EOS

EOS R3

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 またまた、週末天気が悪い.
 今日 ( 17 日土曜日) は雨の音で目が覚めました、結構降ってましたね.
 スキー場に出かけている皆さん、残念でした.


 こんな日はジャズでも聴きながら家でボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと過ごすかな.

 とりあえずブログ更新、書き終えるまで Chris Connor 聴きまくります.



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 ようやくこのブログも https 化が完了しました.
 何かよくわからなくて、ドキドキものでチャレンジしてみましたが、結果的にはびっくりするほど簡単でした (笑)

 とりあえず支障が出ていないから大丈夫かな.



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 さて少し前に情報解禁になりましたが、新しいカメラのお話し.

 まさに寝耳に水といった感じでした.
 EOS R3 です ・・・・・・・

 昨年 R5 と R6 出たばかりなのに、もう上位機種って感じがしないでもない.
 R5 とか買ったお友達の皆さんはどうするんだろう.

 R5 が約 500,000 円なので、予想すると 700,000 円くらいはいきそうです.
 ひょっとすると 800,000 円かも ・・・・・・



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 ● Canon your EOS. から ●

 まだメーカーでも開発中での情報公開なので、この記事は完全に推測、憶測、想像、妄想 ・・・・・


 立ち位置としては、きっと EOS-1D X 系と同じじゃないかなぁ.
 公表された正面からのデザインも、 1DX 系と同じイメージですね.

 一部では EOS R1 という噂も耳にしますが、 R3 でさらに R1 はちょっとないんじゃないかなぁ.
 きっと R1 という名前が某メーカーのヨーグルト & 乳酸飲料に被るから R3 にしたんじゃないかと真剣に思ったりして (笑)

 ただし、 Canon ホームページの商品情報を覗いてみると 「ハイアマチュアモデル」 という位置付けになっています.

 ということは EOS R1 もありなのか ・・・・



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 ● Canon your EOS. から ●

 連写能力も電子シャッターの場合はかなり稼ぐことできますね.
 ボクは冬の間スノーボードなど撮っているので、1DX になって 最大 14 コマ / 秒 の恩恵をヒシヒシと感じています.
 今までだったら撮れなかったコマを撮れるのはほんとに有難かった.


 ただ、 30 コマ必要かというとかなり微妙.
 鳥やガチのスポーツ系撮影している人には喜ばれるんだろうけれど、ボクにとっては 14 コマでも撮影枚数が倍近くになっており、家で写真の整理がとにかく大変.
 おまけに貧乏性のためなかなか捨てられないので溜まる一方なんだな.

 ただし AF・AE追従撮影 と書いてあるのは気になる.
 どのくらい追っかけてくれるのかなぁ.

 歪みを大幅低減 というのは、例の扇風機を撮った時のような写真のことなんだろうか.



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 ● Canon your EOS. から ●

 視線入力 って、昔のフィルムカメラ EOS 5 QD で初めて採用されいくつかの機種に機能が受け継がれたようです
 当時のカメラはフォーカスフレームが 5 つくらいだったようですが、今のカメラはファインダーの中にびっしりフレームがあるので、どのくらいの精度なのか気になるところ.


 ちなみにこの EOS 5 QD ですが、シャッター音が非常に静かだったので、コンサート会場や演劇の舞台を撮影するカメラマンに人気だったようですが、ポートレートなどの人物撮影では、モデルがポーズや表情を変えるタイミングをつかみ辛いため、不評だったらしい.

 これって、今の R5 や R6 と同じですね (笑)
 ポートレート撮影の時にモデルさんがいつ撮られているのかわからないという話はよく聞きます.

 かといって、せっかくのミラーレスにわざわざ音出る機能を追加するというのも、なんだかなぁ〜.


 この 視線入力 機能を本当に必要としてる人ってどのくらいいるんだろ.
 あればいいというような機能は本体に負荷かけるばかりだから、 R3 でこれでもかって付けたのを、 EOS R1 でどんどん削っていくという作戦なのか ?



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 ● Canon your EOS. から ●

 防塵・防滴性能アップはいいんじゃないかな、ここはかなり大事だと思う.
 少しくらいの雨でも全く気にせず、撮ることに集中できる有難みは、 EOS-1D X Mark ll になってすごく感じてます.


 下の写真、雪嵐のような状況でも全然気にならないもんねぇ.
 ちなみにこの時の気温はマイナス 10 ℃ オーバー、こんな感じで風が吹くと、体感気温はマイナス 20 ℃ 近くになりますね.

 ただしこういうことすると、本体は問題ないけれどレンズフードの中に雪が吹き込んで、中で積もることがあるので、普段はこういうことしません.



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 ● 2021.2.11 スマホ撮影●

 ポートレート撮影では縦画角を結構使うので、縦グリップはしっかりカメラをホールドできるのがすごくいい.
 ただ、カメラ全体としてファインダー部の位置が変わるので、いつもキャップを愛用しているボクとしては、まだ慣れない部分があります ・・・・・ 縦位置にするとツバに当たっちゃうんだな.

 今まではシャッターを下にした縦撮影に慣れてるから.


 正面からの写真のみの公開ですが、デザインはとてもすっきりしていていい感じ.
 背面がどうなるんでしょ、背面液晶はやっぱりバリアングルなんだろうか.



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 ● Canon your EOS. から ●

 さて、このカメラいったどのくらい売れるんだろう.

 ボクは EOS-1D X Mark ll を師匠でもある 土屋勝義 先生から譲っていただいてるので、 EF レンズと心中 ・・・・・・・ だからミラーレス化は全く考えてません.
 当然このカメラが発売されても、全く購入を考えないと思います.


 昨年 R5 や R6 を購入した人たちはどうなんだろう.
 この更新の速さについていくんでしょうかな.

 間違いなく性能は上がっているはずですし、 RF レンズの恩恵も受けられますが、そうそうカメラ更新なんてできるわけがない.
 ましてや金額もどんなに安くても 50 万は下らないだろうから、世間的には超高額な買い物.
 金銭的感覚がマヒしているカメラ・オヤジたちにとっても、さすがに 50 万円超えるとねぇ ・・・・・



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 つい数日前、 "日本カメラ" という写真雑誌の休刊が発表されました.


 "日本カメラ"は、 1948 年 10 月に "アマチュア写真叢書" として創刊、 1950 年 3 月に現在の "日本カメラ" に改題.
 73 年間、通巻 964 号発行してきましたが、昨今の雑誌販売の低迷を受け、事業を終了し会社を解散するようです.

 新型コロナウイルスの影響もあるでしょうが、雑誌離れも大きく影響してるんでしょう.

 昨年 6 月には写真雑誌の老舗中の老舗 "アサヒカメラ" も休刊 (事実上の廃刊) になっています.



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 ● RF100mm F2.8 L MACRO IS USM : Canon ホームページから ●

 こんな写真業界に逆風が吹く中での新機種はどのくらい売れるのかな.
 新しい RF レンズも 7 月発売のようです.
 なんだかんだ言っても、きっとそこそこ売れそうな予感はします.


 このレンズにしても、きっと 30 万円くらいはするんだろうな.
 趣味にあまりお金のことを言うのはちょっと野暮だけど ・・・・・・・ さすがにこの金額になってくると、趣味の範囲をかなり飛び越えてます.


 EOS-1D X Mark ll のオーバーホールの連絡がきて、約 80,000 円だそうです.
 ラッキー、安くてよかった !! ・・・・・ と思う、こんな暗黒の趣味の世界の金銭感覚.


 ちなみに、写真やっていない友人たちからは、ボクの金銭感覚は全否定されています (笑)



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Newcomer

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 今日はカメラのこと.
 先週土曜日の 東京 行きの目的の一つにカメラの受け取りがありました.



 今までの使用カメラは EOS 5D Mark lV と Leica D-LUX7 の 2 台.
 ライカ はコンデジなので、ちょっとした街歩きの時にスナップ用で使うだけ.
 メインは EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM という組み合わせ.
 5D Mark lV に関しては、カメラ価格はちょっと高めでしたが、まぁ十分に満足できるカメラだと思ってます.



