David_Sanborn

Lucky Seven

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 普段遠くにお出かけしないボクですので、たまにお出かけした時くらいは、いつもお土産いただいている 腐女子 殿にお土産買っていってあげようかと ・・・・・.





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 ● 仙台弁こけし グッズ ●

 マグネット大好きの 腐女子 のために結構探しました.

 まぁこういうチープさが 腐女子 にはぴったり.

 昨日お礼の電話がきて
 「ありがとうございました、マグネットはどこかにただで置いてあるんですか ? ・・・・」



 あのね、しっかりお金出して買ってきたんですが.




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 ● 8/24 電柱の見える風景 ●

 仙台 からすでに一週間か ・・・・・ 早いなぁ.
 帰ってきてからずっと雨模様のはっきりしない天気でしたが、今日は青空.





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 写真の話題ばかりだったので、本道に戻りましょう.
 ただシリアスじゃなくって、昔の クロスオーバー .

 今日も軽〜〜く、聴いています.





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  " Lucky Seven / Bob James "





  1. Rush Hour
       (Bob James) ・・・・ 6:40
  2. Blue Lick
       (Bob James) ・・・・ 5:31
  3. Look-Alike
       (Bob James) ・・・・ 5:30
  4. Big Stone City
       (Bob James) ・・・・ 5:43
  5. Friends
       (N.Jason-K.Monet-J.Schoen) ・・・・ 4:42
  6. Fly Away
       (Bob James) ・・・・ 6:44
  7. Summer, Fall, Winter, Spring
       (Bob James) ・・・・ 5:45    






  Bob James (key), Jon Faddis (tp),
  Mike Lawrence (tp), Randy Brecker (tp),
  Dave Taylor (tb), Wayne Andre (tb),
  James Buffington (frh), Peter Gordon (frh),
  Michael Brecker (ts), David Sanborn (as),
  Hiram Bullock (el-g), Eric Gale (el-g),
  Steve Khan (g), Richie Resnicoff (g),
  Neil Jason (b), Gary King (b),
  Steve Gadd (ds), Idris Muhammad (ds),
  Andy Newmark (ds), Ralph MacDonald (perc),
  Neil Jason (vo), Patti Austin (vo), 
  Jeff Schoen (vo) ............ and others







 1979 年にリリースされた、 ボブ・ジェームス 7 枚目のリーダー・アルバムでレーベルは Tappan Zee .
 そんな 7 枚目ににちなんだ、タイトルとジャケット.
 以前にも書いたように正しくは、クロスオーバーに転向する前にもアルバムを作っているので 8 or 9 枚目と呼ぶのが正しいかもしれません.

 テントウムシは裏表合わせて 7 匹か.






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 1 曲目からとても軽快です.
 ラッシュアワーってこんなに気持ちい感じだっけ、って思うくらい軽快で、ウキウキしてしまうような演奏だな.

 この曲も昔結構耳にした記憶があります.

 共演のメンバーたちは、相変わらずすごい人たちばかり.
 デヴィッド・サンボーン も、相変わらずの演奏です ・・・・・ 金太郎飴じゃありませんが、どっから聴いても サンボーン .
 この二人は 1986 年に "Double Vision" で開花します.

 "Big Stone City" のテナー・ソロやっているのはたぶん マイケル・ブレッカー だと思います.
 このソロも短いけれど、都会的な雰囲気でいいんだな.




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 中に書かれているのは 5 曲目 "Friends" の歌詞です.

 内容的には Carole King の "You've Got a Friend" のような感じなのでしょうか.
 この CD にはおまけで 7 曲目がボーナストラックが入っていますが、そのタイトルがなんと "Summer, Fall, Winter, Spring"


 ますます "You've Got a Friend" っぽいじゃありませんか.

  " Winter, spring, summer or fall 
   All you have to do is call 
   And I'll be there
   You've got a friend"



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 仙台から帰ってきて、暇さえあれば写真眺めて作品作り.
 ようやく一枚、なんとか作品にできそうな感じになりました.




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 ● 8/18 七北田公園 芝生広場 午後の部 ●

 いつものように、ここは視線欲しかったり、ここは笑顔じゃないよな ・・・・・

 そんな感じで、あと一歩って写真ばかりなのです (涙)


 ヤバいですねぇ、しっかり写真になるのかなぁ.

 とりあえず MIKA さんの写真を一枚、自分らしくみんなが作りそうもない感じで仕上げました.




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 ● 8/17 MIKA さん (Scast) : 西公園 D-LUX7 ●

 先日 キヤノン・フォト・サークル のポートレートコンテストがあり、土屋組の面々がかなり入っていました.
 どれもとても素晴らしい作品で、ただただ溜息です.

 でもそんな作品観て、やっぱりボクは発想力とかで勝負してみようと思いました.
 過去の入賞作品も、結局他の人が作らないような写真だったしね.


 でも一人よがりにならないよう、基本的な部分だけはしっかり押さえていこう.

 前回は Zombie で入選だったので、今度は Witch でいってみようかな ・・・・ わかる人にはわかる (笑)




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 ● 8/17 MIKA さん (Scast) : 西公園 D-LUX7 ●

 撮影会の写真も何枚か MIKA さんに差し上げたらとても喜んでいただいて ・・・・・ ここってすごく大事なところ.

 とりあえずよかった.


 東京ではもっといい写真撮れるように頑張ります.




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Hideaway

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 気が付けばもう 12 月が目の前です.
 家から見える風景も、だんだんモノトーンの風景に変わっていきます.




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● 蓼科山 : 焦点距離 145 mm ●

 先週撮った写真ですが遠くの山々はすでに真っ白.
 数日前にはほんの少し家の周りでも雪が舞いました.



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 EOS学園 の "ついで" シリーズ ・・・・・・

 ということで、今回は 国立新美術館 で開催されている "新海誠展" .


 それでもと思い娘たちに連絡したら、Daughter # 2 はちょうど休み、Daughter # 1 も一緒に行きたいからと言って昼の勤務を遅番に変更 ・・・・・ いつものように三人で.


 奥様はしっかりお仕事 ・・・・・ ですが数日前からカナダにスキーに行っちゃいました (笑)




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 現在 国立新美術館 で開催されている 新海誠 展です.

 この展覧会に合わせたのか、 11 月 4 日に WOWOW で "君の名は。" の TV 初放映があり、それに因んで彼の作品 5 作品も放映されました.
 WOWOW オンデマンド では今月いっぱい彼の作品 ・・・・ "ほしのこえ" と "君の名は。" を除いた 4 作品を観ることができます.

