Jリーグ

開幕までもう少し

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 今回はサッカーネタです.
 Jリーグ 開幕まですでに一ヶ月を切って、各チームがキャンプ活動など始まっています.
 2 月からの 百年構想リーグ 、ワールドカップ、 26 / 27 シーズンと、今年は特別なシーズンになりますが、すでに移籍もほとんど終わって新戦力の全貌も見えてきました.



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 ところが残念なニュースもいくつか ・・・・
 パワハラなどの問題がいくつか発生し、開幕直前に監督解任になったチームもありました.

 東京 の西のほうにあるチームも、昨シーズン中からパワハラ疑惑があり、結果的にリーグ終了後に Jリーグ からよくわからない懲罰が行われたようで、クラブとしてはそれですべて解決だったのですが、それに対して今でも SNS 上ではいろいろアンチな投稿がされ、まだまだ問題がくすぶっているような感じです.


 Jリーグ が一応処分を出したこと、親会社 (こういった IT 関連企業って金がすべてみたいなところあるからか、逆に脅迫まがいの声明出したりして、この程度の危機管理意識なんだろうなと思ってしまいます) や、その他スポンサーになっている大手企業が何も文句言ってないし、地元自治体(結構地元のイメージダウン大きいような気がするんだけど)も何も言っていないので、イメージダウンは大したことないと思ってるんだろうな.

 だから関係のない人たちが、これ以上言う必要はないでしょう.

 個人的にはそういったところは大嫌いなので、自分の推しチームだったら文句言うけれど、所詮は他のチームのことですから、お好きにすればです.

 まぁそんなチームへのアウェイ遠征する気はまったくないので勝手にやれば、ですね.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 さて、気分を変えて明るい話題を.

 今日から開幕戦チケットの SOCIO 向け先々行発売が開始です.
 ボクは SOCIO なのでチケット購入は関係ありませんが、今年から車でスタジアムまで行くことにしたので、少々お高いですが北側駐車場の駐車券を早速購入しました.
 SOCIO 先々行発売は、メンバーに比べ一日早いだけですが、この一日の差がかなり大きいんだよな.
 今年はそんな SOCIO の優先権もいろいろ利用させて貰うつもりです.
 一回くらいはピッチサイドシートも購入しようかと思ってます.


 さてさて、我らが FC東京 の新戦力がえげっないくらいすごい.
 さすがの金満チームです、移籍メンバーだけ見れば間違いなくリーグ最強と言ってもいいと思うくらい、内容が濃い.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 まずは昨年夏からレンタル移籍で、チームを降格の危機から救った 長倉幹樹 (No26) の完全移籍.
 浦和 に帰っても出場機会には恵まれないだろうし、 FC東京 だったら温かく迎えてもらえるので本人にとってもいいよね.
 終盤怪我のため参列から離れていましたが、今シーズンは開幕戦からバリバリ活躍してもらえそうな予感.

 フォワードの一人 マルセロ・ヒアン (No9) も、移籍の話がチラホラ聞こえていましたが、無事契約になりました.
 彼も終盤怪我の影響で思ったようなプレーができなかったので、今シーズンは出だしからどうなのか気になります.
 背番号も No19 から No9 に変わり、心機一転爆発してほしいな.


 フォワードは 長倉 、 ヒアン 、 中川輝人 (No39) 、 佐藤健允 (No16) の 4 枚が中心になってくると思う.
 野澤零温 (No28) や 山口太陽 (No88) あたりは、途中交代でアピールといった感じでしょうか.
 このあたりの控えもいざという時に使えるようにしておかないとダメなので、どうやって試合で使うかが監督の手腕が試されそうです.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 チームのシステムは、昨年中盤から 4-4-2 が定着して、特に守備面の安定感が出てきたのできっと今シーズンも崩さないと思う.
 2 トップの組み合わせも面白いですが、中盤もコマが多くなりました.

 ファジアーノ岡山 にレンタル移籍していた 佐藤龍之介 (No23) が戻ってきたのが、戦力的に大きい.
 なんと言っても現役 A 代表です.
 現在 U-23 でもメチャ大活躍ですし、半年間の 百年構想リーグ 終わったら間違いなく海外移籍だろうな.
 ということで、記念も含めて今シーズンのユニフォームは No23 にしちゃいました.

 ポジション的にはきっとサイドハーフといったところかな、問題はどちらのサイドなんだろ.


 逆サイドは 俵積田晃太 (No33) 、 遠藤渓太 (No22) 、 橋本拳人 (No18) が交代しながらでしょうか.
 個人的には右サイドハーフに 安斎颯馬 で、左に 佐藤龍之介 が絶対観ていて楽しいと思っているんだが、 安斎 は来シーズンから海外移籍のため今シーズンいないのが本当に寂しい.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 ダブルボランチは 高宇洋 (No8) 、小泉慶 (No37) 、東慶悟 (No10) あたりで、さすがにこのポジションをルーキーが務めるのは厳しいかな.

 新戦力の 山田楓喜 (No77) も右のセンターハーフあたりが定位置っぽいので、どうするか.
 さすがにボランチはしそうもないけれど、セットプレーで正確なFK持ち味なので、やっぱりどこかで使いたいところだよね.




 センターバックは高さのある アレクサンダー・ショルツ (No24) と 森重真人 (No3) がメインになるんだろうけど、もう少し若手も欲しいので、ここは高さのある 土肥幹太 (No32) がもう少し頑張って欲しい.
 そこに移籍してきた 稲村隼翔 (No17) もセンターバックだったっけ ・・・・・
 かなり厚みは増すけれど、連携がどうかな.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 昨シーズン 室屋成 (No2) が左サイドバックで 長友佑都 (No5) が右のパターンが多く、それなりに安定した守備になってはいましたが、 室谷 本人も右が得意と言っているだけに、今シーズンはどうするかな.
 安定していた守備なんだけれど、イージーにクロスあげられ失点も多かったな.
 このあたりが昨年の成績になってる気がする.


 新しい戦力も入ったので、 長友 と 室谷 を右で交代で使うのか、それとも昨シーズンと同じで行くのか.
 この二人は は、昨シーズンも献身的な守備が目立っており、チームを盛り上げてもくれるし、攻撃にもうまく絡んでくれることが多かっただけに、どうする.

 ディフェンスでは新戦力の 稲村隼翔 (No17) や 橋本健人 (No42) もかなり期待大なので、このあたりの起用もすごく難しそう.

 とても 11 人じゃ収まりそうもないな (笑)



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 キーパーは キム・スンギュ (No81) でしょう.
 昨シーズンも、本当に何度助けられたものか.
 韓国代表招集で不在だったのが痛かったけれど、こればかりは仕方ない.

 田中颯 (No1) がサブ的かな、 小林将天 (No31) も U-23 代表メンバーに入っていますが、いきなりの先発はまだないかな.



 これだけのメンバーが揃い、シーズン開始前からワクワク感が止まらない.
 さすがにこのメンバーで、昨シーズンのような成績はありえないだろう.

 とにかく今シーズンは得点が欲しい.
 たとえ入らなくてもワクワクするような攻撃スタイル作って欲しいものです.
 個人できには縦にドンドン切れ込んでいくスタイルが好きなんだけど、どうする パワ蔵 さん.



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 ● FC東京 公式ホームページ ニュースから引用 ●

 2 月 7 日の開幕戦は、昨シーズンチャンピオンの 鹿島アントラーズ .
 なんと、この試合は 日テレ で地上波放送もあるので、ガツンと去年との違いを見せつけて欲しいな.

 開幕の特別演出もあるようなので、あと三週間のワクワクや妄想が止まらないな.



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FC東京 SOCIO

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 Jリーグのシーズンも終了し、各チーム次のシーズン契約の話題が賑わっています.
 残留や移籍、さらには獲得などといった言葉がネット上でよく見かけるようになりました.

 FC東京 は契約満了選手こそ公表されましたが、そのほかは静か過ぎます.
 ようやく昨日になって 高宇洋 選手の契約更新が公式に公開されましただけ.

 今日になって若手 4 選手の契約更新がニュースで流れていました.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No8 高宇洋 ●

 数日前から 「浦和レッズ からレンタル移籍だった 長倉幹樹 選手の FC東京 への完全移籍がほぼ確定」 といったニュースが飛び交っています.
 各社がニュースで出しているのでかなり信憑性のあるものだとは思いますが、これについて FC東京 はまったくの沈黙.
 細かな部分でまだ調整中なのか、あるいは発表のタイミングを見計らっているのか ・・・・

 昨年途中から加入して、残留争いしていたチームを押し上げた立役者だけに、すでに SNS では完全移籍を確信するファンが大喜びしています.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No26 長倉幹樹 ●

 シーズン最終戦が、セレモニーを含めなにかモヤモヤしていただけに、このニュースが本当なら、ちょっとは気分が晴れるんですがね.