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 ● 2020. 3. 7 : EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 数年前から冬のスキー場での撮影が多くなり、そこで感じ始めた不満というか、もう少し欲しいところが連写能力.
 EOS 5D Mark lV の連写は秒間 7 コマ ・・・・ 実は去年まででっきり 10 コマだとばかり思い込んでた (笑)
 これって結構厳しいところあるんだな.
 せっかくいいトリックしてるのに顔が隠れたり、手が隠れたり ・・・・ この間のショットが欲しいんだよなぁ、と思うこともしばしば.
 特にいつも被写体になってもらってる Technine のライダー 天平君 のような速い動きだともう少しコマを稼ぎたい.


 それともう一つが書き込みの問題.
 JPEG + RAW でこういった撮影してると、アプローチからジャンプして着地まで撮れない事がしばしばあり、今は JPEG だけの撮影.
 まぁコンテストに出すような写真撮っているわけでないので JPEG でも十分ですが、書き込みは速いにこしたことはない.


 もちろんこれらは最初からこのスペックなのでメーカーが悪い訳じゃない.
 今までのポートレートやスナップ撮影などでも十分満足してます.



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 今年の春、新型コロナウイルスの影響でどこにも出れない状態の中、仕事をしている今のうちにこの部分を埋めるカメラを買おうと決心.
 有り余るほどのお金があれば迷うことなく EOS-1D X Mark lll なんだけれど、残念ながらとてもそんな小遣い持ち合わせていませんので、第一条件は無理のない程度で.
 おまけに今回は買い替えではなく買い足しなので、下取りとかもないし.


 候補としてすぐに思いついたのが EOS-1D X Mark ll の中古購入.
 すでに Mark lll も発売になって中古市場にかなり出回り始め、価格も一気に下がってました.
 そうはいっても 300K 〜 400K くらいの高価格.


 程度のよさそうな中古品を見つけ購入しようとほとんど心は決まっていました.
 EOS-1D X Mark ll を使っている友達にも 「買い替えするなら一声かけて」 と ・・・・ アプローチしまくりだったんだけどな、どこからも返事が返ってこなかった  orz



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 もう一つ購入対象として考えていたのが新型の R シリーズ.
 今年の 7 月 9 日、EOS R5 と R6 の発表があり、当初予想されていた通りの高スペック、高価格.
 以前からこのミラーレスの R シリーズに関しては、専用の RF レンズが素晴らしいと 土屋先生 も大絶賛してました.


 R5 と同時に発表された R6 のスペックも十分すぎるほどで、何とか予算的にも手が出そう.
 ただ一つのネックだったのが、将来的にも RF レンズ購入できる見込みが全くないこと.
 RF レンズあっての R シリーズという感じなので、 RF レンズなしの R6 はどうなんだろうと、そこだけが一番引っかかって.


 キヤノン の公式発表日、 土屋先生 の Facebook ライブで CAPA にも寄稿しているライターが登場し、 EF レンズ使ってもすごくいいし、違いも分かるというような実際に使っての感想.
 もう一つ気になっていたバッテリー消費についても、カタログ表記よりはずっと多く撮れるということ.
 この話を聞いて R6 を購入する決心、翌日には カメラのキタムラ に予約しちゃいました.


 ここまでは 以前 の記事の通りです.



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 7 月末、まず R5 が発売.

 発売日に手に入れた方たちがいろいろなところで実機のレビュー.
 ほとんどの方が R5 を大絶賛、と同時に R6 への期待も MAX .


 発売日に R5 を手に入れ、 R6 も予約してあった 土屋先生 ですが、 R6 が届いて二台体制が整ったら現行の EF レンズ体制から RF レンズ体制に完全に乗り換え、 EOS-1D X Mark ll も手放すとまで公言してました.
 そのくらいミラーレス ・・・・ RF レンズの恩恵が大きいようで.



 R6 を予約してあったものの、本体価格プラスマウントアダプターや予備バッテリーで 340K ほどで、中古の EOS-1D X Mark ll のほぼ平均価格.
 新品のミラーレス機か、中古のフラッグシップ機か ・・・・ 心揺れまくり、往生際悪すぎ.



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 ● 2019. 6. 2 EOS R を手に闊歩する 土屋勝義先生 ●

 それでもと思い、ちょっと 土屋先生 に市場の買取価格程度で譲ってもらえるか聞いたら ・・・・・

 なんとすんなり OK だって.

 だったらと、キッパリ R6 をキャンセルして先生のを譲ってもらう事にしました !!
 別に隠すようなことでもないので書いちゃっても大丈夫ですよね.


 ボク自身、ことカメラに関しては有名人が使ったというような付加価値ってほとんどないと思っているので、この話以前に友人が譲ってもいいといえばきっとそっちを購入しちゃったと思います.
 逆にプロカメラマンの使った機材は、かなりハードな使い方されているので敬遠されがちかもしれません.


 まぁこういうのは本当に勢い ・・・・ タイミングです.
 だからカメラの状態がどうだとか、キズがどうとか、付属品何があるかなんてことの確認は一切聞かないでの即決.
 「 〇〇〇 K でお願いします」
 ストラップが見つからなくても、問題なし (笑)


 R6 が発売され先生の手元に届いたら手放しても大丈夫という事で、ちょうど撮影会の予定日 9 月 5 日の引き取りとなった次第です.



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 ● 2020.9.5 築地 場外市場 ガラガラ ●

 5 日は 15:00 から撮影だったので 1 時間前に アムロ君 と先生の事務所に行って受け取り.
 本体、バッテリー、充電器、そこにメモリーカード !!

 このメモリーカードがありがたい.
 128GB の CFast カードなんて、なかなか買えないです.
 この CFast はこの機種しか使えないため先生もいらないという事で、何枚も超廉価でいただいてきました ・・・・ 大感謝 !!


 そしてそのまま撮影でしたが ・・・・・
 普段ハンドストラップで撮影していて、カメラを肩や首にかける事がほとんどないので、今回の撮影でストラップのないカメラっていかに不便か体感しました (笑)



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 ● 2020.9.5 勝鬨橋 : EOS-1D X Mark ll + EF 50mm F1.8 STM ●
 
 EOS-1D X Mark ll の発売が 2016 年 4 月 28 日、 EOS 5D Mark lV が 2016 年 9 月 8 日だったので、後発の EOS 5D Mark lV のほうが背面液晶のタッチパネル操作などもできるようになっています.
 その習慣でついつい液晶画面を指でスリスリ ・・・・ 反応しない.
 このタッチ操作結構便利なんですよね.

 それと 測距エリア選択ボタン もなにげに便利.

 5 日の撮影会は設定も全然変えないままいきなり使ってみたので、かなりの戸惑い.
 測距点 の移動が 2 動作だったのにも参った ・・・・ これは マルチコントローラー 一発駆動に変更.
 帰ってきてボタンのカスタマイズ、基本的に 5D Mark lV と同じになるように変更しました.

 あと違いを感じたのが、縦位置に構えた時のファインダーの位置かな.
 これは慣れるしかない.



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 ● ⇒ Leica D-LUX7 、 EOS 5D Mark lV 、 EOS-1D X Mark ll ●

 5 日使ってみた感想はやっぱり音がいい.
 周りのカメラがすべて無音にちかい静音だったので、なおさら響きました.
 モデルさんも音があったほうがやりやすいと言っていましたが、撮る側もこの音で 撮ってる感 感じると思う.


 引き取り前は、すぐにオーバーホールに出そうかと思ってましたが、レリーズ回数もビックリするほどではないので、とりあえずこの冬ガッツリ使って、春以降にオーバーホールします.
 このオーバーホールも、新品のミドル・クラスのカメラ購入できるくらいかかるんだろうな.


 
 この先このクラスのカメラ買うことはないでしょうから、これでキッパリ EF レンズと心中できます.

 今年の冬は撮るぞぉ ・・・・・・


 土屋先生ありがとうございました、大事に使わせていただきます.
 これで少しは褒められるような写真が撮れるかも ・・・ 撮れればいいな ・・・・



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EOS R6

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 7 月 9 日午後 9 時 00 分、予想通り EOS R5 の発売発表がありました.
 同時に EOS R6 と新しいレンズも何本か.