 "秒速 5 センチメートル" はもう何度となく観ましたが、一度しか観ていなかった "言の葉の庭" をオンデマンドで観れたのがうれしかった.
 すでに 3 回ほど観てしまいました.




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 今年 5 月に行った ミュシャ展 ではチケット購入だけでも痛い目に遭ったので、今回は前売り券を購入.
 娘たちには早めにチケット買って待っているように言っておいたのですが、まったくチケット売り場は混雑していませんでした.

 ただ会場内は平日にも拘わらずそこそこの人たちがいます.




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● "糸守" の風景 ●

 一部写真撮影 OK ということで、一眼レフ持って入場しましたが上の写真の場所だけでこれにはガッカリ.
 ミュシャ展 のように撮影可能場所がもっとあればいいのに ・・・・・ .

 この場所には "言の葉の庭" に因んだ 4K での記念写真を無料で撮ってもらえるブースがありました.
 ボクらが行った時にはみんな素通りでしたが、これが結構いい.
 撮った写真はその場で Q コード読み込んでスマホに保存できます.
 最初に撮った写真がいまいちだったので、撮り直しまでしていただいちゃいました.


 展覧会に行った方は、これは絶対撮ったほうがいいですよ.




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● "君の名は。" にも登場する 国立新美術館 内のカフェ ●

 展覧会の内容は、とにかくボリュームがすごい.
 そして映像がとても多いので、観終わって出る時にはあっという間に 2 時間くらい経ってました.
 映像では最後の クロージング・ムービー が特によかったなぁ.

 それと音声解説はやっぱりあった方がいいかな、この展覧会での解説は 神木隆之介 君でした.




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● お土産の マッキー とフライヤー ●

 絵コンテから始まって膨大な作画資料など見ちゃうと、改めてこういったアニメのすごさを認識.
 東京 から帰って来て "秒速 5 センチメートル" と "言の葉の庭" を観てみると、今までとは違った見方になっていたりで.
 いろいろ細かな部分も「あーーーぁ、なるほどねぇ」



 娘たちとは展覧会観終わってから、かなり遅めの昼食を近くのビストロでとって解散.
 次回は IMAX でも観に行こうかな ・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 EOS学園 の授業は撮影実習も講評会も 土屋先生 が全力投球してきます.
 だから授業後のクールダウンが 先生 には必要 ・・・・ だから、いつもの "Denny's" だったり "エクセルシオールカフェ" だったり.

 当然受講生もそれだけのパワーを受け止めないといけない.
 講評会での精神的疲労に加え、体力勝負の部分もあります (笑)

 ボクもこの講座を受けるのがあと 5 年後だったら、ここまで続かなかったかもしれません.




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 ボクの場合も各授業終了後のブログ記事を書き終わる頃にはクールダウンが必要.
 授業中より終了後のブログのほうが熱が入っている ・・・・・・ なんていう声もどこかから聞こえてきそうです.


 ということで、ボクの場合は音楽や映画でクールダウン.
 こんな時は コルトレーン や ハード・バップ はちょっと遠慮して、軽ーく.

 かなり 泣き が入ってはいますが、まぁ良しとしましょう.






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  " Hideaway / David Sanborn "





  1. Hideaway
         (David Sanborn) ・・・・・ 5:57
  2. Carly's Song
         (David Sanborn) ・・・・・ 5:15
  3. Anything You Want
         (D.Sanborn-M.McDonald) ・・・・・ 3:46
  4. The Seduction (Love Theme)
         (David Sanborn) ・・・・・ 3:56
  5. Lisa
         (David Sanborn) ・・・・・ 4:31
  6. If You Would Be Mine
         (Michael Colina ) ・・・・・ 4:39
  7. Creeper
         (D.Sanborn-J.Evans) ・・・・・ 4:37
  8. Again An Again
         (D.Sanborn-M.Colina) ・・・・・ 5:16






  David Sanborn (as.ts.ss.Fender Rhodes),
  Hirman Bullock (g : # 1),  Waddy Wachtel (g : # 7),
  David Spinozza (g : # 3-6.8), Danny Kortchmar (g : # 7),
  Micheal Manieri (marimba.ei-vib : # 2), Rob Mounsey (el-p : # 6),
  Don Grolnick (clavinet : # 1.3.8),  Michael Colina (synth.arr : # 1.3-8),
  Don Grolnick (Fender Rhodes : # 2.7), Neil Jason (b : # 1.3-6.8),
  John Evans (b : # 7), Marcus Miller (b : # 2),
  Steve Gadd(ds : # 1.3-6.8), Rick Marotta (ds : # 2.7),
  Ralph McDonald (conga.perc : # 1.6), Ray Bardani (perc : # 1.3.6-8), 
  Jody Linscott (conga : # 3.5.7.8), James Tallor (#2. vo), 
  Arnold McCuller (#2. vo), David Lasley (#2. vo),

  Recorded at Celebration Recording Studio, NYC, and others.






 デヴィッド・サンボーン 初期の作品で、彼としては 5 枚目のリーダー・アルバムになります.
 初期のアルバム 5 枚がセットになって、確か 1,000 円ちょっとだったかな.

 どこから聴いても サンボーン節 全開です.


 4 曲目の "The Seduction (Love Theme)" は CD 化のボーナス・トラックのようで、オリジナル盤には含まれていません.
 上記の演奏データはジャケット表記から拾ったものですが、当然 4 曲目の記載はありませんでした.
 そのため、 4 曲目も含んだ記載をしてありますがまったく不明ですのであしからず.





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 時代的な古臭さはどうしてもありますね.
 演奏している時のファッションも何となく浮かんでくるような感じ.

 例えば 1970 年代前半の マイルス・デイヴィス の演奏を今聴いても、そんな古臭い感じはしないんだけれど、この時代のフュージョンを聴くと デヴィッド・サンボーン に限らずいかにもあの当時のレトロ感みたいなものが漂っちゃいます.


 録音の仕方も重低音をズシ――――ンと利かせる感じではなく、まぁ軽快さ優先って感じで耳に入ってきます.


 メンバーを見ると錚々たるメンバーに囲まれており、このメンバーだったらもっとそれぞれの個性を出して面白い演奏聴けるんじゃないかとも思ってしまいますが、それは進む方向性の違いでしょう.
 それぞれのソロを聴くようなアルバムじゃないから.




