EOS_5D_Mark_lV

真夏の超広角

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 本当に暑い毎日.
 7 月に入ったばかりというのに、連日 35 ℃超えです.
 今日は曇り空だったせいか、ほんの少し気温が低かったですが、それでも 30℃ .

 昨日の日中、家の中の暑さがなかなか抜けないので、午後 SIGMA の広角レンズの練習にとご近所まで出かけてみました.


 でも、家の中よりもずっと暑かった.



0R9A0749
 ● 1/6400秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0750
 ● 1/8000秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●

 撮影に行った場所は 海野宿 .

 上の 2 枚は絞り開放で撮影.
 広角レンズでの開放撮影の宿命ですね、周辺光量かなり落ちます.
 が、カメラの 「レンズ光学補正」 設定で周辺光量はもちろん、湾曲収差、回析補正など行うことができます.
 たまたまこの写真撮影した時は、みんな OFF にしてありました.

 それを考えると、思ったほどケラれていないかな.


 ちなみにこの場所は 3 年前の台風で、駐車場も含めそっくり崩壊してしまった場所です.
 今年の冬ようやく復旧しました.
 今は 千曲川 の水量も少なく、とても大きな被害があったとは思えません.



0R9A0858
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-OFF 歪曲-ON 回析-OFF ●
0R9A0859
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-ON 歪曲-ON 回析-OFF ●
0R9A0860
 ● 1/320秒 f1.8 ISO-800 EV+0 周辺光量-ON 歪曲-ON 回析-ON●

 その日の夜、暇を持て余してましたので部屋の中で比較してみました.
 通常時は、デジタルレンズオプティマイザと歪曲補正は Off にしています.
 周辺光量の差は大きいですが、この構図での回析補正の違いはほんの少しだけ.
 ほんの少し明るさが違いますが、窓からの天然光なので.

 このモノクロ写真ですが、設定はかなりソフトな設定にしてあります.
 前はできるだけエッジ効かせて、コントラストも強めのモノクロ撮っていましたが、最近はこんな感じのほうが好きかな.
 カスタムモードにモノクロを 2 つ入れてますが、柔らかめと硬めに設定し、服の色などでフィルターをかけるようにしてます.



0R9A0763

0R9A0758

0R9A0769
 ● 1/1250秒 f4.0 ISO-100 EV+1/3 ●

 話を戻して日中の撮影、今回の機材は ・・・・・・・・
  EOS 5D Mark lV
  SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art

 絞り優先でほとんど F4.0 、ISO-100 固定、露出補正を所々でかけてます.
 JPEG だけの撮影で、アップした写真はノートリミング・ノーレタッチ.


 絞りを 4.0 まで絞ってやると、周辺のケラレもまったくないかな.

 パースの効き方がすごいですね、奥行きとか以前撮った 16mmの 画像と比べるとかなり違っています.
 たった 2mm ・・・・・ されど 2mm .



0R9A0773
 ● 1/800秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●
0R9A0775
 ● 1/500秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●

 上の写真は正面にお日様入れましたが、中央付近に縦一線、ガッツリゴーストが見えてます.
 ちなみにフレアとゴーストの違いを、ボクはどうもきちんと理解できません.

 この二つはネットでもたくさん作例がありますが、どうもいろいろな説明があって.
 だから結構いい加減にそれぞれを使っています、あしからず.


 その下の写真はファインダー見ないで撮っているのでピントや構図があまあまですが、そこは目をつぶってください.
 お日様は左上の うだつ の上あたりでしたが、いくらのようなゴーストがくっきり.
 写真のタイトルを 「シャボン玉」 とでもすれば使えそうですが ・・・・ (笑)


 このレンズで逆行気味で撮るときは要注意.
 感覚的なのですが、 EF 16-35mm F4L IS USM のほうがそこまで神経質にならずに撮っていた気がします.



0R9A0765
 ● 1/1250秒 f4.0 ISO-100 EV-1/3 ●
0R9A0807
 ● 1/640秒 f4.0 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0819
 ● 1/6400秒 f1.8 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0790
 ● 1/320秒 f4.0 ISO-100 EV+0 ●

 それと気をつけなきゃいけないのが、カメラの向き.
 広角レンズの効果的な使い方の一つに、下から思いっきりあおる撮り方がありますが、そうすると上のほうはすぼむ感じになります.

 上の写真でも撮る高さや、カメラの向きで、上すぼみの強さが結構変わったりします.


 こういう時使えるのがシフトレンズで、建物などの歪みを補正してくれます.
 テーブルの上の料理など全部にピント合わせて撮ったりもできますが、いかんせんマニアックすぎるレンズなので、ボクのようなアマチュアにとってはちょっと特殊なレンズになってしまいます.



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 それにしても暑かった.
 観光客も、この暑さで数えるほどでした.


 もう少し涼しいところへと、こちらもいつもの 明神池 まで上ってみました.



0R9A0828
 ● 1/1000秒 f4.5 ISO-100 EV+0 ●
0R9A0833
 ● 1/320秒 f4.5 ISO-100 EV+1/3 ●

 着くや否や、雷の音がだんだん近くなり、空も雲がどんどん増えてきたので、少しだけ撮って撤収でした.
 何か水平も結構あいまいですね (笑)


 次回はポートレートでもこの広角レンズ使ってみる予定です.
 おまけにモノクロで ・・・・・・ 自虐の世界ですね (笑)



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 話が前後してしまいますが、数日前に娘たちからプレゼントが届きました.
 数週間遅れの父の日のプレゼントでした.



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 中身は、ボクの大好きな写真家 Peter Lindbergh の "Shadows on the Wall" という写真集.
 大判の写真集で結構いいお値段.
 
