Eric_Gale

Strokin'

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 数日前、キリ番 777,777 PV 突破しました.

 縁起のよさそうな 7 並びの画面をキャプチャーしようと思っていましたが、ちょうどそこにアクセスが集まってしまい、劇的な瞬間を記録できませんでした ・・・・・ (泣)

 この後の 7 並びは 7,777,777 ・・・・・ これは無理.




2019.7.23 2

 まぁ今年中には目標だった 800,000 PV をなんとか突破できそうです.

 最近は写真の話題が中心になりつつありますが、とりあえず継続することを目標にがんばります.




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 ここ最近は、 70 年代のフュージョンを記事にしていますが、今日のアルバムも同じような感じです.
 ずっと同じような演奏を聴いているせいか、悪くないんだけれどインパクトもないような感じなのです.

 でもそういったところもこの時代のフュージョンの良さなのかも.







Tee 001






  " Strokin' / Richard Tee "





  1. First Love
          (Chuck Rainey) ・・・・ 4:56
  2. Every Day
          (R.Tee-B.Withers) ・・・・ 5:26
  3. Strokin'
          (Richard Tee) ・・・・ 5:22
  4. I Wanted It Too
          (Richard Tee) ・・・・ 5:02
  5. Virginia Sunday
          (Richard Tee) ・・・・ 5:30
  6. Jesus Children Of America
          (Stevie Wonder) ・・・・ 4:45
  7. Take The "A" Train
          (Billy Strayhorn) ・・・・ 4:43





  Richard Tee (p.key.arr.vo), Randy Brecker (tp),
  Michael Brecker (ts),  Tom Scott (lyricon.sax),
  Eric Gale (g), Chuck Rainey (el-b), Steve Gadd (ds), 
  Ralph MacDonald (perc), Bob James (producer),
    .......... and others.





 キーボードの リチャード・ティー の初リーダーアルバムになります.
 録音は 1978 年で、すでに stuff での活動を行っている時期ですね.

 レーベルは このアルバムでもプロデューサーを務めている ボブ・ジェームス の Tappan Zee Records .





Tee 001-2

 こちらも前回同様に Stuff ですね.


 2002 年 CD 発売時のライナーノーツに リチャード・ティー のの話として「どこのレコーディングにいっても同じようなメンバーが集まっちゃう ・・・・」 とありました.
 まさにそんな感じで、この時期のアルバムは続いてきます.

 まぁこのメンバーだったら演奏も大丈夫だろうって感じがレコード会社にはあったのかもしれません.

 3 曲目の "Strokin'" なんか聴いてると、やっぱり Stuff のピアノだなぁって.
 マイケル・ブレッカー のソロもゴキゲン.

 最後の曲は あの "A 列車で行こう" ですが、かなりアレンジしてあります.
 このアルバムでこの選曲はどうなんでしょう ・・・・




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 6曲目の "Jesus Children Of America" は 1973年に発表された Stevie Wonder のアルバム "Innervisions" に収められていた曲.

 このアルバムも持っていますが、シングル・カットされた "Higher Ground" のほうが有名. 
 ボクは "Higher Ground" も好きでしたが、次に入っている "Jesus Children Of America" も大好きでした.
 そしてさらに続く "All In Love Is Fair" がまたいいんだな.

 ちなみにこちらのアルバムで グラミー賞 に輝いたのが、同じくシングル・カットされた "Living for the City" でした.

 この "Innervisions" も "Songs in the Key of Life" ほどのインパクトはないものの、秀逸なアルバムで結構好きです.



 そんなこともあり、この曲に関しては リチャード・ティー の演奏よりもオリジナルを支援しちゃいます (笑)




Richard Tee 004

 仲良しの二人です.

 この二人に エリック・ゲイル ・・・・・・ Blue Note 1500 番台じゃないけれど、外れなしって感じですね.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 少し前から、今まで撮りためていた写真を毎日 1 〜 2 枚 Instagram にアップしています.
 せっかく撮った写真なのに、ただデータとしてPC の中に眠ってしまうのは可哀そうすぎる.

 だから作品名を付け、周りに縁もつけ、自分なりに 「作品」 を意識してアップしています.




2019.7.24 The Bridge
 ● "The Bridge" ●

 縁はきちんと中心をとっていないし、幅も適当なのですが、何となくこうしてみるとそれっぽく見えます.

 こういった作品作りはポートレートの作品作りにも役立ちそうなので、しばらくは頑張ってみます.

 ただ積極的にフォローとかしていないので 「いいね」 が少ないのが寂しい.





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Ginseng Woman

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 18 日の木曜日、何か月ぶりかで スタバ で一休み.

 そういえば 上田市 に三軒目の スタバ ができるそうな ・・・・ 大して大きくもない街なのに三軒目って、そんなに人気あるのか不思議.

 ボクは最近はすっかり スタバ熱 の醒めておりますので、 東京 へ行った時も以前ほど スタバ に拘らない.
 特に 東京 では、あえて他のお店に行く機会がグッと増えました ・・・・・ ドトール や タリーズ のほうが多いかも.


 混んでいて落ち着けないのが一番の原因.




2019.7-1.18 001

 でも地元の スタバ は 10 時ころまでに入ると静かな店内でのんびりできます.
 木曜日も 9:40 分頃の入店でしたが、お客さん一人もいないし.

 いつもモバイル支払いですが、新しい店員さん初めてだったようで甚く感激しておりました.

 顔見知りの店員さんからは、先日解禁になった エヴァ のお話しなんかを振られたり.


 ちなみに二人の結論は ・・・・・




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 「来年公開なんか、ないんじゃね ・・・・」 で意見が一致 (笑)

 彼女いわく ・・・・・ 「前作が終わってた ・・・」




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 先日のウサギさんのアルバム "Multiplication" と同じ年に発売になったアルバムです.
 今日のアルバムのほうが先にリリースされています.






Gale 003






  " Ginseng Woman / Eric Gale "





  1. Ginseng Woman
        (Bob James) ・・・・ 7:42
  2. Red Ground
        (Eric Gale) ・・・・ 3:50
  3. Sara Smile
        (J.Oates-D.Hall) ・・・・ 6:20
  4. De Rabbit
        (Eric Gale) ・・・・ 6:18
  5. She Is My Lady
        (M. Ames) ・・・・ 6:11
  6. East End, West End
        (Eric Gale) ・・・・ 6:07






  Eric Gale (g), Anthony Jackson (b), Gary King (b),
  Richard Tee (key), Bob James (key), Andrew Smith (ds), 
  Steve Gadd (ds),  Ralph MacDonald (perc), 
  Grover Washington Jr. (sax),  George Young (sax),
  Jon Faddis (tp), Randy Brecker (tp) ....... and others.







 タイトルもどういう意味なんだろ、さすがに 「朝鮮人参の女」 じゃ変だろ.
 ちなみに日本語のタイトルもつけられており 「夢枕」 ・・・・・・ だって.





