・ ・ ・ ・ ・ ・
スノーシーズンもあとわずか.
地元 湯の丸スキー場 は 4 月 5 日までの営業なので、すでに残り一ヶ月を切りました.
二月下旬の暖かさと雨降りで一気に雪解け、ゲレンデに石が現れたりもしましたが、先週の降雪と降雪機で息を吹き替えしました.
湯の丸スキー場 は人工降雪機でかなり硬いバーンにしてあるので、比較的雪解けしにくいのですが、自然の降雪だけに頼っているスキー場では、この暖かさで滑走できない状況になってしまったところもかなりあるみたいです.
休止したスキー場もいくつかあるようです.

● 2026. 3. 4. ●
昨年もこの時期暖かい日が続いて心配でしたが、 3 月に結構な降雪があり、結果的にクローズしてもかなりの雪が残っていました.
まだまだ毎週末にはいろいろな大会が予定されていますので、このままゲレンデがもってくれればいいのですが.
ポスター撮影もあと一回、ゲレンデの雪が残っててくれないと困ります.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、今日もアルバム紹介です.
Blue Note のアルバムでも、結構日本では人気のあるアルバムですが、ここに取り上げるのは初めてです.

" Flight To Jordan / Duke Jordan "
1 Flight to Jordan ・・・・ 5:30
2 Star Brite ・・・・ 7:46
3 Squawkin' ・・・・ 4:58
4 Deacon Joe ・・・・ 8:40
5 Split Quick ・・・・ 5:10
6 Si-Joya (No Problem) ・・・・ 6:45
*All compositions by Duke Jordan
Dizzy Reece (tp), Stanley Turrentine (ts),
Duke Jordan (p), Reggie Workman (b),
Art Taylor (ds)
Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, August 4, 1960.

Duke Jordan が Blue Note に残した唯一のリーダーアルバムで、番号は BST-84046 .
ただし、これ以前にも "Blue Lights / Kenny Burrell" (BLP 1596-1597) 、 "True Blue / Tina Brooks" (BST-84041) 、 "Here Comes Louis Smith / Louis Smith" (BLP-1584) 等のアルバムに参加しています.
"Flight to Jordan" 録音当時結婚していた Sheila Jordan も、1962 年 Blue Note に "Portrait of Sheila" (9002) を吹き込んでいますが、二人はこの年に Duke Jordan の薬物依存が原因で離婚したので、彼女のアルバムのメンバーに入っていないのは離婚後だったのかもしれませんね.
唯一、夫婦で Blue Note にリーダーアルバムを残しているのがこの二人のようです.
Blue Note で夫婦といったら、このアルバムにも参加している Stanley Turrentine でしょう.
奥さんの Shirley Scott はリーダーアルバムこそないけど、旦那のアルバムに幾度となく参加してます.

さてこのアルバム、 Duke Jordan の代表アルバムです.
当時の多くのミュージシャン同様、彼も活動の場をヨーロッパに移していったこともあるのでしょうか、 Blue Note でのリーダーアルバムはこの一枚だけ.
あるいは薬物中毒の影響があったのか.
Duke Jordan と言えば、映画「危険な関係」のテーマ曲 "No Problem" となっちゃいますが、このアルバムではスペイン語で "Si-Joya" というタイトルで収録されています.
1973 年にピアノトリオで録音された "Flight to Denmark" (SteepleChase) というアルバムがあり、そのアルバムも彼の代表作と言われています.
その "Flight to Denmark" アルバムの一曲目が "No Ploblem" 、ジャケット写真のようにちょっと静寂感のあるしっとりした感じの演奏になっています.
個人的にはホーンなしのトリオ演奏のほうが好きかな.
ただ、アルバム全体として聴いてみると、やっぱりこの Blue Note 盤になるかな.

● ⇒ Tommy Potter 、Charlie Parker 、(Max Roach) 、Miles Davis 、Duke Jordan (from Wikipedia) ●
全曲 Duke Jordan の作曲によるものです.
彼の曲作りの旨さは定評ですね、 "Jordu" や "No Problem" は有名.
ここでの注目はトランペットの Dizzy Reece .
注目の奏者でリーダーアルバムも三枚録音してます.
ただこの後 イギリス に戻って教員になってしまったので、そんな彼の数少ない演奏の一つになっています.
2 曲目 "Star Brite" では朗々と歌い上げています.
そこから Duke Jordan のピアノがまたいいな.
収録されている曲がみんな素敵なアルバムです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、 2 月 26 日から 4 日間開催された CP+ 2026 .
若干昨年よりは入場者数少なかったんでしょうか、以前は 60,000 人超えていたと思いますが.
例年 横浜 歩きも兼ねて、お泊まりで会場に足を運んでいましたが、今年は行きませんでした.

