FC東京

開幕までもう少し

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 今回はサッカーネタです.
 Jリーグ 開幕まですでに一ヶ月を切って、各チームがキャンプ活動など始まっています.
 2 月からの 百年構想リーグ 、ワールドカップ、 26 / 27 シーズンと、今年は特別なシーズンになりますが、すでに移籍もほとんど終わって新戦力の全貌も見えてきました.



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 ところが残念なニュースもいくつか ・・・・
 パワハラなどの問題がいくつか発生し、開幕直前に監督解任になったチームもありました.

 東京 の西のほうにあるチームも、昨シーズン中からパワハラ疑惑があり、結果的にリーグ終了後に Jリーグ からよくわからない懲罰が行われたようで、クラブとしてはそれですべて解決だったのですが、それに対して今でも SNS 上ではいろいろアンチな投稿がされ、まだまだ問題がくすぶっているような感じです.


 Jリーグ が一応処分を出したこと、親会社 (こういった IT 関連企業って金がすべてみたいなところあるからか、逆に脅迫まがいの声明出したりして、この程度の危機管理意識なんだろうなと思ってしまいます) や、その他スポンサーになっている大手企業が何も文句言ってないし、地元自治体(結構地元のイメージダウン大きいような気がするんだけど)も何も言っていないので、イメージダウンは大したことないと思ってるんだろうな.

 だから関係のない人たちが、これ以上言う必要はないでしょう.

 個人的にはそういったところは大嫌いなので、自分の推しチームだったら文句言うけれど、所詮は他のチームのことですから、お好きにすればです.

 まぁそんなチームへのアウェイ遠征する気はまったくないので勝手にやれば、ですね.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 さて、気分を変えて明るい話題を.

 今日から開幕戦チケットの SOCIO 向け先々行発売が開始です.
 ボクは SOCIO なのでチケット購入は関係ありませんが、今年から車でスタジアムまで行くことにしたので、少々お高いですが北側駐車場の駐車券を早速購入しました.
 SOCIO 先々行発売は、メンバーに比べ一日早いだけですが、この一日の差がかなり大きいんだよな.
 今年はそんな SOCIO の優先権もいろいろ利用させて貰うつもりです.
 一回くらいはピッチサイドシートも購入しようかと思ってます.


 さてさて、我らが FC東京 の新戦力がえげっないくらいすごい.
 さすがの金満チームです、移籍メンバーだけ見れば間違いなくリーグ最強と言ってもいいと思うくらい、内容が濃い.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 まずは昨年夏からレンタル移籍で、チームを降格の危機から救った 長倉幹樹 (No26) の完全移籍.
 浦和 に帰っても出場機会には恵まれないだろうし、 FC東京 だったら温かく迎えてもらえるので本人にとってもいいよね.
 終盤怪我のため参列から離れていましたが、今シーズンは開幕戦からバリバリ活躍してもらえそうな予感.

 フォワードの一人 マルセロ・ヒアン (No9) も、移籍の話がチラホラ聞こえていましたが、無事契約になりました.
 彼も終盤怪我の影響で思ったようなプレーができなかったので、今シーズンは出だしからどうなのか気になります.
 背番号も No19 から No9 に変わり、心機一転爆発してほしいな.


 フォワードは 長倉 、 ヒアン 、 中川輝人 (No39) 、 佐藤健允 (No16) の 4 枚が中心になってくると思う.
 野澤零温 (No28) や 山口太陽 (No88) あたりは、途中交代でアピールといった感じでしょうか.
 このあたりの控えもいざという時に使えるようにしておかないとダメなので、どうやって試合で使うかが監督の手腕が試されそうです.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 チームのシステムは、昨年中盤から 4-4-2 が定着して、特に守備面の安定感が出てきたのできっと今シーズンも崩さないと思う.
 2 トップの組み合わせも面白いですが、中盤もコマが多くなりました.

 ファジアーノ岡山 にレンタル移籍していた 佐藤龍之介 (No23) が戻ってきたのが、戦力的に大きい.
 なんと言っても現役 A 代表です.
 現在 U-23 でもメチャ大活躍ですし、半年間の 百年構想リーグ 終わったら間違いなく海外移籍だろうな.
 ということで、記念も含めて今シーズンのユニフォームは No23 にしちゃいました.

 ポジション的にはきっとサイドハーフといったところかな、問題はどちらのサイドなんだろ.


 逆サイドは 俵積田晃太 (No33) 、 遠藤渓太 (No22) 、 橋本拳人 (No18) が交代しながらでしょうか.
 個人的には右サイドハーフに 安斎颯馬 で、左に 佐藤龍之介 が絶対観ていて楽しいと思っているんだが、 安斎 は来シーズンから海外移籍のため今シーズンいないのが本当に寂しい.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 ダブルボランチは 高宇洋 (No8) 、小泉慶 (No37) 、東慶悟 (No10) あたりで、さすがにこのポジションをルーキーが務めるのは厳しいかな.

 新戦力の 山田楓喜 (No77) も右のセンターハーフあたりが定位置っぽいので、どうするか.
 さすがにボランチはしそうもないけれど、セットプレーで正確なFK持ち味なので、やっぱりどこかで使いたいところだよね.




 センターバックは高さのある アレクサンダー・ショルツ (No24) と 森重真人 (No3) がメインになるんだろうけど、もう少し若手も欲しいので、ここは高さのある 土肥幹太 (No32) がもう少し頑張って欲しい.
 そこに移籍してきた 稲村隼翔 (No17) もセンターバックだったっけ ・・・・・
 かなり厚みは増すけれど、連携がどうかな.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 昨シーズン 室屋成 (No2) が左サイドバックで 長友佑都 (No5) が右のパターンが多く、それなりに安定した守備になってはいましたが、 室谷 本人も右が得意と言っているだけに、今シーズンはどうするかな.
 安定していた守備なんだけれど、イージーにクロスあげられ失点も多かったな.
 このあたりが昨年の成績になってる気がする.


 新しい戦力も入ったので、 長友 と 室谷 を右で交代で使うのか、それとも昨シーズンと同じで行くのか.
 この二人は は、昨シーズンも献身的な守備が目立っており、チームを盛り上げてもくれるし、攻撃にもうまく絡んでくれることが多かっただけに、どうする.

 ディフェンスでは新戦力の 稲村隼翔 (No17) や 橋本健人 (No42) もかなり期待大なので、このあたりの起用もすごく難しそう.

 とても 11 人じゃ収まりそうもないな (笑)



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 キーパーは キム・スンギュ (No81) でしょう.
 昨シーズンも、本当に何度助けられたものか.
 韓国代表招集で不在だったのが痛かったけれど、こればかりは仕方ない.

 田中颯 (No1) がサブ的かな、 小林将天 (No31) も U-23 代表メンバーに入っていますが、いきなりの先発はまだないかな.



 これだけのメンバーが揃い、シーズン開始前からワクワク感が止まらない.
 さすがにこのメンバーで、昨シーズンのような成績はありえないだろう.

 とにかく今シーズンは得点が欲しい.
 たとえ入らなくてもワクワクするような攻撃スタイル作って欲しいものです.
 個人できには縦にドンドン切れ込んでいくスタイルが好きなんだけど、どうする パワ蔵 さん.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 2 月 7 日の開幕戦は、昨シーズンチャンピオンの 鹿島アントラーズ .
 なんと、この試合は 日テレ で地上波放送もあるので、ガツンと去年との違いを見せつけて欲しいな.

 開幕の特別演出もあるようなので、あと三週間のワクワクや妄想が止まらないな.



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Good-Bye 2025

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 今年も残すところ数日.
 26 日の金曜日が公暇日なのでみなさんより一日早く仕事納め、年末年始の 10 連休突入しています.

 連休初日は、寒波到来で雪がガン降りでした.



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 ● 2025. 12. 26. ●

 例年のように、この一年のあったことを備忘録的に書いてみます.
 今年も写真やカメラの話題が中心になってしまいます ・・・・・ というか、それ以外の話題がほとんどない.
 正直、この一年の浪費の記録と言ってもいいくらいです.



 昨年からのお仕事は今年もしっかり継続.
 いつ辞めてもいいんだけど、来年度もすでに継続の予定になっています.
 定年後、こんなに長く仕事するとは思ってもいませんでした.
 週三日だけですが給与もそれなりにいただいてますので、家でゴロゴロするだけの生活よりはいいかな.


 お陰で好きなことに使うお小遣いも多少なり入ってくるので、仕事があるだけ感謝と言ったところでしょう.



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 ● 2025. 1. 1. 7:08 初日の出 ●

 秋には個人事業主の届出.
 と言っても、生活が特に変わった訳でもなく、今までやっていたことに対して報酬が発生するようになり、そのために屋号もつけての届け出でした.


 今年は収入が極わずかなので確定申告の対象にはなりませんが、来年の収入は申告額を超えてしまうので、今のうちに青色申告について勉強しておかないと.
 わからないことばかりです.



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 ● 2025. 11. 21. EOS R6 Mark lll 購入 ●

 そんな収入もあったりして、新発売の EOS R6 Mark lll を購入できました.
 今年一番の高い買い物です.
 本来はカメラ本体だけでもよかったのですが、標準域のレンズがマニュアルフォーカスだけで、当然ズームレンズもなかったので、思い切ってレンズキットを購入.
 年末年始に向けて、貯めていたお小遣いが一気になくなりました.


 個人事業主になったこともあって、バックアップ的に購入しましたが、カメラ本体についてはこれで打ち止め.
 流石にこれ以上は買っても使い切れないだろうし、一番は財政的な余裕もなし.

 カメラなどは経費として 5 年間はみてもらえるようですので、来年度の収支で 1/5 くらいは申告できるのかな.







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 ● 2025. 3. 25.  Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 購入 ●
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 ● 2025. 6. 21. EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM 購入 ●

 今年のレンズ購入は三本.
 冬に Voigtlander NOKTON 40mm 、 6 月には EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM を購入.
 いずれも中古でしたが、いつもの マップカメラ で程度のいいものをゲット.

 もう一本はカメラ購入時に RF 24-105mm F4L IS USM をキットで購入.



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 ● 2025. 3. 29.  Voigtlander NOKTON :F1.2 1/640 ISO-100 ●

 NOKTON はマニュアルフォーカスでもあることから、最初から街歩き専用のつもりで購入.
 EOS R8 がほぼマニュアル専用街スナップカメラになりつつあるので、そこに Zeiss と入替えで着けていますが、お出かけ自体が少ないのでそれほど出番ありません.

 まぁこういった交換レンズは、持っている満足感と、時々これで撮ってみたいとか、これ持って街歩きしたいと思った時に使えばいいと思ってますので.
 精神的な満足感が大きいです.

 shige 君が新しいレンズ触りながら、何時間も一人でにやけているような感じですね.



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 ● 2025. 7. 18.  EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM :F5.6 1/8000 ISO-500 400mm ●

 EF 100-400mm は、今シーズンスキー場の撮影にもよく使っています.
 購入時にはそれほど使用機会は多くないと思っていたのですが、山歩きに持っていったり、今シーズンはスキー場でもかなり使用しているので、結果的に大正解だったかな.

 こんなに使うんだったら、ちょっと無理して RF 100-500mm でもよかったかなと、マジで思っています.
 まぁ、今年は金額的にも購入できなかったですが、これほど使用頻度が高いんだったら来年はちょっと更新も検討してみようかな.


