昨日は急用ができたのでお休みいただきました.
用事は午前中に終わったので、久しぶりにスタバにより映画でもゆっくり観ようかと.
・・・・・・ ですが、ショッピングセンター全体がめっちゃ混んでます.
よく考えたら世間は春休み.
とにかく子供たちが多くて、当然映画館も家族連れや若い人たちがいっぱい.
スタバ も激混み ・・・・・・・ でしたが、タイミングよく座れたので映画の始まるまでまったり.

最初に観た映画が "アサシン・クリード"
微妙ですね、ストーリーにかなりの無理があって ・・・・・・・
いっそのこと、中世だけを舞台に、アクションシーンを中心に作った方が絶対面白かったと思うのです.
アクションシーンが良かっただけに、とても残念です.
そんなせいか、この映画は昨日が最終日でした.
短い上映だったなぁ、 "君の名は。" はまだ上映されているというのに (笑)
今日の本題は二本目の映画.
映画館は混んでましたが、この映画はビックリするほどガラガラで、たったの 7 人 ・・・・・ 男性はボク一人でした.
まぁ田舎の映画館なんてこんなもんだろうな、だから有名な映画でも客が入らなそうだと上映されないのが妙に納得なのです.
家族連れや学生受けする映画でないとダメなんだろうなぁ.
そういえば、ボクがまだ若かった頃は映画と言えば二本立てが当たり前でした.
そんな昔の記憶を思い出しながら二本目を観ましたが、こちらはとてもおもしろかった.

" ラ・ラ・ランド "
監督 : デミアン・チャゼル
脚本 : デミアン・チャゼル
製作 : フレッド・バーガー 、 ジョーダン・ホロウィッツ 、
ゲイリー・ギルバート 、 マーク・プラット
原題 : "La La Land"
出演 : ライアン・ゴズリング (セブ:セバスチャン)
エマ・ストーン (ミア)
ジョン・レジェンド (キース)
ローズマリー・デウィット (セブの姉)
フィン・ウィットロック (グレッグ)
ジェシカ・ローゼンバーグ (アレクシス)
ソノヤ・ミズノ (ケイトリン)
キャリー・ヘルナンデス (トレイシー)
J・K・シモンズ (レストランの経営者)
トム・エヴェレット・スコット (デヴィッド)
音楽 : ジャスティン・ハーウィッツ
撮影 : リヌス・サンドグレン
編集 : トム・クロス
配給 : GAGA 、 ポニーキャニオン
日本公開 : 2017 年 2 月 24 日
上映時間 : 128 分
本年度の アカデミー賞 を一番盛り上げた作品です.
おまけに作品賞の誤発表という前代未聞のオマケまで付いてしまいました.

第 89 回 アカデミー賞 受賞部門
監督賞 デミアン・チャゼル
主演女優賞 エマ・ストーン
撮影賞 ライナス・サンドグレン
美術賞 デヴィッド・ワスコ、サンディ・レイノルズ・ワスコ
作曲賞 ジャスティン・ハーウィッツ
歌曲賞 "City of Stars" (Justin Hurwitz, Pasek and Paul)
同 ノミネート部門
作品賞 ラ・ラ・ランド
主演男優賞 ライアン・ゴズリング
脚本賞 デミアン・チャゼル
編集賞 トム・クロス
歌曲賞 "Audition" (ジャスティン・ハーウィッツ、Pasek and Paul)
衣裳デザイン賞 メアリー・ゾフレス
音響編集賞 ラ・ラ・ランド
録音賞 ラ・ラ・ランド