 この写真集は、タイヤブランド Pirelli の 2017 年度非売品カレンダーのために撮影された未発表作品 3 万 7 千枚からセレクトしてあります.
 二コール・キッドマン 、 ルピタ・ニョンゴ ら 14 人のハリウッド女優を撮った作品が収録されています.
 ルーニー・マーラ も入っていたのですごくうれしかった (笑)



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 今まではいつまで経っても子供と思っていた娘たちですが、最近ではすっかりお世話になっているような気もします.

 写真集大事にします、Thank You !!



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国立競技場を14mmで

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 今回の 東京 はレンズを受け取ってくるのも目的の一つでした.
 そのレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art という、超広角単焦点レンズ.



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 ● 2018.6.17 EF14mm f/2.8L USM ●

 普段 16mm の画角には慣れているものの、 14mm 使うのは 4 年前の EOS学園 の撮影実習で土屋先生から EF 14mm f/2.8L USM を借りて以来です.
 上の写真はそんな時のスナップですが、当時のポトレ写真見てるといかに迷走していたのかよくわかります (笑)

 月曜日の夜、カメラ仲間との飲み会でも 「あの頃の アメ玉講評会 があったからこそ ・・・・・」 なんて昔話に花が咲きました.


 せっかくなので 16mm と 14mm の比較してみます.
 どういう風に撮り比べるのがベストかわかりませんので、いつもの電柱のある風景撮ってみました.
 2mm の違いは撮るものによってはほんの少しですが、被写体によってはこの 2mm がすごく大きくなったりします.
 まぁそこが写真の面白さでもありますが.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM (16mm) ●

 使用したカメラは EOS 5D Mark lV .
 手持ちで、設定はマニュアル露出、1/8000 秒、f4.5 、ISO-800、WB-Auto、EV-1/3 .

 画角こそ少し違うものの、描写はすごく似ている気がします.
 以前から EF 16-35mm F4L IS USM を使っているボクにするとすごく扱い易いレンズ.
 同じシグマのアートラインの一本、 85mm F1.8 DG HSM | Art はちょっと色ののり方が独特で (メカに弱いアマチュアの意見です) 、ボクにはちょっと難しいレンズというイメージがあったので、



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●
0R9A0431-5
 ● EF 16-35mm F4L IS USM (16mm) ●

 この二枚の写真は最初の写真の中心付近を、同じ大きさで切り抜いたものですが、色ももちろん遠くの描写もほとんど同じと言ってもいいくらいです.
 AF ポイントは電柱の先端付近.
 両レンズともに拡大前の写真ではほとんどわからないくらいの、遠くの鉄塔などもカリッと映っています.

 一応拡大できるようにアップしておきましたが、ブログに載せる段階で縮小してますので、あしからず.



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 レンズを受け取ったのが月曜日で、翌日は早速このレンズ使って 国立競技場 の写真撮ってきました.
 娘二人も休みが取れたので、一緒にスタジアムツアー.


 下の写真は、すべて EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 JPEG でノーレタッチ、ノートリミングです.

 

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 ● 大江戸線 国立競技場駅 ●

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 ● 国立競技場モニュメント ●

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 ● 南側から 国立競技場 全景 ●

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 ● 東京2020トリビュートトゥチャンピオンズ ●

 ツアーは 2 階部分の 「E 外苑門」 から入場します.
 大江戸線 国立競技場駅 は北側の B ゲートあたりなので、競技場の半周ほど歩きました.

 ツアーと言ってもスタッフが付いているわけではなく、経路が矢印などで表示されており、あとは勝手にそのエリア中で写真撮ったりできます.
 一応密を避けるため、予約時間にならないと中には入れませんでした.
 まぁ平日だったので見学者も少なく、ゆったり写真撮ったり.


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 ● E 外苑門 エリア ●

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 ● トラック & フィールド ●

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 ● 入場ゲート ●

 2 階の 「E 外苑門」 から入場すると、目の前にトラックとフィールドがドドド〜〜〜〜〜ン.
 それを囲む観客席に圧倒されます.
 観客席のシートはそれぞれ色が違うので、まるで観客がいるようにも見えます.


 そこから客席の間の階段を降り、フィールドに下ります.
 ここから全体を見上げるのは、やっぱりこういったツアーでないとできないですね.
 まさに選手目線.

 ここから フラッシュインタビューゾーン に入りますが、逆に フラッシュインタビューゾーン から 入場ゲート をくぐりフィールドに出るのが、選手気分味わえました.



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 ● フラッシュインタビューゾーン ●

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 ● ビクトリーサイン体験 ●

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 ● ロッカールーム ●

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 ● サインウォール (田中希実 サイン) ●

 いろいろなところにスマートフォンを設置できるフォトブースが用意されていて、カメラ持って行かなくてもいろいろ楽しみながら記念写真撮ることができます.
 テレビカメラに向かって書くビクトリーサインの体験コーナーでは、しっかり自分の動画をダウンロードできるようになっていました.


 最初はただただ歩いて回るだけのツアー程度に思っていましたが、実際にスタジアムの中に入って観てみると、思っていたよりもずっと楽しかったです.
 ホームページには見学時間は 1 時間から 1 時間 30 分くらいかかると書かれていましたが、あっという間に 1 時間 30 分すぎてました.

 特に時間の規制はないので、高齢者の方などは歩き疲れたら座席に座ってのんびりフィールドでも眺めながら一休みという感じがいいでしょう.



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 ● 4F 展望デッキ ●

 最後は 4 階まで上がって (エレベーターは動いてなかったと思います) 展望デッキ .
 この展望デッキからの写真は、ほとんど案内パンフレットと同じ画角でした.

 ここまでが見学ツアーで、それとは別にだれもが 5 階の 空の杜 と呼ばれる回廊を歩くこともできます.
 聖火台が競技場の東にあったようですが、帰りは 千駄ヶ谷駅 からだったので東半分は歩きませんでした.
 次の機会があれば、そちらも歩いてみたいですね.



1220614
 ● Leica D-LUX 7 撮影者 Daughter ●

 ちょうど 14mm があったので、ストレスも感じることなく大きなスタジアムを撮影できました.

