今日は代休をいただき、 山梨 まで二泊三日のプチ旅行 ・・・・・・・
ではなく、 いつもの講習会 .
本当は今年の 3 月にも講習会で行く予定でしたが、 2 月からの入院でドタキャン.
いろいろ迷惑をかけてしまいました.
だから山梨に行くのは 1 年 8 か月ぶりですか ・・・・・・・ ずいぶん前だなぁ.

行く場所からはこんな風に 富士山 が見えます ・・・・・・・
見えるはずなのですが、前回行った時は曇り空で一度も 富士山 に会うことなく撤退.
この写真は当然ネットから拾ってきたもの.
今回こそはとちょっと期待しているんですが、どうでしょうか.
まぁ過度の期待はせず、雨さえ降らなくちゃ良しとしましょう.
昨日は外食の日だったので、久しぶりに映画鑑賞も.
ところがいつも行っているシネコンのラインナップが今一つ.
"柘榴坂の仇討" 、 "ジャージー・ボーイズ" 、 "マダム・マロリーと魔法のスパイス" といった観たい映画がやって来ないのです.
仕方ないから "ドラキュラ ZERO"

好き嫌いのかなりありそうな映画でした.
ドラキュラの映画としては フランシス・F・コッポラ の "ドラキュラ" が一番好きで、次が "インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア" かな.
"ドラキュラ ZERO" はこういった映画とはまったく違う映画.
いつか機会があれば、ここでも取り上げてみようかな.
ちなみのボクの評価としては、 2.8 / 5.0 のラブ・ストーリーという感じでしょうか.
チケット購入時、なぜか 1,100 円だったので、家に帰って調べたら ・・・・・・
シネマイレージ会員は 11 日までこの料金でした.
微妙にラッキーということかな (笑)
さて昼頃 山梨 へ出発なので、それまでにブログ更新しちゃおうか.
最近まったくと言っていいほど聴かないような ビバップ なのです !!

" Bird And Diz / Charlie Parker "
1. Bloomdido
(C.Parker) ・・・・・ 3:25
2. An Oscar for Treadwell (Alternate Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:21
3. An Oscar for Treadwell (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:22
4. Mohawk (Alternate Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:48
5. Mohawk (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:34
6. My Melancholy Baby (Alternate Tk)
(G.Norton-M.Watson) ・・・・・ 3:16
7. My Melancholy Baby (Master Tk)
(G.Norton-M.Watson) ・・・・・ 3:23
8. Leap Frog (Alternate Tk 1)
(C.Parker) ・・・・・ 2:33
9. Leap Frog (Alternate Tk 2)
(C.Parker) ・・・・・ 2:00
10. Leap Frog (Alternate Tk 3)
(C.Parker) ・・・・・ 2:05
11. Leap Frog (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 2:28
12. Relaxin' With Lee (Alternate Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:54
13. Relaxin' with Lee (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 2:45
Dizzy Gillespie (tp), Charlie Parker (as),
Thelonious Monk (p), Curley Russell (b), Buddy Rich (ds)
Recorded at NYC, June 6, 1950.
ほんとにこのアルバム聴くのは久しぶり、なんてもんじゃない.
以前購入して、きっと一回くらいしか聴いていないかも (笑)
苦手の理由としては、同じ曲が連続するところなのです.
前にも確か書いたけれど、 チャーリー・パーカー はとてもスゴいミュージシャンには違いないし、聴いていてもそのスゴさは何となくわかります.
ただ、アルバムとして聴いているとどうも辛い.
これはこの時期のアルバムの多くに言えるんだけれど、テイクがいくつもあって、それぞれのテイクが結構よかったりするものだから、連続して同じ曲が収められちゃう訳です.
シリアスな聴き方をする方でしたら、そういった演奏の違いを楽しんだりするようですが、ボクのようなルーキーにとってはある意味で修業になっちゃいます.
だから チャーリー・パーカー の他のアルバムも、歴史的な意味合いで購入しても聴きこまないものがほとんどになってしまいます.

