Complete_Columbia_Album_Collection

Miles Ahead + G.W.

 今日は暑いという言葉がぴったりの休日でした.
 雲ひとつない青空、ちょっと焼けつくような日差しが・・・・小さい子供がいる家庭は大変ですよね.
 混んでいるのを承知で、どこかに遊びに連れて行ってやらなくちゃいけない.


 ボクの場合は遠い過去になりましたが.





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  "Miles Ahead / Miles Davis"




  1. Springsville  
  2. The Maids of Cadiz
  3. The Duke  
  4. My Ship
  5. Miles Ahead 
  6. Blues for Pablo
  7. New Rhumba   
  8. The Meaning of the Blues 
  9. Lament
  10. I Don't Wanna Be Kissed
  11. *Springsville (alt-tk)  
  12. *Blues for Pablo (alt-tk)
  13. *Medley:
     The Meaning of the Blues / Lament (alt-tk)
  14. *I Don't Wanna Be Kissed (alt-tk)

   (* Not on original LP)




  Miles Davis (flh), Ernie Royal (tp), Bernie Glow (tp),
  Louis Mucci (tp), Taft Jordan (tp), Johnny Carisi (tp),
  Frank Rehak (tb), Jimmy Cleveland (tb), Joe Bennett (tb),
  Tom Mitchell (tb), Tony Miranda (frh), Willie Ruff (frh),
  Bill Barber (tuba), Romeo Penque (fl,cl,bcl,oboe),
  Sid Cooper (fl,cl), Lee Konitz (as), Danny Bank (bcl),
  Paul Chambers (b), Arthur Taylor (ds), Gil Evans (arr,cond)





 録音年月日と詳細なメンバーについては、いろいろな本を参考にしてください.
 ちょっとメンバーが変わっていたり、録音も数日に渡っていますし、さらにはオーヴァーダビングまでしているようですので、ここではそこまで書きません.
 初心者としては、そこまで突っ込んで知る必要もないでしょう・・・・かなり、言い訳じみています.


 このアルバムの想い出は・・・・・・・・ジャケットですね.
 ボクの知っているジャケットはこれじゃなかったもの.




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 これです!

 アルバムの演奏は全くと言っていいほど記憶にないのですが、ジャケットは鮮明に憶えています.
 だって、俗に言う "ジャズっぽくない" じゃありませんか.
 昔最初に見たとき 「なにっ、これ?」 です.

 で、"Complete Columbia Album Collection" 購入で久しぶりのご対面.
 なんでジャケット違うのよ、っていう感じです.
 今になると、あのジャケットのほうがよかったなー・・・・・かなり勝手です.
 このジャケットのことは "Complete Columbia Album Collection" 付属のブックにちょっとした解説が書かれていました.
 最初のジャケットは Miles が映っているものでしたが、リリース直後 Miles の意向でヨットのジャケットに変更になったようです.




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 さてさて、このアルバム・・・・・・どうしてどうして、いいです.
 いつもの Miles よりも音色が甘いんです、これはフリューゲルホーンで吹いているからですよね.
 そして、このビッグ・バンドから流れ出る音が物凄く繊細で美しいんです.
 "いつもの小川さん" の著書 "マイルス・デイヴィスの真実" の p.180 にしっかり書いてあります.

 そうです・・・・・普通のビッグ・バンドとの大きな違いがこのストリングスを思わせるようなサウンドでしょう.
 この p.180 は、ボクの感性とぴったり一致していて・・・・・初心者のボクでも思わず 「うんうん、そうそう・・・・そのとおり」 なんて思ってしまいます.
 1 曲目の "Springsville" や、 8 曲目の "The Meaning of the Blues" のような、いかにもビッグバンドといったようなホーンアンサンブルがところどころにされていますが、淡々と吹く Miles との絶妙のバランスがいいんです.
 かと思うと、2 曲目の "The Maids of Cadiz" なんかは、"Sketches Of Spain" を彷彿させるような感じですし・・・・.
 この絶妙のバランスが、一般的なジャズ・ビッグバンドのサウンドとは全く別のものを作り出しているような気がします.  
 先日少し書いた Lalo Schifrin のサウンドとはまったく違います.