 他にはどうしても欲しいレンズがないのでとりあえず打ち止めですが、 Voigtlander Apo-Lanthar だけは前からずっと使ってみたいと思ってるので、いつか発売になったらそこだけは即買いかな.
 RF マウントでの発売はなんかなさそうですが ・・・・・・・・ 涙









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 ● 2025. 9. 8. 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」キヤノンオープンギャラリー 2 ●

 夏には 日本スポーツ写真協会 主催の報道写真展 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」に出展させていただきました.
 ボクにとっては初めての写真展.

 今回は協会がプリントから展示、撤収まで全てやっていただいたので、データ送付だけ.

 こういう機会でもないと、とてもキヤノンギャラリーなどでの展示はあり得ないので、とてもいい経験になりました.



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 ● 2023. 1. 8. 展示の一枚 ●

 同じ時期に、市の観光協会から 湯の丸スキー場 の PR として写真提供してほしいとの依頼で、何枚かのデータを提供させていただきました.
 真夏に真冬のスキー場写真で少しでも涼しげに PR .
 実は、以前 日本橋 で同じ内容で展示する話があったのですが、その時は方針変更になってしまい、今年になってようやく実現でした.

 八十二銀行川越支店 の街頭ショーウインドウ展示でしたが、少しでも多くの方の目に触れていただけるのはうれしい限り.
 これらポスターは 湯の丸高原ホテル に戻ってきたので、ホテル内に今後は展示されるようです.

 ちなみにこれに関してはすべて無償提供で、まぁちょっとは市のお役に立てればと.







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 ● 2025. 9. 23. vs アビスパ福岡 ●

 最近の大きな変化が、秋からハマりまくったサッカー観戦.
 今までもサッカーは好きだったのですが、今年は前から撮りたかったピッチサイドでの撮影がようやくでき、そこから FC東京 のファンになって、スタジアム観戦もするようになりました.

 DAZN の年間チケット買ったこともあり、スタジアムに行かない時は家でも TV 観戦しまくり.
 スタジアムへも何度か行って観戦を楽しんでしまいました.


 観戦用にユニフォームやグッズ買ったりして、ちょっとサポーター気取りしてます.
 ちょうど娘の家が活動拠点に使えるので、 味の素スタジアム での観戦で FC東京 と相成ったわけ.
 そんな娘家族も誘っての観戦もできました.



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 ● 2025. 9. 28. vs 横浜 F マリノス ●

 なんと、来年からの 1.5 シーズンは勢いで年間チケットも購入.
 それもゴール裏です (笑)


 もともとピッチサイドでの写真撮影から入り込みましたが、来シーズンは撮影はほどほどにして、思いっきりサポーターの雰囲気を感じながらサッカー観戦楽しむ予定です.
 味の素スタジアム までは車で 3 時間ちょっとで行けるので、来シーズンは日帰り観戦も検討中です.
 スタジアムの駐車券は 4,000 円とちょっと高いですが、ディゲームを日帰りで行ければそれもありかな.



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 ● 2025. 12. 6. vs アルビレックス新潟 高校生スタッフを指導中の東京ドロンパ ●

 今は各チームの移籍が話題になっていますが、 FC東京 ヤバいです.
 財力に物を言わせて、かなり多くの補強を行っています.
 特に ファジアーノ岡山 にレンタル中だった、日本代表でもある 佐藤龍之介 が戻ってきたのは、ほんとにビッグニュース.
 百年構想リーグ 終われば海外移籍という感じですが、どんなプレイを見せてくれるのか楽しみ.
 あとはこれら多くの選手たちをどう使うか試されるシーズンになりそうです.
 顔ぶれだけ見れば、シーズンチャンピオンも決して夢ではなさそうですから.


 とにかく勝利に貧欲なサッカーして欲しいです、すごく楽しみなシーズンになりそうな予感.
 2 月 7 日の開幕戦が待ちきれない.









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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 Jリーグ と言えば、低迷を続ける県内の J3 2 チーム.
 その一つ 長野パルセイロ の観戦にも行ってきました.
 FC東京 はリーグ中位の成績でモヤっとした試合も多かったんですが、そうは言っても J1 、試合の中でのスピード感とかサポーターの数とか、 長野パルセイロ の試合とはちょっと比べものにならない.

 パルセイロ の試合は、とにかくシュートまでいかないので、観ていてもまったくワクワクしないんだな.
 観戦直前の試合では、なんとシュート数 0 .



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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 この時の対戦相手は、今年 J3 に上がったばかりの 高知ユナイテッド で、試合前の選手紹介の時に パルセイロ の DJ が結構上から目線的に煽ってましたが、試合は見事に負けました.
 おまけに、シーズン順位も 高知ユナイテッド の方が上なんだから.


 献身的なサポーターも多く、信州ダービー は前から有名ですが、それも結果あってのものでしょう.
 松本山雅 にしても 15 位とチーム最低の順位で終わっています.
 ただ 松本山雅 は来シーズンの監督に、今季 ヴァンラーレ八戸 を J2 に昇格させた 石崎信弘 氏の就任が決定しており、来期どのようにチームが変わるか楽しみ.

 税金とかもいろいろ使っているので、お互いにもう少し結果を出してほしいな.



 



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 買い物といえば、写真集 ・・・・・ 今年もいろいろ購入しました.



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 ● Avedon Fashion 1944-2000 ●

 大型写真集は、まずはずっと前から欲しかった Richard Avedon の "Avedon Fashion 1944-2000" を、ようやく購入.
 もちろん中古品 ・・・・・ というか、古書.
 この写真集は中古市場に少しは出てはいるものの、価格が想定よりはるかに高かったり、状態がいま一つだったり、さらには価格が安すぎてかなり怪しいものまで.

 今回はしっかりした古本屋に出ているものを発見し無事購入.

 これで Richard Avedon も卒業ですね (笑)



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 ● "THE SIXTIES by KISHIN" ●
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 ● "NUDE by KISHIN" ●

 昨年お亡くなりになった 篠山紀信 の写真集もタイミングよく購入できました.
 この辺りの写真集も、なかなか発見できないので今年はいいタイミングで購入できたかな.
 なにか、一冊見つかると、連鎖反応で欲しかったものがどんどん現れた感じでした.

 特に "NUDE by KISHIN" は価格が一般的な価格よりもかなり安くて、詐欺を覚悟してビビりまくりでの購入でしたが、きちんとしたものが届いたのでとてもラッキーでした.



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 ● "セーヌ左岸の恋" ●
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 ● "JAZZ 1955-1959・61" ●
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 ● "エルスケン巴里時代 1950-1954" ●

 Ed. van der Elsken は今年は三冊.

 以前から彼の写真知っていたので、ずっと欲しかったので今年一気にという感じです.
 大判写真集ではないので、比較的購入しやすいのですが、いかんせん古いものばかりなので程度を見極めるのが結構難しいです.

 "エルスケン巴里時代 1950-1954" は価格が安かったのですが、思っていたよりもヤケがあったりしたのがちょっと残念.
 まぁ金額と比較すれば十分に満足出来はしますが.

 こういうった所は実際に古本屋などで手に取って購入すれば間違いないんでしょうが、地方在住はどうしてもネットショッピングになってしまうので、仕方ない部分があります.

 部屋の本棚も、 CD・DVD・Blu-Ray・写真集と、ほとんどスペースも無くなっているので、来年は写真集の購入を自粛します.











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 ● 2025. 9. 6. 池の平湿原 三方コマクサ園 ●

 夏場の 湯の丸高原 池の平湿原 の山歩きも 20 回ちょっと.
 健康維持も兼ねての写真撮影ですが、まぁ予定通りといったところかな.

 花の名前もかなり覚えました ・・・・・・ 今はほとんど忘れていますが.

 年々花が少なくなっているのがちょっと気がかりですね.

 来シーズンもゴールデンウィークあたりから始動予定です.







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 ● 2025-26 湯の丸スキー場公式ポスター ●

 湯の丸スキー場 での撮影も例年通りです.
 ただし今シーズンからは一応契約を結んできちんとした報酬をいただけるようになりました.
 まぁそのための個人事業主でもあるんですが.

 撮影は昨年 12 月でしたが、今シーズンの公式ポスターにも使っていただきました.

 今年も公式の Facebook 中心に写真提供していきますが、気持ち的には以前よりしっかり撮らないとという感じです.







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 ● 2025. 2. 28. お散歩撮影会 ●

 撮影会はたったの二回だけでした.
 一回目は CP+ 開催時に行われた、【部活・CP+2025 開催日連動企画】被写体の宝さがしをしよう。 旅スナップ部撮影会 in 横浜「お散歩撮影会」.

 これはちょうど CP+ に合わせた企画だったので参加しました.
 お散歩なので、 EOS R8 と Zeiss Planar T* 1,4/50 だけで参加しました.
 いいお天気で、お散歩日和.
 たまにはこんな感じの撮影会も楽しいのです.



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 ● 2025. 11. 2. 海羽田から ●

 秋は昨年も参加した 「【品川区後援】 航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、“海羽田”から飛行機撮影ツアー」 に参加.

 こちらは一年に一度の飛行機撮影.
 今年もいいお天気で、船の上から景色眺めているだけでもとてもリフレッシュできるような、かなり緩めの撮影会.
 いい写真撮れなくても、十分に元が取れてしまいます.

 今年は EF 100-400mm 持って行ったので、ちょっと遠くの飛行機も撮影することができました.









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 まぁこんな感じで、振り返ってみるとほとんどやっていることはここ数年と変わっていない気もします.
 生活のほうも、適度な仕事しながら健康状態も今のところ問題なし.



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 そう言えばようやくマイルームにもエアコン導入しました、結構重大ニュースだな.

 明日から娘たち二家族が帰省してくるので、数日間のにぎやかな年末年始です.
 一昨年は大きな地震で幕を開け、まだまだ被害の爪痕が大きく残っていますが、来年は穏やかなお正月を迎えられますように.



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FC東京 SOCIO

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 Jリーグのシーズンも終了し、各チーム次のシーズン契約の話題が賑わっています.
 残留や移籍、さらには獲得などといった言葉がネット上でよく見かけるようになりました.

 FC東京 は契約満了選手こそ公表されましたが、そのほかは静か過ぎます.
 ようやく昨日になって 高宇洋 選手の契約更新が公式に公開されましただけ.

 今日になって若手 4 選手の契約更新がニュースで流れていました.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No8 高宇洋 ●

 数日前から 「浦和レッズ からレンタル移籍だった 長倉幹樹 選手の FC東京 への完全移籍がほぼ確定」 といったニュースが飛び交っています.
 各社がニュースで出しているのでかなり信憑性のあるものだとは思いますが、これについて FC東京 はまったくの沈黙.
 細かな部分でまだ調整中なのか、あるいは発表のタイミングを見計らっているのか ・・・・

 昨年途中から加入して、残留争いしていたチームを押し上げた立役者だけに、すでに SNS では完全移籍を確信するファンが大喜びしています.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No26 長倉幹樹 ●

 シーズン最終戦が、セレモニーを含めなにかモヤモヤしていただけに、このニュースが本当なら、ちょっとは気分が晴れるんですがね.



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 そんなちょっとうれしいニュースの勢いもあって、なんと、なんと FC東京 の【百年構想リーグ + 2026/27 シーズン】年間チケット (SOCIO) を購入してしまいました.
 前からすごく気になっていたのですが、これまでは最後の踏ん切りがどうしてもつきませんでした.

