、顔認識して、フォーカスガイド使っても若干のタイムロスが生まれるので、やっぱりオートフォーカスのレンズになっちゃうんだよな.
 このあたりの焦点距離だと Planar 1,4/85 もあるんですよね.

 そうなるとスナップ系 ・・・・・・ とすると、やっぱり 40mm になるのかな.



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 ということで 40mm も試写させていただきました.

 いいですね、開放付近でもかなりキレのある、現代っぽいレンズという感じです.
 画角的にも 40mm という標準域は撮りやすい.
 こってり感は 75mm のほうがあるような感じですが、数枚撮った程度ですので.


 少し前から金額的なものも含めて NOKTON 40mm を購入しようかと思っていたのですが、今回の NOKTON 75mm の出展で微妙に心の中で変化が.



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 上の 3 枚はデクリック機能を使って絞りだけ変えながらの撮影、マニュアルモードなので当然画面は暗くなっていきます.

 開放近くだと、天井の照明部にパープルフリンジがかなりわかります.
 F2.5 では周辺のパープルフリンジもわからなくなってきます.
 ただもっと強い光源などではまだわかるかもしれませんが、屋外とかで使ってみないと何とも言えません.

 レンズぼけ同様に、パープルフリンジありきで購入するのがいいんだろうな.
 あとは撮影技術的に入れないように撮るとか、そういった部分を楽しめる大人かどうかが、こういったレンズの境界線.



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 ● Planar で Planar を撮ってみる ●

 コシナ といえば Zeiss も有名ですが、ボクは標準から広角域まで 3 本持っているので、今のところ追加購入の予定はなし.
 そのため Zeiss のレンズは完全スルーしちゃいました、まぁ昨年末 東京 でいろいろ触って試写してきたので.

 今回の CP+2024 で NOKTON 75mm が発売になるのを知って、だったら Planar T* 1,4/85 ZE も候補にしていいかななんて思い始めました.


 悩ましいなぁ、最終的には NOKTON の価格次第かな.



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 レンズの次はカメラバッグ.
 少し大きめのバックパックは以前娘たちからプレゼントされたので、目的は普段使いの 20L くらいのもの.
 あまりカメラバック感がなくて、 EOS R3 がしっかり入れられ、さらに取り出しやすく、防滴しっかりしているもの ・・・・・・・



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 ● HAKUBA ●

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 ● Vanguard ●

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 ● ETSUMI ●

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 ● GIN-ICHI ●

 四カ所結構しっかり回って、その都度カメラを入れてみたりしてみましたが、どれも一長一短あるかな.
 デザインがいいなと思うと R3 入らなかったり、使いやすそうだと思うとデザインが ・・・・・・

 難しいですね.


 おまけにみんな結構いい金額です.
 今使っている ETSUMI の Apex は結構安かったんですが、後継バッグはデザインがちょっと.

 そろそろ使えなくなりそうなので、まじめに考えないといけないなぁ.
 いろいろ見てみましたが、結果的には的を絞ることもできませんでした.


 そういえば HAKUBA 久しぶりです、確か昨年は参加しなかったので 4 年ぶりくらいでしょうか.
 HAKUBA といえばトートバッグ、会場の中でもたくさん見かけました.
 ボクもお土産にいくつかゲットしてきました.



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 今回は NOKTON のことで結構書いちゃったので、ここまで.

 次回は今回アップしようと思っていた会場の風景を写真中心に.



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CP+2024 その1

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 今年も行ってきました CP+2024 !

 我らが zeiss 会三人で金曜日行く予定でしたが、他の二人は家庭の都合でキャンセル.
 そのため一人での参戦になりました.
 まぁ今までも一人だったのでそれはまったく問題ありませんでしたが、こういうお祭りイベントは友達と一緒にあーでもないって感じで歩くのも楽しい.

 それにしても最近はどうもキャンセル続きだなぁ ・・・・・



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 ● 2 月 23 日 9:42 ●

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 ● 2 月 24 日 9:44 ●

 金曜日はどんより曇り空で結構寒かった.
 金曜日が三連休の最初の日に当たったせいなのか、開場 20 分前に並んびましたが相変わらずすごい人.
 速報値ですが、金曜日の来場者数は 14,330 名だったようです.
 ボクは金曜日と土曜日の二日間.

 宿泊したホテルから パシフィコ横浜 までの送迎バスが出ているので、土曜日もほぼ同じ時間に並びましたが、土曜日の方が朝の人出は少なかったかな.




 三人だったらセミナーは聞かないつもりでしたが、一人になったのでちょっと興味のあるものを三つばかりチョイス.



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 ● 「F1 2023シーズンを写したレンズワークの極意」 熱田護 ●

 主催者ステージのトップバッターです.
 内容はもう、 キヤノン ブースで話してもいいくらいレンズのことや撮影方法など.
 動きものの撮影に参考になることがたくさん.


 30 分くらい前に椅子について一休みです.
 主催者ステージや各メーカーのセミナー会場は椅子に限りがあるので、早めに行って座っていないと立ち見になってしまいます.
 ボクの場合はこの待ち時間を休憩タイムにしてます.