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 スムースジャズ については簡単に 以前 書いたことがありますので割愛.

 こういうアルバムは記憶にあまり残らない.
 例えばストレートアヘッドなジャズだったら、この曲のこのアドリブ ・・・・・ なんて感じで、いい演奏は記憶にインプットされていくんですが、こういったフュージョン系のアルバムは何度聴いても素通りしてしまう感じなんです.


 このアルバムは先に書いたように 5 枚のアルバムが安っぽい紙ジャケットに入ってセットになっているものです.
 アウターも捨ててしまったので発売元などの詳細もわかりません.


 デヴィッド・サンボーン だったら、やっぱり ボブ・ジェームス との "Double Vision" のほうが記憶にも残っています.



 毎日聴かなくても全然いい、でもたまに聴くとこれはこれで "サンボーン節" が心地よかったりもする演奏なのでした.




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 早いもので、次の日曜日は今年最後の撮影実習です.
 過去 5 回のうち 3 回が雨と、連続で雨に祟られているので最後くらいは晴れてほしいのですが、今現在の天気予報では 曇り ・・・・・

 前回の講評会でいただいた課題のいくつかはクリアしたいと思っていますが、どうなることやら.
 いっそのこと、最後くらい EF 70-200 mm F2.8L USM でも持っていこうか.




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● 伝説のニート ●

 「望遠使ったら負けかなと思ってる」



 ・・・・・・ なんてことは思ってもいませんのが、次回もワイド端 16 mm で.



 問題はやっぱりお天気.
 どうせ降るんだったら、雪になってほしいと思う今日この頃.



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House Of The Rising Sun

三連休の中日 ・・・・・・・ ですが昨日も休日のお仕事のため完全に一日終わりました.

 気分的には今日からいつもの土日といった感じですね.
 今朝は雨の音でお目覚め.

 また雨です ・・・・・・・・・・ 今日も引きこもって映画でも観るかな.




 昨日仕事から帰ったら届きました !!



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 このデザイン、やっぱりいいなぁ.

 レンズは新発売の EF24-105mm F4L IS II USM ではなく、 EF24-70mm F4L IS USM .


 まぁ、写真撮ることはできないんですがね (笑)



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 前にも書いた ように、これは EOS 5D Mark lV のミニチュア.

 32G の USB メモリーです.
 USB はレンズのところに付いており、取り外しも可能です.



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 それにしても、本当に細部までよくできています.



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 すでにネット・オークションでは定価より高い金額で出品されていますが、今までの機種が 限定 500 個だったものが今回は 限定 1500 個に増えたので、このあたり転売屋の問題も考慮したのでしょうか.

 まぁボクの場合は最初から転売は考えていないので.
 透明なプラスチック・ケースも付いているので、これは部屋に飾ることにします.





 雨は上がったものの、どんよりしたお天気.
 気分転換に軽〜くソウルフルな演奏でも.
 CTI レーベルも最近はどんと来い ・・・・・・ というよりも、再販されたらできるだけ購入するようにしちゃったり.

 内容的には結構同じような演奏が多いのですが、軽快なリズムは難しくなくていいなぁ.
 特にこのドラマーのアルバムはいいのです.





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  "House Of The Rising Sun / Idris Muhammad"





  1. House Of The Rising Sun
        (Traditional) ・・・・・ 4:39
  2. Baia (Boogie Bump)
        (A.Barroso-R.Gilbert) ・・・・・ 4:38
  3. Hard To Face The Music
        (V.Simpson-N.Ashford) ・・・・・ 4:50
  4. Theme For New York City (Prelude in E minor)
        (F.Chopin) ・・・・・ 3:30
  5. Sudan
        (I.Muhammad-T.Harrell) ・・・・・ 11:00
  6. Hey Pock A-Way
        (L.Nocenteli-G.Porter-A.Neville-J.Z.Modeliste) ・・・・・ 6:00





  Tom Harrell (tp), Barry Rogers (tb), David Sanborn (as),
  George Young (ts), Ronnie Cuber (bs), Eric Gale (g.b),
  Joe Beck (g), Hugh McCracken (g), Roland Hanna (p),
  Don Grolnick (p), Leon Pendarvis (p), Will Lee (b),
  Wilbur Bascomb (b), Idris Muhammad (ds.perc),
  George Devens (perc) ......... and others.
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, 1975.







 今年 9 月に再版された CTI ・・・・・ 一部 KUDU レーベルも含まれていますが、フュージョン華やかりし頃のアルバムです.
 このアルバムには CD にはボーナストラックとして "Pipe Stem" と "I Know You Don't Want Me No More" の 2 曲が加えられているものもあるようですが、今回の再販はオリジナル版と同じ 6 曲構成です.




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 先日の 中本マリ のアルバムと同じで、このアルバムのジャケットもなぜか白い枠の中に写真が入り、さらには曲名も記載されています.
 こういうデザインは、どうも裏ジャケットのイメージが強いのでちょっと違和感を覚えます.

 でもこのジャケット写真はとてもいい感じで、好き.


 CTI 傘下の KUDU レーベルの演奏だったら必然的にこんな感じと思わせてしまうような演奏.
 完璧に Soul !!!! ・・・・・・・ 韓国 じゃないよ (笑)

 まぁこのレーベルでの最初のリーダー・アルバムが "Power of Soul" だったんで、当たり前かな.


 "Power of Soul" は ジミ・ヘンドリックス の曲でしたが、今日のアルバム・タイトルは "朝日のあたる家" .
 我が家にピッタリだな、今日は朝日が見ることはできなかったけれど.


 4 曲目 "Theme For New York City" はサブタイトル通り、 ショパン の "Prelude in E minor" をアレンジしたものです.
 この曲の演奏と言えば "Night Lights / Gerry Mulligan"
 だから、こういったソウルフルな演奏はちょっと似合わないかな.




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 このアルバムの中で一番圧巻なのが 5 曲目 "Sudan" !!
 アルバム全体に漂うソウルな雰囲気とはちょっと違うスパニッシュな感じですが、とてもいい曲ですし、演奏もいい.
 この曲を書いたのがトランペットの Tom Harrell .
 この曲の中ではソロも取っていますが、結構いいトランペットなんだな.

 この演奏だけでも、このアルバムの価値あるな.
 Barry Rogers のトロンボーン、 Tom Harrell のトランペット、 Roland Hanna のエレクトリック・ピアノ、そして
イドリス・ムハマド へと続いていきますが、とにかくこのビートの高揚感が何とも言えない.
 おまけに ローランド・ハナ がビックリするくらいいい.


