・ ・ ・ ・ ・ ・
いきなりですが、やらかしてしまいました (泣)

● FC東京 ホームページから ●
J リーグ の新シーズンもいよいよ 8 月開幕.
開幕戦のチケットも先週末土曜日からから販売開始になりましたが、ボクは SOCIO 会員なのでチケット購入の必要はないので余裕 ・・・・・
だったのですが、火曜日、いつものように山歩きしていてふとスタジアム駐車場のチケット購入忘れていたことに気がつきました.
家に帰ってチケットサイト見てみると、思っていた通り完売.
"特P" といった個人の駐車場予約サイトも見てみましたが、周辺はすでに満車.
他にも個人駐車場でごれから申し込めるサイトもありますが、確保がかなり厳しそうなので開幕戦は残念ながらパスして、チケットはリセールに出しました.

● FC東京 ホームページから ●
まぁその一週間前に ボルシア・ドルトムント 戦を MUFG スタジアム観戦に行くので、それをボクの開幕戦としておきます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
昨日の夜、新しいレンズが届きました.
コシナ から昨日発売になった、 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 の RF マウントです.
先日アップしたコシナ四兄弟が、五人兄弟になりました.
35mm は Zeiss Milvus と被ってしまいますが、一か月前に発売発表になってから、 マップカメラ の予約開始に合わせ全く迷うことなく予約しちゃいました.

レンズはとてもこじんまりしていますが、しっかりした重さがあって、ここが大好き.
キヤノン の L レンズは大きい割には各部にプラスチックを使っているのか、軽い印象で、そこが扱い易い部分もありますが、こういったレンズのずっしり感はやっぱり別物です.


40mm と比べると全長がかなり短くなっています
可動リングは二つあって、先端側は絞りリングで、絞り操作はカメラ本体ではなくここで行います.
NOKTON 40mm にあったクリック切替えリングはありません.
全長が短くなっているのもこの辺りの関係でしょう.


● ⇒ NOKTON 40mm ⇒ NOKTON 35mm ●
RF マウントのピントリングはダイヤカットで、マウントのよってデザインが違います.
ボクはこのダイヤカットが好き.
適度なトルク感が、変態カメラマンにとってはたまらないいい.
このあたりの操作感が コシナ のレンズを好きになったところでもあります.

オールドレンズといえば筐体に書かれている距離表示など.
これがたまらなくいい.
すでに使っている方にとっては常識ですが、例えば上の写真の場合、
この状態で被写体にピントが合っているとすれば、絞りが先端の f 8.0 .
被写体との距離は下から二番目の数字で、今は 2 メートルのところでピントが合っていることになります.
そのすぐ上の赤数字は フィート で距離表示.
一番下の数字はこの状態で概ねピントが合う範囲を示しています。
中心から絞りの数値が左右に書かれていて、絞りが f 8.0 だったら、左右の 8 の間にピントリングで距離を回して入れれば、ファインダー覗かなくても撮れてしまうというもの.
これは絞りやシャッタースピードを自分で決めていたフィルムカメラ自体のものです.

今はデジタル時代なのでファインダーや背面液晶で露出も合わせて、さらにマニュアルフォーカスのアシストもしてくれるので、これだけで撮っている人はほとんどいないでしょう.
ごくたまにそんな旧態然とした撮影を楽しんでおられる方もいますが、そういう操作を楽しむのも写真の楽しみ方の一つでしょう.
ボクの場合、ファインダーのぞきながらピントを合わせるのにちょっとした快感を覚えてしまったので、目盛りで合わせて撮るということは全くしません.
何よりピント合わせのあの時間が、写真撮ってるなぁという感じなんです.

カメラに付けてみると、すごくマッチします.
EOS R6 Mark lll に付けていますが、ちょうどいいバランス.
こういうのを眺めているだけでも、ニヤけてしまう沼の住人なのです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
軽く庭に出て雨上がりの紫陽花を.
手持ちなので、画角はかなり違ってますが、気にしないでください.
ISO は 640 固定で、シャッタースピードで露出合わせて、一段アンダーで撮ってます.

● f 1.4 ●

● f 4.0 ●

● f 8.0 ●
開放で撮ってみるとやっぱりぼやっとした感じです.
ここでの写真はファインダー内で拡大してのピント合わせですが、その段階でも開放だとキリっとした感じで合ってくれません.
まぁこのあたりは Planar 50mm とちょっと似た感じのピント合わせになりました.