 最近、こと Miles に関しては、きちんと年代を追いながら、"マイルス・デイヴィスの真実" を参考にしながら聴いていますが、改めて "Complete Columbia Album Collection" の偉大さを感じています.
 これって、ものすごく音楽的な変貌がよくわかります.
 このボックスは、ボクを含めたジャズ初心者にも自信を持ってお勧めします、ついでに "マイルス・デイヴィスの真実" を買って、この本に合わせながら聴いていけば完璧でしょう(笑).
 さらにはブログかなんかに思ったことを書いてみれば、気分は一人前のジャズ・ジャーナリストですね・・・・・(笑)

 ただ、そういった目的みたいのを持っていると、何度も同じアルバム聴いたりするので、見えなかったものも、だんだんぼんやり見えてくるようにも思います・・・・・あくまで、推測ですが.
 せっかく買ったアルバム、やっぱり聴かないとねー・・・・・・ちなみに、"Miles Ahead" は今日だけでも 10 回くらいリピート再生されています.





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 世間はゴールデン・ウィークですね.
 いつものウォーキング・コースも、ふだんより人影が多めです.
 天気もいいので、家族連れが芝生で昼食なんかとっていました.
 写真はコースわきの林ですが、普段人影などまったくないのに、今日は木陰でキャンプをしている家族が結構多いですね.
 ここには BBQ できる場所もありますし、歩いて2・3分のところには温泉施設もあります.
 ボクはいつも歩いている場所なので、それほど新鮮さはありませんが、都会から家族で来たりすると、かなりいい場所に思えるかもしれません・・・・池もあるし、温泉もあるし、BBQ も、芝生の上でキャンプもできますしね.


 相変わらず、ノルディック・ウォーキングしているのはボク一人・・・・.
 いまだにちょっとばかり変わった (?) 目で見られるような気がします(笑).
 いつも最初の 2 周くらいがきついのですが、その後は結構歩けます・・・・特に今日のような青空が広がっている日は.

Someday My Prince Will Come / Miles Davis

 今日のニュースは ・・・・

 藤井財務相がやはりお辞めになるようで・・・・この人は今の鳩山内閣にとってとても重要な人だったような気がします.


 シー・シェパード艇と日本の捕鯨調査船が衝突して、SS艇が真っ二つになったり・・・・次の話題と同じで、やり方が極端すぎるような、でも世界的にも黙認している部分があることも事実ですね.

 阿久根市長が防災無線で報道批判・・・・まぁ選挙で勝ったんですから、市民が選んだということですよね.
 だから、こんな市民のいるまちには行きたいとは思いません・・・観光に行っていて、突然防災無線で市長が報道批判をするような場所にだれだって行きたいと思わないでしょうね.


 と、珍しく社会ネタ・・・・といっても明るくさわやかな話題とはほど遠いですね.






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  "Someday My Prince Will Come / Miles Davis"





  1. Someday My Prince Will Come  
  2. Old Folks
  3. Pfrancing (No Blues)  
  4. Drad-Dog
  5. Teo  
  6. I thought About You
  7. Blues No.2 (Bonus-tk) 
  8. Someday My Prince Will Come (Bonus-tk)





  Miles Davis (tp), John Coltrane (#1&5:ts) ,
  Hank Mobley (ts), Wynton Kelly (p)
  Paul Chambers (b), Jimmy Cobb (ds)
  "Philly" Joe Jones (ds)
  # 3 & 4 : Recording on March 7, 1961. 
  # 1, 2, 8 : Recorded on March 20, 1961. 
  # 5 - 7 : Recorded on March 21, 1961.






