EOS_R3

Planar と秋山歩き

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 数日前の夜、最近写真撮ってないなぁ、なんて思いながらレンズをいじったりしていたら、無性に撮りに行きたくなりました.

 ということで、今日のお休み天気も良かったので高原まで出かけてきました.

 いつもの 上信越国立公園 湯の丸高原 池の平湿原 です.



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 ● 駐車場: F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F5.0 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/1250秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

 この日は素敵な秋の景色の中歩くのも目的ではありますが、どちらかというとマニュアルフォーカスのレンズで風景を撮ることが目的です.
 この日持っていったレンズは Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 最初カメラは軽い EOS RP 持っていく予定でしたが、撮りが目的なんだからと EOS R3 に変更.
 こちらのほうがフォーカスガイドも使えますし.

 こういう自然の中は広角レンズで切り取ることが多いですが、今回は潔く 50 mm 標準単焦点 Planar 一本だけ.
 結構漢気まんまんという感じ ・・・・ 「Y 口君、漢はやっぱこうだよ 」.

 最近、どうも Zeiss や Voigtlander のレンズに漢気を感じるようになってるのは、変態なのだろうか (笑)



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 ● EOR R3 + Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

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 ● F5.6 1/2500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 富士山 + 北八ヶ岳: F5.6 1/3200秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 湿原歩きも、今シーズンのこれが最後かなぁ.
 最後がこんなにも素敵な天気でよかった.
 富士山 も雲に隠れることなく、ボクが帰る頃までくっきり.

 ここは広葉樹がほとんどないので、写真のように カラマツ が黄金色に変わる感じの紅葉になります.
 写真もかなり色被り状態のものがありますね.

 今回はトリミングもレタッチもないままアップしてます. 



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 ● ウスユキソウ: F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 雲上の丘から: F8.0 1/400秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● 烏帽子岳 + 北アルプス: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 8:45 に駐車場を出て、戻ったのが 12:00 .
 あいかわらずの超亀足ですが、撮影がメインだから.

 10 月も下旬ですからかなり寒くなってきました.
 レインウエア着て歩きましたが、日差しのあるところはちょっと暑い感じでしたが、まぁちょうどいいくらいだったかな.

 日影ではまだ霜柱が残っているところがありました.
 確実に冬が近づいている.



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 ● F8.0 1/25秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 上田盆地: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F8.0 1/320秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/640秒 ISO-160 Auto-WB ●

 上の 2 枚目は 上田盆地 ですが、拡大すると 千曲川 にかかる橋がすべて確認できます.
 恐るべし Planar ・・・・・ こういうところに変態は萌えるんだよねぇ.
 冠雪の 北アルプス も、すごくキレイに見えるし、撮れてます.


 3 枚目のように、紅葉が下では始まっています.
 青空と、遠くの冠雪、そして紅葉の山々 ・・・・・

 贅沢すぎます.



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 ● F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 三方ヶ峰から北八ヶ岳: F5.6 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● 鏡池から東篭の塔山: F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

 天気が良かったこともありますが、とにかく楽しかった.
 やっぱり Zeiss Planar 、写真撮ってる感が半端ない.
 そして楽しい.


 EOS R3 のフォーカスガイドとスマートコントローラーの組み合わせが、マニュアルフォーカスをすごく撮り易くしてます.
 フォーカスガイドはほとんどの R シリーズ機に搭載されていますが、スマートコントローラーは EOS-1DX Mark lll と EOS R3 のみ.
 次期ミラーレスのフラッグシップ機には間違いなく搭載されていると思いますが、これは本当に使いやすいので他の機種にもつけて欲しいなぁ.



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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-100 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

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 ● F1.4 1/2000秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/1600秒 ISO-160 Auto-WB ●

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 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

 駐車場から直接湿原に下りる「池の平三方歩道」ですが、 12 月末まで木道整備のため通行できません.
 今までこの遊歩道は砂利道でしたが、写真のように木道が整備されます.
 この湿原も、普段山に縁がないような高齢者がたくさん来ます.
 今日も革靴で湿原を歩いているご夫婦がいました.

 こういう道路整備はやっぱり必要でしょうね.

 そういえば、湿原内の遊歩道の草刈りがすべてされていてとても今回は歩きやすかったです.
 これだけでもとても大変な作業ですが、利用者にとっては本当に感謝しかない.



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 ● 第 6 ゲレンデから湯ノ丸山: F8.0 1/400秒 ISO-125 Auto-WB ●

 スキー場の第 6 ゲレンデ.
 すでに日本一早くオープンする スノーパーク イエティ が営業を始めました.

 湯の丸 も、あと一か月で白い世界に変わっていきます.



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Zoom 講評会

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 もうじき 9 月というのに、まだまだ暑い日が続いてます.

 残暑お見舞い申し上げます.



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 ● 2023.8.26 EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ベランダから ●

2023.8.27 007
 ● 2023.8.27 EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ベランダから (ケルビン上げ上げ) ●



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 さて、今日は 7 月に参加した 「水谷たかひと先生と川崎競馬場撮影会」 の Zoom 講評会でした.
 事前に一人 3 枚まで作品を提出し、すべての提出写真をみんなで観ながらの講評会.

 娘の出産予定日が 9 月 3 日なので、もしこの日陣痛がきたらドタキャンと言っておきましたが、幸か不幸かまだ全然気配すらないようなので、無事講評会参加できました.



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 9 時 30 分スタート、途中休憩をはさみ 3 時間ちょっとの長丁場です.
 前にも書きましたが、参加者のほとんどが 水谷先生 と面識があるので、参加者 19 名のうちほんとに初めてだったのがボクともう一人だけ.
 今回もアウェイ感に浸りながら ・・・・・


 相変らず 水谷先生 は開始から VTEC 効きまくりという感じでテンション高いです.
 講評会はこうしたほうがいいとかではなく、先生だったらこうするとか、こういう構図もある、こういう WB 調整もある ・・・・ といった選択肢を広げての解説で、とても分かりやすかったです.

 そしてなにより、他の方たちがどういう構図で撮っているのか観ることができるのがすごくいいです.



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 ● 未提出作品 ●

 今回やられたと思ったのが、薄暗くなったスタンドをバックに流し撮りした作品.
 これねぇ、実は最後に同じ構図で撮ろうかと 24mm にレンズ交換したんだけれど、疲労で内馬場に移動するのが面倒くさくて止めちゃったんです.


 無理して最後の力振り絞ればよかったと、大後悔.



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 提出作品から 5 作品に 「たかひと賞」 の称号 (?) が与えられます.
 400mm レンズでも副賞に付くのかなと思いましたが、副賞は全くありませんでした (笑)


 9/5 追記:実は フォトショップ HAZUI さんのプリント券がちゃんと副賞で付くようです ・・・・・ それ早く言ってよぉ〜 ( by 井之頭五郎).
 来週伺った時にプリントさせてもらおうと思ってます、ありがとうございます.



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 ● 提出作品 1 ●

 結果を先に言ってしまいますが、ボクも上の作品で 「たかひと賞」 いただきました.

 今回の作品提出は、課題でもあった "高速シャッターで止める" と "流し撮り" の 2 枚と、もう一枚はきっと誰も撮らなかったと思う一枚を提出.

 そのきっと撮らないだろう作品が上の写真.



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 ● Original : 1/1600 秒 F2.8 ISO-100 200mm ●

 レース直前の女性ジョッキーの姿ですが、ほんの少し垂直を合わせ、もう少し表情がわかるようにトリミングしてます.
 さらに逆光で肝心の顔がちょっと暗かったので、そこだけ露出をオーバーにしました.


 この前のレースの時に手すりに玉ボケ出せることが分かったので、意識的に玉ボケ優先で撮ったのが上の写真になります.
 右下隅のボケが微妙なんですが、位置的に動くと光が変わるので止む無し.



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 ● 水谷先生だったらこんなトリミング ●

 他の作品の講評でも出ましたが、この競馬場は駐車場の車が入ったり、周りの家や建築物が入るので構図はもちろんレンズの選択も考える必要があります.
 ちなみにボクは EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM でほとんど撮影、最後だけ 24mm に変えています.

 他の方の作品でも、もう少しトリミングをいろいろ考えてみたらというアドバイスがありました.
 この作品の場合、先生だったら上の写真のように背景の鉄塔の一部を隠してなんだかわからないようにするとのこと.

 これ超納得、ボクもスキー場の写真ではリフトの支柱を同じようにして処理することが度々あります.


 ボクは広角使う機会が多く、空間があるほうが好みなので、あえてあまり大きなトリミングはしませんでした.



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 ● 提出作品 2 ●

 課題の一つ、流し撮りがこの写真です.
 ゲレンデではほとんど流し撮りしないので、流し撮り撮影を意識して撮ったのは初めてかもしれません.
 この写真はなにげに今回人気の作品で、そのあとの方の講評の際にも幾度か引き合いに出されていました.


 まぁこの写真はほとんど運.
 まず三頭が先頭を競ってきてくれたこと、そして茶色の馬が先頭で、そこにピントが合ってくれたこと ・・・・・・・
 レールや道路の上を走る動き物と違って、騎手も馬も上下動があるので、それをきちんと止めるのは数打って、あとは神頼みです.
 この写真 全域 AF で、 AF ポイントは先頭の騎手の顔にキッチリきていますが、被写体ブレがあります.
 でも結果的に馬の顔が止まり、足の感じも良かったので自分的には納得の一枚.



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 ● Original : 1/60 秒 F10 ISO-100 200mm ●

 オリジナル写真は下に柵のラインが入っている、そこだけトリミングで削除.
 夕焼けに向かっているようにオレンジ色を強くしました.

 RAW データがあれば WB 変えてケルビン上げていたと思いますが、残念ながらこの日は JPEG だけ.

 自分的にはこの日のベストショットかな.



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 ● 提出作品 3 ●

 そして 3 枚目なのですが、正直上の 2 枚に比べると、あまりにもベタって感じ.
 今になるとちょっと手抜き感があるな.
 やっぱり最初の 2 枚が自分でもまぁ満足できるものだったので、正直 3 枚目は ・・・・ という感じがないと言えません.


 この写真は速めのシャッター.
 ゴールの瞬間を後ろのビジョンを入れて、被写体を止めました.

 構図的にはゴールにある川崎競馬のローマ字表記を入れたかったので、引き気味の 77mm .



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 ● Original : 1/1250 秒 F2.8 ISO-400 77mm ●

 かなり暗くなっていたので ISO を少し上げ、開放でシャッタースピード稼んでます.

 水平とれていなかったのでトリミング修正.
 さらに HDR で軽く修正、 3 頭の重なっている部分の立体感出してます.

 下の写真のように右側切り取っちゃうのも有りかも.



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 ● 水谷先生だったらこんなトリミング ●

 ということで 3 時間超えの講評会でしたが、感覚としてはあっという間でした.
 撮影会もとても楽しかったんですが、この講評会も楽しかった.
 他の方の作品観るのも楽しいし、どういう意図で撮っているのか聞くのもほんとに興味深い.

 とっても勉強になるし、こういう刺激は絶対必要ですね.



 スポーツ撮影は冬までお預けですが、スキー場での 水谷先生 の撮影風景を見てみたいなぁ.
 是非冬の撮影会やって欲しい、ボクのローカルだったら全面的にバックアップできるんだけど.


 水谷先生、スタッフの皆さん、そして参加された皆さんお疲れさまでした.



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 撮影会から講評会、さらに来週からは写真展.
 企画されたのは 大船 にある "フォトショップ HAZUI" さん.



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 ● ホームページより引用 ●

 今回のアドバイスを受けて、各自一枚、 9 月 4 日からの写真展展示作品を選びます.
 「「たかひと賞」 受賞作品はそれでいいですね」 とスタッフが先生に確認したところ、「それはあくまでボクがいいと思っただけだから、写真展用は各自が一枚選べばいいんじゃない。田中さんだって流し撮り選ぶかもしれないし ・・・・」

 ドキッ、完璧に見抜かれていました (笑)


 まさにその通り、ボクは課題でもあった流し撮りを展示作品にします.
 折角なので 大船 まで行って、顔出してくるつもりでもいます.


 この撮影会は 7 月の撮影会があっという間に定員になってしまったため、 10 月にも開催します.
 今回参加した皆さんの多くが 10 月も参加するようです.

 羨ましい ・・・・・・ 田舎だとねぇ.


