Canon

Ginza de Milvus

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 先週の土曜日、何年かぶりの EOS学園 受講のため日帰りで 東京 へ.
 予約の新幹線が早割チケットの関係からちょっと早い時間だったので、待ち時間に久しぶりの 銀座 スナップ.
 EOS R3 + Zeiss Milvus 35mm F2.0 ZE ・・・・ 一回り小さな EOS 5D Mark lV でもよかったのですが、 MFピーキング もう少し使ってみようと思い大きな EOS R3 になりました.

 今回も JPEG 撮って出しです.


 とても爽やかな青空で暖かい土曜日でした.



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 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● マニュアル 1/1250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 京橋 東京スクエアガーデン はまだ花が残ってはいましたが、葉桜も多いですね.


 通りを歩く人たちはもちろん、電車の中もマスクしていない人が目立つようになってきました.
 屋外で写真撮る時に堂々とマスクしなくていいのは助かります.
 ボクも最近は、屋外ではいつも外してますが、まだ電車の中やお店に入る時はやっぱりマスクしますね.



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 ● マニュアル 1/100 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/8 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/25 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/250 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 この日は昼から 銀座 の歩行者天国.
 EOS学園 でなければ、のんびり歩行者天国のスナップでも撮れたのですが、この日は目的が違うので.

 あんなに気持ちのいい日は、のんびりホコ天ブラブラするのに最適.
 それにしても、いつもどこかでビルの建て替えや大規模改修してますねぇ.
 おかげで四丁目交差点のドトールで一休みができず、残念.


 仕方ないから 東銀座 方向に向かって CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店へ.
 ついつい四丁目側を歩いて行ってしまったため、 晴海通りの横断ができずえらく遠回りしてしまいました.



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 ● CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店 (スマホ) ●

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 ● マニュアル 1/1000 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/1600 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/400 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 35mm 単焦点レンズでの今回の撮影、今までのように
マニュアル・スタイルで、当然マニュアル・フォーカスです.
 マニュアル・フォーカスも、だいぶ慣れてきたのでファインダー見ながらのピント合わせもスムーズになってきました.

 すぐ上の写真のように、木の枝の向こうにあるビルにピントを合わせるような場合、 MF ピーキング の使いやすさがとてもいい感じ.
 AF 使える RF や EF マウントのレンズも、場合によってはマニュアルに切り替え、フォーカスピーキング使ったほうがいい場合がありそうです.



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 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 ちょっと早めに EOS学園 の入っているビルまで.
 すぐ隣が キヤノンフォトハウス銀座 なので、そこで普段触れないレンズをちょっと手にして時間調整です.

 以前 RF 70-200mm F2.8L IS USM 購入時、ずっとどちらを買うか考えていた RF 50mm F1.2L USM を陳列棚から出してもらいました.
 ここでは自分のカメラに着けて写真撮影ができ、データの持ち帰りもできるので、いろいろ設定変えてみたりしての撮影体験ができます.
 でもこの日は、スタッフの方との話のほうがやけに弾んでしまい、いろいろ設定を変えてまではいきませんでした.



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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/400 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/800 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/500 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/1250 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

 やっぱり高いだけのことはあります.
 ボケまくりです、以前誰かが言ったようにやっぱりボケは金で買うしかないか (笑)
 AF のスピードも速い.
 このレンズは手振れ補正機能が付いていませんが、カメラ本体に付いていれば特に問題ないかなって感じです.
 このレンズでスポーツ系の写真を撮ることはまずないでしょうから.

 開放でも周辺光量落ちないのは、カメラ設定で調整を ON にしているからでしょう.



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 さて EOS学園 ですが 2019 年の春が最後だったので、 5 年ぶりとなるのかな.
 皆さんの作品観ると、この 5 年間のブランクの大きさを嫌というほど感じます.

 まぁ皆さん写真展とかに出展してるんですから、差が開いてしまうのは仕方ないかなぁ.

 おまけにプレゼンでの説明が全然チンプンカンプンな受け答えになってしまい、いつものように落ち込みました.



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 終了後、一丁目の居酒屋で 土屋先生 のお誕生日会と還暦のお祝い.

 ボクは帰りの新幹線の時間があったので、残念ながら途中で退席.
 6 月までいろいろ刺激をいただきながらお勉強続けていきます.



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70-200mmで街スナップ

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 前回ちょっと書いたように、新しいレンズで軽くスナップ撮ってきました.



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 今までの風景撮影でも、 70-200mm という中望遠ズームを使うことは全くと言っていいほどなく、とても苦手意識があったんですが、ましてや街のスナップ撮りなんかは.
 今回は、 R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM という完全ともいえる重装備で歩きながらの撮影なので違和感ありありでした.


 カメラは EOS R3
 レンズは RF 70-200mm F2.8L IS USM
 撮影場所は 東御市 旧北国街道 海野宿 ・・・・・ 家から車で 5 分以内

 絞り優先モード.
 ホワイトバランス (オート) と ISO (100) は固定.
 ピクチャースタイルは風景.
 AF フレームは スポット一点 .
 すべて手持ちです.



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 ● 1/250秒 f5.6 EV+0 200mm : AF- 狛犬の頬 ●

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 ● 1/640秒 f5.6 EV+0 200mm : AF- しめ縄のセンター付近 ●

 先日の CP+ でカメラやレンズメーカーのステージで、レタッチした作例写真を見せているカメラマンがいたことを HASEO 氏が「どうなんだろ ・・・」って Facebook で呟いていましたが、ボクも激しく同感.


 ですので今日の写真はすべて撮って出し、ノートリミング、ノーレタッチです.
 ただし、ブログにアップできるデータの制限があるため、縮小かけています.

 写真の良し悪しはスルーしてください.



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 ● 1/400秒 f5.6 EV+0 124mm : AF- 海の字 ●

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 ● 1/1250秒 f2.8 EV+0 124mm : AF- 海の字 ●

 同じ場面、絞りをちょっと変えてみました.
 カメラが三脚固定ではないので、多少構図がズレてしまいました.

 人物の配置のせいかもしれませんが、絞ってるほうが圧縮感出てきます.
 開放は柔らかめのボケと言えばいいのかな、いい感じ.



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 ● 1/500秒 f2.8 EV-2/3 79mm : AF- 媒の字 ●

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 ● 1/1000秒 f5.0 EV-1/3 200mm : AF- 一番上の鬼瓦 ●

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 ● 1/800秒 f3.5 EV-2/3 81mm : AF- 媒の字 ●

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 ● 1/60秒 f4.5 EV-2/3 70mm : AF- センター ●

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 ● 1/1250秒 f4.5 EV-2/3 200mm : AF- 点いている電球 ●

 被写体や撮り方によっては、周辺光量の現象が現れるかもしれませんが、今回開放で撮った写真も、全体的に周辺光量の減少はほとんどわかりません.

 描写は切れのある描写で等倍で見てもキリッとしてます.
 ボケは自然に柔らかい感じ・・・・なんていろいろ書かれていますが、ボクは具体的にどういう感じか表現ができないので、まぁこんな感じ.


 今までの撮影は マニュアル がほとんどだったのですが、この日はなぜか 絞り優先 にしてしまいました ・・・・ なんでだろう.
 そのためほとんどの写真で、ファインダー覗きながらアンダーに補正していたりします.



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 ● 1/320秒 f5.6 EV-2/3 187mm : AF- コーヒーカップの取っ手 ●

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 ● 1/180秒 f2.8 EV-2/3 142mm : AF- 郵の字 ●

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 ● 1/500秒 f2.8 EV-2/3 108mm : AF- 媒の女へん ●

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 ● 1/200秒 f2.8 EV-2/3 200mm : AF- 古の字 ●

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 ● 1/800秒 f5.6 EV-2/3 135mm : AF- めくれている部分 ●

 日差しが強い日でしたが、ゴーストやフレアは分かりませんでした.
 これについては撮り方にもよるので、次回スキー場で空多めに撮ってみようかと思ってます.

 まぁ今まで EF の lll 型使っていたので、それが当たり前になっていて大きな違いがよく分からない部分も正直あります.

 まぁ価格が価格だけに、それを考えると安定の L レンズということでしょう.



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 ● 1/250秒 f2.8 EV-2/3 200mm : AF- 真ん中のつぼみ ●

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 ● 1/4000秒 f2.8 EV-2/3 200mm : AF- 真ん中 ●

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 ● 1/3200秒 f2.8 EV-2/3 200mm : AF- 真ん中の花 ●

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 ● 1/1000秒 f2.8 EV-2/3 200mm : AF- 紫の花のセンター ●

 花も少し撮ってみましたが、もっと限界まで寄ればよかった.
 風も少しあったので、小さな花はファインダーの中でも揺れていてテレ端での撮影にビビりまくり.
 こういった風景でも手持ちでテレ端などにしてると、ファインダーの中で微妙に動いているのがわかりますので、ましてや動いている花なんかは慣れていないから.
 でも出来上がった写真にピンボケは一枚もありませんでした.

 シャッタースピード稼げたこともありますが、このあたりの手振れ補正はすごいですね.



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 ● 1/50秒 f5.6 EV-2/3 153mm : AF- 両目 ●

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 ● 1/123秒 f2.8 EV-2/3 200mm : AF- 向かって右の眼 ●

 レンズではありませんが、びっくりしたのは瞳検出.
 上の 2 枚の写真のような、格子戸の奥にあるひな人形の目でも確実に捕えてくれました.
 そしてとにかく速い.
 これはファインダー覗いていてびっくり.

 カメラ設定は、検出する被写体・・・人物
        瞳検出・・・する



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 ● 1/2000秒 f2.8 EV-2/3 70mm : AF- 手前から三つ目の橋 ●

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 ● 1/160秒 f5.6 EV+1/3 70mm : AF- 福島屋の島の字 ●

 まぁこんな感じです.
 前にも書いたように、今まで EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 使っていたので、改めて感動というところまでは正直いきませんでした.
 出来上がった写真観ると確かにスゴイんですが、まぁこのくらいは想定内.
 あれだけの金額出してるんだから、このくらいはしてもらわないとね (笑)


 全長が短くなったので、レンズ付けたまま Domke のショルダーに入るようになったし、バックパックの収納も楽になるので、そこはかなりありがたいな.
 この短さはいろいろ恩恵を受けそうです.

 持って歩いている時は、すごく軽くなったなぁという印象はありませんでした.
 レンズ本体の重量もかなり軽くなって、さらに今まではマウントアダプターまでつけていたのですから、実質の重量はかなり違うはずです.
 まぁ軽くなったといっても、本体・レンズを合わせると 2 kg 超えてしまうのでやっぱり重いですよね.


 ズームリングの動作がちょっと硬めで、大きく回すような感じになってしまいましたが、このあたりは慣れ.
 あの太さもほとんど気にならないかな.


 このレンズのウィークポイントとしてよく聞かれるのが、テレコンの装着できないところですが、ボクはそういう使い方しないのでまったく問題ないです.
 最初から分かっていることなので、テレコン必要な人は違うレンズを買えばいいだけのことだと思います.
 今は RF マウントもラインナップが増えているので、一つのレンズに全て求めるのはちょっと違うんじゃないのかなぁ.


 今日の土曜日はスキー場での初使用.
 運動性能見てくる予定ですが、まず問題ないでしょうね.



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CP+ 2023

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 金曜日お休みいただき、リフレッシュのため 東京 二泊してきました.
 久しぶりの 東京 なので、行く前にいろいろスケジュールを詰め込んでましたが、なんとかコンプリートできました.

 今日は一番の目的でもあったイベント、 CP+2023 のことから書いてみます.



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 ここ 3 年間は新型コロナの影響をもろに受け、中止やオンライン開催などで 4 年ぶりの パシフィコ横浜 開催.
 行く前はのんびり観てこようなんて思ってましたが、あの会場に足を踏み入れると嫌が上にも気分は高揚しちゃいます.

 コロナ前に比べると参加メーカーも減ってるでしょうか、一部には約半数みたいなことが書かれてました.
 前はもっと通路も狭くごちゃごちゃしていたような気がしますが、通路が広く感じられます.


 一番感じたのは、以前はほとんどのブースにコンパニオンがいてパンフレット配布などしてましたが、今回そういったブースが全くと言っていいほどなかった.
 そういうところにお金を回せなくなったということなのかなぁ.
 そんなコンパニオンの撒き餌に群がるオッさんカメラマンという画角も、 CP+ っぽくてよかったんだけどね(笑)

 各ブースはそれぞれのカラーが出ていて、以前と同じような感じで、ちょっと懐かしかったり.



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 ● Canon ●

 CP+ の中でも一番の目的は キヤノン のフォトサークル会員限定の 「あんしんメンテ」 .
 24 日会場に入ったのが 11 時ちょっと前と遅かったので、予想通り午前中配布の整理券はありませんでした.
 開場から 10 分くらいですべて終わってしまったようです.
 次の整理券配布が 15:00 からということでしたが、 赤レンガ倉庫 も行ってみたかったし、夕方は違う用事を入れてあったので断念.

 すんなり諦めるつもりでいましたが、夜になったら、せっかくだから次の日朝早くから並ぼうかな、なんていけない考えがムクムク.


 結局、翌日は 8 時半頃には パシフィコ横浜 到着.
 着いた時にはすでに 20 名以上が並んでました.
 ボクも含め、カメラ・ジジイたちは朝に強いのです.



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 ● 2023.2.25 AM 8:50 ●

 最初は屋外で待ってましたが、 9 時前には屋内に移動が始まり入場口付近での待ちになったのでヤレヤレ.
 でも後から並んだ方たちは行列が外までつながっていたので、寒い中外で結構待たされてました.

 先頭から 30 番目ほどだったので、これだったら余裕で 「あんしんメンテ」 受けることができるはずです.
 10 時の開場になると、同じ方向に早足で向かう人が何人か.

 写真の一般入場口から キヤノン ブースは一番離れてるので、そこにたどり着くだけでも年寄りにはしんどい.
 会場内は走らないでという注意書きがあったので速足で歩きましたが、約一名に抜かれました (笑)


 キヤノンブースの安心メンテの受付に着いた時には 4 番目くらいだったかな.
 ボクと同じでこのメンテにターゲット絞ってる人、結構いるんですね.



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 ● あんしんメンテ ●

 そしてゲットできたのが真ん中の整理券.
 並んだ順に希望する時間帯のものを選んでいきます.

 ボクは他に特に用事もなかったのですぐにできる時間帯をチョイス.
 ボクがメンテ受けてる間に午前受付の整理券はすべて終わってました.

 この 「あんしんメンテ」 は、オーバーホールも含め過去に 3 回ほど利用したことがあります.
 CP+ でのメンテは体験版なので各部の清掃とフランジバックの点検がメイン.
 ボクの場合 9 月に購入したばかりですが、極寒や雪など悪条件の中で使っているので、一応見てもらおうと思って ・・・・・ だからわざわざ重くて大きい R3 持っていった訳です.