 Complete Columbia Album Collection 全 52 タイトルの通し番号からいくと No.13 ・・・・でも不吉な雰囲気は全くなく、落ち着いて聴くことのできるアルバムです.

 ライナーノーツやいろいろなアルバム・アーティスト情報をほとんど不要としているボクにとってはたくさんの謎が詰まったアルバムでもあります.
 きっとみんな有名な事実で、ほとんどの方には 「よくこんなことも知らないで Miles のBox買ったよねー ・・・・・ 」 とか言われてしまいそうです.





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 まず、ジャケットの女性 ・・・・・ だれっ、これ ? の世界.
 このあと数枚女性が登場しますが、たしか奥さんだっけ ? 何人目かの.

 1 曲目終わった後の舌打ち (指鳴らしてるの ?) のような音 ・・・・・・・ これもかなり有名だったような ・・・・


 テナー 2 本のセクステットというのも、なぜ ?
 Hank Mobley がこの後しばらく続きますが、Blue Note の Mobley と、 Miles のこの後の軌道を見ると、どうしても相性がいいとは思えませんね.
 演奏自体が悪いというのではなく、進む方向が違うような.
 現に、しばらくして Wayne Shorter が定位置につきますね. 


 ジャケットに書かれている、Miles の例のシルエットがこのアルバムだけ逆ですが、ボクはこちらの方向が正しいように思えます ・・・・ "Sketches of Spain", "At Carnegie Hall", "Quiet Nights", "Seven Steps to Heaven" の 4 枚のほうがネガ使っているような、でもこんなことはどうでもいいことなんですがね.




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 まぁ、ほんとに知っていても、知らなくても、どうでもいいことなんですが・・・・とりあえず、このアルバムは聴いていてホッとできるアルバムです.

 歴史の流れの中では、少しばかりおや?っと思うような作品かもしれませんが、 Miles が言うところの 「・・・昔の恋人の思い出」 がたくさん詰まっているアルバムです.



 今年になっても、相変わらずきちんとしたアルバム紹介や批評はできませんが、こういったことはその筋の方に任せればいいので.


 あくまで痴呆予防が、このブログの最大目的なのですから・・・・・・

The Complete Columbia Album Collection Part 3

 寒くなりました ・・・・・・・
 昼も晴れてはいましたが、風が超冷たい
 放射冷却現象のおかげか、空は抜けるような青空、遠くの山並みは雪を被り青い空に白くくっきり、雲の流れはとても速く ・・・・・・・・
 夕方 4 時頃には、氷点下になっていました.

 家に帰って奥様に 「今日は寒い!」 というと、 「山はマイナス 13 ℃だったんだから・・・・」 とそっけなく言われてしまいました.
 我が家の奥様はスキー・インストラクターなどという、趣味と実益を兼ねた仕事を冬の間しておりますが、見ているにどうもスキー板や靴、ウェアといったものが毎年どれかしら新しくなっているので、ほとんど実益はなく、まったくの趣味になっているような気がしています.


 が、間違っても口に出して言うことはできません!!!




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 さて Miles の 71 枚組ボックスですが、最近ペースはかなりのんびりですが、比較的しっかりアルバムを聴いています.
 今年中にすべて聴くことは 500 % くらい不可能ですが、来年の大晦日ぐらいまでには聴くことができそうです.
 というのも、今まで完璧に嫌悪して聴かなかったアルバムの一部が、実際に聴いてみると 「あれっ?いいじゃん」 というような感じで、耳に入ってきます.
 といっても、まだ "Bitches Brew" までも到達していないので、山場はまだこれからなのですが・・・笑



 今日はまたこのボックスのことについて ・・・・・・ またまた、ここからネタバレな部分がありますので、購入していない人はそれを承知でお読みください.


 一番気になる紙ジャケットですが、これには賛否両論あるようです.
 ボクは完全に "否" なのですが 小川隆夫 氏は他の廉価版クラッシック・ボックスに比べれば、予想していたものよりはるかにいいと言っています.
 ボクも、ボックスの値段からたぶんこの程度かなと想像していたとおりだったので、その意味では完全な "否" ではないのですが ・・・・・
 問題はジャケットの中にありました.


