Crazy_Heart

Junky Star

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 一昨日の朝は、今年初めての雪らしい雪.
 結構吹雪いている感じでしたが、 8 時過ぎには止んでその後は青空に.




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 そんな天気の悪い日だったので、ボツにするつもりだった写真のレタッチ作業.

 ところがパソコンにとってはかなりのハードワーク だったようで終了直前のセーブ場面でストール.
 ・・・・・・ ガックリ


 午後になって気分を変えて また 3 時間.
 今度はしっかりセーブもできて小さなサイズで試し印刷.
 ・・・・・ してみたら色が全然良くなくて.

 二度目の ガックリ .



 数時間後の夕食後、もう一度と思い気を取り直してやり直し.
 ちなみにこの作業、色のかぶせ方や除去の部分で、他の作業に移動してしまうと元に戻れない操作などがあるため、それ修正する場合また一からやり直しになってしまうのです.


 その 3 回目の途中の作業中に、誤って後戻りできないところでセーブ.
 そのため、まだ修正したかった部分の修正ができなくなりました ・・・・・

 さすがに心がガックリ折れたのでそこで終了.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 こんな作業用に最近聞いているのが You Tube にアップされている スパニッシュ・ギター の演奏.
 全く曲名なんてわからないんだけれど、結構いいんだな.


 そして、何となく歌声も聴きたくなった時には今日のようなアルバムをかけたりしています.


 雪景色や、冬の寒々し景色にはまったくマッチしそうもありません.
 この人の場合は、とにかく声が好きなんで.






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  " Junky Star / Ryan Bingham "







  1. The Poet ・・・・・ 4:56
  2. The Wandering ・・・・・ 3:08
  3. Strange Feelin' In The Air ・・・・・ 4:46
  4. Junky Star ・・・・・ 5:00
  5. Depression ・・・・・ 4:53
  6. Hallelujah ・・・・・ 5:00
  7. Yesterday's Blues ・・・・・ 4:14
  8. Direction Of The Wind ・・・・・・ 4:29
  9. Lay My Head On The Rail ・・・・・ 2:59
  10. Hard Worn Trail ・・・・・ 3:55
  11. Self-Righteous Wall ・・・・・ 5:17
  12. All Choked Up Again ・・・・・ 6:11
  13. The Weary Kind ・・・・・ 4:19





  Ryan Bingham and The Dead Horses
   Ryan Bingham (g.vo.harmonica), 
   Corby Schaub (g.Mandolin), Elijah Ford (b),
   Matthew Smith (ds)






 2010 年 12 月に発表された ライアン・ビンガム 三枚目のアルバム.
 過去の二作同様に Lost Hignway レーベルからの発売ですが、プロデューサーが T=ボーン・バネット が担当しており、この部分では賛否両論あるようです.





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 もう出だしから、いいなぁこの感じが ・・・・・ この乾燥しきった感じが.
 そしてあの独特の歌声.


 2009 年 12 月に公開されたのが映画 "Crazy Heart" .
 このアルバムはその翌年の 8 月にリリースされました.
 "Crazy Heart" のエンディングとして使われた "The Weary Kind" のヒットの影響もあったのでしょうか、ヒットチャート上位に入ったアルバムです.
 ボクの持っているデジパック盤にもボーナストラックとして "The Weary Kind" が入っていますが、これは映画のヒットもあったので後出しなのかな (笑)

 アコースティックな雰囲気を全体に押し出した演奏.
 何度聴いていても飽きることはないアルバムです.




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 このアルバムは、どうしてもプロデューサーの T=ボーン・バネット の名前がすぐに出てきちゃう.


 「もっとサザン・ロックと言えるような演奏も ライアン・ビンガム の持ち味だから、このアルバムのいかにも大衆受けしそうなイメージのアルバムはどうも ・・・・・ 」 というような意見も見かけます.
 ただボクはそれほどまでにコアなファンではないので、こういった全体的にまったりした感じのアルバムもいいと思う.


 ボクが T=ボーン・バネット の名前を初めて知ったのが、 ダイアナ・クラール の "Glad Rag Doll" .
 彼のことはその時サラリと書いているので今日は割愛.