 ボクは 9 月 30 日の ヨドバシカメラ モデル撮影会 に全力を傾けます.
 このフォトコンだけは絶対に落とせません.



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Zeiss ミーティング

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 毎日蒸し暑い日が続いていますねぇ.
 早く梅雨明けしてくれないかなぁ ・・・・・



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 ● EOS R3 + Zeiss Milvus 2/35 ZE : F2.0 1/1600 ISO-400 ●

2023.7.15 008
 ● EOS R3 + Zeiss Milvus 2/35 ZE : F2.0 1/1250 ISO-400 ●

2023.7.15 009
 ● EOS R3 + Zeiss Milvus 2/35 ZE : F2.0 1/1600 ISO-400 ●

 7 月 15 日に撮影した家の紫陽花ですが、だんだん色も変わってきました.
 夏の訪れとともにそろそろ終わりですかね.



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 昨日は久しぶりに shige君 と Zeiss ミーティング.
 Fujifirm 愛用者の Yama 君はお仕事のため不参加.

 今まで利用していた喫茶店 すみれ屋 ですが、ちょうどこの連休中リサイクル・イベント開催中のためテイクアウトのみの営業.

 仕方ないので shige 君にお店を探してもらいました.



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 ● EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : F2.8 1/20 ISO-400 (撮影 shige君) ●

 今回お邪魔したお店は、上田市常磐城の ”Tortoise Coffee"
 古民家を改造したお店で、以前は中心街にありましたが、昨年秋、現在の場所に移転.
 入り口はちょっと入るのをためらうような民家風ですが、入るととても天井が高く開放的な空間が広がっています.

 お店のある場所は 旧丸山邸の敷地内で、ベーカリーなどほかにもいくつかのお店が並んでました.


 ここに行くまでの道路が一方通行のそれほど広くない道で、他所から来る人には少しばかりわかり辛い場所かも知れません.
 ただ駐車場はかなり広めです.



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 ● EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/250 ISO-400  (撮影 shige君) ●

 この旧丸山邸というのは、明治時代に製糸業などで財を成した 丸山平八郎 の邸宅跡.
 この方はその当時廃藩置県によって売りに出されていた 上田城 を一部を買い取って市に寄付、現在の 上田城跡公園 を楽しめるのはこの方の功績だそうです.
 上田城の石垣の一部が無かったりするのは、その時代に売りに出されていたから.

 お城の石垣などが一般に売られていたというのもすごい話ですが、当時はそういうことが普通にあったようで、このままだとお城がなくなってしまうという危機感から、丸山平八郎 が私財で一帯を購入して市に寄付したというお話です・・・・・ざっくりなので、違っていたらごめんなさい.
 昨年、民家の庭に置かれていた上田城の石垣の一部が発見されたのもニュースになりました.



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 「たそがれ清兵衛」という映画がありましたが、その決闘シーンはこの旧丸山邸の石垣をバックに撮影されています.
 この石垣も上田城で使っていたものなのです.
 これは地元では有名なお話.

 今この場所に下りれるのかはちょっとわかりませんが、機会があれば写真撮りに行ってみたいですね.


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 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/30 ISO-400 EV-0.7  ●

 さて今回のミーティングですが、以前購入した Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE のお披露目.
 4 月の Milvus の お披露目ミーティング 以来になります.
 前回は外箱も持っていきましたが、今回忘れちゃいました.
 まぁ Milvus ほどカッチリした作りでもないので ・・・・・・


 特に今回は EOS R3 の ピーキング撮影 と フォーカス・ガイド をマニュアルフォーカスで体感してもらおうと EOS R3 持参でした.


 特にフォーカスガイドは shige君 にとっても目から鱗だったようで、かなり気に入っていた様子でした.
 EOS R3 の売りの一つにファインダーのクリアさがありますが、そこも改めて感嘆.


 ちなみに最初の 2 枚の写真は shige君 がボクのカメラで撮影したものですが、以前より構図の取り方がよくなっている気がします.
 あとはもう少し自分のカメラの取り扱いをお勉強して、ファインダー覗きながらイメージに合った設定をどんどん変えていけるようになればいいんじゃないかな.

 ボクも偉そうなことは言えませんが (笑)



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 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/60 ISO-400 EV-1.0 WB-くもり  ●

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 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/40 ISO-400 EV-1.0 ●

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 ● 2023.4.29 すみれ屋 にて ●

 shige君 が持参したカメラは SONY α6600 .
 ボクはカメラオタではないので、自分が使っている Canon の他は全くもってわからない状態.
 型番とか言われても、それがどのあたりに位置する機種なのか全然ピンときません.

 α6600 もよくわからなかったので少しだけ調べてみたら、APS-C のハイエンド機なんですね.
 Canon で言えば EOS R7 クラス.

 外見がコンデジのような感じなので、まさかハイエンド機だったとは ・・・・・
 2019 年に発売され、有効画素数 2420 万画素、光学式 5 軸ボディ内手ブレ補正、リアルタイムトラッキング×高速連写、高容量 Z バッテリー ・・・・・ オープン価格ですが、ボディ本体価格約 16 万円.



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 ● SONY ホームページから ●

 そんな α6600 のことを調べていたら、なんと後継機の α6700 が発売されるニュースが数日前に発表されていました.

 有効画素数 2600 万画素、裏面照射型 Exmor R CMOSセンサー、バリアングル液晶、正面ダイヤル ・・・・・・・

 EOS R7 とデータ比較しても、なるほどかなりよさげなカメラですね.
 性能的にはやっぱり価格相当で、どのメーカーも著しく残念といった部分は当然ありません.
 後は持っているレンズ資産や、メーカーへの思い入れみたいな部分でしょうね.


 shige君 のように、 E マウントの Zeiss レンズを持っている人にとっては α6700 はかなり魅力的じゃないですかね.

 これはこれは、次回のミーティングは α6700 のお披露目になるのでしょうか (笑)

 ちなみに、数年前の CP+ の時に SONY の LINE 登録してあり、 α6700 の発売に関してトークされてました.



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 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/50 ISO-400 EV-1.0  ●

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 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F1.8 1/60 ISO-400 EV-1.0  ●

 今回 shige君 が持参したレンズは
  Planar T* 1,4/50 ZA SSM
  Planar T* 1,4/85 ZA


 相変らず Zeiss ラインナップがすごいですね.
 羨ましい ・・・・・ E マウントの魅力のひとつはやっぱりサードパーティーを含めたレンズの豊富さだろうな.
 特に Zeiss や Voigtlander などのレンズがたくさんあるのは羨ましい.
 でも、 EF ・ RF マウントが少ないのでまだ散財に歯止めがかかっているというのも事実だったり.

 Zeiss で AF 使えるというのは反則に近い正義かもしれません (笑)


 Canon も今年の CP+ で コシナ から RF マウントの Voigtlander Nokton が参考出品されていましたが、サードパーティー製レンズが増えても、決してマイナスだけではないので、どんどん公開すればと思うんですが.



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 ● EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : F1.4 1/450 ISO-400  ●

 オッサン二人のミーティングは約 2 時間で終了.
 最後のほうは仕事の話になっていってしまいましたが、まぁ楽しいカメラ談義ができました.



 次回は、今ボクと shige君 で Voigtlander ULTRON 27mm F2 を Yama君 に協力プッシュしているので、そのお披露目か、はたまた shige君 の今月末発売される α6700 のお披露目になるのか ・・・・・ 次回も楽しみ.
 次回は鉄分の多い H 氏にも声かけてみよう.


 とりあえずボクはしばらく購入予定はないです.



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Survival / GFR

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 蒸し暑い日が続いてます.
 朝夕はちょっと涼しい風は吹くものの、日中は真夏といった感じです.

 7 月 5 日に撮った家の紫陽花です.


 
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 ● EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f2.0 1/100 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f2.0 1/100 秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE : f1.4 1/125 秒 ISO-400 ●

 ほんの少しだけ見えてますが、実は倉庫の前に咲いてます.
 さすがにモノの出し入れがしづらくなってきたので、花が終わったら少し剪定するつもり.

 しかし、 Planar の開放でのふんわり感、いいですね.
 EOS R3 のフォーカスガイドに助けられていますが、 Planar のフォーカス・リングは合焦部 (グリーン表示) でもかなりストローク回せる感じなのです.

 このフォーカスリングを回しながらの撮ってる感、超気持ちのいい自己満足の世界です.



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 こう暑いと、やっぱり Rock でしょ.
 写真やカメラの話題も、ちょっと尽きかけてますので久しぶりにアルバム.

 思春期の頃、最高にあこがれていたカッコいいハード・ロック ・・・・ ヘビーメタルじゃないんだな、これが.
 そんなハード・ロックの爆音グループが Grand Funk Railroad でした.





9950 GFR002 Survival






  " Survival / Grand Funk Railroad "




  1. Country Road ・・・・ 4:23
  2. All You've Got Is Money ・・・・ 5:14
  3. Comfort Me ・・・・ 6:45
  4. Feelin' Alright ・・・・ 4:26
  5. I Want Freedom ・・・・ 6:19
  6. I Can Feel Him in the Morning ・・・・ 7:13
  7. Gimme Shelter ・・・・ 6:20



  Mark Farner (g.vo.harmonica.keyboards) ,
  Mel Schacher (b) ,
  Don Brewer (ds.vo)

  Recorded at Cleveland Recording Company, Cleveland, March 1~3, 1971.






 グループとして4枚目のスタジオ・アルバム.
 ビルボード・チャート は最高で 6 位、十分ヒット・アルバムと言っていいでしょう.

 このアルバムからのシングル・カットは、 "Feelin' Alright" と "Gimme Shelter" の 2 曲.




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 アルバムでは、デビューアルバムの "On Time" や "Live Album" が全然好きですが、3番目くらいに好きなのがこのアルバム.
 全体にブルース感が漂っていますが、相変わらずのヘビー・サウンド.
 これが気持ちいいんだな、うまいとか下手とかという問題は関係なし.
 この頃はまだ三人のグループだったので、それぞれの楽器がすごくインパクト持って聴こえてきます.
 特にベースがねぇ ・・・・ 家でも大きなスピーカーで大音量で聴くのが絶対いい.


 当時、ジャケットがとにかくインパクトありましたね.
 このグループのイメージとぴったりはまった感じで、今でも好きなジャケットです.

 ただボクの GFR 熱もこのアルバム頃まで.
 その後発売された彼らを代表するヒットアルバム "We're an American Band" では、すっかり熱も下がっていた感じです.



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 シングル・カットされた ”Gimme Shelter” は言わずと知れた The Rolling Stones を代表する一曲.
 当時のベトナム反戦なども風刺した内容で、批評家たちの評価も非常に高い一曲です.
 ボクが 「ローリング・ストーンズ の好きな曲は?」 と聞かれれば、真っ先にこの曲が思い浮かびます.

 GFR の演奏は、ベースの爆音が前面に出ている正にハードなロックって感じが潔い.
 スローンズのオリジナルに比べると少しテンポアップしてます.
 何といってもベースだろうな、このベースあっての GFR .

 このアルバムの中でも一番好きな演奏かな.



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 GFR は現在も活動を続けてはいますが、グループの顔とも言える マーク・ファーナー はすでに脱退しています.
 金銭的なトラブルでかなりドロドロのようですが、そんなこともあって今のグループには全く興味もありません.

 でもあの当時のアルバムは、今でも輝きを失ってないですね.
 鉄道というよりは、アメリカン・マッスル・カーといった感じです.


 今聴くと、当然ですが時代を感じてしまいますが、やっぱり夏はこういうハードロックがいいな.




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父の日とバックパック

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 ちょっと遅れましたが、父の日のプレゼントを娘たちから頂きました.
 いつも貰ってばかりのダメオヤジにありがとうございます.

 感謝、感謝なのです !



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 今年いただいたプレゼントは、 "ハクバ プラスシェル トレック 03 バックパック L " .
 バックパック・タイプのカメラバッグです.


 何が欲しいか聞かれたのですが、結構悩みました.
 カメラバックにしたのは、 EOS-1DX Mark ll 使い始めてから今まで持っていた Lowepro や Etumi のバックパックの収納がかなり厳しくなってきて、そろそろ買い替えようかと思ってました.
 いろいろ調べ始めたら収納的にも予算的にも良さそうなものがこのバッグでした. 

 税込定価が約 26,000 円で、実売価格は 16,000 円程.
 カメラバッグは高額なものも多いですが、これはかなりリーズナブル.