 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art は、EF 16-35mm F4L IS USM に比べると大きさも重さもありますが、撮っていてすごく安心感があるというか ・・・・ とても使いやすいですね.

 今回は f4.5 くらい絞って撮影しましたが、次回は開放でどのくらいのボケなのか撮ってみるつもり.



2022.06.14
 ● Leica D-LUX 7 撮影者 Daughter ●

 お天気は曇り空で肌寒い日でしたが、いろいろ楽しみながら気持ちよく写真が撮れた休日でした.



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My Cameras

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 今回は、華麗・・・・・というより泥沼なカメラ & レンズ遍歴を、購入時期などちょっと備忘録として残す意味も含めて書いてみます.
 5 年前にも同じようなこと書きましたが、それから更に進化が止まらないので、もう一度.

 改めて振り返ると、かなりヤバいです.
 完璧に 散財 の記録 (笑)



Nikon D60 0036
 ● Nikon D60 ●
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 ● 2011.8.10 唐松岳 (Nikon D60) ●

 最初のデジタル一眼レフは Nikon D60 ダブルレンズ・キット.
 その頃は山登りにハマっており、 SONY のコンデジ Cyber Shot を持っていき写真撮ってました.
 キレイな山の景色を撮っていくうちに、もう少しいい写真撮りたいと思うようになり、 2010 年 10 月にボクのブログにも時々登場するカメラ・オタクの shige 君から激安で購入.
 ちなみにこの shige 君、この記事にもこの後何度か登場してきますが、ボクが現在泥沼の生活を送っているのは、彼の影響が多大にあったりします (笑)

 ただ、カメラの知識はほとんどなかったので、ほとんどオートで撮影だったかな.
 キレイに撮れる時もある半面、思っていたのとはちょっと違って撮れてしまったり ・・・・
山登りがメインで、写真はほんの記録程度に思ってました.

 それでも 2014 年まで使ったので、最近の更新頻度を考えるとかなり使ったカメラになります.



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 ● Canon EOS 70D "イチガン新世界。" ( 2013 年 8 月発売) ●
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 ● 2014.11.22 銀座 (Canon EOS 70D) ●

 2014 年新しい職場に異動したら、そこでも shige 君と同じに.
 この職場ではちょうど何人かの家庭で出産が続き、子供の写真を残したいということでちょっとしたカメラ・ブームになってました.
 特に、前年に発売された EOS 70D が話題の中心でした.

 D60 も悪くはなかったんですが、山の撮影で一番ツラかったのが水準器がなかったこと.
 そんなこともあって、漠然とそろそろ買い替えようかなぁと思っていたところだったので、ボクもみんなの話の輪に加わって ・・・・・ 2014 年 5 月に EOS 70D を購入してました.
 これが キヤノン との運命的な出会いですね.
 当時はボク自身カメラの知識なんてほとんどなかったので ニコン でも キヤノン でもどちらでもよかったのですが、なんとなく周りの雰囲気に押され気味に行っちゃったって感じでした.
 もし ニコン だったら、今頃ポートレートなんてやってなかったかも.


 レンズは EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM で、まぁ使い勝手のいいキットレンズ.
 このカメラは L レンズも装着できるという部分も購入理由の一つでした.
 職場では後輩二人がボクより先に EOS 70D を購入してました.



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 ● Canon EOS 70D CM ●
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 ● Canon EOS M2 CM ●

 ちなみに、このカメラの CM には 妻夫木聡 が登場してましたが、とてもいい感じの CM でした.

 ほぼ同じような時期に EOS M2 というミラーレス機の CM があり、そちらは 新垣結衣 !
 この CM が大好きだった.

 「時は、止められる。」

 全体にフィルターがかかったような映像が、いい雰囲気だったなぁ.
 雨の上がった最後の場面も大・大・大好き.
 特に 2 分間のロングバージョンは最高で、 "ETERNAL MOMENT" 微妙に音楽もよかった.

 この二つの CM ですが、 shige 君に録画してもらった BS朝日 の "The Photographers" の途中 CM に入っているので、ある意味で宝物だったり (笑)



2014.12.29 0010
 ● EF16-35mm F4L IS USM ( 2014 年 6 月発売) ●
2015.1.1 0022
 ● 2015.1.1 自宅から ( EOS 70D + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 周りの後輩たちがパンケーキレンズや単焦点など購入し始めた影響から、 2014 年 12 月 29 日念願の L レンズ購入.
 EF 16-35mm F4L IS USM .

 その年に発売になった広角ズームで、開放値が 4.0 のため価格的には他の L レンズに比べかなりリーズナブル ・・・・ と言っても 150K ほどですが.
 EOS 70D にも使えますし、将来的にフルサイズ機になってもレンズは残せるので、と正当化.

 150K を安いと感じてしまうあたり、レンズ沼の金銭感覚になってます.


 でも、結果的にこのレンズは、現在もボクの一番使用頻度の高いレンズになっています.
 とにかく使いやすいし、キリッとした描写なので大好き.
 かなり過酷な条件での使用にもビクともしない安心感もいいです.
 どこかに行くときも、必ずこのレンズは着けていきます.



EF70-200 00
 ● EF 70-200mm F2.8L USM ( 2002 年 8 月発売) ●  

 実はその頃、友人の撮り鉄 H 氏から壊れかけた望遠ズームレンズをいただきました.
 EF 70-200mm F2.8L USM .
 大三元レンズの中の一本で 神レンズ とも言われています.
 最初のバージョンのため手振れ補正 (IS) は付いていません.

 彼はすでに IS 機能が付いた ll 型を所有していたので、ほとんど使わず車の中に雑然と放り込んであったようです.
 レンズの中でガタガタ音がして動いちゃっていますが、撮影はできる状態.
 オーバーホールに出して鏡筒のガタつきやレンズの曇りをきれいにしてもらい、その後しっかり使わせていただきました.