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 ● Canon ホームページから ●

 ボクはこの R シリーズに関しては、本体が買えたとしても RF レンズを購入するだけの力がないので、全然購入する気がありませんでした.
 どちらかというと EOS 1DX Mark ll の中古相場がかなり下がっていたので、思い切ってそちらを買おうと決心していたくらいです.

 ただ土屋先生も RF レンズを絶賛していますし、仲間たちの何人かはすでに購入予定の方もいたりしましたので、いったいどんな感じのカメラで、いくらで発売するのかは興味津々.



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 ● Canon ホームページから ●

 21:00 にキヤノンホームページに入ってみたものの、全然つながらない.
 仕方ないので 土屋先生 の Facebook やイルコ の You Tube 生放送を観ながら.
 途中からはここに キヤノン の公式 You Tube も加わって、もうグチャグチャ状態 (笑)


 キヤノン のプレゼンは 35 分ほどで終了.
 あえて開発技術者に MC させたんだろうけど、やっぱり CP+ のような本職に頼んだほうがよかったと思うな.
 最後のほうで参考価格が提示されました.

  EOS R5 が 税別 460,000 円
  EOS R6 が 税別 305,000 円

 カメラに興味ない人にとっては、とても高く感じる金額だと思います.
 ボクは一部金銭感覚がマヒしているせいか、まぁ予想通りかなって感じです.


 ただ EOS R6 は 20 万円台って思っていたので、その時はちょっと高いかなと思ったりして.


 一番驚いたのは EOS R5EOS R6 の共通部分の多さ.
 それもコアとなるような部分での共通部分が多い.

 今日は公開されたデータ眺めながら、 EOS R6 中心にちょっと書いてみます.



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 ● Canon ホームページから ●

 CMOSセンサー は EOS R5 が 4500 万画素、 EOS R6 が 2010 万画素と大きな差があります.
 ここは画素数が単純に増えればいいというものではないと思うので、自分なりの使用目的決めて選ぶのがベターだろうな.

 処理エンジンは EOS 1DX Mark lll と同じ DIGIC X ・・・・ ただボクが思うに、全く同じではないような気がするなぁ.

 連写系も 電子シャッター で最高 20 コマ/秒 、 機械式シャッター で 12 コマ/秒 と全く同じ.
 この部分は EOS R5EOS R6 で同じようです.


 今ボクがあえてほしいと思うのは、スムーズな連写.
 EOS 5D Mark lV 使っていると 7 コマ/秒なので、スノーパークでのジャンプを超至近距離で広角で撮ろうとするとかなりコマが抜けてしまう.
 おまけにバッファ一杯になってスローダウンもしばしば.

 さすがに連写速度は 20 コマ/秒はいらないけれど、機械式シャッターの 12 コマ/秒はちょっと魅力ですね.



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 ● Canon ホームページから ●

 画素数が少ないので ISO に至っては EOS R6 が 102400 ・・・・・・ 想像つかない.
 これが画素数の少なさをうまくプラスにつなげてる感じです.
 高画素か高画質か、って感じですね.
 ただボクにとってはここまでの ISO の有難みを感じることがあるかは微妙.



 測距輝度範囲 は EV − 6.5 〜 20 .

 EOS R も暗所での AF 性能謳ってましたね.
 CP+ でほとんど真っ暗なところでの AF 体験した記憶があります.



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 ● Canon ホームページから ●

 8 段の手ブレ補正はすごいな.
 もちろん RF レンズを使っての 8 段ですが、 EF レンズ使用でもボディ内 5 段階.

 ボクにとって一番知りたかったことは、 EOS R5EOS R6 で EF レンズ使った時どうなんだってこと.
 EF レンズ使っても、手ブレ補正の恩恵があるというのは拍手かな.



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 ● Canon ホームページから ●

 ミラーレス・カメラでよく言われるのが EVF の違和感.
 これもかなり違和感ないようですね.


 数字で言うと EOS R5 が約 576 万ドット、EOS R6 が 約 369 万ドット
 EOS R6 は現行の EOS R 同等です、EOS R5 はさらにクリアになっているということでした.

 これもファインダーの中で実際に撮るイメージが確認できればありがたいけれど、一眼レフに慣れているので、どちらかというとファインダーはデータや構図の確認って感じだな.



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 ● Canon ホームページから ●

 EOS R で不評だった SD カードのシングルスロットですが、 EOS R6 では SD カードのデュアルスロット、 EOS R5 は SD カードと CFexpress のデュアル.
 CFexpress はとても高速転送のようです.

 これが結構なお値段でして ・・・・ (笑)

 RAW で最高 20 コマ/秒撮影するような人は絶対必要なんだろうな.
 ちなみに EOS R5 で CFexress 使って RAW + JPEG 撮影した場合、 160 コマまで連写できるそうです.
 あれだけの画素数で 160 コマ連写はすごい.

 ちなみに EOS R6 で SD カードを UHS ll 、 JPEG 撮影すると 1000 コマ連写できるそうです.



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 ● Canon ホームページから ●

 バッテリーも結構気になる部分.
 撮影可能枚数ですが、 EOS R6 が約 250 枚、 EOS R5 が約 220 枚.
 いろいろ機能があるだけに、その反面消費も多くなるんでしょう.
 EVF が 有機LE のためかなりの電池消費のようですね、だから EOS R5 の消費が大きいのかも.

 使用するバッテリーパックは EOS 5D Mark lV で使われている LP-E6N の容量を増やした LP-E6NH .
 当然現行の LP-E6N も使えるのはとてもうれしい.



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 ● Canon ホームページから ●

 ボクは動画については全く興味なくて、ほとんど撮ることもないんだけれど、動画撮る方にとっては EOS R5 の 8K 動画撮影可能というのはかなりすごいことなんでしょうね.

 ただ、この動画から 3540 万画素の画像を取り出せるというのはすごいな.
 動きものなんかは動画で撮っておいて、いいとこ取りができそう.


 他にも各ボタン配置等の操作性をよくしてあるなどいろいろありますが、主だったところはこんな感じかな.

 印象としては、ものすごく頑張って期待通りのカメラを作ってきたという感じです.
 特に EOS R6 に至っては、予想をはるかに上回っている感じです.



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 当然ですがこの発表前に、多くのカメラマンやYou Tuber が手にしていたようで、この発表を機に 「実は私も ・・・・ 」 なんて感じで、実際に手にした感想なんかを言ってました.



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 ● 土屋勝義先生の配信風景 ●

 まぁこれは当然のことで、来月発売の写真雑誌にはこのカメラの記事で持ち切りでしょうね.
 ひょっとすると CAPA の表紙のモデルさんの手に EOS R5 があるかもしれません.


 この日の Facebook 配信にはそんな写真記事を書いている方が登場し、メカの部分についても解説してくれました.
 いろいろなもの(あえていろいろなもの)を見せながらの説明だったのでとてもわかりやすい.

 キヤノン もこういうプレゼンしてくれたら、って思っちゃうほど内容が濃かったな.


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 ● Canon ホームページから ●


 ということで、翌日には カメラのキタムラ に EOS R6 を予約しちゃいました !!

 本当に 22:00 頃までは EOS 1DX Mark ll の中古を買うつもりでした.
 ところが新しいカメラのスペックをみたり、実際に使った映像等を観た時に EOS R6 で十分いいかなって.

 価格的にもほとんど同じですから、そうなるとバリアングル液晶や RF レンズを使えるというメリットは大きいし、自分なりにここが欲しいと思う部分がすべてそろっている EOS R6 になりました.

 買い替えだったら EOS R5 にしたと思いますが、今回は買い足し.
 それを考えると EOS R6 で十分すぎるだろうな.


 レンズは今持っている EF レンズ使用です.
 一本単焦点の RF レンズ欲しいですが、 L レンズになるとカメラより高くなってしまうので、ちょっと無理かな.


 今回はちょうどへそくりを貯めていたのですんなり購入しちゃいますが、本体の購入もこれが最後かな.
 もう一年仕事すればレンズ一本くらいは行けそうだけれど ・・・・・ のんびり写真撮る時間も欲しいというのが本音.



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 ● Canon ホームページから ●

 昨日の昼休み予約しましたが、すでに発売日には入らないだろうという返事.
 このカメラ待っていた人は多いんだろうね.