Gale 003-2

 ジャケット写真が意味深すぎる ・・・・・・・ 微妙なエロさが出ています.
 明らかにジャパニーズ・テイストなんだけれど、不思議いっぱい.


 着物らしきものはどう見てもガウン、
 畳の縁(へり)も四方向あるものは四方縁って言うらしいけれど、一般的じゃない、
 障子の横の柱の位置もちょっと不自然、
 おまけに畳の上に ぽっくり が片方だけあるけど、このデザインもどうなんだろ、
 コンセントの位置も、横というのも微妙すぎる、
 そもそもこの長い電気コードは何なんだ ・・・・


 ジャケットだけでもたくさん突っ込みどころ満載で、観ていて飽きませんね (笑)

 アルバム・タイトルからしても、 日本 と アジア のイメージがいろいろ混在した感じかな.


 確か エリック・ゲイル の奥さんは日本人だったような.




Eric Gale 009

 先日書いた "Multiplication" の前のアルバムになります.
 ジャケットやタイトルがよくわからない微妙さがあるものの、そこでの演奏は エリック・ゲイル のアルバムの中でも一番好きかもしれません.

 今聴いてもすごくゴキゲンなアルバム.


 一曲目のアルバム・タイトル曲はオリエント・テイスト漂う曲.
 ホーン・アンサンブルが加わって切れのある演奏になっています.


 2 曲目 "Red Ground" はとっても爽やかな感じで、真夏のきれいな海が思う浮かぶよう.
 こういう軽さがいいなぁ.


 6 曲目の "East End, West End" この演奏も ・・・・ 特にソロパートが好きだな.
 このソロの中には アルバム "CBS Jazz All-Stars at Montreux" の "Night Crawler" のソロを思わせるようなところがいくつもあります.

 ただ曲のテーマ部が結構軽い感じ過ぎて、もう少しヘビーなのが好み.




Steve Gadd 0016

 全体としてはとても聴き易くて、年代を全く感じさせない (まぁ一部レトロ感はありますが) 軽快な演奏です.

 この頃のフュージョンは、何となく同じような感じが多いものの、それぞれを聴いてみるといい作品が多いようにも思います.


 あの当時、頑なにシリアスにこだわってほとんど聴かなかったから、今になって新鮮に聴こえるのかもしれません.




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 さて、梅雨が明けそうにありません.




2019.7.18 004-2
 ● 7/18 家の紫陽花 ●




 少し前からブログの リッチリンク機能 をいろいろ試しています.
 前にも書いたけれど、リンク先の画像や記事タイトルや記事の概要などをカード形式に表示できるリンク機能.


 使い勝手はとてもいいと思うんだけれど、色など変えられないので、ボクのようにベースを黒にしているとかなり目立ちます.
 これがどうもボク的には気に入らない.
 できれば白の縁で中が黒、文字が白だったらいいんだけど.


 リッチリンクの挿入記事例 1 (前の記事を張り付けたんですが、後で確認するときちんとリンクできませんね):



 例えば記事の最後に、過去の関連記事のような入れ方だったらそんなに気にもならない.

 リッチリンクの挿入記事例 2 :


 まぁこれだったらそんなに悪くないので、これからはこんな感じで使っていこうかな.


 まだ不安定で、写真表示しなくなったりすることもあります.
 他の方からもエラーになったり、表示できないなどの意見もあります.
 上のリンクもきちんと動作してません.


 今まではちゃんとしてたんだけれど ・・・・・ もっと絶対大丈夫なものを提供してほしい今日この頃なのです.


 追記:
 どうもリンクができたりできなかったりするようです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Multiplication

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 現在は月水金だけの勤務ですが、昨日が仕事のため今日と振替、おかげで今日から 5 連休.
 15 日が休みだったなんで少し前まで知らなかったし (笑)




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 ● 7/12 電柱のある風景 ●

 ただ連休中も梅雨空みたいです.
 今朝は昨夜の雨も上がり、雲の中から日差しが照りつけています.

 梅雨の合間の青空って感じです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 40 年も前です ・・・・・・
 ちょうどジャズ屋に通っている頃に出たアルバム.


 ただ、ジャズ屋でかかることはありませんでしたが.






Gale002






  " Multiplication / Eric Gale "





  1. Oh! Mary Don't You Weep
        (Traditional) ・・・・ 7:22
  2. Thumper
        (Eric Gale) ・・・・5:52
  3. Multiplication
        (Eric Gale) ・・・・5:22
  4. Morning Glory
        (Lee Ritenour) ・・・・8:28
  5. Gypsy Jello
        (Richard Tee) ・・・・4:51
  6. Sometimes I Feel Like A Motherless Child
        (Traditional) ・・・・5:22





  Eric Gale (g), Bob James (el-p.synth.clavinrtte),
  Ralph MacDonald (perc), Richard Tee (p.org),
  Willie Weeks (b), Alphonso Johnson (b),
  Steve Gadd (ds), Randy Brecker (tp),
  Grover Washington Jr. (ts), Hank Clawford (as),
  Lew Soloff, (tp) .... and others.

  Recorded at Sound Mixers Studio & Mediasound, NYC, 1977.





 購入するまでは CTI のイメージを強く持っていたんですが、 Columbia レーベルなんですよね.
 エリック・ゲイル のリーダー・アルバムとしては 4 枚目にあたります.

 ジャケットはうさぎさんがいっぱいですが、タイトルからでしょうか.





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 1975年に結成した "Stuff" のメンバーも何人か入っています.
 音楽的には、この時代の、よく聴いたフュージョンっていう感じです.

 当時は結構馬鹿にしていて鼻にもかけなかったのですが、今になるとこの時代のこういった演奏がものすごくホッとでき、何時間かけていても全然気になりません.

 おまけにこの時代のフュージョンのアルバムは、結構廉価盤が出ているので、購入もしやすい.
 確かに同じような演奏が多くありますが、まぁそんなことは気にしない.

"Forecast" がエリック・ゲイルのファーストアルバムと言われたこともありましたが、それ以前に ジャマイカ で録音されたものが後日アルバム化されたため、現在は "Forecast" が 2 枚目のリーダー・アルバム、そしてこのアルバムが 4 作目と数えるのが一般的でしょうか.




Eric Gale 006

 いきなりのゴスペルです.
 コール & レスポンス ・・・・・ スロー・テンポのコーラスとギターが絡みながら、ゲイル節 炸裂.


 かと思うと次の曲では、思いっきり Stuff のような演奏です.


 4 曲目の "Morning Glory" は、当時も聴いた記憶があるなぁ.
 元々は リー・リトナー の曲で、今日のアルバムと同じ年に録音された "Sugar Loaf Express" に入っているものがオリジナルになります.
 ただ、ボクが過去に聞いた記憶があるのは、今日の エリック・ゲイル の演奏.

 何か音楽番組のテーマ・ソングだったのかなぁ ・・・・・・ 思い出せません.
 こういうまったり感がいいな.


