Eddie_Costa

Guys And Dolls Like Vibes

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 ただいま沼の中でもがき続けてます.
 沼と言ってもレンズ沼とかではなく、プリント ・・・・・・




11202 0013-2
  ● 以前の試し刷り ●

 フォトコンの作品作っているんだけれど、一枚だけどうしても気に入った色にならない.
 イメージ的なものは大体決まっているんだけれど、微妙に色が違っていて.

 この微妙さを出すのが結構難しくて ・・・・・・

 PC のディスプレイもこういった作業用のものではないので、細かな色の微調整なんてできないから、どうしてもプリントアウトすると色が違ってしまう.




Stress0223

 提出期限はまだ一か月以上あるので問題ないけれど、思い通りにならないと結構ストレスたまります.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 そんな作業は軽めの音楽流しながら.
 ウエスト・コースト と呼ばれる、クールな感じの演奏です.

 でも彼って、活動の中心が ニューヨーク だったような気がする ・・・・







Costa 002






  " Guys And Dolls Like Vibes / Eddie Costa "





  1. Guys And Dolls・・・・ 6:46
  2. Adelaide ・・・・ 8:29
  3. If I Were A Bell ・・・・ 5:10
  4. Luck Be A Lady ・・・・ 6:23
  5. I've Never Been In Love Before ・・・・ 7:00
  6. I'll Know ・・・・ 6:04

       (All music composed by Frank Loesser)





  Eddie Costa (vib), Bill Evans (p),
  Wendell Marshall (b), Paul Motian (ds)

  Recorded at NYC, January 15 - 17, 1958.






 若くして自動車事故で無くなった エディ・コスタ の数少ないリーダー・アルバムの一枚.
 彼の二枚目のリーダー・アルバムと書かれているものもありますが、これ以前のアルバムもあるので、それが正しいのかは不明です.

 翌年、このメンバーから ビル・エヴァンス が抜けたピアノ・トリオで吹き込まれたのが一時期は幻の名盤と呼ばれていた "The House Of Blue Lights" でした.





Costa 002-2

 最初、このジャケットの エディ・コスタ の後ろにいる男女が意味不明.
 Guys and Dolls の意味が分からなかったので、なんでこんなジャケットなんだろうと.


 この "Guys and Dolls" というのは、 1950 年に作られたミュージカルのタイトル.
 近年まで 1,200 回もの公演が行われた超ロングランの大ヒット・ミュージカル.
 1955 年には、フランク・シナトラ 、 マーロン・ブランド 主演で映画化もされ、こちらも大ヒット.
 そしてこのアルバムは、そんなミュージカルの楽曲を収めています.


 曲はすべて Frank Loesser によるものです.
 マイルス・デイヴィス の演奏で一躍有名になった "If I Were A Bell" もこのミュージカルからだったんですね.
 どこかのライナーノーツに書かれていたと思うんだけれど、あまりライナーノーツ読まないボクには ・・・・ それでもと思い、 "Relaxin' / Miles Davis" のライナーノーツ ( 1976 年当時の内容) を読んでみたら、有名なミュージカルとしかありませんでした.


 ところが 「イージー・トゥ・リメンバー アメリカン・ポピュラーソングの黄金時代」 を調べたら、出るわ、出るわ.




Guys and Dolls 002
  ● "Guys and Dolls" (1950) ●

 このアルバム、いかにも西海岸といった感じで淡々と演奏が続きます.
 ヴィブラフォン 独特な硬質な感じがさらにクール感を増幅.

 お馴染みの "If I Were A Bell" でテンポ・アップして、聴き応えのある演奏になっています.

 ただ何となく ビル・エヴァンス らしさが出ていないような気がします.
 彼が参加していることを知らないでこのアルバム聴けば、 「このピアノだれだ ?」 って思ってしまいそう.
 もう少しビル・エヴァンスらしさが出て、インタープレイが楽しめるともっと良かったかも.


 もちろん演奏が悪いっていう意味じゃなくて ・・・・




Eddie Costa 0012

 エディ・コスタ は交通事故のため 1962 年 7 月 28 日 31 歳という若さで亡くなっています.
 1962 年 10 月 8 日には彼の死を偲んで、音楽仲間が集まって追悼コンサートが行われ、そこに参加した クラーク・テリー・カルテット と コールマン・ホーキンス・セクステット の演奏がライヴ盤として発売されています.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 南アフリカ に負けちゃいましたが、とっても熱くなれた一か月でした.
 これほどラグビーで日本中が熱狂したことはなかったよなぁ.