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Weather Report

 一昨日の午後、風邪をひきました ・・・・・・・・ 間違いなく一昨日の午後から (笑)


 一昨日の午後になって喉の痛みが出てきて、夜になっても全然改善なし.
 これは風邪だな、って ・・・・・・・ 昨日の朝になったら鼻水も出てきて.

 熱が出なければいいんだけれど.


 先週末からの疲れでしょうか.




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 写真は昨日の朝ですが、どんよりしたお天気.
 昼間は少しパラパラした程度で、夜にはちょっとまとまった雨がおちてきました.


 今朝も曇り空で 蓼科山 も写真のように雲の中って感じです.



 気温の変化が大きいから、ちょっと油断していると体調を崩してしまいそうです.
 月曜日の昼、 東京 から帰ってきて 上田駅 に降りたらムッとするような暑さでした.




 さて、先日書いた ウェザー・リポート ですが今日は記念すべき第一作目です.
 中期のヒット作 "ヘビー・ウェザー" や "ブラック・マーケット" とは、かなり雰囲気が違います.


 


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  " Weather Report "





  1. Milky Way
         (W.Shorter-J.Zawinul) ・・・・・ 2:31
  2. Umbrellas
         (W.Shorter-M.Vitous-J.Zawinul) ・・・・・ 3:25
  3. Seventh Arrow
         (Miroslav Vitous) ・・・・・ 5:21
  4. Orange Lady
         (Joe Zawinul) ・・・・・ 8:42
  5. Morning Lake
         (Miroslav Vitous) ・・・・・ 4:26
  6. Waterfall
         (Joe Zawinul) ・・・・・ 6:18
  7. Tears
         (Wayne Shorter) ・・・・・ 3:23
  8. Eurydice
         (Wayne Shorter) ・・・・・ 5:45






  Wayne Shorter (ss), Joe Zawinul (el-p),
  Miroslav Vitous (b.el-b), Alphonse Mouzon (ds.voice),
  Airto Moreira (perc)






 ウェザー・リポート のデビュー・アルバムです.
 録音は 1971 年の 2 月に行われています ・・・・・・・・ ほぼ半世紀近くも前のアルバムです. 

 さすがにこのアルバムはリアル・タイムに聴いてはいませんが、こんなアルバムが出てきたという衝撃は大きかったと容易に想像でします.
 "ダウンビート" 誌の読者投票で 最優秀ジャズ・アルバム に輝いてもいます.






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 今回初めてライナーノーツを読んでみて、ビックリしたのは、あの ビートルズ が シェイ・スタジアム 公演を行ったのが 1965 年で、そのわずか 6 年後にこのアルバムが録音されたということです.


 音楽性の違いはともかく、とても新しい音楽になっているのがわかります.
 イメージとして ビートルズ というとかなり古い感じを受けますが、その数年後にはこんな音楽が作られていたのかというちょっとした驚きがあります.
 今こうしてアルバムを聴いていても、その斬新さはよくわかります.


 ライナー・ノーツには、このグループ発足当時のマネージメントを シド・バーンスタイン に頼んだことが書かれており、そこにこの ビートルズ 公演のことについてが触れられていました.
 その シド・バースタイン は ビートルズ を アメリカ に紹介した立役者としても有名で、前述の シェイ・スタジアム 公演は史上初めて行われた野球場での音楽コンサートでした.




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 このアルバムはかなり抽象的な感じを受けるアルバムです.
 ボクにとっての Weather Report の音楽的な印象としては、どうしても中期あたり ・・・・・・・ ジャコ・パストリアス が活動していた頃になります.

 それに比べると、こののデビュー・アルバムはかなり演奏が違っています.
 まぁ録音された時代が時代です、 マイルス・デイヴィス のエレクトリカル・サウンドにとてもイメージが似ています.


 今 小川隆夫 氏が本気になって活動している "Selim Slive Elementz" のような雰囲気でしょうか.
 ちなみにこちらのグループはもうじきアルバム発売、さら 渋谷 WWW X で、 9 月 1 日から開催される 第 16 回 Tokyo Jazz Festival ( 通称 Tokyo Jazz ) への出演も決まっています.
 何年か前にこの話を聞いた時には、完全に趣味の世界だと思っていましたが、まさかこんなことになるなんてねぇ (笑)



 特に 1 曲目 "Milky Way" が抽象的すぎる.
 余韻の長い ザヴィヌル のキーボードから発せられる音が続いていくだけです.

 打楽器が一度、ホーンが一音だけ入りますが ・・・・・・・ あとは静寂感漂うキーボードの音だけ.
 抽象的でもあり、アブストラクティブでもあり.






 このアルバムが作られた当時、ジャズのこういったグループに個人名以外の名前を付けて活動することは比較的珍しかったようです.
 ほとんどが "だれだれのグループ、だれだれのクインテット ・・・・・" っていうのが一般的.

 でも "The Three Sounds" なんていう有名なグループもありましたが ・・・・・



 この Weather Report は特にメンバーの変動が大きいことでも有名です.
 このアルバムの作られた 1971年だけみても、パーカッション奏者が入れ替わっています.
 ドラムス も固定せず、何人ものドラマーがこのグループに入っています.

 ダイアナ・クラール の伴奏でも有名な ピーター・アースキン もそのうちの一人です.


 さらにベースも Miroslav Vitous → Alphonso Johnson → Jaco Pastorius → Victor Bailey へと.

 1986 年にはオリジナル・メンバーの一人だった ウェイン・ショーター も脱退し、ほとんど ジョー・ザビヌル・バンド といった感じになり、 1987 年にバンドとしての活動は終焉迎えます.




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  ( "Ed Freeman Fine Art" から )

 以前からこの "Weather Report" のジャケット写真がすごく気になってました.

 このジャケットは CG とかではなく、 Ed Freeman というカメラマンが撮った写真が使われているようです.
 厚いガラスに入ったヒビのようですが、正確なところはわかりませんでした.


 この エド・フリーマン について少し調べると、 "Desert Realty" や "Urban Realty" といったまるでジオラマのような建物を撮った作品にぶつかりました.
 上の写真がその一枚ですが、アルバム・ジャケットの写真と作品のイメージが全然違うんです.


 でももっと調べていくと "Abstract Faces" 、 "Abstract Nudes" 、 "Curvatures" といった、幾何学的なイメージや抽象的な作品も出てきました.
 おまけに ビートルズ 最後のツアー・マネージャーも務めたと書いてあるので、やっぱりこの人かな.
 ここでもちょっと ビートルズ につながっています.


 いろいろ調べてみたものの、今日のアルバムジャケットについての記載はありませんでしたが、きっとこの写真家が撮影したものだと思います ・・・・・・・・ ただし 100% そうなのかはわかりません.





 たった今、メールでニュースが飛び込んできました.




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  ( Canon ホームページから )

 やっと EOS 6D Mark ll の発売です.

 2620万画素、765g、常用 ISO 感度 100 ~ 40000、バリアングル&タッチパネル ・・・・・・・

 これは売れそうですね.

 特に軽量というのが女性にとっても助かるんじゃないかな.


 それと何といってもバリアングル.
 先日の撮影実習でもバリアングルだったらなぁ ・・・・・・・・ でした.

 
 予想本体価格 225,000 円は、まぁそれくらい行くかなという感じ.


 ボクはかなり無理して 5D Mark lV を購入しましたが、購入時期が今だったらかなり考えちゃう.

 6D Mark ll も全然ありでしょう.

カメラの思い出話

 今までのカメラ関連の購入についてまとめていたら結構なボリュームになったので、思い切ってブログ記事にしちゃいます.
 そのため今回はジャズのお話しはお休みです.

 まぁ完全に個人的な備忘録なのであしからず.





 2010 年頃から一人山歩きを思い立ち、どうせだったらそんな風景を写真に収めてこようかと ・・・・・・

 そんな時にたまたま同じ職場だった 石◎ 君が持っていた入門的な一眼レフ ニコン D60 ダブルズームキットを廉価で購入.
 それからの山歩きは、必ずこれを持って行くようになりました.



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  (2011.9.6 木曽駒ヶ岳 三ノ沢岳) 

 上の写真もまぁそれなりに撮れていますが、今拡大して見てみるとかなりツライなぁ.
 この頃の他の写真見てみても、好天時の白とびや黒つぶれの写真も多かったりします.
 一番多いのは何気に水平じゃないものが ・・・・・・・ ただこれらは今使っている Digital Photo Professional でも簡単に修正かけれますが、その頃はそんなソフトも使っていなかったから.