このアルバムのプロデューサーは ノーマン・グランツ .
当然ですがこの時期、多くのアルバムが彼の手によって作られました.
しばらく別々に活動していた チャーリー・パーカー と デジー・ガレスピー を一緒に録音させたのも彼の手腕のようですね.
このアルバムは、まだまだ他のテイク ・・・・・ それも演奏途中で終わってしまったようなものも数多く、アルバムによっては収録順や曲目も違ったりしています.
先に書いたように、この時代の音楽が大好きな方々にとってはそういった新しい音源もダイヤのように輝いているのでしょうが、ボクにはそこまで必要ないかな.
ジャズを聴き始めて少しした頃、 "On Dial" を聴き、「きっといつかこの演奏の良さがわかる」 と一種の修行のように何度も何度も聴いたのですが、結局その良さを知る前に挫折したボクですから.
大体が今だに ビバップ と ハード・バップ の違いもよくわからない.
さらに 中間派 と ビバップ の違いだって ・・・・・・・・・
だから開き直って、そんなのわからなくてもとりあえずジャズ楽しめます、って言う感じのスタンスとってます.
でもまぁ、久しぶりに聴いてみると以前ほどの違和感がなく、普通に聴けます.
演奏の良さもわかるし、 セロニアス・モンク のピアノも許容できちゃったり (笑)
確かに歴史的意味も含めて ビバップ を代表する一枚ですね.
なぜにそんな普段聴くことの少ない ビバップ を聴いたのかというと ・・・・・・
数日前 ブログ & FB 友のTamae さんから下の書籍をいただきました.
興味のある記事がある時だけ購入する "ジャズ批評" で、最新号の特集が ビバップ .

本中には 100 枚のアルバム紹介があり、その中の 5 枚を Tamae さんがレビューしております.
そんなことを FB でもアップされていたので、たまには購入しようかな ・・・・・・・・
と思っていたのですが.
普段 Amazon や HMV で衝動的に Click 購入している割には、こういう雑誌などは Click しないまま時が過ぎちゃったりしました.
実は、以前持っていた "Black And White" という洋書を Tamae さんに差し上げたのですが、今回そのお返しということでいただきました.

この写真はそんな "Black And White" の中の写真の一枚.
実はこの写真、いただいた "ジャズ批評" の中に "ビバップ・ファッション・アラカルト" という記事があり、そこでも使われていました.
"Black And White" は写真を中心にジャズの歴史を追っていくような内容で、当然ですが ビバップ 時代の写真も多くありました.
まぁそんなつながりから今日は ビバップ の代表的アルバムを紹介しました.
紹介といっても演奏に関しては一切触れていないところが、苦手なる所以 (爆)
そろそろ準備して 山梨 へ向かうとします.
朝は天気よかったのですが、思った通り今は雲が出ています.
やっぱりキレイな 富士山 拝めそうにないかなぁ (笑)
ではなく、 いつもの講習会 .
本当は今年の 3 月にも講習会で行く予定でしたが、 2 月からの入院でドタキャン.
いろいろ迷惑をかけてしまいました.
だから山梨に行くのは 1 年 8 か月ぶりですか ・・・・・・・ ずいぶん前だなぁ.

行く場所からはこんな風に 富士山 が見えます ・・・・・・・
見えるはずなのですが、前回行った時は曇り空で一度も 富士山 に会うことなく撤退.
この写真は当然ネットから拾ってきたもの.
今回こそはとちょっと期待しているんですが、どうでしょうか.
まぁ過度の期待はせず、雨さえ降らなくちゃ良しとしましょう.
昨日は外食の日だったので、久しぶりに映画鑑賞も.
ところがいつも行っているシネコンのラインナップが今一つ.
"柘榴坂の仇討" 、 "ジャージー・ボーイズ" 、 "マダム・マロリーと魔法のスパイス" といった観たい映画がやって来ないのです.
仕方ないから "ドラキュラ ZERO"

好き嫌いのかなりありそうな映画でした.
ドラキュラの映画としては フランシス・F・コッポラ の "ドラキュラ" が一番好きで、次が "インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア" かな.
"ドラキュラ ZERO" はこういった映画とはまったく違う映画.
いつか機会があれば、ここでも取り上げてみようかな.
ちなみのボクの評価としては、 2.8 / 5.0 のラブ・ストーリーという感じでしょうか.
チケット購入時、なぜか 1,100 円だったので、家に帰って調べたら ・・・・・・
シネマイレージ会員は 11 日までこの料金でした.
微妙にラッキーということかな (笑)
さて昼頃 山梨 へ出発なので、それまでにブログ更新しちゃおうか.
最近まったくと言っていいほど聴かないような ビバップ なのです !!

