どうも週末となると、お天気が崩れてしまいますね.
 先週の東京も雨降りでしたが、今日もまた雨降りです.
 午後には、ほんの少しみぞれ交じりの雨に変わっていました.


 3 月も今日で終わりです、早いですね.
 当然ですが明日からは 4 月 ・・・・・・ 職場でも新人や異動により新しい顔ぶれになります
 すでにボクの気持ちのギアは入れ替わっています.




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 先日チームの打ち上げに出た 鯛の蒸し物 ・・・・ ちょっと湯気で曇ってしまいました.
 鯛 の周りには、昆布や卵が敷き詰められており、これらも特製のポン酢で食すのですが、あっさりしていて思ったいたよりもおいしかったのです.


 この写真のお店は、職場のそばにある居酒屋さん.
 このあたりでは唯一と言っていいくらい、きちんとした美味しいお魚をだしてくれるお店です.
 若干金額は高めではありますが、まぁそれなりに納得のいく料理が食せるので ・・・・・ .
 最近ブログを始め、変な文章でブログをしたためる職場の後輩女子 (超体育会系) も、大絶賛のお店です.
 変な女子なので、美味しい料理に感動しては、なぜか 「USA 、 USA ・・・・」 と叫ぶのであります (笑) .



 ボクは最近、こういった飲み会は断然魚のおいしいお店が好きになっています.
 肉よりもお魚さん ・・・・・・・ 年をとったからでしょうかね.
 肉も決して嫌いという訳ではありませんが、 牛肉 に至ってはホントにおいしいステーキなどは別として、それ以外ほとんど敬遠気味 ・・・・・・ もっぱら ポーク か チキン なのです.
 安上がりと言えば、安上がりですね.







 そんな ポーク に因んだ曲と言えば、 "Goodbye pork pie hat" が有名ですが、この "pork pie hat" は フェルト製のソフト帽 を指しているようですので、ちょっとお肉とはかけ離れています.

 じゃあ、違う曲でも聴いてみましょう ・・・・・ ズバリ、 "Pork Chop" です.





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 " Rockin' The Boat / Jimmy Smith " (BLP-4141)





 1. When My Dream Boat Comes Home
                (C.Friend-D.Franklin) ・・・ 7:26
 2. Pork Chop
                (L.Donaldson) ・・・ 7:38
 3. Matilda, Matilda
                (H.Thomas) ・・・ 2:58
 4. Can Heat
                (J.Smith) ・・・ 5:22
 5. Please Send Me Someone To Love
                (P.Mayfield) ・・・ 6:11
 6. Just A Closer Walk With Thee
                (R.Foleu) ・・・ 3:46
 7. Trust In Me
                (Wever-Ager-Schwartz) ・・・ 4:56





 Lou Donaldson (as), Jimmy Smith (org), Quentin Warren (g),
 Donald Bailey (ds), "Big" John Patton (tamb -1.2.5)
 Recorded at Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ, February 7, 1963.







 昨日紹介した Lou Donaldson が加わっています.
 昨日のアルバムのように、ゆったりとした演奏がここでも聴くことができます.
 超リラックス・ムードですので、シリアスなジャズ・ファンからはやっぱり敬遠されちゃうんだろうな.


 "Pork Chop" ですが、コテコテの 8 小節からなるブルース.
 こういう感じいいです、いかにもブルースなのです.
 ボクは、オルガンの魅力ってこういうブルースにこそ現れると信じているのであります.
 
 だから次の "Matilda, Matilda" は、ちょっとオルガンが辛いような感じを受けます.
 この "Matilda, Matilda" ですが、 ハリー・ヴェラフォンテ の "Matilda" というカリプソ・ソングをカバーしたもののようです.




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 Jimmy Smith は、 1925 年 12 月 8 日 ペンシルベニア州 ノリスタウン 生まれ、 2005 年 2 月 8 日死去.
 ジャズ・オルガンの第一人者で、あの Miles Davis に 「世界 8 番目の不思議」 と言わしめるほど.
 ジャズ・ピアニストから後にハモンドオルガン奏者としてソウル・ジャズというスタイルを確立し活躍し、彼が使っていた Hammond B-3 という電子オルガンは一躍有名になってしまいました.
 Blue Note と Verve レーベルに、多くのアルバムを残しています.


 このアルバム・ジャケットはカラー写真なのですが、 Blue Note の写真は基本的にカラー一色程度のモノトーンのイメージが強く、そこが魅力でもありました.
 ところが 1500 番台後半から、ポチポチとカラー写真を使ったものが現れ (1562 The Stylings Of Silver / Horace Silver 、 1563 Plays Pretty Just For You / Jimmy Smith 、 1589 Further Explorations / Horace Silver ) 、 4000 番台に入るとその数もどんどん増えていきます.
 どうも、 Jimmy Smith のアルバムにカラー写真が多く使われているようにも思えます.

 そして、カラー写真になるにつれて、だんだんゆったりした演奏でアルバムごとの特徴が薄れていってしまうような感じも、ほんの少しばかり感じています.
 でも、これはあくまでボクの感想で、きっと聴きこんでいないからかもしれません.
 まぁ、こういう演奏は聴く方もリラックスしながらがよいのではないかと ・・・・・・・ 酒を飲み、軽く話でもしながら聴くのもありですね.




 そういえば以前、 小川さん の "ON ゼミ" で Jimmy Smith の大食漢の話を聞いたことがあります.
 彼もまた、 ポーク が好きなのでしょうか ・・・・・・ あの時は、確か来日時のエピソードだったっけ.


 でも、どうみても ビーフ だろうね (笑) .