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 今あるバックバック・タイプのカメラバッグですがちょっと小さめで ディバッグ って感じがしないでもない.
 いつ購入したか忘れましたが Lowepro が一番古く、次に購入したのが Etsumi でこのバッグは CP+2017 でブースで発見し、その後購入しました.


 二つともまだ使えはしますが、かなりヨレてきました.
 特に Etsumi は冬の撮影でも必ず持っていきかなりハードに使っているので、型崩れ.
 ちなみにショルダーバッグは Domke F-6 で、街撮りはこれだけで十分.

 今回の HAKUBA は、使っていた二つのバックパック一回り大きいですが、ボク的には大きすぎずちょうどいいかな.



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 これを買うことにした一番の理由は、 EOS R3 に RF 70-200mm F2.8L IS USM を付けたまま上から収納できること.

 Etsumi は EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 使っていた時もかなり強引に入れてはいましたが、いっぱいいっぱい.
 RF 70-200mm F2.8L IS USM になってレンズの長さは短くなりましたが、バッグにとってカメラ本体の大きさがかなり負担でした.

 あの大型カメラに大型レンズを着けたまま、バッグの上から出し入れできるのはこれだけでも最高です.
 これだけで、このバッグの満足度が 90 % くらいかな (笑)

 全体が上下にセパレートされており、上の部分から出し入れする場合開きすぎないように開き止めバックルも付いてます.



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 これだけの収納力があると、以前使っていたもっと長い EF 70-200mm F2.8L IS lll USM でも余裕で入ります.
 ほとんどの場合、望遠ズームと広角ズームの組み合わせなので、レンズを 3・4 本入れていくことはまずありません.
 だから通常はセパレートの上の部分だけでも、カメラ機材入れるには十分という感じかな.
 外側にはコンパクトな三脚をセットできますし、着いているベルトやゴムでレインウエアなどをとめることも可能です.
 いろいろ収納できるのは絶対に正義.


 下の写真では EF 16-35mm F4L IS USM を縦 (?) に入れてみましたが、十分に余裕あります.

 作りもしっかりした裁縫で多少ハードに使っても大丈夫そうです.
 


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 セパレート下の部分も深さが結構あるので、かなり詰め込めます.
 空の状態とレンズを入れた状態.
 詰め込めば、ここだけでも交換レンズ 6 本は入りそうです.
 
 サブカメラの EOS RP に RF 24mm F1.8 MACRO IS STM 着けた状態でも全然余裕過ぎる.
 
 ちなみに、 ハクバ は CP+ に行った時必ず見てくるメーカーです.
 カメラのメンテを受けないような時は、まず ハクバ のブースでトートバック貰うというのが定番化してまして、友人たちのお土産にも使わせていただきました.

 最初に Etsumi のバッグ見つけた時も、確か ハクバ のブースでだったと思いますし、 Lowepro もあのブースにあったと思います.
 今年の CP+ へは参加していませんでしたが、来年はまた戻ってきて欲しいな.



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 このバッグの収納は、両サイドにもちょっとしたものが入れられます.
 腰ベルトにもちょっとしたポケットやドリンクホルダーが付いていますが、このくらいの大きさのバックパックでは腰ベルトほとんど締めないので、こちらはあまり使いそうもないですね.

 できれば上の蓋部分の裏にファスナー付きの小物入れがあるともっと便利だったと思います.

 それともう一点、このバッグにはレインカバーが付いていないこと.
 やっぱりカメラバッグ ・・・・・ 特にバックパック型はレインカバー付いていて欲しいな.
 ボクは以前使っていた 25L の レインカバーがちょうどピッタリだったので、それをサイドに入れておきます.



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 とにかくこのバッグ、コスパ最強と言ってもいいくらい使えそうです.
 普段は一回り小さい今までのバッグで出歩くことが多いかも知れませんが、ガチ撮りはきっとこのバッグにいろいろ詰め込んでになるのかな.

 レインウエアも軽く入りそうなので、これは助かります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて 新型コロナ も第 5 類になり、ここ 3 年間できなかったようなイベントも開かれるようになってきました.
 先日まで受講していた EOS学園 ポートレート教室 も、次からは受講者数を倍の 20 人になります.
ようやく 4 年前に戻りつつあります.

 ただ、一気に規制が緩んでいっているせいか、第 9 波なんてことも騒がれ始めましたが、共存していくしかない感じです.



yodobashi 9.30

 ヨドバシカメラ モデル撮影会 も各地で開催されるようになり、いよいよ 9 月 30 日には 昭和記念公園 で開催です.
 すでに撮影会の申し込みとホテルの予約を完了.
 この撮影会のフォトコンテストは、現在 6 打数 5 安打 (佳作以上の入賞) ですので、打率下げないように今回も頑張るつもりです.


 7 月下旬にはとても面白い場所での撮影会に参加しますし、その翌週はボクのハウジングメーカー主催の空港見学ツアーがありそちらは抽選なのでどうなるかわかりませんが、少しずつ足を外に向けています.


 ハクバ のバック担ぎながら、ステキな写真たくさん撮れればいいのですが.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

またまた Planar T* 1,4/50

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先日のマウントアダプター忘れて プラナー 使えなかったのが、なんか今でも引きずってます.

 この連休、木・金で草刈りなどの用事を全て片付けたので土・日は全く予定なし.
 特にすることがないので、時間を持て余し気味.


 プラナー は今まで EOS RP に着けた写真は撮りましたが、 EOS R3 に着けた写真は撮ってなかったので、ひつまぶし ・・・・・・ 暇つぶしも兼ねて撮影.

 撮影機材は EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM .

 きょうも Planar の写真中心です.



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 このブラックボディ、この金属感がいいですねぇ.
 まるで先日撮った D51 のようです.
 これを見ると、ついついフォーカスリングをグリグリしたくなっちゃいます.


 今までは L レンズの赤ハチマキが絶対的って感じで、結構無理して買ったりしてました.
 カメラのレンズなので、写りがいいかどうかが一番大事.
 その意味では L レンズはとても満足できると思います.


 ただ価格が高すぎるし、何よりもレンズを持って眺めて一人ニヤニヤして満足感に浸るというようなことはなかったかな.
 あくまでレンズという名のメカというイメージで、キレイなボケや解像度重視 ・・・・・ だったかも.



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 だから今回のように、カメラ替えてまたレンズの写真撮ろうなんて思ったこともなかった.
 それだけ Zeiss というレンズはボクにとってちょっと特別かも知れません.

 少し前までは Zeiss なんてほとんど興味なく、CP+ 2023 でも コシナ のブースは shige 君の後についていって軽く覗いた程度.


 それがですよ、 Milvus 手にして一気に Zeiss 熱に感染しちゃった感じです.

 ちなみに、上の写真観て 「 T* コーティングがなんちゃら ・・・ 」 なんて言い始めたら、泥沼です.



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 これは前にも書いたレンズフード.
 取り付け (上の写真) と、逆向き収納時の回し方が逆になっています.

 そうすることで Carl Zeiss のプリントがいつでも一番上に見えるようになっています.

 これもいろいろ擽ってくるなぁ、という感じなのです.

 フードも金属製で、取り付けた時のカチッと感がたまりません.



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 R3 との組み合わせですが、 R3 が大きいのでちょっとアンバランスかな.
 大きさ的には Zeiss 専用機 の RP のほうが、見た目のバランスもいい気がします.
 ただ撮影に関しては、絶対 R3 .

 フォーカスガイドあるだけでも、マニュアルフォーカス撮影がすごく楽なんだな.



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 フォーカスリングの赤白表示がいい.
 今までこんなところよく見た記憶もないし、いいとは思わなかったんだけどな.

 まぁ恋愛と同じで、好きになってしまうと 「あばたもえくぼ」 ですね (笑)


 最近、どうも沼の住人しか喜んでもらえないような内容になりつつあります.
 とりあえず shige 君には、こんな黒光りを喜んでもらえるでしょうね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 せっかくだから R3 と Planar で撮った写真を何枚かアップしましょう、撮影モードは 絞り優先 で撮ってます.


 まずは土曜日、ご近所の "すみれ屋" さんでお茶したのでお店の前を少しだけ.



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 ● 1/3200 秒 f5.6 ISO-200 EV-1/3 ● 

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 ● 1/3200 秒 f2.8 ISO-200 EV-1/3 (トリミングあり) ● 

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 ● 1/8000 秒 f2.8 ISO-200 EV-1/3 (トリミングあり) ● 

 真ん中とその下の写真は構図あまりよくなかったので、周りをトリミングでカットしてます.

 二段 ( f 2.8) くらい絞ってやると、ピント合わせもかなり精神的に楽になります.
 このくらいから f 11 くらいまでが実用的かな.

 開放にするときは、ちょっと気持ち入れないと ・・・・ (笑)



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 ● 1/250 秒 f5.6 ISO-200 EV-2/3 ●

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 ● 1/1000 秒 f8.0 ISO-200 EV-1/3 ● 

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 ● 1/640 秒 f8.0 ISO-200 EV-1/3 ● 

 こちらは今日、家の庭に出て撮影.
 家の紫陽花は本当に遅いんですよね.

 三枚ともトリミングはなし、ピントは中心よりちょっと上付近.
 このくらい絞ると周辺もしっかりしているし、なにより撮るのが楽になります.


 6 月下旬に 東京 へスナップ撮りに行こうか検討中です.
 17 日は EOS 学園の講評会がありますが、その時はスナップ撮る暇はないので、行くんだったら別の日に日帰りでスナップ撮影か.


 EOS RP と Milvus 2/35 、 Planar 1,4/50 持っていけば完璧かな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

どしゃ降りのポトレ撮影

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 土曜日は EOS学園 の撮影実習のため、東京日帰り.

 朝から雨です ・・・・・・
 途中 高崎 過ぎたころからちょっと空が明るくなってきたので、ほんの少しだけ期待しましたが、 東京 に着いてみると完璧な雨降り.


 前から 50mm で撮ることは決めてましたので、木曜日のお休みの日、いつものビニール袋でレンズとカメラをカバーリングをしようとしたら ・・・・・



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 なんとなんと、ホットシューカバーがないことを発見.
 いつ無くなったのか全く見当が付きません.
 いろいろなレビューでよく失くすと書かれていましたが、本当に気が付かないうちになくなってました.


 すぐに Amazon でサードパーティものを物色、翌日の夕方には家のポストに入ってましたので、それを着けてカバーリングの再開.

 この段階で、すでにかなりテンション下がってます.



 おまけにこの日は朝からお腹の調子も良くなくて、あまり調子悪かったら実習やめようかとも思ってました.
 天気よければ少し前にロケハンするつもりでしたが、その後も雨は止まず、 デニーズ でランチ & 暇つぶし.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それでも集合時間の 30 分前には公園をブラブラ.
 ここに来るとおなかの調子の悪いことなんか、どこかに吹っ飛んでしまいました.

 雨は最後まで降りっぱなしで、特に後半の雨脚が強かった.



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 ● 場所選び: マニュアル 1/250 秒 f1.4 ISO-640 WB-AUTO ●

 この日は EOS R3 に SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art .
 マニュアルでモノクロ設定.
 11 月の撮影会で、モノクロの設定をかなり硬い感じにカスタマイズして失敗したので、今回は最初から入っているモノクロ設定をコントラストだけ少し変えただけ.

 フィルターはモデルさんのスカートが赤だったので 緑 に設定して、赤系を暗く、緑を白っぽくして撮ってます.
 もちろん RAW データでの記録もしましたが、 JPEG の簡単なレタッチでも大丈夫そうかな.



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 ● 場所選び: マニュアル 1/400 秒 f1.4 ISO-640 WB-AUTO ●

 撮影実習は相変わらずドタバタ
 久しぶりすぎて、どこまで粘ればいいのかタイミングがわからない.
 後で先生からも 「そこまで追い込んだらそこで終わりじゃなくてその先を ・・・・・ 」 .
 改めて先生の撮影を観ていると、すごく納得.

 まぁボクにはそんな余裕などまったくなくて.
 スキー場だったら絶対忘れないような設定の変更なども忘れてしまったり ・・・・

 雨のせいじゃないですね.



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 ● 場所選び: RAW カラー現像 1/1600 秒 f1.4 ISO-640 WB-AUTO ●

 撮影場所も 4 年ぶりになる あかつき公園 .
 遠くには選挙の看板もあったり、噴水近くでは予防接種のテントが並んでます.