 国内はもとより、海外での評価もとてもいいし.
 この大会を通じて、 日本 の国としての評価もかなり高くなったんじゃないのかな.

 来年はいよいよオリンピック、もっと大きな感動がたくさんありそうです.




20191020 003

 開幕前、いろいろなところで目標はベスト 8 って言ってましたが、ボクは 「いければいいなぁ ・・・」 くらいにしか正直思っていなかった.
 まさか プール A で 4 勝するなんて ・・・・ アンビリバボ !!

 最後は負けちゃったけれど、 5 試合とも本当に楽しかったし、感動したなぁ.
 さすがに スコットランド 戦は後半身体に悪くて終盤 10 分ほど観なかったけど (笑)

 選手たち一人一人もカッコよすぎちゃって.
 国内リーグも観にいきたくなりました.




DO0vKPnU8AE5y8D
  ● Twitter @rugbyworldcup から ●

 ラグビーは昔から結構観ていたのでルールとかもみんな知っていましたが、ボールはアメリカンフットボールのような両端が尖った楕円形ボールだとばかり思ってました.

 今回よく見たらかなり丸みのある楕円形だったんですね.
 今までほとんど気にしたこともなかった.
 大きさもラグビーボールのほうが一回りくらい大きいんだ.

 ちなみにスマホでラグビーの変換して出てくる絵文字は、ガッツリ縫い目のあるボールでした (笑)


 こんなことじゃ、にわかファン って呼ばれてしまいそうです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

A Jazz Date with Chris Connor

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 先日、久しぶりに夜間の撮影に行ってきました.
 カメラを持つもの久しぶりですから、最後の夜の撮影なんていつだったっけ、って感じ.


 場所は自宅から車で数分の 海野宿 .

 二月下旬から約一か月の間、"第 4 回北国街道海野宿 ひな祭り" が開催されています.




222154

 二年前にここで撮った写真 ( ↑ ) が入選したこともある思い出のイベント.
 ちなみにこの入選あたりから、ボクの感違い写真ライフが始まった思い出のイベントです (笑)

 期間中、街道沿いの家々に雛人形が飾られ、格子越しに観ることができます.
 さらに毎週土曜日の 18:00 から 20:00 の時間、歩道に行燈が灯ります.


 今回はそんな灯篭の風景を撮影に 17 日の土曜日出かけてきました.




0R9A6369

 海野宿 は結構な頻度で撮影に行っていますが、この場所での夜の撮影は今回が始めてかな.
 今回はさすがに手持ちという訳にはいかないので三脚での撮影.
 ただフットワークが重くなってしまうのは嫌なので、できるだけ軽装備.


 写真だと結構明るく見えますが、灯籠の灯りはとても弱いので、とにかく暗いんです.
 この暗さで久しぶりの三脚使用 ・・・・・・ まごまご ・・・・・・


 そして三脚がドテッ !!

 やわらかい土の地面にレンズ部分がグサッて感じで倒れました.


 カメラとレンズ本体は何も問題ありませんでしたが、レンズフードに細かなキズが.
 家に帰ってさらによく見てみると、フィルターにも小さな傷が数か所.
 三脚は地上高 30cm ほどにしてあった時に転んだのですが、それでもこれだけの傷が簡単についてしまいます.
 思いっきり目線の高さにしてあったらと思うとゾッとします.


 写真は JPEG 撮りっぱなしで、 No レタッチ 、 No トリミング .
 もう少しいい写真は、コンテスト用のため PC にしまっております.




1110R9A6336

 低めのアングルの撮影が厳しいなぁ.
 ファインダー覗けないのでライブビューで確認しながらですが、その画面すら持ち上げないと正面から見ることができないので.
 さすがに ほふく前進 はできませんでした.

 こういう時に バリアングル液晶 だと有難いんだけれど.
 iPad で映像見ながら撮ることもできますが、今回はフットワーク軽くするため持っても行きませんでした.



 ある程度は、自分で撮りたいイメージをその場で撮れるようになったのが大きな進歩です.
 上の写真も、実際の風景は全然色的にも違いますが、自分でこういう感じで撮りたいと考え、それをある程度現場でできるようになってきました.

 ただ考える時間がかかるのがまだまだだけれどね.
 特に今回はシャッタースピードで結構悩んで撮り直しも何回か.


 ISO は 3200 で、ボクとしては結構上げたほうです.
 三脚使用だからもっと落としてもいい気がしますが、三脚が携帯用の Manfrott Befree なのでこのカメラ & レンズだといっぱいいっぱいって感じです.