 都内に住んでいれば簡単に行くことができるので、結果的にはそんなに高い買い物ではないと思いますが、住んでるのが関東エリアじゃないので、買ったはいいけど何回行けるものやら ・・・・

 まぁ採算取れなくてもいいので、一度くらいは SOCIO で観戦してみようかと.



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 「SOCIO(ソシオ)」とはスペイン語で「仲間」を意味し、Jリーグでは年間チケット購入者を指しています.

 SOCIO 会員になるといくつかのメリットがあり、今発売されている FC東京 のシーズンチケットの特典は次の通り.

 1 百年構想リーグ及び2026/27シーズンのユニフォーム購入特典
 2 SOCIO番号刻印入りの「特製ピンバッジ」を進呈
 3 SOCIO優先入場の実施
 4 FC東京年間チケット公式リセールサイトでの年間チケット再販権利
 5 ホームゲームチケット優先販売・会員価格販売
 6 SOCIO席変更サービス
 7 SOCIOフラッグベアラー
 8 会員限定記事のお届け
 9 次年度以降も優先的に年間チケットが購入いただけます
 10 (紹介特典)ピッチサイドシートに招待!(抽選)
 11 (20年継続SOCIO)レプリカユニフォーム

 当然クラブによって特典内容などは違いますが、基本的なメリットはおおむね一緒です.



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 まったくボクには関係のない特典もいくつかありますが、それ以外にも基本的なメリットがいくつかあります.

 今回は一年半の変則的なチケットなので、ホーム 29 試合が対象になり、一試合あたりに換算すると割安価格(約 30% オフ)でチケット購入できることになります.

 また、年間チケットなので、当然試合毎にチケットを購入する必要がなくなります.
 特に人気のダービーなどのチケットも余裕です.
 FC東京 の場合、国立競技場でもホーム試合を何試合か行いますが、その座席指定も含まれているはず.


 上記の 3 番のとおり、一般よりも先行して入場できるので、コンコース内で発売している限定グッズなどの購入がしやすくなります.
 これらの限定品は、ほとんど SOCIO 会員が購入して終わり状態ですから.
 入場だけでなく、オンラインショップなどでも SOCIO 専用や先行というのがあります.


 4 番のリセールや譲渡にも活用できる点も有り難いです.
 ホーム 29 試合と言っても、実際に行けるのは 10 試合くらいじゃないかと思ってます.
 いい席を確保できれば、リセールで買い手もつきやすいので.
 もちろんすべてリセールで買い手が見つかるわけではないでしょうし、手数料もかかってしまいますが、まったく戻らないよりはまし.


 9 番のチケットの申し込みが一般より早くできます.
 年間チケットあればそんな事必要ないと思われますが、友人や家族と観戦に行くときは席を変更したり、別の席を並びで取る必要があるので、先行申し込み結構大事です.

 特にピッチサイドなどの企画チケットを獲るには、 SOCIO の先行申し込みが絶対です.



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 12 月 6 日 12:00 から一般向けの SOCIO 販売が開始されました.
 開始時間にどんな席が空いているのか見てみましたが、いい席はほとんど埋まってました.
 もし購入するとしたら最前列や通路脇の限定席が希望だったので、流石にこういう席は残っていませんね.

 前シーズンの SOCIO 会員向けの発売は、一般向けより早く購入や継続できるためです.
 こういったところも SOCIO 会員のメリットなんです.

 ですのでその時は完全にスルーしてたんですがね.



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 数日前、 2 月からの 「百年構想リーグ」 の試合日程が発表され、開幕戦はホームで今シーズンリーグ優勝した 鹿島 との対戦 ・・・・・・ またまた SOCIO に対しての願望がムクムクと.

 どんな席がまだ残っているのか、興味本位で覗いてみると ・・・・・
 流石に席並びの空席は全くといっていいほどありませんが、一席だけだと、ブロックによってはポツンと残っていたりします.

 限定席を探してみると、ほぼ空席なしで後方の通路脇がいくつかある程度.
 ボクの希望するような席は、他の方たちも欲しい席なので、まったく残ってません.

 バックスタンド席にはほんの少し席がありましたが、バックスタンドは昼過ぎの試合だとかなり西日が強く観戦しづらいので、敬遠.



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 ● ホームゴール裏 ●

 多少ピッチから遠くても、応援の雰囲気も十分楽しめるゴール裏 2 層の指定席を、それでもと探してみると・・・・


 ちなみに、ゴール裏 1 層はホーム自由席で立ち見席エリアになっています.
 ここは応援を目的にしているサポーターたちの聖地.
 この自由席の SOCIO チケットは、料金も結構安いのですが、試合前に待機列に並んだり席取りも大変ですし、なにより試合中ずっと立ってるのも年齢的に厳しい.

 一応このエリアは立ち見を強制する場所ではなく、あくまで立って応援しても注意されないエリアということになっていますが、実際にはみんな立ってしまうから座っての観戦なんかできないです.


 ゴール裏と言っても、 2 層になると 1 層に比べはるかにゆったりと応援できます.
 特に前列 5 列ほどは UF (アッパーフロント) 指定席なので、空いていればここでもいいかな. 



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 ● 2 層の最前列 ●

 最前列と通路横の席は限定席で 5,000 円高いですが、最前列は足元も広く、手すりに鞄かけたりもできます.
 さすがにそんな席ないだろうなと思ってみてみたんです.


 そうしたら、なんと UF (アッパーフロント) の最前列にポカンと一席だけ空きを示す青色表示がありました.
 これって、絶対買えって言ってるよなぁ (笑)


 とりあえず席をポチって、その先の手続きまで進みます.
 これで約 10 分間だけこの席を確保しておくことができるので、その間に違う席探したり、購入検討することができます.


 ゴール裏はこの 2 層の UF シートのみが指定席.
 サポーターの熱気を感じながらも、ちょっとゆったり応援するには、この UF シート何気にいいですね.
 ピッチからはかなり離れてしまいますが、屋根もあるので雨が降っても風さえなければ雨合羽もいらなそう.
 いろいろな意味でストレスなくなります.



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 来年度もまだ仕事も続ける予定ですし、副業の写真の方も一月にはまとめて報酬が入ります.
 この先、車で東京に行ってサッカー観戦なんか、いつまでできるかわからない.


 自分へのご褒美というものも含め、思い切って確保していた席を購入しました.
 これで、晴れて SOCIO 会員.


 観戦したかったチームとの対戦も、気が向いたら観に行こうかなという感じで、すごく上から目線的な優越感があります.

 いろいろな SOCIO の特典を楽しみながら、これからの一年半サッカーにのめりこむぞ.



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FC東京 ホーム最終戦

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 12 月 6 日 J1 最終節、 FC東京 ホーム最終戦観戦に 味の素スタジアム に行ってきました.



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 早朝家を出て娘の家から 京王線 .
 N-One での早朝ドライブもすっかり慣れてしまいました.
 天気もいいし、交通量も少ないのでドライブ自体も快適.

 いつもは あきる野 IC から 相模湖 あたりまでの渋滞情報が必ず表示されていましたが、この日はそんな情報もなくスムーズでした.



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 ● 青赤ストリート 東京ドロンパ ●

 ホーム最終戦ということもあり、飛田給 駅からスタジアムまでの道路が 青赤ストリート として交通規制.
 地元の 調布市 をはじめ、キッチンカーなどを含むいろいろな店舗が並び、サッカー観戦しない市民の皆さんも散策していました.

 ちょっと気になっていた 「いもくり佐太郎」 もこちらで販売しており、お土産に欲しい気持ちもあったものの、いかんせん荷物になってしまうので今回は断念.

 ストリートの写真はあとで撮ろうと思っていましたが、結果的に入場待ちの列がかなり並んでいたこともあり撮りそびれた.

 唯一撮ったのがステージ上の ドロンパ でした.



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 そんな 青赤ストリート を抜けてスタジアムに直行.

 来年 2 月から半年間、 百年構想リーグ が開催されますが、階段を上るとその新しいユニフォームがバナー公開されました.
 メーカーは ニューバランス 、首の部分が丸首になって、なんか T シャツみたいです.
 デザインは縦縞ベースだったものがなくなり、炎をイメージしたデザインになっています.

 T シャツみたいなデザインがいま一つなので、ボク的にはまぁ特に購入しなくてもいいかな.
 ただ 2nd ユニフォームの色が結構キレイなのでちょっと欲しい気もしますが、半年でデザインが変わってしまいそうなので、これはスルーして秋からのニューシーズン用ユニフォームに期待かな.



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 ● オフィシャルストア ●

 スタジアムではまずは観戦記念の マッチデーマフラーキーホルダー を購入するためオフィシャルストアへ.
 時間が早かったので、 天皇杯 の時のように並ぶことなく購入できました.

 この日、いろいろグッズ購入したり、スタグル食べたりすると、それぞれポイントがついて 青赤アプリくじ が引けるので、今回はポイントゲットと孫のお土産にと モンチッチコラボぬいぐるみキーホルダー も購入.

 これはちょっと高すぎる気がしないでもないが、まぁ最終節なので大盤振舞い.



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 ● あじペン🄬広場 ●
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 ● あじペン🄬広場 ●

 そのあと、 青赤パーク (あじペン🄬広場) に行って早めにお食事.
 今回は 「 2025 東京スタグルグランプリ」 で優勝した 「内山のローストビーフ丼」 と決めていたので、一番奥までまっしぐら.
 新潟 のサポーターの方たちも、きっと事前に調べてあったようで結構並んでました.

 スタグルやグッズの購入は現金の使用はできませんが、クレジットカードもタッチ決済で簡単にできるのがいいです.
 ただ、いくら使っているのかわからなくなってしまうので、後の請求でビックリかも.



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 ● 内山 ●

 ドリンクは、こちらもスタグルグランプリで入賞している 「EHIME みきゃんずキッチン」 の 蛇口みかんジュース .
 美味しいみかんジュースでしたが、馬鹿舌のボクにはポンジュースとの違いがよくわからなかった (笑)

 サービスで愛媛みかん一串いただきましたが、こちらもとても美味しかったです.
 下の写真ではふたつしかありませんが、写真撮る前に一つ食べてしまいました.



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 ● 昼食のある風景 ●

 11 時頃、ちょっと早めの昼食.
 天気が良かったので、青空の下のお食事は本当においしい.

 ローストビーフはとても柔らかく美味しいです.
 ワサビとソースが別なので、自分のお好みで使えるのもグッド.
 価格は 1,200 円、スタグルのお弁当としては標準的な金額かな.

 ちなみに試合観戦中はチーズボールとコーヒー.



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  ● 戦利品 ●

 これで 青赤アプリくじ のスタンプ三つゲット.
 これでどうするんだっけ、とスマホ操作してたらいきなり 「B賞ゲット」 の表示が出てビックリ.


 景品はなんと東京 JOYPOLIS のペア招待券で、パスポートと交換できます.
 後で何組当たるのか確認したら、たった 60 組でしたからかなりの強運.

 これで、もうこの日の試合は負ける気がしなかったのですが ・・・・・


 それにしても 9 月に娘家族と観戦した テディベアーズデー の時は、記念 T シャツゲットしましたし、相変わらず持っています.
 招待券は今回もお世話になった娘家族にプレゼントしてきました.