 結構いろんな色が氾濫してます、雨の日だからとてもクリアに色が目立ちます.
 普通の公園だからこそ、難しい.

 撮影前は全身、上半身、顔のアップの三場面を撮ろうと思ってましたが、次回の作品提出は全身と上半身かな.
 提出が 2 枚だったので助かりました.

 トリミングしないでまな板の上に登るつもりです.



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 ● スマホ撮影 ●

 帰りの新幹線で撮ったものを観ながら、もっとこうすればよかったと、既に後悔ばかりです.
 まぁ今までも、帰りの新幹線は落ち込みながら帰ってましたから、こちらは今まで通り (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 帰りの新幹線は 18:46 発だったので、夕食はいつもの 上野駅中央改札 そばの 崎陽軒 でお弁当購入.
 久しぶりに 幕の内弁当 がありました.



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 新幹線指定もガラガラだったので、ゆっくりディナー・タイム.
 安定の美味しさです.

 ただ、鳥インフルエンザの流行で卵の供給が不足しているため、 「玉子焼き」 が 「レンコン煮」 と 「シイタケ煮」 に変更になってました.
 キノコ嫌いなボクとしてはかなり損した気分かな (笑)

 かまいたち は You Tube で 「炒飯弁当」 を推してますが、ボクは 「幕の内弁当」 > 「シウマイ弁当」 > 「炒飯弁当」 かな.

 どのお弁当にも入っている 筍煮 がとにかく最高.



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 たまには違うお弁当にしようかと思いますが、結局 崎陽軒 になってます.

 この時間だけが至福の時間.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Ginza de Milvus

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の土曜日、何年かぶりの EOS学園 受講のため日帰りで 東京 へ.
 予約の新幹線が早割チケットの関係からちょっと早い時間だったので、待ち時間に久しぶりの 銀座 スナップ.
 EOS R3 + Zeiss Milvus 35mm F2.0 ZE ・・・・ 一回り小さな EOS 5D Mark lV でもよかったのですが、 MFピーキング もう少し使ってみようと思い大きな EOS R3 になりました.

 今回も JPEG 撮って出しです.


 とても爽やかな青空で暖かい土曜日でした.



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 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● マニュアル 1/1250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 京橋 東京スクエアガーデン はまだ花が残ってはいましたが、葉桜も多いですね.


 通りを歩く人たちはもちろん、電車の中もマスクしていない人が目立つようになってきました.
 屋外で写真撮る時に堂々とマスクしなくていいのは助かります.
 ボクも最近は、屋外ではいつも外してますが、まだ電車の中やお店に入る時はやっぱりマスクしますね.



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 ● マニュアル 1/100 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/8 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/25 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/250 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 この日は昼から 銀座 の歩行者天国.
 EOS学園 でなければ、のんびり歩行者天国のスナップでも撮れたのですが、この日は目的が違うので.

 あんなに気持ちのいい日は、のんびりホコ天ブラブラするのに最適.
 それにしても、いつもどこかでビルの建て替えや大規模改修してますねぇ.
 おかげで四丁目交差点のドトールで一休みができず、残念.


 仕方ないから 東銀座 方向に向かって CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店へ.
 ついつい四丁目側を歩いて行ってしまったため、 晴海通りの横断ができずえらく遠回りしてしまいました.



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 ● CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店 (スマホ) ●

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 ● マニュアル 1/1000 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/1600 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/400 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 35mm 単焦点レンズでの今回の撮影、今までのように
マニュアル・スタイルで、当然マニュアル・フォーカスです.
 マニュアル・フォーカスも、だいぶ慣れてきたのでファインダー見ながらのピント合わせもスムーズになってきました.

 すぐ上の写真のように、木の枝の向こうにあるビルにピントを合わせるような場合、 MF ピーキング の使いやすさがとてもいい感じ.
 AF 使える RF や EF マウントのレンズも、場合によってはマニュアルに切り替え、フォーカスピーキング使ったほうがいい場合がありそうです.



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 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

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 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 ちょっと早めに EOS学園 の入っているビルまで.
 すぐ隣が キヤノンフォトハウス銀座 なので、そこで普段触れないレンズをちょっと手にして時間調整です.

 以前 RF 70-200mm F2.8L IS USM 購入時、ずっとどちらを買うか考えていた RF 50mm F1.2L USM を陳列棚から出してもらいました.
 ここでは自分のカメラに着けて写真撮影ができ、データの持ち帰りもできるので、いろいろ設定変えてみたりしての撮影体験ができます.
 でもこの日は、スタッフの方との話のほうがやけに弾んでしまい、いろいろ設定を変えてまではいきませんでした.



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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/400 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/800 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/500 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

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 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/1250 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

 やっぱり高いだけのことはあります.
 ボケまくりです、以前誰かが言ったようにやっぱりボケは金で買うしかないか (笑)
 AF のスピードも速い.
 このレンズは手振れ補正機能が付いていませんが、カメラ本体に付いていれば特に問題ないかなって感じです.
 このレンズでスポーツ系の写真を撮ることはまずないでしょうから.

 開放でも周辺光量落ちないのは、カメラ設定で調整を ON にしているからでしょう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて EOS学園 ですが 2019 年の春が最後だったので、 5 年ぶりとなるのかな.
 皆さんの作品観ると、この 5 年間のブランクの大きさを嫌というほど感じます.

 まぁ皆さん写真展とかに出展してるんですから、差が開いてしまうのは仕方ないかなぁ.

 おまけにプレゼンでの説明が全然チンプンカンプンな受け答えになってしまい、いつものように落ち込みました.



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 終了後、一丁目の居酒屋で 土屋先生 のお誕生日会と還暦のお祝い.

 ボクは帰りの新幹線の時間があったので、残念ながら途中で退席.
 6 月までいろいろ刺激をいただきながらお勉強続けていきます.



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NEXT SKY 2023 Ground Trick

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 26 日の日曜日は 湯の丸スノーボードスクール 主催の NEXT SKY グラトリ大会でした.


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 毎年開催されている大会で、今年はなんと 140 名を超える参加者.
 オープン男子の部に至っては、募集開始から数日で定員となる大盛況.
 やっぱりこういう大会は青空の下で開催したいですよね・・・・・


 ところがこの日曜日、ここ数年の中で間違いなく最悪の天気の中での撮影になりました.
 猛吹雪の中や極寒の中での撮影もありましたが、雨のスキー場は本当に最悪.
 それもこの日は土砂降りで、なんと傘をさしながらの撮影です.



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 この日はスキー場運営会社主催の スノーボード大会 (GS) も予定されていましたが、こちらはゲレンデの雪解けがかなり進んでしまい、やってできないことはありませんでしたが危険性があるため中止.
 本当はその大会と掛け持ちでの撮影だったので、結果的に中止になってよかったです.


 ゲレンデはシャバ雪どころじゃなく、水たまりが至る所に.
 そして地面が見えてしまっているところもかなり広くあります.

 あのゲレンデ見て、ボクにとっての 2022-23 シーズンは終了.
 この日は大会に協賛している公式フォトグラファーが参加しなかったので、表彰式までしっかりお付き合いしてきました.



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 ● ジャッジ:@sail_godo ●

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 ● ジャッジ:@k0oooo0ki ●

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 ● ジャッジ@syogo.kyogoku ●

 傘をさしていても風がかなり強く吹き付けたりしたものですから、下半身と腕はびしょ濡れ.
 特に指先が冷たいのがツラかった.
 傘抑えながらほとんど片手で EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM 持ちながらの撮影で、未だに右肩の疲労感ありあり.
 身体のほうはジャケットの下もしっかり着込んでいたので、寒さは感じませんでした.


 当然ですが、参加した選手たちもびしょ濡れ.
 でも、若い子たちが多いので、みんなそんなこと平気でチャレンジ.



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 ● Open Woman Winner: Y.Moriwaki ●

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 ● Open Woman 2nd: H.Takeuchi ●

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 ● Open Woman 3rd: A.Ando ●

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 ● Open Woman 4th: R.Kobayashi ●

s-IMG_3300 ● Open Woman 5th: Y.Minami ●

 数日前から天気予報とにらめっこでしたが、まったく変わることなく、見事に雨が的中.
 テンション下がりまくりでしたが、今シーズングラトリの大会はこれ一つだったので、超々重い腰をあげました.


 前日にいつものようにビニール袋でカメラの雨対策.
 RF 70-200mm を本体に付けての雨対策、雨の日は途中でのレンズ交換を考えてません.
 この RF 70-200mm なんだけれど、前玉が伸びるタイプなのでビニールカバー付けてしまうとちょっと扱いづらかった.

 ビニール袋といっても 30L のゴミ袋ですが、これがとても使いやすい.
 おかげでレンズは全くと言っていいほど濡れませんでしたが表に出ているフードには雨が飛び込んでくるので時々拭き拭き.
 カメラ本体は、手袋がびしょ濡れなのでグリップのあたりの濡れが気になる程度.


 ただしストラップは当然びしょ濡れ.
 ストラップといえば、以前撮影で濡れて湿ったストラップを付けたまま防湿庫に入れてしまい、部屋の中よりも湿度が上がってしまったことがありました.
 今回は帰ってきてからすぐ外して干しました.



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 ● Open Men Winner: Y.Matsui ●

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 ● Open Men 2nd: T.Iinoya ●

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 ● Open Men 3rd: R.Ootani ●

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 ● Open Men 4th: Y.Higa ●

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 ● Open Men 5th: K.Abe ●

 以前の雨対策ではファインダーの部分を切り抜いていましたが、そこから雨が入ってしまうことと、ファインダーに水滴が着いてしまうことから、今回は切り抜きなしで、ビニール袋の上から覗く感じにしました.

 濡れたビニール越しなので、 AF がきちんと顔に着てるのかもわからないことがしばしばの状態.
 そんなだから、大体の構図であとはカメラにお任せしてシャッター押してました.
 おまけに液晶で確認しようと再生しても、ファインダー部分がビニール袋を認識してしまうので液晶表示されないというガッカリ.

 競技終了後レストランで確認したら全然しっかり写っていたので、やれやれでした.



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 ● Expert Woman Winner: N.Arai ●

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 ● Expert Woman 2nd: C.Nakamura ●

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 ● Expert Woman 3rd: M.Kimura ●

 以前ガン降りの雪の中で撮った時は、 AF が外れてしまうことが結構ありましたが、今回は土砂降りの中でも顔認識しっかりしてるのがわかりました.
 雪よりも小さい粒で、落下スピードも速いからでしょうか.
 途中からはかなりガスってしまい、画像は白っぽくなってはしまうもののピントは概ね満足のいくものでした.


 今シーズンから導入した EOS R3 ですが、いろいろな条件の中で使ってみて、最後の最後がこんな最悪の状況でしたが、このカメラの信頼性も改めて確認できました.
 まぁそれだけ 諭吉さん も出してはいますが.

 カードスロット部分を濡れたグローブでずっと握っていたので、ちょっと心配はしてましたが全然問題なかったですね.



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 ● Expert Men Winner: H.Tsuchiya ●

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 ● Expert Men 2nd: Y.Kato ●

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 ● Expert Men 3rd: K.Hashimoto ●

 さて、このグラトリの大会はグループでの参加者がとても多く、仲間を応援する黄色い歓声が響きます.
 県外からの参加者も相変わらずたくさん.

 写真撮りながら見ていると、参加者が多かったせいか、今年はとてもレベルが高かったような気がします.
 オープンクラスも男女ともにうまい人たちがたくさん.
 だからみんな、 雨ニモマケズ風ニモマケズ 攻めます.
 シャバ雪の中攻めるから、エッジが突き刺さって転ぶ人も何人か.


 地元 湯の丸ローカル も何人か参加しましたが、決勝に進めたのは一人だけだったかな.
 以前写真撮ってあげた男子たちも撃沈.
 レベルの高い大会だけの、来シーズンは地元のアドバンテージ活かして欲しいものです.



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 実はこの日、大会終了後に県外から参加の女子とポートレート撮影する予定でした.
 ところが数日前からの体調不良で欠場.
 結果的には、あの雨や遅くなった終了時間など、とてもポトレ撮影はできそうもなかったので結果オーライかな.
 病み明けであんな中で競技してたら、間違いなくまたぶり返しちゃうでしょうし.


 表彰式はレストランを借り切って 16:30 から ・・・・ もうリフトもみんな停まってます.
 結果出せた人も、出せなかった人も、みんなで大盛り上がりの表彰式になりました.