 その時にも書いたんだけれど、どうも彼がプロデュースすると 「いかにも ・・・」 っていう感じのものが多いような気もします.
 ただしこれは "Glad Rag Doll" から受けた影響が大で、今でもそれを引きずってます.


 アルバムはもちろん映画の音楽プロデュースもとても多く、過去にはたくさんのステキなアルバムや映画に関わっています.
 当然ですが グラミー賞 も過去に何度も受賞している米国の音楽業界では超大物プロデューサーの一人と言っても決して過言ではないでしょう.




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 デビュー・アルバム "Mescalito" もステキなアルバムでしたが、聴きやすさは今日のアルバムの方がとても聴きやすいかな.
 
 "The Weary Kind" はもちろん好きですが、このアルバムに関しては "The Poet" .
 まるで時の止まったような ・・・・・ 埃っぽい雰囲気がいいなぁ. 




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、今週末は 伊那市 で久しぶりの講習会.
 この前は 9 月の 飯田市 だったっけ ・・・・・・

 今日の午後からお出かけですが、すでにどんよりした冬の空.
 おまけに天気予報は "雪" の確率上昇中.


 スタッドレスを履いているけれど N-ONE なので、遠回りにはなるけれど高速道路で行くことにしよう.
 この時期の峠越えは結構リスクが高いので、若干高速代とガソリンはかかってしまいますが Ryan Bingham でも聴きながらドライブですね.


 とりあえず今夜は女子三人とプチ忘年会.
 一応今夜がメインではないんですがね ・・・・・・・・




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Songs of Crazy Heart

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最近は綱紀粛正ならぬ、財源確保のため、 CD 購入をかなり控えております.
 自分ではかなり我慢しているので、無駄使いがかなり減ったんではないかと思っているのですが、

 単なる思い違いに過ぎないようでした.

 映画に行く機会も増えましたし、前に予約してあった Blu-ray もぽつぽつ届いています.
 結局はいつものようにお小遣いのほとんどが AV に消えてしまっているようです.

 ↑ こう書くと、なにかアダルト・ビデオ集めているように読めてしまいますね.
 オーディオ・ビジュアル ですから ・・・・・・・ お間違えのないように.



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 今日も暑い ・・・・・・・・・
 とうとう、扇風機を出してしまいました.
 主だった部屋にはエアコンがあるのですが、主だっていないボクの小部屋には当然エアコンなんてついていません.
 まぁ、ほんの 4 畳程度の部屋ですので、窓を開けると結構風が入ってはきますが、一緒に虫も入ってくるので ・・・・・・・・・
 外開きの窓の網戸は、当然部屋側についていたりして、煩わしいのでできるだけ開けないようにしています.

 それと、窓を開けてしまうとお隣りから丸見えになってしまうので ・・・・ .





 先日のブログ・タイトルは "The Weary Kind" で、映画 "Crazy Heart" のことを少し書いてみました.
 今日のブログ・タイトルは "Crazy Heart" で、映画ではなく音楽のことを書いてみましょう.
 最初からわかっていたら、前回のタイトルを映画にしておいたのですが ・・・・・ (笑)





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  "Crazy Heart : Original Motion Picture Soundtrack"