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 ● ホームゴール裏の待機列 ●
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 最終日は先着 30,000 名にフリースのポンチョがプレゼント.
 ビジター入場口での配布はないので、慌てて入場しなくても確実にゲットできるはず.

 ちなみにこのポンチョを欲しいと 新潟 ファンが上着の下にユニフォーム隠して、静かにホーム側で観戦していたと SNS で書いてましたが、ユニフォーム見せて応援するわけではないのでこういうのも全然ありだと思います.
 隠れアルビ って感じですね.


 このポンチョ、恰好はあまりよくないんだけれど、実用的には十分で、結構評判は良かったようです.
 この日は試合途中から曇ってかなり肌寒くなってきたので、スタジアムで着用している人が多かった.



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 ● ビジターゴール裏の待機列 ●
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 ● アジパンダ広場 ●
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 ● アジパンダ広場 ●

 時間が早かったのでゴール裏待機列もようやく並び始めた感じ.
 ちょっと足を延ばしてビジター入場口の南ゲートに行ってみました.

 こちらにも 青赤パーク (アジパンダ広場) があり、広さは北側よりはるかに広いんですが、試合によってはオープンしないこともあるとホームページに書かれています.

 この日は幼児向けのちょっとしたアトラクションもありました.
 キッチンカーもありますが、ホーム側に比べると台数も少なく、まだ時間も早かったこともあるでしょうが、ちょっと閑散とした雰囲気.

 スタグル目当てだったら、ビジターユニフォーム着て北側の 青赤パーク に行っても全然問題ないので、多くのビジターが あじペン🄬広場 でお弁当買ったりしています.



 メイン入場口も並び始めていましたが、観戦中に飲みたいコーヒーを探して一旦駅方向まで自販機探し.
 ペットボトルのコーヒーが見つけられず、結局コンビニ.
 スタジアムに戻ったら、なんと入場待機列がビックリするくらい並んでいて、南ゲート近くで折り返し状態.



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 ● M-11 ●
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 ● プレス席 ●

 この日の席はリセールで購入したメインスタンド南側の SSS 席.
 南側といっても、ビジターユニフォーム着用禁止場所なのでコアサポーター未満のファンがじっくり観戦できる席です.
 前から五列目で、後ろはプレス席.

 カップホルダーにある QR コードを使い、飲食物の注文・配達してもらえます.
 結構利用者もいました.



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 カメラは EOS R6 Mark lll で、レンズは初めて RF 24-105mm F4L IS USM を使ってスタジアム周辺を撮ってみました.
 今までの 14-35mm に比べると、一応標準ズームなので当然ワイド感が狭い感じにはなりますが、パースの歪みが弱いので、人物入れてのスナップなんかはこちらのほうが使いやすい感じです.

 観戦中は EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM で撮影.
 来シーズンからは望遠レンズの携帯は止めて、試合に集中して観戦予定です.



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 さてさて、試合の方は最近の試合の通り、最後までなんだかなぁという感じだったかな.
 安斎 のポストはこれはほんとにあと数 cm でしたが、後半の ヒアン は枠に決めないと・・・・

 ・・・・・ 以後割愛.



 終了後のセレモニーで監督挨拶ありましたが、サポーターから大ブーイング.
 今期の成績やこれまでの試合内容に対してかなり鬱積した思いがサポーターにはありますので、ブーイングもわからないことはない.
 でも、このブーイングがネットの記事で取り上げられるようじゃだめだろうな.

 他のチームのホーム最終戦セレモニーを DAZN で観ていると、監督やキャプテン、さらに引退選手の挨拶などちょっと感動なんかもあっただけに、 FC東京 の一年の締めくくりはこれだけで終わりなの?って感じでセレモニー終了.



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 ● 監督 松橋力蔵 ●
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 ● キャプテン 小泉慶 ●
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 ● 安斎颯馬 ●
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 ● 小湊絆⇒佐藤恵允⇒長倉幹樹⇒室谷成 ●

 スタジアムを後にする頃にはすっかり辺りも暗くなり、かなり冷え込んでいました.
 試合やセレモニーがアレでしたので、寒さがなおさらでしたね.


 これで今シーズン終了.
 写真撮影をメインにした観戦という感じでしたが、来シーズンは観戦中心にのんびり応援するつもりです.
 この日の観客数も 36,000 人超えで、 2025 年のホームゲーム観客数は J リーグのトップ 3 なんだよねぇ.

 対戦成績も観客数と比例した結果になってくれるといいと思いますが、今の状態だと高望みもいいところかな.



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 来年は 2 月から半年間の 百年構想リーグ ですが、まだ東西の組み分けが確定していません.
 でもとりあえず 多摩川クラシコ と 東京ダービー は観戦に行きたいと思ってます.

 これから移籍の話題が活発になってきますが、 佐藤龍之介 はこのまま海外なんだろうな ・・・・・


 とりあえずシーズン終了、皆様お疲れさまでした.
 来シーズンはもっとワクワクする試合を期待します ・・・・・ 伸びしろしかないんだから.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

スノーシーズン開幕

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まだまだ日中暖かい日が続いていますが、すでに 12 月.
 今週末から寒波到来のようですが、今年もあとわずかになってしまいました.



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 11 月 23 日、オープン予定よりも一日遅れで地元の 湯の丸スキー場 がオープンしました.
 例年通り降雪機によるコースなので、第 2 ゲレンデのみ滑走可能です.

 結構暖かい日が続いてしまい、降雪作業が捗らず、上部のリフト降り場からかなり狭くはなっていましたが、コース中盤からはいつものように幅広いゲレンデが出来上がっています.



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 ● 2025. 11 .23. 日曜日 ●

 23 日はリフト降り場付近が狭いこともあり、朝から一人乗車でリフト運行させたため、ちょっとした渋滞が発生してしまいましたが、その後二人乗車 OK にしたので、渋滞もほとんど解消.

 この日は青空も顔を出し、いいお天気の下やっと冬が始まったなぁという感じです.

 今年も 40 日くらいを目標に写真撮影したいと思っていますが、ほんのちょっとだけ昨年と立場が変わっているので、今年は昨シーズン以上にしっかり写真撮影を心掛けるつもりです.



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 ● 2025. 11 .28. 金曜日 ●

 28 日も上ってみましたが、やっぱり上部の雪が少ない.
 ただ、この日の夜には気温も下がり、上部もかなり広くまで降雪ができた様でした.

 ライブカメラ覗いてみると、この土日もかなりのお客さんで賑わっていました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そんなスキーシーズンは開幕ですが、 J リーグはいよいよシーズン閉幕です.
 先週末は家でサッカー三昧.
 もちろん観るだけですが、アツかったなぁ.


 今年のリーグは最後までもつれにもつれ、 11 月 29 日が J2 ・ J3 の最終節というのにどちらも優勝チームはもちろん、自動昇格チームも決まっていたのは J3 の 栃木シティ のみという.
 ちなみに J1 は翌日の日曜日を入れて二節残っていましたが、まだ優勝が決定せずに最終節に持ち越しになりました.


 J2 ・ J3 はともに 29 日の最終節まで昇降格が確定しないような状態の中、J2 が 14:00 、 J3 が 15:00 各会場一斉に試合開始.
 どこかで点が入るたびに目まぐるしく昇降格が変動する状態でした.



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 ● V・ファーレン長崎 ( X 公式から引用) ●

 ボクも DAZN のマルチビュー使いながら 4 試合同時観戦.
 こういう観戦も楽しいですね.
 なんかこの日だけでも DAZN の元を取ったような気分です.



 一番気になって観ていたのは V・ファーレン長崎 戦で、前節 でトップだった 水戸ホーリーホック との直接対決に勝ち首位に立っており、引き分けでも昇格と、一応優位という立場ではありますが、もし負けてしまうと他のチーム結果により自動昇格がなくなってしまう可能性もあります.
 対戦相手の 徳島ヴォルティス は自動昇格こそないものの、 PO 進出するためには負けられない状態.


 全然推しでもないチームの観戦でしたが、いや〜〜〜ぁ、面白かった.

 終始 徳島 ペースと言っていいかな、 長崎 はどうも攻守に精彩なく、かなり押されているような感じ.
 前半ずっと我慢しながら無失点に抑えていたものの終了間際 41 分に先制点を許してしまいます.
 これって、自分の押しのチームだったらもう観てられないくらいの緊張感だろうな.

 他会場は 水戸 は前半終えて 0:0 、ジェフ市原 はリードしていたので、このままの状態で試合終了だと自動昇格がなくなってしまいます.


 何とか後半 23 分に同点にしたものの、まだ押されているような状態が続きます.



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 ● V・ファーレン長崎 ( X 公式から引用) ●

 最後の最後のプレーは GK からのキックを拾われ、相手に完全な決定機を作らせてしまいました.
 なんとか GK の超ファインセーブで同点のまま試合終了.
 もっと確実にパスつないで時間消費できたと思うんだけど、ちょっと安易なプレーだった気がします.

 まぁ試合しているほうは一杯いっぱいでそんな余裕もないのは見てとれましたが、あれが入ってたら自動昇格がなくなり、 PO だっただけに 一歩間違えるとあのゴールキックが ドーハの悲劇 になっていたかもしれません.



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 ● 水戸ホーリーホック (yahoo ニュースから引用) ●

 同時に行われていた 二位の 水戸ホーリーホック は後半 2 得点で勝利して、先に試合終了.
 この段階で 水戸 の自動昇格が決定.
 もう一試合の ジェフ市原 も完勝で終了しましたが、こちらは 長崎 の結果次第.

 結局 長崎 がなんとか引き分けで試合終了.
 これで 水戸 がリーグ優勝と自動昇格、 長崎 は二位で自動昇格、 市原 は三位で PO .


 観ている分にはとても緊張感あって、どの試合も面白かったんですが、やっている選手にとってはかなり過酷だったでしょうね.

 この最終節は、 J2 10 試合のうち、昇降格に関係のない試合はたった 2 試合だけでした.
 今年終盤から結構本気で J2 や J3 の試合観るようになってきましたが、トップリーグ目指しているこれらの戦いもほんとに面白かったです.



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 ● 栃木シティ (J.League から引用) ●

 J2 よりも 1 時間遅れて試合が開始された J3 は、 栃木シティ が、関東リーグ、JFL 、そして J3 も最終節圧勝し、 3 年連続の優勝で一気に J2 昇格を決めました.
 栃木シティ と言えば、 田中パウロ淳一 が SNS でバズりまくりで、それをうまくクラブも使っている感じで、彼を目当てに来るファンも多いようです.
 もちろん実力はあるから、試合の中での得点やアシストも多いです.
 新しいシーズン移行のため 1 年半は入替えがありませんが、 J2 でも旋風になりそうです.



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 ● 松本山雅 時代の 田中パウロ淳一 (J.League から引用) ●

 もう一つの自動昇格は ヴァンラーレ八戸 が最終節引き分けで勝ち獲りました.
 青森 もかなり盛り上がっているようです.

 長野県は ・・・・・ J3 2 チームあるものの、まったく盛り上がる要素がない.
 熱狂的なファンとも言え、流石にこんな成績ではファン離れっていっちゃいますね.
 この先 1 年半でどう立て直すんだろう.