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 夕方 5 時半頃に表彰式が終了.

 今シーズンのボクのスキー場撮影もこれにて終了.
 最後にスキー場の写真撮りに上がるかもしれませんが、その時はもうスキーはいらないでしょう.
 月曜日は年次休暇昇華していたので、車内に乗せておいたスキー用品のお片付けを始めました.


 今週末 4 月 1 日からは、いよいよ EOS学園 が始まります.
 モードはすっかりポートレートになってます.



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ポートレートの朝

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 15 日の日曜日は、久しぶりのポートレート撮影.
 と言っても、 11 月に TPA 撮影会 、 12 月には雪がガンガン降る中でスノーボードスクール・スタッフのプチ・ポートレート撮影したので、月一回のペースとなりますか.



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 ● 2022.12.14 Model: よっちゃん EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

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 ● 2022.12.14 Model: はなちゃん  EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 まぁ 東京 の写真仲間の撮影頻度には到底比べようもありませんが、自分的には月一回のポートレート撮影だったらまずまずといったところかな.


 昨年、 SAJ フォトコン で入賞し賞金もたっぷりいただいたので、モデルになってもらった謝礼の意味も含め今月 12 日、上田市内のちょっと小洒落た居酒屋さんでその祝賀会をささやかに決行.
 モデルがほろ酔いになったころを見計らって今回の撮影をしれっとお願い ・・・・・ 確信犯.



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 今回モデルになってくれたのは、いつもの はなちゃん ではなく、同じスノーボードスクールのインストラクターの よっちゃん .
 SAJ フォトコンのモデルになってくれた Gray snowboards のライダーです.

 かわいい顔してますが、滑りはかなりアグレッシブなカービングします.


 土・日のリフト運行は 8 時からなので朝一番での撮影予定でしたが、いろいろバタバタしていて 8:20 頃からに.
 この朝の時間帯って、光がどんどん変わっていくのでこの 20 分って結構大事.



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 小さなスキー場ですが、写真を撮ることを考えるとかなり広大なエリア.
 どこでどんな感じで撮るか事前にイメージしておかないと.

 モデルを使って屋外での撮影もそうだけど、撮影場所を決めるのにあっちこっちをうろうろするのは撮影のテンポも悪くなるし、モデルからの印象もガタ落ちになります.
 だからいろいろなイメージの引き出しを多く持って、ある程度構図を決めておく必要があるかな.
 もちろん気心の知れたモデルだったら、お散歩しながらリラックスした撮影もありですが.


 まぁボクの場合、撮影場所はいつもほとんど一緒って感じがしないでもないですが.

 ただ同じ場所でも光の強さなどは全然違うから、そのあたりはその場の感覚優先かな.
 基本的にはダイレクトに光を当てないようにしてます.



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 予定よりちょっと遅くの開始だったので、レンズ交換はせずすべて望遠ズームのみでの撮影.
 一応 SIGMA 50mm 単焦点も持ってはいきましたが.


 Camera : EOS R3
 Lens   : EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 


 スキー場での撮影は移動もかなりあるので、できるだけ持ち物はコンパクトに.
 だから欲張らないで、ある意味での潔さが必要です.



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 モデルの よっちゃん ですが、ライダーということもありちょっとは撮られ慣れてる感じ.
 はなちゃん はキリっとした感じの表情がいいですが、 よっちゃん のほうは少しほんわかとした笑顔が似合います.

 こういったゲレンデの撮影は、あまりストーリー性を求めていないし、被写体もきちんとしたモデルではないので、表情についてはほとんど指示なし.
 立ち位置や身体の向きを軽く指導しながら、できるだけナチュラル感出るような感じで撮ってます.

 ライダー契約しているボーダーの場合、ボードがわかるように横に立てている写真が世間には嫌というほど氾濫してますが、ボクはそれが大嫌いなので、よほど強い希望がない限りそういう構図の写真は撮りません。

 でもボードは入れたい ・・・・・ じゃあどうしようか、なのです.
 ボードも写真の中ではかなり強調してくるので、その処理が結構難しい.



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 撮影モードはすべて 絞り優先 で、開放の 2.8 固定.
 ISO は 200 、ホワイトバランスはオート、 ピクチャースタイルがポートレート.

 AF ゾーンは、途中で滑りの部分の撮影も考え 全域 AF にしていましたが、顔認識がしっかりしているので全くストレスなし.
 若干ピント位置が瞳にいかないときもありましたが、 A3 くらいでの印刷を考えなければ全然問題なしといったところか.



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 この日はスクールのお仕事が入っていたので撮影は 9:30 まで.
 写真の出来はともかく、当初予定していた場所での撮影はできたかな.
 もう少し時間があると、もっと遊び感覚を入れた撮影もできましたがそれは次回ということで.


 以前から言っていますが、撮ることに対して EOS R3 は全くストレスを感じずに、シャッター押すことに専念できるのが本当に有難い.



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 ポートレートの場合は家に帰ってから等倍に拡大し、ピントなどを確認することがほとんど.
 昨年まで使っていた EOS-1DX Mark ll (1DX) は画素数が 約 2020 万画素、 EOS R3 は 約 2410 万画素ですが、ボクの感覚的には 1DX のほうシャープでクリアな感じがするんだな.
 もちろんこれはボクの主観で、設定などもその都度違うのでピント外れな感想かも知れません.

 でもなんとなく、フラッグシップ機は数字に出てこない部分でかなり違うんじゃないかな.

 だからといってそれが不満かというと、 EOS R3 に関してはそんなこと全くないですが.
 それ以上のプラス部分がとても大きいんです.


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 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM もかなり使っていますが、やっぱり安定の良さです.

 RF 70-200mm F2.8L IS USM との比較でよく言われるのがその重量ですが、もちろん軽いに越したことはありませんが、ボクはこのレンズの太さがしっくりくるし、重さも慣れっこ.
 右手にカメラ持ちながらゲレンデ滑っているので、この重さが当たり前になってるかな.

 写りがどれだけ違うのか誰かわかりやすく説明しておくれ.

 まぁレンズ変えたところで作る構図が変わるわけでもないから ・・・・・ でも、ほんのちょっと欲しい気もするなぁ.



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 こんな感じで撮影終了.
 滑走部分も少し撮りましたが、本人的には今一つの滑りだったようで.
 ボク自身もカービング撮影はちょっとお腹一杯的なところもあったり (笑)

 でも次回はもっともっとエグいカービングの撮影しようかな.


 比較的暖かな朝、お天気も良くて楽しい撮影になって何よりでした.



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 ガッツリ、カメラ目線いただきました.

 この日の朝はゲレンデがカリッカリの状態だったので、雪煙はおろか、シュプールもあまりつかないような状態でした.


 それから 3 時間ほどすると、軽く表面が柔らかくものすごく滑りやすいゲレンデ状態になりました.



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Good-bye 2022

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 2022 年大晦日、今年最後の更新です.
 朝は雲がありましたが、快晴の気持ちのいいお天気になりました.



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 ● 2022.12.31 9:25 ●

 実は今月に入り、妻の両親が立て続けに亡くなってしまい少しバタバタした年末になってしまいました.
 二人ともすでに 90 歳を超えており、最近は体調も良くなく親族としては覚悟はしていたものの、立て続けに逝ってしまうとは ・・・・・

 義父が 7 日、義母は 25 日に亡くなりましたが、この時期亡くなる方が多く地域の火葬場の予約がいっぱいだったため告別式まで数日かかってしまいました.
 義母の告別式は昨日 30 日に家族葬.
 もう一日遅れていたら年越しになってしまったようなので、ギリギリ年内に送ることができよかったです.


 ということで、喪中での新年を迎えることになります.



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 2022 年最後のブログなので、いろいろ一年を振り返ってみます.


 ◆ PV アクセス 100万 ◆

 今年のブログ更新は 82 回で、約四日に一度程度の更新でした.
 かなりのペースダウンでしたが、ようやく PV アクセス数が 100 万 を越えました.



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 ● 2022.9.20 ●

 ブログを書き始めたころは、こんな数字想像もしていませんでしたが、数年前からだんだん現実的な数字になり、そして今年ようやく到達.

 Livedoor Blog の 「編集部の推し」 にも、何度か記事を取り上げていただき、アクセス数が一気に上がり予想よりも早く到達できました.
 おかげでカテゴリ別でも何度か一位になりました ・・・・・ これも数年前には思いもよらなかったですね.



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 ● 2022.8.24 ●

 歳をとるにつれだんだんと活動範囲が狭くなって、話題性に乏しい生活になっていますが、無理せずポツポツとこれからも更新を続けていきたいと思います.



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 ◆ EOS R3 ◆

 カメラを更新しました、これは今年一番のビックニュースかもしれません.
 6 月に、なんか勢いで マップカメラ の購入ボタンを クリック してしまいました.



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 ● 2022.8.14 ●

 それまでは 土屋先生 から譲っていただいた EOS-1DX Marrk ll を使っていて、ミラーレス機は今後発売されるであろうフラッグシップ機を購入するつもりでした.
 ところがボクのお小遣い事情を考えた時に、仮にフラッグシップ機を購入するだけの貯金はできたとしても、とてもレンズやアクセサリーまでは手が届かない可能性が大.
 そんなこともあって勢いよく購入を決意しちゃいました.

 購入予約の段階では納期が未定でしたが、思ったよりも早く 8 月 には手元に届きました.

 購入後のことですが、原材料不足などに伴うカメラ製品が一気に値上げになったりして、今になればあのタイミングで買ってよかったのかなと思ってます.



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 ● 2022.12.10 EOS R3 で下の写真撮ってるところ ●
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 ● 2022.12.10 ボクの iPhone で上の写真撮ってるところ ●

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 ● 2022.12.24 EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 すでにスキー場でも降雪・強風・極寒といったかなり過酷な条件の中で使っています.
 当たり前ですが、全く問題ないですね.
 特に AF やファインダーの良さが際立っている感じで、撮影に集中できるし、単純に被写体追い続けるだけって感じの撮影できるのがいいです.

 年が明けて本格的なウインターシーズン、アルペンなどの撮影も増えてきますが、ついつい撮りすぎてしまうので要注意といったところか.



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 ◆ ポートレート ◆

 今年もポートレート撮影に関してはほぼ全滅という感じでした.



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 ● 2022.8.21 夢の大橋 ●

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 ● 2022.11.13 TPA 撮影会 ●

 ポートレートらしい撮影したのって、 8 月の お台場 と 11 月の TPA 撮影会 のたった二回だけ.

 新型コロナの影響で、今年も ヨドバシカメラモデル撮影会 は開催されませんでした ・・・・ 秋頃から規模の小さいものは再開されましたが.
 この年二回の撮影会は、ボクにとっては大きな意味を持つポートレート撮影会なので、これがないとねぇ ・・・・

 当初予定していた撮影もあったものの、モデルの女の子の都合がつかずみんなキャンセル (涙)



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 ● 2022.1.4 湯の丸スキー場 ●

 1 月 に 湯の丸スキー場 でポートレート撮影する予定でしたが、悪天候のためとてもポートレートという感じじゃなくて、結果的にはスナップ写真撮影になってしまいました.
 今になって思えば、今年はこのスタートからダメだったのかなぁ (笑)

 それと 沖縄 でのなんちゃって撮影だけ.



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 ● 2022.4.6 沖縄 ハイアットリージェンシー瀬良垣 ●

 これじゃポートレート上手くならないよなぁ.

 EOS 学園の受講もしたかったのですが、今年も週三日の公務員生活だったので、さすがにこのコロナ下 東京 へ通うのはちょっと ・・・・・ ということで受講は自粛.

 来年は春のコース受講する予定ではいますが、正直どうなることやら.



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 ◆ フォトコンテスト ◆

 ポートレート撮影がそんなだから、当然フォトコンテストの応募もなし ・・・・・ まぁフォトコンに関しては、少し前から興味がほとんどなくなっていて、主には ヨドバシカメラモデル撮影会フォトコンテスト の応募だけで、あとは地元のちょっとしたものに応募するくらいでした.

 そんな中で、今年唯一応募したのが 「SAJ "GO SNOW 2022" キャンペーン スキーヤー & スノーボーダー みんなのフォトコンテスト」



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 ● 受賞作品 "Curve" ●

 このフォトコンは、冬場スキー場の写真撮っているボクとしてはどうしても獲りたかったコンテストなので、結構なりふり構わない応募をし見事に入賞できました.