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 そんなちょっとうれしいニュースの勢いもあって、なんと、なんと FC東京 の【百年構想リーグ + 2026/27 シーズン】年間チケット (SOCIO) を購入してしまいました.
 前からすごく気になっていたのですが、これまでは最後の踏ん切りがどうしてもつきませんでした.

 都内に住んでいれば簡単に行くことができるので、結果的にはそんなに高い買い物ではないと思いますが、住んでるのが関東エリアじゃないので、買ったはいいけど何回行けるものやら ・・・・

 まぁ採算取れなくてもいいので、一度くらいは SOCIO で観戦してみようかと.



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 「SOCIO(ソシオ)」とはスペイン語で「仲間」を意味し、Jリーグでは年間チケット購入者を指しています.

 SOCIO 会員になるといくつかのメリットがあり、今発売されている FC東京 のシーズンチケットの特典は次の通り.

 1 百年構想リーグ及び2026/27シーズンのユニフォーム購入特典
 2 SOCIO番号刻印入りの「特製ピンバッジ」を進呈
 3 SOCIO優先入場の実施
 4 FC東京年間チケット公式リセールサイトでの年間チケット再販権利
 5 ホームゲームチケット優先販売・会員価格販売
 6 SOCIO席変更サービス
 7 SOCIOフラッグベアラー
 8 会員限定記事のお届け
 9 次年度以降も優先的に年間チケットが購入いただけます
 10 (紹介特典)ピッチサイドシートに招待!(抽選)
 11 (20年継続SOCIO)レプリカユニフォーム

 当然クラブによって特典内容などは違いますが、基本的なメリットはおおむね一緒です.



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 まったくボクには関係のない特典もいくつかありますが、それ以外にも基本的なメリットがいくつかあります.

 今回は一年半の変則的なチケットなので、ホーム 29 試合が対象になり、一試合あたりに換算すると割安価格(約 30% オフ)でチケット購入できることになります.

 また、年間チケットなので、当然試合毎にチケットを購入する必要がなくなります.
 特に人気のダービーなどのチケットも余裕です.
 FC東京 の場合、国立競技場でもホーム試合を何試合か行いますが、その座席指定も含まれているはず.


 上記の 3 番のとおり、一般よりも先行して入場できるので、コンコース内で発売している限定グッズなどの購入がしやすくなります.
 これらの限定品は、ほとんど SOCIO 会員が購入して終わり状態ですから.
 入場だけでなく、オンラインショップなどでも SOCIO 専用や先行というのがあります.


 4 番のリセールや譲渡にも活用できる点も有り難いです.
 ホーム 29 試合と言っても、実際に行けるのは 10 試合くらいじゃないかと思ってます.
 いい席を確保できれば、リセールで買い手もつきやすいので.
 もちろんすべてリセールで買い手が見つかるわけではないでしょうし、手数料もかかってしまいますが、まったく戻らないよりはまし.


 9 番のチケットの申し込みが一般より早くできます.
 年間チケットあればそんな事必要ないと思われますが、友人や家族と観戦に行くときは席を変更したり、別の席を並びで取る必要があるので、先行申し込み結構大事です.

 特にピッチサイドなどの企画チケットを獲るには、 SOCIO の先行申し込みが絶対です.



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 12 月 6 日 12:00 から一般向けの SOCIO 販売が開始されました.
 開始時間にどんな席が空いているのか見てみましたが、いい席はほとんど埋まってました.
 もし購入するとしたら最前列や通路脇の限定席が希望だったので、流石にこういう席は残っていませんね.

 前シーズンの SOCIO 会員向けの発売は、一般向けより早く購入や継続できるためです.
 こういったところも SOCIO 会員のメリットなんです.

 ですのでその時は完全にスルーしてたんですがね.



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 数日前、 2 月からの 「百年構想リーグ」 の試合日程が発表され、開幕戦はホームで今シーズンリーグ優勝した 鹿島 との対戦 ・・・・・・ またまた SOCIO に対しての願望がムクムクと.

 どんな席がまだ残っているのか、興味本位で覗いてみると ・・・・・
 流石に席並びの空席は全くといっていいほどありませんが、一席だけだと、ブロックによってはポツンと残っていたりします.

 限定席を探してみると、ほぼ空席なしで後方の通路脇がいくつかある程度.
 ボクの希望するような席は、他の方たちも欲しい席なので、まったく残ってません.

 バックスタンド席にはほんの少し席がありましたが、バックスタンドは昼過ぎの試合だとかなり西日が強く観戦しづらいので、敬遠.



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 ● ホームゴール裏 ●

 多少ピッチから遠くても、応援の雰囲気も十分楽しめるゴール裏 2 層の指定席を、それでもと探してみると・・・・


 ちなみに、ゴール裏 1 層はホーム自由席で立ち見席エリアになっています.
 ここは応援を目的にしているサポーターたちの聖地.
 この自由席の SOCIO チケットは、料金も結構安いのですが、試合前に待機列に並んだり席取りも大変ですし、なにより試合中ずっと立ってるのも年齢的に厳しい.

 一応このエリアは立ち見を強制する場所ではなく、あくまで立って応援しても注意されないエリアということになっていますが、実際にはみんな立ってしまうから座っての観戦なんかできないです.


 ゴール裏と言っても、 2 層になると 1 層に比べはるかにゆったりと応援できます.
 特に前列 5 列ほどは UF (アッパーフロント) 指定席なので、空いていればここでもいいかな. 



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 ● 2 層の最前列 ●

 最前列と通路横の席は限定席で 5,000 円高いですが、最前列は足元も広く、手すりに鞄かけたりもできます.
 さすがにそんな席ないだろうなと思ってみてみたんです.


 そうしたら、なんと UF (アッパーフロント) の最前列にポカンと一席だけ空きを示す青色表示がありました.
 これって、絶対買えって言ってるよなぁ (笑)


 とりあえず席をポチって、その先の手続きまで進みます.
 これで約 10 分間だけこの席を確保しておくことができるので、その間に違う席探したり、購入検討することができます.


 ゴール裏はこの 2 層の UF シートのみが指定席.
 サポーターの熱気を感じながらも、ちょっとゆったり応援するには、この UF シート何気にいいですね.
 ピッチからはかなり離れてしまいますが、屋根もあるので雨が降っても風さえなければ雨合羽もいらなそう.
 いろいろな意味でストレスなくなります.



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 来年度もまだ仕事も続ける予定ですし、副業の写真の方も一月にはまとめて報酬が入ります.
 この先、車で東京に行ってサッカー観戦なんか、いつまでできるかわからない.


 自分へのご褒美というものも含め、思い切って確保していた席を購入しました.
 これで、晴れて SOCIO 会員.


 観戦したかったチームとの対戦も、気が向いたら観に行こうかなという感じで、すごく上から目線的な優越感があります.

 いろいろな SOCIO の特典を楽しみながら、これからの一年半サッカーにのめりこむぞ.



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スノーシーズン開幕

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 まだまだ日中暖かい日が続いていますが、すでに 12 月.
 今週末から寒波到来のようですが、今年もあとわずかになってしまいました.



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 11 月 23 日、オープン予定よりも一日遅れで地元の 湯の丸スキー場 がオープンしました.
 例年通り降雪機によるコースなので、第 2 ゲレンデのみ滑走可能です.

 結構暖かい日が続いてしまい、降雪作業が捗らず、上部のリフト降り場からかなり狭くはなっていましたが、コース中盤からはいつものように幅広いゲレンデが出来上がっています.



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 ● 2025. 11 .23. 日曜日 ●

 23 日はリフト降り場付近が狭いこともあり、朝から一人乗車でリフト運行させたため、ちょっとした渋滞が発生してしまいましたが、その後二人乗車 OK にしたので、渋滞もほとんど解消.

 この日は青空も顔を出し、いいお天気の下やっと冬が始まったなぁという感じです.

 今年も 40 日くらいを目標に写真撮影したいと思っていますが、ほんのちょっとだけ昨年と立場が変わっているので、今年は昨シーズン以上にしっかり写真撮影を心掛けるつもりです.



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 ● 2025. 11 .28. 金曜日 ●

 28 日も上ってみましたが、やっぱり上部の雪が少ない.
 ただ、この日の夜には気温も下がり、上部もかなり広くまで降雪ができた様でした.