 ホームスタジアム開催のチームにとっては、シーズン最終戦で、さらに順位も拮抗していたせいか、どの試合もほぼ満席のような状態で、現在の J リーグ 人気がうかがえました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちなみに J1 は日曜日が第 37 節.
 我らが FC東京 ですが、日曜日はアウェイで ヴィッセル神戸 戦でした.



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 ● FC東京【公式 X 】から引用 ●

 結果はスコアレスの引き分けで、リーグ戦に関してはここ 5 試合 2 勝 3 分けで負けなし (天皇杯の痛い敗戦はありましたが) で喜んでいいはずの成績なんですが、手放しでは喜べない状況.

 内容がいつものように良くない.
 この日も攻撃が全然かみ合わない.
 マルチビューで 鹿島 と 柏 の試合も観てましたが、どうもそちらのほうの試合が微妙に面白かった.


 現時点で格上の ヴィッセル神戸 にクリーンシートでの引き分けはいいとしても、攻撃が繋がらないから、まったくワクワク感もなくただただ時間が過ぎる感じです.
 終始押されっぱなし.
 相変わらず ケイン 一人の頑張りばかりが目立って、フォワードがディフェンスで目立ってしまってどうすんだ、って今回も思いました.


 後半 中川 ・ 安斎 ・ ギリェルメ 交代させたら一気に攻撃が変わっただけに、もう少し戦術考えないといけない気がするんだけどなぁ.
 バックスも確かに確実な守備ではあるものの、みんなベテランの域なので交代できる若手の育成も必須だろう.



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 ● FC東京【公式 X 】から引用 ●

 今週 6 日はホーム最終戦、最後だからちょっと奮発していい席で観戦します.
 流石に最後くらいは気持ちのいい勝ち方で、セレモニーに続いてほしいと思います.
 正直、まだ 天皇杯 の配線ひきずってます.


 各ホームスタジアム最終戦では、引退する選手のセレモニーも行われますが、 ヴィッセル神戸 のセレモニーでは監督の退団発言も飛び出したりして、どよめきが起こりました.


  FC東京 はなにか発表あるのかな.
 まぁとりあえず最終戦楽しんできます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

嗚呼、天皇杯 準決勝

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日は 東京 でリフレッシュ.
 15 日が 海羽田 からの飛行機撮影会に参加.
 16 日は 天皇杯準決勝 を観戦に 国立競技場 に行ってきました.

 拠点はいつものように次女の家で、そこまで車で行って、そこから最寄り駅までの送迎などお世話になりました.

 日野 からだと都心まで約 1 時間.
 ちょっと遠いんですが、そのくらいは全然許容範囲です.



 今回は 16 日の 天皇杯 のこと書きます.



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 天皇杯 は、 J1・J2 40 チームと都道府県代表 47 チーム、アマチュアシード 1 チームの 88 チームがノックアウト方式で勝ち上がっていきます.
 一発勝負なので、以前から下部リーグのチームが J1 チームを破ったりするジャイアントキリングが起こることでも有名なタイトル戦です.
 数年前までは元日に決勝戦が行われ、お正月の一大イベントでしたが、選手の健康管理などから日程がこの時期になっています.
 でも、 天皇杯 と言えば元旦だよなぁ ・・・・.



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 今年は見事に FC東京 が準決勝に駒を進めました.
 リーグ優勝も ルヴァンカップ も獲れなかったので、唯一残されたタイトルがこの 天皇杯 .
 それもあと二つ勝てばタイトル獲得です.

 対戦相手は FC町田ゼルビア .
 昨年トップリーグに上がってきたばかりですが、資金に物を言わせてすでに強豪チームと言ってもいいくらいの実績があります.
 個々の選手を見ても、日本代表選手を何人か擁しています.


 運命のいたずらとでも言いましょうか、この試合の一週間前の 11 月 9 日には、同じ 国立競技場 で、リーグ戦として同じカードが組まれていました.
 これは珍しいですね.
 その試合は 安斎颯馬 が終盤にゴールを決め、それまで勝てなかった ゼルビア から初勝利をもぎ取りました.



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 国立競技場 は三年ぶり.
 前回は娘たちとスタジアムツアーに参加し、ピッチに降りたり中をいろいろ見てきました.

 中央線 で 新宿 まで行き、 総武線 乗り換えて 千駄ヶ谷 .
 FC 東京 側の入場ゲートは南側の D ゲートや E ゲートなので、そこまではスタジアム西側をずっと回り込んでいきます.

 帰りの 中央線 はグリーン車で帰ろうと思ったんですが、なんとモバイルスイカが使えない.
 これって何とかならないのかね.


 写真のような青空で、日差しも暖かく見事なまでの観戦日和.

 これだけ天気がいいと、それだけでも十分に満足感.



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 ● E ゲート 付近 ●
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 ● B ゲート 付近 ●

 10 時ちょい過ぎにスタジアムに付きましたが、すでに恐ろしいほどの青赤が自由席の列に並んでいます.
 混雑緩和のため、ゴール裏自由席の入場は整理券取得システムでそれぞれの整理番号を取得し、順に並んで待ちます.
 事前の情報では 10:30 から整理開始予定とありましたが、その時間前にはごらんのとおり.
 ボクはなんちゃってサポーターなので、指定席をゲット.

 ちょっとお買い物したり、スナップ写真撮ったり、昼食とったり.入場開始時間まではのんびりと周辺の散策やお食事なのです.


 B ゲート はメインスタンド指定席の入場口ですが、すべて指定席のため流石にこの時間に並んでいる人はいません.
 ボクの席は D ゲート に近いんですが、こちらのゲートが自由席の入場になっているからでしょうか、かなり遠くの B ゲート 入場になっていました.



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 ● 10:10 before ●
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 ● 10:50 after ●

 試合日限定マフラーキーホルダー ゲットするため 10 時ちょい過ぎにスタジアム到着.
 FC 東京 側の D ゲート付近にグッズ売店がありましたが、着いた時にはショップ前にかなりの列.
 まずはこの列に並び目的のキーホルダーをゲット.

 上の before after 写真のとおり、約 1 時間で限定のキーホルダーなどはみんな売り切れになってしまいましたので、閑散としてます (笑)

 その後協賛メーカーの記念 T シャツもゲットし、ミッションコンプリートです.
 T シャツのほうは先着 1,000 名のプレゼントでしたが、結構知らなかった人たちもいたようで、売店ほどの混雑はありませんでした.
 この T シャツは娘のお土産に.



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 ミッション終えた後時間もかなりあったので、スタジアムを半周してスタグル漁り.

 所々にキッチンカーが止まっていました.
 ケバブ、韓国料理、チュロス、焼きそば、から揚げ ・・・・・・・ などなど.

 近くに芝生もあったので、軽くラーメンをゲット.

 あまり期待していませんでしたが、かなり本格的で美味しかった.
 こういう好天時、屋外で食べるものはみんな美味しく感じてしまうんですよね.



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 ● Mr. KOHALON TOKYO ●

 サッカー関係の You Tuber で、熱狂的 FC東京 サポーターとしても知られている コハロン 氏に遭遇したので写真撮らせてもらいました.

 青い全身タイツ姿は目立ちすぎます.
 味スタ でも何度か見かけましたことがありますが、撮影は初めて.

 ちょっと結果予想を聞いたら 「2:1」 .
 ボクの予想と同じで笑っちゃいました.



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 ● 自席から 14mm ●

 座席は SS 指定席メイン 1 層 ・・・・・ SS 席でも一番ゴール裏に近いブロック.
 チケットは 3 列目になっていますが、最前列.
 写真のように右側コーナー付近になります.

 国立競技場 の下層最前列はちょっと観戦には向いていないということがネットとかで書かれていましたが、全然そんなことはなかったです.
 ただ、以前のピッチサイドシート同様、観戦目的だったらもう少し上から観るほうが、全体を見渡せるのでわかりやすいと思います.



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 両ゴール裏を見比べると、圧倒的に FC東京 のサポーターが多い.
 今回ゴール裏には青赤のフラッグ配られたようで、真ん中の写真のようにフラッグを振りながらの コレオ は圧巻でした.

 サポーターの数で勝負がつけば、圧勝だったんですがね.


 ただ、この日の入場者数は 25,000 人ほど.
 天皇杯 の準決勝、それも 東京 をホームにしているチーム同士の対戦にしては、少なすぎますね.
 バックスタンドなんか、写真のように口の字に人がいるだけという感じ.

 これが「開いた口が塞がらない」状態なのでしょうか.



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 いつものように写真がメイン的な観戦ですが、今回はそれほど撮影には重点を置いていなかったので、カメラは EOS R8 、レンズは RF 14-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM .
 前日は飛行機撮影のため EOS R1 と EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM を使ったのでその気になればそのまま持っても来れましたが、今回は軽量化.

 最前列とは言ってもピッチまでの距離がそこそこあるし、レンズも 70-200mm だったので逆側のゴール付近はまったく撮りませんでした.

 国立競技場 での写真撮影で持ち込めるレンズについては、「望遠レンズはお控えください」 程度の曖昧な表現だったのではっきりしていなかったせいもあります.
 確か世界陸上の時は 30cm を超えるレンズでのスタンドへの持ち込みがダメとあったようです.

 持ち物チェックもレンズについては何も言われなかったので、 100-400mm の望遠を持っていってもよかったですね.



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 さて肝心の試合なんですが ・・・・・・・・

 まぁ完敗でしょう.


 写真撮りながらなのでちょっとわからない場面もありましたが、決定的な場面って一体どれくらいあったんだろうか?
 ゼルビア は長めのボールをどんどん入れてそのこぼれ球をつなげるという戦法なんだが、我らが FC東京 はどうなんだ.
 内容的にはどっちもどっちという感じの 90 分でしたが、こういう試合は結果がすべて.


 ここ数試合は確かにディフェンスはかなりしっかりしていて、安定感もありますが、やっぱり点取らない事には勝てません.



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 トップの ケイン や テル がいつものようにすごく走ってプレスかけているんだけど、攻撃でそこを上手く使うようなパスが出ないから、守備的な動きが多くなって疲労もどんどん増えてしまう.
 守備をするためのフォワードじゃないんだからさぁ.


 この二人が限界になった時に、今の FC東京 に同じレベルの交代選手がいないのが問題だろうな.
 長倉 と ヒアン がいれば、戦略ももう少し考えての先発メンバーや選手交代の余裕も生まれそうですが、いかんせん故障者が多すぎ.
 明らかに ゼルビア の控え選手たちに比べると ・・・・・・ なんだな.

 ヒアン も途中交代したものまだ完治という状態ではなく、あんな状態でピッチに立つのはちょっと可哀そうなくらい.



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 今回 安斎颯馬 が先発.
 彼は前半からフルスロットルなので、どうしても体力的にキツイ.
 前回のヒーローなので、そういった部分も先発に影響してるのかもしれないけれど、敢えて後半から右サイドで使ったらどうなんだと、素人なりに思っちゃうんだよな.

 トップも前半は 山下 と テル で、後半満を持して ケイン 投入で思いっきり走らせる.
 こういった一発勝負にはそんな大胆な作戦必要じゃねぇ.

 俵積田 もいないし ・・・・・
 終盤は完璧に息切れ状態で、選手交代するたびに戦力が落ちていくような気がしたのは、ボクの気のせいなのか.

 対する ゼルビア 相馬 は相変わらず決めるところで決めるし、 ヘンリー に至っては「お前さぁ、ああいうプレイは全日本でやれよ」って言いたくなるくらい.