0R9A6380

 それにしても ・・・・・・・

 モデルさんが欲しかったなぁ、と思う今日この頃なのです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 アルバムの方も 海野宿 同様に、歴史を感じさせるような古いアルバム.
 今から 60 年も前の録音ですが、ジャズ聴いているとそんなに昔というような感じを受けません.

 逆に 1970 年代あたりの演奏を、いまだに新しいと思っているくらいですから (笑)






ConnorC015







  " A Jazz Date with Chris Connor "





  1. Moon Ray
        (A.Shaw-P.Madison-A.Quenzer) ・・・・・ 3:12
  2. Poor Little Rich Girl
        (Noel Coward) ・・・・・ 3:52
  3. Just Squeeze Me
        (C.Williams-T.Waller) ・・・・・ 4:15
  4. Fancy Free
        (J.Mercer-H.Arlen) ・・・・・ 2:15
  5. It's a Most Unusual Day
        (J.McHugh-H.Adamson) ・・・・・ 2:55
  6. All I Need Is You
        (P.DeRose-B.Davis) ・・・・・ 3:28
  7. It Only Happpens When I Dance With You
        (Irving Berlin) ・・・・・ 3:48
  8. Lonely Town
        (L.Bernstein-B.Comden) ・・・・・ 4:19
  9. Everything I've Got
        (R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 3:20
  10. Driftwood
        (P.Udell-T.Goodman) ・・・・・ 2:24
  11. I'm Shooting High
        (J.McHugh-T.Koehler) ・・・・・ 2:32
  12. My Shining Hour
        (J.Mercer-H.Arlen) ・・・・・ 3:12
  13. Misty
        (E.Garner-J.Burke) ・・・・・2:36
  14. Senor Blues
        (Horace Silver) ・・・・・ 2:50





  # 2, 6, 7, 9 :
  Chris Connor (vo),
  Joe Wilder (tp), Al Cohn (ts), Eddie Costa (vib),
  Ralph Sharon (p.arr), Oscar Pettiford (b), Osie Johnson (ds)
  Recorded at NYC, November 11, 1956.


  # 1, 4, 8, 10 :
  Chris Connor (vo),
  Sam Most (fl), Joe Puma (g), Eddie Costa (vib),
  Ralph Sharon (p.arr), Oscar Pettiford (b), Osie Johnson (ds)
  Recorded at NYC, December 17, 1956.


  # 3, 5, 11, 12 :
  Chris Connor (vo),
  Lucky Thompson (ts), Al Cohn (ts), Eddie Costa (vib),
  Ralph Sharon (p.arr), Oscar Pettiford (b), Osie Johnson (ds),
  Chino Pozo (bongo), Mongo Santamaria (conga)
  Recorded at NYC, December 19, 1956.


  # 13, 14 :
  Chris Connor (vo)
  Recorded at NYC, September 6, 1959.






 このアルバムは前に書いた "Chris Connor" 同様、 アトランティック レーベル.
 1958 年に アメリカ で発売されました.

 アナログ LP のオリジナル盤は 12 曲目までで、最後の 2 曲はお馴染み CD 化のボーナス・トラック.
 この二曲については録音月日は記載があるものの演奏者については不明になっていました.




ConnorC015-2

 アルバムジャケットの写真とタイトルが思いっきりライブアルバムのような雰囲気ですが、スタジオ録音盤です.
 
 このアルバムもオリジナル盤は裏表合わせて 40 分弱の演奏時間で、今の時代だととても短く感じます.
 そのためか、このアルバムと "Chris Craft" をカップリングさせた CD も販売されてもいます.

 両アルバム共にスモール・コンボをバックの演奏.

 そんなところがこのアルバムのいいところですね.
 とてもジャズっぽい雰囲気が全編に溢れています ・・・・・・ まぁオーケストラをバックにしてもジャズっぽいんですがね (笑)




Chris Connor 006

 このアルバム、とにかく出だしからイケてます.

 1 曲目はボクも大好きな "Moon Ray" .
 ギターをバックにしたヴァースが終わるとベースのソロが入り、そこからテーマ部へ.
 この演奏、とってもいいです.


 リズム・セクションとビブラフォンの エディ・コスタ は固定ですが、このリズム・セクションがいいなぁ.
 しっかりジャズしている感があって (笑)

 ラルフ・シャロン のアレンジのうまさもあるのでしょう.
 エディ・コスタ がクールな色どりを加えていて、 クリス・コナー のハスキーな雰囲気にピッタリ.