 撮影もほとんどオートで撮っていたと思います.
 ボケ なんてことも全く気にもしなかった時代です (笑)


 数年はこのカメラで山歩きをはじめブログ用に写真も撮っていましたが、どうもピント合わせも辛いし、水平がうまく収められないことなど気になり始めてきました.



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 (2011.9.15 東天狗岳 ・・・・・ なにげに水平じゃない)


 2014 年 4 月に人事異動に伴い勤務先が変わりました.
 その職場内に初めての子供が生まれる職員が数人おり、生まれてくる子供の写真を撮るための一眼レフ購入の話題で当時ちょっと盛り上がっていました.
 ちなみにその職場にいたのが前述の 石◎ 君で、彼はすでに子育ても終わる頃でしたがこういったカメラのお話し大好きでしたので、休憩時間の雑談の中心にいた感じです.

 その時によく話題になっていたカメラというのが、 2013 年 8 月に発売された EOS 70D .



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 石◎ 君のカメラ (メカ部分) 好きについては以前にもサラッと書きました.

 彼にはこの職場でもとても助けられ、さらにボクが退職時にいた職場の後任も彼ということで、いろいろ御縁がある方です.
 その当時、結構感情を表に出す彼に 「あまり怒っちゃうと部下が委縮しちゃうよ ・・・・」 なんてちょっと偉そうに忠告したことがあり、まじめな彼はその後もそこを意識してやっているようですが、あまり我慢しちゃうと自分が壊れちゃうので、年に 2・3 回くらいは爆発しないと (笑)

 彼はカメラはもちろんバイクをいじったりするのが大好きで、いろいろ構造的なことやデータなどにも詳しかったので、この一年間でいろいろ勉強させていただきました.
 今思うとこの職場に異動しなかったら、これほどカメラにのめり込んでいなかったと思います.

 ちなみにこの職場での一年間は、部下たちにも恵まれ今振り返ってもとても楽しい一年でした.
 石◎ 君をはじめ、この年子供が生まれカメラを購入した 山△ 君と 中□ 君.
 一緒に山登りした 坂▽ 君や 山○ 君、櫻◇ 君など ・・・・・・・・・・



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 これがその 石◎ 君です.
 顔ボカすと結構若く見えちゃいますが、いまだに野球大好きな完璧なるオッサンです.

 少し前には、ボクの影響もちょっと受けてなんと ブログ まで開設.

 最近だんだん写真や文章のクオリティも上がってきたような気がします.



 2014 年 5 月、職場の若手が一眼レフの安いものを欲しがっていたこともあり、ボクの ニコン D60 を彼に譲り、ボクは EOS 70D + EF-S 18-135mm IS STM を購入しました.

 一応ここがボクの一眼スタートと位置づけております.
 この職場ではボクを含めた 3 人が EOS 70D を購入.



EOS 70D 003

M2 001

 このカメラの CM は 妻夫木聡 が出演しており、その CM が結構好きでした.
 当時、ミラーレスカメラ EOS M2 の 雨の CM には 新垣結衣 が出ていて、そちらの CM も大好きだったなぁ.
 この頃はボク自身カメラの知識なんてほとんどなかったので ニコン でも キヤノン でもどちらでもよかったのですが、なんとなく周りの雰囲気で前年に発売された EOS 70D に行っちゃったって感じでした.


 先に購入した二人が パンケーキ や 単焦点 といった交換レンズを購入し始めたのに影響され、 12 月にはこの年の 6 月に発売になった EF 16-35mm F4L IS USM という広角ズームを購入.
 当然、初の L レンズ.

 このレンズ購入に関しては、将来的にフルサイズ機使用にも使えるということも少し見据えての購入.



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 その当時撮った写真です.

 赤ハチマキ の広角ズームを付けた真ん中がボクのカメラ、両横が 山△ 君と 中□ 君.
 ボクよりも先に購入した 単焦点 や パンケーキ が付いています.

 職場では 黒い三連星 とか冗談言いあってました.


 この写真をボクなんかよりずっと前から 撮り鉄 していたボクと生年月日が同じ 堀● 氏に送ったら、下のような写真で逆襲されたこともあります.



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  堀● 氏所有の機材ですが、その後、なんとこの中の EF 70-200mm F2.8L USM を 無料 でいただいちゃいました.

 古いタイプの IS (レンズ内手ブレ補正機能:Image Stabilizer) 機能が付いていないもので、使わないで車にずっと放り込んであったようです. 
 そのためか内筒がガタガタ動いていましたが、撮影は普通にできました.

 カメラをかじっている人だったら間違いなく知っていると思いますが、このレンズは購入価格はもちろんですが性能的にもとても評判のいいレンズで、 神レンズ と言ってもおかしくないようなものです.
 本当にもらっていいのかよく確認してから、早速 キヤノン へ修理依頼、マウント交換や 2 群レンズユニットの交換などをしてもらい、今でも戦力として大事に使わせていただいております.


 このレンズをいただいたことが、その後のカメラ更新に大きく影響しました.
 そしてもう一つの大きな影響は BS で放送していた "The Photographers"

 この番組はすでに 3 シリーズ終わっていますが、とても作り方がうまく、この番組観ちゃうと新しいカメラ欲しくなります.
 この番組の影響力はかなり大きいです (笑)


 2015 年 1 月、飛行機や鉄道撮らないくせに EOS 7D Mark ll を購入.



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 この時はボディだけの購入で、つい最近まで EF 16-35mm F4L IS USM を標準レンズとして使っていました.

 ただ、この機種購入する時もフルサイズという選択肢はあったのですが、いかんせん資金がなくて (涙)
 それと 5D がそろそろ新型出るんじゃないかという話も巷で騒がれていましたから.



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 修理が終わった望遠を付け、職場での昼休みにこんなものも撮ってみたりしました.
 AF どのくらい粘れるか、敢えて障害物を介して流し撮り.

 手前の障害を過ぎた後も、しっかりオートフォーカスしているのを感動したり ・・・・・・ 



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 他部署にいた 両◁ 君の娘さんの写真撮ってあげたり ・・・・・・

 EOS 7D Mark ll は約 2 年間使ったので、いろいろな思い出もあります.

 ちなみに EOS 70D はその当時同じ職場だった 遠○ 君のところへ婿入り.
 遠○ 君、その後身体を壊しまして ・・・・・・ 早く良くなってください.



 さらに 2 月には Manfrotto Befree (Red) という三脚も購入.



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 これはボクが買う前に EOS 70D を持っていた 中□ 君が先に購入し、それを見せてもらったりして、ちょうどいろいろな色のものが新発売になったこともあって購入しました.
 基本的にガチの風景撮影はしないので、できるだけ軽量コンパクト、デイバックに収まるものを探していたのでちょうどいい感じでした.

 ちなみにこの頃、使っていなかった JBL のコンポを 石◎ 君に譲ったり、テントを含めた山用品のほとんどを 山○ 君に売り払い、資金を調達しました.
 ほとんど自転車操業っぽい (笑)

 その後職場も変わり、一緒だったメンバーも散り散りに.



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 2016 年 9 月には CAPA 一脚 (Velbon) を購入.

 これはこの年の 2 月、 CP+ で 土屋勝義 氏のお話しを聞いたことが影響しております.
 CP+ に関しては全く分からないまま行ってきましたが、面白いイベントだったので今年はいろいろなセミナー中心に 3 日間も覗いてきました.

 この一脚はその後雲台を購入して使っていますがとても便利で、三脚よりもずっと使用頻度が高くなっています.
 ただ、慣れるまで結構大変でしたが.



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 12 月には 撒き餌レンズ こと EF 50mm F1.8 STM 購入.

 「明るさは正義」 という某カメラマンの言葉で購入を決意.
 一番の決め手は手軽さとその価格でしょう、 Amazon で 16,000 円程でした.

 ボクの場合、最初から L レンズ購入していたから、この安さが逆に違和感あったり ・・・・・・
 使ってみるまでは、こんなに安くてどんなもの撮れるのって感じだった.

 まぁ使ってみたらさらにビックリでしたが.