 ディフェンス的にはフォワードの頑張りもあって 90 分間なんとか抑え込んでいて、決定的に危ない場面もほんの少しだけだっただけに、 90 分で決めたかったなぁ.
 でも 90 分持ち堪えたのが精一杯、結果は 2:0 で完敗といった感じです.



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 次回の観戦は 味の素スタジアム でのリーグ最終戦.
 相手は アルビレックス新潟 、流石にここで負けたら本当にシャレにならない.


 最後くらいは気持ちよくスタジアムを後にしたいものです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

All Night Long

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 18 日の土曜日は shige 君と 岐阜県 まで遠征し 全日本ラリー 観戦の予定でしたが、天気予報がよくない.
 降水確率もかなり高く、まぁポジティブに見ると夕方あたりまでは降りそうもない気配ではありますが.

 観戦場所は屋根もなく、コンパクトチェア持参での観戦.
 目的の一つが写真撮影でもあったので、早々に観戦中止を決定.



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 ●競技会公式サイト から ●

 日曜日に公式サイトを覗いてみたらドライからセミウエット・ウエットとかなりコンディションが変わったようなことが書かれていたので、少しは雨が降ったような感じです.

 まぁ今回は無理しなくて正解だったかな.
 片道 3 時間くらいかかるので、そこで悪天候は残念すぎます.

 ラリー観戦は来年ということで.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、いつものようにグダグダの休日の過ごし方になってしまいました.
 出かけたのも冬物を少し購入に、ユニクロに行った程度.


 DAZN ばかりハマっていられないので、ブログ更新.




9900 Burrell005 All Night Long






  " All Night Long / Kenny Burrell "




  1 All Night Long
       (Kenny Burrell) ・・・・ 17:10
  2 Boo-Lu
       (Hank Mobley) ・・・・ 6:44
  3 Flickers
       (Mal Waldron) ・・・・ 6:10
  4 Li'l Hankie
       (Hank Mobley) ・・・・ 8:20

  Bonus tracks:
  5 Body and Soul
       (F.Eyton-J.Green-E.Heyman-R.Sour) ・・・・ 10:20
  6 Tune Up
       (Miles Davis) ・・・・ 5:36




  Donald Byrd (tp), Hank Mobley (ts), 
  Jerome Richardson (fl.ts), Kenny Burrell (g),
  Mal Waldron (p), Doug Watkins (b),
  Art Taylor (ds),

  Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, December 28, 1956.





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 一般的にこのアルバムには Kenny Burrell のリーダー作品とされていますが、本来は The Prestige All Stars 名義の作品で、後年になって Kenny Burrell の名前がクレジットされたようです.

 ですので The Prestige All Stars でいろいろ検索してみると、このアルバムも必ず出てきます.


 ボクの推測も結構入っていますが、Prestige は暇そうなミュージシャンに声かけて集まったメンバーで一発録音.
 アルバム発売の際には The Prestige All Stars 名義にしてたんじゃないでしょうか.
 そうすればギャラも公平に同額ということになるし.

 だから All Stars とは言っても、一定のメンバーではなくアルバムによってまちまちで、逆に面白い組み合わせが誕生したりするわけ.
 そんなちょっといい加減さがいい感じで作品になっていますね.
 こういったあたり、 Blue Note とはかなり違っていて、 Prestige っぽいと言えばいいかな.


 一発録りだからあまり難しい演奏できず、この手のシリーズは同じようなリフを繰り返しというパターンが多いですね.
 そのあたり、ちょっと飽きてしまう感じがしてしまう.



Kenny Burrell 003
 ● Kenny Burrell ●

 一曲目の出だしから、ちょっとどうしようかといった雰囲気がプンプン.
 でも演奏自体が決して悪いわけではない.

 このアルバム聴けばわかりますが、タイトル通り Kenny Burrell のアルバムと言っても決して間違いのないようなくらい、彼の演奏が際立っている感じかな.

 オリジナル・アルバムの収録曲は 5 曲、残りの 2 曲がボーナストラック.


 同じようなタイトルで “All Mornin' Long / Red Garland “ と“All Day Long / Kenny Burrell “ があります.
 前者は John Coltrane も参加しているので、持ってもいますしジャズ喫茶などでもよく聴きました.
 一方の “All Day Long“ のほうはあまり聴いた記憶がない.
 ジャケットはよく見かけますが、肝心の演奏がさっぱり浮かんできません.



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 ● Hank Mobley ●

 ボクの中でのジャムセッションは、バリバリ火花を散らすようなインタープレイという感じなんですが、一連の Prestige のアルバムはほとんど緊張感は感じられず、よく言えばリラックスした演奏になってます.


 でもやっぱり Norman Granz のジャム・セッションのような演奏がいいな.
 作業用 BGM で軽く流すにはいいですが ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、金曜日の夜は FC 東京 、アウェイで サンフレッチェ広島 戦でした.
 アウェイ戦をライブで観れるところが DAZN の魅力.



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 順位的にも上位の サンフレッチェ ですので、予想通りかなり厳しい戦いでした.
 スタジアムも平日というのにチケット完売.

 守りについては、 サンフレッチェ の決定的シーンは何度かありましたが、全体的には悪くなかったと思います.
 右 長友 、左 守屋 は安定しているし、攻撃にもかなりいい感じで絡んでいました.


 問題は攻撃かなぁ.
 ヒアンが故障で戦線離脱しているのが痛い.
 ボクはダブルボランチに 小泉 と 高 、前は 恵允 と ヒアン 推し.
 この試合は特に 恵允 の守備が目立ってましたが、もっと彼の運動量を活かして縦の攻撃してほしい.

 それと選手交代だろうか、 安斎 とか後半の頭辺りから使って欲しい.
 残り数分で 安斎 と 中川 の投入はどう意味なんだって考えちゃうな.

 安斎 は守備もできるし、サイドで運動量にものを言わせ攻撃に絡めるので、もっと使えばと思う.

 この日は キム・スンギュ 様様でした.
 勝ち点 1 を獲っただけでもポジティブに考えましょう.

 11 月 16 日は天皇杯準決勝、この試合はほんとに結果がすべて、とにかく勝ってほしいな.



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 そこからの土曜日の午後は J3 観戦.
 前回も触れた 長野パルセイロ 戦がありました.

 翌日の 19 日の地元新聞には「昇格可能性が消える」なんて書いてありましたが、いくらスポンサーの一つとは言えそんなポジティブな表現じゃダメでしょ.
 現在の順位は 17 位で入替え戦ラインの 19 位 群馬 とは、たった 4 ポイントしか離れていないんだから.

 相手は昇格プレイオフ圏内の 奈良クラブ で、結果は 0:2 .



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 昨日の試合に至っては、なんとシュート数 0 !!

 相手が上位とはいえ、これでは勝てるわけがない. 
 キーパーはナイスセーブ何度もあって頑張ってましたが、とにかく攻撃にならないから観ていても面白くない.

 万が一 JFL に落ちるようなことがあると、J ライセンスが無くなってしまうんですよ.
 それも来年は変則的なシーズンで入れ替えもないので、ファン離れも急加速してしまいそうです.


 日曜日は松本山雅も見事に負けましたから、映画「クラシコ」のように、また JFL で信州ダービーなんて、本当にシャレにならない.

 お互い、スタジアムも立派なもの持っていて、サポーターもしっかりいるんだから、もう少し頑張らないといけないよな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome October

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 もう 10 月です、すっかり秋らしくなってきましたがまだ暑い日もあったり、雷雨になったりと、相変わらずおかしな天候が続いていますね.

 山では ナナカマド がたくさん実をつけていて、真っ赤に色づいています.
 ナナカマド がたくさん実をつける年は寒い冬になると言う人もいますが、今年の冬はどうでしょう



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 ● 2025. 9. 30. ナナカマド ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 ●

 池の平湿原 歩きもだんだん行く間隔があき、そろそろ今シーズンも終わりに近づいています.
 まだ緑は残っているものの草紅葉も始まりすっかり秋の風景になってきました.
 そろそろ冬に向けてスキーの準備も.


 ここの紅葉は カラマツ の葉が黄色になる紅葉で、派手さはありませんが、静かに冬を迎えるといった風情で、それもまたいいかな.



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 ● 2025. 9. 30. ヤマハハコ ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 鏡池 ●

 花々は、まだ花を残しているものが少しありますが、数えるほどになりました.
 花全体の数も年々少なくなっていますが、来年はどれだけの花に会えるだろうか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてさて、 9 月はそれまで仕事の都合で夏休みがとれなかったので、遅めのサマー・バケーションといった感じ.
 ちょっと遊びすぎて、一月ダルダルな感じになってしまいました.
 味スタ観戦も 2 回、その都度娘家族にはお世話になっております.



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 ● 2017. 8. 26. 小諸高原美術館 ●

 二度の 東京 行きは、愛車の N-One を使っての移動でしたが、高速道の追い越しの際、 120 km/h あたりになるとハンドルに細かな振動があります.
 最初は気のせいで、きっと道路状態が悪いのかなとも思いましたが、その後も同じ症状.
 これってホイールバランス?


 実は数日前に新品タイヤの履き替えしたばかりだったんですよね.
 帰ってきてからディーラーでみてもらったら、やっぱりバランスが合っていなくて.
 走行中に鉛がずれたか取れちゃったんでしょう、とディーラーの説明でした ・・・・・・ まぁそういうことにしておきましょう.


 普段高速道でも 100 km/h 弱で走行しているので、その時は全く異常なく、 120 km/h 近くで症状が現れました.
 高速走行しなくちゃ、そのままだったということですね.
 とりあえず何事もなくヤレヤレ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここにきてまたまた浪費三昧.
 まずはちょっとお高い買い物.

 以前から興味のあったスポーツオンデマンド DAZN ですが、ついに 「年間視聴パス」 を購入してしまった.



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 ここって他のチャンネルに比べると、結構高いですよね.

 プロ野球と J リーグがメインで、他にも B-1 リーグや海外サッカー、モータースポーツなど観ることができます.
 ざっと見た感じでは、他のスポーツもいろいろ入ってはいるものの、そちらはちょっと弱い感じがしないでもない.


 一般的な「DAZN Standard」が月額 4,200 円で、一番お得な年間プラン (一括払い) でも 32,000 円 (実質月額 2,667 円) .
 J リーグ各チームから購入することができるこの視聴パスは 18 ヶ月で 45,000 円.
 月額にすると 2,500 円になので、ちょっとリーズナブル.

 この視聴パスは Jリーグ の各クラブ専用販売サイトから購入でき、購入金額の一部はそのクラブの強化費用として還元されるため、まぁサポートの一つも兼ねてという感じです.



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 ● 2025. 9. 28. 味の素スタジアム 老害と孫 ●

 サッカー観戦は昔から大好きなのですが、いかんせん地上波でのサッカー中継が本当に少なくなってしまった.
 30 年くらい前の Jリーグ 発足当時は結構地上波放送がありましたが、今では全くと言っていいほど無いもんねぇ.

 我が家では、加入している WOWOW のサッカー番組くらいしかない.
 UEFA 系の試合が多く、欧州で活躍する日本人の試合も結構取り上げてくれるので、まぁそれなりに面白いことは面白いのでたまに観ています.
 でもやっぱり国内リーグも観たいし、実際にスタジアムで観戦したら国内リーグもいいじゃないか.



