Joe_Beck

Power of Soul

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここ数日、ずっと曇りや雨降りの日が続いていましたが、ようやく青空が見えるようになりました.

 昨日の土曜日も薄っすらと雲はあるものの、青空を見ることができました.


 来週と再来週の週末はいろいろおでかけになるので、今週は家.
 ちょうど今朝は団地中の草刈り作業もあったりして ・・・・・・・

 春の草刈り作業は都合で出れなかったので、今度は出ないとまずい.
 ということで今朝は早起きでした.



2 0010
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/6.3 ISO-160)

 これは 2 日の夕暮れです.
 久しぶりに晴れたので、家に帰って撮ってみました.



 昨日はほんの少しだけ部屋の片づけ ・・・・・・・ というか、部屋のゴミを片付け.
 Amazon からの梱包用段ボールが結構溜まっていたので、まとめてストックヤードに.





 今朝は早起きして 1 時間ほどの草刈り作業でしたが、休みの日のこんなに早く起きることが無いので時間がたくさん.

 ということで、久しぶりに早朝の スタバ .
 開店直後ですので、当然店内はガラガラ.
 久しぶりの店員さんと軽く会話など ・・・・・・ まぁボクにとってはこういう会話自体がとても珍しいのであります.

 ただ、その話題というのが エヴァンゲリオン というのがね (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最初にようやく晴れの日が続いていると書きましたが、今朝は曇り空で昼頃から雨が落ちてきて、午後は普通に雨降りの日曜日です.
 こんな日だからあまり聴くことのないアルバムでも聴いてみよう.

 数年前にはこんなアルバム買うとは思ってもいなかったようなアルバムだなぁ.
 まぁ最近はそういうのがとても多いので、もう慣れました.






Muhammund001







  " Power of Soul / Idris Muhammad "




  1. Power of Soul
         (Jimi Hendrix) ・・・・・ 7:05
  2. Piece of Mind
         (Bob James) ・・・・・ 9:23
  3. The Saddest Thing
         (Joe Beck) ・・・・・ 7:08
  4. Loran's Dance
         (Grover Washington Jr.) ・・・・・ 10:37






  Grover Washington Jr. (ts.ss), Randy Brecker (tp.fgh),
  Bob James (key), Joe Beck (g), Gary King (b),
  Idris Muhammad (ds), Ralph MacDonald (perc)
  Recorded at RVG Studio, March, 1974.








 CTI の傘下レーベル KUDU での最初の彼のリーダー・アルバム.
 この後 KUDU では計 4 枚のリーダー・アルバムを吹きこんでいます.




Muhammund001-2

 このアルバム、まずメンバーがスゴイ.
 これだけのメンバーだったら、きっとこんな演奏だろうというのが想像でき、聴いてみるとその期待を裏切らない.
 でも 1 曲目はいい意味で期待を裏切られてしまうんだけれどね.


 いきなりファンクな演奏ですが、 2 曲目はいかにも ボブ・ジェームス という感じの都会的なアレンジの曲です.
 1 曲目と残りの 2 曲目以降は何か違う感じがします.
 2 曲目以降は、普通にフュージョンという感じ、それだけ 1 曲目のファンク色強すぎちゃうのです (笑)


 ファンク色強いと言っても、普通にゴキゲンなので No Problem .



hendrix0035

 このアルバム・タイトル曲 "Power of Soul" は、ものすごーーーーく ゴキゲン なのです.
 まるで、こんな曇り空を吹き飛ばすくらいに.

 これが ファンク って感じだなぁ.


 ホーンはたった 2 管だけなんだけれど、かなり厚みのあるアンサンブルで、タイトル通りパワーがあります.
 オーバー・ダブなのか、それとも他のホーンの記載がないだけなのか、そこはちょっとわかりません.

 この曲はあの Jimi Hendrix の曲.
 彼のアルバムなど詳しくないのですが、ちょっと調べたところでは "Live at Fillmore East" でこの曲も演奏しています.

 You Tube にも音源がアップされていますが、この曲いいですね.
 "Purple Haze" ばかりでなく、いい曲書いてるなぁ.