 1 曲目の最初の部分もすごくいい、やっぱりアルバムの最初はこうじゃないと.
 デヴィッド・サンボーン さまさまって感じで、小気味よいビートにメローなサックスがグイグイ.

 ただ途中から歌が入ってしまうのがね ・・・・・・・
 好き嫌いはあると思うけれど、ボクには歌いらなかったかな.

 ドラムの饗宴やフューチャー作品には歌はいらないなぁ(笑)


 このアルバムでは "House Of The Rising Sun" という表記がされていますが、一般的には The を頭に付けて "The House Of The Rising Sun" と言った感じでしょうか.

 どうして The が付いていないのかは ????




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 The Animals : 
 J.Steel (ds), H.Valentine (g), E.Burdon (vo), A.Price (key), C.Chandler (b)


 この "The House Of The Rising Sun" は、日本では "朝日のあたる家" という邦題が付いています.

 原曲は昔からあるフォーク・ソングで作者不詳.
 ボブ・ディラン がデビュー・アルバム "Bob Dylan" (1962) の中でこの曲を取り上げています.

 この曲を有名にしたのは 1964 年 6 月にリリースされた The Animals のシングル.
 同年 9 月に ビルボード・ヒットチャート で三週連続 1 位になり、世界的な大ヒット.


 この曲のタイトルを聴いただけで、 The Animals の歌が聴こえてきます.


 "Please Don't Let Me Be Misunderstood (悲しき願い)" も彼らを代表する曲.
 ただこの曲を最初にレコーディングしたのは ニーナ・シモン でした.


 この曲は映画 "Kill Bill" の雪の中の決闘シーンで、Santa Esmeralda の演奏が使われていました.
 この決闘シーンと言えば、最後にかかる "修羅の花 / 梶芽衣子" もよかったなぁ.

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 またまた全然アルバムと違う方向に話が行ってしまいました.




 さて、昼になっても青空は現れてこないので、今日の午後も Blu-ray でも観てのんびりしようか.

David Sanborn

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 3 月ですねぇ ・・・・・・・・
 毎年同じこと書いていますが、今年もあっという間の一年って感じです.


 それにしても暑いくらいのお天気ですね.
 ニュースでは 4 月上旬の気温とか言っていましたが、まだ 3 月になったばかりだというのに.




 久しぶりに近所の スタバ ・・・・・・・・・と言っても車で 20 分くらいかかるんですが.



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 朝一番で誰もいない スタバ が最近のお気に入りなので、土曜日か日曜日の朝いちばんに顔を出すことが多くなっています.
 この時間過ぎるとあまりにも混みすぎ、正直どうしてそんなに人気あるのかよくわからないなぁ.
 決してコーヒーが飛び抜け美味しい訳ではないんだけれどね.

 ボクの場合はミーハー的に名前だけで顔出しているって感じです.



 そういえば サッカー女子 リオデジャネイロ五輪 アジア最終予選 、なでしこまた負けちゃいました.
 これでオリンピックは絶望的です.
 初戦の オーストラリア 戦の半分くらい観たけれど ・・・・・・・・・
 5 年前 ワールドカップ で優勝した時とメンバーほとんど一緒の感じです.


 
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 せっかく注目を浴び始めた女子サッカーが、これでまた昔のようになっちゃうんじゃないかと老婆心ながら思ったりします.


 たまたま 卓球世界選手権団体戦 での決勝進出がニュースになっただけに、明暗がくっきり.
 水球のオリンピック出場やこの卓球などは、派手にマスコミに扱われることがほとんどありませんがしっかり選手育成と化している感じがしてしまいます.



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 さて、最近写真の話題を続けてアップしたらとあるブログファンから 「ジャズの話題なくても全然いい」 とか言われちゃいました ・・・・・・・・・・

 そう言われてもねぇ
 一応タイトルもジャズですし、ブログのジャンルもジャズなのですよ.



 ということで今日はお天気もいいので軽くフュージョンなど.
 "泣きのサンボーン" 初期のアルバムです.





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  "David Sanborn"





  1. Indio
          (Rosalinda de Leon) ・・・・・ 5:39
  2. Smile
          (C.Perkinson-P.Simon) ・・・・・ 5:27
  3. Mamacita
          (R.de Leon) ・・・・・ 4:46
  4. Herbs
          (Herb Bushler) ・・・・・ 4:31
  5. Concrete Boogie
          (Hiram Bullock) ・・・・・ 6:37
  6. I Do It For Your Love
          (Paul Simon) ・・・・・ 2:52
  7. Sophisticated Squaw
          (Victor Lewis) ・・・・・ 4:51
  8. 7th Ave.
          (Victor Lewis) ・・・・・ 5:34





  David Sanborn (as.ss.fl), Hiram Bullock (g.vo),
  Rosalinda de Leon (key), Herb Bushler (b),
  Victor Lewis (ds.vo), Jumma Santos (perc),
  Richard Tee (# 6 : key), Paul Simon (# 2 : vo), 
  Phoebe Snow (# 2 : vo),
  Recorded at A&R Studios, NYC, 1976.





 デヴィッド・サンボーン 名義としては 2 枚目のリーダー・アルバム.
 



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 今回このアルバムのことを調べてみたら、日本でのアルバム・タイトルが ・・・・・・・

 "メロー・サンボーン" だったそうな (笑)


 まぁわかるけれど ・・・・・・・・ ストレートすぎないかい (笑)



 デヴィッド・サンボーン は スムーズジャズ といったジャンルで語られることも多いように思います.
 このあたりの区分けは聴く側によって変わるのであまり意味のあるものではありませんが、いずれにせよストレート・アヘッドなジャズとは一線を画しているのは間違いありません.

 ちなみに スムーズジャズ は、フュージョンと共にコンテンポラリー・ジャズに属され、ニュー・アダルト・コンテンポラリー (NAC) という呼ばれ方をすることもあるようです.

 このアルバムではソロ・パートもしっかりしており、その意味ではフュージョンという表現のほうがボクはいいかなぁなんて思いながら聴いています.



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 まんま、それっぽい写真、メローな雰囲気がプンプン.

 髪の毛が短いので、このアルバムよりもずっと後の写真でしょうか.
 日本でもとても人気のあるサックス・プレーヤーで、日本での演奏も多いですね.


 ちなみにジャズなんてまったく知らないボクの娘も彼の名前だけは知っていました.
 来日の際、娘の勤めるホテルにいつも宿泊していたので名前だけは覚えたようです.


