退院して 1 週間です.
まだ硬いコルセットを着装しているので、何かと生活の不便さがあります.
特につらいのが、痒み.
入院中もそうでしたが、ずっと着けていると自然と汗が出てくるので、それが蒸れる感じで痒みが出ます.
まぁ、昼の間はそんなに気になりませんが、夜になると痒みが徐々に強くなります.
明日は退院後初めての外来受診です.
レントゲン撮影したあとの受診、そこでコルセットがもう少し柔らかいものになればいいのですが.
さて 3 月も残すところ 1 週間を切ってしまいました.
まだ療養休暇中のボクは、例年のような年度末の独特な慌ただしさをまったく感じてないのですが、そうは言っても 4 月から異動になるので、微妙に精神的な焦りを感じていたりします.

そう言えば 4 月からちょっと上に昇任もしてしまいます.
幾度となく書いているように、上昇志向が欠如しているボクにとってはあまり喜ばしいことでもありませんが、決まった以上はその立場で一生懸命仕事するしかありません.
いつもの講習会 の仲間からはたくさんの 「おめでとう」 メッセージいただいたものの ・・・・・・・・
当面は いつもの講習会 の方もお休みです.
素直にバンザイしていないボクがそこにいたりします (笑)
こちらはバンザイしたくなるような演奏.
入院中に届いたアルバムの中の一枚です.

" Consummation / Thad Jones - Mel Lewis "
1. Dedication ・・・・・ 5:12
2. It Only Happens Every Time ・・・・・ 3:05
3. Tiptoe ・・・・・ 6:37
4. A Child Is Born ・・・・・ 4:07
5. Us ・・・・・ 3:35
6. Ahunk, Ahunk ・・・・・ 7:55
7. Fingers ・・・・・ 10:35
8. Consummation ・・・・・ 5:10
(All Compositions by Thad Jones)
# 1& 8 :
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (tuba): Howard Johnson,
(frhn): Dick Berg, Jim Buffington, Earl Chapin, Julius Watkins,
(as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Richie Kamuca,
(p.el-p): Roland Hanna, (b.el-b): Richard Davis,
(ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, January 20, 1970.
# 2 & 3:
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Richie Kamuca,
(p.el-p): Roland Hanna, (b.el-b): Richard Davis,
(ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, January 21, 1970.
# 7 :
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (tuba): Howard Johnson,
(frhn): Dick Berg, Jim Buffington, Earl Chapin, Julius Watkins,
(as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Joe Farrell,
(p.el-p): Roland Hanna, (b.el-b): Richard Davis,
(ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, January 28, 1970.
# 4 - 6 :
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (tuba): Howard Johnson,
(frhn): Dick Berg, Jim Buffington, Earl Chapin, Julius Watkins,
(as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Pepper Adams,
(g:# 5 & 6): David Spinozza, (p.el-p): Roland Hanna,
(b.el-b): Richard Davis, (ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, May 25, 1970.

このアルバムも今では Blue Note レーベルの一枚として ・・・・・・ 4346 番としてラインナップに加わっていますが、ボクはこのあたりのアルバムが Blue Note と紹介されているのにはちょっとした違和感を感じてしまいます.
このアルバムにしても、元々は Solid State というレーベルから発売になったアルバム.
だから、どうも Blue Note のアルバムというところが引っ掛かるんですねぇ (笑)
この通称 "サド・メル" 楽団のアルバムで一番聴いたのが "Live At The Village Vanguard" .
その演奏と今日の演奏は、雰囲気的にちょっと違うような感じを受けます.
"Live At The Village Vanguard" はライブ録音ということもあり、演奏からもその熱気が伝わってきます.
このバンドの代表的な一枚でもあります.
それに対して "Consummation" の方は、グッと都会的な演奏というのかな.
でも独特のグルーブ感 ・・・・・・ ホーン・アンサンブルは相変わらずゴキゲンです.
一曲目の "Dedication" でも、抒情的な出だしから一気にホーンが加わりスピーディな演奏になっていく辺りは、もういかにも "サド・メル" なのです.
こういうグルーブ感はやっぱりビッグバンドならではですね.


このアルバムで有名な曲が 4 曲目の "A Child Is Born" .
とてもすてきな曲です.
この "サド・メル" オーケストラは 1965 年に結成され、 1978 年に サド・ジョーンズ が退団、その後は メル・ルイス・オーケストラ として活動、 1990 年に メル・ルイス が死去した後は The Vanguard Jazz Orchestra と名前を変えました.
このオーケストラ、とにかくメンバーが豪華絢爛.
このアルバムでも、 Billy Harper , Joe Farrell , Richie Kamuca , Roland Hanna , Richard Davis ・・・・・
ため息の出るような人ばかりですね.
1960 年代 Solid State に録音したアルバムをもう少し聴きたいのですが、この時代のアルバムってかなり絶版状態.
もう少し聴いてみたいんだけれどなぁ.
最初の写真の通り、今日は春の雨.
明日も午前中は雨の予想です.
それでも気温はグッと上がり、めっきり春らしくなってきました.
けがの方も完治できれば、気分も春らしくなるんですがねぇ ・・・・・・
こちらはまだ、春遠からじ
まだ硬いコルセットを着装しているので、何かと生活の不便さがあります.
特につらいのが、痒み.
入院中もそうでしたが、ずっと着けていると自然と汗が出てくるので、それが蒸れる感じで痒みが出ます.
まぁ、昼の間はそんなに気になりませんが、夜になると痒みが徐々に強くなります.
明日は退院後初めての外来受診です.
レントゲン撮影したあとの受診、そこでコルセットがもう少し柔らかいものになればいいのですが.
さて 3 月も残すところ 1 週間を切ってしまいました.
まだ療養休暇中のボクは、例年のような年度末の独特な慌ただしさをまったく感じてないのですが、そうは言っても 4 月から異動になるので、微妙に精神的な焦りを感じていたりします.