 メーカーによっては、次のセミナーの参加希望者を前のセミナー中に並ばせているところもありました.
 これは完全入れ替えなのでとてもいいだけれど、その間ずっと立って待っているのも苦痛かな.



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 ● CAPA & JPS スペシャルトーク ●

 午後になり、主催者ステージに CAPA 編集長 菅原隆治 氏が進行役になり、 JPS (日本写真家協会) の会長 熊切大輔 氏、副会長 山口規子 氏、理事 土屋勝義 先生が登壇しました.
 会長と副会長はちょっと緊張気味でしたが、土屋師匠は相変わらずのマイペース.
 CAPA がらみのお話や、これからプロカメラマンになるためのアドバイスなど、各カメラマンのデビュー当時のエピソードを交えて.

 新型コロナが五類に移行したこともあると思いますが、会場の椅子の間隔が狭くて窮屈.
 一人でも多くの人に座ってもらうという意味もあるんだろうけど、もう少し間隔空いているとよかった.

 メーカーでもこういったセミナーが一つの目玉です.
 最近目立つのが ユーチューバー の登壇で、メーカーにすれば影響力が大きいので登用してると思うんですが、ボクはそういった人たちの話を聞く気になれないので完全スルー.
 やっぱり写真家やカメラマンと呼ばれている人たちの話が聞きたいです.



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 ● Leofoto ●

 そんなメーカーのセミナーも一つ、昨年からいろいろお世話になっている 水谷たかひと 会長が Leofoto ブースに登場です.
 こちらも 30 分前から最前列で休憩.

 登壇してすぐにカメラにポーズとって反応してくれたので (上の写真) 、気が付いたのかと思ったのですが ・・・・・・
 少し話し始めてから突然 「〇〇さんじゃないですか、今気がついたよ ・・・・」 だって (笑)



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 この Leofoto のステージも登壇者が華やかです.
 こういうところに各メーカーもしっかりお金使う感じですね.
 ちょっと前のコンパニオンたくさんというのはだんだんなくなってきてます.

 水谷先生のお話の終盤、いきなり ルーク・オザワ 氏が乱入.
 さらに 土屋勝義 先生と 井上浩輝 氏も乱入して、お話のほうは終盤グダグダ.
 みんな Loefoto の登壇者なので、メーカーもこの辺りは許容範囲かな.

 まぁこういうところがこのイベントの楽しいところです.
 普通の硬いセミナーでは絶対見れない光景ですから.


 一脚はすでに Velbon の 土屋勝義 モデルを持っているので、 Leofoto に買い替える予定はありませんが、セミナーの登壇者の顔ぶれ見るといろいろなジャンルの有名カメラマンたちが使っていますね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 とりあえず今日は大きめなブースの写真を少しアップしておきます.



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 ● Canon ●

 フォトサークル会員限定で今年も 「あんしんメンテ」体験会を実施していました.
 キヤノン のブースに行って知ったんですが、今年から事前予約が必要だったようです.
 それでもと思い申込ページ検索してみたら、 24 日の昼に一枠だけ空いていたので予約して、翌日メンテしてもらいました.

 が、前よりもずっと簡単な清掃程度で、以前のような AF 精度のチェックもなし.
 ちょっと残念だったかな.
 でもちょっと気になることもこういう場所で聞くことができたので、それはそれで無駄ではありませんでした.



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 ● Nikon ●

 ニコン ももちろん大勢の人でにぎわっていました.
 いろいろなディスプレイなど、ボクはかなり素敵だと思います.

 ニコンのカメラのことは全く分かりませんが、 Zf のプレミアムエクステリア張替はいいな.
 それに合わせた上の写真のような飾りつけも、すごくいいセンス.
 なんか Zf が欲しくなってきました.



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 ● Fuji Film ●

 基本的にキヤノンのほかのメーカーのブースはサラリとしか写真撮らないので、何が目玉なのかよくわからないんですよね.
 SONY に関しては 水谷先生 が SONY なので、多少は名前聞いたことがあるかなぁ ・・・・ 程度.

 X-T4 使いの Y 君でもいれば、多少のうんちくは聞けたんですが.
 Fuji はチェキ Instax mini もド〜〜〜ンと並べてました.
 あとどこのブースも動画関係かなり力入れている感じでした.


 カメラを更新や購入しようと思っている人にとっては実際に手に取って試写するいい機会ですが、ボクはそんな予定もないので、ただブラブラする時間が多かったかな.

 SONY ブースではモデルさん立たせての試写もやってましたが、そういうのを他のメーカーのカメラで撮る方もいたりして、それはちょっとマナー違反.
 やっぱりそのメーカーの試写用のカメラだけで撮ってやるのが暗黙のルールでしょ.
 特にオヤジたちの中に、女性見つけるとすぐに撮りにいっちゃう方もいたりして ・・・・ まぁそういう楽しみも許容範囲なのかな.



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 ● SONY ●

 まだまだ続きますが、今日はここまで.