 アルバム全体に同じような感じで聴けてしまうのは仕方ないかな.
 そんな中でも好きなのは 1 曲目の "Indio" .
 軽快なリズムにいつものサンボーン節.
 スローテンポのものより、このくらいのテンポで歌い上げるのが個人的には好きです.


 理屈抜きにこうなんだろうな、彼の演奏は.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、 2 月に観た映画ですが 1 月に比べかなりのペースダウン.
 1 月のほぼ半数の 12 本でした.
 今年は去年ほど本数には拘らないことにしています、その分写真に拘ろうと思っていますので.



  幸せのレシピ
  マイ・ブルーベリー・ナイツ
  ロジャー・ウォーターズ ザ・ウォール
  リトル・ミス・サンシャイン
  ゴッド・ファーザー Part 2
  世界の中心で、愛をさけぶ
  紅の翼
  U・ボート : ディレクターズ・カット
  イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密
  KANO〜 1931 海の向こうの甲子園〜
  スラムドッグ$ミリオネア
  フューリー



 久しぶりに観た邦画も結構おもしろかったけれど ・・・・・・





 やっぱりこれだな ・・・・・・・





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 この作品は、この "ディレクターズ・カット版" 、 "劇場公開版" それと "TV完全版" が一つになったボックスを持っています.

 久しぶりの "ディレクターズ・カット版" ですが、これはなんと 3 時間越え (203 分) の超大作 !!

 ですがダラダラすることなく、緊張の連続で観ていて息が詰まるほどです.
 かと思うと、この写真の夕焼けの場面ようなとてもステキな風景も随所に出てきたりします.


 ジブラルタル海峡 の場面では、ついつい感情移入してしまいます.
 音楽もいいんだな.


 当時 アカデミー賞 6 部門ノミネートされただけのことはあります.

 エンディングは不条理さ全開なんだけれど、不思議と不快感は感じません.



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BECK / Joe Beck

 木曜日、ちょっと早めに家に帰れたので平日のブログ更新でもしようかと、最初の部分と O.Peterson のアルバムのデータを書き始めました.
 ついでだからと Canon 70D のソフトウェア もインストールしながらの作業.

 インストールが完了し、再起動の表示が出たのでデスクトップ上のアプリケーションをすべて閉じ、再起動.


 したところで、ブログのデータを下書き保存してなかったことに気が付きました.
 当然ですが今まで書いたものは跡かたもなく ・・・・・・・・


 その日はブログ更新する気力も消え失せました ......... orz



 今週は月曜日と火曜日が連休でしたので、土曜日がやってくるのがとても早い.
 お天気のいい休日ですので、気分を取りなおしてブログ更新です.

 ただ先日書こうと思った O.Peterson のアルバムは再度データ拾う気力がないので止めて、もう少し軽快なアルバムにします.







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  " BECK / Joe Beck "




  1. Star Fire (A.K.A. The Saddest Thing)
            (J.Beck) ・・・・・ 4:31
  2. Cactus
            (D.Grolnick) ・・・・・ 4:55
  3. Texas Ann
            (J.Beck) ・・・・・ 7:53
  4. Red Eye
            (J.Beck) ・・・・・ 7:10
  5. Cafe Black Rose
            (G.Dinwiddie) ・・・・・ 4:23
  6. Brothers And Others
            (J.Beck) ・・・・・ 6:23




  Joe Beck (g), Steve Kahn (g), Don Grolnick (key),
  Will Lee (b), Chris Parker (ds), David Sanborn (as),
  Ray Mantilla (perc)

  Strings : violin
  Frederick Buldrini, Harry Cykman, Peter Dimitriades,
  Max Ellen, Harold Kohon, Charles Libove,
  Harry Lookofsky, Joe Malin, David Nadien
  Strings : cello
  Jesse Levey, Charles McCracken, George Ricci

  Recorded at RVG Studios, March 10, 11 & 17,1975.
   (Stribgs overdubs June 25, 1975.)





 去年の CTI まとめ買いの中の一枚.
 と言っても、このアルバムのレーベルは 1970 年代初頭から CTI の姉妹レーベルとしてスタートした KUDU というレーベル.
 レーベル名の KUDU (日本語的には クーズー) は、アフリカに生息する長い角を持った シカ と ヤギ を掛け合わせたような哺乳類で、調べてみると ウシ科 ブッシュバック属 に属しているようです.
 そう言えば、 ヤギ も ウシ科 なんですね.

 この KUDU レーベルのロゴの色もアフリカを意識したのもので、音楽的には黒人音楽ということを意識して作られたレーベルだったようです.

 Johnny Hammond 、 Hank Crawford 、 Grover Washington, Jr. ・・・・・・
 1978 年までに 39 枚のアルバム、 80 年代以降に 3 枚のアルバム (ただしこの 3 枚は通し番号ではありません) をリリースしています.
 1978 年からには経営的にも厳しい先細り状態で、 83 年に復活をかけ Grover Washington, Jr. のアルバムを一枚、そして 90 年に 2 枚発表して完全に幕を閉じました.



 1982 年 "Just the Two of Us" の大ヒットで有名な Grover Washington, Jr. は、 "Inner City Blues" でこの KUDU レーベルからデビューしました.
 ただし、 "Just the Two of Us" の収められたアルバム "Winelight" は、移籍したワーナー・ミュージック系列の エレクトラ・レコード から発売されたものでした.




JoeBeck002

 さて、このアルバムのリーダー Joe Beck は 1945 年 7 月 29 日 ペンシルバニア州 フィラデルフィア 生まれのギタリスト.
 2008 年 7 月 22 日、肺癌のため 62 歳で亡くなっています.


 モダン・ジャズからフュージョン、さらにはロックまで幅広い演奏をしているようですが、ボクが知っているのは Miles Davis の "Circle in the Round" くらいかな.
 このアルバムにしても、どちらかというと共演している David Sanborn の名前で購入したようなものです.
 残念ながら、アルバム・ジャケットも好きとは言えませんし.



 それでも聴いてみるとすごくゴキゲンなのです.
 まぁ David Sanborn が 1 曲目から相変わらずのメローでいてファンキーな演奏で、今日のような気持のいい青空にピッタリ.




Beck001-2

 ところで 1 曲目の "Star Fire" ですが、ジャケットにはその後ろに "AKA The Saddest Thing" と続いています.
 さらに 5 曲目の作曲者名にも AKA と書かれています.