 グローバー・ワシントン Jr が、このアルバムで結構いい味出してますね.
 "Just the Two of Us" だけじゃないぞ (笑)




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 プロヂューサーは ボブ・ジェームス .
 彼らしさも至る所に表れています.

 いまさら言うまでもなく、この時代を代表するミュージシャンの一人です.


 最後の "Sometimes I Feel Like A Motherless Child" (邦題: 時には母のない子のように) も、グッとブルージーなギターからメローな ハンク・クロフォード のアルトが入っていい感じなんだな.


 やっぱりこの時代、このメンバー ・・・・・・ ハズレなしです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 毎年 (と言ってもまだたった 3 年目ですが) 受講している EOS学園 ポートレート基礎講座 .
 この講座の上級者向けとして 実践講座 がありますが、こちらの受講は 基礎講座 で 土屋先生 の OK が出た人のみ受講できるシステムになっています.
 かなりストイックに (・・・いい意味で) 作品作りを追求していくコースなので、きちんとモデル撮影でき、作品を作れないとかなり厳しいでしょうか.
 
 先日、 Facebook 上でこの夏の 実践講座 の受講を、ボクら 基礎組 が受講してもいいと先生からアナウンスがありました.




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 基礎組 を受講する人たち多くは、この実践組に入ることが目標にもなっています.
 ボクも一年目はそんな気持ち持っていましたが、昨年からちょっと変わった.

 もちろん、 実践講座 に興味ないといえば嘘になります.
 ハウススタジオという空間の中で、自然光をやわらかく取り込んで、その中にモデルの全身を入れて撮ってみたい ・・・・・・・


 ただ自分の生活あってのこういう講座だから無理はできない.
 地方から通うのは、いろいろ大変なのです.

 特に 8 月は、夏休みを兼ねて 仙台 の撮影会に行く予定なので、そこにちょっと集中したい.
 いろいろな意味で、同じ時期のコース受講は厳しい.

 それにまだまだ 基礎講座 でやらなくちゃいけないこともあるし.
 前回の宿題の 「頭の先からつま先まで ・・・・・」 は、次回はしっかり作品にしたい.




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 基礎講座 の仲間の何人もが、 実践講座 を受講するようです.
 せっかくの機会なので、どんどんチャレンジしてください.

 ボクはそんな彼らを目標にして、マイペースで頑張ります.




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More Stuff

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 五月です ・・・・・
 連休も半分が終了、明日仕事に行けばまた四連休.
 おかげで写真データの整理がガンガンできます.



 そうそう、 PC がヤバいって言ってたらその前にコーヒーメーカーが壊れた orz




CMB6

 デロンギ 製のコーヒーメーカーで頂きもの.
 まだ 2 年くらいしか使っていないんだけれど、最近は微妙な水漏れもあったりで.

 今朝突然電源が入らなくなりました.
 メーカーに聞いたら 8,000 円程度の修理費で、水漏れについては見てみないとわからないようです.


 あまりかかるようだったら新品購入かなぁ ・・・・・・ 




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 このジャケットも当時はいろいろなところで見かけました.
 嫌煙が騒がれるこの頃じゃ、こんな姿めったに見れなくなってきました.

 昔はどこのジャズ喫茶にも置いてあったマッチ自体が、遠い昔の産物になりつつあります.





Stuff002







  " More Stuff / Stuff "






  1. This One's for You
          (Richard Tee) ・・・・・ 5:07
  2. And Here You Are
          (R.Tee-G.Edwards) ・・・・・ 4:59
  3. Subway
          (Cornell Dupree) ・・・・・ 3:22
  4. Love of Mine
          (Gordon Edwards) ・・・・・ 4:05
  5. Honey Coral Rock
          (Eric Gale) ・・・・・ 5:09
  6. Sometimes Bubba Gets Down
          (Chris Parker) ・・・・・ 3:36
  7. As
          (Stevie Wonder) ・・・・・ 3:23
  8. Need Somebody
          (R.Tee-G.Edwards) ・・・・・ 6:30





  Richard Tee (key), Eric Gale (g), Cornell Dupree (g),
  Gordon Edwards (b.perc), Steve Gadd (ds),
  Chris Parker (ds.perc), Gene Orloff (# 2: vln)
  Recorded at Media Sound, NYC, 1976 - 1977.





 Stuff としての 2 枚目のアルバムになります.
 ライナーノーツ読んでみると、 1 枚目は 日本 でこそヒットしたものの、 アメリカ では今一つだったようで、このアルバムのほうが認められたようです.





Stuff002-2

 このグループも モンタレー・ジャズ・フェスティバル に結構関わっています.
 1976 年のフェスティバルで演奏したことにより認められ、その後アルバム・デビュー.
 グループ自体はそれ以前から集まっては演奏を行っていたようですが、きちんとしたグループというよりは気心の知れたメンバーで集まっての演奏って感じだったのでしょうか.

 全員が有名ミュージシャンのバックバンドなどで演奏していましたから、当然ですが腕は確かな人たちばかり.
 グループ名もそんなところからきています.


 1 曲目からこのグループらしい演奏.
 この演奏がボクは好きです、そして次のバラードではガラリと雰囲気が変わります.

 このあたり聴いただけでもやっぱりこのグループはいい.




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 7 曲目の "As" は 1976 年にリリースされた スティーヴィー・ワンダー の "Songs in the Key of Life" からの一曲です.

 この 2 枚組のアルバムも大ヒットしたアルバムで、この中から 5 曲がシングルカットされています.
 アメリカ ではファンクな "I Wish" や "Sir Duke" のほうがチャートで上位になりましたが、ボクは "As" が一番好きな曲でした.

 この曲から次の "Another Star" に続いていきますが、鳥肌もの.


 ちなみに "Songs in the Key of Life" ですが ・・・・・・ あるよ.




Stuff0023

 このアルバムのメンバーは一作目の "Stuff" と一緒.

 最後は確か自然消滅的に活動を止めたんじゃなかったかな.

 みんな名前を聞いたことのある人ばかりで、エリック・ゲイル や リチャード・ティー などは音を聴いただけでもわかってしまいます.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて四月に観た映画ですが、仕事に就いて結構規則正しい生活になり、そのリズムにも慣れてきたせいかかなり家で観ちゃいました.

 いつものようにとんでもなくつまらない映画から、名作まで.