 このレンズ貰ったことも、カメラ熱を加速させる要因の一つ.



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 ● Canon EOS 7D Mark ll "すべての一瞬が一新する" (2014 年 9 月発売) ●
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 ● 2015.8.21 東京タワー ( EOS 7D Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 L レンズが 2 本になったこともあり、さらに BS朝日 の "The Photographers" の影響をガッツリ受け、さらにさらにいろいろ応募写真が掲載されて勘違いが始まったりして ・・・・・

 2015 年 1 月 23 日、とうとう EOS 7D Mark ll を購入.
 フルサイズ機購入も検討しましたが、 EOS 5D と 6D は発売から結構経っており、後継機が囁かれている頃、おまけに懐具合も切迫してましたのでこちらを購入.

 腰を痛めて山登りも遠のき始めていたので、いろいろ登山道具や諸々も売り払って資金稼ぎ.

 このカメラは 2014 年 9 月 30 日発売で、それに合わせ BS朝日 の "The Photographers" が放映されました.
 やっぱり、この番組の影響はとても大きかった.
 第 4 シーズンまで続きましたが、すべて録画して持ってます.
 録画してくれたのはあの shige 君です (笑)


 EOS 70D は後輩に譲りましたが、その後彼は病気を患い亡くなってしまいました.
 今回いろいろ調べていたら、職場での当時の彼の写真も出てきて、とても懐かしかった ・・・・ 合掌.



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 ● 2016. 2. 27 CP+ ( EOS 7D Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 2016 年 CP+ 初参戦.
 このイベントはカメラやレンズ購入の直接的なことではありませんが、今のボクにとってとても大きな意味を持ってます.

 土屋勝義 先生との出会いです.
 ここでキヤノンフォトサークル会員限定のセミナーを聞いたことで、翌年から EOS 学園 を受講し、未知のポートレートの世界に足を踏み入れました.

 この出会いがなかったら、間違いなく今のボクはないわけで ・・・・・・ どうなっていたんだろうなぁ.



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 ● EF 50mm F1.8 STM ( 2015 年 5 月発売) ●  

 2016 年 12 月には 撒き餌レンズ こと EF 50mm F1.8 STM 購入.

 「明るさは正義」 という某カメラマンの言葉で購入を決意.
 一番の決め手は手軽さとその価格でしょう、 Amazon で約 16K 円でした.

 これは広角と望遠レンズしか持っていなかったので、標準クラス 1 本欲しくて.
 ボクの場合、最初から L レンズ購入していたから、この安さが逆に違和感あったんですが、結構しっかりした画が撮れてビックリ.



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 ● Canon EOS 5D Mark lV "POWER OF FIVE" (2014 年 9 月発売) ●
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 ● 2017. 9. 18 銀座 ( EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 L レンズなんか持つようになると、当然フルサイズ機が欲しくなるのは自然の摂理.
 当時現実的な憧れはやっぱり 5D 系、アマチュアのハイエンド機です.
 さすがに 1D 系は敷居が高すぎて問題外.

 自分的には定年退職の自分へのご褒美という、訳のわからない理由をどんどん増幅させ ・・・・・

 ついに 2017 年 1 月 11 日届きました.

 EOD 7D Mark ll は後輩が欲しいということで、そのお金を頭金に.
 カメラのキタムラ の無金利ローンは本当によく利用させていただきました.


 このカメラの価格は予想に判して、な、な、なんと 430K 超え !!
 すでに発売されていた EOS 5DS の実売価格より高かったので、どちらにしようかかなり悩んだ記憶があります.



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 ● EF 24-70 mm F2.8L ll USM (2012 年 9 月発売) ●
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 ● 2017. 8. 6 EOS学園 実習放課後 ( EOS 5D Mark lV + EF 24-70 mm F2.8L ll USM ) ● 

 あの当時キャッシュバック対象だった EF 24-105 mm F4L IS ll USM を思い切って買おうと、カメラのキタムラ に予約していました.

 ところがいろいろなレビュー読んでいると、確かにゴーストやフレアといった逆光耐性についてはいいという意見が多いものの、ボケ具合などの評価がかなりよくない.
 全体的にネガティブな意見のほうが多いんです.

 手元に届く時期もはっきりわからなかったこともあり、予約してあった カメラのキタムラ にキャンセル連絡してこちらを購入しました.
 まだ人気のあったレンズですので、 カメラのキタムラ でも 「届いたら店の在庫にするので全然問題ないです」 と快諾してくれました.

 2017 年 2 月、 神レンズ と評判の良かったこちらのレンズが届きました.

 ただ、何度か使いましたが、どうもボクが撮ろうと思う画角とちょっと違うというか ・・・・・ なんとなくフィーリングが合わずだんだん使用頻度も少なくなり.

 数年後、後輩のところへ ドナドナドナ.



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 ● 2017. 5. 28 EOS学園 実習放課後 ( EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM ) ● 
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 ● 2017. 10. 8 ヨドバシカメラモデル撮影会 ( EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM ) ● 
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 ● SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (2017 年 4 月発売) ●  

 この年は、念願の EOS学園 デビュー.
 毎回ダメ出しの連続でいただきまして、なかなかアメ玉ゲットできませんでしたね.
 でも友達も増え、 10 月には ヨドバシカメラモデル撮影会 デビュー果たしました.
 そしてそのフォトコンでいきなりの佳作入賞 ・・・・・・ 勘違いしまくってましたねぇ.

 この 7 月には SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary も購入.
 価格も手ごろで、かなりの圧縮効果も期待で、ボケも結構よさげ ・・・・ と買ってみました.
 この望遠のデビューが ヨドバシカメラモデル撮影会 だったのですが、 AF 不良でストレス抱えてのデビューになってしまいました.

 このレンズも最近はほとんど使わなくなってしまいましたが、下取り等出してもたかが知れているので防湿庫でお休みになっています.