 意味がわからないので調べてみたら、
 AKA というのは、通常 A.K.A. という感じで表記される "also known as" の略、 「別名」 といったような意味があるようでした.
 てっきりアフリカの言語かと思ってました (笑)

 またどうでもいい知識が一つ、身についたです.







 そう言えば先日、仕事で外に出かける機会があったので、職場の近くで景色がとてもきれいな場所まで足をのばしてみました.

 スマホの写真ですのでいま一つですが、景色は素敵です.




DSC_0443

 こちらは 上田市街地 、左に見える川は 千曲川.




DSC_0441

 逆の西方向は 千曲市 、ずっと進んでいくと 長野市 です.
 天気が良すぎて、ちょっと遠くが霞んだように見えてしまいます.
 せっかく買った一眼レフ持っていけばよかった、と少しばかりの後悔.



 今日もいいお天気、折角の休日どうやって過ごそうかなぁ ・・・・・・

Sanborn, Taking Off !

 今日は市の駅伝大会があり、我が職場からも 2 チーム参加.
 ボクらのチームは優勝とかは全く問題外ですので、軽く PR の意味を込めての参加です.
 もちろんボクは走りませんが、選手たちの走っている姿を撮影するため市内コースを車で一周して、選手を追いかけました.




DSC_1260

 コース途中で選手が来るまでの合い間に、パチッ.


 朝こそ少し曇っていたものの、大会途中からは青空になり、暖かな日差しの中の駅伝大会になりました.
 我がチームは当初の予定通り (?) 、終盤繰り上げスタートになってしまいましたが、とりあえず若い人たちがそれなりに一生懸命走り、みんなが楽しく終わることができたので良しとしましょう.




 駅伝にちなんで "Run" に関係ある曲を捜していたのですが、多くは既に取り上げたアルバムで、他のものは 走る に関係のないような曲名.
 そんななか、 David Sanborn が何枚かヒットしました.


 David Sanborn のリーダー・デビュー・アルバムでも聴いてみましょう.




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   "Taking Off / David Sanborn"




   1. Butterfat
   2. 'Way 'Cross Georgia
   3. Duck Ankles
   4. Funky Banana
   5. The Whisperer
   6. It Took a Long Time
   7. Black Light
   8. Blue Night
   9. Flight




 David Sanborn (as),  Randy Brecker (tp),  Peter Gordon (flh),
 John Clark (flh), Tom Malone (tb), Michael Brecker (ts),
 Howard Johnson (bs.tuba), Steve Khan (g), Buzzy Feiten (g),
 Joe Beck (g), Don Grolnick (p), Will Lee (b),
 Chris Parker (ds), Rick Marotta (ds), Ralph MacDonald (perc)






sanborn002-2

 このアルバムは以前にも紹介した、旧作 5 枚組の中の一枚です.
 International 盤で、驚くほど安い価格だったので購入しました ・・・・・ たしか 5 枚組で 2,000 円しなかったんです.
 David Sanborn は、このアルバム以前、スタジオ・ミュージシャンとしてロックやポップスのミュージシャンのレコーディングに参加していました.
 そしてこのアルバムで、 ワーナー からデビュー.
 "Hideaway" や "Straight To The Heart" に比べると、ちょっとばかり 華 がないような感じですが、フュージョン・アルバムとして聴く分には軽く聴くことができます.


 後年 「泣きのアルト」 と言われるような、 Sanborn 独特の音色やフレーズは少し影を潜めています.
 でも 4 曲目 "Funky Banana" なんかは、いかにも Sanborn のアルトです.
 Sanborn は 8 曲目の "Blue Night" のようなスローテンポな曲も、メローでいいのですが、ボクは "Funky Banana" のようなアップ・テンポではっきりしたリズムに乗りながら吹いているほうが好きです.
 だから 7 曲目 "Black Light" なんかも、ちょっといいかな.


 派手さには欠けてしまいますが、いかにも '70 年代のフュージョンしていて、気軽に聴くことができます.




 さて今週末から 2 週続けて "いつもの講習会" .
 今週末は、長野県内での出張コース、そして来週末は "いつもの京橋" です.
 特に来週のスタッフ調整が難航 ・・・・・・・・
 前にも 2 週続けてコースを行ったことがありましたが、その時も後のコース準備がバタバタしてしまいました.
 まったく過去の苦い経験を活かせていません (涙) .

 ぼやいていてもコースは待ってくれないので、なんとか頑張るしかありません ・・・・・・  そうやって、いつも何とかなってきましたから (笑) .

 ・・・・・・・・ なんくるないさぁ〜


 さて、ブログはこの辺にしておいて、資料のまとめでもするとします. 

Let's Just Say Goodbye

 Let's Just Say Goodbye


 昨夜は職場の同じグループでの送別会です.
 ボクのグループの 4 人が、 4 月から他の所属になります.
 飲みながら仕事の話をするのは、あまり好きじゃない ・・・・ というか、大嫌いなので、仕事の話はほとんどなく、ひたすら飲みながら食べて、くだらない話しながら大騒ぎと言った送別会になりました.

 9 時過ぎに店の外に出たのですが、ちょっと肌寒いものの、冬の寒さではありません.
 もう 4 月ですもんね.
 ただ、明日の天気予報では寒くなり、山沿いでは雨か雪が降りそうです.
 タイヤ交換も、もうしばらく様子見というところかな.



 サヨナラ の季節ですので、単に語呂合わせの曲を選んでみました.
 でもこの曲での さよなら は、男と女の関係の さよなら のようですね.






sanborn06





  "Voyeur / Devid Sanborn"




  1. Let's Just Say Goodbye
  2. It's You
  3. Wake Me When It's Over
  4. One In A Million
  5. Run For A Cover
  6. All I Need Is You
  7. Just For You




  David Sanborn(as), Tom Scott(ts.fl), Hiram Bullock(el-g),
  Marcus Miller(p.b), Steve Gadd(ds), Lenny Castro(perc)
  ・・・・・・ and others.






 1981 年に発表された、 David Sanborn 初期のアルバムです.
 以前にも書きましたが、廉価盤のボックス仕様で、初期の 5 枚のアルバムがセットで、 2,000 円弱ですのでとりあえず Click したものです.
 このシリーズ、結構いろいろなアーティストのものが出ていまして、

 Emmylou Harris, Otis Redding, Aretha Franklin, George Benson,
 Chicago, Chaka Khan, Bread, Ray Charles, The Drifters,
 George Duke, Linda Ronstadt, ・・・・・・

 などなど、 Rock あり、 R & B あり、 Soul あり ・・・・
 なんでもありな感じですよね (笑) .