  スパイダーマン:ホームカミング 、 ランデヴー 、
  フランス特殊部隊RAID 、 愛と追憶の日々 、
  しあわせの隠れ場所 、 クライシス・オブ・アメリカ 、
  エクス・マキナ 、 アサシン クリード 、
  ダンケルク 、 HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス 、
  ストックホルムでワルツを 、 戦場のアリア 、
  ワーテルロー 、 ROCK YOU! 、
  ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 、 羊たちの沈黙 、
  ヨーロッパの解放機 ◆モーターサイクル・ダイアリーズ 、
  スター・ウォーズ/フォースの覚醒 、 日の名残り 、
  スター・ウォーズ/最後のジェダイ




 "日の名残り" はちょっと前に ノーベル文学賞 を獲った カズオ・イシグロ 氏の原作.
 今回初めて観ましたが、ちょっと思っていた感じとは違っていました.
 静かな中にいろいろな世界情勢なども描かれ、人々の描写も結構細かく、とてもいい映画でした.
 時々 スティーヴンス が ハンニバル・レクター にも見えちゃいましたが (笑)

 "しあわせの隠れ場所" もかなり盛ってある部分はありそうですが、いい映画です.
 一部には サンドラ・ブロック に アカデミー賞 を獲らせるために作った映画とも呼ばれてるんでしょうか ・・・・


 そんな中での一番は ・・・・・・






愛と追憶の日々001

 ちょっと古い映画ですが、これかな ・・・・・・ "愛と追憶の日々"


 第 56 回 アカデミー賞 では 作品賞 を含め最多の 11 部門にノミネート、 主演女優賞 を含む 5 部門でオスカーを獲得しました.

 主役とも呼べる三人の演技がとてもいい.
 デブラ・ウィンガー の演技もとてもよかったんですが、他の二人がこれまたすごいので アカデミー賞 は二人の手にいってしまいましが.
 同じ主演女優賞に二人がノミネートされるのはうれしいような悲しいようなってところでしょうか.




愛と追憶の日々0012

 そういえば "デブラ・ウィンガーを探して" を買おうと思ってそれっきりだった.
 Blu-ray 出るまで待っていましたが、さすがにこの映画の Blu-ray は出そうにない.

 オークションで DVD を漁ってみようかな.


 大好きな ロザンナ・アークエット が監督としてどんな作品を作ったのか、とても興味があるんだなぁ.




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Tico Rico




 雪です ・・・・・・・・・
 木曜日の朝起きたら 10cm 以上の積雪.




2016.11.26 002
   (木曜日の朝)

 11 月の積雪としては東京都心で観測史上初のようです.
 長野県内でも南の方は約 30 年ぶりの積雪などと報道されていました.

 感覚的にはかなり寒くなっていたので別に珍しいとは思ってもいませんでしたが、この時期としてはかなり異常だったようです.




2016.11.26 004
  (こちらは土曜日の朝)

 金曜日は朝こそ冷えたものの日中はグッと気温が上昇し、道路の雪もほとんど溶けました.
 今朝はどんより曇り空、いかにも冬の景色になっています.






 今日のアルバムはジャケット写真がどうも今一つ気に入らなくて、ずっとどうしようか考えてました.

 CTI は結構ハッとするようなジャケット写真のアルバムが多かったのですが、その傘下の KUDU レーベルは結構やっつけ仕事的なジャケットも多いような感じです (笑)

 ・・・・・・ もちろん中にはいいジャケット写真もありますが.




Crawford003






   "Tico Rico / Hank Crawford "





  1. Tico Rico
              (David Matthews) ・・・・・ 4:50
  2. Teach Me Tonight
              (G.De Paul-S.Cahn) ・・・・・ 4:18
  3. Lady Soul
              (David Matthews) ・・・・・ 4:45
  4. Lullaby Of Love
              (F.Floyd-J.L.Williams) ・・・・・ 4:46
  5. I've Just Seen A Face
              (J.Lennon-P.McCartney) ・・・・・ 6:30
  6. Lament
              (David Matthews) ・・・・・ 5:06
  7. Funky Rooster
              (David Matthews) ・・・・・ 5:54





  Jon Faddis (tp), Randy Brecker (tp), Hank Crawford (as),
  Michael Brecker (ts), Jeremy Steig (fl), Eric Gale (g), 
  David Matthews (p), Cliff Carter (key), Gary King (b),
  Steve Gadd (ds), Sue Evans (perc), Nicky Marrero (congas)







 このアルバム、 "5 枚買ったら 1 枚プレゼント" というよくあるキャンペーンでつい数日前に家に届きました.
 最初にも書いたようにジャケット・デザインがちょっと残念.
 ところが結果的には、先に購入したキャンペーン対象 6 枚のアルバムよりよかった (笑)



Crawford003-2

 ハンク・クロフォード は KUDU レーベルに 8 枚のアルバムを残していますが、アルバムによりアレンジャーが変わっており、それらのアレンジの個性がアルバムにも出ています.
 
 1 作目の "Help Me Make it Through the Night" が ドン・セベスキー 、
 2 作目 "We Got a Good Thing Going" が ドン・セベスキー と ボブ・ジェームス 、
 3 作目 "Wildflower" と 4作目 "Don't You Worry 'Bout a Thing" は ボブ・ジェームス 、
 5 作目 "I Hear a Symphony" から本 7 作目 "Tico Rico" までが デヴィッド・マシューズ がそれぞれアレンジを担当しています.


 そんな デヴィッド・マシューズ の "Tico Rico" からこのアルバムは始まります.
 デヴィッド・マシューズ は日本語がとても上手なミュージシャンとしても有名で、以前放送されていた Inter-FM "Jazz Conversation" (パーソナリティは 小川隆夫 氏) に出演した際も流ちょうで面白い日本語で話していました.

 とてもファンクでビートに乗った軽快な演奏です.



Hank Crawford 003

 参加しているミュージシャンたちも、当時フュージョン界で活躍していた第一線の人たちばかり.

 中でも エリック・ゲイル かな ・・・・・・・・・・ もうどっから聴いても エリック・ゲイル なのです.
 特に 3 曲目のギターソロなんて、まんま "CBS Jazz All-Stars at Montreux" での "Night Crawler" のソロって感じなのです.
 聴いていて笑っちゃうくらい似てるんだな.



 5 曲目の "I've Just Seen A Face" は The Beatles のアルバム "HELP !" に入っていた曲です.
 この "HELP !" 映画のサントラ的なアルバムではあるものの、ボクは The Beatles のアルバムの中でも好きなアルバムの一枚.
 とにかく聴いた記憶があります.

 もちろん映画も DVD も持っていたりするのです.
 ただし映画の中ではこの "I've Just Seen A Face" はかかりません.



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 The Beatles の演奏はイントロ部分がとても印象的でそこがすごく好きでした.
 だからこのアルバムのイントロ聴いた時は ?
 それでも聴いていると原曲よりも少しゆったりした感じで、これはこれでありかなぁと思ってしまう.


 軽く聴くにはとてもいいアルバム.
 CTI らしい ・・・・・・ というか、 KUDU らしい演奏です.







 最後に全く雰囲気を変え、二つほど違う話題を.




2016.11.23 001

 まずこれは部下の女子 (いつもの 腐女子 ではありません) からいただいたもので、新婚旅行に行った ニュー・カレドニア のお土産.
 ボクの下の娘より一つ年上で、卒業した高校も一緒.
 結婚式も娘の挙式日の二週間前だったりで ・・・・・ 微妙に繋がっていたりして.

 ただ、お土産がどうも 腐女子 化してる気がするなぁ.
 コーヒーはわかるとしても、このカエルのマグネット ・・・・・・ 完全に 腐女子 のツボなんだが.