  1. Hold On You (S.Bruton-T=Bone Burnett-J.Goodwin-B.Neuwirth)
         Jeff Bridges ・・・・・ 2:53
  2. Hello Trouble (O.Couch-E.McDuff)
         Buck Owens ・・・・・ 1:52
  3. My Baby's Gone (H.Houser)
         The Louvin Brothers ・・・・・ 2:46
  4. Somebody Else (S.Bruton-T=Bone Burnett)
         Stephen Bruton (Instrumental) ・・・・・ 1:55
  5. Somebody Else (S.Bruton-T=Bone Burnett)
         Jeff Bridges ・・・・・ 4:38
  6. I Don't Know (S.Bruton-T=Bone Burnett)
         Ryan Bingham ・・・・・ 2:23
  7. Wesley's Piano (T.Canning)
         Thomas Canning ・・・・・ 1:24
  8. Fallin' & Flyin' (S.Bruton-G.Nicholson)
         Jeff Bridges ・・・・・ 3:02
  9. Searching:For Someone Like You (M.Maddux)
         Kitty Wells ・・・・・ 2:38
  10. I Don't Know (S.Bruton-T=Bone Burnett)
         Jeff Bridges ・・・・・ 2:15 
  11. Once a Gambler (S.Hopkins)
         Lightnin' Hopkins ・・・・・ 4:55
  12. Are You Sure Hank Done It This Way (W.Jennings)
         Waylon Jennings ・・・・・ 2:55
  13. I Let the Freight Train Carry Me On (A.Delmore-R.Delmore-S.Nathan)
         The Delmore Brothers ・・・・・ 2:36
  14. Color of the Blues (G.Jones-L.Williams)
         George Jones ・・・・・ 2:52
  15. Joy (L.Williams)
         Lucinda Williams ・・・・・ 4:07
  16. Fallin' & Flyin' (S.Bruton-G.Nicholson)
         Colin Farrell & Jeff Bridges ・・・・・ 2:42
  17. Gone, Gone, Gone (R.Bingham-T=Bone Burnett)
         Colin Farrell ・・・・・ 2:39
  18. If I Needed You (T.Van Zandt)
         Townes Van Zandt ・・・・・ 3:26
  19. Reflecting Light (S.Phillips)
         Sam Phillips ・・・・・ 3:21
  20. Mal Hombre (L.Mendoza)
         Lydia Mendoza : 3:30
  21. Live Forever (B.J.Shaver-E.Shaver)
         Robert Duvall ・・・・・ 0:50
  22. Brand New Angel (G.Brown)
         Jeff Bridges ・・・・・ 3:48
  23. The Weary Kind : Theme from Crazy Heart (R.Bingham-T=Bone Burnett)
         Ryan Bingham ・・・・・ 4:18





 ボクの PC で見る限りは、ギリギリ変な改行がなく表示されていますが、スマホなどでは改行が変わってしまうのでかなり見にくくなってしまうでしょうね.
 でもできるだけ Composer 名も入れたいので、多少見にくいのはご勘弁を.
 曲名の下の名前が、演奏者の名前です.

 
 このアルバムは "Crazy Heart" のサントラ・アルバム.
 ボクの持っているものはデラックス (マツコ じゃありません) 盤なので、上記のように 23 曲入りになっています.


 さてこのアルバム、どうしてどうして ・・・・・・ 結構しっかり聴くことのできるアルバムです.
 シリアスな C&W 的な見方をした場合にどうなのかはわかりませんが、少なくともボクはいいアルバムだと思います.
 この手の映画の多くは、アフレコで入れちゃうことが多いのですが、この映画に関しては俳優がしっかり歌っています.
 この歌とギターの演奏が、うまいんですよね.



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 "Hold On You" は映画のオープニング ・・・・・ 広大なアメリカの風景を背景、この景色の美しさとそこを走り抜けるオンボロ車.
 Jeff Bridges の声がいいですね.


 演奏中気持ち悪くなりステージから下りてしまう バッド 、この時演奏されていたのが "I Don't Know" .
 そして バッド の代わりに歌ったのが Ryan Bingham です.
 そう、エンディング曲でこの映画のテーマソングでもある "The Weary Kind" の作者.
 先日のブログではどこにでているんだ? なんて書きましたが、最初のステージのバック・バンドの一人 トニー 役で、この曲を歌っていました.

 
 サンタフェのバーで演奏されるのが "Fallin' & Flyin'"
 この曲は フェニックス の サン・パビリオン でのコンサートでも演奏された曲です.
 バーでの演奏もよかったけれど、 コリン・ファレル 演じる トミー が飛び入りで歌うコンサート場面の演奏が、これまたグッドでした.



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 "Gone, Gone, Gone" は バッド の前座ステージが終わり、 トミー のコンサート最初の曲です.
 この場面の コリン・ファレル ・・・・・・イカしてました.
 この映画での コリン・ファレル って、最初出てくるまでは トミー って嫌な奴だろうと思っていたら、まったく違って超いいヤツでした.


 アルコール中毒の更生施設をでてから、 ロバート・デュヴァル 演じる ウェイン のバーでの演奏が "Brand New Angel" .
 スローテンポのバラード ・・・・・ ここでも Jeff Bridges の声がグッときます.