 まずジャケットの貼り合わせがなんとも雑なんです ・・・・・ でもこれも価格的に許容範囲.
 ところが、貼り合わせが雑なので糊がはみ出している部分があるんです.
 これが外側にはみ出しているのでしたら CD 的にはまったく問題がないのですが、一部中ではみ出しているものがあります.
 そして多くの CD が、この貼り合わせ部分側が再生面になっており、その再生面に糊が付いているものがあるんです.
 今のところ、付いていたものも取り除くことができ、再生も問題なくできましたが、残りの多くの CD が心配.
 さすがにこれは、"否" "否" "否" "否" ・・・・


 でも、ボクはこのボックスを買ってよかったと思っています.
 この価格でこれだけのボックスを作った意味は物凄く大きいと思っています.
 ボクのような怪しげな、自称 "ジャズ・ファン" ・・・・・・ 特に Miles のほんの一部しか知らないようなファンは、きっとこのボックスの半分から右側に収められているようなアルバムは買わないだろうと思っています.
 それが、このボックスによって聴く機会が訪れたということだけでも、このボックスは素晴らしい!!
 "Filles De Kilimanjaro" を聴いて、つくづくそう感じました、それほどこのアルバムはある意味での感動がありました.


 今年買った CD の中で最も大きな買い物 (他に Black Sabbath, The Beatles などのボックスありましたが) でしたが、価格以上の満足度は得ることができそうです.


 そう思わないとやってけない部分は 0.01 % あるのも否定できませんが ・・・・・・

Complete Columbia Album Collection Part 2

 注意: このボックスのネタバレに近いことが書いてありますので、購入してまだ届いていない方は、それを承知の上で先をお読みください.



 23 日に発売されたボックスが、さきほど家に配達されてきました.
 以前にも書いていますが、ボクは Miles Davis の狂信的でも、熱狂的なファンでもありません.
 どちらかというと Columbia 後期のアルバムは嫌いといっても過言ではありません. 
 すでに Columbia のアルバムも有名なところを数枚は持ってもいました.
 ですから、ほんとうに買おうかどうか、物凄く ・・・・・・・ 約一日ですが ・・・・・・・ 悩んだ末に購入しました.



 やはり価格の安さが一番の決定打になりました.
 52 タイトルで、実売 30,000 円程度 ・・・・・・・ 1 タイトル 600 円弱です.




 まず外側の段ボールを見て、あれっ?
 予想していたものよりも、はるかに小さいんですね.




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 段ボールから出して上から見ると、こんな感じ.

 デザインはまぁまぁです.




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 横から見るとこんな感じ ・・・・・・・・
 ちなみに 6 面すべてデザインが違っています.




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 ビニールをはいで、ボックスの蓋を上に上げてみると ・・・・・・・
 圧巻の 52 タイトル + DVD + Book !


 ただ、予想していたとおり、ジャケットがダメです ・・・・・・・ かなり薄っぺら.
 でも、これは価格を見て想像していたので、まぁ許容範囲なのですが.


 問題は CD の出し入れが非常にしにくいということ.
 中心から出すようになっているので、アルバムを普通に開いてもダメ、逆方向に少し折るようにしてやらないと、出てきません.
 もう少し、ジャケットを大きめに作れば、まだ出し易かったと思うのですが、ま値段が値段なので.


 付いているブックは、かなりいい!!
 約 50 ページ、英語で生誕から亡くなるまでのバイオグラフィー、その次に同じ内容で写真をすべて変えてスパニッシュ (正直、何語なのかわかりません・・・・汗) で、そして 52 タイトルのディスコグラフィー.
 これも英語 + スパニッシュ.
 どうして日本語でないのか、叫びたくなります.