 会場のスナップだけだったら、一回り小さな EOS 5D Mark lV でも全然よかったんですが.



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 ● Canon ●

 サービスカウンターに座っておもむろにバックから R3 取り出したら、 「おおっ、 R3 ですか」 って驚かれてしまいました.
 会場内でも R3 を肩にかけている人は二人くらいしか見ませんでした.
 自分が持っていてなんですが、やっぱり軽く手が出るカメラではないですよね.


 メンテ担当者と横にはアンケートっぽく記録取る方がいて、三人でいろいろ撮影環境など話しながらのメンテナンス.
 スキー場が荒れるとマイナス 20 ℃ くらいになることもあるって言ったら、そこまでの想定してないとかサラリと言われてしまいました.


 結果はとてもきれいな状態で使っているとお褒めの言葉、まったく問題なかったです.



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 ● Leofoto : 水谷たかひと 氏 & 土屋勝義 氏 ●
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 ● Leofoto : 水谷たかひと 氏 ●

 今回聞いたセミナーは、 24 日 Leofoto での 水谷たかひと 氏のお話しのみ.
 ちょうどブースの前を通りかかった時、中に 土屋先生 もいたのでご挨拶.

 ボクも一部ではスポーツカメラマンとか言われてるので、 水谷氏 のお話しは面白かった.
 今回は 24 時間耐久レースの写真を 5 枚ほど解説しながら一脚の話.

 権利の関係で写真撮影は不可でしたが、一脚でカメラを振った時の水平撮るのが難しいというのはよくわかります.
 ボクも手持ちでフリースタイルのジャンプなんか撮ると、とても水平合わせる余裕なんかないのでいつも斜めが多いですが、ほんの少しだけ引きぎみにして後でトリミングというのが、やっぱり同じなんだなぁと妙に納得 (笑)

 被写体ブレがピンボケみたいにっていうのも、ほんとに納得でした.


 土屋先生 はキヤノンブースで 25 日の夕方がメインで、それ以外にもいろいろ登壇していたようですが、 25 日の夕方は娘たちとのお食事が入ってしまったのでリアルタイムで聞くことはできませんでした.
 ただ、You Tube アーカイブでしっかり観れたので良しとしましょう.

 まぁ今年は春からの EOS学園 受講するので、そこでまたいろいろ教えていただきます.



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 ● Nikon ●

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 ● FUJI FILM ●

 相変わらずボクのような高齢者多いですね.
 でも、結構若い女性も目につきました、みんな一眼持っていたりして.
 よく女性はメカに弱いとか言われて、どちらかと言うとカメラは男性の趣味みたいでしたが、最近は女性本当に多いです.
 女性特有の感性みたいのもあるようで、とてもあなどれないです.


 CP+ は来場している人たちのカメラも自然と気になりますね.
 みんなそれぞれ拘りみたいのがあって、そういう人たちのスタイル眺めているだけでも楽しそうです.



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 ● 銀一 WANDRD ●
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 ● 銀一 DOMKE ●

 今回しっかりメーカーのお話しを聞いたのが 銀一 ブースにあった WANDRD の防水バック.
 デザインが結構おしゃれで、色のバリエーションも豊富、背中部分の作りもかなりしっかりしていてとてもいい感じ.

 今ボクが使ってるのは ETSUMI とLowepro で、容量的には 25L ほど.
 特に ETSUMI のものは上下セパレートされており下に EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 、上にセットした R3 + EF 16-35mm F4L IS USM が収まるので、特に冬のゲレンデでは重宝してます.
 この Etsumi のバッグは、 2017 年の CP+ で目に入り、その後購入したものです.
 ただ 5 年以上近く使っているのでさすがにくたびれ始めてます.

 WANDRD が今回の中では一番自分的に合いそうですが、いかんせん価格が・・・・・・ ここが一番のネック.
 21L、31L、41L の3サイズですが、41L でないと、レンズを着けた R3 をサイドから取り出すのはちょっと無理.
 それにこのサイズは色が黒しかないので ・・・・・・・ ちょっと微妙かなぁ.



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 ● shige 君 at CAPA ●

 このイベント、いつも一人で行ってましたが、今回は後輩でもある shige 君と一緒に会場をブラブラしてみました.
 彼はボクなんか比べ物にならないくらいカメラの知識が豊富.
 間違いなくこういうイベントは彼のド・ストライクと思い以前から 勧めてましたが、今回ようやくデビューすることができました.

 まぁ彼の場合は、撮影のほうは自分でも認めてる通り今一つのようで ・・・・ どちらかというと、お気に入りのカメラを部屋で触ってはニヤニヤしているタイプのようです.
 ちょっと変態チックではありますが、まぁこれもカメラの楽しみ方の一つです.


 この日は会場のどこかで合流することにしてましたが、ボクが 「あんしんメンテ」 終わってブースを出たら、目の前にいました (笑)



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 ● SONY ●

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 ● LUMIX ●

 この日の彼のカメラは SONY α6600 に A マウントアダプター付けて、レンズは Carl Zeiss PlanarT 50mm F1.4 といういで立ちで、そこはかなりの拘りがおありのようです.
 特に Zeiss に対する拘りがあるようですが、ボクは全く興味ないので、レンズ名称聞くだけでも四苦八苦です.

 ちなみに今回のボクの機材は R3 に RF 24mm F1.8 MACRO IS STM だけで、他の交換レンズはなし.
 これは拘りではなく、単に小さなレンズということで全体を軽量にしてフットワーク軽くしただけ.
 横浜 の風景も少し撮ったので、本来はいつも使っている広角ズームあたりがよかったんですが、こういうイベントは会場までの往復も含めかなり歩行距離が増えるんでがとりあえず軽量化優先ということで.



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 ● COSINA ●

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 ● SIGMA ●

 最初こそおとなしかったのですが、だんだん会場の雰囲気に慣れるにつれ彼のカメラ・オタク度が爆裂.

 SIGMA では 3 層イメージセンサーでツッコミ入れたり、 COSINA では Voigtlander 、 Kenko-Tokina では Zeiss ・・・・・ まぁこういうマニアックな部分を各メーター担当者と話すというのも、こういったイベントの良さだから、その意味でも満足できたのではないでしょうか.


 SUNEAST という今回初出品のメーカーでは、二人でメモリーについてかなりツッコミ入れましたが、対するキレイなお姉さん (下の写真に写っているお姉さんたちではありません) も負けずと反撃.
 せっかくだから写真撮ればよかったと後悔.

 でも帰り際にさりげなく最後のエコバック (本来は QR コード登録が必要) くれるあたりは流石でした.
 こういう対応されると、使ってみてもいいかな ・・・・・・ なんて、オッサンたちはコロッといっちゃいそうです.



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 ● SUNEAST ●

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 ● Phottix ●

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 ● RAID ● 

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 ● ETSUMI ● 

 今回は以前のようにセミナー中心でもないし、これといった新製品に触るということもまったくなし.
 パンフレットも一つも手にしませんでした.
 撮影した写真も本当に少ない.
 ただただあの空間をさ迷い歩いたって感じですかね.

 でもあんな場所に行くと、自然と写真やカメラに対するモチベーションが上がってきます.
 一年に一度くらいはあんな雰囲気の中で時間つぶすのもいいですね.


 今回のように友人と行くのも楽しいので、都合が付けば来年もまた一緒に行こうと思ってます
 その時は共通の後輩でもある Y 君を引っ張り出さないと ・・・・・・



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 ● OM System ●

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 ● TAMRON ●

 まぁこんな感じの二日間でした.
 すでに shige 君のほう先に ブログアップ してました


 下の写真は彼の今回のベストショットとほぼ同じ瞬間.
 24mm のノートリミングだとこんな感じです、 APS-C の 50mm とは勝負になりません.
 実はこの写真の AF ポイントは向かって左のヘルメット.
 人物が何人かいると往々にして意図しない人に AF 持っていかれちゃうことあります.
 まぁそのための 瞳 AF なんだけれど、ボクの場合は普段切ってるから (笑)


 なんだかんだ言いつつも、いざ会場に行ってみるといろいろ楽しめるイベントなのです.
 来年もとりあえず 「あんしんメンテ」 だけはクリアしたいと思います.



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 おまけは会場で偶然遭遇した アムロ君 .
 いつの間にか RF 70-200mm F2.8L IS USM 持ってるし ・・・・・


 「さらに出来るようになったな、ガンダム!」




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 ● アムロ君 ●



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Donna Donna

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 EOS-1DX Mark ll (1DX) を手に入れたのはちょうど 2 年前
 いろいろなタイミングがうまく嚙み合って、 土屋先生 から譲っていただきました.

 あの頃は 1DX が手元にあるのが信じられないくらい、感慨深いものがありました.
 まさかこれを持つ日が来るとは ・・・・・ シミジミ、って感じ.



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2021.4.6 002

 この夏ほとんど衝動に任せた感じで購入した EOS R3 .
 当初の予定だと、まだ手元には届いていないはずだったのに、思いもよらず真夏のプレゼントって感じで手元に届きました.

 その購入時には下取りとして持っていたカメラを出さなかったため、この段階で R3 、 1DX 、 5D Mark lV (5D) の3台体制.
 よく見るとみんなすごいカメラばかり ・・・・・ ですが、まるで第二次世界大戦中のドイツの重戦車 ティーガー + ティーガー + パンター といった感じの編成です.

 さすがにこういった重戦車ばかりの編成はあり得ないので、偵察向きに 傾羸鐚 のようなフットワークが不可避 ・・・・
 ということて、最近ではちょっとサブ機の検討も始めてました.



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 そんな大切に使ってきた事な 1DX でしたが、とうとうドナドナしました.

 たった 2 年という短い間でしたが、このカメラの思い出はたくさんあります.
 特に冬の撮影では必ずこのカメラを持っていったので、今まで撮れなかったカットもたくさん撮れるようになりました.
 2 年間で撮影したカット数は約 10 万カット.
 ホントによく撮ったなぁ.


 そんなカメラで撮影したカットで フォトコン優秀賞 を獲得できたこともいい思い出にもなりました.


 譲ってもらった時から箱などの付属品はほとんどなかったので、売るとしたら マップカメラ の ワンプライス買取 が一番手っ取り早いのですが、さすがにこのカメラにはいろいろな思い出もあるので、できれば知らないところに行ってしまうよりも大事に使ってもらえる人のところへ ・・・・・ なんて感じで手元に置いてました.



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 すぐに買いたいものがある訳ではないので、ずっとこの 3 台を持っていてもよかったのですが、 R3 購入後は使用頻度がほとんどなくなってきているが事実で、置いておくだけでは本当にもったいない.

 さりげなく "常識のある撮り鉄" の元同僚 Ho 氏にそんな話したら ・・・・・ 是非欲しいって.
 彼は現在 EOS 5D Mark lll と 5D Mark lV で、動画と写真を一緒に撮っているようですが、まぁ キヤノン 使って鉄道撮ってれば、この 1DX 系はいつかはという気持ち当然あるでしょうね。


 実はこの元同僚 Ho 氏こそが、ある意味でボクをカメラの世界に飛び込ませてくれたきっかけを作ってくれた方なのです.
 それは、彼から壊れかけの EF 70-200mm F2.8L USM を無償で頂いたこと.

 このレンズ頂いたことから、当時発売されたばかりの EOS 7D Mark ll 購入し、その後はローリングストーン状態で一気によくわからない沼の中.
 ちなみにこの当時ボクの直属の部下として一緒に働いていたのが shige 君で、さらにその下には最近になって キヤノン から FUJI FILM に完全乗り換えした Y 口君もいました ・・・・ Y 口君の使っていた EOS 7D Mark ll はボクのお下がり (笑)


 そんなこともあったので、 Ho 氏に マップカメラ のワンプライス買取価格程度で譲ってあげました.
 最初に電話したとき、安い金額言ってしまったので引っ込みつかなくなってしまいましたが、気を使って少しオマケしてくれるあたりは流石です.

 それでも市場で中古買う金額の半分ほどの額ですので、間違いなくお買い得でしょう.



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 ● ↑↓ EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ●
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 ● すみれ屋 : きなこと黒蜜の・・・ロールケーキ ●

 16 日の日曜日、ご近所の すみれ屋 で引き渡し.
 shige 君にも暇だったらお茶でも、と誘っておいたらバイクでやってきました.

 Ho 氏にはレンズも持ってきてもらい、しっかり動作確認や試し撮り.


 1DX Mark ll と言えば記録媒体は高速な CFast なのですが、このカードは 1DX Mark ll でしか使えないのでみんなオマケで差し上げました、これだけでもビックリするほどの金額になるはずです.
 CF カードはまだ 5D でも使うことができますし、何より下の写真のようなレア物なので、将来 5D をドナドナする時も記念に残しておくつもりです.

 時代とともに速いものがどんどん出てきますが、一機種しか使えないというのはさすがにどうなんだろうね.



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 5D は画像サイズも大きいので、連写すると結構バッファが一杯になってしまうことが多々ありますが、これで気持ちよく連写できるはずです.


 ちなみに Ho 氏は、 5D Mark lV を出して、 1DX と Mark lll の 2 台体制にするということです.
 普通に考えると発売時期が新しい Mark lV を残しそうですが、 Mark lll の色が気にいってるかららしい.



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 このメンバーで顔を合わせるのは何年振りって感じなのでカメラ談義に花が咲きまくり、 shige 君はしっかりコンデジ持参で、あいかわらずカメラの写真撮りまくり.
 何気なくテーブルの上に並んだ 2 台のカメラですが、レンズも入れれば約 200 万円 ・・・・・ つくづくカメラ爺はどこかのネジが完全にぶっ飛んでしまっていると思います.



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 ● 2022.4.5 海中道路 : EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 話していたら Ho 氏から 「Airbus A350 乗れてうらやましい」 と言われたのですが、チンプンカンプン.
 よくよく聞いたら、 4 月の 沖縄旅行 の記事を見て行きの便が A350 だって分かったらしい.

 ボクは飛行機に乗ること自体がそもそも好きじゃないので、機種が何かなんて全く気にもしませんでした.
 だから機内の写真もほとんど撮ってませんが、この写真だけでもわかっちゃうんですね



A350 001
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 後で調べたら国内の運行は 2019 年から JAL で運行.
 そういわれると、久しぶりの飛行機は空いていたこともありますがとても快適でした.


 飛行機好きな人は、間違いなくシートとかもしっかり撮るんだろうな.
 この便は結構空いていたので、もっと機内も撮ればよかったと、今になって残念感マックス.



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 何のことはない写真ですが、よく見たら前のシートの下の部分に A350 って書いてありました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

R3 モノクローム

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日はいかにもって感じの秋晴れ、雲は少しあったものの快晴と言ってもいいくらい気持ちのいい天気でした.
 せっかくだから近くの 海野宿 で写真撮ってきました.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F4.5 ISO-400 ●

 今回のテーマはモノクロームです.