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 (左 T-Bone Burnett 、 右 Ryan Bingham : 第 82 回アカデミー賞歌曲賞受賞)


 そして最後の曲が、この映画のテーマ曲でもある "The Weary Kind" .
 とってもきれいな夕日を浴びたステージで、 トニー がギター一本で弾き語ります.

 そしてエンディング ・・・・・・・・・・・
 恐ろしいくらい素敵な夕焼けの風景に、 Ryan Bingham の "The Weary Kind" が流れていきます.
 ティンパニーのような打楽器の音が途中で入りますが、この音が遠くの雷のような音で、画面にマッチしすぎでしょう.

 再び "Hold On You" で映画は終了でした.



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 このアルバムはカーナビに入れて聴いています.
 ロング・ドライブにはぴったり ・・・・・・・ 綺麗な夕日なんかあれば、もっと最高.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

The Weary Kind

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここ数日は梅雨らしい空で、雨もそれなりに降っていました.
 昨日の深夜も雨が降り、今朝もたくさんの雲があったのですが、だんだん青空が広がってきました.
 


2012.7.8 001

 一杯に開けられた窓から、入ってくる風がとても気持ちいいです ・・・・・・・
 部屋ではなぜか、なぜか ・・・・・ "The Weary Kind / Ryan Bingham" が流れています.
 結構いいじゃないですか、たまには C&W !

 "The Weary Kind" は、ある映画の主題曲です.



 少し前の休日、いつものように何気なく点けた WOWOW から ・・・・・・ 始まったのは "Crazy Heart"



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 この映画は、公開当時なんとなく "レスラー" と同じようなイメージが強かったため映画館で観ようという気持ちがおきませんでした.
 確か アカデミー賞 受賞 (主演男優賞、歌曲賞の二部門受賞、助演女優賞ノミネート) したことによって、日本でも公開が決定された作品だったように記憶しています.


 ストーリー的には、映画によくあるようなストーリー ・・・・・・・・
 かつては人気カントリー・ミュージシャンだったが、今では酒に溺れて自堕落な生活を送っている バッド・ブレイク.
 そんな彼のもとにある日、若い女性ジャーナリストの ジーン が訪れ、やがて恋に落ち、 バッド は少しずつその生き方を変えていくが ・・・・・・・・  

 映画を観なくても、こんなストーリーがいろいろな所に書かれていたりしたので、何となく内容も想像できていました.


 
 まぁ、家で特にすることも無かったからちょっと観てみようかと思って観はじめたら ・・・・・・・・・





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   " クレイジー・ハート ( Crazy Heart ) "




  監督 : スコット・クーパー
  脚本 : スコット・クーパー
  原作 : トーマス・コッブ
  製作 : スコット・クーパー 、 ロバート・デュヴァル 、
       ロブ・カーライナー 、 ジュディ・カイロ 、
       T-ボーン・バーネット
  製作総指揮 : 
       ジェフ・ブリッジス 、 マイケル・A・シンプソン 、
       エリック・ブレナー 、 レスリー・ベルツバーグ
  音楽 : T-ボーン・バーネット 、 スティーヴン・ブルトン
  出演 : ジェフ・ブリッジス (オーティス・"バッド"・ブレイク)
       マギー・ジレンホール (ジーン・クラドック)
       ロバート・デュヴァル (ウェイン・クラマー)
       コリン・ファレル (トミー・スウィート)
       ポール・ハーマン (ジャック・グリーン)
       ジャック・ネイション (バディ・クラドック)
  主題歌 : " The Weary Kind " ( Ryan Bingham )
  撮影 : バリー・マーコウィッツ
  編集 : ジョン・アクセルラッド
  配給 : フォックス・サーチライト 、 20 世紀フォックス
  日本公開 : 2010 年 6 月 12 日 
  上映時間 : 111 分




 

 これが、結構イカした映画でした.
 似たような映画は多くあります ・・・・・ 先に書いた "レスラー" や "ローズ" ・・・・・・・
 でもこの映画のエンディングは、ちょっとあっけないけれど、爽快感があります.
 「えっ、これで終わり ・・・・」 と思ってしまうんですが、エンディングに流れる "The Weary Kind" を聴いていると 「・・・・ ああっ、こういうのもありかな」 なんて思えてしまいます.