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 そして今年の 1 月念願のフルサイズ ・・・・・ EOS 5D Mark lV を購入しちゃいました.

 我々アマチュアにとってはハイエンド機ともいえる高級モデルです
 このちょっと前から、新しい 5D シリーズが出たら買おうと思っていましたが、さすがにこの機種に関しては結構悩みました、何と言ってもその価格.
 発売当初は EOS 5Ds よりも高かったのですから、一時期は EOS 5Ds 買おうかとも真剣に悩みました.

 結果的には定年退職の自分への過大なるご褒美として思い切って購入でした
 EOS 7D Mark ll は、 2014 年同じ職場にいた 山△ 君のところへ婿入り.
 ボクも下取り出すより高く売れるし、彼も訳のわからない中古買うよりも安く買えるので、お互いにとってメリットありありでした.

 この 山△ 君も一気にカメラにハマった一人で、最初 Kiss 買って、すぐに EOS 70D 買い替え、さらにボクの EOS 7D Mark ll ・・・・・・ 来年あたりはフルサイズ持ってそうです。

 カメラの重さだけでも萌えちゃうタイプで、 ケーズデンキ に展示されていた EOS 7D Mark ll を持っては 「この重さがいいんですよねぇ ・・・・ 」 なんて思いっきりフェチっておりました.

 ちなみに撮り鉄 堀● 氏 もその EOS 7D Mark ll を購入しましたがちょっと気に入らないということで、 坂▽ 君 に譲ったり ・・・・・・ 職場内での循環型ごみ処理のような状態です (笑)



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 2 月にはずっと前から検討していた クリップオン・ストロボ Nissin i60A + Air 1 を購入.
 Canon 製も考えましたが、価格の問題が一番大きかった.

 今年 2 月の CP+ でいろいろ試しながら撮影してきました.

 まだまだ使いこなせていない状況です.



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 そして最後に標準ズーム EF 24-70 mm F2.8L ll USM です.
 このレンズに関しては、最初キャッシュバック対象だった EF 24-105 mm F4L IS ll USM を予約していました.

 ところがいろいろなレビュー読んでいると、確かにゴーストやフレアといった逆光耐性についてはいいという意見が多いものの、ボケ具合などの評価がかなりよくない.
 全体的にネガティブな意見のほうが多いんです.
 手元に届く時期もはっきりわからなかったこともあり、予約してあった カメラのキタムラ にキャンセル連絡してこちらを購入しました.
 まだ人気のあったレンズですので、 カメラのキタムラ でも 「届いたら店の在庫にするので全然問題ないです」 と快諾してくれました.


 これで 小三元 の完成です ・・・・・ 大三元 は今のところ考えていません.


 ということで現在の使用機材は

   EOS 5D Mark lV

   EF 16-35mm F4L IS USM
   EF 24-70 mm F2.8L ll USM
   EF 70-200mm F2.8L USM
   EF 50mm F1.8 STM

   Nissin i60A + Air 1

   Manfrotto Befree
   Velbon CAPA 一脚



 もう何にもいりません.
 レンズも十分、後はしっかり撮るだけです.

 それにしても簡単に購入履歴まとめるつもりでしたが、書き始めたらいろいろな思い出話になってしまいました.





 さて 長野県 東御市の風景 その 5
 こちらは 4 月から始めたばかりので、休まないで続けていきます.
 どうも一枚ではおさまりが悪いので、 2・3 枚アップしていくことにします.

 今回は 東御市 を代表する観光スポット 海野宿 の入り口にあります 白鳥神社 です.



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 海野宿 は東西に延びていますが、その一番東側にこの 白鳥神社 があります.

 平安時代からあるといわれる歴史ある神社でございます.
 大ブームだった "真田丸" 、その真田氏の氏神として祀られております.

 毎年 11 月に開催される 「海野宿ふれあい祭り」 にあわせ 新嘗祭 がおこなわれ、地元小学生の巫女が 奉納の舞い を行います.



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 境内の 御神木 .


 樹齢 700 年以上の 欅 ・・・・・・・ 欅って、書けない ?  (笑)

EOS 5D Mark lV

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 昨日、一斉発表になりました Canon EOS 5D Mark lV .

 これより数日前、 "FIVE Graphy" として 13人写真展 と スペシャルセミナー の案内が届きました.
 その時は 「今頃なんで 5D の写真展なんだ」 と思っていましたが ・・・・・・・ そういうことだったんだなと、改めて納得.


 今年は間違いなく出ると言われていましたが、いつものようにいきなりの発表です.



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 以前から 5D Mark lll の後継機が出たら買うと言っていた手前、データだけの情報に基づいてシロウトなりのレビュー ・・・・・・ というか、改めて新しい機種の性能確認でもしてみようと思います.

 発売前ですので当然実機に触ってもいませんし、カメラの知識に関しても全く大したことないので、今使っている 7D Mark ll や モニターで借りた 5D Mark lll の記憶をもとにちょっと感想など書いてみます.


 なお写真のほとんどは 価格.com マガジン のレビューからお借りしました.



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 これが 5D の系列.

 昨年発売された 5D S 系は高画像に特化したモデルでしたので、純粋な 5D 系とはちょっと別な見方をされているのが一般的でしょうか.


 自他ともに認めるビジュアル系ですので、まずは外見からいってみましょうか.


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 ( from 価格.com マガジン )

Body003
 ( from 価格.com マガジン )

Body004
 ( from 価格.com マガジン )

 デザインは今までのデザインを踏襲しています、ペンタプリズム部の曲線がいいですね.
 ちなみに 1D-X Mark ll はこの曲線ではないので、ブーイングがあったような ・・・・・・

 この新機種はさらに防塵・防滴性も向上になっているようです.

 Mark lV のロゴが今までの位置から、上になってしまいました.
 これは リモコン端子 が今までの横から前面になってしまったため.

 このロゴの位置を気にする方たちも結構おいでのようですが、ボクは 「まぁこんなものかな」



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 ( from 価格.com マガジン )

 7D Mark ll は マルチコントローラー と 測距エリア選択レバー が一体した感じでしたが、 5D Mark lV では 測距エリア選択レバー ではなく ボタン になって別々に独立しています.
 ちなみに 5D Mark lll ではこの 測距エリア選択レバー はありませんでした.
 このレバー、結構使い勝手がよく重宝しています.

 まぁボタンでもレバーでも、慣れちゃえばどちらでもって感じかな.



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 ( from 価格.com マガジン )

 リモコン端子 (N3 タイプ) がこの位置になったため Mark lV のロゴがここに収まらなくなっちゃいました.
 こだわる人は、これがすごく気になるようです.

 以前の機種を並べてみると気になりそうですが、そうでなくちゃどうでもいいかな (笑)

 それよりも、以前の リモコン端子 は差し込みの向きが変な感じだったので、今度はなんとなくシックリっぽい.



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 ( from 価格.com マガジン )

 それに伴い、サイドの端子カバー部分が 2 分割から 3 分割になっています.
 端子の位置も若干変更.

 リモコン端子が前面に移動になったので、今までのようにリモコン使用時サイドの他の端子に水滴が入ったりする心配はなくなりました.




 外観や操作性はこんな感じで性能的なものもみてみましょう.
 売りはいくつもあるようですので、ボクが気になった辺りを中心に.


 まずは 3040 万画素のフルサイズ CMOSセンサー .

 画素数に関しては 5D S が 5060 万画素 で別格でしたが、何となく予想していたくらいの解像力でしょう.
 これに関しては、もともと定評のある 5D 系ですので、さらにパワーアップという感じ.
 これくらいの画素数のほうが現行レンズを使うにはちょうどいい、という方もいます.

 メーカーのパンフレットには 「対峙する光景の空気感、臨場感までも描き出す」 とありました.



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 ( from 価格.com マガジン )

 測距点は 61 点で 5D Mark lll よりもほんの少しエリアが広くなっているようです.
 が、ニコンに比べると結構狭く感じてしまいます.
 もう少しワイドになるといいんだけれどねぇ.

 ただ、最大 41 点の クロス測距 が可能で、中央部 5 点は デュアルクロス測距 に対応.
 特に中央部は F 2.8 対応しているので、それなりのレンズ (開放 F2.8 以上かな) を使用するのが前提になります.