 といっても、最初から入っているピクチャースタイルではなく、シャープネスやコントラストなど弱めのカスタマイズで、全体的に柔らかめのポートレート向けにしたユーザー設定.
 カメラ設定で赤フィルターも考えましたが、今回はフィルターかけませんでした.

 マニュアルなのでデータ上の露出補正は ±0 ですが、撮影時は場面ごとにオーバー気味だったりアンダー気味にしたりして撮ってます.
 このあたりはファインダー見ながら感覚的に.

 JPEG 撮って出しで、アップ用に若干縮小かけてます.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/125 秒 F4.5 ISO-400 ●
IMG_0006
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F2.2 ISO-400 ●
IMG_0007
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F4.0 ISO-400 ●
IMG_0015
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F4.0 ISO-400 ●
IMG_0017
 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F2.8 ISO-400 ●
IMG_0018
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1600 秒 F2.8 ISO-500 ●
IMG_0020
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/800 秒 F4.0 ISO-500 ●

 撮影場所の 海野宿 は家から車で 5 分くらいで、もう何度も撮影に出かけてます.
 今回はモノクロスナップということをかなり意識し、今まで撮らなかったようなものにもレンズを向けてみました.

 レンズは SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art だけで撮ってみました.
 Domke の中には 14mm も入っていましたが、一通り撮影した後に広角撮影.
 
 天気がよすぎて、日差しが強くて、日差しの下に出ると暑いくらい.
 影が強いので、できるだけ潰さないように撮ってみましたが、撮影には結構難しい日でした.
 柔らかめの設定でも、日差しが強いため結構コントラストの強い写真も多い.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/400 秒 F4.0 ISO-500 ●
IMG_0029
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F4.0 ISO-500 ●
IMG_0037
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/1250 秒 F1.8 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/3200 秒 F1.8 ISO-500 ●
IMG_0047
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/4000 秒 F4.0 ISO-500 ●
IMG_0056
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2500 秒 F2.0 ISO-500 ●

 できるだけ黒を潰さないように撮ってますが、日差しが強すぎてファインダーでの確認もちょっとはっきりせず、ある意味感覚で撮りましたが、極端に潰れてしまったものはなかったので、やれやれ.

 背面液晶観ても日差しの下だと、さすがの R3 でも厳しいですね.
 それでもこのファインダーは本当に撮影するときに助かる.
 写真のイメージがすごくわかるし、各データもとても見やすいし ・・・・・ これだけでもミラーレスにした価値あるかな.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/2000 秒 F2.0 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F4.5 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.4 ISO-500 ●
IMG_0090
 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/6400 秒 F1.4 ISO-500 ●
IMG_0091
 ● SIGMA 50 F1.4 DG HSM | Art : 1/32000 秒 F1.4 ISO-500 ●
IMG_0101
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-400 ●
IMG_0108
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F3.2 ISO-500 ●

 1 時間ほど歩きながら撮影して終了.
 平日だったので、観光客は数えるほどでした.


 一通り撮った後は SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art でも少し撮影.
 この場所はいままでずっと EF 16-35 mm F4L IS USM で撮影していたせいか、やっぱり 14 mm のような超広角がしっくりくる感じ.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/10000 秒 F3.2 ISO-500 ●
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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/400 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0121
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 おまけ ・・・・・・・
 青空がきれいだったので、カラーでも撮ってみました.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0140
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0144
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/5000 秒 F3.2 ISO-500 ●
IMG_0160
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F1.8 ISO-400 ●
IMG_0157
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art : 1/500 秒 F1.8 ISO-400 ●
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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/6400 秒 F4.0 ISO-500 ●

 今回はあえてモノクローム、単焦点、そして目的の被写体以外でも色々探してみることを考えながら撮ってみました.
 途中で車が駐車しちゃったり、おばさんたちの長話があったりしましたが、まぁそれもこの場所ならでは.
 今回そういうものはみんな入れないように、ひたすら待ってましたが、次はあえてそういうものを入れるようにしてみようかな.
 ファインダー見ながら前に行ったり、後ろに下がったり ・・・・・ やっぱり単焦点レンズでの撮影は面白い.


 この場所はそこそこ有名な観光地ではありますが、実際に行ってみると 「たったこれだけ」 なんて思っちゃうような場所です.
 でもいろいろ撮影できる場所だから、撮影の練習にはいい場所だったりします.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/8000 秒 F3.2 ISO-500 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ローリングシャッター現象

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 めっきり涼しくなりました.
 昨日はこの秋初めてワイシャツも長袖で出勤.



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 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 昨日は久しぶりに夕焼けらしい夕焼け空.
 あたりの田んぼも、稲刈りが始まって、黄金色の風景からだんだん色彩の無い風景にと変わっていきます.

 今回は最近のいろいろなことをいくつか書いてみます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 
 先日カメラ・オタの shige 君に EOS R3 のお披露目のため コメダ珈琲 へ.
 13 時待ち合わせでしたが相変らずの満席状態.
 数分待ってから席に案内されましたが、お店を出る時も何組か待ってました.



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 ● RICOH GXR + Carl Zeiss Distagon 2.8/28 T*

 ボクのカメラのお披露目もこれで何度めになるんだろう ・・・・
 shige 君はちゃんと撮影用カメラを持ってきます.


 今回はこの日のために Zeiss レンズ持ってくるあたりが、彼らしい.
 カメラは リコー の GXR ・・・・・ まったくわからないので家に帰って調べましたが、マニアックすぎるなぁ.
 ちょっと触ってみましたが、まずファインダーがないのがボクは苦手、背面液晶を見ながら撮るのはボクのスタイルじゃないな.

 極めつけは、オートフォーカス・ボケしているボクにはマニュアル・フォーカスが難しすぎる.



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 ● RICOH GXR + Carl Zeiss Distagon 2.8/28 T*

 20 mm なのに開放値 2.0 という明るさなので、ボケるボケる.
 インターネットでこのレンズの作例をいくつか観ましたが、かなりシャープな画が撮れるようです.
 惜しむべきは店内がかなりオレンジ色だったので、本来どんな色が撮れるのか全くわからなかったことかな.
 機会があれば街中のスナップでも撮れればいいんだけれど、マニュアルフォーカスは慣れないとスナップ撮りにはかなりハードル高いです.


 彼の R3 インプレは shige 君のブログ をご覧ください.
 さすがのメカオタクらしい内容になっています (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 火曜日は娘二人が帰ってきたので珍しく親子四人で 白馬岩岳マウンテンパーク までドライブにいってきました.

 あの有名なブランコのあるところですね.



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 ● Yoo-Hoo! SWING ●
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 ● THE CITY BAKERY: 白馬豚のクロワッサンサンド ●
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 ● HAKUBA MOUNTAIN HARBOR ●

 雄大な北アルプスを見ながら、ハンモックやチェアでのんびりするのは本当に気持ちいい.
 ゴンドラや食事はそれなりに高いですが、まぁたまにはこういうところもいいです.

 クロワッサンサンド食べてみましたが、美味しいです ・・・・・ 高いです (笑)
 バターの香りが強く、上に軽く乗っている岩塩の塩気がとてもいい.



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 ● 写真はみんな EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 紅葉は後一週間くらいで変わっていきそうな感じでした.
 山の紅葉はそれからあっという間に赤くなっていくから.


 そんなドライブの帰り道、キヤノンから電話がきました.
 ここからが今日の本題です ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 電話の内容は、以前からキヤノンお客様相談センターに問い合わせていた EOS R3 画像の部分的な切れについての回答でした.


 電話で一通りの説明を受けましたが、それを正確にブログに書くことはとても無理.
 なので翌日出勤前にメールで、再度メールなどの文書での回答を依頼.
 夕方帰ったら返事が届いていました.

 いやいや対応早くて好感度グッと上がりました.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM (200mm) 1/64000秒 F2.8 ISO-25600 ・・・・ この写真引っ張りまくり ●

 ボクが要約して書くと間違った解釈になってしまう危険性もあるので、コアな部分だけ原文のまま掲載します.


 (前略)

 今回、ご指摘いただきました光源ボケ内の黒線は、ローリングシャッター現象とLED光源のフリッカー現象の組み合わせで発生しているものと考えられます。
 電子シャッターの高速シャッターでは、画像の上から順番に読み出しを行いますので、高速で移動する被写体などでは上下で画像が歪んでしまう、一般的にローリングシャッターと呼ばれる現象が知られております。

 また、LED光源は高速で明滅を繰り返しておりますので、1/64000等の高速シャッターでは、黒線が発生している場所の読み取り時、LEDが消灯していたものと推測されます。

 光源のボケが黒線の上下で左右にずれているものがございますが、こちらについては●●様からご申告いただきましたように、LEDが左右に配置され、交互に点滅している光源であったため、差がより顕著に出たタイミングで記録されたカットであったと考えられます。

 以上の事から、ご指摘の現象はカメラの異常では無く、撮影環境と製品仕様によるものであると考えられます。

 (後略)



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 なるほど.
 何となくそんな感じかなって思ってましたが、ローリングシャッター現象って、ボクは画面が歪んでしまえような感じのイメージしか持っていなかったので新しい発見ですね.

 この時の撮影はカメラ性能を確認する意味で撮ったので、普段こんな設定で撮ることはないだろうし、これからの撮影は晴天のゲレンデであそこまでシャッタースピード稼げたとしてもフリッカー現象起こす光源があることなんてないだろうから問題なしでしょう.
 ましてや普段のスナップ撮影でそこまでシャッタースピード上げることも考えられないでしょうから.

 モヤモヤがすっきりしてよかった.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM (200mm) 1/32000秒 F2.8 ISO-25600 ●

 今回は最初の電話の時に、ブログの記事を観てもらい写真の確認してもらったのがよかった.
 その後さらに 90 カットほど写真を送って写真データや画像を見てもらったので、いろいろ説明しなくても話がとてもスムーズにいった感じです.

 カメラも所詮は機械なので当たり外れありますが、これだけ高い買い物で初期不良とかあると本当にガッカリ.
 それだけにこういったフォローの対応がとても重要だと思います.



 キヤノンお客様相談センターの対応はとてもよかった、おかげでハード・クレイマーに豹変せずに済みました.

 がっ、最初の電話に繋がるまでがいつも待たされてしまうのは何とかならないかなぁ (笑)
 ・・・・・・ メールでの問い合わせが一番いいんだろうか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

サブ機を迷想

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 カメラは、何度も使ってみないとわからないことがいろいろあります.
 特にボクの場合は、事前に説明書なんて読まないので、撮影していて 「あぁ〜〜、そうなんだ」 っていうようなことが頻繁にありますね.
 それからそのことを説明書で調べる ・・・・・



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 ● 2022.9.25: 115mm 1/4000秒 F2.8 ISO-4000 ●

 前回の撮影 で気がついたことが一つあって、サイレントシヤッター状態にしていると電源オフにしてもシャッター幕が閉じないということ.

 たしか EOS R ( R5 だったっけ ・・・ ) が発売になった時だったかなぁ、あの頃はミラーレス機は自分にはまったく縁がないものと思っていましたが、レンズ交換の時でもシャッター幕が閉まっているのはセンサーにゴミが着きにくくていいなぁと思った記憶があります.


 だからレンズ交換の時は無条件でシャッター幕が閉じた状態になっているものとばかり思っていました.

 これは知らなかった、あの日はサイレントシャッターで撮影していて、途中二回のレンズ交換もてっきり閉まっているものと思ってやってました.
 これは冬のゲレンデ気を付けないと本当にヤバイ.

 ただ冬のゲレンデは基本的に屋外でのレンズ交換はしないし、そもそもサイレントにする必要もないか (笑)



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 ● サイレントシャッター OFF 状態 ●
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 ● サイレントシャッター ON 状態 ●

 通常は電源を切るとシヤッター幕も閉じているので、センサーにゴミなど着きにくくレンズ交換時もそれほど神経質にならずに済みますが、サイレントシャッターにした場合、電源のオンオフで音が出るのを防ぐために開いたままになっているというようなこともネット上で書かれてました.
 そうなんだ ・・・・・ なるほどね.


 ミラーレス初級者にとってはいろいろ知らないことが多いので、すべてが新鮮なんだわ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 前々回のブログにアップした、赤いライトの一部が切れた写真.
 その後キヤノンに問い合わせてブログ観もてもらい写真の確認.
 他の写真も探し、みんなで 100 カット近くを送信、現在回答待ちです.



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 ● 2022.9.25: 200mm 1/32000秒 F2.8 ISO-25600 ●

 あの赤いライト部分は点滅が交互にしているライトで、連続写真を観るとほんの少し左右に動く感じです.
 たまたまその切り替わる瞬間があんな感じになってしまうのでしょうか.
 それにしても、かなりずれの大きいものもあったりするので、メカ的な問題があるのかもしれません.

 どんな回答が届くのか楽しみです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週末から フォトコン発表 などで、微妙にボクの生活がにぎやかになりましたが、そんな騒ぎもすぐに沈静化.


 賞金はすでに口座に入金になっており、来週の引き落としですべて消えます.
 後は賞状が届くのを待つばかり.

 今週末は、いつも通りの静かな週末です.
 特にすることもないから、またいけないことを考え始めてる ・・・・・・



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 今持っているカメラたち.
 R3 購入時下取りにも出さなかったので 3 台が稼働中です.


 こうやって見ると結構ヘビーな 3 台です.
 もう少しフットワーク軽くしてもいいかななんて、ちょっと考えちゃいます.


 R3 のメイン機はもう確定なんだけれど、サブ的な 5D Mark lV ( 5D )がどうなんだろう.
 例えば EOS-1DX Mark ll ( 1DX ) を処分して 2 台体制にしたとしても、結局一眼レフ機を持っていると EF レンズを処分できない.
 5D と 1DX を出して、以前購入する直前までいった R6 あたりをサブ機にするという選択肢もあることはあるけれど ・・・・・

 ちょっと妄想しまくってみよう.



R6 001
 ● EOS R6 ●

 まずは以前発売前に予約までいった R6 .
 今の実売最安価格は 293,800 円 ( 以下、価格.com から) .

 サブ機にしてはちょっと高すぎるかな.
 1DX と 5D 売ると、約 200,000 円.
 R3 の一括払いが済んで、さらにこれだけ差額出すのは厳しい.
 RF レンズなんかとても買えなくなっちゃいます.

 性能的なことを含め全体としては文句ありませんが、この価格はネックですね.



RP 0011
 ● EOS R6 ●

 フルサイズに拘るとすると、 EOS RP という選択肢もあります.
 2019 年発売された機種で、当時からコスパの高さでも話題にもなっていました.

 初代の R もまだ現役ですが、こちらはちょっと対象外かな.

 こちらの実売最安価格は 106,920 円.
 フルサイズでこの価格は本当に魅力的.
 これだったら RF レンズ一本も一緒にいけそうですし.

 この機種は後続機がすぐに出た関係からか今一つ陰に隠れがちなイメージがあり、ボクもよくわからないんだけれど、 イルコ氏 がファームウエア更新になったら劇的によくなったとべた褒めしてました.