 ライブカメラ覗いてみると、この土日もかなりのお客さんで賑わっていました.



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 そんなスキーシーズンは開幕ですが、 J リーグはいよいよシーズン閉幕です.
 先週末は家でサッカー三昧.
 もちろん観るだけですが、アツかったなぁ.


 今年のリーグは最後までもつれにもつれ、 11 月 29 日が J2 ・ J3 の最終節というのにどちらも優勝チームはもちろん、自動昇格チームも決まっていたのは J3 の 栃木シティ のみという.
 ちなみに J1 は翌日の日曜日を入れて二節残っていましたが、まだ優勝が決定せずに最終節に持ち越しになりました.


 J2 ・ J3 はともに 29 日の最終節まで昇降格が確定しないような状態の中、J2 が 14:00 、 J3 が 15:00 各会場一斉に試合開始.
 どこかで点が入るたびに目まぐるしく昇降格が変動する状態でした.



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 ● V・ファーレン長崎 ( X 公式から引用) ●

 ボクも DAZN のマルチビュー使いながら 4 試合同時観戦.
 こういう観戦も楽しいですね.
 なんかこの日だけでも DAZN の元を取ったような気分です.



 一番気になって観ていたのは V・ファーレン長崎 戦で、前節 でトップだった 水戸ホーリーホック との直接対決に勝ち首位に立っており、引き分けでも昇格と、一応優位という立場ではありますが、もし負けてしまうと他のチーム結果により自動昇格がなくなってしまう可能性もあります.
 対戦相手の 徳島ヴォルティス は自動昇格こそないものの、 PO 進出するためには負けられない状態.


 全然推しでもないチームの観戦でしたが、いや〜〜〜ぁ、面白かった.

 終始 徳島 ペースと言っていいかな、 長崎 はどうも攻守に精彩なく、かなり押されているような感じ.
 前半ずっと我慢しながら無失点に抑えていたものの終了間際 41 分に先制点を許してしまいます.
 これって、自分の押しのチームだったらもう観てられないくらいの緊張感だろうな.

 他会場は 水戸 は前半終えて 0:0 、ジェフ市原 はリードしていたので、このままの状態で試合終了だと自動昇格がなくなってしまいます.


 何とか後半 23 分に同点にしたものの、まだ押されているような状態が続きます.



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 ● V・ファーレン長崎 ( X 公式から引用) ●

 最後の最後のプレーは GK からのキックを拾われ、相手に完全な決定機を作らせてしまいました.
 なんとか GK の超ファインセーブで同点のまま試合終了.
 もっと確実にパスつないで時間消費できたと思うんだけど、ちょっと安易なプレーだった気がします.

 まぁ試合しているほうは一杯いっぱいでそんな余裕もないのは見てとれましたが、あれが入ってたら自動昇格がなくなり、 PO だっただけに 一歩間違えるとあのゴールキックが ドーハの悲劇 になっていたかもしれません.



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 ● 水戸ホーリーホック (yahoo ニュースから引用) ●

 同時に行われていた 二位の 水戸ホーリーホック は後半 2 得点で勝利して、先に試合終了.
 この段階で 水戸 の自動昇格が決定.
 もう一試合の ジェフ市原 も完勝で終了しましたが、こちらは 長崎 の結果次第.

 結局 長崎 がなんとか引き分けで試合終了.
 これで 水戸 がリーグ優勝と自動昇格、 長崎 は二位で自動昇格、 市原 は三位で PO .


 観ている分にはとても緊張感あって、どの試合も面白かったんですが、やっている選手にとってはかなり過酷だったでしょうね.

 この最終節は、 J2 10 試合のうち、昇降格に関係のない試合はたった 2 試合だけでした.
 今年終盤から結構本気で J2 や J3 の試合観るようになってきましたが、トップリーグ目指しているこれらの戦いもほんとに面白かったです.



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 ● 栃木シティ (J.League から引用) ●

 J2 よりも 1 時間遅れて試合が開始された J3 は、 栃木シティ が、関東リーグ、JFL 、そして J3 も最終節圧勝し、 3 年連続の優勝で一気に J2 昇格を決めました.
 栃木シティ と言えば、 田中パウロ淳一 が SNS でバズりまくりで、それをうまくクラブも使っている感じで、彼を目当てに来るファンも多いようです.
 もちろん実力はあるから、試合の中での得点やアシストも多いです.
 新しいシーズン移行のため 1 年半は入替えがありませんが、 J2 でも旋風になりそうです.



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 ● 松本山雅 時代の 田中パウロ淳一 (J.League から引用) ●

 もう一つの自動昇格は ヴァンラーレ八戸 が最終節引き分けで勝ち獲りました.
 青森 もかなり盛り上がっているようです.

 長野県は ・・・・・ J3 2 チームあるものの、まったく盛り上がる要素がない.
 熱狂的なファンとも言え、流石にこんな成績ではファン離れっていっちゃいますね.
 この先 1 年半でどう立て直すんだろう.


 ホームスタジアム開催のチームにとっては、シーズン最終戦で、さらに順位も拮抗していたせいか、どの試合もほぼ満席のような状態で、現在の J リーグ 人気がうかがえました.



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 ちなみに J1 は日曜日が第 37 節.
 我らが FC東京 ですが、日曜日はアウェイで ヴィッセル神戸 戦でした.



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 ● FC東京【公式 X 】から引用 ●

 結果はスコアレスの引き分けで、リーグ戦に関してはここ 5 試合 2 勝 3 分けで負けなし (天皇杯の痛い敗戦はありましたが) で喜んでいいはずの成績なんですが、手放しでは喜べない状況.

 内容がいつものように良くない.
 この日も攻撃が全然かみ合わない.
 マルチビューで 鹿島 と 柏 の試合も観てましたが、どうもそちらのほうの試合が微妙に面白かった.


 現時点で格上の ヴィッセル神戸 にクリーンシートでの引き分けはいいとしても、攻撃が繋がらないから、まったくワクワク感もなくただただ時間が過ぎる感じです.
 終始押されっぱなし.
 相変わらず ケイン 一人の頑張りばかりが目立って、フォワードがディフェンスで目立ってしまってどうすんだ、って今回も思いました.


 後半 中川 ・ 安斎 ・ ギリェルメ 交代させたら一気に攻撃が変わっただけに、もう少し戦術考えないといけない気がするんだけどなぁ.
 バックスも確かに確実な守備ではあるものの、みんなベテランの域なので交代できる若手の育成も必須だろう.



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 ● FC東京【公式 X 】から引用 ●

 今週 6 日はホーム最終戦、最後だからちょっと奮発していい席で観戦します.
 流石に最後くらいは気持ちのいい勝ち方で、セレモニーに続いてほしいと思います.
 正直、まだ 天皇杯 の配線ひきずってます.


 各ホームスタジアム最終戦では、引退する選手のセレモニーも行われますが、 ヴィッセル神戸 のセレモニーでは監督の退団発言も飛び出したりして、どよめきが起こりました.


  FC東京 はなにか発表あるのかな.
 まぁとりあえず最終戦楽しんできます.



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長野パルセイロ観戦

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 11月2日の日曜日、気持ちのいいお天気の下、サッカー観戦.
 県内の J チーム 長野パルセイロ のホームスタジアム 「長野 U スタジアム」 に行ってきました.



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 ● 東から全景 ●

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 ● 西からの全景 ●

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 ● 公園内に隣接するオリンピックスタジアム ●

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 ● 右は改修工事中のプール棟 ●

 場所は 長野市 の南側に位置する 南長野運動公園 の一角.
 隣には 1998 年冬季オリンピックの開閉会式が行われた 「長野オリンピックスタジアム」 があります.

 何度もこの前の道路は通ったことがあり、U スタジアムももちろん知っていましたが、観戦は今回が初めて.
 無料駐車場も若干あるようですが、満車だと嫌なので事前に 軒先パーキング で予約.
 お金はかかりますが、まぁチケット自体が安いので許容範囲です.



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 ● ビジター入場口 ●

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 ● スタジアム前のスタグル ●

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 ● ねそべりライオーくじ に並ぶサポーター ●

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 ● 選手を出迎えるサポーター ●

 周囲にはちょっとした芝生広場もあり、そこでスタグル食べながら日向ぼっこという感じで入場を待つサポーターが多い.
 スタジアム内にも何店舗か出店しています.
 スタジアム前のお店はほとんどキッチンカーで結構バラエティ豊かな感じです.