 まぁこのあたりのアルバムは、このくらいの値段なら買っておこうかなと思うようなものですので、安いに越したことがありませんね.
 ちなみに、大好きな Eagles に関係している Linda Ronstadt のボックスをちょっと前に注文しておきました.
 Amazon でアメリカからの出荷ですので、もう少し時間かかるのかな.




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 さて、今日のテーマ曲は 1 曲目の "Let's Just Say Goodbye" なのですが、やっぱり Sanborn は 4 曲目の "One In A Million" や、 6 曲目の "All I Need Is You" じゃないでしょうか.
 そう ・・・・ まるで ファジーネーブル のような甘さがあります.
 でも、あちらのミュージシャンで、ちょっと名が知れた方々はきちんと基本ができているので、 Sanborn にしてもただの甘さだけではありません ・・・・ ファジーネーブル の中にほんの少し ラム が混ぜられているような.


 今日初めて知ったのですが、 "All I Need Is You" は 1982 年グラミー賞 Best R&B Instrumental Performance を獲得しているんですよね.
 素敵な方と、湾岸あたりで沈む夕日でも眺めるには良さげな演奏ですよね.
 だとしたら、 モヒート あたりが似合いそうですか.


 あの震災以来、ちょっと山に登ろうという気力が無くなってしまいました.
 本当は 3 月でちょっと雪が重くなりかけた頃に登ろうと思っていたのですが、どうもそんな気持ちになれず ・・・・.
 実は 1 月の天気のいい日に、一度トライしたのですが、あまりにフカフカの新雪でとても一人で登るなんてことできそうもなく、即中止.
 結局その後は行けず仕舞いです.


 まぁ初夏になれば、自然と足もそちらに向いているはずですので、ゆっくり行くとしましょう.
 シュラフは予定通り購入しましたから、次はテントです.
 少しずつお小遣い貯めておかないと、山グッズ購入だけでお小遣いがすべて終わってしまいそうです.



 心の中の雪溶けはもう始まっているんですがね・・・・. 

夜の Maputo を Type-R で

 ようやく、約一週間の板金屋さん入庫から帰ってきた Type-R .
 夕方引き取りにディーラーに行き、家まで乗って帰ってきたのですが ・・・・
 なんだこのハンドルの重さ ・・・・
 このゴツゴツした乗り心地 ・・・・
 シートこんなに窮屈だったっけ ・・・・


 たった一週間ほど代車の ヤワヤワ 車に乗っていただけなのに、驚くほどの順応性です (笑) .


 年末と言えば、年賀状です.
 昨年は父親が亡くなったので年賀のあいさつできませんでしたので、今年はしっかり作りました.
 大したものは作りませんが、一応こういったものを作るの大好きなので ・・・.
 古い人間のせいか、お世話になった方にはきちんと年賀状を出さないとね ・・・・ .
 数年前から、基本的デザイン・コンセプトは同じです ・・・・ ボクの HN でもある、 la belle epoque なのです.
 今年も、シンプルに、落ち着いた色調で、そしてエレガントに.
 今年の出来栄えも、まずまず.
 先日インスト仲間に希望者には出す旨伝えたら、喪中の方からも 「出すことはできないけれど欲しい」 といわれちゃいました ・・・・ 出すのはいいのかな???
 基本的に、希望者には喜んで ・・・・ が、モットーです.




 車を取りに行った帰り道、ナビから流れていたのが "Heads / Bob James" ・・・



 今夜は、深夜の湾岸あたりを、ゆっくり車を走らせながら聴きたくなるような、
 そんな Bob James を聴いてみました. 





JamesB006






  "Double Vision / Bob James & David Sanborn"





  1. Maputo
  2. More Than Frends
  3. Moon Tune
  4. Since I feel For You
  5. I'ts You
  6. Never Enough
  7. You Don't Know Me




  Al Jarreau (vo), David Sanborn (sax), Eric Gale (g),
  Paul Jackson Jr (g), Bob James (keyb,synth),
  Marcus Miller (b), Paulinho Da Costa (perc),
  Steve Gadd(ds)







 1986 年発売で、グラミー賞 (部門は不明) を受賞したアルバムです.
 フュージョン だとばかり思っていたのですが、どうもジャンル分けするとなると "スムース・ジャズ" になるようですね、ボクはこのアルバム結構好きです.
 購入したのは、たしか去年だったと思います.
 なぜか、バブリーなイメージがオーバーラップしてしまいます.




JamesB006-2

 1 曲目の "Maputo" がいいですね.
 この David Sanborn 、いかにもという演奏です ・・・ メローメローです.
 "Maputo" の意味がわからなくて調べてみたら、地名のようです.
 モザンビークの首都が、 Maputo というようですね.
 そう言われると、曲もどこかエキゾチックな雰囲気があります.
 この Sanborn のサックスを聴くたびに、なぜかこの時代に Dire Straits が演奏した "Sultans of swing" でのサックスを連想してしまいます ・・・・ マニアックすぎましたかね (笑) .
 きっとこの時代は、こんな音色で、メローな演奏が似合っていたんでしょうね.


 この時代の演奏になると、いろいろなジャンル分けがすごく難しそうですし、あえてジャンル分けするような必要もないのかもしれません.
 一般的には、 "スムース・ジャズ (smooth jazz)"、"アダルト・コンテンポラリー (AC)" なんて呼ばれていますが、広義の フュージョン でも決して間違いではなさそうですね.
 ボクなんかは、このあたり完璧に弱いのでみんなまとめて フュージョン と、開き直ってます.
 だって、ボクにとって、このアルバムで演奏している Eric Gale, Bob James, Marcus Miller, Steve Gadd たちは、これ以前の演奏も聴いていますので、やっぱり フュージョン というイメージが強いんです.


 ただ David Sanborn については、 スムース・ジャズ なのかなー ・・・・ なんて感じです.
 David Sanborn も非常に強い個性を持っています、聴けばすぐにわかりますね.
 こればかり聴いていると、さすがに メロメロ になってしまいそうですが、静かな夜にさらっと流しておくにはいいです.
 CTI 時代の Stanley Turrentine のようでもあります ・・・・ 音色は全く違いますが、独特の 泣き のような部分が微妙に似ているような気もします.
 このアルバムは二人の双頭アルバムになっていますが、どうも David Sanborn のアルバムと言っても、決して間違いではなさそうです.