● 2025. 3. 1. CP+2025 ●
大きな理由の一つは、どうしても触ったり、見てみたいと思うようなカメラやレンズがないこと.
セミナーについては、もちろんいろいろ聞いてみたいものはありますが、最近は You Tuber の登壇が多く、なにか違和感すごく感じるようになっています.
機材紹介系の You Tuber がメーカーのブースに登壇して 「このカメラやレンズいい・・・」 と言っても、まったく共感できないし、逆にそういうメーカーに不信感さえ感じてしまいます.
メーカーとすればこの人たちの知名度利用するほうが、カメラマンたちよりはるかに宣伝になっているのかもしれませんが.
まぁ個人の感覚なので、そういうのがいいと思う人もたくさんいるとは思いますが ・・・・.

● 2025. 3. 1. EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ●
3 月 1 日と 4 日にはスキー場での撮影が入っており、さらに 3 月 7 日は MUFGスタジアム で 横浜Fマリノス 戦観戦.
さすがにちょっとスケジュールがハードなので、 CP+2026 はお休みして土曜日まで少し体を休めようと思って行きませんでした.
でも、当初行くつもりのなかった 28 日土曜日、ホームでの 柏レイソル 戦はついつい行ってしまったんだよなぁ.
だったら 横浜 行ってもよかったかな、という感じですね.

● 2025. 3. 1. CP+2025 : COSINA : EOS R8 + NOKTON 50mm F1 Aspherical ●
予想通り、 コシナ もこの時期に合わせて新商品を発表しましたが、ボクにとっては昨年の NOKTON のような魅力的なものはなし.
すでに shige 君が会場の雰囲気などをブログにアップしてました.
また日曜日に行った職場の女子からも、超楽しかったと聞いてます.
過去の参加経験からも、会場に行けばいろいろ楽しいことがあるのはわかっているので、来年はまた予定しておこうかな.
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スノーシーズンもあとわずか.
地元 湯の丸スキー場 は 4 月 5 日までの営業なので、すでに残り一ヶ月を切りました.
二月下旬の暖かさと雨降りで一気に雪解け、ゲレンデに石が現れたりもしましたが、先週の降雪と降雪機で息を吹き替えしました.
湯の丸スキー場 は人工降雪機でかなり硬いバーンにしてあるので、比較的雪解けしにくいのですが、自然の降雪だけに頼っているスキー場では、この暖かさで滑走できない状況になってしまったところもかなりあるみたいです.
休止したスキー場もいくつかあるようです.

● 2026. 3. 4. ●
昨年もこの時期暖かい日が続いて心配でしたが、 3 月に結構な降雪があり、結果的にクローズしてもかなりの雪が残っていました.
まだまだ毎週末にはいろいろな大会が予定されていますので、このままゲレンデがもってくれればいいのですが.
ポスター撮影もあと一回、ゲレンデの雪が残っててくれないと困ります.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、今日もアルバム紹介です.
Blue Note のアルバムでも、結構日本では人気のあるアルバムですが、ここに取り上げるのは初めてです.

" Flight To Jordan / Duke Jordan "
1 Flight to Jordan ・・・・ 5:30
2 Star Brite ・・・・ 7:46
3 Squawkin' ・・・・ 4:58
4 Deacon Joe ・・・・ 8:40
5 Split Quick ・・・・ 5:10
6 Si-Joya (No Problem) ・・・・ 6:45
*All compositions by Duke Jordan
Dizzy Reece (tp), Stanley Turrentine (ts),
Duke Jordan (p), Reggie Workman (b),
Art Taylor (ds)
Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, August 4, 1960.