 写真撮り忘れましたが、今回のお食事は Riverbed の「塩だれ焼きそば」.
 そこにお肉の乗ったものなんだけれど、長い名前で忘れちゃいました、お値段は 800 円で、その場でインスタフォローするとなんと 100 円引き.
 味スタに比べると、かなりリーズナブルです.  

 スタジアムに入って、試合開始前にゆっくりいただきました.



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 ● ゴール裏から ●

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 ● ゴール裏最前列から ●

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 ● メインスタンドから ●

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 ● メインスタンドから 100mm ●

 味スタと比べるのもそもそも失礼ですが、大きさ的にはこじんまりした感じですが、全体の景観がとてもいい感じ.
 特にピッチがすごく近いのはいいです.
 ビジター側だけ屋根がないので、そこから遠くの山並みも見えたりして開放感もあって、とってもきれいなスタジアムです.


 今回の席は、西スタンド 1 階 C エリア 6 列目.
 6 列目とは言っても、このエリアは 4 列しかありません.
 もっと前の席も取ることができましたが、望遠レンズで撮影するので後ろの人が気になってしまいそうなので最後列.

 この場所、年間チケットで持っているサポーターがほとんどのようで、お互い顔見知りでお菓子の交換などもしてました.

 カメラは FC 東京 のストラップを付けたままの EOS R8 で、レンズは RF 14-35mm F4L IS USM と EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM .
 事前情報で望遠レンズの使用も問題ないことを確認して持っていきました.

 当然ですが、周りはみんなオレンジユニフォームで、かなりアウェイ感感じながらの観戦でした. 



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 ● 協賛 HOKTO ・・・ これはかなりイカしてる ●

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 ● 11' 安藤一哉 ●

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 ● 16' 進昂平 vs 中田永一 ●

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 ● 17' 近藤貴司 この試合最初のシュート●

 長野県民だけど、長野県って広い県なのでかなり地域性が強い.
 だから県内の J チーム 長野パルセイロ や 松本山雅FC は、ボクらからするとどうしても 長野市 や 松本市 のチームという感じなんですね.

 それでも信濃毎日新聞が両チームに協賛していることから、試合翌日の紙面には結構大きく結果が書かれているので、少しは気になってしまいます.
 最近は DAZN で J2 や J3 の試合もかなり観るようになったのでなおさら.

 今回 U スタジアム に行ってみると、スタジアム周辺やサポーターの雰囲気が、やっぱり長野県だなぁって感じるような雰囲気もあって、そういう雰囲気は同じ県民としてちょっとホッとできる感じがしないでもありません.
 サポーターは年齢的に上の方たちが多いですね.



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 ● 32' コーナーキック ●

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 ● 45' 近藤貴司 ●

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 ● 47' 冨田航平 ヘディングシュート ● 

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 ● 前半終了 0 - 1 ● 

 試合のほうは、やっぱり攻撃がねぇ.
 ボールのキープはそれなりにあるんだけれど、だから何?って感じになっちゃってる.

 前半のシュート数は 5 本ですが、得点を匂わせるようなシュートは最後のヘディングシュートくらいかな.
 中盤での組み立てがお互いなく、クリアもただ蹴り出すって感じが多い.
 そこから全然つながっていかないから、ワクワク感がないんだよなぁ.

 時々相手の裏に出すようなパスもあったんだけれど、うまく反応しなかったり、詰めが甘かったりで.



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 ● 後半 ●

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 ● 藤本主税 監督 ●

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  ● 54' 進昂平 ● ●

 試合が始まって少しすると、風が結構冷たくなってきました.
 時期的にも長野の夕方はかなり寒さを感じます.

 それと写真撮っていて気になったのが、ピッチの暗さ.
 味スタでもそうでしたが、ピッチの上って明るいようで結構暗いので、撮影は思いっきり ISO 感度上げたりする必要があります.
 前半途中から照明は付きましたが、 GK 付近が微妙に暗い感じ.
 その後明るくなりましたが.

 試合内容があんな内容だったので、より一層暗く感じたのかも.



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 ● 63' 近藤貴司 ヘディング ●

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 ● 74' 浮田健誠

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 ● 77' 近藤貴司 決定的シュート ●

 後半、アディショナルタイム 5 分も盛り上がることなく終了.
 高知も連敗中だったので、決して勝てない相手ではありませんが、結局守りを崩せなかったです.

 パルセイロ の後半のシュートはわずか二本だけ.
 決定的なチャンスも枠の外・・・・まぁこれはディフェンスに詰められてもいたから仕方ないと言えばそれまでだけど.
 これじゃ勝てないわな.

 フォワード云々ではなく、やっぱり組み立て、ゲームコントロールするのが誰かわからない.
 だから後ろでパス回していても、攻撃の組み立てになっていないんだな.


 隣のサポーターが「いつもこれだよ・・・」って諦め顔でぼやいてました.



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 きれいなスタジアムで、いいお天気の中、それなりにサッカー観戦楽しめただけで、いいとしておきましょう.



 さて次の観戦は 11 月 16 日の 国立 での町田戦です.
 こちらは PK でも何でもいいから、とにかく勝って天皇杯決勝へ.

 観戦にはちょっと適さないと言われている最前列をゲットしてあるので、ガッツリ応援してきます.



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Home Cookin'

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 その昔、 「ぼくたちの失敗」 という 森田童子 の暗い曲があり、 TV ドラマ 「高校教師」 のテーマ曲としてヒットしました.


 今日はそんなボクの失敗のお話しからです.



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 ● "エルスケン巴里時代 1950-1954" ●

 はいっ、オークションの失敗 ・・・・・ と言ってもそんなに大きな失敗でもないんですが.

 数ヶ月前に購入した Ed van del Elsken のパリ時代の写真集 「エルスケン 巴里時代 1950-1954」.

 商品の紹介では、程度が良くて、汚れなどほとんどないとあったので落札しました.
 ところが、ヤケがかなり強めで、古書独特の香りが強く、ちょっと嫌な予感.
 ページをめくるとちょっと黄色いカビというかシミも ・・・・・ 古書あるあるです.

 経年並み といった感じかな.



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 まぁ掲載されている写真にまでのシミなどはさすがにありませんが、ページ回りは気持ちヤケが目に入ってきます.
 ちょうど 40 年前に発刊されたものなので、このくらいはと思う気持ちのないことはないのですが.

 説明では書かれていなかったオビも折られて入っていました.
 オビがあったことも知らなかったので、これはなくても、折れていても全然許容できます.


 落札金額が 1,500 円と写真集としてはかなり安かったので、腹を空かせて入った食堂のランチが口に合わなかったと思えば、心のダメージはそれほどではないですが.

 せめて 経年並み という表記があれば納得もできるんだけどね.



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 この写真集を購入する気になったのは、序文が 篠山紀信 だったこと.
 エルスケン の写真は前から好きですが、今回はそれだけの理由で買ったようなものです.

 だって写真集の半分くらいは、 「セーヌ左岸の恋」 の写真ですから.


 ぶっちゃけ失敗ともいえないような感じではありますが、やっぱり購入は少し高いくらいならきちんとした古書専門店がいいかなと思う今日この頃なのです.


 写真集の内容は 「セーヌ左岸の恋」 とは雰囲気の違ったパリの表情があって、素敵でした.
 こういうのを観てしまうと 「アムステルダム」 も欲しくなっちゃうんだなぁ.



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 この写真集の中には、どこかで観たような写真が一枚あります.
 並べてみるとほとんど同じ場所から撮ったものですね.

 向かって左が Henri Cartier Bresson で 1953 年撮影、 エルスケン の撮影データはわかりませんが、同じ時代であることは確かです.
 フィルムサイズが違ってますが、 Bresson はきっと Leica だったんだろうな.

 パリ の観光名所でもある ノートルダム寺院 の屋上から撮ったものです.

 この写真に関しては、サイズの違いもありますが エルスケン のほうが好きかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、ここにきての連休.
 DAZN にどっぷりハマってばかりでさすがにまずいので、ちょっとブログ更新.

 書きかけてそのままになっていた Blue Note のアルバムです.