 応募総数が約 4200 点で、入賞はたった 5 作品 ・・・・ ヨドバシフォトコン よりも狭き門.
 そんな難関を何とか乗り越えたのは、ちょっとは自信につながったかな.
特にカッコいい場面を撮りたいとライダーと打ち合わせして撮った写真が、その意図通りのカッコいい場面と評価されたのが、本当にうれしかった。
 ほんの少しではありますが、地元の 湯の丸スキー場 の宣伝にもなりました.

 そしてなにより、賞金 10 万円がとってもとっても助かりました.
 ちょうど EOS R3 の支払いに間に合ったので無茶苦茶ありがたかったなぁ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ◆ 沖縄旅行 ◆

 4 月のスキー場の営業が終わった数日後、次女の結婚式で 沖縄 に行ってきましたが、とても楽しかった.
 親子四人が顔合わせてこういうところに行く機会はほとんどなくなっていたので、とてもいい旅行になりました.



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 ● 2022.4.5 海中道路 ●

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 ● 2022.4.5 ハイアットリージェンシー瀬良垣 ●

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 ● 2022.4.7 瀬底島 アンチ浜 ●

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 ● 2022.4.8 国際通り ●

 沖縄 は何十年前に一度行ったことがありますが、ほとんど記憶に残っておらず、特によかったという印象もありませんでした.
 今回はゆっくりできたせいか、とてものんびりした時間を過ごせて、 沖縄 ってこんなに素敵なんだと ・・・・・・

 レンタカーで北の方に足を伸ばしてみましたが、まだまだ行ってみたいところがたくさんあります.
 いつかまた、のんびり遊びに行ってみたいな.



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 ◆ ウォン・カーウァイ ◆

 映画は Amazon Prime を中心に 100 本ほど鑑賞.
 本数は少ないですが、ガンダム系の TV ドラマなどもかなり観たのでまぁこんなものかな.



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 ● 恋する惑星 ●

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 ● 天使の涙 ●

 今年は ウォン・カーウァイ の 5 作品が 4K リストアされて公開されました.
 "天使の涙 4K" 観て、そのクオリティの高さに衝撃 ・・・・・ 高崎 まで "恋する惑星 4K" を観に行っちゃいましたね.

 今回の 4K リストア 作品は、すべて DVD や Blu-ray で持っている作品ばかりですが、やっぱり映画館という空間で、大きな画面を眺めるのは全然いいな.



Top Gun 001

 他に映画館で鑑賞したのは "トップガン マーヴェリック" ・・・・ 今年の映画館鑑賞はたった 3 本だけでした.

 来年はもう少し映画館で観たいものです.



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 ◆ スキー場撮影 ◆

 地元の 湯の丸スキー場 での撮影は、 2 月に新型コロナの濃厚接触者になってしまったため少しだけ間隔が空いた期間があったものの、ほぼ予定していた日数分の撮影ができました.
 インスタグラムへの投稿も、一日一枚クリアできました.

 撮影した写真は定期的にスキー場運営会社に提供していますが、 2022-23 シーズンを前にそんな写真が、スキー場のパンフレットをはじめいろいろな媒体で使われるようになりました.

 まぁ、写真は観てもらってなんぼなので、どんどん使ってもらえるのはうれしい.



東信州スタンプラリーPOP
 ● 東信州スタンプラリー ポスター ●

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 ● 湯の丸スキースクール ホームページ ●

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 ● ビッグホリデー ●

 今シーズンからは スキースクール への写真提供も始めました.
 年明けにはかなりガッツリな撮影も予定してます.

 写真の友人たちは積極的に写真展などを開催していますが、ボクは地方のハンデもありそういったことが難しいので、こういう広報的な媒体を使っていろんな人の目に留まればいいのかなと考えてます.



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 ◆ 東京歩き ◆

 東京 に行ったのはたった四回だけ.
 新型コロナの影響もありますがそれでも少ないな.

 毎回娘たちにはランチを付き合ってもらい、感謝です.



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 ● 2022.3.25 "東京橋美人" ●

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 ● 2022.6.14 新国立競技場

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 ● 2022.8.21 パレットタウン ●

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 ● 2022.11.23 銀座

 東京 へ行ったときにできるだけ観ようと思っている写真展ですが、 3 月に 土屋先生 の写真展 土屋勝義写真展 "東京橋美人" 、 11 月には友人たちの写真展 "ときめきコラボ" のたった二つだけというありさま.

 そんなですから、せめて写真集でも買ってインスパイヤされようかと ・・・・・・



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 ◆ 写真集 ◆

 とうとう購入してしまいました、 ヘルムート・ニュートン の写真集 "Helmut Newton: Celebrating 20 Years of SUMO"



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 これは数年前に 銀座 SIX 蔦屋書店 に展示してあった "SUMO" を観て、ずっと欲しいと思っていましたが、いかんせん高額で ・・・・・・

 今年になって、軽装版 (XL 版) のかなり安い金額のものを見つけたので思い切って購入しました.

 軽装版 と言っても、昨年購入した "Peter Lindbergh: Dior" とほぼ同じ大きさ.
 マジで観る場所を選ぶ写真集です.

 写真集の購入は他にも数冊.


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 ● Peter Lindbergh. Shadows on the Wall から ●

 父の日には娘たちから "Peter Lindbergh. Shadows on the Wall" を贈っていただきました ・・・・ もちろんボクのリクエストだったんですが (笑)

 自分のファッションとか全然興味ないから、こういうプレゼントがいいな.



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 ◆ お買い物 ◆

 今年は Amazon での購入も本当に少なかった.
 ジャズの CD については、部屋のキャパなども考え新規購入を控えているのでほとんど購入してません.
 欲しいものがあればダウンロード購入して iTunes に.
 元々音質にはそんなに拘りがなかったので、最近はこれでいいかなと.

 カメラや写真集の他に大きな買い物といってもあまり思いつかないくらい買い物してないかな.
 元々カメラ購入のために節約していたこともあります ・・・・ でも、みんな EOS R3 になっちゃいましたが.

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 ● iPhone 14 ●

 そうそう、スマホの調子がよくなくてとうとう iPhone 14 買ってしまいました.
 これは大きな出費.
 正直 iPhone なんかほとんど興味なかったんだけどな、店員にうまくやられちまった感が強いです (笑)



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 ◆ プレゼント ◆

 スキーウエアも昨年購入したので、今年は撥水パーカー一枚だけ予約.
 ジャケットなどは購入予定ありませんでしたが、なんと プレゼント企画 でジャケットが当たりました.



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 ● ELNATH: Bren Jacket WHITE ●

 この頃、何かいろいろなものがちょこちょこ当たってはいたものの、まさかジャケットまで当たるとは.
 このプレゼントはかなりうれしかったのです.
 自分で好きなジャケットを選べたので、絶対購入しない 白 のジャケットをチョイスしました.
 すでに今シーズンのメイン・ジャケットになってます.

 振り返ると、何かいろいろこういう部分 「持っている」 2022 年でした.



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 ● 2022.1.1 ●

 こんな感じの 2022 年もあと数時間で終わりです.
 振り返ってみるといろいろありましたが、健康に年末を迎えることもでき、それなりにハッピーな一年だった気がします.


 拙ブログを訪れていただいた皆様本当にありがとうございました.
 穏やかな年末年始をお迎えください.



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Heavy White X'mas

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 ホワイトクリスマスになりました.
 ボクにとっては、だから何?って感じではありますが.



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 ● 2022.12.25 EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 イブの昨日の朝、家のまわりも雪が降って真っ白.
 5 cm ほどの積雪だったでしょうか.
 日本海側では数日前から大雪のため道路渋滞も発生し、大混乱だったようです.


 いつもだったらこんな雪の日は家にいて、日曜日にでもスキー場に上ろうと思ってしまいますが、この日は 湯の丸スキースクール の撮影の打ち合わせが朝入っていたので、重い腰を上げ行ってきました.
 予想通り今シーズン一番の積雪で、道路がヤバい.



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 ● 2022.12.14 スマホ撮影 ●

 大型トラックが側溝に脱輪してるし、さらに少し上のカーブでは乗用車三台が動かなくなってる.

 ボクの N-One は四輪駆動のターボ車.
 スタッドレスタイヤも今シーズン更新したばかりですが、それでも昨日は結局滑りました.
 たまたま降ってくる車がなかったから、途中で停車することもなくスタック車をクリアできましたが、運悪く下ってくる車なんかあると、そこでどうしても停車しないといけないので、さらにスタックする車が増え、大渋滞になってしまいます.

 みんな県外ナンバー、行けるところまで無理して行って、登れなくなりカーブでもお構いなしに停車しちゃうのでそこから始まる渋滞.
 昨年もこんなにスタックしている車には会わなかったのにね.

 これからスキー場に行く皆さん、スタッドレスタイヤはもちろん、チェーンのかけ方も練習してからスキー場に行きましょね.



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 湯の丸スノーボードスクール (JSBA) はいつも顔出して、レンズ交換させてもらったり、お茶飲んでだべってますが、 湯の丸スキースクール (SAJ) に顔出すのは本当に久しぶり.
 今シーズンからホームページ用にそちらにも写真提供してます.



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 ● 2021.2.28 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 まだ前シーズンの古いものしかアップされてませんが、ちょっとカッコいいページになってるんじゃないかと、自画自賛 (笑)

 年明け、スキーパトロールにも協力してもらって少し大掛かりな撮影を予定してます.
 ボクとしてはさらに大掛かりなものを考えてましたが、そちらは却下.

 大まかなイメージは出来上がっていますが、こういった写真は天候に大きく左右されるので ・・・・・
 当日いい写真撮れますように.



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 打ち合わせを終えて外に出ると、まだ雪がかなり降っていたので帰ろうかとも思いましたが、せっかく頑張って悪路を上ってきたので少しだけ撮影することにしました.
 スキースクールも悪天候に拘わらず受講者が結構いましたので、そんな風景も撮影.



2022.12.23 s-IMG_0234
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.23 s-IMG_0240
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.23 s-IMG_0296
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1250秒 f6.3 ISO-320 EV+2/3 ●

 いや〜〜〜っ、最悪でした.

 午後には時々日もさしたようですが、午前中はずっと雪が降って、時折強風.
 でも、こんな悪天候なのに結構お客さんが多くてローカルとしてはうれしい限り.

 こんな天候ですので、撮影というよりはカメラの耐久試験の様相になりました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f4.5 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.24 009
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 写真だと結構明るめに撮るので、なかなか吹雪感がうまく伝わらないかな.
 でも拡大すると、シャッタースピード 1/1000 秒でも雪が少し伸びているのがわかります.
 時折かなりの強風がゲレンデの中を横切ってきます.
 ゲレンデを見ていると風が来るのが目でわかるんですよね.

 下の写真のように、風が吹くと霧がかかったようにホワイトアウト.

 こんな吹雪の中、ゲレンデの脇に立って、カメラ構えてるって ・・・・・・ 異常ですね.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 ちょっとカメラのお話し.
 ボクは 絞り込みボタン をシャッター音のオンオフにあててますが、ミトングローブしてると知らないうちに触っていてオフになっていることがとても多い.

 撮影なら音がオフでもいいので、気が付いた時にまたボタン押して音を出してますが、問題はレンズ交換.
 この時にシャッター音がオフのままだと、下の写真のようにセンサーがむき出しになってしまいます.

 レンズ交換は、よほど風がなくいいお天気の日以外はスノーボードスクールの横にある休憩所で行うようにしています.
 ここは室温がそんなに高くないので、しばらく置いてからの交換.
 どんなに気をつけてもスキー場という場所柄、ウエアに着いた水滴とか飛ぶことがあるので、レンズを外した時にセンサー剥き出しになっているとビクッとします.



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 今回も背面液晶がファインダーに切り替わってしまうことが起きました.
 まぁこればかりは仕方ないかな.
 レンズフードの中雪が入るのが嫌なので、構えていないときは必ず背面液晶を上にしてます.

 当然ファインダーの中も雪だらけだもんなぁ.




 そういえば去年のクリスマスも雪が降る、極寒の中でグラトリ撮影してたんだ.
 それもモデルはゴリゴリの男子.

 いつからクリスマスが特別な日でなくなったんだろうか ・・・・・・・ 涙



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 ● 2021.12.25 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



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EOS R3 荒天デビュー

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 まずはやっちまった、というお話しから.