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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM (2018 年 9 月発売) ●
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 ● 2019. 10. 6 ヨドバシカメラモデル撮影会 ( EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ) ● 
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 ● 2020. 1. 9 湯の丸スキー場 Model: Hana-chan ( EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ) ● 

 いただいた EF 70-200mm F2.8L USM はオーバーホールして大事に使い、ポートレートでは入賞なんかするようになっていました.
 しかし限りなき物欲には抗うこともできず、2019 年 2 月にとうとう EF 70-200mm F2.8L IS lll USM を買ってしまった.

 このレンズも数ある L レンズの中でも神レンズの誉れ高きレンズ.
 値段も半端なく高い、今思えばよく買えたものかと.


 写りはもちろんですが、ハードな撮影にも問題なく対応できる安心感がすごくうれしい.
 冬の間はずっとバックパックに入ったままです.



 まぁここまでくれば十分満足でしょ.
 でもこれで終わらないのが、泥沼に沈んでいる人たち.


 新型コロナのように、突然 ライカ熱に侵されてしまいました.



2019.7.29 002
 ● Leica D-LUX 7 (2018 年 12 月発売) ●
L1010079
 ● 2019. 7. 30 旧軽井沢 ( Leica D-LUX 7 ) ●
L1011895
 ● 2019. 12. 21 銀座 ( Leica D-LUX 7 ) ●

 一番欲しかったのは Q-P !
 マットなブラック・ボディがとにかくすごくスタイリッシュで、レンズに刻まれている赤がカッコイイ.
 本気で買おうかと思いましたが、さすがにあの価格ではグーの音も出ませんでした.

 その頃持っていたカメラは EOS 5D Mark lV 一台だけだったので、ちょっとコンパクトなカメラを物色.
 周りのカメラ仲間の多くが Leica M シリーズとか持っているもんだから ・・・・

 それで見つけたのが D-LUX 7 でした.

 このカメラはたかがコンデジではありますが、正面の赤バッジだけでも、持っていて楽しくなるカメラでした.
 電源切った時背面液晶に映るロゴが、これまたマニア心をくすぐります.

 このカメラは先日結婚した娘にプレゼント.
 ライカの御威光をどのくらい理解しているかわかりませんが、長く使ってほしいな.



Canon-EOS-1D-X-Mark-II-e1507441193502
 ● Canon EOS-1DX Mark ll (2016 年 4 月発売) ●
BR7I7945
 ● 2020. 9. 5 築地 Model: 小安悠衣香 ( EOS-1DX Mark ll + EF 50mm F1.8 STM ) ● 
1DXB0964 ★★
 ● 2021. 10. 9 築地 Model: Ayaha ( EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ) ● 

 さすがにもう十分なはず ・・・・・・

 なんだけれど、時代はミラーレス時代.
 キヤノン も R シリーズに移行しました.


 ボクの仲間たちは、みんな R6 だ、 R5 だ、師匠は R3 .
 そうなるとボクも思い切ってミラーレス化しようかと、 2020 年 R6 の購入を決意し、 カメラのキタムラ に予約.


 ・・・・ したのですが、いろいろあって 土屋先生 の使っていた EOS-1DX Mark ll を下取り価格で譲ってもらうことになりました.
 そして現在に至っています.



1DXB1880
 ● 2021. 2. 17 湯の丸スキー場 ( EOS-1DX Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ● 
1DXB7054
 ● 2022. 3. 20 湯の丸スキー場 ( EOS-1DX Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ● 
4.2 1DXB2482
 ● 2022. 4. 2 湯の丸スキー場 ( EOS-1DX Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ) ● 

 いやねぇ、まさか 1D 系を手にする日が来るなんて、夢にも思ってませんでした.
 今ではこのカメラでの撮影がすんごく楽しくて.

 高速で目の前を駆け抜けるスノーボーダーをあの連写音で追いかけていく快感.
 写真撮っている感、本当に半端ないです.

 記事にするとなんかすごく長い道のりのようだけど、アッという間って感じもあります.
 さすがにこの先はこれまでのようなムチャぶりはできませんが、次期 R シリーズは密かに狙っています.
 そのために今はじっと我慢して貯金.


 さて、 「無双。」 の次はどんなカメラなんだ?
 楽しみです.



eos-r3
 ● Canon EOS R3 "無双。" (2021 年 11 月発売) ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

里山で紅葉

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週は一気に冷え込みが強くなった感じです.
 日中も気温が上がらない日もでてきました、だんだん冬が近づいています.

 今日は秋晴れのとても気持ちのいい日でした.
 ご即位に伴うパレードが秋晴れの中で執り行われよかったですね.

 先週の木曜日、紅葉を撮りに里山へまた行ってみました.



0R9A0651-2
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F6.3 1/640秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●

 前回は曇り空でしたが、今回はとても気持ちのいい天気.
 青空に白い雲が流れて ・・・・ 空見ていて全然飽きません、風も気持ちいいし.

 Victory Roads ならぬ Country Roads です. 
 正面の山並みは 美ヶ原高原 .



0R9A0653-2
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F6.3 1/400秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●

 逆を向くとこんな感じで、前回より山が色づいています.



0R9A0666
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F6.3 1/250秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


0R9A0701
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F6.3 1/200秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


0R9A0707
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.0 1/250秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


0R9A0730-2
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.0 1/400秒 ISO-100 WB-AWB 35mm ●


0R9A0772
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.0 1/400秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


0R9A0792
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.0 1/1600秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


0R9A0798-2
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.0 1/1600秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


0R9A0811
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.0 1/640秒 EV+1/3 ISO-100 WB-AWB 16mm ●




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 ライカ も持って行ったので、ほんの少しだけ同じような感じで撮ってみました.
 取り比べ自体が目的ではなかったので、細かな設定などはバラバラ.

 まぁこんな感じ程度の撮り比べです.