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 ● 1994. 12. 11. ●

 子供がまだ小さかった頃、前橋まで家族みんなで ベルマーレ平塚 vs ジェフユナイテッド市原 戦を観に行ったこともありました.
 天皇杯の 2 回戦で、その後元日決戦で ベルマーレ平塚 優勝しました.
 中田英寿 がまだいた頃ですが、今に比べたら写真のようにスタジアム (・・・・というか、陸上競技場だったっけ ) も全然だった.


 当然ベンチもなく、ただパイプ椅子がピッチサイドに並んでいるだけですが、それでも土のグラウンドでないだけましといったような時代だった気がします.
 市原のメンバーの中には 城 、宮澤ミッシェル の名前もあります.



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 ● 2025. 9. 23. 味の素スタジアム ●

 写真やり始めて、サッカーのピッチサイドで撮りたいと前から思っていて、いろいろネットで検索.
 ピッチサイドで撮影できるシートの存在も知りました.
 ただ限られたクラブだけで、毎試合あるわけではないのでさらにいろいろ調査.

 FC 東京 が毎年 2 試合くらい販売しているようで、昨年も夏の試合でこの企画があったようです.
 味の素スタジアム だったら娘の家からも行けるので、まずは情報仕入れるためクラブ会員に.

 予想していた通り、 9 月 23 日の アビスパ福岡 戦で企画チケットが発売されました.
 そこから一気に FC 東京 推しに変貌を遂げました.
 翌週も孫たちとみんなで 味の素スタジアム へ行って、すっかりハマりました.

 しばらくは FC 東京 推したいし、他のチームの試合も観たかったので、思い切って DAZN .
 これでアウェイの試合もすべて家で観ることができますし、他のチームの気になる対戦もライブやアーカイブで観ることができます.


 金曜の夜は、唯一あった試合 湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ 戦を観てしまいました.
 試合内容は今ひとつでしたが、それでも観始めると最後まで目が離せない.



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 ● 2025. 9. 23. 16 佐藤 恵允 ●

 土曜日は午後から 清水エスパルス vs FC東京 戦.
 金曜日の試合と比べ物にならないくらい面白い試合.
 FC 東京 が前半好調で、何度も決定的シーンを作っていましたが、一本のクロスで押され気味だった 清水 が先制.
 横浜FM 戦でもクロスでやられているのに、まただよ.
 後半は 清水 ペースで FC 東京 の攻め手がなかなかなかったんだけれど、恵允 選手のシュート一本で同点.
 その後は FC 東京 も息を吹き返し、お互い決定的シーンもあったりで、どちらに転んでもおかしくなかったかな.
 前半の決定機を決められなかったのが痛かった、3:1 くらいのスコアで勝てた試合でしたが.
 でもアウェイで負けずに勝ち点 1 はまずまず.


 その後も他の会場の試合を夜までドップリ.
 J リーグ好きには、この DAZN 決して高くはないかなと思った、土曜日の夜.



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 実は 10 月 4 日から 天皇杯 準決勝のチケット販売.
 準決勝は 11 月 16 日の日曜日、その一試合が 町田ゼルビア vs FC東京 で、会場は 国立競技場 .


 準決勝の前日、昨年と同じ 海羽田 から撮影する チャーリィ古庄 さんの撮影会に参加するので、その日一泊すれば翌日は 国立 にも余裕で行けます.
 こういうタイミングは逃せないです.


 ということで、今朝 10 時に右側最前列をゲットしました.
 長い望遠レンズ (確か 30cm 超えるとダメだと思う) の持ち込みはできないので、 RF 70-200mm 持っていく予定です.
 ただ最前列とは言うものの、 国立競技場 はトラックもあってピッチまでかなりの距離になるので、 200mm でもいい写真は期待できません.
 だから写真撮影というよりは、 国立競技場 の雰囲気の中で試合を楽しんで応援してきます.



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 ● 2022. 6. 14. 国立競技場 ●

 相手の FC 町田ゼルビア とは、天皇杯準決勝の一週間にリーグ戦での対戦があるので続けて同カードになります.
 すでに天皇杯決勝のチケットも販売中ですが、さすがに 町田 が勝った場合、わざわざ国立まで行く気にならないので、決勝は家でのんびり観戦 ・・・・・ できれば FC 東京 の応援です.


 町田ゼルビアは現在リーグでトップ争いするくらい強いので、簡単には勝てそうにありませんが、唯一優位になっているのはスケジュール.
 町田は ACLE の試合も入っていてかなり過密なスケジュールですので、このあたりのが試合にどう影響出るのかな.

 まだ一か月も先ですが、FC 東京 には今日のような試合をして欲しいな.
 やっぱり 長友 は右の方がいいような気がするし、先制された時のアクションをもっと早く起こしてほしいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今月はこれ以上出費抑えたいのですが、 2 週間後には shige 君とラリー観戦の予定.



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 こちらは撮影がメインな感じの観戦なので、天気が悪そうだったきっぱり止めてしまいますが、どうなるかな.

 交換レンズなど購入しないので、ヘソクリが貯まっていいはずなんだけど、どんどん減っているのはなぜなんだ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FC東京を撮る その2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の記事は、 横浜 FM 戦に勝って気持ちよく更新する予定でした.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (153mm) ●

 ところが、なんとも不甲斐ない試合でテンションガタ落ちなんだが.
 後半あれよあれよという間に三失点.

 ボール支配率は高くても、内容的には全然ダメだったなぁ.


 これじゃ天皇杯とてもじゃないけど無理じゃね.
 一応 J1 残留圏内と言われる勝ち点 40 はあるものの、この先上位チームとの試合ばかりなので、日曜日は悪くても 0 : 0 で勝ち点 1 だったんですが.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 今回は孫も一緒だったので、試合終了のちょっと前には会場出る予定でした.
 ところがこの試合では・・・・・予定より早く後半 30 分でスタジアム出てしまいました.
 その後 2 点取り返したようですが、だからなに?という感じがしないでもない.
 内容が悪すぎて、ため息ばかり.

 前半の失点 ( VAR でオフサイドにはなりましたが) 場面も全然対応できてないんだもの.
 実質 0 : 4 だったと言ってもいいくらいです.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 メンバーもいろいろ変えてのスタメンですが、 長友 が右で 守屋 左じゃないんだ.
 安齋 も出てないし.
 前半が悪くても何とか 0 : 0 だったので、後半の頭からメンバー入れ替えすると思っていたのに.
 俵積田 も仕事できてなかったし、 ショルツ もいまいち.

 X 等でもかなり過激な意見が多く、監督の采配に疑問ぶつけまくってました.
 あんな試合してたら、まぁ叩かれるわな.



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 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm) ●
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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (70mm) ●

 今回は観戦第一なので、写真は少ないですし、結果的に撮りたいような場面もほとんどなし.
 レンズは広角ズームと、コンパクトな RF 70-200mm .
 広角ズームだけでもよかったんですが、せっかくなので 2 階席から 200mm だったらどのくらい撮れるか確認もしようと RF 70-200mm F2.8L IS USM も持っていきました.


 小さな子供が一緒なので雨が降ってもいいようにホーム側 2 階席の最前列を発売日にゲット.
 このスタジアム、座席が広く、隣りとの間隔もあるので、すごくいいです.
 これだったら真ん中あたりに一人で座るのも全く問題なしです.

 出入りしやすいように端から三席取りましたが、列の真ん中辺りをあえて取って、足元に小さなテーブルなど広げるという技があることを知りました (笑)

 スタンドからの観戦は、やっぱり観やすくていいです.
 ピッチサイドでカメラ構えてると、試合がどんな状態なのかよくわかんないですよね.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (89mm) ●

 この日は Teddy Bear Day のイベント開催日で、先着入場 15,000 人に『抽選券付FC東京特製ベアマスコットチャーム』が配られました.
 そこに書かれている背番号の抽選でぬいぐるみなどが当たります.

 T シャツは 1,200 人に当たりますが、この日の観戦者数が 33,460 人なので確率はかなり低め.



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 ジャーン !! 
 T シャツゲットしました.
 これだけが今回の収穫と言ってもいいかな.


 選手たちが入場する際に着ていたデザインです.
 ハーフタイムに当選の背番号が発表.
 発表後から交換ができますが、そこでも長蛇の列です.



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 試合前に腹ごしらえ.
 前回は 青赤パーク でしたが、今回は座席でゆっくり食べながら試合開始を待ちました.

 コンコース内 「特設グルメ売店」 で購入したのが 「キムスンギュ選手 勝利のビビンパ弁当」 .
 ご飯は冷たかったんですが、美味しかったので大満足.
 特にお肉がうまかった.

 もう一つお目当てだった「東京ドロンパたぬき煎餅」をお土産に買っていこうと思ってましたが、入場した時にはすでに売り切れ.
 SOCIO 会員とかにならないと、こういうものが目当てで一般入場は厳しい.


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 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm 下をカット) ●

 なんかどっと疲れた試合でした.
 このままじゃ消化不良もいいところなので、天皇杯準決勝行くつもりです.

 町田 とは直前のリーグ戦と二戦続けての戦いになるので、うまく準決勝勝てるような対策して欲しい.
 内容なんかどうでもいいから、とにかく決勝へ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは 23 日の福岡戦での写真をもう少しアップします.
 今回は自分でちょっと気に入っている写真.



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 場所的なこともあり、被写体の選手が偏ってしまいました.
 前回も 東 選手のいい写真がなかったように、離れた位置だとなかなかいい写真がないんですよね.
 400mm 使っていたので撮れないことはないんですが、どうしても他の選手と重なってしまい、結果的にピントがズレてしまったり、体の一部が隠れてしまったり.



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 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
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 ● 19 : MARCELO RYAN ●
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 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
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 ● 40 : MARCOS GUILHERME ●

 ピッチサイドのいいところは、当然選手のとの距離が近いこと.
 このアドバンテージは計り知れない.
 そしてちょっと引いて撮るとスタンドの雰囲気を入れられることだろうな.
 何気なくボールを持っているシーンでも、背景にサポーターが入ることによって全然雰囲気が変わります.

 そんな写真も行く前から狙っていました.



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 ● 2 : 室谷 成 ●
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 ● 19 : MARCELO RYAN ●
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 ● 28 : 野澤 零温 ●
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 ● 7 : 安斎 颯馬 ●

 ただ、一番辛かったのは、遠近感がわかりづらくてどこにスペースができているのかわからないこと.
 普段のテレビなどは高い場所から写すので、そういったスペースがわかりやすく、ボールの出る場所がなんとなく予測できます.
 選手目線と同じピッチサイドは、慣れないとその予測ができないので、レンズがどうしても遅れ気味になってしまいます.

 ボクの腕が悪いからなのかもしれませんが、100-400mm のズームでもいっぱいいっぱい.
 だからもっと大きな単焦点レンズで撮影しているプロカメラマンなんか、本当に尊敬してしまいます.



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 ● 2 : 室谷 成 ●
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 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
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 ● 19 : MARCELO RYAN ●
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 ライン側でのせめぎ合いも撮り高高いです.
 見えないところで、ユニフォーム引っ張ったり、身体ぶつけたりしながらの攻防は、ピッチサイドならではの迫力があります.

 それと音の迫力もありますね.

 写真はもちろん、なかなかこの位置での観戦はできないので、チケットはかなり高いものの、一年に一度くらいはここで写真撮りたいと思います.

