・ ・ ・ ・ ・ ・
3 月 31 日です、令和 7 年度も今日でおしまい.
一般的に退職者送別の日でもありますね.
こういう日は春らしい青空が似合うのですが、残念ながら今朝は雨降りでした.

● 2026. 3. 22. ●
スキー場撮影も今日が最終日の予定でしたが、流石にこの雨では ・・・・
ライブカメラ観てみると、流石にお客さんも数人だけで、ゲレンデのいたるところに水たまりのような感じで溶けています.
ということで、 28 日の撮影が 2025-26 シーズンの撮影は終了です.
契約の回数は十分すぎるほどクリアしてるので、まぁ問題なし.
後は来シーズンのポスター用写真を提供するだけですが、こちらも候補がほぼ絞られてきたので、構図決定後は簡単なレタッチ程度で済むかな.

● 2026. 3. 24. ●
今シーズンの回数は 35 回で、目標にしていた 40 日には届きませんでしたが、まぁこのくらいがちょうどいいかな.
年明けのインフル感染がちょっと響いた感じですね.
毎年のことですが、この時期はあっという間にスノーシーズンが終わったという感じです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今日のアルバムは Blue Note の BLP-1589 番.
下のジャケット写真は、ボクの CD が輸入盤のリイシュー盤のため番号が変な数字です.
さらにその下のジャケット裏写真は、ネットで拾ってきたものでステレオ表記になっていますが、ボクの CD はモノラル盤.

" Further Explorations / Horace Silver "
1 The Outlaw
(Horace Silver) ・・・・ 6:07
2 Melancholy Mood
(Horace Silver) ・・・・ 6:35
3. Pyramid
(Horace Silver) ・・・・ 6:38
4 Moon Rays
(Horace Silver) ・・・・ 10:56
5 Safari
(Horace Silver) ・・・・ 5:11
6 Ill Wind"
(H.Arlen-T.Koehler) ・・・・ 6:53
Art Farmer (tp), Clifford Jordan (ts), Horace Silver (p),
Teddy Kotick (b), Louis Hayes (ds)
Recorded at RVG Studio, Hackensack, January 13, 1958.

Horace Silver のリーダー・アルバムというよりは、 Horace Silver グループのアルバムという感じです.
メンバーですがリズムセクションの三人は "The Stylings of Silver" (BLP-1562) と同じですが、テナーは当時のメンバーだった Hank Mobley から Clifford Jordan に代わっています.
Max Rauch グループからのレンタル移籍みたいな感じで、加わったようです.
Art Farmer も Donald Byrd に代わっての参加ですが、前作からに引き続いてですね.
ちなみに、一年後の "Finger Poppin' with the Horace Silver Quintet" (BLP-4008) ではさらにメンバーが変更になっています.
Horace Silver と言えばファンキーというイメージがあって、一曲目の "The Outlaw" のようなちょっとラテンテイストが漂う雰囲気が多いですが、このアルバムではちょっとマイナー系の演奏が多い気がします.

● Horace Silver ●
2 曲目の "Melancholy Mood" のみ、ピアノトリオでの演奏です.
ゆったりしたスローバラードで、ちょっと面白い雰囲気を持った曲です.
4 曲目の "Moon Rays" ですが、一般的に知られている "Moon Ray" (Artie Shaw-Paul Madison-Arthur Quenzer) とは違います.
ゆったり目のテーマから入りますが、テンポが変わったりして面白い構成になっています.
ソロパートになると、途端にモダンな雰囲気に変わります.
5 曲目 "Safari" は、 1952 年に "Horace Silver Trio & Art Blakey–Sabu" (BLP-1520) の中でも演奏されており、その時の演奏が "Further Explorations" の発売に合わせてシングルカット (これもすでに死語なのか) されました.

● Teddy Kotick ●
最後の "Ill Wind" はCotton Club Parade のために書かれた Harold Arlen の代表曲の一つ.
Harold Arlen と言えば "Stormy Weather" という素敵な曲もありますが、手持ちでの演奏はたった三つしかなかった (笑)
"Ill Wind" もどちらかというとしっとりした演奏が多いですが、このアルバムではちょっと軽快な入りです.
好き嫌いで言うと、 "The Magnificent Thad Jones Vol.3" (BLP-1546) のような演奏が好み.
ただ、こちらのアルバムのような軽快な演奏でも、素敵なメロディラインは健在.
まぁこの辺りは Horace Silver らしいと言えばいいんでしょうか.
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3 月 31 日です、令和 7 年度も今日でおしまい.
一般的に退職者送別の日でもありますね.
こういう日は春らしい青空が似合うのですが、残念ながら今朝は雨降りでした.