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 ● 2022.11.23 銀座四丁目 : EOS R3 + RF 24 mm F1.8 MACRO IS STM ●

 先月雨の 東京 歩いた時、左足だけ靴の中がびっしょり.
 履いていたのは、街歩き用にもう何年も前から履いている メレル の モアブ .

 さすがに劣化がわかるようになりました.
 ソールもかなり薄くなったところもありますし、よく見るとつま先のソール接着部分が禿げ始めて隙間ができてます.
 きっとこの隙間から雨水が入った感じです.
 接着剤で補修もできますが、全体的に劣化してるので思い切って破棄して購入することにしました.


 何を買おうかほんの少しだけ迷いましたが、結局はまた同じものになるといういつものパターン.



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 ● Merrell Moab 3 ●

 確かこの靴のワイズは一種類だけだったはずなので、あまり説明も読まずクリック.
 届いたものを早速履いてみると、なんかワイズが広くて全体的に大きいような感じ.
 古いものと並べてみても、見た目から幅太.

 注文したページで確認してみたら、 「ワイズワイド」 と書いてあるじゃないですか.
 型番にも数字の後に W の文字が ・・・・ !


 まぁ街歩きの普段履きだから、多少緩くてもいいか ・・・・・ と思うしかない.



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 11 月 20 日 に始まった ワールドカップ カタール大会も決勝と 3 位決定戦を残すのみ.
 アルゼンチン と フランス が決勝で戦うことになりました.


 日本 の決勝トーナメント進出でものすごく盛り上がってますが、どうもボクは今一つ観ようという気にならない大会です.

 日本 は前評判を覆しベスト 16 に勝ち上がったのは本当にすごい ・・・・・ んだけれど.



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 ボクは初戦の ドイツ 戦をテレビ観戦.
 一生懸命応援してたんだけれどあまりに前半の内容がよくなくて、間違いなく負けると思って後半は観ることなく就寝.
 翌日になったら、なんと勝ってるし (笑)


 じゃあ次の コスタリカ 戦は十分いけるでしょ、とずっと観てたんだけれど ・・・・ これまた内容が全然よくなくて.
 正直この試合は絶対勝てたと思ってるし、勝たなきゃいけなかった試合だと思ってます.
 それがまさかの 0 - 1 !!

 カウンターもそんなに心配する必要もないはずなのに、なんか後ろの方でボール回してるだけで、肝心のところにボールが入らない感じで、試合自体が面白くない.

 最後まで観たけれどまさかの敗戦で、決勝トーナメント進出は終わったと思ってました.
 どっと疲れた.



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 そして スペイン 戦.
 コスタリカ 戦の内容から、よくて引き分け、まず勝利はないだろうと思い、はなから観る気まったくなし.
 引き分けだとまず決勝に行くのは無理だろうと思っていたので、爆睡しました.


 ところがこちらも、朝になったら日本中がお祭り騒ぎ.



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 そしてベスト 8 をかけた クロアチア 戦.
 これはしっかり最後まで観ました ・・・・・・・

 この試合も勝機は十分にあったと思うんだけどなぁ、負けちゃいました.
 クロアチア の状態もそんなに良くなかったと思うので、作戦次第では 90 分で勝てたんじゃないかと思うんだけどなぁ.
 でもなんかそういう雰囲気が感じ取れないというか ・・・・

 PK 戦は運とも言われますが、 メッシ なんかの PK 観ちゃうと、全然レベルが違うんじゃないと思わざるを得ない.

 


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 今回の代表チームは、大会前の試合観てもどうも思い入れができなかったなぁ.
 全体的にワクワクするような部分が少なかった.

 まぁ結果的にはベスト 16 まで勝ち上がったので十分評価に値するのはわかってますが.


 世論もワールドカップ前は散々監督の交代という意見が多かったのに、ベスト 16 にいったらあの手のひら返し.
 そんなもんですよねぇ (笑)


 結局今回のワールドカップ、ボクの観た試合はすべて負けているという ・・・・ いろんな意味でカオスでした.



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 さて、昨日は里も雪降り.
 ホームゲレンデ 湯の丸スキー場 も、今シーズン初めての本格的な雪という感じでした.

 途中の道路もしっかり雪道に.



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 ● 車を停めてスマホ撮影 ●

 雪の日も写真撮っておきたかったので、朝一でスキー場へ.
 少しだけ撮って降りてくるつもりでしたが、スキー場に着いてみると思ったよりもガッツリ降っていてビックリ.
 気温は約マイナス 10 ℃ 、風も結構あって体感温度はかなり低かった.


 レンズ交換のためスノーボードスクールに寄って、ちょっと話ししてたらなんか突然ポトレ撮影することになって ・・・・・・

 こんなドカ雪の日にポートレートかよ、って感じ.



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 ● Model: Hanachan EOS R3 + EF 70-200 mm F2.8L IS lll USM ●

 モデルはいつもの Hanachan と Yochan .
 雪と風がすごかったので、目を開けるのもかなり大変な状況.

 まぁいつもの 土屋組 のとおり、雪の日でなければ撮れない写真があるので ・・・・ 悪天候はもう慣れっこ.

 スクールの前で簡単な撮影でしたが、モデル役の二人にとっては目に雪が飛び込んでくるような状況でかなりハードな撮影になってしまいました.
 ボクも寒さで口がよく回らず、指示もしどろもどろ (笑)


 今回は EOS R3 にとって初めて荒天時の使用.
 かなりの雪でリフトの数分間で積もってた雪がどんどん溶け、水たまりのようになってきます.
 こういう撮影時は必ずレンズを下にしているので当然背面部分に雪がどんどん積もります.

 大丈夫か、 EOS R3 !!



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 ● Model: Yochan EOS R3 + EF 70-200 mm F2.8L IS lll USM ●

 カメラ自体はかなりずぶ濡れになったものの、まず問題はなし.

 ただ、ファインダーに溶けた水滴が着くと (これはボクの想像ですが ・・・ ) 、 ファインダーオンセンサー が反応して背面液晶に表示されなくなってしまい、画像確認もファインダーでしか行えなくなってしまいます.
 これが結構つらかった.

 その場でキレイに水滴を拭き取ることができないので、モデルの娘に撮った画像を確認してもらう時には仕方ないからファインダー覗いてもらったり.


 「画面の表示先設定」 があり、液晶モニターを左側に開いた時に ファインダーオンセンサー の機能をオフにしたりはできますが、通常の背面液晶を本体背部で使う時にはこの設定は関係ありません.


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 ● EOS R3 + EF 70-200 mm F2.8L IS lll USM ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35 mm F4L IS USM ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35 mm F4L IS USM ●

 こういう悪天候の中での撮影でしたが、やっぱりすごく撮り易いカメラです.
 条件悪くてもかなりしっかり AF 効くし、やっぱりファインダーを見易いのがいい.

 これからもまだ悪天候の中での撮影があると思うので、いろいろと試行錯誤の繰り返しかな.



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Started 2022-23

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 ようやく 湯の丸スキー場 が 12 月 4 日にオープン.
 予定は 11 月 26 日の土曜日オープンでしたが、暖かい日が続いたため人工降雪機を動かせず、一週間遅れで何とか.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/13 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 正面の丸い山が 湯ノ丸山 、雪があるゲレンデが 第 2 ゲレンデ で、右側の雪がまだないところが 第 5 ゲレンデ.
 湯の丸スキー場 の場合、初心者でも滑れる 第 2 ゲレンデ を最初に滑れるようにしています.
 傾斜はなだらかですが左右の幅が広いので、混雑するシーズン初めとしてはかなり滑りやすいと思います.
 雪も硬めなので、それなりに気持ちよく滑ることができます.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 ただ今年は人口降雪が予定通りできなかったため、リフトから下りたところがかなり狭くなってしまいました.
 まるで イエティ みたいかな.

 まぁ、こればかりは自然相手なので仕方ない.
 それでもこれだけ滑れるよう整備してもらったことに感謝.

 今週は寒さもそこそこなので、毎日降雪できているようです.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/11 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

2022.12.4 0012
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/6.3 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 軽井沢プリンスホテルスキー場 は先月からオープンしていますが、暖冬のせいでまだまだオープンできたスキー場はわずか.

 そのため初日はこのスキー場では珍しく、約 20 分のリフト待ち.
 若い人たちは歩いてゲレンデをのぼりながら滑ってました. 



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

2022.12.4 003
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/16 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 この日は 10 時からリフト運行のアナウンスがありましたが、お客さんが早くから並び始めたので 9 時過ぎには動かし始めたようです ・・・・ こういうところが小さなスキー場ならでは.

 朝 8 時頃、家でライブカメラ観てましたが気の早い人たちは歩きながら登って滑ってました.
 どんだけ飢えてるんだ、って感じ,

 ボクも 9 時頃家を出るつもりでしたが、 30 分ほど早く出かけてしまいました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/4.0 1/800 秒 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.4 0010
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/4.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 初日なので、リフト小屋に軽く挨拶したり、スノーボードスクールでお茶したり ・・・・・
 昼頃まで撮影してましたが、リフトに乗ったのはたった 3 回.

 初日はこんなものでしょう (笑)

 3 年ぶりに会った方もいたりして懐かしい.



IMG_0528
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/7.1 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

IMG_1267
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/9.0 1/800 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 さて今シーズンから EOS R3 .
 本格的な冬のシーズンデビューでしたが、やっぱり撮り易い.

 とにかく AF がいいので、単純に被写体追いかけながらシャッター押すだけ、って感じ.
 後で AF ポイント確認すると、微妙に人物から外れているものもありますが、まぁ十分に及第点.
 マウントアダプター着けて EF 70-200 mm がメインになりますが、 EOS-1DX Mark ll でずっと撮っていたのでそんなに重さも感じません.

 もう少しいろいろ調整しながら、もっと速い被写体を撮ったりしてみます.


 それにしても、雪降ってもらわないと困るなぁ ・・・・



IMG_0369
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Black & White

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の日曜日 「Tokyo Portrait Award 2022 × CAPA モデル撮影会」 に参加しました.
 スタジオ撮影、初体験 ・・・・・ なんて耽美な響きだろう.

 まぁこんなことを言っている段階で、 アムロ君 たちに完全に置いていかれちゃってるのがわかるであります.



221020tpa01
 ● CAPA CAMERA WEB から ●

 そもそもは Facebook に出た CAPA の募集記事.
 何気なく観てみたら、ボクが前から撮ってみたいと思っていたモデルさんがいるじゃないですか.
 だったら思い切って応募してみようか、抽選外れたらその時はその時.

 前の記事 の通り当然のように当選しましたが、それがなにか (笑)



IMG_0277-2-1
 ● はせちゃん(@mokehasese): 1/320 秒 F1.4 ISO-200 EV-1 ●

 唯一名前を聞いたことがあったモデルさんというのが はせちゃん さん.
 とても日本人離れした顔がいいですね、たしかハーフだったかな.


 いつか撮ってみたいと思ってましたが、こんなご時世でとても 東京 まで出ていって個撮できる状態じゃないし.
 おまけに人気のあるモデルさんですので、なかなか一見さんで個撮はちょっと ・・・・ ましてやスタジオ撮影未経験のボクが声かけるのはハードル高すぎ.

 ほんとに偶然やってきた撮影のチャンスって感じでした.

 今年は本当にいろいろなことで持ってますので、まぁこのくらいの抽選外せません。



DSC_0291
 ● 東急大井町線 大井町駅ホーム (スマホ) ●

 ということで 10 時前の新幹線で東京へ ・・・・・ 行ったんだけれど、スタジオの場所がすでに迷路.
 銀座・新橋 あたりは細い路地も結構歩いてますが、 品川 から先はほとんど未開の地。

 等々力 って ・・・・・ 金田一耕助に出てくる刑事の名前?
 東急大井町線 ・・・・・ 聞いたこともなかった.


 大井町 ってたしか 品川 の次の駅だったな.
 山手線 に乗って 品川 過ぎたら、あれっ 大崎 ??
 思いっきり間違えました 京浜東北線 乗らなくちゃ.

 出だしがこんなだから、撮影はどうなるんだろ.
 この日のお天気のように暗雲が漂ってますね.



DSC_0294
 ● Fam Caffe Ristorante (スマホ) ●
DSC_0292
 ● 小エビとルコラのトマトソースパスタ (スマホ) ●

 等々力駅 からスタジオまで徒歩 15 分くらい.
 12 時過ぎに 等々力駅 に着いたので、まずは軽く腹ごしらえ.