4050 Home Cookin'






  "Home Cookin' / Jimmy Smith"




  1 See See Rider
       (Ma Rainey) ・・・・ 6:35
  2 Sugar Hill
       (Kenny Burrell) ・・・・ 5:19
  3 I Got a Woman
       (R.Charles-R.Richard) ・・・・ 3:55
  4 Messin' Around
       (Jimmy Smith) ・・・・ 5:55
  5 Gracie
       (Jimmy Smith) ・・・・ 5:54
  6 Come on Baby
       (Kenny Burrell) ・・・・ 6:50
  7 Motorin' Along
       (Jimmy McGriff) ・・・・ 5:09
  8 Since I Fell for You
       (Buddy Johnson) ・・・・ 4:19
  9 Apostrophe
       (Percy France) ・・・・ 6:35
  10 Groanin'
       (Jack McDuff) ・・・・ 8:10
  11 Motorin' Along [alternate take]
       (Jimmy McGriff) ・・・・ 5:02
  12 Since I Fell for You [alternate take]
       (Buddy Johnson) ・・・・ 6:27




  Percy France (ts: # 1, 4-6 & 9), Jimmy Smith (org),
  Kenny Burrell (g), Donald Bailey (ds)

  # 7, 8, 11, 12: Recorded on July 15, 1958.
  # 3, 10: Recorded on May 24, 1959.
  # 1, 2, 4-6 & 9: Recorded on June 16, 1959.






 ボクのアルバムは輸入盤の RVG シリーズ.
 # 92421 という番号がつけられていますが、オリジナルは BLP-84050 .

 オリジナルアルバムは 1 - 7 曲目までで、 8 曲目以降は CD 化によるボーナス・トラック.



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 久しぶりだなぁ、 Jimmy Smith .
 "See See Rider" から始まるこのアルバム、全体の雰囲気はファンキーというよりもアーシーな感じですね.
 Kenny Burrell がヤバいくらいマッチしてます.

 この Organ, Guitar, Drums のトリオに Tenor Sax が入っても、ブルージーな雰囲気になってしまうのは、仕方ないところでしょうか.
 でもそういう雰囲気が、たまに無償に聴きたくなったりして.
 そういう意味では "House Party" (BLP-4002) なんかは、 Tina Brooks が効いていると思うのは、かなり贔屓目でしょうか.


 Percy France って初めて聴く名前だけれど "Gracie" の演奏聴いているとすごくいい.
 Blue Note レーベルではこのアルバムと "Down to Earth / Freddie Roach" (BST-84113) だけですが、この時点で結構ベテランの域に入っていたミュージシャンのようです.
 そちらの演奏もサックス・オルガン・ギター・ベースのカルテット編成で、ギターは Kenny Burrell .
 最初、これ書きながら BGM 的に聴いていたのですが、 "Gracie" の演奏で手が止まりました.



Jimmy Smith 01002


 アルバムタイトルがちょっと変わっていますが、これはジャケット写真のお店に捧げられているアルバム.

 お店の名前は "Kate’s Home Cooking" と言って、 ニューヨーク の 126 丁目にあったお店で、多くのジャズミュージシャンたちも利用していたようです.
 Jimmy Smith もその中の一人でが大のお気に入りだったようです.
 たしか Jimmy Smith ってかなりの大食漢だったようなことを、 小川隆夫 氏から聞いた記憶があるような ・・・・・


 ドラムの Donald Bailey は、以前 Dave Bailey だと思っていた頃もありますが、同じドラマーでも全くの別人.


 Blue Note には Jimmy Smith のアルバムがたくさんあって、間違いなくリーダーアルバムとしては一番録音が多いんじゃなかったっけ.

 個人的にも何枚もアルバムを持っていますが、どうしても雰囲気的に同じような感じの演奏が多く、ランダム再生のように曲単独で聴いた場合、どのアルバムだったのかわからないことのほうが多いですね. 

 オルガンという楽器の特徴もあるんですが、繰り返し聴いているのも修行なような感じで疲れちゃうので、必然的に聴く機会が減ってしまいます.


 それでも、こうやって久しぶりに聴いてみるといろいろ新しい発見があったりして楽しめます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この連休は、金曜日に山歩きして土曜日は少しだけ用事を入れましたがそれ以外は予定なし.
 外に出ても無駄金使うだけですし、引き籠ることに.

 そうは言ってもさすがに何もしないわけにもいかず、溜まった段ボールやペットボトルの整理、冬物のタンスの入れ替えも.

 それでも時間たっぷりですることもないので、結果的に DAZN にどっぷりでした.


 ところがこういう時に限って J1 の試合がないという.
 土日は今まで観たことがなかった Super Formula を観てみました.
 ところがところが、土曜日の決勝はセーフティカー先導でスタートしたもののすぐに赤旗.
 再度セーフティカー先導でスタートしたものの、また赤旗中断で、そのままレース終了.

 日曜日も午前中の予選はできたものの、決勝レースは濃霧のため中止という、天候に振り回された二日間になってしまいました.

 なにかと SNS で叩かれまくっている Juju がどんな走りするのか楽しみにしてたのですが ・・・・・日曜日の予選もパッとしなかったし.



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 ● Ⓒcarview! から●

 これって観客の皆さん超残念ですよね.
 土曜日はレースが成立したので返金はなし.
 日曜日は返金があったようですが、チケット料金の返金だけの問題じゃないから、間違いなく心が折れるよね.
 交通費や宿泊料金などもあるし、だったら DAZN で家でゆっくり観たほうがいいなんて思うファンも出てきそうです.

 この時期に 富士 でレースを行うこと自体がダメというような意見も SNS ではありました.

 代替えレースも検討しているようですが、開催側のダメージもかなり大きい気がします.
 とにかくお金のかかるモーターレースだから、代替えレースしても全然採算が取れない気がする.



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 ● 長野パルセイロ ホームページから ●

 月曜日もこれと言って出歩くこともなかったので部屋で DAZN .
 J3 の長野パルセイロ 戦がライブ放映されていたので観てみましたが、やっぱり J1 とは個々のレベルの違いを感じました.

 今年は降格争いしている状況で、特にこの一戦は負けられない戦い.
 何とか結果は出せましたが、ボールの繋がりなんかも良くなく、試合内容についてはこんなものなのかなぁという感じでした.

 観客数も約 4,400 人で、メインスタンドにも空席がかなり目立ちました.
 とりあえず勝ちましたが、まだまだ降格圏ギリギリといった感じです.
 チームが強くならないと、サポーターも絶対増えないと思う.



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 ● 松本山雅 ホームページから ●

 信州ダービー はほぼ満席になるようですが、せめて J2 や昇格争いとかで戦って欲しい.
 今の順位で 信州ダービー と煽っても、正直どうでもいいって感じがしちゃいます.
 今年は両チーム下位ですでに J2 昇格が見えない.

 ボク的には長野県内と言っても、正直 長野市 や 松本市 は地元という感覚ないし.
 J1 とかだと気持ちは全く違ってくるんだけどね.


 ちなみに 松本山雅 の試合観たかったのに、数日前に会場施設が破損したため中止になってしまいました.
 今夜 金沢 戦ですのでちょっと観戦しましょう.



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 ● 日本 3 : 2 ブラジル ●

 昨日の 日本 vs ブラジル 戦のような大興奮できる試合になればいいんだが.

 それにしても 伊東純也 がやっぱりいいなぁ.



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Welcome October

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 もう 10 月です、すっかり秋らしくなってきましたがまだ暑い日もあったり、雷雨になったりと、相変わらずおかしな天候が続いていますね.

 山では ナナカマド がたくさん実をつけていて、真っ赤に色づいています.
 ナナカマド がたくさん実をつける年は寒い冬になると言う人もいますが、今年の冬はどうでしょう



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 ● 2025. 9. 30. ナナカマド ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 ●

 池の平湿原 歩きもだんだん行く間隔があき、そろそろ今シーズンも終わりに近づいています.
 まだ緑は残っているものの草紅葉も始まりすっかり秋の風景になってきました.
 そろそろ冬に向けてスキーの準備も.


 ここの紅葉は カラマツ の葉が黄色になる紅葉で、派手さはありませんが、静かに冬を迎えるといった風情で、それもまたいいかな.



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 ● 2025. 9. 30. ヤマハハコ ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 鏡池 ●

 花々は、まだ花を残しているものが少しありますが、数えるほどになりました.
 花全体の数も年々少なくなっていますが、来年はどれだけの花に会えるだろうか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてさて、 9 月はそれまで仕事の都合で夏休みがとれなかったので、遅めのサマー・バケーションといった感じ.
 ちょっと遊びすぎて、一月ダルダルな感じになってしまいました.
 味スタ観戦も 2 回、その都度娘家族にはお世話になっております.



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 ● 2017. 8. 26. 小諸高原美術館 ●

 二度の 東京 行きは、愛車の N-One を使っての移動でしたが、高速道の追い越しの際、 120 km/h あたりになるとハンドルに細かな振動があります.
 最初は気のせいで、きっと道路状態が悪いのかなとも思いましたが、その後も同じ症状.
 これってホイールバランス?