 数年先には 腐女子 化してしまうのかちょっと心配なのです.




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 少し前に、ようやく手に入れた 2 枚のアルバム.
 なんとか手の届く金額でのオークション購入です.

 これらのアルバムは、オークションでも結構な高値で出品されていたので、もうボクの手元には入らないだろうと思っていただけに、うれしいなぁ.
 これで ホンタケ のリーダー・アルバムは "ふるさと -On My Mind-未発表テイク集" を残すだけになりましたが、ほぼコンプリートと言ってもいいかな.


 "Now on the Blues" の一曲目を聴いただけでも、震えてしまうほど ホンタケ .

 これらのアルバムについてはまた後日.


House Of The Rising Sun

三連休の中日 ・・・・・・・ ですが昨日も休日のお仕事のため完全に一日終わりました.

 気分的には今日からいつもの土日といった感じですね.
 今朝は雨の音でお目覚め.

 また雨です ・・・・・・・・・・ 今日も引きこもって映画でも観るかな.




 昨日仕事から帰ったら届きました !!



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 このデザイン、やっぱりいいなぁ.

 レンズは新発売の EF24-105mm F4L IS II USM ではなく、 EF24-70mm F4L IS USM .


 まぁ、写真撮ることはできないんですがね (笑)



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 前にも書いた ように、これは EOS 5D Mark lV のミニチュア.

 32G の USB メモリーです.
 USB はレンズのところに付いており、取り外しも可能です.



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 それにしても、本当に細部までよくできています.



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 すでにネット・オークションでは定価より高い金額で出品されていますが、今までの機種が 限定 500 個だったものが今回は 限定 1500 個に増えたので、このあたり転売屋の問題も考慮したのでしょうか.

 まぁボクの場合は最初から転売は考えていないので.
 透明なプラスチック・ケースも付いているので、これは部屋に飾ることにします.





 雨は上がったものの、どんよりしたお天気.
 気分転換に軽〜くソウルフルな演奏でも.
 CTI レーベルも最近はどんと来い ・・・・・・ というよりも、再販されたらできるだけ購入するようにしちゃったり.

 内容的には結構同じような演奏が多いのですが、軽快なリズムは難しくなくていいなぁ.
 特にこのドラマーのアルバムはいいのです.





Muhammund002






  "House Of The Rising Sun / Idris Muhammad"





  1. House Of The Rising Sun
        (Traditional) ・・・・・ 4:39
  2. Baia (Boogie Bump)
        (A.Barroso-R.Gilbert) ・・・・・ 4:38
  3. Hard To Face The Music
        (V.Simpson-N.Ashford) ・・・・・ 4:50
  4. Theme For New York City (Prelude in E minor)
        (F.Chopin) ・・・・・ 3:30
  5. Sudan
        (I.Muhammad-T.Harrell) ・・・・・ 11:00
  6. Hey Pock A-Way
        (L.Nocenteli-G.Porter-A.Neville-J.Z.Modeliste) ・・・・・ 6:00





  Tom Harrell (tp), Barry Rogers (tb), David Sanborn (as),
  George Young (ts), Ronnie Cuber (bs), Eric Gale (g.b),
  Joe Beck (g), Hugh McCracken (g), Roland Hanna (p),
  Don Grolnick (p), Leon Pendarvis (p), Will Lee (b),
  Wilbur Bascomb (b), Idris Muhammad (ds.perc),
  George Devens (perc) ......... and others.
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, 1975.







 今年 9 月に再版された CTI ・・・・・ 一部 KUDU レーベルも含まれていますが、フュージョン華やかりし頃のアルバムです.
 このアルバムには CD にはボーナストラックとして "Pipe Stem" と "I Know You Don't Want Me No More" の 2 曲が加えられているものもあるようですが、今回の再販はオリジナル版と同じ 6 曲構成です.




Muhammund002-2

 先日の 中本マリ のアルバムと同じで、このアルバムのジャケットもなぜか白い枠の中に写真が入り、さらには曲名も記載されています.
 こういうデザインは、どうも裏ジャケットのイメージが強いのでちょっと違和感を覚えます.

 でもこのジャケット写真はとてもいい感じで、好き.


 CTI 傘下の KUDU レーベルの演奏だったら必然的にこんな感じと思わせてしまうような演奏.
 完璧に Soul !!!! ・・・・・・・ 韓国 じゃないよ (笑)

 まぁこのレーベルでの最初のリーダー・アルバムが "Power of Soul" だったんで、当たり前かな.


 "Power of Soul" は ジミ・ヘンドリックス の曲でしたが、今日のアルバム・タイトルは "朝日のあたる家" .
 我が家にピッタリだな、今日は朝日が見ることはできなかったけれど.


 4 曲目 "Theme For New York City" はサブタイトル通り、 ショパン の "Prelude in E minor" をアレンジしたものです.
 この曲の演奏と言えば "Night Lights / Gerry Mulligan"
 だから、こういったソウルフルな演奏はちょっと似合わないかな.




idris Muhammad 001

 このアルバムの中で一番圧巻なのが 5 曲目 "Sudan" !!
 アルバム全体に漂うソウルな雰囲気とはちょっと違うスパニッシュな感じですが、とてもいい曲ですし、演奏もいい.
 この曲を書いたのがトランペットの Tom Harrell .
 この曲の中ではソロも取っていますが、結構いいトランペットなんだな.

 この演奏だけでも、このアルバムの価値あるな.
 Barry Rogers のトロンボーン、 Tom Harrell のトランペット、 Roland Hanna のエレクトリック・ピアノ、そして
イドリス・ムハマド へと続いていきますが、とにかくこのビートの高揚感が何とも言えない.
 おまけに ローランド・ハナ がビックリするくらいいい.


 1 曲目の最初の部分もすごくいい、やっぱりアルバムの最初はこうじゃないと.
 デヴィッド・サンボーン さまさまって感じで、小気味よいビートにメローなサックスがグイグイ.

 ただ途中から歌が入ってしまうのがね ・・・・・・・
 好き嫌いはあると思うけれど、ボクには歌いらなかったかな.

 ドラムの饗宴やフューチャー作品には歌はいらないなぁ(笑)


 このアルバムでは "House Of The Rising Sun" という表記がされていますが、一般的には The を頭に付けて "The House Of The Rising Sun" と言った感じでしょうか.

 どうして The が付いていないのかは ????




The animals 005
 The Animals : 
 J.Steel (ds), H.Valentine (g), E.Burdon (vo), A.Price (key), C.Chandler (b)


 この "The House Of The Rising Sun" は、日本では "朝日のあたる家" という邦題が付いています.

 原曲は昔からあるフォーク・ソングで作者不詳.
 ボブ・ディラン がデビュー・アルバム "Bob Dylan" (1962) の中でこの曲を取り上げています.

 この曲を有名にしたのは 1964 年 6 月にリリースされた The Animals のシングル.
 同年 9 月に ビルボード・ヒットチャート で三週連続 1 位になり、世界的な大ヒット.