まずこの映画でボクが一番感心したのは、長回し (ワンカット撮影) をたっぷり使ってあるところ.
オープニング "Another Day of Sun" のダンス・シーンもそうですが、夕暮れの グリフィス・パーク での "A Lovely Night" のダンス場面など、とにかくすごい.
最近長回しってブームなのかなぁ.
長回しといえばこの映画の主演でもある エマ・ストーン が出演した "バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)" が超有名で、あの映画はすべてワンカットで撮っているんじゃないかと思うような編集でした.
今年公開になる クリストファー・ノーラン 監督の "ダンケルク (Dunkirk) " の予告編でも、なんと 5 分くらいの長回し映像がすでにネット上で公開されています.
この "ダンケルク" の長回しは、とにかく画面に登場する人が多いので、かなり大変じゃないかと思うんだな.
この映画は出演俳優たちも興味ある人たちがたくさん出ているので観に行こう
・・・・・・・脱線でした

今が旬の映画で、 アカデミー賞 もたくさんの部門で獲得したので当然以前から知っていました、題名くらいは (笑)
実は内容についてはなんとなく程度で、それ以上はあまり情報入れないで観ようと思っていましたので.
監督は "セッション" の デミアン・チャゼル .
"セッション" はかなり反響の大きな映画で、絶対 否 という人たちも特にミュージシャンに多かったように記憶しています.
Facebook でもこの映画のことがかなり話題になり、アンチな意見の多さで、ボクは観る気が失せたまま.
だからこの監督の作品を見るのは今回初めてです.
ワンカット撮影については先に書きましたが、色彩が鮮やかで、全体の映像も一昔前のハリウッド映画という感じが良かったなぁ.
それだけに、スマホやプリウスといったものが逆に違和感覚えたり.
まぁ時代背景が現在だから当たり前ではありますが (笑)
映画の内容は古き良きミュージカル仕立ての恋愛映画って感じなので、ちょっとした懐かしさみたいなものも感じました.
このあたりも映画としてとてもよくできた部分じゃないかな.

主演の ライアン・ゴズリング は "君に読む物語" の記憶しかない.
そういえば "君に読む物語" のヒロインだった レイチェル・マクアダムス は、少し前に書いた "ドクター・ストレンジ" に出ていました.
ライアン・ゴズリング 演ずる セブ は、車も、音楽も、服装も、どこかちょっと前の世代の人って雰囲気を持っており、アナログな感じです.
そこが ミア とは一番違うんじゃないかと ・・・・・
ボクは セブ ほどシリアスにジャズを追求していませんが、それでも納得部分は結構あって、おもわずニヤケちゃったり.
ジャズを含め、映画の中の音楽がとにかく素敵でした.
映画観終わってから知りましたが、この映画でのピアノ演奏をすべて本人がやっていたんですね.
これにはただただ脱帽です.
数ヶ月の練習だったようですが、そんな短期間であれだけ弾けるとは ・・・・・・・ やればできるんだなぁと、しみじみ.

エマ・ストーン は "アメイジング・スパイダーマン" の グェイン 役が結構可愛くて好きになり、 "バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)" の演技でもっともっと好きになりました (笑)
だからこの映画も好きですし アカデミー賞 の受賞も本当によかった.
よく見ると、目が大きくてちょっとアンバランスな感じもしますがキレイです.
ミア は セブ とはちょっと違った現実派な感じで、車もプリウスですし、スマホもスイスイって感じ.
最後はしっかり ・・・・・・・・・・ これは言わないほうがいいな.
この映画はミュージカルなので、当然歌いますがまぁ十分にうまいんじゃないでしょうか.
元々歌手ではないのですから.
ボクがびっくりしたのはやっぱりダンスのうまさ.
それとオーディション場面が結構面白かった.

ある意味で一番びっくりしたのが ジョン・レジェンド の登場です.
最初にも書いたように、ほとんど事前情報をカットしての観賞だったので、まさか出ているとは.
最初画面に登場した時、「えっ、本人 ?」
心なしかひとまわりふっくらした感じだったので、ひょっとすると似た人かなとも思いましたが、あの歌聴けば ・・・・・・・
"Start A Fire"
この曲もとてもゴキゲンだったなぁ.
映画の途中からは、こんな感じの音楽に乗って一気に終わっちゃった感じです.
ちなみにサントラ盤にはこの曲が入っていないようなので、ダウンロードでもしようかな.
音楽と言えば "Take on me / a-ha" はすぐにわかったけれど、その後リクエストした "I Ran / A Flock Of Seagulls" は全く分かりませんでした.