0R9A0680
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F6.3 1/200秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


L1011516
 ● Leica D-LUX7: F5.6 1/400秒 ISO-200 WB-AWB 24mm ●

 上がフルサイズ 3040 万画素、下が フォーサーズ 1700 万画素.
 D-LUX7 のアスペクト比を 4:3 にしてあります.

 以前自然にアスペクト比が変わっていたという話ですが、純正の皮ケースの出し入れの際、ちょうどこの部分が当たるので、それで変わってしまったのかもしれません.

 撮影モードは EOS が「風景」、 D-LUX7 が「スタンダード」.



0R9A0770
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.0 1/1600秒 ISO-100 WB-AWB 16mm ●


L1011526
 ● Leica D-LUX7: F5.6 1/1300秒 EV+1/3 ISO-200 WB-AWB 24mm ●


L1011527
 ● Leica D-LUX7: F5.6 1/600秒 EV+1/3 ISO-200 WB-AWB 28mm ●

 やっぱりこういった風景はワイドのほうがいいかなと思い、三枚目は アスペクト比 を 16:9 に変えて撮ってみました.
 単純に上下がカットになるだけだと思ってましたが、 4:3 に比べると左右も若干広がっています.



0R9A0668
 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F6.3 1/250秒 ISO-100 WB-AWB 35mm ●


L1011519
 ● Leica D-LUX7: F5.6 1/1000秒 ISO-200 WB-AWB 24mm ●

 上の二枚は、左上にお日様の完全逆光.
 中央に見えるのが 蓼科山 .

 フルサイズとフォーサーズと比較自体がナンセンスかとも思いますが ・・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 10月のヨドバシ撮影会のフォトコン応募作品の製作もようやく終了.
 せっかく作った作品なので、以前からできるだけ多くの人に観てもらい感想なんか貰ってます.
 今回も職場に持って行って見てもらいました.

 もちろん評価によって作品を変えるようなことはありません.
 ほとんど恒例になっているので、評価を聞けるかボク自身も楽しみにしてます.



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 今回も概ねいい評価でした.
 特に いのうえのぞみ さんの 目力 は好評でした.

 この作品で入賞できればいいなぁ ・・・・・・

 ちなみに Mika さんは、前回の仙台での一推しなので、そちらでなんとか入賞を ・・・・

 なんて、獲らぬ狸の ・・・ なのです (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

2017 年 大晦日

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 2017 年も今日で終了.
 月末から働き始めてようやくのお休みですが、明日からまた仕事.
 例年にも増して年末年始らしさのない生活を送っています.


 今年も色々ありましたが、振り返ってみると大きく二つのことで終わったような感じもしないでもありません.

 ボクの残り少ない人生の節目の年になったかな.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




1 0015
● 2017 年元旦 ●

 一番大きなことは、定年退職で人生の一区切りがついたこと.
 特に大きな使命感を持って勤め始めた訳ではありませんが、気がついたら定年迎えたという感じです.

 最後の最後で大きな事件が発生してしまい、そんな定年をしみじみ迎えるという感じではありませんでしたが、まぁ自分なりには大禍なく終わることができたのではないでしょうか.

 超マイペースではありましたが ・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




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● 写真家 土屋勝義 氏 ●

 もうひとつ大きなことが EOS学園

 写真が上手くなったかどうかは別としても、写真に対する考え方は間違いなく大きく変わりました.
 今までいかに自分が漠然と撮っていたのか ・・・・・ 受講以来、少しは考えながら撮るようになりました.


 昨年・今年と、 CP+ で 土屋勝義 先生の話を聞いてようやくの EOS学園 受講.
 先生をはじめ多くの新しい方との出会いもありました.


 何をもって 「写真がうまい」 というのかはとっても微妙ですが、ボクが望んでいるレベルにはまだまだ ・・・・・ まぁ生涯の趣味としてもう少し無理しないで頑張っていこうかな.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 よく考えてみると今年は本当にこの二つだけだったかもしれません.
 あとはぐうたらな無職生活だけでしたから(笑)



0R9A3401001

 今年の買い物で一番大きいのが車の買い替え.
 17 年間乗っていた インテグラ タイプ R (DC5) をとうとう手放し、一気に軽自動車の世界へ.

 N-ONE の購入です.
 まぁ奥さんの Vesel のほうが買い物としては大きいのですが、自分的には N-ONE . 

 所詮は軽自動車なのですが、結構キビキビした走りで、室内空間も広く ・・・・・ 街乗りするには十分すぎますね.

 この車に乗るようになって、街の中を走る軽自動車に目がいくようになりました.
 最近の軽自動車はとてもカラフルで、一昔前のイメージとはガラリと変わっているように思います.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




11 0011

 この記事書くまで忘れてましたが、 1 月にカメラを更新したんだった.

 Canon EOS 5D Mark lV !!


 これは車以上に購入を考えちゃったなぁ.
 以前からフルサイズへの更新は考えており、 5D 系の新しいのが出たら思い切って買おうと決めてはいましたが、いざ出てみたら思ったよりも価格が高くて.

 初期不良的なトラブルはあったものの、結果的には購入して正解.
 人との出会いと一緒で、こういうものも出会いだと思ってますから.

 とても高い出会いでしたが、 アメニモマケズ 頑張ってくれました.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 

0011201


 ブログは 10 月に PV アクセス数が 600,000 突破.
 更新回数が今日の分を入れて 121 回.
 昨年は 100 件だったので十分頑張ったかな
 ただ写真の話題が大きく増え、一部からは写真のブログの方がいいんじゃない なんて意見も囁かれました.

 そうそう写真の見栄えよくするため、ブログ・デザインも変えました.


 そうは言うものの、ジャズ・アルバムの紹介が 70 件、映画の紹介が 10 件.
 まぁ一応本筋は外していないかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



14 006 071-2
● 雨の函館 ●

 あとは家族で 函館 や 北陸 へ旅行に行ったり ・・・・・
 そのくらいしか思いつかないなぁ (笑)

 まぁ今年もケガや病気もなく無事に終えられるのがなにより.