 そう、あくまでクールなんです、このクールさがいい.
 変に男に媚を売らないところがいい.


 こういうヴォーカルを男はいつも追っかけてしまうのです ・・・・・・ ぼそっ.








 そういえば少し前に注文していた ジュリー・ロンドン のこと忘れてました.
 まだ届かないけれど、どうしたんだろう ・・・・・・


 調べたらその内の一枚が取り寄せ中でした.

 どうも買うアルバムって、結局昔のものばかりになっちゃう感じです.





  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 東京 の方ではすでに桜の開花も聞かれて、とても暖かな日が続いていましたが、昨日は一気に冬に逆戻り.
 働いているスキー場も、ところどころ地面が見え始めていましたが、昨日だけでも 20cm くらいは積もったかな.


 家の周りは夕方家に帰るころにはほとんど融けていましたが、風がすごかった.
 それでなくても高台で風をもろにうける場所なので、夜も風の音がハンパありませんでした.




DSC_0569002

 昨日のスキー場ですが、雪と霧でこんな感じ.

 今度の日曜日 ・・・・ 25 日はスキー場でスノーボードの大会を写真撮影.
 この雪でとりあえず大会は大丈夫だとは思いますが ・・・・・

 あくまで自分のための撮影練習ですが、動きものを撮るのも久しぶりだからどうなるでしょう.





 "打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?"


 ではありませんが、 "スノーボード、止めて撮るか? 流して撮るか?"



 いいお天気で、いい写真が撮れますように.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

The House of Blue Lights

 前回のブログでは アカデミー賞 の結果をアップしました.
 そんな中の一本が、 アカデミー賞 音響編集賞 を受賞した "アメリカン・スナイパー" .

 木曜日の仕事帰りに観てきました.




1222545

 いつもの小川さん と同じで、ボクもちょうどマイレージが溜まっていたのでそれを利用しての鑑賞でした.


 予告編は観たことありましたが、それ以外の情報全くないまま.
 そのためラストの実写部分は、ちょっと衝撃的でした.

 監督が C.イーストウッド ですので、この直前に撮影された "ジャージー・ボーイズ" とどうしても比較してしまいます.
 ボクの好みで言えば、 "アメリカン・スナイパー" のほうかな.


 アカデミー賞作品賞にもノミネートされていました ・・・・・・・・・
 "バードマン あるいは (無知がもたらす予期せぬ奇跡)" などのノミネート作品をほとんど観ていないので偉そうなことは言えませんが、何となくこの映画での作品賞はちょっと厳しいという感じは受けました. 









 ボクのブログでは 「昔ジャズ屋で聴くことはなかった ・・・・・・ 」 といったアルバムが多く登場します.
 これは昔からの 聴かず嫌い や、シリアスなジャズばかり追いかけていて、昔聴かなかったものを最近になってようやく聴くようになってきたからです.

 でも、このアルバムは昔のジャズ屋でも結構リクエストが多かったアルバムです.
 以前データなどをまったく掲載しなかったので、再登場です.









CostaE001






  " The House of Blue Lights / Eddie Costa "





  1. The House of Blue Lights
             (G.Gryce) ・・・・・ 10:02
  2. My Funny Valentine
             (R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 6:57
  3. Diane
             (E.Rapee-L.Pollack) ・・・・・ 4:27
  4. Annabelle
             (E.Costa) ・・・・・ 4:08
  5. When I Fall In Love
             (E.Heyman-V.Young) ・・・・・ 5:00
  6. What's To Ya
             (E.Costa) ・・・・・ 9:30





  Eddie Costa (p), Wendell Marshall (b), Paul Motian (ds)
  Recorded at NYC, January 29 & February 2, 1959.








 ジャケットがとても印象的.
 このジャケットを見るだけで、一曲目の "The House of Blue Lights" のフレーズが浮かんできます.




CostaE001-2

 やっぱり ジジ・グライス 作曲のタイトル曲 "The House of Blue Lights" .
 このアルバム、この一曲目の演奏については誰もが認めるところです.


 タッ、タ、タータ ・・・・・・・
 とても印象的なリズムでのメロディ部分はとてもインパクトがあります.

 左手でのゴリゴリした演奏と、右手での自由奔放に飛び回るような演奏が一つになって、独特な世界が広がっています.
 打楽器的な、鍵盤を叩きつけるような演奏です.