"Another Day of Sun" のインパクトがとても大きいのですが、映画全体がステキな音楽で覆われています.
サントラ盤も結構売れているようですね.
"City of Stars" は アカデミー歌曲賞 も取ったくらいの曲ですので、いいのは当然.
曲自体もいいけれど、映画の場面がまたグッとくるくらいいいのです
同じく アカデミー歌曲賞 にノミネートされた "Audition" は ミア が切々と歌います.
でも、全編に流れる "Mia & Sebastian’s Theme" がボクは一番好きだなぁ.
最後の場面も ・・・・・・・・・・・・・・・

最後の たられば 場面がグッとくる.
これって誰の気持ちなんだろう ・・・・・・・・・
改めてこの映画の予告編観てみると、この たられば の場面も入れてあるので、観終わった人にしてみるとちょっと微妙な感じかもしれません.
この映画のラスト観ていて思ったのは、完全に "秒速 5 センチメートル" じゃないの ・・・・・・
まぁよくある男と女の物語と言ってしまえばそれまでだけれど ・・・・・・・・

そういえば ・・・・・・ 最後の場面も出会った時と同じ青いドレスだったっけ ?
なんとなくそんな気がするんだけれど、はっきり思い出せない.
とても気になるので、 Blu-ray 出たら購入して確認することにしました (笑)
セブ の部屋に置いてあった コルトレーン や エヴァンス の写真.
シドニー・ベシュ についてのアツい語り口.
なんか、これだけでも セブ の人柄が伝わってくるようだったなぁ.
一応ジャズが好きなボクですが、こんな場面でもにやりとできるステキな映画でした.
久しぶりに終わった後拍手したくなるような映画です.
用事は午前中に終わったので、久しぶりにスタバにより映画でもゆっくり観ようかと.
・・・・・・ ですが、ショッピングセンター全体がめっちゃ混んでます.
よく考えたら世間は春休み.
とにかく子供たちが多くて、当然映画館も家族連れや若い人たちがいっぱい.
スタバ も激混み ・・・・・・・ でしたが、タイミングよく座れたので映画の始まるまでまったり.

最初に観た映画が "アサシン・クリード"
微妙ですね、ストーリーにかなりの無理があって ・・・・・・・
いっそのこと、中世だけを舞台に、アクションシーンを中心に作った方が絶対面白かったと思うのです.
アクションシーンが良かっただけに、とても残念です.
そんなせいか、この映画は昨日が最終日でした.
短い上映だったなぁ、 "君の名は。" はまだ上映されているというのに (笑)
今日の本題は二本目の映画.
映画館は混んでましたが、この映画はビックリするほどガラガラで、たったの 7 人 ・・・・・ 男性はボク一人でした.
まぁ田舎の映画館なんてこんなもんだろうな、だから有名な映画でも客が入らなそうだと上映されないのが妙に納得なのです.
家族連れや学生受けする映画でないとダメなんだろうなぁ.
そういえば、ボクがまだ若かった頃は映画と言えば二本立てが当たり前でした.
そんな昔の記憶を思い出しながら二本目を観ましたが、こちらはとてもおもしろかった.