 今回この記事調べていて久しぶりに ジミヘン 聴いてみたけれど、やっぱすごいなぁ.
 若い頃はあまり好きじゃなかったけれど、最近は単純にスゴイとかいいなぁと感じちゃいます.
 あまり聴いていると記事が進まないので ・・・・・・・



Muhammad001

 アイドリス・ムハマッド (本名 Leo Morris ) は 1939年11月13日ニューオーリンズ生まれのドラマー、昨年 7月29日74歳で亡くなりました.
 イスラム教に改宗した際に、名前も改名しました.
 ジャケットだけ見れば、まんまあの辺りの人って感じの写真ですね.


 このドラマーの名前を初めて知ったのは スタンリー・タレンタイン の "Don't Mess with Mister T." .
 元来ドラムの違いの分からない男なので、どのくらいうまいのかは分かりませんがすごく気持ちのいいリズムを刻んでいるように思います.


 久しぶりに聴いたけれど、このアルバムはとても気持ちいい.


 そうなると、もう少しこの時代のアルバム買ってみようかな.
 ただ、現在発売になっているものはとても少なそうですが.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スタバ でコーヒー飲んだ後、ちょっと無印商品によってお買い物.



F07A8615002

 写真の仕切板 (Divider) を 8 個ほど購入です.
 実はずっと前からこれくらいの大きさのものを探していたのですが、なかなかなくて.

 ボクの CD はすべてプラケースから出してあるので、なかなかまっすぐ立ってはいません.
 だからところどころに仕切りが欲しい訳で.

 この大きさなら CD にすべてが隠れるし、厚さもそれほどないので気にならない.

 ちなみに写真のために一部分だけ差し込んでありますが、さすがにこんな端には使いません (笑)



 さて、もうじき 4 時です.
 日曜日もあっという間に終わってしまいそうです.


 なぜか "SATORI / FTB" が大ボリュームで部屋の中を流れています.
 ジャケット見ると、今話題の コピペ だらけのコラージュ.
 これは大丈夫なのか ・・・・・・・ まぁ時効にはなってるけど.

 たまには昔の Rock でも聴きながら、これからの時間を潰してみようか ・・・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

BECK / Joe Beck

 木曜日、ちょっと早めに家に帰れたので平日のブログ更新でもしようかと、最初の部分と O.Peterson のアルバムのデータを書き始めました.
 ついでだからと Canon 70D のソフトウェア もインストールしながらの作業.

 インストールが完了し、再起動の表示が出たのでデスクトップ上のアプリケーションをすべて閉じ、再起動.


 したところで、ブログのデータを下書き保存してなかったことに気が付きました.
 当然ですが今まで書いたものは跡かたもなく ・・・・・・・・


 その日はブログ更新する気力も消え失せました ......... orz



 今週は月曜日と火曜日が連休でしたので、土曜日がやってくるのがとても早い.
 お天気のいい休日ですので、気分を取りなおしてブログ更新です.

 ただ先日書こうと思った O.Peterson のアルバムは再度データ拾う気力がないので止めて、もう少し軽快なアルバムにします.







Beck001





  " BECK / Joe Beck "




  1. Star Fire (A.K.A. The Saddest Thing)
            (J.Beck) ・・・・・ 4:31
  2. Cactus
            (D.Grolnick) ・・・・・ 4:55
  3. Texas Ann
            (J.Beck) ・・・・・ 7:53
  4. Red Eye
            (J.Beck) ・・・・・ 7:10
  5. Cafe Black Rose
            (G.Dinwiddie) ・・・・・ 4:23
  6. Brothers And Others
            (J.Beck) ・・・・・ 6:23




  Joe Beck (g), Steve Kahn (g), Don Grolnick (key),
  Will Lee (b), Chris Parker (ds), David Sanborn (as),
  Ray Mantilla (perc)

  Strings : violin
  Frederick Buldrini, Harry Cykman, Peter Dimitriades,
  Max Ellen, Harold Kohon, Charles Libove,
  Harry Lookofsky, Joe Malin, David Nadien
  Strings : cello
  Jesse Levey, Charles McCracken, George Ricci

  Recorded at RVG Studios, March 10, 11 & 17,1975.
   (Stribgs overdubs June 25, 1975.)