 FC 東京さん、来シーズンも是非ともこのシート作ってください.



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 ● 2 : 室谷 成 ●
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 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
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 ● 37 : 小泉 慶 ●
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 ● 22 : 遠藤 渓太 ●

 サポートしてくれた 三浦彩乃 カメラマンが X の投稿で「選手の視線の先とか選手の距離感が伝わってくる一瞬、個人的には好きなんです」って言ってましたが、これ超納得.
 ボクもボール持ちながらどこに出そうかしてるところ結構好きなんですよね.


 今回唯一の得点のアシストしたのが 安齋選手.
 この日は 4 バックの右サイドでしたが、すごく動いて効いていた感じ.
 熱量が伝わってくるプレイは、好きだな.

 それだけに 横浜 FM 戦出なかったのはなぁ ・・・・ 累積イエローとかあったんでしょうか.



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 ● 28 : 野澤 零温 ●
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 光と影 ・・・・・・・
 ヒアン 選手の得点後の喜びのシーン.
 その反面 アビスパ福岡 16 小田逸稀 のやられた感.



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 冬になるとスキー場での撮影にシフトしてしまうので、味スタ観戦はとりあえずこれで終了.

 なんですが ・・・・・・ 天皇杯の準決勝があります.
 まずはいい席のチケット取れるかが問題ですが.

 ちょうど前日が 羽田 の撮影会なので、一泊して翌日は 国立 で天皇杯の準決勝応援しようかな.


 このまま今年を締めくくるのはなんか不完全燃焼なので、やっぱり国立だろうな !!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FC東京を撮る

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 行ってきました J1、味の素スタジアム.
 FC TOKYO のホームスタジアムです.

 J1 観戦なんて何十年ぶりで、 J リーグ 発足当時 前橋 まで家族で観戦に行って以来.
 その後は TV 観戦のみだったから、まぁ初めての観戦と言ってもいいくらい.



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 娘の家が 日野 なので、そこまで車で行き、京王線長沼まで送ってもらいます.

 各駅停車で約 30 分、目的地の 飛田給 駅.
 駅からは歩いてほんの数分.
 写真の歩道橋上ればスタジアムは目の前.


 試合終了直後は両側の歩道一杯に、駅に向かう青と赤の人の波になります.
 実はこの写真撮る前まで、目の前に列車から降りた青と赤の集団が大きな塊で歩いていましたが、カメラ出したりしている間にみんなスタジアム周辺に消えてしまったので、人影はまばら.



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 歩道橋を上がると目の前がこんな感じ.
 写真にビジターユニフォームを着た女の子が映っていますが、ビジターはここから右方向の南側に向かいます.
 トラブル防止のためか、スタジアム内の経路でも、ホームチームユニフォームでここは通れない、とか決められています.


 まだ時間も早かったので、フードトラックや屋台の並ぶ北側の 青赤パーク (あじペンⓇ広場) まで行って軽く腹ごしらえ.



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 ホームのゴール裏応援席に入るサポーターはすでに並んでいます.
 この席はホーム自由席 立ち見席エリア でここに並ぶにはかなり勇気がいりますね.

 実は 28 日の 横浜Fマリノス 戦も観戦に行きますが、これは娘夫婦と孫連れていくので、指定席をゲットしてあります.
 ピッチに近い 1 階席も予約可能でしたが、小さな子供がいるので雨が降ってもいいように 2 階席の最前列をゲットしてあります.



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 広場の周りにフードトラックや屋台が並び、その中にイスなどが並べられています.
 食器はすべてのお店がプラスチックで、食べ終わった後は回収するようになってました (今回だけなのか、いつもなのかは不明) .

 支払いは完全キャッシュレスなのでカードやスマホ決済になります.
 次回はスタジアム内コンコースにある売店利用して、のんびり夕食食べる予定です.



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 今回何でいきなり J リーグかというと、写真撮影が目的でした.
 FC 東京 では、以前からピッチサイドカメラマンシートという企画チケットを年間数回販売しており、それに参加した方のブログ読んだらとても楽しそうなのでなんとか行ってみたいと思っていました.
 ただ毎試合あるわけでもなく、席数も少ないのでホームページでのお知らせを見ていないと見逃してしまう可能性も大.
 おまけにこのシートはビジターユニフォーム着たりすることもできないサポーター専用席.


 だったらいっそのことクラブ会員になってしまおう.
 そして今回の試合でこの企画シートが発売されたので、予約開始とともにゲットしました.
 金額はかなり高いのですが、それだけの価値は充分にあるます.

 案内してくれたスタッフの話では、今シーズンはこの企画チケット、これで最後のようです.



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 スタジアム横にある ユーロスポーツ 前が集合場所.
 企画シートにはピッチサイドシートもあってその方達や関係団体と思われるような方たちも、この場所に集まっていました.

 受付で非売品ストラップをいただき、席順のガラガラひきます.

 こストラップのデザインがいいんですが、もうちょっと柔らかいものがボクは好み.
 でもせっかくいただいたものなので、 EOS R8 に付けることにします.
 R8 は青を意識しているので、色的には丁度いい感じ.
 裏側のドロンパがとても目立ちますが.



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 まずは記者会見室でスタッフとプロカメラマンから注意事項や撮影のワンポイントを説明していただきました
 黄色のビブスは 三浦誠 カメラマンで、もう一人 三浦彩乃 カメラマンが撮影のサポートしてくださいました.
 今回、事前にカメラマンへの質問事項もアンケート回答できたので、ここではそれ等の一部の質問に答える感じでした.


 約 30 分のミーティングの後、いよいよピッチに.

 この瞬間がねぇ ・・・・・ かなりの感動ものなのです



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 当然ですが、ピッチにメチャ近いです.
 これだけでテンション爆上がり.

 ここから見渡すスタジアムの風景は、なかなか観れる風景ではないので本当に感動しちゃいます.


 撮影場所については、前後半で場所移動したいか?、ずっと固定でいいか?といった事前のアンケートがあり、すべて期待に応えられるかわからないとも書かれていました.
 今回はウォーミングアップがホーム側、前半はビジター側、後半はホーム側に移動していいという神対応.
 当然試合中の移動はできません.

 さらに試合終了後はスタンドの前に移動し、一周する選手たちを撮影していいとのことです.

 うれしすぎる・・・・



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 受付時に、各自自分の席位置をハイテクなガラガラで決定.
 ボクは 40 人中 37 番なので、ホーム側はセンターライン近くですが、ビジター側は上の写真のようにゴールのほぼ真横.

 ちなみにこの前後半の席移動ですが、推しの選手を追っかけているような人たちは動かないで同じ場所から撮影していました.
 そういう楽しみ方の全然ありですね.
 後で思ったのですが、こういう場所での撮影は目的をはっきりさせて撮ったほうが、いい写真撮れそうです.



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 カメラは R1 に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM 付けてこれが当然メイン.
 R8 には RF 14-35mm F4L IS USM 付けて、こちらはスタジアムの雰囲気などを撮影.
 ただ試合が始まってしまうと、まったく R8 の出番は無くなってしまいました.
 広角で撮ろうと思う余裕がまったくありませんでした.


 データはいつものようにすべて JPEG だけ.



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 参加者の中には 600mm を超えるようなデカいレンズを使っている方もチラホラ.
 正直、選手の表情とか捉えるには 400mm でもちょっとツラいと思う場面がたくさんありました.
 でもでも、 400mm でさえもスピードについていけないんです.
 とても 600mm 、それも単焦点なんて無理.


 試合始まってまず思ったのが、とにかくスピードが速い.
 なかなかボールを追えない.


 まずはスピードに慣れていかないと ・・・・・・ ここから苦行の始まりです



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 ● 37 : 小泉 慶 ●

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 ● 2 : 室谷 成 ●

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 ● 7 : 安斎 颯馬 ●

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 ● 33 : 俵積田 晃太 ●

 いつもの通りのマニュアル設定.
 まぁこのマニュアルモード自体は、ファインダーの中でいつものように露出合わせできるので問題はないんですが、一番の問題は AF の範囲.
 普段のまま一番小さい スポット一点 にしていたのがダメ.


 きちんとボールのポイントにカメラを向けられればいいんだけど、速さについていけないのでとんでもないところにピントが合ってしまったりします.
 一応 瞳AF ボタンで人物追えるようにしてますが、ボール追っかけるとさすがにそれも機能しなかったりで.



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 見事なまでの失敗写真.
 一応ボールとかは追いかけてはいたんですが.
 AF ポイントは間違いなく観客席ですね.


 ちなみにこの場面、 野澤 零温 選手のミドルシュートが、惜しくもポストに当たった場面.
 これが入っていたらうれしいような悲しいような・・・・・泣くに泣けなかった.



 途中からはもう少し範囲を広くしたエリアに変更です.
 そしてボールを追うのは止めて、全体見ながらボールが出てきそうな選手の合わせるように撮ってみました.
 まぁ思ったようにボールは出ないんですが (笑)



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 ● 28 : 野澤 零温 ●

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 ● 16 : 佐藤 恵允 ●

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 ● 3 : 森重 真人 ●

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 ● 39 : 仲川 輝人 ●

 さらに露出が ・・・・・
 スタジアムは明るそうで、写真撮影するには結構暗いんです.
 ファインダーの中で露出合わせていると、シャッタースピードがかなり遅くなってしまう.
 当然連写性能も落ちてしまいます.

 レンズも F2.8 じゃないから、残る手段は ISO .
 最終的には 6400 まで上げて、シャッタースピードを 1/1000 秒まで上げましたが、これはもう一段くらいあげたほうがシャッタースピード稼げそうです.



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 ● 81 : KIM Seung Gyu ●

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 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●

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 ● 22 : 遠藤 渓太 ●

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 ● 40 : MARCOS GUILHERME ●

 そんな感じであっという間に試合終わった感じです.
 特にファインダー覗いていると時間なんかさっぱりわからないし、途中で退場者出たのもわからなかった.


 それでも決定的瞬間だけは撮ることができました.
 それだけでも、まぁ満足できるかな.
 選手の息遣いとかも聞こえるくらいの近さでの観戦は楽しすぎました.

 そしてこの場面.
 さすがにこの場面がピンボケだったら、めちゃくちゃ落ち込んでいたでしょう.



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 マルセロ・ヒアン 選手の得点シーン.
 この場面は結果的に撮れていましたが、正直後で確認するまでヒヤヒヤ.

 ちょっと構図的に足が切れてしまったのが、まぁボクの実力でしょうね.
 
 この日の撮影枚数は 5,000 カット強.
 撮る人は倍くらい撮っているんじゃないかな.

 スピード感のある写真は何枚か撮れましたが、なかなか表情までは撮れません.


 この先もまたこういう機会がありそうなので、少しずつうまくなればいいかな.



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 ● 19 : MARCELO RYAN ●

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 ● 5 : 長友 佑都 ●

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 ● 1068 : 東京ドロンパ ●

 日曜日はみんなで 横浜 F マリノス 戦です.
 横浜 FM も降格圏ギリギリなのでお尻に火がついているのでかなり激しい戦いになりそうな予感.
 チームは現在 3 連勝中なので、次も勝って一気に 10 位くらいに.

 次戦は望遠レンズも持っていかずにのんびり観戦だけ.

 次戦も勝ちますように ・・・・・・ FC 東京 最高でした.



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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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