" ラ・ラ・ランド "
監督 : デミアン・チャゼル
脚本 : デミアン・チャゼル
製作 : フレッド・バーガー 、 ジョーダン・ホロウィッツ 、
ゲイリー・ギルバート 、 マーク・プラット
原題 : "La La Land"
出演 : ライアン・ゴズリング (セブ:セバスチャン)
エマ・ストーン (ミア)
ジョン・レジェンド (キース)
ローズマリー・デウィット (セブの姉)
フィン・ウィットロック (グレッグ)
ジェシカ・ローゼンバーグ (アレクシス)
ソノヤ・ミズノ (ケイトリン)
キャリー・ヘルナンデス (トレイシー)
J・K・シモンズ (レストランの経営者)
トム・エヴェレット・スコット (デヴィッド)
音楽 : ジャスティン・ハーウィッツ
撮影 : リヌス・サンドグレン
編集 : トム・クロス
配給 : GAGA 、 ポニーキャニオン
日本公開 : 2017 年 2 月 24 日
上映時間 : 128 分
本年度の アカデミー賞 を一番盛り上げた作品です.
おまけに作品賞の誤発表という前代未聞のオマケまで付いてしまいました.

第 89 回 アカデミー賞 受賞部門
監督賞 デミアン・チャゼル
主演女優賞 エマ・ストーン
撮影賞 ライナス・サンドグレン
美術賞 デヴィッド・ワスコ、サンディ・レイノルズ・ワスコ
作曲賞 ジャスティン・ハーウィッツ
歌曲賞 "City of Stars" (Justin Hurwitz, Pasek and Paul)
同 ノミネート部門
作品賞 ラ・ラ・ランド
主演男優賞 ライアン・ゴズリング
脚本賞 デミアン・チャゼル
編集賞 トム・クロス
歌曲賞 "Audition" (ジャスティン・ハーウィッツ、Pasek and Paul)
衣裳デザイン賞 メアリー・ゾフレス
音響編集賞 ラ・ラ・ランド
録音賞 ラ・ラ・ランド

まずこの映画でボクが一番感心したのは、長回し (ワンカット撮影) をたっぷり使ってあるところ.
オープニング "Another Day of Sun" のダンス・シーンもそうですが、夕暮れの グリフィス・パーク での "A Lovely Night" のダンス場面など、とにかくすごい.
最近長回しってブームなのかなぁ.
長回しといえばこの映画の主演でもある エマ・ストーン が出演した "バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)" が超有名で、あの映画はすべてワンカットで撮っているんじゃないかと思うような編集でした.
今年公開になる クリストファー・ノーラン 監督の "ダンケルク (Dunkirk) " の予告編でも、なんと 5 分くらいの長回し映像がすでにネット上で公開されています.
この "ダンケルク" の長回しは、とにかく画面に登場する人が多いので、かなり大変じゃないかと思うんだな.
この映画は出演俳優たちも興味ある人たちがたくさん出ているので観に行こう
・・・・・・・脱線でした

今が旬の映画で、 アカデミー賞 もたくさんの部門で獲得したので当然以前から知っていました、題名くらいは (笑)
実は内容についてはなんとなく程度で、それ以上はあまり情報入れないで観ようと思っていましたので.
監督は "セッション" の デミアン・チャゼル .
"セッション" はかなり反響の大きな映画で、絶対 否 という人たちも特にミュージシャンに多かったように記憶しています.
Facebook でもこの映画のことがかなり話題になり、アンチな意見の多さで、ボクは観る気が失せたまま.
だからこの監督の作品を見るのは今回初めてです.
ワンカット撮影については先に書きましたが、色彩が鮮やかで、全体の映像も一昔前のハリウッド映画という感じが良かったなぁ.
それだけに、スマホやプリウスといったものが逆に違和感覚えたり.
まぁ時代背景が現在だから当たり前ではありますが (笑)
映画の内容は古き良きミュージカル仕立ての恋愛映画って感じなので、ちょっとした懐かしさみたいなものも感じました.
このあたりも映画としてとてもよくできた部分じゃないかな.