そう言えば 4 月からちょっと上に昇任もしてしまいます.
幾度となく書いているように、上昇志向が欠如しているボクにとってはあまり喜ばしいことでもありませんが、決まった以上はその立場で一生懸命仕事するしかありません.
いつもの講習会 の仲間からはたくさんの 「おめでとう」 メッセージいただいたものの ・・・・・・・・
当面は いつもの講習会 の方もお休みです.
素直にバンザイしていないボクがそこにいたりします (笑)
こちらはバンザイしたくなるような演奏.
入院中に届いたアルバムの中の一枚です.

" Consummation / Thad Jones - Mel Lewis "
1. Dedication ・・・・・ 5:12
2. It Only Happens Every Time ・・・・・ 3:05
3. Tiptoe ・・・・・ 6:37
4. A Child Is Born ・・・・・ 4:07
5. Us ・・・・・ 3:35
6. Ahunk, Ahunk ・・・・・ 7:55
7. Fingers ・・・・・ 10:35
8. Consummation ・・・・・ 5:10
(All Compositions by Thad Jones)
# 1& 8 :
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (tuba): Howard Johnson,
(frhn): Dick Berg, Jim Buffington, Earl Chapin, Julius Watkins,
(as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Richie Kamuca,
(p.el-p): Roland Hanna, (b.el-b): Richard Davis,
(ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, January 20, 1970.
# 2 & 3:
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Richie Kamuca,
(p.el-p): Roland Hanna, (b.el-b): Richard Davis,
(ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, January 21, 1970.
# 7 :
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (tuba): Howard Johnson,
(frhn): Dick Berg, Jim Buffington, Earl Chapin, Julius Watkins,
(as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Joe Farrell,
(p.el-p): Roland Hanna, (b.el-b): Richard Davis,
(ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, January 28, 1970.
# 4 - 6 :
(flhn.arr): Thad Jones,
(tp): Danny Moore, Al Porcino, Marvin Stamm, Snooky Young,
(tb): Eddie Bert, Jimmy Knepper, Benny Powell,
(b-tb): Cliff Heather, (tuba): Howard Johnson,
(frhn): Dick Berg, Jim Buffington, Earl Chapin, Julius Watkins,
(as): Jerry Dodgion, Jerome Richardson,
(ts): Eddie Daniels, Billy Harper, (b-s): Pepper Adams,
(g:# 5 & 6): David Spinozza, (p.el-p): Roland Hanna,
(b.el-b): Richard Davis, (ds): Mel Lewis
Recorded at A&R Recording Studio, NYC, May 25, 1970.

このアルバムも今では Blue Note レーベルの一枚として ・・・・・・ 4346 番としてラインナップに加わっていますが、ボクはこのあたりのアルバムが Blue Note と紹介されているのにはちょっとした違和感を感じてしまいます.
このアルバムにしても、元々は Solid State というレーベルから発売になったアルバム.
だから、どうも Blue Note のアルバムというところが引っ掛かるんですねぇ (笑)
この通称 "サド・メル" 楽団のアルバムで一番聴いたのが "Live At The Village Vanguard" .
その演奏と今日の演奏は、雰囲気的にちょっと違うような感じを受けます.
"Live At The Village Vanguard" はライブ録音ということもあり、演奏からもその熱気が伝わってきます.
このバンドの代表的な一枚でもあります.
それに対して "Consummation" の方は、グッと都会的な演奏というのかな.
でも独特のグルーブ感 ・・・・・・ ホーン・アンサンブルは相変わらずゴキゲンです.
一曲目の "Dedication" でも、抒情的な出だしから一気にホーンが加わりスピーディな演奏になっていく辺りは、もういかにも "サド・メル" なのです.
こういうグルーブ感はやっぱりビッグバンドならではですね.


このアルバムで有名な曲が 4 曲目の "A Child Is Born" .
とてもすてきな曲です.
この "サド・メル" オーケストラは 1965 年に結成され、 1978 年に サド・ジョーンズ が退団、その後は メル・ルイス・オーケストラ として活動、 1990 年に メル・ルイス が死去した後は The Vanguard Jazz Orchestra と名前を変えました.
このオーケストラ、とにかくメンバーが豪華絢爛.
このアルバムでも、 Billy Harper , Joe Farrell , Richie Kamuca , Roland Hanna , Richard Davis ・・・・・
ため息の出るような人ばかりですね.
1960 年代 Solid State に録音したアルバムをもう少し聴きたいのですが、この時代のアルバムってかなり絶版状態.
もう少し聴いてみたいんだけれどなぁ.
最初の写真の通り、今日は春の雨.
明日も午前中は雨の予想です.
それでも気温はグッと上がり、めっきり春らしくなってきました.
けがの方も完治できれば、気分も春らしくなるんですがねぇ ・・・・・・
こちらはまだ、春遠からじ