 去年の CTI まとめ買いの中の一枚.
 と言っても、このアルバムのレーベルは 1970 年代初頭から CTI の姉妹レーベルとしてスタートした KUDU というレーベル.
 レーベル名の KUDU (日本語的には クーズー) は、アフリカに生息する長い角を持った シカ と ヤギ を掛け合わせたような哺乳類で、調べてみると ウシ科 ブッシュバック属 に属しているようです.
 そう言えば、 ヤギ も ウシ科 なんですね.

 この KUDU レーベルのロゴの色もアフリカを意識したのもので、音楽的には黒人音楽ということを意識して作られたレーベルだったようです.

 Johnny Hammond 、 Hank Crawford 、 Grover Washington, Jr. ・・・・・・
 1978 年までに 39 枚のアルバム、 80 年代以降に 3 枚のアルバム (ただしこの 3 枚は通し番号ではありません) をリリースしています.
 1978 年からには経営的にも厳しい先細り状態で、 83 年に復活をかけ Grover Washington, Jr. のアルバムを一枚、そして 90 年に 2 枚発表して完全に幕を閉じました.



 1982 年 "Just the Two of Us" の大ヒットで有名な Grover Washington, Jr. は、 "Inner City Blues" でこの KUDU レーベルからデビューしました.
 ただし、 "Just the Two of Us" の収められたアルバム "Winelight" は、移籍したワーナー・ミュージック系列の エレクトラ・レコード から発売されたものでした.




JoeBeck002

 さて、このアルバムのリーダー Joe Beck は 1945 年 7 月 29 日 ペンシルバニア州 フィラデルフィア 生まれのギタリスト.
 2008 年 7 月 22 日、肺癌のため 62 歳で亡くなっています.


 モダン・ジャズからフュージョン、さらにはロックまで幅広い演奏をしているようですが、ボクが知っているのは Miles Davis の "Circle in the Round" くらいかな.
 このアルバムにしても、どちらかというと共演している David Sanborn の名前で購入したようなものです.
 残念ながら、アルバム・ジャケットも好きとは言えませんし.



 それでも聴いてみるとすごくゴキゲンなのです.
 まぁ David Sanborn が 1 曲目から相変わらずのメローでいてファンキーな演奏で、今日のような気持のいい青空にピッタリ.




Beck001-2

 ところで 1 曲目の "Star Fire" ですが、ジャケットにはその後ろに "AKA The Saddest Thing" と続いています.
 さらに 5 曲目の作曲者名にも AKA と書かれています.

 意味がわからないので調べてみたら、
 AKA というのは、通常 A.K.A. という感じで表記される "also known as" の略、 「別名」 といったような意味があるようでした.
 てっきりアフリカの言語かと思ってました (笑)

 またどうでもいい知識が一つ、身についたです.







 そう言えば先日、仕事で外に出かける機会があったので、職場の近くで景色がとてもきれいな場所まで足をのばしてみました.

 スマホの写真ですのでいま一つですが、景色は素敵です.




DSC_0443

 こちらは 上田市街地 、左に見える川は 千曲川.




DSC_0441

 逆の西方向は 千曲市 、ずっと進んでいくと 長野市 です.
 天気が良すぎて、ちょっと遠くが霞んだように見えてしまいます.
 せっかく買った一眼レフ持っていけばよかった、と少しばかりの後悔.



 今日もいいお天気、折角の休日どうやって過ごそうかなぁ ・・・・・・

Penny Arcade

 いよいよ今週末は いつもの講習会 出張コースで、長野県の南に行ってきます.
 資料の準備など、いつもの手順で確認.
 美味しいコーヒー・ショップの情報も仕入れ、それなりに準備は完了です.


 そんな資料の確認をしながら聴いていた iTunes から流れてきた "Geo Blue" が耳に ・・・・・・ アルバムを引っ張り出してまったり聴いてみました.
 やっぱりこの手のテナーはいいなぁ、最近ハマっています. 






Farrell003






    " Penny Arcade / Joe Farrell " (CTI-6034)





   1. Penny Arcade (J.Beck) ・・・・ 4:45
   2. Too High (S.Wonder) ・・・・ 13:15
   3. Hurricane Jane (J.Farrell) ・・・・ 4:25
   4. Cloud Cream (J.Farrell) ・・・・ 6:15
   5. Geo Blue (J.Farrell) ・・・・ 7:30




   Joe Farrell (ts.ss.fl.piccolo), Joe Beck (g), Herbie Hancock (el-p.p),
   Herb Bushler (b), Steve Gadd (ds), Don Alias (conga)

   Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, New Jersey, October, 1973.