 ちょうどカウンターに席が空いていたのでラッキーでした.
 もし一杯だったら昼抜きだったかも ・・・・ このあたりにどんなお店があるのか全然わからないし.


 このお店、パスタの湯手加減がスゴくよくて、ソースがこれまた美味しかった.
 店内もちょっと奥行きがあって、ステキな雰囲気でした.




DSC_0298
 ● Studio Standard (スマホ) ●

 ゆっくりめの昼食すませたら、そこから約 15 分の歩き.
 撮影会場の 2 階建てスタジオ " Studio Standard E-Standard " へ.
 " Studio Standard " は、周辺にいくつかのスタジオを持っているようです


 この日の撮影会は三部構成で、ボクが参加したのは 13:50 からの第二部で、時間は 90 分.
 撮影はスタジオの 2 階で、参加者 13 名、モデル 3 名その他スタッフ数人なのでスペース的にちょっとキツイかな.

 撮影は囲みでの撮影で、横撮りも OK .
 大人の礼儀で、お互いが交代して前に出て撮っていく感じでした.
 途中一人ずつ交代に正面での撮影もあったりしました。

 小心者のオッサンにとって、スタジオ初めて、モデルさんも初めての人たち、参加者の知り合い一人もいない ・・・・・ アウェイ感半端ないです.
 口から胃が出てきそう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それじゃ、当日撮った写真とともに色々感じたことなどを、長々書きます.



IMG_0016-2-1
 ● 1/100 秒 F1.4 ISO-200 EV+1/3 ●
IMG_0026-2-1
 ● 1/125 秒 F1.4 ISO-200 EV+1/3 ●
IMG_0037-2-1
 ● 1/400 秒 F1.4 ISO-200 EV+0 ●

 カメラは EOS R3、レンズは SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art .
 レンズは 50 mm 一本だけ、スタジオだったら 70-200 mm まではいらないだろうし、いっそ 14 mm でもいけちゃうかな、とは思ったものの初めてのモデルさんに超接近はさすがにデリカシーに欠けるので、ある程度無難な大人の選択.
 結果的に、画角的にも 50 mm でちょうどよかったかな.


 カメラのピクチャースタイルのユーザー設定を、コントラストやシャープネスを強くしたカリカリのモノクロ撮影.
 絞り優先で、絞り開放の 1.4 を固定.
 ISO 200 ⇒ 160 ⇒ 100 って感じ、後はシャッタースピードでオーバーにしたりアンダーにしたり.
 男らしく、ピクチャースタイルは途中で変えないようにしてました.

 実は今回の目的の一つが、モノクロ・ポートレートの設定をどのくらいにしたら自分の求める感じになるか確かめる意味もありました.
 こういうのは実際に撮ってみてはじめてわかる部分が多々あるので.



IMG_0061-2-1
 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-200 EV-1/3 ●
IMG_0035-2-1
 ● 1/800 秒 F1.4 ISO-200 EV+1 ●
IMG_0100-2-1
 ● 1/80 秒 F1.4 ISO-160 EV+1 ●

 この日のライティングはちょっと強めの当て方が多かったかな.
 おまけにボクのカメラ設定が、さらにカリカリの仕上げ、全体がエッジ立ちまくりで ・・・・・・ まぁ予想していた通りと言えばその通りなんだが.

 DDP の機能に アンシャープネス というのがあり、一見 シャープネス の反対のような意味に思ってしまいますが、実際は シャープネス をさらに細かく設定する機能です.
 ボクは尖った設定をしていたので、 DDP でこの部分を シャープネス に切り替えただけで、ガラリと写真の雰囲気が変わりました.
 この シャープネス 設定はあまり変えないほうがいいかな ・・・・・・ 今回の教訓.


 結果的に、この設定はポートレートにはよくないということがとてもよく分かったので、それを踏まえ家で再設定しておきました.
 それがわかっただけでも、こういう撮影会に参加する意義はあるな.

 今回の撮影、当然ですが RAW データも一緒に記録したので、アップした写真は現像時に若干柔らかめにしてあります.

 モデルさんに差し上げたデータもちょっと柔らかくし、軽くファンデーション.



IMG_0105-2-1
 ● 柊 里杏(@lialily11): 1/125 秒 F1.4 ISO-160 EV+1/3 ●
IMG_0186-2-1
 ● 1/100 秒 F1.4 ISO-160 EV+0 ●
IMG_0181-2-1
 ● 1/160 秒 F1.4 ISO-160 EV+1/3 ●

 今回撮影指導していただいたのは、プロカメラマンの コバヤシモトユキ 氏.
 ライティング、モデルの立ち位置なども コバヤシ氏 がすべて決め、そこで囲み撮影.
 途中でいろいろレクチャーもいただきました.


 ファインダー覗いていて難しいと思ったのが、モデルの三人の化粧の違い.
 三人が同じ画角に入っているものが多いですが、そこでの露出がねぇ.
 だれに露出合わせるかで雰囲気も明るさも全然変わってしまいます.
 モノクロだからなおさら感じたのかもしれません.

 特に 柊 さんは髪の毛がピンクがかった金髪 (?) で、モノクロで撮るとほとんど白髪なので、周りに合わせていくと彼女だけ白飛びのようになってしまったりして.
 そういう意味では一人ずつのほうが断然撮りやすいかな.


 強めのライティングの場面は、当然影もかなり強めに出ています.
 だから影を意識した構図も何枚か撮ってみました.
 一般的にポートレートはもっと軟らかめな光の当て方が多い気がするので、人によってはかなり難しかったかもしれません.



IMG_0234-2-1
 ● 朝日奈まお(@maokra__): 1/60 秒 F1.4 ISO-100 EV+1/3 ●
IMG_0145-2-1
 ● 1/30 秒 F1.4 ISO-160 EV+1/3 ●
IMG_0082-2-1
 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-200 EV+1/3 ●

 個別撮影会(個撮)だったら細かな指示しながら思ったような光を取り込むこともできますが、こういう囲みはそういうわけにいかないので、その辺はジレンマもありますが、逆にそのなかで自分なりの構図切り取る勉強ができるのもいい.

 囲みは ヨドバシカメラモデル撮影会 で鍛えられてますから ・・・・ 結果出してますから (笑)
 囲みでも誰も撮らないような写真を撮る、ここ結構重要でうまくいったときはエクスタシー感じる部分 (笑)


 かなりモデルに寄って顔を中心に撮る方もいましたが、まぁそれは人それぞれ.
 こういう撮影会、最低限の常識さえあればいろいろな目的の人がいてもいいと思いますので.
 ボクはできるだけ全身入れるよう心掛けたので、必然的に縦アングルが多くなってます.
 今回アップしてある横長バストアップの写真などは、かなりトリミングして作品ぽくしてます.



IMG_0283-2-1
 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV-1 ●
IMG_0280-2-1
 ● 1/200 秒 F1.4 ISO-100 EV-1 ●
IMG_0440-2-1
 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV+0 ●

 ボクのお友達は、こういったモデルさんやアマチュアカメラマンのことなどすごくよく知ってて、撮影会後に電話で話した S さんは、三人のモデルを知っていて 「二人は撮ったことあるけど、 はせちゃん だけはまだ撮ったことない」 なんて言ってました.

 はせちゃん は全身から独特なオーラ放ってます.
 そんなに黒系のアイラインではないんだけれど、モノクロ写真にするとかなり強調され、よりエキゾティックな雰囲気出まくりです.
 目のインパクト大きいので、ちょっと目の位置を動かしただけで白目が強調されちゃうから、顔ごと移動させて視線の位置を変えるほうがいいかな、と心の中の声が言ってました.
 もし個撮できる機会があれば、もう少し明るくよりスタイリッシュに撮りたい ・・・・・ 撮れるかはわからないけれど、気持ちだけは.


 朝日奈まおさんが、いい意味でこれまた不思議ちゃんでした.
 少女っぽいかと思うと、ガラリと変わったりしてかなりの目力.
 表情で危険な雰囲気も漂うので、いろいろなポートレート撮影できそうです.
 ポートレート撮る側からしたら、こういう表情に幅のある人が絶対撮り易いかも.


 この二人にピンクっぽい金髪 (?) の 柊 さんが絡みます.
 超怪しい三姉妹といった雰囲気になっちゃいますね.
 柊 さんは、ボクの好みとしては絶対笑顔のほうが似合う気がしました.



IMG_0616-2-1
 ● 1/400 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
IMG_0597-2-1
 ● 1/640 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
IMG_0681-2-1
 ● 1/400 秒 F1.4 ISO-100 EV-2/3 ●

 ポージングに関してはほぼモデルさんにお任せ.
 一人 1 分の正面撮影タイムでは、簡単なポーズ指示はできました.
 ボクは背景の壁の派手なデザインがちょっと苦手だったので、正面撮影タイムはパスしちゃいました.


 モデルさんの服装は各部着替えての撮影ですが、ボクが参加した第二部はたまたま三人とも黒.
 撮影始まったら三人が絡み始めて、かなり怪しい雰囲気が漂い始めました.

 ちょっと強めのライティング、そしてその影.
 モデルたちの怪しいポーズが作る耽美な世界.
 白と黒の世界にピッタリ ・・・・・ まるで Hermut Newton の世界そのものじゃないか.

 完全に笑顔がいらない撮影になりました.


 と言えばピッタリなのだが、アンダー気味で、さらに黒い服となると黒を潰さないように締めるのが難しかった.



IMG_0516-2-1
 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV-2/3 ●
IMG_0552-2-1
 ● 1/200 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
IMG_0530-2-1
 ● 1/160 秒 F1.4 ISO-160 EV-1/3 ●

 ちょっとカメラのことを.
 今回の撮影は AF エリアを中心付近の フレキシブルゾーン 3 で設定し、視線入力 はオフ.
 とにかく瞳検出が本当に助かります.
 だから構図と露出に集中できます.

 ただ三人入っているような構図では意図した人ではないところに行ってしまうことがありますが、それは仕方ない.
 今回はあえてそのままでみんな撮ってます.
 これをなんとかするのが、 視線入力 ということですね.

 後左右の目が意図から外れることもありました、まぁこれも仕方ないね.


 AF 性能は、半端ないくらいいい.

 そしてすべての設定変更が、ファインダー内でできるのが一番有難い.
 やっぱり高いだけのことはあります.
 


IMG_0300-2-1
 ● 1/640 秒 F1.4 ISO-100 EV-1+1/3 ●
IMG_0480-2-1
 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-100 EV+0 ●
IMG_0406-2-1
 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV-0 ●

 今回の撮影会は、囲み撮影だったり、強めのライティングだったり、思うようなポージングができなかったりと少し愚痴っぽく書きましたが、それ以上に、とにかくポートレート撮影できたことの満足感が高いです.

 今年も何人かアマチュアの方を撮影しましたが、アマチュアの方の場合は構図や光以前にいろいろ考えなきゃいけないことが多すぎて、かなり疲れます.
 モデルさん相手だとその部分の気を使うことがないので、すんなり構図とか光に意識を集中できるのが本当にうれしい.
 そこに飢えていたんだよなぁ ・・・・・ シミジミ


 とにかく撮影ということに飢えていたので、久しぶりのモデル撮影ができただけでも大満足.
 出来上がった写真も、今回は少しだけ統一感もあって、自分の世界撮れたんじゃないかと思ってます.



IMG_0668-2-1
 ● 1/250 秒 F1.4 ISO-100 EV-2/3 ●
IMG_0555-2-1
 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
IMG_0350-2-1
 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-100 EV+0 ●

 初めてのスタジオ撮影でしたが、自分なりに満足のいく写真が撮れたので大満足.
 やっぱりこうやって撮影してみると、いろいろわかってくることが多いな.



 来週はのんびり 銀座 でスナップ撮りながら街歩き、二日目は娘たちと 吉祥寺 でランチ、そして アムロ君 たちの写真展観て、懇親会 ・・・・・・

 26 日の土曜日からは、いよいよ冬のシーズンが始まります.

 新しいウエアもちゃっかりプレゼントでいただいちゃったし、今年はスタッドレスタイヤも新しいものに履き替え.



IMG_0767-1
 ● 1/100 秒 F1.4 ISO-800 EV+1 ●




 最後に、今回一枚だけカラー現像した写真貼り付けておきます.



IMG_0692-2
 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-800 EV+1 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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