 ただこの機種のネックはバッテリーの問題.
 公表されているデータでは、常温で約 250 枚とあります ・・・・・ ただしこれは一番過酷な使い方した時のことであって、実際の使用では 1000 カットくらいは撮れるはずです.
このバッテリーサイズが、 5D とは違うのが残念

 それとそろそろこの後継機が出るんじゃないかという噂も、ちらほら聞こえてきています.
新しくなった後継機買うのも、ありやな



EOS R7 R10 002
 ● EOS R7 ●

 まだ発売ホヤホヤ、 APS-C の 2 台.
 サブ機としてフルサイズに拘らなければこういう選択もあり.
 R10 は RP 同様に入門機という位置付けですが、ちょっとこの選択肢はないかな.

 R7 の実売最安価格は 178,002 円で、2台下取りに出せばちょっとはおつりもきそうです.
 最新だけあって、性能的にはまったく問題ないでしょう.
 スポーツ系を撮っている身とすれば、 APS-C の 1.6 倍というのはいろいろな意味で魅力はあるんだけれど、サブ機ってそこまでは運動性能あまりこだわらないし、どちらかといえと 東京 に行った時にスナップ撮るという感じなんだな ・・・・ やっぱりフルサイズ?


 一番現実的なのは、 RP の後継機をクリックなのかな (笑)



RF 24mm 002
 ● RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 それにしてもさ、やっぱり RF レンズの価格には本当に参ってしまう.
 広角入門向けレンズともいえる RF 24mm F1.8 MACRO IS STM でさえ、なんと実売最安価格は 87,120 円 !!

 L レンズではないんだけれど、ちょっと高いよなぁ.
 L レンズに至っては、ほとんどが 300,000 円付近の価格.
 F 値 4 の RF24-105mm F4 L IS USM がかろうじての実売最安価格 156,420 円.

 これではなかなか ・・・・ というかほとんど手が出ない.


 重さを我慢して、 EF レンズ使うしかないですね.

 こんな感じで妄想 & 迷想しながら休日は過ぎていくのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Stop, the Arrow

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 EOS R3 の評価として、圧倒的にスポーツ系に強いという話をよく聞きます.
 ボク自身もスキー場でボーダーやスキーヤーを撮っているので、そういう部分に少しは惹かれて購入した経過もあります.
 このカメラの売りには、秒間 30 コマの連写性能や 1/64000 秒の高速シャッター、さらには102400 という高 ISO などがありますが、なかなかこれらを駆使して撮影するような機会はないと思います.

 それでもちょっとどんなものか体験してみたいと思い、 25 日撮影に行ってきました.



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 ● 16mm 1/1250秒 F4.0 ISO-4000 ●

 被写体はアーチェリー.
 同じ職場にいる方の息子さんがアーチェリーをやっているので、ちょっと写真撮らせてとお願いしたところ、問題ないということで押し掛けました.
 一応ちょっとカッコいい写真撮るからなんて偉そうなこと言っちゃったりして ・・・・・


 といっても、そもそもがアーチェリーなんてオリンピックで放映されるのを観戦するくらいで、知識も全くないと言っても過言ではない.
 もちろんアーチェリー場に行くのも初めてなので、どんな感じの構図取れるのかもわからない.
 我が市には、弓道場はあってもアーチェリー場なんてないので、今回はお隣りの 上田市 の 自然運動公園 (塩田運動公園) へ行ってきました.

 なにげに後悔しつつも、とりあえずぶっつけ本番って感じです.



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 ● 70mm 1/1600秒 F2.8 ISO-4000 ●

 今回の機材ですが、カメラは EOS R3 で、バックアップに EOS-1DX Mark ll .
 レンズは EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と EF 16-35mm F4L IS USM .
 一応 SIGMA 50mm F1.8 DG HSM | Art も持ってはいきましたが、今回は未使用.

 手持ちでも大丈夫かとは思いましたが、今回は望遠ズームを一脚に固定して撮ってます.


 とにかく今回はシャッタースピード稼ぎたかったので、絞りはすべて開放.
 ISO も今まで使ったこともないような感度使ってみました.
 通常、カメラ設定での ISO 感度の上限は 12800 にしてますが、設定変更して最高まで.



s-IMG_1220
 ● 70mm 1/1600秒 F2.8 ISO-4000 ●

 撮りに行く前の漠然としたイメージとしては、飛び出していく矢を止めてカッコよく ・・・ なんて思ってましたが.

 完全に舐めてました.
 このスポーツをカッコよく撮るのは難しい.


 アーチェリーって完全に 「静」 のスポーツなんですよね.
 ほとんど動きがない.
 だからファインダー覗いても、同じような構図にみんななってしまう. 

 そんな中でいかにフォトジェニックに撮るか、結構勉強にもなりますね.



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 ● 200mm 1/16000秒 F2.8 ISO-12800 ●

 上の写真は矢がリリースされたところですが、実はこの前に 90 カット近い写真があります.
 そのすべてが全く動きがなく静止している状態.
 ただただ、背景の人物が少しずつ動いているという ・・・・・・ さすがに本人もそんな同じ 90 カットなんていらないですよね.
 要はリリースのタイミングが全くわからないんです.


 事前にクリッカーが動いてほとんどすぐにリリースとは聞いてましたが、そもそもクリッカーの動きがファインダーの中でさっぱりわかりません ・・・・・ っていうか、最初はずっとフリッカーだと思ってた.
 カメラには絶対フリッカーでしょう (笑)

 アンカリングの時間が結構まちまちなのでそのタイミングが全くつかめませんね.
 シャッター押してる 1 秒がすごく長く感じられる瞬間です.



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 ● 70mm 1/4000秒 F2.8 ISO-4000 ●

 今回の被写体は地元の高校アーチェリー部の生徒.
 特に高校名は出しませんが、アーチェリー部のある高校自体が県内でも数えるほどなのでおのずとあの高校ってわかりますが.

 ちなみに日本でのアーチェリーの競技人口もすごく少なく、オリンピック種目の中の競技人口の少ない種目ランキングの上位にいるようなことも、どこかに書かれてました.
 そもそも練習する場所がないのでなかなかこういう競技のすそ野は広がっていかないよなぁ.

 そのかわりちょっとうまくなると全日本の大会に数年で出れるようになったりもするみたいです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて目的だった矢は止めることができたのでしょうか.

 結果を先に言うと、運ですね.
 運さえよければ、連写能力やシャッタースピードに関係なく捕えることは可能です.
 ただ、確率上げるにはカメラ性能が不可欠になるかな.




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 ● 75mm 1/1600秒 F2.8 ISO-800 ●

 この写真は 70 m 先のターゲットにピントを置いてます.
 白っぽく流れていくのが矢です.
 これは偶然撮れたもので、シャッタースピードも上げる前のものです.



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 ● 70mm 1/1250秒 F2.8 ISO-800 ●

 この写真も前の写真同様、シャッタースピードも遅いんですがタイミングさえ合えば画面に捕えられます.
 でもさすがに矢の動きやストリングを止めるのは無理かな.

 ただ、スポーツ写真の場合は静止がいいのかは別の問題で、逆に流れていくほうがスピード感が出て映えることもあるので、撮影者の意図や構図次第かな.

 まぁ今回の目的は単純に高速シャッターで止めること.



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 ● 200mm 1/16000秒 F2.8 ISO-12800 ●

 そうなるとこんな感じでしょうか.
 上がまさにリリースされた瞬間です.
 下はその次のカットですが、すでに矢は画面の外.



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 この写真も前に不要なカットが 60 カットほど.
 リリースした後だったら多少なり表情や動きの変化がありますが、さすがにアンカリングの 60 コマとかは貰ってもちっともうれしくないと思います.

 なので ガンガン破棄あるのみ.



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 ● 135mm 1/32000秒 F2.8 ISO-25600 ●

 ボク的にはこのくらいの画がいいかな.
 矢がすべて画面に収まり、そこそこ静止してるし、程よく空間もあるので.

 残念なのは左側の柱.
 本当はカメラをもっと左に振って右肘までしっかり入れてると、かなりいい感じの画になると思うんだけれど.
 アーチェリーの場合、スポッティングスコープもペアみたいなものなので、一度セットすると簡単に移動はないので、こればかりは仕方ない.



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 ● 70mm 1/2000秒 F2.8 ISO-4000 ●

 せっかくの機会だったので、一人ひとりきちんと撮ってあげたかったのですが、前述のように簡単に動けないのがネック.
 写真撮影のためではなく、練習風景を撮ってるのでこれもやむなし.


 ミラーレス機ならではの無音シャッターはこういう場所ではマジ最強.
 EOS-1DX Mark ll の攻撃的なシャッター音は、撮っているカメラマンの気持ちを高めるにはとても効果的で、ゲレンデでもあの音で聞きながらのシャッター操作は快感そのもの.
 ポートレートのモデルさんも、シャッター音がリズムよく聴こえるとグッとテンション上がっていくようです.

 でも、さすがにこういう場所であの攻撃音は、大ヒンシュクでしょう.



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 ● 19mm 1/3200秒 F4.0 ISO-4000 ●
s-IMG_0823
 ● 34mm 1/64000秒 F4.0 ISO-32000 ●
s-IMG_0773
 ● 19mm 1/64000秒 F4.0 ISO-32000 ●

 男子が作業中に女子だけでアンカーポーズ (ちなみにこの三枚の写真は矢を使っていません) .

 こういう場所は、当然ですが動ける場所が限られてしまいます.
 上の写真も、本当はもっとし後ろから圧縮効果出して望遠レンズで撮りたかったけれど、これ以上は下がれないので止む無く広角レンズ.
 やっぱり意図した構図にならない、広角や標準だとダメなんだよな.

 三枚目の写真、時間とともに陽が沈んできて足元に陽が射してきましたが、これも邪魔.
 普段は光求めてますが、こういう光はいらない.



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 ● 165mm 1/1250秒 F2.8 ISO-4000 ●
s-IMG_1205
 ● 70mm 1/1600秒 F2.8 ISO-4000 ●

 さて顔認識ですが、これもとても優れもの.
 最初はワンショットではなく AI サーボ + 高速連写 でしたが、顔認識はしっかり.

 ただすぐ上の写真のように、何人も同じような感じで並んだ時は、特に AI サーボ だと希望の顔に AF がいかない場合があります.
 本来はそんな時に役立つのが 視線入力 なのですが、今回この機能はオフ.

 そのため今回の撮影は、早いうちから ワンショット AF に変えて撮っています.



s-IMG_0683
 ● 200mm 1/64000秒 F2.8 ISO-25600 ●

 最近はいろいろなところで冗談半分にスポーツカメラマンとか呼ばれていますが、気持ちはポートレートカメラマン.
 なのでこんな感じで被写体を撮りたいかな.

 意図的にアンダーにして撮ってますが、しっかり外の明るさでキャッチも入っているので、この場所は後ろに人を入れず、もっとアンダー気味にして、構図絞ればしっかりしたポートレートでも仕上げられそうです.

 ただ、この写真は ISO をかなり上げてあるので、ポートレートとしてはお肌がザラついちゃっているので ISO もシャッタースピードも落とさないとダメですね.



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s-IMG_0686
 ● 200mm 1/64000秒 F2.8 ISO-25600 ●

 この三枚はその上の写真の一連のカットですが、赤いLEDライトのところに線が入っています.
 他のカットにはなにも入っていないので、その部分に何かあったわけではありません.
 ローリングシャッターの歪みでもないし.

 特に 2 枚目はどう見てもおかしい.

 ちょっと キヤノン に聞いてみようと思いますが、そう思う日に限って日曜日や月曜日といった キヤノン のお休みの日なのです.



s-IMG_0743
 ● 80mm 1/64000秒 F2.8 ISO-102400 ●

 ISO ですが、さすがに上の写真のように 102400 まで上げると、かなり画質的に厳しい.
 まぁ今回は性能みるような部分があったのでこんな設定しましたが、通常はさすがにこんな設定で撮ることはないでしょう.
 ただここまでいけるというのは、もう少し落としたところでも十分対応できるので、そういう余裕みたいのはありがたい.

 上の LED ライトが切れている写真が ISO 25600 、やっぱりボクの中での ISO 限界は、最初に設定した 12800 かなぁ.


 ちなみにこの時も 50 コマくらい連写しましたがリリースされず、シャッターボタンを離した時に矢が飛んでいきました.
 まぁこんなもんです.



s-IMG_0505
 ● 200mm 1/16000秒 F2.8 ISO-12800 ●
s-IMG_0865
 ● 150mm 1/4000秒 F2.8 ISO-4000 ●
s-IMG_0926
 ● 70mm 1/4000秒 F2.8 ISO-4000 ●

 ちなみに ISO 4000 の写真が結構ありますが、これは後半 ISO を下げて撮ろうとしたときに 400 だと思っていたら 4000 だったというオチです.
 12800 さえも上げることほとんどないので、思いっきり間違えました.

 でも 4000 くらいだったら全然問題なく等倍いけます.
 ポートレートでも最悪の場合はここまでいけそうですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ● 200mm 1/6400秒 F2.8 ISO-4000 ●

 ということで EOS R3 のアーチェリーデビューは終了.
 カメラ自体は、やっぱり使いやすいし、ファインダー能力の高さがいい.
 EF レンズ使用ですが、まぁ問題ないでしょうね.
 まだ RF の単焦点とか使っていないので、自分の中では十分満足. 



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 ● 130mm 1/1600秒 F2.8 ISO-4000 ●

 とりあえず矢を止めることはできたんだけれど、カッコイイ写真が撮れたのかどうかは、被写体になってくれた高校生に聞いてみないとわからないですね.

 一度撮ってみたので、もし次の機会があるとしたらもう少しポートレートっぽくアプローチもできそうかななんて思っています.

 かなり難しそうではありますが ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ピクチャースタイル

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 連休です.
 来週の水曜日も休んで大型連休にしてしまおうかとも思っていましたが、いろいろな連絡が全然こなくて、予定のつけようがない.
 せめてダメとかの連絡くらいは欲しいんだけれど ・・・・・ 先方から連絡貰えることになっているので、連絡こなくてもこちらからの催促はしません.
 大人の対応を心がけております (笑)


 ということで、昨日の土曜日は完全なるグダグダで過ごした一日.
 暇だったので少しカメラをあ〜でもない、こうでもない.

 今日はちょっと ピクチャースタイル について書いてみます.



Style 004

Style 005

 そもそも ピクチャースタイル とは ・・・・

 「一つの作品にさまざまな表現を....。
 EOS のピクチャースタイルなら被写体やシーンに応じて思い通りの色あいで写真を撮ることができます。・・・・」 ( Canon 製品ページから引用)

 被写体に応じて、シャープネスやコントラストなどの調整をした設定になっており、この設定で適切な色合いを出せ、初心者でも使いやすくなっています.
 さらにこの設定は各項目ごとに自分の好みに簡単にカスタマイズもできます.