Farrell003-1

 このアルバムのセッションには、ここに収められなかった演奏がもう一曲あります.
 "I Won't Be Back" という、ギターの Joe Beck が作曲した曲です.
 この曲だけ、 Joe Farrell の次のアルバム "Upon This Rock" に収録されています、きっとアナログレコードの収録時間の都合なのでしょう.
 そんな "Upon This Rock" ですが、少し前に他のアルバムと共に注文済みなのですが、今だ入荷になっておらず ・・・・・・・ 同時注文が 9 月発売のアルバムなので、果たしてそれまでに届くのかどうか.


 このアルバムの特徴としては、やっぱり Steve Gadd でしょうか.
 Joe Farrell 名義のアルバムでは初共演のはずです ・・・・ 正確ではありませんが Return To Forever では共演があったかもしれません.
 ボクがこのアルバムを買ったのも、 Steve Gadd の名前に釣られてです.


 アルバム・ジャケットがあまり好きじゃないんです ・・・・・・ ちょっと CTI っぽくない感じがします.
 だからか、あまり好んで聴くアルバムではありませんでした.
 でもこういったアルバムに限って、改めて聴いてみるといい演奏が見つかったりするんですよね.



joe-farrell-02

 アルバム・タイトル曲 "Penny Arcade" はどうもヒットを狙った感じのファンキーな演奏です.
 後年の "Night Dancing" のような感じの曲ですが、演奏自体はこのアルバムの中でもコンパクトなほうです.
 シングルカットもされていたので、その関係でコンパクトな演奏になったのでしょうか、もう少し聴いていたかったのですがね. 
 ちなみにこのシングル盤ですが、レコード番号 (CTI OJ-20) などきちんと記録されているのに、なぜか B 面が ? と CTI 関連のホームページに記載されていました.


 
 4 曲目の "Cloud Cream" ・・・・・ ボクの好きな Santana の演奏のような雰囲気です.
 この演奏に ヴォーカル と 泣きのギター が入ってくれば、完璧 Santana です !!
 Joe Farrell がフルートを吹き、コンガの Don Alias がこの一曲だけ参加しています.
 この曲と次の "Geo Blue" 、 Herbie Hancock はアコースティック・ピアノを弾いていますが ( 他の 3 曲はエレクトリック・ピアノ ) やっぱりうまいですね、とても素敵な演奏です.


 そして最後の "Geo Blue" 、メローな雰囲気ムンムンの曲.
 でもそんな中でも独特のブローをしているので、ノリノリになるんですな.


 いろいろ聴きどころのある、とてもゴキゲンなアルバムです !!!





Jason Bourne

 最近のお買いもの ・・・・・・ しばらく我慢していましたが、ここにきて "慢性クリック症候群" が発症してきたようです.
 でもボクの場合、高額商品はほとんど買わないので、数千円の Click なのですが、それも貯まると ・・・・・ バカにできません (泣) .


 購入したのは、 Jason Bourne シリーズ 3 部作の Blu-ray セットです.
 このシリーズは大好きなので、ずっと前から Blu-ray 欲しかったのですが金額的にねぇ ・・・・・・ .

 最近になって、 Import 版で日本語字幕がきちんと入っているものを知りました.
 おまけにこの Blu-ray に入っている特典映像にも、すべて日本語字幕が入っているということも.
 基本的に吹き替え版には全く興味がないので、字幕さえ入ってくれればそれで十分.
 ということで、 Amazon にて (残り 2 セット) 3,700円で購入.
  ちなみに日本版の "ジェイソン・ボーン・トリロジー BOX 初回限定版" の定価 13,400 円、現在発売されている単品の廉価盤でも一本当たり 1,400 円くらいなので、絶対に安いです.

 これからは、 CD だけでなく Blu-ray の Import 版にも注目です.
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

● Link ●
● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • 良い写真とは?
  • 良い写真とは?
  • 良い写真とは?
  • 良い写真とは?
  • 良い写真とは?
  • 良い写真とは?
  • 良い写真とは?
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
  • ほどよくステキなスキー場
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください. このブログはリンク・フリーですが、一言声をかけていただくととてもうれしいです.
  • ライブドアブログ