Duke Jordan が Blue Note に残した唯一のリーダーアルバムで、番号は BST-84046 .
ただし、これ以前にも "Blue Lights / Kenny Burrell" (BLP 1596-1597) 、 "True Blue / Tina Brooks" (BST-84041) 、 "Here Comes Louis Smith / Louis Smith" (BLP-1584) 等のアルバムに参加しています.
"Flight to Jordan" 録音当時結婚していた Sheila Jordan も、1962 年 Blue Note に "Portrait of Sheila" (9002) を吹き込んでいますが、二人はこの年に Duke Jordan の薬物依存が原因で離婚したので、彼女のアルバムのメンバーに入っていないのは離婚後だったのかもしれませんね.
唯一、夫婦で Blue Note にリーダーアルバムを残しているのがこの二人のようです.
Blue Note で夫婦といったら、このアルバムにも参加している Stanley Turrentine でしょう.
奥さんの Shirley Scott はリーダーアルバムこそないけど、旦那のアルバムに幾度となく参加してます.

さてこのアルバム、 Duke Jordan の代表アルバムです.
当時の多くのミュージシャン同様、彼も活動の場をヨーロッパに移していったこともあるのでしょうか、 Blue Note でのリーダーアルバムはこの一枚だけ.
あるいは薬物中毒の影響があったのか.
Duke Jordan と言えば、映画「危険な関係」のテーマ曲 "No Problem" となっちゃいますが、このアルバムではスペイン語で "Si-Joya" というタイトルで収録されています.
1973 年にピアノトリオで録音された "Flight to Denmark" (SteepleChase) というアルバムがあり、そのアルバムも彼の代表作と言われています.
その "Flight to Denmark" アルバムの一曲目が "No Ploblem" 、ジャケット写真のようにちょっと静寂感のあるしっとりした感じの演奏になっています.
個人的にはホーンなしのトリオ演奏のほうが好きかな.
ただ、アルバム全体として聴いてみると、やっぱりこの Blue Note 盤になるかな.

● ⇒ Tommy Potter 、Charlie Parker 、(Max Roach) 、Miles Davis 、Duke Jordan (from Wikipedia) ●
全曲 Duke Jordan の作曲によるものです.
彼の曲作りの旨さは定評ですね、 "Jordu" や "No Problem" は有名.
ここでの注目はトランペットの Dizzy Reece .
注目の奏者でリーダーアルバムも三枚録音してます.
ただこの後 イギリス に戻って教員になってしまったので、そんな彼の数少ない演奏の一つになっています.
2 曲目 "Star Brite" では朗々と歌い上げています.
そこから Duke Jordan のピアノがまたいいな.
収録されている曲がみんな素敵なアルバムです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、 2 月 26 日から 4 日間開催された CP+ 2026 .
若干昨年よりは入場者数少なかったんでしょうか、以前は 60,000 人超えていたと思いますが.
例年 横浜 歩きも兼ねて、お泊まりで会場に足を運んでいましたが、今年は行きませんでした.

● 2025. 3. 1. CP+2025 ●
大きな理由の一つは、どうしても触ったり、見てみたいと思うようなカメラやレンズがないこと.
セミナーについては、もちろんいろいろ聞いてみたいものはありますが、最近は You Tuber の登壇が多く、なにか違和感すごく感じるようになっています.
機材紹介系の You Tuber がメーカーのブースに登壇して 「このカメラやレンズいい・・・」 と言っても、まったく共感できないし、逆にそういうメーカーに不信感さえ感じてしまいます.
メーカーとすればこの人たちの知名度利用するほうが、カメラマンたちよりはるかに宣伝になっているのかもしれませんが.
まぁ個人の感覚なので、そういうのがいいと思う人もたくさんいるとは思いますが ・・・・.

● 2025. 3. 1. EOS R8 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ●
3 月 1 日と 4 日にはスキー場での撮影が入っており、さらに 3 月 7 日は MUFGスタジアム で 横浜Fマリノス 戦観戦.
さすがにちょっとスケジュールがハードなので、 CP+2026 はお休みして土曜日まで少し体を休めようと思って行きませんでした.
でも、当初行くつもりのなかった 28 日土曜日、ホームでの 柏レイソル 戦はついつい行ってしまったんだよなぁ.
だったら 横浜 行ってもよかったかな、という感じですね.

● 2025. 3. 1. CP+2025 : COSINA : EOS R8 + NOKTON 50mm F1 Aspherical ●
予想通り、 コシナ もこの時期に合わせて新商品を発表しましたが、ボクにとっては昨年の NOKTON のような魅力的なものはなし.
すでに shige 君が会場の雰囲気などをブログにアップしてました.
また日曜日に行った職場の女子からも、超楽しかったと聞いてます.
過去の参加経験からも、会場に行けばいろいろ楽しいことがあるのはわかっているので、来年はまた予定しておこうかな.
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