 来年は 4 月から仕事を再開しますが、マイペースでいくつもりです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 今年一年お越しいただいた皆様本当にありがとうございました.
 2018 年もよろしお願いいたします.


 それではみなさまよいお年をお迎えください.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EOS 5D Mark lV vol. 2



 元 部下だった いつもの 腐女子 から、またまたお土産をいただいてしまいました.




10 002

 今回も 台湾 高尾 (Kaohsiung) のお土産.
 なんでも向こうで両親と合流しての旅行だったようで ・・・・・・・・・

 そうかぁ、両親いたんですねぇ.
 てっきり ミジンコ かなにかから大きくなったと思っていたのに.

 またまた ベアリスタ です.
 前回のお猿よりははるかにかわいいな.
 かわいいけれど、 スタバ らしくはないなぁ (笑)


 次回 東京 に行った時は、超変態的なマグネットでも探してあげようかな.


 ちなみに一緒に頂いた 蛋黄酥 がよくわからなかったので、まずネットで検索し、安全を確かめてから食しました.






 さて、今日は先日の日曜出勤の代休をいただいてお休み.
 大事な用事をこの日に予定していました.



 それはカメラの受取りです.
 昨年予約してありすでにカメラ店には届いていたのですが、ボクの支払いの都合もあったので本日受け取りに行ってきました.




11 0015

 2 台目の EOS 5D Mark lV です (笑)


 とうとう買っちゃいましたねぇ、フルサイズ.
 発売当初はあまりの価格の高さに 5Ds なども検討してみましたが ・・・・・・・

 結局はここになっちゃったなぁ.


 価格的には税込 37 万ちょっと.
 購入先の カメラのキタムラ は、予約当時の価格ではなく現在の価格と比較して安い方で売ってくれるのでまぁ良心的です.

 ただし、他の機種などを見るとまだ高い気はしますが ・・・・・・・・ スタートがこのくらいの金額だったら助かったのですが.
 今まで働いてきた自分へのご褒美や、誕生日のお祝いや、そのほか諸々の理由をこじつけて、思い切ってスカイツリーから飛び降りました.



 ほとんど設定なども変えないまま簡単にファースト・インプレッションなど.




11 003

 持った感じは 7D Mark ll とほとんど一緒ですが、かなり軽くなっています.

 ボタン類もほとんど一緒なので、説明書読まなくても大体の感じはわかりました.



 シャッター音がねぇ ・・・・・・・ 機械的な感じのしっかりした感じの音です.

 聴き慣れないせいか、どうもしっくりこない.
 7D Mark ll のほうが軽快な感じがして好きだなぁ.

 でもこれはきっと慣れちゃうと全然気にならなくなるんだろうな.




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3 009

 上の写真がフルサイズ、下は APS-C .
 両写真共に、使用レンズは EF 16-35mm F4L IS USM で焦点距離 16mm .

 正面の 蓼科山 を含む北八ヶ岳の大きさがかなり違います.


 それと一番驚いたのは、描写のシャープさ.
 まだ設定をいろいろ変えてなく、適当に撮っただけですがかなり描写能力が違うように思います.
 遠くの描写を拡大するとヤバいです.

 やっぱりセンサーサイズが大きくなれば、解像度も当然高くなるということだな.




11 0011001

 Wifi 設定はまだしてないので、 iPad などの接続はこれから.

 タッチパネルがかなりいい感じだなぁ.
 特にピントの確認などで拡大する時など、やっぱりタッチパネルが断然早い.
 液晶もとてもキレイになった気がします.


 ファインダー内に水準器を表示できるのがいいなぁ.
 EOS 5D Mark lll 以前使った時に、この水準器がとても微妙だった記憶があります.


 そうそう、オートフォーカスがとても速い気がします.
 まだ数枚程度しか撮っていないので確かなことは言えませんが、感覚的にシャッと一回で決まるというのかな ・・・・・・




11 005

 今まで使っていた EOS 7D Mark ll は、前の職場の部下のところへ婿入り.
 ボクも下取りに出すよりは若干高く売れるし、買う方はカメラ店で訳のわからない中古品を購入するよりは安く買えるので、お互いにとっていい感じです.



 正直、この機種でなくてもこれだけの金額出せばもっといいものがあるかもしれません.
 でもねぇ ・・・・・・・・

 すでに L レンズなどの EF マウントのレンズを持っていると、なかなか他のメーカーにいくことができません.
 この機種は完全なるハイエンド機ですので、ボクのレベルではもう買い替えのことを考えなくても済みそうですので、じっくり使ってみようと思ってます.


 もう少し使ってみて、また感想などアップしてみようと思います.

House Of The Rising Sun

三連休の中日 ・・・・・・・ ですが昨日も休日のお仕事のため完全に一日終わりました.

 気分的には今日からいつもの土日といった感じですね.
 今朝は雨の音でお目覚め.

 また雨です ・・・・・・・・・・ 今日も引きこもって映画でも観るかな.




 昨日仕事から帰ったら届きました !!



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 このデザイン、やっぱりいいなぁ.

 レンズは新発売の EF24-105mm F4L IS II USM ではなく、 EF24-70mm F4L IS USM .


 まぁ、写真撮ることはできないんですがね (笑)



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 前にも書いた ように、これは EOS 5D Mark lV のミニチュア.

 32G の USB メモリーです.
 USB はレンズのところに付いており、取り外しも可能です.



F07A3260001

 それにしても、本当に細部までよくできています.



F07A3261001

 すでにネット・オークションでは定価より高い金額で出品されていますが、今までの機種が 限定 500 個だったものが今回は 限定 1500 個に増えたので、このあたり転売屋の問題も考慮したのでしょうか.

 まぁボクの場合は最初から転売は考えていないので.
 透明なプラスチック・ケースも付いているので、これは部屋に飾ることにします.