 実は数日前に新品タイヤの履き替えしたばかりだったんですよね.
 帰ってきてからディーラーでみてもらったら、やっぱりバランスが合っていなくて.
 走行中に鉛がずれたか取れちゃったんでしょう、とディーラーの説明でした ・・・・・・ まぁそういうことにしておきましょう.


 普段高速道でも 100 km/h 弱で走行しているので、その時は全く異常なく、 120 km/h 近くで症状が現れました.
 高速走行しなくちゃ、そのままだったということですね.
 とりあえず何事もなくヤレヤレ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここにきてまたまた浪費三昧.
 まずはちょっとお高い買い物.

 以前から興味のあったスポーツオンデマンド DAZN ですが、ついに 「年間視聴パス」 を購入してしまった.



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 ここって他のチャンネルに比べると、結構高いですよね.

 プロ野球と J リーグがメインで、他にも B-1 リーグや海外サッカー、モータースポーツなど観ることができます.
 ざっと見た感じでは、他のスポーツもいろいろ入ってはいるものの、そちらはちょっと弱い感じがしないでもない.


 一般的な「DAZN Standard」が月額 4,200 円で、一番お得な年間プラン (一括払い) でも 32,000 円 (実質月額 2,667 円) .
 J リーグ各チームから購入することができるこの視聴パスは 18 ヶ月で 45,000 円.
 月額にすると 2,500 円になので、ちょっとリーズナブル.

 この視聴パスは Jリーグ の各クラブ専用販売サイトから購入でき、購入金額の一部はそのクラブの強化費用として還元されるため、まぁサポートの一つも兼ねてという感じです.



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 ● 2025. 9. 28. 味の素スタジアム 老害と孫 ●

 サッカー観戦は昔から大好きなのですが、いかんせん地上波でのサッカー中継が本当に少なくなってしまった.
 30 年くらい前の Jリーグ 発足当時は結構地上波放送がありましたが、今では全くと言っていいほど無いもんねぇ.

 我が家では、加入している WOWOW のサッカー番組くらいしかない.
 UEFA 系の試合が多く、欧州で活躍する日本人の試合も結構取り上げてくれるので、まぁそれなりに面白いことは面白いのでたまに観ています.
 でもやっぱり国内リーグも観たいし、実際にスタジアムで観戦したら国内リーグもいいじゃないか.



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 ● 1994. 12. 11. ●

 子供がまだ小さかった頃、前橋まで家族みんなで ベルマーレ平塚 vs ジェフユナイテッド市原 戦を観に行ったこともありました.
 天皇杯の 2 回戦で、その後元日決戦で ベルマーレ平塚 優勝しました.
 中田英寿 がまだいた頃ですが、今に比べたら写真のようにスタジアム (・・・・というか、陸上競技場だったっけ ) も全然だった.


 当然ベンチもなく、ただパイプ椅子がピッチサイドに並んでいるだけですが、それでも土のグラウンドでないだけましといったような時代だった気がします.
 市原のメンバーの中には 城 、宮澤ミッシェル の名前もあります.



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 ● 2025. 9. 23. 味の素スタジアム ●

 写真やり始めて、サッカーのピッチサイドで撮りたいと前から思っていて、いろいろネットで検索.
 ピッチサイドで撮影できるシートの存在も知りました.
 ただ限られたクラブだけで、毎試合あるわけではないのでさらにいろいろ調査.

 FC 東京 が毎年 2 試合くらい販売しているようで、昨年も夏の試合でこの企画があったようです.
 味の素スタジアム だったら娘の家からも行けるので、まずは情報仕入れるためクラブ会員に.

 予想していた通り、 9 月 23 日の アビスパ福岡 戦で企画チケットが発売されました.
 そこから一気に FC 東京 推しに変貌を遂げました.
 翌週も孫たちとみんなで 味の素スタジアム へ行って、すっかりハマりました.

 しばらくは FC 東京 推したいし、他のチームの試合も観たかったので、思い切って DAZN .
 これでアウェイの試合もすべて家で観ることができますし、他のチームの気になる対戦もライブやアーカイブで観ることができます.


 金曜の夜は、唯一あった試合 湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ 戦を観てしまいました.
 試合内容は今ひとつでしたが、それでも観始めると最後まで目が離せない.



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 ● 2025. 9. 23. 16 佐藤 恵允 ●

 土曜日は午後から 清水エスパルス vs FC東京 戦.
 金曜日の試合と比べ物にならないくらい面白い試合.
 FC 東京 が前半好調で、何度も決定的シーンを作っていましたが、一本のクロスで押され気味だった 清水 が先制.
 横浜FM 戦でもクロスでやられているのに、まただよ.
 後半は 清水 ペースで FC 東京 の攻め手がなかなかなかったんだけれど、恵允 選手のシュート一本で同点.
 その後は FC 東京 も息を吹き返し、お互い決定的シーンもあったりで、どちらに転んでもおかしくなかったかな.
 前半の決定機を決められなかったのが痛かった、3:1 くらいのスコアで勝てた試合でしたが.
 でもアウェイで負けずに勝ち点 1 はまずまず.


 その後も他の会場の試合を夜までドップリ.
 J リーグ好きには、この DAZN 決して高くはないかなと思った、土曜日の夜.



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 実は 10 月 4 日から 天皇杯 準決勝のチケット販売.
 準決勝は 11 月 16 日の日曜日、その一試合が 町田ゼルビア vs FC東京 で、会場は 国立競技場 .


 準決勝の前日、昨年と同じ 海羽田 から撮影する チャーリィ古庄 さんの撮影会に参加するので、その日一泊すれば翌日は 国立 にも余裕で行けます.
 こういうタイミングは逃せないです.


 ということで、今朝 10 時に右側最前列をゲットしました.
 長い望遠レンズ (確か 30cm 超えるとダメだと思う) の持ち込みはできないので、 RF 70-200mm 持っていく予定です.
 ただ最前列とは言うものの、 国立競技場 はトラックもあってピッチまでかなりの距離になるので、 200mm でもいい写真は期待できません.
 だから写真撮影というよりは、 国立競技場 の雰囲気の中で試合を楽しんで応援してきます.



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 ● 2022. 6. 14. 国立競技場 ●

 相手の FC 町田ゼルビア とは、天皇杯準決勝の一週間にリーグ戦での対戦があるので続けて同カードになります.
 すでに天皇杯決勝のチケットも販売中ですが、さすがに 町田 が勝った場合、わざわざ国立まで行く気にならないので、決勝は家でのんびり観戦 ・・・・・ できれば FC 東京 の応援です.


 町田ゼルビアは現在リーグでトップ争いするくらい強いので、簡単には勝てそうにありませんが、唯一優位になっているのはスケジュール.
 町田は ACLE の試合も入っていてかなり過密なスケジュールですので、このあたりのが試合にどう影響出るのかな.

 まだ一か月も先ですが、FC 東京 には今日のような試合をして欲しいな.
 やっぱり 長友 は右の方がいいような気がするし、先制された時のアクションをもっと早く起こしてほしいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今月はこれ以上出費抑えたいのですが、 2 週間後には shige 君とラリー観戦の予定.



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 こちらは撮影がメインな感じの観戦なので、天気が悪そうだったきっぱり止めてしまいますが、どうなるかな.

 交換レンズなど購入しないので、ヘソクリが貯まっていいはずなんだけど、どんどん減っているのはなぜなんだ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FC東京を撮る その2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の記事は、 横浜 FM 戦に勝って気持ちよく更新する予定でした.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (153mm) ●

 ところが、なんとも不甲斐ない試合でテンションガタ落ちなんだが.
 後半あれよあれよという間に三失点.

 ボール支配率は高くても、内容的には全然ダメだったなぁ.


 これじゃ天皇杯とてもじゃないけど無理じゃね.
 一応 J1 残留圏内と言われる勝ち点 40 はあるものの、この先上位チームとの試合ばかりなので、日曜日は悪くても 0 : 0 で勝ち点 1 だったんですが.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 今回は孫も一緒だったので、試合終了のちょっと前には会場出る予定でした.
 ところがこの試合では・・・・・予定より早く後半 30 分でスタジアム出てしまいました.
 その後 2 点取り返したようですが、だからなに?という感じがしないでもない.
 内容が悪すぎて、ため息ばかり.

 前半の失点 ( VAR でオフサイドにはなりましたが) 場面も全然対応できてないんだもの.
 実質 0 : 4 だったと言ってもいいくらいです.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 メンバーもいろいろ変えてのスタメンですが、 長友 が右で 守屋 左じゃないんだ.
 安齋 も出てないし.
 前半が悪くても何とか 0 : 0 だったので、後半の頭からメンバー入れ替えすると思っていたのに.
 俵積田 も仕事できてなかったし、 ショルツ もいまいち.