主演の ライアン・ゴズリング は "君に読む物語" の記憶しかない.
そういえば "君に読む物語" のヒロインだった レイチェル・マクアダムス は、少し前に書いた "ドクター・ストレンジ" に出ていました.
ライアン・ゴズリング 演ずる セブ は、車も、音楽も、服装も、どこかちょっと前の世代の人って雰囲気を持っており、アナログな感じです.
そこが ミア とは一番違うんじゃないかと ・・・・・
ボクは セブ ほどシリアスにジャズを追求していませんが、それでも納得部分は結構あって、おもわずニヤケちゃったり.
ジャズを含め、映画の中の音楽がとにかく素敵でした.
映画観終わってから知りましたが、この映画でのピアノ演奏をすべて本人がやっていたんですね.
これにはただただ脱帽です.
数ヶ月の練習だったようですが、そんな短期間であれだけ弾けるとは ・・・・・・・ やればできるんだなぁと、しみじみ.

エマ・ストーン は "アメイジング・スパイダーマン" の グェイン 役が結構可愛くて好きになり、 "バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)" の演技でもっともっと好きになりました (笑)
だからこの映画も好きですし アカデミー賞 の受賞も本当によかった.
よく見ると、目が大きくてちょっとアンバランスな感じもしますがキレイです.
ミア は セブ とはちょっと違った現実派な感じで、車もプリウスですし、スマホもスイスイって感じ.
最後はしっかり ・・・・・・・・・・ これは言わないほうがいいな.
この映画はミュージカルなので、当然歌いますがまぁ十分にうまいんじゃないでしょうか.
元々歌手ではないのですから.
ボクがびっくりしたのはやっぱりダンスのうまさ.
それとオーディション場面が結構面白かった.

ある意味で一番びっくりしたのが ジョン・レジェンド の登場です.
最初にも書いたように、ほとんど事前情報をカットしての観賞だったので、まさか出ているとは.
最初画面に登場した時、「えっ、本人 ?」
心なしかひとまわりふっくらした感じだったので、ひょっとすると似た人かなとも思いましたが、あの歌聴けば ・・・・・・・
"Start A Fire"
この曲もとてもゴキゲンだったなぁ.
映画の途中からは、こんな感じの音楽に乗って一気に終わっちゃった感じです.
ちなみにサントラ盤にはこの曲が入っていないようなので、ダウンロードでもしようかな.
音楽と言えば "Take on me / a-ha" はすぐにわかったけれど、その後リクエストした "I Ran / A Flock Of Seagulls" は全く分かりませんでした.

"Another Day of Sun" のインパクトがとても大きいのですが、映画全体がステキな音楽で覆われています.
サントラ盤も結構売れているようですね.
"City of Stars" は アカデミー歌曲賞 も取ったくらいの曲ですので、いいのは当然.
曲自体もいいけれど、映画の場面がまたグッとくるくらいいいのです
同じく アカデミー歌曲賞 にノミネートされた "Audition" は ミア が切々と歌います.
でも、全編に流れる "Mia & Sebastian’s Theme" がボクは一番好きだなぁ.
最後の場面も ・・・・・・・・・・・・・・・

最後の たられば 場面がグッとくる.
これって誰の気持ちなんだろう ・・・・・・・・・
改めてこの映画の予告編観てみると、この たられば の場面も入れてあるので、観終わった人にしてみるとちょっと微妙な感じかもしれません.
この映画のラスト観ていて思ったのは、完全に "秒速 5 センチメートル" じゃないの ・・・・・・
まぁよくある男と女の物語と言ってしまえばそれまでだけれど ・・・・・・・・

そういえば ・・・・・・ 最後の場面も出会った時と同じ青いドレスだったっけ ?
なんとなくそんな気がするんだけれど、はっきり思い出せない.
とても気になるので、 Blu-ray 出たら購入して確認することにしました (笑)
セブ の部屋に置いてあった コルトレーン や エヴァンス の写真.
シドニー・ベシュ についてのアツい語り口.
なんか、これだけでも セブ の人柄が伝わってくるようだったなぁ.
一応ジャズが好きなボクですが、こんな場面でもにやりとできるステキな映画でした.
久しぶりに終わった後拍手したくなるような映画です.