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 そしてもう一つの特典 DVDです.
 "Live in Europe '67" というタイトルで、 1967 年 11 月 7 日のドイツ公演と、 10 月 31 日のスウェーデン公演、 11 曲が入っています.
 この映像は、今回初めての映像ということですが、スウェーデンの映像を見たことがあるので、ドイツ公演が初めてなのでしょうか ・・・・・ 詳しくないのでわかりません.


 ただ、この時の演奏はピリピリした緊張感が伝わってきて、大好き.
 これを初めて見た時は、ほんとうにびっくりしました.
 なんだ、この張りつめた空気は、 Miles が出てきた瞬間から、空気がピリピリしちゃいます.
 ほんとうに、すごいなー ・・・・・・・ この人は!!!


 最初にどれを聴こうか、かなり迷った結果、
 DVD の音だけを聴きながら、書いています ・・・・・・・ 偏屈オヤジです.


 これからは、すべて聴くという、かなりハードな作業が待っています.
 まぁ、半分聴きそびれても、十分元はとれそうですが ・・・・・・・・ (笑)

Complete Columbia Album Collection / Miles Davis

 金曜日 ・・・・・・・ 今週は連休があったので、金曜日が早くやってきた感じです.
 明日からは、久しぶりにお勉強です.
 軽井沢 のホテルで小児科のワークショップがあるのでそれに参加.

 昨年は他のスケジュールで参加できなかったので、今年は早めにスケジュール調整.
 といっても、専門的ワークショップなのでとても難しくてついていけません、ボクは 2 ‐ 3 の聞きたいものだけを中心に.
 あとはどこかでお茶でも飲んで、きっとやってくると思われる知人たちとおしゃべりでもしていようと思っています.
 なんといっても、家から車で 40 分くらいなのでちょっとしたドライブです.
 おまけにそのホテルには、ボクの娘が "へなちょこパティシエ" として働いているので、時間が合えばモールでお茶でもしてこようかな.


 HMV のホームページを見てたら、
 「マルチバイで 25 % オフ」、「 11 月 12 日まで CD 4 枚以上でポイント 10 倍」
 お得意のマルチ商法 (・・・・・ あくまで個人的ブラックな表現ですので) を発見!!

 さらに Blue Note Best & More 1100 シリーズの第 3 回 12 月 9 日発売分もアップされ始めました.
 ところが、肝心の EMI ミュージックのホームページには、まだ第 3 回分のラインアップがされていないんですよね.
 なにが出るのかわかりません ・・・・・・ これって、遅すぎるでしょ!!!
 だから HMV でいちいち演奏者の名前検索して、発売日順に並び替えて、ようやく 12 月に出るのかを確認 ・・・・・・・ この作業が結構時間かかります.
 それでなんとか 10 枚ほど予約!!
 5000 番台も出るんですね ・・・・・・・・ Wynton Kelly も買っておこうか.

 第 1 回分で購入しなかった "Amazing Bud Powell Vol.1" も、今回買いました.
 これは 小川隆夫 氏の #1503 を何度も読み返して 「ひょっとするとこれで Rollins 好きになれるかなー」 なんて思ったので.




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 いまだに "Miles Davis Complete Columbia Album Collection" どうしようか迷っています.

 とにかく値段が安い!、
 でも、間違いなく半分は絶対に聴かない!!

 そう考えると収集家ではないボクとしてはいらないんだけれど ・・・・・・・
 でも半分聴かなくても 20 枚 3 万円弱だから、十分元は取れる ・・・・・・
 心の中の 碇シンジ 君が 「買っちゃだめだ、買っちゃだめだ、買っちゃだめだ ・・・・・」 と言っています.

 おまけに Miles の熱狂的なファンではありませんし ・・・・・・
 Columbia 盤は何枚もすでに持っていますし ・・・・・・
 置く所はどうしよう ・・・・・・
 でも過去の人生を振り返ると、悩んでいるということは買ってしまうということ ・・・・・・


 この結果は近日中にご報告いたします.
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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