 この曲のタイトルを聴いただけで、 The Animals の歌が聴こえてきます.


 "Please Don't Let Me Be Misunderstood (悲しき願い)" も彼らを代表する曲.
 ただこの曲を最初にレコーディングしたのは ニーナ・シモン でした.


 この曲は映画 "Kill Bill" の雪の中の決闘シーンで、Santa Esmeralda の演奏が使われていました.
 この決闘シーンと言えば、最後にかかる "修羅の花 / 梶芽衣子" もよかったなぁ.

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 またまた全然アルバムと違う方向に話が行ってしまいました.




 さて、昼になっても青空は現れてこないので、今日の午後も Blu-ray でも観てのんびりしようか.

Crystal Green

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日の日曜日は少しお仕事が入っていたので、ゆっくり休んだ気になれなかった.
 今月の週末はずっとこんな感じで、休日が潰れそうです (涙)

 まぁお給料分の仕事はしないといけませんので、ほんの少し頑張りますか.



 そう言えば先月の PV 数が 10000 をほんの少し割ってしまった.
 月間 15000 アクセスを目指していたので、ちょっとショックだったりします.

 でも数年前は月間 100 PV もなかったんだから、それを思うと十分すぎるくらいのアクセスです.
 ジャンルもマイナーな ジャズ 、更新も一週間に 2 回程度 ・・・・・・ それを考えると充分だろ.


 人間の欲望はキリが無いなぁ ・・・・・ と実感した瞬間なのです (笑)



F07A8202
 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/8 ISO-3200 HDR)

 昨日の夕方です.
 ちょっときれいな夕焼けでした.

 こういう微妙な色合いが何気に好きだったりします.
 手前の木が 黒つぶれ しないように、手持ちで HDR 撮影.
 いろいろ設定変えながら撮ればいいんだろうけれど、夕方はモタモタしているとあっという間に色が変わってしまうんだよねぇ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 このアルバムのジャケットも、こんな微妙な色合いを持ったアルバム.
 このアルバム購入はボクにとってはちょっとした冒険でした.




Rainbow001-25






  " Crystal Green / Rainbow "





  1. Hossan
         (Will Boulware) ・・・・・ 5:48
  2. Lost In A Song
         (Will Boulware) ・・・・・ 3:57
  3. So True
         (Will Boulware) ・・・・・ 2:53
  4. It Ain't No Use
         (Stevie Wonder) ・・・・・ 5:22
  5. I Like It
         (Chris Hills) ・・・・・ 5:35
  6. Feel Like Makin' Love
         (Eugene McDaniels) ・・・・・ 9:38




  Mike Brecker (ts), Will Boulware (key.arr),
  Eric Gale (g), Cornell Dupree (g),
  Arther Jenkins (key), Gordon Edwards (b),
  Steve Gadd (ds), Ralph MacDonald (perc),
  Chris Hills (clavinet)
  Recorded at Vanguard Studio, NYC, May 11 & 15, 1976.







 録音年月日はライナーノーツとジャケットの表示が違っていますので、一応オリジナルと思われるジャケット表記を載せておきます.
 演奏時間についてはライナーノーツ表記です.

 ジェケットの表記だと Mike Brecker となっていますが、一般的には Michael Brecker でしょうか.



Rainbow001

 1970 年代フュージョン・シーンを支えた "スタッフ" のメンバー、 スティーヴ・ガッド 、 エリック・ゲイル 、そして ブレッカー・ブラザーズ・バンド の マイケル・ブレッカー らが参加した幻のスーパー・グループというのが、この レインボー なのでしょうか.


 でも ・・・・・・・・・ 正直、このグループ名はまったく知らなかった.



 だって Rainbow といえば ・・・・・・・・

 Ritchie Blackmore 、 Ronnie James Dio 、 Cozy Powell だよねぇ.

 やっぱり "Kill the King" だよねぇ ・・・・・・・ (笑)


 なんて話は止めておいて ・・・・・・・


 このアルバムは East Wind の廉価盤シリーズの一枚.
 このシリーズ、面白そうなものが何枚もあったのですがお小遣いの関係から数枚のみで我慢.
 追加で 2 枚購入したうちの一枚です.

 いつもは知っているようなアルバムばかり購入しているんですが、たまには大冒険してみようかと ・・・・・
 まぁフュージョンだったら車でも流せるし ・・・・・・・



stevegadd002

 Rainbow なんてわからないながらも、 スティーヴ・ガッド や エリック・ゲイル といった名前で買ってみました.

 ドラムのうまい下手なんてまったくわからないのですが、それでも スティーヴ・ガッド のドラムは聴いていてとても気持ちいいので大好きです.
 特にアップ・テンポのビートを聴かせたような演奏がすごく好きなんですよね.

 いい感じで タァーーーン と入ってくる感じとでも言うのかな.
 
 だから彼の名前がクレジットされているだけでも、ちょっと聴いてみようかなという気分にさせてくれます.



michael-brecker001

 マイケル・ブレッカー の演奏って、きっと聴いたことないと思うんだけれど、このアルバムの数フレーズ聴いただけで 「あああ〜、こういう感じなんだ ・・・・・・ いかにもフュージョン」


 Wiki でちょっと調べていたら、スタジオ・ミュージシャンとしてジャンルを問わず活躍しており、いろいろなジャンルの多くのミュージシャンとして共演したと書かれていました.
 そんなミュージシャンたちの一つに Dire Straits の名前が ・・・・・・


 あれ ・・・・・・・・・・・


 1992 年頃のライブ映像の中で "Sultans of Swing" の演奏映像を持っているんだけれど、その中でテナーのソロをとっているのがなんと マイケル・ブレッカー じゃないですか.
 映像では長髪だったので気がつかなかった.
 改めて映像観てみると、このフレーズは紛れもないな.

 ノースリーブの T シャツに紫のパンツ ・・・・・・・・ なんて あっちの人 っぽい恰好なんだろ (笑)



 さてこのアルバム、肝心の演奏は ・・・・・・・・
 まぁこんな感じかな、特別よくもないけれど、普通に聴くにはいい感じといったところでしょうか.

 いかにもこの頃のフュージョンしちゃっている感じで、ちょっと懐かしさがあったりもします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、先月は映画観たなぁ ・・・・・・
 連休中風邪をひいて家に引き籠っていたので、珍しく WOWOW の映画観まくりという感じです (笑)
 相変わらず洋画や邦画、シリアスなものから超お気楽な作品まで、いつものように節操がありませんね.



