Friday night 8:17 PM, at le sept 


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 金曜日から東京でした.
 土日と "いつもの講習会" に関係した指導者向けの講習会のための東京入りでした.
 珍しく、ほぼ一人で講習会を切り盛りしたのでちょっとお疲れモードですが、いろいろ楽しかった数日間でした.

 今度インストラクターになろうとしている方たちは、ほとんどが顔馴染みの方たちで、もう一名の参加者も話をしてみたら出身はボクと同じ田舎出身ということが判明し、二日間和気あいあいの雰囲気の中で講習会となりました.

 が、そんな雰囲気とは違い、講習内容はかなりネガティブなフィードバックをビシバシ ・・・・ 自分では M だと思っているのですが、このあたりがみんなから Hard S と言われる所以でしょうか .
 みんなが行うインストラクションの粗探しをする感じで、指摘を受ける受講者はもちろん、指導するボクのほうもちょっとばかり昨日の空のようにどんよりと感じになってしまいます(笑).


 本来人に何かを指導する時には、ポジティブ・フィードバックや、コンストラクティブなフィードバックを行い、あまりネガティブなフィードバックをしないというのが建前ですが、厳しいことを言ってもそれによって言われた方の意識や行動が変わるとすれば、それをネガティブとは言わない、というのがボクらのようなインストラクターのフィードバック手法の一つとして最近は完全否定されなくなっています.
 ということで、昨日はボクもそういった意味を込めてネガティブにビシバシでした.

 この講習会を受けたからといって一人前のインストラクターになれる訳ではなく、さらには実際の講習会の中でインストラクションをモニターされて、そこできちんとできてようやくインストラクターという名前を頂けるという、かなり厳しい道のりが待っています ・・・・ 特にボクらのやっている 小児救急医療 の講習会は難しいコースなので.
 まだまだボクのネガティブ・フィードバックは続きます.


 合言葉は、 "To make a difference !"



 そんな講習会参加者みんなで土曜日は軽く懇親会.
 今回は数寄屋橋交差点近くの居酒屋を探していってみたのですが ・・・・・ 正直ぜんぜんよくなかったです.
 料理やお酒は、予算の割には決して悪いという感じではありませんでしたが、部屋が狭くて、とてもウェブの雰囲気には程遠いものがありました.
 こういったお店を探す嗅覚は比較的にいいので、今まであまりこういった失敗をしなかったのですが ・・・・ 鼻も鈍くなってきました (苦笑).

 みんな、次回は埋め合わせに いつもの Bar に連れて行ってあげるから許してください ・・・・ でも割りカンですよ.




 さて時間を遡って金曜日の夜、先日のヴァレンタインのお返しを持って銀座の 7 階まで.
 金曜日なのできっと混むんじゃないかと、少しばかり早い時間に顔を出したのですが ・・・・・ 空いていました.
 ボクは嬉しいのですが、お店にとっては死活問題ですね.
 まだまだ景気回復とは程遠いようです.

 いつもの Tom Collins ですが、今回は Bombay Collins .
 そして 2 杯目にご馳走になったのが カルヴァドス なのです.




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 "シャトー・ド・ブルイユ"
 カルヴァドス は、フランスのノルマンディー地方で造られる、林檎を原料とする蒸留酒で、他の地域で作られるものは "アップル・ブランディー" と呼ばれるようです.
 カルヴァドス の名前って、ノルマンディー地区の県名なんですよね.
 そして今回いただいたものは、より限定された ペイドージュ 地区のカルバドスです.
 よくわからないので家に帰ってからウェブで調べ始めたのですが ・・・・・ 奥が深くてとても底まで覗きこめませんでした.


 トニックで頂きましたが、香りがかなり強いです.
 好きな方はロックなのでも飲まれるようですが、ボクは香りが強すぎてちょっと無理.
 アルコール度的には Gin のほうがちょっと強いようですが、この香りのせいか、かなり強いお酒のように感じてしまいました.
 まぁ、飲みなれていないことと、ボク自身お酒強くないこともあるんでしょうね.

 まぁ、こういった新しい出会いをしながら、少しずつ大人の男になっていこうと思っています ・・・・・ っていうか、老人のほうが近いかな.
 いくつになっても ・・・・・・


 To make a difference !

 ですね (笑) .