 X 等でもかなり過激な意見が多く、監督の采配に疑問ぶつけまくってました.
 あんな試合してたら、まぁ叩かれるわな.



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 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm) ●
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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (70mm) ●

 今回は観戦第一なので、写真は少ないですし、結果的に撮りたいような場面もほとんどなし.
 レンズは広角ズームと、コンパクトな RF 70-200mm .
 広角ズームだけでもよかったんですが、せっかくなので 2 階席から 200mm だったらどのくらい撮れるか確認もしようと RF 70-200mm F2.8L IS USM も持っていきました.


 小さな子供が一緒なので雨が降ってもいいようにホーム側 2 階席の最前列を発売日にゲット.
 このスタジアム、座席が広く、隣りとの間隔もあるので、すごくいいです.
 これだったら真ん中あたりに一人で座るのも全く問題なしです.

 出入りしやすいように端から三席取りましたが、列の真ん中辺りをあえて取って、足元に小さなテーブルなど広げるという技があることを知りました (笑)

 スタンドからの観戦は、やっぱり観やすくていいです.
 ピッチサイドでカメラ構えてると、試合がどんな状態なのかよくわかんないですよね.



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 ● EOS R8 + RF 70-200mm F2.8L IS USM (89mm) ●

 この日は Teddy Bear Day のイベント開催日で、先着入場 15,000 人に『抽選券付FC東京特製ベアマスコットチャーム』が配られました.
 そこに書かれている背番号の抽選でぬいぐるみなどが当たります.

 T シャツは 1,200 人に当たりますが、この日の観戦者数が 33,460 人なので確率はかなり低め.



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 ジャーン !! 
 T シャツゲットしました.
 これだけが今回の収穫と言ってもいいかな.


 選手たちが入場する際に着ていたデザインです.
 ハーフタイムに当選の背番号が発表.
 発表後から交換ができますが、そこでも長蛇の列です.



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 試合前に腹ごしらえ.
 前回は 青赤パーク でしたが、今回は座席でゆっくり食べながら試合開始を待ちました.

 コンコース内 「特設グルメ売店」 で購入したのが 「キムスンギュ選手 勝利のビビンパ弁当」 .
 ご飯は冷たかったんですが、美味しかったので大満足.
 特にお肉がうまかった.

 もう一つお目当てだった「東京ドロンパたぬき煎餅」をお土産に買っていこうと思ってましたが、入場した時にはすでに売り切れ.
 SOCIO 会員とかにならないと、こういうものが目当てで一般入場は厳しい.


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 ● EOS R8 + RF 14-35mm F4L IS USM (14mm 下をカット) ●

 なんかどっと疲れた試合でした.
 このままじゃ消化不良もいいところなので、天皇杯準決勝行くつもりです.

 町田 とは直前のリーグ戦と二戦続けての戦いになるので、うまく準決勝勝てるような対策して欲しい.
 内容なんかどうでもいいから、とにかく決勝へ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは 23 日の福岡戦での写真をもう少しアップします.
 今回は自分でちょっと気に入っている写真.



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 場所的なこともあり、被写体の選手が偏ってしまいました.
 前回も 東 選手のいい写真がなかったように、離れた位置だとなかなかいい写真がないんですよね.
 400mm 使っていたので撮れないことはないんですが、どうしても他の選手と重なってしまい、結果的にピントがズレてしまったり、体の一部が隠れてしまったり.



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 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
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 ● 19 : MARCELO RYAN ●
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 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
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 ● 40 : MARCOS GUILHERME ●

 ピッチサイドのいいところは、当然選手のとの距離が近いこと.
 このアドバンテージは計り知れない.
 そしてちょっと引いて撮るとスタンドの雰囲気を入れられることだろうな.
 何気なくボールを持っているシーンでも、背景にサポーターが入ることによって全然雰囲気が変わります.

 そんな写真も行く前から狙っていました.



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 ● 2 : 室谷 成 ●
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 ● 19 : MARCELO RYAN ●
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 ● 28 : 野澤 零温 ●
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 ● 7 : 安斎 颯馬 ●

 ただ、一番辛かったのは、遠近感がわかりづらくてどこにスペースができているのかわからないこと.
 普段のテレビなどは高い場所から写すので、そういったスペースがわかりやすく、ボールの出る場所がなんとなく予測できます.
 選手目線と同じピッチサイドは、慣れないとその予測ができないので、レンズがどうしても遅れ気味になってしまいます.

 ボクの腕が悪いからなのかもしれませんが、100-400mm のズームでもいっぱいいっぱい.
 だからもっと大きな単焦点レンズで撮影しているプロカメラマンなんか、本当に尊敬してしまいます.



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 ● 2 : 室谷 成 ●
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 ● 16 : 佐藤 恵允 ●
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 ● 19 : MARCELO RYAN ●
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 ライン側でのせめぎ合いも撮り高高いです.
 見えないところで、ユニフォーム引っ張ったり、身体ぶつけたりしながらの攻防は、ピッチサイドならではの迫力があります.

 それと音の迫力もありますね.

 写真はもちろん、なかなかこの位置での観戦はできないので、チケットはかなり高いものの、一年に一度くらいはここで写真撮りたいと思います.

 FC 東京さん、来シーズンも是非ともこのシート作ってください.



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 ● 2 : 室谷 成 ●
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 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●
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 ● 37 : 小泉 慶 ●
1R0A3319
 ● 22 : 遠藤 渓太 ●

 サポートしてくれた 三浦彩乃 カメラマンが X の投稿で「選手の視線の先とか選手の距離感が伝わってくる一瞬、個人的には好きなんです」って言ってましたが、これ超納得.
 ボクもボール持ちながらどこに出そうかしてるところ結構好きなんですよね.


 今回唯一の得点のアシストしたのが 安齋選手.
 この日は 4 バックの右サイドでしたが、すごく動いて効いていた感じ.
 熱量が伝わってくるプレイは、好きだな.

 それだけに 横浜 FM 戦出なかったのはなぁ ・・・・ 累積イエローとかあったんでしょうか.



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 ● 28 : 野澤 零温 ●
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 光と影 ・・・・・・・
 ヒアン 選手の得点後の喜びのシーン.
 その反面 アビスパ福岡 16 小田逸稀 のやられた感.



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 冬になるとスキー場での撮影にシフトしてしまうので、味スタ観戦はとりあえずこれで終了.

 なんですが ・・・・・・ 天皇杯の準決勝があります.
 まずはいい席のチケット取れるかが問題ですが.

 ちょうど前日が 羽田 の撮影会なので、一泊して翌日は 国立 で天皇杯の準決勝応援しようかな.


 このまま今年を締めくくるのはなんか不完全燃焼なので、やっぱり国立だろうな !!



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FC東京を撮る

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 行ってきました J1、味の素スタジアム.
 FC TOKYO のホームスタジアムです.

 J1 観戦なんて何十年ぶりで、 J リーグ 発足当時 前橋 まで家族で観戦に行って以来.
 その後は TV 観戦のみだったから、まぁ初めての観戦と言ってもいいくらい.



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 娘の家が 日野 なので、そこまで車で行き、京王線長沼まで送ってもらいます.

 各駅停車で約 30 分、目的地の 飛田給 駅.
 駅からは歩いてほんの数分.
 写真の歩道橋上ればスタジアムは目の前.


 試合終了直後は両側の歩道一杯に、駅に向かう青と赤の人の波になります.
 実はこの写真撮る前まで、目の前に列車から降りた青と赤の集団が大きな塊で歩いていましたが、カメラ出したりしている間にみんなスタジアム周辺に消えてしまったので、人影はまばら.



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 歩道橋を上がると目の前がこんな感じ.
 写真にビジターユニフォームを着た女の子が映っていますが、ビジターはここから右方向の南側に向かいます.
 トラブル防止のためか、スタジアム内の経路でも、ホームチームユニフォームでここは通れない、とか決められています.


 まだ時間も早かったので、フードトラックや屋台の並ぶ北側の 青赤パーク (あじペンⓇ広場) まで行って軽く腹ごしらえ.



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 ホームのゴール裏応援席に入るサポーターはすでに並んでいます.
 この席はホーム自由席 立ち見席エリア でここに並ぶにはかなり勇気がいりますね.