 "遠すぎた橋" 、 "釣りバカ日誌2" 、 "獄門島"
 "トカレフ" 、 "黒部の太陽" 、 "釣りバカ日誌3"
 "タイタニック" 、 "釣りバカ日誌4" 、 "Godzilla ゴジラ"
 "ヒトラー 〜最後の12日間〜" 、 "ノッティングヒルの恋人"
 "J S A" 、 "ライトスタッフ" 、 "シュリ" 、 "パシフィック・リム"
 "フルメタル・ジャケット" 、 "300 〜帝国の進撃〜"
 "トランスフォーマー/ロストエイジ" 、 "マイアミ・バイス"
 "モーターサイクル・ダイアリーズ" 、 "青い体験"
 "インファナル・アフェア" 、 "オール・ユー・ニード・イズ・キル" 
 "インファナル・アフェア 無間序曲" 、 "青の寝室"
 "キック・アス/ジャスティス・フォーエバー"
 "ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士"
 "インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌"


 全部で 28 本、そんな中で一番は ・・・・・・・・・・・




infernal_affairs_002

 いつもはキレイな女性の映画なのですが、今回は男の魅力の詰まった映画.

 三部作ですがすべて面白い.
 ハリウッドでリメイクされたり、日本でもドラマ化されました.


 やっぱこの頃の トニー・レオン はステキなのです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Forecast / Eric Gale





 今日もいいお天気.
 昨日はトレッキングに出かけたので、今日は家でのんびり.

 最近は、どうも平日ブログ更新できないので今日も頑張ってしちゃおうかと ・・・・
 すんなりブログ更新できればいいのですが、書きながら脱線に次ぐ脱線でどうも捗りません.




2014.5.18 001

 上の写真も、外を見たらきれいな空だったのでついついカメラを持ち出して、あれこれいろいろな写真を撮り始めちゃったり.
 こういう空を撮ってみると、いままでのカメラよりも微妙な雲のコントラストをはっきりと撮れるような気がします.


 さらにちょっとした設定を変えるだけでも、まったく違うような写真になったりもします.
 こりゃしっかり勉強しないといけない ・・・・・ と痛感してはいるものの






 こんなにもいいお天気の日は、アツいハード・バップはご遠慮し、もっと軽快なものを聴いてみましょう.
 先日の "BECK" と同じ KUDU レーベルの一枚です.
 同じギターですが、スタイルはかなり違っています.





Gale001






  " Forecast / Eric Gale "





  1. Killing Me Softly With His Song
          (N.Gimbel-C.Fox) ・・・・・ 3:37
  2. Cleopatra
          (E.Gale) ・・・・・ 4:50
  3. Dindi
          (A.C.Jobim-A.de Oliveira) ・・・・・ 7:21
  4. White Moth
          (E.Gale) ・・・・・ 5:57
  5. Tonsue Corte
          (E.Gale) ・・・・・ 4:18
  6. Forecast
          (E.Gale) ・・・・・ 7:52




  Joe Farrell (ts.fl), Hubert Laws (fl.piccolo), Eric Gale (g),
  Bob James (key), Gordon Edwards (el-b), Bill Salter (el-b),
  Rick Marotta(ds), Idris Muhammad (ds), Ralph MacDonald (perc)
                                   and others
  Recorded at Van Gelder Studios, January, 1973.






 "White Moth" と "Forecast" がこのアルバムの中ではお気に入り.
 前者は エリック・ゲイル 独特のちょっとメローなテーマの曲.
 後者はミディアムテンポながらブラスアンサンブルが効いて歯切れのいい演奏になっています.

 どちらの演奏も、彼の 泣き のギターを楽しめちゃいます.





Gale001-2

 エリック・ゲイル は 1938 年 9 月 20 日 ニューヨーク ブルックリン 生まれのギタリストで、 1994 年 5 月 24 日に肺がんのため 55 歳で亡くなっています.
 どちらかというとセッション・ミュージシャンとして活動していました.
 本作品は彼のリーダーとして 2 枚目、 KUDU レーベルでの唯一のリーダー・アルバムです.


 彼の名前が一躍有名になったのは、 1976 年 8 月に開催された "Montreux Jazz Festival" での演奏.
 Eric Gale (g), Cornell Dupree (g), Richard Tee (key), Gordon Edwards (b), Steve Gadd (ds) の 5 人での演奏が、後に Stuff 誕生とも言われています.
 が、実際には数年前から ニューヨーク のクラブ "ミケールズ (Mikell's)" で演奏を繰り広げていたようです.


 このアルバムでドラムを担当している アイドリス・ムハマッド ですが、 CTI では結構演奏があったりします.
 KUDU レーベルでも4枚のリーダー・アルバムを録音しています.
 39 + 3 タイトルしかない KUDU ですので、その中で 4 枚というのはかなり多いと言っても過言ではないでしょう.




killing me softly

 このアルバムの 1 曲目は "Killing Me Softly with His Song" ・・・・
 というより、日本語で "やさしく歌って" のほうがピンとくるでしょうか.
 1973 年、 Roberta Flack が歌って大ヒット、シングルは グラミー賞 3 部門受賞しています.
 日本では 某コーヒーメーカーの CM にも流れていました.

 エリック・ゲイルはこの曲のミュージック・ディレクターを務めていたので、このアルバムにも加えたんじゃないでしょうか.



 ここから今日の脱線が始まりました ・・・・・・

 まずはオリジナルを久しぶりに聴きたくなり You Tube へ GO !
 懐かしいねぇ、でも今聴いてもとても素敵な曲なのです.


 そうしたらページ右側の関連映像に懐かしい曲がたくさん.


 そうなるとどんどん Click しまくり、ブログの記事とはまったく関係のない世界まで行ってしまいました (笑)




Bee Gees 0036

 1971 年の The Bee Gees "How Can You Mend A Broken Heart" まで行っちゃいました.
 この曲は ダイアナ・クラール のアルバム "Quiet Nights" に収められており、ボクが ダイアナ・クラール に傾倒し始めるきっかけになった曲でもあります.
 今でもこの曲は大好き.
 この曲に関しては、オリジナルの The Bee Gees よりも ダイアナ のほうがずっと好きだったりします (笑)



 そうそう The Bee Gees と言えば、ボクなんかは "小さな恋のメロディ" なのですが、もう少し若い方たちにとっては "Stayin' Alive" でしょうか.

 その "Stayin' Alive" が、心肺蘇生教育の分野で世界的な権威である American Heart Association (アメリカ心臓協会 :通称 AHA) の、心肺蘇生 (CPR) 普及用 PV に数年前から使われています.
 これは胸骨圧迫 (心マッサージ) の速さと曲のリズムがピッタリだったことからです.




CPR 0024

 内容は真面目なんだけれど、観ている分には超笑えてしまいます.

 こういうユーモアって、なかなか日本ではなかなかねぇ ・・・・・・・・・


 興味のある方は You Tube で "AHA" 、 "Stayin' Alive" で検索すればすぐにわかるはずです.
 きちんとした一連の心肺蘇生法の手順ではなく、その場に居合わせた人がどうすればいいのか (Hands-only CPR) をわかりやすく解説しています.




CPR 0025

 同じような PV で "Super Sexy CPR" というものもありますが、こちらは AHA 製作ではなく、ボクの記憶が正しければ下着メーカーがタイアップして作られていたと思います.
 こちらの PV はエロエロ・モード全開で、やっている CPR も若干古いものです.