 次回はもう一つの目的の一つ コシナ の話を中心に、ほかのブースの写真なんかを載せてみます.
 shige 君、行ってたら超面白いお話いっぱい聞けたのにね.
 ざんねんでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 降りました.
 今年一番の大雪と言ってもいいでしょうか.



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 ● 2024. 2. 6. 8:06 ●

 ベランダの手すりには昨日 ( 2 月 5 日) の夜までで 30 cm 近く積もっていました.
 ただ深夜はそれほど降らなかったようで、朝見たらあまり増えてはいませんでした.

 それでも今シーズン一番、数年ぶりの大雪と言う感じです.
 ボクの団地は、地区で除雪を契約してあるので朝 5 時頃には団地内の除雪が終わっていました.

 今日はお休みでしたが早起きして、家の前のかき寄せられた雪の雪かき.

 朝から文字通りひと汗かきました.



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 ● 2024. 2. 6. 16:11 ●

 気温はそれほど低くないので、溶けるのも早いですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨年発売された、初の RF マウント Voigtlander NOKTON 50mm f1.0 Aspherical RF が 20 万円超えという高価格だったので、さすがに購入を検討する余地もなし.
 その後 NOKTON 40mm F1.2 Aspherical の発表.

 F1.2 とはいえかなりの金額だろうと、こちらも最初から選考外.



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 ● NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount (コシナ ホームページから) ●

 ・・・ でしたが、なんと実売価格が約半額という価格設定じゃないですか.
 だったら少し性能とやらを見てみようと、いろいろレビューなどを調べてみました.

 カメラ店のチャンネルなどで実写レビュー見ていると、めちゃくちゃ評価高い.
 まぁメーカーからレンズ借りたり、いろいろお付き合いもあるんだろうから、ほとんど悪くは言わないのが大人の事情といったところか.




 NOKTON 50mm F1.0 Aspherical RF
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 ● コシナ ホームページから ●

  最小絞り : F16
  レンズ構成 : 7 群 9 枚
  絞り羽根枚数 : 12 枚
  最短撮影距離 : 0.45 m
  フィルターサイズ : 67 mm
  重量 : 650 g
  最大径 × 全長 : 79.3 × 64.0 mm
  電子接点 : あり
  Exif 情報 : 対応
  発売日 : 2023 年 10 月 26 日
  希望小売価格(税別): 240,000 円



 NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF
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 ● コシナ ホームページから ●

  最小絞り : F22
  レンズ構成 : 6 群 8 枚
  絞り羽根枚数 : 10 枚
  最短撮影距離 : 0.30 m
  フィルターサイズ : 58 mm
  重量 : 400 g
  最大径 × 全長 : 70.8 × 56.4 mm
  電子接点 : あり
  Exif 情報 : 対応
  発売日 : 2024 年 1 月 19 日
  希望小売価格(税別): 120,000 円



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 ● You Tube フジヤカメラ チャネル から ●

 特に参考になったのが フジヤカメラ と マップカメラ の You Tube チャンネル.

 フジヤカメラ のチャンネルは初めて観たので、結構怪しそうな人がエプロンかけていて、最初は大丈夫かなぁなんて.
 でも内容はとても分かりやすかった.
 特に Apo-Lanthar 50mm との映像比較がとてもよかった.

 ただボクの記憶では EF マウントの Apo-Lanthar ってあるんでしたっけ?
 ・・・・ 間違っていたらごめんなさい.
 そうなると EF マウント付けて、さらに RF アダプター付けての比較だったんだろうか.


 今後 RF マウントの Apo-Lanthar が出るとすれば、間違いなく NOKTON を凌駕するのではないかと思っています.



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 ● You Tube マップカメラ チャネル から ●

 方や マップカメラ ですが、こちらは NOKTON の 50 mm と 40 mm の両方を使いながらのレビューでした.


 その中で 「 コシナ のレンズはアンダー目で撮りたくなる・・・・・」 って言っていました.
 これ、めちゃわかる !!
 これ、超納得なのです !!


 shige 君にも前に同じことを言ったことがありますが、これは使っている人じゃないとわからないだろうな.
 こういう同じような感性を持っている人のレビューは、やっぱり納得できます.
 このあたりが マップカメラ チャンネルの好きなところ.



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 ● コシナ ホームページから ●

 今後 Apo-Lanthar が出るとしても、まずは 50 mm か 35 mm あたりと思います.
 それを考えると 40 mm という焦点距離はちょっと魅力.

 おまけにレビュー見てると性能的にも費用対効果十分と思えちゃう.

 最安値が税込 106,200 円 ・・・・・・ 沼の住人にしてみれば、超安いじゃん.

 一子相伝 "北斗連打" ・・・・・・・ 魅力的なんだわ.



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 心が結構揺れてますが、今月は CP+2024 があるので、各メーカーそこでなにかサプライズがあるかもしれません.


 特に キヤノン のフラッグシップ機の話題が全然匂ってこない.
 あまりに静かすぎるのが不気味です.


 とりあえず CP+2024 でいろいろ見てから考えよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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