 ただ、ボクがこの ピクチャースタイル を切り替えるのは 「風景」、 「ポートレート」 、 「ユーザー設定」 のみ.
 例えば設定が違っていても、 RAW データ残しておけば後で変更できます.


 現場であまり重要視はしていないんだけれど、なぜか撮影の時は景色撮るから 「風景」 に ・・・・・ なんて パブロフの犬 状態になっています.



0R9A0058-2

 ちなみにボクの R3 は、 サブ電子ダイヤル の中にある SET (設定) ボタンにこの切り替え機能を割り当ててあります (上の写真).

 このボタンは、初期設定だと 視線入力 の切り替えでしたが、 視線入力 は現時点で使うことはあまりないので マルチファンクションボタン に変更.
 かといって、 ピクチャースタイル を頻繁に変更して使うかというと、前述のとおりそうでもない.
 撮る場所に行って設定すればほとんど変えることないから、背面の使いやすいこのボタンに割り当てる必要もないんだけれど、ポートレート撮影の時に モノクロ の切り替えなどすぐにしたい時があるので、ここに設定してます.

 このあたりはもう少し使ってみて変更するかも.


 昨日は気持ちのいい風が吹いていたので、家のベランダから ピクチャースタイル を変えながら撮り比べてみました.



09.17 0012 A
 ● A : オート ●
09.17 0013 S
 ● S : スタンダード ●
09.17 0014 P
 ● P : ポートレート ●
09.17 0015 L
 ● L : 風景 ●
09.17 0016 FD
 ● FD : ディテール重視 ●
09.17 0017 N
 ● N : ニュートラル ●
09.17 0018 F
 ● F : 忠実設定 ●

 レンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 設定は マニュアル露出 で、シャッタースピード 1/1250 秒、絞り 7.1 、 ISO 200 です.
 手持ちで、ファインダー内でピクチャースタイルを変更しながら一枚ずつ撮影.
 ピントは電柱のてっぺんあたり.


 ぶっちゃけ、こうやって観るから色の違いが判りますが、撮影場所で設定が 「風景」 なのか 「ポートレート」 なのか、画像だけではわからないでしょう.

 こうやって観ると 「風景」 の空の色が圧倒的に違いますね.
 ボクはやっぱりこのモードの青が好きかな、でも人によっては F (忠実設定) のような色が好きな人もいるんですよねぇ.


 2 枚目から小さなピンク色っぽいゴーストが入っています.
 このレンズはちょっとした角度の違いでゴーストが飛び込むことあるので、ちょっとばかり要注意.
 大きいものはわかりますが、これだけ小さいとファインダーの中で見落としてしまいます.



09.17 0019 M
 ● M : モノクロ ●
09.17 0020 C1
 ● 1 : ユーザー設定 ●
09.17 0021 C2
 ● 2 : ユーザー設定 ●

 モノクロ写真は結構好きなので、三つある 「ユーザー設定」 の二つをモノクロにしています.
 一枚目は最初から設定されている 「モノクロ」 .
 二枚目がコントラストを抑えて、ちょっと軟らかめな仕上がりになるように設定.
 三枚目は逆にコントラスト利かせてエッジを立てるような設定にしてあります.
 フィルターに関しては、どちらも設定してなく、撮影の被写体によってかけています.

 残りのユーザー設定は現在は何も設定していません.
 このユーザー設定の表記が変えられるといいんですが ・・・・・ 5D Mark ll から同じ設定してますが、最初の頃はどっちが硬めだったかよく間違えた記憶があります.


 撮影の時には最初から入っている 「モノクロ」 は使わず、 「ユーザー設定」 のどちらかで撮ってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後は 美ヶ原高原美術館 で撮った写真.
 前の記事で載せなかったものですが、ピクチャースタイルは 「風景」 でカメラとレンズは上の写真と同じです.

 
 真ん中の写真は逆光なので、空の青さが白っぽくなっていますが、ファインダーの中で手前を潰さないよう、しっかり露出合わせられるのは本当にいい.
 このファインダー、本当に本当にいいです.



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 さて、来週はとある撮影で 1/64000 秒の世界を撮りたいと思っています.
 撮影場所も初めてのところなので、果たして 1/64000 秒のシャッターを切れるかは、ちょっと不明なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EOS R3 Debut !

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 日曜日は お台場 でポートレート撮影.
 実質的な EOS R3 デビューの日です.


 お台場 の代名詞の一つとも言える、 パレットタウン が閉鎖になり、2025 年には 10000 人収容の 多機能アリーナ がオープンするようです.
 すでに店舗はなく、 青海駅 から センタープロムナード に抜ける通路だけが通れるようになっていました.



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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 大観覧車 だけは今月いっぱいの営業.

 お台場 の夜景に欠かせないあの観覧車も無くなってしまうかと思うと、なんとなく時代の流れを感じますね.
 数回乗ったことがありますが、ここにはいろいろな思い出もたくさんあります.



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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 そんな観覧車をバックにポートレートを撮ろうと、以前からモデルになってもらう女の子と日程など調整してましたが、どうしてもその子とボクのスケジュールが合わずに今回は断念.
 観覧車は動いてませんが一応 9 月に日程が合えば撮影の予定 ・・・・・ どうなるかなぁ、なんとか撮影したいんだけどねぇ.


 そんなんで、ここでの今年の撮影は諦めかけていたのですが、この場所はこの機会に撮っておかないとちょっと後悔が残ってしまいそうなので、 3 年くらい前から撮影を約束していたものの新型コロナのため撮影できなかった女の子にダメ元でお願いしてみたところ、うまくスケジュールが合って撮影の運びになりました.

 ちょうど EOS R3 が届いたこともあり、ボクのテンションもちょっと上がり気味.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、今回の撮影のことなども含めて、実写インプレッションいきますか.
 ただしボクは shige 君 のようなメカ爺ではないので、どちらかというと感覚的なインプレかな.
 そのためちょっとピント外れがあるかもしれません.

 写真の雰囲気を見てもらうように、全くレタッチのない JPEG をアップします.
 ただしブログへアップできる容量の関係で縮小してありますので、画質的にはちょっと落ちてるかな.



s-IMG_0088-1 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-160 ●

 16:00 に集合して約 2 時間くらいで切り上げる予定でしたが、なかなか暗くならず周りの明かりも灯らなかったので、ベンチでそれまで撮った写真観ながらティータイム.
 18:00 から撮影を再開して 18:40 で終了.


 今回モデルになってもらった女の子はまったくのド素人.
 歩けない、動けない、ポーズとれない、表情作れない ・・・・・ でもそれらはすべてわかっていたので、撮影時もあまり難しいことは求めずに、できるだけ楽しい撮影になることを優先.

 細かな表情とかは気にせず、決めた構図の中に入ってもらうような感じで撮ってます.

 ただ、靴が服装と合っていない感じでしたので、そこだけは脱がせて裸足で撮影.
 足の裏はあっという間に真っ黒に.



s-IMG_0193 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-160 ●

 いろいろな構図で撮影したのでここにもいっぱい載せたいのですが、今回は顔出し NG のため、どちらかというとボツになるような写真やスタンバイ中の写真など、できるだけ顔のわからないような写真をアップします.
 そのため同じようはポーズの写真が多くなってしまいました.
 本当はカラフルな観覧車をバックにした写真などもアップしたかったんですが ・・・・

 14mm の写真もありますがほとんど顔が出てしまっているため、ここでのアップはたった一枚のみ.

 ですので写真としての良し悪しは突っ込まないでください.
 当然トリミングもしない状態でアップしてます.
 まぁ今回は EOS R3 で撮影した画像の雰囲気でも観ていただければと思います.



s-IMG_0290 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/640秒 ISO-160 ●

 今回の撮影も一人での撮影のため、レフ板もないし補助光も使わない.
 さすがにネオン輝く観覧車をバックの撮影は顔に光入れたいとは思いましたが、スキー場の撮影も補助光やレフ板なんて使えないから、その時の条件で頑張って撮るしかないです.


 ちなみに今回のインプレですが、ボクは You Tuber でもレビューアーでもないので、他社との比較はできません.
 まぁボクの場合は RF レンズすら購入するような余裕もないため、とても他のメーカーを購入してインプレするなどという恐れ多いことは考えてません.
 だから他社がどうのこうのは、今まで買ってきた キヤノン のカメラ購入の際も気にもしてませんでした.


 今回の撮影で使用したレンズは、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の二本.
 マニュアル露出で、絞りはみんな開放、ISO は 500 がマックスでした.



s-IMG_0370 ★★★
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : F1.8 1/1250秒 ISO-125 ●

 まず皆さんがよく言う本体の軽さ.
 これはボクの場合 マウントアダプター に EF レンズ付けているので評価の対象外でしょう.

 本体だけでしたらあの大きさに対しては軽いと思います.
 グリップ感は EOS-1DX Mark ll (以下 1DX ) よりも少し深さが少ない感じはしますが、縦位置でも概ね握りやすいです.
 ほとんど 1DX と同じような感覚で操作できます.


 防塵・防滴がすごく気になりますが、いきなり雨の中にこのカメラを持ち出す勇気もないのでということで.
 このあたりは来シーズンのスキー場で使ってみて.



s-IMG_0410 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-125 ●

 ISO 常用感度 100 〜 102400 ・・・・・・ 今までの撮影でも ISO を上げることはあまりなく、 3200 あたりが最高だったかな.
 今回は 500 までしか上げませんでしたが、若干遅めのシャッターでもしっかり AF してくれました.
 ISO はこれからもそんなには上げることはないと思いますが、余裕があるというのはいろいろな意味で恩恵がありそうです.


 そして 手ブレ補正 ( IS 機能) は強力です.
 ボディー内 5 軸の 手ブレ補正機能 と、レンズの 手ブレ補正 で安心感ありあり.
 上の写真もシャッタースピードかなり遅く、おまけに重い望遠レンズ着けての手持ち撮影、今までだったらまつ毛が二重とかになっていたかもしれませんが、この写真はまつ毛バッチリ.
 こういう AF 精度や手ブレ補正があると、ものすごく撮影しやすい。
 アンダー気味の写真を PC で確認してちょっと感動しました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/15秒 ISO-500 ●

 上の写真は最後に撮った写真ですが、さすがに被写体ブレ.

 高感度耐性はデータ上では他社のカメラの少し上をいっているようです.
 shige 君 お勧め、キヤノン初の 裏面照射積層 CMOS センサー のすごさがどこでわかるかというと ・・・・・・ よくわからない (笑)

 映像エンジンもどんどん進化してますね、最近の R シリーズは DiGIC X .
 裏面照射積層 CMOS センサー と DIGIC X の組み合わせで、階調表現や解像感の向上などより高度な画像処理が行れるようになったようです.

 今回のようなうす暗い場面、 ISO をそんなに上げず、手持ちでスローシャッター、ピントもしっかりというのは、その恩恵かもしれませんね.



s-IMG_0426 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 PC で撮った写真を確認してみると ・・・・・ 2410 万画素で十分でしょ.
 1DX でも感じてましたが、単純に画素数だけの出来上がりではないとボクは思ってます.
 だから画素数の大きい EOS 5D Mark lV ( 3040 万画素)よりも、出来上がりが全然いいと感じることも何度かありましたから.


 一部では R3 の画素数が残念と言う方もちらほらおいでになりますが、ボクのように A3 ノビでポートレート印刷するくらいだったら十分だと思います.
 あえて画素数増やして、データ量大きくするよりも、このくらいのフットワークの軽さのほうが絶対的に使いやすいし、有難い.
 そもそも何をもって画素数そんなに拘るのでしょうね、みなさん A0 のポスターでも作ってるんでしょうか ?


 瞳 AF はいいですね、速いです、認識しっかりします.
 おまけにガッツリピント掴むって感じです.
 今度は動体でどのくらいすごいのか撮ってみます.

 トラッキングは動体撮影ではないのでちょっとわからなかったです.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ●

 いつものボクらしくない写真です (笑)

 これはあえてアンダー気味にして AF などがどのくらいいいのか確認.
 このくらいの暗さだったら全く問題なし.
 瞳 AF はしっかり顔を追ってくれ、髪に隠れても鼻あたりにピントがきている感じです.
 一瞬隠れてもしっかり追従性もいいです

 とにかくこの AF 精度がかなり高く、もう感動レベル.
 前の記事にも書きましたが、この日は AF 動作 設定が ワンショット ではなく AI サーボ だったので、ピントが合うたびに青い AF ポイント がチャカチャカ出たりして、撮影しながらかなりの違和感あったのですが、後で観るとほとんどの写真がしっかりピントがくらいついてました.



s-IMG_0445 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/250秒 ISO-125 ●

 視線入力 についてはこの撮影時は全く使わなかった ・・・・・ というか、すっかり忘れていました.

 翌日 レインボーブリッジ での撮影時少し使ってみた感想は ・・・・・

 事前に室内でキャリブレーションした時は結構スムーズで概ね狙ったところに移動しましたが、外ではポイントが定まらずずっと動いているような感じで、今回は今一つといったところ.
 その場でもう一度キャリブレーションしてみればよかった、と反省です.
 これはキャリブレーション繰り返し、もう少し様子みることにします.


 ただ、それをカバーしてくれたのがスマートコントローラー.
 これはねぇ、本当に使えます.
 ポートレートの場合、そんなに素早く AF ポイントを移動させる必要もないのでついついスマートコントローラー使ってました.
 普通の撮影だったらこれで十分すぎると思います.



s-IMG_0466 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 背景を出してみました.

 ダイバーシティ と言えば、一般的には Diversity ですが、お台場の場合は Diver City ,
 いろいろ語呂合わせしてあるんですね.


 撮影は パレットタウン が見える 夢の大橋 の上.
 コスプレイヤーたちの聖地ですか (笑)
 この日も何組か、写真を撮り合っていました.


 この場所は普通に通行する人たちも結構いるので、そのたび撮影やめて人影がなくなってから撮影しています.
 モデルを被せて邪魔なもの消したりして (笑)

 ちなみに、この お台場 周辺は写真だけでなくTV や映画の撮影でもよく使われています.
 そのため撮影許可に関しては少しうるさい場所ですので、数人でレフ板など使って撮影する場合は事前に許可をとったほうがいいでしょう.
 ボクの今回の撮影は姪っ子を撮っている想定ですので許可はとってません.
 家族写真の撮影は特に許可を撮らなくてもオッケーになってますので(笑)



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 本体の放熱に関しては、 3 時間弱の撮影だったので全く問題ありませんでした.
 そのうち 2 時間ほど連続的に撮影しましたが、警告はおろか、カメラを持っていても熱いと特に感じることもなし.
 連写でガシャガシャ撮っていないこともあるかもしれません.
 もちろん動画だったら話は変わってくるでしょうね.


 今回の記録は CFexpress に RAW + JPEG (L) .
 連写に関しては、 10 枚程度の連写を数回しましたが、書き込みでもたつくようなことは一切ありません.

 冬の撮影ではもっと連写使うと思うので、再確認ですね.