 かなり人気があったようで、同じような内容で 台湾 か 香港 でリメイクされています.
 ちなみにリメイク版はエロエロ・モードがパワーアップしてます (笑)


 ということで、最後まで脱線続き.


 気持のいい日曜日も終わってしまいます.



"Stu, ff 〜〜"





 体調不良な朝を迎えています.


 といっても病気とかではなく、俗に言う "食べ過ぎ" !
 今日はお休みなので、昨日の夜職場の若い連中 (男子 8 名) で、新年会を兼ねて焼肉を食しに.


 夜帰ってきて、お風呂に入ってよく洗ったのですが、まだ体中が脂ぎっているようで、さらにはその匂いもまだ残っているようで ・・・・・
 "黒烏龍茶" 飲んだくらいでは到底追いつきそうもないくらいのエネルギー量を摂取してしまいました.




HEIHEI003

 お店は、隣の町にある安くてボリュームたっぷりのお店.
 いつも混んでいて、なかなか予約が取れないお店で、昨夜も満席状態.
 お店は、椅子席と座敷一室合わせて、 30 人ちょっとの収容人員.
 そこを、厨房一人、ホール一人のたった二人のスタッフで切り盛りしているんですからスゴイです.
 上品な焼肉屋ではありません、とにかくボリューム勝負という感じ ・・・・ でもお店も小奇麗ですし、お肉も結構いいものなんですよ (某 "○角" なんかというお店よりははるかにいい肉です).
 きっと人件費がかからない分、安く大量の肉を出せるから、人気あるんでしょうね.


 お店に入って、まず飲み物の注文.
 しばらくすると飲み物到着で 「乾杯」 、でも肝心の肉がこないで、大量の大根サラダ、馬刺しとキムチなどが飲み物と一緒にやってきました.
 仕方ないので、それらをつまみながら飲んでいると・・・・・・




DSC01344
 
 一気に何皿も机の上に ・・・・・
 タン、カルビ、クビレ、ロース、サーロイン、ハラミ、トントロ ・・・・等が、ドォ〜〜ン.

 写真の奥には、同じくらいの量の肉が置いてあります.
 今回は、写真もきちんと撮って、他の方のブログのようなきれいで素敵なお食事風景をブログにアップしようと思っていましたが、圧巻の肉! 一気の寄りで見事に土俵下に突き落とされてしまいました ・・・・ だから写真も一枚だけ.


 これらをやっとの思いで平らげておしまいかと思ったら ・・・・・ さらに内臓系(大動脈、ハチノス、モツ ・・・) や 鳥 までが、ドォ〜〜ン、
 最後には大きく、チーズたっぷりのピザが 2 枚 ・・・・ このピザがおいしんです、おいしんですがこれだけの肉を食べた後ですので、乗っている大量のチーズがこれでもかというくらいに重く感じます (笑).

 ボクの職場の若い子たちはたまにここを利用しているようですが、通常は料理 2,000 円で食べきれないというのが通説です.
 今回幹事役の若い子が、料理 3,000 円で予約したので、ハンパじゃありませんでした.


 3 時間近くいたのですが、飲みというよりは、食いの世界です.
 ひたすら焼いては、食う ・・・・・ 完全に食べすぎでした.

 ただこのお店の難点は、寒いこと.
 七輪 + 炭 で焼くので、熱気のようなものはそんなにないんですよね.
 で、テーブルの上の天井に備え付けられた換気扇が物凄く強力なので、なにか屋外で食べているような寒さ.
 他のお客さんたちも、コート着たままの食事です.
 それと、ホール・スタッフが一人なので、注文などもちょっと時間かかってしまうことかな.
 でも、安く思いっきり、いい肉を食べれるというコンセプトはいいんじゃないでしょうかね.
 ボクはしばらく肉を見たくないんですが ・・・・・ でも、 2 週間後また焼肉でした (汗々).



 今日も青空が広がっています.
 天気がいいので山にでも行こうかと思って、白くなった山を見ると、ちょっと雲がかかっています.
 いつも見ている山ですので、こんな日はさらに雲がかかってしまいそうなので、今日は止めて家でぼんやりとすることに決定.
 大体、こんな体調不良な時に山になんか行ったら、途中で吐いてしまいそうです.




 じゃあ、CD くらいは軽くさわやかなものでも聴きましょう.
 1970 年代後半だけ (オリジナル・メンバーでは) 活躍したスーパー・グループです.






Stuff001






  "Stuff"





  1. Foots
  2. My Sweetness
  3. (Do You) Want Some Of This
  4. Looking For The Juice
  5. Reflections Of Divine Love
  6. How Long Will It Last
  7. Sun Song
  8. Happy Farms
  9. Dexie




  Cornell Dupree (g), Eric Gale (g), Rechard Tee (el-p.org.p),
  Gordon Edwards (b.perc), Stephen Gadd (ds.perc),
  Christpher Parker (ds.perc)






 ちょっと前に、"スタッ、フ〜" がお笑いネタになっていましたが、このグループもそんな裏方の人たちが集まったグループです.
 1976 年 8 月、 スイス の モンタレー・ジャズ・フェスティバル に、当時のセッション・ミュージシャンたちが集まって出演・演奏したのがこのグループのスタート.
 この時の演奏は、後年 CD や DVD にもなって発売されています.
 ボクはこれらを聴いたことがありませんが、この時のライブではツイン・ドラムの一人、 Christpher Parker は参加していないようです.




Stuff001-2

 活動時期は非常に短く、 1976 年から 1980 年 (自然消滅的) までの 5 年程度で、アルバムが 5 枚 (後年発売されたものは除いて) のみですが、当時のフュージョン・ミュージックを代表するグループでした.
 いろいろなグループに見られる、ゴタゴタから解散というのではなく、それぞれが本来のソロ活動に戻っていき自然消滅したようです.
 アルバム・ジャケットのデザインも、当時有名でした.


 このアルバムは、そんな彼らの実質的デビュー・アルバム (上記のライブ・アルバムはずっと後になって発売されたものです) .
 演奏は、ツイン・ドラムの小気味のいいリズムに、軽快な演奏が乗っかっています.
 やっぱりこのグループの最大の売りは、この 乗りのいいリズム でしょう.
 2 曲目の "My Sweetness" は、当時 NHK-FM の音楽番組 「軽音楽をあなたに」 のテーマ曲にも使われていましたので、聴いたことのある方は多いのではないでしょうか.


 1980年以降も、 Gordon Edwards が中心となって Stuff 2 というバンド名でアルバムも出したようですが、Eric Gale (1994年死去) 、 Rechard Tee (1993 年死去) がいなくなってしまったグループは、もはや Stuff とは言えないでしょうね.




Eric Gale 007

 ルーキーにもお勧めできる、軽いフュージョンです.
 フュージョンを代表するアルバムの一枚です.
 こんな胃がもたれた朝には、ちょっと大きめな音で軽快なリズムの乗ってみるのも悪くないです.



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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

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