● 2026. 3. 22. ●
スキー場撮影も今日が最終日の予定でしたが、流石にこの雨では ・・・・
ライブカメラ観てみると、流石にお客さんも数人だけで、ゲレンデのいたるところに水たまりのような感じで溶けています.
ということで、 28 日の撮影が 2025-26 シーズンの撮影は終了です.
契約の回数は十分すぎるほどクリアしてるので、まぁ問題なし.
後は来シーズンのポスター用写真を提供するだけですが、こちらも候補がほぼ絞られてきたので、構図決定後は簡単なレタッチ程度で済むかな.

● 2026. 3. 24. ●
今シーズンの回数は 35 回で、目標にしていた 40 日には届きませんでしたが、まぁこのくらいがちょうどいいかな.
年明けのインフル感染がちょっと響いた感じですね.
毎年のことですが、この時期はあっという間にスノーシーズンが終わったという感じです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今日のアルバムは Blue Note の BLP-1589 番.
下のジャケット写真は、ボクの CD が輸入盤のリイシュー盤のため番号が変な数字です.
さらにその下のジャケット裏写真は、ネットで拾ってきたものでステレオ表記になっていますが、ボクの CD はモノラル盤.

" Further Explorations / Horace Silver "
1 The Outlaw
(Horace Silver) ・・・・ 6:07
2 Melancholy Mood
(Horace Silver) ・・・・ 6:35
3. Pyramid
(Horace Silver) ・・・・ 6:38
4 Moon Rays
(Horace Silver) ・・・・ 10:56
5 Safari
(Horace Silver) ・・・・ 5:11
6 Ill Wind"
(H.Arlen-T.Koehler) ・・・・ 6:53
Art Farmer (tp), Clifford Jordan (ts), Horace Silver (p),
Teddy Kotick (b), Louis Hayes (ds)
Recorded at RVG Studio, Hackensack, January 13, 1958.

Horace Silver のリーダー・アルバムというよりは、 Horace Silver グループのアルバムという感じです.
メンバーですがリズムセクションの三人は "The Stylings of Silver" (BLP-1562) と同じですが、テナーは当時のメンバーだった Hank Mobley から Clifford Jordan に代わっています.
Max Rauch グループからのレンタル移籍みたいな感じで、加わったようです.
Art Farmer も Donald Byrd に代わっての参加ですが、前作からに引き続いてですね.
ちなみに、一年後の "Finger Poppin' with the Horace Silver Quintet" (BLP-4008) ではさらにメンバーが変更になっています.
Horace Silver と言えばファンキーというイメージがあって、一曲目の "The Outlaw" のようなちょっとラテンテイストが漂う雰囲気が多いですが、このアルバムではちょっとマイナー系の演奏が多い気がします.

● Horace Silver ●
2 曲目の "Melancholy Mood" のみ、ピアノトリオでの演奏です.
ゆったりしたスローバラードで、ちょっと面白い雰囲気を持った曲です.
4 曲目の "Moon Rays" ですが、一般的に知られている "Moon Ray" (Artie Shaw-Paul Madison-Arthur Quenzer) とは違います.
ゆったり目のテーマから入りますが、テンポが変わったりして面白い構成になっています.
ソロパートになると、途端にモダンな雰囲気に変わります.
5 曲目 "Safari" は、 1952 年に "Horace Silver Trio & Art Blakey–Sabu" (BLP-1520) の中でも演奏されており、その時の演奏が "Further Explorations" の発売に合わせてシングルカット (これもすでに死語なのか) されました.

● Teddy Kotick ●
最後の "Ill Wind" はCotton Club Parade のために書かれた Harold Arlen の代表曲の一つ.
Harold Arlen と言えば "Stormy Weather" という素敵な曲もありますが、手持ちでの演奏はたった三つしかなかった (笑)
"Ill Wind" もどちらかというとしっとりした演奏が多いですが、このアルバムではちょっと軽快な入りです.
好き嫌いで言うと、 "The Magnificent Thad Jones Vol.3" (BLP-1546) のような演奏が好み.
ただ、こちらのアルバムのような軽快な演奏でも、素敵なメロディラインは健在.
まぁこの辺りは Horace Silver らしいと言えばいいんでしょうか.
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