 実は 28 日の 横浜Fマリノス 戦も観戦に行きますが、これは娘夫婦と孫連れていくので、指定席をゲットしてあります.
 ピッチに近い 1 階席も予約可能でしたが、小さな子供がいるので雨が降ってもいいように 2 階席の最前列をゲットしてあります.



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 広場の周りにフードトラックや屋台が並び、その中にイスなどが並べられています.
 食器はすべてのお店がプラスチックで、食べ終わった後は回収するようになってました (今回だけなのか、いつもなのかは不明) .

 支払いは完全キャッシュレスなのでカードやスマホ決済になります.
 次回はスタジアム内コンコースにある売店利用して、のんびり夕食食べる予定です.



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 今回何でいきなり J リーグかというと、写真撮影が目的でした.
 FC 東京 では、以前からピッチサイドカメラマンシートという企画チケットを年間数回販売しており、それに参加した方のブログ読んだらとても楽しそうなのでなんとか行ってみたいと思っていました.
 ただ毎試合あるわけでもなく、席数も少ないのでホームページでのお知らせを見ていないと見逃してしまう可能性も大.
 おまけにこのシートはビジターユニフォーム着たりすることもできないサポーター専用席.


 だったらいっそのことクラブ会員になってしまおう.
 そして今回の試合でこの企画シートが発売されたので、予約開始とともにゲットしました.
 金額はかなり高いのですが、それだけの価値は充分にあるます.

 案内してくれたスタッフの話では、今シーズンはこの企画チケット、これで最後のようです.



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 スタジアム横にある ユーロスポーツ 前が集合場所.
 企画シートにはピッチサイドシートもあってその方達や関係団体と思われるような方たちも、この場所に集まっていました.

 受付で非売品ストラップをいただき、席順のガラガラひきます.

 こストラップのデザインがいいんですが、もうちょっと柔らかいものがボクは好み.
 でもせっかくいただいたものなので、 EOS R8 に付けることにします.
 R8 は青を意識しているので、色的には丁度いい感じ.
 裏側のドロンパがとても目立ちますが.



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 まずは記者会見室でスタッフとプロカメラマンから注意事項や撮影のワンポイントを説明していただきました
 黄色のビブスは 三浦誠 カメラマンで、もう一人 三浦彩乃 カメラマンが撮影のサポートしてくださいました.
 今回、事前にカメラマンへの質問事項もアンケート回答できたので、ここではそれ等の一部の質問に答える感じでした.


 約 30 分のミーティングの後、いよいよピッチに.

 この瞬間がねぇ ・・・・・ かなりの感動ものなのです



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 当然ですが、ピッチにメチャ近いです.
 これだけでテンション爆上がり.

 ここから見渡すスタジアムの風景は、なかなか観れる風景ではないので本当に感動しちゃいます.


 撮影場所については、前後半で場所移動したいか?、ずっと固定でいいか?といった事前のアンケートがあり、すべて期待に応えられるかわからないとも書かれていました.
 今回はウォーミングアップがホーム側、前半はビジター側、後半はホーム側に移動していいという神対応.
 当然試合中の移動はできません.

 さらに試合終了後はスタンドの前に移動し、一周する選手たちを撮影していいとのことです.

 うれしすぎる・・・・



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 受付時に、各自自分の席位置をハイテクなガラガラで決定.
 ボクは 40 人中 37 番なので、ホーム側はセンターライン近くですが、ビジター側は上の写真のようにゴールのほぼ真横.

 ちなみにこの前後半の席移動ですが、推しの選手を追っかけているような人たちは動かないで同じ場所から撮影していました.
 そういう楽しみ方の全然ありですね.
 後で思ったのですが、こういう場所での撮影は目的をはっきりさせて撮ったほうが、いい写真撮れそうです.



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 カメラは R1 に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM 付けてこれが当然メイン.
 R8 には RF 14-35mm F4L IS USM 付けて、こちらはスタジアムの雰囲気などを撮影.
 ただ試合が始まってしまうと、まったく R8 の出番は無くなってしまいました.
 広角で撮ろうと思う余裕がまったくありませんでした.


 データはいつものようにすべて JPEG だけ.



1R0A0369


 参加者の中には 600mm を超えるようなデカいレンズを使っている方もチラホラ.
 正直、選手の表情とか捉えるには 400mm でもちょっとツラいと思う場面がたくさんありました.
 でもでも、 400mm でさえもスピードについていけないんです.
 とても 600mm 、それも単焦点なんて無理.


 試合始まってまず思ったのが、とにかくスピードが速い.
 なかなかボールを追えない.


 まずはスピードに慣れていかないと ・・・・・・ ここから苦行の始まりです



1R0A0522
 ● 37 : 小泉 慶 ●

1R0A0680
 ● 2 : 室谷 成 ●

1R0A2028
 ● 7 : 安斎 颯馬 ●

1R0A0730
 ● 33 : 俵積田 晃太 ●

 いつもの通りのマニュアル設定.
 まぁこのマニュアルモード自体は、ファインダーの中でいつものように露出合わせできるので問題はないんですが、一番の問題は AF の範囲.
 普段のまま一番小さい スポット一点 にしていたのがダメ.


 きちんとボールのポイントにカメラを向けられればいいんだけど、速さについていけないのでとんでもないところにピントが合ってしまったりします.
 一応 瞳AF ボタンで人物追えるようにしてますが、ボール追っかけるとさすがにそれも機能しなかったりで.



1R0A1155

1R0A1157


 見事なまでの失敗写真.
 一応ボールとかは追いかけてはいたんですが.
 AF ポイントは間違いなく観客席ですね.


 ちなみにこの場面、 野澤 零温 選手のミドルシュートが、惜しくもポストに当たった場面.
 これが入っていたらうれしいような悲しいような・・・・・泣くに泣けなかった.



 途中からはもう少し範囲を広くしたエリアに変更です.
 そしてボールを追うのは止めて、全体見ながらボールが出てきそうな選手の合わせるように撮ってみました.
 まぁ思ったようにボールは出ないんですが (笑)



1R0A2649
 ● 28 : 野澤 零温 ●

1R0A2954
 ● 16 : 佐藤 恵允 ●

1R0A3049
 ● 3 : 森重 真人 ●

1R0A3837
 ● 39 : 仲川 輝人 ●

 さらに露出が ・・・・・
 スタジアムは明るそうで、写真撮影するには結構暗いんです.
 ファインダーの中で露出合わせていると、シャッタースピードがかなり遅くなってしまう.
 当然連写性能も落ちてしまいます.

 レンズも F2.8 じゃないから、残る手段は ISO .
 最終的には 6400 まで上げて、シャッタースピードを 1/1000 秒まで上げましたが、これはもう一段くらいあげたほうがシャッタースピード稼げそうです.



1R0A1488
 ● 81 : KIM Seung Gyu ●

1R0A0849
 ● 24 : ALEXANDER SCHOLZ ●

1R0A3283
 ● 22 : 遠藤 渓太 ●

1R0A3386
 ● 40 : MARCOS GUILHERME ●

 そんな感じであっという間に試合終わった感じです.
 特にファインダー覗いていると時間なんかさっぱりわからないし、途中で退場者出たのもわからなかった.


 それでも決定的瞬間だけは撮ることができました.
 それだけでも、まぁ満足できるかな.
 選手の息遣いとかも聞こえるくらいの近さでの観戦は楽しすぎました.

 そしてこの場面.
 さすがにこの場面がピンボケだったら、めちゃくちゃ落ち込んでいたでしょう.



1R0A1322

1R0A1323


 マルセロ・ヒアン 選手の得点シーン.
 この場面は結果的に撮れていましたが、正直後で確認するまでヒヤヒヤ.

 ちょっと構図的に足が切れてしまったのが、まぁボクの実力でしょうね.
 
 この日の撮影枚数は 5,000 カット強.
 撮る人は倍くらい撮っているんじゃないかな.

 スピード感のある写真は何枚か撮れましたが、なかなか表情までは撮れません.


 この先もまたこういう機会がありそうなので、少しずつうまくなればいいかな.



1R0A4604
 ● 19 : MARCELO RYAN ●

1R0A4365
 ● 5 : 長友 佑都 ●

1R0A4683
 ● 1068 : 東京ドロンパ ●

 日曜日はみんなで 横浜 F マリノス 戦です.
 横浜 FM も降格圏ギリギリなのでお尻に火がついているのでかなり激しい戦いになりそうな予感.
 チームは現在 3 連勝中なので、次も勝って一気に 10 位くらいに.

 次戦は望遠レンズも持っていかずにのんびり観戦だけ.

 次戦も勝ちますように ・・・・・・ FC 東京 最高でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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