 バッテリーは撮影終了後も食事しながらすべての写真確認しましたが、 2 コマ減った程度.
 これも撮影時の液晶設定や、撮影枚数などで変わってくるので、単純に持ちがいいとか悪いとか言えないと思います.
 1DX で使っていた 2 本のバッテリーを使えるのが
 ちなみにこの日の撮影枚数は約 700 カットでした.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 EF マウントの二本ですが、正直重いっす.
 ミラーレス機の恩恵なんかまったく無いって感じ.

 でも出来上がった写真観ると、さすがの L レンズ、さすがの Art シリーズ.
 キレのある描写がいいですね.
 RF マウントのレンズがいいというのはわかっていますが、高額なのでそう簡単には買えません.
 でも、多少の機動性を我慢すれば EF レンズでも十分いい写真撮れると実感.


 高速連写については、今回使わなかったので冬まで持ち越し.
 ファームウエアの更新で、 ドライブモード に『カスタム高速連続撮影』が追加になり、秒間の枚数を設定できるようになりました.
 これはすごく助かるなぁ、さすがにいつも 30 枚/秒はいらないと思ってました.
 冬の撮影では重宝しそうです.


 ブラックアウトフリーですが、ワンショットの場合はブラックアウトフリーになりません.
 でもこれは今までの一眼レフとおなじなので、特に気にならない.
 連写の時は、最初の一枚目だけブラックアウトしてそれ以降はブラックアウトフリーでした ・・・・ 設定で一枚目もフリーになるのかは現時点で不明.

 ちなみに連写の場合シャッター音も一枚目だけシャッター音がしますがそれ以降は全くの無音、そのため気が付いたらずっと連写していた、という可能性があります



s-IMG_0617 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 とまぁ、使った感想はこんな感じ.
 ポートレート撮影の場合、モデルを前にすると完璧にそちらに集中力が向いてしまうので、インプレッションありきの撮影はなかなか難しいです.


 使ってみて一番感じたのは、とにかく使いやすく、撮りやすいカメラだと思います.
 これってすごく大事で、第一印象で難しいとか思ってしまうと、いつの間にかこのカメラで撮ることも少なくなってしまうので、使いやすいとか、撮っていて楽しいって感じはとっても重要だと思います.


 まぁミラーレス機デビューのボクにとって、ファインダー見ながら明るさを確認できるだけでも感動モノでしたが、出来上がった写真見てもさすがこの値段だけのことはあるなぁ、と感じました.


 とても高い買い物で、心の準備もできないうちに届いてしまった EOS R3 .
 まだまだ使いこなすには程遠いですが、少し撮っただけでもこのカメラの楽しさや良さがわかってきました.


 9 月の撮影、頼むからスケジュール合いますように.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 これ書いていて大変なこと思い出しました.

 な・な・な・なんと、大観覧車の夜景撮るのすっかり忘れてました.
 それこそ夜景で ISO 上げたりして、いろいろ撮ってみればよかった ・・・・・・ 涙

 撮影終わるとどっと疲れるので、そんなこと完璧に忘れて夕食に行っちゃいました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

14mm でお散歩

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 22 日の月曜日は夏休みをいただいて、日・月で 東京 にお出かけしてみました.
 目的は日曜日の夕方のポートレート撮影 ・・・・ これは後日.


 月曜日は下の娘がちょうど休みだったので、一緒にお散歩.
 娘もちょっと写真に興味あるので、写真撮りながらのお散歩しようかと、 レインボーブリッジ を歩いてみました.
 ちなみに娘のカメラは Leica D-Lux 7 、ボクは使っていたものをあげたものです.



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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 EOS R3 の撮影は前日ポートレート撮影したので、本格的な撮影はこの日が二回目.
 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の単焦点のみ.

 このレンズが結構重いんですね.
 EOS R シリーズはミラーレス機として軽量というのが一つの特徴でもありますが、マウントアダプター着けて、このレンズでの撮影はおよそ軽量とはかけ離れちゃいます (笑)


 4 年前に レインボーブリッジ 歩いた時は EF 16-35mm F4L IS USM で撮影したので、 16mm で撮影した同じような写真と 14mm の画角と比べてみます.




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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-IMG_0700
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


s-0R9A1345
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0742
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


s-0R9A1360
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-IMG_07390
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅 で下車して歩きます.
 レインボーブリッジ遊歩道 の案内が出ているので、初めての方でも迷子になることはないでしょう.

 この日の天気予報は曇り時々雨 ・・・・・・
 でしたが、雨も降ることなく、橋を渡ったころには青空も少しずつのぞいてきました.


 こうやって同じような写真を見比べてみると、たかが 2 mm ですが奥行き半端ないです.
 前日のポートレート撮影でも 14 mm 使ってみましたが、特に縦位置撮影すると歪みがかなり目立つので、改めて超広角でのポトレの難しさを痛感.




s-0R9A1362
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0755
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


s-0R9A1374
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0758
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 カメラのほうは、前日もかなり撮ったので少しは慣れてきた感じでした.
 ただし、まだ戸惑うこともあったりして ・・・・・

 この日も途中でシャッターが落ちなくなってしまいました.
 あれ、あれ、あれ ・・・・・ いろいろ設定見ても特に変わっていないし、電源入れ直しても同じ.

 一瞬壊れたのかと思いましたが ・・・・・・


 なんとシャッター音がオフになっていました.
 結果は「何だ」なのですが、結構ビックリします.


 ボタンカスタマイズで 絞り込みボタン をシャッター音の入切をしてるので、どこかで間違えて押してしまったのかもしれませんが、この無音はほんとにシャッター押してるのかわからないですね.
 室内では無音にしておいてもほんの小さな音がしますし、ファインダーの中にも表示出るので落ち着いてるとわかりますが、屋外とかで突然無音になると焦ります.

 おかげて訳のわからないものを何枚も撮ってました (笑)



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s-IMG_0806
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 前日の撮影でも馴染めなかったのが、撮影時の AFポイント のチャカチャカ.
 AIサーボ 設定にすると、シャッター押す時にフォーカスの合う部分が青くなります.
 説明書を読んでないので、最初はこれも戸惑っちゃいました.

 これはワンショットにすれば設定した AF ポイントだけが緑色になるので、こちらのほうが今までのような感じで落ち着きます.
 ただ冬場のスポーツ撮影は連写も多く使うので AIサーボ 設定なのかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 たくさん歩いた後は、ガッツリランチ.
 実は前日の夕食も ダイバーシティ東京 でしたが、この日もそこまで歩きました.



HIRO DSC_0245
 ● HIRO ダイバーシティ東京店 : サイコロステーキ 250g ●

 平日の 13:00 頃、さすがに何十分待ちはありませんでしたが、人出はそこそこでしょうか.
 東京 はまだ夏休みのところもあるようですので、子供連れも目立ちました.

 結構歩いて今も疲労感ありありですが、まぁいいリフレッシュになりました.



 ということで、今回は SIGMA レンズ中心の記事になりましたが、次回は日曜日のポートレート撮影と EOS R3 のことを書こうかと思ってます.


 ちなみに今日も、前回の記事が 編集部の「推し」 で紹介されました.
 感謝、感謝.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

R3 発信準備中

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 突然やってきた EOS R3 .
 翌日には マウントアダプター が到着し、ようやく撮影できる状態になりました.
 マウントアダプター はコントロールリングも付いていない、一番安いものです.
 こちらも在庫のあった マップカメラ から購入.

 ようやくレンズを着けることができました.
 瞳 AF のキャリブレーションなど、いろいろな設定しながらシャッター押したり.

 ちなみにこういう姿を第三者が見たら、間違いなく気持ち悪がられるはずです.



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 ミラーレスカメラデビューのボクがまず一番感動したのは、ファインダーや液晶モニターが設定どおりに変化してくれること.
 一眼はファインダーの中で設定変えても、当然見える風景は変わりません (液晶モニターをオンにすれば変化は確認できますが).
 シャッター押した後にモニターに表示された画面見て 「こんな感じか、じゃあもう少し絞るか ・・・」 なんて感じで撮影してましたが、ミラーレスはファインダーの中で設定変化を眼で確認できるのは本当に感動もの.
 もちろん小さなファインダーなので出来上がりは少し違いますが、全体の雰囲気を見ながら設定できるのはすごくいい.


 このファインダーはちょっと背面に出っ張っていて、結構引っ掛かりそうという意見もありました.
 まだバッグの出し入れを頻繁にはしてませんが、確かにそんな恐れはあるかもしれません.
 でもこの出っ張りのおかげで、液晶モニターが鼻の油で汚れることがないほうがうれしい.

 特にポートレート撮影で、モデルさんに写真確認してもらう時にいちいち拭き拭きしなくて済むのがありがたい.



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 最初に触った時はあまり気にもしなかったスマートコントローラー.
 初代の EOS R には マルチファンクションバー が付いてましたが、その改良版とでも言えばいいのかな.
 これがいろいろ触っていくうちにとても使いやすいことを発見.

 このボタンの斜め下に マルチコントローラー ボタンがあり、そちらでも AFフレーム を動かすことができますが、これが結構大変.
 特に R3 のように AF エリア がほぼファインダー全面だと時間かかってしまいます.

 そこで スマートコントローラー ・・・・
 初期設定では AFフレーム選択 ボタンを押した後に AFフレーム を スマートコントローラー のスリスリで動かせましたが、この設定を AFフレームダイレクト選択 に変更.
 これでスムーズな AFフレーム 移動ができるようになりました.



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 付属のストラップですが、ボクが他のカメラでも使っているのが EW-L7 (ワイドストラップ) です.
 R3 付属のものを見た時、、見た目が全く同じだったのでてっきり同じものだと思ったのですが、 R3 についているストラップのほうが 3 mm ほど幅が細いものでした.

 上の写真、手前が R3 付属のもので、奥は市販タイプ.

 ストラップの幅が違うだけで、柔らかさや裁縫等は同じようなので、EOS 5D Mark lV (5D) に着けていた太いほうを R3 に着けてます.
 このストラップは特に柔らかさと滑り止め効果が抜群で、お気に入りです.

 さりげなく金色の刺繍で、「R3」 とかカメラの型番表示がないのがとても好感持てます.



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 使わないと思っていった箱にしまってしまったインターフェースケーブルですが、なんと今までのものが使えません.
 今まで使っていた 1DX と 5D は USB 3.0 マイクロ B 端子 でしたが、 R3 は USB Type-C .
 おまけにボクの PC 、Type-C のコネクタなんかありません.
 これは仕方ないのでケーブル購入するしかないな.



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 電子シャッターでシャッター音聞こえるようにしてますが、まだ違和感あります
 どうしても機械から出る音ではないので、その音の出る場所に違和感ありあり.
 一眼レフのミラーのあるべき位置から音が出るのではないので、こればかりは仕方ないかな.

 音を出せるようになっただけでも良しと思わないと.



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 ホットシューカバー はこんな感じです.
 これはまだ外してもいません.
 このカメラのホットシューは今のところ使う機会がなさそうなので、このまま触らないでいるつもりです.



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 ボクが気になってるのがここ.
 ここはできればロック欲しかったなぁ.

 この冬の吹雪の中は大丈夫かちょっとだけ心配.
 まぁそんなことのために EOS-1DX Mark ll を売り飛ばさないで残してあります.
 こちらはすでに2シーズン極寒の中でも撮影したので、信頼感は半端ないです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 CFexpress も SanDisk 製のものをポチリました.
 これがねぇ、また高いんだわ.

 容量的には動画を全く撮らないので 64 GBでも全然大丈夫だと思うんですが、一応 128 GB .
 SD カードは 5D で使っていたものをそのまま使用します.


 各設定ですが、そんなに変わった設定はせずに イルコ 氏とほとんど同じような感じ.
 いろいろ触ってみてようやくいろいろなボタン機能とかもわかってきたので、ボタンとダイヤルのカスタマイズも行いました.



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 ボタンやダイヤルのカスタマイズは結構変えたかな.
 当然ですが撮影時よく変更するような機能を使いやすく.

 メイン電子ダイヤル を 絞り 、サブ電子ダイヤル 1 を シャッタースピード に.
 これはグローブをはめて操作するとき背面の サブ電子ダイヤル 1 のほうが操作しやすいから.
 スキー場の撮影ではシャッタースピード変えるほうが圧倒的に多いので.

 設定については、ボクなんかの設定は参考にならないと思うので、ここには細かい部分は載せません.



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 ピクチャースタイル もユーザー設定の二つはモノクロのソフトとハード.
 この項目の名称変更できればありがたいんだけれどな、今までもどっちは硬めだったっけなんて撮りながら確認してました.
 でも今度はファインダー見てわかるので、その点は大丈夫そうです.


 まだ部屋の中で 50 回くらいしかシャッターは押していません.

 今度に日曜日から 東京 なので、そこで撮ってきます.
 まぁいろいろ撮ってみて、さらに使いやすさ求めるって感じです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ゲッツ、 EOS R3 !

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日、 マップカメラ から突然 「商品発送しました」 メールが来たので、てっきり迷惑メールかと思ったんですが、内容読んでみると商品番号もあっているし、どうも本物みたい.
 配送会社の追跡もしっかり記載されているから間違いないか.

 そしてなんと、今日の午前中届いちゃいました.



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 世紀末覇者 拳王 ・・・・ ではなく、 「無双」 と呼ばれる EOS R3 !!


 注文したのが 6 月 25 日、な・な・な・な・なんと注文から 50 日です.

 半年待ちが当たり前のこのカメラ、注文時も今年中に手元に届くかわからないという状態だったので、まぁ来シーズン用のスノーボードのような感じで注文しておいたのに.

 ひょっとするとお店で順番間違えてるかもしれないですね.
 某給付金の誤送金ではありませんが、もう開けちゃったから返せませんよ (笑)



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 では軽く開封の儀など.

 マップカメラ の箱を開けると、しっかり緩衝材の下にカメラの箱.
 R がまぶしい.

 この R を見た瞬間 ・・・・ この瞬間の興奮度がマックスかも知れません.

 写真には写っていませんが、ここに マップカメラ の大事なレシートが封筒に入っていました.
 小さな 「下取りカメラ 3 % アップ」 の券と一緒に.



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 カメラの箱を取り出して開けると、一番上にあるのが保証書、アイカップ、ストラップ、取扱説明書など.
 これらの中で使うのは保証書とアイカップのみなので、その他はすべて箱にまたしまっちゃいます.

 ストラップは Canon 製の柔らかいものを別に購入しているので、オリジナルはいつも未使用.
 取説に関しては、PDF 版をダウンロードするので開封なし.

 さすがに保証書は大事なので、これは取り出して別のファイルへ保管です.


 アイカップですが、最近ファスナーに引っ掛けただけで切れてしまうという情報もありました.
 確かに中が空洞になっている感じで、柔らかいことは柔らかいんだけど ・・・・・ ちょっと心配.