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 (左がEOS 5D Mark IV、右がEOS 5D Mark IIIのファインダー内表示)

 7D Mark ll でも使われていた インテリジェントビュー ファインダー .
 水準器 表示が上部にあります.
 5D Mark lll 使った時なにげに 水準器 が使いづらかったから、これはとてもいいと思います.



 ISO 感度は 100 〜 32000 (常用)
 ボクは夜間の高速シャッター撮影などほとんどしないので、まぁ十分すぎるかな.
 いつもリミット 3200 ですから (笑)

 感度拡張になると低感度での余裕も大きいということなのでしょうか.



 連写能力は、この機種はそんなにも拘るところではなさそうですが、今回秒間 7 コマの高速撮影.
 連続撮影は、 JPEG ラージ/ファイン が約 110 枚、 RAW が約 17 枚、 RAW+JPEG ラージ/ファイン が約 13 枚ですので体育会系の 7D Mark ll には届かないかな.

 でもまぁ、フルサイズですので ・・・・・・・・・・ 十分でしょうね.



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 ( from 価格.com マガジン )

 タッチパネルについては、ボクにとってはないよりはあったほうが便利かな程度.
 バリアングル液晶 ではないので特になくても気にならない.


 タブレットやスマホでのリモート撮影ができるのはいいなぁ.
 70D でもこの機能がありましたが、望遠使っての風景撮影では iPad の大きな画面でピント合わせやシャッター操作はとても便利でした.

 GPS については、今の時代まぁ当然かな.


 動画については フルサイズ 4K ムービー .
 ただ、ボクはまったく動画撮らないのでこのあたりは 「ふぅーーんそうなんだ」

 一部の方にも動画部分不要なんてコメント入れている人もいました、その反面動画配信しているユーチューバーのみなさんなんかには受け入れられるのかな.




 他にも ピクチャースタイル に "ディテール重視" が増えたり、 ローパスフィルター 効果の低減、 ホワイト・バランス の "ホワイト優先" 、 レンズ光学補正機能 も強化 ・・・・・・・・・




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 ( from 価格.com マガジン )


 それで ・・・・・・・・・・・・・
 こんなデータをいろいろ読んでみて思ったことは、

 とにかく価格が高すぎ !!!!!

 ものすごく購入が微妙 !!!!!


 オープン価格で正確なところはわかりませんが、ボディーのみの本体価格が 425,000 円ほど.


 正直新機種はどんなに高くても 40 万円以下だと思っていました.
 発売発表の衝撃よりも、価格の衝撃のほうが大きかったりします (笑)



 以前から、来年の 5 月頃までにはフルサイズ機種を購入するつもりでいました.
 そうなると当然 5D の新機種が文句なしという感じだったのですが ・・・・・・・・・・

 この価格になるとちょっと話が違ってきます.


 5D S の実売価格よりも高いんです.
 となると、 5D Mark lV でなくちゃダメなところはどこなんだろう ・・・・・・ ってなっちゃいます.


 この金額出されちゃうと、逆に 5D S という選択肢も十分ありになっちゃうんです.
 ちなみに 5D Sr という選択肢はいまのところありません、ボクなんかは ローパスフィルター あったほうがよさげですので.


 3 月までに実売価格が税込み 380,000 円くらいになったら 5D Mark lV 当確.
 そこまで下がらなかったら ・・・・・・・・・・・・・



 ・・・・・・・・・・・・・・・ どうしよう、なのです.



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 新機種発売に伴って "The Photographers 3" の放映 (9/23, 9/30) も決まっています.
 この番組と新機種の組み合わせ、 キヤノン うまいですね.

 私はこの番組観て EOS 7D Mark ll 買いました !!


 この番組観ちゃうと新しい機種欲しくなっちゃうんだよねぇ (笑)



 以上、完全にデータだけのレビューでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お天気だから AF でも勉強しよう

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 連休もあっという間に終わりです.
 でもこの連休は予定していたことがすべてできたので、ある意味とても充実した連休でした.


 初日は 東京 日帰りで講習会のお手伝い.
 二日目は友人の結婚式で帰郷していた娘と、 東京 からやってきた彼氏も一緒に夕食.
 三日目は朝から草刈り作業.
 昨日の四日目は完全休養日 (笑).
 そして最終日の今日はカメラの練習と洗車.

 ・・・・・・・・・ なにか達成感ありありだな.



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 娘の彼氏からのお土産 "マルコリーニ ビスキュイ" .
 食感が軽めでとてもいい感じですが、途中からボディブローごとくずっしり効いてきました (笑)

 でも自分では買って食べようと思わないのでとてもラッキーでした.




 さて今日は音楽の話題は無しにして、カメラのことでも書いてみます.
 連写系のカメラを持っている割には、列車や飛行機撮らず、風景ばっかり.

 たまにはこのカメラの AF や連射も使ってみようかと.



 パワハラ行使して、部下の家族を招集して撮影会です.
 モデルになってもらったのは 3 歳になる女の子.

 何をやっても一番かわいい頃ですね.



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  (EF70-200mm F2.8L USM : 190mm 1/1000sec f/3.2 ISO-125)

 使用カメラは Canon EOS 7D Mark ll .
 使用レンズは EF70-200mm F2.8L USM
 数枚だけ EF16-35mm F4L IS USM

 AF 設定は基本的に AI サーボ AF + 65 点自動選択 .
 シャッター優先で 1/1000 にして、できるだけ秒間 10 枚撮れるように.
 今回は顔のアップなどもすべてこのモードで撮ってみました.




 まずは連写で.
 ムック本などを見ると、子供を撮るときは AI サーボ AF +ゾーン AF のほうがよさげなことが書いてありました.
 ただ下の連続写真見る限りでは 65 点自動選択 でも問題なさそうです.


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  (EF70-200mm F2.8L USM : 185mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

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  (EF70-200mm F2.8L USM : 185mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

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  (EF70-200mm F2.8L USM : 190mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

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  (EF70-200mm F2.8L USM : 190mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

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  (EF70-200mm F2.8L USM : 190mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

F07A8824
  (EF70-200mm F2.8L USM : 190mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

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  (EF70-200mm F2.8L USM : 190mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

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  (EF70-200mm F2.8L USM : 195mm 1/1000sec f/4.5 ISO-100)

 ちょっとスピードが出すぎてコケちゃったところです.
 こういう写真、走っているところもいいけれどこんな自転車も絵になるなぁ.
 ちなみに構図等は素人ですので大目に見てください.
 トリミングは全くなしで、撮ったままで掲載してあります.
 もう少し被写体を小さくしたほうがよかったかな.

 肝心のピントは、ボク的には十分でしょ、って感じです.
 一応 PC をディスプレイにつないでピントなど確認していますがいい感じでした.



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  (EF70-200mm F2.8L USM : 200mm 1/1000sec f/2.8 ISO-100)

 こういった静止画も、今回はあえて 1 点 AF を使用しないで.



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  (EF70-200mm F2.8L USM : 70mm 1/2000sec f/2.8 ISO-100)

 どのくらいまで飛び上がるのかわからないから、結構難しかった.
 ちょっとお父さんのテンション上がりすぎな感じはありますが (笑)
 後でトリミングして不要部分カットするように小さく撮れれば簡単だと思いますが、ボクはトリミングあまり好きじゃないので、自転車のようにできるだけ目一杯大きくしたいのです.



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  (EF70-200mm F2.8L USM : 170mm 1/1250sec f/2.8 ISO-100)

 金属の質感もいい感じで出ています.
 もう少しスピード出してくるとよかったんだけれど.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/200sec f/11 ISO-100)

 これは 広角ズーム に替えての一枚.
 実はこの写真 ノー・ルック ・・・・・・
 できるだけスピード感出そうと思い、ファインダーも覗かず片手で持って追いかけました.
 
 簡単そうだけれど、被写体が飛び出してしまったりして結構難しかった.
 被写体がどのあたりに入っているのかも全く分からないし.




 ということで、 2 時間くらいで 600 枚弱撮ってきました.
 一番感じるのは、子供の写真には連写が絶対必要じゃないかな.
 とにかく表情がどんどん変わるので、とりあえず連射で撮りまくってその中からいいもの選ぶのがいいかな.