" Bird And Diz / Charlie Parker "
1. Bloomdido
(C.Parker) ・・・・・ 3:25
2. An Oscar for Treadwell (Alternate Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:21
3. An Oscar for Treadwell (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:22
4. Mohawk (Alternate Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:48
5. Mohawk (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:34
6. My Melancholy Baby (Alternate Tk)
(G.Norton-M.Watson) ・・・・・ 3:16
7. My Melancholy Baby (Master Tk)
(G.Norton-M.Watson) ・・・・・ 3:23
8. Leap Frog (Alternate Tk 1)
(C.Parker) ・・・・・ 2:33
9. Leap Frog (Alternate Tk 2)
(C.Parker) ・・・・・ 2:00
10. Leap Frog (Alternate Tk 3)
(C.Parker) ・・・・・ 2:05
11. Leap Frog (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 2:28
12. Relaxin' With Lee (Alternate Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 3:54
13. Relaxin' with Lee (Master Tk)
(C.Parker) ・・・・・ 2:45
Dizzy Gillespie (tp), Charlie Parker (as),
Thelonious Monk (p), Curley Russell (b), Buddy Rich (ds)
Recorded at NYC, June 6, 1950.
ほんとにこのアルバム聴くのは久しぶり、なんてもんじゃない.
以前購入して、きっと一回くらいしか聴いていないかも (笑)
苦手の理由としては、同じ曲が連続するところなのです.
前にも確か書いたけれど、 チャーリー・パーカー はとてもスゴいミュージシャンには違いないし、聴いていてもそのスゴさは何となくわかります.
ただ、アルバムとして聴いているとどうも辛い.
これはこの時期のアルバムの多くに言えるんだけれど、テイクがいくつもあって、それぞれのテイクが結構よかったりするものだから、連続して同じ曲が収められちゃう訳です.
シリアスな聴き方をする方でしたら、そういった演奏の違いを楽しんだりするようですが、ボクのようなルーキーにとってはある意味で修業になっちゃいます.
だから チャーリー・パーカー の他のアルバムも、歴史的な意味合いで購入しても聴きこまないものがほとんどになってしまいます.

このアルバムのプロデューサーは ノーマン・グランツ .
当然ですがこの時期、多くのアルバムが彼の手によって作られました.
しばらく別々に活動していた チャーリー・パーカー と デジー・ガレスピー を一緒に録音させたのも彼の手腕のようですね.
このアルバムは、まだまだ他のテイク ・・・・・ それも演奏途中で終わってしまったようなものも数多く、アルバムによっては収録順や曲目も違ったりしています.
先に書いたように、この時代の音楽が大好きな方々にとってはそういった新しい音源もダイヤのように輝いているのでしょうが、ボクにはそこまで必要ないかな.
ジャズを聴き始めて少しした頃、 "On Dial" を聴き、「きっといつかこの演奏の良さがわかる」 と一種の修行のように何度も何度も聴いたのですが、結局その良さを知る前に挫折したボクですから.
大体が今だに ビバップ と ハード・バップ の違いもよくわからない.
さらに 中間派 と ビバップ の違いだって ・・・・・・・・・
だから開き直って、そんなのわからなくてもとりあえずジャズ楽しめます、って言う感じのスタンスとってます.
でもまぁ、久しぶりに聴いてみると以前ほどの違和感がなく、普通に聴けます.
演奏の良さもわかるし、 セロニアス・モンク のピアノも許容できちゃったり (笑)
確かに歴史的意味も含めて ビバップ を代表する一枚ですね.
なぜにそんな普段聴くことの少ない ビバップ を聴いたのかというと ・・・・・・
数日前 ブログ & FB 友のTamae さんから下の書籍をいただきました.
興味のある記事がある時だけ購入する "ジャズ批評" で、最新号の特集が ビバップ .

本中には 100 枚のアルバム紹介があり、その中の 5 枚を Tamae さんがレビューしております.
そんなことを FB でもアップされていたので、たまには購入しようかな ・・・・・・・・
と思っていたのですが.
普段 Amazon や HMV で衝動的に Click 購入している割には、こういう雑誌などは Click しないまま時が過ぎちゃったりしました.
実は、以前持っていた "Black And White" という洋書を Tamae さんに差し上げたのですが、今回そのお返しということでいただきました.

この写真はそんな "Black And White" の中の写真の一枚.
実はこの写真、いただいた "ジャズ批評" の中に "ビバップ・ファッション・アラカルト" という記事があり、そこでも使われていました.
"Black And White" は写真を中心にジャズの歴史を追っていくような内容で、当然ですが ビバップ 時代の写真も多くありました.
まぁそんなつながりから今日は ビバップ の代表的アルバムを紹介しました.
紹介といっても演奏に関しては一切触れていないところが、苦手なる所以 (爆)
そろそろ準備して 山梨 へ向かうとします.
朝は天気よかったのですが、思った通り今は雲が出ています.
やっぱりキレイな 富士山 拝めそうにないかなぁ (笑)






