 それとこのアルバムと言えば、 2 曲目の "My Funny Valentine"
 後半のテーマ部分なんかは震えちゃうくらいステキなんだな.
 左手もとってもメロディアスなのです.






Eddie Costa002

 エディ・コスタ は31歳という若さで交通事故により無くなってしまいました.
 そして、彼はヴィブラフォンの奏者としても有名です.
 1957 年度 ダウンビート誌 国際批評家投票において、ヴァイヴとピアノの 2 部門で 最優秀新人 に選出されています.
 主な活動はスタジオ・ミュージシャンとしての活動で、残された演奏もヴィブラフォン奏者としてサイドにまわった録音が多いです.

 リーダー・アルバムも少なく、特にピアノだけを弾いているリーダー・アルバムはこの一枚のみ.

 にも拘らず、このアルバム ・・・・・・・
 "The House of Blue Lights" の演奏は、星の数ほどあるピアノ・トリオ演奏の中で輝いている一枚.


 青い輝きかはわかりませんが、その輝きは 50 年以上経った今でも変わっていません.







 曇り空というんじゃないけれど ・・・・・・・ 春霞 って感じでしょうか.

 風はあるけれど、ちょっと前までの刺すような冷たさはありません.
 ・・・・・ ちなみに昨日は刺すような冷たさで、久しぶりに雪も舞いました.




F07A5740
 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/3200sec f/4 ISO-100)

 下の写真は、少し前に注文してあったカメラ用三脚が昨日届いたので、練習がてら三脚使って撮ってみました.
 前にも紹介した、 "撮り鉄 H" さんから頂いたレンズは三脚座が無いのでカメラ部分で固定.
 何とかこの重さまでだったら耐えられそうです.



F07A5717
 (EF70-200mm F2.8L USM : 200mm 1/4000sec f/4 ISO-100 EV-0.3)

 蓼科山 を 200 mm で.
 結構ピントもきていますね.

 古いレンズなので IS (手ブレ防止) がありませんので目一杯使うには三脚があった方がいいですね.




F07A574601

 これがその三脚 Manfrotto Befree Red .

 旅行用なのでコンパクトですが、一応 4 kg まで大丈夫ということです.
 EOS 7D Mark ll + EF70-200mm F2.8L USM で、前述のような固定しても大丈夫です.


 部下の N 君が以前これを購入、今回カラーバリエーションが増えたので 赤 を購入.

 この三脚は Befree シリーズで、結構評判のいいモデル.
 デザインが素敵です、さすが イタリア製 (笑)
 特に今回の赤は、色の使い方が気に入っています.


 コンパクトと言ってもそれなりの重量があるので山歩きはどうかなぁ ・・・・・・・

The House of Blue Lights / Eddie Costa

 今日は金曜日 ・・・・ 明日からお休み!!

 のはずなのに ・・・・ 明日は急きょお仕事になってしまい、気分はブルー.
 どうも、明日は天気もよくなさそう.

 こうなれば、今夜はとことん Blue に ・・・・・・・・




costa01


  "The House of Blue Lights / Eddie Costa"


 これもアナログ時代からよく聴いた一枚.
 Eddie Costa のピアノは、あまりにも独特な間の取り方や、弾き方がどうもボクの好みとはかけ離れているんですが、このアルバムはほんとうによく聴いた.
 白っぽくて、神経質っぽい、感じがダメなんだけれど ・・・・・・ でも聴いた.


 まずこのジャケットでしょう ・・・・
 どうして赤を基調にしているのかよくわからないし、よく見ないと窓の明かりがブルーなんてこともわからない.
 手前に描かれているガス燈の明かりのほうが、はるかにインパクト強いです.
 でも、悪くないジャケット ・・・・・ このあたりが、不思議なアルバムの一部.


 油井正一 氏のライナーノーツには、曲や演奏のことが書いてなく、 Eddie Costa の物語が書いてあったりして.
 でも、これがまたおもしろいので、ついつい読んでしまう.

 作業用に BGM として聴くには、時折飛び込んでくる、ちょっと不自然な音や、リズムがどうも気になって、作業がまったく捗らなくなってしまいます.
 いつも、この不思議さを確かめようと、気がつけば真剣に聴いてしまう.

 そういえば、彼も 31 歳という若さで亡くなっているんですよね.
 そんななにかが、このアルバムを、不思議が一杯つまった、名盤にしているのでしょうか.


 一度聴くと、あのフレーズを絶対に忘れない ・・・・ これもなにかの仕業でしょうか.
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