 AI サーボ AF + 65 点自動選択 ですが、一部ピントが甘かったりもしましたが、まぁ思っていた通りでしょう.


 列車や飛行機を撮るために生まれたカメラとよく言われますが、こういったポートレートも十分満足いきそうです.


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 ということで連休も終了.

 明日からお仕事ですが、二日いけばまた土日なんて ・・・・・・・ 美味しすぎる (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Black Fire

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日はカメラに関する話題をいくつか.



 昨夜 22:30 頃、ベッドの上で iPad 見ていたら外でサイレンがやたら聞こえます.
 ボクの家の南側には幹線道路が走っているので、いつも交差点に差し掛かった救急車が ウーウー サイレンにしていくのでそれかなと思って外をみると、赤色灯を回した車両が 2 台、水田の中を走る別の道を走っていきました.


 救急車ではなく、火災出動した消防車でした.
 ただ周りを見渡しても炎は見えませんでしたので、大したことなかったのかなぁ ・・・・・・・・・・


 と、数分後まだいろいろなサイレンが聞こえるのでもう一度外を見てみると



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 先ほどは気が付かなかったのに、大きな火柱が立っていました.


 上の写真はさらに数分後、カメラを取りに行ってから撮ったものですので炎の勢いは最初に見た時よりも小さくはなっているものの、大きな火災です.


 EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM (焦点距離 135mm) 1/8sec F5.6 ISO-6400 WBオート

 手持ち撮影でしたのでかなりブレてます.
 自分の部屋にカメラ撮りにいって、いつも付いている広角レンズから 18-135mm に変え、設定も ISO 変えたり、寒空の下ベランダに出て ・・・・・・・・

 慌てて撮ったのでこのあたりが限界かな.



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 しばらくすると炎の勢いも無くなり、白煙になってきたので、レンズをいつもの通りの広角に交換してからもう一度外を見てみると、また火の手が大きくなっていました.


 こちらの写真は広角に交換してしまったレンズでの撮影.

 EF16-35mm F4L IS USM (焦点距離 35mm) 1/3sec F4.5 ISO-6400 WBオート.


 35mm だとこんな感じになってしまいます.
 よく見ると空の雲や、遠くの山並みも結構はっきりわかりますね.
 最近のカメラ、 ISO-6400 くらいでもきちんときれいに撮れると言われていますが、なるほど.



2015.1.12 004

 こちらは今朝の同じアングルから景色.

 EF16-35mm F4L IS USM (焦点距離 29mm) 1/1250sec F4.5 ISO-100 WBオート EV-0.3 .

 黄色い○あたりが昨夜の火災のあった場所.
 ちなみに使用カメラは APS-C サイズです.


 ここで一番言いたかったのはカメラのことではなくて、火災の怖さ.

 この時期暖房機器を取り扱う時期なので、火災はとても怖いですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、今日は Fire .
 当然ジャズなので黒っぽく ・・・・・・・・ 黒い炎 ですね.





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  " Black Fire / Andrew Hill "



   1. Pumpkin ・・・・・・ 5:22
   2. Subterfuge ・・・・・ 8:02
   3. Black Fire ・・・・・ 6:53
   4. Cantarnos ・・・・・ 5:48
   5. Tired Trade ・・・・・ 5:48
   6. McNeil Island ・・・・・ 2:55
   7. Land of Nod ・・・・・ 5:45
   8. Pumpkin (Alt-Tk) ・・・・・ 5:14
   9. Black Fire (Alt-Tk) ・・・・・ 5:45

      (All compositions by Andrew Hill)




  Joe Henderson (ts), Andrew Hill (p),
  Richard Davis (b), Roy Haynes (ds)
  Recorded at VG Studio, Engl. Cliffs, NJ, November 8, 1963.









 このアルバムは彼のデビュー・アルバム.
 Blue Note ではこのデビュー・アルバムから約半年間で 5 枚、合計 10 枚以上のアルバムを発表しているようですのでかなり評価は高かったのでしょう.
 でもボクの持っている彼のリーダー作はこれ一枚.


 ジャケットはこのアルバムも含め結構いいジャケットがあるんですがねぇ (笑)




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 まずこのアルバム、ほとんど聴きません.
 間違いなく アンドリュー・ヒル という名前だけでも 聴かず嫌い という感じなのです.

 今日久しぶりに聴いてみました.

 一番好きな演奏は 2 曲目の "Subterfuge"
 実はここでの ・・・・・・ このアルバム全体での ロイ・ヘインズ のドラムが鳥肌もの.
 アルバムの演奏全体が結構アブストラクティブな感じの演奏なので、 ロイ・ヘインズ のドラムがとってもマッチしている感じを受けます.

 そして リチャード・デイヴィス と ジョー・ヘンダーソン も、やっぱりこういう感じの演奏が合うんだなぁ.


 ただし演奏自体が好みかというとビミョウな感じも少しあります.
 それでも今までのような、聴く前からダメという感じはなくなっています.



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 2 曲目の "Subterfuge" が好みと書きましたが、この演奏は ヘンダーソン が抜けたトリオ演奏.
 アンドリュー・ヒル のピアノもしっかり聴くことができます.

 飛び跳ねるような演奏ですね.
 すごく流れるような旋律の中にも、聴き手の予想を越えてしまうような音の拾い方やリズムの取り方をしています.
 このあたりが好き嫌いの分かれるところでしょうか.
 

 このアルバムもそうですが、ほとんどオリジナルしか演奏しないようですね.
 このあたりも、ちょっと聴いてみようかという気にならないのかもしれません.

 でも評価はかなり高いんですよね.


 前回書いたように 山中千尋 さんも一押し.



Jazz Perspective vol.7

 "Jazz Perspective" vol.7 で Blue Note の特集がありました.
 そこで Favorite BN として 山中千尋 さんが選んだアルバムというのが アンドリュー・ヒル の 5 枚なんだから ・・・・・・・・

 まぁ音楽をわかっている人が聴いた演奏のすごさや楽しさと我々ルーキーの聴いたすごさや楽しさは、きっとその尺度がかなり違っているんじゃないかといつも思っています.
 だから評論家のアルバム・レビューはあまりあてにしていません.

 でもそういった違いがあるからこそ音楽は楽しい.



 さて余談になりますが、 "Jazz Perspective" の Blue Note 特集の中に ECM レーベル創設者 マンフレッド・チャフナー も登場していました.
 彼が選んだアルバムというのが "Face To Face / Baby Face Willette" (BLP4068) !!
 このアルバム、ボクの Blue Note ベスト 5 に入るので、これはうれしかった.




 この "Black Fire" 、一部では "黒い情念" とも表記されるようですが、これはなんだかなぁ.
 完全なまでの 新主流派 的演奏は、やっぱり "Black Fire" でしょう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日最後の話題は同じカメラ・ネタですが、冗談半分なので軽く笑ってあげてください.




PICT9309

 これが職場の EOS 70D ・・・・・・ 通称 "黒い三連星" です.
 左から マッシュ 、 ガイア 、 オルテガ (笑)


 数か月前までは、みんな EF-S 18-135mm IS というレンズだったのが、こんな感じで変わりました.


 実は別部署の同僚さんは、自他共に認める "撮り鉄" さん ・・・・・・・ 最近話題の "キチ鉄" ではありません.
 とっても温厚な方です.
 でもカメラ構えると豹変するのかは不明ですが (笑)



 彼の使用機材は Canon ですので、この "黒い三連星" の写真を送ったところ ・・・・・・・・




DSCN2355

 こんな逆襲にあってしまいました ........ orz............



 例えれば、 "黒い三連星" が ジェットストリーム・アタック で奇襲をかけたのですが、白い ガンダム に完敗しちゃったという感じです (笑)
 ただし、写真の構図だけは十分勝っているかな.


 やっぱり "撮り鉄" はすごいなあ ・・・・・・・ これだけでも 200 万円くらいになっちゃうのか.


 あこがれの EOS 5D Mark ll & lll !
 少し前から、新発売になった EOS 7D Mark ll を買わせて上の一台を安く譲っていただこうと画策しているのですが.

 「もし買うとしたら、買い変えではなくて買い足し」 とおっしゃっていました.



 "撮り鉄" 恐るべし !!!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

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