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 上の段を開けると、下にはプチプチに包まれた本体が入っています.
 これだけ高いカメラなんだから、せめて柔らかな布とかに包んでくれてもいいと思うんだけれどねぇ.
 そういうところが、このカメラを持つ満足度とかに繋がってくると思うんだよなぁ.

 どうも Canon としては、単なる高額な機械を売ってるだけって感じがしてしまうんだな.
 カメラを趣味にしているジジイたちなんて、どんなに高くても買うやつは買うんだから ・・・・・ なんて考えがメーカーにもあるように思えて仕方ないな (笑)
 まぁこれは軽いジョークですので.


 かく言うボクも、本体には一度も触れたことなしに、完全カタログスペックと You Tube のレビュー程度での購入です.
 真っ当な 「カメジイ」 の一員にすっかりなってますね.



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 カメラの下の一番下に入っているのが、バッテリー、チャージャー、インターフェースケーブル.
 これも使うのはバッテリーだけなので、チャージャーとケーブルはそのまま箱の中へ.

 バッテリー関係が、今使用している EOS-1DX Mark ll と共有できるのはうれしいですね.
 これでバッテリーは 3 本になりました.

 このバッテリーチャージャーですが、新たに購入すれば 47,000 円って ・・・・・・ フェラーリ とかとは違うんだから、ちょっと高すぎないですか.



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 さて本体ですが、第一印象はその軽さ.
 普段 EOS-1DX Mark ll 使っているから、その違いは歴然.

 持った感じはほぼ EOS-1DX Mark ll と同じ感じで、グリップもしっくり.
 背面のボタンやダイヤル類も若干違う部分はありますが、戸惑うようなことはなさそうです.


 ただ、メモリーカードのスロット部にロックが付いていないのがちょっと心配.
 この部分は親指の付け根付近が当たる部分で、冬のゲレンデ移動などでは結構力入れてたりするから、間違って開いちゃうなんてことないかな.

 ホットシューのカバーは取り外したりしていないので、どのくらい緩いのかわかりませんが、ざっと見た感じではそんなに緩そうにも思えませんでした.



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 何といっても、突然来ましたって感じの昨日今日.
 レンズアダプターも CFexpress もないので、本体が来ても撮影できないというトホホ.

 レンズアダプターと 液晶保護シール だけは昨夜のうちにネットでクリック.


 メモリーは使っている SD カードのも挿入.
 CFexpress はよく考えて購入しよ、これって結構高いので懐に厳しいのです.



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 今日の午後はとりあえず設定.
 イルコ・アレクサンドロフ 氏が購入直後に設定をしていく動画が You Tube にあるので、それを観ながらじっくり設定.
 今の時代説明書見るよりも、こういう動画のほうがはるかにわかりやすい.
 特にこの動画は、メニュー項目のすべてを最初から全部解説しながら設定してくれるので、今まで知らなかったことなど理解力も深まりました.


 ちなみに イルコ 氏は発売直後に手に入れたので、ファームウェアは 1.0.1 でしたが、ボクのものは 1.1.1 .
 「手ブレ補正」 の項目が新しく追加されていました.

 最新版のファームウェアは 1.2.1 のようなので、これも更新しないと.



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 ほとんどの設定はレンズなくてもできました.
 シャッター音も設定の中で聴くことができましたが、 イルコ 氏も言っていたように何か連続音のような音に聞こえてしまいます.
 まぁ音を出して音量調整できるだけでもありがたいと思うのが正解かな.


 だた、あの噂の 瞳 AF のキャリブレーションだけはさすがにレンズがないと無理.
 マウントアダプター待ちです.


 レンズと言えばね ・・・・・・ RF レンズ欲しくなりますね.
 でもしばらくは、とてもレンズ購入する余力はないので、持っている EF レンズで頑張ります.



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 ということで、できる範囲での設定も終了.
 撮影できないので、今は防湿庫の中で涼んでおります.

 友人の shige 君だったら、ひたすら手に持ちながら陶酔してるんでしょうね.

 早く AF の追従性や 瞳 AF を体感してみたい.



 それにしても、予想より早く来てしまったので支払いが ・・・・・・・
 細々小遣い貯めての大物買いですので、ちょっと足りない分どこから工面しようか.

 おまけに CFexpress カードも買わなくちゃ ・・・・・・・



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 ● 2020.9.5 築地 ●

 これでようやく東京のお友達と同じスタートラインに立った感じ.
 まぁ皆さんはすでにはるか先を走ってますが ・・・・・


 次の日曜日、 東京 でちょっと撮影予定があるので、本格的デビューはそこになるかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

最近のお買い物

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 なんと、梅雨明けしちゃいました.
 雨らしい雨も降ることなく、いきなり酷暑がやってきました.

 ボクの住む 長野 でも、連日 35℃ 超え.
 昨日の仕事終わり、建物の影に置いてあった車の温度計が 37℃ .

 この記事も先週末から書き始めたというのに、暑さで全然先に進まなくてグダグダになってます.



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 ● 2022.6.28 電柱のある風景 : SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 さて今日は、最近のお買い物のこと.


 まずは暑い夏に向かってサンダル.
 洋服も含めファッションとかまったく興味のないボクなので、靴への拘りも皆無.


 今回はクロックスタイプのものではなく、スポーツサンダル.

 今までは メレル の結構ハードなもの (たしか ウォーターシューズ だったかな) を 7・8 年履いていましたが、さすがにボロボロになったので昨年廃棄.

 スニーカーに対する拘りもないのですが、スニーカーも メレル の モアブ を愛用していて、街歩きもちょっとした山歩きもこれでできちゃうので重宝してます.
 そんなこともあって、なんとなく メレル 購入しようかと思ってました.

 靴の購入はオンラインだと微妙に失敗することがあるので、お隣りの市にある大型ショッピングセンター.
 その中にある ABC-Mart に行ったんですが、 メレル は種類が少なく、ちょっと気にいったものがない.

 同じフロアにある ゼビオ・スポーツ で購入しました.



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 ● keenfootwear.com から ●

 KEEN Drift Creek H2 (Steel Grey / Brilliant Blue)


 底が薄いので、歩くとペタペタって感じですが、履いた感じもいいのでこれにしました.
 適度なホールド感と通気性、雨に濡れても全然 OK .

 一つだけ問題は、ココナッツ臭が結構します.
 ボクはこのちょっと甘ったるいトロピカル臭が嫌いじゃないので、そんなに気にはなりませんが、レビューではかなりこれについての減点が多いです.

 これに対しての回答が KEEN のオンラインショップに出ていました.


 ◆ KEEN公式オンラインストアファンサービス から
  (一部省略)
 商品の匂いについて確認させていただきましたところ、商品のミッドソールとアウトソールに使用している素材特有の匂いとなっております。
 使用されているうちに匂いが軽減される場合もございますが、KEEN公式オンラインストアにてご購入頂きました商品につきましては、ご注文日より30日以内でございましたら、ご返品いただき、ご返金にて対応させていただくことも可能でございます。お手数をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。



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 ● keenfootwear.com から ●

 ココナッツ臭が苦手の方はちょっと注意ですね.

 まだ濡れた路面の上を歩いていないので、グリップとかわかりませんが、まぁ雨の日走るわけでもないので、滑るようだったら静かに歩きます (笑)

 っていうか、今年の梅雨ほとんど雨降らないで終了 (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次のお買い物がちょっと大きなお買い物.

 な、な、なんとカメラ買っちゃいます !!
 ・・・・ と言っても、まだクリックしただけです.


 いつ届くのかも全くわからないものですから (笑)



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 ハイ! 、 Canon EOS R3 !!!!

 どこで買おうかスゴく迷ったのですが、今回は 2 年保証も付いているので マップカメラ で購入します.


 少し前まではこの機種はスルーして、来年あたりに発売されるであろう上位機種を購入する予定でした ・・・・・ 「EOS R3 登場」 参照.
 へそくりももう少しで R3 本体買えるくらいまで貯まってきました.

 あと一年くらい待って、後継機でも良かったのですが ・・・・・・


 なぜに購入したかというと、いくつか理由があります.


 ( ここで使用している写真は、すべて " Canon your EOS 製品ページ " からです. )



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 一番は今後発売されるであろう、上位機種の価格でしょうか.
 R3 が 748K という超高額ですので、当然上位機種の価格がこの金額より下回るとは考えられません.
 ボクはミラーレス機購入しても、RF レンズを買い揃えるつもりもないし、経済的な余力もないので、マウントアダプターで EFレンズ をメインに使う予定でいます.
 ただ標準ズームの RF 24-105mm F4L IS USM は欲しいと思っているので、 R3 との組み合わせでも定価だと 900K を越えちゃうんですよね.

 上位機種だと間違いなく 1000K は超えてしまいそうです.
 趣味のカメラとっても、さすがにそこまでは出せないかなぁ、なんて最近思い始めました.

 おまけに速いメモリーも必要ですし、マウントアダプターも購入しないと、今後の上位機種はバッテリーも変わるかもしれない ・・・・・ こういう出費って、ボクシングのジャブのようにジワ〜〜〜リと、懐に効いてきます.


 だったら今更新するのもありかなぁ・・・・なんて思い始めて今回の決断に.



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 次に一番気になっていた部分の防滴性能.
 ボクの場合、極寒のスキー場が主戦場になるので、防滴や防寒という部分かなり気になります.

 以前から、いろいろなところでホットシュー部分の脆弱さが囁かれており、キヤノンも「防滴を十分にするにはアクセサリシューカバーを装着する必要があります」とはっきり言ってます.
 おまけにバリアングル液晶でしょう、防滴大丈夫なのかなぁ ・・・・ ここが結構気になっていて、 R3 に対する評価はちょっと下がっていました.


 1DX と R3 を使って主に野鳥撮影している友人の K 氏に話を聞いたら、アクセサリシューカバーを装着すれば全然問題ないらしい.
 雨の日も結構使ったようですが、まったく問題なかったようです.
 ただし防寒についてはまだ極寒での撮影をしていないためよくわからないとも.

 ボクも現在使用している EOS-1DX Mark ll は機能的にも十分満足ですし、いろいろ思い出も詰まっているので、下取りとか出さないで冬のサブカメラとしてキープしておけば問題ないのか ・・・・・ と、変にポジティブ.

 1DX がサブカメラというのもスゴい話ですが(笑)



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 そしてここからは発売当時からいいなぁと思っていた部分ですが

 まずはカメラ本体の手ぶれ補正、前述の K 氏の話では、とにかくこの手ブレ補正がいいらしい.
 
 この手ブレ補正は発売当初からこのカメラの魅力の一つでした.
 冬の写真も、これがないからシャッタースピードでカバーしようとしちゃいますが、さすがに等倍にするとなんでこんなに微妙なピント ・・・・ なんてのもたまにあったりして.

 この部分が安定してるのは、遅めのシャッターでも余計なこと考えずに済むので、ストレスも減りそうです.



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 連写については、現在使っている EOS-1DX Mark ll が 14 コマ/秒 ですが、正直なところ R3 のメカシャッター 12 コマでも全然大丈夫かなという印象持ってます.
 もちろん多ければ選択範囲が増えるのでいい写真を選べるというメリットはありますが、いかんせん枚数が増えてしまう.

 ボクは撮った写真をなかなか捨てられないので、HDD に溜まる一方.
 大会などで 100 人も参加者いると、だんだんどれでもいいやって感じになっていってしまいます.
 最初からカットがなければそういうものと諦めもつきますしね (笑)

 その意味では 2410 万画素で十分で、これ以上の高画素は EOS 5D Mark lV で.



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 それに R3 の場合、果たしてメカシャッターを使うのがいいのかどうなのか. 
 電子シャッターだと当然使用による劣化はないのですから、よっぽど速い被写体でなければ電子シャッター中心でもいいんじゃないのかな ・・・・・ このあたりは実際に手にしてから、被写体によっての使い分けかな.

 電子シャッターの静音も助かるし、場面によって音を出すことができるのも特にポートレートでは使えそうです.

 電子シャッターのブラックアウトフリー撮影は、予測できない動きを撮るにはものすごく嬉しいかな.

 ちなみに、このカメラは メカシャッター、電子先幕、電子シャッター とありますが、電子先幕がどうもどんなものなのかピンときません.
 実際に撮ってみないとわからないかな.



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 話題の視線入力はとても魅力的ですが、使用者のいろいろなレビュー読んでみると、人によって意見が結構分かれています.
 それでも相対的には、このカメラの視線入力性能はかなりよさそうです.

 ボクの場合、コンタクトレンズだったり、メガネだったり、サングラスだったりするので、使えない場面も想定内としないとという感じ.

 ただ一発勝負の場面で、視線入力で上手く合わなかったというリスクは犯せないかな・・・・・・このあたりも自分に合うかいろいろやってみないと.



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 裏面照射積層CMOSセンサー というのも、どうもすごいらしい・・・・ 映像エンジン DIGIC X による高速化というのはわかりますが、センサーも映像や記録速度に影響してるんだろうか.
 見えないところだけに、正直よくわからりません.


 まぁこのあたりは、本機が届いたら親友の shige 君に現物見せがてら説明してもらえばいいか.
 R5 や R6 使っている写真仲間たちも、画質の良さは結構いいって言ってました.

 書き込みについては、基本ボクは JPEG だけの撮影がほとんどなので、それだったらそんなに違いは分からないかもしれません.
 1DX Mark ll も JPEG だったら連写は ∞ ですから (笑)



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 EOS iTR AF は、被写体の顔や色、形を認識してピントを合わせる機能のようですが、これ興味あるなぁ.
 どのくらい追従してくれるのか楽しみ.

 ただ、ヘルメット形状によっては検出できないということもホームページには書かれてますね.

 ボクの場合、冬はほとんどヘルメットで、フェイスガードして、ゴーグルなんだが ・・・・・ 大丈夫かな.

 「見せてもらおうか、 R3 の性能とやらを」



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 他にもすごいところやうれしいところはたくさん ・・・・・・
  常用 ISO 感度 100 〜 102400
  バリアングル液晶
  最速 1/64000 秒の高速シャッター
  静止画測距輝度範囲 EV−7.5
  5G 回線を活用した画像転送 ・・・・・

 動画については全く使用しないので興味もないし、スペック見てもチンプンカンプン.



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 まぁこんな感じで、買うと決めたらすべてが正当化されてしまうという感じでしょうか (笑)

 ただし、納期が全くわからず、今年中に入るかも未定なので、上位機種の開発発表なんかされたらシレッとキャンセルしちゃうかもわかりません.

 いずれにせよ、ボクのミラーレス時代がようやく到来という感じです.
 とりあえずハード面では 東京 の写真仲間たちにようやく追いつけそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

My Cameras

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回は、華麗・・・・・というより泥沼なカメラ & レンズ遍歴を、購入時期などちょっと備忘録として残す意味も含めて書いてみます.
 5 年前にも同じようなこと書きましたが、それから更に進化が止まらないので、もう一度.