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 空が違うなぁ ・・・・・・・ ボクの家から見る空とは.

 この映画の素敵なところの一つは、とても素敵なアメリカの風景が映し出されること.
 エンディングはもちろんですが、至る所にハッとするような広大なアメリカの風景が映るんですよね.
 そして、空がとってもきれいなんです.
 こういった、いかにもアメリカという風景が大好きで、 "Dances with Wolves" でも景色なんてため息が出ちゃうほどでした.



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 ハイウェイを何百キロ、何千キロと移動しながら場末のバーでのコンサート ・・・・・ 日本的には ドサ回り 、アメリカ的には Jackson Browne の "The Load-Out" の世界そのもの.
 真っ青な空と、どこまでも続く地平線 ・・・・・・・・・
 そんな風景に C&W が絶妙にマッチしちゃうんです ・・・・・・・・・
 ウエスタンブーツやカウボーイハットが、妙にマッチしちゃうんですねぇ ・・・・・・・・・


 10 年前、今も乗っている Type-R を購入し、いろいろなところへ講習会に出かけたことが、なぜかこの映画とオーバーラップしてしまいました.
 あの頃のいろいろな講習会も、まぁ言ってみればドサ回りの巡業のようなものでしたので (笑) .
 4・5 時間車を運転しながら見たいろいろな風景・・・・・ピュアなロックよりも、なぜか C&W 調の曲のほうがしっくりきました.

     

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 主演の ジェフ・ブリッジス がいいダメオヤジを演じていました.
 彼を最初に観たのは "ラスト・アメリカン・ヒーロー" ・・・・・ かなり多くの映画に出演し、 アカデミー賞 のノミネートを何回も受けて入るものの、どちらかというと有名だけどトップにはなれない俳優の一人、というのがボクのイメージでした.
 米国の雑誌などでも "ハリウッドで最も過小評価されている俳優" ランキングで No.1 に選ばれ、 「無冠の名優」 とも言われていたようです.
 この映画で一躍トップ・スターになり、翌年の "トゥルー・グリット" でも アカデミー賞 主演男優賞にノミネートされています.


 この映画の中では、ギターを弾き、歌も歌っています.
 この演奏場面が、とにかく様になっています ・・・・・・ 本物の C&W ミュージシャンと言ってもいいくらいです.



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 そして脇役が結構いい ・・・・・・ 地味な感じするんですが、それがいいんです.

 
 マギー・ジレンホール ・・・・・・ どこかで観たことのある女優だと思って調べたら、 "ダークナイト" に出ていました.
 ボクの好みの、ハデハデ系ではありませんが、いい感じです.
 彼女もこの映画で アカデミー賞 助演女優賞 ノミネートされていましたが、これは納得でした.


 そして コリン・ファレル ・・・・・・ 歌がうまいんですねぇ、アフレコなの ?
 彼はやっぱり "マイアミ・バイス" の ソニー です.
 "アレキサンダー" も、まぁそれなりによかったのですが ・・・・・・ 次回 "トータル・リコール" に期待.
 この映画の中では、それほど多くは登場しませんが、コンサート場面などではいかにもという演技.

 ロバート・デュヴァル に関しては、あえて書くまでもありません.



Crazy Heart 007

 本当は、今日のブログ・テーマはこれから書く、 C&W のことだったんです.
 この映画を観て久しぶりに C&W 聴きたくなり、 Brooks & Dunn や Tim McGraw なんかを聴いたことを書くはずだったのですが、ここまで書くのに気力を使い切ってしまいましたので、今日は映画ということにしましょう ・・・・・・・・・


 "The Weary Kind" は ライアン・ビンガム の曲です.
 そう言えば彼もこの映画の中にちょっと出ていたようなことが書かれていました ・・・・・・ 今度ゆっくり観直してみよう.



   And this ain't no place for the weary kind
   This ain't no place to lose your mind
   This ain't no place to fall behind
   Pick up your crazy heart and give it one more try



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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