● f 1.4 ●

● f 4.0 ●

● f 8.0 ●
業務に使うレンズではないので、コンパクトに街歩きに持っていこうと思ってます.
名前は Classic で古い香りも残しつつも、現代的なレンズの一本だと思います.
これで家のレンズは 10 本で、半分はマニュアルフォーカスレンズです.
もうレンズはいらないな ・・・・・・・
でも APO-LANTHAR 出たらまたポチってしまいそうで、怖い.
・ ・ ・ ・ ・ ・
いきなりですが、やらかしてしまいました (泣)

● FC東京 ホームページから ●
J リーグ の新シーズンもいよいよ 8 月開幕.
開幕戦のチケットも先週末土曜日からから販売開始になりましたが、ボクは SOCIO 会員なのでチケット購入の必要はないので余裕 ・・・・・
だったのですが、火曜日、いつものように山歩きしていてふとスタジアム駐車場のチケット購入忘れていたことに気がつきました.
家に帰ってチケットサイト見てみると、思っていた通り完売.
"特P" といった個人の駐車場予約サイトも見てみましたが、周辺はすでに満車.
他にも個人駐車場でごれから申し込めるサイトもありますが、確保がかなり厳しそうなので開幕戦は残念ながらパスして、チケットはリセールに出しました.

● FC東京 ホームページから ●
まぁその一週間前に ボルシア・ドルトムント 戦を MUFG スタジアム観戦に行くので、それをボクの開幕戦としておきます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
昨日の夜、新しいレンズが届きました.
コシナ から昨日発売になった、 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 の RF マウントです.
先日アップしたコシナ四兄弟が、五人兄弟になりました.
35mm は Zeiss Milvus と被ってしまいますが、一か月前に発売発表になってから、 マップカメラ の予約開始に合わせ全く迷うことなく予約しちゃいました.

レンズはとてもこじんまりしていますが、しっかりした重さがあって、ここが大好き.
キヤノン の L レンズは大きい割には各部にプラスチックを使っているのか、軽い印象で、そこが扱い易い部分もありますが、こういったレンズのずっしり感はやっぱり別物です.


40mm と比べると全長がかなり短くなっています
可動リングは二つあって、先端側は絞りリングで、絞り操作はカメラ本体ではなくここで行います.
NOKTON 40mm にあったクリック切替えリングはありません.
全長が短くなっているのもこの辺りの関係でしょう.


● ⇒ NOKTON 40mm ⇒ NOKTON 35mm ●
RF マウントのピントリングはダイヤカットで、マウントのよってデザインが違います.
ボクはこのダイヤカットが好き.
適度なトルク感が、変態カメラマンにとってはたまらないいい.
このあたりの操作感が コシナ のレンズを好きになったところでもあります.

オールドレンズといえば筐体に書かれている距離表示など.
これがたまらなくいい.
すでに使っている方にとっては常識ですが、例えば上の写真の場合、
この状態で被写体にピントが合っているとすれば、絞りが先端の f 8.0 .
被写体との距離は下から二番目の数字で、今は 2 メートルのところでピントが合っていることになります.
そのすぐ上の赤数字は フィート で距離表示.
一番下の数字はこの状態で概ねピントが合う範囲を示しています。
中心から絞りの数値が左右に書かれていて、絞りが f 8.0 だったら、左右の 8 の間にピントリングで距離を回して入れれば、ファインダー覗かなくても撮れてしまうというもの.
これは絞りやシャッタースピードを自分で決めていたフィルムカメラ自体のものです.

今はデジタル時代なのでファインダーや背面液晶で露出も合わせて、さらにマニュアルフォーカスのアシストもしてくれるので、これだけで撮っている人はほとんどいないでしょう.
ごくたまにそんな旧態然とした撮影を楽しんでおられる方もいますが、そういう操作を楽しむのも写真の楽しみ方の一つでしょう.
ボクの場合、ファインダーのぞきながらピントを合わせるのにちょっとした快感を覚えてしまったので、目盛りで合わせて撮るということは全くしません.
何よりピント合わせのあの時間が、写真撮ってるなぁという感じなんです.

カメラに付けてみると、すごくマッチします.
EOS R6 Mark lll に付けていますが、ちょうどいいバランス.
こういうのを眺めているだけでも、ニヤけてしまう沼の住人なのです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
軽く庭に出て雨上がりの紫陽花を.
手持ちなので、画角はかなり違ってますが、気にしないでください.
ISO は 640 固定で、シャッタースピードで露出合わせて、一段アンダーで撮ってます.

● f 1.4 ●

● f 4.0 ●

● f 8.0 ●
開放で撮ってみるとやっぱりぼやっとした感じです.
ここでの写真はファインダー内で拡大してのピント合わせですが、その段階でも開放だとキリっとした感じで合ってくれません.
まぁこのあたりは Planar 50mm とちょっと似た感じのピント合わせになりました.

● f 1.4 ●

● f 4.0 ●

● f 8.0 ●
業務に使うレンズではないので、コンパクトに街歩きに持っていこうと思ってます.
名前は Classic で古い香りも残しつつも、現代的なレンズの一本だと思います.
これで家のレンズは 10 本で、半分はマニュアルフォーカスレンズです.
もうレンズはいらないな ・・・・・・・
でも APO-LANTHAR 出たらまたポチってしまいそうで、怖い.
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