 改めて振り返ると、かなりヤバいです.
 完璧に 散財 の記録 (笑)



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 ● Nikon D60 ●
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 ● 2011.8.10 唐松岳 (Nikon D60) ●

 最初のデジタル一眼レフは Nikon D60 ダブルレンズ・キット.
 その頃は山登りにハマっており、 SONY のコンデジ Cyber Shot を持っていき写真撮ってました.
 キレイな山の景色を撮っていくうちに、もう少しいい写真撮りたいと思うようになり、 2010 年 10 月にボクのブログにも時々登場するカメラ・オタクの shige 君から激安で購入.
 ちなみにこの shige 君、この記事にもこの後何度か登場してきますが、ボクが現在泥沼の生活を送っているのは、彼の影響が多大にあったりします (笑)

 ただ、カメラの知識はほとんどなかったので、ほとんどオートで撮影だったかな.
 キレイに撮れる時もある半面、思っていたのとはちょっと違って撮れてしまったり ・・・・
山登りがメインで、写真はほんの記録程度に思ってました.

 それでも 2014 年まで使ったので、最近の更新頻度を考えるとかなり使ったカメラになります.



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 ● Canon EOS 70D "イチガン新世界。" ( 2013 年 8 月発売) ●
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 ● 2014.11.22 銀座 (Canon EOS 70D) ●

 2014 年新しい職場に異動したら、そこでも shige 君と同じに.
 この職場ではちょうど何人かの家庭で出産が続き、子供の写真を残したいということでちょっとしたカメラ・ブームになってました.
 特に、前年に発売された EOS 70D が話題の中心でした.

 D60 も悪くはなかったんですが、山の撮影で一番ツラかったのが水準器がなかったこと.
 そんなこともあって、漠然とそろそろ買い替えようかなぁと思っていたところだったので、ボクもみんなの話の輪に加わって ・・・・・ 2014 年 5 月に EOS 70D を購入してました.
 これが キヤノン との運命的な出会いですね.
 当時はボク自身カメラの知識なんてほとんどなかったので ニコン でも キヤノン でもどちらでもよかったのですが、なんとなく周りの雰囲気に押され気味に行っちゃったって感じでした.
 もし ニコン だったら、今頃ポートレートなんてやってなかったかも.


 レンズは EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM で、まぁ使い勝手のいいキットレンズ.
 このカメラは L レンズも装着できるという部分も購入理由の一つでした.
 職場では後輩二人がボクより先に EOS 70D を購入してました.



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 ● Canon EOS 70D CM ●
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 ● Canon EOS M2 CM ●

 ちなみに、このカメラの CM には 妻夫木聡 が登場してましたが、とてもいい感じの CM でした.

 ほぼ同じような時期に EOS M2 というミラーレス機の CM があり、そちらは 新垣結衣 !
 この CM が大好きだった.

 「時は、止められる。」

 全体にフィルターがかかったような映像が、いい雰囲気だったなぁ.
 雨の上がった最後の場面も大・大・大好き.
 特に 2 分間のロングバージョンは最高で、 "ETERNAL MOMENT" 微妙に音楽もよかった.

 この二つの CM ですが、 shige 君に録画してもらった BS朝日 の "The Photographers" の途中 CM に入っているので、ある意味で宝物だったり (笑)



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 ● EF16-35mm F4L IS USM ( 2014 年 6 月発売) ●
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 ● 2015.1.1 自宅から ( EOS 70D + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 周りの後輩たちがパンケーキレンズや単焦点など購入し始めた影響から、 2014 年 12 月 29 日念願の L レンズ購入.
 EF 16-35mm F4L IS USM .

 その年に発売になった広角ズームで、開放値が 4.0 のため価格的には他の L レンズに比べかなりリーズナブル ・・・・ と言っても 150K ほどですが.
 EOS 70D にも使えますし、将来的にフルサイズ機になってもレンズは残せるので、と正当化.

 150K を安いと感じてしまうあたり、レンズ沼の金銭感覚になってます.


 でも、結果的にこのレンズは、現在もボクの一番使用頻度の高いレンズになっています.
 とにかく使いやすいし、キリッとした描写なので大好き.
 かなり過酷な条件での使用にもビクともしない安心感もいいです.
 どこかに行くときも、必ずこのレンズは着けていきます.



EF70-200 00
 ● EF 70-200mm F2.8L USM ( 2002 年 8 月発売) ●  

 実はその頃、友人の撮り鉄 H 氏から壊れかけた望遠ズームレンズをいただきました.
 EF 70-200mm F2.8L USM .
 大三元レンズの中の一本で 神レンズ とも言われています.
 最初のバージョンのため手振れ補正 (IS) は付いていません.

 彼はすでに IS 機能が付いた ll 型を所有していたので、ほとんど使わず車の中に雑然と放り込んであったようです.
 レンズの中でガタガタ音がして動いちゃっていますが、撮影はできる状態.
 オーバーホールに出して鏡筒のガタつきやレンズの曇りをきれいにしてもらい、その後しっかり使わせていただきました.

 このレンズ貰ったことも、カメラ熱を加速させる要因の一つ.



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 ● Canon EOS 7D Mark ll "すべての一瞬が一新する" (2014 年 9 月発売) ●
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 ● 2015.8.21 東京タワー ( EOS 7D Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 L レンズが 2 本になったこともあり、さらに BS朝日 の "The Photographers" の影響をガッツリ受け、さらにさらにいろいろ応募写真が掲載されて勘違いが始まったりして ・・・・・

 2015 年 1 月 23 日、とうとう EOS 7D Mark ll を購入.
 フルサイズ機購入も検討しましたが、 EOS 5D と 6D は発売から結構経っており、後継機が囁かれている頃、おまけに懐具合も切迫してましたのでこちらを購入.

 腰を痛めて山登りも遠のき始めていたので、いろいろ登山道具や諸々も売り払って資金稼ぎ.

 このカメラは 2014 年 9 月 30 日発売で、それに合わせ BS朝日 の "The Photographers" が放映されました.
 やっぱり、この番組の影響はとても大きかった.
 第 4 シーズンまで続きましたが、すべて録画して持ってます.
 録画してくれたのはあの shige 君です (笑)


 EOS 70D は後輩に譲りましたが、その後彼は病気を患い亡くなってしまいました.
 今回いろいろ調べていたら、職場での当時の彼の写真も出てきて、とても懐かしかった ・・・・ 合掌.



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 ● 2016. 2. 27 CP+ ( EOS 7D Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 2016 年 CP+ 初参戦.
 このイベントはカメラやレンズ購入の直接的なことではありませんが、今のボクにとってとても大きな意味を持ってます.

 土屋勝義 先生との出会いです.
 ここでキヤノンフォトサークル会員限定のセミナーを聞いたことで、翌年から EOS 学園 を受講し、未知のポートレートの世界に足を踏み入れました.

 この出会いがなかったら、間違いなく今のボクはないわけで ・・・・・・ どうなっていたんだろうなぁ.



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 ● EF 50mm F1.8 STM ( 2015 年 5 月発売) ●  

 2016 年 12 月には 撒き餌レンズ こと EF 50mm F1.8 STM 購入.

 「明るさは正義」 という某カメラマンの言葉で購入を決意.
 一番の決め手は手軽さとその価格でしょう、 Amazon で約 16K 円でした.

 これは広角と望遠レンズしか持っていなかったので、標準クラス 1 本欲しくて.
 ボクの場合、最初から L レンズ購入していたから、この安さが逆に違和感あったんですが、結構しっかりした画が撮れてビックリ.



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 ● Canon EOS 5D Mark lV "POWER OF FIVE" (2014 年 9 月発売) ●
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 ● 2017. 9. 18 銀座 ( EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 L レンズなんか持つようになると、当然フルサイズ機が欲しくなるのは自然の摂理.
 当時現実的な憧れはやっぱり 5D 系、アマチュアのハイエンド機です.
 さすがに 1D 系は敷居が高すぎて問題外.

 自分的には定年退職の自分へのご褒美という、訳のわからない理由をどんどん増幅させ ・・・・・

 ついに 2017 年 1 月 11 日届きました.

 EOD 7D Mark ll は後輩が欲しいということで、そのお金を頭金に.
 カメラのキタムラ の無金利ローンは本当によく利用させていただきました.


 このカメラの価格は予想に判して、な、な、なんと 430K 超え !!
 すでに発売されていた EOS 5DS の実売価格より高かったので、どちらにしようかかなり悩んだ記憶があります.



0R45A300703
 ● EF 24-70 mm F2.8L ll USM (2012 年 9 月発売) ●
0R9A2269
 ● 2017. 8. 6 EOS学園 実習放課後 ( EOS 5D Mark lV + EF 24-70 mm F2.8L ll USM ) ● 

 あの当時キャッシュバック対象だった EF 24-105 mm F4L IS ll USM を思い切って買おうと、カメラのキタムラ に予約していました.

 ところがいろいろなレビュー読んでいると、確かにゴーストやフレアといった逆光耐性についてはいいという意見が多いものの、ボケ具合などの評価がかなりよくない.
 全体的にネガティブな意見のほうが多いんです.

 手元に届く時期もはっきりわからなかったこともあり、予約してあった カメラのキタムラ にキャンセル連絡してこちらを購入しました.
 まだ人気のあったレンズですので、 カメラのキタムラ でも 「届いたら店の在庫にするので全然問題ないです」 と快諾してくれました.

 2017 年 2 月、 神レンズ と評判の良かったこちらのレンズが届きました.

 ただ、何度か使いましたが、どうもボクが撮ろうと思う画角とちょっと違うというか ・・・・・ なんとなくフィーリングが合わずだんだん使用頻度も少なくなり.

 数年後、後輩のところへ ドナドナドナ.



0R9A9411
 ● 2017. 5. 28 EOS学園 実習放課後 ( EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM ) ● 
0R9A3794
 ● 2017. 10. 8 ヨドバシカメラモデル撮影会 ( EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM ) ● 
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 ● SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (2017 年 4 月発売) ●  

 この年は、念願の EOS学園 デビュー.
 毎回ダメ出しの連続でいただきまして、なかなかアメ玉ゲットできませんでしたね.
 でも友達も増え、 10 月には ヨドバシカメラモデル撮影会 デビュー果たしました.
 そしてそのフォトコンでいきなりの佳作入賞 ・・・・・・ 勘違いしまくってましたねぇ.

 この 7 月には SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary も購入.
 価格も手ごろで、かなりの圧縮効果も期待で、ボケも結構よさげ ・・・・ と買ってみました.
 この望遠のデビューが ヨドバシカメラモデル撮影会 だったのですが、 AF 不良でストレス抱えてのデビューになってしまいました.

 このレンズも最近はほとんど使わなくなってしまいましたが、下取り等出してもたかが知れているので防湿庫でお休みになっています.


auto-vS91k7
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM (2018 年 9 月発売) ●
0R9A9616
 ● 2019. 10. 6 ヨドバシカメラモデル撮影会 ( EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ) ● 
0R9A1596-2-1
 ● 2020. 1. 9 湯の丸スキー場 Model: Hana-chan ( EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ) ● 

 いただいた EF 70-200mm F2.8L USM はオーバーホールして大事に使い、ポートレートでは入賞なんかするようになっていました.
 しかし限りなき物欲には抗うこともできず、2019 年 2 月にとうとう EF 70-200mm F2.8L IS lll USM を買ってしまった.

 このレンズも数ある L レンズの中でも神レンズの誉れ高きレンズ.
 値段も半端なく高い、今思えばよく買えたものかと.


 写りはもちろんですが、ハードな撮影にも問題なく対応できる安心感がすごくうれしい.
 冬の間はずっとバックパックに入ったままです.



 まぁここまでくれば十分満足でしょ.
 でもこれで終わらないのが、泥沼に沈んでいる人たち.


 新型コロナのように、突然 ライカ熱に侵されてしまいました.



2019.7.29 002
 ● Leica D-LUX 7 (2018 年 12 月発売) ●
L1010079
 ● 2019. 7. 30 旧軽井沢 ( Leica D-LUX 7 ) ●
L1011895
 ● 2019. 12. 21 銀座 ( Leica D-LUX 7 ) ●

 一番欲しかったのは Q-P !
 マットなブラック・ボディがとにかくすごくスタイリッシュで、レンズに刻まれている赤がカッコイイ.
 本気で買おうかと思いましたが、さすがにあの価格ではグーの音も出ませんでした.

 その頃持っていたカメラは EOS 5D Mark lV 一台だけだったので、ちょっとコンパクトなカメラを物色.
 周りのカメラ仲間の多くが Leica M シリーズとか持っているもんだから ・・・・

 それで見つけたのが D-LUX 7 でした.

 このカメラはたかがコンデジではありますが、正面の赤バッジだけでも、持っていて楽しくなるカメラでした.
 電源切った時背面液晶に映るロゴが、これまたマニア心をくすぐります.

 このカメラは先日結婚した娘にプレゼント.
 ライカの御威光をどのくらい理解しているかわかりませんが、長く使ってほしいな.



Canon-EOS-1D-X-Mark-II-e1507441193502
 ● Canon EOS-1DX Mark ll (2016 年 4 月発売) ●
BR7I7945
 ● 2020. 9. 5 築地 Model: 小安悠衣香 ( EOS-1DX Mark ll + EF 50mm F1.8 STM ) ● 
1DXB0964 ★★
 ● 2021. 10. 9 築地 Model: Ayaha ( EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ) ● 

 さすがにもう十分なはず ・・・・・・

 なんだけれど、時代はミラーレス時代.
 キヤノン も R シリーズに移行しました.


 ボクの仲間たちは、みんな R6 だ、 R5 だ、師匠は R3 .
 そうなるとボクも思い切ってミラーレス化しようかと、 2020 年 R6 の購入を決意し、 カメラのキタムラ に予約.


 ・・・・ したのですが、いろいろあって 土屋先生 の使っていた EOS-1DX Mark ll を下取り価格で譲ってもらうことになりました.
 そして現在に至っています.



1DXB1880
 ● 2021. 2. 17 湯の丸スキー場 ( EOS-1DX Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ● 
1DXB7054
 ● 2022. 3. 20 湯の丸スキー場 ( EOS-1DX Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ● 
4.2 1DXB2482
 ● 2022. 4. 2 湯の丸スキー場 ( EOS-1DX Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ● 

 いやねぇ、まさか 1D 系を手にする日が来るなんて、夢にも思ってませんでした.
 今ではこのカメラでの撮影がすんごく楽しくて.

 高速で目の前を駆け抜けるスノーボーダーをあの連写音で追いかけていく快感.
 写真撮っている感、本当に半端ないです.

 記事にするとなんかすごく長い道のりのようだけど、アッという間って感じもあります.
 さすがにこの先はこれまでのようなムチャぶりはできませんが、次期 R シリーズは密かに狙っています.
 そのために今はじっと我慢して貯金.


 さて、 「無双。」 の次はどんなカメラなんだ?
 楽しみです.



eos-r3
 ● Canon EOS R3 "無双。" (2021 年 11 月発売) ●



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● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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