 最近、ブログの訪問者が多くて、ちょっと木に登るような気分です ・・・・ 豚でさえおだてると木に登るので、単純なボクなんてすぐです.
 そうなると、少しは丁寧に書かないといけない気分になってきます.
 本来このブログは、来るべき "ボケ" というものを予防するための、記録のようなものでしたので.
 来年のことを言うと鬼が笑いそうですが、来年はきちんとした "山" に挑戦していきますので、写真もできるだけ載せてみようかと考えています.
 ただ、何分計画性ないので、来年になると忘れちゃっているかも ・・・・・
 とりあえず継続ですね、目標は!!




DSC00333
 
 じゃ、アルバム聴きながら、深夜の Maputo でも走り抜けるとしますか ・・・・・


 そう Type-R で ・・・・・・ 気分だけですが

Sanborn × 5

 相変わらず、ポカやっちゃってます.
 先日あるものをいただいたのですが、中身をよく見なかったので送って頂いた方の住所がわからず、右往左往 ・・・・・ 今日もう一度中身をすべて見てみたら、あるところにしっかり住所が書かれていました.
 まいった!!!
 ご迷惑をおかけした皆さん、ごめんなさい.



 さて、ボクのブログのタイトルは "雨の日だからジャズでも勉強しよう" です.
 でも一番最初は "Forrest's Box of Chocolate" というタイトルで、これはもう映画 "Forrest Gump" のチョコレートの箱の場面から採ったものでした.
 Jazz に限らずいろいろな話題で書いていこうかと思っていたので、こんなタイトルにしました.

 ところがいろいろな方のブログを見ると、ボクのブログなどとても "Chocolate Box" と呼べるようなものでなかったため、改名です.
 そしてつけたのが、"雨降りだからジャズでも勉強しよう" で、これはボクが大好きだった植草甚一氏の、"雨降りだからミステリーでも勉強しよう" から完全にパクったものでした.

 ところがある時 Google の翻訳画面を見たら、英語タイトル表記が "but also to study jazz on a wet" になっていたんですよね.
 ボクのイメージは "rainy day" なのに ・・・・・・ wet はちょっと違うだろうと、三度目のタイトル変更で今に至りました.


 どうしてこんな話かというと、昨日たまたま "雨の日にはジャズを聴きながら" というブログを見つけました.
 ボクのブログよりもはるかに前からあって、内容もボクのようなルーキー向けではなくマニア向けの内容で、少し読んでも 「なーるほどねー・・・・」 と感心させられます.
 だから、一応ボクはこのブログのタイトルをパクったんじゃないよという言い訳でした(笑).
 きっとこの方も、植草甚一氏を好きなんじゃないかなーなんて思ってしまいました.




 さて今日は David Sanborn が到着です ・・・・ それも 5 枚.




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 この 5 枚は、今流行りのボックスで、 5 枚で、税込 1,978 円です!!
 ただしこの価格は、 HMV お得意のマルチバイ特価です、どこのお店でも定価は一応 2,900 円前後のようです.
 ボックスというよりも、紙製のスリーブの中に、紙ジャケット CD が5枚収められているだけで、全体の厚さはたったの 12 mm ほど、 International 盤でライナーノーツなどは一切ありません.
 すでに何人かのアーティストの同様ボックスが発売されています.

 とりあえずどんなものか興味があったので、持っていない David Sanborn を Click となりました ・・・・ 正直他のものは ??? ということもあり.
 価格が価格ですので、十分満足できます.
 そうなると、気になっている George Duke どうしよ・・・・??
 調べてみたら、若干価格は高くなりますが国内盤もあるようです.






sanborn07



  "David Sanborn Original Album Series"


  Taking Off (1975年)
  Sanborn (1976年)
  Heart To Heart (1978年)
  Hideaway (1980年)
  Voyeor (1981年)  



 入っているアルバムは、初期のこの 5 枚です.
 "Taking Off" はデビュー・アルバム、そして 2 枚目のアルバムが "Sanborn" なんですが、邦題が "メロー・サンボーン" .
 なにかこのあたりで、彼の演奏のイメージが固まったんでしょうか.
 ボクはこの時代の Sanborn をまったく聴いていなかったので、この 5 枚とも初めてになります. 

 1 枚目を聴くと出だしからクロスオーヴァーそのものですね、ボクに言わせるとやっぱりこれはまだフュージョンではないですね ・・・・ クロスオーヴァーです.
 2 枚目の "メロー・サンボーン" という割には、かなりバリバリ吹いているような気もするんですが、ルーキーの空耳というものでしょうか.
 当然、後に分類されるスムーズ・ジャズとも違いますが、ここからスムーズ・ジャズと呼ばれるような演奏になっていくのは何となくわかるようなところが、節々にあります.
 そうはいっても、そんな分類は音楽を楽しむ上では知らなくてもまったく問題ありません.
 少し聴いてからより深く知りたくなったら、"いつもの小川さん" の "ONGAKU ゼミナール" などで、いろいろなウンチクを聞いたり、いろいろな本を読みふければいいんですから.
 こう言いながら、自らの知識の無さを正当化させようとしてます.


 ルーキーの皆さんで Sanborn を聴いてみたいと思う人には、これら 5 枚のアルバムよりも、もう少し後の "Double Vision" (with Bob James) のほうをボクはお勧めです.

 ・・・・・・・・・・・

 どうも最近はストレート・アヘッドなジャズからかけ離れてます.
 でも、それも良しとしています.
 否定ではなく、肯定しながら聴いていきます.
 眉間にしわを寄せながら聴くジャズもいいですが、ボクは最近そういったものに疲れ始めました.
 そんな時にちょうど小川さんを知ってしまったので、新しい音楽がどんどん入ってくるようになりました.

 そういえば、International 盤の "Take Your Pick / Larry Carlton & Tak Matsumoto" どうしたんだろう?
 Amazon さん、入荷予定のメールが来ませんよ.
 Barnes & Noble 限定 CD "Imagine Project / Herbie Hancock" も HMV 予約してあります ・・・・ これは、"Maiden Voyage" と "Rockit" のライブトラックが追加になっていたので購入.
 そして先日書いた "John Lennon Box" .



 Blue Note 1,100円シリーズが一段落したと思ったら、方向が違う方に向いてしまっています.
 いいのかなーーーー ・・・・ いい訳なさそうですね(汗)
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

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