 雨は上がったものの、どんよりしたお天気.
 気分転換に軽〜くソウルフルな演奏でも.
 CTI レーベルも最近はどんと来い ・・・・・・ というよりも、再販されたらできるだけ購入するようにしちゃったり.

 内容的には結構同じような演奏が多いのですが、軽快なリズムは難しくなくていいなぁ.
 特にこのドラマーのアルバムはいいのです.





Muhammund002






  "House Of The Rising Sun / Idris Muhammad"





  1. House Of The Rising Sun
        (Traditional) ・・・・・ 4:39
  2. Baia (Boogie Bump)
        (A.Barroso-R.Gilbert) ・・・・・ 4:38
  3. Hard To Face The Music
        (V.Simpson-N.Ashford) ・・・・・ 4:50
  4. Theme For New York City (Prelude in E minor)
        (F.Chopin) ・・・・・ 3:30
  5. Sudan
        (I.Muhammad-T.Harrell) ・・・・・ 11:00
  6. Hey Pock A-Way
        (L.Nocenteli-G.Porter-A.Neville-J.Z.Modeliste) ・・・・・ 6:00





  Tom Harrell (tp), Barry Rogers (tb), David Sanborn (as),
  George Young (ts), Ronnie Cuber (bs), Eric Gale (g.b),
  Joe Beck (g), Hugh McCracken (g), Roland Hanna (p),
  Don Grolnick (p), Leon Pendarvis (p), Will Lee (b),
  Wilbur Bascomb (b), Idris Muhammad (ds.perc),
  George Devens (perc) ......... and others.
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, 1975.







 今年 9 月に再版された CTI ・・・・・ 一部 KUDU レーベルも含まれていますが、フュージョン華やかりし頃のアルバムです.
 このアルバムには CD にはボーナストラックとして "Pipe Stem" と "I Know You Don't Want Me No More" の 2 曲が加えられているものもあるようですが、今回の再販はオリジナル版と同じ 6 曲構成です.




Muhammund002-2

 先日の 中本マリ のアルバムと同じで、このアルバムのジャケットもなぜか白い枠の中に写真が入り、さらには曲名も記載されています.
 こういうデザインは、どうも裏ジャケットのイメージが強いのでちょっと違和感を覚えます.

 でもこのジャケット写真はとてもいい感じで、好き.


 CTI 傘下の KUDU レーベルの演奏だったら必然的にこんな感じと思わせてしまうような演奏.
 完璧に Soul !!!! ・・・・・・・ 韓国 じゃないよ (笑)

 まぁこのレーベルでの最初のリーダー・アルバムが "Power of Soul" だったんで、当たり前かな.


 "Power of Soul" は ジミ・ヘンドリックス の曲でしたが、今日のアルバム・タイトルは "朝日のあたる家" .
 我が家にピッタリだな、今日は朝日が見ることはできなかったけれど.


 4 曲目 "Theme For New York City" はサブタイトル通り、 ショパン の "Prelude in E minor" をアレンジしたものです.
 この曲の演奏と言えば "Night Lights / Gerry Mulligan"
 だから、こういったソウルフルな演奏はちょっと似合わないかな.




idris Muhammad 001

 このアルバムの中で一番圧巻なのが 5 曲目 "Sudan" !!
 アルバム全体に漂うソウルな雰囲気とはちょっと違うスパニッシュな感じですが、とてもいい曲ですし、演奏もいい.
 この曲を書いたのがトランペットの Tom Harrell .
 この曲の中ではソロも取っていますが、結構いいトランペットなんだな.

 この演奏だけでも、このアルバムの価値あるな.
 Barry Rogers のトロンボーン、 Tom Harrell のトランペット、 Roland Hanna のエレクトリック・ピアノ、そして
イドリス・ムハマド へと続いていきますが、とにかくこのビートの高揚感が何とも言えない.
 おまけに ローランド・ハナ がビックリするくらいいい.


 1 曲目の最初の部分もすごくいい、やっぱりアルバムの最初はこうじゃないと.
 デヴィッド・サンボーン さまさまって感じで、小気味よいビートにメローなサックスがグイグイ.

 ただ途中から歌が入ってしまうのがね ・・・・・・・
 好き嫌いはあると思うけれど、ボクには歌いらなかったかな.

 ドラムの饗宴やフューチャー作品には歌はいらないなぁ(笑)


 このアルバムでは "House Of The Rising Sun" という表記がされていますが、一般的には The を頭に付けて "The House Of The Rising Sun" と言った感じでしょうか.

 どうして The が付いていないのかは ????




The animals 005
 The Animals : 
 J.Steel (ds), H.Valentine (g), E.Burdon (vo), A.Price (key), C.Chandler (b)


 この "The House Of The Rising Sun" は、日本では "朝日のあたる家" という邦題が付いています.

 原曲は昔からあるフォーク・ソングで作者不詳.
 ボブ・ディラン がデビュー・アルバム "Bob Dylan" (1962) の中でこの曲を取り上げています.

 この曲を有名にしたのは 1964 年 6 月にリリースされた The Animals のシングル.
 同年 9 月に ビルボード・ヒットチャート で三週連続 1 位になり、世界的な大ヒット.


 この曲のタイトルを聴いただけで、 The Animals の歌が聴こえてきます.


 "Please Don't Let Me Be Misunderstood (悲しき願い)" も彼らを代表する曲.
 ただこの曲を最初にレコーディングしたのは ニーナ・シモン でした.


 この曲は映画 "Kill Bill" の雪の中の決闘シーンで、Santa Esmeralda の演奏が使われていました.
 この決闘シーンと言えば、最後にかかる "修羅の花 / 梶芽衣子" もよかったなぁ.

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 またまた全然アルバムと違う方向に話が行ってしまいました.




 さて、昼になっても青空は現れてこないので、今日の午後も Blu-ray でも観てのんびりしようか.
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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